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「忙しい」という文字は、「心」を「亡くす」と書くから、どんな状況でも、できるだけ使わないようにしている、とある方が言っているのを聞いたことがあります。今の状況は、まさに「心が亡くなっている」状況かもしれません火曜日からの立ち上げの展示会のための雑用を一人きりでこなさなければいけません。そういう時に限って、資料作成中にPCがフリーズしたり、プリンターの紙づまりが激しくなったりして、イライラすることしきり。制作物なども、こだわり始めたらキリがなく時間が掛かり、あるところで「ここまで」と決めておかないと、小さい隙間を埋めるための作業に、何時間も費やすことになり、途中で泣きたくなるときもあります。それもこれも、ツールとの相性のなさ、とか、そのツールを使いこなす技術のなさとかが起因しているので、いつかゆっくり学習しようと思うのですが、なかなか時間が取れない。フライヤーの製作などは、いいものを作ろうと思うと、いろんなバランスとかが気になって、思いのほか時間が掛かってしまうものです。ぎりぎりになって準備していると、まさにこの状況「心を亡くす」ことになっている気がします。とにかく仕上げることが優先になる。そんな時に思うのが、思い切って誰かを雇う決心をするかーー、ということ。一月(ひとつき)にいくつかの展示会の予定などが入ってくると(決めているのは私なのですが)目前の準備に掛かりきりになってしまいもっとも肝心の3ヵ月後、半年後の仕込みにどうしても充分な時間が掛けられないからです。3ヵ月後、半年後のカレンダーが空白だったりすると、いつまで経っても「ダメだなーー」と反省しきり。バッドスパイラルですねこのスパイラルから、なんとか今年中に脱却したいな、と思っています
2006.06.30
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東京に行ってきたので、AILAのジュエリーを取り扱って下さっているジュエリーショップM.FLLI(エム・フラテッリ)を覗いてきました。M.FLLIは、六本木ヒルズの中でもとりわけ高級なヨーロッパのスターブランドの路面ショップが立ち並ぶけやき坂にあります。ちょっと分かりにくいのですが、VERSACEをちょっと奥に入ったバカラショップの隣がショップです。今やINTINIブランドのほとんどのモデルをおいていただいてるショップ。今回見せていただきましたが、たくさんのモデルをとても素敵にディスプレイしていただいていましたので、写真をここに掲載したいと思います。ガラスケースに入ったジュエリーは、一層高級感が増しているようにも見え、こちらのパールは、今期の新作ですが、表のウインドウに飾って下さっていました。こんな風に、ミニチュアソファーやグラスと一緒にクールにディスプレイされているものもあり、ターコイズも色の組み合わせがとても素敵です☆手前味噌ですが、本当にどれも素敵です☆こういう風に、東京の一等地にあるジュエリーショップで大切に扱っていただいているというのは、なんだか感慨深いものです。たくさんの方に見ていただけたらなぁ、と思います
2006.06.28
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こんばんは!テレビをつけると世の中は未だワールドカップのニュースで盛り上がっていますが、こっちも盛り上がっています!7月4日~7月15日まで、名古屋の「とそう庵」というギャラリーにてAILAの展示会を開催いたします!展示会のタイトルは、「ラテンマダム ~ジュエリーの粋~」展今回のAILAはこれまでと一味違います名古屋嬢、名古屋マダムのテイストにあわせ、出展する商品も一段とグレードアップ素材も一段格を上げ、アジアンテイストなジュエリーも織り交ぜるなど、デザインにも一層のユニークさが加わり、確かな品質とデザインをご紹介いたします。初日の7月4日は、お客様やスタッフの方々をモデルに、ジュエリーファッションショウも開催いたしますので、ジュエリーがファッションにどのような効果をもたらせるか、皆さんに好例をお見せできると思います。ではでは、残された一週間でがんばって完璧に準備しますね!名古屋の皆様にお会いできますこと、楽しみにしています
2006.06.27
