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このところさえない日記が続いていますが、今日もさえなくなるところでした。娘が学校から帰り、夜宿題をやっていました。代数の宿題です。中学校2年生(日本の中学校1年生相当)の代数ですから大したことはないと思うのですが、問題は、「問題」の意味がよく分からない(私には、ですよ。)ことが良くあるので、あまり教えることは普段しない。(父親の権威に関わるから・・・笑)そこで娘は、わからないと高校2年(日本の高校1年に相当)の兄貴に聞く。私が「どれどれ」などと言っても、「どうせパパにはわからないでしょ!」ぐらいな感じなので、普段は何も言わないことにしている。ところが、今日は、その「頼りになるはず」の兄貴が、妹の宿題に頭をひねっていて、10分経っても15分経っても一向に答えが出る様子がない。こうなると、娘もちらちらとこちらを見だすが、私が「ちょっと見てみようか」と言っても、今度は兄貴の方が「いいよ、いいよ」と言う。ところがそれでも回答が出ないので、とうとう私のところに「ダメもと」で持ち込まれた。ところが・・・・文章題なのだが、英語が簡単だったためもあるが、連立方程式さえきちんと問題どおりに書ければいたって簡単な問題で、ものの一分もかからずに出来てしまった。つまりオヤジの面目を保ったわけである。しかし・・・・う~ん、こうなると、面目を保った喜びや安心感よりも、兄貴の方の学力が心配になってきた。
2006.11.30
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最近こういった、さえない話題が多くなっています。(泣)今日は考えてみれば火曜日。(考えなくっても火曜日ですが。笑)火曜日というと、本当は朝10時から英語の教室があり、そこで日系・韓国系・中国系(なんとアジア系ばっかり)の若い女性たちと楽しく英会話を勉強し、その後は聖書研究会ということで、同じ教会の中で、2時間ほどお茶を飲み、お菓子を食べながらのこちらはちょっと年齢のいったおば様たちだけの聖書勉強会の「はず」であった。どちらも男は私一人。考えてみれば当然で、まっとうに働いている男なら平日の午前中に英会話や聖書勉強会なんか来られるはずもない。つまり私は「まっとうに」は働いていないので参加しているのですが、両手どころか回りじゅう花です。(笑)ということで、本当なら忘れるはずのない日ですが、朝から電話が入ったり、その件で調べ物をしていたりしていたらすっかり忘れていました!このブログというのを、ある意味自分の備忘録代わりに使おうと思っていたわけですが、それが短期的な予定・計画となるとあまり威力を発揮していない。今度は、「明日の予定」とか題して、毎日書き込もうかしら・・・いやいや、そんなことより、いつかも書いたように、ちゃんとカレンダーにイベントを書きこみ、毎朝(いやその前の晩かな?)それを確認してから行動しないと、そのうち大切なクライアントとの約束を忘れそうな気がしてきました。気をつけなければ。
2006.11.29
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細々と続けている金融商品に対する投資。今月は絶好調でした。ただし、先週末まで・・・・今朝のウォールマートの前年同月比マイナスという報道・・・いかに小売業の巨人とはいえ、はたまたDJやS&Pの基幹銘柄とはいえ、ここまで反応する???というほどの反落でした。先週末までに、今月の金融資産の含み益は先月末に比べて$1500ドルに迫る勢いでした。これは単月としてはかなり大きく、年間換算では$2万ドル近く、リターンも11ヶ月/一年で、9%を超えていて、今年の目標8%をクリアしたかに見えました。しかし、今日の下落でその大半が吹っ飛びました。う~ん、単にバイ&ホールドで何もしていないので、別になにか欲を出して失敗した、とか言う類のものではないにしろ、がっかりです。まあ、これまでの今月の上がりっぱなしというのがどちらかと言うと異常だったんでしょう。でも、私の購入は、毎月小額のドルコスト平均法で、その購入時期は毎月末です。その購入時期にガタッと値下がりする、というのは長い目で見ればよいことなんでしょうね。(きっと)それにしても、さすが、ウォールマート・・・・
2006.11.28
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うららかな秋晴れの日曜日。午前中に教会に行った後、クライアントのために物件を見せて回っていた。こちらのシステムは、ドアのキーを入れたロックボックスというものがあり、ほとんどの不動産エージェントはそのロックボックスを開ける特別な電子キーを持っている。このキーは、毎日コードが変更されているので、たとえそれを盗んでも、きちんとコードを更新しない限り翌日には使い物にならない。その当日にしても、このキーでロックボックスを開けドアのキーを取り出すには、そのエージェント独自の暗証番号を入れないと動作しないようになっている。今日も、この電子キーを持って、クライアントにつぎつぎに物件を見せていたのだが、ほとんど最後の物件を見せて外に出て、いざこの電子キーを確認すると・・・ない!!どうやら、家の中においてきてしまったようだ。悪いことに、家のドアのキーを施錠し、すでにロックボックスの中に入れて閉めてしまった後だったので、当然、このロックボックスを開ける手立てがない。う~ん、困った。これがないと、ほとんどの物件にアクセスできなくなる。商売にならない。幸い、今日のクライアントに対しては、あと一軒参考程度にみせたかった物件があっただけで、めぼしいところは見せてしまった後だったので良かったが、これがもし最初の物件だったりしたら完全にアウトで一日を棒に振るところだった。さて、どうやってこれを取り出そう・・・・
2006.11.27
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ながらく加入しただけで、なにも書きこみしていなかった「イーカネット」 に始めて書き込みました!しかし、2度もアップロードに失敗、内容が全て消えてしまい、3度目の正直でなんとかアップできました。しかし・・・自分の管理画面から見るとちゃんと読めるのに、ホームページから自分の日記を読もうとしたら、あららら・・・・・????全部文字化けして全然読めません。本当にきちんとアップされているのかしらん???と言うことで、今日の日記は、そのバックアップです。(手抜きとも言う)--------------------------テストが無事アップされたんで、また書き込みます。(すでに疲れていますが・・)今度はきちんとコピーしてからアップしましょう。(笑)初めまして!アメリカ、ジョージア州アトランタ(正確に言うと、アトランタのちょっと北)に居るリンロンです。このイーカネットには早々と加入申し込みをしていながら書きこみ遅れました。ゴックさんがバグやシステム問題に四苦八苦しているのを見て、もう少し経ってから、なんて思っていたものですから。(すみません・・)いや~、来て見ると皆さんすでに相当な書き込みですね。私もこれからは原則毎日(原則ですよ)アクセスすることに致します。よろしくお願いいたします。で、投資家歴2年少しのリンロンとしては、こちらに書かれている多くの諸先輩の足元にも及ばないので、少しは変わった切り口から書いていこうかな、と思っています。当然、海外不動産、それもアメリカ不動産が中心ですので、多少適当に書いても誰もわからないわけですが(笑)、有料制サイトということもあり、かなり赤裸々に、楽天ブログではかけなかったようなことも書いていきます。で、その切り口の一つが、この日記の題名にした「自己資金0の投資」これはアメリカで有名になった「Nothing Down」、かのロバートアレンが書いた本で、彼の「億万長者入門」にも触れられていますが、自己資金0での不動産投資について書かれています。で、これをやってみよう、と思い立ち、実際今年に入ってから日本側 :アパート1棟 8戸アメリカ側 : アパート2棟 18ベッドルーム、一戸建て3軒の投資をしましたが、これが全てOPM(Other Peoples Money)で、自己資金は0。別な言葉で言うと、「他人のふんどしで相撲をとる」とか、「無限大のリバレッジをかける」とか言いますが、とにかく、これを実際にやってみているわけです。そんな危険な投資を50歳を過ぎてからやってどうするんだ!失敗したら取り返しがつかないぞ!と言った、心の中のもう一人の自分の警告を全て無視し、とにかくダメだったら諦めるだけ、と開き直って始めました。したがって、資産総額は急激に膨らみましたが、借金もそれ以上に(なにせ取得経費から税金、保険などすべて借金ですから・・・)急膨張し、今破綻したら、それこそどうなるかわからない状態です。で、この日記では、その実況中継もやろう、と思います。CF101さんを初め、全額自己資金で投資をされている方がいらっしゃいますが、この「自己資金0の投資」はその対極にあるものです。さてさて、どうなることでしょう。お楽しみに。
