2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
会社勤めなのだろう、スーツを着ている。だけど、上下の色、生地も違うし、ジャケット&パンツではない。そして・・・何故か、小さなザックを背負っている。でも、途中でストラップがねじれているし・・・・見ているだけで疑問だらけ・・・うーん、悩んでしまう。いっそ、PSPでカチャカチャゲームしながら、クチャガム・・・ぐらいの「典型」の方が見ていて楽。あ、自分の類型に当てはまらないってことは、僕の不安なのかな?
2009.06.30
コメント(0)
世の中には、いろんな法則がある。最近身に染みた法則は「速く(早く)できたものは、簡単なこと、と感じる法則」例えば、オフィス街のレストランでの昼休み。ランチメニューは「たちどころ」に運ばれてくる。予想通りの温度で・・・。では、築地の高級(高額)な料亭に行って「たちどころに」料理が運ばれてきたら、きっと奇異に感じるはず。ってことは・・・テキトーに終わらせた仕事でも、もったい付けて時間をかければ「良い仕事」と思われるかも・・・。まぁ正しくはないけど、瞬発的に良い仕事ができたときには、この法則をちょっと思い出してもいいかな?ですね。
2009.06.29
コメント(0)
ホントの自分の意見だけで生きていける人は少ない、と思う。自分の位置、立場を守るのは動物として正しい、というか生存のためだもん、生存のためを考えれば意見も変わる。だから、自分の立場が言わせている意見を「取り入れて」いる人は多いし、それは決して致命的で恥ずかしい事ではない。でも・・・ずーと立場な意見だけでは人間がダメになっちゃう。いつも、ホントの自分の意見、やり方などなど・・・動的に見直す習慣を持たないと、つまらない人間になっちゃう。議論をしても、立場な意見の人はつまらない。定型的な主張だもん、ちょっと聞けば全部わかっちゃう。立場な意見は何も作り出さない。だから、それは意見というより理由付け。とっても残念だけど、何割かの政治家は選挙のため、イコール自分の立場(職、収入など)が最優先。だから政治家などと呼ばずに「政治屋さん」というべき。お役人様はもっと極端に立場な意見を使うのかも。。。だって、猛勉強してキャリアを積んだのに、ポッとでてきた変な政治屋さんに翻弄され、自分の未来(明るい天下り生活)を脅かされてたまるか、だろう。どの世界も、こんなこと、あるだろうなぁ~ヒトゴトではない。溜め息の出番だね、これは。。。
2009.06.28
コメント(0)
勝ち組の 真似をしてみる 新入社員新入社員ほど強気で自分の能力を信じている。「自分は上司のようなダメ社員にはなりませんから」と信じている。だからこそ、上司や先輩を『お気の毒』の目で見ている。可能性を信じることは良いこと、頼もしいこと。決して『世間知らずのヒヨッコ』ではない、と信じたいね。延々と喋り続けるアフォおばさん電車の中、レストラン、美術館、歩きながら・・・お喋りおばさんに制限なんて存在しない。長々と説教垂れる アフォおじさん自分の優位性を説教の中で見いだしているのだろう。それにしても・・・・
2009.06.27
コメント(0)
見えなくても聞こえなくてもモノには匂いがある。見えなくても事件が見える探偵、普段のおしゃべりのなかから本質を見抜くおばさん探偵。この人達は、人の話しから事件の本質の匂いがわかるに違いない。物事の本質や中身や核って、普段は外観に隠れているのだけど、たまには目立ちたい、って思っているに違いない。だから、「ココゾ」というときに、匂いや雰囲気という目に見えない、万人には感じられないものに身を変えて「外出」する。つまり、いろんな分かり方を用意して「早く気付け!」と言われてるんだなぁ~。「匂い」恐るべし、だね。
2009.06.26
コメント(0)