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ブログを綴り始めて、もうすぐ丸1年を迎えようとしている。この仕事を始めたのが、昨年の5月なので、起業後、2ヶ月で、ブログもスタートした。現在、日本で、何万人にもおよぶブロガーがいる。ブログをはじめたきっかけは人それぞれだと思う。ちょっとしたお小遣い稼ぎのためにアフィリエイト兼日記を公開されている方もいれば、お商売での販促活動として続けている方もいる。お友達のコミュニケーションのためとか、ただ単に自分自身へのストイックな目標のため、という方もいらっしゃるかもしれない。私はどうか?というと、おそらく「将来のため」だと思う。何年かして、それでもこの仕事を続けているとすれば、その時も、今と同様、エキサイトしたり、落ち込んだり、幸せな気分になったりしているだろう。もしかすると、こんな仕事、もうやめてしまいたいと思ったりもしているかもしれない。売り上げは、願わくば、今の10倍くらいを5年以内に達成したいと思っているけど、だからと言って、毎日落ち込まずに前向きに進んでいける人がいる訳はない。人間、誰しも、どの時点でもいろんな問題を抱えているものだと思う。そんなときに、起業当初の気持ちを振り返るのにブログは、有用なツールだと思っている。あの時は、こんなことがあったな、あんな気持ちになったな、あんな目標を持っていたな、と、ブログを読むと思い出せるものだろう。なので、できるだけ、自分の気持ちをまっすぐに人に読まれていることを必要以上に意識せずに、綴っていきたいと思っている。今の私の気持ち、私の目標をここで公表しながら、一つの「道しるべ」としたい。
2006.06.26
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しばらくブログをアップしていませんでした。ごめんなさい。ちょっと東京に行っていました☆そのご報告はまた別の機会に、、、、今、TBSの「情熱大陸」を見終わりました。皆さん、見てました?もう10年以上も前から注目しているアーティスト「奈良美智」の特集でした。随分前から大好きだった奈良さんが、現在のように世界中で注目されるのは、うれしいような、ちょっと悲しく切ないような気がします。それにしても、動く奈良さんは、いやぁー、本当によかった。やっぱり気持ちが洗われましたね。奈良さんのように、「描かないと生きている気がしない」「生きていけない」そういうアーティストが無条件に好きなのです。他になーんにも関心がなく、自分の絵が売れようと、売れまいと、他人が評価しようと、評価しまいと、自分には、これしかできないから、というまじりっけなしの人が本当に好きなのです。そんな奈良さんですが、こうやってテレビで10年以上前からの作品を時系列的に一度に見ると、随分の変化が見られました。10年前には、一人で戦っている奈良さんでした。どこでもない遠くを見ていた奈良さん、近くにいる人は、誰彼なく、睨みつけ、決して他人を寄せ付けなかった奈良さんが現在は、透き通るような瞳を持ち、人に施す意思のある顔を持った奈良さんに変化していました。ご自身も、人に見てもらうのが楽しくなってきた、と言っておられました。年とともに起こるこういう変化、とっても理解できるような気がしました。まだまだ注目の奈良さんですが、もう遠いところに行ってしまったようで、うれしいような、、、、やっぱり切ないな。
2006.06.25
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今日、同業者の方にお会いしに京都の高島屋に行ってきた。同業者といっても、同類ではない。その方は、事業を始めて今期で9年目になるということだから、私にとっては大先輩。かつ、ご自身がオーナーデザイナーさんでいらっしゃるので、私よりはるかに仕事の守備範囲も広い。フランスから輸入してビンテージの素材を使った独創的なジュエリーだ。前期から今期にかけては、全国の百貨店での催事があり、一年中場所を変えて自社のジュエリーを紹介されている。一度だけ、同じく大阪の高島屋で催事をされているときに、私が会いに行ったのがはじめての出会いで、今回でお会いするのが二度目になる。今日は、催事の最終日でお忙しい中、私が顔を出すと、わざわざお時間を作ってくださり、一緒にお茶をさせていただいた。席に座って、飲み物をいただきながら、催事の様子など、通りいっぺんのことを私がお尋ねしていたところ、「単刀直入に聞きますが、Cizzeさんが私に会いに来られる目的は何なの?別に、私のことを「すごいですね」とか「いいですね」とかそんなありきたりなことをいうためにわざわざお金と時間を使って私に会いに来たわけではないわよね?すごいですね、いいですね、と言われても、私は何も喜ばないわよ。そんなの当たり前だもん。いつも最高の商品を提供しているから。商品が「いい」のは当たり前。それに、私がやっていることは、別に何もすごくない。だって私はプロだから。プロの人に向かって「すごいですね」というのは、逆に失礼だと思う。プロが素人と違うのは当たり前で、そんなことはすごくもなんでもない。私がやっていることは、私のミッションで、私はこれしかできない。この世界しか知らない。だから、私にとっては、すごくもなんともなくて「当たり前のこと」をやっているだけ。そう思わない人は、こんな仕事やっちゃいけないのよ」あまりに的を得ているので、ぐうの音も出なかった。自分の言っていたことがあまりに陳腐に思えた。「Cizzeさんがここに来た目的は他に何かあると思う。私から何がほしいの?何かがほしくなければ、わざわざ時間とお金を使って私に会いに来ないと思う。それをはっきり言ってくれないと、お互い時間の無駄だから、はっきり言ってほしい」その言葉にやさしさも情も含まれていなかった。