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最近、セールスが好調だ☆、、、というと、すごい売り上げが上がっているみたいだけども、そうではなくて、AILAのジュエリーを紹介した人の数に対する、購入率が、おどろくほど良い。大げさに言ってみれば、見せる機会さえあれば、見てくださったお客さんは、高い確率で、購入される。購入率が、20%のときもあるし、100%のときもあるし、60%のときもある。でも、トータルすると5割は軽く上回る。今月にいたっては、7割くらいだ。MVPバッターの打率が4割くらいと考えると、現在のAILAの打率は、ワールドチャンピオン級どころではない。ほとんど奇跡に近い数字かもしれない。おまけに、客単価がとても高い。これも驚くほど。当社の商品は、いつも高いものから売れていく。比較的、お求め安い価格帯のものは、ネットでは売れるが、対面では売れない。実際に試着すると、「いいものはいい」実感というのがあり、高い確率で、価値の高いものを選ばれるお客様が多い。とても良い環境で仕事をさせていただいている、というのもあるが、市場自体が、バリューを見極める眼力を持ってきつつあると実感する。なんとなく自信がついてきた。
2006.09.28
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私のブログに何度も出てきているイタリアの取引先INTINIの担当者Mariatesaのお母さんが亡くなった。INTINIの一ヶ月もの長い夏休みが9月に入ってから明けたばかりだったので、こちらとしては、どうしてもできるだけ急いで新しい商品を送って欲しかったのだが、オーダーをする前に、忌引きに入られたので、代理に以前の担当Albertoが担当してくれた。Mariateresaと話ができなかったのはたったの2週間ほど。Albertoとのコミュニケーションはどこかギクシャクしていて、うまくいかない。こっちがいろんなことを質問したり、お願いしたりしているんだが、その返事にもらう解答が、なんとなく理解できない。はじめは、彼の英語力と私の英語力のせいだと思っていた。もちろん、あっちが上で、こっちが下。このことは、以前も経験して記憶があるが、ある瞬間、それは、誤解だということに気づいた。やっぱり彼の書く英語が文章としてあまり意味を成さないもので(単語の配列があまりにも自由奔放)、こっちに疎通ができてない。読んでも読んでも分からない。なので、また質問すると、その後、返ってくる答えが、また全然分からない。なので、一向に仕事が進まないのだ。今日、2週間ぶりに、Mariateresaが帰ってきた。そのメールを受け取ったとたん、私の顔がほころんだ。胸をなでおろす、というような種のものじゃない。小躍りするくらいうれしかったのだ。Mariateresaとは、実際会ったことは、ほぼない。ほぼない、と言ったのは、イタリアの展示会に初めて行ったときに、会計してくれたのは、もしかしたらMariateresaだったのではないか、と思っている。それ以外は、ただのメル友♪でも、メールのやり取りの中で、彼女の人間性を知り、今では、彼女のことを完全に信頼している。信頼しているだけではない、ほとんど大好き♪つらい経験を乗り越えて、帰ってきてくれて本当にありがとう。手を取って、涙ながらに「ありがとう」と訴えたいくらい。「今後は、私がまた担当するから、Don't worry!」と言ってくれた。 それから、「母親を喪失から立ち直るのは、簡単なことじゃなかったけど、私の人生は今後も続いていくわけだし、がんばるしかないわ♪」とコメントも。ゆっくりゆっくりがんばろね♪
2006.09.27
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昨日のかなりシリアスな風邪から、起きたら、生まれ変わったように、体が軽い。hmmmmmm....治ったかも??うれし!!!昨日の夕方まで、毛布+布団着ても、悪寒がするような体調だったのに、昨夜から今朝にかけて、汗をいっぱいかいて、起きたら、快調!!朝からお風呂に入って、すっきり爽快!!やっぱり私の体力もまだまだ捨てたものではありませんでした。ところで、久々のご報告、FIGARO japon 9/20号AILAの秋まっさかり、今本番のジュエリーが掲載されました!!P.193からの特集「六本木ヒルズが誘うリュクスな日常」というコーナーをご覧ください。P.196の左下方にAILAが国内では独占的に取り扱うブランド・インチニのジュエリーが掲載されています。かなり大きく、それも2点も出ていますので、是非ご覧くださいね!でも、実はこの雑誌、もう新刊が出ているのです。現在は一般書店では買えません。バックナンバーを置いてある書店でご覧ください。発売は、9/5だったのです!!報告が遅くなり、ごめんなさい私も先週まで知らなかったのです。今回は、モデルカット(モデルがつけている)ではなく、「もの撮り」と言って、もの自体をアップで撮る手法で、かなりクリアに大きく出ています。こんな感じ。FIGARO japonといえば、そのヴィシュアルの美しさは、業界でも一目置かれている雑誌。そんな雑誌で、このように取り扱っていただけたのは、本当に大きな励みになります。いつもながら、皆さんのご支援に感謝いたします。機会がありましたら、是非、ご一見を!!
