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おはようございます。 昨日は、スタッフをしている ももたろーど という異業種交流会に2ヶ月ぶりに参加してきました。 今年で設立6年目を迎える会で、いろいろな分野の講師を呼んでの勉強会(セミナーや講演会)+懇親会を毎月しています。 今回は「自己紹介企画」ということで、いきなり懇親会(写真は、「祭囃子」というお店です)でした。 久しぶりに会った人とも話とお酒が進み、あっという間の楽しい時間が過ぎました。 ももたろーど は、心が豊かな人たちがとても多く集まるコミュニティなので、大好きです。 心が豊かな人たちと出会うことで、いい文化を自分の生活の中に創り上げることに役立ちます。 作家の中谷彰宏さんが、こんなことを書いています。=== これからの文化は、心の豊かさのレベルに応じたすみ分けが行われます。 心が豊かな人は心の豊かな人と出会い、心が貧しい人は心の貧しい人としか出会わないということです。 人生がどれだけ楽しくなるかは、心が豊かな人とどれだけ出会えるかで決まります。 自分の心が豊かにならないと、心の豊かな人とは出会えません。自分の周りにはつまらない人しかいないと言っている人がよくいます。これは、自分がつまらない人間だと言っているのと同じです。=== 英語にも、A man is known by the company he keeps. という諺があります。 ももたろーど で知り合った心豊かな友達を大切にしていきたいです。 今日は、これからJRをハシゴしながら、三ノ宮に行きます。
2006年04月30日
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★毎週土曜日の朝に連載している小説の続きです。=== 「大丈夫、流れは変わるよ!きっといい方向に流れは変わるよ。できることを一生懸命にやったんだ。神様がいるとすれば、絶対に微笑んでくれるよ。苦しい時には、『大丈夫、流れは変わるよ!』と口ずさみながら頑張るんだ。遅くまで電話の時間をありがとう。明日からまた前進だ!」ボクはそう最後に言って、“彼女”が携帯電話を切るのを待ってから受話器を置いた。 時計は、夜中の十一時を回っていた。ジャージを綿パンに履くと、急いで車庫に向かい車のエンジンをかけた。小刻みに震える軽四の車体。バックをしながら体勢を立て直すと、急ぎ足にアクセルを踏んだ。ウィーンと甲高くうなる軽四独特のエンジン音が車内に響いた。四十分後、ボクは深夜まで空いている本屋の駐車場に車を停めた。店内に入ると、いつもは気になってチェックする平積みされた最新刊のビジネス書や文庫などには目を向けず、まっすぐ「癒し系」と印刷されたプラスチックの表示がされているコーナーに足を進めた。 “彼女”が元気になれそうな本を懸命に探した。受話器の向こうで泣いていた“彼女”の声が頭から離れなかった。何とか“彼女”の支えになりたいと思っていた。やっとの思いで小さな絵本を見つけた。“彼女”の気持ちを支えるに相応(ふさわ)しい言葉が並んだ本だった。迷わず買った。 家に帰ると、ボクは大事にしているMDを取り出した。落ち込んだとき、テンションが低いときに聞く曲ばかりが入ったMDだった。チャゲ&飛鳥の「YHA!YHA!YHA!」、ZARDの「負けないで」、ミスター・チルドレンの「終わり無き旅」、岡本真夜の「TOMORROW」などの古い曲ばかりだった。買ってきた本、MD.そして「大丈夫、流れは変わるよ!」と書いたメモ。それらを一つの封筒にまとめ翌朝、親に頼んで郵便局で投函してもらった。=========== 「前田さん、優しいんですね」 「そんなことないよ。ただ、傷ついたり、苦しんだりする人を放っておけない性分なのかもしれない。そんな人たちに対して、『いったいオレは何ができるのか?』を自問自答するんだ。少なくとも、『あの苦しかった時期、自分を支えてくれた“彼女”のために、何かできるんだろう?』ってことだけは、いつも一生懸命に考えてた」=========== それから数週間たって、“彼女”から封筒が届いた。中身は、ボクが送ったMDと本だった。はじめてみる筆跡に視線が吸い込まれた。 「(前略)本とMDありがとうございました。おかげで元気になりました。電話で話をしていたMDが、こんなにも早く来るなんて驚きでした。(中略)彼も前田さんに感謝しています。くれぐれもよろしくお伝え下さい、とのことでした。 「彼」という文字を目にした瞬間、ボクの思考は止まった。それまで聞こえていたFMの音が、外から耳に入っていた風の音が、全ての音がボクの世界から消えた。手紙を持つ手が小刻みに震えた。「彼も前田さんに感謝しています」の部分を何度も何度も読み返した。「そっか、やっぱ彼氏がいたんだ。仕方ないよな」 ボクはそう、何度もつぶやいた。でも、諦めの気持ちじゃない何かが湧き出てきた。自分で自分の言っている言葉に納得できなかった。なぜなんだろう?と思った。<続く>
2006年04月29日
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「相川さんは、いつ頃から投資に興味を持つようになったのですか?」という質問をセミナーや勉強会で質問されます。 投資についていろいろ書いていますが、ブログで書いている投資知識や経験は、すべてここ1年のものです。(よく驚かれます)。 加速学習により、スピードをもって知識と経験を飛躍的に伸ばしました。 もともと、投資をはじめ、お金を生み出すことに対しては否定的に考えていました。 「お金は汚いもの。お金儲けの話をするのは、卑しいこと」と思っていました。 しかし、色々な方との出会いを通して、考え方が変わりました。 ペーパー資産の師匠&メンターの1人である松下誠さん(以前紹介した「とことんトレンドセミナー」の講師です)の言葉が、大きな転換の1つでした。 その松下さんのHPにこう書かれています:=== 松下には夢があります。それは資金運用のスぺシャリストとして、必要とされるお金の待つフィールドへ行き、その資金を増やし、増やした資金で社会貢献するという利益の再配分の一翼を担うことです。 世の中には本当に必要とされるお金はたくさんあります。しかし残念ながらそれは使われ、減るのを待つばかりだと思います。そこへ松下が入ることで、増やすシステムをを作り、少しでも社会に貢献したいと思います。 それが松下が手に入れることができた能力の最大の使い道だと考えます。松下は今は運用で資金を増やすことが目標ではありません、増やすことを大前提としてその増やしたお金をどう使うか、ということを考えています。 世の中のために、社会のために、運用で資金を増やす、そんな道を歩きたいと思います。具体的には、未来を担う子供達の保護、育成のために、そして地球環境を守るために松下の持つ能力、技術を役に立てたいと思います。 そしてそれを松下のライフワークとします。=== 投資に関しても、こうした「心の豊かさ」を持つ方との付き合いを大切にしています。「経済的な豊かさ」「心の豊かさ」「人間関係の豊かさ」の3つのバランスを大切をされてるみなさん、いっしょに楽しく豊かになっていきましょう♪
2006年04月28日
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おはようございます。かおにゃんさんをはじめ、多くの方から「コメントが書ける欄がなくなって寂しい」というメールを頂きました。 よく見ると、コメント欄が消えてました。 設定を変えている内に消したのかもしれません。 ご指摘ありがとうございました。 関心をもって下さる方がたくさんいらしてくれて嬉しいです♪
2006年04月28日
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おはようございます。 数日ぶりの更新です。 背景は、沖縄のエメラルド・グリーンの海を意識しました。 その沖縄からは、火曜日の夜遅くに帰ってきました。 翌日の昼間で、死んだように寝ていました。 沖縄の3日間は、天気にも恵まれ、料理も美味しく、寝不足を除けば最高の3日間でした。 写真は、島唄にも出てくる「でいごの花」です。 少しずつ、カメラで撮った沖縄の写真をUPしていこうと思います。=== ところで、沖縄に行っている間に、日経平均と為替相場の両方に「ガツン」が来てました。為替は、ポンドを少額買いました(動きが激しいので、大きなポジションは取らないようにしています)。 ドルは、GW以降に更なる円高(今回は、ドル安ではないようです)という相場観ですので、「売り」のタイミングを見計らってる感じです。 株式投資は、業績が良く、テクニカ的に「買う」条件がそろったものを指値で購入し、全体の地合の回復を待っています(これを、バイ&ホールドといいいます)。 もちろんその間、シナリオに沿わなかったものは、損切り&再考しています。(なんだかんだいいながら、ここ1ヶ月の優等生はマクドナルド。 円高を見越して買ったものですが、想像以上に健闘してます) まぁ、GWを控えて、参加者も少ない日本市場。 ロスカットだけをしっかり意識しながら、のんびりいきます。
