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明日から師走『まぐまぐ!』で、メールマガジンの発行申請をしましただいじょうぶ 安心して「話・輪・和」してみませんか情報センタ-ふきのとうさま こんにちは、まぐまぐです。このたびはメールマガジン配信サービス『まぐまぐ!』で、メールマガジンの発行申請をしていただき、ありがとうございました。すでに発行承認通知をお送りしました、以下のメールマガジンの、「ウィークリーまぐまぐ」新作マガジン情報コーナーへの掲載予定をお知らせいたします。-------------------------------------------------------------------------●マガジンID 0000175393 【マガジン名】 だいじょうぶ安心して きっと見つかる自分の居場所 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000175393.html 【掲載号】 「ウィークリーまぐまぐ ライフスタイル版」 2005/12/01(木)Sent: Wednesday, November 30, 2005 10:54 AMSubject: 30日の日記
2005.11.30
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12月25日講演会 日生学園 理事長 青田進氏ほか 13:30~16:30 姫路市民会館 4F第会議室http://blog.goo.ne.jp/nohara00/e/2fc505b7a42bdebe620ddd32f0f120f2「大丈夫だよ」その言葉がどんなに嬉しかったか言葉は言い表せないほど感動した。今年の夏地域のお祭りに友だちと出かける予定だった出かける直前母と口論気分はイライラと高ぶっていたお祭り気分とは裏腹イライラは続く夕ご飯の時間だった薬を出した初めてだった友だちの前で飲むのは「これ、精神安定剤なんだ」何かが切れた涙が出てイライラが止まらなかった泣くのは初めてじゃなかったけど取り乱し泣きわめき暴れたそれでもAちゃんは「大丈夫、大丈夫だから」涙の止まらない私を慰めてくれた本当の処、その言葉は母にも云って欲しかった。安心させて欲しかった。不安なんだ怖いんだ助けて欲しいんだAちゃんは高校は違うけど中学からの友だちだAちゃんの兄は不登校で家族関係最悪だったけど薬を飲むようになってから怖い位家の中が平穏になったらしい百人百様[名]だいじょうふ(大丈夫)[形動][ナリ]1 あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。「地震にも―なようにできている」「食べても―ですか」「病人はもう―だ」2 まちがいがなくて確かなさま。「時間は―ですか」「―だ、今度はうまくいくよ」[副]まちがいなく。確かに。「―約束は忘れないよ」[類語](1)(2)平気・安心・安全・万全・心配無い・支障無い・差し支え無い・大事無いさらにありがとう【有(り)難う】 〔形容詞「有り難い」の連用形「有り難く」のウ音便〕感謝の気持ちを表す言葉。感動詞的にも用いる。「教えてくれて―」「どうも―」自分がうれしかったとき、感謝したときに使う言葉だと・・・・京都駅ビルB2Fで寿司を買った。18時31分 京都発 帰宅して、バ-トナ-と食べる遅れて帰ってきた、息子にと置いてあったのを食べて上がってきて、「ありがとう」私にとっては新鮮な言葉に聞こえた。うれしかった。いつもあたりまえのことがあたりまえに済んで行っているが、立ち止まってみるということも必要かも、そして、言葉がけの必要なことを再度認識した。ありがとう。ありがとうございました、感動を(G-g)
2005.11.30
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てらネットEN 不登校・ひきこもりを考える公開シンポジュウム 基調講演 尾木直樹氏 教育評論家・法政大学教授 1947年生まれ。早稲田大学卒業後、海域高校、東京都公立中学校教師、東京大学講師として、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。その成果は130冊を超える著作物やビデオソフト、映画等にまとめられている。 現在は、大学で「臨床教育相談論」、「キャリアガイダンス論」等(法政大)の講義、学生支援活動やリカレントコースの「修士論文指導」(早稲田大〉 に携わるかたわら、全国への講演、TVコメンテイクー、新聞、雑誌の執筆等を精力的にこなしている。また臨床教育研究所「虹」所長として、スタッフとともに、調査研究活動、臨床教育学研究、メディア研究、子育て支援セミナー、子育て教育相談、カウンセリングにも幅広く取り組んでいる。 パネリスト 野田大燈(社塙槽竹学園/(財)喝破道場・理事長 1946年生まれ。昭和49年、禅道場「喝破道場」を発足させて以来、若者たちと僧堂に準じた禅的共同生活をしてきた。平成6年には情緒障害児短期治療施設「若竹学園」を設立し、心に傷を受けた子どもたちの自立に力を注ぐ。その地道な活動が認められ平成元年には正力松太郎賞、キワニス社会公益賞を受賞。近年では、作業所・喫茶店・陶芸工房などの施設が集中した「ハーブ公園」を整備、現在はひきこもりの若者と高齢者のペアハウス設立を準備中。 添田隆昭高野山高等学校・校長 1947年生まれ。1972年に京都大学文学部卒業、1978年には高野山大学大学院の博士課程を修了する。1981年に総本山金剛峯寺の企画室課長の就任を経て、2001年に高野山高等学校の校長に就任する。友人から頼まれて不登校の生徒を預かったのをきっかけに、不登校と向き合い、高野山高等学校でも2002年より不登校の子どもたちを積極的に受け入れはじめた。 以来、中学時代に不登校で悩んでいた生徒たちが、高校に来てから変わっていく様子を数多くみてきた。 藤 大慶(社福)るんびに宛・理事長 1942年生まれ。籠谷大学卒業後、浄土真宗本席寺派にて得度、茨木市の西福寺へ入寺する。ラジオ大阪で深夜のDJを担当していたときに、青少年のさまざまな悩みに直面する。家庭・地域・学校教育をカバーする目的で1985年に「るんぴに日確学校」を開校し、翌年には和太鼓集団「るんぴに太鼓」を創設。2003年には、念席の情緒障害児短期治療施設「るんびに学園」を開園、不登校の子どもや被虐待児童など約30名を受け入れ、28名の職員とともに子どもたちの育成に力を注ぐ。 コ-ディネ-タ- 神 仁(財)全国青少年教化協儀会・主幹 1961年生まれ。大正大学・駒澤大学で仏教学を学んだ後、インド・ベナレスヒンドウー大学大学院へ留学。同大学講師、雑誌瀦集者を経て現職。 近年は教育やNPO活動をテーマとして、お寺を利用した新たな地域コミュニティー創りに取り組んでいる。2000年、千葉の成田郊外に若者のこころのケアを目的として伊能不動庵を開草。2003年、てらネットENの設立を呼びかける。NPO法人チャイルドライン支援センターの理事なども務める。 〈てらネット∈NJ参加寺院・協力団体〉 大聖寺〈北海道・伊藤晃全住職)/妙鹿寺く千葉県・野坂法行住職)/金剛寺(群馬県・志田洋遠住職)/くだかけ生活舎(神奈川県・和田重良代表〉/大明寺(神奈川県・横山参道住職)/常泉寺(静岡県・吉名英舜住職)/宗徳寺(長野県・寺口良美住職)/〈社福〉るんぴに苑(京都府・藤大鹿理事長)/清水寺(兵庫県・清水谷善英住職)/高信寺(広島県・佐藤丈倫住職)/報四恩精舎・〈社福)若竹学園・(財)喝破道場く香川県・野田大燈住職)/NPO法人全国ひきこもりKHJ親の会/NPO法人以和貴/NPO法人虹の村/NPO法人東京シューレ(平成17年9月現在) 〈財団法人全国青少年軟化協読会とは〉 全国青少年教化協議会 〈略称・全青協〉 は、仏教教兄60余宗派が協力し、青少年の豊かな生活と未来を屠い1962年に結成された財団法人です。いじめ、不登校、少年犯罪など、多様化する青少年に関する課題に対し、仏教や仏教者が果たす役割を常に考え、青少年はもとより、彼らとともに歩む支援者をサポートしています。 ■ホームページ http:〃www.zenseikyo.0「.jp/ ●会場 キャンパスプラザ京都4階「第2講義室」 〒600-8216京都市下京区西洞院通壇小路下る (下の地図を参照ください。) Sent: Tuesday, November 29, 2005 20:55 Subject: 29日の日記
2005.11.29
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http://blog.goo.ne.jp/hot-club-org 就寝・起床時間の正常化 昼夜逆転をしている君たち、昼頃に起き出してくる君たち。まず、就寝起床時間を正常に戻そう。寝るのは12時前、起きるのは7時前という大枠を決め、7,8時間の睡眠時間を確保する。ここで大事なことは、決めた時間に布団にはいり、決めた時間に起きることです。眠いとか眠くないとかではありません。眠れなければ寝なくていい。ただ布団に入っているだけでいい。羊の数でも数えていたらいい。起きられる起きられないの問題ではありません。寝ていなければ起きられなくて当然。だから、たたき起こしてもらうのです。昼間は、絶対に寝てはいけません。生活を変えるのですから、自分だけで出来ることではありません。お母さんにも協力してもらうのです。 ウオーキングをしましょう 朝5時に起きたら、地域の名所旧跡を歩きましょう。行き会うのは、新聞配達ぐらいのものでしょう。安心です。四季折々のにおいは、眠れる自然治癒力を活性化させるでしょう。四季折々の草花が、眠れる感性を覚醒させてくれるでしょう。心も体も軽く、ウオーキングが楽しくなります。軽く汗を流すぐらいのスピードと時間をかけましょう。汗は、心と体の毒を流してくれます。朝の光を浴びる頃家に帰ればいい。太陽の光は、午前と午後では、効果が違うので、午後もちょっと散歩に出ましょう。これで、食事も旨く、夜もよく眠れるでしょう。 食事を3食きちっと食べましょう ウオーキングから帰ったら朝食です。これは、運動してきたのだから食べられるでしょう。食事も、例え食べられなくても、テーブルに着くことです。間食を取ってはいけません。食事は食べられない、間食を取るという悪循環になってしまうからです。睡眠も食事も、好き勝手にしていてはいけないと言うことです。食事の中身も問題です。玄米(発芽米を2割程度混ぜたものでよい)を主体に、安全な食材を使ってお母さんに料理してもらったものを食べましょう。お母さん料理の手抜きはダメですよ。それは、食事ではなく、餌なのです。 1日1回10分でいい 正座をしよう 今正座が見直されている。精神鎮静、知識吸収に効果があるということが、科学的に証明されてきている、という。日本人のスタイルが悪いのは、正座のせいといわれてきたものだが、君たちに取って、まず心のスタイルをよくすることの方が先だろう。何時でも、どこでもいい、1日1回10分でもいい、正座をしよう。 呼吸は吐くことが基本 呼吸は、吸って吐くのではなく、吐いて吸うものなのである。吐いて吐いて吐く。そうすると吸わざるを得なくなる。頭がすっきりし、体も整う。呼吸法は大事なのである。長い階段を上るとき、螺旋的に昇りながら、2度吐いて1回吸う呼吸法が楽に上れるこつだと、聞いたことがある。腹式呼吸というのもある。部屋の中で、自分一人で、楽しんだらいいと思う。 カラオケで歌おう 歌もストレス発散の一方法である。カラオケボックスは、今安いところがいっぱいある。自分一人の個室であり、どんな大きな声を出しても、誰にも文句を言われないところである。そんな特権を生かしたらいいと思う。自分の歌によい、歌詞に人生を教わることもある。替え歌で自分の人生を歌うも又良しである。 海に行って大声で「馬鹿野郎」と叫ぶ おかあさんにいらないお皿や、茶碗をもらって、「このやろう」と石にぶつけて粉々に割る。雑誌や書籍をびりびりに破るのもよい。 発想の転換 「これしか」から「こんなに」 文章でも、短歌でも、俳句でもいい、兎に角書いてみよう。自分の気持ちを出してみよう。勿論、絵や彫刻だっていい。百人百様「これしか」から「これなら」へ決めるのは若者・・・怠惰な人、怠け者、甘やかし、・・・いろいろな目線がきになるから出られない自分自分で考え、行動するキッカケをつかむことも考えてみてはどうだろう。自分で出られない、出来ないと思うのならば・・・イメ-ジトレイニングをしてみてはどうだろう朝起きる ウオ-キングに行く 朝食を食べる 考えていた今日の日課(今日したいと考えていることを実行する-なければ無理にでも作る 窓を開ける、カ-テンを空ける、部屋の掃除をする、片付けをする、部屋の整理整頓・・・・)毎日、前夜に自分の明日の目安を決めてみる-ストレスが大きくならない程度に 昼食 決めたことの実行 家族としてしなければならないことの実施 休憩(出来るだけ眠たいけれども寝ないように自分に言いきかせてみる)夕食 娯楽 決めた時間に日記を書いてみて、就寝・・・・・自分自身が行動を起こそうと考えない限り、進まないことが多い気遣いを少なくし、ストレスを少なくし、自己否定をせず、自分の存在を自分自身で認め、下を向いて歩く人生でなく、上を向いて歩く人生にしたいものですね。(G-g)
2005.11.29
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http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/970a446d9ea132f37fb12e9abbd68415----- 学びの場 日記 / 2xxx-xxx-xxxxx 04:51:51 昨日の私は不機嫌だったの。何故か分からないけど虫の居所が悪い。長女がもらいものの「プリキュラシールブック」をひたすら眺めていたあたりからイライラし(↑別に怒ることじゃないのに)、娘「ママはどの子が一番可愛いと思う?」私「どの子も可愛くない」娘「じゃ、どの子がマシ?」私「興味ない。選べない」娘「1人だけでいいから選んで」としつこく聞かれて怒りがエスカレート。いつもだったら到底怒れることではない、次女の水遊びだの、危ない工作道具の使い方だの、姉妹ゲンカに腹が立つ。そしたらそれを察知した次女がソファの上から大声で「ひとーつ、お水はコタツに持ってこない、こぼさない。ふたーつ、カッターは勝手に使わない。みーっつ、喧嘩しない。よーっつ、『どの子が好き?』って聞かないこと」って宣言してた。これには笑っちまったよ(ムードメーカー、サンキュ)。 午後からは松坂屋の「とよた市民活動センター」で開催された「街中まるごと学びの場」という、とよたで活動している7団体が企画した勉強会に参加してきた。進行役の岡崎勝先生(講演会もあった)は、このブログでも度々登場する、私の尊敬する現役小学生教師であーる。 今回参加していた7団体。 フリースペースK http://www.geocities.jp/freespacek/main_frame.htm まちあいしつ(不登校を考える会豊田) http://www.geocities.jp/alkali_tomo/ YOU(学校と距離を取っている子どもを持つ親の自助グループ) http://www.hm.aitai.ne.jp/~toshi38/YouP9.htm NPO法人 地球を守る子どもたちのネットワーク豊田 http://www.hm8.aitai.ne.jp/~c_sent/ ふりーすぺーす ゴロねの会 http://www.geocities.jp/gorone_freespace/ めだかの会 NPO法人トルシーダ http://www.geocities.jp/torcidajpjp/ 交流会では名刺(プレパ会は小冊子)交換をしたり、お話をしたり…。みなさん、子どもたちのため、親のためにボランティアで活動されている温かい方たちばかり。子どもが不登校やひきこもりになった時、「いつでも来ていいよ」「話を聞いてあげるよ」って受け入れてくれる窓口があるだけで安心できるよね。「不登校になることも1つの選択」って予備知識を持っていることで、そうなった時の親の余裕も対応も違うと思う。 豊田にこんな素敵な人たちがいることを嬉しく思ったのでした。 百人百様 どの地域にも 社会の中の居場所があればいいのにね・・・・ だいじょうぶ 安心して、 きっと見つかる、自分の居場所 相談してみよう 話を聴きにいけるようになったらいいのにね・・・(G-g) Sent: Monday, November 28, 2005 10:58 AMSubject: 28日の日記
2005.11.28
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NEWPORTINTERNATIONALUNIVERSITYWESTJAPA ニューポート国際大学西日本校NPO法人日本福祉カウンセラー協会 学長・会長 坂野信義知の探検塾受講生各位準備物のお知らせ前略、取り急ぎ準備物のご連絡いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくご配慮・ご協力の程お願い申し上げます。 合掌 一記- ■「知の探検塾」の準備物: 12月23日(金) 後1:30~3:30 講義内容:「夫婦で出来る整体術」・講師:近野一弘先生・体操が出来るようなスエツトシャツ・タオル・必要な人は着替えNEWPORTINTERNATIONALUNIVERSITYWESTJAPA ニューポート国際大学西日本校NPO法人日本福祉カウンセラー協会 学長・会長 坂野信義知の探検塾 講義 抜粋<母性の復権> ■母性・父性が子供に与える影響: ・父性が不足→子供が無気力 ・父性が権威・暴力主義的一子供は反抗的・暴力的 ・母性の不足→攻撃的・粗暴 ・母性が支配的一うつ症状■対象関係論・自我心理学→母子の心の関係が子供の心の発達にとっていかに大切であるかを研究 1イギリス 精神分析者 メラニ叩・クライン B F羨望と感謝』 ・母の乳房に対する乳児の関係寸心の基本的パターンを決めてしまう。 ・母から可愛がられた子供・一満足・安定・ゆったり・他人に寛大で平和的 ・愛情が不十分→ねたみ・恨みを持ちやすく攻撃的 ・まず母との一体感一寸他人との一体感 2イギリス D.W.ウィニコット 小児科・医でもある ・乳幼児と母親との関係が決定的に重要→「抱っこholdiIlg」一「良好な内的対 象イメージ(他人に対するイメージ)」が作られ自我の良好な情緒的発達の基 礎一寸愛情・共感・基本的信頼一一人でいられる能力がつく 3 1.S.マーラー ニューヨークのマスターズ子供センター ・「母子共生と子供の分離一個体化」一子供の心が母から自立するためには一母 子共生が必要条件 ・「抱っこは、子供の個体にとっての産婆である」 4 ユリック・ユリクソン 自我心理学派 B F幼児期と社会』 ・自我形成にとって母子関係の重要性 ・母の乳房をとうしての心地好い愛情と快感→子供に「基本的信頼」が生まれ 「これでいいんだ」という「自我同一性identity」→その後の自我の発達が 正常に ・反対に「基本的不信」→他人との関係がうまくいかず他人を拒否、「羨望や嫉 妬心」が強く他人を攻撃 ○五感による母子の結び付き: ・プラセルトンーエントレインメント entrain皿ent-母親の話す言葉のリズムに 合わせ動く ・新生児→男性の声よりも音程の高い女性の声により反応 ・生まれるとすぐ前にあるものを一生懸命見る→母の類を5分間 ・4~5臼たつと母の乳と他者のそれとを区別できる。 ・五感を使用し母を識別 ○人見知りの大切さ: ・ルネ・スピッツ「八か月の不安」→人見知り‥・→母子一体感の完成の印 ○ウィニッコット:思いやりのある子供に育っには「良い印象のイメージ」の確立- そのためには「良い母親のイメージ」の確立 一gOOdenough(はどはどによい程 度が良い)=平均的な普通の母親の「良さ」でよい ○心身の発達にとっての重要性;物質的な栄養よりも精神的な愛惜 ・子供の体の発達にも心理的J[J地好さが大切 ○知能の発達にとっての影響: ・母親とのコミュニケーションの多寡が決定的影響 ・脳の要さ 誕生時-400~500g 4歳11100~1300g lO歳-1300~1400g ・生後一か月から囁語(アーアー、ウーウー)-母が応答すべし ○不自然な赤ちゃんの増加: ・サイレントマザ-(抱かない、見ない、語りかけない)一SilentBaby ・柳沢 慧 -一母性的愛情の欠落一間題行動(コミュニケーションが出来ない、人間関係の欠落、ストレス耐性がない、きれる)■自立への準備のために必要な一体感: ・「抱っこ」の必要性:愛情→基本的信頼感関係の形成(良い対象イメージ) →周囲の人々や環境が信用出来る→一人でいられる能力がっく(ウィニコット) ・乳児期にも躾が必要:規則正しい生活をさせる→我慢することを年齢に応じて 体験させる一自分をコントロール・自我の確立一秩序感覚+美的感覚→集埼生活に適応 *早寝早起き ○留意すべき四条件= 公式主義でなく、柔軟に、 気長にしかし原則をはずさない 第一 守らせる規則を決して多くしない 第二 決めた時間割りを余り厳しく守らせない 第三 その場ですぐにできるようにしょうと思わない 第四 0~3歳までは自立への移行期問と思う第一:可愛いと感ずる心第二:心の余裕第三:J亡、の安定第四:理性・質さ ■コンプレックスやイデオロギーによる母性本能の消失 ■母性消失の症状:母性不足一子供は攻撃的かうつ状態・無気力 1母親には子供が可愛くないという感情喪失の状態が発現-「育児ストレス」の状態 ●イライラする、面倒・煩わしい、一日が長い 2子供の信号をキャッチできなくなるという形で発専一子供の信号は甘えたいとう愛 情を求めているのに、物理的な世話ばかりして愛情を与えない。自分は完全に育児 をしているという認識。 ・この種の母親が、特に嫌うのは子供に甘えられること-うるさいとか邪魔と感じ 邪険にする→子供はますます甘え、悪いことをする→悪循環■「働け」イデオロトの影響=外で働き、給料をもらっては働くことのみが価値 ・家事・育児を軽蔑・仕事の方に比重が偏り、育児が重荷に→暴力を振るう ・子供の心身の発達に影響 ◇ ・母性不足の3大症状-「おしゃぶり癖」「食事が遅い」「寝っかない」 .母親の優しい愛惜を求める行動なのに理解できず、母親に向いていないなどの自己否定に走る ・子供との愛情のこもった感情のやりとりが必要■ロゴス型の女性の感情未発達: .