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今日はインシュランスライセンス取得のためのセミナー初日。朝8時から夕方6時までの10時間、それが4日間連続、という缶詰セミナーです。朝8時開始、というので、普通なら50分もあれば行ける所なので、朝の渋滞を考慮して6時50分には家を出ました。つまり1時間10分を見たわけです。しかし、朝の渋滞はこの時間帯から早くも始まっており、結果的に5分遅れで到着(^^;後で聞いたら、この講座4日間トータルで30分以上不参加の場合は、この講座の出席が認められないそうです。と言うことで、明日からはもう少し余裕を見て、6時半には家を出るつもりです。帰りは帰りでまたラッシュアワー。こちらも1時間15分ほどかかり、往復でなんと2時間半もかかるという状況。セミナーの正味が10時間なので、合計で12時間半もこれだけで一日の半分以上を費やし、これ以外がほとんど出来ない、という状況です。ここは覚悟を決めて、これだけに集中するしかないかな、っと思っていると・・・フロリダの賃貸の件で電話。リスティングしている物件に対する問い合わせで電話。お客様からの物件ショーイングの依頼の電話。会社設立関係で電話。と、講義中も何回も電話があり、なかなかどうして「集中」というわけにもいきません。しかし、それにしても10時間座り続け、英語のインシュランス講義を聴くのは疲れました。昨日まで、約200ページのテキストの約4分の1を読んでいったのですが、4日間の講義、ということで今日はきっちりこの4分の1を講義でも終了!明日からは、全然まだ読んでいない部分に突入します。今日は、一度読んでいた部分だから付いていけたものの、明日からは講義内容に付いていけるかどうかも怪しいものです。加えて、最終日には終了試験(!)があるという・・・・う~ん、なかなか厳しそうです。
2006.10.31
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ローンの支払いを払えずに、銀行なり、レンダーが差し押さえることを「フォークロージャー」と言う。ここ1,2週間、知人の紹介で、ある人の購入物件をいろいろと捜しているのだが、リスティングで出ている物件を見に行き、ついでにその周辺を見て回ると、あるはあるは、このフォークロージャー物件がたくさん見つかります。ほとんどのケース、中はかなりひどくなっていたりするのですが、価格は市場価格に比べて大分格安になっています。問題は、普通のDeedとちがって、フォークロージャーの場合、ほとんどの場合、As is、つまり現状のままの売買であり、なにか瑕疵があったとしてもそれに対する補償はなにもないこと。つまり、格安だと思って購入したはいいが、実際にそれを修繕して売りに出すまでの間に重大な問題が見つかったとしてもそれは後の祭りというわけで、それを補償してもらう手段はない。つまり、ハイリスク・ハイリターンにならざるを得ないのだが、だいたいのケース、それほど「ハイリターン」になるような値付けもされていない。しかし、これだけ多くのフォークロージャー物件が市場に溢れていると、この中でうまく選択すれば投資し甲斐のあるものもあるのではないか、と思えてくる。銀行としても、何時までも市場に出していても寝かせている間の金利はかさむわけだから、結構な指値が通用する場合もあるかもしれない。日本の任意売却と同じで、こういったフォークロージャー物件として市場に出るまえに手を打つのが本当はプロなのだろうけれど、話ではこういった物件を購入する購入側の絶対数が完全に供給を下回っており、かなりの部分が買い手がつかずに市場に出ているようだ。少しずつ、今までやってきた非常にオーソドックスな不動産投資から、こういった言わば「一発狙い」的な投資を考えてもいいのかもしれない。
2006.10.30
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昨日から、我が家は多少ぴりぴりしていた。ただし、ぴりぴりしていたのは約一人、上さんだけであったが・・・今日、娘がオールステートのオーケストラのオーディションを受けた。上さんは昨日から、ほら練習は、ほら早く寝て朝は早く起きてウォーミングアップよ!などといいながら一人でぴりぴりしていて、肝心の娘の方は夜12時までテレビを観ていた・・・朝も朝で、早くしなさい!と娘をせきたて、オーディションの会場に向かったのだが・・帰って来た娘に聞いた。「どうだった?」すると、「ばっちし!うまく出来た!!」という返事。なんでも、サイトリーディング(初見)で初めての楽譜を30秒ほど見てから弾くのだが、弾いたあとに採点者が拍手をしてくれたんだと言う・・まあ、額面どおりに受け取ればうまく行ったんだろう。本人はいたって無邪気で、うまく行った!ということでかなりご機嫌なのだが・・まあ、今回は第一次オーディションということで、これを通過したからと言ってすぐ州の代表になれるわけではないがバイオリンを始めてから約3年、よくもここまで成長したものだ。こうなったら、「目指せ!ショパンコンクール!!」、あ、これはピアノか・・・だったら「目指せ!ジュリアード音楽院!!」とかで行こうか。これで州の代表になったりしたら、あの「ストラディバリウス」(自称)を買ってあげた甲斐があったというもの・・・(→「音楽と投資」参照)ところで、もう一人の子供、すなわち息子の方は、というと、今日は「ホームカミングパーティ」で、高校で夜ダンスパーティがある。昨年も同じようなことがあったが、ことしも直前になって「着ていく服がない!!」と大騒ぎ。昨年と違って、どうもことしは「彼女」が居るようなので、もっと真剣に前もって悩んでも良さそうなものなのに、そこはそれ、いつものごとく直前ですったもんだした挙句、ズボンとネクタイだけを新調して出かけることになった。↓ まあ、昨年の写真と大差なく、これといった成長も感じられない写真ではありますが、昨年の初々しさ(初めてジャケットにネクタイという格好をしたため)は影を潜め、多少ふてぶてしくなった感がありますが、さてその成果やいかに・・・帰ってからの戦果報告を楽しみにしたいと思います(^^;
2006.10.29
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一ヶ月半ほど前から書いていた、不動産ライセンスの継続教育プログラム、正式にはポストライセンス講座と言いますが、このお勉強が昨日終了し、その勢いで今日、早速試験を受けてきました。結果は、一発合格!!と言うほどの内容ではないのですが、CD-ROMでの問題がやけに易しかったので、本番はこんなはずは無いよな、と覚悟して受けたのですが・・・なんと、CD-ROMに出てくる問題に非常に近い問題や、逆にもっと優しい問題もあって、楽々でした。成績は、全50問で48問正解! 96点/100点でした。いかに問題が易しかったかがわかりますね。(笑)1エーカーは何平方ftか、とか、REITとは何の略でどんなものか、とか、非常に常識的な問題や、1平方フィートあたり年間XXドルの賃貸オフィスを10000平方フィート借りたら月々のリース代はいくらか、とか、小学生でもできるような問題も・・・これだったら、合格ラインの75%は、今回の講座を勉強しなくても行けたんではないか、と思うほどでした。それでも、テストは学習内容のポイントの確認なので、勉強すること自体に価値があるのかもしれません。さ~て、月曜日からは、今度はライフインシュランス(生命保険)とヘルスインシュランス(健康・医療保険)の4日間連続の缶詰講座です。保険は、不動産とはまた違った用語がたくさん出てくるので大変ですが、まあ乗りかかった船、来週の講座を終了したら一週間以内ぐらいに検定試験を受けたいと思います。なにせテキストの厚さはリアルエステートライセンスの3分の1ぐらいしかないので、なんとかなりそうな・・・・気がするのは、ちょっと油断のしすぎでしょうか。しかし、先日から続いている「パンク状態」・・・いよいよひどくなっています。ちょっと、今やっていること、やらなければいけないこと、やりたいこと、それぞれをもう一度整理してみる必要があるかもしれません。今のままだとそのうち全部がこけそうな感じです。やりたいこと、やらなければいけないこと、こういったことはまた別の日記であらためて・・とにかく、絶対に11月までに取らなければいけなかった不動産ライセンスのポストライセンス講座が終了したので、後は一つ一つ確実にやっていくしかないな~
2006.10.28
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って、大袈裟なタイトルですが・・・(笑)先週、7月より空いていた日本のアパートの空き室に11月よりテナントが入ることが決定したという通知が来ました。これも空きが長かったのですが、それよりも何よりも、今日の最大のニュースはフロリダの物件にようやくテナントが決まりそうになったこと。これは長かった!!さすがにこれはかなり痛くて、私の不動産投資の中でも最大の汚点になりそうだったのですが、これでなんとかローン返済は家賃でまかなえるところで賃貸できそうです。まだ最終のクレジット&バックグラウンド調査の最中ですのでぬか喜びは禁物ですが、これで決まれば2年間はなんとかなりそうです。この物件が最終決まれば、これで日本 アパート4棟 全26室アメリカ 一軒屋x7軒 マルチプレックスx2棟 全17室の全てが満室になります!また来年には来年の変化があるでしょうが、今しばらくは満室!ということで少しは枕を高くして眠れそうです。(笑)
2006.10.27
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このところ連日来、ダウ平均もS&P500も最高値を更新していて絶好調です。こうなると、昨年末にその大半のファンドを売ってしまったことが悔やまれますが・・・(笑)それでも、このところの上げで、多少まだ残っている年金ファンドや教育ファンドも好調に推移していて、今月は今日までのところ単月で値上がり益は$1000を突破しました。今年累積のリターンもほぼ7%ぐらいに達し、年間目標の8%まではもう一息、というところです。目標の8%が低い!なんていわないで下さい。アグレッシブなポートフォリオは昨年末に殆ど解約し、今残っているのは非常にコンサバな「年金目的」と「教育目的」の二つのファンドなんで致し方ありません。しかも、これらは皆Taxベネフィットの恩恵を受けられるので、値上がり益に対しても、その目的にあった引き出しにも課税されないので、この8%はそっくりそのまま複利の恩恵を受けられます。8%のリターンというのは72の法則による単純計算から、元金が9年で倍増する、という計算になりますから、これはこれでバカに成りません。片一方で、不動産偏重の、超アグレッシブな投資を展開している関係で、これらの準生活防衛資金(つまり、いつかは必ず必要になる、という費用)に関しては、これくらいコンサバな投資で丁度いいのではないか、と思っています。さて、これらは普段何もしていないで放ってあるだけですので、普段はもう一つの投資、「自己投資」に専念しようと思います。先日から「不動産ライセンス 継続教育コース」の「お勉強」日誌が途絶えていますが、やっていないから途絶えているわけではなく、日記を書く、というプレッシャーが無くともぼちぼち出来ているから書いていないだけです。とうとうこれも全8章の最終章に入りました。今月中に終了する予定でしたから、あと二日ほどで終了すれば一応目標どおりです。また来週月曜日からは、保険のライセンス講座が4日間連続であり、その間はそちらに集中しなければなりません。というより、朝9時から夕方6時までの終日セミナーなので、それ以外は多分やる気も起きないでしょう。(笑)少しずつ、今までやってきたこと、今やっていること、などなどが現実に役に立ってきているような気がします。他のいろいろな投資が一旦停止することはあっても、この自己投資だけは続けたいものです。
2006.10.26
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「偶然ではありません。全ては必然です」どこかで聞いたことがあるような・・・・(笑)先ほどの日記で書いたように、先ほどある会社のミーティングに行ってきました。夜7時から、というのが、この会社のある面を表しているように思えます。ところで、そこで紹介されたこの会社の社長。なんと、私が今住んでいる家の隣の家に2年前まで住んでいたそうです。と言うことは、2003年に私たち家族がここへ引っ越した時はお隣さんだった、ということ。そのころの私は夜討ち朝駆けのサラリーマン生活で、アメリカ事業をたたんだ後片付けで何時にも増して忙しい日々を送っており、そのまま6月には日本へ単身帰任してしまった。なので、お隣さんだった、とわかっても顔を合わせた記憶がない。ところが、先方は、「ああ、そう言えば引越しする直前に、隣に東洋人が引っ越してきたな。あれがお前だったのか・・・」とその時のことを覚えていたようだ。しかし世間は狭い。不動産をやり、それに対して良かれと思いファイナンシャル会社に参画し、勢いで日本人教会にも通って、そこでたまたま会った人がこのファイナンシャル会社の元幹部で、その人からの紹介で会った新しい会社の社長が私の隣人だったなんて・・・しかし、新会社の設立には200億円ぐらいつぎ込んだらしい・・・なんでそんな人が(家族かもしれないが)私の住んでいるようなサブデビジョンに居たんだ??ま、それはとにかく、こう偶然が重なると、その全ては一つの方向を指し示しているようで、単なる偶然とは思えなくなる。「オーラの泉」で国分太一の決まり文句になった感のある冒頭の言葉ではないが・・・「すべは必然です!」なのかな?