2006年04月27日
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明日から出張で沖縄に行きます。 帰りは、火曜日の夜遅くです。 その間、ブログを休みます。 更新のUPを楽しみにされているみなさん、ごめんなさい。
2006年04月22日
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こんばんは。今日、税務署から確定申告の還付がありました♪ 数千円ですが嬉しいです。3月11日の「キャッシュ・フローはお金の旅」で書いたことが実現です。 ところで、今日、読みかけていた本を読み終えました。 「質問力」のある人が成功する(475円)です。 営業から組織マネジメントにおけるリーダーシップまで網羅した1冊ですが、文庫本で読みやすく、しかも豊富な事例があって読みやすい1冊でした。◆いくら一生懸命に商品のメリットを説明しようとしても、お客様(法人)はてんで聞いてくれず途方に暮れていた短大卒の営業ビギナーさんが、偶然に身に付けた△△をきっかけに、相手企業の社長さんから直接セールスを獲得できるようになった話 (p。150「隣に座る」ヤツ)◆プレゼンテーションを一生懸命にしたにも関わらず、「検討しておきます」という決まり文句でいなされて、数日たてばきれいさっぱり忘れ去られている営業マンが、△△というコミュニケーション・スキルを身に付けたことから、お客様が「是非とも詳しく聞かせて下さい!」と言われるようになった営業ビギナーの話 (p.176「・・・」なヤツ) と、ストーリー形式で、ためになる内容が盛りだくさんでした。「相手とうまく話ができない」「面接などで、相手に考えをうまく伝えることができない」「一生懸命に”話し方”の勉強をしているのに、相手から分かってもらえないことが多い」などで悩んでいる方にパッと光がさす1冊です。 思った以上に多くの友達がコミュニケーション力で悩んでいるので、来月6日の投資勉強会が終わったら、「コミュニケーション力」をテーマにしたミニ勉強会もやってみたいな~と思っています。
2006年04月22日
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毎週土曜日の午前中にUPしている連載小説の続きです。=== 時計は午後十二時を回っていた。青木が病室を訪れたのが午前十一時ごろ。いつの間にか一時間が経っていた。昼はどうするの?とボクが尋ねると、今朝は起きるのが遅くて、ブランチのつもりで多めに食べてきたんで大丈夫ですという返事が返ってきた。病院の食事の時間は決まっているから、と言ってボクは慣れない手つきでベッドの柵の部分を持って立ち上がった。病院の廊下は、食事をとりに来た人達でいっぱいだった。いつもは真っ白で無機質な廊下が、食事時だけは一時の活気をにぎわせていた。ボクは「前田」と書かれたプレートを手にして、病室に戻ってきた。カロリー計算された食事。塩分をギリギリまで抑えられた味付け。それでいて見栄えがいいのは、盛りつけられたおかずの種類によるものかもしれない。 ベッドに備え付けられたハンドルを回し、ベッドを九十度近くまでいっぱいに上げた。その間、青木がプレートを持ってくれていた。テーブルをセッティングし、食事を置いた。 「洋子さん、じゃあ続きをいいですか?」とボクは前置きをして、さっきの続きを始めた。 「最初、ボクが“彼女”に抱いた感情が何だったのか分からなかった。寂しい時に優しくされると、コロッと気持ちが傾いてしまう心理があるでしょ。最初はそれかなと思ってた」 青木は黙ったまま、ボクの続きの言葉を待っていた。 「でも、そうじゃなかった。“彼女”のことを考え始めると、いつもの自分とは違う自分がいることに気付いた。正直、そんな自分に最初はとても戸惑った。戸惑っている自分が腹立たしく感じたこともあった。“彼女”には、恋人がいることを知っていたからだった」 「えっ、恋人がいたんですか?」と青木は驚きに似た声を上げた。 「いたみたい。いや、いたんだと思う。きっと優しく、とてもすてきな恋人が・・・・」 「どうして、それが分かったんです?」 「いつだったかな。“彼女”と電話で話をしたとき、“彼女”が受話器の向こうで泣いていたことがあったんだ」 「何があったの?」と青木が訊いた。その静かな口調は、その質問が単なる興味本位から生まれたものではないことを物語っていた。ボクは何度も何度もやってくる頭痛を我慢しながら続けた。 「詳しい経過は分からないけど、どうも同僚の進退の話だったらしい。その同僚に問題の原因があったようだけど、職場に残ってもらおうと“彼女”なりに一生懸命に説得したらしいんだ。半年頑張ったみたいだった。でも結局その人は辞めてしまって、しばらく何にも手に付かないほどショックを受けたみたいだったんだ」 「そうなんですか・・・。会社っていろんなことがあるんですね」 「ボクの思い過ごしかもしれないけど、電話を切るときの“彼女”の声、最初に比べて心なしか明るくなってた」 「それは前田さんの言葉に励まされたんですよ。前田さんの言葉には、人を元気にするパワーと優しさがありますから」 「何がどう“彼女”に影響を与えたのか分からない。でも、“彼女”に送るメールの最後にいつも使ってた言葉はいっしょだった」 「それってどんな言葉なんです?ぜひ、教えて下さい!」突然の青木の大きな声に、隣で寝ている人が驚いたような表情でこちらの方に向いた。すいません、と青木は顔を赤らめて言いその人に軽く会釈した。ボクはさっき書いた“彼女”の言葉の横に、大きな字で書いた。『大丈夫、流れは変わるよ!』<続く>
2006年04月22日
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おはようございます。 成功哲学を勉強していたりすると、よくこんなことを聞きます。 「出来事にどんな意味を与えるか?それが大事だ」 しかし、実際に「カチン」とする出来事が起きると、なかなかいい解釈が生まれないもどかしさを感じることはありませんか? 昨日、そんな経験をしました。 なかなかもって、世の中の難しさを感じました。 そんな時、帰ってパラパラめくった本の中から、こんな言葉を見付けました。「人生には分からないことがいっぱいある。 いくら頭で考えても、どうにも納得のいかないことがな。 しかしだからといって、やけになったんじゃダメだ。 どんなに苦しいときも、人生が自分に与えてくれるものの中から、ベストと思われるものを生き抜かなくちゃいけないんだ」 そこにないものを、力んで探そうとするから、期待するものが見つからずに余計にストレスが溜まるんじゃないかな?と思います。 そうじゃなく、いまあるもの中からベターものを探す、できなければ、ベストなものを探す。 ベターを2つも見付けることが出来れば、ベストになりますし。 悩んで解決しないのであれば、反対に、これぐらいの軽さで乗り切ることも大事なじゃないかな♪と考えるようにしています。 難しく、複雑で、苦痛をもたらす方法が必ずしも解決策を出してくれる訳じゃないですし。 ほしい未来を実現するために必要かつ良いことしか起こらないから、楽しく頑張っていきます◎
2006年04月21日
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おはようございます。 かおにゃんさん、コメントありがとうございます。 お役に立てた内容で嬉しいです。 ところでもう2週間後にはゴールデン・ウィークですが、みなさんはどんな計画を考えていますか? ボクは、6日(土)(とひょっとしたら7日(日)も)の勉強会以外は、何も入ってません。というか、どこに行っても人が多く、ホテル代や交通費が高い時期の旅行などには、あまり積極的ではないです。 むしろ、みんなが遊ぶときに仕事の預金をして、みんなが働くときに、その利息で遊ぶ。もちろん、より安く&より快適な状態と方法で。 といっても、せっかくの休みをガムシャラに仕事をしません。 が、結果的に、能率は平日の倍になります。 出勤している人が少ないために、資料作りなどに必要なコピーの順番を待つ必要なく、電話もかかってこないので、時間が奪われることはありません。資料作りや事務処理の仕事は、平日の1/2の時間で、平日分の量をこなすことも可能です♪ 時間はオーダーメイドの感覚で使う。 時間があるからするのではなく、することがあるから、そのために時間を投資する。 5分で何が出来るかを考える。 今日現在、ゴールデン・ウィーク中のスケジュール帳は、空白です。 遊びやご飯のお誘いがあれば、誘って下さい◎
2006年04月20日