2006.09.25
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金曜日の夜まで、あんなに元気だったのに、本当に唐突に、何の前兆もなく、土曜の朝に悪寒がして、くしゃみと鼻水が止まらない。その後、徐々に発熱し、昨夜は最高の39度に。今日は子供たちの運動会なのに、布団から一歩でも出ようものなら、悪寒がして。結局見逃した今もソファーの上で、布団の二枚重ね。いやですね。本当に。ちょっとした風邪を、こんなにこじらすことになるなんて。年のせいか、微熱でも、若い時よりしんどく感じる26日はキャンセルしたくない会合があるので、なんとか明日には元気になりたいな。やれやれ。。。
2006.09.24
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今年も、関西の現代美術取り扱っている有力ギャラリーの祭典、大阪の天保山で開催中の「ART in CASO」に行ってきました!アートフェアというものは、美術展ではなく、販売を目的とした展示になります。展示会場での即売もあり、売約もあり。いろんなお客さんがいますが、来るほうも、コレクションを目的としているから、真剣そのもの。公立の美術館なので開催される印象派の展示会などで見られるように、おばさんの集団で来て、回りが絵画に集中できないくらいおしゃべりで公害を発しられるようなことは決してございません。客層は、ラフな格好をしたおじさん(40-50代)50%、おばさん(50-60代)10%(意外にすごいコレクターの方がいらっしゃるもんなんです)、サラリーマン風の人(これは関係者も混ざっているから、来客かどうかは定かでない)、あとは美大生といったところでしょうか。私みたいな、中途半端な年の女性はほとんど皆無です。みんな子育てに一番忙しい時期なので、美術を鑑賞したり、買ったりなんて、別世界の話という人多いのではないでしょうか。来場者は、1000円の入場料を払い、かつ、欲しい作品があれば、作品を現金または、昔ながらの月賦で買う。現代美術って、まとまって見れる機会ってなかなかないんですね。現代美術を扱っているギャラリーて、概してあまり豊かではなく、小さい場所を気持ちだけ借りているというのが多く、ほとんどの場合が個展。個展は個展で、作家の意図するところや世界観がはっきり見えて、やっぱりいいのですが、買いたい作家の作品が、いいタイミングで開催されるとも限らない。なので、こういう機会、本当にありがたい!私も、現代美術は、鑑賞するだけでなく、購入目的で行きます。現代美術って、やっぱり流通しないと意味がないと思うのです。もちろん作品を所有したいというのはありますが、それと同時に、やっぱりこの分野にお金を落としたいというのもあります。アートフェアには、いつもそういう気持ちで、臨むのですが、やっぱり作品たちをみたら、どんな理屈も薀蓄もなく、ほっしいーーーーー!!!とただ純粋に思ってしまいます。はぁああ、ほしいーーー!!と何度ため息をついたことか。過去に、美術館に勤めていたことがあるので(かつ、何度か作品を購入しているので)、出展するギャラリーのオーナーさんたちとは懇意の中。どこに行っても、話が長引き、そんなおしゃべりの中で、作家に関するいろんな面白いエピソードが飛び出したり!あまりにImpressiveな作品は、ギャラリーオーナーと一緒に、ヨーロッパでの展示会案を相談したり。いろんな方向に話が行って、あまりに楽しくって、いつまでもうろうろし続けた私です。今回、一番欲しくなった作品は、一つは、Gallery TAFの取り扱い作家、宮崎豊治という作家の立体作品。もともと蘇鉄を使った作品を作っているのですが、今回の新作はそれに木彫が織り交ざったもの。これまでにない異素材の組み合わせがとても新鮮で、それでいて完成度が高く、むむむっむ、、、、。かまぼこ板くらいのサイズで8万円と、思い切らないと買えない価格ではありますが、よく考えると実は安いんですね。