ただただ鋭くとがったナイフのような言葉。おっしゃっていることは、図星だったが、私も何で今自分がここにいるのか分からなかった。でも、何かが得たかった。もちろん私もそんなにバカではないので、競合他社から販売ルートをいただきたいとか、そんなメソッドやテクニックを期待していたわけではない。それなら、何か。。。心の中に自分自身で問うてみた。ゆっくりゆっくり考えた。その間はずっと沈黙だった。ここ数ヶ月、ずっと迷っている。自分が正しい方向に進んでいるのか。自営は自由だ、自分の信じた道だけを進めばいい、と自由を謳歌している反面、私が進んでいる道を誰かに厳しく評価されたい、と心の中で願ってきた。通りいっぺんの「すごいね」「いいね」という言葉ではない。今日も「Cizzeさんもそんなこと言われてもうれしくないでしょう?」その通り。はっきりとダメだししてくれる誰かに会いたかったのかもしれない。誰かにしっかり叱ってほしかったのかもしれない。なんとなくこみ上げてくるものがあった。嘘はつけない。会って二度目の人に、私は中身を見透かされてしまった。「ものを作っている人の力になりたいんです」「でも、私が正しいかどうか、迷いがあるのです」少しずつ言葉をつづけた。意味のあることを言ったのかどうかも今となっては分からない。迷っている自分をちょっとだけ許してみた。ちょっとだけ肯定してみた。迷っていることが恥ずかしいと思っていたから。でも、ちょっとだけ許すと、ひゅるひゅるひゅるとなんとなく楽になってきた。「力は、出すだけではダメ。蓄えないと。蓄える時期があるから、出す必要がある時に出せるから。だから、今、蓄えてもいいんじゃない?」と最後にその人が言った。
2006.06.20
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今日11時半ごろ、電話がなりました。「もしもし △△です。」「もしもし、、、、こちら○○といいますが。。。」「え、○○?ええ、ーー、本当!!えっーーーうれしい、お電話ありがとう!」なんと、もう数年来音沙汰がなかった高校時代の友人だったのです。高校2年の時の仲良しグループの中で、彼女と私が最後の接点となっていたので、二人が連絡を取らなくなると、他の友達とも連絡することもなく、お互い、噂にすら、近況を聞くこともなかったのです。どうして、突然電話をかけてきたかというと、たまたま近所の書店にふらっと立ち寄って、ある雑誌をぱらぱらとめくったところ、それが、私のことが掲載されていた雑誌「ハピ☆キャリ」だったようで、開いたら、私の写真と名前が大きく掲載されていて、本当に驚いたといいます。「もう心臓ばくばくして、その場で雑誌を落としそうになったわ」といっていました。もちろんその友人は、このブログの存在も知らず、本当に本当に、たまたま、偶然に立ち読みしてた雑誌に私が大きく出ていたから、それはそれは、驚いたようです。それはそうでしょう。彼女は私が起業したことすら知らなかったのですから。。。ご主人のお商売を支えながら、専業主婦をしている彼女は、私に向かって何度も「Cizzeすごいな、本当にすごいな。」と繰り返し、それに対して私は、「あんまり雑誌のことは真に受けないでね。本当は何にも変わってないから」といちいち繰り返す。自分の成長より早くに雑誌掲載をされてしまったため、読まれた方には少々誤解されているのか?とも考えてしまいましたが、彼女の立っているところから見れば、「起業した」ことが、おそらく「すごい」のであって、その後、どの時点にいるかは、あまりわからないものかもしれません。一言に、「起業」といっても、いろんな時点がありますので、「実(じつ)」もないのに、「見た目」だけ立派にはなりたくない気もします。まずは「実」があってからですよね。
2006.06.19
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夫が購読している「日経ビジネス」に、年4回 季刊誌として同梱して送られる女性向けのクオリティライフスタイルマガジンがある「PRIV」というのがその雑誌名なのだが、富裕層向けの雑誌とあって、写真も記事もなかなかのもので、毎回楽しみにしている。少し国際線の機内誌みたいな様相をしていて、詰め込まれすぎてない情報量が却って心地よく、マグカップを片手に一つ一つの記事を深くゆっくり読む。今期号にスペインのジュエリーデザイナー、ホアキン・ベラオ氏と、彼のジュエリーを日本に紹介した川村直子氏の出会いについての記事があり、非常に興味深く読ませていただいた。(株)IDEEを退職し、独立して建築やプロダクトの企画の仕事をしていた川村氏は、1989年、旅先のミラノで、ホアキンのジュエリーと出会い、衝撃を受ける。「このすばらしい作品を知るべき人に知ってもらいたい」という強い思いで、すぐに彼の本拠地のスペインのマドリードに彼に訪ねていく。そのとき、川村氏は英語もままならない状況だったらしい。出会って彼のアトリエで作品を見たときに、彼を「天才的な才能の持ち主」と直感したようだ。