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おはようございます。 昨晩の ももたろーど の望年会で、9(土)の心の億万長者パーティーで始まった望年会ロードも終わりました。 美味しい食べ物、心豊かな素晴しい友達、ゆっくり流れる楽しい時間。1つ1つの望年会を楽しんだ人たちは、仕事や世代もバラバラ。 でも共通することは、「ありがとうございます。この1年が楽しかったのも、皆さんのおかげです」と素直に感謝の言葉を伝えたい人たちということでした。 ここ数日で、今年聞いたその友達の夢や思いの実現について、「きっとこの本は役に立つだろう」と思える本を必要としている友達にプレゼントできて嬉しかったです。 ◆地域の活性化を支援する志をもつ友達には「ビジョナリー・カンパニー(特別編)」を。 ◆新しい目標に向けて大きな決断をしその一歩を踏み始めた友達には、「チーズはどこへ消えた?」を。 ◆作家を目指す友達には、「人は誰でも作家になれる」を。 ◆与えられる自由じゃなく選択する自由の素晴らしさを発見した友達には「ユダヤ人の大富豪の教え(マンガ)」を。 ◆本当の経済的な豊かさを築いていく道を歩み始めた友達には「ミリオネ・アマインド」を。 ◆自分が作るアクセサリーを通してお客様の人生をより豊かに名ものにしたいと願う友達には「儲けを生み出す表現力の魔法」を。などなど。 どれもこれまで読んだ中で、素晴しい内容の本ばかりでした。 1行でも、1語でも、その友達の次のステップになってくれたらと思っています。=== 今年を振り返ってみると、このブログを読んで下さっている皆さまのおかげで、飽きることなく、楽しくブログを続けることができました。 高い基準をもって新しいことにチャレンジし、たくさんの失敗をしたにもかかわらず、「それでも前へ」とここまで進むことができたのも、周囲の友達のおかげであり、職場の同僚をはじめとする仕事を通じて関わったいろいろな人たちです。 そんな周囲の人たちからもらった勇気、元気、感謝、ユーモア、笑顔、愛情、友情、ワクワク、感動、などなどに比べて、ボクが必要な場面で返すことができたものは決して十分なものではありませんでした。 2007年は、もっとたくさんのものを、感謝の気持ちといっしょに、周囲の友達や世の中に還元していきたいと思っています。 皆さま良いお年をお過ごし下さい◎
2006年12月30日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。== 京都駅の近くにある小さなホテルにチェックインをした。あの事件のあと、二人はあまり会話をしなかった。ボクはシャワーを浴び、窓の方に向いて備え付けのいすに座った。綺麗なイルミネーションが窓の外には広がっていた。一つ一つの家の灯りの中に、それぞれの人生があるのを感じた。自分たちのホテルの窓から漏れる灯りもまた、そうした風景の一部なんだろうと思った。「夢をこれからも追い続けるの?」 シャワーを終えたイェニーの声だった。「続けると思う」「じゃ、絶対に叶えて、私のために」「イェニーのために?」「そうよ、二人の未来のためにどんどん豊かになっていって下さい」 窓に映った輝かしい目つきで言い放つイェニーから視線をそらした。未来のために?心の中でボクは自問した。“彼女”からのあのメールをもらった後、ボクは未来なんかのために生きようとは思いもしなかった。夢を描くことなんてしないだろうと考えていた。イェニーが見つめている未来を一緒に覗くのは少し怖かった。しかし何か行動を起こして、なんとかこの膠着(こうちゃく)した状態を打破したいと思った。 運良く携帯が小刻みに震えた。「ごめん」と言いながら、携帯を持ったままベッドを出た。それは電話ではなく目覚し時計だったが、ボクは三流役者のようにうん、うんと空返事を続けた。適当なところで電話を切り、一人芝居を終えた役者はベッドに戻った。 台本の最後のセリフには、こう書いてあった。 未来を考えて生きていく。それは、人間としての義務なのだろうか。<続く>
2006年12月30日
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おはようございます。 1日早く、仕事はオフに入りました。年賀状の準備も終わり、このブログのUPが終わった後は、トレードの振り返りをし、来年のアウトスタンディングなパフォーマンスに向けての改善点を明確にしていきます。=== 午後からは、毎年の恒例となったホテル生活に入ります。いつもは2~3泊するのですが、今年は予約が遅かったので1泊2日です。ホテルでは、小説をのんびり書いています。「売れる作家は、ホテルを書斎代わりにしながら、いい作品を書いていく」という話を聞いたことがあり、自分もその生活を体験してみたいと思って始めました。 抜群に集中できる時間を確実に作れます◎=== 最初は小説の続きを書こうと思いましたが、それは数日の時間が必要なので、「理想の1日」を更新したいと思っています。 「理想の1日」とは、自分の夢がすべて実現した日の生活をできる限りリアルに書いたものです。 朝、どこで、どんな風に目覚めるか?から始まり、食事の内容、している会話、天候、などを日記風に書いていくことです。 すでにA4で4枚ほど書いているのですが、それに心の億万長者パーティーに参加して下った方々の夢を追記していきます。 自分の人生の中の伝統行事となっているものです。=== 伝統行事といえば、今年の心の億万長者パーティーでプレゼントしてもらったJ・スキナーのCDの中に「伝統を計画する」があります。 1年の中で最も大事な時間、最も意味のある時間を計画的に作ることの大切さをJ・スキナーが語っているものです。 毎月の岡山CFGは、はじめてまだ2年と半年が経ちました。12月の「心の億万長者パーティー」は、岡山CFGの伝統になりつつあります。(目指している基準は、5年以内の大阪リッツ・カールトン・ホテルのスイートでの「心の億万長者パーティー」であり、2010年以降は、オーストラリア・アデレードでその年に集荷したワインをエンジョイしながらの「心の億万長者パーティー・イン・オーストラリア」であり、究極は、フィンランドの北1000kmにある小さな村カクシラウッタネンの宿泊施設にあるガラスイグルーを見上げながらの「心の億万長者パーティー・イン・ヘヴン」です◎) 岡山CFGでのシェアを中心に、関わる方々の人生をより良いものにしていける手伝いを楽しくしていきたいと思っています。 一緒に楽しく豊かになっていきましょう♪