8万円のコートなら2-3年でお蔵入りですが、美術作品って、死ぬまで鑑賞できる。作家の思いもこめられて、彫刻などは世界に一つですから。京都在住の作家で、彼はもうベテランで、国立国際美術館で個展をしたり、アメリカの公立美術館で巡回展をしたりと売れっ子でもありますが、ヨーロッパでのデビューはまだということ。ううーーーむ、イタリアあたりで展示会すると絶対、好評を博するだろうなーーーとつくづく。こちらのギャラリーの扱っている作家は、どこも日本古来のものを、かなり洗練された表現で現代美術に仕立てていて、一人の作家だけでなく、複数の作家の作品をコーディネイトして展示され、さらに不思議でクールな世界観を作り上げていました。これをこのままイタリアで紹介したい。。。。クールジャパンの実力、ヨーロッパでもっともっと開花させたいです。ギャラリーオーナーとそんな話に盛り上がって、今度アトリエに遊びに行くことに。実はここのギャラリーのオーナーさんが先の宮崎さんの奥様だったのです!私がお訪ねする折には、他の作家さんも一緒にお呼びいただけるようで、かなり楽しみ!他のギャラリーの取り扱い作家も、若い作家のものや、初めて見る作家のものと、いっぱい興味はそそられました。実は、今日は「関係者」枠に入れていただいていたので、写真撮影したのですが、やはりネットでの公開は控えておきます。皆さんに見てもらいたいので残念ですが(><)いつかは、日本の作家を海外で紹介する仕事をしたいと望んでいる私。今日のアートフェアで、日本人作家の実力を確認できて、とても有意義な機会になりました。日本の現代美術、世界にはばたけ!!。
2006.09.22
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私はこの日をどんなに待ちわびていたか。この二人が出会って、コラボレーションをはじめたのは、99年のことだが、ドミニカ出身のジャズピアニスト、ミシェル・カミロと、スぺインのフラメンコギター奏者、トマティートが出会って、コラボをはじめたのは、至極自然なことだったんだろう。地球上の何万キロも離れた大陸にいる二人が、お互いの音楽で引き寄せられていく。こんなに完璧なコラボが今までにあっただろうか!今回も、なかなか聞かせてくれます♪Spain Again ミシェル・カミロ&トマティート 2000年のラテン部門のグラミーアワードに輝いた前作より、よりメロディアスな感じ。前作で発揮されたトマティートの高いテクニックを誇示したような、それでいて、充分にラテンギターでありながらどこまでも高貴な演奏はいささか控えめになり、今回のアルバムでは、カミーロの美しいピアノの旋律が際立ちます。待ちに待った、アルバムで、心は躍る♪はぁあ、、素敵☆このアルバムを浴びるほど聴いたあとで、前作を聴きなおすと、上記にここまで今回のアルバムについて推薦しながら、こういうのも何なのですが、やっぱり前作の方が、私好みかも。Spain ミシェル・カミロ&トマティート トマティートのフラメンコギターが聞かせてくれるんですよねーー。それにしても、音楽っていいですねー♪
2006.09.21
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仕事の予定は絶対忘れないのに、子供の学校行事や持ち物などは、簡単にすっかり忘れてしまう私。できるだけ、忘れないように、子供たちが学校や習い事から持ち帰ったプリントは、冷蔵庫に全部貼り付けている。おかげで、モダンな家具で、少々ポッシュな雰囲気のリビング・ダイニングに比べて、キッチンだけが、生活観漂う別世界になっていることを否めない。何層にも重なりあったプリントを、時間があると目を通すようにしていても、やっぱりいくつか落としてしまうことがある。×月○日に、うわぐつ代集金。△月×日、給食センターが休みなので、お弁当を持参。プリントを、捨ててしまうこともあれば、子供が見せてくれないときもある。