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知人から古いパソコンを譲り受けた。調子が悪い、と買い換えたもののまだ動くし…と流れて来た。ホントは「もったいない」よりも廃棄にお金がかかるから、かも知れないが、どっちにしてもウェルカムである。HDDが怪しかったので手持ちの中古に交換、メモリはソコソコだったらからそのままにリカバリをかけた(なんとリカバリCD付き)時間はかかったけど無事OSが立ち上がった。その後、セキュリティーソフトを手始めに、必要なソフトを一式「フリー」で揃えれば、少々遅いけど立派に実用レベル。と、楽しいリカバリを終え、社会復帰した中古パソコンを目の前にして、パソコンの飽和感というか到達感を感じた。昔は、もっと快適に使いたい、新しい機能を使ってみたいという巨大な欲望があり、お金もないのに、パソコンをどんどんグレードアップさせていた。でも、今は・・・グッとくるOSやソフトもないから、平均的な性能があるパソコンで充分、と思えてしまう。なんか、技術の進歩に人間の知恵が追いつかないみたいで、ちょっとつまらないなぁ~~。
2009.04.30
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コレは、太古の昔から・・・って気もするけど、女性と軽い会話を交わす時には占い系のネタはかなり有効だったりする。多分、時代が変わってもこれは変化しないのではないかな?平安時代でも鎌倉時代でも、きっと女性は占いに興味があったに違いない。占いと言っても、ハズレばかりの内容をでは逆効果だから・・・身につけるとすれば、一般的な血液型だろう。だけど、いまさら血液型のハナシをするってのも、どうなの?って気もするのだが、そうでもないのかしらん?では、突如覚醒して占星術やタロット、易を身につける???悪くないハナシだけど、女性との軽い会話目的では続かない気がする。では、潔く諦める?それも正解。思いっきり私見だけど、多くの女性は将来的な運命(と言うのかな?)ではなくても、「本当のあなたの性格は…」なんて話の展開でも占いのように積極的に聞く傾向があり、全てではないけど「本当の自分を分かって欲しい」とか「気付かない自分を教えて欲しい」などという潜在的な欲望があるような気がする。これなら、ちゃんと話を聞ければ何とかなる確率は高い。多分これを「話術」って言うんだろう。いろいろな話題を相手の立場も充分に考慮しながら、沢山聞く。これができるようになれば、きっと軽い会話が上手になるハズ。と・・・ここまで書いて気付いた。こうやっても、決してモテるようにはならない、ってこと。せいぜい頑張っても「良い人」で終わる。これは、ちょっと保証できるな、、、、、うん。
2009.04.29
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先日久し振りに美術館に行った。「美人絵」が有名な画家の特設展。行ってみたら、美術館は期待通り美女だらけ。うーーん、これはナイスである。それも、ジッと見つめても犯罪にならない美女達。と、眺めているうちに、何人かの美女が絵から抜け出てきたような錯覚もしてきた。「ねぇ、わざわざ見に来るなんて、よっぽどヒマなの?それとも、忙しいのに私のために来てくれたの?」まるで、試すような台詞。「あれぇ?ワタシのために来てくれたんでしょ!こんな『オバサマ』目当てじゃないよね!」若い娘は今も昔も・・・・静かな美術館だけど、アタマの中では、賑やかな会話が続いていた午後。
2009.04.28
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「気づき続ける義務」って人間にはある、と思う。毎日を漫然と過ごさない義務、と言い換えてもいい。多分「生きる権利」ってものも存在していて、我々は既にその権利は獲得している、に違いない。漫然と過ごすのもいい、変化がないのを楽しむのも悪くないのだろう、でも、どんな考えやスタイルで過ごしていても、それぞれに「変化」や「進化」する義務があるんじゃないかな、と思う。例えば、去年出来なかったことができるようになる、先月までやめらねなかったことがやめられた、今まで気付かないことに気付いた・・・こんなことを繰り返す義務がある、って思う。何故こんなことを考えるか、というと・・・「達成感」人間にとって「達成感」って相当な快感にセットされている。だから、きっと同じ事ばかりじゃ・・・って仕組みなんじゃないかな?と、これが「動かぬ証拠」と思うのだけど、どうかな??気づき続けて変化して進化して達成する・・・これならば、日々繰り返されても飽きないよね。
