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ミラノマダムの大人気ブランド「INTINI」のネットショップセールが、本日で、最終日となります。すでにたくさんの方にご愛顧いただき、ご好評いただいています☆ありがとうございます!!4月からは、セール価格どころか、プロパー価格でも買えなくなりますので、この機会お見逃しなく!今なら、リアルショップの3ー4割引のお値段で、お求めいただけます!AILAショップ(http://shop-aila.ocnk.net/)この機会に覗いてみてくださいね!
2006.03.31
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4月はもう目の前!日本列島の桜も、少しずつ、蕾がほころび、開花間近となってきています。「春」というだけで、新しいことをはじめたいような、気持ちのワクワク感があります。長い寒かった冬が明け、ちょっとおしゃれして、外に出かけよう♪とフットワークも軽やかになる季節「春」。今や春のおしゃれには、色鮮やかな天然石ジュエリーは欠かせません。お手持ちのデニムやジャケットに、今年はベルトやジュエリーを利かせて、他の女性とは少し差をつけた、ミラネーゼファッションに仕上げてくださいね。-----------MILANOマダムの人気ブランドである「INTINI」のジュエリーが3月いっぱいで、一旦、AILAのネットショップから姿を消すことになりました。惜しんで下さる声もたくさんいただきましたが、一旦けじめをつけます。ネットショップでの、セールは、3月31日まで!ラスト3日です!!AILA DESIGNERS JEWELRY SELECT SHOPINTINIの商品が、リアルショップでの価格の3割~4割引きのお値段で購入できるのは、今がラストチャンスです!春物の新しい装いに是非ミラノのエッセンスを加えてください!
2006.03.29
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このお仕事をしていると、よく言われることが、「Cizzeさんが、もっともっと前に出て、いろんなところで露出すればいいんじゃない。それが一番良い方法だと思うよー」ということ。確かに、ネットショップの商法として、よく言われることに、「顔写真を出すと、売り上げが倍になる」ということ。自分の欲しいものは、「どんな人」が「どういう思い」で「販売しているのか」もっと知りたいもの。それは私もよく分かります。自分もそうですから。なので、ネットショップでは、ショップ店主の経歴や、趣味、また、そしてもちろん写真を公開する。ブログはもちろんだし、家族構成やら、休日の過ごし方、応援している野球チーム、ひいきにしているレストランなども公開している店もある。お客さんは、できれば、自分がものを買おうとしている店の経営者のありとあらゆるデータを確認したうえで、共感できるかどうか判断し、購買するかどうか決める。それもとっても分かります。私もそうですから。でも、自分のこととなると、どーーも気が進まない。理由は、ただ単に「自分が一番目立つ」というのが、どうも、苦手なのです。今の私の仕事の形態は、海外に才能のあるデザイナーがいて、その作家の作品を日本でプロモートすること。これは、「私が」ではなく「デザイナー」が本当に才気に溢れ、素晴らしい、ということを声高に言えます。実際そう思っているので、こういう仕事をして、自分でも扱っていますから。その作家のプロモートに、お金もいっぱい掛けていますし、心から、この人を手伝いたい、とか、この人の作品を日本の皆さんに知ってもらいたい、という思い、それが、あるからがんばれる。その気持ちなくしては、掛けられないほど、営業経費使っています(^^;そして、そういう仕事って、自分で「向いている」と思うのです。美術館の仕事もそうでした。もちろん、仕事の大半は、作家のプロモート。私は、「作家」は「作品作りに専念して欲しい」と思うタイプ。自分で、マーケティングやら、営業やら、できればして欲しくないのです。実際、作家が、購買者の方と自分が折衝するようになると、どうしても「売れるもの」を作ってしまうから。でも、やっぱりものを作る人って、「自分の思い」を形にして欲しい、と思うので、お金を払う人の要求を、全て聞いてはいけないと思うのです。それでは、「商品」であって、「作品」でなくなる。