2006.10.25
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いつかの日記「新たなる展開」 で書いた新しい会社の人たち、というか、創業者の方たちと今日これから会うことになりました。昨日の日記でも、「新たなる展開 その(2)」として少し触れましたが、もともと現在のファイナンシャル会社に席を置いたのも、私のリアルエステートエージェントとしての、あるいは不動産投資家としての活動との相乗効果を期待してのものだった。しかし、現在の会社ではどちらかと言うと、ローンの借り換えというものを、「保険」や「投資」のための余剰資金を産み出すための「手段」として利用しているに過ぎない。この考え方は、日本においてもローンの支払いで経済的にがんじがらめになっている人が居たとしたら、このローンの借り換えにより同じことができるが、ただし、物件の値上がりがその前提にないといろいろな問題が生じる。幸いにも、現在のアメリカ、とりわけジョージア州の不動産価格はバブルもなく、着実に上昇基調にあるために、この「戦略」が使える。しかし、ファイナンシャルアドバイスとしては、最終的にはリスク回避の一手段として「保険」や「投資」をセットにしないとポイントにはならない。その部分がどうもしっくりしなかったこともあるが、今夜会う「新会社」は同じようなコンセプトを不動産分野にターゲットを絞り込んで進めているようだ。聞いた限りでは、その概要は、私がもともと今のファイナンシャル会社に求めていたものを、より集中的に、より専門的に扱っているようだ。この辺の「事業分野」の整合性と、昨日の日記でも書いたビジネス自体のシステムをもう少し詳しく確認してこようと思っている。とにかく、ファウンダー(創立者)の息子であるこの社長と、そのサポートをしている私の知人の話をじっくり聞いてからこれからの進路を決めたいと思う。
2006.10.25
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ビジネスは、いかにそのシステムを構築するかにポイントがある。ビジネスの成功のポイントはなにか、と昔問われた時に、人か、資金か、物か、情報か、という選択肢で考えていた時代もあった。また、ある面、人に付随する「情熱」「思い」「知恵」「経験」と言ったものもビジネスの成功のポイントと言えなくも無い。しかし、昨今、これらの何がどう絡んできても、最終的には収益モデルを構成するシステムがきちんとしていないといけない、と思うようになった。その意味で、今、新たな展開が出てきている。もしかしたら、つい最近加わったばかりのファイナンシャルアドバイザーの会社から離れるかもしれない。より自分にあった、より適切なビジネスシステムを求めて、ということで、今の会社がダメ、ということではないが、こういう展開になることが初めからわかっていたとしても今回の経験は多大な情報をもたらしてくれた。もちろん、この新たな展開においても、今回の経験はかなり直接的に活用できそうだ。
2006.10.24
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Most peaple don't plan to fail, they just fail to plan.「殆どの人は失敗するように計画するわけではなく、単に計画を立てないだけだ」 と日本語にするより、英語の表現の方が同じFailで面白いですが・・、失敗の多くは計画を持たないこと自体に起因するということを言った言葉だ。そしてその計画性の無さは、「無知」「知識の欠如」によってもたらされる。つまり「計画の必要性」も理解していないからだ。この文章は、先月加わったファイナンシャル会社のテキストにあった言葉で、だからこそファイナンシャルプランニングが重要で、会社のミッションは全ての人に、それぞれにあった「計画」を提供することにある、と続く。 No Family Left Behind.全ての家庭が(この経済的に困難な時代において)置き去りにされないように!というのが、この会社のスローガンでもある。会社を辞めてから、というもの「目標」はとりあえず持ったけれども、その実現のための計画も戦略も、また当然それへの戦術も持たずに来た。ある意味、その吸収するべきことの多さを前にして、その時点での「計画」なぞ無知の上に構築した計画にしかならないだろう、とうすうす感じていたこともあった。本を読み、いろいろその時々で思いつくままに手を出してゆくうちに自然と道が見えてくるのではないか、という淡い期待と、その時点での最善を尽くしてゆけば道が開かれないはずはない、との確信めいたものがあったような気がする。だからこそ(言い訳めいた話になるが)厳然とした計画というものも無く、ふらふらとさまよってきた2年あまり・・・そろそろそんな「無計画」な状態から脱して、今の時点での目標までの線を引いてみるべき時期がきているのではないか・・さて、どちらの道へ一歩踏み出すか。新しい世界に触れてそろそろ一ヶ月、急激に広がる世界とこの2年余りの間の「無計画」から学んだことを土台に。
2006.10.23
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インターネット接続の調子がおかしい。なにも今に始まったことではないが、今日はことさらひどい。ちょっと繋がったかな、と思うと次の瞬間にはもう繋がっていない、ということの繰り返し。今現在は電話会社のDSLを使っているが、一度あまりひどいのでCATVへ変えようか、と思ったことがある。その前に、念のために、ということで、CATVを使っている知人に状況を聞いた。すると、その人は逆にCATVのインターネット接続のひどさに、DSLへの変更を検討している、とのこと(^^;日本では、会社のイントラネット経由しかネット接続経験はあまりないが、普通の家庭ではどうなんだろうか。このところ、仕事がらみのメールが増えてきているので、これがストップすると非常に影響が大きい。自宅以外にもネットアクセスする場所を考えていなければならない。この日記も、いつ接続がダウンするかわからないので、今日は短く。(笑)
2006.10.22
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今日の不動産ライセンスのお勉強は、なんと「ネゴシエーション」でした。なんだこれは?という気持ちでやっていたのですが、今回の勉強で一番時間がかかってしまいました。内容的には「ネゴシエーション」なので、特に専門的なことが出てくるわけでもなく、ごく普通の、日常的な内容なので、普通の人だったら簡単にわかる内容です。(と思います。)しかし、問題は英語。不動産の専門用語やビジネス単語はよくわかるようになってきたが、この「日常的な、普通の」英語、というのが分からない。(泣)全48画面、29問という一節なのですが、なんと意味がわからず辞書を調べた単語は46!なんと一画面でひとつ、わからない単語が出てきている勘定です。多分、日本語で読んだら、「なんだこの常識的な内容は!」と思えるような内容なのにも関わらず、人の性格を表す形容詞や人とのコミュニケーションにおける態度を表す動詞や形容詞など、今まで殆どお目にかかったことがない単語だらけ。そう言えば、先日受けたセミナー。一つ目のアセットプロテクションのセミナーは、女性の弁護士がパワーポイントのプレゼンテーションに沿って、非常に的確がビジネス用語で講義してくれたので、その大半が理解できました。ところが、その翌週の「不動産投資セミナー」。講師は、もと警察官で、不動産投資を始めてから数年でマルチミリオネア(ネットです!)になった人の、かなり実践的なセミナーだったにも関わらず、かなり日常的な会話体の英語で、なおかつしょっちゅう話が脱線する。プレゼンテーション資料は殆ど使わないので、この話だけが命なのだが、なんとかついていけたのはその40%からせいぜい50%ぐらい・・・一日中、それも三日間も連続で、そうそう集中力が続くはずもなく、あまりのふがいなさに愕然とする思いでした。そして、ここ2,3日。会社設立やなにやかやで、電話が頻繁にかかってきて、これも全て内容が大事な話ばかり。こんな大事な内容こそ、なんでE-Mailでやらずに口頭で、しかも電話で済ますのだろう、と思えるぐらい、電話で30分も40分もいろいろな相談なり調整をする。ところが、これがまた、電話、という相手が見えない会話だけに、相手によっては非常にわかりづらい。よくアメリカ在住14年、などと言うと、ほとんど英語はペラペラで、なんの問題もないでしょう、と言われるが、とんでも無い話。それは若いときからアメリカに来た人はそうかもしれないが、私のように、工場で、非常に限られた人間を相手にしたり、まわりに日本人がたくさんいるような環境で仕事をしていると、その在住年数とは関係なく、全く英語能力が向上していない。自慢じゃないが、TOEICなどを受けたら、恐らく900点は突破するだろうけれど(過去の実績に基づく推定。笑)そんなの全然役に立たない。最近、「プロフェッショナル」という言葉を日記に書いたが、畏れ多くも(?)アメリカで「プロ」として仕事をするのだったら、本当に英語力が必須だな、ということを最近痛切に感じている。先日から通い始めた英会話クラス。先生から、TVをもっと見なさい、と言われた。しかし、一週間に一時間もTVを見ない私にとっては、これは難問だ。「TVばっかり見ていないで、少しは勉強しなさい!」と、子供に言っている手前、こちらがTVばっかり見ているわけにもいかない。しかし、背に腹は・・・ちょっとでもTVを見る習慣をつけようか・・・・・(今さら、という気がしないでもないが・・)
2006.10.21
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先日のアセットプロテクションセミナーを受けてから、確実に法人化の必要性をひしひしと感じており、本当はNo.1プライオリティでこれを進めたいところですが、なにかとやることが多い。でも待っていても誰も私のために会社を作ってくれるわけでもないので、なんとか始動しました。本来は、昨年末に設立しようかとも思っていたぐらいですから、遅れること丸一年!結局、自分で全てをやるのは、トータル的に見て非効率だろう、ということで、ある組織のメンバーになって、そこでこれらに関するアドバイスを受けながら会社設立の手続きに入りつつあります。会社は全部で4つ、同時に設立!そして、その下で、Land Trustという各物件の信託財産化を進め、個人的にはファミリーパートナーシップを組む、というなにか仰々しいものになってしまいました。そして、会社の登記はネバダ州!!前々から会社の登記はネバダ州が有利、とは聞いていましたが、実際になにが有利か、なんていうことを調べていたら何時までたっても設立できません。ここは思いきって、専門家の言うことを聞き、自分が理解できる範囲で納得できれば決断しよう、ということで。そして、法人化の内容は、全体管理を株式会社「リンロンアセットマネージメント」(もちろん仮名です)その下で、各州のレンタル物件をその事業主体とするLLCを州ごとに設立、そして、ここジョージアで私自身が所属することになる、不動産投資&ファイナンシャルアドバイザーを主業務とするSコープを設立、という、今もって書いている本人もよく理解しているのかどうか怪しいような構成になりました。(笑)そして、そして、ジャジャジャ~ン!!私は全ての会社の社長! プレジデント!!でも従業員なし!(^^;ということになるのか、妻を説得して、どれかの社長に収まってもらうのか、というような細かい(?)ことはこれからです。(笑)さてさて、どうなるでしょう・・・・
