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これから修行の夜バスです。いってきますぅー。今夜はどんな夜になるやら・・・・・はあー
2014/02/28
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今日のランチはお泊りゲストの方もいたのでヘルシーお好み焼きにしました。澱粉を減らしてつなぎは卵を多くして・・野菜はたっぷり・・・確かにおいしいのだけれど・・何か足りないってことで引っ張りだしたのが先日知人に頂いたデスソース。こいつはジョロキアとハバネロを使ったソースです。フツーのタバスコでは辛さをほとんど感じない私でも、このソースはホットになれます。・・・で、うまかったー♫やっぱし、食べ物も人生も刺激がないとねー・・・あっみなさんはあまり刺激が強いとやけどしちゃうから、ほどほどに・・このデスソースも私はふつーの人にはお薦めできません。
2014/02/28
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今夜は男ワークの夜でした。非暴力的人間関係の構築と言うテーマですが、ワークは「白旗の力」ファシリは私・・・。今夜は新しい参加者もいたし、ほんとに久々に参加してくれた人も何人かいて、とてもうれしい気持ちで迎えさせて頂きました。一般的に男たちは勝ち負けにこだわり、負ける事は惨めになることと学習しています。負ける事に対する不安や恐怖心は防衛のための攻撃、暴力を誘発します。この無意識の防衛を解く事で、攻撃や暴力を不要とする事ができます。暴力をやめようと思ってもやめられないのは無意識レベルでの心のプログラムが書き変えられていないからです。知識領域に働きかける教育プログラムや更正プログラムでは脱暴力できないと言うのは、当たり前の事と思います。無意識レベルでの書き換えが起これば自然に脱暴力へと行動がシフトして行きます。と言う訳で、私の行うプログラムでは男たちは、反省してますごめんなさい、のような発言はありません。今夜もどれだけ笑い声が響いていたか・・・ワークではそれぞれが自らの失敗したエピソードやそのときの気持ち、その後の結果などについて語り合いました。大切なのは、その失敗が人生の失敗でもなく恥ずかしい事でもない、乗り越えたら成長や学びのための体験にしか過ぎなくなります。さらに、笑いのネタにもなり得ます。一人で抱え込んでいればいつまでも惨めな体験である事は変わりません。失敗しない事より失敗から成長する体験を持たない事の方が人生にとっては不幸な事ですよねえ・・・子どもたちには失敗する体験を奪わないでほしいし、大人たちは失敗を抱え込まないでほしい・・・大丈夫みんなで語り合えば、怖いモノ無し・・・だよー
2014/02/27
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先日、りんごをいくつかご近所さんに頂きました。他にも頂いたりんごがあったものですから、とりあえず、傷むまえにコンポートにしておきました。アップルパイはもう何回か作ったので、飽きてるし。で、今日はりんごパンに挑戦。頂き物りんご・・・生地こねは機械で・・・二次発酵に入ります。りんごパンの出来上がり・・・さてさてお味は・・・生地はあんぱんのレシピをもとに適当にアレンジ。特に問題もなく、パンらしいものが焼けました。案外簡単に焼けました。これならあんぱんでも簡単にできるよねえ・・・手作りすれば、一個三十円くらいの計算になります。人件費を考えなければ、採算は当然あいます。今日は頂き物のりんごなので、それこそパン一個二十円くらいになるのかな。それにしても手作りは安い・・・市販品は人件費とか利益とかいろいろあってけっこう高いですよねえ。私は、基本貧乏人なんであんまりお高いモノを買う事はできないけれど、衣料はリサイクルショップで買ったり頂き物で間に合わせてるし、食費は外食しないし、高い食材も買わないので、生活費はかなり安く抑えられています。それで特に不満でもないし惨めでもないし、感謝感謝で幸せな日々。
2014/02/27
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今夜は少し時間があったので夜トレしました。およそ三週間ぶり。気温は10度ほどで走るには程よい温度。いつもの山科を縦貫するメインストリート沿いに走りました。前回より一キロ伸ばして14キロ。キロ八分ほどのちょーノロノロペース。久々なのでふくらはぎの筋肉が今もしくしくと筋肉痛・・このここちよい痛みが全身の細胞を活性化させるとしたら・・・やはりダイエットのためだけではなくて、美しき肉体のためにも、若き肉体のためにも、健やかな肉体のためにも・・・これからも走り続けようって考えています。売れてるのか売れてないのか、たこ焼き、ペちゃ焼き、の「あほや」の赤提灯夜の山科川
2014/02/26
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今日のクライアント・・・パートナーの婚外関係をどう自分やパートナーや子どもの豊かな未来につなげて行くか、これまでさんざん苦しみ、考え、行動されて来られました。今日は吹っ切れた様子で大きな笑い声で語ってくださいました。私との対話の中であらたな物語りが産まれようとしていました。ほんと私は魂の産婆さんしてる自分を実感させて頂きました。もうすぐ美しき離婚第三話かな・・・みんなよく頑張ってる・・・精神分析では生育時の体験や無意識の学習が問題視されますが、単に過去を穿り出すだけでは、問題の存在を確認するだけで、その過去の問題をどう解決するかには直接繋がりません。そこで、過去の再体験とセラピーをリンクさせる必要があるのですが、セラピストの価値観や援助法によっては再受傷や偽りの受傷を起こしかねません。このあたりは「危ない精神分析」にまかせましょう。私も過去の体験に対するアプローチはセラピーには大切と考えていますが、それが回復に役立つにはそれがどんな体験であれ、その人の人生に取って意味ある体験にできるような、物語りの書き換えが不可欠だと考えています。体験と受傷・・・・そこには一定の価値観や意味付ける制度や文脈があります。もちろん個人差も環境の違いもあり、現実は様々です。大切な事はそれら一切の価値観や制度から自由な視点で、セラピストがクライアントと関われるかということ。クライアントが過去の体験を隠蔽するのではなく、かといって再体験する事で再受傷するでもなく、過酷な過去も豊かな未来のための、乗り越えられたあるいは耐え抜いたプロセスと位置づけ、自身の尊厳を確固たるものにするエピソードとする事も可能です。そのための物語りの書き換えを行うにはセラピストはセラピストの人生の一断面であれ、そのクライアントと物語り世界を共有する必要があります。クライアントとセラピストは世界で唯一のその回復の物語りの共著者であり・・・ある意味共犯者(笑)でもあるのかもしれません。間違っても、私はクライアントの教育者でも治療者でも指導者でもありません。クライアントが人間としての自他の尊厳に気づき、様々な過去のしがらみや現在の縛りから解放されることで、平和な人生を享受する、そのお手伝いをさせて頂ければと思います。またその事でセラピストとしての私は様々な物語りを生きる、より豊かで自由な私へと成長し続ける事もできるのですから。人の心は誰も縛れない・・みんな自由・・・
2014/02/26
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農協職員による預金の横領や詐欺が横行しているとか、企業年金の着服とかお金がらみの不祥事があいついで報道されています。こんな事は今に始まった事ではないでしょうけれど。たまたま、事件が発覚したと言う事かもしれませんが、バレなければかまわない、という意識が多くの人を蝕んでいるのかもしれません。自分の信念とか誇りが自身の行動規範になるのではなく、他人の評価、批判が行動規範になっている人にとって、人の評価に影響されない地位に就いた時には、自身の行動をコントロールする事が難しくなるのかもしれません。たまたま金融関係の職員のことなので、ニュースになるけれど、警察や司法、児相などの監視されない立場の権力を持っているものにしてみれば、バレる事を心配しなくて済みますから、ある意味やりたい放題・・・なのかもしれません。精神科医は今日もやりたい放題、なんて本も出されていたし、絶望の裁判所、なんて暴露本も出ているようです。世間の常識として、警察は犯罪者から市民を守ってくれるとか、裁判所は正しい判断をしてくれるし弁護士は正しい者の味方、病気は医者に治してもらう、児相は子どもを守ってくれる・・・などなど、世間の人たちが常識として信じている事が、実は常識ではなくて、むしろ現実はその逆である事も多いと言う事。ニュース報道では見えて来ない事だけれど、多くの当事者の話しを聴いたり、私自身の体験を振り返っても、マスコミが触れない真実を世間の人たちは知らないと言う事がわかります。私は社会的評価や経済的利益を動機に動いてる訳ではないので、保身のために理念に目をつぶると言う事はする必要はありません。私がバカな提訴を受けた事で、事実の如何に関わらず私から保身のために離れて行った学者、専門家は少なくありません。当事者一人の人権よりも自身の保身です。これもまたモラルハザードのひとつでしょう。青臭い事を言って世間に叩かれたくない、保身だろうと横領だろうと世間に叩かれなければ何をしてもかまわない、こんな風潮が至る所にはびこっているのでしょう。とても残念な事です。先日語りあったニュージで活動されている方からも、私の判断や援助理論は世界では常識なので、めげずに頑張ってほしいとの励ましの言葉を頂きました。理念を見失って崩壊して行く体制にすがるのではなく、人権や平和に向かう理念に基づいて語り、活動し続けられる私でありたいと切に願う今日この頃です。ほんとおバカだからこそ、やり続けられるのだろうなと・・・
