2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
自分の悪い癖なのだけど、つい不満なトコロを先に見てしまう癖がある。何回も自分に言い聞かせても同じ・・・つまり進化がない。まず、文句ばかり言って書く。良い香りよりも悪臭を先に嗅ぎつけるような・・・もしもブログが文句だらけ、愚痴だらけだったら。。。。それはブログというよりも、「排泄物」に近くなっちゃう。これじゃダメってアタマでは分かってるんだけど…ねぇ不満というストレスも、何か手を加えれば/違う角度で接すれば、きっと消化できて美味しく食べられるとハズ。あ、これって、まだまだ未熟だしやることは沢山あるってことだろうね。ってことは、不満は人間の可能性を気付かせてくれるもの、ってことなんだろうか??
2009.02.28
コメント(0)
![]()
実は、困ったことが起きつつある。とても気に入ったキーボード(パソコンの文字入力用だよ)を使っていたのだけど、ある日特定のキーが引っかかるようになって(単に使い方が変わっただけだろうけど)、またストロークの短いテンキーレスのものに戻してしまった。で、「テンキーレス」狭い机を使っているのでありがたしし、右利きなのでマウスとの距離も短くなって快適。でも些細なことで、テンキーを使いたくなることは意外に多い。勿論キーボードのFnを押せば不自由はない・・・ハズなのだけど、やっぱり物理的にテンキーのレイアウトは便利で捨てがたい・・・こんな事を考え、外付けのテンキーを付けてみた。以前同じ事をやったのだけど、CapLockの切り替えが面倒で途中でフルキーボードに戻した記憶。でも、今回のは対策もされているので、フツウに使える。と、かなり現在快適な環境なのだけど、これもいつまで続くのか・・・何だか、不自由を求めているような気もする今日この頃・・・(--;)
2009.02.27
コメント(0)
「よそいき」って言葉を最近聞かない。きっと聞かないだけで他に変わる言葉や言い方があるのだろうけど、やっぱり聞かないし、通じない。「車でファミレスに行って昼食」は「よそいき」ではない。「おしゃれして銀座のレストラン」が「よそいき」ちょっと気取った瞬間を指すのかな?でも、今は「よそいき」な機会が少なくなったような気がする。買いやすさや行きやすさも大切だけど、「特別感」って良い刺激だよね。入場しただけでいつもの価値観がガラッと変わってしまう、気持ちよく変えさせてしまうテーマパークもある意味「よそいき」の要素があるんじゃないのかな?「いつもの暮らし」は大切だけど、定期的に「よそいき」でちょっと緊張して特別な空気を吸うことも大切なんじゃないのかな?そうでないと、平板過ぎちゃって、「いつもの」有り難さがぼやけちゃう・・・・・・。
2009.02.26
コメント(0)
「社会的地位」は単なる幻に過ぎない。例えば、有名上場企業の重役で社内や業界、それに政治の世界にまで広く強い権限を持っていたとする。でも大抵は退職した瞬間にそれは消えてなくなり、すぐに「次の人」が役目を担う。ある意味、地位って衣装みたいなもの。その役を降りたら次の役者さんに渡さなきゃいけない。味方によっては、巨額な資金を動かせるから地位がある、って程度。つまり、人間に価値があるのではなくて、お金を動かせることに価値がある、ってこと。でも、一部だと思うけど、地位は自分個人に付いて回るって考えている人もいる。本来的には、これが正解だと思うのだけど、現実的にはあまりないなぁ~大企業の「エライ人」達は、きっと退職した瞬間に自分が「身に染みて」見えるのだろうなぁ。でも、上級なお役人様で複数な天下り様の方々は、気がついた頃には相当な年齢ではないかな?そんなトシで気付いても・・・まぁ遅いってことはないのだろうけど、「巻き返し」は難しいかも。。。身から出た錆って言い方もあるけど、ちょっとだけ気の毒だね。できれば「勘違いしたままで一生を終えたい」って考える人もいるんだろう・・・いないかな?