2006.10.20
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書きたいことがたくさんあります。が、一度にいろいろ手を広げてしまったのでちょっと消化不良気味。不動産ライセンスの「お勉強日記」も途絶えたまま。いえ、ちゃんとやっておりますよ。(笑)今日までで8章中5章を終わり今は第6章の半ば。このまま行けば来週中には終了するでしょう。始めたのが9月の14日だったので、ほぼ一ヶ月。予定通り、一ヶ月半で終了できそう。25日前後には一度終了して、なんとか今月中に試験を受けたいものだ。ファイナンシャル会社の方は、今月30日からインシュランスの資格セミナーが4日連続であるので、こちらもセミナー前にテキストを一通り読んで置きたい所。しかし、現在12章中、まだ3章を読んでいて、上記不動産ライセンスの勉強の方を優先しているため遅々として進まない。こちらもセミナー終了後に資格試験が控えており、終わればいい、というものでもない。実際の仕事の方は、あまり積極的にできていないが、毎週土曜日のトレーニングは欠かさず出席し、今日は月一度のジョージア本社でのミーティングがあり、こちらにも出席。社長以下、なんとシニアエグゼクティブバイスチェアマンという、日本風に言えば、筆頭上級副会長とでも言うのかなんとも長たらしい肩書きの人や、筆頭副会長などなど、この会社の主だったエグゼクティブたちの話を聞いてきた。しかし、つまるところ、皆それぞれ自分のサクセスストーリーを話している。確かに、35歳で月収一億近くまで行っているらしいので、それはそれでさすがにすごいと思うのだが・・あとは不動産エージェントとしての業務。リスティングした後、問い合わせが4件、案内が2件、出だしは好調。そうしているうちに、他の方から家の購入の相談も受ける。こちらもちょっと下調べをしなければならない。どうしても初めての物件購入だと、ローンがどれだけ付くかがキーになる。この辺の確認をした上で、経済的に無理の無い物件を選定する段取りだが、11月待つまでに購入希望、ということで、こちらもあまり時間的な余裕がない。そして最後にアセットプロテクション。そろそろ始動しないと、せっかくセミナーを受けたのが何のためかわからなくなる。目標:今年中に、今の不動産投資を中心に法人化すること!! それも多分、目的別にアセットプロテクションのことも考えるとどうしても3社ぐらいになりそうだ。この辺の進捗はまた折を見て・・・
2006.10.19
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「忙しい」と言う人は余裕がない人、というのが定説ですので、「忙しい!」とは言いたくありませんが、やりたいことがだんだん溜まって来ています。(同じような・・・笑)2年間強ものあいだ、なにも仕事らしい仕事をしないで、のんべんだらりと過ごしてきたツケが回ってきたのでしょう。最近、やることが増える一方なのに、なかなかはかどりません。自分の勉強、自分の投資、という自分のためだけにやっている時とは違って、最近は「仕事」として顧客のために活動することが多くなっているので、このままではまずい、という状況になりつつあります。サラリーマン時代にいろいろ苦心していたタイムマネージメントをまたぞろ思い出して、もう少し整然とことを進める必要に迫られてきました。まず予定表をきちんと書き込む。(笑)なんとタイムマネージメントというより、普通の人がやっていることすら今までしてきていない、ということ・・・商品開発をやっていたときは、何百とある、輻輳したプロセスとイベントの管理にプロジェクトマネージメントソフトを使って、常に満遍なく進捗するように気を配っていたものだ。今はそのかけらもない・・・(^^;自分が損するだけならいいが、今度はお客様に迷惑をかけてしまう。そろそろ、新しい生活、新しい仕事環境、新しい顧客対応に沿ったタイムマネージメントを考えるべき時がきているのは明白だ。買ってから殆ど白紙のまま机の上で書類に埋もれているイベントカレンダーの活用から始めるようにしよう。しかし、その前に、このゴミ箱のような机の上や周辺をなんとか、原田みかおさんの「書斎」を見習って片付けなければ・・・・なにせ、スペースがあればあるだけ際限なく本や書類やものが広がっていく性分なので・・・
2006.10.18
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不動産の売買において、一人のエージェントが売り手と買い手の両方のエージェントとなることをアメリカではデュアルエージェンシーと言う。日本で言えば「両手」ということで、物件を売りに出している不動産屋さんに買い手が直接コンタクトし、この不動産屋さんが売り手と買い手の間を取り持つ、という場合がこれに相当する。日本では物件を捜すことを不動産屋さんに依頼することがどれくらいあるかわからないが、買いたい人が自分でネットなり広告なりを見て売りに出している不動産屋さんに直接コンタクトする、というのはいたって普通のことだろうと思う。しかしアメリカではこれは非常に例外的で、買い手(Buyer)はほとんどの場合、買い手と契約したエージェントが物件探索、調査、売り手との交渉などをやる。その場合、売主が支払うコミッションを、この売り手のエージェントと買い手のエージェントが、話を進める前に合意した比率でシェアすることになる。しかしデュアルエージェンシーの場合はそういったコミッションをシェアする相手のエージェントが居ないので、もしコミッションをフルにもらったらそのコミッションは全て売り手のエージェントに入ることになる。買い手としても、この辺のところを知っている人がいて、直接売主のエージェントにコンタクトしてきて、このコミッション分だけをまけろ、という要求をする人がいる。今回、売りに出した物件に、最初に来たインド系の人がそれで、こちらのコミッション契約がどうなっているかは関係なく、この部分をディスカウントできるはずだ、と言い張る。もう一つは、新居を購入するにあたっては、彼らが今住んでいる家を売らなければならないが、この売り出しもエージェントとしてやってもらえないか、そしてこの売り買いを通じてかなりのコミッションが入るはずだから、このセラーズエージェントとしてのコミッションも通常5%から7%ぐらいのところを4%でやってくれないか、という。しかし、基本的に私の立場は、もとの家の売主のエージェントとして、この売主の売り上げを最大化するのが私の責任である。エージェントとしては、彼らが要求するように、2軒の売買を手がければ確かに多少ディスカウントしても収入は多くなる。しかしながら、こういった買い手に対してある意味「利害関係」を持ってしまうと、どうしても元の売主に対する上記責任があいまいになる恐れがある。そんなことから、私としては(もったいない、とは思うが)この話を断った。考えてみると、私が買い手の時は、同じようなことを売り手側のエージェントにぶつけたこともあったが、その時のエージェントはこれを承諾したことがある。こんな場合は、初めに書いた「両手」をそのまま収入にできるような売主とのエージェント契約になっているのだろうし、その中からそのディスカウント分を出す、という図式なのだろう。自分がその逆の立場になって、初めて相手の考えていることがわかる、ということはよくあることだ。今回も、ちょっと売りと買いが両方重なって多少複雑だが、基本的には同じこと。あまり、収入を上げることを優先して、クライアントへの責任をまっとうできなくなる可能性が少しでも有れば、これを引き受ける、という選択肢はないだろうと思う。
2006.10.17
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昨日に引き続き、リスティングした物件、問い合わせが早くも2件あり、それぞれショーイング(家を見せること)をしました。家に行くと、不動産エージェントの名刺が2枚置いてあり、すでに何人か訪れているようです。このまま売りに結びつくか!? 期待したいところです。ところで、先日、信仰と疑問、というテーマで日記を書きましたが、昨日やはりファイナンシャル会社のセミナー、今日の日曜日はまた日本人教会へ行き、聖書研究会と礼拝に参加してきました。しかし、参加すればするほど、話を聞けば聞くほど、先日書いた信仰と企業の類似性が見えてきます。ファイナンシャル会社では、皆が自分の仕事の進捗を伝え合うのですが、その口調が本当に自分たちは人々の経済生活を改善するためのお手伝いができているんだ!という確信に満ちています。ですから、話も生き生きとしているし、その口調からは「働かされている」といった雰囲気は微塵も感じられません。そして、教会では、聖書研究会でもそうですが、自分がいかにキリスト教の信徒として、信仰を通じて高められたか、あるいは心の平安を得たか、そういった「信仰の恩恵」の話が必ず出ますし、その話をしている当人は、本当に心から感謝しているようです。ここでも、お仕着せのお祈りの言葉や感謝の言葉を言わされている、という雰囲気は全然ありません。このどちらにも共通して言えることは、自分がしていること、この場合は、ファイナンシャルアドバイザーの仕事であり、キリスト信仰ですが、それに対してほとんど確信している、ということです。前者は「会社のコンセプト」を信じ、自らはそのコンセプトに乗っ取って人の経済生活の改善のために役立っているんだ、という確信。後者は、イエス・キリストが真の神であり、その神に守られ、導かれ、そしてその神への感謝を通して自分の生活がいかに物心両面で向上したか、ということに対する確信。う~ん、「信じること」のパワーをまざまざと感じるこのごろです。
2006.10.16