そして、私は、「作家」を支えたい。もちろん、ジュエリーは商品なので、「作品」として、扱っては危険なこともありますが、でも、私としては、「作品を扱っている」という思いが、仕事へのプライドになっていますし、遣り甲斐にもつながっているので、そういう気持ちで、仕事をしたいと思っています。なので、場合によりますが、扱っている商品を、あまり「商品」と呼ばないようにしています。、、と話が長くなってきましたが、本題に戻ると、やはり、そういう「ものを作る人のこだわりを支える」ような仕事が、自分には、向いているなーー、とつくづく感じます。そして、それが楽しい。なので、今後もこのスタイル、やっぱり貫いてしまいそう。簡単に成功につながらなくても。
2006.03.28
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AILAのエクスクルージブ・ブランドである「INTINI」のジュエリーが3月いっぱいで、AILAのネットショップから姿を消すことになります。これは、日本でも、ますます「INTINI」ブランドの人気が加速され、ネットショップでの販売が追いつかなくなってきたからなのです。一月、二月には、「東京カレンダー」、三月には、「BAILA 4月号」と「GINZA 4月号」の誌上でも紹介されたことで、今後どんどん勢いが増して来ることが予想されます。ネットショップでの、セールは、3月31日まで!INTINIの商品が、リアルショップでの価格の3割~4割引きのお値段で購入できるのは、今がラストチャンスです!この機会、是非、お見逃しなく!AILA Designers Jewelry Select Shop
2006.03.27
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今月、私が起業当初からこだわっていたことが一つ達成できました。他人から見ると、大したことのない目標ではあると思うのですが、当初から、一つのハードルとして自分で掲げていたもので、且つ、度々口にするほどこだわって来たことでもあるので、それが一つ成し遂げられて、「ふぅーーー」と一息つけたところ。「がんばったなー私」というより、「やれやれようようやくできたかー」というのが正直な感想です。自分で仕事をはじめて、いろんな目標を掲げ、それを達成するために、一心不乱にがんばる時に、いつも考えることが、「一人でやり遂げること、且つブランド力がないこと、というのは、いかに大変なことか」ということ。組織でやれば、楽々できることでも、一人で「0」から成し遂げるのは、その何倍もの労力が必要です。また、大きな会社の看板を背負って営業をすることと、無名のブランド(=信頼力が今の時点で「0」に近い商品)を営業することの労力とは、どれほど違いがあるか、自分でも今更ながら痛感するし、実際大変な思いもしていると思います。それでも、やらねばならないし、そのデメリットをメリットに転換させるポシティブ要素を自ら生み出さないといけない。そのことが苦しくもあり、楽しくもあるというのが、今の現状でしょうか。今は、自分自身のブランド力を構築するというのが、何より楽しく感じていて、自分のブランドだからこそ、時代によって、流行によって、これから重ねる年月によって、いかようにも、自分自身で塗り替えられるというのが、本当に嬉しい。AILAブランドは、今もこれからも、私が大好きなもの一色でいつも変わらず持ち続けられるのですから、仕事が楽しくないわけがない!そう思うと、「自分は幸せだなーー」と実感するのですでも、この幸福感も、日々の努力の積み重ねにより、目標をクリアしてこそ、ごくごくたまーーに感じられる、本当に一瞬で些細なもので、実のところ、日常は、苦しみに満ちています達成するまでの、長い道のり、これは、「苦悩」と言っても、そう違いはないでしょう。「迷い」「悩み」「苦しみ」の連続で、それでも、目標があるからこそ、ゴールへの道しるべが分かり、そこに向かって前進していける。まずは、「目標を達成すること」。それが全てで、それしかないのです。今は、「目標を掲げること」あとは、「一心不乱に努力することしてクリアすること」の回転をできるかぎり早くして行くことによって、一瞬の幸福感がより日常的に感じられる日々が、将来、来るようにがんばって行きたいとおもいます。人間、目標を達成してこそ、満足感が得られる。まずは、次の目標。これを目指して、がんばります!
