「Life」を求めて
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今日は朝5時起きで、今はるばる厚木へと向かう電車の中。窓から見える桜が美しいですな。でも今日は年度末ということで会社の物流センターの棚卸しの手伝いなわけです。いやあ、一ヶ月以上日記更新して無いが、この一ヶ月は仕事もプライベートも怒濤のごとき忙しさで過ぎて行きました。一人同僚が辞めてその担当客先の引継ぎと、哲学科の勉強会発表の為の準備と重なって、毎日11時位に帰宅し、それから3時過ぎ位までレジュメ作りして、次の日に疲れを残さないようにリポD飲んでから寝て、朝7時に出社してってな感じで、疲労が溜まりまくりました(*_*)ちょうど奥さんも実家に10日くらい帰省していたりしてたんで、食生活もちょっと崩れたり。。。。引継ぎも勉強会も無事終わったが、担当客先が一気に増えて、かなり忙しくなった。一度にこなす仕事量、情報量が半端なく増大。何もしないとどんどん客先から仕事がやってくるから、どんどんやる事を消化していかなきゃならない。んで気がつくと夜10時11時(´~`)遅くなるのは身重な奥さんも心配するし、家に寝るだけに帰るなんて絶対嫌。でも普通に仕事やってたらとても終わらないし追いつかないんで、仕事のやり方を変えました。今週から朝一時間早く出社するようにしました。それだけで2割は効率が上がったと思う。朝誰もいない静かな会社で今日回る客先の準備をして、余裕を持って10時前には会社を出て、夕方4時には帰社して、残務整理してってな感じ。トラブルなければ7時には上がれる。次の日早く出社するから若干仕事が残ってても心配ぜず帰れる。客先から問い合わせが来たり、メーカとの打ち合わせがあったりすると8時過ぎくらいになってしまうけど。でも10時11時になることは無くなったし、何より精神的にゆとりが持てるようになった。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと焦って時間とToDoにただ追われるのではなく、自分から戦略的に時間とToDoを追えるようになった。僕はこの今の仕事は、「仕事」としてというより「学問」として考えたいと思っている。人生一生の仕事は学問でなければならないと思っている。それが自分にとって一番現実的な処世術だからだ。その為の生活を構成していかなきゃね。どんな状況でも、この世界を哲学的に捉えなおすゆとりは自分で造り出す必要があるかな。そう、奥さんもお腹のベビも順調です(*^_^*)
2007.03.31
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