2009.02.25
コメント(0)
「走れ関西弁!」と、タイトルを思いついた。特に意味はない。まぁ、なんとなく、だ。タイトルがあれば、内容もついてくる・・・と思ったのだけど・・・まぁこんなこともあるさ。
2009.02.24
コメント(0)
しつけって漢字では「躾」字で見るとなんだか拘束されるような、カタにはめられるようなあまり良い印象はないなぁ~。でも、「美しく見えるような気持ちや所作」であるならば、それでもいいのかしらん?と考え直したりもする。今まで何度となく書いたのだけど、犬のしつけと子どものしつけは同レベルではないか、と確信するところがある。どちらも、「ダメ」って言いながら、「かわいそう」「仕方ない」と少しずつ譲渡していたら、何がダメなのか伝えられなくなる。だから、しつける方が辛い、と思う。辛さがないしつけってしつけではないのだろう。ハードルを設定してそれを超えるまで付き合う、こんなことがしつけの基本的構造ではないのかな?だから「ドッグトレーナー」って人達は子育てのヒントをたくさん持ってるはずだね。
2009.02.23
コメント(0)
ガツガツしている人は顔が醜い、と思う。ガツガツとしていなければいけないことも多いのだけど・・・「金儲け」「地位保全」「過度の出世意欲」こんな言葉を連想する。視野が狭くて、その視野が自分にだけ当たっている、ような・・・。「ガツガツ人」が共通しそうなのは、他の人を喰う目付き。競争は勝たなければいけない、だって競争だもん。って理屈もある。でも、ここで勝ってどうするの?って戦いはないのかな?ガツガツすることって、ある種「最終兵器」のような気もする。
2009.02.22
コメント(0)
料理の話し。最近、今までの自分の味覚に疑問を持ち始めた。自分では、まぁまぁ味が分かる方ではないか、と思っていたのだが、それは素材というか料理そのものの味ではなくて、単なる調味料の味ではなかった、と最近考えるようになった。キッカケは、有名なフランス料理屋さん。大変幸運なキッカケで食べることができたのだけど、味は大部分具材の味で強いソースを使わずに、塩やオリーブオイルなどで食すスタイルのようだ。大変繊細な料理かと思ったのだけど、料理によっては丼物になりそうだったり、とあまり気取りは見えず、今まで食べたことのない料理&感覚で非常に驚いた。で、言いたいこと。料理の味って、調味料の味なのか?ってこと。今まで僕が「美味しい」って食べてきたものが、「美味しい調味料!」と言わなければならないものも多いのではないかな・・・という疑念。何だか今までの自分を否定するようで、少々フクザツな感覚なんだけど、ね。思い立って、ご飯を炊いて軽く塩を振っただけで食べてみた。親戚からの「貰い米」で香りも味も上等だから、かも知れないけど、控えめな塩がご飯を味を教えてくれているよう・・・だから・・・って今は結論は出ないけど、しばらくは良い材料だったら味付けは「最後に塩」程度でやってみよう、と思ったりしている。まぁどんなことでも刺激を受ける・受けられるって良いね。何て言っても「新鮮」だもん!