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おはようございます。先日の株式投資についての勉強会、すごく好評だったみたいです。おまめ!さんからのコメントなど、たくさんの「ありがとう」「ためになった」のメールをいただきました。こちらこそ、ありがとうございます。 ところで、9ステップセミナーにいっしょに参加した友達から、こんな相談を受けました。「9ステップから約1ヶ月が経とうとしています。当時の興奮は、昔の記憶になりつつあります。何をやってもダメなボクは”プラス思考じゃないといけない”という強迫観念に近い状態で頑張っていましたが、何か息切れする毎日です。相川さんは、どうやってそのモーチベイションを維持しているのですか?」 というものでした。 ”プラス思考は大切だ!でも、現実が追いついていなく、焦る日々”という悩みをもった方は多くいらっしゃると思います。 ボクも似たような時期がありました。 これまでブログでご紹介させて頂いた本チャンスにこんな一節があります。「プラス思考に偏っていると問題点に気が付かないことがある。もちろんマイナス思考に偏ってもいけない。行動できなくなるし、起こりもしない問題に常に考えを巡らせていると、本当にそうした問題を引き起こしてしまうからね。プラスにもマイナスにも偏っていない一番バランスが取れた状態でいることがベストだ」(P.136) プラス思考で有頂天になっている友達にどんなアドバイスをすればいいかな?と考えてみると、このバランスが生まれると思います。バランスを取り入れて、心の健康をキープしましょう◎ 成功は、自動操縦です♪
2006年04月19日
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おはようございます。先日、たて続けにメールで似たような質問をもらいました。「相川さんは、どうしてそんなにいろんな情報を発信できるのですか?いい情報を集めるコツがあれば教えて下さい」 情報力。5年前、ボクはこれを身に付けたいと思い、情報力に関する本(最後に紹介してます)を読んだり、情報力を持っていそうな人にどんどん会ったり電話したりして、情報力のミニ付け方を教えてもらい、それを続けてきました。 在り来たりかもしれませんが、やはり自分からどんどん発信していくことがまず大切だと思います。 ただ、やみくもに情報を発信させるのではなく、相手がほしい情報をシェアすることが大事だと思います。 例えば、ボクはメールや電話で話したことを、頭の隅においておくようにします。 そして、「この情報は、あの人の役に立ちそうだな」とピンと来たら、サクッとシェアします。 もちろん、見返りは期待しないです。強いて言えば、自分が持ったままにするよりも、その人の手元にある方が情報の価値が上がるのであれば、積極的にシェアしてみてはどうでしょうか? あと、やはりオフタイムに、異業種交流会などの会に足を運ぶことが大切だと思います。 そこでされる会話、そこに情報の宝があるモノだと思います。 本当に大切なことは、目で見ることは出来ません。 言い換えれば、情報は活字になった瞬間に、その価値はガクンと下がってしまうことがほとんどです。 いい情報を得ようと思えば、自分のアンテナを常に研ぎ澄まし、尊敬できるいい仲間と積極的に付き合いを深めていくことが大事だと思います。 面白いのは、お金と違って、情報は人格を大切にする傾向にあることです。 お金は人格を問わず、集まるところに集まる習性があります。 けれども情報は、やはり人を選ぶ傾向があるようです ですから、周りから信頼されることも大切です。 ボクは、言葉と行動を一致させることにこだわりを持つのも、信じてもらうには、誠実さが根底にあることが大切だと思っているからです。=== 以下の本には、メディアの選別方法などが具体的に書かれていて、情報力を磨きたい方にはお薦めの1冊です。
2006年04月18日
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おはようございます。 昨日の映画、「いま、会いに行きます」は最高に良かったです。毎週土曜日の朝に連載している小説「はじめての再会」を書く際にも参考にしています。右ページの「心の豊かさ」に紹介しています。 ところで、日曜日の午前中、何気なく読んでいた英語教育の本の中にこんな一節がありました。 「目の見えない人が足の悪い人を背負うとき、2人は一緒に前進する」 例えば英語の勉強。英語が苦手な生徒は、自信がなく(=足が悪く)て、なかなか独り立ちが出来ません。一方で。英語が得意な生徒は、自分が分かればいいという生徒がおおく周り(=目)が見えません。 この二人が互いに助け合い、認め合う瞬間 ー相手の立場に立つことが出来た瞬間ー にお互いの心が成長し、同時に、英語の力が急速に伸びるようになります。 英語を教える仕事に就きたいと思っている方には、お薦めの一冊です。=== 今日から実際に英語の授業がはじまりすが、以下のことを心がけています。「英語は言葉。言葉は、相手とコミュニケーションをする道具の1つ。豊かなコミュニケーション能力は、豊かに人生をもたらす良きナビゲーターにもなる。 豊かな人生にしようと思えば、言葉という道具を正しく使える”心”も同時に豊かになることが大切だ。 言葉を正しく使うことが出来る生徒を育てる。そして、その生徒の人生は、英語を通してより豊かになる。 育てるのは心。身につくのは、英語の力。」=== 英語力をアウト・スタンディングに伸ばすエキスパートであり、英語を学びたい気持ちを最高限に引き出すことが出来るグレート・モーティベイター。 これが、ボクの仕事でのアイデンティティです。 さぁ、楽しい1週間のはじまりです。ほしい未来のために必要で、しかも、良いことしか起こりませんから、楽しく前進していきましょう♪
2006年04月17日
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おはようございます。今朝は、久々に天気に期待がもてそうですね。 昨日は、毎月しているキャッシュ・フロー・ゲーム会を開催しました。前半は、「株投資入門」と題して、株式用語の説明や、株価がどのように決まるかを面白おかしく話をしました。 例えば、PER(株価収益率)やらPBR(株価純資産倍率)などなど、いろんな用語があります。それらを使って、「◎◎社は割高だ、割安だ」という言い方をします。しかし、実際のところ、何が高く・安いのが分からないのが、株投資を始めようとしている人が直面する問題です。 セミナーでは、こう説明しました。「全国のスーパーで売っている牛肉が、100g100円とします。A店に行くと、100g300円でした。それは高いですよね。しかし、B店に行くと、100g10円でした。安いですよね。みなさんは、どちらの牛肉を買いますか? A店の牛肉って割高だな~、と思うのは、平均が100g100円だということを知っているからです。だから、A店の牛肉は”割高”。一方、B店については、同じ理由で”割安だな~”と思うはずです。 つまり、PERという基準は、その業種(セクター)の平均と比べてみて「お買い得感があるか、どうか?」を見る指標なんです。アメリカのダウが16倍と言われている中、日本は24倍です。だから、ニュースなどで「日本は”割高”になりつつある」とレポートされるです。 じゃあ、世の中の人がB店の牛肉を買うか?というと、そんなこともないんです。 ”高いのはもちろん、安いのにも理由がある”と消費者は考えるからです。そこで、A・B社の流通を調べてみました。 すると、両方とも同じ牛だということが分かりました。なんとA社の牛は、メチャメチャ高い物流コストがかかっていて、マージンが平均の3倍かかっていました。一方B社の牛は、直営方式で、マージンは1/10でした。この場合、A社の牛はPBRが3倍(その値段は、本来の牛の値価値よりも3倍高い)、B社はPBRが0.1倍(本来の価値よりも安い)と考えられ、A社は「割高だ」とB社は「割安だ」と言われるようになります。 ちなみに、B社の100g10円は、アルバイト店員の打ち間違えてだった場合、メチャお買い得になります。B社の牛は”割安株(=その株価は、本来の価値よりも過小評価されている)”と呼ばれます。しかも、B社はクローン技術を持っていて、更に高品質の牛をうる技術があるけど、知る人が少ないから将来性がある、こう考えられる株を”バリュー株”と言います。」 すごく単純化しているので、本来のPERやPBRとかけ離れているところがあるかもしれません。しかし、経済学のPhDや財務監査のプロになるのが目的じゃないんですから、なんとなくイメージをつかんでおくことが大事だと思っています。 ちなみに、「PERはその株がEPSの何倍まで買われているかを示しており、PERが14倍ということは、現在の株価を、その企業の利益を発行株式数で割った数字で算出される。ただし、その利益は税引き後の純利益でなければならない」という説明も、世の中には存在します。 こうした難しい説明は、「難解な説明じゃないと納得しないし、世の中はそんなに単純なものじゃない」と思っている人たちの知識欲と自己重要感を満たすために存在していると思っています。 6日(土)の勉強会では、さらに平均線と株価の関係、あとマネー・マネジメントの管理に焦点を当てた考え方をシェアします。参加者の皆さま、お楽しみに♪