2006年12月28日
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おはようございます。 昨晩は、英語教育ネットワーク、PEER、の忘年会に参加してきました。 小学校・中学校・高校・大学のタテの学校の関係を超えてのつながりは、大切だと感じました。 ところで、一昨日、この楽天とミクシーのプロフィールを更新しました。 来年、いくつかのセミナーから講師以来の話が来ており、紹介しやすいものがあった方がいいだろう、という考えで更新しました。 以下、ミクシーでのプロフィール内容です。=== 投資を通して人生をより良いものしていくコミュニティー(岡山CFG)の代表をしています。 岡山CFGが大切にしているもの、それは(1)心の豊かさ (2)人間関係の豊かさ (3)経済的な豊かさ の3つの円が重なる部分を楽しく豊かにしていくことです。 これは、ボクの生き方の根幹を成すものです。 心が豊かであることで、毎日に楽しさと笑顔が増えると思いませんか? 人間関係が豊かであることで、より多くのいい気付きを得ることができると思いませんか? 経済的に豊かであること、人生の可能性の扉をよりたくさん開くことができると思いませんか?=== 約2年前(2005年1月)から銀行の金利しか知らなかった世界を一歩踏みだし、何も知らない状態から投資について真剣に勉強し始めました。 その過程で、自分がほしい未来の世界に住んでいる人たちと直接会えたり、その世界の考え方やルールを示した本にも出会うことができました。。 そうした出会いを通して、結果を出している人たちの人生哲学、投資マインド、投資スキルなどをモデリングしました。 学んだことをその日からマネをし、その行動の意味を考えました。 たくさん学ぶ経験をし、辛い時期もありましたが、「それでも前へ」と呟(つぶや)きながら目に見える結果を出せるようになってきました。<この2年間の実績> 2005年1月 ・・・ 銀行預金と外貨預金、あとよく分からずに買った投資信託のみ。インドへの毎月の寄付は、すべて給料に依存。 2005年12月 ・・・ 不動産を持ち、そこからの不労所得だけでインドへの寄付をカバーできるようになる。 2006年12月 ・・・ FXや株投資で資産を増やし、その利益を年利20%のコモディティ・ファンドなどへ再投資。 不労所得が1年前に比べ10倍となる。=== The best things in life are free. (人生で大切なものは、お金で買えるものではない)を信条に、お金をよき召使いとしてコントロールできる、心豊かな投資家として楽しく前進していきたいと思っています。 2007年のキーワードは、「投資はサクセス!人生はハピネス♪」です◎<好きな言葉> 考えることは大事だ、でも考える人のままで終わってはいけない。(ジム・ロジャース)<好きな有名人> 盛田昭夫、マザー・テレサ、バフェット、D・カーネギー<好きな休日の過ごし方> 時には友達と美味しい物を食べ、また時には読書にふけ、また時には小説を書いていくこと。==== 自分のプロフィールの更新は、自分の成長や変化を楽しく客観視できるものだと思いました。 そして、それは自然と来年の改善領域を見付けていくことにつながります。 2007年のアウト・スタンディングな変化への胎動が聞こえ始めています♪
2006年12月27日
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おはようございます。 マーケティングについての2回目のお話しです。 マーロン・サンダースをはじめとしたマーケティング・コンサルタントの本やセミナーから学んだ内容を毎週火曜日に連載していきたいと思っています。=== Number one question you have to ask yourself is..."How am I going to get customers?" If you can't answer that question, then, don't waste your time or your money with anything else! Otherwise, it just becomes a hobby.=== 趣味とビジネスを分ける最も大きな違いは、それを生計の柱にするかどうかではないでしょうか? 趣味であれば、利益やコスト、他人の目を気にすることなく、その好きなことをどんどんやっていけばいいです。 ビジネスであれば、費用対効果(その利益を生み出すために、いくらコストがかかったか?)を考えながら、効率を追求する必要性があります。 この追求の第一歩が、「どうやってお客さまを見付けるか?」に回答を見付け出すことです。 その視点がなければ、あなたがしていることは趣味でしかありません。=== 例えば、都市圏では、公立の小・中学校を敬遠し私立の小・中学校に進学させたいと思う保護者が増えています。 違いはたくさんありますが、マーケティングの観点からすれば、私立は「○○できる生徒を育てます。そのためには、△△な生徒に来てもらいたいです」と入学してほしい生徒を明確にしている点です。 それは子どもの能力に対してだけでなく、保護者の経済的な体力に対しても暗黙の了解をメッセージとして伝えています。 具体的な統計を取ったわけでないので断言はできませんが、長年塾の経営をしている知人がこんなことを言っていました。 「相川さん、10の塾があれば、その中で本当に教育を考えている先生は2人で、あとの8人は経営者です。 いい教育をできるから食べていけるんじゃなく、食べていけるからいい教育ができるんです」 深い言葉でした。 この話をしたとき、「いや、そんなことありません。 私は塾をしていますが、そんな損得を考えたことはありません」という方にお会いしました。 が、よくよく聞いてみると、旦那さんが大手商社の重役で、年収が○千万円でした。 その状態なら、誰だってできるかもしれません(笑)===(素朴な質問) 「その商品やサービスは誰に満足してもらいたいものですか?」(伝えたい一言) 明確さは力なり!
