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おはようございます。 昨晩、仲のいい友達とフランスワインを楽しんできました。 岡山全日空ホテルの1階にある ウルバーノ というお店でのことでした。 先月末がちょうどチリワイン・フェスタで今回がフランスワイン・フェスタ。 料理との相性から、白ワインが中心となりましたが、滑らかな味わいはいいものでした。 ワインを飲みながら、その友達といろいろな話をしました。 同じ世界の仕事なので、話の共通点も多く、充実した内容でした。 ことに英語に関するその友達の知識は深く、また英語教育に対するその情熱は熱く、「なんとまあ、自分はのんびりした仕事観をもっているんもんだ」と思わずにはいられないものでした。 ウルバーノ には、毎回違う友達を誘っていきます。 いいサービス&味を友達に紹介することで、その友達に喜ばれ、さらにそれを一般の人よりも少ない金額で楽しむ (今回もまた、ワイン飲み放題&オーダブル・バイキングで、一人1,000円ほどでした♪) ことで、さらに喜んでもらえる。 もちろんお店側にとっても、売上が上がるから嬉しい。 ボクにとっては、友達がハッピーになると同時にポイントも溜めることができる。 その結果、このポイントを「資産」として活用することで、さらに多くの喜んでくれる友達が増える。 結果、みんなハッピー♪ 「みんながハッピー」になるための富の循環をこれからも楽しく作っていきたいと思っています◎
2006年10月29日
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★毎週、土曜日に連載している小説の続きです。=== 数日後、家に帰ってパソコンを開けると、画面の右下に見慣れない小さな画面があった。「木村さんがあなたをチャットメンバーとして登録したいと希望しています。「はい」であれば、ボタンを押して下さい」というメッセージがあった。ボクは言われるがままにボタンを押した。すると画面が切りかわり、というメッセージが出てきた。ーー >前田くん、ようこそ。待っとったで。チャットの使い方分かる??ーー 木村からのメッセージが届いた。ボクは、分からないままにキーボードを押して返事をした。ーー >前田くん、ようこそ。待っとったで。チャットの使い方分かる?? 届いてますか?見よう見まねで打ってます。ーー 数秒して返事が来た。ーー> 届いてますか?見よう見まねで打ってます。 届いてるよ。操作なんか簡単や。(^o^)(>_届いてるよ。操作なんか簡単や。(^o^)(>_そっかー、そんなことあったんだ。残念やわ。そう言えばちょうど日本を発つ数日前、橋本さんから家に電話があったと聞いたわ。もしかして、引っ越しのことだったかもしれへんな。 >何か知ってたら教えてくれない?その後の“彼女”の近況とか、知りたいです。 >うん、分かった。私も気になってるし、近いうちに連絡取ってみるわ。ーー 木村との第一回目のチャットは、こうして終わった。
2006年10月28日
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おはようございます。 みなさんは、目標を立てるとき、今の自分と未来の自分のどちらを起点に考えますか? そのアプローチの違いをはじめ、仕事、お金など、様々なことに対する考え方のアプローチを紹介した本を読み終えました。 ベストセラー「イヌが教えるお金持ちになるための智恵」の作者が書いた「そろそろ、本気でお金持ちになってみませんか?」という本です。 投資のメンターに紹介してもらった本です。=== 三年後、月に手取りでいくら稼いでいたいですか? その答えを導き出すのに、二つの考え方があります。 一つは、今のあなた自身を出発点とするやり方です。 つまり、今までのあなたの学歴、今あなたがもっている能力、今あなたが置かれている状況、これらを考慮に入れた上で現実的に考えていくやり方です。 これは要するに、自分を起点にして将来の目標を設定するという、昔から学校でよく教わる考え方です。 このやり方はたしかに堅実で無難かもしれませんが、大きな変化を生み出すことはできません。 結局は旧態依然のまま終わってしまう恐れがあります。 成功する人たちは、目標をかかげるのにそんなアプローチの仕方はしません。そもそも彼らは、今の自分など目もくれません。 そんなことよりこれと決まったビジョンに眼差しを向けて、実現したいことをあれこれ思い描くのです。 ああしたいな、こうしたいな、そんなふうになりたいな、こんなふうになりたいな、まあ、いろいろです。 そうしてから、そういうビジョンを実現するにはどんな人間になればいいかを、じっくり考えるのです。 要するに、成功する人たちは目標を今の自分とは関係なく思い描くのです。 もしあなたが、いま現在の自分にあわせて目標を立てるのなら、あなたはその場に立ち止まったままでしょう。それとも、目標に会わせて自分を大きくしていく覚悟がありますか?でもそのためには、常に自分を成長させなくてはなりません。=== ベストセラー「金持ち父さん・・・」と同じようなアプローチの考え方ですが、字も大きく、とにかくサクサク読むことができる一冊です。 お薦めは、上記のような考え方が書かれている前半です。 転職を考える人には、後半がお薦めです。 集中すれば2時間ぐらいで読めます。 お金との付き合い方を考えるための入門書して、11月最初の週末にいかがでしょうか?