2014/02/25
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今夜はシネマナイト。トム・クランシー原作、ケネス・ブラナー監督、クリス・パイン 主演のエージェントライアン。CIAの経済分析官がスカウトされて、ロシアの実業家の所に潜入捜査することになるというお話。ハリウッドらしく、ロマンスとサスペンスがきちんと織り込まれてもハラハラドキドキは終わりません。ストーリー展開の早さや奇抜さもなかなかのもの、リアリテイーを失わせないカメラワークもたいしたものです。見終わったあともすっきりさわやかの楽しめる映画でした。ただ強いて贅沢を言わせてもらうなら、キーラ・ナイトレイはそれなりに美しいけれど、私好みからは少し外れてるのが残念でした・・・と。
2014/02/24
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先日のグルナイでも年長さんから中学生までの子ども八人がやってきたけれど、どの子もかわいくて・・・なんどもだっこして遊んであげて、それはそれで私もここちよく・・・父と子あるいは母と子の愛着のようなものを感じつつ味ママの楽しみを味わっていました。多くの大人たちにあるがままを愛される体験は、子どもの心にもじわじわと効く栄養剤のようなものと考えている私です。両親の対立や親のコントロールで、子どもはあるがままの自分ではなく、できるだけ状況に適応すべく自分を殺して求められる子ども像を演じます。いい子だったり、コントロールする親の都合良い態度だったり・・・。これは子どもが与えられた環境で生き抜くための自然に備わったプログラムが正常に作動していると言えなくもありません。その極端な例が学習性無表情というもの。赤ん坊の頃から虐待を受けた子どもは、暴力を受けないようあらゆる表情を消して養育者を刺激しないようにする事で生き延びようとします。自分を殺して生きる子どもはやがて大人になっても、他人の評価やコントロールに依存しますし、自分で判断したり決定する事も難しく、不都合な事は当然自己責任とは思えずすべて他人に転嫁するしかありません。いわゆるACというタイプの人たちでしょう。けれど、自分で判断し、自分で責任を取る事ができ、他人の支配を受けない、人をコントロールする事もない、そんな自己信頼に満ちた大人になるには、やはり、子どもの頃から、その存在や判断を尊重され、あるがままを大切にされるという体験が必要なのでしょう。世間の常識では、こどもはちゃんとしつけないとわがままになって、身勝手な大人になるから、ある程度は厳しくしなければいけないし、失敗しないよう大人が指導、教育すべきだ、ということでしょう。実際、そのような価値観で子どもが育てられるから、コントロールを受けやすく、自分で判断しないし、自分で責任を取ろうとしない、失敗にも脆弱な大人が増えているように思います。そんな人は人間関係もうまく行かず家族問題も起こりやすくなり、その子どもがまた不安定になると言う連鎖が起こります。そんな方たちが困難を抱えて私の所に来られますが、その親も子もともに育ち直しをする必要がありますが、その時、親は親の役割を捨て、子どもは子どもの役割を捨て、それぞれがあるがままで楽しんでいられる育ちあいの場が必要となります・・・。そんな意味でグルメナイトを運営して四年。子どもも大人もみんなが育っているのが感じられて、とてもここちよい場になっているように思います。こんな場がどこにでもあればいいんだけれど・・・こんな非常識な事をやる人っていないよねえ・・・・
2014/02/24
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今日は研修の日。内容は先日お話をしたニュージの援助論の話しとなりました。ドラマトライアングル は1968年にステファン・カープマンによって考えられた当事者理解のための理論のようです。暴力と言うより鬱の方のサポートのあり方として考えられているように、デプレッション サポート ネットワークという当地の鬱支援団体のサイトにはありました。けれど、これは鬱だけではなく、暴力に関しても同じ事は言えるのではないかと私は考えています。サイトは英語で書かれているので、私にはチンプンカンプンなのですが、たぶんこーゆーことなんだろうなぁという憶測はできる訳です。問題の起こる人間関係は一定のパターンがあって、救援者、被害者、加害者、と言うスタンスがあり、それぞれ固定している訳ではなく、状況によって、そのスタンスはコロコロ入れ変わるものだと言う事。けれど、このパターンを繰り返していても解決はしないので、別のパターンに変える必要があり、それがウイナーズトライアングルとうもの。アサーティブ、ケアリング、ヴァルネラブル(脆弱)の立場での関係が成り立つと、支援が進むと言う事でしょうか。セラピストは上のドラマトライアングルにある当事者の関係を下のウイナーズ・トライアングルの関係に変えて行く事が大切だと言う事かな。援助者が当事者を加害者あるいは被害者とジャッジして、被害者には保護救済を加害者には教育更正を押し付けるなんてもってのほか、と言う事らしいけれど、それは私の援助論に同じです。ほんと私には常識だし、彼の地でも既に当然の事として社会的合意がなされているのは、ほんと羨ましい事ですねえ。日本ではこんな事非常識きわまりないと言う事でしょうからねえ。
2014/02/23
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昨夜のグルナイのお泊まり組の子どもたち・・・今朝も元気に遊んでます・・・夜遅くまで遊んでたのにこの元気さはどこから?ひきかえ大人たちは朝寝坊(笑)とはいえ、私はカウンセリングの後もトラブってるカップルのフォローに入って・・・・のんびりしてたお泊りの大人たちにも手伝ってもらって、みんなでフォローアップでした。カップルのトラブルと言うのも、それぞれの価値観や立場のギャップの大きさがあって、しかもコミュニケーションスキルの不足も手伝って、些細な事がどんどん大きな問題になって行く・・・心の傷付きをフォローすることも大切だけれど、さらに価値観や認知の偏りについて自己覚知するには、多様なモデルと言うか様々な視点について語れるいろんな人の本音の語りがとても大切・・・そんなこんなで、今日も辛い思いの人がひと時の癒しを得るためにシェルターにお泊りされる事になりました。今夜の夕食はイワシの塩焼き定食でした。それにしても、トラブってるカップルもそれぞれ今日はとても頑張ったし、カップルに寄り添って話しを聴いてくれた人たちもとても頑張ってくれたし・・・お陰様でトラブルがどんどんこじれて行く事は防ぐ事ができたんじゃないかな・・・ジャッジしない、悪者を作らない、問題を個人に還元しない・・・などのメンズカウンセリングの基本スタンスが今日も活かされたように感じます。お疲れさまでした・・頑張った皆さんに・・感謝です・・・おやすみなさい。今日は私も早く寝よう・・・
2014/02/22
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昨夜も賑やかに・・・・結局帰宅したのは2時ころ・・・はあーよく頑張りましたー♫ 親子五組14人夫婦一組、計16人の参加・・・昨夜は子どもたちが元気で・・・子どもたちが描いた私の似顔絵・・・ほんまかいな・・・(笑)たわいもない遊びを延々と楽しむ・・・・パパにはだっこしてもらえない(?)女の子と子どものいないおじさんが親子のようにお姫様だっこするのってグルナイならではの風景(笑)グルナイ前に精神統一のためにたまご立てを・・・なんとはじめの2個をそれぞれ数秒で立てた自己最高記録・・・こうしておバカな私は状況を楽しんでおる訳でございます。けれど、昨夜は大人たちが比較的静かで、子どもたちが元気でしたねえ。
2014/02/22
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昨日はけっこうバタバタでした。今夜のグルメナイトの準備もあるし、お昼は急なカウンセリングを夜にもカウンセリングを行いました。グルメナイトではたいてい五十品くらいのメニューを用意してスタンバイしてますが、これは私の趣味だからできる事。どんなメニューを用意するか、オーダーが入った時にどうこなして行くか・・・家庭用のキッチンで次々はいるオーダーをこなして行くのは大変です。その大変さをゲーム感覚で楽しむ私です。それに、参加された方達・・・女も男も大人も子どもも・・・常識はとりあえず捨てて、本音で語り合ったり遊んだり・・・誰かが説教したりちゃぶ台返しみたいな事はありません。自由で平等な関係、一人一人が大切にされる場は、月に一度でも、参加者の方達に大きな意味を与えているようです。大人たちも子どもたちも楽しみにしてくれています。既にこのグルメナイト四年ほど続けていますが、参加者がみんな育って行くのが見えて、これはこれで私の楽しみです。人が育って行くのを見る事、その育ちに私もお手伝いできている事がとても心地よく感じられます。こんな疑似家族の家族機能を利用したセラピーってだれもやってないよねえ。とっても面白くて有効性もあるセラピーなんだけれど・・・一昨日はイチゴのケーキを作ったけれど、昨日は炊飯ケーキを焼きました。これは今日のグルナイ用。