2006.11.26
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昨日はサンクスギビング。一年の中でも一番大きな祝日に数えられるこの日の翌日は、例年どこもクリスマスの飾り付けをし始め、これから年末に向かって早くもクリスマスシーズンの始まりである。そしてもう一つ、この祝日が終わった翌日、つまり「アフターサンクスギビング」という日は、一年の中でも最も買い物客がどこの店でもごった返すように集まる日でもある。確かに安い。目玉商品ではあるだろうけれど、例えばDigitalカムコーダーが$9932インチ液晶TVが$59842インチプラズマTVが$9881GBのSDメモリーが$19DVDレコーダー兼VCRのコンボが$992組のワイヤレスヘッドフォン付きDVDモバイルシアターシステム $1696.2インチ液晶付きDVDポータブルプレーヤー $494Mピクセルや6Mピクセルのデジタルカメラが軒並み$100以下でプリンターがおまけで付くただのDVDプレーヤーなど$50以下2.4GHzのコードレスフォンなど$5以下などなど・・・もと電気機器製造販売メーカーでものを作る立場に居た私からすると、その製造原価を考えると涙が出てきてしまいそうなほど安い。流通経費にもならないような・・・こんな商品の広告がこれでもか、と、新聞も取っていない私の家にまで無料の特集号として配られる新聞についてきて、子供の目にも触れる。案の定、これらの広告を見て、うちの息子・娘は、これがいい、あれがいい、とまことに騒々しい。確かに、42インチのプラズマテレビが$1000を切るなんて夢見たいな価格であるし、コンピュータの類も、一流メーカ品でも15インチ液晶ノートブックで$500、デスクトップでは17インチの液晶モニター付きで$400を切る。こんな広告を見せられると、必要でもないのに欲しくなる気持ちはわからないではない。丁度そんなとき、先日立ち上げた「アトランタ投資研究会」の勉強用資料としてロバートアレンの「億万長者入門」を読んでいて、次のようなことが書いてあった。経済的困窮者 → 欲求に基づいて計画し、必要は後回し経済的成功者 → 必要に基づいて計画し、欲求は後回しう~ん、まさに・・・かろうじて、今日一日家に踏みとどまっているリンロンでした。(笑)
2006.11.25
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お世話になっている会社の食事会で、そこの顧問をやられている方とお話をする機会があった。この方は、アメリカの、ここアトランタでは知る人ぞ知る、長年大きな日系企業の現地法人の社長を務め、日本に一度帰国した時には本社の役員をされていたかたである。お話を伺うと、よく昔の話が出てくる。さすがに現地法人で一からたたき上げてきた実績はすごいものがあるし、その数々の苦労話は、自分がその立場だったらどうするか考えると同じようにできた自信はない。しかし、しばらくして、現在の生活の話を聞くと、もう65歳を過ぎているので当然と言えば当然だが、ここアトランタに戻ってきて、ほとんど毎日ゴルフ三昧らしい。そして出てくる話は、ストレスがない生活はすばらしい、とか、毎日ダイエットのためにスポーツクラブに通ったり、運動したりで、そのダイエット方法について薀蓄をかたむける。考えるのだが、こういった話を若い人たち(いえ、私ではありません。その場にいた20代、30代の人たち)にしても、感心されはしても、ただそれだけなのではないだろうか。若い人たちの現在の状況は、その元社長の昔とはまったく異なっていて、その違いを以って敢えてあんなに苦労したのに今は楽でいいね、みたいな話をされても反発こそすれ、いい話を聞いた、ということにはならない気がする。若い人たちにとっては今が全て。昔と比較して、今はどうだ、とか、昔の俺はこうやってきたんだ、ということを自慢気に話されても、聞く側にとって肝心なことは、「では、今はどうするか」ではないだろうか。その時々の判断、情勢の見極め、行動の起こし方、それぞれが例としての参考にはなっても、そのまま、それが今問題を抱えていたり、課題に挑戦しようとしている人にとってはあまり意味のあるものではない場合が多い。昔の自慢話ではなく、今自分はこうやっているんだ、ということを軸に人と話をしたいものだ。
2006.11.24
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アメリカはジョージア州アトランタに住んですでに15年、その大部分(13年)は、会社の出向でサラリーマン生活を送った。その頃は考えもしなかったが、こうやって退職して、自称「自営業」ということでこの街に暮らすと、サラリーマン駐在員時代は全く見えてこなかった、いや考えても見なかったことを考えるようになる。その一つは、この街に住む日本人の社会、いわゆる日系人社会の状況だ。メトロアトランタに住む日本人はひところより減っていると見られるが、その数5千人とも6千人とも言われる。しかし、その大部分は昔の私と同様、日系企業などの駐在者とその家族であると思われる。そうではなく、この地で市民権なりグリーンカードなりを保持して「永住者」として暮らしている日本人がどれだけ居るのか定かではないが、あまり多くはないだろう。このアトランタの日系人社会、このところとんと元気がないように思う。そして、それはこの「永住者」の少なさにも関係しているのではないだろうか。韓国人や中国人、インド人など、本来のアメリカ人ではない人種も多く居て、そのそれぞれがかなりの存在感を持ち始めているのに比べ、日本人はあいも変わらず日系企業の名前だけはいろいろ聞いても、その中で働く日本人が見えてくるケースは殆どない。絶対数が減っている、ということも一因ではあるだろうけれども、どうも元気がない理由はそれだけではない気がする。つまり、どうせ何年後かには日本に帰るということで駐在者の関心も家族の関心も、そして子供がいたとしてもその子供の教育にしても、日本に帰ってからのことを考えの中心にしている気がするし、そうであるなら、このアトランタの地域に根を張るなどということも考えもしない。一方では、Mixiを中心に見ていると、結構多くの若い日本人がこういった「駐在」とか「出向」とかいう身分ではなく、自らこちらの学校に留学・卒業し、あるいは日本から単身アメリカに来てなんとか生活の場を作り出そうと頑張っている日本人も少なくないことが伺える。最近、教会に行ったり、Mixi上でコミュを立ち上げたりしていると、こういった「自立志向」の若い日本人の方に結構会ったりする。しかし、いかんせん商工会議所にしても、日米協会にしても、多くの政府や半公的機関関連の活動はどうしても「企業」中心に回っていて、これらの若い人たちはともするとそういった機関の活動とはあまり関係ないところで日夜頑張っている、というのが現状ではないだろうか。日本人が駐在して一番初めに知人を得るのは、子供が通う日本人学校の親同士だったりするが、これもまた「駐在員の家族」という「多数」が、その日本に帰った時のために、という子女教育目的で共通していたりするから、これまたこちらに根をおろうそう、という人たちにとってはあまり溶け込める雰囲気でもなかったりする。そんな中、先日立ち上げた「アトランタ投資研究会」。参加者のほとんどは、逆に駐在者とその家族ではなく、こちらで頑張っている若い人たちが多い。軽い気持ちで始めた「投資研究会」だが、もしかしたら草の根的に、この低調なアトランタの日系人社会にある程度の定着を見て、その中で、現地で、自ら頑張る日本人を応援する形にまで持ってゆけないか、なぞと大それたことも考えてしまう。自分に何ができるか、いまはまだ暗中模索ではあるけれども、せっかくこういった場所と機会を得たのだから何らかのきっかけが作れたなら、と思うのである。頑張れ、日本人!!