2006年04月16日
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おはようございます。週末になると雨が降る。好条件の花見の機会がなかなかないですね。あと、右側のフリーページ(「人間関係の豊かさ」のところです)に問い合わせが多かった「質問力」に関する本の紹介をしています。 ところで、みなさんの中でマーケティングに興味がありますか?ボクは、ビジネスの中でいちばん興味がある分野の1つに、このマーケティングがあります。 と言っても、なかなか本を読む機会も持てないので、故松下幸之助氏にならって「耳学」という手法で、「聞く」を通して学んでいます。そのマーケティングについて、英語のリスニング力をUPするためにも聞いているCDの1つに、こんな一節があります。 "You create your product and do nothing about it." I was talking to a lady who sat next to me on an airplane. She was a book author and she wrote books and it's really funny because she had conflicts with her publisher that they would not do any marketing for her books. Unfortunately...most of the publishers don't have any marketing skill. You really have to be 100% focused on marketing before you buy office equipment...before you have any work done. Number one question you have to ask yourself is..."How am I going to get customers?" If you can't answer that question, then, don't waste your time or your money with anything else! Otherwise, it just becomes a hobby. 例えば、株価が上昇傾向のために下降傾向にある国債を売らないといけないノルマがある、という状況にあるとします。かなり国債について勉強したので、その商品について質問されても適格に答えることが出来る自信がついたとします。しかし、売れない日々が続きます。 なぜか? それは、「どうやって自分のターゲットとするお客さんと接することができるのか? どうやってお客さんにアプローチするのか?」この質問に答えることができていないからです。(上記のCDでは、「ターゲットとするお客さんを見付けることが出来ないのであれば、あなたがしていることは趣味に過ぎない、と言ってます)「株で昔、大きな失敗をした・・・。株はよく分からないけど、国債なら国が関係しているから良さそうだ・・・。利息をもらえるのがはっきり分かるので、将来に見通しが立てやすい。」 こうした人たちをどうやって会うことができるか?がカギだと思います。 そんな出会いをつくる方法はいくつかあります。その1つが、需要を作り出す、というものです。英語で需要は、needs ですが、その needs を待つのではなく、seeds(種)を蒔いて needs に育てるという方法があります。 「いま、密かなブーム」「誰もがやっている」というキャッチコピーは、まさに seeds を蒔く方法です。人が不安に感じることの1つに「えっ、自分だけが知らないのか?」という心理があります。seeds から needs を生み出すマーケティング手法の1つです。 営業の中で、お客様の話から needs を見つけ出すことに行き詰まったら、 seeds を蒔いてみるというのも大切だと思います。 春に蒔いた種は、秋に実りを付けます。営業2年目のKさん、起業準備中のOくん、さぁここからですよ!
2006年04月15日
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かすれていく記憶の中、ボクはあの日の光景を思い出した。“彼女”が「特別な」存在となったきっかけとなったあの日のことを。 「選考の結果、第一次選考で不合格になったことを報告します」 そう書かれた一枚の手紙。それまでの努力を全てゼロにした手紙。何も聞こえない、何も感じない静寂に襲われ、底知れぬ暗闇にボクを引っ張り込んだ手紙。“彼女”が特別な存在になったのは、その手紙が届いた三日後のことだった。それまでの三日間、携帯の電源もパソコンのスイッチも全てオフにしていた。誰にも会いたくなかったからだった。新しい学校に赴任して、はじめてウソをついて学校を休んだのも、その三日間の中のことだった。 「前田さんにそんな時期があったなんて信じられません。でも、前田さんにもそんな時期があることを知って安心しました」 「ボクだって普通の人間だから、いつも元気ハツラツってわけにはいかないよ」二人ともお互いの顔を見合わせてクスクスと笑った。今日の二人の会話の中ではじめての笑いだった。それまであった張りつめた空気が一気に和んだ。けれど、ボクの中では表情とは正反対のわだかまりのようなものがあった。どんなに辛い過去であっても、過去は過去と心から納得でき、学べることを全て学べたなら、その過去はもう過去にはならない。過去と決別ができるからこそ、人は現在をより楽しく生き、未来を描くことができる。ボクはそう思っていた。しかしボクにとって “彼女”は過去になっていなかった。 なんとか平静な気持ちを取り戻した三日後、ボクはパソコンのスイッチを入れ、電子メールを開けた。受信メール中と書かれたバーにカウントされていく数字。メール受信終了を伝える機械音を確認したあと、ボクは受信メールのボックスを開けた。一番古い日付のメールの宛名に目がとまった。Hashimoto Yuko と表示されていた。嬉しさよりも、驚きの方が強かった。その驚きは、感動に近いものがあった。ボクはその時の心境を努めて冷静に話をするのだが、金メダルの栄光を語る選手のように、高まる気持ちの高まりを抑えることができなかった。=========== 「すごく優しい方なんですね。その“彼女”さんの人柄がうかがえるようです」とボクの嬉しさを分かち合ってくれているような口調で青木は言った。 「うん。ボクはその優しさに惹かれたんだ。一人の女性である前に、人として尊敬できる優しさを持ったのが“彼女”だったんだ」 「メールの内容について、“彼女”さんはどんなことを書いていたんですか?」 「細かいことは忘れてしまったけど、次の一言だけは覚えている。苦しいときにはいつも思い出している言葉の一つだから」 そう言うと、ボクは近くにあったペンを手に執りノートに書き記した。 『神様は意地悪です。でも、神様は耐えうる人だけに試練を与えます』 「この日、“彼女”はボクの中で特別な存在になったんだ」<続く>
2006年04月15日
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おはようございます。 ボクは英語を教える仕事をしているのですが、いろいろな雑務をこなしながら授業の準備を進めています。 いま、授業の中で使うキャッチ・フレーズとして、次のようなものを考えています。 生徒が何か間違いをしたときに、「それ、違うよ」という代わりに"I love your mistake(s). Mistakes that don't kill you can only make you stronger." と言ってあげようと思っています。「うん、その間違い好きだよ。命を落としてしまうような間違いじゃないから、大丈夫だよ」ぐらいのニュアンスで。 失敗はした方が良い。失敗は人を成長させる。トライ&エラー。 いろいろな精神論がありますが、サクッと "I love your mistakes."と言ってもらった方が、英語特有の響きも手伝って、聞いた方も気分的に楽に何じゃないかな~と思っています。もちろん、場に応じて言葉を選択することって大切ですけど。 英語力をUPするために英語でのブログの更新を頑張っている友達に贈ります♪ " I love your mistakes."