2006年10月27日
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おはようございます。 「相川さんは、英語の発音について劣等感を感じないんですか?」 時々される質問です。 学生の頃は、気にしていました。 きれいな&英語らしい発音、と視点で言えば、今のボクの英語はアメリカで5年生活した小学生と比べたら劣っているかもしれません(笑) が、仕事で英語を使うようになると、発音の善し悪しについてほとんどクレームは付きません。 生きた英会話で大切なのは、表面的な発音の善し悪しや正しい文法ではなく、その話の中身だと思っています。 つまり、話題が何なのか?ということです。 教養や趣味、遊びの大切さがここにはあります。 そういうものから培った話題の豊富さや人間性が、下手な英語をカバーしてくれるように考えています。 「日本人は英語を話したがり、欧米人は話題を話す」というジョークがあります。 国際化とは、国籍の違う相手にいかに自分の意思を伝えるかということですから、そこには、多少の発音の悪さや文法の間違いなど関係ありません。 そんなことを頭の中でいちいち考えずに、相手がどこの国の出身であろうと、人間として心から心へ自分の意思を伝えることに力点を置いてみてはどうでしょうか? 案外、そのジャパニーズ・イングリッシュが、かえって相手にチャーミングな印象を与え好感を持たれるようになりますから♪
2006年10月26日
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おはようございます。 昨晩、トップページを更新しました。 両方ともお薦めです。 が、大きな違いがあります。 それは、クワドラント”S”(自営業)・クワドラント”I”(投資家)のどちらの立場で資産を増やしていくか?ということです。 松下さんの投資セミナーは、徹底的にリスクを管理しながらの売却益(=キャピタル・ゲイン / CG)を狙っていくやり方です。 それに対して、11月の岡山CFGは、長期投資という視点から、どう不労所得を作っていくかという点に重点を置いています。 インカム・ゲイン(IG)に焦点を当てた投資です。 IGを生み出す投資として、11月ではゲーム機投資についてシェアをします。キャッシュ・フロー・ゲームの SMALL CARD 的には、こんな感じのカードを引いたと考えてみればいかがでしょうか?=== 友人が主催する投資セミナーで、多くの人が手掛けているゲーム機投資についての話を聞くチャンスがやってきました。しかもそれは、それを手掛ける社長さんにいろいろ質問ができるという特典がついています。 実際に大阪までの往復の交通費を払い、社長とのアポなど、そのための段取りを考えた場合の手間を考えれば、絶好のチャンスにもなります。 あなたは、このカードを11月10日までであれば、当日参加の60%の価格で参加できます。友人を紹介すれば、さらに安く参加できます。 ゲーム機投資 ・ROI 50% (=1年で投資資金の半分を回収できます) ・頭金 12、000ドル ・毎月のキャッシュ・フロー 500ドル (税引き前) === これを初めてもらうことがセミナーの目的ではありません。 「中・長期投資」という視点での、自分のマネー・プランを考える参考にする材料を増やしてほしいというのが今回の主旨の1つです。 松下さんのセミナーしかり、岡山CFGしかり。 いい投資を学びたい!という気持ちがあれば、ぜひご参加下さい。 一緒に楽しく豊かになっていきましょう♪ 「彼は人生に多くを要求しなかった。人生は、彼の要求に応えた」です◎
2006年10月25日
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おはようございます。 以前の手帳をがさごそ見ることがあったとき、その手帳に書いていた言葉がありました。=== 感動に与えてくれる人に逢いたいのではなく、 自らが感動を与える人にならなければならない。 この世の中は肩書きのあるえらい人が支えているだけではなく。 名もない心やさしいりっぱな人も支えている。 人と人との出逢いは損か得かで考えてはいけない。 初日の出で願う(与えてもらう)ことより、大晦日の夕日にこの 1年の感謝をすることも忘れてはならない。 人に幸せが与えることができる感動 感じるから動き始める 感動=== 特に、「この世の中は肩書きのあるえらい人が支えているだけではなく。 名もない心やさしいりっぱな人も支えている」の一節が好きな言葉です。 これを読んだみなさんの心には、誰が思い浮かびましたか?
2006年10月24日
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おはようございます。 昨日、地元の新聞を久しぶりに読みました。 いろいろ記事を読んでいく中で、最近部数を伸ばしている「プレジデント・ファミリー」という雑誌についてのコメントが載っていました。 「プレジデント」は、所得が高いサラリーマンが読者層の中心となっている雑誌で、「ファミリー」は、子育てにターゲットを絞っているものです。 今月号の特集は、【発表!「東大・京大」に入りやすい都道府県ランキング】というもの。 確かに読みたいな~と思う特集ですが、なんだろうかな~、というのが正直なところです。 さて、最初に書いた新聞のコメントには(うろ覚えですが)、こんなことが書いてありました。=== 高学歴がいい人生を保障してくれる、という人生設計はここ10年で崩壊したと思われたが、学歴信仰への風潮は揺るぎないものがある。 無駄を省いた時間管理を子どもに要求し、勉強の結果を出していくように求める親。 しかし、本来子どもというのは、空を見上げて”空って大きいんだ”、山を見て”山って高いんだ”と素直に言える感性をもち、その部分を伸ばすことが、豊かな人間をつくると考える。 無駄を排除し、効率化ばかりを子どもに期待する親は、何を子どもに残したいのだろうか?=== 時間をケチケチするとことで、本当は全然別の何かをケチケチしていることに、誰ひとり気が付いていないようでした。自分たちの生活が日ごとに貧しくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、誰一人認めようとしませんでした。 けれど、時間とは生活であり、人間の生きる生活は、その人の心の中にあるものなのです。 人間が時間を節約すればするほど、生活はやせ細って、無くなってしまうのです。 === これは、以前紹介したミヒャエル・エンデの『モモ』の一節です。 大切にしたいものがここにあると思っています。
2006年10月23日