2006.11.23
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今日は、昨日に引き続き、腰痛のため(笑)PCに向かう時間を制限しております。なので、この日記も短めに。それでも、物件検索だけはPCでしかできないので、ラップトップをじゅうたんの上に持ち出して、腹ばいになって検索をしておりました。そして、それらの資料をプリントアウトして、昼食がてら物件調査には行ってきました。やはりこういう「楽しい」ことは腰が痛かろうがなんだろうが、楽しいものは楽しいですね。で、今まで予算範囲外だった物件が突然、予算内に値下げしているのを発見!早速見てきました。なんと、プリフォークロージャ物件のようで、As is(現状のまま)で売りに出ていますが、他の物件よりは確実に10%以上は安い。今度の日曜日にクライアントの方を案内することになりました。う~ん、不動産エージェントって楽しいですね。(収入0が続いたらこんなことを言ってられないでしょうが・・・・)
2006.11.22
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今日も一日、ネットで物件資料を調べてから、数件をリストアップし、クライアントのための物件捜しに走り回っていた。ところが・・どうも腰が痛い。先日インターネットの活用、なぞというテーマで日記を書き、そうでなくともPCの前に座っている時間が長いのだが、今日はその後長時間の車での物件探索・・いろいろな物件を電話一本で見られるので不動産が好きな私にとっては趣味と実益を兼ねているようなこの物件探索だが、今日は、途中車から降りるときに腰がすぐには真っ直ぐにならなくなってきた。(泣)もっと見たい物件もあったのだが、泣く泣く途中で切り上げて帰宅。もっとも、今日の腰痛は久しぶりではあるが、どうも朝のヨガをやったときに痛めた様だ。朝、朝食前に呼吸法、ヨガ、瞑想、とやるのだが、体のために良かれと思っているヨガで腰を痛めるとは情けない・・・起きぬけは特に体が固いので、そんな時無理やりやるからいけないのだろうか・・明日からは、犬の散歩などして、少し体がほぐれてからやることにしよう。
2006.11.21
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今日はサンクスギビング前の日曜日。教会では、サンクスギビングディナーということで、皆さんが手作りのサンクスギビング料理を持ち寄り、午前中の礼拝が終わった後にそれを皆で食べる。このところ、天候は秋晴れが続き、気温が大分下がってきたものの非常に良い天気の日が続いている。紅葉も峠を越し、近所の家々では庭に積もった枯葉の始末に余念がない。ただ今日はどうも今ひとつ気分が乗らない。このところ、私にとってはバイブルに近い「神との対話」を読み返している。読み返すたびに新たな発見があり、考えさせられることがたくさん出てくる。昨晩もこれを読んだあとに就寝し、今日の教会に言ってみると、礼拝前の聖書研究会もしかり、礼拝での説教もしかり、なぜか、昨晩読んだ内容とほとんど重複するようなテーマであった。気分が乗らない日、というのもたまにはあるが、こういった日は静かに自分の心の中を見詰める機会にするのもいいものだ。だんだんと秋から冬へと移り行く中で、今年もいよいよ終わりに近づいている。今日の礼拝の最後には、「今年一年を通じて感謝することを各人がみなの前で述べる」というのが有った。一年を振り返るのは多少早い気がするが、この一年、家族ともども健康で過ごせたこと、そして3年目に突入した、退職後の生活もなんとか自分の意志を押し殺すことなしに過ごせていることに感謝したい。
2006.11.20
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第一回アトランタ投資研究会を行いました。(昨日の日記参照)今回は思いついて開催告知をMixi上で行ってから数日、今日の開催を確定したのは昨日の夜10時過ぎと言う、非常に短期間でも参加呼びかけでした。実際には午後2時から行ったので、実質なんと14時間前の告知(笑)ということで、参加者が本当に集まるのか心配でしたが、それでも皆様参加していただきました。予想したとおりではありますが、参加者の投資に対するレベルやスタンスはばらばら。投資につきものの「複利の効果」や「レバレッジ」という言葉さえも理解していた方は半数ということで、これからの運営をどうやっていくか思案のしどころです。今回は「アトランタGA」コミュニティーでの書きこみで開催を呼びかけたのですが、今日の参加者からの提案で、あらたにMixi内に「アトランタ投資研究会」コミュというものを立ち上げました。通常の参加者の自己紹介や次回の開催通知はこのコミュを通して行っていくことに。基本的に、投資と言うものを真面目に考えてゆこう、ということなので、次回は、ロバート・アレン著「億万長者入門」をテキストにその内容について話してゆくことになりました。さすがにアメリカです。参加者の半数はこれを英語の原著「Multiple Streams of Income」の方を読んで勉強してくる、と言っておりました。私はさすがに日本語の方が読む速度も理解度も格段に上なんで上記訳本「億万長者入門」を読んでいますが、こういった背景から、将来的にはまだ日本では翻訳されていない著書を中心にした勉強会もできるかもしれません。単に人から教えられることばかりではなく、人に説明することによって自分も得られるものがたくさんあります。これからはこの「アトランタ投資研究会」をなんとか発展させていき、多くの人に、人生での「投資」というものの位置づけを考える機会が提供できたら、そして、同時に自分自身なんらかの成長が得られたらいいな、と思っています。
2006.11.19
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日本でも、そしてアメリカの西海岸でも、あちらこちらで不動産投資に限らず「投資研究会」的なものが催されている。前から日記で書いているが、私も一応は「投資」というものを真剣に考えようとしているわけだが、いかんせん、自分一人で考え、本を読んで手探り状態でやっているのが現状。そんな時に、いろいろな方のブログでこういった「交流会」的な勉強会が催されているのを見るにつけ、自分にもこの様な場があったらいいな、といつも思っていた。しかし、周りを見渡しても私の知る限りそのような会が開かれているという情報はないし、えい、こうなったら自分で立ち上げてしまえ、ということで、Mixi上で開催を呼びかけてみた。そうしたら何名かの方からコメントやメッセージが届き、どうやらここでも「投資」というものを考える場が作れそうである。ただし、今回が初めてなので、参加者の方のバックグランド的なものは未知数。さて、どういう会になるか、半分楽しみでもあり、半分心配でもある。まずは、どのような会にしてゆくか、その辺から始めたい。
2006.11.18
