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2017年5月30日 千葉ロッテ7-15阪神 1回戦 ZOZOマリン 阪神1勝0敗開幕戦幸先よく大勝! 初回、パリーグを熟知する男糸井が先制の2ランホームラン。最近の3カードでずっと負け越しが続くタイガースにとって明るいムードを作り出す価値ある一発でした。その後は1三振4四球ですから、パの投手にとってやっぱり糸井は怖い存在なんでしょうね。 2回に秋山がつかまって4点を失って逆転されましたが、タイガースは3回に高山のソロで1点、4回には梅ちゃんのスクイズで同点に追いつきます。 そして5回、上本、糸井が連続フォアボールから一気に6点を挙げる猛攻で10-4と試合の主導権を握りました。 5回裏に3点を返されても、タイガース打線は6回以降にさらに5点を追加してゆるむことがなかったのはよかった。下位打線も大活躍 この試合は7番糸原、8番俊介、9番梅野という下位打線が爆発。糸原が2安打2打点、俊介は3安打4打点、梅野は1安打ですが前出のスクイズも含め3打点ですから下位打線で9打点を挙げたわけですね。 大事な初戦にスタメン抜擢された俊介が期待に応えたのはビックリでしたが、金本監督やコーチ陣にはなにか確信があったのかも。それにしてもよく頑張ったと思います。秋山7失点も4勝目 先発秋山は2回、一死から3連続長短打で2点を失い、さらに二死から大嶺翔に2ランを浴びて計4点。2-4と逆転されてしまいました。 この回、ロッテの打者で2ストライクになったのは三振した田村と萩野のみ。パラデスと大嶺翔は初球、鈴木と三木は1ボールからのファーストストライクを打ちに来ています。 このあたりを見てもパリーグの打者が初球でも好球必打で積極的に振ってくることがわかりますね。ボールが先行してカウントを整える球なんかもすごく危ないと思います。梅ちゃんも秋山も実感したんじゃないかな。 5回に集中打されて3点を失った時も、清田と三木には初球を打たれています。パリーグの打者対策は考えないといけませんね。単調になるとビッグイニングにされる可能性もあって怖いです。 それにしても、秋山は今まで好投しても援護が少ない試合が多かったですが、こうやって5回11安打7失点とKOに近い内容でも、打線の奮起で白星がもらえることもあるわけです。これまでも腐らずに投げてて良かったし、これからも丁寧かつ辛抱強い投球を続けていってほしいですね。球児1000奪三振 藤川投手が1000奪三振を達成しました。771回2/3での達成は、それまでの最速だった野茂英雄さんの871回を大幅に塗り替えるスピード記録です。 藤川は先発だった野茂さんとの違いを強調して謙遜しました。確かに違いはあるのですが、全盛期の藤川はカウントを稼ぐ変化球なんてほとんど投げなかったし、野茂さんのフォークボールのようなこれというウィニングショットもありませんでした。 たまに投げる見せ球の変化球以外はストレート一本、ウィニングショットもストレートで、ビシビシ三振を取っていました。今思えば驚異的な姿です。 もし1イニングに1個の三振を取れる投手であっても、まだ771個なわけですから、この1000三振最速記録は簡単に破られることはないでしょうね。
2017.05.31
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復帰には時間必要!藤波の問題は心理面か? 5月27日付の日刊ゲンダイが、ファーム落ちした藤波について分析をしています。その内容はあまりにも憂うべきもので、金本監督が「本人が打開するしかない」と言った意味もこのことなのかなと感じます。ピックアップしてみます。数字でもクッキリ 二軍落ち阪神藤浪に“右打者内角恐怖症” 阪神の藤浪晋太郎(23)が今季初登板となった去る4月4日のヤクルト戦で、畠山の頭部付近に死球を当てた後のこと。藤浪は周囲に、「右打者の内角に投げきれない」と、苦しい心境を吐露していたという。 5月26日のDeNA戦でも、悩める姿が見られた。右打者の田中に対して内角にすっぽ抜けのボールを投じると、六回にはいよいよ腕が縮こまった。変化球をストライクゾーンに置きにいき、投手の井納に適時打を浴びて降板を告げられると、27日には登録抹消が決まった。 その前のヤクルト戦(20日)でも、3回4失点の5四死球と乱れた。右打者への内角球に対する恐怖心は年々、大きくなっているのではないか。 昨年、ヤクルトの谷内の手首にぶつけて骨折させるなど、8死球を含む78四死球はリーグワーストだったが、今年はさらにヒドい。 40回3分の2で36四死球はもちろんリーグワースト。しかも、15年にタイトルを獲得しているように藤浪の持ち味である奪三振は、わずか21個に減っている。 右打者に対しては74打数18安打の被打率.243、29四死球を与える一方で、左打者には72打数16安打で被打率は.222。四球はわずか7個、与死球は一つもない。 この日、左の大砲である筒香と3打席の対戦は四球、三振、三邪飛。左打者に対してなら、シュート回転して外角に大きく外れてもぶつけることはない。対右、対左の成績はそのまま精神状態を表しているに違いない。 という指摘です。言われてみればなるほどと思うんですね。右打者に対すると意識が外角になり、下半身は外へ投げようとするんですが、上半身は縮こまって腕が振れず、ボールがすっぽ抜けて打者のほうへシュート回転していく。上半身と下半身のフォームがバラバラで腕も振れない最悪の状態がずっと続いているのではないかということです。 こういうのは心理的なもので、気持ちでは意識していても、潜在意識が「近めの危ない所に行ってはいけない」という指令を出してしまって体が思ったように動かず、ボールの行き先が本人の意に沿わない。フォアボールやデッドボールが多くなり、コースに投げきれないので三振は減ってしまうという悪循環になって当然でしょう。 事が心理面となると、走り込みや投げ込みだけでは修正が難しいかもしれません。少なくとも制球力に自信が持てないうちは繰り返すでしょう。今回の末梢は想像以上に長引くかもしれないです。
2017.05.30
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2017年5月28日 阪神2-6DeNA 9回戦 甲子園 阪神6勝3敗2位転落! 悔しいですが、こういうチーム状態なんでしょうね。藤浪が抹消され、先発のコマが完全に不足し、試しながらやっていかなければならない。打撃陣も復調とまではいかず、相手の投手の出来など、やってみなければわからない状態です。 タイガースはDeNAに1勝2敗と負け越し、広島が読売に3連勝したため、1.0ゲーム差の2位に転落です。一時期状態が悪かった広島に勢いが戻ってきただけに、ついていくのが大変そうな気配になってきましたね。小野はまだまだ勉強や! 2回目のチャンスを与えられたルーキー小野投手が期待を裏切りました。というか、前回の登板自体、金本監督はひいき目のコメントをしていましたが、非公式サイトにはファームレベルに写っていました。 3回一死から9番倉本にフォアボールを与えておかしくなりました。続く1番桑原にもフォアボール。梶谷のファーストゴロで二死二三塁とされます。 ここでロペスに1ストライクからの2球目をツーベースにされて2点が入り逆転されます。4番筒香はフルカウントからフォアボール。 続く5番宮崎にタイムリーツーベースが出て3点目が入りました。さらに6番の戸柱に致命的な3ランを浴びてこの回6失点です。 二死からの失点ですから、交代のタイミングさえ無いままボコボコでした。監督はまだ希望的なコメントをしたようですが、今のままじゃとても通用しませんよ。攻撃陣もパッとしなかった タイガースは2回裏に大和のタイムリーツーベースで1点を先行していましたが、直後に6失点ではがっくりです。制球に苦しむDeNA先発の今永をとらえることができません。 DeNAは5回で今永をあきらめ、残りは1イニングづつの継投に出てきました。これに対し、タイガースは7回裏、初めて4番に抜擢された中谷の犠牲フライで1点を取るのが精いっぱい。 全体で7つのフォアボールをもらったんですが、ヒットは4本なので、得点に結びつけられませんでした。3回で5点差をつけられてしまったので、犠打や盗塁などで書きまわす作戦にも出れず、結局無味乾燥した試合に終始しました。