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今年最後のチャンスで人形ゲットです 今度のペコちゃんは不二家創業107周年の復刻版ですが、なぜ中途半端に107なのかは何の説明もありません。チャンスをいただけたのはうれしいですけどね。クリスマスケーキの予約をしたときにもらった応募はがき1枚だけで当たったのも運が良かった! キャンペーンに応募されたのは次のように37713件! 当選できるのは500名ですから、当たる確率は1.3パーセント程度なので、なかなかの幸運です。今年の締めくくりとして大満足ですね。外箱もレトロにできていてお宝になりそうです。 現在のペコちゃんと大きく違うのは目かな。実は後頭部はサザエさんのワカメみたいな刈上げになっています。昭和30年代の感じですね。 これは名札でしょうか?制服に直接書いてあるようですが・・・ 絵葉書が一枚付属していました。 もうあと数日で2018年ですね。来年も頑張って応募し続けます。
2017.12.28
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好い選択になりそう 国内フリーエージェントの権利を行使してDeNAへ移籍した大和に代わる補償選手として、タイガースは尾仲祐哉投手を選択しました。 まだ22歳、昨年のドラフト6位の選手でしたがプロテクトにかかってなかったんですね。金本監督もフロントも、若さと、潜在能力、そして伸びしろを評価して即断したとのこと。 尾仲投手のプロフィールを見てみると、選ばれた理由は的を得ている感じを受けます。 まず、中学校までは軟式野球で、硬式は高校に入ってからですね。しかも、高校2年の秋に新チームになったときに投手に抜擢され、ここから本格的に投手として歩み出しています。 それまではショートや外野など野手経験が大半ですが、守備位置から見ると、まず地肩の強さがうかがえます。中学までの軟式から、すんなりと硬式になじんでいるところにセンスの良さも感じます。 高陵高校3年の夏の地区予選では初戦敗退。もう一つ上のレベルでやってみたいと考えて、広島経済大学に進みます。大学入学当時のストレートの平均球速は130キロ前後だったそうです。本格的に投手になって1年半くらいですしね。173センチと小柄なだけに、本人も「大学に入ったら当分は球拾いだろうなあ」と思っていたそうです。 ところが、ぐんぐんスピードが増して、1年の秋にはエースになっています。そして秋のリーグ戦でいきなり4勝、防御率0.89の好成績を残しました。大学通算では20勝9敗、防御率1.06という数字が残っています。3年次には150キロを計測。大学に入って20キロ近くも球速が上がったというのもすごいです。4年の大学選手権では1試合14奪三振も記録しました。 ベイスターズもこういった経歴を評価していたのでしょうね。 2017年のDeNAでの一軍成績が次の通り。先発は1度もありません。特徴としては結構な率で三振が取れています。 11試合1勝1敗1HP、 19回1/3 奪三振17 四死球15 自責点14 防御率6.52 ちなみにファームでの成績を見てみます。 25試合 1勝0敗5セーブ 32回2/3 奪三振46 与四死球6 自責点5 防御率1.38 ファームでは、投球回数をはるかに上回る三振を取っていて、スピードで押して十分抑えてしまうレベルですね。 一軍の成績と比べると四死球が少ないのが、駆け引きなしで抑え込む力のある証拠です。 ファームでも一軍でも先発はしていませんが、金本監督は先発での能力もあるとみているようですね。何となく計算できそうなのは秋山くらいで、能見の衰えや岩田が計算しにくいこと、メッセも来期はどうか? 藤波や岩貞もやってみないとわからない。こういう状況では先発は欲しいです。 とにかく若い。能力は持っていますから適性はこれから見極めていけばいい。タイガースで花開いてくれればうれしいですね。
2017.12.12
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