2009.02.21
コメント(0)
![]()
重要な交渉、大きなプレゼンテーション・・・緊張してしまう場面はたくさんある。「緊張はいけない」「リラックスしなさい」よく言われるけど、常に正しいとは限らない「良い緊張」ってある。緊張しなきゃできないこともある。緊張って悪者扱いされることが多いけど、決して足を引っ張るだけ、ではないと思う。だって(実話)リラックスしすぎたプレゼンテーションって、聞いていて面白くない。一定の緊張感(テンションとも言うかな?)が距離感を呼び、その距離感が面白い・・・ってことも多い。だから、緊張感とも仲良く付き合っていかなきゃ損だ、と思う。それに・・・緊張感がなくなったら、意外につまらないと思うんだ。緊張感を求めてギャンブルしている人もいる、だろうし・・・ね。
2009.02.20
コメント(0)
昼間のビジネス街。パリッとしてスーツを着ているのに、ズリズリ音を立ててだらしなく歩く人。リクルートスーツなのに猫背で歩いている人。いろんな人がいる。目についちゃうのは、背伸びし過ぎな人例えば、思いっきりファッショナブルなスーツを着ているのに、どことなく体とフィットしていない・・・とか、靴がイマイチ・・・とか・・・日本だから、お金があれば大抵のモノは買える。だから、雑誌と同じ格好をすることは容易にできる。でも・・・自分の「質」や人の心はなかなか買えない。つまり、ピカピカのベンツに乗っていても、その人に合っているかどうかは別問題だし、そもそも会社名義の社用車かも知れない。いろんなお金の使い方がある。可能であれば、できるだけ自分や自分を生かしてくれている他の人が豊かになるような使い方がいいね。そうすれば、きっとお金も喜ぶし、ね。
2009.02.19
コメント(0)
JR神田駅に設置してある指定券の券売機で領収書が出ないトラブルが発生していた。当惑した男性が呼び出しボタン押す。5分ほどしてやっと券売機の横の小さな扉が開き、駅員さんが鳩時計のように顔を出す。「どうしました」「領収書が出ないんです」「切符貸して下さい」と駅員さんは手を伸ばす。「切符を渡さなきゃいけないんですか?そちらで販売確認できないのですか?」「記録は5秒で消えるので切符貸して下さい。こちらで領収書を書きますから」と、鳩時計男は名前も身分も示さないまま、男性の手から切符を引っこ抜いた。僕は男性と顔を見合わせ、「預かり書もなく、名前も言わずに・・・それに基本の『すみません』の一言もなく・・・どんな神経なんでしょう?」JRは独占企業だから、こんなレベルの対応でも不自然と思わないというか、不自然さがわからないのだろう。鳩時計男もそこそこのオジサンに見えたから、あの年齢でこのレベルのコトが分からないってことは、相応の不幸なのではないか、と思う。でも、不幸ばかりではない。ラッキーであることも事実。だって、もし男性が『クレーマー系』や『短気系』だったら相当もめるハズ。JRもそろそろ意識を変えて欲しいと思うのだけど・・・。ここで一句 「ジェイアール 人間以外は 民営化」 まずは、意識とか礼儀ではなくて、駅の清掃だよね。感じの良い私鉄は駅がキレイだもん。(例え古くてもよく掃除してある、という意味)
2009.02.18
コメント(0)
言い古された事だけど「教えてもらう人がいるのは幸せ」まぁ、今だから言えることだけど・・・僕も、学生のときには、学校の先生や親からの「ありがたき指導」を頂いていたのだけど、やっぱり「うるさい」と感じたことは多数。そして、大人になってからは、突然自分で自分の状態を気付く能力が要求される。これって、少しは学生のときに「前振り」してくれればいいのに、なんて思うのだけど、きっと「ありがたき指導」に含まれていたんだろうなぁ。とにかく社会で会う人の大多数は、僕の欠点や直した方が良いところを素直に指摘してくれることはない。そりゃそうだ、妙なことを言って(それも自分の主観で)、僕の気分が悪くなったり、反発されたら嫌な思いだけが残る。だから大抵は、とっても良い人でも直接は言ってくれない。でも、言ってはくれないけど、「それとなく」教えてくれることは多い。つまり、社会では、それらを感じられる感性を作らなきゃいけない。その感性って「過剰な自信の持ち主」や「夢中になっている時間」には発揮されにくい。従って、過剰な自信を持っている人達や、夢中になりすぎている人達は、社会からちょっと違った「分類」をされやすい。と・・・まぁイロイロあるなぁ~~自分が大事だから、自分のためにいろんなことを投資するのは当然。だけど、自分を生かしてくれるのは自分じゃないことも確か。なんだか、いろんなコトが絡み合っているのが生きてるってことなのかなぁ??