これでは完敗でしょう・・・ 糸井と大和の接触もヒヤッとしました。糸井が治療してプレー続行できたのでホッとしましたが。打撃が冴えないと守備での集中力にも影響が出るので注意してほしいです。嫌なムードで交流戦へ DeNAにきっちりと勝ち越して交流戦を迎えたかったですが仕方ありません。もやもやしたチームう状態ですが、気分を一新して臨まないとね。 まずはZOZOマリタジアムでの千葉ロッテ戦からです。パリーグ断トツの最下位、沈黙したり大量点を取ったり、日替わりで波の多いチームです。うっかりするとやられます。 3試合づつなのでローテ通りいければいいんですが、先発不足のため、メッセなど間隔を詰めていくことになりかねない状況です。この交流戦で消耗しないよう、ここは打撃陣の奮起をお願いしたいですね。 以下ここまでのセリーグ順位表ですが、最下位までは少し詰まってきたかな。 試合 勝利 敗北 引分 勝率 差 1 広 島 49 29 19 1 .604 - 2 阪 神 46 27 19 0 .587 1.0 3 読 売 47 23 24 0 .489 5.5 4 D e N A 48 22 24 2 .478 6.0 5 ヤクルト 47 20 27 0 .426 8.5 6 中 日 49 19 27 3 .413 9.0
2017.05.28
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2017年5月27日 阪神9-2DeNA 8回戦 甲子園 阪神6勝2敗やっと出た!糸井6号 来週からのセパ交流戦に向けて、絶対復活してもらわなきゃ困るのがこの糸井でした。それが3回裏、エラーと四球でもらったランナー2人を置いて2ボール0ストライクから、こりゃカウントを取りに来ると待ってたね。 思い切り引っ張った打球はライトポール際へのどでかい3ランホームラン!続く4回は3ボール1ストライクからファーストへの内野安打でこの試合4打点です! 打者有利のカウントで、狙いすましてバットが出るようになったのは復活の証拠。もう安心しても好いのかなと思いました。ヒーローインタビューでは嬉しそうにしてましたね。 福留も続いたでえ! 3回裏、糸井のホームランでランナーがいなくなりましたが、この試合のタイガース打線はしつこかったですね。2番上本がセンターに運び、二盗を試みてアウトになって二死。それでも3番高山がしぶとくレフト前ヒットで出ます。 ここで4番福留はボールに逆らわず左方向にはじき返すと、レフトポール直撃の2ランホームラン。ベテラン2人の活躍で4回の時点で6-0と試合の主導権をにぎります。 6回一死満塁の場面では糸井のファーストゴロをロペスがホームへ悪送球し、2点が入るラッキーも。8回には、前の回からレフトの守備に入っていた中谷が6号ソロホームランで完全ダメ押し。 このところ精彩を欠いていましたが、この一発でまた上昇してほしいね。ベテランばかり目立った相でしたが、最後に中谷が負けじと一発打ってくれたのはホント好かった。青柳 苦しみながらも今季初勝利 先発青柳は立ち上がりから制球に苦しみ、ランナーを出すんですが4回までなんとか無失点で切り抜けていきました。 5回は先頭の梶谷にピッチャー強襲ヒット打たれ無死一塁。次打者ロペスのサードへの打球をキャンベルが好捕したんですが、ファーストへ大暴投!これで1点を失います。 それでも2人を外野フライに打ち取って二死にするんですが、戸柱にタイムリーを許し2点目が入りました。 青柳は6回まで投げ、98球、被安打8、四死球3で2失点でしたが自責点は0。あとはリリーフ陣がしっかり抑えて今季初勝利です。高橋、伊藤和、桑原は危なげなかった。ようやくしっかりと投打がかみ合ってきたかな。鳥谷フェイスガードなし! 6回、一死二三塁のチャンスに代打で登場した鳥谷は、なんとフェイスガードをしていないじゃないですか。「痛みがなかったから」と言いますが、鉄人ぶりに恐れ入るばかりです。 この打席ではきっちりフォアボールを選ぶところもさすがだね。 今日はは広島も勝ったので、タイガースはゲーム差なしで首位は変わらず。チームのホームラン数が広島に次いでリーグ2位になりました。原口や高山にももっと出始めたら結構いい数字になっていくんじゃないかな。 にほんブログ村
2017.05.27
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2017年5月26日 阪神2-5DeNA 7回戦 甲子園 阪神5勝2敗藤浪 相変らずの制球難! 立ち上がりいきなりヒット、ヒット、四球で一死満塁のピンチ。ここは5番宮崎をショートゴロ併殺に打ち取ってかろうじて失点は逃れました。 5回までフォアボール4つ被安打3で無失点ですが、とにかくストレートで思ったようにストライクが入らない。これは明らかにリリースポイントが一定していないからだと思う。その原因は、結局下半身が不安定なことにあるんでしょう。 6回表はもうボールがしっかり指にかからないような状態で、抜け球、逆球の連発。そこを痛打されてしまいました。一死から嶺井にヒット許すと8番田中の打席でワイルドピッチ。ランナー2塁となって、田中にもライト前に打たれて一死一三塁となり、9番投手の井納には初球を捉えられてライトへタイムリーで1点を先行されました。 このままでは傷口が広がりそうなので、藤浪はここで降板、岩崎にスイッチです。その岩崎も代わり端の初球を倉本にはじかれて2点目がはいり、さらに点を追加されて、この回5点を失ってしまいました。井納の調子からして、ほぼ決まっちゃったかな。 それにしても藤浪は、改善される兆しがない。投球を安定させるには、投げ込みより走り込みからやり直したほうがいいんじゃないかと思えます。隼太の守備も進歩がない 6回は倉本のタイムリーのあと梶谷にもヒットが出て二死満塁。続くロペスの当たりはレフト伊藤隼太の頭上を襲う飛球でした。 ちょっと上手いの外野手なら獲れたのではないかと思うんですが、風を計算に入れてないのか目測を誤ったのか追いつけず、走者一掃の三塁打にしてしまいました。これは痛かった。せっかくスタメンで起用してもらっても、これじゃあレギュラーの目はない。守備のセンスがないとしか言いようがないね。まだ打撃陣も湿ってる タイガースは7回裏、ようやく井納から福留がタイムリーを打って1点。8回はリリーフの砂田の乱れを突いて糸井がタイムリーツーベースで1点。でも抵抗はここまででした。 井納が好かったこともあって6回までノーヒット。これじゃあ勝てない。昨日の大竹はよほど悪かったんでしょう。打線はまだまだ復調という感じじゃないです。 今日の収穫は、糸井が久しぶりに打点を挙げたのと、伊藤和が2イニングを上々の内容で抑えたくらいだよね。 鳥谷は6回裏、二死走者なしで代打。まだ負担のかからない、自由にバッティングができる状況での起用でしたね。 明日の先発は青柳ですが、彼も修正できてるかどうか。少し心配です・・・ にほんブログ村
2017.05.26
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2017年5月25日 阪神6-1読売 10回戦 甲子園 阪神5勝5敗エースの風格! いつもながらメッセには頭が下がります。調子が悪くても丁寧に、好い時は相手を寄せ付けない、援護が少なくても我慢できる、こういうエースの条件を兼ね備えています。唯一、アンパイアの判定にイラつくところがあるんですが、それは愛嬌ですね。 今日も二桁奪三振をうばう力強い内容ですし、7回で交代かなと思ったら8回も行ってくれて、中継ぎの負担を軽減する役目も果たしてくれました。 さすが8年目、どっしりと投手陣の精神的な支柱にもなっています。来季はFA権を獲得するみたいですが、まだ手放せないですし、いずれ将来は投手コーチとしてもお願いしたいですね。代役キャンベル大活躍! 鳥谷の負傷でサードのスタメン出場はキャンベルでした。上本のタイムリーと福留の内野ゴロで2点を取った後二死一塁の場面での来日第1号2ラン。展開から言ってもこれは効きました。 昨年いたヘイグに比べると、頭の動きが小さいです。トップから頭にブレがないと、縦の変化にもついていける感じですね。インコースは差し込まれ気味ですが、真ん中から外寄りにかけては強そう。