なんか、ビジネス書で良くあるタイトルだけど・・・自分がなりたい、やってみたいことは、なるべく具体的なイメージを持っている方が良い。具体的には、カラーで絵を描けるかどうか、が目安。理屈は文章だけだから、イマイチ。ないよりもマシだけど、絵よりも雑だし、ごまかせる。このイメージが持てるかどうかで人生変わる。でも、常に再検討して書き直さないと意味がない。古いイメージだけを追っていたら、きっとつまらないことになる。日々修正しながら、大きくて気持ちの良い絵にするのがいいね。っと、やっぱりビジネス書みたいだなぁ~~
2009.06.25
コメント(0)
これだけ科学が発達した日本。ここで大々的に「人類最終兵器」を開発したらどうだろう。それは「嘘をつけなくなるガス」(ウィルスでもいいね)作用は、五分で効果が出始め、徐々に「嘘つき中枢」の活動を停止させる。そして、ついに一時間で「嘘つき中枢」は機能を失う。機能を失った「嘘つき中枢」は、的確なリハビリ(?)をしても復帰まで一年はかかる。と、こんな効用。効果を上げるために、庶民レベルではなく指導者レベルをターゲットに撒き散らす。だから、被害者(?)も最小限で、紛争や戦争がアッという間にフツウに解決したりする・・・・かも。。。もしかして、ミサイルや原爆のような既製な兵器開発だけ、というのは、国家のポーズで、こんな人間の精神に作用する薬剤も開発しているんだろうなぁ~。戦争用のコンピュータウィルスもある、ってハナシだし。。。
2009.06.24
コメント(0)
ネットを使う人の常として、ちょっとしたことはまずネットに聞いてみる習慣がある。つまり「すぐにググる人」だ。「グーグル八分」って言葉を知っているくせに、やっぱりググって知識を得たような気になっている。こんな便利なネットなのに、何で本がまだ沢山存在するんだろう?そんな疑問をもった時期もあった。自分の体験だけど、ネットで調べたら何時間もかかり、情報もどのぐらい信頼できるのかわからないようなことでも、良書に出会えれば、とっても効率的に解消する。だから、ネット社会で知識や経験がネットに溢れていても、本には一定のニーズがある。でも、本の買い方は随分変わった。大きな古本屋さんのチェーンもあるし、欲しい本がわかればアマゾンはこの上なく便利。それに、オンラインで予約できる図書館もある。つまり、休日にのんびりと神田の本屋さんを巡って沢山の本を手に取り、疲れたら珈琲屋さんで休憩・・・なんてことは優雅なレジャーになった、ってことだね。
2009.06.23
コメント(0)
「報道」を生業とする人達がいる。一般的にはマスコミと言われるけど、決して「マスのコミ」ではないので「報道屋さん」が適当と思う。(だって私企業の営利活動だもん。)視聴率、注目率、販売部数が彼らの商売だから、仕事の結果が世間を惑わすことも多い。例えば「インフルエンザ『強毒化?』」などと「?」を免罪符のように使い、推測や憶測で原稿を書く。それじゃ素人のブログと同じレベルなのでは?と、軽く突っ込みたくなる。刺激的なタイトルが並んだ電車の中吊りもある。タイトルだけで「おなかいっぱい」だけど、きっと買って読んだら空腹感がわくのだろうなぁ~。と、これは企業活動だから仕方ないのだけど、たまに「報道の正義・報道の自由」などと主張される事もある。全てではないけど、そんなに世の中甘くもないし、ボーとしているワケでもないから、適当なところでやめておいた方がいい。企業活動をとやかく言う気はないけど、まずはタイトルに「?」を使う事を制限する法律は無いのかな?などと思ったりするんだけど・・・・ね。
2009.06.22
コメント(0)
男ならちょっと低くて張りがあって「素敵!」と言われそうなの声の持ち主がいる。声の質だけで、多大な説得力を持つような気がする。でも、もしかして、ご本人がそれに気付いていたら、ちょっとした悲劇の始まりかも知れない。というのも、前述したように、フツウの発言でも重厚な説得力を持つように「聞こえる」ものだから、聞いている方は必要以上に(?)納得してしまう。それが、「自分の発想や行動はみんなに厚く信頼されている」という虚構的自信につながり、いつでも、どこでも、どんな内容でも、常に自信満々で自分のペースで話す人につながったら、それはちょっと・・・・・・ね。これは、堂々としたバカにしか見えないね。当然これは、声だけではない、よね。
