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あと数時間で、2006年が終わろうとしています。12月初に大阪「堂島ホテル」で展示会をしました。ちょうどその一年前、2005年の12月に、第一回「Il Palazzo del Sole」を東京のウエスティンホテルで開催しました。知り合いとネットでのリリースのみの集客でしたが、自分でも驚くほどの大盛況となりました。振り返ってみると、何もかもが、デビュタンで、思い出せば赤面してしまう場面もいっぱいました。そしてそのちょうど一年後が堂島ホテルでの展示会となりました。1年経って、大阪での展示会では、私たちも一年前より、少しだけ、展示の仕方も上手になり、少しだけ、お客様への見立ても慣れてきて、少しだけ、人との関わりも上手になった気がしました。それでも、まだまだデビュタン的な域を達してないようで、いろんな恥ずかしい面もお見せしてしまいましたがなんとか今ではお顔なじみになったお客様に支えられ、いい結果を出せたと思います。そして、来年は、AILAは二期目に入ります。来春早々、心斎橋に、小さな小さなショウルームをオープンし、4月の初めに、神戸大丸で、2週間の催事の予定があります。その機会が、会社にとっては大きな転機で、私にとっては、大きなチャレンジとなります。来期からは、これまでのように、自己満足では回っていかなくなります。たくさんの方や会社がかかわってきますので、常に結果を意識しなければいけません。重要な一年になると思っています。来年のこの日、ここでまた、日記で、一年を振り返るときに、どんな気持ちになっているか、とても楽しみです。皆様、今年一年いっぱいいっぱいありがとう!!そして、来年、是非、また、よろしくお願いいたします!!
2006.12.31
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例年のことなんだけど、こんな時期になって、真夜中に年賀状を書いている。私は、これまでの経歴のおかげで(?)年賀状を出す人の数が、おそらく平均的な30代日本人女子よりかなり多い。その上、こんなお仕事始めたので、お客様を含め、お仕事関係の方々にも、たくさん出すようになったもので、すんごい数になりました。準備しているときは、いつも「面倒だなーー」と思うんだけど、好きなスタイルにデザインして、一人一人にコメント書くころになると、この単純作業をかなり楽しんでしまう。今日は、とりあえず、お仕事関係の人たちにコメントを書いた。今年お世話になったお一人お一人の顔を思い出しながら、その人たちと触れ合ったイベントなども思い出して、感謝の気持ちでいっぱいになるあぁ、今年もがんばれたのは、こんなたくさんの人にご協力いただいたり、応援していただいたから。胸がいっぱいになってくる仕事からみの年賀状とはいえ、コメントの長さは、多い人で、10行くらい。いっぱい書いてしまいました年賀状であれ、メール交換であれ、もちろん一緒に食事したり、お出かけしたり、打ち合わせしたり、営業も含めて、人と交流するのが本当に好きなんだわーー私、っと、つくづく実感。年賀状は、年の瀬に、人への感謝の気持ちを思い出させてくれる、本当に良い機会ですね。
2006.12.29
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物件が決まった翌日、早速、建築家さんと工務店さんを伴って、またまた現場に。ちょっと急ぎすぎかな?という感もあったが、気に入った物件が見つかったんだもん、あとは、ショウルームオープンに向けて、一つずつ積み上げて行く作業を実行するのみ。お二人に、細かい採寸をしてもらい、部屋の図面を起こす。部屋の形は、四角いことは四角いんだが、少しだけ、柱が出てたり、微妙に天井が下がっていたり、エアコンから線が出てたり、天井から張りが出てたり、と難題が山積み。なんてたって、70年代の建物ですから、今のインテリジェントビルのように小ざっぱり、というわけには行きません。今年の11月に改装したばかりですが、もちろん、外装や水周りが変わっただけで、狭さや不便さは変わりません。でも、そのミッドセンチュリーな感じや(ものは言い様だなぁーー)ちょっとしたチープさが、なんだか可愛くって、好きなんです。そんな感じなので、どうも、隣近所さんも、起業したてのデザイン事務所とかばっかりで、若いエネルギーが溢れている感じで、そこも好き☆、、、、、、、話が脱線してしまいましたが、昨日、ショウルーム兼事務所になるはずの部屋に持ち込むもの新しく買い揃えるものを書き出してみた。あららら、、、、、、すでに予算を大幅にオーバー。もうどうでも良くなる。お金全然足りませんが、どうせ足りないなら、もういくらでもいいや、って気分になるから、とっても危険☆リノベートの模様を写真と共にここで公開していきたいと思っています。一緒にエキサイトしてください!!