学問・芸術といった精神的・文化的なことにのみ価値観一働けイデオロギーヘ ・家事・育児、日常的・身体的・本能的な次元を軽蔑 .顕著な特徴一感情が未発達ですべてを論理的に見る一他人との関係・やり取りに価値を置かない=自分の子供の関係においても(可愛がったり甘やかしたりしない)¢子供も感情が未発達で人間朗係が苦手になる(情緒が不安定、嫉妬深く攻撃的)■専業主婦の錯覚「青い鳥コンプレックス」: .日常生活の外に何か素晴らしいもの、意義あるもの、幸せなものがるように思えて追い求める心理 ・錯覚=「本来の私」を「日常生活」の外に見つければ、「自己実現」できるとと思い込んでいる心理。 ・母の時代は許されることでなく、無意識の顔望止まり (例)母の夢 ・大地から浮き上がる夢¢気球・浮き上がれば浮き上がるほど壮快 ・しかし現代、娘の時代は、青い鳥コンプレックスを背負わされ、実現することを 意識化され強いられている+フェミニズム¢脅迫観念になりストレス¢子供虐待■母子の相互没頭を妨害する要因: ・乳幼児期は母が子供に没頭することが必要 by ウイニコット 帖ternalpreoccupatio皿 ・gOOd・enOuPhな母親はヽ乳をやる時も頚をじっと見て没頭←赤ちゃんも母の類を じっと見つめ返す¢母子の相互没頭=健全な母子一体感 ・上記記述の「働けイデオロギー」、「青い鳥コンプレックス」が妨害する主要潟■すべてが母性神話のせいではない: ・「母性愛=本能」説がイライラの原因ではない ・子供なら可愛いはずといわれ腹が立っのは、すでに母性を失っているから ◎幼児虐待の根本原因は、近代思想特有の「理性偏重・文化偏重・仕事偏重(本能蔑 針日常蔑視)」にある0や知育偏重の学校教育によりさらに拍車 ¢ ◎解決策:・いたずらに母性神話に責任転嫁するのでなく(母性神話犯人説)●母親が子どもの発達にいかに大切かを認識させ ・母親達のいらいらの原留を取り除き ・社会全体で安定した子育てができる方法を研究解明しアドバイスする ・母性神話原因説は、実にもっともらしい故に曲者一「子供と一緒にいなればい けない」が脅迫観念となって母親を追い詰める。 ・しかし母親が、本当に母性神話を信じているかは疑問一母性喪失の弁軌こ使用かも■■病理的な母性破壊:■子供が「可愛くない」+「わからない」 ・可愛がるって具体的にどうすればよいのかわからない一さらに進むと異質な生物に出会った様な感じ・結い感じ一いらいらから子供が憎くなり暴力■コミュニケーション能力の欠如:言語的というよりも非言語的コミュニケーション ・子どもの時に母親とのコミュニケーション不足の経験者が圧倒的に多い。 ・子どもの合図を教えてもらっていないから子どもの合図が分からない。 ・哲学的に考えざるを得ない■母性欠如の世代連鎖: ●母親が母性欠如一浪も母性欠如一「世代連鎖」 ・母親がアル中→娘もアル中 ・母親が暴力→娘も暴力 ・母親が愛惜不足一娘も愛情不足・他人に対して怒りや恨み一子どもに転嫁1■思春期に現れる母一睡解体の悪影響:■なぜ心の病は患春期に発症することが多いか: ・思春期は人生の中でもっとも不安定な時期だから百人百様新しいことの学習は楽しい・・・若ければ・・・・知っておれば・・・・在るがままに授かった命を大切に、快楽の道具として・・・・出来ちゃった・・・子どもに対する基本的な考え方これでいいのか、一度の感情(好きすき、大好き)責任を持つということは・・・・子どもとともに育て上げていく自分自身に責任を持ち続けるということ・・(G-g)
2005.11.28
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http://blog.goo.ne.jp/wakakoh2/e/161993e431050952e9e4259566b1b267 一歩 Weblog / 2005年11月26日 14時58分43秒 長い間疑問だったことなぜ私が不登校にならずほかの多くの子供たちが不登校になっているのか以前、ここで不登校の始まりはどうやって来るのかを書いたある日突然動けなくなる。らしい今まで私が不登校にならなかった理由は学校があるあいだ、動けていたからだろう。・・・さてここからが本題。学校がなくなった私ここで動けなくなった者は不登校とは呼ばない。断然、目に見える努力をした方がいいに決まってるし動いている=がんばっている となるのもわかっているなのに 動けないうーん。何にもしたくないわけでもなく何かしたいわけでもなくただただ、毎日寝る前に「今日も幸せ」って感じることだけが救い今日何をする・・・うん。決められる。今週何をする・・・そろそろアレやっとかないとなぁ。…OK今年何をする・・・ん???…そろそろ想像がつかなくなってきた。3年後までに何をする・・・あなたと幸せを感じていたい…答えになっていませんこれが学生の間なら 不登校。 周りが助けてくれる。学生を過ぎたら 怠慢。最近よくたずねられる。「卒業したら、その先は?」「・・・」「親に感謝せんといけんよ」卒業を前に立ち止まるということの危なさ大学3年半 フルに走った。みんなよりもがんばった。胸を張っていえる。ただ、ここにきて立ちすくんでしまったのだ。自分で悩みに悩んで決めたこと、なのに。「・・・お前は甘い」立ち止まっている以上、反論できない。ひとは立ち止まる者に「がんばってるね」とは言わない。それがいくつの人間であっても。立ち止っている者が、膝をつき、手をつくそうなってしまうまでの時間はその人が、立ち止るまでにどれだけ心を鍛えてきたかに比例する。きっといつか突然動けなくなったときと同じように突然動き出せる日が来るだろうそれまで、膝はつくまいただ、止まってる間に自分の魅力は減り、周りの人につまらないと思われ始めることだけは覚悟しなければならない。いつまでもこうしてるわけには行かない。百人百様動けない、動こうとしても動けない 自分では・・・・・わかって欲しい、どうすればいいのか・・・この叫びを・・・存在感、在り様を、偏見でなく、ありのままを気遣いを少なく、ストレスをためないように、自己否定をしないで・・・少し、歩む、一歩を・・・・しんどさを相手にわからす、判ってもらう努力を相互につくろう相手がわかってくれなければ、自問自答していることになってしまう。独りよがりにならないように・・・あるがままを認めよう、そこから話が始まると・・・(G-g)
2005.11.26
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「家族教室相談員」養成講座 ニュ-ポ-ト大學西日本校提携講座(申請中)講演会・「話・輪・和」[日 時] 平成17年11月26日(土)午後1時30分~4時30分 [場 所] 姫路市民会館 姫路市総社本町112 電話0792-84-28004F 第六会議室 (定員100名)[テ-マ] 「父親として若者にかかわりて」 [講 師] ひきこもりサポ-トセンタ-KOAH スタッフ(兵庫県ひきこもり世話人連絡会) 内 藤 弘 司 氏[************************************12月度は12月25日(日)テ-マ「輝く不登校生と関わりて」日生学園理事長 青田進氏 場所、時間はおなじです お待ちしています。**********************************1 11月度「話・輪・和」サロン開設:11月9日(水)13:10~16:30[場 所] イ-グレ姫路3F 姫路市連合婦人会活動室 姫路市本町68***********************211月度 たぢま屋「話・輪・和」プラザ 開設: 場所変更11月16日(水) 13:30~16;30[場 所] 姫路市綿町120 たぢま屋西館2F 「東来春」北2軒目1、2とも登録料 会員¥1000、一般¥2000************************************だいじょうぶ 安心して、きっと見つかる 自分の居場所!!*お互いに 振り返り、見つめ直してみませんか、自分自身を!!*次世代を担う若者たちに託してみませんか???新時代の職種「有償ボランティア」の資格を取得しよう!!!次年度(18年度) 訪問サポ-ト士養成講座(定員50人)実施予定体験を踏まえての講演、聴く人に感銘を与え、明日からの自分がどうするかについての示唆にとんだ話であり、懇談会は時間を超越しての自分たちの話を含め、大事な一時を過ごす事ができた。
2005.11.26
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安心と信頼人とまず話す、わかる、わかりあえる、理解する、安心出来そう、安心する、時間的経過の個人差、信用できる、信用する・・・・・1気遣い 2ストレス 3自己否定“ひきこもり”は… さまざまな要因によって 社会的な参加の場面がせばまり、 就労や就職などの自宅以外での生活の場が 長期にわたって失われている状態のことをさします。 ひきこもり当事者が感じているつらさ・葛藤は周囲が理解して対応することが難しく 本人も思うように状況を変えられないストレスを持ち家族に あたるなど、こころの不健康状態に陥ることがあります。 そして家族も… 他人に話せない・理解されないストレスやつらさを抱えて 孤立し、精神的・社会的に不健康な状況にあります。語ってみませんか、話してみませんか?まずメ-ルで話してみましょう。9484190@maia.eonet.ne.jp (G-g) http://blog.goo.ne.jp/madographos/e/859a41536d49252e7452338037adaaea学校教育を考える学校教育について,あれこれ考える。 そのほか,授業で使える雑談もあれこれ考える。 とにかくいろいろ考える。不登校に関する私見2005-11-26 / 教育 不登校といっても,その原因・様態はさまざまである。しかしながら,不登校状態にある生徒は,学校に登校することを前提としたさまざまなメリットを享受することはできないと考えるのが妥当である。不登校に対する対応としては,登校するしないの自由をもっと大幅に生徒に認めるとともに,さまざまな学校外の学修の機会を与えることが一方で必要である。もっと,学校制度に柔軟性をもたせる必要があるであろう。しかし,このことは,学校外の学修を学校に登校したことに読み替えるということと同義ではない。学校に登校することを前提とする進学や卒業は,正規の日数,学校に登校しない限り認めるべきではない。学校制度の柔軟性を認めることと学校制度そのもののもつ規律や規範性をゆるめることを混同してはならない。百人百様学校が安心して、授業を受けられますか?日数だけでいいのでしょうか?制度等は改革するところは改革することも大事かと等々(G-g)
2005.11.26
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若者のみなさんへ以下の調査が届きました。みなさんはどのように考えられますか? 意見を12月10日までにメ-ル9484190@maia.eonet.ne.jp、FAX0792-24-5259でお願いします。平成17年11月16日兵庫県産業労働部商工労働局 「若者自立塾」の実施可能性に係る調査について 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素は、本県職業能力開発行政の推進にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、現在、教育訓練も受けず就労することもできないでいる、いわゆる「ニ-ト」と言われる若年者の増加が深刻な問題となっています。国では、平成17年度から、(合宿形式による集団生活の中で生活訓練、労働体験等を通じて、社会人、職業人として必要な基本的能力の習得、勤労観の醸成を図るとともに、働くことについての自信と意欲を付与することにより、就職、職業訓練等へと導くため、「若者自立塾創出推進事業」を実施しており、来年度についても、拡充実施が検討されています。 この「若者自立塾」は、今年度、全国で20施設が認定され、順次「塾生」の受入が進められているところですが、現在、兵庫県内には認定施設がありません。 そこで、県内で不登校生徒・児童の支援や若者の自立支援などの取り組みをされている団体・法人のなかで、「若者自立塾」を設音・運営される可能性がないか、下記のとおり調査をさせていただくこととしました。 つきましては、ご多用のところ誠に恐縮ですが、趣旨をご理解賜り調査にご協力を賜りますようお願い申し上げます。 記1 「若者自立塾」の槻要、認定要件等 別添1「『若者自立塾』実施者の募集について」(平成17年度募集のケー ス)をご参照願います。(平成18年度の募集条件は未定です。) 【基本事項】 1この事業は、厚生労働省から財団法人社会経済生産性本部に委託し、 具体的に推進されていること。(詳しくは、同財団「若者自立塾支援センター」ホームページhttp://www.jiritsu-juku.jpを参照願います。) 2塾実施者は、社会経済生産性本部が公募し、審査のうえ認定すること。 3認定された団体には、塾の設立、訓練実施等に要する経費について、奨励金が支給されること。 4塾の訓練等は3ケ月を原則とし、その半分以上は合宿形式によることが条件とされていること。2 調査内容(1)調査目的 「若者自立塾」実施の可能性について把握し、可能性のある団体・法人 に対して、平成18年度の募集情報等必要な情報提供をさせていただき ます。(2)調査票 略 (3)期 限 略 調査票に必要事項をご記入いただき、ご返送願います。 平成17年11月16日兵庫県産業労働部商工労働局*******上記からの直接の質問内容ではありませんが、若者のみなさんの意見を聞きたいです、よろしくお願いします。意見を12月10日までにメ-ル9484190@maia.eonet.ne.jp、FAX0792-24-5259でお願いします。1兵庫県に「若者自立塾」をつくることについて意見を聞かせてください2つくるとして場所はどの地域が良いか聞かせてください3どんなことがしたいか(基本的には合宿形式)具体的に、箇条書きにしてください4「若者自立塾」有償であると考えますが、入塾するとして、入塾する条件はどんなことがありますか箇条書きで書いてください5 自分自身として、「若者自立塾」にどんな条件で入塾する意欲がでますか6 自分自身として、「若者自立塾」に入塾する意思はありますか7 在住地域を書いてください8 その他ご意見等書いてください*出来れば 今後の連絡に必要かと考えますので 地域、メ-ルアドレス、を教えてください。ご協力ありがとうございました。
2005.11.24
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自分を知り、大好きなことをやる 「まずは、『自分を知る』ということだ。多くの若者は、自分を誰かをわからないまま、自分以外の何者かになろうとして、混乱したまま人生を生きている。本当は、デザインの才能があるのに、頭が良かったばかりに、法律の学校に行ったりしてしまう。その結果、だんだん人生に退屈して、魂の抜けたような人間になってしまうのだ。 自分を知り、好きなことを追いかけていたら、そうならなかっただろうにね。夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人間は、言ってみれば『退屈な人生を生きる終身刑』を自らに課しているのに等しい。最初に、自分を知るという少し遠回りに見える作業を怠ったツケは思ったより大きいものだよ。なぜなら、自分が誰かわからなければ、どれだけ社会的に成功しても、幸せにはなれないからだ」 「言っていることはよくわかります。日本ではまさしくそうだからです。仕事を探すとき、いい仕事は、大学を卒業してすぐじゃないと、見つからないんです。ですから、友人たちは、自分の適性を考えることもせず、どこが人生に有利かで仕事を選んでいる感じです。でも、その結果が、退屈な人生の終身刑だなんて、なんか怖くなってきました」 「本当にそうだね。しかし、それが人生の現実だ。目をそむけるわけにはいかない」 「幸せに成功したければ、どうすればいいんですか?」 「いい質問をするようになってきたね。では、そのあたりのことを説明しよう」(ユダヤ人 大富豪の教えより)自分を知り、大好きなことをやる2幸せに成功するために、大好きなことをやる 「幸せに成功したければ、自分が大好きなことを仕事にしなさい」 「そんな簡単に言ってしまって、いいんですか? 好きなことをやってもお金にならない感じもしますが・・・・・・」「それは、退屈な人生を送っている連中が考えることだ。心から大好きなことを熱中してやれば、たいていの場合、気がついたら成功しているものだ。 幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ。全身全霊でそれをやることができるほど、大好きなことだよ。自分の大好きなことをやれば、成功する確率は非常に高くなる。君が洋服を買いに行くとき、洋服をつくるのが大好きでたまらないといった感じで仕事をしている人の店か、イヤイヤやっている人の店かどちらを選ぶ?」 「もちろん、大好きな人の店でしょうね」 「答えは明らかだろう。人はエネルギッシュに生きている人物に魅了され、心から応援したいと思うものだ。だから、人生で成功してお金持ちになりたければ、まず、自分が魂を打ち込める何かを見つけること。それに最大限のエネルギーをそそぐべきだ。残念ながら多くに人間は、この作業をやらない。そして、自分が不幸で貧乏なのは、社会、両親、教育システムが悪いからだと他人のせいにしてしまう」 「あのう、僕は他人のせいにするつもりはぜんぜんないんですが、自分の好きな分野が今ひとつ見つからないんです。そういう人は、どうやって好きなことを見つければいいんですか?」と恐る恐る聞いた。 「ハハハ! それは、エリート君の発言だな!」と彼は笑い転げた。 「いや、ごめん、ごめん。馬鹿にするつもりはなかったんだ。ついついみんな同じことを聞くんでね。いままで、君と同じ質問をする奴は、みんな頭でっかちの連中だったな。彼らは得意なことばかりやってきたようだった。親や会社が望むことを小さい頃からやってきたために、自分が好きなことを見つけられないまま、人生を生きてきたのだろう。でも、心配しなくていいよ。時間をかけて、人生のリハビリさえやれば、きっと見つかる」 「人生のリハビリですか?」(ユダヤ人 大富豪の教えより)自分を知り、大好きなことをやる3 「そうだよ。君は、自分の好きなことをやらずに、これまで、周りの望むことばかり考えて生きてきたはずだ。学校でやる勉強なんかその最たるものだよ。勉強してどうなるなんて考えずに、頑張っていい成績を取ってきたタイプだろう? 私は、学校のほとんどが何の役にも立たないと思っている。何の意味もないことをやる苦痛に耐えるいい教訓になるのは間違いない。それは、社会人になったら役に立つからね。 周りの望むことを上手にこなす人生を生きてきたなら、自分が何者かわからなくなるのも当然だ。好きなことをやって生きるなんて見当もつかないだろう。言ってみれば、自分と他人との境界線がないんだな。それは、一種の病気だ。だから、リハビリが必要だと言ったんだよ。なにも、あまり深刻に煮考えなくてもいい。処方箋は、自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。思わぬところから、自分の人生のヒントを見つけるだろう」 「そんなことできるんでしょうか?」 「あんまり難しく考えなければね。君は、何か好きなことを思いつくかい?」 「そうですね、話すことや本を読むこと、ものを書くことです。まとめたり、分析したり、プレゼンテーションしたりするのも好きです」 「君が成功するヒントは、そこにあるだろう」 当時は、ゲラー氏の意図していることがさっぱりわかっていなかった。(ユダヤ人 大富豪の教えより)自分自身の思い願いを書き出して、優先順位を付け、一番高いことから始めてみる事も・・・----- Original Message ----- From: >To: ??????@maia.eonet.ne.jp>Sent: Thursday, November 24, 2005 10:54 AMSubject: 24日の日記
2005.11.24
