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★毎週土曜日の朝に連載している小説の続きです。=== 「じゃあ、杉林はすぐに手を握るのか?」 「そんなことしたら、今のご時世、つかまるぜ。要は、相手が受け入れ態勢OKかどうかを見極めることだ」 杉林は、店内をグルリと見渡した。 「例えば、このバー。日が暮れる、女の子が町に出てきてその辺をうろうろする。このバーを見つけて酒を飲みに来る。彼女たちが何かを求めていて、オレはその何かを彼女たちに与えることができるんだ。それは本当に簡単なことなんだよ。あっという間なんだ。向こうだってそれを待っているのさ。いちいち恋愛感情なんて意識してたら、胃に穴が空きまくるぜ」 「そんなに割り切れるものなのか?でも、中には本気でお前を好きになる女性も出てくるんじゃないか?」 「そりゃあるさ。いい女だったら、キープするけどな。でも、真面目すぎるのは面倒だけどな。今キープしている女は、性格も外見もいいんだが、真面目すぎて疲れるな」 「うらやましい話じゃないか」 「一応、オレは東京の大手企業に勤めるサラリーマンということにしてるんだけどな。身持ちが堅いってのは、結婚相手としてはいいかもしれない。けど、そうじゃない場合、くたびれるだけだ。オレは、まだ結婚で縛られたくないし」 「でも、続いてるんだろ?」 「相手の方が一方的にオレのことを惚れてるだけだ。ある晩なんかこう言ったんだぜ『私、あなたしか愛せない。あなたを好きでいられるから、今の私がいると思うの』だから冗談で言ってやったんだ、『別れてみるのも、お互いのためにはいいかもな』って。そしたら、泣くんだよ。冗談だぜ、って言ったのに」 ここまで来ると、ボクは少し腹が立ってきた。本気の想いをそこまで踏みにじるなんて、自分には到底できないからだ。ボクの顔が少し怒ったのに気づいたのか、杉林は改まったもの言いをした。 「前田、オレの今の話は半分以上が冗談だよ。お前が理解できるように、極端な例を出しただけだ。そんな怒ったような顔すんなよ。なんか、オレ責任感じるじゃないか」 多分、こうした何気ない気遣いが女心をつかむんだろうとボクは思った。 「まぁ、前田。気楽にいこうぜ。世の中の六十四億の人類の幸せに対して乾杯!」 そう言って、杉林は半分になったグラスを持ち上げ、ボクのグラスと乾杯した。 結局この日は、一時間ばかり話をして杉林と別れた。◆◆◆ 「なんかその杉林って男性(ひと)、女として許せないですね」 「まっ、いろんな人間が世の中にはいるからね。理解できる人ばかりだと世界はもっと平和になっていると思う」 とボクは単調に答えた。青木はクスッと笑った 「でも、良かったじゃないですか、再会できるチャンスがあったんですから」 「ボクもそう思ってた。でも・・・」 「でも・・・?」=========== 大阪での出来事のあと、数日して“彼女”からメールが送られてきた。 前田さん、突然のメールをすいません。私とあなたは違う道を目指しています。私は自分のやり方で自分の目標に向かっていこうと思います。私は、あなたとは友達であり、それ以上の関係を望んでいません。ですから、もうお会いすることも、返事することもありません。<続く>
2006年09月30日
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おはようございます。 久しぶりのポジション・トークです。 先日、114円前半~半ばで、段階的にカナダドルを買いました。 日足トレンドの転換を迎えたこともありますが、それ以外にも、MACDのゴールデンクロス、ストキャの売られすぎなどの「他の投資家が買ってもいい」と思うような条件がそろったからです。 カナダドルは、以前からずっとチャンスを伺っていました。 1~2ヶ月前に104円後半を抜け、それまでのレンジ相場を上に抜けた時期がありました。 そして調整。 これは、昨年の今頃のニュージーランドや今年前半のユーロの上昇トレンドに入る前に見られた状況とよく似ています(というか、そんな風に見えます)。 もちろんやみくもに買ったわけでもなく、「○○の状況ではロスカット、その際の損失は△△円」という計算に基づいて、計画的にポジションを取っていきました。 計算といっても、使うのは引き算と掛け算ぐらいで、算数レベルで十分です。 カナダドルは、ボクが使っているFX業者では1万円から買えます。 それでも1日に利息が10円つきます。 来年の今日の為替レートが同じで場合、10円×365日=3,650円 の利息(税金が引かれるので、実際は3,000円ぐらい)です。 もともとの投資額が1万円なので、年利30%の運用となります。 もちろん、「円安になったから売りたい」も可能です。 今回のボクと同じように104.2円で1万円買った場合、今朝の7時のレートは105.9円。 円に戻した場合には、(105.9円-104.2円)×10,000円=1,700円の利益(これを、キャピタル・ゲインと言います)となり、4日で17%資産を増やすことができます。 来月のキャッシュ・フロー・ゲーム会では、FXをはじめ、1万円からできる投資信託などについて知っておくべきルールや投資に必要な言葉、実際の売買方法の具体例を楽しみながらお互いのファイナンシャル・インテリジェンスを高める機会にしたいと思っています。 ボクといっしょに投資を勉強している皆さん、いっしょに楽しく豊かになっていきましょう♪追伸: カナダドルの売買については、自己責任でお願いします◎
2006年09月29日
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おはようございます。 先週から意識的に改善に向けて努力していることがあります。 それは、「決断のスピード」です。 決断って、究極の時間管理の道具だと思いませんか? 振り返ってみると、決断を下さないことによって多くの時間が無駄に費やされていることに気づきました。 コンサルティングの世界ではこの状態を「分析による麻痺」と呼んでいるそうです。 「どうすべきか。それが本当に正しいことなのか」などを延々と悩み、決断をためらっている状態が続くようです。 このような質問を自分に力に投げかけることによって、心に疑念が生じ、効果的な行動が取れなくなり、その結果、何もしないから、学ぶ経験も得られない。 このような疑問の前提にあるのは、「決断が正しいかどうかを前もって知ることができる」という思いこみだそうです。 といっても何も特別なことをしているわけではありません。 例えば、外食の時にはメニューを見て、パッと決める。 レンタルDVDでも、「あっ、これ!」と思ったらとにかく手に取ってみる(もし最初の10分見て面白くなかったら見続ける必要なんてないので)、という感じです。 悩んだり、迷ったりするための時間的なコストは、それ相当の価値あるモノに払いたいと思っています。 ただし投資は別です。 友達は中古の車を買うために雑誌を読み、中古ディーラーを周る努力をするのに、株を買うときは「安い!」という理由だけですぐに飛びつきます(笑)。 投資は、安全性・収益性・流動性の3点を押さえて取り組むべきだと思っています。