2006.12.29
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ここ数日(、、、、といっても二日)いろいろと物件見たけど(、、、といっても10軒くらい)決めた!!もうここにする!決めたからには、早い。昨日の大阪からの帰りの電車で決めて、今日はもう内装工事の建築家と工務店を連れて行って、工事の日程と見積もりを出す。来月には入居できるかも。早い早い!!何でもすごいスピードです。心斎橋駅から徒歩3分という好立地なので、私も通勤、楽しめそうですオープニングパーティーに皆さんご招待いたしますね!(実は、昨日、物件の契約もしてないのに、パーティー会場まで下見に行ってきました)今後は予算との戦いになりますが、AILAらしい世界観を実現できれば、と思っています。お楽しみにーーー
2006.12.26
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最近、ずーーーーーとミラノに行ったあたりからずーーといや、その前の、娘のバレエの発表会の舞台稽古の付き添いに、毎週末を費やしていたあたりから、ずーーーと走り続けているので今日、ふと、「なんか疲れているかも」と思った。昨日までは、「私って怖いくらい元気☆」と思っていたのに、今日、ちょっとしたことがあって、「やっぱり私疲れている??」と思った。何かがあったから、疲れたのではなく、疲れているから、いろんなことが少しずつずれてきてるかも、と突然実感した。先日、久しぶりに会った友達は、「最近、私、連日帰宅は11時半」と言ってた。そういうレベルで言うと、私なんて全然働いてない。夜は、日付が変わるまで寝ているし、朝も比較的ゆっくり。でも、今日、突然、体中に泥土がつまっているように、重く感じた。このままではいけないな。疲れたら、仕事のレベルに支障がでる。いつも自分に言っていることだけど、忙しすぎると、斬新なアイディアは出ないし、ありきたりの方法でやり過ごしてしまうようになる。なんとかしないと。今週、来週をなんとか乗り切って、お正月は思い切り、骨を休めたい。そして、一月からは、完全に、クリアな脳で、仕事に向かいたい。
2006.12.20
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いよいよ4月の神戸でのイベントに向かって始動開始です。こんな仕事をしていると、よっぽどスケジュール管理など、きっちりしていると思われがちなのですが、性格が大雑把なもので、きちっと自分自身を管理するのも、管理されるのも苦手なんですが、月ごとの目標は決めて、それだけは、できるだけ外さずやっていくようにしています。そして、先半年くらいの仕事のプランも決めるようにして、そこはきちっと抑えていくように、心がけています。先月は、イタリアでの独占契約締結で、今月は、展示会開催とクリスマス前の繁忙期の売り上げ目標達成、そして、その後からは、4月に神戸で大々的に行われる催事に向かってエンジン始動。来月は、ショウルームのオープンです。半年に一度くらいしか会わない友達は、半年間に私がこなした仕事を話すと、目を丸くする人もいますが、実は、一ヶ月に一個くらいの目標なので、特にすごいことではありません。実現する日に向かって、準備に掛かる日数を逆計算し、スケジュールを組んで、やりぬくだけなので、本当に大したことはありません。ただ、日々の雑用に忙殺されていると、目標を忘れたり、まあ、いいや、と思ったりすることがおきたりするものですが、それはできるだけ防ぐように、うまく優先順位を決めて、やっていくようにしています。現在は、1月の末のショウルームのオープンの準備に向けて、物件を探し始めました。不動産サイトを毎日のように見ては、いろんな会社に連絡を入れています。この仕事が、今のところ本当に楽しい来週からは、物件の見学を始めることにしています。それもこれも、4月の神戸でのイベントに向けての前準備の一つに過ぎません。4月の神戸でのイベントは、AILAの今後の社運が掛かっていると思っています。昨日は、女性ファッション誌発行部数としてはダントツの雑誌の取材依頼に向けて、重要なキイパーソンになってくださる方とお会いしていました。表参道の有名なサロンの経営者のお一人なのですが、毎月毎月彼女を見ない月はないほど、大手出版社のファッションページを飾っていらっしゃいます。その方にご協力いただいて、ショールームのオープンに、何かいい形で取材に入ってもらい、神戸のイベントでは、人が並んでくれるような仕掛けを作りたいな、と思っています。AILAの業務もおかげさまで、どんどん大掛かりになってきました。そのための出費も馬鹿になりませんが、ここは、費用の掛けどころと思って、無理をしすぎない程度に、できるところまでは、やっていきたいと思っています。まずは、いい物件見つかりますように!!また、ここで報告します☆