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昨日の日記のコメントに関連して・・・よく言われることだが、人類が(いまだそれは一部の国ではあるにしても)これだけの平均寿命を持つことは歴史上、未だかつて無かった。言うなれば、前人未到の領域である。あるいは「未知の領域」といってもいいかもしれない。なにが「未知」か。この長寿化による影響である。昔から、人は健康長寿を願ってきた。ある国の皇帝は、大真面目に不老不死の薬を探したり、神仙道を極めて不老不死を得ようとしたりもしてきた。つまり、長生きは「善」。と言って誤解があるならば、長生きは「良いこと」だった。このため、人間の価値観もこれに引きづられ、また考え方や常識も、この「長生きは良いこと」という前提に立っていたように思う。ところが、先日学んだ保険のことを持ち出すまでも無く、人の生活における「リスク」管理という中で、ますますその比重が大きくなっているのは実はこの「長生きすることによるリスク」なのである。健康問題しかり、老後の生活費の問題しかり。保険でも、最近は、早く死んでしまった時の「万一の場合」より、長く生きてしまう「万一の場合」に備えた保険の方がだんだん注目を浴びるようになってきた。つまり「万一」ではなくなってきたからだろう。人間、もし全員が例えば65歳で死ぬ、とわかっていたら、50歳まで働いて残りの15年間を「老後」として有意義に過ごそうときちんと計画することもできよう。しかし、今は「何歳まで生きるかわからない」中で、老後の設計をしなければならない。そうなると、生活費だけではなく、急激に上昇する医療費の問題も含めて、ことは単に個人の問題を超え、社会的な問題にまでなってきているのが現在の年金問題であり、健康保険問題である。長生きすることが本当に「善」で、「良いこと」とする、昔からの価値観を保つこと、そしてその延長での人類の福利向上と繁栄をはかること。人類はこの「未踏の領域」を「既知の領域」にするだけの知恵と方策をはたして持ちうるのだろうか。
2006.11.17
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最近がっかりした事、あるいはがっかりする時・・(1)昔は髪の毛の寝癖をなおすために相当苦労したはずなのに、最近はちょっと「おしめり」を与えるだけでペタッと収まってしまう時。(2)30分も悪戦苦闘して一面も揃わないルービックキューブ(そう言えば昔はやったな~)を、息子が取り上げてものの一分ちょっとで全面揃えてしまうのを見たとき。(3)最近ひげがあまり伸びないな~と思っていたら、単にひげの色が白くなって目立たなくなっただけなのに気づいたとき(4)(3)と同様、まゆ毛に一本白いものを発見したとき(5)家賃を振り込んで一度増えたな、と思っていた銀行預金残高が、ローンの支払いが終わった後に見ると前より少なくなっているのがわかったとき(6)子供とキャッチボールをしていて、まだまだ俺はやれるな、と思っていると、翌日、また子供にキャッチボールをやろうと誘われても、なんとか理由をつけてやらずに済ませざるを得ない時(7)気分よく口笛を吹いていると、音楽的センスだけは一人前になった息子に、「そのひどい音程なんとかしてくれない?」と言われた時(8)ドライブする時にだけ一応眼鏡をつけるのだが、ふと地図を見なければならなくなって、コンソールボックスから、別の眼鏡を出して、それをつけないと地図が見えないとき(9)小のトイレの時間が、徐々に長くなっているのを実感する時(10)なにかをしに二階へ上がった時、先にこれをやってしまおうとか思い立って別のことをやると、はじめに何をやるために二階にあがったのか忘れてしまうか、それさへも忘れて一階へ下りてきてしまった時う~ん、一言で言うと XXXX だな~。
2006.11.16
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昨日、このところのアクティビティーについて列挙したが、その中で全然触れていないものがある。なにか、というと、言うなれば「精神世界探求」という感じの分野。「現実界」「生活」にとらわれて、退職後に始めたこの「探求」をおろそかにするつもりはさらさらない。しかし、現実、仕事を始め、そちらがそれなりに忙しくなってくると、ともすると、こういったことを考える時間がなくなりがちである。どちらが大事、と問われれば、普通は「生活」の方が大事、と答えるのだろうけれど、自分の中では、生活そのものより自分の存在意義の方が大事、という気がしている。なので、忙しくなった最近でも、二つのことを自分に課している。一つは瞑想の継続。これはなかなか一日二回できないが、少なくとも一回はやるようにしている。特にそれで何ができる、とか、何が起こる、とか言うのではないが、気持ちを落ち着けて、昨日のこと、そして今日のこと、そして何が自分に今起きているかをできるだけ離れた感覚で考えること。もう一つは、教会への参加。教会への参加と言っても、まだキリスト教徒になったわけでもないが、ここは珍しく、この「人生の意義」を考えるにふさわしい話題を、それこそ真剣に話し合うことができる希少な場でもある。普段の生活では、「人生は・・」「神とは・・・」「感謝とは・・・」「人間の欲とは・・」エトセトラ・・こういったことを真面目に話す機会はそうはない。ところが、この教会とかそれに付随する「聖書研究会」という場は、これらのことを本当に真剣に話しているのだ。教会に通う前に、こんなキリスト教に懐疑心をもち、クリスチャンでもなく、もしかしたら批判的なことを口にしてしまうことだって往々にして有り得る私のようなものでも参加させてもらえるのか心配したが、これは全くの杞憂だった。皆、すごく「いい人」で、これこそが「信仰」を生活の中で持っている人の落ち着きなのだろう、と感じさせる人が多い。そして、意外なことに結構若い人が多い。そういった人たちと、私の性格からほとんど歯に衣を着せぬ言い方もしたりする中、全員が(と思う)その人なりの考え方、物事の捉え方、感じ方を語ってくれる。こんな場でもなければ、普段話すことがないようなことでさへも、皆真剣に耳を傾け、真剣に応答してくれる。今日も実は、そういった聖書研究会が英会話教室の後にあり参加したのだが、突き詰めて言うと、我々の生、この世界の存在そのものに現れる「神の意志」とはなにか、ということに必然的に議論が導かれていった。こういったことを考える、あるいは話し合える場を持てるだけでも感謝したい。
2006.11.15
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何を今さら、というタイトルですが・・・(笑)私自身の最近のアクティビティーは、10月ぐらいから急激に上がっている。本来の「仕事」としての不動産エージェント業務以外に、個人的にやっていることだけでも、(1)10月 不動産ライセンス更新、継続教育、テスト (資格保持)(2)10月 Wealth Managementセミナー受講 (投資&資産管理)(3)10月 Asset Protection セミナー受講 (資産管理)(4)11月 Real Estate Investmentセミナー受講 (投資)(5)11月 Life & health Insuranceライセンスセミナー受講 (資格取得)(6)11月 上記ライセンスの受験 (資格取得)(7)10月~11月 会社設立(8)11月 会社運営体制構築などなど、まだまだ(7)や(8)はその途上にあるし、(4)の不動産投資セミナーもまだセミナークラスが終わっただけで、実質的な内容はこれからである。これらのことを最近輻輳しながらやっていると、あらためて今日のタイトルにある「インターネットの有効活用」というものを考えざるを得ない。とにかく、オンサイト(物理的にその場に出かける)のセミナーやクラスは、そのイントロダクションだけという感じであり、実はそれ以外に自分でやらなければならないことが山ほどある。そして、その大部分がWebを通して行えるようになっているか、もしくはWebを通してしかできないことが多い。必要な情報は全てそれぞれのサイトのどこかしらにあり、それらを読めば相当な情報量が得られるのだが、なにせ慣れないサイトやましてや当然のことながら全て英語のサイトであるため、この「どこに必要な情報があるか」を的確につかむまでに時間がかかる。それにしても、この膨大な情報量には驚くばかりである。よくこの日記でも書いてきたが、「人は失敗する計画を立てるのではなく、計画を立てるのに失敗する・・・なんとなれば、的確な計画の必要性を判断するに必要不可欠な知識が欠けているから。」という部分において、この「必要不可欠な知識」がどれなのか、ということがそもそも明確ではないことが多い。自分の子供達は、すでにWeb上を縦横無尽に行きかっている。私は、と考えると、いまだに旧態依然とした活用しか出来ていない。つまり、ブログ、メール、MS Officeの類を必要に応じて適当にアレンジして使っているに過ぎない。このインターネットの有効活用、今後の大きな課題となりそうだ。