2014/02/21
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今日も急な来談がありました。子育てに疲れ夫婦関係や姑との関係にも疲れ、実家に帰っても心休まる事もなく、気持ちはいっぱい一杯で、もう溢れてしまいそう。保育スタッフがいないけれど、同室でいいならいいですよ、とのことでいらして頂きました。子どもさんは機嫌もよく私にもよくなついてくれたし、あえて保育スタッフはなくても問題はありませんでした。とても元気に育っています。それにしてもしんどい中、よくきてくれました。不安が強いと外に出るとか電車に乗る事もできなくなるし、私の反応も不安に思えて電話する事も来談する事も力もいった事と思います。はじめはゆっくり話されていたけれど、だんだん気持ちがあふれて言葉も多くなりました。語られた思いに寄り添うだけでなく、私はその方の辛くなるメカニズムについて説明し、その方だけの問題ではなく同じ状況にあれば、みんな同じようになる事もお話しさせて頂きました。生育の体験や嫁ぎ先での人間関係等、その方が辛くなる多くの原因はありましたけれど、そんな中で、よくこれまで一人で辛抱された事、子育てをやって来られた事について、私はたっぷりと受けとめさせて頂きました。その努力は子どもさんの元気な姿を見ればわかります。具体的な事は今は何もする必要はなさそうだけれど、いつでも受け入れて共感させてもらうと言う事をお伝えしました。辛さや不安を一人で抱え込まないでくださいねって。いざとなれば、どんな事でもサポートできるからと。実家に帰っても休まらない、帰るべき実家もない、そんな方には困った時はいつでも頼ったらいいし、と実家のように支援してくれるところがあるのはとても大切な事だと言う事を、最近はつくづく実感します。私がその方に他にも伝えたのは「もっとわがままでもいいと思うけれどね・・・・わが・まま・・・私のあるがままで生きるって素敵な事だしね」と。一時間ほどの面談でしたけれど、気持ちを出せただけでなくて、孤立する不安からも解放された様子で話せてすっきりしましたと、伝えてくださいました。生育の中で充分な愛とか承認を得られない人、傷付きや恐怖を体験した方は傾聴や分析だけでは追いつかないもので、生育の中で得られなかった体験や満足をあらためて体験する必要があるようです。いわゆる育ち直しです。それが「私のあるがままで、安心していられる場」いわゆるサンクチュアリーの機能なのだろうと思います。私は私のセラピーをそのようなものと位置づけていますし、そのことは多くの利用者の方のふとした言葉で確認できるようです。先日久々に来られた方も部屋に入るなり、ほっとするなぁー実家みたいやわーって話されてました。けれど、このセラピーのありようってかなり世間のカウンセリングの枠を越えてるし、単なるスキルや知識での対応ではないし、誰にでもできるものではありません。私の母性的な心のありよう、魂の部分の力によるような気もします。けれど私の職人芸にしていてはいけません。多くの方が私のような価値観や心で辛い方の支援に関わってほしいものとも思います。ああっ難しい・・・やっぱり魂の所ですよねえ、他人事の知識やスキルでは限界があります。その点体験や思いを共有するもの同士であれば、その魂の部分での共振はやりやすいもの・・・当事者の支援が有効であると言う事はそういうことでしょう。そう言えば、先日のニュージのお話では、DVでも支援者の八割くらいが回復当事者だと話されてました。やっぱしー・・・・
2014/02/20
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私は結婚してからも子どもの親になる自信はなかったから、ずっと避妊してました。けれど、三十歳前のエピソードで自分の存在に自信も持てるようになったし、人の親になる事もできそうに思えました。どんな子どもであろうと、産まれてくれば受け入れるという自己信頼です。存在のあるがままを受け入れられそうに思えたから、当然様々な検査はしていません。とはいえ、妊娠するまでにはかなりの時間もかかりました。避妊してたけれどいざ妊娠を希望してもなかなかできません。いったい避妊は何だったんだと、おかしくもありましたが、とりあえず、妊娠するために体温をつけてもらって私が連れ合いに解説してました。幸い、何回目かのトライで高温期が二週間ほど続いたので、着床したのかななんて思いましたが、そのときの排卵が六月一日・・・この日から私の頭の中では受精卵が分割し胚ができ、着床していくシュミレーションが始まり、連れ合いの体の中では、その実際が進行して行きました。順調にお腹は大きくなり、ここが頭でここが脚でなんて連れ合いに説明してました。ほとんど妊婦検診にも行ってません。臨月近くになる頃には私は助産院を探してそちらで産めるように手配しました。なんどかその助産院に連れ合いと通いましたが、実際に出産になったのは二月十九日土曜の午前零時ころ。トイレに入った連れ合いはいきなり前期破水になりました。陣痛は始まっていません。とりあえず、騒いでも仕方ないので、安静にしてもらいましたが、明け方くらいから少しずつ陣痛が始まりました。朝になって助産院に連絡して、九時ころ助産院に入りました。産婆さんは、検診してああまだまだこれは夜だわ、といって、学会に行くとかで出かけてしまいました。そんなもんかなぁと思ってましたが、それから陣痛はだんだん周期が短くなってくるではありませんか・・・やばいんちゃうのー・・二時ころになって、ほんとに陣痛がきつくなってきたようで、私も一時は覚悟しちゃいました。丁度そのとき産婆さんが帰ってきて、あらあら大変もう出るわとのことで大急ぎで分娩台に・・・それからヒッヒッフーと言ったかどうか忘れたけれど、四時頃に無事出産。このとき、産婆さんは後産の胎盤をメスで一部カットして2センチ角ほどの大きさにして、私と連れ合いの口に放り込みました。後日その助産院で出産した知人に胎盤食ったかって聴いたら、いいや、そんなんしてないで、との事。私が一時バイトしてた助産院でも胎盤の一部を食べてもらってましたが、そこでは生ではなくて一応焼いてました。私にレアの胎盤を食べさせた産婆さんが、たまたま私にそうしたのか、なぜそうしたのか、今は理由はわかりません。たぶん私が出産やら育児やらに関心もあってそういう事も面白がる人だろうと判断したからだろうとは思いますが・・。貴重な体験をさせてもらいました。そのときの出産風景は一応カメラで記録したけれど、なぜかフィルム送りがうまくなくていいショットなのは一枚きり。息子が産まれて臍帯で繋がっている瞬間です。私は特に大きな感激とか不安とかもなく、たんたんと事態をこなしていました。むしろ事務的だったように思います。おそらく私の頭の中のシュミレーションと照らし合わせてたのだろうと思います。とにかく生きていればいいのだからと。出生時の体重は3050g程度でした。それから一週間後の退院時には2750gほどに減量していました。私はアレルギーのことも気にして人工栄養は与えませんでしたし、連れ合いの母乳の出も良くなくて、いつまでたってもなかなか増体しませんでした。ああっ心配しないでくださいね・・・それでも元気になりましたから・・・助産院退院後のお話はまたいつか・・・こんな私だから、出産に立ち会ったとか育児を手伝ったと言うレベルではありません。私は頭で子どもを妊娠してたし連れ合いは子宮で妊娠してた、そんな感じです。親と子の関わりはこういうものだろうと考える私は、こどもの種だの血だのという幻想に頼る必要はありません。親子の関係は手間ひまと思いをかける事で出来上がるもので、種とか血とかは要素としては些細なもののような気がします。ああっこんな事って・・・非常識なんでしょうねえ・・・けれど私が自分の意志で体験した事・・もちろん連れ合いに対して説明し納得してもらってのことですよ・・・ご心配なく・・こんな体験とても貴重だけれど、どうして私がそう言う選択ををしたのか・・・当時は私の頭の中ではごく当たり前の事としてやってたけれど・・・ああっ、牛や犬の出産はそれまでになんどか立ち会ってたから・・その続きの感覚だったのかなあ・・・それにしてもいい体験をさせてもらいました。息子や連れ合い、産婆さんにはあらためて感謝です。
2014/02/19