2006.03.27
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娘が突然「ピアノを習いたい」と言い出して、年齢的には、もう充分遅いかもしれないけど、習わせることにした。今、二階の子供部屋にあるピアノ(私が大昔実家で使っていたものを持ってきた)を調律師の方が来て、調律してくれている。階下で、少しずつキーが合わせられる「ピアノの音色」を聴きながら、「調律師」という職業の方の人生について考えていた。* * * * * * * * * * *音大のピアノ科を出て、ピアニストを目指して活動していたが、怪我や家庭の事情で、音楽家になる夢を諦め、調律師になるものなのか?はたまた、自分には、絶対音感があるから、「僕は絶対調律師になる!」と高い志を持ち、調律師を一直線に目指すものなのか。実の父が「調律師」である家庭ってどんな風なんだろう?息子が「調律師になりたい」と言いはじめたら、喜ぶものなのか、心配するものなのか???* * * * * * * * * * *、、、、、想像で頭いっぱい。いろんな仕事がある。いろんな仕事を目指す人がいる。いろんな人生もある。
2006.03.23
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ノラ・ジョーンズ。若干27歳にして、この記録。2003年グラミー賞主要4部門含む全8部門受賞 最優秀レコード賞,最優秀アルバム賞,最優秀新人賞,最優秀女性ポップ・ヴォーカル,最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム,最優秀楽曲賞(作者:ジェシー・ハリス),最優秀プロデューサー賞,最優秀録音賞デビューアルバムである「Come away with me」は全世界で2000万枚のセールスを記録。なんと日本国内だけでも、JAZZアルバムなのに、100万枚のミリオンセラーというから信じられない。産声をあげた時から、父の影響でモダンジャズばかり聴いて育ち、今では、JAZZのアルバムだけでも700枚くらい愛聴している私でさえも、彼女の出現は、センセーショナルだった。ベースはあくまでもカントリー。アメリカ人が未だ愛してやまないあれですよ。その中に、ジャジーな要素とロックな要素が随所であらわれ、どこか懐かしい感じのする、でも、完全に新しい音楽。前述の「Come away with me」を聴いていると、ノラの歌声が麻薬のように身体の中に染み渡る。もう二度とその快感から逃げられないのがわかる。もっと聴きたい、もっと聴きたい。去年ライブに行った。ラッキーなことに最前列から8番目。実は、彼女はピアノも弾く。ピアノの腕前も本物。歌っている間中、顔から素敵な笑顔がこぼれ落ちる。持ち前のステージセンスと、信じられないくらい気配りの利く性格で、観客もバンドマンたちも自ら盛り立てる。ステージの端から端までを歩きまわり、上階席の観客や後方の観客までもキュートな表情で語りかけ、歌で酔わせ、最高のステージを見せてくれた。私が男だったら彼女のことを本気で好きにならずにいられなかったと思う。その前月に、Diana Krallの愛想のないステージを見たばかりかもしれない。でも、この二人の大スターたち、曲間のトークではずっとボーイフレンド(ノラのB.F.は、バンドマンのベーシスト兼プロデューサーの、リー・アレキサンダー。イケメンです。、ダイアナのhusbandは、おなじみエルビス・コステロ。イケメンではありませんが、世界最高?のロックスター。私も大好き。)の話。女の子は、世界中どこに言っても同じですね。スターになってもやっぱり可愛いものです(^^)あのノラが、新譜を出したというから聴き逃せない。新しいバンドでの新しい出発だ。ニューヨーク、イースト・ヴィレッジ発、その名も「The Little Willies」やっぱりハートはカントリーらしい(^^)詳しくはこちらをどうぞ。http://www.toshiba-emi.co.jp/norahjones/news/あらゆる芸術同様なのですが、基本は「カントリー」といえども、解釈の仕方で、表現はおどろくほど多様に変化する。このCD流していると、音楽にあわせて、自然に身体が動きます。カントリーな苦手なあなたも(私もです(^^;))ノラの新譜は聴く価値ありです!
2006.03.23
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こちらのブログで度々書いていますが、私は、「音楽がなしでは生きていけない」、タイプ。できれば、来世は、ミュージシャンになりたい。密かに息子にもロック歌手になって欲しいと思っている(ここだけの話)産声を上げた頃から、父の影響で、50年代-70年代のいわゆる「モダンジャズ」を聴いていましたので、まずは、私の音楽ヒストリーはいきなり「モダンジャズ」から始まります。8歳で、もう「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」のアルバムをフルコーラスをハーミングできました(^^;そして、30数年経った今でもこのアルバムは、私のお気に入りアルバムBEST10の座をまだ譲っていません。