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昨日、リスティングした物件、実はまだFor Sale の看板もないし、ロックボックス(不動産エージェントなら誰でも入れるように鍵を入れておくBox)もつけていなかったので、今日早速つけにいった。オーナーがまだ掃除中だったが、断って何枚か追加の写真を撮ったあと、For Saleの看板を前に庭に立て、オーナーといろいろと今後のやるべきこととか、値段の妥当性だとかを話していた。と、そこに一台の車が止まり、看板の横にあるフライヤー(ちらし)を入れる箱に近づいてきた。実は、箱は置いたものの、納得のいく写真が取れていないので、だからこそ今日追加で写真を撮りに行ったので、まだそこにはちらしは入っていない。で、「まだフライヤーは入っていませんよ」と言うと、ちょっと家を見せてもらえませんか、と言う。こちらはまだ準備不足にしろ、見込み客は大歓迎なので、早速オーナーに断って中を見せる。まだあちらこちら散らかっていて、だからこそオーナーが掃除をしたり、直したりしていたのだが、そんな状態を見ながら、割と関心がありそうな話し振り。お、これは可能性があるのかな?と思いながら相手をしていたのだが、その人「また来ます」などと言って、一旦帰ってしまった。オーナーとも、「また来ます」などと言っていたが、まあ近所の人で冷やかしで中を見に来ただけだよ、なんていう話をしただけで、私は帰ってきた。と、ところが、帰って2時間もしないうちに、このオーナーから電話。「あの~、さっき見に来た人。奥さんを連れてまた見に来て、気に入った、と言っているんだけど」私「え!」(絶句) だって、看板を立ててから数分後に来た客だ。いくらなんでもそんなうまい話はあるまい。「で、なにか、値段のことについて言っていましたか?」と聞くと、「xxxxドルぐらいでどうか、と言っていた」う~ん、こちらの最低限度これくらいでは売りたい、という額ぴったりだ。どうも向こうはエージェントをかませていないので、もし本当なら、法律的にきちんとしなければならない。まだ口頭での意思表示だけなので、彼らとしても正式オファーを入れるに当っては、向こうの資金繰りなど何点か確認する必要があるとも言っていたようなので、その正式オファーが来るまではぬか喜びはできないにしても、なんという速さ!こういった物件を売る場合、多くの場合、初めにオファーを入れた人が結局は一番いい条件であることが多い。こんなに早く、これだけの金額のオファーがあったのだから、もう少し待てばもっといい条件の買い手が現れるに違いない、とか、欲を出して思ってしまうと、この初めのオファー以上のものが全然出てこないことがおうおうにしてある。今回の場合、こちらの最低売却希望金額に達しているわけだし、これは本当にオファーが入ればこれで決まるかもしれない。う~ん、ほとんどまだ何もしていないのだが、これでいいのだろうか・・・・・
2006.10.15
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今日は、セラーズエージェントとなった知人の家のリスティングをしました。リスティングというのは「売りに出す」ということですが、日本で言えばレインズに相当するMLSというシステムに載せます。ほとんど全てのエージェントは、家の購入を考えた時に必ずと言っていいほどチェックするので、ここでのリスティングは欠かせません。 4月に、自分のレント物件を、For Sale と For Rent ということで二股かけてリスティングして以来です。だもんで、初めはどうやっていろいろなデータや写真をアップロードするのか、やり方を忘れており、しばらくすったもんだした挙句、一回全ての入力データが消えてしまう、というハプニングもあり、かなり時間がかかりましたが、やっと完了。写真の方も、写真が無い場合、たった一枚の正面写真だけの場合、いろいろな内部の写真が載っている場合、というそれぞれの場合で、やはり何枚も写真が載っている方が閲覧件数が圧倒的に多いそうです。なので、今回も合計7枚の写真を同時にアップしました。同じ地区で同程度の物件と比べて適当な水準にリストプライスを設定しました。さて、これからフライヤー(チラシ)の作成と、このFor Saleとは別にレントの方も募集をかけなければなりません。自分が売る身になって、あるいは自分が大家でテナントを募集する気持ちになって、真剣に取り組みたいものです。
2006.10.14
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3日間にわたる不動産投資セミナーが終了。Contract、Foreclosure、Land Trust、Assuming Loan、Wrap Around、Lease Option、Deed、Note、etc・・・不動産ライセンスの知識を以ってしても、実戦的にはほとんど消化出来ていない。トレーニングマニュアルではなく、本テキストが7冊もあるが、全然まだ読んでいない・・今日から不動産ライセンス 継続教育(CE)コースの勉強を再開。これはなんとしても今月中にテストを通らなければ・・・今日は多少頑張って、第5章の1節~3節を一気にやる。Commercial Lease、Industrial Lease、Retail Lease、Office Lease、などなど、それぞれの特徴と一般的に行われているLeaseの方法とその内容を学ぶ。学ぶことの多さに(ここだけで)圧倒される。先日のAsset Protection セミナー。実は、おまけで電話によるファイナンシャルアドバイザリーが2ヶ月間付いている。今日、その第一回目で、電話の相手は某グループのKimという女性。なんと、あのロバートキヨサキのアドバイザリースタッフでもある。そして、次回までの「宿題」をもらう。その一つは、非売品の「自ら銀行になる」という本を読むこと。早速注文。インシュランスライセンスの勉強。ファイナンシャルアドバイザーの仕事をする、しないにかかわらず、この辺の知識は自分としても身につけていたい。この勉強には、今月末には、一日10時間で4日連続の、またしても「缶詰」セミナーがある。その翌週には、米国における保険のライセンスを取得する試験を受ける予定。現行の不動産エージェントビジネス。依頼された物件が2軒になった。一軒は、For Sale と For Rent の二股。一軒はFor Rentのみのテナント募集案件。これらも早急にリスティングやフライヤーの作成をしなければならない。そしてAsset Protection。先日の講義は単なる概要で、実際は、自分でやることが目白押しである。まず、CD、DVD、テキストを読まなければならない。少しずつ読んでいるが、この一歩はもしかすると、上のどれよりも最優先課題かもしれない、と思いながらなかなか時間が割けない・・・う~ん、一気に多くのことをやりすぎているかな。そう言えば、先日知り合った知人の紹介による新たな会社の社長とのミーティングも今週にはありそうだ・・・ちょっと頭がパンク状態。
2006.10.13
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昨日の日記への書きこみでふと考えてしまいました。自分の日記の内容も、サラリーマンの時と比べての今の生活のいいところを感じた感想だったのですが、それにもかかわらず、サラリーマンというステータスを余りにも否定的に考えすぎる傾向があるんではないかと感じたからです。これは、自分自身に対しても言えることで、今まで「サラリーマン」ほど虐げられている「サラリーマン」は税法上不利だ「サラリーマン」は安定とリスクを取り違えている「サラリーマン」はラットレースをひたすら走り続ける哀れな人間だ「サラリーマン」は誰のために自分が働いているか、をよくよく考えた方がいい「サラリーマン」にはもはや終身雇用や年功序列などの利点がなくなり、もはやいいところがない「サラリーマン」は・・・・ 云々。でも、ちょっと待って!という部分が自分の中にある。それだけ「悪い」「ひどい」「不利だ」と言われるサラリーマンに、大多数の人がなっている事実をどう考えるか。そういった話を聞き、本を読んでもなおかつサラリーマンを続けている人が多いのはなぜか。森本卓郎流に言えば、そんなに全ての人に自分で人生を切り開いていくだけの能力があるはずもなく、そこであがいても成功する確率は10%以下で、将来は1%ぐらいの勝ち組だけ、だとすれば分をわきまえて、その残り90%あるいは99%として、いかに人生を楽しく豊かに暮らすかを考えた方がいい、ということになる。まさか、この考えに同意してサラリーマンを続けているというわけではないだろうが、それでも実際、現状維持に留まる人は多い。よくよく考えると、サラリーマンはサラリーマンなりにいいところがたくさんある、そう考えるのが妥当ではないだろうか。結局は、自分の生きたい方向に照らして、サラリーマンという身分なり状況がどう影響しているかを認識しつつ、その足りない部分を会社生活の外で作り上げる、あるいは、サラリーマンならではの長所をその状況を利用して精一杯活かす、ということを考えるか考えないか、で結果は大きく違ってくるだろう。一つだけ言えることは、やはり「将来は不安定だ」と言われながらも、とにもかくにも今現在の定期収入が確保されていることは大きいし、ひとたび自営なり起業なりの世界に飛び込むと社会的な信用と共に、この「定期収入」というものを失うことだけはしっかりと現実的に考えておかなくてはならない。結局、自分の生き方に対して、自分がどの道を選択するか、ということに尽きるわけだが、大昔のように「サラリーマン」という選択がなかった時代に比べて、そういったことを考えるステータスを得られることだけでも大きな違いではないだろうか。あとは、それをどう活かすか、あるいは利用するか、そして「いつ」その方向性の是非を判断するか、ということになるのだろう。
2006.10.12