2009.02.17
コメント(0)
世の中には、いろんな人がいる。(だから面白い)最近できた知り合いは、話しをしているとことごとく「演歌」に帰結する。例えば、「この辛さ、まるで『みちのくひとり旅』ですねぇ~」などと、よく分からない例え方をする。(なかなか的確な反応ができなかったりするが・・・)酒を呑むのも演歌がかかる居酒屋だし、カラオケに行っても演歌オンパレード。頻繁にご一緒することはないのだけど、一緒にいると何だか古い日本にタイムスリップしたような気分になれる。友達は多い方が良い、とは思わないけど、いろんなバリエーションがあった方が楽しい、ね。
2009.02.16
コメント(0)
結果が全て、なんだろうか?「勝負をするならば、勝たなければ意味がない。勝つ気がないのならば勝負しなければいい」「勝負の結果は時の運。問題は勝負するかどうか、だ。」「勝負は勝つためにする、負けは勝ための投資。」多分、故事来歴を調べると多量に知識を得られるに違いない。で、「勝った側」の問題。「勝てば官軍」では、どこかの品性卑しい政治屋さんのようで心苦しい。まっとうな人間は「勝ってからどうする」を問題にする。例えば多数決。多数決で多数派が決定したら、次は少数派との交渉が始まる。少数派の意見をいかに沢山吸い上げて、より良いプランにするか、が民主主義のやり方。だから、力業で多数決して、好きなことをするのは単なる暴力。勝てばいい気になるだろうけど、この辺はグッと抑えるのが人間ってもんだ。(そういえば、某有名大学は2敗したのに決勝で勝っただけで『荒ぶる』だった。これは本来の意味が違うだろう・・・と、意図的に脱線したりする。)「勝ち組」「負け組」こんな分け方も嫌だな。「『勝ち』って負けた人から与えてもらったもの」こんな考え方で過ごせたらいいな、って思う。
2009.02.15
コメント(0)
![]()
「並 卵 味噌汁」といえば、牛丼屋さんの定番注文パターン。昼食時に、サッとカウンターに座って、「並、卵、味噌汁」と呪文のように・・・そして、かなりの早さで食べ終わり、会計をして「ゴッサン」と行って去る。これが平均的な牛丼屋さん利用パターンではないかな?でも、僕はどうもこのパターンは好きじゃない。一番好きではない理由は、生卵を牛丼にかけること。卵の黄身だけをかけるなら、まだ「アリ」なのだけど、全卵をかけると違う料理になるようで、好きではない。(でも、嫌いでもないけど・・・)と、最近僕が編み出した(?)注文方法は「並、味噌汁、生野菜サラダ、ドレッシングは和風」どうかなぁ??お好みではない??
2009.02.14
コメント(0)
悪いことではないと思うのだけど、最近考え方にギャップがあるケースが増えた気がする。例えば、曖昧な話し方をする人。「例の件ですが、どうかひとつナニしていただければ・・・私の方でもちょっとアレなものですから・・・」何となく気持ちは分かるけど、意味はよく分からない。方や、何がどう記載してあるかのみを注視し、それ以外は「指示なし」と判断する人達も多い。「この業務は、自分の仕事ではないから、やりません。だって契約書に書いてないですから」以前はもうすこし違う文化があったような気がする。「暗黙の了解」「無言の譲り合い」とか・・・多分島国の特徴と思われるようなものが・・・それが、国際化の流れもあるし、大都会には非地元民の流入が激しいから、地元文化は絶滅したか、形式だけになったか、のどちらか。と、嘆くばかりでは仕方ない。今後はどうするか?答えはひとつ、だろう。新しい日本語や考え方をみんなで考え続けること。それには、まず首都を移転するのがいい。 →今までのしがらみや、利権が固まっているから。そして、特殊法人や議員、それに特に高級な役人様を整理して、学校や教育を研究できる機関を作ればいい。と、考えてくると、ちょっと楽しくなる。文字や言葉は文化の基本(多分)そこから常に掘り起こしていられる国家って、かなり高級なのではないかなぁ?それを、たったそのぐらいで実行できれば理想的だよね。
2009.02.13
コメント(0)