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今日は息子の誕生日・・・特別なプレゼントも難しいし、金かけるゆとりもないしで、いつもながらに手作りケーキとしました。イチゴが高いのでLではなくてSサイズで辛抱してもらう事として・・・スポンジは別だてにし、一台はイチゴで、一台はパインの缶詰を使いました。さすがにSサイズはかわいらしいイチゴです。イチゴケーキは息子へのプレゼントパインのケーキは今日の集まりの皆さんへのプレゼント今日は久々の勉強会を兼ねた集まりの日。援助の現場におられる方達の事例学習や私の援助論に関しての学習等をつづけて来られた人たち。いつも時間的にお昼を挟むので、私がランチを提供してました。今日のランチはリゾットと豆腐照り焼きハンバーグ。リゾットは急ぎすぎてすこしアルデンテ過ぎました(笑)今日はたまたま、素敵な方が参加してくださいました。当事者から出発し今はニュージランドでカウンセラーをされている方。DV支援等について現地の生の情報をいろいろお伺いできました。その方のお話しされる事はよくわかるし、当地の援助論が私の実践と基本的に同じと言う事を聴いて、あらためて私の援助実践に確信を得る事ができました。加害者・被害者とラベリングできない事、加害者・被害者・救援者、それぞれの立場がくるくる入れ替わると言う事、またそれぞれに責任もあること、援助者はクライアントに対してアップステアに立たず、対等な関係である事、などなど。引き換え、日本のDV支援がいかに歪んでいるか、時代錯誤であるかということも確認できました。ほんと、私を排除する日本の専門家たちは、ほんと実にもったいない事してる・・のに気がつかない・・気づきたくないんでしょうねえ。私の言う事は無視する日本の専門家の方達もニュージランドの専門家の話しだったら聴くんじゃないかなって話しは盛り上がりましたとさ・・・なんとかしたいよねっ日本の援助の実態のお粗末さ・・・そうそう、参加された方が持参してくださったお土産は・・・昔々三十五年ほど前に私が三年ほど務めたお菓子屋さんのものでした。懐かしいような・・
2014/02/19
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ソチオリンピックのジャンプ個人で41歳の葛西が銀メダルを取ったけれど、あの歳で20歳代の身体を維持しているのは驚異的との評価が多いようです。まさにレジェンドと言われるに相応しい快挙・・・といえるのでしょう。まあ、私に言わせれば、あの歳までちゃんと身体を維持し目的に向かってたゆまず運動を続けた、その努力が銀メダルと言う形になったのでしょう。メダルを取ろうが取るまいが、人の評価はどうであれ、自分の目標に向かっていつまでも歩み続ける事はとても素敵なことと思います。マスコミに映る場面ではなく、彼の数十年の日々の活動に興味のある私です。そこにはほっとけば衰えて行くだろう身体機能を維持する事とか、そのための栄養とかメンタル面での管理とか、力まず怠らず黙々と重ねてきた日々があるのでしょう。私たち凡人は褒められたら慢心となり、けなされたら僻み、自分の心の安定を保つ事はとても難しく、心が安定しなければ体の維持も難しくなります。残念ながら私自身もまだまだ俗物のそしりを免れません(笑)とは言うものの、そんな自分である事は理解し受け入れているから、少しずつでも成長すべく、日々工夫を重ねる事はできているように思います。そんな私・・・身体機能の維持について・・・・ほんとはランニングもしっかりしたいし、筋トレも重ねて行きたい所。何せ、還暦のフルヌードがどれだけ美しくできるか、と言う事を豪語した事もあって・・・(笑)昨夜はランニングするには少し、心のエネルギーが不足してて、久々の筋トレにしました。といっても、たいした事はしてませんが、写真のダンベルはひとつ六キロだったかな・・・。ほかにはお風呂場であせ流しつつ、スクワットやら腕立てなど。朝起きた時は布団の上で腹筋・・などなど、いやにならない程度に行っています。まあこの歳にしては身体機能は充分に優れていると思うし、内蔵機能もたぶん問題ないでしょう。健康診断は何年もしたことはないし、あんな数値を気にしなくても・・・・身体感覚で問題ないのを実感しています。ただ、美的にどうかって言うと・・・まだまだ美しさでは自信はありません。還暦もそこまで迫ってますが・・・まだ仕上げるには半年くらいはかかりそう・・・腹回りと尻周辺の余分な脂肪を落として、その部分に筋肉を盛り上げる・・・ああっそれは難しそうー(泣)というのも、腹回りの脂肪が落ちなくて・・・(笑)それもそのはず、チョコ依存は終わらないし、日々の食事はおいしいし・・・お昼の澱粉は抜いてるけれど・・・昔は怖くて食べられなかったカキフライも最近はおいしく頂けるようになったし・・・昨夜はグルナイの分も合わせてカキフライをたっぷり作りました。それに依存と言えば、私のショッピング依存・・・これは私のメンタルな安定性を保つには不可欠なので、無理せず買い物に行ってます。昨夜は買い物に行けなかったので今朝安物スーパーGSに行きました。今年の冬は全般に野菜が高騰してるしこの雪で、さらに高騰に拍車がかかりそう・・・と言う所だけれど、・・・今朝は二キロ超の壬生菜(みぶな)がなんと、98円でした。これは買わないと失礼でしょう・・・と言う訳で迷わず買ってしまったと言う訳(笑)こうして、料理や食事を楽しみ、音楽に満たされ、時にランニングや筋トレし、なんと言ってもいろんな人たちと語り合う私・・・世間の流れに関わりなく、楽に幸せに生きて行けてるように思います。ほんと有り難いものです。無いものを嘆くより、あるものに感謝し、分かち合う事で、随分豊かになれるし、自分の身体や状況もあるがままを受け入れ、対話を重ねる事で、世界も自分の願うような世界に変容して行く・・・・不思議なものですね・・・この世界
2014/02/18
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先日、知人がG・グールドのCDを届けてくれました。グールドと言えばバッハを引かせたらぴか一だと思うけれど、私がグールドを知ったのは、四十年ほどの昔、なけなしの金で買ったレコードの一枚がバッハのグールドでした。録音は五十年ほど前のものかもしれません。頂いたCDは80年代のレコーディングです。私のレコードのものから二十年ほど後のレコーディングだろうと思います。頂いたCDを聴いて、ああっグールドだっと、懐かしく聴かせて頂きました。数十年経ってもグールドらしさを失わない彼の演奏はやはり確たる自己信頼があればこそと思います。また、四十年ぶりくらいに聴いてもてもグールドの演奏の色気を同じように感じる私もまた、その記憶や感性も変節していないのだろうと思います。人生、いろいろあるけれど変わらない自己信頼・・・あらためてその意味の大きさを感じる今日この頃・・。マスコミ報道やら流言飛語やら、様々な情報が届くけれど、ウソと真実を見分け、間違いなく判断するにはそれなりの自己信頼や冷静に判断するための基礎知識も必要かもしれません。けれど、マスコミ報道はもちろん、他人の言葉に惑わされ巻き込まれて行く人たちのなんと多い事か・・・。私に対する誤解や思い込みの言葉を妄信して、大騒ぎする人もいたし、援助者の言葉にやすやすとのせられて、家族崩壊していく家族もあります。他人が何を言おうと、私は自分の価値観や態度を変えることはないし、他人との関係も変えることはない、もちろん他人の言葉を確認する事もなく他者に伝える事もない、安定して揺らぐ事のない自分でありたいと思っています。二十年経っても三十年経っても、私は人に惑わされる事なく私の主張を続けたいし、言行一致もして行きたいと思います。数十年が経ても変わらず自分は自分の表現を続けられる自分でありたい・・・そんな事を感じさせられたグールドでした。
2014/02/17
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昨日からいろいろあって・・・・ちょーハード昨夜はメンカン講座前日入りでお泊まり組もいたし、突然の来所でお部屋もなくてビバーグ組の方もいたし。朝ご飯はサケ定食夕ご飯はななな、なんと京都で一番安いお弁当 なんと これで250円 しんじらんないーワークはいろいろ、ファシリはテルさん・・・たっぷり気持ちを出し合い、分かち合う事ができました。講座は、メンズカウンセリングに至る歴史とかカウンセリングの基本、男性論とカウンセリングなどでした。メンズカウンセリングに至る歴史では、私の二十数年にリンクする日本の男性運動の流れを説明しました。男性運動と私の援助、メンズカウンセリングがどうかかわるのか、また様々な心理学理論とメンズカウンセリングがどう関わるのかなど超ダイジェストでお喋りしました。世間にはあり得ない概念だけれど、私のなかでは当たり前に存在し、援助実践として日々積みかさねられていますし、それで回復される当事者もすくなくありません。で、最後に、回復した当事者が真実を語るのが一番いいよねーと皆さんと語り合いました。いくらたいそな理屈で語っても当事者が回復していなければ、有効性のない援助論としかいえませんしね。そんなこんなで、今回の講座はとてもとても語りも笑いもふんだんで中身のこい講座になったように思います。次回は五月ですー、みなさんぜひご参加くださいねー
2014/02/16
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昨夜はお泊まり組もいたりして遅くまでお喋り・・・・けさは早起きしてお泊り組の朝ご飯も作って・・・ひとまち交流館に・・・さてさてこれからメンズカウンセリング講座第一講のはじまりー・・どうなる事やら(笑)
2014/02/16
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いつも言ってる事だけれど、悩みはその状況の問題というより状況をどう理解するかという認知の問題が本質だということ。いろんな方がいろんな悩みや困難を抱えて私の所に来られます。また、認知というか、その人の思考パターンや価値観がその人を巡る状況を作り上げて行くということもあります。いわゆる「思考は現実化する」とか「引き寄せの法則」とか言われることです。不安は悪魔を引き寄せ感謝は天使を引き寄せるのではないかと思うけれど、なかなか人は自身の無意識とか認知とかについてしっかり理解できている人はいません。私はその心の奥底を覗き見ながらその方たちの心の闇に少しばかりの光を照らしたいと思います。そのことで不安が和らぎ少しでも希望の光を見いだしてほしいものです。状況が問題だととらえる考えより、認知や価値観が問題ととらえた方が問題解決には早いと思うけれど・・・おおっ、今日は緊急電話やら緊急対応が・・・忙しくなりそー・・・