帰国後は、ホアキンの作品を見せて共感してくれた個人投資家とパートナーを組み、0から事業をはじめ、大変な時期も経験し、今では、日本の女性にとっても憧れのジュエリーブランドになるまでに育て上げた。今年でホアキンと川村氏のお二人の出会いから16年目になるそうだ。16年という年月を聞いて、私は驚きを隠せない。ホアキン・ベラオのジュエリーは、今では、あらゆる女性誌で掲載され絶賛されるジュエリーとなっている。おまけに親会社は「4℃」を出がける「エフ・ディー・シィープロダクト」だ。どういう経緯でかはわからないが、昨年買収され、エフ・ディー・シィーの傘下に入っている。大きな会社が豊富な資金を使って、派手な広告活動をし、ヨーロッパのスターデザイナーを、日本国内での地位も不動なものとしたものだとばかり思い込んでいた。でも、実のところ、ある一人の女性の、衝撃の出会いにより、幕は開き、それから16年もの歳月が流れていたなんて、想像もしなかった。自分の感性を磨き、その感性に響く出会いがあったとき、決して見過ごしてはいけないな、と改めて思った。もちろんそれだけではいけない。そこから、どう目標を設定し、粘り強く現実と戦い続けるか。誰もができることではない。どんな人にも負けない「熱い思い」があればこそ、可能になったこと。でも、それだからこそ、面白いと思わなければ。今日、この記事と出会い、自分のことを幸運だと思った。気持ちを新たに、今後もがんばれそうな気がする。
2006.06.17
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昨日、ふとテレビをつけたら、NHKの「トップランナー」という番組で、手塚建築研究所の手塚貴晴・由比両氏が出演されていらっしゃいました。お二人の作品は、自然との境界がない建築として、国内外で高い評価を得ています。私も大好きな建築家の中のお二人です。作品の中には、(手塚建築研究所のHPから抜粋)家全体がバルコニーの「バルコニーの家」南西方向に広がるデッキに向かって二方向に開いた住宅「庇の家」木デッキでできていて屋根の上に、テーブルと椅子とキッチンとシャワーがついている「屋根の家」どれも素敵です。作品を見ているだけで、仕事に追われた日常から解き放たれた理想の生活を連想させ、とてもすがすがしい気持ちになるのですが、お二人のお話をお聞きしていると、ますます、仕事の原点というか、人間として原点に返れるようなそんな思いがしました。お二人の思いは、空間を創造することによって、施主(建築家さんにとってのクライアント)の夢を、実現する、という壮大なプロジェクトであるということです。ただ、食べて、寝て、起きる、という日常の場を提供するだけでなく、クライアントにとって「どういう生活が彼らにとっての夢の生活」なのか、そこを追求し、それをいかに具現化するか、それを緻密に詰めていく、それをいかにも楽しそうにお話されているのですね。お二人のきらきらした瞳に感動さえ覚えました。そこには、「いかに、うまく、いっぱい売るか」というマーケティングなどは無縁で、一つ一つの仕事を、完全な集中力を持って、最高のものに仕上げる、ということが根本であり、「いい仕事をする」ことが全てです。小手先の販売テクニックや、言葉の魔法なんて、全く必要のない世界。クライアントのために、自分の持っている能力を完全に使いきる、それだけなのです。そういう、完全燃焼型の仕事って、やっぱり素敵です。それでも、「建築家をやっててどんなときに一番充実感を感じますか?」というMCさんの質問に対し、「クライアントさんから、入居された日の夜とかに電話が掛かってきて『この家本当にいいです。最高ですよ。』といわれたときに、本当に感動するんです」とまったくもって感動した面持ちでおっしゃっていたお二人。「××賞を受賞した」とか、「○○勲章をもらった」とかではなくて、自分の仕事に対して、依頼者から直接喜びの声を聞けたとき、そのときに、心から喜びの気持ちが湧き上がってくる。そして、次の作品へのモチベーションにつながる。そのお言葉をお聞きして、どんなにプロフェッショナルになっても、全てはそこから始まるんだな、とすがすがしい気持ちになれました。素敵な言葉、ありがとうございました!私も、失敗しながら、転びながらも、一つ一つの仕事を最高のものにしていきたい、とそういう気持ちになりました。
2006.06.16
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あまり大きな声では言いたくないのですが、実は、私のビジネスパートナーのFridaさんが、私たち二人のパートナーシップについての取材を受け、今月号の「ハピ☆キャリ」という雑誌に掲載されました。なんといっても、今ではほぼ毎日のように電話やメールで連絡をしあう私たち二人の出会いはインターネットですから、まあ話題になるといえば、なるかも。出会いから、4ヶ月、たった2度会っただけで、東京で合同の展示会を開催し、そこで一緒に商いした上に、隣のベッドで眠り、その展示会の売り上げは、現金をそのままFRIDAさんが全部持ち帰って集計してくれたのですから、驚かれても仕方ない。お互いの素性も知らないのに、なんて、お気楽な私たち。なんか、顔で、信頼できると判断してしまったのですね。やっぱり見た目って大事☆(、、、って本当に信頼できる方だったからこそ言える言葉)なんで、大きな声で言いたくないかというと、なんか苦手なんです。でも、見開き2ページにわたって出ています。片面だけちょい見せ、とってもはずかしいです