2009.06.21
コメント(0)
MCってだれが使い出したんだろう。単なる「司会者」よりも偉いように聞こえる。テレビのバラエティー番組のMCって、一部の芸人さんが目指す「目標」らしい。ゲストやひな壇芸人にいろんな話題を振って、話題や笑いを引き出す。自分のネタではなく、他人のネタを上手く使い自分も相手も「おいしい」結果を引き出す仕事、なのだそうだ。自分がやる人、それをいじる人どうも、いじる人の方が芸能界では長持ちする気がする。だから、目指す人達がいる、かな?でも・・・僕はやっぱり汗かいて自分でやる人が好き。だって、歴史や記憶に残るのは、やる人だけだもん。
2009.06.20
コメント(0)
やっぱりハンパに過ごしているのは良くない。半端はプラスもマイナスも生まない。マイナスはイロイロあるけど、プラスへのヒントになるけど、「ニュートラル」は何も発生させない。もしかして日本には「はっきりとオンにしない文化(習慣?)」があるのかも知れない。つまり「上品」「下品」って分類。だけど、全てを「オツに気取っていたら」みんなダメダメになっちゃう。だから昔の人も、きっと「上品」ばかりに価値を見つけていないハズ。「あの人はホント『上品』なんだから・・・」と意気地無しの表現にしたり・・・。(推測)でも、全ての物事に、100%真剣モードでは、体も神経も疲れちゃう。だから、「とりあえずON」がいい。猫の耳が立っている状態、だね。とりあえず耳だけ立てておけば・・・・・・だよね。
2009.06.19
コメント(0)
人間ってすぐに忘れる。何故忘れるのか??本によると、脳細胞は一生で使い切れないぐらい余っているそうだ。なのに、簡単に忘れる。ってことは、忘れないと生きていけない仕組みなんだろう。つまり、何かを覚えるってこおとは、忘れるよりも速く覚え続けることが必要、ってこと。きっと脳は飽きっぽいに違いない。だから、同じ事の繰り返しは最初は脳を使うものの、すぐに筋肉に記憶を移し脳は関与しなくなる(のではないかな?)ということは・・・脳は、毎日毎日、いつもいつも、新しくて新鮮で面白いことを発見して欲しい、そして知らないことはどんどん追求して新しい知識に触れて欲しい、って要望なんだろう。ちょっとハードだけど、何か面白い仕組みだなぁ~少しは期待に添えるように・・・だね。
2009.06.18
コメント(0)
例えば・・・・・・平日の朝10時過ぎ、霞ヶ関近くのコーヒーショップで仕事の打ち合わせ。あらら、こんな半端な時間なのに、何故か休憩風な背広人が何人も・・・。30代かな?まだ若いのに仕事がないのかな?それにしても彼らは・・・お店の人にはタメグチ(というか「上から言葉」)、ドカッと足を広げたオヤジ座りが身についている。お気の毒にも、絵に描いたような「ヒマオヤジ」予備軍に見えちゃう。もしかして、お役人様なのかな?1人の携帯が鳴った。その場で遠慮もなく電話で会話。「えっ?はい。うん。そうだね。それでいいよ。よろしく!」言葉少なにタメグチ&短い命令形で面倒くさそうに終了。少なくとも、安月給の勤め人ではない。きっと、大変「お偉い」方なのだろう。しかし、これ体に悪そうだなぁ~人間としての配慮や優しさを捨てて、回りの空気も遮断できるほどの強い無神経でなければ、やり遂げられない仕事なんだろう。ここまで人間を捨てた仕事も珍しい。ちょっとお気の毒・・・。・・・・・・・などという、フィクション
2009.06.17
コメント(0)