それに加えて、冷蔵庫に貼っていても、完全に抜け落ちてて、すっかり忘れてしまう。子供に謝らなければならなこともしばしば自分の失態を他人のせいにするわけではないのですが、学校から持ち帰るプリントの中に記載されている、「重要な情報」って、ほとんどの場合、整理されてない。教室の様子の写真と子供たちの元気で明るいコメントの中に、小さい字で「ご連絡」とあって、その中に埋もれていることが多い。探さないといけないような小さい字で書かれているのに、「重要なご連絡」だったりするから、「重要だったら、もっと大きく整理して書いてほしい」と思う父兄は、私だけではなかろう。もっとよくを言えば、「重要なお知らせ」等は、まとめて、別のプリントを渡して欲しい。子供たちの遠足の感想が書かれたプリントの中に、埋もれて書いてあるのは、どうかと思う。あと、重要であれば、学校のウェブサイトなんかで、いつもどこからでも確認できるようにしておいてくれれば、こちらの都合に関係なく閲覧できる。誤ってプリントを捨ててしまったときや、子供が親に見せるのを忘れたときにでも、便利。もっともっとよくを言えば、学校への提言や苦情、また、「こんなことを子供が喜んでいました」、等を学校のサイトの掲示板か何かで公開して欲しい。そうなれば、学校ももっとダイレクトに、父兄が何を考えているか、分かるのに。そんなことを思い始めた。これって、ネットワーク社会に日々頼って、生活している人間の傲慢だろうか?民間企業でサービスを売っていると、顧客に負担を掛けないサービスをするのは基本だけど、なかなか学校ではそれを実践できない。でも、学校は、ものを教える立場として、「重要」の意味を理解していないというのも、どうか、と思ったり。次の父兄会で提案してみようかな。
2006.09.20
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今更こんなタイトルつけてブログを書いても、誰にも読んでもらえないかもしれませんが、最近の思うところを書いてみたいと思います。先週はmixi株の公開ニュースで列島が沸きましたね!株にご興味がない方でも、このニュースには興味をもたれたのではないでしょうか。私は、その数日前に、ちゃっかり証券会社に勤める友人に電話して、
2006.09.19
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近頃、また迷っている。簡単に結論に導かれない、迷い。なぜ、こんなに迷うかというと、決断しなくても、やり過ごせる種類のものだから。こんなに大きな決断だけど、決断しなくても、何とか過ぎていく。だからこそ、決断のタイミングは難しい。いつか、できるかこの決断。
2006.09.17
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最近、私の仕事における幸せって何だろう?と考えた。まずは、目標達成☆当然です。お客様から喜びの言葉☆落ち込んでいる時などは、心を光で満たしてくれる、絶対的な効果があります。新しい刺激的な出会い☆人に会うって、本当にいいですね♪世界が広がります。期待以上の仕事の進展☆ええ!!こんなことって、すごい!!びっくり!感激~☆というレベルの進展が、たまーにあります!もう一つ大きな幸せなことは、夢を描いているとき。そして、それを分かち合える仲間と語り合っているとき。話しても、話しても、どんどん話が転がって、あっという間に、世界を舞台にして、世界のスーパーモデルたちを巻き込むほどの話になったり、銀座を舞台に活躍する話になったり、夢といえば、夢なんですが、自分で事業をやっている限り、そんなに遠くないことのように感じるから、不思議そして、それを、同じ目の高さで、同じ喜びと感動をもって語り合える仲間がいる。力を合わせれば、なんとかなると思える仲間がいる。それがぼかぁ~しあわせだなあーー♪と感じるとき。皆さんはどんな時ですか?