2006年09月28日
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おはようございます。 昨日、仕事を早々に切り上げて独り芝居に行ってきました。 会場は岡山市立美術館。 吹き抜けの高い天井(写真参照)の下で繰り広げられる中島ワールド。 圧巻と同時に「すごい~」と思える内容でした。 今回はオグマンティーノ作の「星の商人」をアレンジしたものでした。 あの日の些細な出来事が運命のチェーン・リアクションを起こし、主人公に奇蹟をもたらしてく。 「人生とは、出会いに対して命をかけて何かを残していくもの」という最後の言葉に全てが凝縮されていたように感じました。 「毎日を新しく生まれた自分として生きる」「その日が最後のように考えて生きる」といったメッセージも胸に響きました。=== 中島さんの舞台では、第2部の講演会も楽しみの一つです。 今回もユーモアたっぷりの講演に心地の良い笑いの時間を持つことができました。=== そして締めくくりは、主催者の方によるパーティー。 毎年、美味しいワインと共に出てくる手作りハンバーグをはじめ、サンドイッチ、ロールキャベツ・シチューの数々。 中島さんと直接話ができる機会でもあり、まさに、作る人・見る人が一体となる贅沢な時間でした。 まさに、昨日は「心が豊かになる」時間でした。 来年が楽しみです◎
2006年09月27日
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おはよございます。 今日は、中島淳一さんの独り芝居に時間を作って見に行きます。 中島さんの劇は、尊敬する岡山のメガネショップのオーナーが毎年企画しているもので初めて見ました。 目の前で繰り広げられる中島さんの独り芝居には圧巻でした。 顔は怖そうですが、素顔はとてもユーモアのある楽しい方です。 今回は、1年前から聞いていた舞台公演の話。 楽しみです♪===○ 中島淳一独り芝居「砂漠の商人」 ある秘訣が記された巻物が二千年以上も前から伝わっている。この巻物を手にした人間は、必ず「史上最強の勝利者」になれるという。その秘密の巻物が今日、明かされる!! (原作/オグ・マンディーノ 脚色・演出・出演/中島淳一) ○ 2006年9月26日(火) 18:30開場/19:00開演 ○ 会場 岡山市オリエント美術館 ○ 料金 当日 4,000円/前売り 3,500円 ○ 問い合わせ AILプロジェクト事務局 086-805-8683
2006年09月26日
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おはようございます。 昨日、動物占いをしている友達に占ってもらいました。 すると、以下のような結果でした。○表面:サル 手先が器用で人まね上手&おだてに弱り気遣いの人。 堅苦しい雰囲気に弱く、載せられると弱い。 細かいこと、小さいことに気が付くが早合点も多い。 仕事や用事を頼むときは、目的や指示を明確にしてもらいたいと思っている。○意思決定:チータ 好奇心が強くて新しいもの好き&前向きだけどあきらめも早い。 お人好しでカッコつけし~。 プライドが高く、成功が願望が強い。 瞬発力はあるけど長続きしない。 でも超プラス思考で、マイナスのことを言うのが嫌い。○本質;黒ヒョウ 温厚だけど芯が強くて強情&葛藤も努力と根性でカバーする。 機転が利き、直感とひらめきで行動する実践派のため、どんな環境にも柔軟に対応し、時流も捉えていく。 経営者としても活躍するタイプ。=== ということでした。 うん、なるほど!と思う内容でした。 しかも、その友達に言わせると、ボクは”陽”(=プラス思考)の要素の集合体のような星の下で生まれており、そんな人は今まで一人しか知らないキャラクターだそうです。 その人は、ビジネスの最前線ですごい成果を出している人で、近く国連関係の仕事もする人でした。 あと何がいちばん嬉しかったかというと、これからボクの運気は強く上昇するとのこと。 ボクとこれから出会って関わりを大切にして下さる方の運気も、ボクの運気に引っ張られて上昇するように思ってます◎ とまあ、ハッピー感いっぱいの週末の流れを組んでの月曜日スタート。 楽しくいきましょう◎
2006年09月25日
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おはようございます。 昨日は、尊敬する投資の師匠の一人(ライフデザインの木村さん)が主催する投資セミナーに参加するために大阪まで行ってきました。 午前中はキャッシュ・フロー・ゲームをしたのですが、ドルではなく「円」で表示され、例えば「MYT4U 今日の株価 1,000円」といったように、すごく現実味のあるゲーム内容でした。 前回、初めてのチャレンジでは実感のある「円」に翻弄されてしまい、お金と自分の感情を上手にコントロールできませんでしたが、今回はそれもでき、ラットレースを抜けることが出来ました。=== ゲーム中、木村さんが言っていたことの1つに言われた次のことが印象に残っています。 「ゲームの中でラットレースを抜けるテクニックをいくら身に付けても意味がない。 現実の生活でどう活かして、実際の行動に結びつけるかが大事です」 ”今、まだ様子見です。” ”忙しくて、なかなか踏み出せないんです”という言葉を出さない努力こそ、セミナーの成果を生かせる大切だと思っています。セミナーに参加した満足感だけでは、やはり現実を自分がほしい方向に持っていくエネルギーには不十分だと思っていますが、どう思いますか?=== 午後は、投資の考え方や商品相場についてのレクチャーでした。 次のことが頭の中に残っています。◆クワドラントで考えた場合、投資家とトレーダーは違う。 投資家は、自分が特に何もしなくても収入を増やす。 トレーダーは自営業と同じで、自分が働かなければ収入を得ない。 この意味で、トレーダーはクワドラントの左側の世界の人である。◆成功する投資に必要なマインドは、3つ。 お金があるだけでは、投資は成功しない。 1.ルールを作る 2.ルールに従う 3.