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夢が叶うことがある。日本でブレディスローカップの正式な試合。わざわざ行かなくても来てくれた。生きているっていいな。だから、生きているってやめられないね。だけど、マン・オブ・ザ・マッチの賞金が20万円って…きっと200万円と間違えたに違いない、よね。
2009.10.31
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ポメラという少々時代錯誤的なテキストマシンを入手した。今どきの最新機種なのだけど、ネットワークにもつながらないし、携帯と連携もできない。画面も小さいし、グラフィックも扱えない。その上ディスプレイは白黒でバックライトもない。と、機能はまるっきりワープロ時代に逆戻りしたような貧弱さ。使っていても、昔さんざん使った「オアポケ(Oasys Pocket=オアポケ)」という小さなワープロを思い出す風情。当時と違うのは、パソコンとUSBで簡単につながること、オアポケよりも電池が持ち、変換がATOKであること、それにキーボードが折り畳めて広げるとオアポケよりも少し広いこと・・・パソコンがフツウの世の中なのに、こんな貧弱な機能だったらすぐに飽きてしまうのでは?そんな余計な心配をしていたのだけど、これが予想以上に面白い。パソコンのようにいろいろなことができない方がむしろテキストに集中できるし、場所も選ばず、電池の持ちもとてもいい(そもそもACアダプタを使いたくても取り付けるコネクタが存在しない)。見方にもよるけど、単に低機能なのではなく、バッサリと狙い以外の機能を切り取っている単機能の勝負。だから、確実に「フツウ」の人には受け入れられない。でも確実に必要な人たちには高く評価されるはず・・・。そんなコンセプトだと思う。「何でもできる」は中途半端につながるんだなぁ~などと、人間にも当てはまるのかな?と探ってみたりしている。やっぱり単機能って「美しさ」がある。
2009.10.30
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♪♪~~我らクチャクチャ家族だぜっいつも口には食べ物入ってるクチャクチャしながら食事をとれば欲求不満も吹っ飛ぶぜクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャしてればいつも幸せ我らクチャクチャ家族だぜ貧乏揺すりも得意ワザ暇になったらいつもユサユサユサユサしてれば欲求不満も吹っ飛ぶぜクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャしてればいつも幸せ♪♪~~
2009.10.29
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「経験を生かしてください」言い方にはいろいろある。人によって、言い方・伝え方を変えなければうまくいかない。人にはそれぞれわかりやすい言い方がある。僕の場合は「生かす」よりも「コピペ」と表現してもらった方がピンとくる。そうすれば、同類の事例には、同種の対応をする「セット」にすれば良い、ということがすぐわかるし、むしろ「コピペ」よりも「マクロ」でもいいんじゃないか?って先のことも考えられそう。人間同士で「合う・合わない」があるのも、案外言葉の使い方(単語の意味の持たせ方)だったりするのかも知れない。多分、世の中の仕組みや掟ってそんなに複雑でも入り組んでいるわけでもない。だから、いくつもの言い方、考え方で同じ場所に到着できるようにできている、って気がするんだよなぁ~
2009.10.28
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正面で受け止めるチカラが幸せになるためには必要。世の中は大抵自分の思い通りにはならない。多少のブレは予想しているものの、その範囲に収まらないことだって珍しくない。たとえば良かれと思ってやったことを避難されることだって珍しくない。人それぞれ感じ方が違うから、価値観も違う。だから自分の価値観を振り回しても、「どうなの?」ってことは多い。反応や結果などなど、自分に戻ってきたこと、降りかかったことは逃げずにまずしっかり受け止めること。愚痴で丸めてごまかしたり、忘れたフリをしたりすると、結局育つことができない。何かの被害に遭うことも、結局はプラスのイベントなのだ、と無理矢理にでも自分を納得させる価値はある、と思う。と・・・書くのは簡単だけど、ね。
2009.10.27