2014/02/15
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今夜は予定では、大阪はドーンセンターで女と男の非暴力ワークなんだけれど・・・この雪だから、出るのも大変だろうし、参加は少ないと言うより、誰も来れないんじゃないかなあ・・・とはいうものの、ひょっとして誰かきてくれるかもしれないし・・・私はいくしかないよねえ・・・行ってみれば何かあるでしょう。もしー、今夜お暇してる方がおられたら、天満橋のドーンセンターにいらしてくださいね。あっチョコは不要ですよー。愛もいりませんので、てぶらできてくださいねー。お待ちしていますー♫
2014/02/14
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今朝は起きたら雪・・・・自宅の裏庭のクレストも雪をかぶってました。ひょっとして今日はバレバレ・・・バレンタインでー・・・チョコはもう事務所にも自宅にもたくさんあるのでいりませんよー♫ なんちゃって
2014/02/14
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男は黙って・・・ないで、しっかり語りましょ・・・・説教でも演説でも命令でもなく、正確にも冷静にもならなくても、みんなで語れば、心ほんわか暖まり・・・なんだかきもちもすっきり・・・ときには気づきやまなびや癒しがあったり・・・なにより、大切な自分がいることに気づいたり、あるがままの自分と仲直りもできたりするから・・・男は黙ってないで、みんなで語ろうねー・・・・待ってるよー♫
2014/02/13
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今朝はいつもより早い時間に事務所に入ったのは、仕事がらみで人と打ち合わせがあったから。その方はけっこう若くて素敵な人だったけれど、結婚も考えているとか・・・結婚は気をつけなはれやーとじじいくさく助言さし上げたけれど、それは現在の法律や制度が結婚して子育てするには決して相応しいものではないということ、男と女の家族意識の違いとかは一緒に暮らしてみないとわからない事とかいろいろ、大変な事が予想されるからの老婆心(老爺心?)からでしょう。その方も笑って聞き流してくださいましたが、それも、私のこれまでの活動やら援助やらに深く共感してくださってたからでした。DVとか味沢とかいうだけで拒否反応を示す人が行政の一部にはおられるけれど、それは私の活動や考えを理解した上での反応ではなく、いろんな偏見や先入観が先にたっての拒否反応でしかないでしょう。今日の方のように素直に聴いて素直に考えれば、拒否反応は出る余地はないのだけれど・・・。その方のように私の活動を理解し賛意を示して下さる方がおられる事は実に有り難いものです。もちろんそれが直接仕事や活動の役に立つか否かはこれからの話しですが・・・・それともうひとつちょっといい話し・・・久々にお電話くださったのは、しばらくお会いしてない方でいつものDVパターンで離婚となった方、しばらく独身が続いてたけれど、はやくパートナーが欲しいと話されていました。その方が、新しいパートナーが見つかったとの事、一緒になれそうとのご報告を頂きました。大切なものを失ったとき、深く傷付いたとき、人は希望を失い前を向いて歩く事もできなくなります。ひどくなると生きている意味すらなくして絶望の淵に沈んでしまう方もおられます。そんな可能性を抱えて私の所に来られる訳ですが、失ったものではなく、これから獲得できるものにフォーカスしその希望に向かって歩めるのはとても素敵な事。そんな報告を聴かせて頂くと私もうれしくなり、幸せのお裾分けを頂いた気分になります。感謝ですねぇ。
2014/02/12
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昨夜のナイトシネマの帰り道知人の支援者の方からお電話でした。支援している方が少々難しい状況にあるとの事で、対応に困られている様子でした。対立する家族の一人一人を支援しようとすると、対立に巻き込まれやすくなり、中立的な支援もできなくなったり、双方から信頼が裏切られる事になりやすいもの・・その支援者の方、私とはかなり遠距離なのもあってなかなかケースを共有したり、カンファレンスしたりも難しく、孤軍奮闘されています。一人では大変だよねえ、と思いつつも、私もできる事は限られていて、たまにお電話でお話を聴いて、少しばかりの助言をさせて頂くくらいしかないのだけれど、その助言も役に立つのか立たないのか、それもわかりづらいものです。その点、私は支えあえる仲間もいますので孤立していると言う感じはありません。またシェルターやワークなどいろんな受け皿を自前で持っているので支援の選択肢も幅広く、対応がしやすいのも事実です。で、今回は、出口が見えなくなって、ますます問題は深化して行くのではないかという恐れのある当事者の方を、できれば私の支援につなげてほしいということと、その支援者の方一人で抱えるのは大変だし事件・事故に巻き込まれないためにも求められなければ、支援から手を引くと言う選択肢もいざという時にはありですよねぇと、助言させて頂きました。当事者の事を真剣に考えての支援はとても難しいものです。対立に巻き込まれず、状況がどうあれ冷静に対応できる力も必要です。これらはテキストや講義からは得られません。現場で経験して行くなかで身に付けて行く力なのかもしれませんし、現場を共有しながら学びあう、カンフアレンスや研修会もとても有効だと思います。誰かを悪者にして排除するのが支援だとは思わないし、いわゆる被害者を可哀想で無力な人としてコントロールするのも支援からは外れているような気がする私。一体私は何をしたいんでしょうねえ。金儲けでもないし出世でもないし・・・一見支援依存?哀れな人を救ってやる事で自分の存在感を確認するためでもないし・・・・強いて言えば、バカらしいけれど世直しでしょうか。昔々、私の名刺には「世直し職人」の肩書きを入れてましたが(笑)ニキ・ド・サンファールじゃないけれど、テロリストになるかわりにカウンセラーになった私です。今の世の中には私自身住みにくいし、誰もが住みやすい世の中に変えて行きたい、と妄想しています。世の中では生きづらくなった方達が、別の人生物語りを紡ぎだし、社会の仕組みにノーと言える力を持って社会に帰ってほしい。ニキの作品はアートだけれど、私の表現は「回復したクライアント自身の物語り」でしょうか。この表現の面白さが私を突き動かすんでしょうねえ。そうそう、昨夜のシネマ、ディカプリオの「ウルフ・オブ・ウォールストリート」実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの実話をもとに作られた、ドラッグとセックスとサギまがいの株取引に明け暮れる主人公たちの成り上がりやがてパクられるまでの、はちゃめちゃな物語り。なんと三時間の長編だけれど、コカインにあおられたようなハイテンションなシーンの連続は薬中(懐かしい言葉です、私も訴訟書面のなかで、私が薬中のような目をしていたと書かれた)?あるいは株取引の電話のセールストーク、あるいは乱交の高揚を表現しているようで、退屈する瞬間はありませんでした。さすがマーティンスコセッシ監督、デカプリオの好演です。とはいえ、見終わった後は少々疲労感が残ったかな(笑)そうそう、昨日はうっかり来談の時間を間違えてせっかくきて頂いた方に無駄足とさせてしまいました。こんなバカな事ってやっちゃいけないのに・・・バカバカバカって・・・すぐにごめんなさいのメールを入れさせて頂きましたが、その方の優しいお返事メールで救われました・・・・明日も、早い打ち合わせがあって、遅刻厳禁・・・早く寝ないとー・・ああっなのに、ハイテンションだ・・・なんだこれわー 映画かー 電話かー・・・
2014/02/11