必要の応じてルールを改善する◆「お金」の面で成功する投資に必要なものは、3つ。 1.キャッシュ・フロー 2.レバレッジ 3.OPM◆一人で全てを知っておく必要はない。 お互いが幸せに成功するOPTを築くためには、3つのステップが大事。 1.ビジョンに共感してもらう(人はモノではなく、物語に共感する) 2.戦略を立てる 3.(1・2をもって)協力を頼む◆「何に」投資をするのではなく、その投資のために「誰を」知っているかが大事。 === 詳細については、来月のミニ勉強会やキャッシュ・フロー・ゲーム会でシェアします。 「収入は増やす。でも、お金のために働く時間は増やさない。心の豊かさ&人間関係の豊かさを大事にしていく。」というライフ・スタイルの実現に向けて”YES”、そのための健全な投資マインドやスキルをいっしょに学ぶことにも”YES”という方のご参加 (ただし、ネットワークビジネスや宗教・政治などの勧誘を目的にする人はNG) をお待ちしています。 いっしょに楽しく豊かになっていきましょう♪
2006年09月24日
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★毎週土曜日の朝に連載している小説の続きです。=== 「友達関係と恋人関係の差って、どこで生まれるか知ってるか?」 ボクは黙って考えた。高校の頃につき合ってたオーストラリア人の彼女のことを思い出した。彼女はオープンな性格で、男・女構わず、誰とでも友達になれるタイプだった。そんな彼女を好きになりつき合っていたわけだが、付き合いが成立する前は「友達以上、恋人未満」の関係で結構悩んでいた。結局は、ドラマに出てくる「I love you.」「Me,too.」で交際はスタートした。 「こちら、ビールになります。空いたグラスをお下げしてよろしいですか?」ウェイターは慣れた手つきでビールを置くと、空になったグラスを手際よく回収した。ボクは、新しく運ばれてきたビールを飲みながら言った。 「そうだな。やっぱセックスのあるなしが大きいだろうな。あと、やっぱ気持ちの面かな?『愛してる』って言葉が、その二人の間で合意を得ているかが大事だろうな」 杉林は飲んでいたビールを置き、胸ポケットからマルボロを取り出した。タバコを置くと、左手でスーツのポケットからジッポーを取り出し、慣れた手つきでタバコに火を付ける。ふぅっと吹き出された煙が、天井に吸い込まれるように消えていった。映画のワンシーンを見ているようにスムーズな動作だった。ただ、映画と違うのは、それがスクリーンの中ではなく、目の前で行われているということだった。 「なんか気を悪くしたか?」 「いや、お前の頭の良さに感服したところだよ。もちろん、嫌味だけどな」 持っていたタバコを灰皿に置き、チラッとカウンター越しの女性に目を向けた。どうも気になっているらしいが、すぐにボクの方に視線を戻した。 「ホント、お前は学生の頃と変わってないな。何でも定義付けしてしまおうとする。友達関係と恋人関係をきっちり分ける線なんてあるわけないだろ。セックスする関係があっても、友だちレベルの関係なんてのはいくらでもあるぜ。前田は、真面目なんだよ。真面目が悪いと言ってるわけじゃない。オレは、お前の真面目さが好きだしな」 そこまで言って、再びタバコを口にした。 「ただな、友達だからこういうことはしちゃいけないとか、ここからここまでは友達だとか、きっちり線引きして考えているのだとすれば、人生があまり楽しくないだろう。もし、契約でも取り付ける気持ちで告白したりするんだったら、それがそもそも間違いだぜ。ビジネスを進めていくような感覚で、恋愛や人間関係を考えないほうがいい。『恋愛したらキチッと告白して・・・週に三回は電話して・・・』、なんていうルールを自分の中で作ってしまったら肩がこるからな。言葉で告白する前に、手でも握ったほうがいい場合もあるんだ」 「じゃあ、杉林はすぐに手を握るのか?」 「そんなことしたら、今のご時世、つかまるぜ。要は、相手が受け入れ態勢OKかどうかを見極めることだ」 杉林は、店内をグルリと見渡した。<続く>
2006年09月23日
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おはようございます。 アドバイスはマッサージと同じ、という話を読みました。 マッサージには次の2通りあるそうです。(1)気持ちよくなる(2)疲労が取れて元気になり、動きたくなる 「話を聞きたいんですけど」と言ってメモをしない人は、その場で気持ちいいことだけを求めていて、「どこかいいマッサージを紹介してください」と言う人は、「そのマッサージは気持ちいいですか?」と聞きます。 マッサージの一番の目的は、老廃物を流して次の日に元気になること。 この点でいうと、「痛いのはちょっと・・・」という人は、その場で気持ちよくなるマッサージをイメージしています。 スポーツマッサージは、その場は痛いらしいです。 でも、次の日は元気になれます。 大事なことは、その場の気持ちよさだけを求めるのではなく、その後の結果としてどうなるかを考えて選ぶことが必要だということだそうです。 これをアドバイスと関連させてみると、こうなります。 いま気持ちいいことだけを求めてる人は、「またお話を聞かせてください」ということを繰り返します。 それでは、しっかりしたアドバイスがもらえなくなります。 迷っている人は、その場限りの相談相手を探しています。 その場だけ慰めてくれる、その場で話を聞いてくれる人を求めていることになります。 人に話を聞いてもらい、悩みの相談にのってもらうことで、踏ん切りがついて解決するのならいいのです。 頭の中が整理されて、次の日の行動に移せるのならいいのです。 悩みの相談と称して話を聞いてもらい、次の日になると、相談に乗ってもらえる別の人を探していたら、いつまでも迷い続けます。 (もちろん、相手のその時の状況次第ですが)アドバイスを求められるのであれば、スポーツマッサージのように、相手の迷いがなくなるようなものを提供できるようになりたいです。
2006年09月22日