2006年04月14日
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おはようございます。昨晩、最高に尊敬する友達らとお互いの時間を作って飲みに行きました。落ち着いた雰囲気の中、いろいろな考えを交換しながら最高に素晴しい時間を過ごせました。 そんな中、生き方のモデルにするほど尊敬するIさんにこう質問しました。「Iさん、いよいよ自分の仕事にも”成果主義”が入ってきました。給料は”もらう”ものじゃない、のは昔から納得しているのですが、だからといって自分の仕事では、”稼ぐ”という考え方が未だにしっくりしません。成果主義って、要は、給料を”稼ぐ”ってことなんでしょうか?」 手にした焼酎をグッと喉に流し込んだあと、Iさんはこう言いました。「相川さん、ボクはいま取締役をしているから、成果主義の難しさは痛感している。でも、個人が稼いでもたかがしているんだ。そうじゃく、チーム全体の売上を伸ばしていく裏方として一生懸命に頑張り、その”おこぼれ”をもらおう、ぐらいの謙虚さが大切なんだ。」 ストンと落ちました。自分の仕事でのポジションが明確になった瞬間でした。 そして、Iさんはこう続けました。「ボクはいま、新入社員の教育も担当している。彼らに言うんだ。会社のためだけに働こうと思うな。自分のために働きなさい。仕事を最高の人生にするための糧にしなさい。”会社に来るのが楽しい”といえる朝を迎えることが大事なんだ。 ボクはいまの社員が好きだ。会社も好きだ。だから、自分の人生のために、そして大好きな彼らのために最高の努力をする。」 さあ、今日も楽しく頑張っていきましょう◎
2006年04月13日
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おはようございます。イズナさん、コメントありがとうございます。お力になれて嬉しいです。さあ、ここからです!楽しくいきましょう。何かあれば、お気軽にご相談下さい。 ところで、日本の株式の地合が曇ってきました。今日、ライブドアでガツンと下げたときに買った投資信託を売ります。「ノーロード計画」で、売る理由がはっきりしましたので。(勉強会などでいっしょに勉強している方は、上にあるチャートを見れば理由は分かりますよね♪) これまで積極的に「買い」をしていたのですが、しばらく様子を見ようと思っています。保合(毎日、価格が上下する)状況がはっきり分かったら、牛さんと熊さんのケンカをのんびり観戦します。 ちなみに、アメリカは、金曜日から連休。 日本もGWが迫っている。徐々に、市場は閑散としたものになると思います。でもそれは、見方を変えれば、ヘッジファンドなどの投機筋などが猛威をふるう市場にもなるということ(昨年12月の為替市場は、まさにそんな荒れた市場になりました。) そんなペーパー資産への投資について、先日、「なるほど、その通りだ」という考え方を学びました。新井邦宏氏という投資家の考え方です(荒い氏の本はお薦めす。右側にも推薦してます)===「自分が買いから入る場合、その後に、他の投資家がさらに高値で買ってくれる条件を満たしているか?を考えます。逆に考えれば、その後、他の投資家が買わない、つまり売る条件を満たすようになれば、自分としてはそれまでの買いのポジションは外すか、新規買いは見送りますか。なぜなら、他の人が買わないと言っているのに、自分だけが頑張っても結局そんになるからです。 つまり、投資を行う上で考えればよいことは、他の投資家が買うのか?売るのか?、その条件は何か?という見極めです。=== という感じです。 久しぶりの相場観でした。追伸: 5月の勉強会、いっしょに楽しくいきましょう◎
2006年04月12日
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おはようございます。 謎の空白時代についてのコメントをたくさんありがとうございました。追々、返事が出来ればと思っています。 謎の空白時代について、こんなエピソードを聞いたことがあります。=== ある大学の、ライターを育てるゼミで、「誰でもいいからインタビューを申し込んで、記事を書きなさい」という課題が出ました。 課題の趣旨は原稿をつくることではありません。 人に会ってもらうことがいかに難しいかを知ることでした。「ゼミでインタビュー原稿を書けと言われたので、お願いしたいのですが」「いいよ」と二つ返事で有名人にOKをもらえた人は、一見、とてもラッキーです。 でも、「簡単に会ってもらえるんだ」と思った人は、それで終わってしまいます。 ラッキーで成功したモノを実力と考えてしまい、学ぶことがなくなるからです。 うまくいきすぎることは、人生にとって一番不幸です。 むずかしいことが一番楽しく、簡単なことは一番怖いことなのです。=== さあ、今日も楽しくいきましょう。大丈夫、流れは変わりますよ♪
2006年04月11日
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おはようございます。 ブログのレイアウトを工夫しました。 右側には、これまで紹介した本をUPしています。 チェックしてみてください。 ところで、年下の友達から「いま、オレは例えれば電池を充電している時期だと思ってる。モバイル製品も電池がないと、どんなハイスペックであろうとどんな最先端であろうと機能しないからだ」というメールをもらいました。 確かに、充電することって大事だと思います。 充電時代って言うのは、見方を変えたら、他人から見て何やってるか分からない時代のことかもしれません。 でも、ボクはその謎の時代って大切だと思っています。 成功している人の共通点は、経歴の中に「謎の空白時代」が存在することだと聞いたことがあります。「この頃、この人は何をしていたかのか分からない」という時代が必ずあるものです。 試行錯誤で失敗を続けて、成功例が見当たらないのです。「謎の空白時代」は、失敗の連続時代です。「謎の空白時代」がある人は、大きく成功しますよ。「謎の空白時代」に人間は、一番成長するのです。何もやっていないように見られている時代の方が、何かをやっているものですし。「今は『謎の空白時代』を生きているんだ。ここが大事なんだ」と感じることで、道はより大きく開けてくるのではないでしょうか?=== ボクも謎の空白時代を過ごしています(笑)。 大丈夫、ほしい未来について必要なことしか起こりませんし、その必要なことは決まって楽しいものですから、楽しく頑張っていきましょう♪
2006年04月10日
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おもちゃ屋ツアーの後、別の友達とお茶をしました。内容は、広告に関するコンサルタントでした。 その友達は、得意とするコンピュータのスキルを使って、PC操作の家庭教師をしたいという内容でした。ビジネス・プランもある程度できていて、広告へのキャッチ・コピーをいっしょに考えてほしいという内容でした。 会話の経過は割愛しますが、最終的には、ビジネス・プランそのものを再考する提案をしました。競争が激しいPC操作に関するスクール市場。その中で1人起業で勝ち残っていくのは、大変です。そうした背景をもとに、ボクは1つの質問をしました。「1万円の利益を出すのに2つの努力があるとします。1杯100円のコーヒーを売る努力と、1杯1万円のコーヒーを1人に売る努力です。どちらの努力をしたいですか?」 友達の返答は後者でした。たくさんのスタッフを抱えているならともかく、家庭教師とし時給数千円の儲けのために1日の大半を拘束される生活(土日関係なく1日12時間働くとしても、月収72万円ぐらいの売上、しかもこの数字は、100%予約が毎日詰まっている状態)など、1ヶ月はもっても、3ヶ月は続かないだろう、という話になりました。 ということで、「PCを通じての新しいライフ・スタイルの提案」をキーワードに、いくつかのアイディアをシェアしました。=== 世の中には、同じ新幹線に乗るのにエコノミー自由席を選ぶ人もいれば、グリーン車を選ぶ人がいます。車も、軽四に乗る人がいれば、ポルシェやロールス・ロイスに乗る人がいます。コーヒーを飲みたければスーパーで1缶40円のコーヒーでいいのに、ホテルで1杯1,500円のコーヒーを飲む人がいます。 後者の人たちは、何にお金を払っているのでしょうか? 快適性? 美味しい味? それもありますが、「グリーン車に乗っている」「リッツでコーヒーを飲んだ」ことで得られるステータスや自己重要感を満たしたいから高いお金を払っているんじゃないでしょうか? 相手がほしい感情を満たしてあげることに焦点を当てたサービスを提供する。 何かを提供するのに、HAVE→DO→BEの考え方に固執するよりも、BE→DO→HAVEという発想でサービスを考えてみるのはどうでしょうか? O君、頑張れ!===追伸: 以下の本には、起業についての気付きがたくさん入ってます。オススメです。 アマゾンだと送料が+300円ぐらいチャージされますが、ここからだと送料無料です◎
