2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

イタリアといえば、「ローマ帝国」「ルネッサンス」と歴史上の文化情報は日本にも氾濫していますが、意外にも、現代文化に対しては、なかなか情報が得にくいものなのです。昨年は、「私の中のイタリア年」だったのですが(^^)、私はあえて、近代・現代の文学を読むようにしていました。(映画も同様です)イタリア近・現代文学と切ってもきれないのが「ファシズム」シュールなものが好きな方は、「政治・社会文学」というだけで「げげーーー」と思われる方も多いと思います。かくゆう、私もそうでした(^^;他のヨーロッパ諸国と同様に、イタリアで、ファシズムの波が荒れ果てていた頃、大抵の芸術家・文化論者は共産主義に走りました。いわゆる「左派」ですね。「政治・社会文学」というだけで「げーー」なのに、「共産主義文学」となると、もう手にも取れない、という方も多いと思いますが、文学とはその時代を切り取って映し出す鏡のようなものですから、「ファシズム前」「ファシズム後」で、イタリアの文学がどのように変わって行ったのかを観るのも、とても興味深いことなのだということをご理解いただき、ここで、信望強く立ち向かって行ってこそ、イタリアの現代を学べると思っていた方がいいかもしれません。おすすめ第一は、アントニオ・タブッキ「インド夜想曲」これは、映画でもおなじみですが、タブッキ文学の入門編としていいかもしれません。ちょっとシュールでミステリアスな一冊。タブッキの筆の本質を追求したい方は、「供述によるとペレイラは」が私のおすすめ。ポルトガル文学の研究家であるタブッキが書いた渾身の一作。政治文学ではありますが、人道主義的で、冒険小説としても楽しめるかも。イタリアの近・現代文学入門編のキーになるのは、須賀敦子氏。彼女は、大学時代(?)にイタリアに留学したまま、イタリア人と結婚し、イタリア文学の名翻訳家として、様々な素晴らしいイタリア文学を日本に紹介してくれました。彼女の翻訳の素晴らしさは、私がここで語るまでもなく、充分に評価されているのですが、その中でも一番がナタリア・ギンズブルグの「ある家族の会話」この作品の完成度もさることながら、そのあまりにも自然な翻訳に、読後、しばらく感動が心から去りませんでした。ファシストと直面したユダヤ人家族の悲劇を綴った作品ですが、ただの政治的悲劇を描写したようなものでもなく、あくまでも主体が著者の家族で、家族の生活や心理描写が圧巻。特に、著者の父の描写がすばらしく、笑いあり涙ありで、最後は深い感動に包まれました。ちなみに、この作品のamazonのブックレビューのレビュアー「ホギー」というのは、はずかしながら、私のことです。あまりに感動して、ブックレビューをかかずにはいれませんでした(^^;一度、試しに読んでみてくださいね。
2006.04.26
コメント(4)
最近、仕事で、50歳台の女性とお知り合いになることが多い。自分が、50歳になるなんてまだ、自分では想像もつかない。最近、お知り合いになる50代の女性たち。皆さんとても素敵なのです。人生、酸いも甘いも味わって(?)、自分の大切なもの、大切な時間、大切な友達を選ぶのにもう迷いもない。その潔さが表情に自信を与え、その姿は、やはり今でも、あきらかに艶やかな女性。とてもかっこいいのです。子供がいる人は、多くの場合、もう手を掛けることもなくなって、その時間はもう一度、自分自信に遣える。夫や恋人に対しては、許すことを覚え、親を見ても、可愛いいとさえ思えるようになる。世間に対しては、30ー40代のころから一段階段を上がり、達観した気持ちで、見ることもでき、社会に対しては、施しを覚え、社会の中での自分自身のミッションをまっとうすることに余念がない。そんな50代の女性たち。今、とても憧れています。そんな素敵な年上の女性たちにお会いすることができ、年を取るのが楽しみになってくる。ありがとう、素敵な人。
2006.04.24
コメント(4)