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時代は変化しつつある。過去がよかった、・・・・・現実に、仮想現実が、現実の生活の中i・・・・目覚めよう、内なるエネルギ-を蓄積している若者のみなさん取り残され、不平不満は・・・・・ゆびとまhttp://www.yubitoma.or.jp/を検索してみませんか。学校は好きでなくても・・・・友だちはいるはず・・・・・・・・マケルナ マケルナ マケルナヨ ジブンニ マケルナ マケルナヨ本当の自分を出してみませんか????以下の研修会に参加しました。****情報コミュニティミーティングinたじま日 時:平成17年11月23日(水)13時30分~16時40分会 場:豊岡市民プラザ「市民活動室C・D」 (豊岡市大手町4-5 アイティ7階)主 催:兵庫県、兵庫ニューメディア推進協議会後 援:FMJUNGLE、兵庫県教育委員会、兵庫県老人クラブ連合会、 ひょうごe-スクールコンソーシアムフロクラム13:30~13:35 開会挨拶 兵庫県情報政策課長 大内 誠13:35~13:40 実行委員会代表挨拶 株式会社サルード代表取締役 中村 守男氏13:40~14:40 基調講演「ネット時代の新たなコミュニティづくり」 株式会社ゆぴとま取締役名誉顧問 小久保 徳子氏14二50~16:30 トークセッション「但馬地域における情報コミュニティの創造」【コーディネーター】○兵庫大学 経済情報学部経済情報学科助教授田端 和彦氏【実践報告】○株式会社工フ工ムたじま 報道部部長西垣 義嗣氏○特定非営利活動法人ダーナ 理事吉盛 文彦氏趨谷の町並みをつくる会会長今井 常雄氏○義父市役所政策監理部企画政策課 課長補佐堀川 国義氏ODe a r My但馬 管理人木村 尚子氏16:30~16:40 地域情報化サポーターの募集について 兵庫県情報政策課長 大内 誠17:00~18:00 交流会 (会費別)略歴紹介小久保 徳子くこくば のりこ)氏株式会社ゆぴとま 取締役名誉顧問 長崎県生まれ.1979年情報処理専門学校を卒業と同時に地元システムインテグレーション会社にSE〈システムエンジニア)として入社。1990年有限会社ヌーベルバーグを設立し、代表取締役就任.長崎伝習所塾長、長崎県科学技術振興会議委員などを歴任.1996年に全国の同窓生を繋ぐ架け橋となっているコミュニティサイト「この指とまれ!」を開設し、プロジ工クト統括に就任。2000年2月に「この指とまれ!プロジェクト」と有限会社を発展改組して株式会社ゆぴとまを設立.日経ウ一マンオブザイヤー2001受賞.著書に「答えはいつも半歩先」(悠飛社)がある.田端 和彦(たばた かずひこ)氏兵庫大学経済情報学部経済情報学科助教授1964年生まれ.博士(学術).専門は地域経済学、地域政策論.広島大学大学院生物圏科学研究科修了後、広島大学助手、兵庫大学講師を経て現職. 商工会議所や県とのつながりも深く、県と連携し、環境や経済問題を研究する「ため池講座」なる市民学習会も開催している. 主な論文に、「フィンランドのlT産業クラスターと地域産業政策」「中国内陸部産業の現状と課題一四川省・雲南省の調査から一」等がある。西垣 義嗣くにしがき よしつぐ)氏株式会社エフエムたじま 報道部部長 兵庫県豊岡市生まれ。1998年 工フエムたじま開局と同時に契約社員となる。 地域の活性化を官民が共に考えることの重要性を意識し、市民の参画意織を高めるため適切な情報提供により行政と市民の架け橋となる番組制作を心掛ける.そのために公開討論会等を実施し、若年層のまちづくリヘの積極的参画を訴える. また、昨年の台風被害を教訓に災害時のコミュニティー放送の情報提供体制のありかた、情報ニーズヘの対応をとりまとめている.吉盛 文彦(よしもり ふみひこ)氏特定非営利活動法人ダーナ 理事しらゆり珍療所 総務担当 兵庫県豊岡市生まれ。1988年近大農学部入学.1992年10月よりしらゆり診療所開院と同時に事務職として入社.以後、医療事務等事務職全般として従事する. また、その傍ら2001年よりNPO法人立ち上げに関わり、200、2年4月には設立と同時に理事に就任.同年7月に但馬初の改築単独型認知症高齢者グループホーム〃アネシス〃を開設.グループホームの経営、管理等を担当する。今井 常雄(いまい つねお)氏口銀谷の町並みをつくる会 会長 兵庫県生まれ.兵庫県立豊岡商業学校卒業後、日本国有鉄道に入社.1990年に関連会社を退職後、93年から地区区長を務める.98年3月に口銀谷地域が兵庫県の景観形成条例の地区指定を受けることに伴い、今後より一層町民と行政が協力しながらまちづくりや環境整備を進める必要があるとの考えから、99年2月に口銀谷の町並みをつくる会を発足し、2003年6月から会長に就任する。また、同年6月にオープンした生野まちづくり工房井筒屋運営委員会の代表に就任.2003年兵庫県自治賞受賞。堀川 国義(ほりかわ くによし)氏養父市役所政策監理部企画政策課 課長補佐 兵庫県養父市生まれ。1977年に義父町役場に入庁.建設課、構造改善課、水道事業所等に配属され道路・橋梁・公園・下水道等の公共施設の計画、設計及び施工管理を担当する。2002年より企画商工課に配属され、携帯電話基地局の開設に従事した後、2004年4月には市町村合併により養父市の企画政策課に配属され、「新市まちづくり計画」に掲げた携帯電話の不通地域の解消を促進するため、全市携帯電話エリア整備に関する計画等を担当している.木村 尚子(きむら ひさこ)氏De a r My但馬 管理人フリーランス翻訳者1994年より但馬在住.地元SOHO仲間のMLで地域情報サイト開設の話が盛り上がり、「D e a r My 但馬」を開設、管理人を務める.そのほか、障害者本人/家族を中心とした就業支援ネットワーク「えんばわあネット」を立ち上げるなど、本業の合間にlT系ボランティアとして活動する.著書に『webサイトマッピングプロフェツシ弓ナルガイドーサイト設計の考え方、作り方』∥DGジャパン)があるほか、コンピュータ関連訳書なども手がけている.現在は、松岡正剛の編集術を学ぶ「lSIS編集学校」で師範代を務めながら充電中.「映像で但馬を発信する会」の代表を務める
2005.11.24
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講演会・「話・輪・和」[日 時] 平成17年11月26日(土)午後1時30分~4時30分 [場 所] 姫路市民会館 姫路市総社本町1124F 第六会議室 (定員100名)[テ-マ] 「父親として若者にかかわりて」 [講 師] ひきこもりサポ-トセンタ-KOAH (兵庫県ひきこもり世話人連絡会) 内 藤 弘 司 氏[登録料] 会員¥2,000 一般¥3000(1家族:ふきのとう活動基金として) [申し込み・問合せ先] 当会 事務所 FAX;0792-24-5259 電 話:090-5046-7134**********************************12月度は12月25日(日)テ-マ「輝く不登校生と関わりて」日生学園理事長 青田進氏 他場所、時間はおなじです お待ちしています。***********************************だいじょうぶ 安心して、きっと見つかる 自分の居場所!!*お互いに 振り返り、見つめ直してみませんか、自分自身を!!*次世代を担う若者たちに託してみませんか???新時代の職種「有償ボランティア」の資格を取得しよう!!!次年度(18年度) 訪問サポ-ト士養成講座(定員50人)実施予定***************http://blog.goo.ne.jp/nohara00/e/89e70e94c0293eb8483571dd6fa22319過去を振り返るその12005年11月22日 13時21分03秒 / つぶやき一回目のきっかけは中学入学最初の症状は極度の腹痛だった。授業さえまともに受けられないほどの腹痛 そしてイライラいつも言葉の代わりに睨んでいた 次は食欲減退。たまに夕食を抜いていた 男子のいじめが始まる二回目のきっかけは新築での引っ越し兄の統合失調症発病ひたすら現実逃避唯一の教室の友だちIちゃんの裏切り、無視集中力が途切れてゆく自覚無しの不眠に襲われる入眠障害。眠れない独りの時間を塾の宿題に使う成績は上がったそれだけが心の安寧をもたらす最後の砦だったでも、嬉しくなかったYちゃんより下だったからあんなに頑張ったのにその後成績が落ちる不登校になる相談室がよいが始まる急に涙が止まらなくなるいじめをした男子が親と家に謝りに来るイジメはなくなった中学二年生になり登校する夏頃からひきこもる三年生になる11月の末三回目のきっかけ、母ストレスで倒れる大動脈解離救急車で運ばれそのまま14時間手術命は取り留める母子家庭のためストレスが私を襲うゲームも楽しめなくなる一月末自殺未遂しかけるそしてひきこもりのまま中学生活が終わった自己肯定感、自己有用感が在る事も必要かと・・・自己否定をするばかりでは、生きていることが、虚しくねやり切れない。なぜなんだ、どうしてかんだ、この考えはどこから、何時から、なぜ、どうして、・・・・・・ある日、母親が、何の気なしに言ってくれた一言「ジブンワダイジニシテ、イキイイテクレレバ、ムリワセズ、カンバラレルルヒマデ、キュョウナサイネ」生きていることが、社会には必要なんだ。それでいいんだと・・(G-g)
2005.11.22
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http://blog.goo.ne.jp/robo2005_may/e/893479db4e58130289a9a1dbb356a709 西鉄バスハイジャック事件 雑感 / 2005-11-22 07:32:27昨日の新聞に 「西鉄高速バスハイジャック事件」の少年が被害者に直接謝罪したとの記事が載っていた。矯正教育の一環らしいが、凶悪事件の加害者と被害者が面会するのはきわめて異例だとか。事件当時17才だった少年は今は22才になっている。3人斬りつけ内一人が亡くなったが その墓前にもお参りし、顔にキズを負わせた被害者の一人と会っている。 目を引くのは その被害者の方の写真。鼻から横に伸びた大きな傷跡。遠くを見つめる憂いをおびた達観したような目。なんとも言えない表情が胸をつく。いろんな思いがあっただろう。 この事件の少年は確か不登校で精神病院から一時退院中に起こしたんだったと思う。次の年に聞いた講演会で講師の臨床心理士がその事件にふれ「彼の宝物は高速の領収書。不登校になってから父親に命令してあっちこっちドライブに行かせた、そのときの領収書だそうです」と。親御さんも一生懸命育ててこられたんだろうけど。親側がどう関わるか伝えたいかではなくて、子どもがそれをどう受け取るかなんだろうけど。受け取る側の性格や素質や能力だって 人それぞれだか言われた事をいちいち気にする子もいる。この時期は17才の犯罪が続いた。そのちょっと前は14才。そして今は16才の犯罪が続いている。息子と同級生だ。我が家も不登校経験者。今やっと通信制ではあるが学校だけは行ける状態になった。まだまだ立ち直りの課程。かなり時間はかかるだろう。少年犯罪のニュースを聞くたびにどきっとしてしまう。特に問題なく過ごす子もいる片方で犯罪に至ってしまうケースもある思春期。「深い谷にかかる吊り橋のよう」なんだそうだ。 何気なく渡っていて下を向いたら立ち止まって渡れなくなる者。 最後まで怖がらず平気で走って渡る者。あるいはわざと揺らして楽しむ者。 怖くて引き返す者。今聞いている重松清の「その日の前に」の中にも16才の話がある。母親が癌とわかってどう声をかけてよいか迷う場面。「もう5才若かったら素直に言える。もう5才上だったら素直に言える。16才の今は素直に言葉に出来ない」難しいよな~。こっちもどう距離をとったらいいのかわからない。うちの息子もわからないことがあって話しかけてくるんで、丁寧に教えようとすると急に怒り出したりする。自分から話しかける分はよくて私が話しかけるのは嫌なようだ。早くこの時期を過ぎてくれれば、何事もなく通過してくれればとも思う。 バスジャックの元少年の記事を読みながら、医療少年院という特別の矯正教育を受けてもなお心を開き始めるのに5年もの歳月がかかったことを考えるとつくづく長い道のりだなと思う。生き方、生き様、百人百様この世に生を頂いて何年間を過ごしてきた。その過ごし方、感じ方、在り様は個々人によって違うだろう。 はじめは2人から・・・子どもは一人、二人・・・・家族になっていく。その育ち、生い立ちも親が感じているのと、子が感じているのと(捕らえているのと)大違い・・・・親になったのは、この子が出来てからのはずだが・・・前世代の教えを守り、次世代に押し付ける。次世代は、見捨てられないように、食べさしてもらうがゆえに、・・・・いいこぶって、ジブンを出さずに大きくなる(例 反抗期がない・・)。子どもは誰とも相談できない、内なるこころに話しかけ、こもる。ゲ-ムに凝る等人の心を慮るということは非常に難しいことだとつくづく感じる。このごろ、なぜ喧嘩といわれることをしてはいけないのだろう?自分の考えを伝える方法としては、必要なのではないか?ナニナニワスルナ、シテハイケナイ、わけもわからずに・・・・そんなことが多くあり、自分なりの価値が決まって、相手を傷つける言葉などが判っていくのでは、・・・・おおいに喧嘩らしきこと(自分の持っている、その事柄についての意見・考えを言い合うこと)をやり、仲直りをし、認め合えるようになればいいのになぁと思う(G-g
2005.11.22
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講演会・「話・輪・和」[日 時] 平成17年11月26日(土)午後1時30分~4時30分 [場 所] 姫路市民会館 姫路市総社本町112 電話0792-84-28004F 第六会議室 (定員100名)[テ-マ] 「父親として若者にかかわりて」 [講 師] ひきこもりサポ-トセンタ-KOAH(兵庫県ひきこもり世話人連絡会) 内 藤 弘 司 氏[登録料] 会員¥2,000 一般¥3000(1家族:ふきのとう活動基金として) [申し込み・問合せ先] 当会 事務所 Email:??????@maia.eonet.ne.jpFAX;0792-24-5259 電 話:090-5046-7134************************************12月度は12月25日(日)テ-マ「輝く不登校生と関わりて」日生学園理事長 青田進氏 他 場所、時間はおなじです お待ちしています。************************************だいじょうぶ 安心して、きっと見つかる 自分の居場所!!*お互いに 振り返り、見つめ直してみませんか、自分自身を!!*次世代を担う若者たちに託してみませんか???新時代の職種「有償ボランティア」の資格を取得しよう!!!次年度(18年度) 訪問サポ-ト士養成講座(定員50人)実施予定Sent: Monday, November 22, 2005 11:01 AMSubject: 22日の日記
2005.11.21
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湖東三山 百済寺の紅葉Sent: Monday, November 21, 2005 21:01 AMSubject: 21日の日記
2005.11.21
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9:00~16:00 チラシ等で判っていただいたのか・・・・若者の姿は少し少なかったが・・・・親御さんが、いろいろ質問された。これからもつづけたいと考える。Sent: Sunday, November 20, 2005 20:49 AMSubject: 20日の日記
2005.11.20
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http://blog.livedoor.jp/k9484190/http://www.geocities.jp/a9484190/index.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/9484190http://blogs.yahoo.co.jp/k948419 http://blog.goo.ne.jp/9484190/(G-g) 6:00 見送り(フランス)******* 昨日の報告昨日は、お疲れさまでした。やはり、白熱した話合いになって、あっという間に時間がきてしまいました。 近年、通学・就労といった社会参加をせず自宅を中心とした生活を送るひきこもりやニートという若者の現象を広く新聞やテレビのニュースに流れるようになりました。 国や県、政令自治体は、ひきこもりやニートを社会問題として捉え施策展開が開始されています。 ひきこもり人口は80万人から120万人と言われ、ニート人口も含まれて推計されています。 人口比率で推計すれば、本市にも数千人は、社会に参加することなく生活していると推測されます。 少なくとも義務教育の中では不登校を解消を目指して努力をされていますが、不登校の経験を持った若者は、社会的ひきこもりへと移行しているのが現状であります。 このような現状のなかで、ひたひたとひきこもり状態にある若者の高齢化が進んでいます。 全国規模のNPO団体の調査ではひきこもっている、若者の年齢が26歳から30歳の間がもっとも多いといわれ、平均年齢は28.1歳になっていると明らかにしました。 少子高齢化に向かう社会において、本市の未来を育む若者達をこのまま放置する事は、今日の熟成した社会構造を揺るがしかねない問題と認識する必要があります。 本市のひきこもりに関する公的相談機関も脆弱で、民間相談機関数も少なく現行制度では育っていないのであります。 家族は、解決方法を見出す事ができないまま若者と共に苦しんでいるのが現状であります。 今こそ、本市行政が速やかに解決に向けて取り組まれ、産業界や民間団体、市民との協働で解決されんことを願い、ここに「ひきこもり問題対策」について、提案を申し上げます。[課題分析] その問題や原因、そして解決方法は、本当に複雑・難解なのである。原因を大きく分類すると、家庭の問題、会社の問題、教育の問題に別れる。(家庭)親(父)が仕事中心でこどもに目を向けていない環境。 勉強優秀であればいい子であるという考え方。 かわいい子供には苦労や失敗をさせたくないという親心。 とじこもっていても生きてゆける家庭。 親の高齢所得安定により、働かなくても当面は暮らしてゆける家庭。 子離れのできない親。 趣味や遊びがテレビ・パソコンだけ。(教育)成績優秀さのみが子供の評価である現状。 成績や合格率による教員評価の教育制度。 生きがいある仕事・人生とは何かを教えることができる教員の不足。 こどもにあえて小さな失敗を経験させ、それを克服させるサポートをして、失敗をおそれない心を学ばせるような教育。 経済社会の厳しさと楽しさを教員が未体験のため、教えることが困難。(企業)日本経済は踊り場を脱却したと言いながらもまだまだ、きびしい経済環境に置かれています。 企業も人件費を切り詰めるため正規雇用者から非正規雇用者へのシフト変更を行い生き残り策を講じているのが現状であります。しかし団塊の世代がリタイヤする時期が到来している今日において、企業も若者を育てなければならないことは、真摯に受け止めていると認識します。 リストラという、人をモノ化した経営手段による若者の就労意識離れ。 有名企業のモラル低下のニュースや新聞紙面の多報道による企業就労 する意欲が減少している。 若者は、仕事をしながら社会貢献をしていることの実感を感じたいと思っている。[解決提案] ひきこもり問題は、家庭の中で起きた問題であると言い切れるでしょうか。違う見方をすれば、誰も知らない間に日本が高度経済成長へ向かう途上のなかで起きてしまった一つの社会問題でもあるとも言えるのではないでしょうか。 この問題解決には、これから多くの時間と労力を要すると思いますが行政の役割と市民の役割を精査していけば、解決ができると信じます。 そこで提案します。 行政がNPO団体等への支援施策を手がけながら増え続けるひきこもりの人たちが、自ら自覚し仲間と共同して自立をめざす居場所を設置し、その運営に各団体がサポートするような機構を提案します。「はりま若者宿」構想 若者が生きる力(コミュニケーション力)をつける場として、また、親や先生にも相談できない駆け込み寺的居場所として。 若者の個性にあった就労までのキャリアアップや体験をおこなうためのトレーニングの場として。 若者の社会参画(就労紹介)へのジョブサポートセンターとして。若者宿の運営主体は、民間団体がおこない、運営スタッフには、NPO団体、ひきこもりから脱出した若者や企業ジョブコーチ、カウンセラー、教師、が中心となり若者をリードしてゆく。 運営経費は姫路市の補助と企業からの寄付及び受益者負担とする。この構想は、姫路市の未来を育む「若者の育成」を強く推し進める事業であります。 そのためにも、行政の縦割り意識を超えた市民の目線で語れる育成事業を推進し、若者の「明日の力」を醸成する政策を打ち出すことが姫路市民や産業界に、短中期的にも利益に繋がると考えられます。今こそ市長の強いリーダーシップの基、姫路市から「社会的ひきこもりの解消」を宣言され使命感を持って「若者と共に歩む姫路市」へ改革を進めていただきたいと考えます。 その方法案、 平成18年度に、ひきこもり対策に関しての予算化を図ること。 運営: 社会問題解決の為の継続安定財源として、たとえば企業から事 業収益の1%の寄付をいただき、その企業名等を公表して、その企業の社会貢献の認知を高めたり、姫路市の指定業者などの選考など、ある程度の優遇条件を得られるようにする。 場所: 自然豊かな遊休宿泊施設を活用。いろいろな提案や課題がでましたが、列挙して整理するには、少し厄介なので、再度企画修正案を送信させていただきますので、その添削や具体例(添付資料)などをご検討ください・対応窓口ができる可能性?、じっとすわれない子ども、臨床心理士の不足、こどもリーダー(ガキ大将的)の育成、駆け込み寺(子ども・若者・母親・先生ほか)の設置→具体的に企画づくり。*****フョスティバル開催多くの方のご参加ありがとうございました。この日を待ち望んでいた、加西市から、小野市、明石市、西宮市赤穂市、相生市、上郡町、平福 佐用等、そして、姫路からブ-ス見学、プロジャクタ-・ビデオ鑑賞、相談充実した半日でした。午後は講演会に参加、ありがとうございました。明日もありますのでよろしくお願いします。Sent: Saturday, November 19, 2005 21:13 AMSubject: 19日の日記
2005.11.19
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いよいよだ初めてのこと人からとやかく言われるけれど出来ることしか出来ない世間知らずの・・・もっと、知っておきたかった、知らせてほしかった。なんだか、時間の経過でこうなってしまった。やるからには、自分なりに、やってみる・・・自分は・・・・・人がどうだと、言う前に・・・・・大人ぶって、あたかもワカッタ振りをする・・・・違うだろう・・・本当にどうするかについて・・・・自分の考えを、意見を、展望を、・・・ここまでやってきた、ここからどうする。個人で、仲良しで、仲間で、・・・・お願いして、・・・・・いけんなんて・・・・判らなくなります。自分のやろうとしていることに・・それぞれのキャリアがあり・・・あたかも・・・私は在野、何のノウハウを持ち合わせません。何年していても・・・・見えてこない組織として動いているしんどさ・・・判らなくなりました。出来ることから、・・・歴史も大事かも・・・過去は過去・・・その中の・・・今、増殖しつつある・・・いろんなことを考えながら参加、出席させていただき、少しでも、不登校ひきこもり(ニ-ト)についての関心が出来てくださればと思う。まとまり方に問題があるのか・・・時はすぎて、考え方も変化していることを・・若者のみなさん出られないのだよねわけはわからないけど・・・・・自分の人生 台無しにだけ しないで欲しい。私は社会の動き、経済のこと等について、しらなすぎた、もっと知りたかった、知ろうと努力するも、付いていけない。自分自身が情けない。出来ることなら、・・・・若さは大事だと・・・・(G-g)