2006.09.15
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昨日、生まれて初めて、個人投資家という方にお会いする機会に恵まれました。これまでの、個人投資家の私のイメージは、ネイビーブルーのダブルのジャケットボタンは金ボタン、白髪交じりの天然パーマにこれまた白髪まじりの口髭ピッカピカに光った英国製の靴セカンドバッグ。といった感じなのですが、現実の、個人投資家の方は、私の予想とまったく違った風貌。年の頃、20代。ポロシャツにゴルフ風のスラックス髪は立ち気味シルバーのネックレス靴は覚えてないけど、おそらくカジュアルなスニーカーか何か。京都グランヴィアのレセプション付近でお会いする約束をしていたのですが、とっても若くて美人な秘書を伴われてソファーに座られているさまは、投資家というよりも、どう見ても、東京からいらしたハネムーナーのようでした。まずは、自己紹介。自己紹介の合間も、矢継ぎ早に質問が来て、その質問に答えながら、次から次に自分の状況を話しまくる私。なんか、話を引き出すのがうまい人だなーー、というのが最初の印象。今思い出しても、恥ずかしくなるほど、私って話まくっていたかも。約2時間半、食事をしながらお話していましたが、なんとなく、まだまだいろんな話をしたり、聞いたりしたい気分。なんでしょうね。この打ち溶け感。うちのような弱小企業の話でも、真摯に、興味を持って、一生懸命聞いてくださるお二人に、感動さえ覚えました。今後、どうなるか分からない話ですが、何かのめぐり合わせで、お会いできましたので、このご縁、大切にしたいと思います。ご紹介してくれたmexicanstyleさんに感謝します!
2006.09.14
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ここのところ、仕事のスピードがかなり落ちている。正確に言うと、落ちている、というより、落としているのですが。というのも、以前から、ブログに何度も書いたように、業務の計画を中長期計画に変更。長い目で見て、AILAにとって、どの道が進むべき道か、というのをじっくり練っている。それもあって、9月に入ると、以前ほど、スケジュール帳が埋まっていない。9月の初旬に、「これって大丈夫なのかな?」と不安にはなったのだけど、少しずつ、うまく埋まってきはじめた。そして、そのどれもが、ずっとこの一年、のどから手が出るほど望んでた会合ではあるが、まったく叶わなかった種類のもの。ここにきて、周りが助けてくれて、望む形に、望む人にお会いできている。志を、少し変えてみただけなのに。少しだけ軌道修正してみただけなのに。本当に不思議なものです。助けてくれる皆様に、いつもいつも感謝
2006.09.11
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今日は、午前中営業。午後からは、月曜日に一本大きな営業が入るため、その資料作り。なんとかできた。それにしても、いつもながら、営業は楽しい。普段のワードロープをお聞きし、それにあわせて、ジュエリーをチョイス。フィッティングして、長さなどを調整。つけ方のアドバイス。お客様は大喜びで、帰っていかれましたお買い物していただいて、満足していただくのは、何よりもうれしいもの。自分が、ショッピングして、とっても幸せになれた時の気持ちを思い出します。午後からは資料作り。資料を作るのも嫌いではないけど、やっぱり気持ちが逸ります。できるだけ、良い資料を作りたいけど、何よりも、実物を見ていただいて、言葉で説得したい。どんなに良い資料ができても、やはり実物を手に取っていただき、実際につけていただいたときの、感触には、かないません。商品に自信があるなら、尚更です。いい方向に話が動けばいいな、と思っています。話が飛びますが、今、気に入っているアーティストBrad Mehldauここのところ、立て続けに3枚もアルバムを買ってしまいました。来週、大阪ブルーノートに来るんですねーー。最近、Pat Metheny とのコラボアルバムも完成させて、まさに乗りに乗っているアーティスト、メルドー。どんな演奏を聞かせてくれるのだろう。行こうか、よそうか、、、、毎秒、悩んでいます。。。。うーーん、どうしようー!!!