当然のことだけど、今日、明日、一週間後、一ヶ月後、のことのみならず、3ヵ月後、半年後、1年後、3年後、5年後、10年後のことを考えながら仕事をしています。これって、簡単なようで意外に難しい。人間どおしても、今日、明日、一週間後、今月と、自分の予測がつくところにしか見ないものだから。でも、本当に必要なのは、3ヵ月後以降のことで、一年後を見据えなければ、今年度は成り立たないとも言えるかもしれない。一年後のあるべき姿を思い描いているからこそ、それに向かって1日1日積み重ねていけものだからです。で、もっと大切なのは、10年後。道に迷った時は、10年後の自分を想像します。10年後、自分や自分の会社がどうなっていたいか、というビジョンがしっかりしていると、迷っていることが、どっちに進むべきか、おのずとわかってくることが多いものです。一年前を思い返してみました。一年前に、思い描いてた一年後の目標。それを、私は、一年掛からずに達成できました。でも、それは、一年後に目標をしっかりおいて、それに向かって1日1日積み重ねてきたからだと思えます。何気なく、ビジネスしても、達成できなかったでしょう。次の一年後の目標もあります。お商売のことなので、今のところ、売り上げ目標です。でも、売り上げを上げる目標以外の将来の目標も、いっぱい持っています。まずは、売り上げ。その後は、それを達成してから、実現していくつもりです。一年後の売り上げ目標、これは、おそらく大丈夫だと思っています。だから、きっと10年後も大丈夫。今日から、10年分のスケジュール帳、みんなで埋めて行きましょうね。目標のないところに、道はなし、です☆
2006.04.21
コメント(8)
私のような仕事をしていると、為替って常に気になっているのですが、ユーロが、容赦なくどんどん上がって行っているのです支払いが、ほとんどがユーロ、そのほかはドルで行っている私としては、かなり痛い話。はじめた時は、1ユーロ=135円以下でした。現在は、145円を越える勢いになって来ていますので、約10円上がったことになります。135万で仕入れられる予定のものが、145万掛かる。これは、本当にきついことです。これまで、為替の予想って、興味を持って見てましたが、旅行の時くらいしか、自分の身には降りかからないもの。でも、今は、ある意味、死活問題です。、、、、とここで私が嘆いたところで、世界為替市場を変えられるわけでもなく。涙を飲んで、支払うしかないのですが。同業他社の皆さんと、お酒でも酌み交わしたい気分です
2006.04.21
コメント(0)
信じてくれない人も多いだろうが、毎日かなりまともな食事を作っている。こうここで素直に告白しても、次に会ったときには「うっそーー!!」と言われる前の職場では、「家事なんかしたことなさそうに見える」と言われていました家事はあまり得意な方ではないし、できれば、誰かに代わってほしいけど、なんとか毎日家を美しく保ち、滋養のあるおいしい食べ物を食卓に並べている。理由は、散らかった家では落ち着かないし、おいしくない料理は食べたくない。、、、と、かなりネガティブな理由なのですが、やっぱりおいしいもの大好き少々時間も予算も多めに使ってでも、毎日おいしいものを食べ続けたい!短い人生、一食すら無駄にしたくないんですそういう理由で、毎日、がんばって一生懸命食事を作ります。「おいしい♪」と思って食べる瞬間、本当に幸せ私の性格、簡単に言うと「大雑把」なので、作る料理も、ほとんど「男の料理」でも、男は、味にうるさいんです。込める愛にもうるさいんです。食事って、不思議。おいしいものを食べると、次に、もっともっとおいしいものを食べたくなる。食に関する飽くなき要求だけは、人間、死ぬまで続くのではないでしょうか。毎食かかさずこだわっていきたい。今後もずっと味のある人生を楽しみたいです
2006.04.18
コメント(2)
先の日記のような気持ちに至ったわけは、実は、昨日、日経新聞で、標題のようなタイトルのコラムを見つけたから。村上春樹が「世界で最もノーベル文学賞に近い作家」と言われて久しい。20年来、彼の小説は全て少なくとも二回以上は読み(エッセイもほとんど)、80年代に書かれた小説は、80年代、90年代、2000年以降、と3回も読み、村上文学の評論、村上作品を研究する研究者の論文等、できるかぎり目を通してきた村上好きの私にとって、村上がノーベル賞を取るかもしれない、という風説は全くもって無視できない。記事によると、村上作品は30カ国語以上に翻訳され、代表作「ノルウェイの森」は中国本土で、百万部以上売れ、台北の台湾大学周辺には、「ノルウェイの森」という名前の喫茶店が3軒ある。米国の作家、リチャード・パワーズによると「村上は、西と東にまたがることのできた初めての日本人作家」という。