2006.06.15
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巷には、「賢く生き抜く法」とか「うまく稼ぐ方法」とか、なんとか短い時間で効率よく人生を渡って行ったり、泥臭い仕事は避けて、うまく稼ぐ方法を教えてくれるマニュアルであふれていますが、そういったものから何か学ぶものが、一体あるのでしょうか。そういうことを最近考えてしまいます。こう書くと、ルーザー(負け組)の言い訳、ととられてしまうかもしれませんが。確かに損をしない生き方を学ぶのは、大切なことだと思います。私も自分の子供たちに、できれば、損をしない人生を選んでほしい。でも、それはマニュアルから抜き取ったテクニックで学べるものなのか。それは、人生の経験から学ぶべきことなのではないのでしょうか。賢く生きていきる人は、このようなノウハウ本を読まなくても、実体験で、要領をうまく掴んで、やっぱりうまく生きていくだろうし、そういう生き方ができない人は、そんなものを読んでも、やっぱりできないんです。その人の体質に、その生き方が合ってないから。なので、無理して真似しても、やはりどこかでボロが出る。そんなものだと思います。なんか、一昨日、昨日に引き続き、辛気臭い内容の日記になってしまいましたということで、自分の中で結論が出たので、もう悩むことはやめにします!!(決意)私は私しか演じられないから、誰かに、私の演じ方を教えてもらっても、無理!!!!人生のショートカットはできない!そう思うと、ちょっと肩の荷が下りました!今日からは、「バカ!」「だから駄目!」と言われても、笑えるかも。改善できることはできるだけ改善し、無理なところは、他の方法を自分で見つけることにします。たくさんの方から、そういわれていたのに、自分の頭で、ちゃんと合点が来るまで、時間が掛かりました。また、今日から再スタートです☆
2006.06.14
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昨日の日本対オーストラリア戦、ほとんどの方がテレビで観戦していたと思います。本当に残念でしたね後半、もう少し、踏ん張ってくれてたら。。。。と誰もが思ってしまいますが、選手の皆さんの悔しさは、私たちの想像の域を超えていることでしょう。それにしても、後半のたった10分の選手の心の隙が相手にチャンスを与えてしまった。このことについて、昨晩はふかーーく考えてしまった。これって、自分の人生やビジネスにも大きく通じるところがあると思います。解説の人が何度もおっしゃってしまったように、「1対0でなんとかこのまま現状を守って、終了まで持ち込む、そう思った瞬間に、緩んでしまった」やはり現状維持では駄目なんですね。常に臨戦態勢旺盛でいないと、簡単にガードが崩壊してしまう。最近、どんなことでも、ある現象を見たら、すぐに、ビジネス態度や人生観と絡めてしまう。。。。ほとんどこじつけ?みたいな、ことでも、何でもかんでも。そうやって、自分のやっていることをなんとか納得or肯定しようとしているんだと思います。そのこと自体が、私はまだまだ青いんでしょうね。昨日の言われた言葉がまだ頭から離れず、そして、その気持ちを蹴散らそうと観戦したワールドカップでもひどく落ち込み、今は、まあ、こんな時もあるさ、となんとか思い込もうとしている状態。今日は、20年前(??)繰り返し聴いていたKeith Jarrett の「マイ・ソング」を最近AMAZONでgetしたので、朝から流している。(20年前はアナログのレコードを聴いていましたから。。。(恥))Keith自身が、自分のアルバムの中でも特にお気に入りというこのアルバム、切ないメロディーラインが落ち込んだ空気にぴったり特に夕暮れ時に、野外に椅子でも出して、ビール片手に聴くのがお薦め。夕陽に向かって叫びたくなります
2006.06.13
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今日、お仕事関係のことをある方にご相談に乗っていただいていたのですが、たくさん厳しいことを言われ、久しぶりに落ち込んでしまいましたあれも、できてない。これも、できてない。こういうことも至らない、の連続で、私ってそんなに駄目な人間なんだーーー、とひどく落ち込みました。ビジネスの基本もできてないし、その入り口のところさえもできてないと言われてしまったのですが、そこまで行くと、自分でも何について言われているのか、わからない。でも、おそらく人間的に至らないということなんでしょうね。おっしゃっていらっしゃることが、わからない自分にまた落ち込んだり。私って、この方からご指摘いただいていることがどういうことなのかさえ、わからない。理解できない。バカなんだーー。できないんだーーー、とさらに落ち込む今は、ちょっと静かにしていたい気分です。今日、ワールドカップの日本戦を見て、少しは気分を高揚させたいです(この方法は間違いなく効果があると思いますーーー)