音楽ってすごい!その後80年代から、ジャズの流れが「テクノ」や「ビーバッブ」系に移行するあたりから、父は、自分の趣向を時代と合わせることをやめてしまったので、私もそこで、一旦ストップ。はっきり覚えているのが、マイルス・デイビスの「doo-bob」が最後に父と意見を交換しあったアルバム。それ以降、父は、音楽がどっちに向かって行ってしまうのか、全く持って理解できなかったと思います。その後大学時代に入ったころから、私の音楽趣味は一人立ちします。本当にあるとあらゆる音楽を聴いて(ただしJ-POPだけは、どうも趣向が合わなかった)、ライブに行きましたが、たとえばJAZZの大御所のライブに行って感動したためしがない。ライブは、やっぱり上り調子の、ほとばるようなエネルギーに溢れた、今後期待したいアーティストのライブに行くに限る。やっぱり、まだ評価の固まっていないアーティストというのは、最高の演奏を求めて、持っている全てを観客に出し切ってくれるのですね。芸術家でもそうですが、どうも評価が定まったアーティストって、力の出し惜しみをしてしまう。120%の力をライブの度に見せてくれるアーティストってほとんどいないものです。で、現在の私は、現代注目のアーティストを遅れることなくCatch upできているとは、言いがたいのですが、同世代(いえいえ、もっと若い世代)の私が注目しているアーティストをここにご紹介します。小沼ようすけルックスが良い分、ビジュアル系(?)かと勘違いしてしまいそうですが、なかなか実力派のアーティストです。音楽は、「気持ちいい系」だけど、聴き流してしまうようなものではなく「キラ」っと光る才能を感じさせてくれるアーティスト。このアルバムでは、私のボナさまRicherd Bonaとのコラボレーションですから、聴き逃すなかれ。そして最後は上原ひろみこの人の実力に関しては、もう解説も必要ないですよね。日本にもこういうアーティトを輩出できるかと思うと、捨てたものではありません。とにかく、アルバムを聴いていると、隅から隅まで「ビンビン」と才能を見せ付けてくれるアーティスト。身震いします。最近出した「スパイラル」米国で売れているらしいです。先日テレビ(ソロモン流だったかな?)で「SWITCH ON LIVE Vol.4DREAMS COME TRUE + 上原ひろみ」のライブをやっていましたが、上原ひろみの存在で吉田美和がどんなにくすんで見えたか。。。ちょっと気の毒でしたそれにしても、今後ますます期待できるアーティストを観察するのは、楽しいことですね。いっぱい仕事して、ますますいっぱいライブに足を運びたいです!
2006.03.21
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今回は、大変残念なお知らせです。AILA DESIGNERS JEWELRY SELECT SHOPでのINTINIジュエリーの販売を4月より、しばらく休止することにしました。INTINIブランドのファンでいてくださる方がすでに大勢いらっしゃいますので、とても申し訳なく思っています。INTINIブランドは、AILAの唯一のエクスクルージブ(独占販売)ブランドです。このミラノ・ブランドのジュエリーの販売を、日本国内でさらに拡大していくために、販売チャネルとして委託の割合が今後どんどん増加してくと予想され、ネットでの販売との両立が難しくなってきました。もっと正直に申しますと、掲載雑誌をすでにご覧いただいた方にはお気づきのとおり、現在のところ、委託では、委託先のショップのご都合で、価格が決定されています。将来的には、国内で、プライスは統一するつもりではありますが、現在のところは、販売側のご都合でお値段をつけていただいている格好になっておりますので、ネットショップでの当社がつけた価格の公開が、委託先のショップに大変ご迷惑をおかけすることになり、このまま続けていけなくなりました。誠に残念なことではありますが、代表・梶谷の苦渋の選択で、このような結論を出しました。これまで、ご愛顧いただいた方には、大変申し訳ございません。今後も、おちゃのこサイトでは、INTINIブランドの商品カタログとして、新作等は公開させていただく所存でおりますので、ご興味を持たれた商品は、是非、お問い合わせ下さい。また、期間を限定して、INTINI商品をネットショップ上でセールをさせていただくこともあると思います。その時は、是非、覗いてくださいね!そして、当社オリジナル展示会の開催は、今後も続けて行きます、そちらでは、今後もお値打ち価格で商品を出して行くつもりでおります。ネットショップでは、他のブランドに関しては、今後も継続して販売をいたします。また、今後、新ブランドを入荷していく予定もございますので、変わらずご愛顧いただきますようお願いをいたします☆そこで、☆☆3月中は、INTINI商品のセール期間とさせていただきます。☆☆INTINI商品はどれも1割引き~3割引にて、販売いたします!是非、この最期の機会に、AILA DESIGNERS JEWELRY SELECT SHOPを覗いてくださいね!