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こんばんは。 昨日の岡山CFG、参加して下さった皆さまのおかげで大盛況でした。 内容について、シェアをします。◇収入を増やすには? 「あなたは、以下のどれを充実させたいと思っていますか?」 ・勤労所得(働いて得る収入)の増やし方: 時給を上げる or または 働く時間を伸ばす ・ポートフォリオ所得(株や債権など)の増やし方: 技術を高める、効果的な資金管理の方法を学ぶ など ・不労所得(家賃収入など): 11月のCFGでシェアします ★収入の入口に応じて、世の中をESBIの4つの世界に分けることができる。 「収入を増やしたい、でも、そのために働く時間を増やしたくない」という生き方を目指したいのであれば、「お金が自分のために働いてくれる」ようなものに投資をしていくこと大切です。 ===◇投資のキーワード(1)流動性(=どれぐらいの期間で現金に換えれるの?) → この部分を押さえることで、「減る」怖さを軽減できます。 必要なときに使えないお金(=連休中の定期預金など)では、本来の価値を活かすことができませんよ。(2)収益性(=儲かるの?) → それは、「本当に」あなたの資産を増やしてれる投資かを見極めていますか? 「為替ヘッジ」などの投資用語がわかって投資をしていますか? 入口だけではなく、出口も明確にしていますか?(3)安全性(=倒産など、もしもの場合などの資産保全) → 「安全」「大丈夫」という言葉は、使う人によって意味が変わります。 誰が「その投資は大丈夫だよ」と決めたのですか?===◇紙資産への投資のパターン(1)買って保持する 「長期投資パターン」(目的は、資産の確実な増加) (例)外国籍の投信 積立て 低レバレッジを使ったFX(2)買って保持する、でも必要に応じて売却する「中期・長期投資パターン」; (例)マクドナルド@1,730円で100株購入; 持ち続ける限り、毎年、食事券(セット6食分) + 株主配当 3,000円 が入ってくる(3)買う&売る を繰り返す 「短期投資パターン」 (例)クレジット決済のタイム・ラグを使った、投資信託の活用方法 信用取引===<まとめ> 投資はお金ができないとできない。 それは事実です。 しかし、お金があっても、投資に必要な知識や、いい仲間などがなければ成功する投資はできません。 OPM(=他人のお金;レバレッジ)を使うことで、「お金がないからできない」という問題のいくつかは解決ができます。 OPT(=他人の時間;自分よりも分かっている人から学ぶ)を使うことで、「分からないからできない」という問題のほとんどが解決できます。 投資は「収入は増やしたい、でも、そのために働く時間を増やしたくない」という生き方を可能にする選択肢の1つです。 「マネー・イズ・アイディア(=お金は考え方)」は、経済的に成功している人の誰もが口にする言葉です。 いまの自分の経済状態は、自分がそう考えた結果です。 誰の責任でもありません。 その考え方が言葉を作り、生み出された言葉が行動をつくり、作られた行動が習慣を作り、その長い習慣が人生を作ります。 心の豊かさ、人間関係の豊かさ、経済的な豊かさ、の3つのバランスを取りながら、より良い人生を生きたいと思っているみなさん。 いっしょに楽しく豊かになっていきましょう◎=== 来月の岡山CFGは、不動産やゲーム機、ベンチャー起業への投資といった、紙資産以外への投資の実際例をシェアしながら、 <作る> → <増やす> → <守る>の3つのキーワードをもとに、安定的な複数のキャッシュ・フローを作り出すための考え方、資金管理の注意点などをテーマに、参加者の皆さまと学んでいきたいと思います。 うまく表現できませんが、今回の参加費が高い理由には、それだけの価値があるからです◎
2006年10月22日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。=== やっと自分らしいと思える生活が戻ってきた頃には、新しい季節の到来を肌で感じ始めた頃だった。交流会やセミナーに参加して、いろんな新しい友達もできた。何人かの新しい女性の知り合いもでき、いっしょにご飯を食べたり、遊んだりした。でも、翌朝目が覚めると、”彼女”の顔しか出てこなかった。そんなこと考えてもムダだと、何度も自分に言い聞かせた。でも・・・・、気がつくと、”彼女”のことを思い出していた。=========== 「どうして一人の女性をそこまで好きになれたんですか?」 ふと“彼女”の顔が浮かんだ。写真のように鮮明に焼き付いている“彼女”の笑顔。整った顔立ちの中にある、微笑んだ大きな瞳と小さく丸みを帯びた鼻、中肉の唇。上品さの中にあるあどけなさ。忘れようとすればするほど、“彼女”の顔つきが鮮明になってくる。 「それはきっと、“彼女”の全てが大好きで、“彼女”のことを考えている自分も大好きだったからだと思う」 青木に向けて言ったつもりだったが、ボクは記憶の中にある“彼女”の瞳に映る自分にそう言っていた。=========== 厳しい残暑が終わり、秋がきた。 “彼女”との夏の日の出来事が過去形として思い出に変わろうとしていた頃、木村からメールが届いた。木村は三人で出会った後、仕事の関係でしばらくの間、仕事の関係で日本を離れていた。 >前田くん、久しぶり。その後、橋本さんとはどう?前田くんのことやから、何とかしてるかな思ってたりしてます。 >あっ、そうだ。私も橋本さんと同じで、引っ越ししました。いま、大阪の下宿先からメールしてます。新しいことだらけで、落ち着くのに時間がかかりそうです。あと、チャットをしたいので、もし前田くんが良ければやりましょう。
2006年10月21日
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おはようございます。 明日、いよいよ岡山CFGの定例会です。 たくさんの申込みをありがとうございます。 セミナーの内容として(1)収入の違いがもたらす4つの世界について(2)成功する投資を考える上での3つのキーワード(3)成功する投資のための5つの質問(4)新聞に掲載されている金融広告の見方(5)ペーパー投資の実際例 ア)長期投資(買う&長期保持・積立て) → 外国籍の投資信託、さわかみ投信、低レバレッジのFX イ)短期投資(買う&売る) → 日経225ノーロード・オープンの有効活用方法 株の信用取引 ウ)中期投資(買う&保持または必要に応じて売る) → 株の現物取引 を考えています。 キャッシュ・フロー・ゲームは、15時ぐらいから考えています。 それでは、明日12時に岡山駅西口から歩いて約5分のところにある夢カフェ(岡山市奉還町1-6-9 電話;086-256-3939)で会いましょう♪追伸: アフターについてですが、ももたろーど に参加するために懇親会は今回ありません(ごめんなさい)。
2006年10月20日