センターから右方向へ好い打球が出そうなバッティングをしています。 実際にホームランがバックスクリーン、2打席目のタイムリーツーベースが右中間、3打席目は引っ張ってサードゴロという結果から見てもそんな感じがします。しばらく代役として期待できそうな打撃を見せてくれました。糸井が打った! 金本監督は糸井の療法として1番に持ってきましたね。その第1打席、思い切り振ったスイングではなかったですが、センターへ落ちるヒットが出ました。 あとの3打席はセカンドゴロ、フォアボール、三振でまだまだ本調子には程遠いですけど、ちょっぴり明かりがさした気がします。とにかく交流戦では大いに頼りにしたい選手ですから、明日からのDeNA3連戦で徐々に調子を上げてくれたらと期待します。鳥谷出ました! やはり鳥谷は出てきましたね。なんだかパンダみたいなフェイスガードですが、鼻骨骨折ですからね。よくこんなガードがあるもんだなと思いました。顔に合わせて速攻で造ってもらったのかな? スイング自体は特に変わった感じではなかったですね。本人はスタメンでもいいといったように、打席では積極的に振りに行ってました。連続試合出場は切らさないとの首脳陣の配慮に、鳥谷も必死に応えようとしている姿に映りました。暫くは代打としてチャンスに出てくるんでしょう。頑張ってもらいたいです。 いやな内容で連敗していただけに、すっきりとした試合でカード3連敗を逃れたのは良かったですね。こうやって先取点を取って先発を楽にしてあげれば、今の投手陣は信頼できますから、また勝率は上がっていくでしょう。 にほんブログ村
2017.05.25
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2017年5月24日 阪神1-3読売 9回戦 甲子園 阪神4勝5敗何してくれんねン! シュート回転とかじゃなく、モロに一直線に顔面だよ。まあ、この回に福留に打たれるまでは完全ペースで来てたくらい吉川は調子が好かったので、故意じゃないんだろうけど。 頬っぺたのあたりにもらったように見えましたが、相当流血してたので、鼻骨骨折とか、ほお骨骨折とか、非常に心配です。顔面のどこかを骨折してたら、流石にバッティングにも影響が出るので、最低スタメンは外れなきゃいけないし、下手したら登録抹消ですよ。 開幕から持ち前の選球眼に加え、今年は確実にミートするバッティングがよみがえって好調を続けているところに痛すぎます。明日は坂本にでも報復してやらにゃあ・・・と物騒な考えはやめて、このチームの危機をどう乗り切るかです。とにかく今は軽傷であることを祈るばかりですね。状況判断ができない? この直前の中谷のバッティングに対し、監督はあきれるとともに反省をしていたようですね。無死三塁。読売の内野陣は前進守備ではなく通常のポジションに守っている。内野ゴロでも1点入るケースなのに、浅い外野フライで3塁ランナーは動けませんでした。 外野フライを打とうとしてたのか、ヒットを打とうとしたのか・・・ベンチとしては「こんなことにもサインを出さなきゃできないのか、こんな状況判断もできないのか」ということなのでしょう。でも、実際できないんですよ、多分ね。 そういうのはみっちりファームでやってきてないといけないのに、今のタイガースの指導というのが「打つ技術」に偏っているんです。現在のタイガースのファームにチームプレー、サインプレー、状況判断を徹底的に教えることのできるコーチがいないんでしょう。 平野がいるという方もあるかもしれないですが、選手時代の平野はこういう細かいプレーができていなかった選手でした。金本監督もこの試合で分かったんでしょう。これから鬼のように叩き込んでいくと思いますよ。また先発見殺し 鬼気迫るような能見投手の力投。この数試合は内容がすごく好いのに勝ちに結びつかないです。今日は3つのフォアボールはあるものの5回までノーヒット。結局7回まで2安打に抑え、全く危なげないピッチングを見せたのに・・・援護は無し。普通頭にきちゃうよね! 8回には頼みの桑原が17試合ぶりに失点して重い1点が読売に入ってしまいました。でも責める気にはなりません。 最後に上本のホームランは出ましたが、試合の流れとは関係ないところの、あまり評価されないホームランになっちゃって、これも気の毒。この上本も、復帰してからよくがんばってくれています。昨日も確実に犠打を決めていたし、この働きを続けていってほしいですね。 糸井はまたノーヒット。一番悩んで悔しい思いをしているのは本人だと思うので、テキサスヒットでもなんでもいいから、一本出てくれるのを祈っています。 糸井にヒットがない最近の7試合は2勝5敗。3番にヒットが出ないと、さすがに勝敗に影響が大きいです。とにかくめげずに自分のバッティングを取り戻してほしい。 にほんブログ村
2017.05.24
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2017年5月23日 阪神0-1読売 8回戦 甲子園 阪神4勝4敗好投秋山に援護なし! いつものように丁寧に投げた秋山。初回は梅ちゃんの盗塁阻止などもあって切り抜けると6回までほとんど危なげないピッチングで0を並べました。 7回表、2アウトから石川に不用意に投げた球をツーベースにされたのが悔やまれます。積極的に振ってくる石川に対しちょっと無警戒だった気がします。梅ちゃんも含めてバッテリーミスと言えるかもしれません。 中井を敬遠し二死一二塁としたのは順当な作戦。ここで小林に追い込んでからタイムリーツーベースを許しました。残念! でも7回を1失点で踏ん張り切ったのは、今年の秋山ならではです。内容的には全く文句ありません。主軸に一本が出なかった タイガースは初回、一死二塁のチャンスを作りますが、糸井がセカンドゴロ、福留がセンターフライに倒れて先制できません。 3回には秋山のヒットを皮切りに高山が続き、上本が送って一死二三塁のチャンス。ここでも糸井が浅いレフトフライ、福留はファウルフライに倒れて、また無得点。 極めつけは7回、代打のキャンベルがセンターにはじき返し、代打荒木の送りバントを菅野がセカンドへフィルダースチョイスで無死一二塁の大チャンスでした。 最低でも同点と思ったんですが、ここは菅野に圧巻のピッチングを見せつけられました。フルカウントまで食らいついた高山を絶妙のコースで見逃し三振に取ると、上本と糸井はぐいぐい追い込んで連続の空振り三振。 菅野本人もヒーローインタビューで「ピンチでギアを上げる練習はしている」と言ってましたが、さすが読売のエースという圧巻の3連続三振でした。これは菅野の気迫勝ちでしたね。敵ながら大したもの。脱帽です。 タイガースは最終回、ヒットの糸原が初盗塁を決めて意地を見せましたが、結局カミネロに逃げ切られ0-1での敗戦です。 投手を見殺しにするな! 今日の内容で敗戦投手になった秋山は気の毒ですね。やはり主軸が疲れ気味なのが気になります。糸井はバットのヘッドが下がっているし、スイングスピードも鈍いです。 読売に勝ち越すには連勝が必要だし、つぎのDeNAは今日筒香がスタメンに戻ってホームランを含む3安打と大活躍してるようですから怖い。 交流戦を前に大きな山が来た感じです。何とか踏ん張ってほしい。明日の能見にはぜったい援護してあげて!!! にほんブログ村
2017.05.23
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表情に自信があふれている秋山 しかし、2週連続で菅野が相手というのはキツイ。 前回は1回に2点、3回に2点と早い回に援護をもらうことで精神的に優位に投げることができました。確かに菅野から大量点を奪うのは難しいでのすが、早い回に先行していけば、安定している秋山は抑えてくれそう。甲子園なので、ホームランの確立も低いしね。今年は48イニングで2本しか打たれていないのも好材料。 とにかく打線の奮起を期待したいです。一二番が出塁し、糸井の打席で色々動いてみたい。糸井も自分のバッティングで悩んでいるかもしれないので、頭を空にしてチームプレーのほうに集中するといい結果が出るんじゃないかなあ。しっかり秋山を援護してほしいですね。 にほんブログ村
2017.05.23