2005.11.18
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アイメッセフェスティバル2005準備明日に備えて・・・・・Sent: Friday, November 18, 2005 11:08 AMSubject: 18日の日記ひきこもり問題対策検討会事務局:姫路市下寺町43 特定非営利活動法人コムサロン21内 主旨[現状把握】 近年、ひきこもりやニートという言葉が新聞ニュースに流れるようになって、ようやく注視され始めています。不登校の生徒が卒業すれば、社会的ひきこもりとなり、毎年増えつつあるのが現状です。親はその原因が自らにあるために解決方法もわからない場合が多く、ひきこもりに関してはそのケアマネージャーも支援制度の対象外のためそだっていません。そして、この間題を解決課題として、取り組んでいる組織や団体はまだまだ少なく、解決の方向性も見えない状態です。【課題分析] その問題や原因、そして解決方法は、本当に複雑・難解なのである。原因を大きく分類すると、家庭の問題、会社の問題、教育の問題に別れる.(家庭)親く父)が仕事中心でこどもに目を向けていない環境。 勉強優秀であればいい子であるという考え方0 かわいい子供には苦労や失敗をさせたくないという親心。 とじこもっていても生きてゆける家庭。 親の高齢所得安定により、働かなくても当面は暮らしてゆける家庭。 子離れのできない親。 趣味や遊びがテレビりくソコンだけ。(教育)成績優秀さのみが子供の評価である現状。 成績や合格率による教員評価の教育制度。 生きがいある仕事・人生とは何かを教えることができる教員の不足。以下省略
2005.11.18
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http://blog.goo.ne.jp/kimuraminori/e/749c730e3ba340c905dc4de11ad37479 自閉症の息子を介護する日々 介護の問題 / 2005-11-17 11:27:46 今朝は久しぶりにのんびりとした朝です。宿泊訓練というやつで、息子が学校に泊まったので送って行かなくてもよかったからです。息子が知的障害を伴う自閉症とわかり、養護学校に入ってからもう12年目。遠くの学校に通っているので、毎朝車や電車でスクールバスのポイントまで送って行きます。息子はそこからさらにバスに揺られて30分から一時間(道路の渋滞状況による)です。息子をスクールバスに乗せてから、用がなければ自宅に帰ります。いつも、仕事に出る忙しそうな人達を横目で眺め、中途半端な立場の自分に苛立ちを覚えたり焦ったりしてしまいます。障害児がいてもフルタイムやパートで働きに出る人はいます。夏休みには留守番させて仕事に行く人もいるし、お兄ちゃんや中には妹に頼んで仕事に出る人もいるようです。土曜日に仕事を休めない人は、ご主人に見てもらうようです。仕事をしている人達から見たら、働きに出ないで済んでいる私のような人間は、子供の障害に甘えたナマケモノか、または「羨ましい存在」でしょうか。私の大学の学費を出してくれた姉も、無職でいる私にとても不満な様子。長い別居生活のあと正式に離婚したのは息子が小学低学年のときで、その前からずっと実質的には片親家庭でした。息子の上に娘が二人いるので、私は娘たちがいじけないで明るく育つようにと願い、貧乏のみじめさだけは知らないで育ってほしいと思いました。私自身のネクラな部分、貧乏臭いところは私の夫だった人の最も嫌うところでした。娘たちには見習って欲しくなかったのです。だから家と、ある程度の生活が出来る養育費は確保しました。私は生活のためには働かずに済み、娘たちは無事成人してなんとか自分の稼ぎで食べていけるようになりました。ここまで来るにはいろんなことがありました。娘が一時期不登校だったときには「姉は不登校、弟は障害児。私はいったいどうすれば、、、」と途方に暮れた事もあります。思春期の娘に反抗され「こんな憎らしい子、なんで生んだんだろう」と真剣に悩んだ事もあります。娘がインフルエンザで40度の高熱を出して幻覚を見た(様子だった)時には、「この子の頭がいかれたらどうしよう」と不安でいっぱいだった事もあります。一時は一人で学校から帰ってきていた息子が問題を起こし、毎日学校まで送り迎えする時期もありました。息子が荒れて姉を殴ったり、壁に穴を開けていた頃には、どうしていいかわからず、何度泣いたかわかりません。睡眠障害のために寝かしてもらえない日も続いたりします。新しい家庭を持って人生をやり直しているもと夫には、息子のこの姿を見て欲しいと思ったりします。自分が無能だから、ナマケモノだから仕事もしてこなかったとは思いません。障害者団体の仕事や施設の給食作りなど、ボランティアではずいぶん働いてきました。私は私なりに頑張ってきた、と自分をほめたい気持ちも少しはあります。でも、老いを実感する年齢になって、今まで息子の介護だけの人生だったかも、、、と一抹の不安や寂しさとともに考えてしまいます。いろんな生き方があります。今も大事だけれど・・・自分自身を語ることの出来る日々は、自分自身の学びと、生きがいになるのだと考えております。勇気をいたただきました。ありがとう!!生きてさえ居れば・・・貴方が大事・・・だいじょうぶ、安心して、きっとうまくいく、貧乏ということを知らない世代が増えている中で・・自分としての、生き方、在り様、家族としての温もりだけは忘れないで居ようと思っています。わが、パ-トナ-に感謝しています。ありがとう(G-g)
2005.11.18
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http://blog.goo.ne.jp/nonbiriyasube-/e/77dc0878c6379c26275c8b46910349c9兄弟支援って 聞かれた事があるだろうか?兄弟児に 長く闘病生活をしている子供がいたり障害児がいたりすると次のような 問題を抱えやすいというのだ◆障害や病気を持つ人のきょうだいが抱えやすい問題 1 患者が身近にいることを恥ずかしく思う 2 自分が健康に生まれたことを申し訳なく思う 3 良い子でいなければならないと感情を押し込める 4 病状が十分知らされず、理解できないため家族の中で孤立する 5 親の関心を引くために非行、不登校などの問題行動を起こす 7 親が亡くなった後の介護など、将来にわたる負担を感じる (アメリカのきょうだい支援プロジェクト代表、ドナルド・マイヤー氏の分類から)アメリカなどでは 早くから 兄弟児に対する支援が広まってきているが 日本でははじまったばかり・・・・・・実は 私にも 年子の病弱な妹がいた妹が 遠方の病院に行く時 電車内 バス内で 嘔吐を繰り返し 必死で 処理に終われる母に窓から見える景色で 「海が見えたぁ~」 なんて 感激の言葉もかけらなかったことや待合室での 退屈な時間のつらさ等も経験している眠れない日々を過ごした後 ようやく 病状も落ち着き 妹と 母が 眠ってもOK な時私は 1人で 遊ばなければならなかった母は 毎晩 私に絵本を読んでくれたり 私との時間を作ろうと 頑張ってくれていたが それでも物足りなかっただから 二女が 自閉症と診断され 私が二女を連れて月に6度の通院療育所通いをしてる事兄弟児にとってはとても大変な負担をかけていることに 気付いている兄弟なんだから 我慢しなさい なんて とんでもない遠方になればなるほど 兄弟児の負担も大きくなる私が 障害の本をかき集め 講演会等に参加してると 長女は「また 二女のためなのね~。二女のために頑張るのね」そう言う胸が張り裂けそうになるきっと 末娘だって同じいつも 姉のために 振り回されてるのだから・・・・・・・・・一番辛かったのは 小学1年生の 二女に付き添い学校内で 当時2~3歳の子供を教室内に連れて通ったこと2歳の子供に授業時間だから 静かにしなさい 走っちゃダメなんて 言わなければいけなったことかなりの 精神的負担だった事でしょうそして 今 長女は吹奏楽部に入り1つ上の先輩に仲良くしてもらうようになったこの先輩の 弟は 長女と 同学年なのだが 二女と同じ タイプの障害をもつ私は 長女が この先輩と仲良くしてくれTることが 嬉しい 兄弟だから 共通する悩み があって それを話しができる日が来るという期待を持っている長女の 表情も 以前と 違ってきたし 同じような悩みを持つ人が近くにいること 心強いのだと思う私も 大きくなり 同じように 兄弟児が病弱な 男の子と 仲良くなり それだけで心強かった事を思い出したもっと 兄弟児の フォローができる 日本になるといいなぁ~ と思ういろんなことがありますね。ひとを思いやることの・・・・いつも、じっとしていないで・・・誰かがしてくれるのでなく、自分がしなければ・・・双子でということも在りますね・・・お互いに分かり合える日が来て、日々あたりまえになるように・・・自分の見方を・・・だいじょうぶ、安心して。すべて自分の心が作り出し、返答をしているのだから・・・よりよき明日を求めたいですねG-g)
2005.11.17
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たぢま屋プラザ開設1当事者の話2母親としての話3家庭での話4医者についての話5診断されることについての話6若者自らが行動することについての話7納得のいく歩み方、在り様についての話8どうする!! 今後・・・・9行く末の話10具体的にどうするか・・・・だいじょうぶ 安心して、きっと見つかる 自分の居場所Sent: Wednesday, November 16, 2005 11:17 AMSubject: 16日の日記
2005.11.16
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http://blog.goo.ne.jp/nonnon1230/e/7ba4a6f65ee783fb468828a2cb706fe5「親の会」参加・・・やはりグチが言える場は欲しい昨日はまたグズついた空模様。夫は朝から夕方まで休日出勤。そして、わたしは引越し先での初めての「親の会」に行ってきました。千葉市内にいくつかあるとは思うのですが、わたしが行ったのはネモネットの理事もされている方が10年以上前に始められたというもの。千葉市だからたくさん来られるのかなと思ったけど、わたしを入れて5人でした。長男が学校に行かなくなった1年前、とにかく同じ立場の人と話がしたくてすがる思いで親の会を探して出向き、ほんとに気が楽になりました。本やネットで体験者の話を読んでももちろん気が楽になることはたくさんあるのですが、やはり実際に会って話すのはまた違います。今はもうわたしの気持ちもずいぶん落ち着き、「すがる思いで」という感じではないのですが、でも昨日行ってみて、世話人の方以外は初対面だったのですが やはり話しやすく、いくら仲のよい友達でもやはり同じ立場でないと言いにくいことが言えて、グチも言えて。。。ってところでやはり「親の会」はわたしにとって必要だなあと思いました。先生や周囲の人にこんなこと言われて。。。って言うと、「わたしも言われたことある」とか「くだらないよね」とか言い合えるとやはりすごく気持ちが救われるんです。親の会を「キズのなめ合い」とかって言う人もいるらしいけど、それでいいじゃないか、でもそれだけじゃないよ、それだけに終わってはいないよ、って思います。昨日も、不登校にかかわらず社会に対するいろんな疑問がみんなの口から出てきました。やはり子供の不登校をきっかけに、今まで意識しなかったいろんなことを考えるようになるから、そういうことに意識が高い人が多いです。もしお近くの方でこの親の会参加に興味がある方がいらっしゃったら、nonnon1230@goo.jpにメールくださいね。今日はいい天気になりました。海の方まで夫と散歩に行ってこようかなと思います(子供たちもついてくればいいけど、ついてこないだろうなあ。。。)一人でくよくよせずに・・・はじめはどうしょう・・・、どこに相談に・・・きっかけ、出会い、思いが通じ合う、自分から関心のある講演会等に参加する内なるエネルギ-を蓄積して、勇気・関心をもって有料でも、参加してみませんか?方法としては、教師に、関係機関の紹介をしてもらう。自分で、保健所、福祉事務所、福祉協議会、こどもセンタ-、ボランティアグル-プ、チラシ、口コミ、知人から、自らが動こうとすることが一番だと・・・・一回の参加でなく、せめて、4回は参加してみてはと考えますが・・愚痴のいいあいでいい・・・・はじめは目的を持ち、ゆるやかな実行をする。行動目標とロゴ等を決めてみる。恥ずかしい、世間体等あると考えますが・・・自分がしなければ、誰がしてくれる。自分たちでしなければ、誰がしてくれる。はじめは、気恥ずかしいけれど・・・実行することによって、学びがあると考えます。私も、毎日書き込むことによって、人の心・社会の動き等に関心がよりもてるようになりました。9484190@maia.eonet.ne.jp お待ちしています。チョツト ジブンヲトリモドシタイデスネ(G-g)
2005.11.16
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兵庫県相生市の道端に大根がすくすくと育っていた。ど根性大根、しかし・・・・・・誰かが・・・人の心の温もりを知り、虚しさを(誰かが折って持ち帰るも、折ったままの姿で自生地(元の場所付近に)においてあったとのこと-この行為をした人の心には一生恥じる心があれば・・・・)知らされた一日で在ります。結婚式があった。階層を越えての祝福かも・・・・人の子の親であることの大事さを知り、次世代に向けて生き続ける尊さを再確認した。(G-g)継続することのしんどさ、尊さを知るSent: Tuesday, November 15, 2005 18:17 pmSubject: 15日の日記
2005.11.15
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http://blog.goo.ne.jp/nonnon1230/e/50e03ad5acab5e94f1695905fbc94994担任との交流昨日は、三男のクラスの男のコ3人が久々に遊びに来ました。もうゲームが楽しい年齢だけど、ミニカー遊びもしてたな。ミニカーは今回の引越しにともない、もうほとんどを譲ってしまったのだけど、早まったかなと思ったりもしました。朝ドラ「ファイト」に出てくるダンくん(1年生)って歳の割に幼すぎるっていつも思うのだけど、そうでもないのかな?うちは次男はもう3年生で1年生のときどうだったかをあまり覚えてないし、年長さんの三男はお兄ちゃんたちの影響でイキがった?遊びをしようとするので、平均的な1年生がどうなのか、ちょっとわからなくなってしまっている。ところで、昨日は珍しく次男のクラスのコが先生から預かったお手紙類を持ってきてくれました。配布物の手紙と集金袋(これがあったから、持たせてくれたのかも。。。ってつい思ってしまうけど)と前に渡したプリントを丸つけしてくれたものと新しいプリントと先生からの手紙。このブログにはあまり書いてないと思うけど、子供たちの今年の担任の先生はわたしが頼んでもほとんど交流を持ってくれようとしませんでした。交流といっても、プリントや配布物を持ってたまに訪れてくれたり、時間が少しあれば家に上がって話をしたり、勉強したところを見たりしてほしい、というくらいのものです。いつも「とにかく忙しい」と言われ、「GWが終わったら落ち着くので、ちゃんと勉強も見ていきます」と言われたのに、待てど暮らせど6月に入っても電話の一本もなし。子供と顔をあわせたのも4月に1度こられたときだけです。わたしは「どうして、口ばっかりで、忙しいばかり言うんだろう。忙しいのは本当だろうけど、電話ぐらい5分あればできるし、家も学校の目の前なんだから、帰りにちょっと顔を見せてくれるくらいできるだろう」と思って、「そういう気がないんだ。そういう人ならそれでもいいや」と思いながらも、うちのコたちは全然気にかけてもらってない気がして、悲しい、寂しい気持ちがしていました。で、6月の初めに学校に行って(配布物も全然渡してくれないので)、「関係ないかもしれないけど、学校で何をやっているかぐらいは知りたいので、 配布物はほしい。勉強のプリントも他のコに渡しているのはほしい。 お忙しいなら、誰か生徒に持たせてくれたらいいので」ともう一度頼んだのです(そういうことは、始業式の日にすでに頼んである)。でも、それでも音沙汰なし。もうほっとこうかと思いましたが、集金関係のプリントももらってなくて、内訳のわからないお金が引き落とされていたりしたので、また腹が立ってきて、6月の終わりころ教頭先生に直訴!教頭先生は「全然しらなかった。ちゃんとおうかがいしていると思っていた。ほんとうに申し訳ない」と頭を下げられました。どう話が伝わったかしれませんが、それから1週間ぐらいして担任の先生ふたりそろって2度立て続けに来られ、家に上がって1時間ほど、学校でしている勉強について説明してくれたり、プリントをたくさんくれたり、次男には縦笛の練習までさせてくれました。次回は毛筆も教えてくれるそうです。あまりの変わりようにおかしいぐらいだし、1時間もいてくれとまでは思ってなかったのだけど、でも、子供たちは学校には行けないけど、先生と交流を持つことはうれしいみたいなんです。上手にほめてもらって喜んでいたし、最近はあまりやる気のなくなっていた勉強も先生に「今度までにがんばってみてね」と言われると、わたしが言わなくてもふたりでやっていたりしてびっくり。。。先生たちにもうちの子たち、学校に行ってなくてもちゃんとそれなりに知識は得て、成長もしていること、素直でいい子たちだということ(親バカですが)、わかってもらえたんじゃないかと思っています。学校とは全く縁を切ってしまったほうが、こんなふうに先生に腹を立てたりすることもないし、すっきりするのかなと思ったりもします。子供たちが嫌がったり、学校のこととは一切縁を切りたいと思ってるふうなら、わたしももちろんそうすると思う。でも、そうでないのなら、親以外の大人と話す機会を持つというのは子供たちにとっていいことだと思うんですよね。それに、学校に行ってなくてもせっかく縁あって担任になったのだから、たまに来て話をするぐらいのことはしてもらっていいんんじゃないかと思うんです。引っ越してもやはり子供たちが学校に行かないようなら、転校先の学校の先生にもそういうことをお願いしようと思っています。いろんなことがありますね。担任の教師の先生学級担任を引き受けた限り、それぞれの子どもと最低一年間ともに学校生活をすることになりますが・・・・始業式に事情を聴いてしっているのなら・・・・忙しいのは、忙しいかも知れません、でもね、不登校の児童について、先生はどのように考えておられますか?ひょっとして、毎日の生活の中で、不登校を再生産しているとは考えたことはないですか?行けないのは、子どもかも、学校という社会生活をする場に慣れさせてもらえませんか。放課後、自分の教室で、自分の机に座って、一日の出来事を考える日々の中で、「今日も来なかったAさん、Bさん、どうしているかな」と思っていてくださる担任だとは考えますが・・・・文明の利器 携帯電話で、電話をかけてくれませんか。3分間でいい、声を伝え合いたい、しかったり、せずに 日常生活を語ってくださいませんかきつと、うまくいくと思います。親御さんとの信頼関係を保つ工夫の一つかと、実行してみませんか?親御さん、親の考えが子どもさんに伝わりますね、理由をはっきり子どもさんに説明してから、行動したらと考えますが・・・・(G-g)
2005.11.15
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http://hp.yorodai.com/dr-nakagaito/pdf/theme04.pdfひきこもり自体は病気ではない ニートは病気ではないが、ひきこもりは病気であるというような誤解がありますが、ひきこもり自体は若者のあり方の分類にすぎず、それ自体は病気ではありません。思春期・青年期の若者は、自分の心の成長のために、一時的にひきこもり状態になる場合があります。これは、健康で意義のあるひきこもりといえます。芹沢俊介氏は「ひきこもる情熱」と述べています。 社会的ひきこもりは、ひきこもり期間が長引いて、外に出たいが出られない状況に陥る段階を言いますが、多くは、中学・高校の不登校や大学中退、就職氷河期によるアパシーなど教育や経済社会のあり方に一因を見出すことができます。長期化すると、葛藤の中から神経症性障害やうつ状態が出現することが多くなります。しかし、たとえ10年たっていても、適切な援助があれば外に出られるようになりますので、悲観するには及びません。長期化すると神経症化する神経症などの症状を合併したときに医療の力を借りることは、きわめて有用な方法です。支持的療法に併せて、SSRIなどの薬物を使う場合には、対人恐怖(社会不安障害、社会恐怖)などの神経症の病名がつきますが、神経症とは悩みや葛藤のある心の状態のことですので、あまり深刻にならないで、医療を使ってほしいと思います。親の会でいう社会的ひきこもりの70~80%は、社会参加が可能です。20年引きこもっていた人でも、50才近い人でも通院し、居場所に参加しています。居場所などでの交流が始まると、ニートの定義が当てはまるようになりますが、働けるのに働かない無業者というレッテルは彼らの「ガラスの心」を砕きます。ひきこもりもニートも、心の葛藤の整理と社会に慣れていくための期間が必要なのです。この段階を卒業してから就労支援を受け入れることができるようになります。ひきこもりであれ、ニートであれ、心のケアに十分な配慮を欠かすことはできません。医療・薬物を上手に利用する法 ひきこもりへの対応においては精神主義が中心であり、医療や薬が有効なことを知る人は少数です。親御さんに精神医療に対する偏見が感じられることもあります。以前に受診した時にひどい扱いを受けたので本人が医療拒否しているのだと親御さんが言うことがままあります。しかし、強迫的だったり完全主義的だったりする本人の言葉をオウム返しに言うことはいささか奇妙です。なぜなら親は本人の現在の状態を変えたい・変えてほしいのに、この点に関してだけ本人の言うとおりにするのは、いかにも逃げの姿勢だからです。親御さんの知識不足という問題もあります。SSRIというのは、抑うつ状態やうつ病に効きますが、その上にパニック障害や強迫性障害の適応もとっています。これは薬物史上初めてのできごとなのです。さらに社会不安障害を適応症として申請中の薬物もあります。薬を利用した心の医療がこの5年で大きく変化し、その有効性が高まっていることに注目する必要があります。ひきこもりの心理 「外へ出たいが出られない」 ・・・・・・・・・・・・・ 人目・他人の言動を気にする 80% 人に会うことを避ける 80% 人を批判する 50%以上 社会を批判する 50% ・・・・・・・・・・・・・ 悲観的 50%、 絶望感 40% 過去を悔やむ 40% 死にたい 20% 【KHJ600家族のアンケート】ひきこもりに伴う心の病気 ひきこもりが長期化する場合に、以下の病気を伴うことがあります。また病気の結果として、ひきこもりを伴う場合もあります。 1)社会不安障害 8)摂食障害 2)不安障害 9)パーソナリティ障害 3)パニック障害 10)知的障害 4)強迫性障害 11)ADHD 5)PTSD 12)アスペルガー障害 6)心身症 13)うつ状態・うつ 7)解離性障害 神経症などの心の葛藤やうつ状態を伴うと、本人の状態の見分けが困難になります。家族は心の病気の基礎知識を持つことで、援助の必要な時期や介入のタイミングを判断していく目安をもてます。専門家に相談する必要のある場合があります。以下省略早期発見、早期回復(早期治療)、早期復帰になるためにお互い素直なこころで1 目線をあわせ、愚痴を言わずに・・・・2 気づいたときに相談3 親と若者との話し合い(言い訳、嘘、怠け・・・等を見極める目線)4 信頼できる人に相談(親御さん・若者)5 過去のいきさつ等原因探しをするのでなく、認め、認める6 会話が平常どおりおこなえ合うようにお互いに努力する。7 世間体、親戚、等を気にせず、安心して、安全な居場所にする8 食事は家族そろって食べる努力(各々の家庭の生活習慣によるが・・)9 小遣いはいつもどおり渡す。(個人で必要なものを買うことが出来た り、学習に、研修に、講習会に、居場所に等に必要な交通費、会費、食費 等)10働いていないからという負い目を持っている若者に愚痴やいびりをせず、ストレスを少なくすることも必要かと11居場所を自分でも作ろうと親子で考える12居場所に、相談できるところに出向くために、まず、親御さんが動いてみる13学習してきたことを若者に伝える等14以心伝心を信じて、まず、出来ることからはじめては・・・(G-g)地震は、災害は忘れた頃に・・・阪神淡路大震災を忘れては・・・人事ではない、わが身のこととして考えられれば・・・ともに「在る、居る、有る」社会でありたい。夢と進歩を大事にし、続けていく努力と実行力を