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おはようございます。 昨日朝の更新、できずにすいません。 いろいろあり、今週はずっと「忙しく、疲れる」毎日です。 その「いろいろ」の中には、カナダドルの最初のルール(113.6円になったら、一度撤退。それまでは、保持)を自分から破ってしまったことへのムカツキもあったりします(笑)。 エントリー前は冷静に考えることができたプランも、実際にポジションを持つと、欲と恐怖などから、それをなかなか保てず、根拠がないのにプランを変更しまった典型的なパターンでした。 が、これもまた勉強。 損失も小さいので、再エントリーのタイミングを見たいと臣ます。 「人生には2つの経験しかない。 成功するか、学ぶ、かだけだ」(ジェームズ・スキナー)だけですから♪
2006年10月19日
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おはようございます。 ふとしたことで、アール・ナイチンゲールという成功哲学に関するテープ販売ですごい結果を出している人の話を読みました。 Attitude (態度)について、こう書いています。 Attitude is a magic word. Our attitude is something we can control. We can establish our attitude each mornig when we start our day. In fact...we do that we realize it or not. And...the people in our family...all people in the world will reflect back to us the attitude we present to them. We get back what we put out! Great attitude...great results! Good attitude...good results! Fair and average attitude...fair and average results! Poor attitude...poor results! Attitude is the reflection of a person inside. つまり、態度っていうのは、その人の気持ちが投影されたものだから、結局は自分でコントロールできるものであり、示したものに対して相応のものが返ってくる、ということがここに書かれています。 「口癖に気をつけて、それはあなたの思考になるから」 「思考に気をつけて、それはあなたの態度になるから」 「態度に気をつけて、それはあなたの行動になるから」 「行動に気をつけて、それはあなたの人生になるから」 「人生に気をつけて、それはあなたの子供の手本となるのだから」 今日、これから何が起こるかなんて誰も予想できません。 だからこそ、「きっと必要なこと、良いことしか起こらない♪」と考えながら、楽しくいきましょう◎
2006年10月17日
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おはようございます。 昨日、株投資をしている仲間とミニ勉強会を開きました。 お互いのやり方をシェアしながら、成功している場合、失敗している場合、の振り返りをしました。 今月に入っての成果は、先月と比べていいとは言えません。 その理由として ◇ いくら利益を出すのか?という目標が曖昧になっていた。 ◇ 逆指値をうまく活用できていなかった(注文通りに約定できていなかった)。 ◇ トレードの記録を付けず、感覚的なものになっていた。 ◇ サポート・ラインを意識しての<買い>注文だったが、検証してみると、失敗したものの大半がトレンドに逆らっているものだった。=== ということでした。 「明確な目標を持ち、マーケットの流れに乗り、きちんと記録を付ける」という基本を大切に、利益を出していきます◎ 今週も必要なことか、良いことしか起こらないので、楽しく前進です♪
2006年10月16日
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おはようございます。 今年のノーベル平和賞のニュースは、ボクに最高の嬉しさと勇気を与えてくれました。 今年の受賞者は、バングラデシュの農村で女性たちに無担保融資を続けてきたグラミン銀行と、同銀行を設立したムハマド・ユヌス総裁(66)氏。 「永続する平和は人口の大半が貧困から抜け出す方途を見いだせない限り達成されない」とするユヌス総裁と同銀行の活動を高く評価し、「人類の半分を占める女性が男性と同等の立場で社会参加できない限り十分な経済発展と政治的民主化は実現しない」を受賞理由としました。 ユヌス総裁は米国で計量経済学を学んだ経済学者だったが、バングラデシュの大飢饉(74年)をきっかけに本国での貧困層救済を実践する道に身を投じました。 83年に貧しい農村の女性たちを対象に無担保で少額の金を貸し付けるグラミン銀行(グラミンはバングラデシュでは村、農村の意味)を設立。働く意欲や技術があっても手元に資金のない多くの女性たちの社会参加を助けました。 同銀行はこれまで660万人(97%が女性)に貸し付けし、うち98%が返済されるという目覚ましい実績を上げています。 ユヌス総裁による「マイクロ・クレジット」のアイデアはバングラデシュ以外にも広まり、現在は先進国を含む23カ国で同様の少額無担保融資の銀行が生まれています。=== 先日UPしたインドへの寄付は、不動産投資からの投資利益をそのまま還元できるようにしているので、その投資がきちんと回り続ける限り、ボクの給料がどうなろうと関わらず、寄付を続けることができます。 また、寄付控除を受けることができることも分かったので、寄付の複利効果(=還付金をストックして、再びそれを寄付に回す)も期待できます。 マイクロ・クレジットの記事を2年前に読んで、そこから考え出した<投資→寄付→再寄付(=税金還付による、寄付の複利効果)>の仕組み。 今月から動き始めている投資が期待通りの成果を上げるようになれば、いよいよ、本格的に <再投資による複利効果> の仕組み作りができるようになります。 その結果、寄付できる額も増えるので頑張りたいです◎=== まだ今月のCFG会も終わっていないのに書くのも気が早いかも知れませんが、来月のCFGは、「年収300万円以下でもできる、ちょっとした複数の<不労所得>収入の作り方(仮題)」と題して、不労所得に焦点を当てた投資マインドや投資方法のシェア(全て実践し、成果が出ているものばかり。ただし、ネットワーク・ビジネスはしないので、その仕組みと一部の人だけが成功できる理由のシェアにとどめます)ができればと思っています。 12月のCFGは、メンバー限定の”心の億万長者パーティー”を開催するため、来月が今年最後のCFG定例会になります。 11月の第3or4週目の週末を考えていますので、複数の不労所得の作り方に興味がある方にご参加していただきたいと思っています。 来週21日(土)のCFG会は、この「複数の<不労所得>」を作り出すための基本の1つとなる紙資産(株・外貨預金など)投資の入門編です。 新聞広告に出ている投資信託の落とし穴などもシェアするので、楽しみにしてて下さい◎ 会場も大きくないので、席は若干の余裕があるだけです。 お申し込みの方は、お急ぎ下さい。