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最近は息子が準夜勤で帰りが深夜・・晩ご飯も連れ合いと食べる事が多いのだけれど、昨夜はなんとなく息子の話しになって・・・息子はもうすぐ三十歳、ほんと過ぎてしまえばあっという間です。彼はとても生真面目で逸脱することはないし、日々の生活もタイトでストイックに感じるほど自己管理を徹底させています。仕事には遅刻も休みもなく毎日通っています。今朝のチキンカツ弁当・・・若いうちにあれこれ体験していろいろ楽しんだり恋愛したり・・・経験を重ねた方がいいのではないかと言うのだけれど、彼から見ればいい加減ででたらめな親父の言う事なんか聴く様子もありません。私を反面教師にしたのだろうけれど・・・二十年ほど昔、学校でイジメを受けたとき、教頭は私に電話で「息子さんは優しすぎるから・・・」といじめられた息子に問題があるように言ったので「息子の優しさはいじめられていい理由になるはずはない、息子には何の問題もないからほっといてくれ、問題なのはいじめた子どもで、彼を指導するのではなくちゃんと気持ちを聴いてやってくれ、」と返しました。相手の親に謝罪にこさせようかとも言ったので、あやまっても何も解決しないからこなくていい、とも返しました。連れ合いに、その親が電話をかけてきたらしく、やはりいじめられた息子が問題で男の子はやられたらやり返すくらいでないといけない、なんてしゃあしゃあと言ってきたとのこと「ハァー?」との答えしかないけれど・・・親も教師も暴力の問題について何も理解し得てない事がよくわかります。そのいじめたこどもさん、親は警察官で厳しく育てていた様子。進学にも力を入れていたようだし・・・そりゃストレス抱えるわな・・と私の判断私はその子どもとそのうち対話を重ね、一緒に朝ランもするようになったけれど・・・そのうち私との関係も切れて中学生になりました・・・それから十年くらいしてある日、彼の名前が新聞紙面に・・全国紙に報道されるような事件になってしまいました。私に繋がリ続けてくれてれば・・・事件後も私に繋がってきてくれてれば・・と思ったけれど・・・胸痛みます。小学生の頃宿題を自宅でさせなかったし、大学にも行かなくていいしと私は言ったし、高卒のまま社会に出た息子だけれどその結果が今なんでしょう・・・かなり非常識な子育てをあえて行ってきた私だけれど、たまたまの事もあるにせよ、大きな問題は起こってないということでしょう。逆にその彼だけではないけれど、子ども時代に充分に自己信頼に足る自己概念を育てる事のできなかった子どもはやがて大人になって、問題が生じてくる可能性が高い・・・ということでしょう。実際、私の所に悩みや困難を抱えて来られる方、学歴の有無ではなく、親からの受容体験の不足が見え隠れします。けれどその事が結果になるのは二〜三十年の後。そのときの問題に本人も親も気づいていません。世間の多くの方は誰が悪いから何かが間違ってたからだとか、他人の問題に転嫁したまま、自身の過去の問題に帰着することはありません。昨日のカウンセリングでも、年配の女性の変えられない過去の事実を振り返りつつ意味付けを変えて行くよう心がけました。その方の現在や未来の関係も意味付けも変えて家族全員のそれぞれの新しい物語りを紡げるよう種まきをしました。学歴や肩書きなんかは些細なもので、もっともっと大切な人生の基礎(見えない)をしっかり打ち込めるよう子育てに関わってほしいと願わずにはおられません。それは自分の子どもだけではありません。大人たちが子どもたちに対してと言う意味です。社会全体が子どもを暖かく育むことのできるような・・・そんな社会にしたいもの・・・家族再生の思いはそう言う所・・社会の家族機能の再生なんだけれど・・・常識からはほど遠いよねぇ・・・(笑)私の息子・・先日・・(事務所購入の際に私は彼から少し金を借りたけれど、)めんどいからもう返さんでいいわと、太っ腹の所を見せてくれました。感謝ー♫ 給料半年分くらいの額だけれど・・・ほんと有り難いもんです・・・学費が投資と考えるなら、私ほど効率いい投資をした親はいないんじゃないなぁー(笑)ほとんど子育てに金かけてないもんねえ。手間はすごくかけたけれど・・・どんな子どもたちにも暖かいまなざしを向けてくださいねーあなたの受容的な言葉がこどもの生きる力になるのだから・・
2014/02/11
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昨夜はテレビでトムクルーズの「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」をやってました。私は既にスクリーンで見てるので、どうでもよかったのだけれど、連れ合いが見たいとの事で、私は仕事しながらチラ見してました。このMI シリーズは一応全部見てるけれど、確かにアクション映画としては楽しめる映画でしょうねえ。ハラハラドキドキ・・。けれど、私にはちょいとリアリティーがなくて充分満足とは言えない所もあります。しばしば、映画では・・・もちろん映画だけではないけれど、物語りでは真実がどこにあるのかわからないという設定はよくあるパターンです。主人公にとって真実は何か・・誰が犯人か・・・誰が味方か敵か、情報が錯綜して判断がつかないところに観客を巻き込んで、翻弄させます。最後に真実にたどり着く事で、観客はほっと安堵して喜ぶ・・・で、主人公は幾多の困難を乗り越えてミッションを遂行するのですが、そのエネルギーは諦めないと言う事と自分を信頼すると言う事があればこそでしょう。トムクルーズに比べるなんて事はできないけれど・・・私の活動も男性支援を始めて二十年ほど経ったし、男性も女性も支援する今の家族再生センターを立ち上げて11年以上になりました。よく潰れる事なくここまで続けられたものと思います。もちろん、それには多くの皆さんの理解や支援があればこそのことですが、残念ながら問題を起こして辞めた人もいればいろんな事情で活動を離れた方もすくなくありません。わかりあえる人はわかりあえるし、人の話しに巻き込まれて、とんでもない判断をしてしまう人も少なからずいると言う現実もあります。できれば誰も誤解をしてほしくないし、人のうわさ話に惑わされてほしくはないので、今の私は活動を共にする人はやはりわかりあえる人たちでいたいとも思います。どんな困難があっても、分かち合う仲間との信頼を損なう事なく、なにより自分がどんな事があつても揺らぐ事なく、天命に従って歩んで行きたいとも思います。トムクルーズほどにはほど遠くかっこよくもないけれど・・(笑)そうそう、来週16日日曜はメンズカウンセリング講座です。京都駅から歩いて15分ほどの「ひと・まち交流館京都」で九時半から 以下の予定で行います、メンズカウンセリングに興味のある方男性女性に関わらずご参加頂けます。途中参加も可ですので、お気軽にご参加くださいね。おまちしています。 9:15 開場 受付 9:30 講義 メンズカウンセリングに至る歴史 味沢 11:30 昼休憩 12:30 講義 カウンセリングの基本 味沢 14:30 休憩 14:40 対談 男性論とカウンセリング 野入 味沢16:40 休憩 18:00 グループワーク実践 (交流タイム) 野入 20:30 修了
2014/02/09
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二時発酵も順調にいきました。これをガスコンロで焼きます。さて、焼き上がりは・・・・ーん、おいしく焼けましたー・・・んまーい♫ さすがに全粒粉で、焼き上がりもどっしりしてますが、うまく膨れてるので、それなりに食べやすく小麦の風味が感じられます。これにオリーブオイルににんにくと塩で頂きました。うまーい。きっと五千年前のエジプト人もこんな味を楽しんでたんでしょうねえ。とてもシンプルだけど素材の味が楽しめましたとさ・・・・
2014/02/09
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今日は久々に粉挽きセラピーでした。石臼は上下で五十キロくらいありそうなたいそなもの。小麦粒は神奈川県産小麦粒を石臼で挽いて粉にし篩(ふるい)にかけてふすまと小麦粉に分離します。写真は篩にかけてできた全粒粉。この全粒粉にイースト、塩、バター、砂糖、お湯を加えてしっかりこねます。こね上げたら、一次発酵に・・・・一次発酵したら倍くらいに膨らみます。これを分割してパン焼き鍋に並べて二次発酵にはいります。さてさて、これから・・・どうなるか・・・続きはまた後で・・・
2014/02/09
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人は辛い現実から少し心休めるために依存を必要とします。というか、依存とと言う言葉も厳密には定義しづらいものですが・・・・。食事や睡眠、など生存を維持するための基本的な行動について依存とはあまり言いません。仕事や家事についても、日常生活を維持するための行為も依存とは言いません。けれど、アルコールや煙草、ギャンブル等、社会的に健全とは言いづらい事に対しては疑問なく依存と言う言葉を当てはめます。ということは、依存かどうかは社会の価値観で決まると言ってもいいのかもしれません。仕事ばっかりしてる人は仕事依存だし、子育てばっかりしてる人も子育て依存、進学勉強ばっかりしてる人は進学依存、と言えなくもないし、それで体壊したり、心病んだりすれば立派な病的依存だと思うけれど、世間も本人も病識はないので厄介です。社会的な評価ではなく、自身にとってその行為が関係や存在を安定させ人生を豊かにするものであれば、その行為が依存的であろうとなかろうと自己決定していけばいいと私は考えます。とはいえ、犯罪行為や人を傷つける行為は、安定的とは言いがたいのでお薦めではありません。でー、そんな私の依存のひとつに買い物依存がありますぅ♫ 病的かどうか知りませんが実害はないのでこの依存を断とうとは思ってないし、これからも買い物と言う依存行為を楽しもうと思う訳(笑)私の買い物依存の対象は、安物スーパーの見切り品商品・・・やめられませんー。今日は全国的に雪も降ってるし、これから野菜が値上がりする事を見越して、葉もの野菜の見切り品をあれこれ買いました。冷凍野菜だけでは寂しいしねー。見切り品以外にもあれこれ買ってるけれど、全部で1400円にも満たない低額。野菜果物だけなら500円程度、なんと。こんなに安く野菜が買えたから・・・ちょっとうれしい私です。買い物から事務所に行ったけれど、小雨まじりの雪は降ったりやんだり・・・事務所三階の部屋からの隣近所のうっすら雪景色・・・