日本人は体臭が少ない民族、と言われている。確かに、黒い人、白い人は独特な匂いがあるのはわかるけど、日本人が少ないのかどうかはわからない。で、体臭といえば、加齢臭 「若いふり するなら 洩らすな 加齢臭」 「隠すのは ハゲより先に加齢臭」若いときには、他の分泌物で相殺していたものが、加齢とともに相殺できなくなる結果、なのだそうだ。と、「トシヨリ」系の話題ばかりと思うだろうけど、実は若い人独特の臭いもある。何となく血生臭いようなトゲトゲとした臭いが、全てではないけど若い男女から発せられている事がある。体臭なんだもん、これも個性のひとつ。意図的なモノ(不潔が原因だったり・・・)はどうにかしなければならないけど・・・あ、もしかして加齢に伴って「もっと自分を気にしろ。自分の世話をしろ。」って意味なのかも知れない。トシを取ったら自分をもっと見直して、素敵になるって意識を持たないと・・・という戒め、なのかな。
2009.06.16
コメント(0)
世の中にはいろんな場所がある。目的地とする場所がある。一方、経由地としかならない場所もあるし、経由地と目的地が同じな場合も・・・。駅、道、町・・・人それぞれで違う意味がある。人間も同じ。経由地でしかない場合もあるし、結局そこに戻ってくる場合も・・・。あまりに人それぞれ。例えば「東京」ある人には、経由地にしか過ぎず、ある人には目的の街。ってことは、世の中の多くのモノは実は実体がアヤフヤなもの、ってこと。だから、人それぞれで意味が違って見える。ってことは、生きていること、人生もまた「夢」のひとつ、なのかな?
2009.06.15
コメント(0)
携帯でメールをしていると、その人の言葉や言い回しを携帯が覚える。予測変換(?)の機能だから、別に不思議でもなく、むしろ使いやすい。単に、よく使う言葉を算出してくれているのだけど、たまに自分が書く前に携帯が書いてくれているような気分になることがある。つまり、いつの間にか立場が逆転して、携帯に書き方を教えてもらっている感覚。と、考えていたら、これって何となくグーグルっぽい。あの天才集団なら、コレから商売をひねり出せそうな気がする。人口知能を持った携帯、人格を持った携帯、携帯がこっそりネットで情報交換して・・・SFだなぁ~~
2009.06.14
コメント(0)
・女性専用車両を運行させた原因は男なのに、存在を迷惑がっている男達・道路にバス専用レーンを作らせたドライバーのマナー →路線バスはそもそも優先、だよね・残業手当てを住宅ローン返済計算に組み入れてしまってこの不況・人の悪口を言って、回り巡って自分の評価が下がった人・ダイエット本を出版したらリバウンドした人・子どもを叱ったら、余計なことを言って浮気が発覚自爆と言うより、自分に戻ってきたってことかな?なんか、ちょっとドキドキしますねぇ~~
2009.06.13
コメント(0)
宣伝のための名フレーズはいくつもある。代表は「土用の丑の日はウナギ」だろう。聞くところによると、別に暦的な意味はなく、暑くてウナギが売れないから・・・という宣伝だったようだ。他にも沢山気になるものはあるけど、ダントツなのは「自分へのご褒美」というフレーズ。残念ながら誰がどう使い始めたのかわからないけど、さまざまに、そして一定の説得力とともに使われている。世の中には、とてつもなく才能がある人がいるものだなぁ~~ちょっと世の中の広さに感心しちゃうね。
2009.06.12
コメント(0)
プロとアマチュアの差は、いろいろあるけど、速さは決定的に違うのではないか、と思う。例えば、料理人。包丁さばき、中華鍋での調理・・・素人には真似できないレベル。「いつでも、同じレベルで」も、プロの要素だろう。うまくできるとこともある、たまにはおいしくできる、気が乗れば速いコレはプロじゃないとできないんじゃないかなあ、そういえば僕も「プロ」の家庭人だった。家庭内で感情にムラがあっちゃいけない、よね。わかっちゃいるけど・・・・(嗚呼)
2009.06.11
コメント(0)