2006.12.16
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蒲郡まで、忘年会に行ってきました!!新幹線に乗って、JRに乗り継いでの忘年会ですすごい!!(自我自賛)でも、仕事を兼ねていますから、言い替えれば、出張です☆でも、そこは、そこは、海の近くまで行ったので、名古屋のビジネスパートナーで、今や親友とも言える存在になったお友達に案内されて、蒲郡の会席料理屋「うえむら」さんに行ってきました。いやーー、おいしいもの、喰った喰った。大間のトロに赤身。伊勢湾の海老にうに。蒸しあなごは、口の中に香りが広がった後に甘みが広がりました。そして極めつけは、「ずわい蟹」こちらのご主人が、「こんないい蟹が上がったのは、ここ最近でも珍しいです」とお聞きして、追加に、頼んでしまいました。私は焼いてもらって、一人のお友達は、蒸してもらって、それぞれリクエストにより調理していただきます。焼きたての蟹の甲羅をほおばり、まずは、蟹味噌を堪能その後、板さんに、身をほぐしてもらって、最後の一筋残らずいただきましたおいしいものを食べているときって、本当に幸せですね☆でも、その間も、休むことなく、話す話す!!!どんなに話して、どんなに大笑いしたことかみんなそれぞれ仕事を持つ身なので、仕事についての真摯な気持ちを話しながらも、やっぱりそこには、笑いあり!!笑いを入れなければ、話が進まない、関西人でありますその後は、蒲郡プリンスホテルで、お茶をして、また話す話す。蒲郡プリンスはじめて行ったのですが、すごい素敵なところで感激。渥美半島、知多半島に囲まれた三河湾国定公園の中心に位置し、目の前には天然記念物の竹島が臨めます。ホテルから見た竹島お庭もすばらしく、小雨の中の散策を楽しみました。帰りは、名古屋駅にて解散。新幹線に乗って、帰路につきました。あぁ、充実の1日。素晴らしい忘年会でした。また、来年一年、仕事がんばれそうです!、、、、と、まだ、今年中に片付けなけばいけない仕事がーー
2006.12.15
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今更ですが、「父親たちの星条旗」観にいってきました。監督のクリント・イーストウッドは大好きな映画監督の一人です。前作の、「ミリオンダラー・ベイビー」も前々作の「ミスティック・リバー」も公開と同時に観に行きました。人間の、社会の不条理をここまで具体的に表現できる監督は世界でも稀有な存在だと思います。「硫黄島からの手紙」の公開を心待ちにしていたのですが、二部作にされたのは、もちろん、それなりの理由があってのことでしょうし、製作側が公開時期をずらした、という理由も知りたいという気持ちもあって、「硫黄島」の前に「父親たち」を見ることにしました。淡々と続く戦闘シーンは、目を覆いたくなるほどでしたが、気分が悪くなるほど延々と残虐な戦闘シーンが続くあたりが、この映画の臨場感を高めている効果そのものだと思いました。予告編や公式HPでも、キャッチとしている二つの言葉「アメリカから見た硫黄島」「日本から見た硫黄島」とおり、アメリカから見た敵国日本に対しての感情があらわに出ている作品を期待していたのですが、そういう部分は見事に省略されていて(おそらく監督の意図で)戦争という「国家イベント」の滑稽さ、陳腐さを語っているような作品だったと思います。ハリウッドというところは、歴史的に、意図的に「アメリカの宿敵」を作ることによって、国民感情を鼓舞し、その産業を発展させたところだと思います。それは、過去には、ロシアであり、冷戦後は、一時、宇宙からのインベーダーというのもありました。近い過去には、イラクをはじめとするイスラム圏でも、現在は、アメリカという国家政府、国民をコントロール下に抑えようとする、政治家たちであることが多いような気がしました。私が最近見た映画は全て、アメリカ人による、アメリカ政府を批判する内容ばかりで、アメリカ人は、ここにきて、敵国は、海の向こうではなく、自分たちをコントロールしようとしている、「アメリカという国家」自体だ、というところにきているような気がします。次は「硫黄島」かなり楽しみです。
2006.12.13