2006年04月09日
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おはようございます。 昨日は快晴。 まさに花見日和でしたね。 そんな中、友達とふらっとおもちゃ屋に入りました。 何年ぶりかの経験でした。「PSP、X-BOXなど、きっとデジタルおもちゃの世界だろうな~」 そう思って入りました。 が、確かにそうしたゲームありましたが、半分は写真のような懐かしいおもちゃでした。 ブロックや粘土も好きでしたが、小さい頃は姉の友達ばかりに連れられていたので、きのこのおうち(写真)、で遊んでいた記憶が強いんです。 他にも、ままごとセットや定番のボード・ゲームなどなど。 昔と変わらないおもちゃが多くを占めていること。 ほっとした土曜日のひとときでした。
2006年04月09日
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第二章 ボクが“彼女”と出会ったのは、何年も前の五月だった。大学時代の後輩の結婚式で偶然、隣に居合わせたのが“彼女”だった。涼しい昨年五月の北海道での挙式だった。薄紫の上品なドレス。笑うとできる小さなえくぼ。深く澄んだ瞳。童話に出てくるお嬢様。それが“彼女”の第一印象だった。「すいません。今、いいですか?」 前田は、食事をしている“彼女”に声をかけた。「はじめまして。前田剛(たけし)といいます」「はじめまして。橋本祐子といいます」 それが“彼女”とのはじめての会話だった。 単なる自己紹介 誰もが日常でよくする最初のコミュニケーション。 でも、ボクにとってその始めの第一歩は、既に特別な意味を持っていた。 “彼女”といっしょに過ごしたのは、僅か二時間ほどだったが、その二時間は、ボクの二十九年の人生で体験したことのないような感動に満ちたものだった。=========== それが“彼女”との初めての出会いだったんですね、と青木は訊いた。そうなんだ、とボクは言って口にしていた缶ジュースを静かに置いた。その後、名刺を交換しようと思ったけれど、“彼女”は持っていなかった。だから、自分のだけを渡した。『ぜひ、メール下さい』の一言を付け加えることは忘れなかった。「ふーん」と青木は興味津々に話を聞いていた。「その後、ボクは当時目指していた青年海外協力隊のことを話したんだ。それまで過去三回、ずっと挑戦し続けたものだった」「前田さんはいつも何かに挑戦し続けているんですね。その当時、お付き合いのあった女性(ひと)や好きな女性(ひと)はいなかったんですか?」「残念だけど」と言いながら、両肩をひょこっと上げノーのしぐさをした。「その時期は、夢の実現しか頭になかったから」「夢の実現か・・・。私、社会人の人って仕事だけの人生かと思ってました。少なくとも、私が知っている社会人はみんなそう」 青木は、寂しそうに窓の外側を見た。木陰で、子猫が背中を丸めていた。『ごめん、今日、忙しいんだ』『今日のデートごめん。今それどころじゃないんだ』『この契約が取れたら、絶対に約束守るから』 青木の記憶に、恋人の言葉が浮かんできた。いつも忙しい恋人。出てくるのは仕事の話ばかり。彼の言葉は、いつも現実的。もちろん自分とは住む世界が違うから仕方ないと思う。私は学生。好きな相手は社会人。でも・・・。「洋子さん?」 ボクは、ずっとどこか寂しげに窓の外を見ている青木に声をかけた。「あっ、ごめんなさい。せっかく話してくれていた最中なのに。でも、前田さんのような社会人の方もいるということが分かって、安心しました」 そう言って、青木はテーブルの上に置いていた飲みかけのアイスコーヒーを口に運んだ。コップの表面についた水滴が、小さな水たまりをつくっていた。「ところで、前田さんにとって“彼女”が"特別な"存在になったきっかけって何だったんですか?」 青木は、「特別な」の部分を特に強い口調で言った。「きっかけは、その選考試験に落ちてしまったことかな」とあっけらかんに答えた。「そうタンパクに言えるまでには、相当の月日が必要だったけどね」 <続く>
2006年04月08日
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おはようございます。 ブログの文の書き方(中身の話)が変わっていて、まだ操作に慣れるのに一苦労です。 ところで、みなさんは何かを人に説明するとき、どんなことを注意していますか? 例えば、以下はボクがセミナーやミニ勉強会での説明で意識していることです。1)話す相手を見て、その人に併せた言葉遣いや解説をする。専門用語 や学術用語、外国語を使わなければいけない時は、必ずそれについての補足説明をする。2)補足説明をする場合、できるだけ誰もが知っている身近な話に置き換えて、面白おかしく説明する。 (例) 国家だ、国際政治だといっても、しょせん、それを動かしているのは人間だ。 そこには、サスペンス劇場と同じで、意思、感情、欲望がたくさんうずまいている世界。外交の問題といっても、結局それって、損得勘定と嫉妬がからんでのこと。3)「数字」を使って説明するとき、その数のイメージを具体的な例によって示すようにする。 数字というのは、話に説得力を持たせるために欠かせない要素だからである。 (例) 約1千億円:東京ディスニーランドをつくるのにかかったお金 特に、投信信託などの販売や、新入社員へのアドバイスなどでは、(1)が大切だと思います。特に「安心」や「安全」という言葉を使う場合には! 例えば、これから初めて株を買ってみようと言う人が求める「安全」とボクが普段使う「安全」とでは、意味がきっと違うでしょうし。 相手が使っている言葉の意味の正確さを意識する。分からなければ、「といいますと?」と質問する。 ボクがよく使っている質問の1つです。 今週も今日まで。 楽しく頑張っていきましょう♪
2006年04月07日
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おはようございます。昨日の雨で桜が散ってしまうのを心配していましたが、なんとかもちそうです。 桜というと、先日の日曜日に花見に行きました。 といっても、「これでもか!」というぐらいの激しい雨にカミナリ。 花見と言うよりも、いつかの花見のための下見のような感じになってしまいました。 「じゃあ、のんびり百貨店とかでも歩こう」 という友達の提案。「まあ、のんびりいきましょう」と言いながら、四条の街中をぐるぐる歩き回りました。 途中、美味しいコーヒーのお店(「犬飼」か「いぬだ」という名前の喫茶店)に立ち寄ったりしながら、のんびりした1日を過ごしました。 雨もやみ、「二条城は綺麗だろう」ということで18時前に到着。しかし、16時で閉館。18時30分からライトアップがあるものの、帰りの時間を考えると難しい。 結局、二条城周辺を歩いて、京都駅で夕食(京都駅地下の中華料理も美味しかった)。「二条城は残念だったけど、昼の時間にいても大雨で大変なだけだった。 桜もよく見たら、まだほとんどが三分咲き程度。夕方に入れたとしても、そんなに稼働がなかった。 それよりも、美味しいコーヒーショップでコーヒーをエンジョイでき、四条の商店街を探索でき、百貨店で着物についていろいろ新しい発見をすることが出来た。 うん、いま起きていることが”ベスト”だと考えたら、楽しいことしか起こらない1日だった♪」 これが二人の結論でした。「良いことしか起こらない♪いまがベスト♪ほしい未来のために必要だから起こってる♪」 こう考えることで、どんな出来事も、Everything's all right! になると思ってます。「ほしい未来のために必要だから起こったんだから、今日も良いことしか起こらなかった♪」 寝る前に10秒、こう自分に言うだけで気持ちよく寝れますよ。そして目が覚めたときには「今日も良いことしか起こらないから、楽しくいこう♪」と声に出してみる。 いい1日が始まりますよ。