2005.11.14
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第9期こころ豊かな人づくり500人委員会 第3回 中播磨地区ブロック別カリキュラム 日時 平成17年11月13日(日)10:00~16:00 場所 兵庫県立広域防災センター 2階 視聴覚室(1)地域コーディネーター養成講座 テーマ「防災体験実習」 施設見学・煙避難訓練・自信訓練ほか 県立広域防災センター研修指導事務嘱託員の案内 自分自身が知らなかったことが多すぎることに気がついた。 もっと、学習をしておけばよかったと・・・・ 時間は同じように進んでいく。 時間よ、もどれ、・・・・ 帰らないものは、時間、モツタイナイ トシツキヲスゴシタノカモ・・・ ソノトキハ、ソレデ、ジブンナリニ、ワカッタツモリ・フリヲシテ、ジブンヲイツワリ、ダレカガ、ナントカシテクレル・・・・ 防災(地震・火災・震災等)でも、自助7割、互助2割、公助1割 自分自身が気がつかなければ・・・・自分の頭は自分で使わなければ、行動しなければ・・・ 社会参加をしていなかった自分自身が情けないと・・・ まだまだ、学習したい、しなければと・・・Sent: Sunday, November 13, 2005 21:22 pmSubject: 13日の日記
2005.11.13
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http://blog.goo.ne.jp/kirrua/e/45cbc28bc77894605b3636355bdfad7d不登校になった理由 本来ブログは日記なのだが伝記見たいな形で僕はこのブログを書こうと思う。簡単に言うと日記を書いても楽しみがない。絶対に。ここで不登校になった理由を簡単に説明。不登校になったのは1月の中旬あたり。冬休みあまり宿題を進めなかった。期間までにだせばいいのだから。と言い聞かせて遊んでばかりいた。ハンゲームというゲームサイト http://www.hangame.co.jp/game_index.html上記サイトでチャットを楽しんでいた。1月7日 始業式前日夜中の3時までチャットしていた僕は体がダルく学校を休んだ。そして1月の10日くらいに中間テストらしきものが始まった。そこで提出する宿題を家に忘れ(正式にはやっていない。)こっぴどく担任に怒られた。皆の前で。その明後日くらいに宿題をすべて提出した。ここで問題がおきた。担任に、「なぜ昨日ださなかったんだ?」と聞かれた。もちろん1日で終わる量じゃないなんていえなかった。「用事があったから・・・・・」と答えた瞬間「それは言い訳だろ!」と教室中に声が響いた。それで沈黙して、首をふって話を聞いてるふりをした。それでその場は切り抜けた。そしてまた問題が・・・・・怒られた夜ふとこんなことを考えついた。「・・・・・・・・・・家出しよう!」そうこれを冗談ととる人もいるが僕は実行した。制服の下にパーカーを着てもちろん制服の下にズボンも履いて。学校とは正反対の方向へ自転車で行った。本屋で暇をつぶしながら、立ち読みをしていたところ自動ドアがあいた。。。。。。。そこから現れたのは兄と父であった。兄は大学生でありノートを買いにきたと。「あれ?何してるの?」これが兄の第一声であった・「学校はどうしたんだ?」これが父のいった言葉とっさに思いついた言い訳がこれ「早退してきた。熱があるんだ」見事に信じた。帰ってみると本当に熱があった。でもすぐなおった。翌日も家出しよう今回は遠い本屋だと立ち読みおkの本屋に行った。そこですごいのは3時間くらい暇をつぶしたことだ。それで午後3時頃・・・・・・・・・家に帰る母は「お帰り」と一言「ただいま」おっっしゃー!バレてない。心の中で叫ぶ。夜ご飯を食べ終わったあと2階にこもりゲームをしていた。そこに一本の電話が。どうして電話がなるとわかるかと言うとパソコンが停止するからだ。ゲームをしていた俺は「とまったし・・・・」と嘆くそこに母が階段をのぼってくる音がした。「まさか。。。。。」変な予感が脳を過ぎるそこで「先生から電話だよ」と母が言う予感が当たった・・・・・そこですべてが母にバレた・・・・・・下でテレビを見ていた僕が一番驚いたことは担任が家に来たこと。そこで兄弟、母にも聞こえるような声で怒られた・・・・・泣いた・・・・そんなに怒られて学校に行けるはずがない絶対に変な目でられる・・・・・こうして僕の不登校は今でもつづいている・・・・・・・・・ 毎日いろんなことがありますね最初のきっかけは・・・・自分の段取りの良くないこと(しなければならないと、自分で思っていることに対して、どこか心の隅にしなければならないという常識が・・)忘れて叱る教師:事情を聴かずに人前で叱るのはどうかと思うが・・・そのことが、日常化している学校、学級、教科では、至極当然のようにして人のこころをむしばんでいくことになりますね言い訳もすぐにばれるし、教師が来た、怒られた(腹を立てる。おこる。憤慨する。-大辞林、(叱られた-目下の者に対して)相手のよくない言動をとがめて、強い態度で責める。大辞林)、自分のしたこと、言いたいことも聴かずに一方的に言われてしまったのだろうね・・・もともとのことは判っていても、そのことが、自分自身で認められない、認めたくない自分が在るんだねだいじょうぶ、安心して・・・・・・時間は同じように過ぎていく自分の人生、自分で台無しにし、下を向いて歩くことだけはして欲しくないなぁ!!(G-g)
2005.11.13
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紅葉祭り 相生市瓜生羅漢の里 赤穂御崎Sent: Saturday, November 12, 2005 19:07 pmSubject: 12日の日記
2005.11.12
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.行動療法を概説しなさい。■行動療法とは:人間の行動の原理、原則にたってその行動の変化を期待する試み ・教師の教育、訓育・母親の躾も■定義:・ウォルピ恥1pe1969年「不適応行動を変革する目的で、実験上確認された学習諸原則を適用し、不適応行動を減弱・除去すると共に、適応行動を触発・強化する方法」 ・フランクスFranks1969年「実験的に確立された学習原理に基づく一連の治療法(Tberapeutic metbods)」「学習理論(Leaming tbeqry)に基づいて人間の行動を変える(変容する)方法のシステムあるいはプログラム」 ワトソン流の条件付けが重視される「行動主義に基づく方法」ではない。*行動変容bebavior modi丘cationと呼ばれることもある。 盛んになった要因と特徴: 1精神分析を中心とした療法モデルが対象とする無意識や意識のレベルのとらえ方は測定しがたい内的現象であり、効果が研究しぬくい。 2精神分析による臨床的治療効果が不良であったこと。 3行動主義により新しい治療理論が生まれ、治療法の比較研究や追跡研究、治療論の研究が盛んになったこと。2.行動療法の特徴を5つ述べなさい。 1行動療法は行動そのものに焦点をあて、その背景になっているものには触れない場合が多いが、’生育歴、養育環境、人格や性格には焦点を当てる場合もある。 2画一的一般的方法を用いても効果は得られにくい。患者の特色に合わせたアプローチ法を選汎用いる技法が同じであっても導入への働きかけが異なる場合もある。 3患者と援助者の関係も精神分析の場合と異なるが重要である。バイオフイードバックで機械だけ装着して援助者がその場に居ない ということは決してしないように。4学習理論を基礎に行う0誕生後の生活を通して、学習によって適 切、不適切な行動を習得する0そのため不適切な行動変容によって 有効。5現在に焦点をあて、明確で具体的な治療ゴールを設定。3.行動療法の治療技法を3つ述べなさい 1レスボンテント技法 *系統的脱感作法 徐々に、弱い刺激を提示することを行って治療するもので、系統的にある行動を消去したり、ある行動を学習させる方法で、ウォルピによって取り上げられるようになった。患者が不安にさいなまれている場合、どんな対象に対して不安を抱いているかを調べるために、不安階層を作成する。弛緩訓練と組み合わせて、少しずつ不安を感じるような場面なり状況のイメージを思い浮かべてもらい、次第にそうした場面についての不安を克服していく。 *積極的条件付け法 梅津耕作により、夜尿症の治療に適用されている。治療としてアラームシーツを用い、排尿するとブザー(無条件刺激)がなって目をさまさせ(条件反応)、膀財の緊張や圧迫に対しての覚醒や排尿の制止という反応が条件づけられていく。 2オペラント技法 *強化法 正の強化による技法は、患者の行動レパートリーの中の、目標行動を選び出し、適切な行勤文脈での出現がみられたときに、所定の強化スケジュールのもとに正の強化子を与えていき、その自発的出現を促進する。負の強化による技法は、不適切な行動目標の出現したり、あるいは他の良い目標行動の出現を阻止する不適切行動が出現した場合に、負の強化子を与え、その除去をはかるものである。両者は併用して適切行動の促進と不適切行動の除去を行っていくものである。 3認知技法 *モデリング法 Aバンデラにより独立した技法として発展した。映画を利用してモデル行動を提示することにより、子どもの動物恐怖症状の除去を行った。 観察や模倣は、新しい行動の形成やレパートリーの拡大、不適切行動の除去という行動変容を引き起こすと考えられる。4.系統的脱感作法の主要概念である「逆条件付け」を説明しなさい。 ・不安や恐怖などのネガティブな感情や反応を共存できない相反する反応により抑制していく方法 ・不安が引き起こされる刺激と不安を抑制する反応をベアリングすることで、その刺激のもつ意味や質を失うようにしていく ・交換神経の昂進状態を抑制し、副交換神経を優位にする方法を教育5.呼吸法の生理的・認知的効果を述べなさい。1)生理学的効果: 1鼻孔内の神経末端を刺激し、神経を落ち着かせる。 2鼻孔吸気は、気管支を拡張・収縮させる効果。過呼吸に効果。 3血液中のカテコルアミンに変化一副交換神経に関係するアセチルコリンの分泌を促進。 4横隔膜・肺の規則正しい運動→副交換神経の横能を促進。 5肺胞は3~5億個0膨らむと毛細血管でのガス交軋通常の呼吸では表面積50~60。深呼吸すると1002)認知的効果:(1)認知転換(cognitive diversion): ・深呼吸では呼吸の状態や身体の変化に注目したり、落ち着くイメージなどを思い浮かべることが奨凱一つのことに囚われている状態から視点をそらす。(2)認知的再構成化(cognitiverestructuri): ・症状の増悪化といった悪循環を防ぐため、呼吸を変えることで症状の改善やコントロール可能感、自己能力を信じる体験を通し認知的再構成化。 3)呼吸と感情の密接な関係=呼吸を意図的に変化させコントロールすることによつて感情の変化を結び付ける0骨格筋、横紋筋は付随運動が可能。(1秒)を入れる。1分間6~8回が標準。6.漸進的筋弛緩法の目的と方法を述べなさい。■目的:不安の強い患者の治療に、深いリラックス状態を作ることを目的∫方法:筋肉を弛緩する方法の一つで、最初に軽く筋緊張をしてから弛緩する方法。・恐れ不安→身体的緊張一不安が増強¢筋肉の弛緩状態→身体緊張レベルの低下一感情面の緊張低下・50回以上のトレーニング・セッション必要一簡易法が発展■ジェイコブソン E血uれdJacobsonがリラックス状態は中枢神経と自律神経の両者において覚醒レベルを減少させることが出来ることを発見。大きな音にも驚かない。・ジェームス・ランゲ説(情動末梢起源説)と結びつき発展:逃げるから怖い。■Jacobsonの方法は、一つの筋肉のみを緊張一効果が大きいが時間が掛かる。 簡易法は複数の筋肉を同時に緊張一簡単にマスターでき、しかも効果も十分に得られる。■指導手順:緊張状態と弛緩状態の違いを理解し、緊張状態を自分の意志で弛緩状態にコ ントロールしていく。 1)アセスメント: 1どのような情動・感情反応が生じているか。 ・一回なのか繰り返し傷つき嫌な思いをしたのか。どのような身体的反応・認知的反応が生じているのか。 2Pl又はどのような場合に有効か: ・身体的反応より感情レベルが強い場合(柏手に対する態度や思いを変えようとせず冷静な対応を望んでいない)は有功でない。 2)PMRの導入に向けてクライエントの協力を得る: ・効果があると査定された場合は、目的・手順・予測されることをクライエントに伝え協力が得られるようにする。 3)PMRの方法を具体的に伝える: ・1身体的リラックス状態 2緊張と弛緩状態の両立の困難性 3「リラックスしょう」「力を抜こう」と意識することの逆効果などについて理解を促がしながら方法の詳細を伝える。 4)練習を規則的に継続することの必要性: 5)力を入れ過ぎずに60~70%にすることへの説明:100%は駄目、60~70%の力 6)既往歴のチェック:力を入れると揮痛を増悪する危険 7)利き手あるいは両手からの開始:やりやすい手から7.なぜ緊張するのか4種類の緊張を述べなさい。準備緊張恒常緊張場面緊張イメ-ジ緊張上記のことは以下のことで考えられると判断し、記載した。http://homepage3.nifty.com/mitsuaki-koba/newpage25.htm引用 ■意識とホルモンのフィードバック構造私たちが意識したこと、あるいは意識できない自律機能は、どのような形で脳から全身に向けて情報が伝えられるのだろうか。その伝達経路には二つあり、一つは神経系で、神経細胞を通じて電気的な神経インパルスが送られ情報を伝えている。他の一つは内分泌系で、内分泌腺を刺激してホルモンが分泌されるようになっている。私達の感情は、脳からの信号で情報のメッセンジャーである。ホルモンが分泌され、それが血液とともに全身の細胞へ送られ、情報を伝える仕組みになっている。ホルモンの刺激を受けた細胞は、ホルモンの種類に応じた反応を起こす。神経系による情報は伝達速度が速く、すぐに反応するが持続しない。何かが飛んでくれば俊敏に身をよけることができるのは、神経系の電気信号のによる。ところがホルモンによる反応は時間がかかる。血液とともに全身に伝わるにはそれだけ時間が必要だ。ところがホルモンによる反応は、いつまでも持続してなかなかおさまらない。分泌されたホルモンが酵素によって分解されない限り反応は消えない。予期しない出来事でびっくりしたとき、いつまでも心臓が高鳴り、震えが収まらないのは、たくさんのホルモンが分泌されてしまいなかなか分解されないからだ。たとえば不安や不満を感じたとする。不安や不満に対応する神経回路の信号が交感神経を刺激し、それが交感神経の末梢のある副腎に伝わる。その結果、副腎髄質からのアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され全身の細胞に情報が伝わる。アドレナリンやノルアドレナリンの刺激を受けた細胞の中で、骨格筋を構成する細胞は非常に活性になることが顕微鏡観察でわかっている。不安や不快を感じたときは、その場から早く逃げたり、相手と戦う体制を作っていることが伺える。ところが、皮膚や内臓、血液、脳などの細胞は活動が抑制されることがわかった。そうすると判断力は鈍り、皮膚は荒れ、内臓の働きも悪くなる。バランスをとる筋肉細胞は緊張して動作がぎこちなくなり、毛細血管は収縮して血行が悪く、手足が冷たくなったり、顔色が悪くなったりイライラが募る。この状態がいつまでも続くと体中に歪みが生じ、それがストレスとなって内蔵や脳の働きに悪影響を与え、心身症や神経症になる。こんな状態では健康を維持することもできないし、能力も発揮できない。そのことによってますます不安や不満を感じアドレナリンやノルアドレナリンが分泌され・・・・・、という悪循環に陥る。8・対人恐怖症で人前で喋れない人を、系統的脱感作法で治療するため10段階の「不安段階リスト」を作成しなさい。対人恐怖症で人前で喋れない人00 自分の部屋でリラックスして音楽を聴いている。10 外で人の声が聞こえる。20 だんだん近づいてくるように思う30 電話が鳴る40 受話器に近づこうとする近づけない50 電話が切れる。60 いつ 電話がなるか不安である。70 電話が鳴った。80 取って、話をした。90 指定された場所に出向く100 指定された場所に近づきにくいが、あう努力をする相手は恋人だったのに うまく話が出来ない、下を向いたまま・・・・ 気持ちは焦るが・・・・・ どうしようない自分・・・
2005.11.11