2009.04.27
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落語は「話し」「噺」つまり聞くモノと思っていた。でも、何回か聞いて行くうちに、見えないはずの登場人物が自分の脳の中にしみ出てくることに気付いた。その時に、目の前で噺をしているオジサンの姿は見えずに(見えるけど)、アタマのなかの登場人物を眺めている。お芝居だったんたなぁ~落語って。今まで気付かないなんて・・・なんと鈍感なことでしたね。(反省)
2009.04.26
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インターネットが一般化して、大きく一番変化したのは「教えてもらう、から自分で調べる」になってきたこと、かも知れない。今までは、分からないことがあればいろいろなツテを頼って詳しい人にたどり着くか、図書館などで調べるか書店回り・・・が定番。だから、仕事場での先輩や親にもそれなりのアドバンテージがあった。でも、今はネットでググればある程度の答えは得られる。まぁ「ある程度」だから、正しいかどうか、それ以上の方法があるかどうか、は不明だけど・・・こんな調子だから、先輩、親などの価値が落ちたような世の中。(ホントの価値はそんなとことではないのだけど、ね)良いこともある。単に「習う」「教わる」のではなく、自分で動いて知識を得るから、自分の引き出しが増える可能性が高い。自分の引き出しだから、他の人からの受け売りではロクな中身が入らない、から。それに、嫌な先輩、無能な先達者を頼りにしなくても済むこと。世の中には「貴重な知識や経験」を大義名分に、アフォな天下りを許している人達もいるけど、そんな理由は今の世の中で通じるワケないのに、ね。日常って常に変化する。良いか悪いか、ってこと以前に変化し続けている。だから、人間も変化し続けないと、、、だね。
2009.04.25
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部屋に入る時には、まず扉を開く。開かないことには部屋に入れない。と、これは当たり前のこと。ところで、僕の場合何故か宿題や期限付きの仕事は、かギリギリまで放置する傾向がある。理由は「気が乗らないから…」「やらなきゃ」と思いながらも、別の本を読んだり、余計な作業をしたり、パソコンで無意味な調べ物をしてみたり・・・・とにかくずーっと道草をしている。ある本を読んだ。「やる気」って、脳だけで作るものではないそうだ。カタチとして「やる」体制を作れば、脳も「その気になる」可能性が高い、そうだ。どんなに気が乗らなくても、カタチを作ってしまえばきっと何とかなる、と言う意味。「そっかなぁ?」と、気が乗らないレポートの宿題。下書きのファイルだけは開いてみた。スムーズではないけど、意外にすんなりレポートの世界に入っていけた。これは偶然かも知れないけど、まずは扉を開く(やる気になる雰囲気を作る)ことから、なんだぁ~~そして、真面目にやっていれば、きっと扉の向こうから助けて貰える、って構図なんだね
2009.04.24
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気のせいかも知れないけど、最近特に優秀なフリーソフトが多い。だから、最近は多くのことがフリーソフトで事足りる。MicrosoftのIEは見方によっては、嫌味なほど戦略的なフリーソフトだけど、FireFoxは立派な精神を宿しているように感じる。例えば、Officeソフト。Windowsと同じで、社会のデフォルトになっているから、多くのユーザーが使わざるを得ない。つまり世界的に膨大なユーザー数があるにも関わらず、あの値段。傍らで、OpenOfficeはあの機能で、フリー。ビジネスモデルってよく分からないけど、パソコンの世界はもう特殊でも特別でも少数の社会でもない。だから、もうあまり「甘い商売」はないのではないのかな?あまりに甘い商売があったら、きっとそれは『善意の人達』によって『解放』されるに違いない。だから、これからはリーズナブルな世界がいいんじゃないかなぁ?