2006.11.14
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ここのところ、何かしら勘違いしていたようだ。不動産ライセンスを取得し、保険のライセンスを取得した。しかし、それは「スタート」するに必要な最低条件をクリアしたにすぎない、ということを。考えてみれば当然か。この道十何年、何十年、というプロがひしめく世界。一素人として物件を何件か買い、ライセンスを取ったからといって、それでこのプロの世界で通用すると思う方が間違いだ。だからこそ、普通、板前さんにしても、なににしても、ライセンスを取ってからもいろいろな場で「実戦」的な修行を積む。これはどこの世界でも変わらない。今後本当にこの世界でやってゆくのだったら、この辺をよく考えないといけない。さて・・・・
2006.11.13
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もう、少し時代錯誤的になってきたかもしれないが「アメリカンドリーム」。なにかにつけて悪く言われるアメリカも、なにもないが「やる気」だけはある、という世界の若者をひきつけてきた国であることには変わりはない。今でも、年間数百万人が合法・非合法を問わず流入を続け、先日はとうとう米国の人口は3億人を突破した。この国の活力は、こういった移民の負の側面をも抱え込みながら、なおかつ「努力すれば報われる」部分を残しているからだろう。逆に「努力」しないと、日本の勝ち組・負け組などという階層化以上の格差が広がる世界でもあり、そこに対して「ひどい国」という評価がされる所以だが、それもあながち間違った評価ともいえない。はたして、今でも「アメリカンドリーム」はありうるのか。国としての衰退が言われて久しいし、ドルの凋落は誰の目にも明らかであるにも関わらず、いまだに圧倒的な存在感を保っている国。この国の懐の深さは、まだまだ数年や数十年でどうこうなるものでもないだろう。少なくとも、人口が増え続け、その年齢構成がいまだに日本のような逆ピラミッドになっているわけではないことは、少なくとも3億もの人間が生活し、仕事をしているだけの規模の経済は純然として存在し続けるのだろう。----------------------------いーかねっと加入にあたって、将来の夢とか資産目標、月のキャッシュフロー目標などを書くことになっていて、一応書き入れたのだが、現状がその目標からどれだけ隔たっているのか、ということは本人が一番良く認識している。そして、その「目標」というものを「夢」と置き換えるのだとしたら、「アメリカンドリーム」という言葉ほどの仰々しさはないにしても、一時、早期退職をして、セミリタイヤをしたおじさんが、再度、世の中というものに対して挑戦することを許してくれるだけの「懐の深さ」がアメリカにはある気がする。日本にいたらこんな気持ちになっていたかどうか・・・ただ、ここで言う「夢」とか「アメリカンドリーム」というもの、けっして「億万長者になってやる!」とか「起業してそれを株式公開して云々」とかいうものではない。しいて言うと、こんな自分でもどこまでやれるか試してやれ、という、非常に「目標」というにはあいまいな、しかし、自分的にはその「試す」ことそのものが「目的」のように感じられる、そういった試みなのだ。ここ2年ぐらい、ブログを書きながら、いろいろ会社勤めの間には考えたこともなかったようなことをいろいろ考える機会を得た。物事の流れ、たろうさん流に言えば風の流れなのかもしれないが、意図してやった部分もあるが、そんな意図と関係ない部分で今の状況が現れている、その流れの中に、今一度自分を乗せて流してみるのも悪くないな、と思うのである。さて、アメリカンドリーム。どこまでいけるのでしょうか・・・
2006.11.12
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ジョージア州の生命保険/事故・医療保険ライセンスの試験が今日ありました。結果は、「一発合格!」。奇跡です。(笑)いえ、なにも難しいテストに一発で受かった、という意味の「奇跡」ではなく、あんなに勉強しなかったのに受かった、という「奇跡」です。(笑)テストそのものは簡単(なんだろう、と思います。未だによくわからん。)なのですが、先週の4日間の講習以外はほとんど計10時間も勉強していない・・・昨日も、このブログを書いたあと、よしやるぞ!と始めたら眠くなって寝てしまった。(ソファーに寝転がってテキストを読んでいたので当然と言えば当然ですが・・・)夕食前に目が覚め、小一時間勉強し、すでにワインを飲みだす・・・寝る前にちょっと練習問題をやろうと(実はテキストの練習問題さえ、まだ全部やっていない!)、ベッドに入ってから問題を50問ほどやると、結果は39問正解!つまり、39/50ということで78点。合格ラインは70点なので、これで安心してすぐ寝てしまいました。(笑)朝はさすがに早く起き、7時半には来い、ということなので、7時ちょっとすぎには試験場に。しかし、試験場はまだ開いていない!!7時半には来い、と言っておきながらなんということだ!と思いながらも、ここはアメリカ。前の駐車場で、車の中で30分ほど最後の追い込みをやりました。結果的にはこの30分で読んだ箇所は全然出ず、計100問の問題を2時間半でやるのですが、大半は見たことも聞いたこともない内容・・・そこは「常識」と「論理」で、なんとか回答を1時間半で済ませ、見直しても仕方がない、とその場で退場。見ると、まだ大半のアメリカ人受験者は必死にパソコンに向かっていましたので、不動産ライセンスの時とはまったく逆の状況です。こちらは、どちらにしても山勘が大半なので、見直して修正するよりも、直感を信じよう!という作戦(どこが??)ですから、一問も見直しせず、「終了」をクリック!!----------------------------ここまで書いてアップロードし、その後いろいろ書いたのですが、DSL不調!結局これ以降のアップロードはできておらず、全部消えてしまいました。(泣)2時間もそのまま接続不可!なんとかして欲しい、このインターネット環境・・・---------------------------まあ、とりあえず、昨年の不動産ライセンスに続き、今年はインシュランスのライセンスをとったので、あとは「法人」の中身の充実に今年残りを集中します。
2006.11.11
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会社のEINが登録され、いよいよ「リンロンカンパニー」始動です。ところが、登録されたのはいいのですが、会社としての体裁がまるで整っていない。いろいろと電話でコンサルタントと話すと、あれもやっていない、これもやっていない、ということで、会社の登記と名前だけは存在しても、まったく「法人」の体をなしていないのが現状です。実は明日、先週受けた保険のライセンスの正式検定試験が朝からあるのですが、その勉強どころではない!!(泣)それでもとにかく、今回の構想をここにちょこっと乗せることにしました。なにせ、どこにも書いたものがなく、このブログを記録代わりに使おう、というものです。(笑) ================================== 統括会社:Angel Asset Management,Inc. (略称 AAM)(C-Corp)本社ネバダ州 ================================== l l---Angel Asset Investment,Inc (S-Corp) 本社ネバダ州:投資全般・エージェント業務 l l---Angel Asset Management of Georgia, LLC 本社GA州 : GA州内収益不動産所有と管理 l l---Angel Asset Management of Texas, LLC 本社TX州 : TX州内収益不動産所有と管理都合、4つの会社を同時に登記したものですから、なにかわけがわからなくなっています。