このまま行くと、10月時点では、村上のノーベル賞受賞が決まっている可能性があるそうだ。これが、無視できようか!阪神タイガースファンが、優勝の瞬間をスタジアムで体験し、一緒に六甲おろしを熱唱したいがごとく(雑なたとえですみません(^^;))、私だって、今ここで、文学との距離を一気に縮め、ノーベル賞受賞の瞬間を関係者の一人のような気持ちで、体験し、全国の10万人以上いると言われている私のような生粋の村上ファンたちと高揚感を共感しあいたい。昨日、そんな気持ちに突然見舞われた。変人が多いといわれている村上春樹のファン。私もその一人かもしれない。皆さんここで引かないでね。村上ファンにもまともな人はいます。少なくとも私の周りには。10月か、もうすぐだ。
2006.04.17
コメント(0)
昨日の日曜日考えた。最近、文学を読んでない。なので、休日が、以前ほど、私らしい休日でなくなった気がする。この仕事をはじめて、なんとなく手にするのは全てビジネス書。いくら読んでも、勉強することは山ほどあって、今でも全くの不完全燃焼。まだまだ必要な知識の10%も頭の中に入ってないことを実感している。学生時代、あんなに勉強しなかった娘が、、、と両親は笑っているだろう。知識欲ってどんな人にもあるもんですね。一方で、文学的文章、もっと正しくは、芸術的表現文に飢えている私がいる。勤め人をしていた時は、毎月3ー4冊のペースで、本を読んでいた。そのどれもが文学。あらゆる芸術がそうであるように、文学の表現には制限がない。実践を目的としたビジネス書と違って、文学では、宇宙的表現をしようが、4次元的表現をしようが、とがめる人はいない。極端な話、他人に読まれなくても、自分の創造力を生かし描いた物語、それが文学なのだ。私にとっての「文学」とは、現実から半歩分外に出た、特別な世界に連れて行ってくれ、ある種の高揚感と到達感を、作家の表現力を持って感じさせてくれれるもの。それが「文学」。その、人間のクリエイティビリティーがこっちの方向、あっちの方向に存分に伸びている、と感じられる文学が、私は、何よりもすきなのだ。すごい文学。すごい文章に出会えることは、まれだけど、こそばゆいほど愉快にしてくれるのが嬉しい。仕事は全て、創造力でするもの。自分の無限の創造力と表現力をビジネスでも生かせるように、今後は、あえて、「文学」を読もうか。
2006.04.17
コメント(2)
TBSの「情熱大陸」を見てた。毎週の日曜日、かならずこなすルーティン。今週は、「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を上梓し、150万部を超える発行部数で話題の人「リリー・フランキー」ユーモラスなイラスト、リリー節とも言えるユニークな筆致でこちらをゆるませてくれるリリー氏を、以前から私も注目していた。が、「東京タワー」の出版で、これほど話題になるとは、予想もしていなかった。彼が言った言葉が、強く自分の心に残った。「プロにもアマにも関係なく、すごい人は、この世にいっぱいいる。そんなすごい人がいるこの世界に自分が身を置いていることを幸せに思っている。」「そんなすごい人を見て、自分ももっといい仕事をするぞ、と思わないと、いいものは作れないと思うんです。」誰にもまねできないユニークな表現力を持つ、氏が言った言葉だからこそ、響く言葉。本当にそう。すごいものを作ろうという気持ちがないといい仕事は絶対できない。他人がして、成功したことを自分がやっても必ずと言って成功はしない。いつも、他人がしたことのもっとずっと上を目指さないといけない。それを意識したい。できる、できないに関わらず。そのことを意識することで、伸びる部分があると信じて。誰でもない、自分しかできないこと。その位置。そこを目指していたい。
2006.04.16
コメント(1)