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おはようございます。 タイのクーデターの話はびっくりでした。 一度でも訪れたことがある国のことというのは、やはり気になるものですね。 ところで、トップページにもありますように、10月のキャッシュ・フロー・ゲーム会の定例会とミニ勉強会の日時が決まりました。 後者についての説明が足りないので、少しばかり補足します。 ミニ勉強会は、そもそも「もっと具体的に株やFXについて学びたい」というメンバーのリクエストが始まりでした。 ゲーム会の方では、投資についてこれから、という方が多いので、シェアの内容も大ざっぱになる傾向があります。 そこで「じゃあ、実際に株やFX投資をしているメンバーが集まって情報交換&勝つ投資のためのシェア会をしよう」ということになりました。 といっても、内容は至って単純です。 リアルでもバーチャルでも「買いたい(売りたい)と思っている」でも、とにかく「実際に売買するとすれば、○○という理由だ」「これを買ったのは、△△という理由だから」ということをお互いにシェアする場だと考えてもらえればと思います。 人に説明するという練習になるので、プレゼンの練習を目的に参加する方もいらっしゃった程です。 難しい知識とか専門用語なんか皆使いません。 質問が出れば、チャートの使い方とか四季報の見方もシェアします。 「いっしょに学んで、いっしょに豊かになろう」がコンセプトですから、ボクは「××という条件が揃えば、Aという企業を買う予定、理由は・・・」とそこで話します。 ただし、投資は自己責任なので信じるも信じないも自由ですが(今は持っていませんが、信越工業化学をボクの話を聞いて「じゃあいっしょに買おうか?」と買い、今でも持ち続けている友達はここ数日の高騰でホクホクだと思います) とまあ、いろいろ書きましたが、「より具体的な売買スキルを磨きたい」と思われている方、いっしょに学んでいっしょに豊かになっていきましょう♪ ご参加の場合は、件名に<ミニ勉強会参加>と書いて、お名前、連絡先といっしょに okayama-cfg@1dnt.com に下さればと思います。
2006年09月21日
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おはようございます。 台風一過。 気持ちが良い朝です。 昨日、いつものように仕事に出ました。 いつもの風景の中に、いつもの生徒の顔。 たわいのない笑い、困ったそうな顔、真剣な表情。 見慣れたはずの風景の中に感じたこと。 それは、 「守りたかったものは、いまここにある”つながり”なんだ」ということでした。 ”つながり”って、偶然のように見えて、決してそうではないものがあると思っています。 つながることを意識しなければ、誰ともつながることはありません。 つながりたい人やものを意識していれば、必要なときに、必ず必要なものとつながってゆくものじゃないでしょうか? ”つながり”って意識の結果だと考えるようになりました。 みなさんは、いかがでしょうか? いま、どんな人と”つながり”を意識していますか?追伸: 今日からカレー・ショップ、トルカリ(岡山国際交流センター前)が本格オープンですよ♪
2006年09月20日
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おはようございます。 昨日は台風が来ることもなく、やれやれといった月曜日でした。 今回の決断について、いろいろな励ましをありがとうございました。 改めて友達の支えを強く実感したときでした。 ところで、今週から生活の習慣を変えていきます。 あとまだ1ヶ月ほど残っていますが、電車を車通勤に変え、ジムで運動できる時間を作ります。 目標は週3~4回。 筋トレと有酸素運動を交互にするといった、飽きない、かつ、無理しない範囲で進めていきます。 有酸素運動ではウォーキングなどが多く、比例して読書の量も増えていくので新しい発見も楽しみです◎ さらに食生活の改善や投資方法のステップ・アップ(いよいよ次のステージに入ります)もあり、これまでにない楽しい時間を過ごせそうです♪ 急激な変化は反動が激しいので、ゆっくり&確実に変化を楽しんでいきたいです。
2006年09月19日
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おはようございます。 昨日の内容について、親しい友達から携帯の方にいろいろなコメントをもらいました。 その中で、「メガイベントの感想をお聞きしたかった気持ちもありますが、生徒の気持ちに重点をおかれて中止された事に、ホッとしたりします」というのがありました。 ホッとした。 いま、気持ちの中にある正直な気持ちです。 この数日を振り返れば、「メガに参加しなければならない。それは、mustだ!」と、熱狂に近い思いが頭と心を支配していました。 熱狂ですから、そこには、すごい勢いとスピードがあります。 テクニカル投資で例えれば(上のチャートを参照)、それまで「行く」「行かない」の衝突が常に繰り返され、その闘い(=葛藤)は最後は「行く」が「行かない」を蹴散らして、グンと「行こう!」という気持ちが高まっていく。(A段階→B段階) そして、熱狂のピークでは、<買い(=行く)>の急騰(B段階→C段階)に対して、最後の「行ってもいいのだろうか?」という極大の<売り>の注文が勝負に出る。 そして「行く」という気持ちが勝った瞬間(=ピークの段階)に、「行く」という気持ちを底で支えていた「自分の成功が何よりも大切だ」という考え方にヒビが入り、一気に<売り>決済を怒濤のように始める。 そして、バブル崩壊よろしく、気持ちが崩れていく(D段階)。 まっ、簡単に書けば、「焦りすぎたんだな~」です(笑)=== しかし、相場と今の自分の気持ちが違うのは、「含み損(=やっぱ行きたいな~)」がほとんどないことです。 ですから、引きずるものもなく、こうした淡々と自分の心境の変化を書くことができるんだと思います。 「自分はどんな人生を歩みたいんだろうか? 悩むな~。 まっ、いいか。 他にもすることがあるし、時間ができたら考えよう」と考える方よりも、”ほんの少し”長く生き方について考え、そうした方より”ほんの少し”早く決断し歩き始め、そうした方より”ほんの少し”リスクを取りながら汗を多く流し,そうした方より”ほんの少し”本を読む時間をたくさん持ち,そうした方より”ほんの少し”大事にお金と時間を自己投資に回し、新しい行動につなげ、結果を出していく。 この五つの”ほんの少し”をこの10年繰り返してきたからこそ、今も腐ることなく、愚痴ることなく、希望を捨てることもなく、大きな目標に向かってチャレンジし続ける自分がいるんだと思います。 少なくとも、葛藤し続けたときの自分を受け入れ、「行かない」という自分を許せ、さらに大きな成長を果たした自分を感じます。 もちろん、こうした自分を支えてくれる周囲の友達や職場の仲間には、感謝の気持ちでいっぱいです。=== 今日はこれから、散らかった部屋の片付けをし、久しぶりにジムに通って汗を流し、明日からのリフレッシュ・スタートに向けての環境を整えます。 ”それ”は、必要だから起こっている。 結果的には、良いことしか起こらない。 3つの豊かさをシェアしながら、楽しく前進していきましょう♪
