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夏期講習中はぺナ部が無い代わりに、宿題を出していた。その宿題は、授業で学んだ範囲の類題で、少しでも記憶に定着させるために出した。講習は4日間連続で授業があるため、宿題も必然的に2時間や3時間も掛かるほどの量は出せない。一日あたりの宿題の量は、10分から20分ぐらいで解き終わるほどだった。(数学)私の中では、「もっと大量に宿題を出して下さい」と、親からクレームが来るのでは?と感じるほどの量だと思った。しかし、学校の宿題をする時間、部活動の時間、家族の団欒の時間、友達と遊ぶ時間・・・。どれも子供達には欠かせない時間だと思う。また特に夏休みは、家族で出掛けたり、帰省したりする事が出来る貴重な時期だと思う。どれも沢山の思い出を作る良い機会となる。そんな事も考えながら、宿題もほどほどに出していた。でもそれぐらいの量でも、やってくる子は、忘れずにやってくるし、やらない子は、ほぼ毎回忘れる。結局、やって来ない子には、残ってやらせていた。しかし・・・やはり、差が出る。家で毎回しっかりやってくる子と、忘れて塾でやる子では、明らかに・・・。そして、それは授業が進むたびにはっきりと・・・やがて授業が進むに連れて、分からなくなる。すると、「授業を聞いても分からない」とぼやく。そんな状況に自分を追い込んでしまったのは、誰がいけないのか。なぜ分からなくなってしまったのか。それは、野球で例えるなら、一度ルールの説明を受けたが、忘れてしまった状態で「ボールを打ったら一塁まで走れ」とコーチから聞いても、理解できない状態に似ている。これは「一塁」がどこなのか分からなければ、何度同じような説明を受けても分かる訳が無い。ここでは「一塁」の場所が分かる事を前提として、コーチが説明しているのだ。だから逆に「一塁」の場所を覚えている子には、簡単に理解できる。英語も数学も同じで、以前学習した内容を使って、先に進んでいく教科だ。アルファベットが書けない子に、いくら英作文を解かせようとしても無理だ。正負の数の計算を理解していない子に、方程式の計算を解かせようとするのは、やはり無理である。私が出していた宿題は、たった一日10分や20分の量。でもその積み重ねが、次第に取り返しが付かないほど大きくなる。それを私は知っている。いや、子供達も知っている子は知っているだろう。ただ、人間は弱い生き物だ。易きに流されやすい。楽しい事。面白い事。楽な事。それらを求め、辛い事。つまらない事。興味がない事。それらからは逃げる。ただ、目の前で逃げいる子を見て、私は見て見ぬ振りをする事は出来ない。曲がった事が嫌いなのだ。そして中途半端が嫌なのだ。だから、曲がっている子には、真っ直ぐに正そうとする。時には叱り、時には諭す。時にはその行為が、生徒に嫌われるような事だと知りつつも、その子にとって必要だと思うからだ。叱るのも諭すのも笑わせるのも優しくするのも生徒が勉強が出来るようになって欲しい。塾に来て笑顔で帰って欲しい。楽しみならが塾に通って欲しい。そんな一つ一つの「想い」を込めている。「想い」が通じれば、人を変えることが出来ると、私は信じてやまない。だから、私はこれからも生徒に「想い」を伝え続ける。
2007.08.31
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今日の中三の模擬テストは、現段階で国語と数学の二教科が終わった。数学は、「一応、全部解けた~」と言っていた子もいた。みんなの数学の出来はどうだろうか。夏期講習の成果が発揮されているだろうか。私自身、期待と不安が入り混じっている。〇付けをするのに、これほど緊張するのも久々だ。
2007.08.30