また電車で嫌な風景を目にしてしまった。。。優先席に老人を連れた人も一緒に座っている。目の前に座りたそうな老人がいるのに・・・ちょっとした勘違いだと思う。まぁ、それだけ連れの老人と同じ気分になっている、ということだから、考え方によっては「一心同体感」が高いってことなんだろうなぁ。そういえば、「割り込む」を「悪り込み」と勘違いしていた。どこぞの外国では、「割り込み」は日本人の団体がよくやるから、「ジャパニーズスタイル」とか隠語にしているって聞いた。(ガセかも知れぬが・・・)ま、団体行動(特に旅行などのリクリエーション系)では、思いっきり「旅の恥はかき捨てモード」に切り替わるのだろう。本人は切り替わったつもりでも、結局「恥な行動」っていつかどんなカタチかわからないけど自分に戻ってくる、よね。「良いことをする」「よい子で過ごす」って、誰に何を言われても、結局自分のため、と思うんだ。「よい子のちから」って巨大・膨大だから、そのぐらいしても充分モトが取れる、と思うのだけど、ね。
2009.02.12
コメント(0)
前にも書いたけど、これは真剣に検討しなければならない事態になってきたようだ。つまり、内閣は一定の支持率を維持する必要があり、一定の支持率を下回ったらすぐに解散&総選挙の義務を負う、って内容。今は夢物語だろうけど、支持率の計り方(投票、アンケート、など)を公平にコストをかけずにできるやり方が確保できれば夢ではない、と思うんだ。例えば、納税者番号や携帯電話のインフラを組み合わせれば、きっと賢く公平な数字が安く取れるのではないかな?などと・・・政治は詳しくないし、経済にも暗いのだけど、その僕でさえ最近のメチャメチャは目に余る。ちょっとした企業ならば、四半期ごと、半期ごとに経営や営業方針の見直しをするのがフツウ。であれば、日本国がそれをしないことは不可思議。巨額の税金をかけているのだから、相応の結果導き出すのが議員達の責務。最低半期に一度ぐらいのレビューをする義務はあってもいいなぁ~。誰か早く、公平でコストの安い支持率判定システムを考えてくれないだろうか???
2009.02.11
コメント(0)
ビジネス雑誌を立ち読みすると、毎号のように「仕事術」が特集されている。特に年末年始は手帳の季節でもあり、手帳を絡めた「仕事術」が花盛り。で、ホントに「仕事術」ってあるのかな?覚えると画期的に仕事の効率があがり、質も良くなるような「術」があるんだろうか? 「あなたの人生が変わる手帳」「成功するための手帳術」という講座を受けて(結構高額だった)、海外発の手帳を使ってみたこともあるけど・・・僕の感覚には合わなかったなぁ~~ →だって、毎日毎日目標とにらめっこだ。。。怠惰な僕にはあまりにもプレッシャーが大きいし、それに何だか胡散臭くて・・・(言い訳モード)雑誌の立ち読みを勧めると、「仕事術」ってなにか確立している分野のものではなく、人によって違う・・・つまりは経験談のようなものが多いようだ。ひとつのものを信じるのもいいし、いろいろな人の意見や例を参考にしていくのもいいかな、って思う。つまり、自分でやってみる良いヒントだ。「コレをやれば誰でも絶対に・・・!!」なんてものはないよね。(もしかして存在すれば、それはきっと企業秘密だろう・・・)どんな教育を受け、どんな環境で育っても、結局自分のことは自分が責任を持つのがフツウ。それと同じだね。ヒントを生かすも殺すも自分次第。問題は、どのぐらいヒントに気づけるか・・・なんだろうなぁ~~と、話題は心地よく逸れるけど・・・・
2009.02.10
コメント(0)
「ちょっと良いね、このデザイン」「あ、ちょっと便利かも?」と、こんな判断で入手した物で定番化しているものはあまりない。「ちょっと」のものは、ちょっと の間しか持たない。こんなこと言える立場ではないけど、人間が一生に使う洋服や道具の数て有限だと思う。だから「ちょっと」レベルのものを使える時間って少し、のような気がする。素晴らしい機能を持つ物、圧倒的なデザインの美しさ、説明できないほどの愛らしさ・・・このレベルの洋服や道具と関わり合いって使えたら楽しいね。まさに、これを愛用っていうんだろう。ちなみに、この尺度は値段だけでもない。100均でも、愛用できる物はいくつもあるし、逆にブランド物でも使わなくなった物もあるし、ね。