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http://www.kantei.go.jp/jp/q&a/2005/11/10.html1 「子ども・子育て応援プラン」は、少子化の流れを変えるための国の基本施策である「少子化社会対策大綱」(平成16年6月閣議決定)に基づいて、重点施策を具体的に実施するための計画として、昨年12月に策定したものです。 2 「子ども・子育て応援プラン」では、大綱に掲げる4つの重点課題に沿って、 (1) 若者の自立や様々な体験活動を通じてたくましい子どもを育てること (2) 長時間労働の是正など、仕事と家庭の両立支援と働き方の見直し (3) 「子ども・子育て応援プラン」では、乳幼児とのふれあう機会の拡大など、生命の大切さ、家庭の役割等の理解を深める取組 (4) 保育所の受入れ児童数の拡大や多様な保育ニーズへの対応に加え、家庭における育児を支える地域の子育て支援や児童虐待対策など、すべての子どもと子育てを大切にする社会づくり(子育ての新たな支え合いと連帯) など、若者の自立から働き方の見直し、地域の子育て支援に至る幅広い取組について、平成21年度までの5年間に講ずる具体的な施策内容と目標を掲げています。 3 「子どもが健康に育つ社会」「子どもを生み、育てることに喜びを感じることのできる社会」への転換がどのように進んでいるのかがわかるよう、概ね10年後を展望した「目指すべき社会の姿」を提示しています。 4 本年4月からは、次世代育成支援対策推進法に基づき、地方公共団体や企業なども行動計画を策定し、子どもを生み育てることに喜びを感じられるような社会づくりに向けた取組を進めることとされています。 5 これらの取組と一体となって、子どもの育ちと子育てを社会全体で応援する環境整備を進めていきたいと考えています。 資料3 少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画について平成16年12月24日少子化社会対策会議決定 I 策定の趣旨 少子化社会対策基本法に基づき、国の基本施策として、「少子化社会対策大綱」(平成16年6月4日閣議決定)を策定し、少子化の流れを変えるための施策を強力に推進することとしているが、本大綱に盛り込まれた施策について、その効果的な推進を図るため、重点施策の具体的実施計画として、この「少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画について」を策定する。 本計画では、大綱に盛り込まれた施策のうち、地方公共団体や企業等とともに計画的に取り組む必要があるものについて、平成21年度までの5年間に講ずる具体的な施策内容と目標を掲げるとともに、施策の実施によって子どもが健康に育つ社会、子どもを生み、育てることに喜びを感じることができる社会への転換がどのように進んでいるのかが分かるよう、概ね10年後を展望した、目指すべき社会の姿を掲げ、それに向けて、この5年間に施策を重点的に取り組んでいくこととする。 今後、本計画に基づき、夢と希望にあふれる若者が育まれ、家庭を築き、安心と喜びを持って子育てに当たっていくことを社会全体で応援する環境が整ってきたという実感の持てるよう、内容や効果を評価しながら、政府を挙げて取組を強力に進めていく。II 施策の内容・目標 1. 若者の自立とたくましい子どもの育ち (1) 若者の就労支援の充実 ○ 若者が早くから仕事に接し、考える機会を持つことができ、就業を自らの人生において積極的に位置づけられるようにすることを通じて、若者の生活基盤の強化を図り、自立を促す。 (具体的施策) (今後5年間の目標) □ 初等中等教育段階におけるキャリア教育の推進 職場体験等を通じて、小・中・高等学校におけるキャリア教育の更なる推進を図る。 □ 日本版デュアルシステムの推進 若年者向けの実践的な教育・職業能力開発の仕組みとして、企業での実習と教育・職業訓練の組合せ実施により、若者を一人前の職業人に育てる新しい職業訓練システムである「日本版デュアルシステム」を推進する。 □ キャリア・コンサルタントの養成・活用の推進 約2万人(15年度)→約5万人(平成18年度までに達成) 個々人の職業生活の設計や、それに即した職業選択、能力開発等を支援する「キャリア・コンサルタント」を養成するとともに、その活用を推進する。 □ 職場定着の促進 新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率を毎年度対前年度比で減少(平成18年度までの目標) 地域における若年労働者の相互交流や企業人事管理者の講習等の取組を促進するとともに、働くことに関わる幅広い相談に身近に応ずる体制を整備する。目指すべき社会の姿 ◇ 若者が意欲を持って就業し、経済的にも自立できるようになる(早期に若年失業者等の増加傾向を転換(フリーター約200万人、若年失業者・無業者約100万人それぞれについて、低下を示すような状況を目指す)) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shousika-daimou.pdfを参照少子化社会対策大綱平成1 6 年6 月目 次1 大綱策定の目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 少子化の流れを変えるための3つの視点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2(1)自立への希望と力『若者の自立が難しくなっている状況を変えていく。』 ・・・・・・・・・・・ 2(2)不安と障壁の除去『子育ての不安や負担を軽減し、職場優先の風土を変えていく。』・・・・ 2(3)子育ての新たな支え合いと連帯 -家族のきずなと地域のきずな-『生命を次代に伝えはぐくんでいくことや家庭を築くことの大切さの理解を深めていく。』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3『子育て・親育て支援社会をつくり、地域や社会全体で変えていく。』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 少子化の流れを変えるための4つの重点課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5(1)若者の自立とたくましい子どもの育ち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5(2)仕事と家庭の両立支援と働き方の見直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5(3)生命の大切さ、家庭の役割等についての理解 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6(4)子育ての新たな支え合いと連帯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 推進体制等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(1)内閣を挙げた取組の体制整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(2)重点施策についての具体的実施計画 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(3)構造改革特別区域制度の活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(4)国民的な理解と広がりをもった取組の促進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(5)大綱のフォローアップ等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8(別紙)重点課題に取り組むための28の行動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9(別紙)重点課題に取り組むための28の行動〔若者の自立とたくましい子どもの育ち〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下省略http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shousika-daimou.pdfを参照次世代育成支援対策推進法の概要我が国における急速な少子化の進行等を踏まえ、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備を図るため、次世代育成支援対策について、基本理念を定めるとともに、国による行動計画策定指針並びに地方公共団体及び事業主による行動計画の策定等の次世代育成支援対策を迅速かつ重点的に推進するために必要な措置を講ずる。1 概要(1)目的、国・地方公共団体・事業主・国民の責務 等 (2)基本理念 次世代育成支援対策は、保護者が子育てについての第一義的な責任を有するという基本的認識の下に、家庭その他の場において、子育ての意義についての理解が深められ、かつ、子育てに伴う喜びが実感されるように配慮して行われなければならないこととする。(3)行動計画 [1] 行動計画策定指針 主務大臣は、基本理念にのっとり、地方公共団体及び事業主が行動計画を策定するに当たって拠るべき指針を策定すること。[2] 地方公共団体の行動計画 市町村及び都道府県は、[1]の行動計画策定指針に即して、地域における子育て支援、親子の健康の確保、教育環境の整備、子育て家庭に適した居住環境の確保、仕事と家庭の両立等について、目標、目標達成のために講ずる措置の内容等を記載した行動計画を策定すること。[3] 事業主の行動計画 ア 一般事業主行動計画 事業主は、従業員の仕事と家庭の両立等に関し、[1]の行動計画策定指針に即して、目標、目標達成のために事業主が講じる措置の内容等を記載した行動計画を策定すること。 事業主からの申請に基づき、行動計画に記載された目標を達成したこと等の基準に適合する一般事業主を認定すること。 厚生労働大臣の承認を受けた中小事業主がその構成員からの委託を受けて労働者の募集に従事する場合の職業安定法の特例を定めること イ 特定事業主行動計画 国及び地方公共団体の機関は、職員の仕事と家庭の両立等に関し、[1]の行動計画策定指針に即して、目標、目標達成のために講じる措置の内容等を記載した行動計画を策定・公表すること。(4)次世代育成支援対策推進センター 事業主の団体を「次世代育成支援対策推進センター」として指定し、行動計画の策定・実施を支援すること。(5)次世代育成支援対策地域協議会 地方公共団体、事業主、住民その他の次世代育成支援対策の推進を図るための活動を行う者は、次世代育成支援対策地域協議会を組織することができること。2 施行期日等公布の日から施行。ただし、1の(3)[1]の行動計画策定指針の策定は、公布の日から6月以内の政令で定める日から、1の(3)[2]の地方公共団体の行動計画及び1の(3)[3]の事業主の行動計画の策定は平成17年4月1日から施行。なお、本法は、平成27年3月31日までの時限立法である。http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/jisedai-suisinhou-gaiyou.htmlを参照
2005.11.11
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ニ-トを探る! 2005_11_11 第009号平成11年に創立された高知県唯一のサポート校[高知高等学院]では、時期・地域を問わず転・編入を受け付けています。高校卒業資格を目指す方以外でも、高卒認定科、大学受験科も併設していますので、興味のあるかたはお気軽に問い合わせ下さい。●政府が10/27、義務教育費国庫負担金制度について、中学校教職員給与について、8500億円分を廃止する方針を決定。今後、都道府県間で教職員数や質に格差が生じるのではないかという指摘も。文部科学省は国庫負担の堅持を主張している。●厚生労働省が10/31に発表した毎月勤労統計によると、従業員5人以上の企業の9月の現金給与総額は前年に比べ0,8%増加し、27万6733円となった。夏季賞与は1,3%増の41万618円。●総務省10/28発表の9月の完全失業率は4,2%となり、前月比で0,1ポイント低下。完全失業者数は24万人減の285万人で、28ヶ月連続で減少。有効求人倍率は0,97倍と前月と同じ水準。新規求人数も、前年同月比で7,8%増と39ヶ月連続で上昇。人材派遣大手のパソナが、フリーターをはじめ20代の若者を対象に就業支援をおこなう「仕事大学校」を開設する。2ヶ月の研修と1年間の派遣労働を通して、働く上での基礎知識や経験を身につけてもらうのがねらい。10/31から第一期生を募集
2005.11.10
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平成17年度思春期子育て支援講座 日程表回 数 月 日 曜 日 場 所 時 間 講 座 内 容 講師予定者 ■所属・氏名※敬称略 1 11 10 木 こころのケア センター l土 13:45 ~14:00 開講式、オリエンテーション (財)21世紀ヒューマンケア 研究機構 夢 2.Oh 14:00 ′〉16:00 家族の遊び力 「青少年の生活と将来像 一家族との関わりに注目して」 (財)21世紀ヒューマンケア 研究機構 家庭問題研究所所長代行 中里英樹 2 11 17 木 当研究機構 講義室 3.Oh 14:00 ~17:00 思春期の発達特性 兵庫教育大学 助教授 島崎保 3 11 22 火 こころのケア センター 大研修室 2.Oh 14:00 ~16:00 若者の成長と家族の役割 武庫川女子大学 教授 白石大介 4 11 25 金 当研究機構 講義室 2.Oh 14:00 ~16二00 青少年に対する支援体制 兵庫県青少年本部 専務理事 中谷丁彦 5 12 1 木 こころのケア センター 大研修室 2.Oh 14:00 ~16:00 青少年の性意識・性行動 レディスクリニック 院長 1林知恵子 6 12 7 水 当研究機構 講義室 3.Oh 14:00 ~17:00 変容する子ども・家庭・社会に対応 る学校教 育の新しい課題 「家庭・地域社会との連携による克服」 神戸女子大学 名誉教授 内藤.勇次 7 12 13 火 こころのケア センター 大研修室 2.Oh 13:00 ~15:00 カウンセリングの基礎(1) 「相談活動の基本を学ぶ」 兵庫教育大学 講師 井澤信三 2.Oh. 15:10 ~17:10 青少年の問題行動(1〉 「非行問題」 兵庫県警察本部少年課 管理官 山本喜一8 12 21 水 当研究機構 講義室 3.Oh 14:00 ′}17:00 青少年の問題行動(2〉 「不登校・引きこもり」 武庫川女子大学教授 神出学園園長 小林剛 9 1 11 水 当研究機構 講義室 2.Oh 13:00 ~15:00 カウンセリングの基礎(2) 「子どもを理解し援助するために」 教育大学 講師 遠藤裕乃 2.Oh 15:10 ~17:10 「思春期の子どもの理解 一内面のド ラマヘの想像力」 武庫川女子大学 教育研究所助教授 福井雅美 10 1 18 水 当研究機構 講義室 3.Oh 14:00 ′}17:00 地域社会における子どもの育成 「今、私にできることは?」 武庫川女子大学教授 神出学園園長 小林剛 11 1 25 水 当研究機構 講義室 2.Oh 14二00 ~16:00 思春期に育つ心性 湊川短期大学 学長 佐藤修策 16:00 ~16:15 終了式 く財)21世紀ヒューマンケ7 研究機構 合計30時間平成17年思春期子育て支援講座 第1回 青少年の生活と将来像一一家族との関わりに注目して-一 家庭問題研究所所長代行 中里英樹(甲南大学)1,若者の進路と生活についてのさまざまな議論1-1就業意識と卒業後の就業行動の関連について(1)雇用状況の変化とフリーターの増加 アルバイトなど正社員以外の就業形態の割合を増やしているため、正社員になりたくてもなれない若者が増加している(玄田有史など)。(2)高校時代の自分の進路予定 フリーター志向を持っていた人は高い確率で「非標準的なキャリアパターン」(非標準的キャリアとは「中途就職」型、「非正規」型「正規離職型」型)を採っている (日本労働研究機構2000)。(3)高校時代の一般的な職業観・フリーター観 高校在学中に「若いうちはいろいろ経験したい」「合わない仕事ならしたくない」という意見や、フリーターを「やりたいことを探すためはいいことだ」と肯定する意見を持っている者ほど、正社員就職したとしても早期離職の傾向や、離職後に無業やフリーターになる可能性が高い(日本労働研究機構2003)。1・2 進路・就労意識の規定要因についての諸説(1)フリーター志向の規定要因 フリーター志向の規定要因の分析が近年盛んに行われており、さまざまな要因が示唆されている。・長時間のアルバイト経験がフリーター志向を高める・学校文化から疎遠で、その対極にある逸脱的なサブカルチャーと親近性を持つことが、 フリーター志向を高める要因・フリーター志望者は主たる家計維持者となる必要がない家計水準・地元との繋がりを重視する意識が、フリーターを選択させているという興味深い指摘も なされている。(2)階層((父)親の学歴・職業)再生産に関わるもの親(特に父)の学歴や職業を指標とする「階層」が、子どものフリーター志向の有無や、高校卒業後の進路に影響を与えるという指摘がさまざまな形で検証されている。(耳塚2001、荒牧2002など)(3)家族との関わり方について・家族とのコミュニケーションが密であることが、高校生の対人能力を高め、そのことが進路不安を減らしている(3)大学生を就職活動から遠ざける背景香山リカ『就職がこわい』(大学生が就職活動を避ける心境)「会社員より独立」でも何をしたいかわからない0▼「彼らは従来のような「夢追い型」になることもできず、「こんなはずじやない」「何かが違う」といいながら「現状否認型」にとどまりつづける。」「ぉ金のためには働きたくない」「地位や出世にばかりこだわる人がいる企業に行くのは嫌だ」「効率の追求ばかりで人へのやさしさを失っている日本にはいたくない」と訴える“純粋な若者”たちは当然、通常の就職活動には着手しようとしない0万が一、どこかの会社に就職できてもすぐに理想と現実とのギャップに傷つき、職場を離れてしまう。2.兵庫県、(財)21世紀ヒューマンケア研究機構家庭問題研究所「青少年の就労意識と家族に関する調査研究」にみる子供の進路・就業意識と家族【調査手法】 質問紙調査(郵送配布および郵送回収)【対象者】 兵庫県内に居住する高校2年生相当の年齢とその保護者 有効回収数と回収率 本人=521票(17・4%)、保護者:594票(19・%) 本人・保護者ともに回収できたもの:500票(16・7%)【調査時期】2004年12月中旬から2005年1月上旬2-1.就労意識の因子の抽出 本人(高校2年生相当年齢)の就労意識に関するさまざまな質問への回答から類似の傾向を抽出する因子分析を行った結果、将来の生活に関わる一般的な意識と、具体的な職業志向について、次のような因子が抽出された。以下省略----- Original Message ----- Sent: Thursday, November 10, 2005 21:10 pMSubject: 10日の日記
2005.11.10
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http://hp.yorodai.com/dr-nakagaito/pdf/theme02.pdf若者をよみがえらせる法ーひきこもりと世代断絶ー世代断絶をめぐる苦悩親の世代は高度成長社会を担い、次世代が当然にそれを継承してくれるものと信じてきました。しかし豊かな消費社会の中で、子の世代は親とは全く違った文化社会環境で育つことになりました。バブル経済後の「失われた10年」は若者の経済状況の悪化を来たし、親子の断裂を決定的にしました。ひきこもり、ニート、フリーターなどは、いずれも見かけと相違して、親世代と次世代の断絶を顕す社会病理であり、時代の病理です。ここでは、親世代の支配的観念と、若者世代の社会文化環境、親の側からひきこもり問題に取り組む意義と方法について考察します。会社主義1 経済中心主義1,集団主義の強調2,家族主義的取り込み3,会社人間化(管理社会の進行)2予測可能で単線的な人生(終身雇用・年功序列・定年・退職金・年金)3生き方教育・人生論・生き甲斐の消滅4「富める社会、しかし精神の貧困な社会」学歴主義1世襲制でない社会;教育願望、出世の期待⇒高学歴化競争⇒10歳代への教育圧力学校;生活共同体⇒競争といじめへ分裂2自己責任による競争主義の強調⇒不登校の放置3戦後の教育体系で軽視されたもの個性 適性 試行錯誤 選択 可能性 敗者復活戦後核家族の限界1いえ制度の系譜として核家族のいえ意識・・成人した子と同居子ども中心主義・・長子に後継ぎ期待2会社の下部構造として父親・・会社人間化、子育てから逃避母親・・専業主婦、過剰な母性と共依存現代の若者文化個室クーラーコンピュータ個人用TVカー携帯ゲーム孤食コンビニゲームジャンクフードオタクビデオアニメフィギュア居間=居場所の喪失二極化する社会1中間集団(学歴、大企業、結婚)の無効化リスクの個人化、安定した生活の消滅不平等社会の到来(経済格差,希望格差親以上の職に就けない、選択肢がないフリーター若年層の貧困化⇒非婚化・少子化⇒人口減少能力人間か(1ー2割)、マニュアル人間(8ー9割)か中高年自殺の増大とも関連する勝ち組か、負け組か二極化する社会2 就労形態の変化(パート、バイト、派遣>正社員) 「会社人間+主婦」パターンの終了 親への寄生(パラサイト)の増加 未婚・非婚・晩婚・できちゃった婚・離婚 家族のリスク化・・・ネグレクト・虐待 教育の危機・・・階層上昇・職業配分機能の喪失(期待と投資に見返りが ない)成熟社会か、アメリカ型競争社会か 現代青年の心の病理 ひきこもり、ニート、フリーター(非病理性もある) パラサイトシングルの増加 パーソナリティ障害(ボーダーライン)、うつ病の増加 リストカット、OD(大量服薬)の増加 アディクション(薬物、アルコール、摂食障害)の増加 自殺の増加(15歳~34歳で死亡原因の第1位)ボーダーの失われた世代ひきこもりの親子関係 世間体 会社中心 学歴中心 親の自己愛 重圧 ひきこもりの遷延化 父親欠乏症候群1子育ては妻の仕事・妻の責任とする2稼ぐことで義務を果たしていると思う3そのうち何とかなると思う4世間に恥ずかしい、会社で不利だからかかわらない5ひきこもる本人を甲斐性なしと思う6金を積めば何とかなると思う7ニートに過ぎないと楽天視する8親の会に消極的9人間の価値は経済的達成のみにあると思う 母親過剰症候群1子育ては自分の仕事であり、罪悪感に縛られる2近隣、親戚に「本人が家にいない」ように装う3本人の言動と距離が取れず、一喜一憂する4子供扱いして、食事つくり、洗濯などをし続ける5こづかいを与えない6親のせいとする「犯人探し」を受け入れてしまう7子が性的存在であることを理解しない8いい大学、いい仕事を求め続ける9自分の子だけ良くなればよいと思う 親の会は変える 堂々めぐり 情報あせり KHJ 安心 疲れ切る 勇気 孤立 解決力回復の10ステップ 1 無力と気づく 2 親の会 3 親の変化 4 本人のくつろぎ 5 居場所に参加 6 医療・保健福祉 7 デートコミュ能力 8 好きな学び 9 バイト、デート10 青年期のトライ↑まとめ 社会的ひきこもりの回復には親の変化が必要である 教育は必要なときには介入する方向へ転換した 精神保健福祉は保健・福祉の対象とする方向へ転換した 少量の薬物+精神療法+集団療法が有効である 親の会、居場所の意義は大きい 基本的に本人の社会参加は可能である若者をよみがえらせる法ーひきこもりと世代断絶ー 精神科医中垣内正和精神科医報告抜粋いろいろなことがあるが・・・・勝手なことをしていては・・・・思う気持ちがあるのなら・・・・仲間になろう・・・輪を拡げて、吸収し・吐き出し・自助力を、互助力を話してみませんか和を大事にして お待ちしています(G-g)http://yossie.jugem.cc/?eid=30NHKでニートを取り上げた番組がやっていた。とかく最近このニートについてはよくニュースや番組で取り上げられていて何やら社会問題になっているらしい。まぁ、働かないんだから当然国としては税収は減るし、ニートが許される状況が続けば下手すれば市民権を得てしまう訳でそうなるとニート人口はもっと増加する。確かにそうなると国の存続に係わる問題だから深刻にならざるを得ないよねぇ・・・。っていうか最近このニートの問題で気になるのは、「やたら子供の味方で物を言ってないかぁ?評論家は。」という事だ。といっても僕も一時期引きこもりやニートを経験した一人なのでえらそうな事は言えないんだが、あまりにもそういう傾向は一瞬甘やかしに近いモノが感じられてしょうがない。ニートになる原因は主に二つあるという。一つは親の教育というか子供に対する接し方。過保護や叱り過ぎ、過放任の下で育った子供になりやすいという。ちなみに僕の親は過保護&叱り過ぎというWパンチで育った。まぁそれは何となく納得がいく。二つは社会に出てから自信をなくしてニートになるというパターン。まぁこれは引きこもりにも共通する事だよね~。でも僕的には3つ目にも原因があってこれが一番の理由だと思う。それは「本人の性格と思考」。まず、こういう人はニートになりやすいと思う。1 被害妄想癖がある人。2 自暴自棄の傾向がある人。3 人やモノのせいにする人。4 いじめられた経験がある人。5 躁鬱の傾向がある人。6 人と接するのが苦手な人。7 めんどくさがりな人。どうも色んなケースを見ている限り、このどれかにもしくは重複して当てはまっている人が多そうだ。という僕はというと・・・地味に全部当てはまっている!親や社会での環境と境遇、それによって培われた性格形成・・・。なるべくして当たり前だと今更ながら思う・・・。でもそんな中でどうやって僕は立ち直ったか・・・というよりも立ち直るよりも今もドップリ漬かってしまっていると思う。それでも動かないと変わらないから今に至っているだけであって全くもって更生されてはいない。っていうかいつでもまたニートに逆戻りの危険性は多大に僕にはあるのだ!それでも僕が何とか戻らないでいられる理由は、そういう状況も含めた「自己分析」が運良くできていたのと、音楽やパソコンという「手に職」を持っていたことが大きいのでは?と思う。それが多少なりとも自分にとっての「自信」となり何とか自分の「アイデンディティ(存在価値)」を保っていられるのだと思う。といってもそれは結構小さいものなのでいつでも崩れる可能性は多大にあるのだが・・・。(実際何回も崩れかけているしね)でもその度にささやかでも向上心を持って努力してきた結果があって今の状況が何とか保たれていると思う。地味に人のせいにしても何にも解決にはならないのだから、結局自分の問題は親でも国でもなく自分で解決するしかないのだ。だからカウンセリングだのなんだのはハッキリ言って何の役にも立たないし、自分のカウンセリングは自分自身で行った方がずっと効果あると思う。だから子供の視点に立ってさも保護してそうな評論家を見ると、「あ~わかってないなぁ・・・」って感じてやまない実感、実感 若者が自分の気持ちを遠慮なく、言える場があればと・・・・(G-g)