2009.04.23
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時間の単位って人それぞれ違うし、場所や時間によっても違う。例えば・・・同じデパートでも日本橋三越と上野松坂屋では違う。時間って、ただ漠然と流れているのではない、と思う。場によって人によって少しずつ違うのに、でも、あるところではピッタリ辻褄が合うように調整されているような・・・なんとも巧妙というか微妙というか・・・・・だから「忙しい」なんて自慢げに言っていると『無駄な忙しさ』が沢山寄ってきてしまい、おいしい時間を食べ損なう。時間は作るもの、作られるもの、だね。
2009.04.22
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「○○市よりお越しの△△様…」デパートなどでお馴染みの店内アナウンスどこでも同じようなもの、と思っていたら「○○市よりお越し下さった△△様…」とアナウンスしているお店があったうーん、これにはちょっとびっくりした。上品、上質、高級、路線の老舗のデパートでのこと。日本のサービス業って凄いなぁ他国では真似できないレベルだろうなぁ~~
2009.04.21
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暗い夜道では携帯は使わない方がいい。だって、顔の下から青っぽい薄明かりがあたっているってことは、つまりお化け照明そのものだから。静かな道で、夜ひとり歩きをしながら携帯会話も考えもの。だって、要するに気味が悪い。それに今の携帯は、通話中不気味に(?)ピカピカ光る。つまり・・・夜道の向こうから、大きめな独り言を言いながら、妙な光をピカピカさせて近寄るオヤジの図、だ。見方によっては、宇宙と交信しているようにも見える。まぁ刺激的ではあるのだけど、やっぱりこれからの季節(夏)にはあまり見たくない風景ではある、よね?
2009.04.20
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人が人を管理するのは、仕方ないかもしれないけど、やっぱり不自然。だから限界がある。フツウ、自分すら管理できない(コントロールしきれない)こともあるのに、ましてや自分以外の人間をどこまで管理できるものか?だ。そもそも「自分って何?」ってことをキッチリ理解している人って少ないんじゃないかな?だから、少なくとも人間は他の人から管理されるのではなくて、自ら自分を管理する、が原則なんじゃないかな?だから「言っても聞いてくれない」「笛吹けど踊らず」なんてよく聞く。指導や教育も結局はその人のが、その人の気持ちが管理しなきゃいけない人に歩み寄ってこないことには何も始まらない。「業務命令」「就業規則」では形式的管理はできるのだろうけど、本質的に管理することはできない。と、書いても、「そこまではできなくてもいい」がフツウだろうなぁ~~素晴らしい管理のひとつは、管理者が考えていること以上に被管理者が的確に動く、ってことだろうね。これを実現するためには・・・きっとビジネス本がどっさりあるだろうなぁ。。。。。。
2009.04.19
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何年も生きていると、いろんなことが経験できる。なかなか自分の思い通りにはならない世の中だけど、たまには思い通りになることだってある。(あまりに思い通りだと、ちょっと怖くなったりするけど。。。)何故か自分だけに影響することが思い通りになる確率は低く、他の人のための事が思い通りになることの方が圧倒的に確率が高い。つまり・・・確率的計算をすると、自分だけのことじゃなくて、誰かの役に立つことの方が、遥かに実現しやすいってこと。これ、「他の人のために生きる方が高級な法則」そのままだね。なかなかうまくできているんだなぁ~世の中って。。。
2009.04.18
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気に入って何年も愛用していた携帯ストラップが切れた。手荒な扱いをした記憶はないのだけど、切れた。昔、年寄りから「お守りの中には木の札が入っていて、持ち主に降りかかるる災いを代わりに受けてくれる。木の札が割れて、持ち主の身代わりになる」と聞き、驚いた記憶がある。ストラップも、身代わりだったんだろうか…。なんて考えると、簡単に捨てられなくなる。神社のお札と同じに扱うのが一番、かな?それとも・・・考えすぎ??