2006年04月06日
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おはようございます。みなさん、新年のスタートはいかがですか? ところで、お正月と同様、4月もまた、新しい目標を掲げる時期ですよね。「よし、それに向けて頑張ろう!」と思いながらも、気が付いたら「そういえば、そんな目標があったよな~」ということになることも多いと思います。 で、よく目標設定についての本には、「現在進行形または過去形で目標を書く」「数字を入れて具体的に書く」などのアドバイスがよく見られます。 確かにすごく効果はあると思います。 でも、目標を作ること以上に、それを実行し、あと続けていくことこそが大切だと思いませんか? 要は、目標の達成って、そのために必要なアクションを習慣にしたもの勝ちなんです♪ 考え方の1つに「マスト思考」というのがあります。マストは英語の must (~しなければならない:義務)の意味。何があっても must! must! ってしんどいんです。 じゃあどうするか?習慣は、規則ではない。たまに破った方が、長続きする♪ぐらいに考えてみてはどうでしょうか? たとえば、夜10時以降は、何も食べないというのを、習慣にしている人がいます。夜10時を過ぎてから、一緒に仕事をしていたスタッフの誕生日であることが分かって、みんなで食事に行くことになった。その時、「夜10時以降は、食べないことにしているので」と、1人だけ食べなかったら、ムードが壊れてしまいます。 たまにはいいか、と自分を許しましょう。 習慣は、規則とは違います。習慣は、法律で罰したりするものではありません。習慣の神様は、もっと寛大なんです。 習慣で大事なのは、罰することではなくて、長続きすることだと思いmせんか? たまには破った方が、習慣は長続きしますよ。 Don't focus on 'must' only; allow yourself to enjoy breaking it sometimes." で、破り続けた場合、最初からその目標は現実的でなかったということ。できなかった自分を責める必要はそうないと思います。 そんな時のアプローチは、「ほしい結果が出なければ違うことをしよう。何でもいいから♪」です。 では、良い1日を!
2006年04月05日
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おはよございます。昨晩、紹介した9ステップを見ました。セミナーには何回も参加しているので、いい復習が出来ました。以前紹介した本、成功の9ステップいいですよ。 テレビを見ながら改めて「ふむふむ」と思ったのが、「感情は”なる”ものではなく、”する”ものだ」という考え方です。つまり、感情はコントロールが出来、身体の使い方1つでほしい感情を得ることが出来るということです。 例えば、スキップしながらイヤなことを考えることが難しいみたに。 そんな中、いつも定期購読している英語のMMにこんな言葉がありました。=== Attitude is a magic word. Our attitude is something we can control. We can establish our attitude each mornig when we start our day. In fact...we do that we realize it or not. And...the people in our family...all people in the world will reflect back to us the attitude we present to them.」 We get back what we put out! Great attitude...great results! Good attitude...good results! Fair and average attitude...fair and average results! Poor attitude...poor results!=== 態度は毎朝起きたときに作ることが可能であり、その態度に見合ったものを毎日受け取る、ということが書かれています。明るい態度で接していれば、相手も明るくなりますし、意地悪な態度で接すると意地悪な態度をされてしまう、みなたいなものです。 4月からブログを始めた友達が英語を勉強したいと先日会ったときに話していたので、英語を入れる割合も意識的に増やしていこうと思っています。ボク自身、昨年は英語からかなり離れていたので、英語を使ったUPもまた、楽しくやっていこうと思っています。
2006年04月04日
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今日、10時からボクが好きなセミナー(これまで通算3回、再受講しました)である、「成功の9ステップ」がテレビ放映されます。 面白いと思います。 久しぶりに録画したい番組です。===特別番組 「幸せをつかむTVセミナー!成功への9ステップ」 4/3(月)午後10時~11時18分 テレビ東京系6局同時放送(テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)=== 参加したいな~と思ったら、"メールください。 1万円ぐらいのディスカウント価格で参加できる方法をシェアできますので◎
2006年04月03日
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おはようございます。いよいよ新年度がスタートです。天気も良く、快適さとワクワク感の中で目が覚めました。 以下は、尊敬するSONY創業者、盛田昭夫氏が入社式で語ったときの言葉です(ちなみに写真は、先月訪問した品川にあるSONY展示場の一部です。尊敬する友達の紹介のおかげで入ることが出来ました♪):=== 「まず第一に、みなさんには大学と会社の違いを理解してもらいたい。大学では君たちが授業料を払っていたが、今日からは会社がみなさんに給料を払うのです。みなさんが仕事を覚え役立つまでは、先輩社員にとって、みなさんはお荷物なのです。 二番目に、学校では試験の書き方さえうまくできれば、百点が取れて万事安心。何も書かなければ0点だ。会社では毎日毎日が試験であり、百点どころか、取ろうとすれば何千点だって取れるし、たった五十点ということもある。しかし、一つ間違うと、ただとの0点ではすまなくなる。間違いをおこすと、点数はマイナスになることもあるのです。しかも、そのマイナスは底なしです。だから会社にとってはひじょうに危険が伴うわけです。 わが社はみなさんを徴兵したわけではないのです。会社は軍隊ではない。みなさんが、自分の意志で選んだのです。責任はみなさんにある。入社すれば普通、二○年か三○年はこの会社にいることになるはずです。人生はただ一度しかないのです。これからの二○年、三○年は、みなさんにとって人生のハイライトとなる時期であります。それは一度しかめぐってこないものです。みなさんが三○年後に会社を辞めるとき、あるいはいつか人生を閉じるとき、ソニーですごした年月が悔いないことを望みます。後悔するようでは悲劇です。 私たちはみなさんを採用しましたが、経営者として、あるいは第三者として、他人に幸福を与えるわけにはいきません。幸福というものは自分で作り出すべきものですから。」=== 幸福の定義は、人それぞれです。 大切なのは、幸福を作り出す、という考え方だと思います。ボクは、幸福の基盤は、バランスの取れた3つの豊かさの上にあると信じています。 ほしい未来をつかむために必要なことしか起こりませんし、その出来事は100%良いことしか起こりませんよ。 明るく、楽しく、前進していきましょう◎