(汗)会社の名前、AAMは、だいぶ以前から考えていて、もともとはAtlanta Asset Managementの略だったのですが、考えている間にテキサス州にも広がってしまったのでAtlantaは適切ではない・・・では、なにか”A"が付く、いい言葉はないか、と考えたら、ベンチャーなどに投資する投資家のことが”Angel"と呼ばれることを思い出し、だったら投資家のための投資会社、という大それた考えから、すべてANGELに統一しました。そして、統括会社AAMはこれらのすべてを統括する会社であり、AAIは、実際に私がやっている不動産投資やエージェント業務、その他の投資を行う会社、各州のLLCはその州にある不動産の保有・管理をする、という形です。と、やってはみたものの、初めに書いたように形だけできて、中身がついていきません・・・(汗)会社設立後の基本は、特に「記録」「記録」「記録」ということになっています。う~ん、もっとも不得意とする分野だな、こまめに記録をする、って言うのは・・・とにかく、明日の保険ライセンスのテストを終わってから考えましょう。先日のセミナー最終日のテストで74点とれてしまったので、なにか安心してしまって、あれ以来勉強していません。(笑)あと数時間だけはこのテスト準備に集中したいと思います。(もう遅いか?・・・)
2006.11.10
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これで3日連続で、保険の見直しの話になります。今日やっと、車の保険と自宅を含むジョージア州内の不動産に対する保険の最終化ができました。結果から言うと、昨日「$3000以上の削減になりそう」と書いたのはちょっと大袈裟で、レント物件の保険料は、自宅のそれほどは大幅に下がらず、総額で約$2400/年間の削減です。たかが$2400、されど$2400で、これに、今まで入っていなかった$1Mのアンブレラ保険を新たに契約しても$2000/年以上の削減になります。退職後私が投資というものをもう少し真剣に考えようと思ったときに読んだ本に、木村剛の「投資戦略の発想法」(フリーページ参照)があった。そこでも述べられているが、「節約」や「勤労収入」をある種の「投資リターン」と考えると、そこには普通考える「単なる出金を減らすこと」とか「給料を得る」ということとは違った見え方が出来る。例えば、勤労収入100万円を、ある投資のリターンと考えると、もしROIが10%の投資だったとしたら1000万円を投資して得られるリターンと同じだ、と考えることができる。これが500万円の給与を、純投資から得ようとすると、10%のリターンで5000万円、20%のリターンでも2500万円もの投資を必要とする、ということだ。同様なことが節約にも言えて、いやむしろ「節約」の方がそれに対する「課税」がないし、その部分の「消費税」も節約できているはずだから、実質的には「ネット収入」の増加以上に効果があるかもしれない。で、上記の保険の節約、約$2400、約28万円を、これと同額の収入を上げる「投資」に換算すると、リターンが10%の時に280万円、リターンが20%だとしても140万円の自己資金を投入して得られる収入に匹敵するわけだ。こう考えると、上の本で、「節約こそ最高の投資!」と言っている意味が実感としてわかってくる。今回の保険の切り替え、結局3日間もかかってしまったが、年間200万円から300万円の投資用自己資金が増えたのと同等だ、と思えば、その手間隙は安いものだったと思う。資産形成の方程式資産形成=(収入ー支出)+現有資産*運用の個々の項を、また初心に返って見直してみるのもいいかもしれない。
2006.11.09
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昨日からやっている保険の契約変更、まだ最終化できていませんが、どうもジョージア州の不動産と車の保険だけで、年間$3000以上の削減になりそうです。これほど保険会社によってプレミアムが違うとは思っても居ませんでした。こんなだったらもっと早く変更しておけばよかったと思います。ただ、テキサスについては、いろいろな事情があり、簡単には行きそうにありません。こちらは追って変更検討をする予定。しかし、今回の変更を通じて、あるいはまた、先日のインシュランスライセンスのセミナーを通して、いろいろと「保険」というものについて考える機会ができました。たとえば今回の家の保険について言えば、この日記でも書いたように、一つのレント物件で落雷の被害があって、これを保険でカバーしたのですが、この履歴が全保険会社に共通になっているデータベースに登録されていて、今回の変更においても不利な取扱を受けたこと。いろいろな保険は、そのカバレージ範囲や詳細の制約事項など、それぞれの保険のポリシーに書かれているはずですが、そんな詳細を端から端まで読んで理解・納得している人など殆どいないでしょう。しかし、実際に保険を適用しようと考えると、普通に思っているレベルの補償は受けられない、と考えておいた方が賢明です。家の保険による修理などは、自動車事故などと違ってこちらの落ち度はなにもないにもかかわらず、クレームを上げて修理代を保険でカバーしたこと、まさにそのことだけによって次回からの保険のプレミアムが上がったり、加入に制限が付いたりすることは何とも納得いかないものがあります。それでも現実どの保険会社でも同じような取扱らしいので、こちらの心積もりとしては、「保険と言うものは本当に万が一の時のため」という割り切った理解をしておいた方が良さそうです。疾病保険、生命保険、障害者保険、医療保険、いろいろな保険がありますが、とにかくリスクの分散をして、本当に必要な人は助かるケースがままあるのですが、それでも保険会社が利益を上げることができる、ということは、その他大多数の人のプレミアムはそれだけのリターンはない、と考えた方がいいでしょう。つまり、「本当に必要」な「万が一」の時のためにあるのが「保険」。そうでないかぎり、保険には一切期待せず、それにいろいろな「期待」(例えば、投資部分や入院費用負担やその他のオプション)を上乗せして追加のプレミアムを払うぐらいなら、その分で自分で運用した方が有利な場合が多々あります。これだけ複雑な保険とう商品を、本当に必要な人が本当に必要な最小限の分をかける、ということ自体が非常に難しいと思わざるを得ません。勢い、ほとんどの人は、必要なのに入っていないか、必要以上に入っているかのどちらかになるのでしょう。ここにも「知識」というものの重要性が出てくる気がします。本当を言えば、この部分で本当に消費者の立場にたったアドバイザーの仕事というのは非常に価値のあるものだとは思うのですが、こういったアドバイスといったサービスに対価を支払う、という習慣が、特に日本人には希薄なので、あとは自らの知識で自己防衛を図るしかないのでしょう。ともあれ、今回の保険変更も、今後の不動産投資・運営に対しては、ある意味では「経費削減」以上の効果があったかもしれません。
2006.11.08
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起業したからには(する前でも、ですが)徹底的な経費削減が必要です。で、ひとつの家の保険が切れるのを契機にすべての保険の見直しを進めています。生命保険は入っていないので、家と車の保険ですが、これがまたばかになりません。たぶん、この車の保険と家の保険だけで年間150万円以上!ということで、今回数社に相見積もりを出していますが、かなり削減できそうです。もしかしたら、$2000ドル、年間24万円以上の削減になるかもしれません。車だけで800ドル、自宅だけで500ドル削減できそうなので、他のレント物件の保険を合わせたらかなり行きそうです。この浮いたお金の一部でアンブレラという包括保険にも入り、全体で$1Mの賠償責任保険もつけて、この$2000以上の削減が実現できそうです。節約、節約、経費削減、経費削減、と掛け声をかけるだけに終わっていた今までから、今後はABC分析ではありませんが、とにかく何に重点を置いて削減して行くか、経費の上位3つの削減で全体削減目標の90%は達成できる、というのが経験則です。この保険の切り替えについては、明日には確定したいと思っています。さて、明日、どんな結果になりますか・・・