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昨日に続き、「不動産投資セミナー」の二日目でした。昨日は学校が休みなのにも関わらず、会場についたのはセミナー開始15分前だったので、今日は学校もあることなので、もっと早めに家を出ました。アメリカでは、学校があるのと無いのとでは、道路の混みかたが全然違います。つまりそれだけ学校まで親が車で子供を送っている人が多い、ということでしょう。ということで、7時過ぎには家を出たのですが、それでも予期せぬところで大渋滞に会い、それを避けてわき道を走り回り、やはり開始15分前頃に到着。迂回しなかったら定刻に間に合ったかどうか怪しいところです。で、9時から6時まで、しかし実際は6時半まで、という丸一日のセミナーをまたこなしてきましたがさすがに二日目ともなると、疲れがたまってきました。(情けない・・)家への帰路も、これまた通勤渋滞時間なので、家に帰り着いたのは8時近く。結局、昨日、今日、と二日間、退職以来初めてと言っていいほど、朝早くに家を出て、夜8時近くに帰宅する、という生活になりました。まだ、「たった」二日目で、まだ明日も有るのですが、このようなペースで時間を過ごすことが久しぶりのせいか、かなりこたえます。何が一番こたえるか、というと、他にやりたいことが出来ない、ということ。あるものは昼間でなくては出来ない、あるものは2、3時間かかる、と言っても、夜帰宅してからこれをやる気も起きない、という体たらく。考えてみると、サラリーマンの時は、朝は7時か7時半ごろに家を出て、夜の帰宅は12時近く、ということが日常茶飯事でした。アメリカに赴任してからでさえ、8時から9時10時、というのは普通でしたから、その頃の「感覚」が久しぶりによみがえってきたような感じです。こういった生活をしながら、それでもなお未来に向けていろいろと考えて手を打っていく、というのは至難のわざなのでしょう。幸運にも、50歳という、普通の退職年齢よりも10年も15年も早くセミリタイヤ生活を送ることができ、自分自身でいろいろ考える時間がとれたことは本当に良かったと感じます。逆に、あの仕事の忙しさにかまけて、定年までなにも考えずに行っていたらどうなっていただろうか、と考えると、ちょっとおそろしい部分もなきにしもあらずです。せっかく与えられた、いや産み出したこの絶好の状況を、ぜひ有効に生かして生きたいと改めて思います。
2006.10.11
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今日は不動産投資セミナーの初日。いや~、予想以上に疲れました(^^;私の疲労度は講師の英語が分かりやすいか分かりにくいかにかなり依存しているのですが、今日の講師の英語は、かなり「分かりにくい英語」の部類でしたので、英語を聞き取ることに神経を集中しても、10時間もの集中が続くはずも無く、かなりの部分ミスしている感じです。しかし、確実に「刺激」を貰いました。私でも今年は1月から6月まで不動産を毎月のように購入していましたが、その内容も含めて、素人と玄人の差がはっきりするような話をいくつも聞きました。もちろん、私のやっている「不動産投資」が「素人」の方ですが・・・う~ん、いろいろと考えるものです。いや、考える、という以上に、よくそんなことを大胆に実行するな~、というのが素直な感想でしょうか。例えば、No Money Down 即ち自己資金0で不動産を購入する手法にしても、私ある意味同じことをしていますが、なんとクレジットカードをうまく利用して、ローンの手数料も払わず、クレジットヒストリーに傷もつけずにお金を借りまくり、それを頭金にして「Nothing Down」で買いまくり、あるところから、購入した不動産のEquityで、さらにクレジットスコアが良化し、購入資金の手当てがますます容易になる、などのストーリー・・・あるいは、自己資金もない路上生活者並みの生活から1年で数軒、数年で40軒以上の不動産を所有し、全体として相当なCFを産み出すまでに至っている「生徒」の話・・・講師にしても、警察官で十数年勤務していたときに、ふと自分の家を購入しようと思ったことから話が始まり、その月に4軒、一年以内に10数軒、気が付けば1年で資産が一億を超え、2年で数億を超えるまでになった経緯、などなど・・・まあ、この場合の「資産」というのが「純資産」を指すとも思えないのですが、それでも仕事を全くしなくとも余裕をもって生活できるだけのCFを得られるようになった、という事実は、ここアメリカでの不動産投資を考えると、私もやっているだけに、相当なギャップを感じます。つまり、私の投資は、まだまだだ、ということです。今日初日は、かなりコンセプトなり、投資家マインド的な話が多く、明日からその詳細に入ることになっています。これこそ自分としても聞きたい部分なので期待しています。というところで・・・なんと結構な「宿題」が出ていて、明日のセミナー開始までにやらなければなりません。朝は6時半には起き、7時過ぎには家を出ないと間に合わないので、この辺で「宿題」に取り組みたいと思います。では。
2006.10.10
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これは本来「それでも神は存在するのか (3)」として書くことなのかもしれませんが、あまりこの本にこだわらずに思いつくまま書きたいと思います。変な話ですが、昨日の土曜日にファイナンス会社の午前中トレーニングに出ている間、ふと、こういったビジネスのことと信仰の類似性について考えていました。どんなことかと言うと、この会社は「商品を売るのではなく、コンセプトをまず売る」ということを再三すべてのエージェントに話をします。このトレーニングでも同じことが出てきたのですが、その際に、最終的には保険なりローンの組み換えなりを販売することになるにしても、まずはその相手の理解を得るためには自分がそのコンセプトやら会社のビジョンなりを信じて、この活動は単なるセールスに留まるのではなく、お客の経済的な問題を解決あるいはサポートするためにあるのだ、ということを理解する必要がある、というのです。この論法というかプロセスというのは、ふと考えると各宗教が信者を獲得する時に言われることに非常に近いのではないか、思ったわけです。たとえば、現在通い始めたキリスト教にしても、信者になることは強制するものではなく、勧誘者自らがその信心を確信し日々実践するなかで、日常関わる周囲の人たちもこの信仰の効果というか御利益というか、そういったものを理解してもらうことが重要だ、というわけです。ローンや保険や投資の数千もある商品を全て正確に理解したうえで販売することは事実上不可能です。しかし、ある人にとって経済的な問題があるとしたら、それを解決する一番良い方法を考える中で、具体的な商品と言うものを検討し、その山ほどある商品群の中から、あるいはその中のいくつかの組み合わせで、そういった状況に対する解決策を提示するわけです。これを「信仰」あるいは「宗教」ということで考えてみると、新約・旧約聖書の内容の全てを理解し、これに完全に同意することは、これもまた事実上不可能です。何千年に渡る神学研究がなされ、それは今も世界中のいたるところで行われているし、そして何よりも各個人個人がもつ状況というものが異なれば、その解釈や応用(?)に関してはまた違ったものになるかもしれないからです。では、各個人が自分の持つ全ての疑問を解消し、自分なりにでも全てを理解し納得することが出来なければ、この信仰なり宗教なりに他の人を勧誘する、ということはできないのか、というと、それはそうではない、となるわけです。なぜならば、全て疑問を解決することが「信じる」「その真実に自らをゆだねる」ということへの必要条件ではないからです。ここで「ないからです」とは書いたものの、私自身は納得がいかないものを信じるわけにはいかない、という立場をとるので、ここですでにクリスチャンとなっている方との話はかみ合わなくなるのです。クリスチャン側は、納得いかないところ、疑問なところというのはもしかすると永久になくならないかもしれない、それでもまず信じるところから出発し、それらの疑問はその信心なり信仰なりを実践する中で自分の中で解決してゆくことが出来る、という立場をとります。こう書くと、先に書いた新しいファイナンシャルビジネスに関しても同様なことが言えるような気がします。私の回りに数十名いるエージェントは、それこそ、この会社のミッションなりコンセプトを理解し、それを自ら信じるからこそいろいろな経済的な解決法としての商品を売ることが出来るのですが、彼らがそれらの商品をどの程度理解しているか、となると、かなり心もとないところがあります。それでも、彼らに言わせれば、コンセプトは間違っていないし、お客様の状況を解決したり改善したりすることにおいて絶対有効だ、と信じられるからこそ勧めるのだ、ということになります。実際にお客様には喜んでもらえるし、売る側のエージェントにしても、自らそういったローンの借り換えや保険の加入をしていて、自分の経済状況が格段に改善された、という経験を持っている人も大勢居ます。またここで宗教・信仰に戻ると、ある宗教や信仰を持つ人が、自らの経験に基づいてその有効性を認め、だからこそ他人にも加入を勧める、ということが十分ありうるわけです。それがたとえ、その人の中にまだまだ疑問や納得しきれて居ないところがあったとしても、「神を信じる」という点においてその正当性を確信しているからです。多分、こういった人たちと自分の一番大きな違いはその辺にあるのだろうな、と感じると同時に、同じことがこのファイナンシャルアドバイザーの仕事にも当てはまるようです。宗教と確信、ビジネスと信念、こういったものは一旦手にすれば強力なものに成りうることはわかります。しかし、いやだからこそ、安直に「信じる」ということを排除したい気持ちがあるわけです。しかし、読んでいる「それでも神は・・・」にこんな一節がありました。「信じられないという人は、いろいろ理性的、論理的にその理由を並べ立てる。しかし、よくよく追求してゆくと、その本当の理由は、『信じたくない』というところにあることが多い」「信じたい」から信じ、「信じたくない」から信じられない理由をあげつらう、というわけです。だからといって、「ああ、そうですか。では信じましょう」と言えない所が、私が後者である証拠かもしれません。この辺はもっと自分を覗き込んで見ないとわからない部分かもしれません。
2006.10.09
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思いきって外の世界に足を踏み出してから約一ヶ月だろうか。外の世界、と言っても、まあ今まで自宅に居て自分ひとりでいろいろやっていたのに比べて、という話だが。先日も書いたように人的ネットワークの拡大、ということで多くの方と会い、この一ヶ月で初めてお会いしたり話をしたりした人の数は多分50名を超えていると思う。すると、こういった方々を通して、今度は逆に向こうから話をしたい、話を聞きたい、という人が現れる。つまり、あるポジションをとると、雪だるま式に、その先の人たちとも知り合いになる、という現象が続いている。今日もそういった人の一人が引越し祝いをするというので御呼ばれしているのでこれから出かけるのだが、また多分、その中で新しい人との出会いもあるのだろう。会社に勤めているときは、特に私のように技術畑、製造畑の人間は、一年居てもその接する人の数は非常に限られている。この点、営業などの外を回っている人、あるいは不特定多数のお客さんを相手にする仕事をしている人というのが全く違うのだろうけれども、こういった横のつながりが広がっていく、という感覚は非常に新鮮でもある。こうやって会った人たちと話をすると、それまで自分の中に無かったような知識や気づきを与えられることも多く、本を読むのとはまた違った意味で、それも本のように意図したわけでもないのに自分の世界が広がっていくのがわかる。まだ一ヶ月。こうやって世界が広がり続ける先には何が見えるのか、楽しみでもあり、若干不安でもある。ただ、この不安と言うのは、いわば「未知の世界」に対したときにいつも現れる類のものなので、なんら具体的なものはではない。しいて言えば、今まで一人でのんびりとマイペースを貫いてきたのが、そうできなくなる可能性が少しはあるかもしれない、という程度のものである。ちょっと気が早いが、今年の末に一年を振り返るとき、あるいは来年の初めに一年の計画を立てようというとき、一体どんなことを書くことになるのだろう、と今から楽しみである。