2009.02.09
コメント(0)
人間には嫌なことやプレッシャーが必要なんだと思う。「イエスマン」だけを集めた組織はロクな働きをしないのと同じで、自分にとって、何らかの刺激を与える人がいないと、人間って緊張感がなくなってダンダメになっちゃうような気がする。人間って基本的には幸せであるのだろうと思う。だけど、何かの刺激(マイナスの刺激でも)がないと、自分の幸せさを確認できない、って構造なんじゃないか、と思う。だから、自分の周りに刺激がなくなったら、多分自分の幸せを感じにくくなり、過分な欲望が走り出すのではないかな?過分な欲望って、多分、自分にとって最終的にはマイナスになるプラスの欲望、って意味なのだろうと思う。ワンマン社長の暴走、ってこのパターンではないのかな?毎日フツウに過ごせること(例えば定期的に休日があって、休日の朝は大抵好きなだけ寝ていられる、とか)が、とてつもない贅沢だったりするのではないかな?そういえば・・・故事曰く「悪妻を持つと、、、、、」ま、悪妻って言われても『よくわからない』のだけど、ね。
2009.02.08
コメント(0)
このご時世にありがたいハナシなんだけど・・・この頃やらなきゃならないレベルの「宿題」が溜まってしまう・・・残業が多いと社内でアフォみたいに見られるし。。。。仕方なく休日も自宅で仕事をしたりする。だけど、いつもこのペースじゃ仕事の質が落ちるかも知れないなぁ~だって、機械的な仕事でもそうでない仕事でも、常に緊張感やある種距離感が必要だもん。ってことは、正しくリフレッシュをしていないと、良い緊張感を持てないし、緊張感を持続することが難しくなる。(要するにマンネリで飽きちゃうってこと、かな?)やっぱり、休みはちゃんと休んで、気持ちをちゃんとリフレッシュしなければいけない、ってことかも?休みも仕事の一部なのかなぁ~~なんて考え始めると、ちょっとフクザツだったりするのだなぁ~~
2009.02.07
コメント(0)
テレビ局の言葉で「数字を持っている人」という言い方があるそうだ。意味は、ただ出るだけで番組の視聴率を上げることができるタレント、なのだそうだ。「彼は数字を持ってるよね」「性格はどーしよーもないけど、数字持ってるから、誰も何も言えないんだ」なんて使われるのだろうな。(ホントかどうか知らないけど)と聞いて、今この人なら絶対という人がいる。「麻生総理大臣」フツウの生まれ育ちではない上に、顔や声の怖さに反比例する常識力を備えている。もし、今「ヘキサゴン」に彼が出演できれば、巨額なギャラを得ることができるし、「お馬鹿系クイズ番組」は総ナメできるのではないか、と思う。テレビ界にとって画期的な出来事になるはず。そうそう、賞味期限は極端に短いから「まさにまさに今しかない」のが欠点ではあるけど・・・もう国会なんてどうでも良いから、ヘキサゴンに出てくれないかな・・・その方が数十倍いやいや数百万倍も国民が明るい未来を期待できる、よね。(^^)v
2009.02.06
コメント(0)
たった5分、されど5分たった一晩、されど一晩呑みながら去年の忘年会の季節を思い出している。忘年会は年間最大の酒を呑む口実好きな人達は夜を呑み歩く「忘年会は年に一回、たった一晩。無礼講だよ、好きな事やろう、年に一回!!」不景気でお金もないから、安いお店を線分でつなぐそして深夜酒に呑まれて、いろんなものを捨てちゃった人達が街の隅っこに掃き捨てられている何が楽しいんだろう解放されている??そんなことはないだろう・・・だって、眺めていると、寂しさしか伝わってこないもん。なんか、お気の毒な人達。お金出して、時間使って、何も得られてないような。。。。それとも、僕が気付かない何かを得ている??謎。
2009.02.05
コメント(0)