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買い物は大好き。何を買うかを迷って悩むのも楽しい。いきなり飛躍するけど、買い物でも人間関係でも「悩む」理由は「ある」から。買うものがあるから悩む。関わりあう人がいるから悩む。「ある」のは「ない」よりも一般的には恵まれている。だから楽しく悩まないと損。他の人から無視され、シカトされ、相手にされず存在を認めてもらえないのは、とても悲しいこと。そんなときは、地味だけど自分を、自分の価値を信じて上を向くのがいい。上を向いていれば、いずれ誰かが自分を見てくれる。見なければ損、なぐらいに自分の価値を高めていればいい。もしかして誰も見てくれなくても、太陽はみてくれるから安心。自分の価値は魅力。魅力は磁石。素敵な価値を身につければ、みんなを引き寄せることができる。そうして、嫌なことほど乗り越えたときのご褒美は大きい。「何ごとも良い経験」と、懐かしく過去を振り返ることができる・・・すごいご褒美だね、コレ。
2009.10.26
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何かありそうな雰囲気、ってある。例えば、お正月の福袋。値段的(定価的)には破格。でも、実質的な価値はとっても疑問。確か福袋の季節には、オークションに山のような品物が出される、って聞いたこともあり・・・。見えないときには想像する。見えないものは存在しない、と考えれば良いと思うことも多いのだけど、多くの人間はないものを想像する。最悪のことを想像して覚悟や準備をしたり、良いことを想像できれば、今多少の苦労をしても「報われるのだ!感」を持てる。「急いで行くよりも、十分な想像力・・・」って結論かな?
2009.10.25
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夜と昼の文章は違いがある、はかなり常識。夜は理屈っぽく、少々悲観的で、考えがどんどん暗いほうに向かいがち・・・だから、夜書いた長文のメールはそのまま送らずに、翌朝見直してから送った方がいい。どんなに人間が文明を作ってきていても、人間の生理までコントロールはできないみたい。だから、かな?白日の下にさらされると、ウソや虚勢がバレるような気がする。建前だけの言葉や文章は太陽の光に負けちゃう、ってことだね。太陽に負けるぐらいだから、人の目をマトモに通れるわけがない、ね。太陽に認められるような言葉を使いたいものだね。
2009.10.24
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しばしばあることのだけど、突然気になる言葉が耳に残っていることがある。それも、今回は3つ。「子どもの写真」「モテる奥さん」「飲食店レディ」離婚したものの、子どもの写真を毎日持ち歩く「元」モテる奥さんだった女性が、今飲食店レディーをしている。って女性の物語がアタマのどこかに残っていたのかな?アタマ(脳)は不思議で面白い。自分の体の一部であるはずなのに、自分以上に自分だったり、自分ではコントロールできなくなったり・・・だから、良い意味で少し距離を置いて付き合った方が面白い、と思う。うまくつき合えれば、とっても身近で刺激的な友達になれる。しかし・・・それにしても、飲食店レディーって何だ??
2009.10.23
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たとえばパソコン。複数のパソコンを使っていても、常に同じ環境で仕事ができる支度をしていれば、仕事がスムーズにできる。効率的だけど、常に同じ環境を続けていたら、いつかマンネリになるだろうし、飽きちゃって新しい発想が出てこない、なんてことはないかな?仕事に飽きるのも、同じやり方、同じ方法を続けていると、面白い仕事なのに嫌になっちゃうことがある。逆に、同じことでも、やり方や道具を少しずつ変化させていれば何とか新鮮さを保てる。「でもさ。それって小手先のワザでしょ?本質じゃないよね?」うん、その通り。でも、本質って小手先で変わったりしないかな?だって、本質を変えたければ、まず小手先を変えることから始めるよね。だから、小手先を変え続ければ本質をいつも違う角度で見られるのではないかな?小手先って強い、と思うんだ。
2009.10.22