2006年12月26日
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おはようございます。 岡山CFGの2007年の1回目となる案内をUPさせていただきました。 すでに、申込みが始まっています。 今回のCFGは、「とことんキャッシュ・フロー・ゲーム」ということで、キャッシュ・フロー・ゲームのイロハを楽しく学びながら、お金のIQ(お金の知性 または ファイナンシャル・インテリジェンス)を高めていきます。 同時に「どう使えば、より実りある使い方ができるか?」を考えながら、お金のEQ(お金の感性)を高めていきます。 いつもなら参加費○○円と提示するわけですが、今回は、参加して下る方に決めてもらいます。 そして、その参加費と同額の金額を付け加え、全額を寄付に回します。=== 新しい1年に向けて、わたしたちは目標を決め、「よし!」という決意を固めます。 しかし、目標の多くは「自分の成功」が中心です。 成功の定義はさまざまです。 しかし、どんな成功も一人で成すことはできません。 たくさんの目に見えない力に支えられます。 有名人や偉人の一言に対して感謝を表しても、名もない小さな存在たちへの感謝には、なかなか感謝の気持ちを伝えることがありません。 1月のCFGに参加して下さる方は、2007年に掲げた目標を必ず実現できるようになります。 参加の意思を自分で決め、そのための参加費を自分で決めることができる方が集う場になります。 成功する大きな意味の一つは、その成功により、より良い世の中を作れるようになることではないでしょうか? 岡山CFGが目指す豊かさの1つに、「経済的な豊かさ」があります。 しかし、お金に「影響力」や「力」を見出す人は、勝ち負けが判断になります。 お金に「金銭的な自由」を見出す人は、その自由を得るために、不自由な人生を送ります。 同様に、そこに男・女としての価値を見出すだけでは、年収や稼ぎが気になったり、プレゼントの高い・安いで相手を判断するようになってしまいます。 お金に「愛情」を見出す人は、相手に対する期待や義務が入ってしまい、結局は愛を担保にした要求だけになります。=== そうではなく、「お金はエネルギー」と考えてみてはどうでしょうか? お金は上手に使えば、応援や感謝の気持ちをも運ぶことができるんです。 キャッシュ・フローとは「お金の流れ」という意味です。 自分の成功のために支払った参加費が、仲間を連れて、より大きな応援や感謝となって世の中のために使われていく源流を、1月の岡山CFGでは作りたいと思います。=== 参加費の多い少ないかを考える必要はありません。 それは、「お金=影響力、力」と考える寂しい発想です。 いまの仕事や地位、経済的な状態は、大事ではありません。 大事なのは、そこからどこに向かって歩いていこうとしているかなんです。 このブログを読んだあなたは、2007年、どこに向かって歩いていきますか?
2006年12月25日
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おはようございます。 昨日は、STUDY LAND という、遊びと学びを通して、子どもの自主性を育てるコミュニティーのクリスマス会に呼ばれて参加してきました。 小さな子ども、大きな子ども、総勢25人ぐらいのほのぼのパーティー。 奉還町の「海」というお店(店主が最高に粋のある方です)を貸し切っての時間でした。 小さな子どもの自己紹介の中で出てきた、「ケーキ屋さんになりたい」「お医者さんになりたい」「弁護士になりたい」といった将来の自分。 大きな子どもの自己紹介の中で出てきた、小さな子どもたちへの様々なメッセージ。 ボクはその中で、以下のようなメッセージを伝えました。「いろいろ大変なことが起きるけど、明るい未来像をもって大丈夫なんだよ。この国には、自分の生き方を選ぶ自由がある国なんだ。 だから、いっぱい学べば、自分が生きたいように生きることができるんだ。 毎日の出来事は、楽しいことか、必要なことのどちらかしかないから、楽しく前進していけばいんだよ」=== 「海」の店主による手作り料理(例えば、写真右にある塩竃(がま)による魚料理)などは絶品。 大きな子ども、小さな子どもが自然に見せる笑いと無邪気さ。 いっしょに支え合って生きていこうとする、そんな温かさがそこにありました。=== Merry Christmas!(楽しいクリスマス)もいいですが、お互いがお互いに、Happy Christmas(幸せなクリスマスですね)と自然と言える時間もまた大切です。 Happy Christmas と言えるために必要なものは、笑顔と安心、そしてそれを支える平和。 お金では買えない人間関係の豊かさ、そして、それを真に支える心の豊かさ。 守っていきたい豊かさ、育てていきたい豊かさ。 それらを実感できた1日でもあり、家族を持ちたいな~と強く感じた時間でもありました。
2006年12月24日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。=== 清水寺には大勢の観光客が来ていて、何組もの外国人の観光グループもいた。ボクらは、アメリカから来た観光グループの前を歩いていた。二十分ほどして、出口に出た。僕らの後ろにいた団体客も清水寺の東にある出口から出てきた。 突然、激しい風が吹いた。アメリカ人らしき女性が被っていた鍔(つば)広い帽子が宙を舞い、それを追いかけるように何人かが団体から離れて飛び出した。広場で群れていた鳩が一斉に羽ばたく。時報が鳴り、ボクの記憶の中に光が差し込んだ。 その次の瞬間、視界の先をふいに一人の女性が過(よ)ぎった。過去の記憶を辿っていなければ見落としてしまいそうな懐かしい人影であった。哀しげな目。ほのかにふっくらした頬。しなやかな髪。弱々しいけどしっかり結んだ唇。細い身体。白く透き通るような肌。ボクがすっと心に刻み続けていた“彼女”そのままだった。 体が勝手に反応し、握っていたイェニーの手を離した。イェニーの声が後から響いたが、その時ボクは既に駆けだしていた。 祐子! 心の中でボクは叫んだ。ボクは団体客の間を分けて入り、全力で走った。音が耳の中で膨らみ、ふいに現実に目が覚めた。どこだ。どこにいる。“彼女”の後ろ姿をボクは数十メートル先の人混みの中に見つけた。 再び全力で走った。人とぶつかり、怒鳴り声がボクを追いかけてきた。斜面を降りきった先で、ボクは“彼女”に似た女性を見失った。ボクの前後左右を観光客が通過していく。 四方を見渡した。 何度何度も見返った。 ポケットに入れていた携帯から着信メロディが流れた。イェニーからの着信。留守録を再生すると「タケシ、どこ?ドント・リーヴ・ミー・アローン(私をおいていかないで)」と泣きじゃくるイェニーの声が入っていた。慌てて電話をかけようとすると受話器を持ち替えた。タケシ。声に引きずられるように振り向くと、顔をクシャクシャにしたイェニーが立っていた。 「どうしてなの。一体どうして私を置き去りにしたの」 そう言うとイェニーはボクに抱きついた。 祐子・・・。あれは、“彼女”だったのだろうか。それとも人違いだったのか。未だ忘れることが出来ない“彼女”への想いが見せた悪戯(いたずら)だったのかもしれない。ボクは力なくイェニーを抱き寄せた。 そこには幻ではなく一人の女性の現実の肉体があった。<続く>
2006年12月23日