2006.03.17
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GINZA4月号でも、AILAがpresentするイタリアン・ブランド「INTINI」のジュエリーが掲載されました。詳細は、マガジンハウス刊 「GINZA」4月号(3月11日発売)Hills Selection「六本木ヒルズで、もっとピュアに。 春のイノセントルック発信。」(pp.257-265)P.263 ヒルズ ウエストウォーク2階「AGITO」にて、モデルが、INTINI Tiger-eye NecklaceをAnna SUIのワンピとコーディネーション。キャプションは、「ネックレス(インチニ/エムフラテッリ) ペリドットとタイガーアイのエスニックムード溢れるネックレスは、胸元が大胆に開いたワンピースにぴったり」と記載されています。-------「GINZA」では、モデルカットなので、ジュエリーがはっきりとは写っていませんが、「ANNA SUI」のプリントワンピースにgood cordinationです!「INTINI」ブランドのデザイナーFrancisco Intini氏は、アジアフリークとあって、彼のデザインするジュエリーは、大胆にミラノ的でありながら、どこかオリエンタルなエッセンスが加えられています。なので、「Vivian Tam」や「Anna Sui」等のエキゾチックなファッションにとてもよくマッチするのです。大振りで、ダイナミックなデザインとあって、シンプルな服と合わせてしまいそうですが、個性的なデザインだからこそ、プリント柄やフリルのガーリッシュなもの、オリエンタルなデザインとあわせると、もう一段上のファッションが完成されますよ。この春は、ロマンチック系のブラウスなどがトレンドですので、思い切りガーリーに使っていただくのが可愛くって素敵だと思います!!天然石ジュエリーが流行して、今年で3年目くらいになるでしょうか。今年は本格的に、ファッションの主役の座を射止めそうな気配です。
2006.03.16
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昨日、誕生日でした。また、一つ年を重ねた。自分の誕生日。正直言って、この年になると、すっごい嬉しいものではありません。でも、一つの節目として、人生を振り返るきっかけになるものだと思います。結婚し、子供を産むと、それ以降の人生って、普通に過ごしている限り、予測のできるものだと思います。これからの人生の行事は、主婦であり、母であるなら、自分自身の行事より、家族の行事を一つ一つこなしていくこと。若かった頃、みんないろんな夢や希望を描いていました。自分の人生とは、全く予測不可能なもので、たくさんのエキサイティングなもの、楽しいこと、面白いこと、考えるとワクワクして、自分の人生と、他人の人生は、それぞれ全く違うものだと思っていた。それが、この年になると、家族の行事、子供の進学や、夫の昇格、親の介護と、それまでの人生を、それぞれ全く異なったように歩んできたにも関わらず、今後はそれほど変わらない。本当に予測可能な世界に変わって行きます。そう思うと、切ないのです。「予測可能」ということが、「ワクワク」することが大好きな私には耐え難いこと。それもあって、事業を始めたと思います。事業を始めると、目標を持てることができました。それは、自分の年齢に合わせて設計できるものだと思います。起業、何年目で、XXXXのことを達成する、というのもいいのですが、たとえば、40歳までに、○○のことをやり遂げる、とか、50歳まで、自分の事業で得た利益で、「海の見える別荘を持つ」なんて(あくまでも例えです(^^;))、自分が年を重ねること、誕生日を迎えることを楽しみに待ち、それに向かって新たに夢を追いかけることもできるようになったと思います。それは、家族の行事のこなす、というものではなく、自分自身のことで、自分自身でどうにでもできることなのです。事業を始めたことで、私の人生は、また予測不可能なワクワクするものになりました。また、他人の人生と自分の人生との境目がくっきりできて、自分オリジナルの人生を楽しむ意欲にも沸いてきました。誕生日を機に、そんなことを考えていました。私の人生、私自身がプロデューサーで、最期の瞬間まで予測不可能にワクワクしていたいものです。 おすすめCDElvis Costello with Burt BacharachPainted from Memoryコステロのアルバムの中でももっとも完成度の高いアルバム。コステロのメランコリックな歌声とバカラックの音楽織り成す調和が見事です。
2006.03.15
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この度、AILAから嬉しいお知らせです!集英社発行のファッション雑誌「BAILA」にAILAのPRESETするイタリアンブランド「INTINI」のジュエリーが、なんと3点も掲載されました!!詳細は、「BAILA」4月号(3月11日発売)「 ~今欲しいトレンドアイテムが待っている~「六本木ヒルズ」でおしゃれクルージング!!」のコーナー( P302-304)にて、P304の「街にもリゾートにもOK.華麗な天然石アクセサリー」という括りでジュエリーアップの写真が掲載。掲載ジュエリーは、AILAのイメージジュエリーでもある、グリーンターコイズの8連ネックレスとオレンジ珊瑚のブレス、そしてタイガーアイとレモンクオーツのブレスは、今年流行のマリンルックを身につけたモデルのNORIKOがさりげなく左手につけてくれています。今日、書店で見つけて開いた時は、おもわず感動で目頭が濡れてきました。はじめて一年も満たないのに、こんな風に、雑誌で取り上げていただけたのも、応援してくださる方がいるから。一人では成しえなかったことです。本当に、とても嬉しい。みんなにお礼が言いたいです!この雑誌と縁がない方でも、よければ、どこかの書店で見てみてくださいね!ありがとうございます!