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「もういいよ」と思うことがある。自分ではさまざまな工夫をして、上手く進めていると思っている仕事でも、突然自分の明確で圧倒的なな愚かさを知らしめられる瞬間がある。気を張って、頑張って、我慢して、前を向いても、「手柄なんていりません。評価だってボーナスだって並で充分です。だから、安心して過ごせる時間を下さい。」と叫びながら全面的に降参したくなる・・・こんな思いに駆られる事がある。こんなとき、つくづく僕は大物ではないのだな、と知らしめられる。「一か八かの大勝負」「男だったら」大勝負ができなければいけないのかな?「勝負をしない人生なんて生きている意味がない」って言われちゃうのかな?地味でも日陰で誰かをニコニコ見守る人生だっていいじゃないか?って思う今日この頃。違うかな?さて、まずは、沢山助けてもらっている人達にもう一度感謝をして、最初から見直そう!!こんな時、気のせいだろうけど、自ら命を絶ってしまう人の気持ちが少しわかるような・・・楽じゃない。でも生き抜く価値がある、そう思わなきゃ!だね。
2009.10.21
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「あなたのモテ期はいつでした?もしかして今もモテ期ですか?」そう聞かれたときは困った。曰く、期間や程度は違うものの、誰にでもモテ期があるのだそうだ。「えっと・・・・・・」と一生懸命思いだそうとするのだけど、「今まで無条件でモテたことないなぁ~。」としか答えられなかった。「おかしいですね、どんな人にでも無条件でモテる時期ってあるんですけどね・・・」と、相手は余裕の目、あるいは上から目線で僕を眺める。「ホントに誰でもモテ期ってあるの?具体的にどんな変化があるの?」「たとえば、ちょっと気になる女の子に食事を誘っても、ほぼ確実に断られない、とかですね。まぁシタゴコロがあるとちょっと別ですけど。。。」う~ん。それじゃ、ホントにモテていることにならないのではないのか??単に「基本的な好感度」なのじゃないのかな?と考えが巡るのだけど、目の前の男は「今はモテ期が終わった」ってことを言っているワケで・・・ということは、「モテ期=異性に対する好感度」と言っちゃうと、「今のあんたは好感度に欠ける」って宣言だよなぁ~~などと思いつつ・・・・。やっぱりそうなると、自分はどうなのか?と自問を始めたりして・・・・。
2009.10.20
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ぼくは大人になったら、一生懸命働いて社長になる。まず、良い学校に行かなきゃ。そこでたくさん勉強して偉くなって、総理大臣!!そんなの夢だよ!ぼくは、公務員になって一生安定した生活をするんだ!!今の子どもはどう考えているのかわからないけど、多くの男の子は「人の上に立つ」ことに価値を見いだすことが多い、と思う。言い換えれば、「人をアゴで使うこと」「自分の言いなりなる人間をたくさん持つこと」「大きな組織、団体、集団、国…を自分が動かすこと、キャスティングボードを握ること」などなどきっと実現したら「男冥利に尽きる」としびれるのかな?いいね。たくさんいろいろなことを積み重ねて夢を叶えなきゃ!ただ、ひとつだけ確認。「人の上に立つ」ってことは「人に支えてもらえる環境を作る」ってこと。つまり、積み木と同じで下から積み上げて上があるってこと。上から下を作れる、って勘違いしている人たちもいるから気をつけて!!です。
2009.10.19
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「今までの人生、負けばかりで勝ち組ではないなぁ~。この辺で一発逆転でプラスにしないと・・・」「人生だもの、徹底的にプラスを集めて出世して・・・」勝ち組・負け組の議論はあるだろうけど、勝ち組とされている人でも、どこかで負け組だと感じていたりする。実は、プラスばかり集めて生きていけるほど世の中は簡単ではない、と思っている。「プラス・マイナス評価」はギャンブルの世界(麻雀、パチンコ、競馬とか)で金銭的結果として言われ始めたのではないかな?と思っている。だから、日常生活(ギャンブルが日常だったら、ちょっとハナシは違うけど、ね)にはちょっとそぐわない気がする。プラスばかり集める人生もしご自身で成立していると思ったら、それはきっとどこかで嘘をついているのでは?と疑ってしまう。自分への納得感、言い訳、正当化……なんて嘘がないか?ってね。できるだけ嘘をつかないのが幸せなになるコツ。だって、どんなにばれない嘘でも自分は騙すから、ね。プラスをもらえるのは、「良いマイナスがあるから(あったから)」マイナスへの上手な投資、マイナスとの真面目なつき合いができて初めて良いプラスをもらえる。だから、「プラスハンター」的な仕事をしている人って、自分の存在そのものが嫌なマイナスになっちゃってるのを気づかない人が多い。そして、どんなマイナスでも、正面から真面目に付き合うと、いつのまにかプラスに変化していたりする。ほのかなプラス、見えないマイナスに気づければ、楽しく暮らせる、よね。素敵な笑顔が人類のデフォルト。そのためには、正しくマイナスと付き合うこと、かな?