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今日、朝から電話がありました。ご近所に住む、子供たちの同級生のお母さんであり、AILAの大事なお客様グループのお一人です。「今日、2時から、第九聴きに行くんだけど、一緒にどう?」以前から、そのコンサートにはお誘いを受けていました。なんといっても、AILAにとっては、一番ご近所のお客様のお一人で、個人的にもとても親しくさせていただいている大切なお友達でもある方が、ソプラノの独唱者として出演されます。ご主人は、世界を股にかけて飛び回る日本を代表するバリトン歌手にして、大阪芸術大学声楽家の教授でもある方です。ご夫婦そろってのご出演ということで、以前からお誘いいただいていたのですが、返事するのが遅くなったために、チケットが完売していましたが、突然、ノロウィルスにかかられいけない方がいらっしゃるということで、こちらにお株が回ってきました。その方には、お気の毒ですが、私はとてもラッキー大慌てで支度して、現地に行って、びっくり!!演奏は、京都市交響楽団、なんと指揮者は、かの有名な、西本智実さんだったのです!!今、西本さんのサイトを見たら、載っていました!!お友達の名前も!!西本智実公式サイトhttp://www.tomomi-nishimoto.com/schedule/index.html無知のまま行ってしまった自分にも恥じましたが、なんか棚ボタの気分第九を聴くと、つくづく「年末だな~」という気分になりました。歌手のお友達というのははじめてですし、いつも冗談ばかりいって笑っているところしか見たことがないのですが、プロの歌手としてのお友達を見て、正直びっくり!彼女が歌い始めるとゾクゾクと鳥肌が立ちました。すごいすごすぎる!!!オペラ歌手というのは、私の一つの憧れの職業でもありますし、プロとして、大勢の人を感動させる彼女にさらに感動西本さんのパフォーマンスも素晴らしく、最後はちょっぴり涙。私も、人を感動させる仕事をしないといけないなーーと改めて思いました。最後に、楽屋におしかけ、お友達には花束を、西本さんには、しっかりミーハーぶりを発揮して、握手してもらいましたいい1日に感謝です
2006.12.10
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一週間以上、ブログをアップしていなかったなんて、、、、展示会に来てくださった方々、今更ながら、ありがとうございました!!前回のウエスティンのときほど、華やかな感じはなかったのですが、自分たちでは、こじんまりとした、とてもいい会になったと満足しています。クールで、スタイリッシュなホテルである「堂島ホテル」のあまり使用される機会のない「会議室」でのイベント。自分たちの身の丈にあった規模で、それが妙に嬉しかった。写真をいくつか載せさせていただきます。入り口までの通路はこんな感じチラシをパネルにしましたお客様からいただいたお花展示はこんな感じ新しくミラノから持ち帰ったデザイナーズブランドDaniela de MarchiDaniela はおかげさまで、ネックレスの方はほとんど完売しましたそして、はじめて公開!!主催者の私たち左がFrida代表・高田さんで、右は、AILA代表の私です。今回はクリスマス前ということもあり、音楽も、ドミンゴがウィーンで主催している「Christmas in Wien」をバッグに、展示にもクリスマス要素をいっぱい取り入れました。展示していたグッズは、ミラノのデパートで買ってきたもの!ミラノのクリスマスの雰囲気を存分に味わっていただけたと思います展示会の二日間、このホテルに滞在したのですが、客室も本当に素敵!!!私のハートの真ん中をズドーンと撃ち込まれた感じ。電気製品は全てamadanaクローゼットや、バスルーム、バスローブにTシャツ全てがオリジナルで、超かっこいい!!アメニティーの一つ一つも素晴らしく妙に感動してしまいました。法人会員になったので(社員いないのに)また宿泊したいと思っています。展示会が終わって、ほっとするのもつかの間!展示会の後処理も終わらないうちに、今度はまた次なるステップに向かってのエンジンを作動いたしました。実は、1月にショウルームのオープンを予定していまして、(あくまでも予定)物件探しを開始!!いろいろと大変ですが、なんて楽しい仕事「堂島ホテル」みたいな、雰囲気にしたいなーー。いい出会いがあればいいな、と願っています☆
2006.12.08
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