2006.11.07
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先日まで入っていたファイナンシャル会社を退職しました。というか、電話一本入れて、退職する旨を伝えただけですが・・・そして、今日、新しい会社の入社申込書の手続き。自分で会社を作っても、それで他の会社に就職できないわけではなく、今度の会社は、今までの会社に比べて自分の方向性にぴったりマッチした会社です。(というか、だと思う。)もう一つの理由は「職住接近」。この会社、できて間もないでのですが、今度私の自宅からほんの5分ぐらいのところに全米本社ビルを設立、先週の木曜日には1200人あまりを集めて盛大に開所式があったようです。「あったようです」というのは、私は保険ライセンス講座の最終日で、これには参加できなかったためですが、それは盛大なオープンパーティだったようです。この会社のメインは、不動産取引とモーゲージ(融資)。まさに今の私の方向性にドンピシャです。ということで、入社できるかどうかは今週中に決まり、できればそのまま現在の不動産エージェントの仕事を、このモーゲージブローカレージにまで拡大し来年の「新規ビジネス」拡大につなげてゆくつもりです。もちろんこれはフルタイムの社員ではなく、どちらかと言うと独立契約社員的な位置づけなので、今までの仕事の単なる範囲拡大になる予定です。さて、どうなりますか・・・
2006.11.06
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今春2月、日本に行ったときに、成田空港までたろう親方が出迎えに来てくれたことは日記に書いた。その時以来、参加要請のあった”いーかねっと”(もちろん、その時はそんな名前すらもなかったが)の構想がいよいよ具体化してきて、今回正式(?)に加入受付を始めた。中身がどんなものか、この成田空港から自宅近くまでドライブしている間に聞いたこと以外はよくわかっていないが、とにかく「走りながら考える」という感じのようなので(笑)、まず参加をすることに・・・で、以下、この参加申込書の<抜粋>である。XXの部分は、第三者非公開、ということになっているので、あしからず。またまたドンガバ祭りの時と同様に”いーかねっと”主催者側だけで並べて見て楽しむだけの目的のような気もするが、まあ、それはよしとしよう。---------------------------では!私のプロフィールを。。。----------------------[1]公開(サイトの表紙に載せるもの)1 HN リンロン(88)2 住んでる所 アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ3 年齢 50代前半4 ブログタイトル Happy Rich5 現在の投資運用 不動産:85% (純資産ベース) その他:15%[2]サイト内公開1 自己紹介 現在第一期リタイヤメント(セミリタイヤとも言う)を経て、起業中。 2004年より50歳で早期退職したのを契機に不動産投資に本格参入。 最近は、米国不動産ライセンス取得をきっかけに、不動産エージェントをやりながら 不動産投資・管理会社を設立。現在社員は自分のみ。2 資産運用履歴 1991年 アメリカで初めての自宅を購入 1998年 旧自宅の値上がり益を元に新居を購入 2001年 不動産屋に勧められるままに、アトランタ周辺で一軒家を2軒購入し賃貸へ 2003年 日本へ逆単身帰任したのを契機に、米国の自宅を買い替え 2004年 早期退職の退職金を当てにして日本で新築アパート2棟購入 2005年 日本で新築アパート1棟、米国で一軒家1軒追加購入 2006年 日本で新築アパート1棟、米国で一軒家3軒、アパート2棟追加購入 現在の所有不動産は(つまり自宅を除く)、 日本:アパート4棟26室、 米国:ジョージア州、テキサス州、フロリダ州に一軒家7軒、アパート2棟14室3 節約運用を始めたきっかけ 初めの米国の2軒は、何もわからず不動産屋に勧められたのに乗っかっただけ。 しかし2004年に、家族一緒に過ごすためにはアメリカに戻るしかなく、そのためには 早期退職せざるを得なかった時、いかに家族を養っていくか、と考えた末、 不動産投資をより本格的にやることに。4 資産額(総資産、負債、純資産) (1)総資産は、為替変動が大きいので、確たる数字はない。 $1=¥120で換算すると日本が減価償却ベースで約xxx円、アメリカは時価ベースで 約xxx円で総額xxx円ぐらい。うち、金融資産はxxx万円程度で後は殆ど不動産。 (2)負債は、日本約●●千万円、アメリカ●●千万円ぐらいで、総額●●千万円ぐらい。 (3)したがって純資産は、(1)-(2)で約●●千万円ぐらい5 資産目標 純資産5億円、年間キャッシュフロー2000万円の早期(5年以内)達成 総資産の目標は設けず。6 月のキャッシュフロー 変動が激しい。マイナスxx万円からプラスxx万円の間で、平均xx万円ぐらいか7 月のキャッシュフロー目標 月1万5千ドル、つまり約180万円で、年間2000万円をクリアすること8 その他(夢、目標など) やむを得ずとは言え、せっかく与えられた第2の人生(って、まだ早いが)なので、 思いっきりやって充実感溢れる日常にしたい。 究極的には、自分の人生の意味を悟ること。 どんな境遇になったとしても、いつも幸せなお金持ちで居ること。(Happy Rich の由来)--------------------ここまで。さてさて、どんなサイトになるのか楽しみだ。
2006.11.05
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会社の登記が進んでいます。これで設立が完了すれば、グローバル企業「リンロンカンパニー」誕生です。と言っても、設立登記は今のところアメリカだけなので、厳密には(厳密でなくても、かな。笑)グローバルカンパニーとは言えませんが、実質は個人がやっているだけなので私の中ではグローバルです。(そんな定義ないって!)で、会社の規模は、というと日本:年間売り上げ約1800万円米国:年間売り上げ約2400万円+αここで言う「売り上げ」とは「家賃収入+投資収入+社長の勤労収入」です。米国のこの+αは、私が今は個人として行っている不動産エージェントのコミッション収入や、その他の投資収入で、今年の見通しとして約400万円。となると、全世界売り上げ約4600万円、となります。で、利益率は、というと単純計算で約15%ぐらいでしょうか。なにせ、日本ではもっと出ている利益率が、アメリカでのマイナスのキャッシュフローで相殺されていますので、こうなってしまいます。(今年は、ですよ!)来年の目標は、当然、この米国における利益率をプラスにすること、ひいてはグローバル利益率を20%ぐらいに引き上げることにするかもしれません。この辺の事業計画は、これから年末にかけてじっくり考えたいと思います。一番てっとり早いのは、不動産エージェントやその他の収入を上げること。今年は、この部分は殆ど$2万(約240万円)ぐらいしかなかったので、この部分をできれば$5万(約600万円)ぐらいに持っていきたいものです。P/L部分はこんなところですが、B/Sの方は不動産を時価換算すると米国不動産の上昇分から日本の不動産価値の減少分を除いても、約1500万円/年の増加となりそうです。当然PLでマイナスになると、このB/Sでの増加分もそれだけ相殺されてしまって、これがそのまま資産増加には繋がらない、ということになるので、この増加部分を不動産価値上昇分以上に持ってゆくことが当面の目標になるでしょう。できれば一年で2000万円(約16万ドル)の増加というところまで来年中に持っていければ、5年で約1億円の増加となります。ただし、これでは、退職時立てた目標に到達しないので、来年の事業計画では、もう一つの何かが必要です。(ちょっと目標を大きくしすぎたきらいがありますが・・・)新規ビジネス・・・さて何をどう展開してゆくか、ここからが思案のしどころです。