2005.11.09
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サロン開催ひきこもり外来からの報告 水明会佐潟荘中垣内正和副院長のレポ-トを学習ひきこもりからの回復12のステップ1、今までのやり方が無力であると気づいた 親のステップである。 ひきこもる本人に対し、説教、叱咤・激励・哀願・懇願がいづれも無力であると気づいた。焦って働きかければかけるほど、本人には重圧となり、ひきこもりを長引かせる原因になっていた。世間体や人並みからはずれることを恐れる余り、堂々巡りとなり、疲れ切って、悪循環になっていた。こじれの一因である共依存は、親自身の問題でもあることに気づいた。母親の過干渉だけでなく、父親の妻任せもしくは過剰な圧力が関与することに気づいた。2、第3者と手を組むことが必要であることに気づいたこれも親のステップである。 ひきこもりに取り組む親の会、家族教室、フリースペース・塾などのNPO、保健所などの公的機関、保健福祉医療の専門家の存在に気づいた。夫婦そろって親の会などに参加し、同じ課題をもつ親どうしの交流を始めた。経験を分かち合う中で、さまざまな情報・安心・勇気を得ることができた。 会がない場合には集まろうと呼びかけた。本人の居場所を親の会と同時刻に開催することにした。してくれないと非難するのでなく、して欲しいことを専門家や行政に求めた。3、親が考え方を変え、希望を抱いた親のステップである。 親自身の生き方を判断の基準にするのでなく、若者の全体状況を基準にした。自分の息子や娘だけでなく、多くの若者が困難な状況にあることに気づいた。 ひきこもりは、40歳代まで延びている青年期の試行錯誤のひとつと考えた。また自分の人生がこの先短いなどと考えないようにした。人生90年の時代に、自分自身の人生を楽しむことが大切であると気づいた。 「石の上にも3年」という諺に基づき、ひきこもりからの脱出には3年必要であると考えた。 未来に希望をもてる考え方に変えた。4、重圧から解放されて、くつろぐことができたここから本人のステップである。 自分の家にひきこもることは決して楽ではなかった。不登校・ひきこもりは渦巻きのように深くなり、出たいが出られない、出るに出られない状況になった。自分が悪いと思い、他人と顔を合わせられなかった。親が悪いと思い、疑心暗鬼になる辛い日々であった。 しかし親が本格的に取り組み出し、有形無形の圧力をかけなくなったことから、少しずつ身動きができるようになった。とりあえず、今のままでよいと感じ、家族の誘いに応じて、買い物や食事、ドライブなどに出かけることにした。5、居場所やフリースペースに参加することができた 居場所では、ありのままでよいと知り、とりあえず参加した。不安や心配のあるときには、リーダーやスタッフに相談した。とにかく参加を続けてみようと思った。 居場所では年齢の隔てなく交流ができた。居場所の参加者やスタッフと交流するうちに、皆同じ悩みを抱えていると気づいた。自分は遅れているのではなく、今までは必要な時間だったことに気づいた。 何もなかったひきこもり時代と比べて、良いことも辛いことも、とにかく何かがある今がよいと気づいた。おしゃべりや将棋や麻雀や軽いスポーツなどを楽しんだ。居場所は、くつろげる空間であることを理解した。以下省略 精神科医 中垣内正和HP参照http://hp.yorodai.com/dr-nakagaito/pdf/theme04.pdf
2005.11.09
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http://blog.so-net.ne.jp/retapost/2005-11-077日NHK「クローズアップ現代」は、ニートを特集した。東京大学の玄田有史氏がやはりゲストに出るのか?と予測していたが、登場したのはある大学の女性キャリアカウンセラーであった。私の予測は外れた。 内容は、ニートの子どもを持つ親の苦悩とその対応をまとめたもので、親の接し方いかんによってニートの子どもは大きくかわるということが終始強調され、NPO法人のニートの子を持つ親の会なども番組では紹介されていた。そこでは親の接し方が悪くてニートになったというよりは、様々な社会雇用情勢の中で深く心傷ついた若者としてのニートがあり、そうしたわが子を親がまるごと受け止められていなかったというところに親としての対応のまずさがあったのではないかというものである。ニートの若者というのはいわば「立ち止まっている状態」であり、そのことを恥として説教することが多くなることが述べられていた。この点は親として理解すべきところである。 また、番組でゲストの女性カウンセラーが、なかなかやりたいことが見つからない長期化しているニートの若者に対してアドバイスしていることのひとつに、「絶対自分には向かない、やりたくないものを見つけ出しなさい」というコメントを述べていたことは興味深い。今の若者は適職というものにとらわれすぎて身動きがとれないこともあるというのだ。実は自分には到底出来ないと思っていること以外のものにすごい可能性が隠されているのだということを述べていた。自分のこだわりやとらわれからの解放も必要ということなのだろう。 番組の最後で、セミナーなどに参加することも大切ということが述べられていた。そうしたところに参加することにより、自分だけがニートでないことがわかる。そうした「わかる」ということが大事というものだった 。2005-11-08 00:00 社会情勢を把握するための努力をしているかどうか。不平不満の連続で、自分の立場、位置、存在が見失われつつあるこの時に、自分自身の、振り返りをして見ることも大事かも・・・原因サガシではなく、ひょっとして、ヒントが在るかも知れない。できる事なら・・・・・自分なりに、生産はしてないことに、卑屈になり、偽り、強がりをい、だけど、一人前でいることを、自分自身にかせている自分。半人前でもいいじゃないか、仲間を集めれば、一人前にも、二人前にもなるはずだ。自分の学ぶことは忘れたくない。停滞し、立ち止まっていることも・・・いつか、35歳までには・・・あつまろうよ、目的を持って。意思と意欲の問題にされてしまう傾向がある。親御さん、若者と会話をする努力をしてみませんか。素直な気持ちで、有料の講演会等に参加しましょう。問題意識(親御さんとしての生の声)をもって(G-g)
2005.11.09
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久しぶりにスイミングに行ってみた。 子どもたちがスタッフとともに、一生懸命に、自分なりに上達しようとしている姿は すばらしい!! こんな時期もあったんだと この子らが成長して・・・・・ どんな社会になっているのだろう? 自分なりに社会生活が出来、社会参加が出来る世の中であって欲しい・・・・・・ 写真を加工して、新聞を作成した。作るたびに新しい発見がある。発見するまでの 苦労はあるけれど、成就・達成したときの喜びは凄いものだ。出来る、出来たという 喜びをともに味わいたいものだ。 出来立ての新聞を午後8時過ぎに届けることが出来た。うれしかった、ありがとう! ! ----- Original Message ----- From: > To: ??????@maia.eonet.ne.jp> Sent: Tuesday, November 08, 2005 11:16 AM Subject: 8日の日記
2005.11.08
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http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/guide/03.html 第3章 家庭内暴力への対処方法 どんな暴力であれ、「甘んじて受ける」という態度は間違いです。肉体的暴力に対してはどんなささいなものであっても100%拒否する、という姿勢を明確にしましょう。 <初期段階>いらぬ刺激をしない 詳しく見る <慢性段階>1)第三者の介入 詳しく見る 2)司法の介入 詳しく見る 3)家族の避難 詳しく見る <予防するためには>「子ども返り」をさせない 詳しく見る <初期段階>いらぬ刺激をしない ○ たいていの暴力の発端は、家族が偉そうな言い方をしたり、皮肉をこめてしゃべったりして、気づかぬうちに本人を刺激し、誘発していることが多いものです。暴力も、ウラオモテのない淡々とした態度、「刺激しない、対決しない、取引しない」という姿勢を守れば、収まることが多いものです。○暴力に対してはきぜんと「そういうことはして欲しくない」「暴力は嫌だ」と伝えることです。ただし「拒否」と「対抗」は違います。力で押さえつけても必ず仕返しされます。暴力は暴力の連鎖しか生まない、ということを理解しましょう。 <慢性段階> ○ 暴力が慢性化し、何のきっかけもなしに突発する、しかも毎日のように起こるようになると、刺激をしないというだけでは収まりません。DV(夫から妻への暴力)にも共通することですが、以下のような対応が必要になってきます。1)第三者の介入 ○ 家庭内暴力とは、逆にいえば他人の前では起こらない暴力と言うことができます。家庭内暴力を防ぐには、要は家庭の密室化を避けることです。下宿人や交換留学生をおく、兄弟のフィアンセが同居するなど、他人が同居することで収まったケースもあります。 2)司法の介入 ○ 家庭の密室化を避けるという意味では、警察への通報も有効です。そんなことをしたら後の報復が怖いという訴えもありますが、タイミングさえ誤らなければ防げるものです。○ 「大きな暴力が起きた直後に呼ぶこと」が鉄則です。ひきこもっている人は善悪の判断がつかないのではなく、そうせざるを得ないところまで追い込まれて暴れているわけですから、悪いことをしたという自覚はあるはずです。自覚のあるうちに、暴力を拒否する姿勢の現れとして通報すれば、報復されることはまずありません。 3)家族の避難 ○ 暴力の対象者が避難するという方法もあります。こちらも「大きな暴力が起きた直後」というタイミングが非常に重要です。○ ただし、本人が「自分は見捨てられた」という深い絶望感にとらわれないように、避難した当日に、必ず本人に電話連絡を入れてください。その際「暴力は嫌だから逃げたが、見捨てたわけではない、暴力が収まれば必ず戻る、今後も定期連絡を入れる」ことを伝えるようにします。○ 本人は避難された直後は深く反省し、帰ってきて欲しいと懇願したりします。しかしだからといってすぐ帰宅すると、多くの場合、暴力は再発します。直後の反省の気持ちは、やがて怒りに変わっていくからです。○ さらに時間がたつと本人も諦め、気持ちが落ち着いてきます。それを見極めながら、まず一時帰宅してみるようにします。その後も様子を見ながら、段階的に帰宅しましょう。避難の期間は短くて一週間、長くても半年程度のことが多いようです。○ できれば専門家と十分に打ち合わせし、相談しながら進めるのが望ましいでしょう。 <予防するためには>「子ども返り」をさせない ○ まず、「退行」つまり「子ども返り」は、暴力を誘発しやすいと考えてください。DV(夫婦間の暴力)など家庭内暴力は、相手を自分の所有物と思うために起きるとされています。○ 退行をさせないためには、スキンシップ、身体接触をさせないことです。特に母親に対して、一日中一緒にいてほしがる、同じ布団で眠りたがる、やたらと触りたがる(セクシャルなものを含めて)といった、常軌を逸したスキンシップは禁止しましょう。○ ここでも「ダメよ」という子ども扱いした制止の仕方ではなく、「嫌だからやめてほしい」とはっきり告げることが大切です。○ スキンシップをとらなくても、そのぶん会話を心がけることでコミュニケーションを十分に確保するようにしましょう。 親御さんが、わが子であることの自覚、責任を過大に評価して、自爆することのないようにしたいものですね。わが子である前に、社会に生活をする、一人の社会人として、社会人になるための訓練をお互いにしているということを忘れないでいて欲しいですね。子どもは、親から見れば、欠点もあり、短所ばかりが目に付き、治させようとしますが・・・・・・子どもは人格が在ると言うことですが・・・・ぶらぶらして、働きもせず、働かないものは食うべからず・・・親の時代の価値観を押し付けていませんか?だいじょうぶ安心して芽吹こうふきのとう親業が出来るのは子どもがいたからですよね。 この子のアルバムなどをひも解いて見るのもいいかもしれませんね。自分自身を振り返ることも大事かと(G-g)
2005.11.07
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朝 パンとハ゜ックの牛乳が無造作に食卓においてあるどうなつている??ブログを配信する準備をしょうSent: Monday, November 07, 2005 11:35 AMSubject: 7日の日記以下のブログ等もご覧くださいね!! お待ちしていますhttp://blog.livedoor.jp/k9484190/http://www.geocities.jp/a9484190/index.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/9484190http://blogs.yahoo.co.jp/k948419 http://blog.goo.ne.jp/9484190/*****見やすい文字サイズに変更してくださいね******
2005.11.07
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http://blog.goo.ne.jp/a_narumi_2005先日の母との大喧嘩がうそのように、今は仲良くしゃべっています。あぁ、よかった。私は今、高校のことで悩んでいます。出席日数は全く足りておらず、テストも授業も受けていないので、このままでは4月にに進級できません。しかし私が不登校になった原因とは別に、私は今の学校に対して強みを持っています。だから、絶対進級させてあげると教頭先生直々に言われているのです。でも、それを信じて今の学校に在籍したままで、結局進級出来なかったら・・・はぁ・・・・。。。だから通信制高校に転校しようとも考えているのですが、なかなか良いところが見つからず、決まっていません↓↓出来事昨日は、久し振りに映画に出かけました。家が駅から遠いため、「女&うつ」の私は心配してもらっています。だからいつものように、メールで迎えを頼みました。すると、兄が来るというのです。私は兄が大嫌い。というより嫉妬しているのかみしれません。・私・・・私立のおいぼれ中学→同じく附属の私立おいぼれ高校(しかも不登校中。入院・通院して親に迷惑かけっぱなし)・兄・・・地元公立中学→都立進学校→国立大学バリバリ理系(特に病気も無く、キャンパスライフenjoy中。部屋に TV、クーラー、CD・MDコンポあり) 嫉妬するも無理ないです・・・よね?だから、連絡一切無しで一駅乗りこしてバス帰ることにしました。田舎なのでバスまで30分以上ありました。両親(特に母)は心配してメール・電話を何回もしてきました。私は完全無視です。私は機嫌が悪く、周りの家族が怖い。ご飯も食べず部屋へ。すると、まわりの物も全て怖い。(これは統合失調症という病の症状です)わたしは、ルーランという薬をのみ、取り敢えず眠る事にしました。起きると、今度は過食の症状が・・食パン3枚・あんまん1個・ご飯一膳・ドーナッツ・菓子パン・夕食の秋刀魚・・・もう自分が嫌でした。過食というのは、お腹が空いていなくても、食べ過ぎて苦しくなっても、食べ続けてしまう病気です。私は、それから心が安定したフリをして、両親が眠るのを待ちました。それから・・・全部で30~40錠ほどでしょうか?睡眠薬・精神安定剤などを飲みました。それと、間にあった出来事をちょっと省きますが、下剤も規定量以上のみました。死ぬ気でした。残念(??)ながら、いまでもピンピンしていますが・・・
2005.11.07
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学習会も終わってしまった。Sent: Sunday, November 06, 2005 10:55 AMSubject: 6日の日記
2005.11.06
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神戸オレンジの会主催13:30 神戸青少年会館 5F講師 梅林秀行氏 ひきこもり・ニ-ト就労支援事業 山田孝明氏 質疑応答帰宅するなり、おってないほうがいい・・・・・てったいもせんで・・・・どうなっているのだ・・・・・ゴミノヤマ----- Original Message ----- From: >To: ??????@maia.eonet.ne.jp>Sent: Sunday, November 06, 2005 10:55 AMSubject: 6日の日記
2005.11.06
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http://www3.rocketbbs.com/120/bbs.cgi?id=colors01&page=2 ★ 10月13日(木) NHK総合 21:15~21:58 / ◯◯ 引用 難問解決!ご近所の底力▽働かず、学校にも行かず、職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若者は現在80万人以上。税収の減少や年金への影響も懸念されている。彼らが働くことへの魅力と意欲を見いだせる方法を探る。親のすねをかじる怠け者と見られがちのニートの多くは、実は人間関係の失敗など心の傷を抱えている。日本に先駆けてニートの問題に取り組んだイギリスでは、地域の支援が効果を上げた。日本でも地域レベルの支援が始まっている。ニートの若者とその親を招き、ニートになった経緯やそれぞれの思いなどを徹底調査。子供をニートにしない講座を進めている地域や、商店街の清掃を通してニート脱出に取り組んでいる地域などの例を参考に妙案を導き出す。 以上、テレビで今夜やるみたいだけど。 正直、あんまりテレビで扱ってほしくないんだよな。この番組って、2、3の方法を提示して、出演している一般の人が「やってみます!」という流れで終わるもの。そうすると、この2、3の方法が、万能みたいに、全国の視聴者におもわせる結果となってしまう。 興味本位の「ご近所たち」にも、火をつけ、あらぬトラブルが生まれることもあるし。 ただの「人間」として接してくれるのが、いいと思うのだが。 No.2450 - 2005/10/13(Thu) 19:48 ☆ Re: 10月13日(木) NHK総合 21:15~21:58 / アイル 引用 少し見ましたが、番組はニートにもそれなりの理由があるというか、かばうところもあったように記憶してますが、この手の番組はどうしてもなんだかスタジオが腫れ物に触る様な気を使った空気が漂ってますね。ゲストやプレゼンターは見ていて本当は批判的な感情がありそうな雰囲気が伝わってくるひともいるんですが。。 最後の商店街や地域の人たちが理解を示して普通に接してくれているのは良かった感じがします。ただ、支援施設がある場所の地元ならまだ気が楽ですが、それが住んでる地元だとそれも勇気がいります。個人的には。 あまりしっかりと見ていなかったのでわかりませんが、ニートやひきこもりには色んなパターンがあるので決まった解決方法を示しても必ずしもその通りに行かないかもしれません 。 近々またNHKの番組でニート・フリーターを取り上げるものがあるみたいです。 いろんな考え方の人がいてもいい、そして・・・・方向性を見出すのは、視聴者側のはず。メデヤの意図するところを最初に述べるべきだ。垂れ流しで考えろはおかしい。人数を集め、放映するまでに莫大な金額を投資して・・・ でも、しないより、したほうがいいかな。 主体的に視聴する訓練を怠らないようにしたい ひょつとすると、鵜呑みにして、そのことが一人歩きすることが、一番怖い。 だいじょうぶ、安心して、きっと見つかる 自分の居場所 大事な、大事な若者だよね、自分にとっても、社会にとっても、不必要なものは何もないと考える。使い方一つだ、でも、学習はしときたい。もっと学習をしておけばよかったと思う今日この頃である。(G-g)