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2017年5月21日 ヤクルト4-5阪神 9回戦 神宮 阪神5勝4敗カード3連敗は逃れた! タイガースはドラフト2位のルーキー小野を先発させましたが5回までズルズル4失点。初先発なので緊張もあったでしょう。 思うようにコントロールができず、失投で2本のホームランを許しました。今日は自滅に近い感じでしたが、まだチャンスはもらえるようなので次回に期待します。またノーヒットの糸井 厳しい状態が続いてますね。高山、上本の1・2番が頑張って2本塁打ふくむ5安打してるんですが、3番以降はノーヒット。かろうじて代打で隼太が1本打っただけですからねえ。 7回、代打攻勢をかけ、キャンベルが四球、隼太のツーベースで作ったチャンスに、高山、上本が連続タイムリーで同点に追いつくと、さらにルーキの敬遠球暴投で3点目がを入って、これが決勝点になりました。信じられないくらい高い球でしたね。 よく勝てたなあと思います。同一カード3連敗は免れましたが、本来なら勝ち越したい相手だったので大いに不満が残りました。相変らず桑原頼み この試合はベテランが3人ともヒットが出ず、勝てて儲けものでしたね。これは小野の後を受けた桑原と岩崎が完璧に仕事をしてくれたからです。特に桑原はイニングをまたいで1回2/3を無安打、奪三振3と堂々たる内容。素晴らしいですね。 にほんブログ村
2017.05.21
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2017年5月20日 ヤクルト8-3阪神 8回戦 神宮 阪神4勝4敗変藤浪3回0/3でKO! 初回の立ち上がりは悪くなかったのに。坂口は1B2Sと追い込んでセカンドゴロ。2番藤井は0B2Sから空振りの三振、3番山田は1B1Sからセンターフライと、簡単に3人でチェンジ。特に制球を乱すようなそぶりもありませんでした。 2回、4番雄平は0B2Sから見逃し三振。ここまでは全く危なげなく期待できる内容だったのに。バレンティンに初球をヒットにされておかしくなっていきます。今波は外野フライ、次の中村に0B1Sからデッドボール。これが意味不明で、怪しくなる前兆でしたね。とりあえずは8番大引をショートゴロに打ちとって、2回は無失点で終わりました。 そして3回裏、完全におかしくなります。先頭の投手小川にストレートのフォアボール。異様ですね。打順が1番に帰って坂口、藤井を連続空振り三振に取ります。 せっかく二死を取ったのに3番山田にフォアボール。ワイルドピッチで二死二三塁となって雄平に2点タイムリーを浴びます。さらにバレンティンにフォアボール、今波には2点タイムリースリーベースを打たれ、この回4失点。 またもや独り相撲で、野手もウンザリでしょう。4回先頭の大引にストレートのフォアボールを出したところで、金本監督は岩崎にスイッチしました。この時点で1-4ですから、これ以上傷を広げるわけにはいきません。当然の交代でしょう。 もはやコメントする気にもならない。はたしてローテを守り抜ける状態なのかどうか。ヤクルト戦ということで意識しすぎてるのなら、プロとしての精神力がなさすぎです。これではいつまでたっても規定投球回数に到達できないですね。糸井は疲れてる? 打線はそこそこヒットは打ちましたが、糸井がやや深刻な状態になってきてるかな。疲れなのか、ひざの状態でも悪くなってるのか真相は分かりませんが、ちょっと打てる感じじゃなくなっています。休養もありでしょうね。 試合は松田が山田に3ランを打たれたところで終わりでしたね。これで3連敗。思わぬ処でのつまずきということではなく、チーム全体としてゴールデンウィークころの好い状態ではなくなってきているんです。 この先不安です 来週は読売3連戦、DeNA3連戦があり、その次は交流戦突入ですから、やや不安を感じる状況になっていると考えなくては。それにしても先発6枚がそろわないと、ほんとに厳しい戦いが続くと思います。横山や守屋あたりに出てきてほしいですが、いまのところダメっぽいですし、先発に関してはちょっと打つ手がないですね。 にほんブログ村
2017.05.21
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2017年5月19日 ヤクルト8-3阪神 8回戦 神宮 阪神4勝4敗変わっとらんやないかいッ! 岩貞は四死球が失点につながるいつものパターンで自滅に近い敗戦です。今年はどうしても改善されないですね。 「(原因は)それが分かっていれば修正も早いんですが…。一からやらないといけない」と本人もお手上げの様子。安定感が出てきた投手陣の中で蚊帳の外になってしまいました。 もはや何度も様子を見るなどということは言ってられないです。投げてみないと分からんし、期待を裏切ってばかり。しかも自分では修正ができない。ファームで出直しが必要でしょう。打線にも陰りが・・・ ヤクルト投手陣の出来が良かったというより、ここにきて打線全体に調子が落ちてきてます。というより一気に貯金を殖やしてきた疲れが出始めたのかもしれないです。 このところ糸井も振りが鈍くなっている。ずっとフル出場してますからね。やはり福留同様、休みも取りながら長いペナントレースを戦っていかないと、例年のごとく9月に失速ということになってしまいます。 このゲームは、もうすぐ始まる交流戦に黄信号がともった試合なのかもしれません。来週は読売3連戦もあるし、チームの状況を見極めての起用法の立て直しが必要です。隼太が今季1号 伊藤隼太がようやく戦力になってくれるかな。外野はスタメン出場が難しいですが、代打としてこの日のようなバッティングができれば貴重な戦力です。まずは与えられた場面場面で結果を出してアピールしていってほしいですね。 にほんブログ村
2017.05.20
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2017年5月18日 阪神1-2中日 9回戦 甲子園 阪神5勝4敗メッセ見殺し! メッセンジャーを立ててカード3連勝を狙っていたタイガース。今年の状態から言ってもメッセの時は勝っておきたいのですが、昨日はうまくいきませんでした。 メッセはいつもの通り丁寧にかつ力強いピッチングで8回まで2失点で投げてくれました。まあ普通の出来だったと思います。12三振を取っているのは梅野の配給も良かったし、変化球にキレがあったのと、中日打線に元気がないことも手伝っての結果でしょう。それでも勝てなかった。8回は少しバテてたかもしれないね。でもいつも試合を作ってくれる頼れるエースです。 工夫のない打線 この試合は大和、上本のような、小技があって足もある2人をスタメンで起用。苦手にしている左のジョーダンを揺さぶっていくのかなと思っていましたが、特に工夫することもなく淡々と攻めていた感じでした。初回中谷のタイムリーで挙げたスミ1では勝てませんね。 もともとフィールディングがよい投手ではないし、バントの構えをするとか、実際にバントしていくとか、時々打席を外してじらすとか、側面から崩すことも考えていく必要があるんじゃないかなあ。ランナーは出ているのでエンドランや盗塁のサインもベンチが積極的に出してほしかった。 打線は調子が上向いてはいるけど、勝ち慣れてきてちょっと慢心があるように見えてしまいました。今のメンバーでは掻き回す野球は無理なのかなあ。ベンチはどう考えているんでしょうね? 中日は毎度毎度タイガースに対してバルデス、ジョーダンを意図的にぶつけてきているんだよ。いい加減対策を考えないと、結局1年間やられてしまいます。 今のタイガースはこの前のように1点リードした試合は強いです。しかし、1点を追う展開になるとあんまりですね。投手陣がよくなってきている今が貯金を殖やすチャンスですから、失速しないでほしいです。やっぱり機動力、小技がないと本当の強いチームとは言えないので、これからの課題でしょうね。 今日からは神宮でのヤクルト3連戦。神宮球場では気を付けないと一発攻勢でやられます。バレンティンにもあたりが出てきているので要注意だよ。 にほんブログ村
2017.05.19