2006.06.12
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昨日は、当社の顧問税理士のmarimoさんのお誘いで、神戸まで出かけました。もともと同じSNSのメイトとして知り合った私たち。またまた同じSNSの他の仲間2人と初顔合わせいたしました☆お一人は、神戸や三田でダンス教室を主宰されているナオミさん。この方、顔も体も驚くほど美しく私と同種の生物とは信じがたいダンスで鍛えあげた肉体は、ほどよく筋肉がついて、それでいてマッチョすぎず均整が取れていてお色気もたっぷりで、本当に美しいーはじめから最後まで見とれっぱなしでした。もうお一方は、ご自身で建築事務所を経営されている建築家のninaさん。過去のブログにも書いたことがあるのですが、私、この世でもっとも尊敬する職業って「建築家」なのです。過酷なお仕事だとはよく聞いていますが、創造的で、歴史にも自分の生きた証を残せる本当にうらやましい職業。私自身が、ただ単に、建築そのものが大好きということもあるのですが、、、。ninaさんが内装をデザインされたレストランの一つに、私が大阪のレストランで一番お気に入りだったものがあり、びっくり!レストランの内部に精通(?)されていらっしゃるので、有名シェフの秘話などをご披露いただけ、お会いして瞬く間に打ち解けてしまいました。それに、私と税理士のmarimoさん。4人の女子、年も近い、それぞれが経営者ということもあり、短い時間でしたが、話は盛り上がる盛り上がる4人とも、お仕事の内容も、タイプも極端なほど異なっているのですが、それだけに、知りたいことが山のようにあって、話が止まりませんでした。それぞれ全く違った分野のお仕事をしているのですが、どんな仕事にも経営という視点から見ると驚くほど似ているところがいっぱいありますね。3人とも、私からすると経営者としてのご経験では大大大先輩(ナオミさんとninaさんは、独立なさってから10年目というお話をされていらっしゃいました)。二歩も三歩も前を歩いていらっしゃる3人の後ろ姿を見失わないように、私も前を向いて歩いていきたいと思いました。先輩方、今後ともよろしくお願いしますーー♪
2006.06.10
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小学館Preciousの7月号の特集は、「ジュエリーの着こなしオーラを手に入れる!」凛として、自信に満ちた表情でカメラを見据える小雪の表情に、何連にもなった天然石のボリュームネックレスが素敵に映えている。天然石のジュエリーが世界のファッション界で大きな位置を閉めるようになって、ファッションの裾野も大きく広がった。長い間、ファッション(=服)と勘違いしていた私たちも、バッグやベルトも含めたアクセサリーをうまく加えることにより、見違えるほど、ハイセンスな着こなしが可能になること近年になってようやく気づいてきたところかもしれない。そして、今、まさにインパクトジュエリーの時代。Preciousの7月号では、最新のジュエリーの紹介とこれまでになかった、ジュエリーを主体とした着こなしの数々が紹介されている。これまでのように、お洋服を引き立てるためのジュエリーではなく、これからは、ジュエリーが主役になる。一歩上のファッションを目指す人、必見の特集である。
2006.06.08
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毎月届くミラノの取引先からの小包の中に、毎回必ず入っているものがあります。小包が着くと、箱の中の商品を全て出して、同封されてきたINVOICEの一覧とダンボールの中身を確認をして(頻繁にINVOICEの内容とコンテンツに誤りがありますその後、ダンボールを片付けるのですが、箱の底の底に、小さなINTINIのロゴ入り巾着みたいなものが埋まっていて、その中に、針金でできた骨格にオーガンジーのような布をまとっている小さな蝶々のマスコットが入っている。いかにもチープなマスコットは、100円ショップに行っても、100円で10個くらいは買えるのではないかと思うシロモノ。はじめは、プレゼントにしては、あまりにも子供っぽいものだし、洗練の国イタリアがやることとは思えないので、何かの間違いだと思っていた。でも、その次も、その次の次も、その次の次の次も、同じように入っている。毎回、いろんな色。これがとても和むのです。もしかしたら、何かのおまじないかもしれない。もしかしたら、何かのジョークかもしれない。はじめは、ただただ「????」だったのですが、最近では、それを探すのが楽しみになってきている。見つけたときには、一人でいても、自然と満面の笑顔になっている。どういう意図で始められたものかわからないけど、確実に私のハートを和ませる。こういうちょっとしたギフト(=思いやり)って、本当にうれしいものですよね。そのギフトの価値にかかわらず、やっぱりとてもとてもうれしいもの。来週、またたくさんの新しい商品が入った小包が届くから、かわいい蝶々も一緒に来てくれるかな。楽しみです☆