2006年10月15日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。=== ボクは、窓の外に目をやった。雲がゆっくり流れていた。ゆっくり、ゆっくり風におされながら流れていく。ゆっくり、ゆっくり。 「今の自分なら、きっと同じように考えることができる。でも、あのときのボクは、“彼女”はボクの夢を理解してくれるだろうと勝手に信じてた。思いはいつか伝わると・・・。でも振り返ってみれば、『財団を作るんですか、素晴らしいですね!いくらぐらいの資本金を準備されて、どれぐらいの投資効率を上げながら夢を実現させていくんですか?』なんて質問してくる女性の方が怖いと思う」 クスっと青木が笑った。 「あのときのボクは、本当にがむしゃらの一言だった。自分が進む道だけを見ていた。そして、その道が間違っていると信じて疑わなかった。もう一つ・・・」 「もう一つ?」 「ボクの最大の失敗は、それを“彼女”に押し付けようとしたことだった。いっぺんに、あんまりいっぺんに相手に自分のことを理解してもらおうと焦りすぎたんだと思う」 強い風が吹き始めたのか、雲の流れが急に早くなった。 「ボクが本当にほしかったものは、経済的な成功でも名誉でもなかった」 「何だったんですか?」 「何だったんだろうね」と前置きをしたあと、ボクは口調で言った。「ただ、“彼女”に自分を認めてもらいたかった。頑張っていることを理解してもらいたかった。ただ、それだけだった・・・」 「今だからこそ思えるんだけど、あの時期、ボクの暴走を止めることは、“彼女”をおいて他に誰もできなかったと思う。そうでなければ、家族の誰かが、大切な友達の誰かが、教え子の誰かが・・・誰かが死んでしまうか、はたまた自分自身が緊急入院をするしか暴走は止まらなかったと思う。いや止まったとしても『大丈夫、流れは変わる!』って言いながら、さらに暴走が加速してたかもしれない」 「それを止めたのが“彼女”だったんですね?」 「あぁ。“彼女”のあのメールが、ボクを正常な人間に戻してくれた。もし神様がいるんだったら、やっぱり神様は偉大だと思う。ボク以外の誰一人として傷つけることなく、あの暴走を止めたんだから・・・。おまけに、相手の信頼関係を築いていく上で一番大切なものが何なのかを教えてくれた」 「相手との信頼関係を築く上で一番大切なものって何ですか?」 「相手の気持ちや立場を考えてあげることかな」===<続く>
2006年10月14日
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おはようございます。 「信じるもの( )、救われる。」 [( )の中に、言葉を入れて下さい」と訊かれたら、みなさんは何を入れますか?=== 一般に、「信じるもの“は“、救われる」というのが、人口に膾炙した(=広く世の人に好まれ、話題に上がって知れ渡ること)言い方です。 でも現実には、「信じるもの”に“、救われる」ではないでしょうか? Aさんを信じたら、Aさんに救われる、Bさんを信じたら、Bさんがあなたを助けてくれるものだとボクは思っています。 ただし、これは決してその人を頼りっきりにする、という意味ではありません。 「信じるもの”に”救われる」は、才能についても同じことが言えると思います。もし、自分の文才を信じたら、文才があなたを助けてくれます。 もし、自分のアイディアを信じたら、そのアイディアで必ず成功できます。 ボクは、途中に出てくる「困難」という名の学習経験から素直に学び、最後に「ほしい未来」を手に入れた自分の将来の姿を信じています。 また、このブログを毎日読んでくれる、いっしょに楽しく頑張る友達の可能性も信じています。 回り道をしても夢さえ持ち続けて、それに向かってがんばっていれば実現する。 短い間だけ見れば多くの失望と数少ない喜びの繰り返しに焦りを感じることもあるけれど、長い目で見れば帳尻は合うようになっている。(へんりー・A・キッシンジャー) です。 いっしょに頑張っていきましょう!
2006年10月13日
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おはようございます。 7月、毎月寄付をしているインドのスポンサー・チャイルドにバースデイ・カードを送りました。 そして先月、そのチャイルドからこんな手紙をもらいました。 === 僕は、あなたからステキな誕生日カードと、写真が入った手紙を、喜んで受け取りました。 僕はとても幸せです。 ありがとうございました。 僕はあなたが英語の先生でとても嬉しいです。 そして、あなたが生徒に教えているのを嬉しく思っています。 僕は一生懸命勉強しています。 こちらでは雨が降っていません。 今は夏です。 農家の人たちは、雨が降るのを待っています。 ありがとうございました。=== 見たことのない現地の言葉の手紙でしたが、日本語・英語の通訳がされていました。 手紙を読んで、気持ちがとても温かくなりました。 この温かさをいつまでも大切に持ち続けたいと思っています。
2006年10月12日
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おはようございます。 かなり前になりますが、「あなたは10年後、今よりも状況がよくなっていると考えますか?」というアンケートを世界各国でとったところ、日本がいちばん否定的な答えをしているとの記事がありました。 偶然、その記事が探しものをしていたときに出てきました。 未来への希望。 これってやはり大事だと思います。 それについて、こんな話を聞きました。=== 数ヶ月前、フィリピン人の友達に言われたことがあります。 「フィリピン人は悲観的で、日本人は楽観的な人が多い」というようなことを英語で話してくれました。 解釈を間違っているかもしれませんが、いつも明るく陽気なそのフィリピン人を見て、それは逆だと反発しました。 日本人はニートの増加や自殺する人の数が多いという現実があるからです。 でもそのフィリピン人はこう言いました。 