最近よく買い物をする。「来週の営業に着て行くジャケットがない」「先週会ったAさんと今週も会うから、お見せしたいジュエリーに合うブラウスが必要」などと、なんだかんだ仕事にかこつけて、欲しいものは、あまり我慢せずに買っている気がする。東京出張に出る前も、一泊出張用のバッグと新しいビジネスカート、それに新しいジャケットを新調してしまった本当に必要なのかわからないけど、買い物する時の心理を少し楽しんでいる。買い物をいっぱいして、普段より少しだけ多くお金を使う時に思うことが、ものを買うのは、簡単お金を使うのはこんなに簡単なのに、ものを売ることって、たった数千円のものでも、本当に難しい。なんでだろう??私は、欲しいものには、喜んでお金を使うし、お金を使っても、もったいなかったな、なんて思ったことない。買ったものは、お金を払った瞬間から、私のもの。私の一部。それは、本当にラッキーなことでハッピーなこと。私はいつもそういう気持ちになるから、私のお客さんもそういうハッピーをいっぱい感じて欲しい。人がどういう心理で買い物に望むか、何かが欲しいという要求を満たすか、そんな心理を、ちょっと研究したい。
2006.04.14
コメント(2)
昨日の夕方、「明日はもう金曜だ!」と気づいて、はっとした。一週間が過ぎるのがとんでもなく早い。こんなに早かった一週間は、人生でも最高かも(笑)東京から戻って、後片付けをし、お会いした人にお礼のメールを送り、別に何をするでもなく仕事していたけど、明日はもう土曜日。なんて早い。おっそろしい。退屈していたころのことを思い出した。それは、たったの数ヶ月前。営業に行くあてもなく、日々こなす仕事もない。そんなときもある。こんな時もある。
2006.04.14
コメント(1)

時間は有限である。なので、時には、捨てる勇気を持つことが大事。ビジネスには、無限のやり方と、人からいただく有難いご提案もある。全部を実行することは、到底無理なのだから、新しいことを始める時、思い切って、これまでの何かを捨てよう。捨てる勇気、断る勇気は、決断する勇気があれば、自ずと生まれてくる。決断すれば、後は、実行するのみ。いずれにしても、「自分でやる」しかないのだ。誰も自分の代わりにはなってくれない。「自分で決断し」「自分で実行する」とてもシンプル。Richard Bonaレヴランスカメルーン出身のベーシスト。そのベースの深みのあるテクニックのみならず、甘いヴォーカルで酔わせてくれる。全く新しいリズムが心地よい。
2006.04.14
コメント(2)
昨日の日記でも、東京の出張の模様の一部を、ここで公開したとおり、最近は、やたら経営者の方々とお会いする機会が多い。勤め人をしていた時には、考えられなかったことだ。一人で仕事をするようになって、いろんな意味で、充実しているけれども、中でも一番大きく変わったのが、周りの環境。以前の日記にも書きましたが、気づいたら、お仕事でお付き合いする方のほとんどが、経営者であったり、個人事業主であったり、自分の実力だけで、食べて行っている種類の人たちだ。誰もが、一人で考え、一人で創意工夫し、仕事を創造し、利益を生み出す。勤め人をしていた頃には、おそろしく難しいと考えていたことだけど、皆がそれを一人でやってのけている。自分ひとりで生み出したお金で、生活をし、事務所を借り、人を雇っている。当たり前のことだけど、「すごいなー」と思う。自分は、まだまだだけど、近い将来、追いつけることを願っている。今に見てろ☆ もう間近だと思っている。
2006.04.10
コメント(3)
ブログの更新を長らくご無沙汰してしまいました。ごめんなさい3月末のネットショップのバーゲン終了とその後始末。そしてその後、すぐに2泊3日で東京に出張に出て、昨日帰宅。そして今日は、お弁当を持って、公園に出かけ、桜を愛でて参りました。なんだかんだで、相変わらず忙しく楽しく毎日を過ごしています。今回の東京出張も大変有意義なものになりました!木曜は、子供たちの新学年の最初の日。新学期の準備とお弁当を子供のために朝から準備して、私は、新年度に合わせて買った新しいビジネスバッグにいっぱいの営業グッズを詰め込み、子供と同時に「行ってきまーす!」出張の朝は、いつもなんだか胸がワクワクします今回も、たくさんの方とお会いすることができました。12時には、東京に到着。はじめて「表参道ヒルズ」を訪ね、フランスの自然化粧品会社「YONKA」の日本代理店ヴィセラ・ジャパンの武藤社長と私のビジネスパートナーであるFRIDAの高田さんと3人で会食。6月に東京で催す展示会についての打ち合わせです。6月の展示会では、「YONKA」さんとのコラボレーションが実現するかもしれず、その作戦会議。いつものことですが、展示会が具体化していく過程は、とてもドキドキそしてワクワクです!その後、3時に品川に移動。