2009.04.17
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女性から男性への好感度を上げることは簡単ではない。でも、いくつかのキーワードは確実にありそう。「高級感より清潔感」きっと価値観は違うから、男が高級と思っていても女性はそうとは感じない・・・とか。。。「不誠実は最大のマイナス」つまり、「私をごまかそうとしたって駄目よ!」の世界これは、「ハゲ隠しヘアースタイル」や、「なんちゃってブランド」も含まれる。でも・・・・多くの女性はお化粧をする。それに男にはよくわからなけど「補整下着」とか「妙にデコボコが強調される下着」などが存在する。そうなのに、男には誠実さを求める、ってことらしい・・・何か、男のひとりとして、少々損しているような気もしたりして・・・ま、きっと何か歴史的な、遺伝学的な意味があるのだろうけど、ね。
2009.04.16
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別に「共和国」の意味はないのだけど・・・実は、愛用のボールペンが壊れた。2千円ぐらいしたから、僕には高価なもの。値段もそうだけど、なによりも気に入っていたので、メーカーの相談窓口の方に相談して補習部品をお願いした次第。モノはモノだから、きっといずれ壊れる。(人間と同じ、だね)最近は、修理するよりも新品を買った方が安かったりするのだけど、修理して使えるのは予想以上にうれしいし楽しいこと。(例え少々割高でも、だ)そういえば、ハードディスクが壊れた数年前のノートバソコンが眠っていた。古いし、性能は劣るけど、メールとウェブ閲覧ぐらいには使えそう。良い機会だからどこまで直せるか分からないけど自分で直してみよう!まずは、どうやるか?どんな部品が必要か??この辺はウェブで調べると、沢山の親切な人達の知恵が貰える。ホント良い時代だなぁ~~さ、週末は秋葉原だっ!
2009.04.15
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新製品アイディアシリーズ(?)SuicaやPASMOは(多分)とっても小さいICチップがだけで成立する。ってことはカードの形状である必要はなく、だから携帯に部品として内蔵するのが可能。であれば、もっと用途(使える場所)を広げて、世間に広めればいい、と思うのだけど、他にはあまり組み込まれているものは聞かない。セキュリティーの関係なのか、それとも多すぎると誤作動が多いのか???手軽で携帯しやすく忘れたり落としたりしにくい・・・って条件で考えを進めていくと、最終的には人体埋め込み、かな?なんてトコロに行った。例を挙げれば、ペットや家畜の管理に使うマイクロチップの技術。おそらく現在でも人間に応用できるぐらいの安全性は確保できているんだろうから(じゃなければ、ペットに使わないもんね)人間に埋め込むのも、方法としてはアリなのではないかな?そういえば、マラソン大会では、無線タグ入りのバンドが実用化されていて、ゲートを通過するだけでタイムが記録されていたっけ・・・・単独では、「隠しセンサー」で情報漏洩しちゃいそうだから、何かと組み合わせて・・・とか。。。あ、、、そうなると、サーバーのエラーやクラッシュが怖いし、今のお役人様モラルじゃかなり不安だなぁ~~、きっと「天下り法人」がいくつもできて利権におじさん達が群がるんだろうし・・・・嗚呼。。。。。
2009.04.14
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たまには立ち止まるのも悪くない。いつもは通り過ぎるだけの場所。例えば、駅の改札、駐車場の精算所や高速の料金所、それに会社のタイムカードの前少しでも良いから、邪魔にならない範囲で足を止めて定点観察すると面白い。スピードが違うだけで発見がある、と前に書いたけど、同じようにちょっと立ち止まるだけで、意外にいろいろな人間模様が見えたりする。「人それぞれ」が実感できて、人間が好きになるかも?
2009.04.13
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かなり特殊な環境以外では、誰しも自分を否定したくないし、またされたくもない、ハズ。だから、自分が良かれと思ってやっている事が、間違っていたり、時代遅れだったり・・・などとは思っていない。「自分なりに」考え、自信を持って「過去の実績」に裏付けられている、と思っている。だけど大切なのは「もしかしたら」って常に自分を見直していること。「自分が正しいかどうか恐怖症」ではやり過ぎだけど、やっぱり突然全面否定されるかも知れない、という可能性を常にアタマの片隅に置いておくこと、は必要。爆弾抱えているに等しい、ね。やっぱり、常にフレッシュでいること、勉強を欠かさないこと、それに「テキトー」に鈍感になれること、かな?