2006.10.07
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今日から来週木曜日までは、不動産ライセンスの「お勉強」はお休みです。なので日記はこの普通の日記一本のみ。実は来週後半からあまり時間が取れなくなるので、今日は思いきってレント物件2軒の芝刈りを敢行。芝はあまり伸びなくなったとは言え、それでも2軒続けてやると結構な労働です。それはとにかく、不動産ライセンスの「お勉強」を休止する理由は、実は来週に「不動産投資セミナー」があるからです。そんなのセミナーで勉強すればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、そこはそれ、全て英語のテキストが何冊もあるため、せっかくセミナーを受けるのだから事前に目を通しておきたい、そういう思いがあります。したがって、土曜日のファイナンシャル会社のトレーニング、日曜日の聖書勉強会と礼拝は予定通り行くとして、それ以外の時間をこのセミナーの「予習」に充てるつもりです。アメリカにおいてすでに何軒も収益物件を所有したり、不動産ライセンスをとったりしていますが、私の周囲にこういった不動産投資をしている方がいないため、すべて自己流です。そこへ先日の無料セミナーで、この不動産投資セミナーの案内があったので早速アメリカでは始めての「自己投資」として申し込みました。けっして安くはないですが、実際に投資物件の選定から入手まで、個人サポートをしてくれることになっているので、この「自己投資」分の回収までは少なくとも狙いたいと思います。もうとっくに自己資金が枯渇している状態から、この「新規」投資に回すお金をどうひねり出すか、という、最も根本的な問題も有りますが、今までの中古一軒屋を日本人中心に賃貸する、というニッチな市場から、アメリカ人をも相手にしたマスマーケットに対する取り組みのやり方なども含めて勉強できたらな、と思います。来週月曜日~水曜日。一日10時間を三日連続です。内容でもし「これは!」と思えるものがあったらまた紹介したいと思います。
2006.10.07
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昨日に続き第2弾。今日は、この本を読んでいたくなったので久しぶりに「出社」せず。午前中には、レントの一軒から、「スイッチを切ってもバスルームの電気が切れない!?」というあまり聞いたことがないクレームを受け、それを直してきた。あることをやったらちゃんと切れるようになってテナントさんも喜んでいたが、自分としてはその「あること」をやったために何故直ったのか、という根本原因がわからないまま、「ま、いっか!」と帰宅した。そして帰宅して昼食をとってから不動産ライセンスの今日の分を終了し、その後早速本を読んでいました。この本は、特にはキリスト教を対象に書かれていて、単純に言うと、いくつかの典型的なキリスト教批判というものに対して、クリスチャン側がそれらにどう応えるか、あるいはどう捉えているか、ということをその分野で最も権威があると思われる人を選んでインタビュー形式で迫っている。その「典型的なキリスト教批判」というのは、1)悪や苦難がこの世の中に存在する以上、「愛の神」は存在し得ない2)神の奇跡は科学の法則に反する。よって「奇跡」は真実足り得ない3)生命の神秘は進化論が解明した。 よって「神」は必要ない4)罪の無い子供を見殺しにするような神は崇拝するに値しない5)イエスだけが神への救いの道 と説くキリスト教は傲慢極まりない6)「愛の神」は、人間を地獄で永遠に苦しめたりはしないはずだ7)愛を説くはずのキリスト教史が、抑圧と暴力に彩られているのはなぜか8)自分には疑いがあるから、神を信じることはできないといったような内容になっている。上記「批判」は典型的と言うよりも、「よく言われる」批判の理由、という感じだ。(同じか・・?)この中で、私自身の中では、(1)~(4)はほぼ回答を持っている。だから特に宗教間の軋轢を産み出す(これはキリスト教に限らないが)一神教特有の(5)とか、(6)のキリスト教における「地獄」の考え方、そして、やはり(7)のキリスト教がその主原因となった過去の悲惨な歴史をクリスチャン自信がどう捉えているか、ということに興味があった。でも、とにかく、自分ではほぼ回答を持っているつもりになっている(1)~(4)についても、この人たちはどう考えているのか、という興味があるので、順番に読んでいっている。ということで、まずは(1)です。この「批判」は例えば、「もし神が『愛の神』なら、なぜこの世の中はこんな悲惨な出来事で溢れているのか」 →このような仕打ちをするなら「愛の神」ではないか、あるいは神がいないか、のどちらかだ」「もし神が『全能』であるなら、なぜこの状況を放置しているのか。」 → その答えは、神はいないから、か、神は居ても全能でないから、か、神は居て全能であるとしたら、我々を助ける意志がないから、のいずれかだとかいうバリエーションがあるが、基本的には同じ。で、一挙に結論。いろいろな考え方が書かれていたが、どちらかと言うと私が今考えている回答の方が自分自身には納得できる、という結果でした。つまり、人が普通に考える「悪」の定義というものがはなはだ限定されたものであり、もし「神」が「全知・全能・至善」であるならば、その「神」における「悪」とは我々人間が考える「悪」とは全く異なっている可能性が高い、というもの。書かれている内容でも、同じような意味合いのことが書かれてあった。つまり「視点」の違いに言及していたのだが、どうもそこにキリスト教ならではの「世界観」がどうしても入っているので、その部分では依然として違和感を感じる。もう一つは、書かれていた「回答」からも、やはりまだ、「ではなぜキリスト教か?」という問いには答えが得られていない。これは上に書いたことと共通するかもしれないが、キリスト教ならではの世界観から発した考え方が、今現在までの私の考え方よりも納得性がある、というのだったら「うん、そうだな。」と言えるのであろうが、今のところそういった部分があまりない。しかし、さすがに「哲学」「神学」などなどを専門的に修めた人たちである。その論理性、多様な事例の応用、自分自身の体験・経験への関連付けなどなど、うなるような部分がたくさんありました。興味を失うどころか、ますます面白くなってきています。
2006.10.06
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今日で第4章、終了。今日は、4章最後の節D-6 Preparing the Purchase and Sale Offerと第4章の章末問題。この講座自体が「商業用不動産」であり、この章が「土地取引」であるので、特に、一般住宅とは異なる点が中心になる。今までの節で書かれていたように、更地の場合は特に、実際のオファーを出すに当ってはかなりのContingency(購入条件)をつけることが一般的であり、そのオファーからクロージングまでの期間も各種許認可を伴うものなどは特に数ヶ月から半年、というものもある。そういった「商業物件」特有の内容から、この物件へのオファーをする、あるいはそれを受ける売り手双方にとって、不動産エージェントは如何にあるべきか、というのがここのテーマ。と言っても、内容はある意味常識的で、昨日までの専門用語が続出、ということもなく割と短時間で終了。そして章末問題。 今回は内容が結構厳しい節が多かったので、40問で36問以上、90%以上の合格ラインというのは厳しいかと思ったのだが、意外や意外、39問正解でした(^^;各節で出てきた問題と全く同じかそのバリエーションという感じだったので、確かにこのテキストを読んでいなければ難しいだろう内容も、一度やっているだけでやはり全然違う。ちょっと怪しいな、と思ったのがあと2問あったのだが、それが間違えても37問正解ということで、無事パスしていた。となると、本番は今回やっている内容に沿って類似の問題が出るのだったら、おそらく合格ラインは70%ぐらいだろうから楽勝!ということになるのだが・・・・
2006.10.06
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先日、新しい仕事、教会、英会話、聖書研究会、商工会などなど、人的ネットワークを広げることも目的でいろいろなところに顔を出し始めていることを書きました。しかし、その時にも書いたように、人的ネットワークの拡大だけが目的ではなく、それぞれにそれぞれの目的もある、とも書きました。聖書研究会。今参加しているのは2種類あるのですが、その一つは自分の経験を中心にして聖書に関連する話をし、皆で話し合ったりするもの、そしてもう一つは、ある本を題材に、その内容に関連する聖書の部分を読み、その内容について話し合うものです。共通のメンバーも多いのですが、クリスチャンではない参加者は私一人、ということに変わりは有りません。でもそのことは、全てのメンバーが了解してくれており、別にクリスチャンではないから、ということで変な扱いを受けることも無く、かえって歓迎されている雰囲気です。しかし、少なからず驚いたのは、昔無神論者だったり、他の宗教を信じていたりした人でクリスチャンになった人に、見るからに心の底からキリスト信仰というものに対して納得している人が多い、ということです。私は、子供の頃からクリスチャンの家庭に育ち、何の疑問もなくすんなりとクリスチャンになった人が多いのか、とも思っていたのですが、どうも物心ついて以降にキリスト教に接し、人によって違いますが、いろいろな過程を経てクリスチャンになった、という人の方が多いようです。