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おはようございます。 早いもので、今年もあと10日を切る目前までになりました。 みなさんは、年賀状を毎年何枚ぐらい書かれますか? ボクは、いわゆる元旦に到着する年賀状は、それほど書きません。 返事は遅れてでも書きますが、こちらから出すのは希です。 年に一度の挨拶として、その1年会っていない友達を中心に書いていきます。 年賀状に対する思いはいろいろありますが、ボクは習慣でする挨拶よりも、例えば、その友達の誕生日、結婚記念日、起業日といった、世界に1つだけの、その友達の人生にとって意味ある1日にカードを送ったりプレゼントをしたりすることの方が喜んでくれると思っています。 また、国内外の旅行先からポストカードを送ったりすることも増えたので、余計に暑中お見舞いや年賀状を書かなくなりました(笑)=== ちなみに、以下が昨年の文面でした。 旧年中は、いろいろお世話になりありがとうございました。 昨年は、4月から仕事の内容が大幅に変わり、新しい世界での「ゼロ・スタート」を楽しみながらのチャレンジの日々でした。◆同時に、社会人になってから最大規模の自己投資ができたおかげで、ほしい結果を出せるために必要なもの(例えば、時間の管理など)を加速度的に自分のものにすることができました。◆そして、学べたものを還元でき始めた結果、仕事の内外で、世代・職種・国籍といった肩書きを越えて、多くの方から感謝されるようになり、充実した1年となりました。 今年のキーワードは、「選択と集中」です。 心の豊かさ、そして、その豊かさをシェアできる良き友人関係を大切にしながら、ほしい未来を実現するための人生のインフラを楽しく築いていきたいと思っています。=== 今年の文面を何にしようか?、仕事の合間をぬって楽しく考えています◎
2006年12月20日
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おはよございます。 今年後半から、読む本が投資関連からビジネス関連に移ってきました。 といっても、それはもっぱらコミュニケーションとマーケティングに関すること。 自分自身のコミュニケーション能力を上げていくためと同時に、今まで持っていたなかった「マーケティング」という視点を身に付け、自分の仕事や投資パフォーマンスの向上に活かしていくためです。 先日の心の億万長者パーティーでも、「わたしは、FP1級の資格をとって、窓口販売のナンバー・ワンになりたい」という夢をもつ素晴しい友達と出会いました。 また、来年、セミナーを開催するに多くを学んでいこうと頑張る友達も多くいます。 ボクが学んでいる「マーケティング」が、そうした友達の助けになればな~と思っています。=== マーロン・サンダースというアメリカのマーケティングの専門家の話を何回かにわたって紹介していきます。 1回目は、自分の商品には恋をするが、客様にとっては”そんなものいらないよ”というミス・ギャップについてです。 The first marketing mistake would be sinking a fortune into an unproven product... You know...many people spent a lot of money creating a new product...but guess what...nobody wants to buy it! The biggest problem I think is...people fall in love with their products or fall in love with their services before they determine whether or not there is a real market! 自分が売りたいものに思いを込める・・・愛することは大事です。 でも、あまりここにこだわってしまうと、マーケット(お客さん)を忘れてしまうことは多々あります。 それは、ボクが英語を教えているときも同じ。 自分では、これを相手は学びたい・身に付けたいんだろうと思っても、蓋を開けると案外そうでもなかった、ということがよくあります。 あくまでも自分の商品を・・・サービスを買ってくれるのはお客さまです。 そこを無視して商品にだけ恋してしまうと・・・単なる独りよがり、自己満足になってしまいます。 人間関係も同じではないでしょうか? あなたの思いを他人に伝える時・・・自分の思いだけに恋してしまうと・・・その思いを受け止める相手が見えなくなってしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか? ボクはあります。=== 相手が必要性(ニーズ)を感じているから、それを提供する。 基本です。 相手が必要性(ニーズ)を感じていないのなら、種(シーズ)を蒔いて、それを育てていく。 可能です。=== 岡山CFGを通じてシェアするのは、より良い気付き(心の豊かさ)・いっしょに楽しめる仲間(人間関係の豊かさ)・経済的な豊かさを手に入れるための考え方と実践法法(経済的な豊かさ)です。 キャッシュ・フロー・ゲームに興味がある人であれば、必要なものです。 ゲームの前後でするシェアの目的は、参加者のニーズと、ゲームを通して芽生えたシーズから生まれたニーズに応えるためです。 ほしいものを手に入れることができた! という嬉しさや充実感を参加者に感じてもらうことが、いいセミナーを作り上げるためのDMD(違いをもたらす違い)です◎
2006年12月19日
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おはようございます。 今朝のニュースで、以下のようなものがありました。=== 東京大学生の8割が将来の進路や生き方に悩んでいることが、東大が発表した学生生活実態調査で分かった。自分がニートかフリーターになる可能性を感じている学生も3割近くいた。また、睡眠時間が減る一方で、学習時間は増えており、調査を担当した森建資・経済学部教授は「今の学生は非常にまじめになっているが、その半面で悩みは深いのではないか」と分析している。=== 「将来何をしたいか?」は、誰もが持っている大きな不安だと思っています。 それは、大学生に限らず、社会人だってそう。 漠然と感じる未来への悲壮感、空洞感。 物事を深く考える力があればあるほど、不安が広がるのかも知れません。 でも、「不安=否定的な感情」と考えるのは一方的すぎると思っています。 「今の状態がいつまでの続くはずがない」という不安に苛まれてしまう・・・というのは、むしろ健全な精神状態ではないでしょうか? 何かをするときに、ほどほどに忙しいぐらいのプレッシャーがある方ができるものです。 100%時間的にフリーであれば、「いつでもできる」と考えて、結局何もしないことにつながる可能性があるからです(笑) The future is not set. There is no fate but what we make for ourselves.(未来は決まっているものじゃない。 運命は自分たちの手で切り開くことができる) 映画、「ターミネーター2」で最後にサラ・コナーが語るセリフです。 未来は変えられます。 ほしい未来を作ることは必ずできます。 未来を占う自分よりも、未来を作っていく自分を大切にしていきませんか?