2006.03.12
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先週の展示会が土曜に終わって、片付けもままならないまま、水曜日の名古屋出張の準備に入りました。私の出張は、当然ですが、ほとんどが営業なので、準備もいろいろと時間がかかります。一つの展示会、一つの出張にこれだけの時間をかけていること自体が今は問題で、もっともっと業務のスピードアップを図ることが、今後の課題ではありますが、今のところ、子供もよく病気で学校を休んだりもしますので、マイペースにできていることは良いところだと、ある意味、開き直ってもいます。展示会では、たくさんの方がお出でくださり、私自身、とても楽しんでいたのですが、反省点も多く、自分としては「まだまだだなぁ~」と言うところ。催事を催すということに関しても、接客に関しても、私はまだ素人です。素人だからこそ、妙な慣習にとらわれていなくて、自由な発想で企画が練られる、というのもありますが、もっともっとプロとしての自覚を持たないといけない、と今は思いはじめています。接客に関しては、自分自身がブティックなどでは、あまり接客されたくない方なので、ついついお客様のペースに任せてしまうのですね。あえて、寄って行っていろいろお勧めしたりはしないというか、、、。展示会ではたくさんの友人が来てくれたので、久しぶりの再会にそれだけで盛り上がったりして、なかなか接客の方には力が入りませんでした。それよりも、来てくださった方が、日常とは離れたゴージャスな空間を、楽しんでいただきたい、ということにばかり気をとられていたのです。でも、展示会が終わって、それでは充分でなかったことに気づきました。AILAが扱っているジュエリーは、私が一番その特徴をよく知っています。自分自身で、いろんなコーディネートで着けてみたりしていますし、一通りの商品をすでにお客様に販売しているので、どういうタイプのファッションの方が、どういう商品がお好みであるか、また、どんな商品なら、その方のファッションのランクアップにつながるか、私が一番よく分かっています。それをもっと言葉で表現すべきだったと、今になって反省しています。、、、、、と、そう思えるようになったのは、名古屋に出張に行って、ある方のコーディネイトのお付き合いをさせていただいたからです。その方は、名古屋の六本木ヒルズといわれているマンションにお住まいのとても魅力的なマダム。アクティブで、エネルギッシュで、もうすでに、とっても素敵なファッションセンスをお持ちの方です。その方には、営業に寄せていただくつもりはなく、ある方をご紹介いただく予定だったのですが、AILAのジュエリーを一目でとてもお気に入り下さり、あっという間に、マダムのひろーーいリビングで(本当に広かったーーー)、彼女のお手持ちのお洋服とジュエリーをコーディネイトして、にわかファッションショウを開くことになりました。マダムのお持ちのお洋服にAILAのジュエリーをあれこれいろいろと効果的にコーディネイトさせていただいたのですが、そのご変貌ぶりに、私もマダムもびっくり!!鏡に映るマダムの洗練度は、想像の域を超えていたのですもともと魅惑的な方で、クールなファッションを小粋に着こなすセンスもお持ちですし、いろんなお洋服を本当に山のように持っていらっしゃるのですが、ジュエリーを主役にしたファッションコーディネイトは、はじめてだったようです。また、主役級のジュエリーにもこれまで出会って来れなかったようです。でも、AILAのジュエリーは、彼女のファッションを引き立てるのに、何役も果たすことになり、その日は、マダムも新しい自分の発見に狂喜乱舞!!自分をより魅力的に見せるジュエリーに、マダムの瞳も本当にキラキラしていて、こっちも本当にエキサイトできましたその時に、「これだこれ!!」とピンと来るものがありました。こんな風にクラスアップはかれるようなコーディネイトを、一人一人のお客様にプロとしてもっと具体的に提案する、そのことがこれまで欠けていたのではないかと思いました。私の仕事は、普段は、東京のショッでの卸しとネットショップ。実際にお客様にお会いする機会は実は少ないのです。だからこそ、展示会では、直接お会いして、もっと視覚的に違いが分かるような具体的な提案をしていかないといけないな、と思いました。今後は変わるぞ!!!名古屋では、そのマダムのご紹介で、その後も本当に素敵な出会いがあり、今後名古屋に出かけることも多くなりそうですSarah Vaughan枯葉JAZZ界のDIVAサラが度肝が抜かれるほどかっこよくスイングし、まさに圧巻!!