2009.04.12
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ラーメン、ハンバーグ、爆発的な人気の外食屋さん。でも「盛者必衰」であるからして、何かのキッカケで客足が鈍って来たら?・値下げやセット価格、お得感を全面に?・小ライスや大盛無料、おかわり無料、女性にはデザートがサービス…こんな流れがフツウなのかな?でも、これじゃ味が落ちるかも知れないね。では、商品のバリエーションを開発する?ラーメン屋さんだったら、新しい味のスープとか?なんかこれも本筋ではないような気がする。。。商品を見直して、改良、改善、より品質に注視する。いくら不況って言ったって、単に安いだけじゃお客は戻ってこない。お客が納得するモノがあれば、お客がお客を連れて来る。だから、結局はお客の利益を考えたお店が残る…って理想的すぎるかな?こうあって欲しい、とは思うんだけど、現実はねぇ~~。。。。。
2009.04.11
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自分のペースが大切。自分を大切にできない人が他の人を大切にできるハズがない。自分が大事だもん、自分を妨げるようなことは聞きたくない。って、正しいんだろうか?「ちょっとだけ冷静に、客観的に考えてみない?」でも、これは本人に気付いてもらうのが唯一の方法。と、コレ、僕も含めて割合は多いよ、ね。
2009.04.10
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「そんなの関係ない」と「新宿三丁目」音にしてみると、似た語感とリズムを持っている。まぁ、ちょっと探せば周りに沢山あるだろう。と、考えて回りをキョロキョロしていたら、お笑い芸人さんのネタ探しって大変だ、と思いついた。探して、見つけて、気付いて、煮詰めて、練習して・・・商売とはいえ、これじゃ休まるヒマがない。そうやって作ったネタでも、受けないことは沢山あるだろうし、テレビなどの「強い」媒体では使い捨てに近いだろうし・・・そういえばテレビ局。きっといつか「仕返し」されると思う。多くの芸人やタレント、番組を作っている人、広告を作っている人・・・あまりにも安易に扱っていないかな?あ、既に業績悪い・・・か??
2009.04.09
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物は、使われているうちに古くなり、新しい物に買い換えられて忘れられていく。「ボク、もう忘れられちゃった、ですか?」「そうだね、タンスに入っているだけマシだろう。持ち主はすっかりキミの存在を忘れているぜ」こんな会話がタンスの奥から聞こえてきそう。。。。「そうなんだ・・・壊れたのなら仕方ないです。機能が足りなくなったのなら何も言わないです。飽きてしまったのならにも我慢します。でも、『何となく』は勘弁して欲しいなぁ~」「モノとして生まれたのだから、キッチリ使われて、寿命を全うしたいものだね」こんな会話、僕の周囲からは絶えず聞こえてきているんだろうなぁ~、単に僕が聞こえないだけで・・・・・・。
2009.04.08
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混んだ電車で「日経」を堂々と広げて、口を開けて読んでるぐらいは「勘違い」で済む。(つまり悪意はないけど周囲に配慮することができない、って程度)でも、勘違いで済まないのは、社会的に実権を持った人たち。学校の入学試験や資格試験は、それこそ瞬間風速的能力の度合いが高いだろう。一般社会で要求されるのは、継続できる勉強力、集中力、好奇心、観察力、だ。(だから、お医者さんや法曹関係者は一生勉強、って言われている)でも、世間には妙なところで、安楽にあぐらをかいていれ人達もいる。学歴や資格、今までの実績などの「過去の栄光」(過去の遺物とも言う)で生活している人達。これは人間として悲しい。ビジネス書の常識としては「成功したかったら、速く過去の栄光を忘れること」だ。だから、ひょっとしたらもう成功したくない、って考え方なのかな?誰がどう生きても、意味のない人生なんてない。だから、こんなこと書いてる僕が間違っている、かも??