2006.06.07
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ある日、息子(7歳)が、遠足に行ったときの「思い出の絵」を持って帰ってきた。そこには、息子が描いた、小さな自分と一匹の野鳥そして、中央にとてつもない大きな鶏小屋と白孔雀の絵が描かれていた。息子は、遠足から帰った日、数時間前に見た白孔雀の話ばかりを興奮気味に話していた。お友達と一緒に食べたお弁当より、一緒に立ち寄ったそうめん工場より、野鳥公園で見た、大きく羽を開いた白孔雀に痛く感銘を受けたようで、何度も何度もその話を繰り返した。そんな大事な思い出の絵の上を、先生が、赤ペンで、大きく息子の横顔と一匹の野鳥が描き重ねている。そして欄外に「自分とやちょうをもう少し大きくえがきましょう」とご丁寧に説明まで書き足してある。なんだか知らないけど、メラメラと先生に対する怒りが立ち込めてきた。息子にとっては、白孔雀が、自分よりも、他の野鳥よりも数十倍大きく見えたのだろう。あんなに印象に残った孔雀だから当然のことだと思う。息子の心の目から見ると、その対比は、おそらく四つ切の画用紙には収まりきらないほど、大きなものだったに違いない。それを、先生がご丁寧に遠近法などを取り入れて、どっかの動物園のポスターみたいな構図に描き直している。なんで???私が驚いていると、横にいた夫も「ひどいな」とつぶやいていた。どうして、子供の心を簡単に否定するような教育するのかな。そう思うと悲しくなった。97年、ワシントンのナショナルギャラリーで、ピカソの大回顧展が行われた。もともと大好きな画家だったので、NYに住んでいた私と夫は、アムトラックに乗って、ワシントンまで展覧会を見に行ってきた。10代のころのピカソの絵、20代~30代~70代、最晩年まで、ピカソの絵は精細を欠くことがない。展覧会の最終ギャラリーを見終わる頃には、感動して涙があふれていた。一見するとあんなに稚拙に見えるピカソの絵は、確実に、私たちの心に訴える。それは、人間誰もが、つまらない常識や世間体で、できるだけ標準化しようとするようにプログラムされながら大人になるのに、ピカソだけは、晩年になっても、子供の目のままで、目の中に飛び込む対象を見つめ、表現しつづけた画家だったから。それが、私たちの心の琴線に触れることは間違いない。ピカソはいつの一瞬も、心の目で、全てを見た画家だったから。いつも忙しくしている私なので、専業主婦のお母さんと違って、充分に子供の勉強に付き合ってやったり、何かを教えたりできないけれど、子供が感じる心を誰にも汚されないように守るようにはしてあげたい。どうして学校ではそれができない。かなしくて、怒ってしまった。
2006.06.06
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先日、ある尊敬する友人に、「今、とってもスランプなのー」と嘆いたところ、こんなことを言われた。「体の中に隙間はある?隙間を作らないと新しいものが入ってこないよ」なんかの宗教のご説法ではありません。宗教にはなんのゆかりもない友人が言った、日常的な心構えです。そのとき、私は、「はっ」とした。思い当たることがあったから。そういえば、ここ数週間、自分の考えで、がちがちになって、血液さえも充分に行き渡らないようになっていたと自覚している。「できないのは、なんでだろう、なんでだろう」 と自分の中で思い悩みすぎて、人から何を言われても、どんなことを見ても、聞いても、自分を開放しなかった。そういうことかも。。。自分が何かできなかったとき、いつも自分の中に解答を探してしまう。「私ができないのは、私(あるいは、私のやり方)に問題があるから」「私の問題を、なんとしてでも自分で解決しなくては」多くの場合それは正しく、自分の何かが変わったとき、知恵の輪が外れるみたいに、瞬時に問題が解かれていくものだと思うけど(残念ながら、それは、まだ未経験のようです)あまりに自分自身の中にこだわり過ぎると、周りが見えなくて変化が生み出されなくなるものかもしれない。周りを見る余裕を持つこと、それが、「隙間をつくる」ということかもしれない。自分の中に隙間をつくろう。周りを見渡す余裕を持とう。だが、これも、実は簡単なことではない。自分では、いつも充分両目を開けて見ているつもりだから。でも、実際は、目に入っているものを見逃していないとは限らない。しっかり見なくちゃね。もっともっと。今月は、自分の中に「隙間をつくる」強化月間としようか。
2006.06.06