マイナスな感情は、マトモなものを生まない。マイナスとマイナスでプラス、と言うけど、妬み、中傷、悪口、陰口、などなどを重ねても「恥の上塗り」でありマイナスを抜け出すことにはほど遠い。「マイナスとマイナスでプラス」は、自動的にプラスになるのではなく、マイナスなときに自分で気付いて意図的に正すからプラスになる、ってこと。では、マイナスの空気に置かれたら・・・??例えば、何人かの会話で、誰かが誰かの悪口モードに入ったりしたら・・・これは、ちょっとした「文法」があって、悪口を聞いて黙っていたら自分も同意したことになる(つまりマイナスに取り込まれる、ってこと)。だから、面倒でもマイナスを否定する言葉を発することが必要。「そう?気がつかなかった」「ふーん、そうなのかな?そうは思えないけど・・・」とにかく何かを発すること。そうでなければ、一緒に悪口を言った方がまだマシ。(だって、同意しないのに同意したことになっちゃうから・・・)何か世の中って罠だらけ。「人間は毎日考えながら過ごせ!」って言われてるみたいだね。
2009.06.10
コメント(0)
やっぱり、まだまだ電車の中でお化粧をしている女性を見かける。とても器用にいろいろな道具を使うので、悪いかなぁと思いつつも、つい見てしまう。「お化粧しなければコンビニにも行けない」これは冗談としても、あまりお化粧に支配されない方がいい。つまり「顔を作るより気持ちを作りなさい」ってこと。本来の化粧は、表面的な顔を作るだけではなく、気持ちを作っている時間。鏡に向かって化粧をしていると、だんだん役に入っている・・・なんて言う歌舞伎や舞台の人のコトバも多い。カタチと気持ち。背反するようだけど意外に共通することがある。この辺をうまくコントロールできれば・・・・なんだけど、ね。
2009.06.09
コメント(0)
書くのも嫌なぐらい世の中は不景気。多くの企業は苦しがって・・・でも「この機会は何でもアリ」って考え方で、いろいろな「合理化」をしているところもあるんだろう。多くの企業は「合理化」「コストを減らせ」「今こそ改革」なんてスローガンなんだろう。それも「身の回りでできる、コストのかからない改革」だったりする。でも、お金をかけない改革ってできるんだろうか?「コピー用紙の裏も使っています」は初歩だけど、これは情報漏洩やコピー機などへの負担がかかる可能性があり、総合的に見たらコスト削減とは言い難い。 →なんてったって、情報管理が・・・具体的は方策は書かないけど、何かを変えるには残念ながらお金と時間はどうしても必要なんじゃないかな?だって、何人かが集まって話し合うだけで時間はかかるし、時間は則ちお金。お金を削るだけだと、働いている人達の気持ちを削ることになる。だから、何かにお金をかけて、他の何かを削減する、というやり方をしないと、働いている人達は相当しんどい。お金をかけるのは、インフラ系が適当、と思う。大きな流れやモノの動きを見直せば、きっと何か見えるモノがある。改革の理想型は、人の気持ちを変えること。仕組みを変えてそれに人を押し込むのではなく、人が進んで変わっていく姿が理想。しかし、この不況。経営者冥利に尽きる、んだろうなぁ~~
2009.06.08
コメント(0)
いつの間にか電車の中の広告が減ったような気がする。電車によっては、3割ぐらいアキがあったりする。電鉄会社の収入は減っているに違いないけど、なければないでスッキリして良い。何かがなくなると、最初は違和感があるけど、いずれ慣れてしまう。つまり、「慣れる」って「忘れる」に限りなく近い。人間って、簡単には変わることは難しい。でも、何故か意外に簡単に慣れることはできる。妙なことは「慣れて=忘れて」新しい変化をするのが、人間の設計的に正しいやり方なんだろうなぁ~~そんな気がする。
2009.06.07
コメント(0)