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2017年5月17日 阪神2×-1中日 8回戦 甲子園 阪神5勝3敗3安打でも勝っちゃった! 今日の中日先発は苦手バルデス。相当厳しい試合になるとは予想しましたが、実際苦しすぎる展開になりました。でも、たった3安打で勝っちゃうのが今のタイガースです。 4回を終わってノーヒット。全く打てそうに感じられない。この展開でチーム初安打が5回二死無走者の場面で出ます。それが原口の3号ソロホームラン。起用すると答える。采配と選手もかみ合ってます。 強力なブルペンも心強い タイガースは6回7回もヒットは出ず、逆に7回表にに能見が3安打を浴びて同点に追いつかれてしまいます。しかしここでものを言うのが分厚いターガースのリリーフ陣でした。 桑原、高橋、マテオ、ドリスと惜しみなくつぎ込んで追加点を与えません。最近は先発の頑張りや日程の関係で、ほどよく休養も取れているので簡単に崩れないです。他山の石、四球は要注意です 打線は8回裏バルデスの乱れを突きました。一死から原口がストレートの四球を選びます。ここまで唯一の安打であるソロを打たれているだけにバルデスも慎重になったのかもしれないです。 しかし、一人ランナーが出ればイコール勝ち越しのランナーなわけで、ここはチャンスをもらったと言っていいでしょう。 梅ちゃんが送って二死ながらランナーを三塁に進めプレッシャーをかけました。このチャンスに、「四球後の初球」のセオリーに忠実に、高山がセンターへタイムリー3ベースで1点を勝ち越しました。相変わらずチャンスに初球を打っていく積極性が好いです。 それにしてもバルデスは気の毒。いつも好投しているのになぜか援護がない。タイガースとしては今日は完投を許したわけですから、勝てたと言っても次の対戦でも苦しめられそうですね。油断のならない投手です。僅少差のゲームをものにして独走態勢か? 9回のドリスは二死一三塁のピンチを作ったんですが、代打高橋を三振に仕留めてゲームセット。8安打の中日を3安打のタイガースが破りました。 2位広島が破れ2.5差に開き、タイガースの強さが際立ってきています。4連勝で貯金12と着々と増やしてますね。勝てる相手には確実に勝っていて、頼もしい限り。 能見は勝ち星が付かなかったですが内容は上々でした。早く2勝目がほしいですね。 調子を落としてスタメンを外れていた原口に貴重な一発が出たのも大きいかな。高山を外して中谷をセンターに入れ、原口をファーストで先発させた采配もいい結果につながったね。 ここまできたら明日もおいしく勝っておきたい。タイガースは計算できるメッセだけに、苦手ジョーダンをどうやって攻略するかがカギです。 にほんブログ村
2017.05.17
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2017年5月16日 阪神8-1中日 7回戦 甲子園 阪神4勝3敗これぞレベルスイング! いやあ、中谷のは素晴らしいホームランでしたね~。初回二死二三塁、中日の出鼻をくじく絶好のチャンスです。 ここで中谷がカウント2-1からガチンととらえた大飛球はレフトポール際でわずかに切れる大ファウル。少しタイミングが早かったか手首を返すのが早かったか惜しい当たりでした。 かつてならこのあと力んで三振か、当てに行って内野ゴロか、みたいな感じだったんですが、その直後の球を完ぺきにとらえての3ランホームラン。 ファームにいるころは掛布さんから、一軍に来てからは金本監督から、徹底して指導されてきたレベルスイング。スイングの間にいくつものポイントを作れるのが利点といわれますが、その通りで、ホームランにした球は、少しポイントを遅らせてとらえていたんだと思います。 こういう対応ができるのはレベルスイングがしっかり身についた証拠ですね。今年は期待以上にホームランを量産するんじゃないかな。30本くらいいけるかも。強い強い! 中谷のホームランはフォアボールとエラーに付け込んだもの。5回は3つの四球で満塁になったところで糸原が走者一掃の3ベース。6回は四球の大和を置いて糸井が2ランホームラン。 タイガースのヒットは6本なのに得点は8点です。相手のミスや投手の乱れに付け込んで手痛い打撃を与える。すごく強いチームの勝ち方に見えますね。 中日に元気がないのを差し引いても、今のタイガースはやっぱり強いんです。この調子でどんどん貯金を増やしましょう!秋山チーム初完投!12Kや! 安定感が増してきていた秋山が、今度は元気のない中日打線から12奪三振の快投で3勝目を挙げました。すっかりローテーションの軸になりつつあります。 何より素晴らしいのは、今シーズンここまで48イニングを投げて与えたフォアボールがわずか3つ、デッドボールはこの試合で初めてというコントロールです。 今までにも増して下半身を鍛えたんだと思います。もちろんストライクゾーンで勝負できるボールのキレもあってのことですよね。この秋山の変化は藤浪の修正への参考になりますよ。 投打かみ合っての快勝! この3連戦は、中日の状態から見ても3つとも取りに行きたいですね。暫く大きいのが出ていなかった糸井にも素晴らしい一発が出たし。今のタイガースはチャンスを確実にモノにする集中力があります。チーム全体が勝ち慣れてきた感じで、明るいムードになっています。交流戦まで一気に走りたいところですね! にほんブログ村
2017.05.16
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出石町と城崎温泉に行ってきました 出石町や城崎町は豊岡市と合併してすべて豊岡市内ということになっています。今回は16年ぶりで訪ねたんですが、出石の街並みに大きな変化はありません。 第二次大戦の戦火もなく、江戸時代の城下町がかなり良く保存されています。出石城は残念ながら郭しか残っていませんが、新緑の中でそれなりの風情があります。 辰鼓楼は、かつでは登城を知らせる太鼓を打ったところだそうです、朝のチャイムのようなものですね。町の中心にあり、隣はかつての出石町役場(現在は豊岡市の支所)があります。後ろの山手に出石城が控えています。今は時計塔になっています。 出石に来たら皆さんが食するのが「皿蕎麦」ですよね。今回は「左京」さんというお店で食べました。 ひんやりとして清涼感がありますから、もう少し暑くなってから食べるともっと美味しいかも。基本的に1人前は5皿、どんどん追加できます。城崎温泉 こちらも16年ぶり。過去に3回ほどお世話になっている西村屋さんの本館に泊りました。城崎温泉の中でも非常に格式高く、お値段もそれなりですが、サービスも建物もお風呂も何もかも満足できます。 本来、外湯めぐりをするのか城崎温泉なのですが、この宿に泊ると快適すぎて外へ出ていく気にならないんですね。今回も露天風呂付の客室を利用しました。ここは10畳間に庭と露天風呂が付いていて、好きな時に入ることができます。気持ちよすぎて旅館から出なかったので、温泉街の写真は1枚も撮れませんでした。 旅館の中でも一番奥まったところにあるので、ほかの音も聞こえてこないし、お湯の中で時間がゆっくり過ぎるのをぼんやりとしながら感じることができます。お料理も器も素晴らしく、すべてに納得できる宿ですね。 西村屋本館のさらに別館に当たる「平田館」という数寄屋造りの建物のほうに泊ると、本物の北大路魯山人など、文化財的な器で料理が出てくるとか。 ほんとは2・3日連泊したいのですが、京都にもいかなくちゃならなかったので1泊だけ。今年中にもう一度行きたいです。行けるかな・・・ にほんブログ村
2017.05.15