2006年04月03日
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こんばんは。今日、数ヶ月ぶりにぱちんこに行きました。ここからは、ぱちんこネタ。分からない人、ごめんなさい。=== 「勝たせてね」 と台を静かにさすりながら、小さく語りかける。同時に、自分の背後に積まれた箱をイメージし、「確率変動)」の札が機械にささっているのを強くイメージ。 3,000円回しても、うんとも、すんとも言わない。しかしめげずに 「大丈夫、安心して出してくれていいよ。ボクはお金に好かれる性格だから大丈夫だよ。ぜひ、ボクの友達(=お金のこと)と友達になって下さい」 と優しく語りかけることを繰り返す。(・・・うん、第三者から見たら、どう見てもクレイジーだ。) 更に2,000円を投機後、奇蹟が起きました♪ FEVER! FEVER! FEVER! FEVER! FEVER! FEVER! FEVER! FEVER! と立て続けに8連チャン(=8回連続で確率変動になる)の出る出るフェスティバル♪ 最後に1.5箱分ほど呑まれたところで終了しました。お腹減りましたし。株式投資と一緒で「儲かっても深追いしない」ことは大切なので。 携帯の機種変更代と明日の岡山ー京都間の交通費をGETできて、ラッキー♪ そんな年度初めでした。=== お金を友達のように大事に扱い、誠意を持って付き合っていく。そして、自分が成功したイメージを強くもって、物事に取り組んでいく。 胡散臭さ1200%ですが、案外、金銭面でほしい結果をモノにするショートカットかもしれませんね(笑)
2006年04月01日
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おはようございます。いよいよ4月ですね。さきほど、小説の続きをUPしました。楽しんでもらえたら嬉しいです。 ところで、今朝、6時過ぎに起きて、紙に筆でほしい未来を書きました。 未来の成功=情熱×そのために必要な今日の具体的な行動×考え方 がボクの方程式です。どんなかたちで、実現していくかが楽しみな1年の始まりです◎ ちなみに、1年前に書いた「ほしい未来」のうち、70%が実現しました。 ほしい未来のために必要な出来事しか起こらない♪それも、良いことしか起こらない♪ です。この世には遊びに来てるんだ♪、ぐらいのリラックスした気持ちで楽しんでいきましょう◎
2006年04月01日
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第一章 「人の出会いって、不思議だと思わない?」 ボクの突然の質問に青木は面食らったような表情になった。 「ボクと青木さんの年の差は約九歳。青木さんが小学校二年生の時、ボクは高校二年生だった。高校二年の夏に経験したオーストラリアのホームステイ生活を通して、ボクは英語の素晴らしさを知った。だから今も、英語を教える仕事を続けられている。九年後、高校二年生になった青木さんは、いい英語の先生と出会って英語に興味を持つようになった。大学も英語に関係する学部に進学。そして四年後、英語に興味を持った青木さんと、英語を教える仕事をしているボクが出会う」 「言われてみればそうですね。不思議ですね」 単調なオウム返しのような返答の後、青木は不思議そうなまなざしでボクを見ている。ボクは病院のベッドに横たわっている。 青木洋子、二十二歳。地元の国立大学四年生。ボクとは、就職活動の相談に乗っていた柏崎さんの紹介で知り合った。出会ってから、まだそれほど経っていない。 「オレは洋子さんと数週間前に初めて知り合った。洋子さんには彼氏がいて、どんなに洋子さんがその彼氏のことを好きなのか、オレは知っている。オレにも好きな女性(ひと)がいて、洋子さんは、オレがその彼女(ひと)をどんなに愛していたかを知っている。オレは洋子さんがどんなに嬉しくて、どんな時に悲しくなるかも知っている。 反対に、その洋子さんはオレがどんな時に頑張り、どんな時に落ち込んだのかも知っている。もちろん、二人には長い付き合いをしている友達がそれぞれにいるけど、その友達は、案外オレと洋子さんの内面のことを知らないかもしれない。たった数週間の付き合いでしかオレ達がそんな友達たちよりもお互いのことをよく知っているなんて、不思議以外の何でもないよ」 「私、前田さんに会って、会う前の自分と今の自分が大きく変わってきているのを感じます。それは、生き方。前田さんからいろんな話を聞く度に、自分も一生懸命に頑張らないといけないなと思ってしまうんです。夢の話をするときの前田さんは、すごく輝いていましたし」 「夢」 その言葉を聞いた瞬間、ボクは頭に針でチクッと刺されたような痛みを感じた。思わず片手で頭を押さえた。 「前田さん、大丈夫?」と心配そうに青木が言った。 「あぁ、何ともないですよ。ちょっと頭痛がしただけ」なにくわない顔で答えたが、その痛みは、日に何度もボクを苦しめた。突然やって来る痛み。やって来てほしくない訪問客が、ドアをノックするような響き。その痛みの原因は、この入院と大きく関係しているような気がした。 「洋子さん、突然だけどお願いがある。洋子さんにしか頼めないお願いなんだ」 ボクはそう言うと、枕元にあった封筒を取り出した。 「北海道に行って、“彼女”にこの封筒を渡してほしい」 「北海道?」 キョトンとした顔で青木はボクを見た。ボクは青木の口が開く前に先を続けた。 「そう、北海道。“彼女”がオレを待ってくれているんだ。オレ、“彼女”と約束したんだ。『三十一日の朝七時、新千歳空港のロビーで会おう』って。バカな約束かもしれないけど、信じたいんだ。“彼女”は、新千歳空港のロビーでボクを待ってくれている」 「そんな大事なこと。・・・自信ないですよ」 青木は戸惑いを隠しきれない様子だった。ボクも青木の気持ちは分かっていたが、世界中でこの話を託せるのは青木しかいないことも分かっていた。 「洋子さんしか頼めないんだ。ボクには、時間がないんだ」 時間がない・・・。ボクははじめて自分の言葉に微かな驚きと怖さを感じた。他人に自分のこれからやってくる運命を伝えたのは、同時に自分がその運命を受け入れたということだった。 「思い出が消えていくって、想像できる?」 青木は、首を横に振った。 「ボクは、最近寝ないようにしている。目を閉じて次に目を開けると、昔の思い出が無くなっているんだ。一番楽しかった中学校三年の頃のことさえ、誰が友達で何をしたか思い出せない。“彼女”のことが消えて無くなってしまうのも時間の問題だと思う。その記憶があるうちに書いたもの全てがここにあるんだ」 そう言いながら、ボクはバインダーを差し出した。どこにでも売っている、ありきたりのバインダー。「じゃあ、行ってきますね。自信ないけど、頑張って“彼女”に会って、それを必ず渡してきますから」そう言って、青木はバインダーを手に取った。ありがとうの言葉を伝えた後、ボクはANAと白地に青のストライプで書かれた航空チケットを青木に渡した。青木はそのチケットを手に取ると、封筒と一緒に鞄に静かにしまった。 「前田さん、私からもお願いがあります」と言うと、手帳を鞄から拾い上げ、ジーンズのポケットからボールペンを取り出した。「“彼女”のこと、できるだけ教えて下さい。どんな女性だったのか?どういう出会いがあったのか?どこに前田さんが惹かれたのか?どんな人か知っておかないと、実際に会ったとき、私困るから」 「そうだな」 そう言って、ボクは携帯電話にある“彼女”の写真の画像を取り出した。 八月三十日 北海道にて 写真のタイトルには、そう書かれていた。
2006年04月01日
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