2005.11.06
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櫛橋さま ごぶさたしております。 本日は事務所でお会いできて、本当に嬉しかったです。 お元気そうなお姿にホッとしました。 いただいたお菓子もスタッフみんなで味わいたいと思います。 また事務所へ足をお運びください! とりいそぎお礼まで。 ------------------------------------------- NPO法人 コミュニティ・サポートセンター神戸 法人本部 菅 祥明/SUGA,Yoshiaki 〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2-13-1 森田ビル3F-4F TEL xxx-xxx-xxxxx FAX xxx-xxx-xxxxx E-mail : ??????@cskobe.com Web http://www.cskobe.com 『ひょうごCSO名鑑』を発行しました。 兵庫県内で公益活動を行なう246団体を網羅! 購入希望の方はCS神戸まで。 ----------------------------thank you------- ----- Original Message ----- From: > To: ??????@maia.eonet.ne.jp> Sent: Saturday, November 05, 2005 11:11 AM Subject: 5日の日記
2005.11.05
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若者のひきこもりや不登校を考える集いが11月5日、京都府舞鶴市伊佐津の市西駅交流センターで行われる。ひきこもりの人を支援するNPO法人(特定非営利活動法人)「京都オレンジの会」の主催。「悩みを抱える人たちが本音を言い合える『舞鶴ひきこもり・不登校家族会』をつくるきっかけに」と期待を込める。 集いでは、ひきこもりを経験した同会のスタッフ、町田弘樹さん(35)が体験談を語り、佐々木佳代・同志社女子大名誉教授を招いて参加者がそれぞれの悩みを話し合う。 オレンジの会会員の舞鶴市昭和台、戸祭久恵さん(70)によると、中丹地域にはひきこもりや不登校の話題をオープンに話せる場があまりないといい、「参加者が同じ悩みや異なるケースの経験談を安心して打ち明けられる機会に。真剣に話したいことのある人が集まり、家族会結成に向けた第一歩が踏み出せればうれしい」と、参加を呼びかけている。 午後1時-3時。事前申し込み不要で、参加費500円。問い合わせは戸祭さんTel:0773(76)6734。(京都新聞) - 10月28日9時15分更新姫路にも・・・・・フェスティバル2005inHIMEJI11月19日(土)~20日(日)午前10時~午後4時イ-グレ姫路4F第4会議室 不登校ひきこもり(ニ-ト)若者自立促進・就労サポ-ト相談会 19日 1午前10時~12時 20日 2午前10時~12時 313時~16:00相談単位時間 25分要予約(090-5046-7134) 先着順 1、2、3で希望調整情報センタ-ふきのとうの今後の課題若者らは社会の役にたっているんだという実感がつかみたい、人と交わりたい、そして、ここに居るんだという存在感を持ちたい。自尊感情を磨く努力を・・・・ 自分自身が好きになりたいと思っている・・1地域に生きる若者を地域で育む土壌を作ろう2社会のなかに居場所を作ろう3若者宿を作ろう4職親を探そう5社会参加のための訓練、体験を増やしていこう来てくださいね 故郷姫路を好きな若者のみなさん、2005年10月26日(水)神戸新聞(朝刊)安心生活 ここをクリック 引きこもりの若者を支援姫路こころの事業団は引きこもりや不登校の若者と家族を支援しています。一昨年、姫路市内6人の男女で結成されました。一人で、家族だけで悩むのではなく、同じ苦しみをかかえている人たちが集い、専門医、フリ-スク-ル主宰者、ボランティアらが知恵を出し合いながら助け合おう-と、講演会、家族会の運営支援、当事者の居場所づくりをしています。家族会には現在、播磨地方の13家族が登録し、月2回の定例会を開いています。同じ体験わした親同士が向き合い、悩みを合ったいます。参加者からは「あるがままに受け入れる大切さを知った」などの感想が寄せられている。講演会では、スタッフ、講演者、家族や当事者が小グル-プに分かれ、語り合う時間を設けています。 さらに、さまざまな価値観に出合う場として、環境保護、子育て支援、傷害者や在住外国人との共生を目指すイベントを開き、若者たちの参加を呼びかけていいます。毎週月・火・金曜(午後1時-5時)姫路市白浜町の事務局を開放し、当事者の受け入れや、電話相談、個別面談をしています。(姫路こころの事業団 電話 0792-47-0250)この他にも、NPO、任意団体があります。それぞれが、連携を取り合い、行政等と連帯しながら、若者自立促進についての検討会も開催されています。若者、親御さん、若者自立促進応援団のみなさん!! 声を出しましょう そして、お金がかかっても(自前ででも学習に、催事等に自分から、進んで参加してみませんか。きっと、いいことがあると信じて、・・・)***11/20のバザ-ルのために バザ-の商品の提供をお願いします。連絡先(090-5046-7134)(G-g)
2005.11.04
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11/19・20フエスティバル2005の案内状、アンケ-ト用紙等配布物の印刷(イ-グレ姫路)、郵便局(80円切手70枚)、送付物まとめ、袋づめカレ-を作る。なかなか・・・・伴侶は昨日から同窓会で福岡へ。明日帰ってくる。一日が済んだ。丁度午後12時まぐま、ミニまぐま配信登録Aさんと電話で話すkさんと電話で話す
2005.11.04
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http://www.motohikikomori.net/oya.index.htmlあなたは、「あいつはすごい」こんな言葉を言われたくはないですか?自分の居場所がほしいとは思いませんか?自分を愛してくれる、恋人がほしいとは思いませんか?自由に使えるお金がほしいとは思いませんか?なにより、充実した日々を送りたいとは思いませんか?今のあなたでは、上の項目は、一つも手に入れることが出来ないと思います。いきなりこんなことを言って、「何だこいつは?」そう思ったかもしれませんが、これは事実です。なぜこんなことをいえるのかというと、僕自身がひきこもりだったからです。そして、ひきこもりのとき、上に挙げた項目は、一つも手に出来ていませんでした。それでも、「お金がほしい、彼女がほしい、居場所がほしい」こんなことはよく思っていました。あなたも、ひきこもっていたって、僕が思っていたのと同じように、「お金がほしい、恋人がほしい、居場所がほしい」こんな風に思っているのではないですか?それでは、手に入れましょう。ですが、ひきこもりのままでは、不可能です。ですから、まず、あなたがやるべきことは、ひきこもりを抜け出すことです。ほしいものを手に入れるために、ひきこもりを抜け出すんです。引きこもりというものは、社会の中では○○です。それは確かなことです。ですが、引きこもりという時間を経験していなければ、できないこともあるでしょう。なので決して恥ずかしがらないでください、認めてあげてください。個性というものをですが、同時にこのままじゃだめだということも、言ってあげてください。引きこもりは、結局自分の意思でしか、抜け出すことの出来ないものですただ、その手伝いは出来ます。というか、誰かがやらないと、一生自分でこの生活を辞めようと思っても辞められないものです。それは、本人が話せるものではなくて、家族が気づいてあげなければなりません。そういう意味では、僕は親に恵まれたのかもしれません。やはり人は一人では生きていけないものです。助けてあげてください。そして何より大切なものは根気です一番身近な人に諦められたら、だれも信じてはくれないと思ってしまいます。ひきこもりは、ひきこもるから、よりひきこもるんです。わかりにくいですが、ひきこもりの問題は、ひきこもりの環境にあるわけです。使い方を間違ってしまうと、抜け出すのが難しくなってしまうんですね。そして、このひきこもりの環境を少し変化させるのが、親の役目です。それが、「ひきこもりをサポートして社会に送り出す方法」の基本的な考え方です。不登校ひきこもり(ニ-ト)は・・・・・いろいろ世間は言っているが、当事者は言われているからそうかな?と考える。しかし、コノシンドサドウニカシテクレという共通点はあるだろう。親の役割は何なのかゆっくりと考える時かも、親御さんを攻めているのではない、見かたを換えればシンドサか少なくなるかも・・・・(G-g)
2005.11.04
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http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/letstalk/theme1_21.html2099:妹が鬱でひきこもり。名前:働くお姉ちゃん。 妹が鬱で引きこもってます。わたしは外で働いているのですがそれが羨ましいらしく、時々暴れて暴言を吐きます。だから仕事の話は家ではできないし妹がわたしの顔を見たら機嫌が悪くなるから帰宅後も自室から出ないように言われるし家にいても気分も重くしゃべらなくなりました。妹といつも一緒にいる母親も精神的にめいってきたようで、休日などにわたしが外出しようものなら八つ当たりをされます。 ひきこもりの人をサポート、とか言うけれど家族だって迷惑をこうむっているのも事実です。わたしも体調不良からひきこもっていた時期もありましたから、確かに焦る気持ちも分かるけど、結局、自分が無理してでも働かなくても、食べられるし生活できるから甘えていた部分も多かったと思います。それに、世の中にはもっと鬱でもっと大変でも一人で働いてこらえて生きていかないといけない人もたくさんいるのにと思うと、何だかとても複雑です。家族の中での意見の違い親御さんに気を使い、兄弟姉妹に際使い、自分自身に気を使い、シンドサを自分で作り、自分に当たり、自己嫌悪に陥り、周囲の責任に摩り替えてしまう。何が問題なのかについて、軸がふらつく、基をしっかりつかんで、考えを順序良く考えていくことが必要かも考えることができなくなったと、言葉で言っているが・・・自分自身に偽りをいって、後悔するであろう人生を送りたくないとも考えよう(G-g)
2005.11.02
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http://www.pref.kyoto.jp/seisho/ap/3kai/3kkai.htm● 第3回青少年の社会的自立支援プラン検討委員会の開催結果 日時・場所 平成17年7月8日(金曜) 午後6時~午後8時 ハートピア京都 視聴覚室 出席委員 中村参与(座長)、新井、稲垣、梅澤、桜井、佐藤、吉免委員(50音順) ▲ 検討項目 社会的ひきこもりの「現状と課題」について 前回に引き続き、吉免、佐藤、桜井、稲垣委員及び中村座長から提出された報告を基に議論を行った。(報告4) ・ 対策を進める上での考え方・前提としては、やはり「ひきこもりを肯定」すべきではないし、仕方がないので容認する考え方は良くない。早くひきこもりから脱出することが大切であることをしっかりと保護者にアナウンスすべきである。しかし、本人への対応について、現状否定的な考え方だけでなく、本人の人格を尊重し、十分なサポートが必要である。こうした点も含め、社会的な理解を得るために、啓蒙、啓発が重要である。 │ ・ 予防的措置としては、長い目で見た時に、教育機関で「社会的自立の重要性」を教えていくことが重要である。 ・ 相談窓口を作ったり、相談員を充実していくこと。きっかけを掴むという意味からも、外に出なくても、パソコン等を使って自宅から相談へのアプローチできる手段の開発が必要ではないか。また、ある程度病的な部分も多いと思われ、医療機関との連携を考えることが必要である。 │ ・ 委員の皆さんがいろいろと活躍されており、民間支援団体の活動がもっと評価され、金銭的な面も含めて支援されても良いのではないか。(各委員からの主な意見) ・ 「ひきこもりを肯定すべきではない」ことについて、10、20年と長期にひきこもっている人に対しては、いきなり否定はできないので、現状を肯定しながら違う道を探るアプローチが必要である。また、最近は集団自殺や重大な犯罪者がひきこもり者だったという報道により、引きこもりに対する社会的な見方、社会的評価がされてしまう等、微妙な問題を含んでおり、表現の仕方は配慮が必要である。 │ ・ 不登校経験者が圧倒的に多い中で、まずは教育機関のあり方をきちっと考えた上で、何を持って社会的自立とするかを考えないと危険であると感じている。 ・ ひきこもりやニートは、個人の問題ではなく、社会構造の問題として捉え、社会全体で様々な方が支えていくことが大切である。 ・ これまでの社会は、高校や大学を卒業し、いったん就職すれば定年までという社会があったが、いろいろなところで崩れてきている。大学や大学院に行く目的がはっきりしなくなってきている。その典型がフリーターで、普通科の高卒者にフリーターが多い。とりあえず普通科の高校に行き、とりあえず大学へ行くが挫折している。まったく本人に責任がないとは言わないが、社会構造が変わってきている。社会の構造問題として対応していくことが大事ではないか。 │ ・ 教育は学習第一で、偏りが大きい、自立をきちっと教えてないのではないか。早い段階、小さな頃から、就職して生活していくことを、力を入れて教えることが大事である。(報告5) ・ ひきこもり支援の基本的なスタンスとして、様々な状態のひきこもりがある中、民間支援にも参加できないような最も困難な層を想定すると同時に、間口の広い、青少年全般的なものを視野に入れた上で、まず最初にやるべきことは何かを考えて対策を立てることが必要ではないか。 また、ひきこもりに対する考え方について、基本的に誰でもなり得るものであり、いろいろサービスを受けても脱出が難しい者もいることから、福祉で言うノーマライゼーションの考え方を持って、特に発達障害などは福祉的な補償もやむ得ないのではないか。 ・ なかなかひきこもりの相談に繋がらない現状がある。ひきこもりに限定された相談だけでなく、間口の広い、青少年全般を対象にする一次的な相談から二次的な専門相談に繋いでいく方が、より多くの方に支援が可能になるのではないか。 ・ 学卒や中退者に対し、教育機関から相談機関に繋いでいくシステムがない。不登校経験者等が卒業後、どこにも相談できずにタイムラグが2~3年生じてしまい、どうにもならない状態になってしまう。例えば、出身校で卒業生の相談も受けられるような、フォローする体制や専門的な相談機関につなげていけるようなシステムが必要である。 ・ ひきこもりは病気ではないと医療で対応していないケースもある。広義の意味で、医療的ケアができるよう医療体制が必要である。 ・ 相談体制について、継続的に支援し、ケースマネージメントできる専門相談員、専従の職員配置の必要性を感じている。担当者がころころ変わるようではフォローできない。また、ケースによっては、警察や司法の介入も必要である。 ・ 団体への支援としては、ノウハウの共有や情報交換できるような仕組み、そのための支援等、SST(社会生活技能訓練)や専門性を持った大学等との連携が必要である。また、居場所から就業に結びつくように連続性のある仕組みや施策、ネットワークづくりがあると良い。(各委員からの主な意見) ・ 不登校の場合も、親が動かないケースがよくある。最初は親戚からの相談であっても、継続的な相談を続けることで流れが出来て、親も出てくるケースがあり、個人に対する継続した連続的な関わりが必要であると感じている。 ・ 保護者にはうちの子は違うと言った意識や世間体、偏見もある。家族への教育が必要であるとともに、地域の誰かが関わっていくことが大切である。 ・ 本人は相談にこないし、家族も隠してしまう傾向がある。(報告6) ・ 不登校、ひきこもり、最近ではニートといった新しい問題がブームのように出てくるが、一つひとつの問題を継続的に考えていくことが今の社会には欠落しているのではないか。また、それぞれの問題は複雑に絡み合い相互に関連していると、基本認識を持っている。 ・ 昔は多様な価値があったが、今は大卒資格や職業訓練資格、上場企業への就職など、単純な価値しか認められない社会になっている。例えば、昔は勉強ができなくても、近所に腕がよく、人格も優れた大工さんがいれば、そういった人や職業に自然と興味を持ち、自分の生き方の一つとして仕事を選べたが、今はそれが出来ない。 ・ ひきこもりへの対応は、マンツーマンで一人ひとりのニーズにどう対応していくかを基本に取り組んでいる。今、東京あたりの民間支援団体では、集団で農場体験したりする取組があるようだが、疑問を感じている。 ・ いろいろな専門の人に指導いただいたり、沖縄合宿で陶芸に取り組んだり、多様な体験活動に取り組んでいる。小さな組織での対応には限界があり、民間支援団体のネットワーク化ができれば、ひとつの団体ではできない様々な体験活動の場を提供できるようになる。 ・ 直接、生計を立てていくような仕事につながらなくても、酒づくり、農業、漁業などの仕事など、自らの手で具体的な体験に取り組んでいる。その中で、例えば農業でトラクターの運転に興味を持つ子どもがいたり、そういった中から世界が広がり巣立っていけば良いと考えている。保護者の取組として、旅館やギャラリー、カフェをやろうとする取組も始まっている。(各委員からの主な意見) ・ ひきこもり者に通常の仕事で要求される「質と量」の両方を求めてもダメである。その人に合った仕事を考えていくべきで、そういう意味での「分業」も社会が認めていくべきである。 ・ 人を育てることは、手間暇かかることだが、一人で何人ぐらいのケアーが可能か。 ・ マンツーマンが理想だが、10~15人以上のワークショップだと集中できなくなり、非常に効率が悪い。 ・ 江戸時代の寺子屋は、いろいろな地方で様々なやり方で設置されたが、それぞれがその地域のレベルアップに貢献をした。ひきこもりに関してもそれぞれに地域性があり、行政が一元的に取組をするのではなく、民間団体が様々な方法、取組を行っていくことが大切である。 ・ 先ほどの沖縄での活動報告があったが、その地域での人柄やそういった若者を受け入れやすい風土というものがあるように思う。土地や地域の持っている力を活用していくことも大切である。 ・ 滋賀県で農業を行っているが、単なる地域での活動ではなく、地元の地域おこしや地元での拡がりを持つよう、都市と農村の交流の観点から積極的に取り組んでいる。(報告7) ・ 20年以上も自宅にひきこもった親子が、社会から排除され、ライフラインも止められ、昨年の東大阪市の事件が起こった。多くのひきこもり者の親は自分たちに責任があると考え、親子ともに絶望した状況にある。社会全体がひきこもりに対して正しく理解し、配慮していくことが必要である。 ・ ひきこもり者の高齢化が緊急の課題である。35歳以上のひきこもり者には仕事、社会から受け入れらず、自立は困難である。就職につながらなくても、就労という一つの社会体験につながるような支援が必要である。(各委員からの主な意見) ・ ひきこもりの長期化で、ひきこもりがその人にとって「ひとつの人生」になっている。府にひきこもり支援センターができたが、ひきこもり者の把握ができるように知恵を絞っていくべきである。その中で個々のひきこもり者にどういった援助が必要かを考えていくような機関にしてほしい。就労支援のジョブコーチだけではなく、人生そのもののライフコーチが必要である。 ・ 報道のように社会のまなざしが否定的で、ひきこもりは疾病ではないため、行政の社会的な援助が受けられないことに、絶望している。 ・ ひきこもりが社会問題化し、「生活上の困難を抱える人たち」との見方もできる。高齢者や障害を持った人と同様に社会の援助が必要であるとの見方に変わってきているような気がする。ひきこもりは一般的には回復するというイメージがあるが、高齢化したひきこもり者は回復が非常に困難である。そういった場合、治療ができない。リハビリもできない場合、最後には福祉の領域の問題と捉えることができるのでないか。 ・ ひきこもりが社会的認知を受けていない問題としても捉えることができる。ひきこもりの高齢化は、ひきこもりを対策を考える上で重要な課題である。 (報告8) ・ ひきこもり者の発見には、単にひきこもり者からの相談を待っているというスタンスから、積極的に支援センターからの情報発信やマスコミを使った広報などの対応が必要である。 ・ 相談メールの開設、医療機関、学校、地域(民生児童委員)などからダイレクトメールを配布する、ひきこもり相談員を地域ごとに養成するなどの積極的に情報発信する取組が必要である。 ・ 地域で相談を受けた場合、ひきこもり者への相談員の紹介や自宅訪問の斡旋や地域ごとに精神保健指定医、保健師、PSW、保健福祉事務担当者からなるチームを形成し、ひきこもり者の自宅に出向くなどの対応も検討していく必要があるのではないか。相談員への支援も必要である。 ・ 保健所、保健センター、民間機関などに交流場所、またはデイケアの開設を行う。また地域の住民が基礎的な教育を受けて、スクールサポーターとして積極的に学校の問題と関わってもらえれば、子どもが卒業しても地域問題として関わってもらえるのではないか。 ・ 就労支援としては、ジョブコーチによる就労訓練のほか、作業所や授産施設でのひきこもり者作業日を設定するとか、外出できないひきこもり者に自宅でも作業ができる内職の斡旋などの支援を行い、少しでも社会的な復帰支援を図る必要がある。 ・ 家庭内暴力を伴うひきこもり者の家族に対する施策、緊急避難に対する体制整備や家族に対するレスパイトサービスの実施を検討する必要がある。
2005.11.02
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