世の中はずっと不景気で、自動的に余裕がなくなっていく。「あれもできない」「これも諦めよう」ではつまらない。いっそ、不景気を理由に余分なものの整理をしよう。まずは身の回り。ほんとにマイカーは必要? 洋服が多過ぎない?こうやって自分の回りに意図的に変化を付けるのも悪くない。ちょっとだけフレッシュになれる。そして、社会。アフォな政治家は、お偉いお役人様(皮肉だよ)や、お金をくれる人達の都合の良い所業を重ねる。できるとは思えないけど、フツウの企業の社長だったらまずは、膨大なコストがかかる高給な役人崩れ(天下りとも言う)を注視するハズ。ポイントは「コストに見合った仕事をしているのかどうか」の一点。ちゃんと評価している、ハズがない。だって、彼らの給料は税金か政治献金に等しい。しかし・・・いろんなところで敵視される天下り。何で反論しないんだろう?きっと中には適正な給料で適正な成果を上げている人達もいるはずなのに・・・と、いろいろ整理していっても、多分まったく余計な物ナシでは、つまらない生活になるんだろうなぁ~だって、テレビや音楽、映画、美味しいレストランって「余計なもの」だもん。何をどうシンプルにするか、はその人の生き様。「何を整理して、何を贅沢してますか?」とか、聞いてみようかな。
2009.06.06
コメント(0)
沖縄に「ばくだんおにぎり」いう食べ物があるそうだ。残念ながら「名物」「名産品」という扱いではなく、家庭料理的な位置づけらしく、フツウの観光では目に入らないこともあるらしく、何回も沖縄に行っている人が知らなかったりする。適当にググッってもらえばわかるように、おにぎりの回りをかまぼこのようなもので覆った食べ物で、とても美味しそう。食べたことのある人に聞くと、いろいろな組み合わせがあり、その中でも「ドライカレーのおにぎりに、回りがイカスミ」という組み合わせは思わず唸るそうだ・・・。東京って、多分日本で一番いろいろな食べ物を食べられる町だと思うけど(永続的に、は難しいけど)、これは知らない食べ物だった。おそらく沖縄の人にとっては、当たり前の食べ物で、もしかしたら全国共通の食べ物と思っているのかも知れない。なんか、自然体だよなぁ~~町おこしとか地域活性化とか、いろいろな理由で売り出そうとして名物を作ることもあるけど、土地の人が美味しいというものは間違いないもんね。食べてみたいなぁ~~
2009.06.05
コメント(0)
有名になりたい田舎にいたら、一生小さな人間で終わるだから東京に来たでも、毎日していることは、とてつもなく小さい。何しに来たんだろう。気の許せる友達もなかなかできない。田舎に帰って「東京は寂しい」「東京は田舎から出てきた人ばかり」なんて言えない。目立ちたい、見られたい、注目されたい、有名になりたい。太く短く、どうせ死んでしまうんだから、細々と小さい幸せを目指すなんて・・・・・・こんな人がいるんだろう、と不意に妄想。忌野清志郎さんが死んだ。ホントは地味で、ひたむきで、一生懸命で、真面目で、自分のことよりも他人のことが優先で・・・・でも、派手なオジサン。累々たる人達が列(というか烈)を成した。死んだどころか、みんなの心にリフレッシュして刻み込んだ。自分の価値がわかるのは、死した後、なんだろうか?さびしいような・・・でも、これからはもっと身近にいてくれるような・・・。合掌
2009.06.04
コメント(0)
よく考えると不思議なのだけど、仕事場、家庭、など、どんなところでも、未来永劫不変ではない。むしろ、日々、毎回、常に少しずつ変化していて、その変化に気付かないと、ちょっと寂しいことになったりする。つまり、いつも「今」をスムーズに次の世代に送っていく、って感覚が必要。どれだけ偉大な人でも、不老不死ではないし、失敗もする。絶大な人気があるタレントでも、いつかは廃れる。そもそも、物事の主人公・張本人の時代って意外と短い。 →老いては子に従え、だし。。。「たまたま」って程度の期間でしかない世の中の理に逆らって無理な延命策はみっともない。不老不死の薬を求めた人達、ハゲ隠しのカツラのよう・・・そんな生き方をしていたら、きっと死してから「アイツは…」と蔑まれる。まずは、自分より大きな存在があることを認めるのから始めるのがいい。大きな存在とは、自然や時間など自分ではどうにもできないものたち。そして、いつも「次」を意識していないと・・・そんなことしていると、もしかしたら、死して自分の価値を見出だしてもらえるかも知れない。もしそんなことになったら、、、そりゃうれしいだろうなぁ~ 最高級の「生きていた価値」だもんね!!