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2017年5月14日 DeNA2-4阪神 6回戦 横浜 阪神5勝1敗粘った藤浪! 3~藤浪が7回を106球、被安打5で2失点と粘りました。四死球は5つ出してはいますが、以前より球数は少なくなってきましたね。初回先頭桑原にフォアボールを出し、梶谷、ロペスに打たれて2点を先取された時は、「うーむ、またか」と唸ってしまいました。 その後2回から7回まで3安打。四球は出すんですが、ランナーを出しても慌てず落ち着いて投げていました。投球動作にも躍動感が感じられ、次にもっと期待できそうな内容ではあったと思いますね。福留9回に勝ち越し殊勲打! タイガースは2回表、原口、鳥谷の連続ツーベースと北條の犠牲フライで同点に追いつきますが、今永、山崎、三上にかわされ8回まで追加点が取れません。 迎えた9回表、一死から大和がレフト前ヒットで出ます。続く糸井はフォアボールで一二塁のチャンス。この場面で福留がライト前にタイムリーで3-2と勝ち越しです!さすが4番の集中力! さらに二死満塁となって代打糸原がセンターにタイムリーを放って4-2としたのが大きかったね!9回裏はドリスが3人でかたずけて無事逃げ切りました。皆さん!貯金10ですよ! この時期、ちょっと予想してなかった貯金10。連休中にカープを叩きのめしたのが効いてる感じはありますが、最近の試合も「強いな」と感じることが多いです。 まず先発投手が試合を作れるようになってきている。岩貞と青柳がもう少し調子を上げて来ればもっと強くなるということですよ。さらにうまく試合間隔もあいて、中継ぎも一息つけていることも大きいです。 打線では中谷や北條が頑張ってくれています。そこに福留や鳥谷のベテランが好調を維持している。これらが相乗効果になって、粘りが出てきたので、相手バッテリーも気が抜けない。今のタイガースと戦う相手チームはかなり疲れるんじゃないかな。 少し前に、交流戦までに貯金二桁にしたいなと書きましたが、それより早く達成です。この状態を保って交流戦を迎えたいですね。 にほんブログ村
2017.05.14
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2017年5月12日 DeNA1-4阪神 5回戦 横浜 阪神4勝1敗メッセンジャー5連勝! 3~4月期の月間MVP のメッセは5月に入っても頼りになります。7回で9奪三振1失点。ヒットは9本打たれ、本調子ではないんでしょうけど、要所で三振が取れるのが大崩れしない要因です。5回までは味方の得点も1点で緊迫した試合でしたが、よく我慢できています。さすがエースと言っていいでしょう。 打線は3発で援護 タイガースは4回、二死から内野安打で出た中谷を一塁に置いて鳥谷が左中間を破るタイムリーツーベースで1点を先行します。しかしその裏、DeNAも3長短打で1点を返し同点です。 同点のまま迎えた6回表、四球で出た糸井が二盗失敗、福留も倒れて二死無走者。ここで中谷がレフトスタンドへ第5号ソロホームラン!2試合連続ですね。これが結果的に決勝点でした。 最近は原口に代わってファーストに入ることの多い中谷ですが、ポジション獲っちゃう勢いですね。好い感じでスムーズにバットが出るのと、スイングも思い切りが良くなってヒットよりホームランが出る雰囲気があります。素晴らしいですね。 さらにタイガース打線は8回、福留と鳥谷の両ベテランがソロホームランを放って2点を追加。4-1として試合をほぼ決めました。その後は高橋、ドリスとつないで逃げ切り。メッセが投げる日はやっぱり勝っておかないとね。 にほんブログ村
2017.05.14
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2017年5月10日 読売9-7阪神 7回戦 東京ドーム 阪神4勝3敗岩貞ボコボコ! 東京ドームでのゲーム、投手が最も気を付けなければならないのがホームランですよね。今日は無警戒だったわけじゃないだろうけど、3回の坂本の3ランは2ボールから、4回の長野のソロも2ボールから、いずれもストライクを欲しがって打たれました。 高打率を維持している坂本は流石に右方向に上手く打ってるわ。松田から打った2本目もね。やっぱ警戒して低目低めにいかないと。 岩貞は打たれたヒット6本のうち4本がホームラン。梅ちゃんともども東京ドームでの投球を研究しないと次もやられちゃうよ。諦めない打線 先手を取られ、追う展開になりましたが打線はよく粘りました。初回に阿部の2ランで先行されると直後の2回表、四球の福留を置いて中谷がツーベースで無死一二塁。 ここで鳥谷がライトへの犠牲フライを打ち上げ1点を返します。次打者糸原も続いてレフトにタイムリーヒット。すかさず同点にして岩貞を援護ですね。 その岩貞が援護に応えられず、坂本の3ラン、マギーのソロ、長野のソロで2-7となってしまいました。5回には松田がつかまって2-9。「こりゃあかんわ」と以前なら淡白に終わってしまうところ。 しかし、広島戦での感触が残る打線もファンもあきらめませんね。ここから反撃です。6回表、ヒット2本と四球で無死満塁のチャンスが訪れます。ここで糸原が押し出し四球を選んで3-9。 二死となってから高山、北條が連続タイムリーで6-9になると、読売ベンチも相当脅威を感じたんじゃないかな。野球の神様は甘くない! マシソン、池田、カミネロとつないで必死に防戦する読売に対し、9回表、タイガースは先頭の糸井がセンター前ヒットで出塁します。 次の福留はフルカウントからファウルでよく粘ったんですが、結局最悪のセカンドゴロ併殺打で二死無走者になってしまいました。 ここで中谷に弾丸ライナーのホームランが出るんやもんねえ・・・結果論で言ってもしゃあないけど2人ランナーがいたら同点、1人でも1点差。 まあ「たられば」はやめとこか。野球の神様はタイガースだけに微笑んでくれるわけじゃないってことだね。 残念ながら連勝は6でストップ。読売2連戦も1勝1敗でした。5月23日からは甲子園で読売3連戦があります。次は気持ちよく勝ちたいね。 にほんブログ村
2017.05.10
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2017年5月9日 読売2-4阪神 6回戦 東京ドーム 阪神4勝2敗頼れるベテラン 3連続完封続行中の菅野ですが、打ち崩してしまえば、読売打線に反発力はない。今の読売のチーム状態を示す試合でもあったよね。 タイガースは初回、先頭の高山がツーベースで出塁。北條が送って一死三塁とします。ここで糸井は2ストライクと追い込まれながらライト前にタイムリー。試合を左右する先制点を取りました。 福留が三振のあと、原口が積極的な初球打ちでライト前に運んでチャンスをつなぐと、鳥谷が逆らわない打撃で三遊間へタイムリー。初回2点は結構効いたと思います。 2-1と迫られた直後の3回表には、前打席で三振だった福留が魅せましたね。初球、インコースストレートを待っていたかのように狙い撃ちでライトスタンドへツーランホームラン。すみません。「待っていたかのように」じゃなく、ベテランならではの読みで待っていたんですよね。 今日の得点は3人のベテランがたたき出しました。チャンスは若手が作ってるし、強いチーム状態、好いチーム構成と考えていいんじゃないでしょうか。6連勝はフロックとは思いませんね。秋山も好投! 2回にマギーのソロを許しますが、4回は満塁のピンチも落ち着いてゴロを打たせて切り抜けるなど、安定感が増しています。7回、先頭の石川に一発をもらいますが、そのあとを3人で抑えて十分責任を果たしました。 まだ2勝目ですが、今年はローテーションを守って、ぜひ二ケタ勝ってほしいですね。秋山が頑張ると藤浪への刺激にもなるでしょう。もう一つ叩きたいね! 今の読売には打線のつながりというものが感じられない。タイガースが先手先手で点を取っていけば、冒頭に書いたように反発力はないです。明日の岩貞にも期待したい。ここは確実に勝って貯金を二ケタにしたいですね。 にほんブログ村
2017.05.09
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順当な選考です!メッセおめでとう!これからも頼むで 4月9日(火)、セ・リーグ3・4月度「日本生命月間MVP賞」が発表され、投手部門でランディ・メッセンジャー選手が受賞しました。 メッセンジャー投手は、3、4月はそれぞれリーグトップとなる4勝、37奪三振を記録。3月31日(金)の開幕戦(マツダスタジアム)での勝利を皮切りに、広島東洋から2勝を挙げるなど、上位球団との対戦で好投を披露し、4月終了時点で首位と1ゲーム差の2位と好調なスタートを切ったチームの大きな原動力となりました。 受賞選考においては、防御率1.76、2試合連続完封を含む3勝を挙げた読売・菅野智之投手との争いとなりましたが、ハーラーダービートップの4勝と安定感が評価され、今回の受賞となりました。 阪神からの受賞は昨年9月度の岩貞祐太投手以来。阪神の外国人選手として2度の受賞はR.バース選手(1985年4月、1986年6月)、J.スタンリッジ投手(2011年6月、同7月)と並んで3人目となります。以上阪神タイガース公式サイトから抜粋 にほんブログ村
2017.05.09