2006.03.10
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3月4日の午後4時より、ウエスティンホテル大阪のスイートルームにて、展示会を開催いたしました。今回も、春の陽射しとあたたかい気候を味方につけることができ、たくさんの方においでいただくことができました。土曜日の貴重な時間を費やして、足を運んでくださった方々、応援くださった方、皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました!前日までは、結構緊張していたのですが、当日開場となると、たくさんの方にご来場いただき、ジュエリーを介していろんなお話できましたので、私自身がとても楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございます!手前味噌ですが、今回のように、人に集まっていただける機会を作り、ゆっくりと時間をかけてジュエリーを見ていただけましたことは、満足しています☆私たちのセレクトするジュエリーは、何よりも自分が一番大好きなもの。AILAは私の分身で、私のテイストだけでセレクトしているものです。毎日毎日飽き足らないくらい商品とにらめっこし、ジュエリーの演出で、女性の内なる魅力を引き出すコーディネイトを考えています。ジュエリーには、洋服だけでは、到底到達できないファッションコーディネイトを完成させます。お客様のコーディネイトをしている時に、ジュエリーを素敵につけていただくことで、日常では隠れていがちな女性としての「品格」と「美しさ」が現れ、「はっ」とする瞬間があります。ご本人自身にとっても、「自己の再発見」となる瞬間です。今後も、ジュエリーにより、ご自身の魅力を、上手く引き出されるお手伝いができれば、と願っています。まだまだ至らない点もたくさんございますが今後ともよろしくお願いいたします!
2006.03.06
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いよいよ明日、大阪での第一回展示会「il palazzo del sole」を開催いたします!準備にすごい時間を費やしてしまいました。もっともっと業務をスピードアップしないとー。今はそれが課題です。今回もfridaさんと共同開催ですが、私とfridaさん、準備できる人間が二人いるとはいえ、全部を自分たちで準備するのは、本当に時間がかかることでした。その上、二人とも、就学児童の母親。子供たちが次々とインフルエンザを患い、思うように仕事が進められず、焦ること焦ること。実は、私は、未だイタリアに発注した商品の小包みを待っている状態なのです(^^;今朝起きてトラッキングした時は、フィリピンからのフライトがキャンセルされたと知り、顔面蒼白。UPSに苦情の電話を掛けること数回。でも、もちろん、私の展示会のために飛行機を一機飛ばすことはできません(^^;でも、なんとか、今日の3時ごろ、関西空港で税関を通っていると連絡があり、今度は、日本のUPS代理店であるヤマト運輸に連絡してなんとか明日の午前中までに届けてくれるよう手配。明日の午前中に我が家について、今度はそこから、開催時間に間に合うように夫が会場のウエスティンまで車を走らせ、運んでくれます。なんて綱渡りな準備(^^;早めに発注しているんだけどな~(>_
2006.03.03
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いよいよ明日、「IL PALAZZO DEL SOLE at ウエスティンホテル大阪」を私たちの地元である関西ではじめて開催いたします。私は、学生時代にヨーロッパに一年と結婚してからNYに住んだ1年の計2年以外は、ずっと関西に住んでいます。関西で展示会を開催するにあたり、AILAのお客様へのご連絡やSNSでの呼びかけの他に、学生時代からの旧友や、以前勤めていた会社の同僚など、毎年年末に年賀状を出している懐かしい面々にも招待状を送付しました。年賀状友達というのは、10年以上会ってない人が7割以上?で、一年に一度の近況報告を楽しみにしている間柄です。その友達に、近況の意味も込めて、招待状と、「今、こんなお仕事をしています」とメッセージを書いて送ったところ、本当にたくさんの旧友から連絡をもらいました。みんなみんな暖かい応援メッセージ。メールで、連絡が入り「楽しみに行かせてもらうねーー」という人もいれば、電話を掛けてくれる友達もいる。久しぶりに言葉を交わす友人たちは、私の中では、何十年(?)前と少しも変わっていない。今は、環境も状況も、価値観さえも大きく異なってしまっただろうけど、今も変わらず、あの頃と何も変わらず、私を応援してくれていること知って感激しました。本当にありがたい。。。。先のブログにも書いたとおり、私の環境はこの仕事をはじめてから、めまぐるしい勢いで変わっていると思います。でも、昔からの友人たちは、今も変わらず、私の心のある位置にいて、ずっとそこを温めてくれる。そう感じられて、とても幸せを感じました。古くからの友人と新しい友人。彼らの私の中の役割は全く違っていますが、どちらも私にとっては、大切ななくてはならないもの。これからも、ずっとずっと。