2009.06.03
コメント(0)
定額給付金の知らせが役所から届いた。自分の住んでいる地域では、銀行などに振り込みを依頼するか、自分が窓口かに受け取りに行く方法の二者択一。地方自治体にはこんな「余計な仕事」ができて大変だろう。しかし・・・この給付金。妙なところで莫大なお金がかかっていないか?・公務員の人件費・郵送料・封筒や中の知らせの印刷・金融機関への振り込み手数料妥当な手段だし、地方自治体には責任はないけど、この項目を見ているだけで、役所ラインや天下り役人などがチラついてくる。私企業の「メール便」を使わない理由も不明だし、そもそも金融機関は相当儲かるハナシだ。どう考えても、特定の企業群に利益を供与しているように見える。 →まぁ、そもそもが「世紀の愚策」だから仕方ないけど、ね。庶民は「ため息」しか権利がないのかな?そういえば・・・江戸東京博物館という「ハコモノ」があるのだけど、博物館の外(というか中庭?)には、とても厚く洒落たガラスの壁が巡らされている。僕には、機能や使い勝手はとにかく、一生懸命お金をかけて作ってみました、というメッセージにしか聞こえない。と、やっぱりため息しか権利がないんだろうか・・・タックスペイヤーなのに、ね。
2009.06.02
コメント(0)
世の中には「収集家」という人達がいる。宝石や車などの「ありがち」なものから、実に様々なものを集めて悦に入っている人達がいる。あまり趣味が広くない自分としては、実はとても羨ましい。個人のコレクションから発展した美術館がいくつもある。勿論財力や美術への眼力がなければ成り立たないのだけど、なんでそこまで・・・って思っていた。(見る側としてはとてもありがたいのだけど・・・)で、以下は少ない趣味のひとつ「妄想」実は、絵の中にはそれぞれ住んでいる住民がいる。もちろん、作者の思い入れのない作品には住人がいないから「一流の作品に」と限定される。そう、ちょうどハリーポッターの映画で、絵の中から話しかけられた・・・そんな感じ。絵を収集したくなる人は、絵画の中に住む住民達と会話ができる、から。住民達は少しでも居心地の良い場所に居たいから、大切にしてくれる、独り占めしない人を探しては、自分を買えるように仕向ける。こんな見えない世界があるんじゃないのかな?だから、特定の美術館の特定の絵の前に立つと、絵画以上の何かを感じて、ゾクッとしたりウルッとしたり・・・。これは、中の住人と自分の気付かないどこかが会話をしているから。絵って表面だけじゃない。こうやって絵の中の住人を感じることができると、ものすごく楽しい。コレ、絵に限らない。人間が一生懸命作ったモノならば、多かれ少なかれ「気持ち」が入っている。その「気持ち」と会話しているから、何かを集めたくなるのかも・・・。
2009.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1