2006年09月17日
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おはようございます。 いま、家にいます。 「あったはずの未来」であれば、いま、大磯のホテルでメガイベントに参加しています。 参加するための○十万円の資金作り、ホテルの手配、ホテルへの荷物の送り、新幹線の切符の予約、指定図書の読破、状態作り、etc。 すべて、できていきました。 あとは、朝4時30分に起きて、”ほしい未来”駅に向かう電車に乗るだけでした。 でも、全てを白紙状態にしました。 それは、「自分が成功することよりも大事なものがある」ことを理解したからです。 ボクは仕事して教育に携わっていますが、教育でいちばん大切なことの1つというのは、「困ったときに、いつも、そこに誰かがいる」安心感であり、「いつも気にかけてくれる」信頼であると思っています。 平日に4日間も空ければ、生徒は「なぜ?」を感じます。 そのとき「自分たちよりも大事なものがあるんだ」と感じた瞬間、生徒とボクの信頼はプッツリ切れます。 上手な教え方、上手なカウンセリングの手法、などのスキルももちろん大事です。 でも、それは相手との信頼関係が土台です。 心の根っこでつながっているものがなければ、結局は自己満足で終わってしまいます。 もちろん、職場の人間関係のことも引っかかりました。 参加することでの悪化は免れません。 でも、それは小さな問題。 大きな問題は、教員間の人間関係が悪化する(子どもは感性が鋭いですから、必ず真実を見抜きます)ことによる、生徒へのダメージ。 その一言が生徒の人生に大きな影響を与える可能性をいつも持っている教育という仕事で、一番やってはいけないのは、「教師の問題で生徒を不安にさせること」です。 きっと全てを穏便にできた、より上手な方法があったかもしれません。 ウソを付いて参加することもできました。 が、生徒を筆頭に、信じてくれる一番身近な人たちとの人間関係を危ういものにさせてまでの自分の成功をボクは望みませんでした。 それは、「人間関係の豊かさ」と「心の豊かさ」を破棄することになります。=== 周囲の友達に、そしてこのブログで「行く」と明言したにも関わらず、それを大逆転させてしまうことへの格好悪さもありましたが、そんな面子は新幹線の切符をキャンセルするために向かった深夜の駅のトイレで流してきました。 メガイベントに参加すれば、投資パフォーマンスは絶対に上がり、経済的な豊かさの部分はより強化される確信はありました。 ほしい未来は、より早いスピードでやってくる自信がありました。 でも、THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE.(人生で大切なものは、お金では買えない)がボクの信念の1つです。 (格好良すぎるかもしれませんが)昇進がかかった大事な仕事のプレゼンの前日の夜、妻か子どもに何か問題があったとき、後者をとることができる勇気をもった人間でありたいと思っています。 メガイベントには参加できませんでしたが、3年ぐらいの長さに思えたこの3日間で学べたものは、きっとメガを超えたものだと思っています。 === もらって豊かになる人生よりも、いま立っている場所で最大限の努力をしながら、与えて豊かなる人生を大切にしたい。 だからこそ、今まで以上に、自分がシェアできるものの質を高めていきたいと思っています。 ほしい未来も必ず実現できると信じています。 「”それ”を信じて、必要なことを積み重ねていけば、”それ”は実現する、あなたが思ってもいなかったタイミングと方法で」というジェームズ・スキナーの言葉を信じながら、また今日から再スタートです! 追伸: 10月のゲーム会では、メガ・イベントのシェアを予定していましたが、できなくなりました。 テーマは、再考中です。 期待されていた皆さん、ごめんなさい。
2006年09月16日
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おはようございます。 今週土曜日のメガイベントに向けて、準備を進めています。 「よく休みが取れたね」と友達に言われます。 「不安とかなかった?」「どうやって取れたの?」と質問されます。 「取れるわけじゃない、取ったんだ。 ”できるからする”という決断じゃなく、”できなくても、やってみる。 やってみるから、方向が見えるんだ」 と答えています。 もちろん、今でも不安がたくさんあります。 一生懸命に仕事をしている同僚を見て、「ああ、なんてオレはワガママな人間だ~」と自分を否定する気持ちも出てくることがあります。 しかし、”他人の人生を生きるんじゃないんだ、自分の人生を生きるんだ!”という決断をしたいま、自分ができる最善の努力を仕事でしています。 「どうしようか・・・?」と迷っていた時期よりも、集中力も上がっている気がします。 学生時代の留学、(果たせなかったけど)果敢に挑戦した青年海外協力隊、全くの未経験の分野での仕事への挑戦・・・。 すべて必ず何らかのリスクを取りながらの挑戦でした。 いま、『ミリオネア・マインド』が手元にあります。 不安になったとき、以下のページを声に出して読むようにしています。 「金持ち」の部分を「挑戦」と置き換えて読んでいます。=== もしあなたが、三時間かけて車や飛行機で移動したり、三日かけて歩いていくのが嫌で、目標を途中で投げ出すとしたら、どうなりますか?何も達成できない、言い訳ばかりの人生になるでしょう。それは目標が高すぎるからではなく、あなたという人間が小さいからです。 簡単なことですが、お金を儲けたいとか、成功を手にしたいと思ったら、戦わなければなりません。 どんなことでもやり通す覚悟が必要です。 たとえ何があっても前に進めるようになることが重要です。 金持ちになるのは、そんなにお手軽なものではありません。 実際、非常な困難を伴います。 だからどうだと言うのですか? 戦士の原則にはこうあります。 『安易な道に逃げると、人生は困難になる。 困難に立ち向かう人に、道は拓ける』 金持ちは、お手軽で簡単なことからやろうとはしません。 それはお金に縁のない人と中流階級の人たちのやり方です。 人間が成長する瞬間とは、その人が快適ゾーンからはみ出した時なのである。 ぬるま湯につかって、ああでもない、こうでもないと言っているような生活は幸せとはほど遠い。 幸せは、成長し続け、持てる能力を最大限に生かしながら生きていくことによって得られるものなのだ。==== 頑張って、いっしょにほしい未来を実現していきましょう!