2009.04.07
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場所にもよるけど、最近は一家に一台車があっても贅沢ではない感じ。そもそも自宅がちょっと郊外だったら、車がなければ生活に不自由。そんな中で子育てをすれば、当然移動は車に頼る事になる。車は便利。ドアからドアまで身内だけで過ごせるし、大きな荷物があっても平気。その環境に慣れちゃうと、大人も層だけど、子どもも電車に疎遠になり、電車の中での「暗黙のルール」を知らなかったりする。そうだよね、家庭や車っていう殻の中で生活しているわけだから「公共性」って要素は徐々に欠けていく。自分のことしかわかない、他人の気持ちになる習慣がない、こんな大人になる原因にもなり得るかも知れない。人間の子どもって、素養もあるだろうけど、沢山いろんなことを学び続けて育っていくもの。少しでもいろいろな、角度の違った要素に触れさせる・・・これも親の仕事のひとつかも知れないね。常に、自分が正しいのか、この環境が良いのか・・・などなど自問自答する習慣を持たなきゃ・・・だよね。(自ら耳が痛いっす。。。)
2009.04.06
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ありそうでないもの★じゃまにならない傘★折りたたみ傘は開くと意外に小さめ。それに、濡れた折りたたみ傘は手を濡らす・・・使うときには大きくて、しっかりしていて、でも使わないときにはカバンに収まる大きさ・・・それに手を濡らさないような・・・簡単そうで難しいんだろう・・・★小さくできるゴルフクラブ★ゴルフクラブはルールもあるんだろうけど、大きくて持ち運びに不便。それも何本も揃えて初めて「ワンセット」せめてスーツケースぐらいに収納出来るものはできないものか?と、たった2つの例だけど、これだけ科学や情報が発達した社会でもこの程度のことが実現していない。ひょっとしたら、社会は必要としない「新型」なのかな?
2009.04.05
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はかどる →墓取る、墓撮る、墓盗るでも、ホントは「捗る」らしい。はかない →墓ない、墓亡い、吐かないホントは、儚い、果敢ない、かな?よく分からないけど「はか」って言葉が気になった日。あ、Hakaもあったな。
2009.04.04
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肉がイマイチだったら、美味しいソースを工夫する。そうすれば、肉の味を補って美味しく食べられる。これが慣れてくると、肉のランクを落としてソースで食べる、ってことになる。相当味に鋭い人でければ、「美味しい」で終わることが殆ど。(勿論、家庭でのハナシだよ)言い方は良くないけど「ソースでごまかす料理」とも言えるかな?であれば、「ソースでごまかす人生」もあるかなソースは独立した料理。味の補正、食感の継ぎ足しが目的ではない。人生もそうありたいなぁ~
2009.04.03
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隠したくても隠せないことはある。好みの異性が目の前を通ったら、思わず目で追ったり・・・うーん、ちょっと例えがつまらない。。。例えば「引きずり歩き」は踵の減り方でわかる。ご本人が「そんな歩き方をしていない」と主張されても、踵を見れば明らか。他の例。いつもにこやかな人は、笑わなくても笑う顔が見えるし、不機嫌ばかりの人は顔に不機嫌なシワが刻まれている。と、ご本人が隠そうとしても隠し切れないことも多い。ってことは、わざわざ苦労して隠しても、「頭隠して・・・」状態なのかも知れない。または、もしかして、本来隠しちゃいけないことも多いのかも知れない。生きている証拠を残したいからブログを付けている、と言った人もいたけど、それってきっとご本人が意識しなくても自然に残っているもの、なんじゃないのかな?本人だけが気付いていない自分の存在感。。。ってアリかな?
2009.04.02
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・・・と、哲学書みたいなタイトルだけど、意味はあまりない。言いたいのは、飲食店に多いのだけど、わざわざ歩道にはみ出る看板を出しているお店は、あまり格好良いとは言えない、ってこと。気になるといろんなお店を比べてしまうのだけど、大抵は同じぐらい歩道に出っ張っている。それも「邪魔だなぁ~」と言えるか言えないかのギリギリうーん、これが「商人」ってものかなぁ~なんか微妙なズル、って見えちゃう。料理や商品に自信があっても「微妙なズル」は続けるのかな?自信のあるお店ではしないのかな??そんなコワザ使わなくても・・・って思うのだけど、どうなんだろう?そういえば、お店の底面積の三分の一は道路、ってお店がある。これは、ちょっとどうかと思ったら、お店の人の顔からは随分嫌な空気を感じた。やっぱり、ズルしてると妙な空気を背負っちゃうんだろうなぁ~もっと正直に商売すればいいのに・・・なんて余計なお世話だけど、ね。
2009.04.01
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