2006年12月18日
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おはようございます。 12月に入って、証券会社の新規の投資信託の設定が相次いでいるようです。 いまの日本株の上昇、対円での外貨の上昇の一因にっているかもしれません。 多くの人は、資産を増やすために投資をします。 しかし、本当にそれが資産を増やしてくれるものかどうかの見極めをして始める人は少ないです。=== 英語で vehicle (ヴィークル)という単語があります。 乗物、あるいは目的を達成するための手段を意味します。 ヴィークルの役目は、要するに人をA地点からB地点に運ぶことです。 このA地点、B地点を自分の経済状態と考えた場合、vehicleは、「投資手段」という意味になります。 世の中には、たくさんの異なる投資商品や投資手法があります。 それだけ、たくさんのニーズを持った、たくさんの違った人がいるからです。 投資商品あるいは、投資手法は、自分を今の経済状態から、将来自分がなりたいと思っている状態まで運んでくれるものでなければいけません。 ◆今はどんな状態だから、将来はどんな状態になりたいのか? ちなみに、どれぐらいの期間で? ◆いくら増やしたいのか? 具体的な数字は? ◆どこまでの損失であれば、許容できるのか? 具体的な数字は? といった質問に答えを出してから、投資を始めるのがいいと思います。 なぜなら、上記の答えに沿った投資商品が必ずあるからです。 ボクは、3つの豊かさを実現する投資家としてのプラン、投資商品、手法に関して複数の選択肢を持っていいます。 今年、岡山CFGやミニ勉強会でシェアしたのも、そうした選択肢の1つです。 実際、今年は昨年までとは違い、実際に勤労所得以外の収入を充実できるようになった友達が増えました。 この1年で毎月1.5万円のキャッシュ・フローを作れたり、また、10万円で年利20%のポートフォリオ所得(元本割れのリスクは、ほとんどなし)を得るようになった友達などです。 社会人2~3年目で、もちろん給料も決していいとは言えません。 女性もいます。 学ぶ気持ちがあり、いっしょにキャッシュ・フロー・ゲームをしながらファイナンシャル・インテリジェンスを磨き、そしてお互いにいい人間関係を持てるようになったことで、彼(女)らの世界は、より大きく広がりました。 同年代が10年、20年後に抱えるだろうお金の問題を解決する方法を少しずつ身に付け始めています。 学歴、国籍、年齢、肩書き、性別、それまでの人間関係など一切関係なく、きちんとルールやマインドを持ってすれば、それなりの対価を手に入れることができるのが投資の世界の魅力です。 もちろん、経済的な豊かさばかりが人生ではありません。 それと同等に大切な、心の豊かさ、人間関係の豊かさを、関わっていく人たちといっしょに育てていきたいと思っています◎ みなさん、いっしょに楽しく、豊かになっていきましょう♪
2006年12月17日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。 ボクがイェニーを抱いていたとき、気持ちの中で抱きしめていたのは、まだ見ぬ“彼女”の肉体(からだ)だった。全ては幻想の世界だが、肌で感じる温かさは現実だった。イェニーは、昼間はしっかりと自分を持っている女性だったが、夜になると時々怖い夢を見るらしく、何度も夜中に起こされた子供のように抱きつかれた。どうしたんだ、と訊くと、怖い夢を見た、と震えていた。私の周りからどんどん人がいなくなっていくの、と言う。仲良く話していた友達が、いつの間にか死んでしまっているの、と言う。信じてた友達が豹変してしまっていて、私のことを知らない、と言うの。帰る場所がないなら日本(ここ)に永住すれば、と私の気持ちを理解してくれていた人が、もう帰れと突き放すの。剛が死んじゃった。それを人づてに聞いたわ。 イェニーは夢を思い出しては泣いていた。そんなイェニーの髪をそっとなでる。震える肩を抱きしめた右手に力を入れながら、ドント・ウォーリー(大丈夫だから)と何度も囁いた。 しかし、こんな場面でさえ、ボクは“彼女”のことが頭を離れなかった。イェニーの髪をやさしくなでながらも、ボクの心はイェニーに向いてなかった。“彼女”が心に居座り続けている限り、ボクが他者を好きになることはないのだろうか。それとも、“彼女”を追い出すほどの恋愛をボクはまだ経験してないだけだろうか。“彼女”もまた寂しさを感じたとき、こうして誰かの人の腕に抱きついているのだろうか。いろんな思いが頭を交差した。抱きつかれるその人が羨ましかった。 その翌週末、ボクはイェニーと京都観光に出かけた。イェニーのリクエストだった。三条駅で降りた後、四条に向かって鴨川沿いを歩いていった。時折、突風に近い強いかが是が吹いていたが、快晴で散歩には適した午後だった。 昼食をすませ、清水寺に向かった。境内を中心に、ゆっくり手をつないで歩いた。ボクはイェニーとの時間を大事にしようと決めていた。イェニーの好奇心いっぱいの無邪気な顔を見ると、自然とそんな気持ちになった。<続く>
2006年12月16日
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おはようございます。 一昨日は帰りが23時30分過ぎ、昨日はやや早いものの21時ごろ。 この2日間は気を遣うことが多く、気持ち的にぐったりする毎日です。 モノは試しに!と、ある株を買ってみたモノの翌日にはロスカット。 もしリズムがあるとすれば、いまは悪い時期だな~と思いました。 「パターンの認識は力」とは、先日の心の億万長者パーティーで友達がシェアしてくれたCDで言っていたことです。 <いいパターンと悪いパターンの違いを認識し、いいパターンを伸ばしていくようにすれば、いい結果が出てくる> というものでした。 トレーダーとして、トレンド転換に乗れない自分の改善は、2007年の克服すべき課題だと考えています。=== ところで、いわゆる「○○哲学」というものがあります。 成功然り、教育然り、ビジネス然り。 「こういう考え方が大事なんですよ」という啓発的な意味がそこにはあります。 そうした哲学を身に付けていることは大事なことです。 哲学を持つためには考えなければなりません。 しかし、考えるのが好きな人、であり続けることには魅力を感じません。 これまた時々聞いているジム・ローンという人のCDに、こんな一節があります。 To dream, but just not to become a dreamer. Just think, but not just be a thinker. To have a philosophy but not just a philosopher. ・・・ My philosophy says ... RESULT IS THE NAME OF THE GAME. The name of the game is not a philosophy. 夢を持ちなさい、でも持つことが好きな人にはなってはいけません。 考えなさい、でも考える人になってはいけません。 哲学を持ちなさい、でも哲学者にはなってはいけません。 私の哲学は、結果が大事。 結果が大事ということは、哲学ではありません。=== 先ほどの「パターン認識」もまた、それに気づいた自分で満足するのではなく、ほしい結果を出すための有効な手段として生活に取り入れていきます◎