2009.10.18
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「ため息禁止法」が施行されてもう1年が過ぎた。人前で意図的にため息をついた場合、「被害者」は自己申請ベースで損害賠償を請求できる権利。幸いなことに、この法律が原因でのイザコザは表面には現れてきていない。せいぜい当事者同士の「話し合い」止まり。悲しいけど、こうやって物事の善悪を明示化していかなければいけない時代、かも知れないね。情けないけど、でもこれでいい、とも思うんだ。
2009.10.17
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勲章ジイさん働き者の若者がいた。若者のあまり豊かとはいえない家庭に育ち、教育も最低限のものしか受けることはできなかった。でも、若者には夢があった。政治家になって故郷に錦を飾ること、それだけを考えて一生懸命生きていた。高校を出て、建設会社に就職した。いわゆるゼネコンの下請けをやっている会社。額に汗して、一生懸命働くうちに偉い人からその真面目さを評価され出世の道が開けた。そうして30年。気がつけば市議会議員の座を手に入れ、持ち前の一生懸命さから、国会議員の比例区の名簿に入れることになった。ただし、歳はもう60歳を越えていた。彼の妻は彼の一生懸命な気持ちを少しでも叶えようと、できる限りのことをしていた。だが、もう限界だった。彼は本当は政治をしたいのではなく、偉くなりたかっただけ、ということを知っていたから。「国会議員になればきっと銅像が建つ」こんなことを言う彼を好きになることはできなかった。結局、彼は比例区の名簿には載らなかった。ガッカリした彼の背中に、妻の暖かい目が注がれていた。「銅像なんてね、いつかは鳩のフンまみれになって邪魔にされるんですよ。それより、キレイな引き際の方が、みんなの記憶に残って上等ですよ。」そんな意味にも見えた。
2009.10.16
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合理的は正義なのだ。どんなにきれいごとを言っても、世の中はお金で動いているには変わりない。だから、利益を追求することは圧倒的な正義であるし、合理的営利活動を続けることによて生じる権力やお金は、とても正しいものなのだ。冷静に考えてみよう。そうすれば、天下りや談合はとても合理的な仕組みであり「地球に優しい」正しさがあることがわかる。つまり、企業に役人の天下りOBを入れても、その分のモトがとれれば誰も損をしていない。正しい投資、満足な費用対効果だ。と、理屈をこねくり回せばは大抵のものを正しいように見せかけることはできる。(役所がやっている「資源ゴミ」の嘘と同じだよね)でもね。みんなホントはわかっているはずなんだけど、根本は間違っている、よね。みんな「お金のために生かされて、お金に踊らされているみたい。」ってことに気づいているはず。だって、お金は「生産」して裏付けのあるお金であればいいけど、今の世の中で裏付けのあるお金はない。だから、世界のごく一部の人が奇妙な「権利」で作った「お金」というモノを世界中で奪い合っているだけ。これが企業活動の実体。他の人から奪い取ることは「仕方ない」にしても「正義」とはいいたくない、よね。だから、お金を稼ぐってことは、他の人のお金を奪うってこと。もちろん好意的に奪える場合もあるけど、ね。運良く(?)たくさんのお金に囲まれた人はお金を獲得してからが大変。多くのお金は様々な「怨念」にまみれている。そのまま暮らしていたら、どんどんお金に食われてしまい、性格も、考え方もすべてよどんで汚れてしまう。と、言ってみても、貧乏人に何がわかるのだ、だよね。うん、その通り。でも・・・お金儲けばかりの人生って寂しくないのかな??銀座で多くのビルを持っている人でも、安らぎは野良猫とのふれ合いだったり・・・そんな構図はないかな?一度、自分の身の回りや仕事をちょっと眺めてみてはどうだろう?生活を一変させることは難しいけど、全体の構図を再確認すると新しく何かが発見できるかも知れないよ。
2009.10.15
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いったいいつ大人になれるんだろう?小学生の時には、高校生のお兄さんたちが十分大人にみえた。でも、自分が高校生になってみると、まるで子供だったりする自分に気づく。それが、20代30代40代も同じ。いつまでも「行き着いた感」がない。大人、ってそんなものなんだろうか?これじゃ、老人にはなれても、死ぬまで大人になれそうにもない。もしかして人間の本質って一生「子ども」だったりするのかな?逆に「大人」が妄想だったりして・・・しかし生きているって発見がたくさんあって面白い!!ね。