そこでは、化粧品会社の広報として長くお勤めで、「ARAMIS」「RMK」「SUQQU」のPRをされていらっしゃったカレントアートグループの山中代表とお会いし、AILAの今後の広告戦略についてご相談にのっていただきました。プロとして、たくさんの広報に関わられた山中さまのお話は、とても心躍るものでした。一つの事業を成立させる時に、広報の役割は大変大きいもの。すでに幅広い人脈をお持ちのプロのPRレディーを味方につけることができるなんて、今後の展開がすでにとても楽しみです。夜は、六本木ヒルズの近くのシンガポール料理のお店で、ヒルズの全体の広報を担当されていらっしゃる森ビルのYさんと、ヒルズ内で映像制作のお仕事をされていらっしゃるKさんと3人で会食。お二人ともお会いするのは、まだ数回目。でも、もう長年の友人のように、いろんなお話ができることは、とても嬉しいことでした。女3人集まると「かしましい」と形容されますが、やはり、おしゃべりはいつまでも途切れず、気づいたら12時。帰りは、YさんのBMWのカブリオレの幌を上げて、桜で縁取られた麻布界隈をかっ飛ばして、ホテルに到着。あーー、楽しく有意義な1日。次の日は、朝から、3月に「スタ☆メン」や「バリバリバリュー」にご登場された美しい料理研究家、飯田ようこさんのサロン訪問。眼下に東京タワー、背後に富士山が眺望できる地上100mのペントハウスにお住まいの飯田さん。お住まいのリッチな立地??(すみません)を生かしたサロンで、料理教室をはじめ、着付け教室、速読や、ワインセミナー等、多角的なサロンをご経営で、本当にチャーミングな方でした。やはり、事業で成功されていらしゃる方というのは、人間的にとても素晴らしい方ばかり。ようこさんも、会う人みんなが虜になるような方で、ご自身が「みなさんがサポートしてくれるのよ!」とおっしゃっていらっしゃったのも納得。ようこさんのような方を前にすると、何か少しでも、自分にできることなら、お役に立ちたくなります。そんな人に私もなりたいものですが、ようこさんのお人柄があって成せる事!私は私。私独自の道を貫くべきですね。午後は、ビジネスパートナーのFRIDAの高田さんと展示会と今後のビジネスの方向性についてミーティング。この人とは、お会いしてまだ1年経ってないのですが、おそろしいくらい気が合う。共通点がある。出会いって本当に不思議ですね。ネットを通して出会ったというのに、もう数十年来の親友な気がしてなりません。その後、6時に、フラワーギフトの「RE FLOWER」の会社をご経営の27歳の若き経営者 江原理恵社長とお食事。江原社長は、過去にはウィル・キャピタルというヴェンチャーキャピタルで、アパレル関係のインヴェストメント・マネージャーをされていたご経験もあり、その豊富な知識により、ビジネスに関して、かなり、冷静でシビアなご意見をお持ちです。しかしながら、ご自身の事業には、とても情熱を注がれ、且つ、社会的にしっかりしたビジョンもお持ちで、お若いながらとても素晴らしい経営者!いろんなお話を聞かせていただき、AILAの将来像に関しても、的確なアドヴァイスもいただけ、とても濃厚な時間を過ごせました。その後、9時前に、大学時代の友人と、以前の職場の友人と3人で、フレンチビストロに。(この日の夕食は、ダブルミールでした)学芸大学前のイケメンシェフが経営するフレンチビストロで、最後には、シェフも会話も交えて、たわいもない話で、いつまでも、話し、笑い、大変楽しい時間を過ごせました。帰宅は、当然、最終電車。まだまだ話していたかったけど、ぎりぎり電車で品川のホテルまで、戻ることができました。土曜は、朝から、新幹線で、名古屋に移動。名古屋で、エクステリア・デザイン会社の経営者でいらっしゃる岡田さんとお会いして、しばしお話。SNSで知り合い、以前からお会いしたかった方だけに、会った瞬間から打ち解けてしまい、滞在時間1時間半は、あっという間。大慌てで、新幹線に滑り込み、40分後には京都に到着。なんとか、娘のピアノのお稽古の初日のご挨拶に間に合いましたはあぁ、、なんて濃厚な3日間。3日で、女性ばかりお会いした経営者は、6人。皆さん本当にチャーミングで、素敵でいい方ばかり。日本も捨てたものではないな
2006.04.09
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
![]()
![]()