2006年12月15日
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おはようございます。 12月に入って、平日の仕事の困難さと量がボンと増えました。 午後の時間は、出張に出かける機会も増え、夕方から資料作りというパターン。 帰りが10~11時になることもざらなので、株投資などはチャートもほとんど見れない状況です。 昨日久しぶりに見たら、日経平均が大きく上昇しているのでびっくりしました。 また、為替も再び円安方向に傾いており、びっくり。 ヨーロッパ通貨のの一部をポジション調整(=のロスカット&の利益確定)をしました。 「トレーダー」として考えた場合、目の前を過ぎ去った大きな利益を上げるチャンスを逃してしまったのは悔しいです。 が、「投資家」として考えた場合は、それほどではありません。 どういう意味でしょうか? 投資家でいることとトレーダーでいることは違います。 プラスのキャッシュフローを得るために不動産などを購入し、それを持ち続けていた人たちは投資家であり、入口と出口、両方の戦略を持って取引する人たちはトレーダーです。つまり、投資家は持ち続けるために購入し、トレーダーは売るために購入します。 少なくとも、今のように多忙さを極めることになることは既に分かっていた未来ででした。 そうなったときのための投資計画(=収入は増やす、しかしそのための働く時間は増やさない)を立て、実行に移しました。 その結果、トレーダーと比べれば遅いですが、銀行と郵便局だけにお金をおいている人に比べたら圧倒的なスピード(管理できる安全の中で、特に何もしなくても年10~20%で資産が増えるスピードは、のんびりできていい感じです)で、お金は自分のために働いてくれています。 今あるところから見た未来ではなく、「こうなっておきたい」という未来から今を単純に見、考え、行動した結果です。 若くして豊かに引退したい場合、投資家とトレーダーの二つの違いと、その両方になる方法を知っておく必要がある、と「金持ち父さん・・・」の中に書いてありました。 いまの上げ相場が下降になり、時間的&心理的な余裕をもったとき、そのときは「売り」のトレーダーとして参戦します。 1週間かけて上昇したものも、3日もあればその上昇分を吹き飛ばす力が、下降相場にはあるんですから◎
2006年12月13日
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おはようございます。 「自分を変える」という目標を1年の最初に掲げる方は多いと思います。 でも、それを達成できない自分に気づいたときに焦りを感じ始めます。 そんなあなたに、以下の5行詩をシェアします。 中島末月さんの「はれ、ことば」という本からのものです。 きのうより 一枚あたらしい わたしでよいよ とくべつな人に ならなくても 人は、自分が思う以上に変わっていっている者です。 昨日の自分と今日の自分を比べてみたとき、何も変わっていないように思えても、確実にどこかが違いがあります。 大事なことは、大きな変化に焦点を合わせるのではなく、日々の小さな変化に焦点を合わせることだと思います。 何かを変えたいとき、一日ですべてを変えようとしまいたいと思うときがあります。 できないことはありませんが、それは大きな反動が返ってきます。 欲しいものや叶えたい夢があるとき、思いのままに、すぐに手に入れることには大きな困難を伴いますが、あたらしい自分に向き合って、「よしよし」と思えることは大事です。 決して、とくべつである必要はなくて、毎日一枚、ほんの少しでもあたらしくなっていれば十分なのではないでしょうか? この世の中は肩書きのある偉い人だけが支えているのではなく、名もない心やさしいりっぱな人も支えているのですから。=== 変われないあなたが、ここにいるかどうかは問題じゃないんです。 いまのあなたが、どこに向かって歩もうとしているのか?が大事なんです。 大丈夫、流れは変わりますよ! いっしょに楽しく前進していきましょう◎
2006年12月12日
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おはようございます。 土曜日、2回目となる岡山CFG最大のイベント、心の億万長者パーティーを無事に開催し、お互いへの感謝と感動の中で、無事に終えることができました。 思えば昨年、ジェームス・スキナーの”成功の9ステップ”というセミナーに参加し、そこで決断した、「岡山で心豊かな素晴しい仲間たちとアウトスタンディングなお祝いパーティーをする!」 決断したからこそ開けてきた道を一歩一歩、歩き始めました。 そして、それが実現した2006年12月9日。 そして、参加人数も増え、内容もよりグレードUPした、今年の心の億万長者パーティー。 参加者のそれぞれがゼロから作り出した、最高の感動をシェアできる時間でした。=== 今回は夢地図を作りました。 笑いと歓談の中での写真の切り張り。 ふと窓の外を見ると、そこにはどこまでも広がる岡山の夜景。 それぞれの思いを写真に表していきました。 夕食は、岡山屈指のソムリエが厳選してくれた赤&白ワインを片手に2時間かけてのフランス料理のフルコース。 そして、夢のシェア会。 夢地図を見せながら、思いを言葉にしていく。 誰も否定しない、誰もバカにしない、みんなが信じてくれているその夢の実現。 終わるたびに120平方メートルの部屋の中をこだまする、温かい拍手。 「○○したい」とプレゼンテーターが言えば、「じゃあ、それについて、素晴しい人を紹介できるから私に相談して」とのアドバイス。 そう、夢のシェア会では、その夢をシェアした瞬間に、その夢実現への協力者が現われる不思議な空間なんです◎ 参加者から全員への思いも寄らぬサプライズなプレゼント。そして、生きている素晴らしさを伝えてくれた手紙の朗読。 感謝、勇気、信頼、ユーモア、心の豊かさ。 より良い毎日にしていくめに必要なもの全てをみんなでシェアできました。 来年も、キャッシュ・フロー・ゲームを通じて、経済的な豊かさ・心の豊かさ・人間関係の豊かさの”3つの豊かさ”を楽しくシェアさせて頂きたいと思っています◎ また、ブログに年明けの日程をUPさせていただく予定です。 ここまで読んで下さり、ありがとうございました。 いっしょに楽しく豊かになっていきましょう◎
