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昨日の昼間、買い物から帰ると実家の父から留守電が。なんと、母が散歩中に倒れたため、救急車で運ばれてそのまま入院したとのこと!慌てて電話をしてみると、どうやら、強烈なめまいに襲われ、動けなくなって居たところを、顔見知りの方が救急車を呼んでくれたそうです。ただ、ありがたいことに、たいしたことはなさそうなのですが、とりあえず病院に行くことに。病床の母はベッドでぐったりしていましたが、私の顔を見たら、お茶が欲しいだの、ブラシを持ってきてくれだのと、それなりに元気そうなので一安心。いろいろ話を聞いてみると、どうやら<前庭神経炎>で、二、三日の入院ですむとのこと。おまけに、いろんな検査をされた結果、<ほかはどこもも悪いところがない>とお墨付きをもらったとのこと。(なんだ、逆にいろんな検査をしてもらって、よかったかも?)と思った私は、「お母さん、ちょっとした休暇だと思って、ゆっくりしたら」と言ったら、「退屈だ」との返事。まぁ、心配しなくても週末だから、子どもや孫がうろうろとやってきて、ゆっくりしてる間もないとは思うけどね。
2014年08月30日
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堀 光治 さんの写真集2冊です。内閣総理大臣賞受賞作<和佐谷橋にて>収録。真ん中のこが買ってきたのを、見せてもらいました。「新・家族写真」宣言・・・写真館の家族写真が、変わろうとしています。ハレの日に写すものとされていた家族写真を、屋外で撮影することによって、ケの日の笑顔に。(作者の冒頭の文を、私がかってに解釈・短くしました)注)民俗学において、「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)はふだんの生活である「日常」をさす川原や土手や橋の上、そして神社や公園どころか、線路(おそらくは廃線となった)の上で、家族が楽しそうな笑顔を浮かべてって写っています。「走れ、風のように。」・・・覚えていますか?子供の頃は、理由もなく走り回っていたことを。走るという行為によって、「内なる感情」すなわち、本質的な特性を表現できるのではと考えました。(作者の冒頭の文を、私がかってに解釈・短くしました)幼子や兄弟、家族、老夫婦など、それぞれの家族が、その家族らしい形で走っています。手をつないでいるものや、横一直線、もしくは縦一列に並んだもの、走る子どもを見守るものなど、さまざまです。そして、なんとドレス姿の花嫁さんも走っていました!もちろん花婿も一緒です。さて、真ん中の子は、どんな家族写真を撮るようになるんでしょうねぇ・・・ってぇか、今年度で卒業だけど、就職は??
2014年08月23日
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パスカル・マレ(文)、デルフィーヌ・ジャコ(絵)の、かしこいウサギとはずかしがりやの大きな鳥 とってもカラフルな絵本です。 むかしむかし、このせかいは ふたつの国に わかれていました。 ひとつは 陸の国、王さまは ライオンでした。 もうひとつは 海の国、王さまは ドラゴンです。ライオンと ドラゴンは、どちらも あいての国に 足をふみいれない、と やくそくしていました。 ライオンには、いちばんのけらいに 金色のウサギが おりました。 ウサギをはじめ、陸のどうぶつたちは、やさしい ライオンの王さまが だいすきでした。いっぽう、海のいきものたちは、らんぼうもののドラゴンを おそれていました。ある なつの日のこと。あつくて がまんができなくなった ライオンの王さまが、すこしだけなら ドラゴンも気づくまいと、海でおよいでいると・・・・・ミャンマーの昔話を元に、書かれたお話だそうです。だからでしょうか、色とりどりの衣装を着た動物たちがとても印象的。そして、ちょっと気弱でやさしい王さまを守るために、ウサギを知恵を出し、陸に住む動物皆が協力するあたりも楽しくていいわ。それにしても、<ミソササイ>は、何かと物語に出てくるような気がするわ。声は大きいのに、小さく地味な鳥というギャップのせいでしょうかねぇ。そりゃそうと、ミャンマーの言葉で「いえ、たいしたことじゃ ありませんよ」って、何ていうのか、ちょっと気になるのは私だけ? 読み聞かせなら幼稚園年少さん、自分で読むなら小学校一年生ぐらいから。
2014年08月18日
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ジーン・バーズオールの児童書で、四姉妹のひと夏の物語。夏の魔法 壷に入れられ、牛に追いかけられ、ウサギに逃げられ、池に落っこち、あげくに家出の片棒を担ぎ・・・・ってなぐあいに、恋と、喧嘩と、騒動と、おまけに冒険つきの、飛び切りすてきな夏休み!ロザリンド(12歳)、スカイ(11歳)、ジェーン(10歳)、バティ(4歳)の姉妹は、その年の夏休みの三週間を、いつもの海辺の別荘ではなく、パークシャーマウンテンのコテージで過ごすことに。植物学者のお父さんが運転する車に、愛犬ハウンドとともに乗りこんで、散々迷ったあげくについたのは・・・広い庭のある、大きなお屋敷!なんと家族が借りたのは、そのお屋敷のお客用のコテージだった!しかも、そのコテージはとろけそうなバターの色をしていて、内装はブルーとグリーンで統一され、がっしりしたつくりの家具が置かれていて・・・優雅なアランデル邸の裏手にあるコテージに滞在することになった、ペンダーウィック家の夏物語。滞在初日から問題発生?!愛犬は到着直後にゲロを吐き、秋から中学生になるロザリンドは、庭士のギャグニー(18か19歳?)にときめきを感じて、常に背中に蝶々の羽をつけている末っ子のバティは超人見知りモードを発揮。コテージに向かう直前、お屋敷の窓辺に男の子を見た気がしたジェーンは、そのことを題材に小説を書くことを思いつき妄想を暴走中、姉妹でただ一人、金髪で青い目を持つスカイは、一人で周辺を探検しているうちに、とんでもない状況に!あぁ、楽しかったわ!!手にとった当初は、若草物語の現代版みたいなもんじゃぁないのか?などと思っていたが、とんでもない!この個性にあふれまくったお嬢さんたちの、なんて可愛いこと!!(いや、別にメグ・ジョー・ベス・エイミーが、無個性でかわいくないわけではないのよ・・・)全員とってもかわいいけれど、特にスカイとバティがお気に入り!そして何より、愛すべき駄犬・ハウンド!!彼なしでは、物語の魅力は半減してしまうといっても過言ではないわ!あと、彼女たちのお父さんも、娘たちをよく理解していてよかったなぁ。なんだかトトロのメイちゃんとさつきちゃんの父ちゃんみたいな感じでさ。お話に出てくるもう一つの家族の親子関係を考えると、特にねぇ・・・。ところでこれって、続編はないのかしらん?この後が気になってしょうがないわ・・・と、いうことで探してみれば・・・どうやら本国では<ペンダーウィックSシリーズ>として、すでに第三巻まで出ており、どうやら全5巻の予定のようです。うーーーっ、小峰書房さん、早いとこ、訳してちょうだい!!