「フィリピンでは貧乏な人が多いので明日食べられるモノがあるかどうかの生活をしていて、未来に対して希望を持ってないから、今が楽しければいいという考え方の人が多く、みんな陽気に見える。 日本は裕福だから必ず未来が訪れることを知っていて、未来が来ることを当たり前と考えていて、常に未来を考えながら生きている。」と。 そのとき初めて日本人がどれだけ裕福で未来の心配ができることさえ幸せなことなのかに気づくことができました。 せっかく未来が来ることを当たり前として想像できるのだから、もっと良い未来を想像できるようになれば素晴らしいと感じます。=== 毎日大変なことがあり、忙しさの中で自分を見失いかけることもたくさんあります。 でも、「今日よりも明日の方が、明日よりも1週間後の方が、1ヶ月後の方が、1年後の方が、よりハッピーな未来が来る」といつも思って頑張っていきたいと思っています。 今日も、楽しくいきましょう◎追伸: ボクが尊敬する投資の師匠の1人である、松下 誠さんを岡山に呼んでのセミナー(とことんトレンド・セミナー)が11月11日(土)に延期しました。 ぜひ、FXなどのペーパー投資で成果を上げたい方、ぜひご参加下さい。 また、詳細はUPします。
2006年10月11日
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おはようございます。 昨日は、のんびりした1日でした。 朝のPBMに始まり、昼は9ステップの友達とランチをし、その後、後楽園をのんびり散歩しました。 PBMでは、新聞記者の方やキャッシュ・フロー・ゲームに参加して下さっている友達といっしょに時間を過ごしました。 記者の方は、先月アイスランドを訪問され、写真を見てもらいながらアイスランドの土産話をたっぷり聞かせてくれました。 アイスランドの前首相が女性であることも初耳でしたが、治安がよく、首相と気軽にフリー・トークができるということにも驚きました。 アイスランドの迎賓館となるホフジ・ハウスは、米国のレーガン大統領と旧ソ連のゴルバチョフ書記長が1986年10月に冷戦の雪解けのキッカケをつくった会談が行われたことで有名となりました。 また、九州と四国を併せた大きさの国にもかかわらず人口は30万人。 恵まれた大自然に囲まれたアイスランドに行きたくなりました。 外国に別荘を持つとしたらオーストラリアと考えてましたが、アイスランドにも持ちたいとも思いました。 === 午後にいっしょにランチをした9ステップの友達かは、先月あったメガイベントに参加し、内容をシェアしてもらいました。 その後は、後楽園をのんびり散歩。 快晴な青空の下、秋のそよ風に身を任せながら、日本三大庭園の1つをのんびり歩く。 のほほ~んとした、優雅で楽しい1日でした。 今月は、テストの作成と月末にある英語教育の研修会で講師の依頼(日本語)、来月は日本で英語を教える外国の人たちを対象にした研修会での講師(こちらは、資料も英語なら、当日の発表も英語)とちょっぴり忙しいスケジュールですが、楽しくこなしていきたいと思っています◎
2006年10月10日
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おはようございます。 CHANLLENGEという英語があります。 日本語では「挑戦」と訳されることが多いですが、言葉の意味は「課題」や「問題」という意味で使うケースが圧倒的に多いようです。 例えば "What is your challenge as a sales person?" と聞かれたとします。 これは「営業マンとしてのあなたの課題は何か」という意味で、自分の問題をどのように認識しているかを聞いているのであって、チャレンジしている「目標」を尋ねているのではありません。 結局、課題とは自分が何者であるかを問いかけることと同じであり、"Know yourself" (自分自身を知ること)が、日本語でいうチャレンジの基本だといえそうです。 "What's your challenge to get your success & happiness?"と聞かれたら、みなさんはどう答えますか? 心の豊かさ、人間関係の豊かさ、経済的な豊かさ、の3つのバランスを取りながら、「与える」と「シェア」をキーワードに、より充実した生き方を楽しんでいく。 がボクの答えです。 このビジョンに共感してくれることを前提に、その分野でアウト・スタンディングな結果を出してくれる方と投資チームを作り、20~30年後の夢の土台を強固に築き上げていくことが30代の大きな Challenge の1つですし、3つの豊かさを楽しむ人生のパートナーを見付けることも Challenge です。 ラットレースを抜けること自体、1年前は大きすぎる憧れの challenge でしたが、今は数年内に達成されているそれほど以前ほど大きくない challenge の1つ になっています。 === これからPBMです。 広島からも参加者が来るので、思いっきり朝から楽しんできます♪
2006年10月08日
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おはようございます。 昨日は、実に変な天気でした。 朝は、写真のように爽快だったのに、途中で雨が降り、すぐに晴れ、突然風が強くなったと思えば、雨が降る。 日中は暑い日が続いているので、半袖で過ごしましたが、メチャ寒かったです。=== ところで、「会議を円滑に進めたければ、忙しい人に進行を頼め」という考え方があるそうです。 一見、変な感じもしますが、よく考えると合理的な考え方だな~と思っています。 例えば、「もっとっ時間があれば、迷わないのに」という人がいたとします。「時間がないから決められない」と言う人は、時間があればもっと迷うような気がします 時間がないから、決められることって多いと思います。 迷うのは、実は忙しい人ではなくてヒマな人だからではないでしょうか? なぜなら、忙しい人は迷っているヒマがありませんから。 「そんなに忙しいのに、よくいろんなことが決められますね」と言う人がいます。 忙しいから、いろいろなことが決められると考えてみるとどうでしょうか? 置いておいたら、たまる一方。 ヒマな人は、やはり迷い続けます。 いま決められないのは、自分が忙しいからに違いない、というのは言い訳かもしれません。 いま、決められないのはヒマだからです。 (限度はありますが)忙しくすればいいのです。 そのためにも動くことを大切にしています。 動けば忙しくなります。 自分の中のYESとNOが、51対49だったら、迷わず51のYES、「やる」と決めれば、そこに新しいワクワクした世界が広がるんだと思います。
2006年10月08日