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私が休み時間に席を立ち、また戻って自分の椅子に座ったところ・・・「ぷー!!」(お尻から出た音ではない)って、椅子から音がしたではないか。周りにいた生徒は爆笑である。なぜそんな音がしたかというと・・・私が席を立った隙に、ある生徒が、椅子とクッションの間にこんな物を入れていたようだ。いや~それにしてもビックリした~でも、これぐらいの悪戯なら嫌いではない私であった。生徒も限度を弁え、狙う対象を把握している所が賢いね。
2007.08.30
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去年の中三は冬から始めた超合格ノート。(超合格ノートとは、生徒と先生の交換ノート的な役割)(受験に対する不安や悩みを書いたり、意気込みを書いたりする)今年の三年は、2学期から始めていこうと思う。受験は最終的には一人だけど、松江塾のみんなで乗り越えていくと考えれば、少しは楽になるだろう。また、自分だけが苦しいのではなく、みんなが同じような不安や悩みを抱えて勉強している事が分かれば、お互いを励ましあって結束力も生まれるだろう。まだまだ、不安を感じているような子は少ないようだけど、これからどんどん増えるだろう。そんな時にこのノートが役に立てば、最高だ。おっと、その前に新しいノートを用意しよう。
2007.08.29
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文章題を見ただけで、考える事を止めてしまう子が多い。また、小学生だと適当に数字だけを見て、足したり割ったりしてお仕舞いの子もいる。全く考えていないのだ。小学生の文章題であれば、絵を描いてイメージを膨らませて、考えさせたりしている。まずは、小学生のうちに、文章題→まずじっくり読む→図や表を描く→イメージする→式を作るこの流れを掴ませたいね。これに慣れれば、図や表を描かなくても頭の中でイメージして、式を作れるようになる。中学生になってからだと、体が拒絶反応を示していて、じっくり読ませるだけでも大変な子がいる。でも、じっくり読んで、図や表を描きながら式を作っていけば、解ける事をまず分からせたい。中三から入ってきた子は大変かもしれないけど、解ける文章題の数を一つずつ増やしていこうね。
2007.08.28
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ある生徒が「や〇ざより恐いものって沢山あるよね~」と言い始めた。や〇ざより恐いもの・・・ある生徒は、「お母さん」またある生徒は、「お父さん」ここまでは納得できる。そして、また違う生徒が「己の才能」と言った。私の中でツボにはまった。一度で良いから、自分の才能に恐怖を感じてみたい。
2007.08.28
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今日の夜は、中一のSクラスと中二の全員が揃った。旅行や帰省等で休む子も、今日はゼロ。塾の前には、自転車が4列で並び、下駄箱は一杯である。塾の中は、満員御礼。時として忘れがちだけど、この塾を選んでくれた生徒や保護者様には感謝しなきゃだと思う。まずは、選んでくれた事に対して結果で恩返しをしたい。中間テストまで二ヶ月を切った。一人ひとりに最高の結果を齎したい。
2007.08.25
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国語の漢字や理科の用語など、3分~5分程度の暗記する時間を与えて、テストをする時がある。問題は20問ぐらいしかないのだが、その時に超集中状態に入れる子もいれば、集中が続かない子もいる。前者は、さらっと100点を取り、後者は、70点、80点ぐらいしか取れない。やはり、短期的な集中力は、学力にある程度比例している。集中力を鍛える事は、成績アップに繋がるだろう。夏はパズルをする事が殆ど出来なかったが、9月からは、またパズルで集中力を鍛えていくぜ!!