2009.10.14
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夫婦の「てっぺん」は、「自分以上に自分なこと」ではないかな?自分も足が痛いのに、自分よりも相手を最初に気遣う。「どっこいしょ」で階段を降りても、すぐに相手に手を貸す。そして、普通に手をつないで歩く。こんな日常ができる老夫婦になってみたいもの・・・だね。
2009.10.13
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寒いとき、腹立たしいことを考えてみる。それもなるべく具体的に。しばらくすると、頭やオナカに「むかつきの種」が芽生える。すると、不思議に体が温まる。多分、体が攻撃態勢になったことで、自然と体温が上昇するんだろう。気のせいか空腹感も一瞬和らぐような気がする。多分、これは「逆も真なり」のパターン。暑くなったら穏やかなことを考えればいいのかな?今度試してみよう!!
2009.10.12
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世の中には楽な仕事は多分存在しない、と思っている。楽そうにみえても、前や後に大変さが潜んでいたり、またマトモな死に方ができなかったり…楽はできない、でもどんな仕事でも楽しむことはできる、って思いたい。キツイ締め切りの後には、きっと楽しいブレークがあるのだろうし、寝る時間を削って準備した仕事には、きっとみんなの喜ぶ顔が素敵な報酬としてもらえるはず。世の中には「仕事術」的な本は多いけど、「仕事を楽しむための本」は少ない、よね。こっちの方がホントは必要なのに、ね。
2009.10.11
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いつもの駅に彼を迎えに行った。電車は遅れていなかったけど、どうしても待ちきれなくて、線路に入って歩きだした。だって、その方が少しでも早くあの人に会えるから。でも、そうしたらほかの電車も一斉に止まって、あの人の帰りがまた遅れた。なんだか変な世の中。。。。。。
2009.10.10
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一定値安定の法則?って経済の世界には存在する考え方なんだろうか?例えば、HDD(ハードディスクドライブ)。日進月歩で、もの凄い速さで高機能の新製品が開発されて、日々安くなっていく。でもあるところで、古い製品は売り切れて少し高い新製品に取って代わる。具体的には、ずっと待っていても一定の金額以下では買うことができない。同じ事がUSBメモリやMicroSDにも言えるのではないのかな?やっぱり「底値」は存在するみたい。もしかして、流通や人間の手間賃が一定だから・・・ってことなんだろうか?経済ってなんだか「胡散臭くて」面白そう・・・だね。
2009.10.09
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「のろ歩き」「ノロ歩き」意味は「携帯やゲームをやりながらのろのろ歩くこと」ポイントは、周囲(特に後ろを歩いている人)を気にしていないこと。「唯我独尊」は言い過ぎかも知れないけど、似たようなものかな?特に、夜は少々不気味さを増す。だって、携帯の青白い明かりが顔の下から照らす、という幽霊の照明だもん。マクドナルドの日本進出で「食べながら歩き」が出現し、ウォークマンが発明されて「聞きながら歩き」が生まれた。今度は、携帯とDS、PSPによって「のろ歩き」なんだね。いろんな事が生まれるんだなぁ~~
2009.10.08
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「名言集」って星の数ほどある。最近はテレビでも「いい話」系の番組があり、蘊蓄のある言葉が多く紹介されている。その中のひとつ「走り続けたものにしかチャンスはやってこない」サッカーの中村俊輔(?)の言葉。逆もまた真。なんだろうね。ひとつのものを突き詰めると、どんな世界からも人生の本質が見えるんだね。
2009.10.07