2006.09.08
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今日、雨が降っていた。まっすぐに。風も吹かず、しとしと、というのでもなく、ざーざーというのでもなく、ただ、天からまっすぐ、一度も、曲がることも、うねることもなく、落ちてきた。きれいにまっすぐに落ちる雨を見て、やっぱり、「まっすぐ」っていいもんだなーと思った。雨も、人も。
2006.09.06
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昨日、出先で、ふらっと何気に立ち寄ったブティックで、スカートとブーツ、お買い物をしてしまいました。全然、そんなつもりなかったのに、まさに出会ってしまった!という感じでした詳細はこんなかんじ。リフォームに預けていたジュエリーを取りに行くために、心斎橋を歩いているとき、あるブティックのディスプレイが気になり、ふらっと中に入ると、店員さんのはいていたスカートが気になり、スカートを試着して、フィッティングから出たときに、接客してくださったスタッフの方が持ってきてくれたブーツが気になり、結局、両方とも買ってしまいました。帰ってから考えてみたのですが、売り手からすると、この流れは、まさに理想的。理想的というより、このブティックのスタッフが優秀だから、この流れが作れたと、つくづく感心してしまいました。歩いている人の脚を止める魅力的なディスプレイ。スタッフの方の着こなしのセンスで、お客様を魅了して、さりげなくお見せしたブーツまで、一緒に買わせてしまう。カードで決済する、最後の瞬間まで、とても気持ちいい接客で、かなり幸せな気分で買い物をさせていただきました。今もとっても幸せ。買ったばかりのブーツを履いて、今日にでもお出かけしたい気分♪お客様にこんなにハッピーを与えてくれた、こちらのブティックのスタッフの優秀さに心を打たれ、名刺を置いてきてしまった私。私がショップをオープンするときには、是非、こんなスタッフの方に手伝っていただきたいと思いました年のころは、23-24歳くらいでしょうか。とっても、かわいくおしゃれな人たちでした。ものを売るって、本当に些細なサービスの連続ですが、どれも抜けないんですよね。最後の瞬間まで、気持ちよくお金を払っていただくこと、本当の意味で、学習できたお買い物になりました。授業料に、ブーツとスカートもついてきたと思っておこう♪しめて5万円なり!!
2006.09.06
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3週間くらい前に、突然、毎日使っていたラップトップの電源部が高温に発熱するという故障が見えたので、その日のうちに、新しいPCをYodobashi.Comで購入。以前のコンピュータを修理に出して、おにゅーのコンピュータに満悦だったのですが、コンピュータって、全部同じようで、微妙に違うんですね。どうも、慣れないキーボードに、変なくせがついたみたい。10日くらい前から、なんか右手が痛い。はじめは、一ヶ月前からはじめた水泳のせいだと思った。でも、筋肉痛なら数日で終わるはず。日を増すごとに痛みが増してきたので、病院にいったら、腱鞘炎。ドクターはきっぱり、「コンピュータは使わないでください。できるだけ、右手を使う家事もしないように」とドクターストップ。コンピュータを使わないで、って、仕事ができないじゃない。どうやってキーボードたたかずに仕事ができる?家事だってするわよ。毎日エネルギーチャージする人間を3人も食べさせているんだから!!でも、痛い。フライパンを持っても、お皿を持っても、お箸を持つことさえ、激痛が走ることがある。何よりも不便なのは、起き上がるときに、右手でつけないこと。腹筋をそんなに鍛えてないので、手をつかないで、寝姿から起き上がることなんてできない。左手って、なかなか出ないんですよね。慣れていないもんで。夜、寝転んで本を読みたいときも、手で頭を支えることができない。これも、以外にとても不便なんです。読書もあきらめて、寝るしかないか、って感じ。それにしても、あきらめられないこともいっぱいある。納期がある仕事。おなかをすいた人間。目の前にいると、痛くても、耐えて、やるしかないんですよね。やれやれ。。。。。
2006.09.04