2007.08.25
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毎年中三の子達から、「何時間勉強すれば良いんですか?」と聞かれる。私はそれに対してきっぱり、「何時間勉強すれば良いかなんて時間は、存在しない」と言う。例えば、4時間勉強した人と、2時間勉強した人がいるとしよう。前者はテレビを見たり、音楽を聴きながら勉強し、後者は、無音の環境で椅子から離れる事無く、二時間机にしがみ付いて勉強したとする。勉強時間は前者の方が多いが、結果を出すのは後者だろう。また、一日の目標を2時間と決めてしまうと、それ以上努力しなくなってしまう事になり兼ねない。その日、その日を自分の出来る限り努力して、前へ進んでいくのが良いと思う。そして、何時間必要かは、人それぞれ違う。現時点で偏差値70の人が60の高校を受ける場合は、それほど勉強時間を必要としないだろう。でも、偏差値60の子が70を希望していた場合は大変だ。空いている時間はすべて、勉強に打ち込むぐらいの事をしないと受からない。だから、人それぞれ何時間勉強すれば良いのかなんて違うのだ。ここからは確率の問題になってしまうけど、少しでも合格する可能性を上げるには、1分1秒でも多く勉強するしかない。100パーセント合格するなんて保証はどこにもない。でも100パーセントに近い確率で合格できるように、努力する事は可能である。
2007.08.24
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毎年中三は、合宿に行きたがる。他の大手の塾が合宿に出掛けるのを聞いて、そう思うのだろう。でも、実際生徒達の多くは勉強がしたくて合宿に行きたいんじゃない。本気で勉強がしたいなら、合宿に行く必要はないのだ。(どこで勉強しても変わらないから)結局のところ、合宿≒修学旅行やキャンプと考えている子が多いのだろう。親が大金を払っても、生徒の気持ちはそれに反比例している場合が殆どだろう。もし、今後松江塾で合宿をやるなら、出来る限り低料金でやりたいよね。少しでも家庭の負担を減らすために。そして、松江塾にしかないようなイベントを沢山やりたいと思う。例えば、単語を200個覚えるまで寝れないとか。満点取れるまで追試をやって、合宿でもぺナ部をやるとか。また、ご褒美も豪華(派手)にいきたい。テストで100点だった人は夕食にジュースが一杯付くとかだと、在り来たりだ。うまい棒一年分とか、(豪華なのか??)PSPとかゲームボーイアドバンスとかはどうだろう。(渡すのは受験が終わった後)また、夕食に鰻かステーキがプラスされるとか、ディズニーランドのチケットや、真島先生のひょっとこ踊りが見れる券など。(実際にひょっとこ踊りが出来るのか分からないし、みんな見たがるか分からないけど・・・)考えたら切が無い。どうせやるなら楽しさも苦しさも濃い方が、同じ合宿でも思い出も、学習した事の知識も残るよね。そんな事を考えていたけど、来年以降、合宿をする事が決定した訳じゃないんだけどね・・・。
2007.08.23
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たった10分の休み時間でも生徒達と過ごす時間は楽しい。他愛も無い話で笑ったり、一緒にお菓子をつついたり。中三は一緒に過ごす時間が長いので、私からすると生徒達は家族のような存在なのです。やっぱり生徒達といる時間は楽しいね。
2007.08.23
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昨日は、朝に一人、昼に一人、そして夜に一人と、合計三人の卒塾生と擦れ違った。そのうちの二人は高校一年生でそして残りの一人は、高校三年生。三人とも塾から100メートル以内に住んでいる子達だ。みんな、どうしているのだろうか。
2007.08.23
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宿題忘れが目立つ。そして、大抵忘れるのは決まった子。やる子は伸び、やらない子は、伸びない。当たり前だ。今残らせてやらせいるが、既に記憶の中から解き方を忘れてしまってからの宿題。殆ど意味が無い。0からの再スタート。そんな感じだ。忘れる前にやるから高い効果があり、意味がある。自分の中でよく宿題を忘れてしまっていると感じる子は、改善するように心がけようね。
2007.08.22