2006.11.04
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今日で、月曜日から4日間続いた「保険ライセンス講座」も終了しました。長かった~!!でも、それだけの価値はありました。いろいろ勉強になったことがたくさんあります。今日の最終日は終了試験。合格ライン70%のところを、なんとか100問中74問正解で突破!!やったね!テキストの1/4しか読んでいなくて、あとは講義の間にテキストの余白にいろいろと書き込んだだけ・・・実際のテストでは、50%ぐらいは見当がつき、このうち80%は正解だっただろうと思う。しかし、のこりの50%は殆ど山勘。この山勘部分で計算では60%ちょっとの正解率だったんで助かりました。しかし内容が濃いので、これは2~3週間も経ったら忘れてしまいそうです。忘れないうちに、ということは来週中ぐらいに正式なテストを受けようかな、と思っています。しかし、3回落ちると、またこの講座受講からやり直しなんでそれはやりたくない。う~ん、どうするか思案中です。それに・・・・・このところこの講座に集中していたので、他にやることが溜まっています。こちらもどうにかしないと・・・会社設立。アセットプロテクション。知人の家のリスティングフォロー。紹介された方の購入物件捜し。新規ビジネスへの登録。(あ、これはまだ日記に書いていませんね)そして賃貸物件の「芝刈り or 落ち葉拾い」つまりヤードメンテナンス。(汗)優先順位を付けて、一つづつ・・・
2006.11.03
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クレジットカードが世の中に普及して久しい。しかし、実際にこのクレジットカードの「正しい使い方」を知っている、もしくは実際にそのように使っている人は皆無に近いのではないか、と思う。前から、この「正しい使い方」をすれば、1千万円ぐらいの資金を無利子で一年以上借りられるな、と考えていたのだが、実際にそれをやっている人の話を始めて聞いた。基本は、「今使って後で払う」という機能がクレジットカードにあること。この最大期間は約1ヶ月半ぐらいだと思う。ただし、これは一つのカードだけの話だ。何枚もの、異なるクレジットリミットを持つカードを持てば、これを数ヶ月、あるいは一年以上に引き伸ばすことが可能である。また、これはアメリカだけの話かもしれないが、新規にカードを作るとバランストランスファー、つまり他のカードの残存負債の移転に関しては最大2年弱ぐらいのインタレストフリー(利息なし)の期間があるのを利用することだ。これを上手く回すと、常に1年から2年ぐらいのスパンで、利息なしで1千万以上の投資資金を回せることになる。特許と同じで、考えるとこれは特許になりそうだな、と思うようなアイデアは大抵誰かしらが特許を申請していると考えた方がいい。この場合の「クレジットカードの賢い利用方法」も、私が考えるくらいだから誰かが実際にやっていると思っていたが、本当にやっている人の話を初めて聞いたわけだ。彼の場合は、クレジットカードを数十枚作り、その間で資金を回して無利子で数十億の投資をしていた。もちろん、クレジットカードを利用するのは「頭金」や「自己資金」などの部分だけで、あとは「ローン」であり、完全なリバレッジを効かせている。クレジットカードの正しい使い方。(1)「借入残は同じカードには絶対残さない」:便利なリボルビング払いなどといううたい文句に乗せられてこれを利用している人は、ロバートキヨサキがいうところの「誰のポケットか」というのを全く理解していないという点で問題外だろう。(2)無利子で資金を入手できる特典を最大限に利用する(3)カードの利用限度額を、会社に交渉してまで最大まで引き上げる(4)その利用限度額を目一杯使う。(5)利用限度額が異なるカードを数枚、できれば数十枚用意する。(6)無利子で利用可能な金額を目一杯引き上げ、その数十枚のカード間で効率的に資金を回す。(7)その調達資金を効果的に運用するこの間、一銭も利子なるものを払わないようにすることは絶対条件であることは言うまでもない。お金が誰のポケットから出て、誰のポケットに入るのか、押さえるのはこれだけだ。クレジットカードの使い方一つとっても、「正しい使い方」もしくは「賢い使い方」を追求すると思いもよらぬことまで可能なのである。
2006.11.02
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今日でインシュランスライセンスのセミナー2日終了。まだ2日有る。一日中、朝8時から夕方6時までぶっ続け、というのはさすがに疲れる。しかし、内容は、と言うと、ライセンス取得のための必須の講座で、なおかつたった$99の受講費用なのにもかかわらず、なかなか知っているとためになることのてんこ盛りで、なかなか充実しています。ちょっと内容が多すぎて消化しきれないのが玉に傷ですが、保険の考え方からいろいろな商品の開発された背景、はたまたIRAやロスIRA、年金プラン、ソーシャルセキュリティ、各種医療保険、401Kなどなど、今まで生活の中で接してきたり実際に加入したりしているものの内容でも初めて知ったような部分も多々有ります。また、今回のライセンスは「保険」です。「保険」というのは、言うなれば予測できない「リスク」に対するヘッジです。それも「投資」のリスクと異なります。「投資」はプラスになることもあるので、こういったリスクに対しては「保険」が掛けられないのは当然ですが、一方「保険」がかけられるリスク、というのは「死亡」とか「病気」という、その事象が起こったことによって「必ずなんらかの損害を(誰かが)被る」という類の「リスク」に対してのヘッジです。この講義の内容を聞いていて感じるのは、「本当のリスクとは、『こういった予測できないことが起こること自体を、あるいはその起き得ることの実際の影響を知らないこと』ではないか。」ということです。よく、投資に対しても「知識」はパワーだとか、黄金の羽根として、知識をビジネスや投資の必要条件として語ることが多いのですが、こういったセミナーを受けると、もしかするとそれ以前の問題ではないか、という気がしてきます。つまり、ある程度「知識」というものは、この複雑な現代の世界で生きる上での「必要条件」的なところがある、ということです。これはアセットプロテクションに関しても言えますが、何が実際に起きるかを知らずに何もしないことによるリスク、というは本当に大きいものがあります。表題に書いた「本当のリスクとは」ということを考えると、まず「なにもしない」というのが本当のリスクではないのか。そして、何故何もしないか、ということの原因として「知らないから」とうことが考えられるわけです。保険という商品は、このリスクの分散です。この商品コンセプトの説明を聞けば聞くほど、この「本当のリスク」の恐ろしさをひしひしと感じることが出来ました。もしかしたら、このセミナーの真の価値はここにあるのではないか、と感じています。あ、ただし、これで試験にパスしなかったら実際には「現実的な価値」は実現できないのは確かですが・・・(^^;
2006.11.01
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