2006年09月14日
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おはようございます。 先日、友達がカレーショップをオープンさせることを書きました。 先週日曜日がプレ・オープンと言うこともあり、出かけました。 チキンカレー(写真)を注文しました。 オプションでスパイスを入れることができるのですが、これがまた辛い!(でも、ピリッとしたものが好きな方にはいいかも)。 さらっとお店を紹介します。-------------------------------- インディアン&アジアンキッチン TORKARI 西口店 営業時間:午前11時~午後2時 午後5時30分~午後10時 月曜定休日 場所:岡山市駅元町30-10三沢ビル1F 岡山駅西口徒歩2分、国際交流センターの斜め前。ゾウさんの看板が目印。 TEL:086-254-0220 春日町に本店があり、バングラデシュ人のオーナーが作る本格的インドカレー。 インドカレーを本国で食べると「ルウ」に慣れてしまった日本人の舌にはあわない ことが多いのですが、日本料理も研究しているオーナーが作るカレーは日本人の 舌にこなれたインドカレーをつくります。 スパイスとヨーグルトに漬け込んで窯で焼いた伝統料理、タンドリーチキンも トッピングできたり、インドの料理文化も大事にしたいと考えています。 --------------------------------- いよいよ20日がオープン。 カレーの後に出てくる葡萄もまた美味しかったです。
2006年09月13日
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おはようございます。 メガイベントへの参加に向けて、『成功の9ステップ』などの本をパラパラとめくっています。 その中で、こんな一節があります。===「人生はあなたの要求に応える」 ――― 自分の求めていることが少なすぎたり、また、不明確だったりするために、自分を安売りしてしまうことがなんと多いことだろう! 私の母は、机の上にひとつの詩を掲げている。 作者は不明だが、その最後の一行を私は忘れることができない。 「彼は人生に多くを要求しなかった。人生は、彼の要求に応えた」 あなたは、人生に何を要求しているだろうか?=== 1年前の12月に開催した、心の億万長者パーティーで自分の人生に要求したことが1つ1つ実現していっています。 必要で、かつ、良いことしか起こらないんですから、楽しくいきましょう♪
2006年09月12日
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おはようございます。 昨日のキャッシュ・フロー・ゲーム202のゲーム会、5人の方が参加下さいました。 アットホームの中、お互いの気付きをシェアしながら、あっという間の充実した時間をみんなで過ごすことができました。(シェアした内容の一部)◆経済的な豊かさを実現していくために必要な3つのステップ<(お金を)つくる> → <増やす> → <守る>・多くの人は、「つくる」ことに一生懸命で、「増やす」ことでエネルギーのほとんどを使い切る。 しかし、「守る」ことを意識しなければ、作ることも、増やすことも、なかなか思い通りにいかない。===◆「ラットレースのを抜けたい!」と思うとき、あなたはどこからのキャッシュ・フローを充実させたいと思うのか? (1)勤労所得 (2)ポートフォリオ所得 (3)不労所得・お金は考え方。 OPT(アザー・ピーポーズ・タイム; 他人の時間)とOPM(アザー・ピーポーズ・マネー; 他人のお金)を自分の味方にすることで、投資にレバレッジをかけることができ、より早いスピードで資産を作ることができるようになる。 ・「お金がないからできない」と下を向くのは誰にでもできる。 「OPTとOPMの力をどうすれば味方にすることができるのか?」を考えることで、可能性が開けてくる。===◆投資で大切なのは、「人」。 ・自分一人の力すべてをしようとするから、それはできないのである。 効果的なアドバイスもらうために、基本的なことを知っておく必要はある。 しかし、全てを知る必要はない。 便りになる良きメンターやアドバイザーが何人いるかが大切。===◆3つの豊かさ「心の豊かさ」「人間関係の豊かさ」「経済的な豊かさ」のバランスを大事にする。・お金で買えないものを大事にする気持ちと姿勢。 それが大事。============================= 上記のシェアをした後に、202をしました。 株の空売り、年利18%のファンドなどのカードが出るたびに、実際の具体例を示しながら、90分かけてのんびり楽しみました。 ご参加して下さったみなさま、ありがとうございました。
2006年09月11日
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おはようございます。 昨日、何年ぶりかの友達に会いました。 友達といっても10歳ぐらい年下で、家族も持っています。 資格試験や資格を生かす仕事についての相談に乗ってほしいと頼まれ、いろいろ話を聞いていました。 その中で「どうやって生計を立てていくか?」という話になりました。 資格を取りたいのも、今よりもより給料のいい仕事を見付けたいため。 でも、子育てがあるから勤務時間は少ない方がいい。 かといって、夜の仕事はダメだ。 だから、悩んでいる。 ということでした。 「収入=仕事」という世界しか知らなければ、「一生懸命働けば、お金は入ってくる。収入を増やしたければ、時給のいい仕事を見付けるしかないよ」という一般的な話しかでできなかったと思います。 しかし、ボクは違う話をしました。 「収入=仕事」というのは、単なる考え方の1つでしかない。 収入には、(1)勤労所得(=働いた時間をお金に変える) (2)ポートフォリオ所得(株や債権など) (3)不労所得(不動産など) の3つがあって、生活とのバランスを考えながら、どれに重点を置くかの選択が大事なんだ、とういう話をしました。 例えば、「収入を増やすために仕事量を増やす」という1つの考え方しかなければ、結果として家族との時間を犠牲にしなければならない未来が待っている。 もちろん、仕事は大事だ。 仕事を通じて世の中に貢献できる人間になることは、社会人として大事なことだ。 まじめに、ひたむきに、一生懸命に働くことは、尊く、絶対にいい加減にしちゃあいけない。 しかし、残念な現実がある。 まじめに働いても、働いて得たお金を上手に増やし、守る術を知らなければ、お金は残らない。 お金は寂しがり屋だから、自分のことをすごく気にかけてくれて、大事にしてくれるところに行こうとする。 お金に困らない生活を目指すのであれば、お金についての知識を深めないといけない。 そして、”ボクが”お金についての知っている世界の一部をシェアしました。 === 理解するのに一生懸命な表情でした。 どこまで何を理解できたかは、分かりません。 トイレで席を外して帰ってみると、彼女に渡した新聞記事のコピーの隅にこう書いていました。 「する・しない/できる・できない、も大事だけど、”知っている・知らない”ということはもっと大事なんだ。 選択肢が多ければ、それだけ迷うこともあるかもしれないけど、必要に応じて最善の道を見付けることができる。 考え方が大事なんだ」=== 最後にこう話を言って、その友達と別れました。 ”これまでの生き方””知っている世界”という大きな船をすぐに旋回させるには、時間がかかるんだ。 「面舵いっぱ~い!」と面舵を右に何回転させても、実際に船が右に曲がり始めるには時間がかかる。 しかし、いつか船は、舵をきった方向に進み始め、新しい世界に向けて旅をはじめる。 そして、新しい発見や気付きに出会ったとき、「世界が変わり始めてるんだ」とはじめて感じるようになる。 でも、覚えておいてほしい。 その船を動かした最初の力は、「右に曲がろう」という決断だったんだ。=== 今朝起きると、その友達からこんなメールを携帯にもらっていました。 「昨晩は、ありがとうございました。 考え方が大事なんだ、ということが分かりました。 考え方を変えれば、言葉が代わり、行動が変わり、1日が変わり、その結果、現実を変えることができることを学べました。」 === 今日は、午後から月に一度のキャッシュ・フロー・ゲーム会。 この話を参加して下さる方にしようと思っています。 ご参加して下さるみなさま、よろしくお願いいたします。