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★毎週、土曜日に連載している小説の続きです。=== メールを受け取った日から、ボクはまるで海の底を歩いているような奇妙な日々を送った。誰かがボクに話しかけてもボクにはうまく聴こえなかったし、ボクが誰かに何かを話しかけても、彼らはそれを聴きとれなかった。まるで自分の周りにぴたっとした膜が張ってしまったような感じだった。 夜、眠れない日が何日も続いた。絶望的な想いと、まだ残っているわずかな期待とが、交互に頭をよぎって離れなかった。してしまったことを後悔するだけの時間が連続して訪れては去り、その度に涙が頬を伝わった。=========== 「時々、それが夜でよかったかなと感じることもあった」 「どういう意味ですか?」 不思議そうな表情で、青木は次の言葉を待った。 「夜になると、“彼女”のことを思い出して泣いた。翌朝、目が覚めた時に始まる“彼女”のいない世界。どこかで生活しているんだろうけど、心が通じない関係になってしまった世界は、むなしさでいっぱいだった。ボクは、そんな世界の現実を知ったとき、あることに気付いた。“彼女”はボクの誕生日を知っているけど、ボクは“彼女”の誕生日を知らない。ボクは”彼女”の嫌いな食べ物を知っていても、好きな食べ物は知らない。距離があって、会いたいときにもすぐに会えないところに住んでいる。そんなあてもない恋愛をしていたんだって」 そこまで言い終わると、ボクは手元にあったお茶をコップに入れ、ゆっくりと飲んだ。 「ところで、質問があるんだけどいいかな?」 青木にそう訊くと、いいですよ、と返事が返ってきた。「ボクの夢は財団を作って、世の中に貢献すること。そのために、投資について真剣に勉強し、どんどんお金持ちに近づいていくこと。これを普通にOLしている二十六歳の女性が理解できると思う?」 困ったような表情を浮かべながら、思いませんね、とだけ呟いた。<続く>
2006年10月07日
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おはようございます。 NYダウが新高値を更新し、昨日の日経も過去9番目の上げ幅になるなど、株式市場が以前の活況を戻しつつあります。 ここ数日の動きで、レンジ相場(=上げ下げの波がある動き)を上に抜けた(=ブレイクした、と言います)瞬間に注文した逆指値(=指定した価格以上(又は以下)になると、注文が出る方法)が約定(=売買が成立すること)するなど、ほんのちょっぴり恩恵を受けてます。 例えばそれはオービックという会社で、上側の青丸がエントリーの部分です。 (損切りは、ぽっかり空いた空間が埋まったとき。▲2,000円の予定) が、学べば誰でもできる投資方法です(詳しくは、15日の”実践"投資勉強会でシェアします) オービックが売却益を目的にした投資に対して、例えば株主優待券とか配当を目的にした投資もあります。 その一例がマクドナルド(赤丸の地点でエントリー)で、先日、株主優待券が来ました。 ジュースやポテトの無料引換券の3枚が1セットになったものが6枚入っていて、当分の間、マクドでは無料マックをエンジョイできます。 また年末には株主配当があり、1.4%の配当がもらえます◎ とまあ、売却益だけをねらってするテクニカル投資の場合、慣れないと、やれ北朝鮮の核問題だ、やれ日銀の指標だで、価格が上下し何とも落ち着きません。 そうではなく、「のんびり、優待もらってハッピーになろう」というスタンスも楽しみのある投資であり、気長に続くと思います。 徐々にですが、21日(土)のCFGに申し込んで下さる方も増えてきました。 21日のテーマである「投資信託・株・FXの始め方」では、こうした気長に楽しめる投資のはじめの第一歩を踏み出したい方にお薦めです。 楽しくいっしょに豊かになっていきましょう◎
2006年10月06日
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おはようございます。 「アメリカンドリーム」という言葉があります。 決して恵まれているとは言えない環境の中で育った人が、社会的に成功していく道がアメリカにはある、という意味です。 現在のホワイトハウスの料理長を務めるのは、クリスティータ・カマフォードさん。 彼女は現在40歳で、フィリピンの出身。 11人兄弟の下から2番目で、20代はじめに家族でアメリカに移住。 シカゴのホテルの厨房で修業した後、ウィーンでフランス料理を学び、再びワシントンのレストランで働くようになりました。 そんな彼女をホワイトハウスに呼んだのが、前料理長のウォルター・シャイブ氏でした。 彼は、クリントン時代にヒラーリー大統領夫人が好きな脂肪分の少ないヘルシー料理が好きだったという理由で抜擢されたものの、テキサスとの関係が深く、肉類が好きなブッシュ大統領夫妻とは合わず、昨年2月に更迭されました。 女性が料理長になるのは、ホワイトハウスでは初めて。 世界で食のサービス業に携わる従業員の50%以上が女性ですが、トップのポストに就いているのは4%ほど。 カマフォードさんの料理長への就任は、働く女性への重要なメッセージであるようにも思えます。 しかもそれが、フィリピン系のマイノリティーというところに、アメリカ社会の懐の深さがあると思いました。 ちなみに、カマフォードさんは、米国料理を基本としながらも、外国首脳の国の香辛料や食材を巧みに取り入れるそうです。 小泉首相をはじめ、ハワード豪首相、ブレア英首相を料理を通して迎えたとのことでした。
2006年10月05日
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おはようございます。 yamaさん、昨日紹介した『ビジョナリー・カンパニー(2)』は、根気よく読めばすごい発見がありますよ。 突然の変化について、こんな例が書かれています。 昨日の弾み車よりも分かりやすいかもしれません。=== 卵があると考えてみよう。 はじめは誰も興味を持たないが、ある日、殻が割れて中から雛(ひよこ)が出てくる。 著名な新聞や雑誌がこの話題に飛びつき、「卵が雛に変身」「卵のおどろくべき革命」「卵の目覚しい転換」とおった特集記事を掲載する。 卵が一夜にして変容し、根本的な変化を遂げて雛になったかのようだ。 しかし、雛から見ればどうだろう。 見え方がまったく違っている。 眠ったように見える卵を世間が無視している間に、雛は少しずつ大きくなり、変化し、孵化したのである。 雛の観点からは、卵を割るのは長い時間をかけてたどってきた過程をもう一歩進めたものにすぎない。 たしかに大きな一歩ではあるが、外部から眺めたときの印象とは違って、根本的な変化というわけではない。 === つまり、変化とは、外からは劇的に見えても、中からは、いつも起こっていた現象の1つと捉えられるんです。 ダイエットでもそうですが、見た目の変化に周りが気づいてくれるのは時間がかかりますが、続けているものは、必ず見えないところで成果となって表われると思っています。 まさに、「目に見えない変化が、目に見える変化をつくっている」ということなんですね◎=== とまあ、難しいことを書きましたが、本では具体的な企業の成長の過程や、成長についての経営者のインタビューを交えながら、分かりやすく書いていますよ。 特に、「起業の成功には、カリスマ性をもったリーダーがいないとダメだ」「インターネットの世界では、ずば抜けた技術力があれば成功は保障される」と信じている人には、「なるほど!」という目から鱗(うろこ)的な話が抱負にあります。