私の野次馬的な興味、というのは、まさに「なんで、そうなったのか」と言うことを知りたいというもので、これらの勉強会の中でも素直にいろいろ疑問をぶつけています。まあ、その内容についてはいつか機会があったらまた書きたいと思います。今日の日記のテーマ、「それでも神は実在するのか」というのは、実は、この教会に供えてあった日本語の蔵書の中にあった本の題名です。こんな本です。↓あれ、写真がないですね。この本は、「いのちのことば社」という聞いたこともない出版社から2005年の5月、比較的最近出版されたようです。教会に置いてあるくらいだから、どうせキリスト信仰を支持する内容なのだろう、と多寡をくくっていたのですが・・・・・結論から言うと、そうかもしれません。著者は、イェール大学の法学部の修士を卒業したあと13年間ジャーナリストとして活躍し、報道に関する様々な賞を受賞した新進気鋭のジャーナリストであり、そのジャーナリストの特性として、物事を分析的に見るひとで、周囲から「なるほど。しかし・・」の人、という称号(?)を貰っていた人です。彼は生まれてから、大学そしてこのジャーナリズムの世界で活躍するまでの多くの期間、宗教や信仰というものに徹底的に懐疑的でした。そして、その彼が、ジャーナリストとしての目をもって、表記「それでも神は実在するのか?」というテーマに迫ったのが本書です。巻末にちょっとまとめてある神の存在証明については、私のフリーページにあるそれとダブルところもあり、ほとんど私にとっては目新しいものではなかったのですが、世界のキリスト信仰者、無心論者、不可知論者の意見を同時並行的に取り上げながら、自分自身の疑問に沿ってそれらへの回答を追及する、という形をとっています。結果的に、彼はクリスチャンになり、なんとコミュニティーチャーチの教育担当牧師などをやったりするところまで行きます。しかし、本の中には、稀代の宣教師として皆の期待と尊敬を集めながら、ある日を境に突然、反キリストに転じた人の話ーそれも本人への直接インタビューと言う形でーも載っています。まだ読み始めたばかりですが、これが本当に面白い!ということで、前の不動産日記でも書いたように、ヒマな時間がだんだん無くなってきて、こんな本(500ページ近い)を読んでいる時間があるのか、という話もありますが、誰でも忙しい時ほど本を読みたくなる、という経験はおありでしょう。今がそんな感じです。時間がないからこそ、本を読みたい。ということで、今日の日記はその(1)として、この本で感じたことをまた書いていきたいと思います。と言っても、書き出したら100日分の日記になりそうなくらい(もしかしたら足りないかも・・)有りそうなので、そこはいい加減なリンロンですので、「その気になったとき」ということで行きたいと思います。
2006.10.05
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だんだん時間がなくなってきて、一日に二回も日記を書く余裕がなくなりつつあります。(笑)でもせっかく始めたのだし、止めたとたんに勉強の方がペースダウンする恐れもあるので、継続したいと思います。今日は、昨日の分と合わせて、D-4 Environmental Issues 全36画面 25問とD-5 Permitting and Development Issues 全22画面 23問問題数は同じようなものですが、内容の量といい、質といい、D-4の「環境問題」の方が圧倒的に大変でした。さすが、環境にはうるさい(ただし自国内だけ?)米国です。EPAを初めとする各種環境改善や保存に関する諸機関や法律などなど、かなり新しい知識を仕入れなければならず、また英単語も知らない単語が目白押し。たった36画面で、辞書を引いた単語はなんと34と、ほぼ一ページに一つの割合でわからない単語が出てくる、という非常に時間のかかる単元でした。それに続くD-5は、その表題のとおり、土地の開発に当って必要な許認可や開発するためのプロセスにそって、言ってみれば今までの節の内容をまとめた形で必要なアプローチ、知識、申請、許認可などを説明しています。こちらは、内容の濃さの割には新単語も少なく、さらっと終わりました。明日、D-6とこの4章の章末問題をやる予定で、これが終われば、今回のCEコースの丁度半分が終了です。あまり時間をかけてやると、すでに初めの頃の内容を忘れつつあるので、だんだん短期集中型の方がいいかな、と思えてきました。といいながら、来週には週初めから3日間連続で、全然別の終日セミナーが入っています。やはり10月一杯で終わるぐらいの感じでしょうか。あ、そう言えば、10月末には保険の4日間集中セミナーがあるんだった・・・ということは、10月の12日から25日の2週間で集中してやる形になるのかな~。
2006.10.05
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今日は娘のコンサート。7thグレード(ミドルスクールの2年生)になって、その学校の3つあるオーケストラの一番上手なグループに入ってから初めてのコンサート。なにせ、この学校、全校生徒1300余のうち、実に40%近くがコーラス、バンド、またはオーケストラという音楽関係のグループに所属している、という。オーケストラ3グループの合計は200人ぐらいになるらしく、またその大半が中国人、韓国人を中心としたアジア系で占められ、みなさん子供の頃から教育には熱心なようです。コンサートを見ると、バンドとコーラスはそうでもありませんが、特にオーケストラは、本当にアジア系で占められていて、一見どこの国の学校なのかわからなくなるほど。名簿を見ても、バイオリンやヴィオラ、それにチェロなどは殆どアジア系で、バスなどに何人か白人らしい名前が見られる程度。写真を撮るとこんな感じ。↓写真が良くないのでわからないかもしれませんが、この殆どは「黒髪」で、金髪や栗毛などはほとんど見当たりません。(笑)指揮をする先生も中国系です。うちの息子がオーケストラではなくバンドに入ったのも、一部はこれが理由なようです。(まあ、大部分は、友達が入っていた、というごく単純な理由ですが・・・)それはともかく、今回のコンサート、なによりも楽しみだったのが、この上級グループで初めて着ることが出来るロングドレス。こんな感じ。↓本人は最近、とみに色気づいてきて、この服に合わせてハイヒールの靴も買い込み、ご満悦ではあるが・・・まだちょっと150cmにもならない身長が、どうみてもドレスに負けているような・・来年のこのコンサートには、このドレスが短くて着られなくなった、とぼやくようになって欲しいものです。(経済的には痛いですが・・・笑)
2006.10.04
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なんだこれは、という組み合わせのタイトルですが・・実は、この間から所属しているファイナンシャル会社、そのコンセプトというか、やり方を知るにつれ、結構これはいいのではないか、と思えてきた。普通は、保険や投資、ローンなど、それぞれの商品を売ることが、それぞれにとっての「営業」あるいは「セールス」となる。しかし、この会社の場合、商品の売る前に「考え方」「コンセプト」を売る。売る、と言ってもこの場合は何も料金をもらう、ということではなく、お客様に理解してもらい、それを納得してもらうことが始めに来る、という意味だ。ニーズがまずある場合は、そのニーズに合わせて商品を提供する、というのはそれほど難しいことではない。しかし、各個人のファイナンシャルな面でのニーズというと、殆どの場合、そのニーズすら明確になっていない場合が多い。つまり、日々生活するにぎりぎりの収入しかなく、いざと言うときに備えた保険や、自分の定年後や、あるいは子供の将来的な教育費などなど、「今」ということではなく、「将来」を考えた時に必要になってくるものがあるはずなのだが、それすら「考える余裕」もない、という状況が殆どだ。このブログを訪れる多くの人と違って、「投資」などということをまともに考えたこともない、年金のこと、保険のこと、こういった「リスクヘッジ」的なことはなおさらである。ただ、単に生活が苦しいとか、日々の生活を維持するのにかつかつになっている、という現状だけはおぼろげに認識していて、できるならば、この状況をなんとかしたい、という潜在的なニーズだけは確実にあるように思える。先の会社の場合、この潜在的なニーズに焦点をあて、顧客の状況を精査した上で、将来に向けできる最善の「リスクヘッジ」を提供するのだが、その前提として、こういった活動の「コンセプト」を理解してもらうことが重要になる。たとえば、私自身がこの商品はこの人にとって非常に合っているし、将来のあるリスクを考えた時に、現状何もしていないことから比べると、絶対にやっていた方がいい、あるいはやっているべきだ、と思えたとする。しかしながら、この私の思いは、相手にとっては単に商品を売り込むための理由付けに過ぎない、という受け取られ方をする場合の方が多い。実際、商品を購入してもらえればそれに応じたコミッションが支払われるので、多くのセールスマンが、保険にしろ投資にしろ、こういった売り方をしているのも事実だからである。しかし、私の場合はそうではない、といくら自分で自分を鼓舞したとしても、当の相手にとっては同じような見方しかされないのが落ちである。そう言えば、「自分は本当に相手のことを思って、この商品を進めているのに」という言い方は、「自分は本当にこの宗教はこの人を救う、と思って入会を勧めているのに」という宗教の勧誘と似ていなくも無い。商品に自分自身納得せずにそれを売り込むことはもちろん論外としても、自分で納得し、かつ相手にも確実に利益がある、と思える商品であっても、この状況はなんらかわるものではない。コンセプトをまず売る、理解してもらうのが先決、というのは、こういう状況のことを言うのであるが、これが思いのほか難しい。私自身、過去いろいろな経験があるにしても、唯一、純粋な営業の経験(マーケティングとか販売会社に対する営業、という意味では有るが、末端のお客様を直接相手にする、という意味で)だけが全くない。この辺が多分、成り行き上にしても、今の仕事をやってみようか、と思いついた影の背景ではないか、と思う。つまり、その辺りの苦労をしてみろ、そして自分の中の経験の幅を広げろ、ということなのだろう。
2006.10.03