2014年08月15日
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今日はぁ、水曜日ーー。映画が千円で見れる日ーーー!!ということで、行ってまいりました!ずっと見たかった<マレフィセント>に!もっとも、消費税増税のせいで1100円・・・・・・・しかも、都合のいい時間帯は3Dしかなく、なんと1400円・・・・・・・・・・ それでも、通常に比べりゃあ安いもんだわな。感想はといえば・・・あれはもう、アンジーのための映画です。それ以外の何ものでもありません!あぁ、そしてアンジーの綺麗なこと・・・・<母は強くて美しい>ってぇことかしらねぇ。これからしばらくは、女優業を休むらしいから、彼女の姿をスクリーンで見ることは、しばらくはできないと思うと、いっそう綺麗に見える気が・・・。そして、<真実の愛>って、貴重で稀少ではありながら、世界にあふれているのかも?と、思えました。あぁ、それにしても、三人の妖精たちのまぬけっぷりったら!映画の公式ページはこちらhttp://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent
2014年08月13日
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ゲルダ・ミューラーの絵本です。彼女は、なんと87歳のときソフィーのやさいばたけ に、この本を描かれたそうです。夏休みを、いなかのおじいちゃんとおばあちゃんのところですごすことになったソフィーは、おじいちゃんから小さな畑をもらいました。「すきな野菜を育てていいよ」 「わたし、ニンジンと、ラディッシュと、レタスを植えたいな!」 土をていねいにたがやし、みぞをほり、種をそっとまいて・・・グリーンピースつみに、草むしり、ジャガイモほりや、害虫退治など、畑では毎日やることがたくさん。そして、夏が終わり、いったんは家にもどったソフィーですが、秋にもう一度、おじいちゃんのところに来て、今度は畑の冬支度を手伝います。いなかのおじいちゃんやおばあちゃんといっしょに、畑仕事を楽しむソフィーを通して、野菜を作るということがどういうことなのか、そして、野菜のどの部分を食べているのかが、とってもわかりやすく書かれています。そのまわりの虫や動物たちのことも。普段、スーパーに並んでいる野菜しか見たことのない子どもたちにぜひ読んで欲しい本です。自分で読むなら小学校低学年から中学年ですが、大人が読んでも十分楽しめると思います。もっとも、これを読んだ子どもたちは、思わず自分もなにか植えたくなってしまうかも?だって、ソフィーのベランダガーデンはとってもすてき!ゲルダ・ミューラーの絵本はこんなのも
2014年08月07日
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海底無脊椎動物が専門の博士・武田 正倫さんと、世界の美しい透明な生き物 昆虫学者の西田 賢司さん監修の、透明な生き物たちの写真を集めたものです。表紙のこれって、なんだと思います?実はカエルさんなんですよぉ!花びらがガラスになる一瞬を探せ / 透明な蝶が花びらの色に変わるとき / 緑の館に隠された森林の宝石 / 洞窟のザリガニ / 誰がために体は透ける / 透明な熱帯魚はにごったお水がお好き? / 海の小さなEXILE-貝殻の呪縛から解き放たれ、いずこへさまよう / 極小宇宙のエイリアンーミクロの世界へ旅する / キバなんんか、こわくないー珊瑚の海のツヨキなガラス細工 / ようこそ!ガラスの動物園へ / 海底を捨てよ、海中へ出よう / 珊瑚の森の小さな忍者たち / 深海のパレードーダンス、ダンス、ダンス / 海底のモフモフランドー今日も透明な布団が心地いい / 大海原をユラリユラリ舞う透明な人たち / コーラル・ポリプの森ー不思議なミクロの絶景 / 海の赤ちゃんは、透明なのだ / 深海では、大人魚も透明?! / その存在がアートだ!カラフルで透明な生命体が描く世界 / 海に願いをー大海に小さな触手をいっぱいに広げて透明な生き物といわれて、だれしもが真っ先に思い浮かべるのは、おそらく「くらげ」ではないでしょうか?後は深海の海老とかさ。そこらへんも、この本には、当然ながら載っていますが、やっぱりインパクトのあったのはカエルと蝶々といもむしさんたち!特にかえるさんは衝撃的でした。だって腹側からの写真ときたら!血管も内臓も丸見え状態よぉー!!!ほんと、びっくりだわ。蝶々は、ステンドグラスみたいでとにかく綺麗でした。あと、いもむしさんたちは、なんだかおいしそうなものも・・・・
2014年08月02日
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