2006年10月04日
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おはようございます。 「どうしてあの人は突然、とんでもない成果を出せたのだろうか?」「あの会社がここ1年で急激に伸びた理由って何だろう?」など、ある日起こった大きな変化に驚くことが時々ありませんか? そうした突然の変化の謎を「企業の成長」という視点で書いたのが「ビジョナリー・カンパニー(2)」という本です。 メガイベントの課題図書の1冊に推薦されている本で、良質な1冊です。 その変化の過程について、こう書かれています。=== 巨大で重い弾み車(機械の回転軸に取り付け,回転を円滑にする重い車)を思い浮かべてみよう。 (中略)この弾み車をできるだけ速く、できるだけ長期にわたって回し続けるのが自分の仕事だと考えてみる。 必死になって押すと、弾み車が何センチか動く。 動いているのかどうか、分からないほどゆっくりした回転だ。 それでも押し続けると、2時間か3時間がたって、ようやく弾み車が1回転する。 押し続ける。 回転が少し速くなる。 力を出し続ける。 ようやく2回転面が終わる。 同じ方向に押し続ける。 3回転、4回転・・・徐々に回転速度が速くなっていく。(中略)どんどん速くなる・・・100回転。 そしてどこかで突破段階に入る。 勢いが勢いを呼ぶようになり、回転がどんどん速くなる。 弾み車の重さが逆に有利になる。 1回転目よる強い力で押しているわけではないのに、速さがどんどん増していく。(中略) ここで誰かがやってきて、こう質問したとしよう。「どんな一押しで、ここまで回転を早めたのか教えてくれないか」 この質問には答えようがない。(中略)どれかひとつの押しが重要だったわけではない。 重要なのは、これまでのすべての押しであり、同じ方向への押しを積み重ねてきたことである。 なかには強く押したときもあったかもしれないが、そのときにどれほど強く押していても、弾み車に加えた力の全体に比べれば、ごくごく一部にすぎない。=== ページのボリュームもあり、読みこなすのに時間がかかる1冊ですが、読む価値がある1冊だと思います。 株やFX投資で言えば、『投資苑』みたいなものです。 クワドラント”S”のビジネスではなく、クワドラント”B”のビジネスとなり、自分がいなくてもビジョンに沿って動く組織を作っていくための考え方を学べる1冊です。 先月の1ヶ月でハードカバーの本を3~4冊ほど読みました。 良かった本をまたシェアしていきたいと思います。 「ビジョナリーカンパニー2」は、<ビジネス余力を高める>の中の<ビジョナリーカンパニー}のところにも紹介しています◎
2006年10月03日
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おはようございます。 最近、仕事についての”やりがい”について友達と話したり、それについて本を読む機会がありました。 仕事にやりがいを感じられなくて、思った以上に多くの人が迷っているんだと思います。 ボクも時々、感じることがあります。 「自分探しをしてるんだ」と同じように、「今の私は、仕事にやりがいを感じられない」ということをよくお酒の席で耳にします。 でも、やりがいのある人には、きっと迷いなんてないと考えています。 でも、やりがいなんて、最初からあるものなんでしょうか? 一生懸命に働いていると出てくるものではないでしょうか? この意味で、「やりがいがある仕事なら一生懸命やります」と言う人は、永遠にやりがいは見つからないかもしれません。 仕事を与えられること自他がラッキーだということに気がつき、そのことに感謝できれば、仕事を一生懸命やろうとすると思います。 結果として「やりがい」というご褒美が、給料のほかに与えられるんだと思ったらどうでしょうか? 給料の3倍働いている人は、仕事量から給料を差し引いた2倍分のやりがいを感じているものです。 つまり、「働いている量―給料=やりがい」 です。 給料が安いと言う人は、やりがいを減らしています。 「働いている量―給料」=「ゼロ」の人は、やりがいゼロです。 「どんなに給料が安くても、これをやりたいから一生懸命やる、人の3倍やる」という人は、それだけやりがいが増えます。 あまり働かないで、できるだけたくさん給料が欲しいという人は、仕事量から給料を引くと、やりがいがマイナスになります。 給料とやりがいは比例しないものかもしれません。 給料が増えれば増えるほど、やりがいの量は減ります。 給料が増えた分だけもっと仕事をこなしていくことで、やりがいって増えると思います。 === 今年もあと90日。 ”やりがいのある1年だった"と言えるように楽しくいきましょう♪
2006年10月02日
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おはようございます。 10月になりました。 おもしろい背景のテンプレートがあったので使ってみました。 ところで9月最後の1日は、全日空ホテル1階のカフェ・ウルバーノでチリワインを楽しんでいました。 ちょうど”ワインと空間を愉しむ”というコンセプトで、チリワインをいろいろ楽しめる日でした。 気に入ったワインがあれば、それだけを飲むも良し。 いろいろなテイスティングをしたいと思えば、複数のボトルを開けてもらえば良し。 オードブルはバイキング形式。 小皿に友達といろいろ取り分けて、味も楽しめます。 いっしょに同席した友達は、大学生と大学院生。 普段ではなかなか聞けない二人がしている乗馬の話や心理学の話も聞けて楽しい時間でした。 「えっ、大学生には財布的に大変では?」と思われるかもしれませんが、そこは相川マジックの見せどころ。 ワイン飲み放題&オードブル食べ放題で、1人1,000円。 前回、別の友達と3人で全日空でランチをしたときは、1人250円。 ファイナンシャル・インテリジェンスって、上手に使えば周りの友達ともハッピーな時間をシェアできるんですね◎ 今月も楽しくいきましょう♪
2006年10月01日
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