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昨日も一応やったのですが、あまり内容が無かったため今日の内容とまとめて。昨日はD-2 Copparable Land Sales Analysis 全33画面 25問今日はD-3 Zoning Issues 全43画面 23問どちらも更地などの土地そのものを売買する場合の知識と注意点、という内容です。初めのD-2は、読んで字の如く売り出し価格を決定する、あるいは売りに出ている土地の妥当な購入価格を検討する上で、やはり市場比較法がもっとも良く用いられ、その比較をする上での知識と注意点です。土地価格の算定方法を8つのステップに分け、それぞれに対して、物件の特徴や使用目的などによる比較上の差異を説明しているわけですが、内容はあまり具体的でなく観念的で、やはりライセンスの受験テキストのサマリーという感じでした。ところが、次のD-3はZoning、つまり日本で言えば第一種XX地域といった用途地域に相当するのだと思いますが、このZoningが土地取引に及ぼす影響、その特定、例外申請、Zoning変更申請とその承認プロセスなど、かなり突っ込んだ内容でした。さすがに「商業用土地取引」ですから、その購入にあたっては、目的とする用途に利用できるかどうか、というのは最大の確認事項であり、その際の確認方法、確認内容、そして異なった時の対処方法などなど、これは今までの勉強にはなかった内容です。しかも、内容の新しさに応じて辞書を調べなければならなかった英単語の量も、今までやった節の中では最多でした。ということで、問題数の割りにページ数が多かったこともあって時間がかかり、今日はこの一節のみ。更地や土地だけの取引は、すでに建物が建っている物件を買うのと違い、かなりの事前確認事項が存在し、それだけにリスクは高いわけで、これを仲介する不動産エージェントにもそれなりの知識と力量が求められます。学んだことは概念的なものなので、これは理解することは容易ですが、これを実際の取引において実践するのは並大抵ではない、という感じです。投資のハイリスク・ハイリターンと同じで、こういった取引には時間も労力も知識も要求され、それだけに扱うエージェントの数も少なく、だからこそ、市場そのものが居住用不動産ほど大きくなくとも仲介市場が成り立つのでしょう。この辺は、まだまだ手を出せる範囲を超えているな、というのが実感でした。
2006.10.03
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加速度的に、身の回りにいろいろなことが起こり始めています。2年間のセミリタイヤメント生活を経て、つい最近、「現実界」に復帰し始めたとたんに、です。セミリタイヤメント中は、日記にも書いたように、「スケジュールのない日常」を楽しんでいました。一ヶ月、あるいは二ヶ月、自分の予定表はあって無きが如くで、ほとんど白紙か、あっても大したこともない個人的な予定が書かれているだけ、という感じでした。それが、ここへ来て、人的ネットワークを広げる、と意識的に動き出してから数週間、例えば、今の予定表は、月曜日~金曜日 午前中 不動産ライセンスの勉強、 午後ファイナンシャル会社に出社毎週火曜日 午前中 英会話教室 昼 聖書研究会毎週土曜日 朝9時から午前中、ファイナンシャル会社でトレーニング毎週日曜日 朝9時半から聖書研究会 10時半から教会で礼拝、12時からお茶会その他、ほぼ2週間に一度、なんらかのセミナーあるいは講習会があり、10月には不動産ライセンスの継続教育の試験、10月末から11月頭にかけてはインシュランスのライセンスセミナー、そしてライセンス試験があります。また、ジョージア商工会の会員にもなりましたので、これからはその行事にも顔を出していく予定です。一方、予定は入っていないものの、先日参加したセミナーの内容を踏まえて、アセットプロテクションの実践が緊急課題となっています。つまり、スケジュールのない生活から一挙に月曜日から週末まで、毎日なんらかの予定が入っている、という生活へと激変しました。聖書研究会、勉強会、教会礼拝、英会話、お茶会、セミナー、トレーニング、それぞれは、それぞれの目的を持っているのですが、これらに共通しているのが人的ネットワークの拡大、というものです。今日の日曜も、上記スケジュールで、朝の予定を呼吸法・瞑想だけに留め、9時半からの聖書勉強会、教会礼拝、つづいてのお茶会に参加しました。すると、そこで初めてお会いした方と話をするうちに、だんだんとビジネスの話になって行き、お茶会終了後、あらためて近くのスターバックスで落合い、2時間ほど話をしました。実は、この方、先日から所属しているファイナンシャル会社に、その前身である会社の時代から15年以上もこの業界に居て、その黎明期を、そのファウンダー(創業者)と共に歩んできた人だったのです。そして、今は、その元「創業者」の方と共に、その息子さんが社長をする会社をあらたに起こし、同時に、不動産の講座をいくつかの州でそれぞれに大学やカレッジとタイアップして開設し、その二つの活動をひとつの目標に同期させていこうとしているところだったのです。まだ詳細は明確ではありませんが、現在所属するファイナンシャル会社と比べると、この新会社は不動産部門、そしてモーゲージ部門をその傘下にもち、内容から言ってより私の目的や活動との相関性が高そうなのです。早速来週にも、この新会社の社長と、そして彼が講座を開設しているカレッジの学長と、彼と私の4人でミーティングをすることになりました。どういう展開になるか、まだ全くわかりませんが、人的ネットワークの拡大を志したとたんに、教会でこういった方と知り合いになれるとは思っても居ませんでした。どういう展開になるか・・・・楽しみです。
2006.10.02
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という言葉が嫌いなんだそうです、森永卓郎は。あるいは、「同時に『勝ち組』『負け組』という言葉に意味はない、と考えている」とも書いている。先日、ある方が江原啓之の本に興味がある、というので、数冊彼の著書を貸したところ、リンロンさんはこういう本にも興味があるでしょう、と何冊か逆に貸してくれた。その中に、「あと1億円 生涯収入を増やす本」↓という本と、「シンプル人生の経済設計」↓という、森永氏の著書が2冊あった。まあ、この人の著書というと、この楽天ブックスだけで76件もあるので、相当な数の本を書いているんだろうけれど、2冊も読むとその内容がかなりダブっていることに気が付く。それはともかく、彼(森永氏)のことは、もともとあまり好きではないのだが、今回せっかく2冊も貸してくれたので、暇つぶしに(最近あまりヒマでもなくなってきたが)読んでみた。例の「年収300万円時代を生き抜く・・」と同じ論調だ。その中で、冒頭の「勝ち組、負け組」の話が出てくるのだが、「嫌いだ」「意味がない」と言いながら、一方では なぜこれが意味がないのか、と言うと、「勝ち組を目指すと力んでみたところで、サラリーマンのうち、今後、勝ち組として生き残れるのはわずか1割から2割にすぎず、残りの8割から9割は負け組にならざるを得ないからだ。」と書いている。「意味がない」と言いながら、その定義でこんなことを書くのでは、自らも言うように「論理が破綻」している。いったい、この人の言うこと、書くことのどこが気に入らないか、とよくよく考えてみると、極論すれば、「負け犬は負け犬として己の分をしるべし。そして、その前提でそこそこの幸せを目指すべき」ということをこれでもか、これでもか、と言っているに過ぎないからではないか、と思う。本人も、かなりの高収入を得ていながら、こういった自説の信憑性を高めるために(本人にその意識があるのかどうかは別問題としても)、朝、晩は人におごってもらう以外はコンビにの弁当やおにぎりで済まし、昼食のみ、吉野家やその他の500円以内で済ませられるところで済まし、健康状態はボロボロだそうである。はたして、これが、「それなりの生活に満足して、幸せをつかむ『経済設計』」なのか、読んでいてあきれてくる部分が多々ある。もう一つの違和感は、サラリーマンは・・・云々、人は所詮・・・云々、日本人はアメリカ人に比べて、云々といった「決め付け」がいたるところに出てくること。そうはいっても、そんな考えでは身もふたもない、と言うと、「それが現実であり、それを直視しなければいけない」という方向に持っていってしまう。つまり、「現状肯定型」なのである。これは、いい意味で使っているのであれば問題ないが、彼は「いかなる努力もどうせ90%以上は徒労に終わるので、最初からあきらめなさい」と言っているのと同じ。そういいながら、本人はがむしゃらに頑張って、本を70冊以上出し、年収数千万円を稼ぎ出しているところが、なにおかいわんや、である。せっかく貸してくれたから、と読んだけれども、この人の考え方は全然なじめない、ということを再度確認しただけに終わった。初めに紹介した本の、一冊目の方は対談で、相手は加治将一という人である。この人のことは全然知らないが、裸一貫アメリカに行き、相当な財産を作るもバブル崩壊でまた無一文へ、そしてそこからまた這い上がって、という、その生き様に裏打ちされた数々の発言は、よっぽど森永氏の発言よりも説得性も納得性もあった。そう言えば、この対談の中でも、加治氏は、森永氏のあまりの決め付けように、そうとうあきれていた雰囲気が読み取れたが、さもありなん。どうして、この人(森永卓郎氏)の本が、かくも大量に売れるのか、私としては全然わからない、というのが結論のようです。(笑)
2006.10.01
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今までこの「お勉強日記」を、普通の日記と別立てで書いてきたのですが、ちょっと内容があまり書くほどのことはないことに最近気づいてきました。もとはと言えば、こういった日記でも書かないことにはすぐに「さぼりモード」に入ってしまうので、日記を書くために勉強する、という本末転倒した目的で書いているのですが、あまりにも内容が無さ過ぎますね。状況は、この日記を書かなくても是が非でもこの試験をパスしなければならないような時期になりつつあるので、モチベーションは十分上がっています。もしかしたら、この「お勉強日記」、止めるか、並行してやっている「インシュランス・ライセンス」と両方の内容にするかもしれません。で、今日の内容。新しい章、(昨日、第2章終了、と書きましたが、第3章の間違いでした。)第4章です。第4章 Commercail Land IID-1 Overview of the Land Transaction 全16画面 9問今日は、土曜日でもあるし(笑)、少なめです。40分ほどで終了。内容は、タイトルサーチの重要性など、基本的な内容でしたので、やはりあまり書く内容がない。ただ、建物が建っている物件に比べて、「更地」の売買は、より大きなリスクがあるので、入念な事前調査が必要、ということだけは肝に銘じておきたいと思います。
2006.10.01
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