2006年12月11日
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★毎週土曜日に連載している小説の続きです。第10章 “彼女”から最後のメールをもらった時から、約一年が過ぎた。ボクにはイェニーという韓国人の恋人がいた。国際親善を目的としたパーティで知り合った。日本が初めてだということで、数日後、近くの名所を案内した。駅付近から始まり、シンフォニーホール、後楽園と案内した。その後、近況を電話で話をしているうちいあう機会が増え、ある時期から付き合いが始まっていた。会話はすべて英語だった。英語の力または外国語の力だと思うが、お互いが自分の気持ちを片言の英語で一生懸命に伝え、聞く方も一生懸命に相手の言うことを理解しようとした。母国語のように下手な言い回しができない分、お互いのメッセージはいつもストレートだった。 ある日、イェニーを祐子と呼び間違えたことが一度だけあった。 抱き合っている最中のことで、突発的に口走ってしまった。感情が理性を超えていた。二人とも夢中だった。自分が大きなへまをやらかしたことは、意識よりも、肉体の方がずっと敏感に受け止めていた。誤魔化そうと取り繕うには、二人の距離は接近しすぎていた。イェニーの中で、ボクはいたたまれなくなって、萎縮してしまったのだから。 イェニーと体が離れた後、ボク達は全く関係のない話をしてイェニーの様子を探った。装った冷静の中でむき出しの情熱が行き場を失って停滞していた。 それから気まずい沈黙が少し続き、我慢できなくなったイェニーが「ユウコって誰?」 といきなり大きな声で言った。ボクは肩をすくめてしらを切ったが、イェニーは真面目な顔で食い下がってきた。 “彼女”がいつまでも消えない。 過去が大きすぎて、あるいは残酷すぎてというべきか、ボクの心はなかなか現実に適応することができないだけだ、と自己分析した。こんな状況になっても、冷静に気持ちを分析できる自分が怖くなった。<続く>
2006年12月09日
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おはようございます。 いよいよ、心の億万長者パーティーを明日に控えました。 参加者の皆さま、準備の方は進んでいますか? 今回は、みんなで夢地図を作ります。 こうなりたいな~、これがほしいな~、という思いを表した写真を貼りながら、楽しく夢を目に見える形に仕上げていく作業です。 「夢を持とうよ」と言われても、夢を言葉にするのってすごく難しいんです。 第一、「そんな夢なんか」というのが忙しい毎日の中では、本音かもしれません。 言葉が難しいなら、言葉を使わなくていい。 言葉よりも簡単で、楽しく、そして友達に伝えやすい手段。 「写真」というのは、そういう発想から生まれました。(写真は、昨年のシェア会の様子です) そして、その「写真」を使って、メインイベントである望年会でお互いの夢をシェアしていきます◎ 言葉にしていく手助けはしていきますので、いっしょに楽しんでいきましょう♪=== 以前紹介した、詩の一節を改めて紹介します。 「彼は人生に多くを要求しなかった。人生は、彼の要求に応えた」 参加者の皆さん、明日の心の億万長者パーティーでは、思いっきり自分の人生に理想や夢を楽しく要求していきましょう。 「夢を実現した自分へのお祝いの”前祝い”」が心の億万長者パーティーのコンセプトの一つなんですから♪
2006年12月08日
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おはようございます。 昨日の続きです。 『金持ち父さん・・・』シリーズを読まれたことがあれば、「クワドラント」という言葉を目にしたことが1度はあると思います。 クワドラントとは、収入の流れを元にした4つの世界の話で、大きく左側と右側の世界に別れます。 左側の世界は、E(サラリーマン)とS(自営業 ※俳優・トレーダーなど)、右側は、B(会社のオーナー ※コンビニの店長は左側の世界です)とI(投資家 ※お金が自分のために働くシステムを持っているグループ)に別れます。 (E)経営者から対価として支払われる収入を充実させたいのか? (S)自分の腕一本で食べていきたいのか? (B)たくさんの人に働いてもらうことで収入を充実させたいのか? (I)お金に働いてもらいながら収入を充実させたいのか? Bだから良い、Eだから悪い、という議論に意味はありません。 それぞれにお金に変えられない価値があるからです。 いまの時期、クリスマス休暇に入る成功した外資系のファンドマネージャーの成功報酬は億単位ですが、彼(女)らのクワドラントはEです。 ただ、左側と右側の世界では、求められる資質や考え方は全く違います。 もし、経済的に今より安定した状態になる ー例えば、「収入は増やしたい、でもそのために働く時間は増やしたくない」ことを実現したいー のであれば、EやSのクワドラントで仕事をする一方で、BやIのクワドラントについて学ぶことが必須です。 学ぶことをせず楽をして儲けたい、結果責任を取りたくない、稼ぐことが一番大事だ、自分の力で全てをすることがとにかく大事だ、という考え方を改善しようとすることなく右側の世界に行くのは、大きな困難を伴います。 目に見えないものを大事にする、コミュニケーション力を高める、チームを作るためのリーダーシップの力を高める、お金の本質を理解する、などを学んでいくことが必要です。 それを始めるのに、本当にそれだけのお金が必要かどうかは、最後に判断すればいいんです◎
2006年12月06日