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「華麗なる歌声」といっても、どこぞの有名な歌手のことではない。隣家との境に植えているハナミズキに住むウグイス殿の美声のことです。 3ヶ月前から、そこを常宿にしているらしく、朝、洗濯物を干しにベランダに出たとき、夕方、洗濯物を入れるためにベランダに出た際、繊細で消え入りそうな、それでいて充分に聴衆の心に訴えるソプラノを惜しみなく聴かせてくれる。朝、最初に聴く自然の音がウグイスの鳴き声というのは、なんとも趣があるもので、私の朝の楽しみの一つになっているのは、言うまでもない。もともと、もの心ついた時から、奈良で育ち、結婚後は、NY以外は、京都でも住むなど、常に盆地に住み続けている私。ここでは、四方八方どこを向いても緑が満載で、車でどっちを向いて走っていても、前方のはるか前には山がそびえている。「山のある風景」それが私の日本の原風景なのです。現在、夏のバカンスの予定を家族で企画中。私の希望としては、できるだけ人間の数が少なく自然の多い土地に行きたい。若い時には、文化活動が最優先で、文化的娯楽がないところにわざわざ出かけて、ゆっくりすることなんざ、年寄りのすること、と全く興味を持っていなかったのに「年寄りがすること」と高をくくっていた行為にどんどん興味が移って行く。情けないようで切ないようで。。。。。でも、とても楽しみ。自然の中にどっぷり体を浸して、心の芯から癒されたい。ところで、隣人のウグイス殿、日中はその美声が全く聞こえないのですが、どこかの殿方とでも逢引中なのでしょうか。日の高い間は、恋人と愛をじっくり深め、ますますの表現豊かなアリアを聴かせてね。でも、門限は必ず守って。夕方になると、私と隣家の奥方があなたの帰りを待っています。《おもいでの夏~ジェシー・ノーマンmeetsミシェル・ルグラン》フランスワールドカップ開会式にすばらしいメゾソプラノを聞かせてくれたノーマン。この人のボーカルは、本当にかっこよすぎます。ピアノがミシェル・ルグランとくれば、聴かないわけに行きません。
2006.06.05
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ここのところ、自分のブログで、スランプだの、決算で大忙しだの書いていましたので、たくさんの方からメールやお電話にて、励ましのお言葉いただきました。ありがとうございますm(__)m特に、スランプに関しては、いろんな方が、ご自身の経験をもとに、行動パターンや考え方などをご教示くださり、大変参考になりました。みんなそれぞれ、平坦でない道を歩いてこられたのですね。それは、ある意味、当然のことで、一人一人の経験は、それぞれ個人独自のもの。誰一人、他の人と全く同じ経験をしながら歩いてきたわけではありません。そんな当たり前のことを、深く考えたりもしました。ところで、決算は、無事に私の手元を離れ、税理士の靖子さんのところに行ってくれました。その前後は、家のことなど手もつかないほど、カリカリしてしまいましたが、今は、ようやく生活に落ち着きを取り戻しております。しかしながら、この週末は、数日間、見て見ぬ振りをするように努めていた家の中の用事を、一つ一つ片付け、汗水流しています。本当に、ウイークデイもウイークエンドもどちらもかなり忙しい毎日ですが、私の年代って、人生で一番忙しい年代かもしれませんね。スランプの方はというと、もちろん根本的な解決策には、まだいたっていませんが、今月に入ると、また突然いい話が舞い込んできたりして、先月は、あんなにがんばっていたのに取れなかった数字が、今月は、まだ5日なのに、越えてしまったりして、不思議なものです。バイオリズムって本当にあるのですね☆だからといって、これに安住しているわけにもいかず、来年には、大きく飛躍したいので、その下積みを、なんとか今年中にできれば、と思っています。でも、もう6月。時間は待ってくれませんね。がんばります。
2006.06.04
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昨日、決算日でした。棚卸をして、在庫確認表、売上表、その他の書類をなんとか揃えて、ほっと一息。、、、といっても、書類を税務署に提出できるように整えるは、この後。税理士の靖子さんにすべてをお渡しした後、どんな質問が来るのか怖い何しろ、経理業務が得意ではないので、仕事は遅々として進まず、何度も二度手間、三度手間になり、わかってはいるものの、同じ動きをくるくるくるくる。何度したことか情けないものです。明日は、とりあえず、すべてを靖子さんにお預けすることにしていますので、一旦、一息つけそうですそれにしても、全部一人でしたとしたら、、、、どんなことになっていたでしょうか。きっと、髪の毛全部抜けていたと思いますなんとか、今はまだ毛根が存在していますので、よかった。明日から、とりあえず、数日ははじけられそうです
2006.06.01
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