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これは何だと思いますか? ミモザが昨年初めて咲いて、今年は数倍の花をつけたことは過去に掲載しました。その花から豆ができたんですよ。もともとマメ科の植物というのは分かっていたのですが、こんなのができるんですね。去年は成らなかったんですが、今年は初めて成りました。 ほかの枝にも鈴なりについています。ただし、さやえんどうなどのようにぷっくりとしたものじゃなく、次の拡大写真のように厚さ1ミリもないようなペラペラで、逆光だと中が透けて見えます。 さやの中に小さな豆があるのがわかります。この豆をまくと新しく芽が出るということなんですが、この豆をいつ収穫すればいいのかわかりません。どうなったら種として成熟したと判断できるのか? もっと乾燥してカラカラになるまでほっておくと言う人もいるのですがどうなのかなあ? ご存じの方がいらっしゃいましたら、お教えくださるとありがたいです。 食べてみたい気もしますが、ちょと不味そうですね。 にほんブログ村
2017.05.08
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2017年5月7日 阪神6-0広島 9回戦 甲子園 阪神6勝3敗単独首位 なんとも好い響きですねえ~。もちろんまだ5月上旬。この先どうなるかなんてわからないのですが、今夜はこの余韻に浸りたいな。このゴールデンウィークの鯉の季節に、本拠地甲子園でコイを3タテして5連勝なんて夢みたい。 能見今季初勝利! 今季勝ち星のなかった能見も力投したね。初回先頭の田中にヒットを打たれ、堂林は三振に取りましたが、クリンナップを迎えて丸、鈴木に連続フォアボール!この辺は勝ててない投手としての力みが出たかなあ。 でもそのあとはしっかり腕を振って、新井、ペーニャを連続三振に斬って気持ちが切り替わりましたね。今日は梅ちゃんも粘り強くリードで来ていたと思います。陰の功労者です。鳥谷が渋い働き 昨日はつなぎ的なラッキーボーイだった鳥谷。この試合では頼もしいポイントゲッターでした。4回は二死二三塁の場面で渋いライト前2点タイムリー。貴重な先制打で2-0と能見を援護します。 6回には一死二三塁でセンターへ2点タイムリー。9回はダメ押しとも言える犠牲フライで合計5打点の大活躍です。シングル2本と犠牲フライと地味な内容にも思えるけど、いずれも効果的やったねえ!安定したリリーフ陣 今日もリリーフ陣は安定してました。6回二死でバトンを受けた桑原はそこから7回まで4人で片づけます。8回は岩崎、9回は藤川が無失点リレーで完封試合でした。マテオ、ドリスを使わずに済んだのも大きいね。 心配な原口 今日のファーストスタメンは中谷でした。このところヒットが出ない原口は代打での出場も無し。本来、ホームラン打者を置きたいのがファーストのポジションですから、今後もテストも含めながらいろいろな選手を入れていくことになるでしょう。 原口はバッティングで完全に壁に当たってるのかな。梅ちゃんが一人前になってきたので捕手に戻る選択肢はないし、絶対にファーストを譲れないよ。もう一度掛布二軍監督のチェックを受けてくるのも必要なんじゃないかと思います。 にほんブログ村
2017.05.07
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名古屋駅周辺再開発 ジェイアール名古屋タカシマヤの入っているセントラルタワーズの東に、この4月JRゲートタワーという44階建てのビルが完成し、4月17日からタカシマヤゲートタワーモールがオープンしました。 2階から8階がタカシマヤゲートタワーモール。9階と10階はビックカメラ、11階がユニクロとGUが入り、12階と13階はレストラン街になっています。そこから上はホテルとオフィスの入るフロアです。 名古屋駅周辺では、これからもリニア開通に向けた再開発が進むようです。この数年でも大きく変わってきていますから、今後が楽しみです。 で、この7階にスヌーピータウンショップが入ったので行ってきました。東海地区では名古屋市西区にあるイオン系モール「モゾワンダーシティ」にあるお店に続いて2店舗目です。 ショップはモゾ店より少し広いかな。限定商品など、あたらしい商品が増えていますね。ショップの様子です。 スヌーピーに囲まれていると気分好いです。入り口横にはスヌーピーの像もあり、キスのポーズをしてますね。 行くと欲しくなり、グッズを買ってしまいました。 これはキーチェーンというのかキーホルダーというのか、とにかくそういうアクセサリーですね。さっそく車のキーに付けてあります。 次のはちょっとピントが合ってないですが、8cmくらいのぬいぐるみです。居眠りをしているスヌーピー。これもキーホルダーなのかな。鞄につけておこうと思っています。 すぐ行けるところなので、この日はこの3点でやめておきました。選び始めるとキリがないですからねえ。 以前は東京にしかなかったスヌーピータウンショップが身近に2店舗になってうれしいです。また限定商品などを見つけたら紹介しますね! にほんブログ村
2017.05.06
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2017年5月6日 阪神12-9広島 8回戦 甲子園 阪神5勝3敗奇跡的逆転かな いやあ、よく勝てましたね!5回表を終わった時点で0対9ですからねえ。前半は外野陣の拙いプレーも出てたし。実際、今日はあかんわと思ってました。野球は何があるかわからんとはよく言ったものです。 5回裏梅ちゃんのタイムリーで1点を返したんですが、そのあと原口がゲッツーでチェンジ。この展開を見ても、今日は無理やなとふつう思いますよね。ところが、6回裏に広島投手陣が崩れるんですよね。6回、広島投手陣の乱れを突く! 先発の岡田がこの回先頭の高山を歩かせ、続く北條がツーベースで無死二三塁としました。糸井のファーストゴロの間に1点を失いますが、代打キャンベルを打ち取って二死となり、タイガースファンはため息です。 が、そのあとおかしくなりました。中谷にデッドボール。ここで鳥谷がファースト内野安打で1点を追加します。動揺した岡田は糸原にフォアボールで満塁です。梅ちゃんの打席でワイルドピッチが出てこの回3点目が入りました。さらに梅ちゃんは結局フォアボールでまた満塁です。 広島は岡田をあきらめ、前日好リリーフした中田にスイッチしました。その中田から原口が粘って押し出しフォアボールを選んで1点追加。打順が一回りして高山に回り、走者一掃の3点スリーベースが飛び出してこの回合計7点で、8対9と迫りました。甲子園は息を吹き返してスタンドは大喝采です。 7回、逆転や! タイガース打線は続く7回にも爆発しました。広島のマウンドは6回二死にリリーフした薮田が続投です。 先頭糸井はピッチャーゴロに倒れましたが、代打江越がレフト前ヒット、次の鳥谷はセカンドゴロエラーで、一死一二塁となります。今日は鳥谷がラッキーボーイになってる。 ここで糸原がライトへタイムリーを放ち、ついに9対9と追いつきます。さらに、このところ打撃上向きの梅ちゃんに2点タイムリーツーベースが出て勝ち越しやあ!やったやった!ばんざーい!!! 8回にも1点を加えたタイガースは12-9で奇跡の逆転勝利でした。9点ビハインドからの逆転勝ちはセリーグで22年振り、なんとタイガースとしては初の快挙やそうです。すごいすごい!後半の逆転が多かった1985年を彷彿とさせますね。チームの層が厚くなってきているのを感じます。 先発ルーキーの福永がプロの洗礼を浴び、4回10安打を浴びて6失点。二番手の松田も3点を失う苦しい展開でしたが、7回高橋、8回マテオ、9回ドリスとリリーフ陣が踏ん張って無失点でつないだので逆転勝ちできました。 ついに奪取や この勝利は大きい!ゲーム差なしとは言え、勝率で首位に立ちました。この調子で3連勝いただきましょう。コイの季節は終りや! にほんブログ村
2017.05.06