2006年09月10日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。=== 「でも、ホント世の中いろんな女がいるよな。この前の女は、大変だったな」 杉林が話をするときは、間違いなく女の話だった。 「杉林は、女と付き合おうとするとき、どんな気持ちで接するんだ?」 ボクは、グラスに入った黒ビールをちびりちびりしながら訊いた。 「気持ち?あんまり、考えないな」 杉林は、ビールを飲みながら答えた。昔からのことをよく知っているボクにとっては以外でも何でもなかった。薬指にはめているクロムウェルの指輪がにぶく光っている。 「恋愛感情のことを言ってるんだろ?そんなもん、つき合ってから出てくるもんじゃないか?どうせお前のことだ。そんな無責任なことじゃ、相手を傷つける結果になるからイヤだと言うかもしれないけどな。でもよ、女ってのはしたたかで強い生き物だぜ。心はときめいても、結構頭の中では冷静でいたりするんだ。『恋に恋する』のが女だとすれば、『別れを言い出す前に、既に別れた後のことを考えている』のも女だぜ。まっ、男は『別れた後でどうしようか考える』けどな」 「お前の言っていることが当たってたとしても、本気で愛したいと思える女性とつき合いたいよ」 「ホント、お前は融通が利かないっていうか、頭が固いよな」 長髪を右手で掻き上げるようにしながら、杉林は呆れたように言った。 「例えば、お前が大好きな女性がいたとしよう。彼女とお前は、会って間もない関係だ。いわゆる友達関係だ」 今の自分の状況を的確に言う杉林にびっくりした。 「でっ、お前はその女性のことを一方的に惚れ込むんだが、その女性は、それを受け入れられずにいる。女性にとっては、友達関係でいたいというわけだ」 「杉林だったら、どうするんだよ、そんな時」 「オレの答えの前に、お前の答えだ。前田だったらどうすんだ?」 「そうだな」そこまで言って、ボクは残ったグラスのビールを一気に喉に流し込んだ。「オレなら、その関係を我慢して続けていくけど、そのうち耐えられなくなって勝負に出るだろうな」 「だろうな。お前らしい答えだ」 杉林は、右手を挙げてウェイターを呼んだ。こちらに気づいたウェーターが急ぎ足にやって来た。 「同じやつでいいよな。ビール二つ頼む」 人差し指と親指をピストルのような形で組んだ二のサイン。サマになっていた。 杉林は視線をボクの方に戻すと、珍しくゆっくりとした口調で言った。 「勝負に出るのはいいことだ。そうじゃないと、いつまで経っても何もすすみはしない。でも、お前の言い方じゃあ、相手の気持ちは無視してるに等しいな」 「気持ちって・・・お前さっき、気持ちは関係ないって言わなかったか?」 「『あまり』と言ったはずだぜ」 「もったいぶらさずに説明してくれよ」 「前田、お前ビジネスと恋愛をいっしょにしてるところがないか?」 「どういう意味だよ」 「友達関係と恋人関係の差って、どこで生まれるか知ってるか?」 ボクは黙って考えた===<続く>
2006年09月09日
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おはようございます。 月曜日から続いたヨーロッパ通貨の円高ですが、昨日もまた、ドイツの財務官の "will be discussed”(議論されるだろう)発言で、更にガツンと来ました。 will は日本語に訳すると「~だろう」とそれほど強くないニュアンスに聞こえます。 しかし、実際には「まず、するだろう」という強い意志をもった場合に使われることがほとんであり、しかも滅多に為替相場について言及しないドイツが口を開いたので、大きな影響が出ました。 近々あるG7でのアメリカの動きが注目されますが、所詮は、ユーロ&円の話であり、自分にとっては関心は薄いと思います。 議長国の日本としては、難しい舵取りが迫れるのは間違いないです。=== ところで、ペーパー資産を運用する場合、今週のような状況でこそ「感情のコントロール」が大事です。 「あ~!どうしよう!」とパニックになるのは、結局「考えてないことが起こった!」のが理由。 「投資は計画」と書きましたが、これは「事態が自分の考えと違う方向に行ったとき、どういう策を打っておくか?」を考えることにもつながります。 場中も見れませんから、日中はどうにもなりません。 どうなるかは、予想ができません(昨年の12月の円高から、最近の円安を何人の人が予想できたでしょうか?)。 最善の努力としてできるのは、自分の資産へのダメージをできるだけ小さくすることだと思っています。 FX、株式ともに「買い」ポジションのみなさん、神様に「どうか上がって下さい。 これ以上下がらないで下さい」とお願いする前に、最悪のシナリオを想定した防御策をとっておきましょう!
2006年09月08日
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おはようございます。 月曜日から3日続いた円高基調も、ちょっと中休みに入りました。 ビクビクしながら、米ドルを116.3円で、ポンドを219.5円で、1万円分ずつ買いました。 言ってみれば、試し買いです。 あと、昨晩、ずっともっていた投資信託を解約しました。 30万円ぐらいで運用していたのが、68万円と90%ぐらいキャピタル・ゲインを付けていましたが、更に投資効率がいい投資先を見付け、総合判断で”Go!”だと考え、思い切った決断をしました。◆投資信託のパフォーマンス: 3年間で+38万円 → 1年間で約12万円◆新しい投資先(期待収益): 3年間で+144万円 → 1年間で48万円 一時的に流動性は落ちますが、収益性が高まる資産となります。 安全性の観点で言えば、3~4年で考えれば、似たようなものです。 ちなみに、キャッシュ・フロー・ゲーム的に言えば、ROI 50%です。 もちろん、起こりうるリスクも分かっています。 詳しくは、10日に話をしたいと思っています。 <ペーパー資産でのキャピタル・ゲイン → 固定のCFを産む資産への投資> まさにキャッシュ・フロー・ゲームですることを、現実世界でそのまま進めています。 「投資のためのお金がない」時から、キャッシュ・フロー・ゲームや投資セミナーを通していろいろ勉強してきた成果が目に見えるかたちで出てきています。 "MONEY IS IDEA.(お金は考え方だ)”であり「投資は計画である」の理解が、プラスのキャッシュ・フローを生み出す基礎の1つであり、投資を成功させるための「お金」は、最終的な「きっかけ」に過ぎないと考えています。
2006年09月07日
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おはようございます。 久しぶりに、英単語についてです。 夏休みにプールに泳ぎに行った人も多いと思います。 プールは “Let’s go to the pool.”(プールに行こう)と水泳のためのプール以外にも、実はいろいろな意味があります。 例えば、ビリヤードの場合、”Let’s play pool.”(プール(=ビリヤード)をやろう ※ビリヤードのことを「プールバー」と呼びます)という使い方をします。 では、carpool(カープール) とはどういう意味だと思いますか? 「相乗り」という意味でアメリカでは使われているそうです。 カリフォルニア州では、朝晩の通勤時に起きる交通渋滞の緩和のために、2人以上が乗車している場合のみに走行できる車線を作りました。 これが carpool line と呼ばれるもので、相乗り奨励制度ようなものです。 この車線に1人乗りで走れば罰金がかかります。 環境配慮ということで、通勤者に対して carpool 利用への補助金を出す会社も登場しました。 インターネットで相乗り相手を探せるサイトもあったりするようです。 ガソリン価格の高騰がこうしたことを後押ししているとのことでした。 日本の一部地方では、カープール(またはモータープール)を有料駐車場の意味で使うところもありますが、これは和製英語。 英米人には通じないので注意がいるみたいです。 ちなみに、写真は・・・そのままです(暴)
2006年09月06日
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おはようございます。 先日の勉強会で知り合った方の中に、新しい一歩を踏み出そうとしている方がいらっしゃいました。 その方は、サラリーマンを辞め、カレーショップの店長としての人生を始めようとしている方でした。 その決断をする前、ほとんどの人から「NO!」を言われ続けたようでした。 できない・失敗する理由をたくさん耳にしたようでした。 それでも、その友達は「YES!」を貫き、今週のオープンまでこぎつけました。=== 見通しが立つから決断をするんじゃない。 決断をするから道が開けるんだ。 目標設定をしてそのやり方が見えているのであれば、その目標が小さすぎるんだ。(ピーター・セイジ)=== 昨年、参加した<成功の9ステップ>での最も大きな学びの1つです。 決断を妨げるのは、2つの恐怖からだと思います。 それは、(1)決断した自分が受け入れられないんじゃないか? (2)能力が不十分じゃないか? です。 この2つを乗り越えていこうと、今日も夢のために頑張っているその友達を応援し続けたいと思っています。 HOPE FOR THE BEST, but EXPECT THE WORST!(最善を目指せ、しかし、最悪の事態になってもいいよう、心の準備はしておけ)の気概をもって、頑張っていってほしいです。 大丈夫、流れは変わりますよ!