不況、不景気…悪い響きが蔓延している。こんなときこそ妄想族の出番だ。多少無理があるかも知れないけど、不況のプラスを探してみる。給料が減ったりするから無理して新しい洋服を買わなくても言い訳がつく。だから、ファッションは今まで取り組めなかった古着やレトロ系統を試すことができる。お金もかからないし、なにしろ新しい事だから楽しい。エコは節約の良い理屈になる。つまり、エコスタイルは節約生活と言い換えることができる。そして、そんな生活をしていると無駄な贅沢が馬鹿っぽく見えるから、世の中がまともに見えてくる。自分たちに必要なものが見えてくるから、税金で生計を立てている人達でサービスの精神が欠如している人達は糾弾されるようになり、代行で言い訳や仕組み作りをする「議員センセイ」も同じ運命。当然、偏った利害関係を生む公共工事やハコモノ政策は、失業して時間ができたエリートさんたちに細かく暴かれるようになる。そして、みんなが自分のサイズを知ってニコニコする。と、こんなことになれば、不況ってのはまたとないチャンスなのではないかな?って気になる。うん、きっとこれも「明るい未来」の一部なんだね。
2009.02.04
コメント(0)
アイディアって思いつきだからカタチがない。「誰のもの」って言われても困る。みんな自分のものだと思っている。(勿論僕も、だ)だから不意に「盗作」ってハナシが生まれる。例えば、星新一が好きだとする。片っ端からおびただしい量の作品をニコニコと読み漁っていた、とする。さて、その後に自分の考えでSFを書き始めたらどうなるだろう。恐らくは、少なからず偉大な、尊敬する、そして大好きな作家に似てきたりしないだろうか?かつて、ライオンキングを手塚治(事務所?)は「容認」?した。オリジナルの自信なんだろうか。それともディズニーへの恩返しなのか・・・職業で物語を考え、文章や絵を書く人は、似ないように、パクリと言われないように…って配慮が必要なんだろう(プロだから?)けど、それはそれで大変な気がする。少なくても作品のかける神経とは違う神経が必要な気がするから、大変だろうなぁ~~これだけ人類がいて、膨大な「作品」があるんだもん、どこからがオリジナルか、って判断は簡単じゃない。最近はブログも星の数だから、「あの小説のアイディアは去年の僕のブログのパクリです」なんて可能性もある。考え方にもよるけど、「作品」のほとんどが何かの焼き直し、って考えてもいいかも知れない。何故なら、あのシェイクスピア作品が今読んでも古くないってこと。人間ってそんなに画期的な進歩はしていないのかも・・・??
2009.02.03
コメント(0)
「見てるぞっ」のポスターを街角で見かけた。前に1回書いたこともあるけど、最近目にする機会が増えたような気がする。(決して人目が気になるようなコトをしているのではないけど。。。)これは、良心を刺激するという作戦ってことは明らか。人間って、もともと善悪を判断できる。(ハズ)だけど、善悪を自分の都合や欲望によって歪めてしまって「自分なりの善悪」「善悪の自己解釈」としてしまうのも人間。ホントは、みんな同一種(?)の動物なんだから、難解な法律なんてなくてもフツウにニコニコできる社会であるはずなのに、やっぱり「自分の都合」を入れ込んじゃうから面倒なことになっちゃうんだろうなぁ~。でも、考え方によっては、悪いだけでもない気がする。つまり、「悪いことも知らないと変化に乏しい」っていう「粋な計らい」なんだろうか?でも、やっぱり、何で素直に性善説の世界じゃないのかなぁ~???
2009.02.02
コメント(0)
都会の盛り場に限るのかも知れないけど、身の回りは電波の海。ものすごい種類の電波が充満しているハズ。山の中では違うかも知れないけど、富士山だって測候所があるぐらいだから電波とは無縁ではない。(むしろ「電波塔」とか強力なモノがあったりいて・・・)盛り場の電波は、携帯電話をはじめとして、警察や消防の無線、無線LANやコードレス電話 etc.見えないだけで、ものすごい量の情報が行き交っている。それに、監視カメラ。気付かないだけで、盛り場は監視カメラに囲まれているらしい。気がつかないのは中にいる人間だけ・・・なんか、どこか、違和感が・・・このままだと、全国がテーマパークになっちゃいそうな・・・・???これって、悪いことではない、のかな?
2009.02.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1