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2017年5月5日 阪神8-5広島 7回戦 甲子園 阪神4勝3敗広島投手陣も万全じゃない 広島のブルペンもそれほど盤石じゃないってことです。広島は4-1とリードした5回裏、制球が定まらず守備の乱れもあって一死満塁のピンチになって先発加藤をあきらめ、継投に賭けてきました。ここは代わった中田が抑えましたが、6回裏に投入したプレイシアが二死から四球、四球と乱れ、北條がタイムリー。 あわてて一岡に代えますが、糸井にタイムリーを許して3-4とタイガースが1点差に迫りました。これで広島のムードは重くなったと思います。 7回ビッグイニングで逆転 そして7回裏。リリーフした一岡に続投させました。ここにタイガース打線が襲いかかります。先頭中谷がツーベース、続く鳥谷は四球を選び、糸原が送って一死二三塁です。 このチャンスでヒーロー梅ちゃんが逆転タイムリースリーベースで5-4としました! さらに岩崎の代打原口が期待に応えて初球をライト前タイムリーで6-4。二死となって北條が四球を選び、糸井、福留が連続タイムリーで8-4、この回一気に5点を取りました。ホームランは出ないけど打線はつながってきた感じですね。メッセ、エルドに沈む タイガース先発のメッセはエルドレッドにやられましたね。2回表に先制のソロホームラン。四球、スリーベースで1点を失った直後、畳みかけるツーランを浴びました。 今日のエルドは8回にもタイムリーを打って4打数3安打4打点ですから調子が良かったのでしょう。メッセは6回4失点で勝利投手になれませんでした。 それでも5月5日に広島に勝って、1ゲーム差に迫ったのは縁起がいいね。この調子で広島の足を止めて、交流戦へ突き進んでいけたらと思います。 にほんブログ村
2017.05.05
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2017年5月4日 ヤクルト1-7阪神 6回戦 神宮 阪神4勝2敗猛打炸裂!カード勝ち越し 先3回に福留のタイムリーで1点を先取したタイガースは4回には梅ちゃんの今シーズン1号ソロで2-0とリードして勢いに乗ります。 続く5回に大爆発。この回先頭の中谷が今日3本目の安打となる2号ソロで3点目。一死から糸井がヒットで出ると4番福留が3号2ランで5-0だ。原口が倒れて二死となりますがここで終わらないのは打線上向きの証拠ですね。 無死走者なしから北條、鳥谷、梅野、藤浪が見事な4連続ヒット!さらに2点を追加して7-0としました。この回だけで5点です!こういう攻撃が見たかった。 藤浪、援護に助けられ3勝目 こう点差が開けば、藤浪は大胆な攻めで完封を狙いたいところだったのですが、5回裏、いきなり連続フォアボール、内野ゴロの間に1点を与えました。残念です・・・ 球数も多くなってきた8回もいきなり連続フォアボール。バレンティンを打ち取って一死を取り、左の雄平を迎えたところで岩崎にバトンを渡しました。 125球、打たれたヒットは4本でしたが、フォアボールが7個。ただし、球威はありました。前回は乱闘騒ぎの原因を作っているし、ヤクルト戦ということで少し神経質になったかもしれませんね。中谷、福留、梅ちゃんの3人が猛打賞。打線は良くなってきています。4タコだった原口だが・・・ そんな中でこの3連戦では、ファーストスタメンが1戦目がキャンベル、2戦目は荒木、3戦目に原口を起用しています。今年の金本監督は、勝つことに対し、よりウェートを置いて戦っていこうとしているかもしれません。 監督の意図は何となくわからなくはないのですが、非公式サイトは不振であっても原口を使い続けてほしいと思っています。盤石な黄金期を築くためにはね・・・さあ首位広島に2ゲーム差!鯉の季節にコイと決戦や! にほんブログ村
2017.05.04
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2017年5月3日 ヤクルト4-8阪神 5回戦 神宮 阪神3勝2敗岩貞2勝目ゲット! 先発岩貞は立ち上がりよくなかったです。初回、1番の坂口にいきなりセンターへ運ばれ、大引きが送って一死二塁。3番山田の当たりがサードへの内野安打となってピンチが広がります。 バレンティンを三振に斬ったものの、雄平にはデッドボールで二死満塁。次の中村にはフルカウントまでボールを見られ、結局押し出しフォアボールで1点献上です。 2回も二死から坂口、大引に連続ヒットを許しました。制球が安定せず、ストライクを取ろうとすると打たれる。かなり不安な立ち上がりでした。 それでも3回から6回までの4イニングは1安打に抑えましたから、一気に崩れなくなってきた・・・上向きかなとこれからに期待を持たせる内容でしたね。もっとビシビシ三振が取れるようになれば本調子と言えるでしょう。あと少しだ!タイガース6回に逆転! 1点を追いかける6回表、今日ファーストでスタメンの荒木がレフトへヒット。バレンティンの守備がもたつくのを見て、すかさず2塁を陥れる好走塁を見せます。続く上本の送りバントがフィルダースチョイスとなって無死一三塁のチャンスです。 ここで3番糸井は高いバウンドのファースト内野安打で荒木が帰って同点。高山は倒れましたが鳥谷がセンターへはじき返すタイムリーで2-1と勝ち越しました。両ベテラン好いところで働いてくれましたね。おっと5打数4安打の福留も頼もしいね。昨日の借りをきっちり返してます。 8回にはヤクルトのギルメットの乱調にも付け込んで3点を挙げで5-1と引き離しました。特にタイムリーツーベースの代打中谷は集中していたね。またスタメンで使ってほしい。 9回表は福留、代打北條、糸原にタイムリーが出て3点を追加。13安打で合計8点と、やや打線にも復調に兆しありという感触だよね。マテオが独り相撲! 8回に3番手として投げたマテオがちょっとね。いきなり大引、山田に連続ヒットで無死一二塁。続くバレンティン、雄平を打ち取って二死となったのに、中村の初球にデッドボールで満塁。代打大松にはフルカウントから押し出しフォアボール。 さらにパスボールで2点目を失い、谷内のピッチャーゴロをジャッグルして3点目を献上。この時点で5-4となってしまってホントにヒヤヒヤでしたね。 最終回のドリスもヒット、フォアボールで無死一二塁となって、見てる方もイラつきましたが、山田をダブルプレーに取り、バレンティンは見逃し三振で抑えてくれました。 明日も勝ってカード勝ち越しといきたいものです。 にほんブログ村
2017.05.04
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2017年5月2日 ヤクルト4-1阪神 4回戦 神宮 阪神2勝2敗よく粘った秋山! 先発秋山は、高山の初回先頭打者ホームランでまず1点をもらいました。しかし、2回裏二死から中村にツーベースを許し、続く谷内に同点のタイムリーを浴びます。 ここからが最近の秋山の好いところが出ましたね、3、4、5回としっかり押さえていきます。6回には二死二三塁のピンチも切り抜け打線の援護を待ちますが、7回表まで追加点は入りませんでした。 7回裏、先頭の中村にスリーベースを打たれ、一死後、代打大松のセカンドゴロを獲った上本がバックホームしますが、これがフィルダースチョイスとなって1点を勝ち越されてしまいました。これは仕方がないですね。 ただ、次の坂口にもヒットを許して一死二三塁とピンチが広がったため、ベンチはここで交代させました。球数も112球になってたし、代え時でしょうね。 なぜか秋山が投げると援護が少ないのですが、腐らず丁寧に投げているのは評価できます。こういう粘りをナインは見ていますから、必ず勝たせてもらえるはず。監督だってローテーション投手として合格と思っているはずだよ。頑張り続けてほしい!福留が好機でブレーキ! この試合は福留にチャンスが回ってきました。3回表は2つ四球とヒットで一死満塁のチャンスです。ここでは積極的に2球目を引っ張っていきましたがファーストゴロ併殺打でチェンジ。5回には二死ながら一三塁のチャンスでした。ここは逆らわずにセンター返しをしたんですが、大引の好守にはばまれてチェンジ。 結局4打席ともランナーを置いた場面で打席に入っての4タコでした。まあこういう日もあるわな。別に福留のせいで負けたとは思いません。タイガース打線全体が振れてきていないということなんだよね。チームとして5安打だからねえ。明日以降に期待しよう。 にほんブログ村
2017.05.04
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