2006年09月05日
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おはようございます。 昨日は、朝、土曜日の勉強会で再会した方とPBMをしました。 その後、地元の友達の結婚式に参加しました。 もう何回式に呼ばれたか分かりませんが、そうした式に呼ばれるたびに、心が豊かになるのを感じます。 その友達の忘れられない瞬間に立ち会える嬉しさは、言葉では言い表せれません。 かなり前に紹介した5行詩の本『はれ、ことば』の中にあった詩をその新しい人生を踏み出した友達に贈りたいと思います:=== ひとりでも できること ふたりなら もっと がんばれる=== 誰かに寄りかからずに、ひとりですくっと立っている人は格好いい。私たちは、心のどこかに「ひとりでも平気」という生き方に憧れます。 人に頼らない、泣きごとは言わない、颯爽と生きる。もちろん、そうした心意気は大切です。でも、現実は言葉ほど簡単ではなくて。私たちは日々、強い自分と弱い自分をごちゃ混ぜにしながら暮らしています。 だから、「ひとり」よりも「ふたり」。 うれしいときに一緒に喜んでくれる人、困ったときに一緒に知恵を絞ってくれる人、荷物を半分持ってくれる人、同じ夢を見てくれる人。隣にいる人の存在は、いつだってうれしくて心強いものです。 夫婦、親子、仕事仲間、それからちょっとした愚痴を聞いてくれる友人たちも。私たちはみな、それぞれの場面で、隣にいる誰かから「大丈夫」の力をもらっているのでしょう。 「ひとり」でもできることはたくさんあるけれど・・・。「ふたり」ならもっと頑張って、もっと心たくましく、いろんなことができます。 あなたのそばに、かけがえのない大切な人がいます。=== お幸せに!
2006年09月04日
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おはようございます。 昨日、友達が主催するキャッシュ・フロー・ゲーム会に参加する機会があり、そこで「勝つ投資」というテーマで10分間ほどですが、話をさせて頂くことがありました。 その中で、「勝率は大事じゃない」ということを強調しました。 よく本屋に行くと「常勝トレーダー」や「勝率90%の投資法」というのがあります。 読むと、”なるほど!”と思う部分もある反面、”でもな~”と思ってしまうところもあります。 例えば、100万円あって、勝率90%のトレードをした場合、確かに利益は大きくなると思います。 それこそ、最近のユーロやポンドのように、右肩上がりの常勝トレンドであれば、「買い」ポジションを積立てていくだけで、すごい利益が出ます。 しかし、いくら10回のうち最初の9回で300万円になったとしても、最後の1回目で400万円の損失が発生するのが投資の怖さだと考えています。 昨日のセミナーで資料をシェアさせて頂いた方は分かると思いますが、ボクの勝率は4割ぐらいです。 8月は、株式のマーケットに10回入って、6回は負けて、2回はプラス・マイナス・ゼロでした。 しかし、残り2回が大きく利益を伸ばし、6回の負けを全てカバーし、お釣りが来ました。 もちろん、デイトレのようにPCの前に貼り付くことなどしてません。< 買う → ロスカット入れる → ゼロ・オーダーにする (※ この段階で、「負け」はなくなる) → トレンドに乗っていく → 利益確定 > これの繰り返しです。 エントリーのタイミング、ロスカットの徹底、感情のコントロール、そして何をおいても「マネー・マネジメント」。 勝率よりも、1回の負けを小さくして、利益をできるだけ伸ばしていく。 10日のキャッシュ・フロー・ゲーム会でも、こうした話の具体例もシェアできればと思っています。 参加して下さる皆さま、楽しくいっしょに豊かになっていきましょう◎
2006年09月03日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。=== 夢中で“彼女”の携帯の番号を呼び出し、発信ボタンを押した。ツーツーの機械音だけが流れた。何回も何回も同じ動作を繰り返した。その間、地下鉄の端の車両まで急いで移動した。あちこちに携帯を向け、アンテナが一本でも立つ位置を探した。しかし何をしても、どこに移動しても、運命をあざ笑うかのように
2006年09月02日
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おはようございます。 いろいろな学びと成長を感じた8月も終り、いよいよ9月に入りました。 昨日・一昨日の2日間の大阪では、いろいろな方と出会いを通して、新しいものの見方や考え方を知ることができました。 国防という最高級の責任をともなう仕事をしながらも家族を一番大切に考えている親友、管理会計のプロとして生きる税理士の友達、20代後半にして複数のチェーン店のオーナーとなっている青年実業家、台湾から帰ってきたばかりなのに時間を作ってくれ会ってくれた起業を目指す社会人1年生、4月に結婚し夫婦のパートナーシップの大切さをシェアしてくれた9ステッパーの友達、などなど、「世界はまだまだ広く、楽しい」ことを実感させてくれる出会いでした。 そういった出会いを通して感じたことを、折に触れてUPしていこうと思っています。 今月もよろしくお願いいたします。追伸: 今月のキャッシュ・フロー・ゲーム会は、9月9日または10日のどちらかを予定しています。
2006年09月01日
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