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おはようございます。 どうもUPが不定期になってすいません。 ところで、先日の岡山CFG以降、メールでいろんな質問を受けています。 その中で多かった質問に少しずつ答えていこうと思います。 きっと多くの人が、同じような疑問があると思うからです。===Q.「収入は増やす。しかし、そのために働く時間は増やさない」確かにそうできればいいと思いますが・・・。 最近は働く時間がどんどん増えているような気がします。 どうしてもやらねば、と思ってしまってだらだらと仕事をしています。 こんな毎日の中で、そんなことは可能なのでしょうか? (広島、H.Hさん)===A. 可能だと思います。 H.H.さんが「できるのかな~?」と思う根底には、未来を考えるのに、いまの自分を出発点に考えているからだと思います。 そうではなく、いまの自分と関係なく、ほしい未来をまず描くことから始めてみることが大事です。 多くの人は、問題を解決するために、それまでに知っている世界のルールで解決しようとします。 経験といわれるものです。 経験の力は、偉大ですし、活用することは大事です。 しかし、資産を築く場合には、昔の経験はあまり役に立たないと考える必要があります。 理由は簡単です。 資産を築くことについて真剣に考えた時間や経験の割合が、それまでの人生の中で極端に少ないからです。 あったとしても、多くは「一生懸命に仕事をして、きちんと貯蓄をする」という考え方に留まります。 誤解してほしくないのは、「一生懸命に仕事をして、きちんと貯蓄をする」が悪いと言っているのではありません。 もし、皆さんがアドバイスをくれる人と同じような毎日にしたいのであれば、それを大切にすべきです。 もしそうでないのであれば、自分がほしい未来を実現している人のアドバイスに耳を傾けるべきです。 体は、毎日食べているもの・飲んでいるものによって作られます。 ボディービルダーの人たちと同じ食生活をし、同じトレーニングをすれば、自分の意思とは関係なく体はボディービルダーの人たちと同じようになります。 力士でも、モデルでも同じです。 そして例外なく、経済的な状態も同じパターンが当てはまると思います。 ボクが持っているジェームズ・スキナーのCDの中に「財産を築く10の鍵」というものがあります。 10番目の鍵として、彼はこう言っています。 「お金を持っている人と接しなさい。 お金を持っているには理由があります。 彼らは、一般の人が思っているような人たちではありません。 彼らは、お金の原則、お金の性質、お金の扱い方を知っています。 彼らは、投資をしようとするときに、その落とし穴を教えてくれます。 時には、より優秀なアドバイザーを紹介してくれます。 自然法則の1つに、私たちは接する人たちのようになる、というものがあります。 自分が行こうと思っている人たちと接するようにすることが大事です。」=== 昨年、ボクはそれまでの人生の中でもっとも多くの時間と額を自己投資に振り向けました。 額にして150万円。 それまでの貯金を切り崩し、その後の給料も大半をセミナーや本などに充てました。 そして手に入れたものは、自分がほしい未来を実現している人たちとの出会いであり、自分がほしい未来を実現するために必要な考え方と行動の方法でした。 ネットワークビジネスなどに頼らなくても、いい投資をすることで「収入は増やす、しかしそのために働く時間は増やさない」ことが実現可能なことも理解できました。 その歯車は、すでに回転を始めています。 === 私たちは接する人たちのようになる、という自然法則を大事にしていきましょう◎
2006年12月05日
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こんばんは。 本来は大阪にいるのに、自宅にいます。 さっき戻ってきました。 職場のトップが今日、出張先で突然倒れ、そのまま息を引き取りました。 その後の対応のことで、バタバタしていて、セミナーどころではありませんでした。 昨日まで、元気にされていたのに・・・、びっくりする以上に、気持ち的には「まあ、月曜日には戻ってくるだろう」という気がしてなりません。 メガイベントへの参加の有無について、怒鳴られ、恫喝を受けたりしましたが(笑)、それが返って、今の自分のメンタル面での強さを引き出すことにつながり、感謝したいトップでもありました。=== 受け入れられない現実、避けようとする現実、理解したくない現実。 いま、そんな気持ちでいます。 そのせいではありませんが、治りかけた風邪も咳き込みがひどくなってきました。 今日は、もう寝ます。
2006年12月01日
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おはようございます。 みなさん、心配してくれてありがとうございます。 おかげさまで、かなり良くなりました。 昨晩は、これまで悩まされていた咳きと鼻づまりによって夜中に目が覚めることなく、いつもよりゆっくり寝ることができました。 今日の夜、クリス岡崎という世界No.1コーチのアンソニー・ロビンズのプラチナ・パートナーの人のセミナーに参加します。 そのために、行きたかった望年会も体調の調整をするためにキャンセルしました。(会いたかった友達もいたのに、残念でした) 今回のセミナーは、そのアンソニー・ロビンズがオーストラリアで開催したセミナーに参加したテクニカル投資の師匠である松下さんから紹介してもらいました。 ちなみに、アンソニー・ロビンズにコーチとしてアドバイスを求める人には、クリントン元米大統領をいはじめ、マイク・タイソン(ボクサー)、アーノルド・シュワルツネッガー (映画俳優)、ジョージ・ソロス (投資家)などが、世界トップレベルで実績を残した人たちがいます。 彼の著書としては、「人生を変えた贈り物」があります(良い本だったので、何人かの友達にプレゼントしました)。=== 昨年のパーティーでシェアした「(普段の)支出の1/2を投資収入でカバーする」という夢は、この11月にクリアしました。 いよいよ2007年からは、今年よりもほんのちょっと早いスピードと確実さで、投資成果が出てくる確信を持てるようになりました。(良い仲間のおかげです) ですから、お金の奴隷にならないように、ボク自身のお金に対するマインドのレベルを引き上げる必要があります。 そして、より多くの豊かさ(注:経済的なものばかりではありません)を周囲の仲間や友達にシェアできるようになるためにも、ボク自身の器をより大きくする必要もあります。 今日のセミナーも、そのために参加します。 S席です。 もしこのブログを読まれている方でS席にご参加の方、よろしくお願いします。 あと、帰りは明日の午後です。 大阪(難波ぐらい)でお昼をいっしょにできそうな方は、携帯にお電話下さい。 セミナーのシェアなどをしたいと思っています。
2006年12月01日
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