2014/02/08
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今夜は少し時間があったので、ランニングに。最近走ってるコースです。キロ八分のちょーノロノロで13キロと4日前より一キロ伸ばしました。行きは四度で曇り空。折り返しあたりでちらちら舞い始めました。帰着する頃には気温は一度で雪もかなりの本降りになってきました。そこそこ着込んで走ってるので、特に寒さは感じませんが・・・帰ってからのお風呂は気持ちよかったです。
2014/02/07
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今日は一日仕事もなく・・ていうか、お客さんもなくっていうか、のんびりした一日でした。とはいえ、やる事はあれこれある訳で、まず、お部屋の掃除・・・今日は拭き掃除はパスして、掃除機のみ転がして・・掃除の後はある事例の関係で弁護士宛のお便りを書いたり、今度のメンカン講座のレジメを作ってたり、ケース記録を書いたり、と、やる事はぼちぼちある訳で・・・それと、音楽聴きながらの読書も少し・・・それは・・以前アップした「アトランティスの暗号」がほぼ終わりのあたりまできました。正統派の科学者からは異端でトンデモ本のように見られるだろう著者の主張は、確かにこれまでの歴史観、自然科学の常識を覆す内容ばかりです。クロマニヨン人とネアンデルタール人の関係、ネアンデルタール人の文化を引き継いでいる現代人などというお話は荒唐無稽と言う方が簡単だけれど、実はそんな常識を覆す歴史的事実が最近、あれこれ発見されているとの事。いつまでもそれを無視し続けることもできないのではないかと、私も感じます。古典力学が相対論に主導権を奪われたように、そのアインシュタインがボーアの量子論に道を譲ったように、人類の歴史やその存在の意味も、今、これまでの常識が大きく覆される時期がそこまできているのかもしれません。その先には、霊的世界と科学的思考が統一的な理解で存在できるようになるのかもしれません。私の頭の中では常識なんだけれど、それが誰にとっても当たり前になる・・・そんな時代がくるのもそんなに遠い未来のようには思えない私・・ほんと妄想癖と言われそうだけれど・・・妄想が世界を創る・・・・さて六時だ・・・今夜の晩ご飯はなににしよっかなー・・一気にちょー現実の世界にシフトしまっす。
2014/02/07
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昨日はたまたま知人が仕事帰りに用あって事務所に寄ってくださいました。私も家人用の晩ご飯を作ってた所なので、せっかくだし、食べて行ったらーとお誘いを・・・その方は最近はけっこう仕事も大変そうで、疲れて帰ると料理も大変だしかと言って外食ばかりじゃ金もかかるし体にもよくないし、と考えておられる方でした。だったら、なおさら、私のヘルシー定食はお薦めです。昨夜のメニューは黒豆玄米ご飯、豆腐の照り焼きハンバーグ、シューマイ、白菜のクリーム煮、お味噌汁、カブラの酢の物、それにデザートは昨日作ったりんごの炊飯ケーキでした。その方のおっしゃるに「仕事から帰ったらあったかいご飯が待ってるなんて、幸せやねえー♫ 」との事。で、私はその方が帰られてから、自宅に配達です。まいにちご飯が出てくるのはやはり幸せな事なんでしょうねえ・・・稼がない私が見捨てられずに済んでるのは・・たぶんそーゆーことなんでしょね。(笑)
2014/02/06
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昨夜は長年続いた料理教室。メニューは水餃子に焼きビーフン。餃子は手打ちです。こねて伸ばしてカットして、これを平たく伸ばして餃子皮を作ります。水餃子と焼きビーフンの定食です。皮から作るのはけっこう手間ですが、ワイワイいいながらみんなで作ると意外とかんたん。市販の皮とはまた違います。お腹いっぱいになりました・・・ダイエットがー
2014/02/05
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先日頂いたりんごが転がったままなんで、お菓子にする事にしましたが、アップルパイはもう作り飽きたし・・・ということで、今回はちょー簡単りんごの炊飯ケーキにチャレンジしました。炊飯ケーキは私もはじめてのチャレンジ。レシピもまったくの我流です。どんな事になるやら・・・小麦粉 100g砂糖 180g卵 4〜5個ベーキングパウダー 小2バニラエッセンス 適量りんご 3個1 りんごは二個を摺り下ろし、一個は適当にスライスします。2 材料を全部ボウルにいれ、泡立て器でしっかり混ぜて3 炊飯器に入れてスイッチオン焼き上がりです型から抜いてカットしました。今回はオイルをまったく入れてないけれど、サラダオイルを1/3Cほど入れてもしっとりしていいかもしれませんね。泡立ててないし、りんごもたっぷり摺り下ろして加えてるので、ふわふわっとした感じにはならなくて、ぼてっとした蒸しパンのような食感ではあるけれど、それはそれでとてもいい感じでおいしく頂けました。なにせ、ちょー簡単三分クッキングなので、これはお薦めです。
2014/02/05
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昨日は二時間ほどのカウンセリングが二件、いずれも人生の意味を考えさせられるテーマでした。仕事とはなんなのか、家族とは何なのか・・・・その本質的な問いかけを人生は迫ります。生まれ育って、学んで働いて、家族を持って、子どもを育てるという常識のなかで、当たり前のプロセスとして何も考える事なく、暮らしている私たち。けれど、人生においてその当たり前のプロセスが何らかの理由で阻害される事が起こります。誰もに起こる訳ではないけれど、誰にも起こりうる可能性はあります。そんなとき、なんで俺が・・・なんで私だけ・・・と、自身の不運を嘆き恨みや悲しみ、時には絶望にとらわれてしまいます。そんな自分の現実を自身で受け入れる事もできないし、他者もそんな自身を哀れんだり蔑んだりするので、本人は孤立してしまいます。そんな方のお話を聴かせていただく私ですが、私は世間で常識とされる人生のプロセスを常識と思っている訳ではありません。今の常識は何万年という人類の歴史ではきわめて特殊な状況と理解しています。常識とか当たり前とか言う価値観から自由になっている私が聴かせて頂く事で、クライアントには受け入れられないでいる自身の話しも特に異常な話しでも非常識な話しでもなく、誰にも起こりうる当たり前の事と理解して頂く事も可能です。当たり前の事なら、悩んだり嘆いたり、ましてや絶望する事もなく、自身の内側から湧いてくるあるがままの情動に従ってみればどうでしょう、なんて、ある意味無責任な提案をしてみる私です。私たちの心や体のなかには何万年・・いや何十万年という長い人類の歴史の情報が備わっています。けれど、その情報を抑圧し、近代合理主義の情報を学び、その情報に従って、社会適応することがなにより人生のあるべき形と思い込まされてしまいます。けれど、社会的な価値観にそぐわない自身の現実に遭遇した時に、自身を再構築するのは人類の普遍的な情報が役立つのかもしれません。フロイトやユングはその情報にアクセスするのに無意識との対話を用いました。私は、無意識との対話を試みる事もあるし、文化人類学的な視点や荒唐無稽なあちらの世界の視点、神や宇宙との対話の視点、などなど、使えるものは何でも使うと言う節操のなさで相対します。何でもありの視点でクライアントとの対話を重ねる事で、クライアントは多様な選択肢を見いだす事もできるし、自身のプロセスをあらためて自己肯定する事も可能となります。こんな事は私にとってはごく当たり前の事だけれど、それは私がアカデミズムや権威や権力と無関係に自身を構築しているから、といえるのかもしれません。非常識な価値観やライフスタイルでやすやすと暮らしている私だからこそなんでしょう。人生なんでもあり、みんなで幸せになれたら、それで充分・・・昨日お話を聴かせていただいたお二人も、これから幸せな人生を歩んでくださるものと確信して見送る事ができました。大丈夫一人じゃないから。
2014/02/05
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昨日は北海道の知人とパソコン使ってネット会議をしました。向こうはスマホを使ってたみたい。向こうは二人で私は一人。向こうの二人は旧来の私の知人だけれど、それぞれはほとんど付き合いもなかった人同士。で、ネット会議とは言え三人が一同に会するのははじめて。テーマは第七回男性会議。今まで京都で第一回から第六回までを日本男性学会議として開催してきました。この集まり、当初は二日間のイベントで百人くらいの参加がありましたが、だんだん尻すぼみになってて、最後は一日のあつまりでこじんまりとしてました。それはそれで楽しいけれど、せっかくだから、この男性運動を途絶えさせずに日本中に発信して行きたいとの思いで北海道で・・と言う訳・・というとたいそだけれど・・・実は、みんなで北海道にいって向こうの人とお喋りしようっていう、単純な思いがほんねです。今までの男性学会議はずっとテーマは「DV・虐待、加害者アプローチ研究全国大会」 のサブタイトルに現していました。今回の男性会議もやはりDVをテーマにしようと言う話しになりました。加害者アプローチがないとほんとのDV問題の解決にはならないよっていうメッセージです。中身はこれから詰めて行きますが、日程は十月十二日(日)朝から夜までの終日で、場所は札幌市内の会場です。男性会議とは言うものの、女性の参加も大歓迎、パネリストに女性もお願いする予定。みなさんともぜひ札幌でお会いしたく思います。