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有名人や企業家が、自身の「座右の銘」を紹介しているのを見ると、「私の座右の銘って何だろう?」と考える。いろんな言葉が頭の中を、出ては、消え、出ては、消え、するが、「これ」というぴったりな言葉がなかなか見つからない。人が言っているのを聞くと「なるほどな」と思うけど、そこでストップ。自分の思い描くイメージと合致することはない。言葉にできる「座右の銘」はないのだけども、これまでの人生で、一つだけ意識してきたことがある。そして、その結果が今の私の状態だと思っているし、今後も、そうなっていくのだろうと思っていること。それは、現在の自分のレベルより、いつもちょっと高い場所にいること。実は、この状態は、中学生のころから、続いていると思う。はじめは少し、背のびするし、無理もしないといけないけど、いつの間にか、それが自分の場所になる。 そこに居座れるもの。でも、しばらくすると、またもう一段、階段を上ってみる。やはりはじめは、なじむのには時間が必要だけど、いつかは、自分の住む世界になる。いつもいつも、自分のその時点の位置より、少しだけ上を目指して、なんとか進展しつづける。ほとんど誰も気づかないくらいの変化。誰にもほめられることもないような発展。今後の人生も、それがどこまでも続いていくのでは、と想像する。これまで、がむしゃらになったことなんて一度もない私の人生。自然の運びで、ここにいる。何かを捨てなくても、がむしゃらにならなくても、ただ、なりたい自分をあきらめない、それだけ。今後も、あきらめない。それで、おそらく、今思い描いている場所にいけると思っている。
2006.09.03
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私が休暇を取って沖縄に行っている間に、すっかり変わっていて驚いたことはなんといっても気候朝夕すっかり涼しくなりました秋、秋、秋。雑誌を見ても、街を歩いても、秋色一色。秋になると俄然購買意欲が沸いてきます。仕事柄、まずは、ジュエリーを中心に、コーディネイトを考えます。いろんなワードロープを出してきて、今年風のファッションコーディネイトを完成させますが、もちろん、小物を中心に、今期のトレンドを買い足して行くのがとても楽しみ今年はChloeが気になるなーー!秋といえばやっぱりブラウンを着たくなるのですが、今年のワールドトレンド的には、グレイが来ているみたいです。そしてやっぱりロングネックレス。ロングのパールネックレスは、この秋冬毎日でも活躍してくれそうです!AILAブティック、是非、のぞいてくださいね!
2006.09.02
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ここ数年、毎夏恒例になりつつある南の島への逃避行、今年は家族で沖縄の本島に行きました。28日の朝の5時に家を出発し、昨日家に戻ったのが、夜の22時を過ぎていましたから、丸々4日間。仕事のことをすっかり忘れて、美しい海とおいしい料理三昧の有意義な日々を過ごしていました。いいなぁ~沖縄。昔は、完璧なシティーガールだった私。わざわざお金を使って田舎に行くなんて信じらんない!と思っていたのですが、今では、旅行中は、いかにして、人に会わないかそればかりに頭をめぐらせる。ホテルのビーチより、岩場の陰の自然の海岸。高速道路より、海沿いの田舎道。レンタカーで、どんどん舗装されてない山道を入って行き、誰もいない絶景ポイントを見つけては感激☆年をとったのかもしれない。沖縄滞在中、竜巻を2度も見た。竜巻を見たのは初めてだったけど、すぐにそれと分かった。雲の中から地上に向かって筒状のほそい線が降りている。くるくるくるくると回って、いろんな形状に移り変わり、移動続ける。怖かったが、ちょっと感激もした。自然の姿、今は、何よりも偉大に感じる。若いうちは外国かぶれだった私も、今やリゾートも国内はなかなかいいな、と思うようになってきた(そんな話ばかり(><))何よりごはんがおいしい。沖縄では、4日間3食すべておいしいものに恵まれて、疲れることがなかった。旅先で、何を食べたらよいか分からないと、一度くらいは、とんでもなくまずいご飯にあたるものだけど、沖縄では高い確率はそれはない。なので、疲れ方が全然違う。早く帰って家のご飯を食べたい、と思うことは一度もなかった。ずっとここで暮らして、毎日こんなおいしいお料理を人に作ってもらうのって、幸せかもしれない、と何度も考えていた。おいしい食材、おいしい調理、うまい酒、温かいご飯。それで、旅の疲れなんてまったく感じないもの。滞在中、早くも次の旅の予定を立てていた。去年を外すと、4度連続沖縄(or石垣島)に行っている私たち。いろいろと考えてみたけど、やっぱり来年も沖縄かも
2006.09.01
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