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目標を達成するのはめでたいこと。でも、もっと大切なのは、「次」に切り換えること。オリンピックの選手にもあるけど、大きな目標ほど達成したあとには「やった感」があるし、「満足感」という厄介な感覚を持たされる。成功体験は、さっさと捨てないと、「過去」って時間に食われてしまうってことは前に書いた。「過去は未来のためのもの」とも書いた。過去の栄光だけで暮らし始めたら、アッと言う間に感触器が退化し、急速な老化が始まる。だから、オリンピックで金メダルを取ったら、一刻も早く金メダルから身を遠くに置き、少しでも早く忘れること。例は身の回りにたくさんあるちょっと考えれば誰だった経験している。慣例、伝統なんてガンガン裏切っていい(但し前向きに)考えて考えて、試してみて、やっぱり過去のやり方がより良い、とされて初めて伝統と言う。常に見直していない伝統は伝統ではなく惰性と言う。だから目標を達成して、達成感に浸った瞬間は「浦島太郎の玉手箱」状態。一刻も早くそれを忘れて、明日を考えること。そうしないと・・・・・・
2009.10.06
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1005やっぱりムシャクシャした思いは発散させた方がいいできるだけ迷惑のかからない方法で… やめてくれ 臭い吐息と「がぁ~ぺっ」 昼食後 シーシー楊枝は 親父の象徴 「反対ですか?」「いえ独り言です!」の卑怯者 携帯は遅れたときの免罪符 「遅刻する?」メール以外で言ってみな!と、やっぱり文句な時は別のことを考えた方が良いみたいです。無駄な怒りは何も生みませんから・・・。 文句聞き文句を捻る余裕人 m(__)m
2009.10.05
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自分が自分で良かったと思える時を「幸せ」って言うかも知れない。「もっと あーだったら こーだったら…」と無いものねだりをして・・・「でも、自分で良かった」と思えなきゃいけない。いつもいつもそう思えるような生活しなきゃ・・・せっかく生きているのにもったいない、ね。
2009.10.04
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意味のない自信はハッタリとも言う。持つべき自信は持たなければいけない。劣等感だって、自信の裏返し。劣等感ってある種の成長ホルモン。人によって作用する強さは違うけど・・・もしも自分が、美しい容姿・スタイルを持っていたら…「女だったら人生の幸せを半分以上保証されたと等しい」などと思ってしまうのかな?既に「ある」容姿・スタイルよりも反応や行動の方が魅力的ではないのかな?動は静よりも優る・・・かも?
2009.10.03
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理論的な脳ばかり注目さえるのだけど、きっと脳にも抽象的な分野を担当する脳がある、多分。「~しなきゃ」は、具体的なコマンドにしなければ体は反応しない。たとえば「頑張らなくっちゃ」では、体は結局何も反応しなかったりするので「まず、○○をする」に変換して自分の体に命令しなければならない。何となくPCのOSのような役割をする部分、かな?つまり、やさしく持つ→やわらかく持つ→ふんわり持つ→チカラをいれずに持つ→支えられる最小限の力で持つ、という変換。だとすれば、毎日脳は大変だなぁ~常に、抽象的→具体的変換をしているわけだから…そういえば、世の中でも同じような役回りの人っているよね。絶対に目立たないけど絶対に必要な役割の人達。
2009.10.02
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「もの」がなかなか捨てられない人へ。せっかく買ったものだから、頂き物だから、記念になるし、・・・「もの」を捨てられない理由は沢山ある。整理をしているときにそれらがアタマを駆け回ると、結局「もの」は捨てられないから溜まっていく一方。「もの」はそれを望んでいるんだろうか?ひとつの方法。「感謝して処分すること」ぞんざいに扱うのは気が向かない、というレベルの「もの」にはこの方法が良い、と思う。「もの」も感謝されたら「もの冥利につきる」のではないのかな?って、自分に都合良く考えていたりする。
2009.10.01
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