2014/02/04
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昨夜は夜トレの後、乾いたのどを何杯ものダイエットコークで潤してました。それはそれでよかったのですが、二時過ぎにお布団読書はじめて、たいてい三ページで入眠?する所、ちっとも眠りに落ちません。三時になっても眠くならないので、とりあえず、本を置いて目を閉じました。・・・・が、眠れません。四時近くになってもうつらうつらはするものの・・・だんだん夜も白んできたころ、夢見か覚醒かわかんない状態に・・・・で、明け方やっと本格的な夢にはいりました。で、その夢と言うのは、なんと酒宴です。で、私は丼のような器になみなみとつがれた日本酒をぐびぐびと飲み干してるではありませんか。飲み干した所で、気がついて、ヤバっ私は断酒してるんじゃないか、なんで飲んでしもうたんだヤバっと激しい後悔に陥った所で目が覚めて・・ああ夢でした・・・ほっ・・・よかった、と胸を撫で下ろしたとさ。でもなんで今更日本酒だぁ、わけわからん(笑)
2014/02/04
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今夜は一週ぶりに夜トレ。前回より少し距離を伸ばして11キロに。スピードはちょーノロノロ、キロ八分程度。なのになのに、少しくらいところで段差を見逃して、すってんころりん。転んだのも一年半ぶり。幸い怪我らしい怪我もせず、膝がすこし赤くなったくらいで済みました。軽やかなランナーにあっけなく追い越され・・・(笑)10時ちかくなのに子どもが塾から出てきてました。こんなに遅くまで塾通いさせられて・・・子どもの心も荒んでくるよねえ。これからもしっかり走り込んで筋力つけて脂肪をへらすぞー♫
2014/02/03
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私は特に伝統行事などを真剣に執り行うという風習もなく、世間の季節ごとの祝い事などもほとんどお構いなしです。が、気が向けば、それをネタに何かするのもありかな、と考えたり・(笑)今日二月三日はどうも節分とかいう日らしい。福はうち鬼は外、といいつつ鬼を払うのに豆まきをするとか。で、私は豆まきはしないけれど、節分と言う事で巻き寿司を作りました。ついでに稲荷寿司と以前買い込んでた鯛も煮付けてと。今日は先ほど、電話でのカウンセリングがあった他、昼一でビジテーションに関しての打ち合わせで弁護士の先生とお話しして、それ以外はする事もないので、暇にまかせて寿司作りなんかしたけれど、もし、私が料理もできないと、いちにちぼーっとして、電話番だけしてる事になるんでしょうねえ。そんな時ってきっと、世間の男らしい男ならああ仕事がない、売り上げもない、どうしよう・・・なんて心配して不安になるのだろうなあ。私はそんな男ではないので、特に金がはいらなくても、もちろん定収入になる仕事もなくても、なんとかなるし、ふふんのふんと言いつつ、お料理ができるんだろうなあ。ていうかお料理ができるから、金がなくても仕事がなくてもなんとか生きて行けるって思えるのかもしれませんね。音楽聴きながらお料理するのって、なかなかいい雰囲気♫金はなくてもリッチな気分・・・・ですぅ♫
2014/02/03
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昨日はお昼からのカウンセリングが一件、と夕方のカウンセリングが一件だけだったんで、午前中は自宅で少しうたた寝して夜バスの疲れを取りました。お昼からのカウンセリングも来談者は、悩みも深まりじっくり話してくださいました。今までだれにも話せなかった事も話してくださいました。語りだすと、それはそれで話しは続きます。一時間の予定が二時間程度のカウンセリングになりました。語ってくださる事でこれまで一人で負ってた心の荷物をとりあえず私に預けて、心を軽くして頂けたものと思います。その後は、晩ご飯の準備を・・・連れ合いの希望でホタテのフライです。私はついでに大根フライを作りました。今回は前回の大根フライと違って、薄くスライスした大根で作りました。あまった小麦粉を使って半端野菜のお好み焼きもつくりましたとさ。このフライが出来上がった頃、お客さん・・・次のカウンセリングでした。この方とのお話は順調な回復の確認のプロセスで、語りも楽しく私も心地よく聴かせて頂いたり、おばさんのようなお喋りをしてみたり・・・・たのしく盛り上がったお話はノンストップ・・。それにこの方、夕方だった事もあって途中でお腹がすいたー・・・との事。私ははいはいちょっと待っててねー♫とキッチンに行って、先ほど作ってたお好み焼きとホタテフライをチンして、ハイどうぞー♫ その方もおいしいって喜んでくださいました。有り難い有り難い・・・余り物野菜もこれだけ喜んでもらえたら、値打ちあるってもんですねー。その方のおっしゃるに、親戚のおばちゃんみたいーとの事。お腹がすいたらそのままを受け入れてセラピーのネタにしてしまうなんて「無条件の受容」そのものですよねえ。気持ちを受け入れるだけでなく身体的な状況も含め受容し、そこからくる快感や喜びを共有する事で、来談者もあるがままを自己受容できるようになるし、私もその喜びを共有させてもらって幸せを感じての相互利益・・・・なんのことはない、これって昔の隣近所の助け合い・・・となりのおばちゃんの援助なんですよねえ。この近隣の援助が崩壊してるから、みなさん生きづらく、育ちづらくなってるんですよねえ・・・・・・・・味ママのセラピーもまだまだ続きそうです♫その方とのお喋りもそれからもしばらく続きましたとさ♫
2014/02/02
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昨日も何人かの当事者のお話を聴かせていただいて、家族の問題がこじれると当事者はとても傷付くし、その手当てをする仕組みが社会に存在しないと言う現実・・・DV法が民事対応で、必ずしも証拠主義に基づかず、いわゆる被害者とされる女性の一方的な主張だけで立件されてしまうこと・・・しかも加害者に対する対応が不十分で脱暴力支援がまったくなくて、いわゆる野放しである事諸外国の共同親権共同養育の常識からほど遠い、家制度のための民法を前提とした単独親権制度であること・・・・離婚をめぐって子どもをとったもの勝ちの状況にする事で、離婚と引き離しを司法が黙認・推奨していること・・・とったもの勝ち・・・夫婦間では略取誘拐が犯罪にならないのに、一旦分離した後はたとえ離婚が成立していなくても、現状追認主義の司法判断は引き離された方が子どもを奪い返すと略取誘拐の罪が適応されてしまうと言う矛盾子どもの意見は完全に無視されて、法的な根拠にならない事・・・少なくとも私が見学した米国ではチャイルドコート(子ども裁判所)があり、どんなちいさな子どもでもその意思を確認し法的な根拠にします・・・これらの法的・制度的不備や矛盾が家族病理を増長させ、当事者は出口の見えない困難に陥ってしまいます。それは単に夫婦間、親子間の問題ではなく、世代を超えて連鎖し、家族病理が社会に蔓延する事になります。このあたりについて、心理的ケアと法的サポートと矛盾しないしかもワンストップのケアシステムがあればいいけれど、今はどこにもありません。私は対立や闘争をさけるべくその所をできるだけ包括的に支援していますが、こんな事をする援助者の存在はほかには聴いた事はありません。弁護士法や行政の支援制度とは矛盾するからだれもそのリスクを負いたくないと言う事でしょう。・・・当事者の利益より、自身の保身や利益が優先される・・・のも致し方ありません。私のようなアウトローでしかできない事としたら、当事者はいつまでたっても救われない・・・とはいえ、私のできることはやっていくつもりだけれど・・・それは、クソのような現状を嘆くのではなく、当事者の家族や人生の意味を根底から覆し、人生の物語りを再構築して行く事。そのことで当事者が回復なり修復を達成していく事もまた可能です・・それは心理的なケアの醍醐味でもあり、私が利益や社会的評価を度外視して活動を続ける動機です。そして私はそんな当事者から私も学びや気づきの機会を与えられ、元気や勇気も頂いています。そんな事をつらつらと考えながら・・・昨夜の夜バスは比較的スムーズに京都に着きましたとさ・・・
2014/02/02
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朝七時ころバスは東京に。外は寒いので八重洲地下街にはいって一休み。九時から銀座会場で、ミニゼミから女ワークを続けておこないました。その後は休む間もなく男ワークに。男ワークの後はカウンセリングが三件・・はあー、ほんと休む間も無しですぅー。終わったのが九時銀座はイルミネーションがきらきら今夜のバスはどんなかなーバスに乗ったらあとは、一路京都に。七時間の修行です。それにしても、家族を巡る当事者の話しは聴くほどに胸痛む事が多いです。ほんとみなさんには今を乗り越えて幸せになってほしい・・・・
2014/02/01
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