2006.03.03
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3月1日新しい月のはじまり。そしてDomaniの発売日。いそいそと近所の書店に出かけた。Domaniは、5年くらい前から欠かさず買っている。当初は、辻仁成氏の「嫉妬の香り」という連載小説にはまっていた。その後は、林真理子氏「ANEGO」の連載と、連載小説スパイラルにはまって、なかなか離れられない。。。。そして今は、米「ヴォーグ」誌編集長のアナ・ウィンター氏のファッションスナップがほぼ毎月必ず掲載されているから、やっぱり離れられない。アナは、私のファッションバイブル。モデルと見まがうほどのあのスタイルと、独特の存在感やノーブル感、年齢を感じさせないキュートな妖艶さなど、真似できない点があまたあるんだけど、でも、やっぱり、まねしたくなる。彼女の雰囲気。とっても好き☆その「アナ」が、最近、天然石ジュエリーにはまっている。ここ毎号、天然石のボリュームネックレスをつけて登場。ファッションと同色のジュエリーだったり、射し色だったり。とっても素敵☆誌面にもあるとおり「目立つアクセサリーはこれら以外、時計のみ」というアナ。あえて、ジャラジャラつけずに、あくまでもノーブルに仕上げるのがアナ流。さすがである。さあ、今から、来月のアナが楽しみ☆
2006.03.01
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先日、私が登録しているonly1.beというSNSの運営会社の方から、ご連絡をいただいた。私がこれまで、SNSをうまく利用して、AILAのビジネスを発展させたということで、「1日女性起業塾」というセミナーの「ブログとSNSのビジネス活用」という講義で、「成功事例」の一つとして紹介したい、というご提案だ。成功事例?私が?ちょっとびっくりした。もちろん、私としては、AILAのビジネスが、未だ「成功」といえる状態とは、露とも思っていない。毎日、今月の売り上げとか、今年の売り上げとか考えて頭を抱えているし、「やりたいこと」と「やれていること」、仕事のスピード感の足りなさ、「将来の目標」と「現実のギャップ」だとか、いろんなことが、理想とはほど遠いところにいてて、かなり悶々としている。その一方で、ビジネスをはじめて一年満たない間に、「六本木ヒルズ」での販売、東京・大阪での展示会、取り扱い商品の複数の有名女性ファッション雑誌での掲載、と、創業の時には大きな目標であったことのいくつかを、思いのほか早くに達成してしまった。それは、全て、SNSでの出会いによるもの。SNSのメイトさんに助けられて、上記のこと全てを実現できた。確かにすごいことかもしれない。インターネット時代以前では、成しえなかったことかもしれない。地方にいる私が、東京で、成功したいと思い、その一歩を踏み出すことができていること。全ての始まりは、ネットによる出会いであった。たくさんの友人たちにこのことを話すると、「ネットで知り合った人と実際会うなんて考えられないーーー」と言われた。私も一年前までは、考えられなかった。ネットでの交友は、バーチャルな交友のみで、別世界の人が、別の次元で行うことだと思っていた。ネットで知り合った人とお会いするのは、ちょっと「怖かった」し、「不気味な行為」なような気がした。でも、今は、どう?毎日、交友している友達、それも、その何人かは、真の友人だと思える友達、みんな一年以内にネットで知り合った人たちだ。本当にすごい。この仕事をはじめて、いろんな出会いがあった。自分を取り巻く世界が、ここ数ヶ月で、すごい勢いで、発展している。ここ数日を見ても、そうだ。私は、京都の端にいて、東京で、今現在、勢いを増している「起業塾」から、「成功事例」として、取り上げるというお話をいただいた。昨日は、同じSNSのメイトさんより、大手出版社のファッション雑誌から、「起業家」の「私物拝見」というコーナーで取材を受けるから、「私物の中にAILAのジュエリーを入れましょうか?おそらくブランド名が出るから、チャンスにつながるかもしれませんよ?」とご提案いただいた。3月に出版される有名女性ファッション雑誌4月号にAILA取り扱いのブランドが大きく取り上げられる。自分ながら、すごいと思う。ここで、こうして、アンテナを立て、ネット上で、自分のブランドのプロモーションを、「適切に行っている」と、誰かが気づいてくれる時代。インターネットって、やっぱりすごい!!今後は、どう方向性が変わっていくか分からないが、大切なのは、「適切に行うこと」そこがポイント。Caetano Veloso Fina Estampa En Vivo カエターノを生で見たときの感動は忘れられない。メランコリックなボーカルに酔いしれられる一枚。
2006.03.01
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