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今日は2週間ぶりに小6の授業だった。約分や通分を忘れている子がいたいけど、一学期にじっくり何度もやったから、直ぐに思い出してくれた。やっぱり繰り返しが大事だよね。覚える→忘れる覚え直す→忘れる。また覚え直す→忘れる。またまた覚え直す→忘れにくくなる。その繰り返しで、忘れなくなる。その時に恐いのが、完璧に覚えない→すぐに忘れるまた中途半端に覚える→忘れる問題が解けない→嫌になるこのパターンだけは避けないとね。この夏でまた、小学生の内容がより完璧に近づいたね。
2007.08.22
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朝塾に着くと、まず最初に冷房を入れる。その時は20度前後に設定して、教室を早く冷えるようにする。ある程度冷えた後は、27度前後に設定し直すのだが、今日はたまたま23度のままだった。すると、小5のある生徒が、授業の時にこんな事を言った。「温暖化になっちゃうよ」私は、「確かにそうだね」と言って、その後、すかさず何で温暖化になるのか聞き返した。すると、面白い事にエアコンから何か変なガスが出ているとか、または、外に取り付けてあるファンから熱い空気が出ているなどの答えが返ってきた。また、中には二酸化炭素が増加する等の答えを言えた子もいた。しかし、「なぜ」二酸化炭素が増加すると温暖化に繋がるのかまでは、誰も答えを出せなかった。最後にその温暖化になる流れを説明すると、子供達は集中して聞いていた。普通なら「なぜ?」のベクトルは子供から大人へ向けられるが、時には、そのベクトルを逆にすると面白い。子供の頭の中は、自分の持っている知識の中から必死にその答えを見つけようとする。そこで答えられても、「なぜ?」「なぜ?」と繰り返し質問を続けてする。最後は答えられなくなってしまうが、それまでは「なぜ?」が続き、子供の思考が続く。パスカルは「人間は考える葦である」と、となえた。この「なぜ?」が人を動かし、成長させていくのだろう。
2007.08.19
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朝、仕事に向かう途中で蝉を取っている家族を見つけた。5歳ぐらいの女の子と3歳ぐらいの女の子が、木に付いている蝉を網を使って取ろうとしていた。近くには虫篭が置かれていた。両親は子供達が蝉を取るのを傍で手伝っていた。その近くを通った時、家族の楽しそうなひと時を感じられた。年齢と共に家族で過ごす時間は減っていく。大事にしたいよね。
2007.08.19
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夏休みも残り2週間となった。まだまだ学校の宿題が終わっていない子が多い。直前になって焦らないように早めに・・・口を酸っぱくして言っても無駄かもしれないが、何度も言おう。私の中学校では風景画を描くのが、夏休みの宿題で出されていた。友人は8月31日になっても全く手を付けていなかった。最終的に彼は夜空を眺め、白い画用紙を黒い絵の具で真っ黒に塗って提出した。ありえないような話だが実話である。結局、提出はしたものの通知表は「1」であった。ただ出せば良いのではない。勿論提出した物には、必ず評価が下されるのだ。まだ宿題が終わっていない子は、それを意識して進めて欲しい。
2007.08.18
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勉強を教えてくれるロボットがあれば・・・。誰かがそんな事を言った。実際そんなロボットに教わって楽しいのだろうか。ふと疑問に思った。人と同じように会話ができ、感情があり、表情も作れて、時には優しく、時には厳しく接してくれて、さらに、ボケやツッコミもかまし、楽しい話もしてくれれば面白いだろう。そうじゃなきゃ、ロボットに教わってもどうなのだろうかと思ってしまう。ただ、今現在パソコンを使った指導をしている塾もあるので、近い未来にそんな時代が来るのかもしれない。
2007.08.18
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昨日の中三は、数学の計算問題を宿題で出し、それを授業で解答・解説をし、それと同じ問題を直ぐにテストとして解かせた。100点を取った子には、徹底的に褒めた。褒めて、褒めて、褒め殺した。拍手と同時に大きな声で「おめでとー」と何度も叫んだ。そうすると、大抵の子が照れくさそうな表情をする。そんな表情を見せるのは、普段褒められる経験が少ないからなのだろう。いつも褒めてばかりいると、褒められる事に対する喜びも少なくなるからだ。例えば、夫が奥さんに毎日のように「綺麗だね」と褒め続けたとする。最初は奥さんも気分が良いだろうが、日が経つにつれて、喜びは少なくなっていくだろう。「綺麗だね」その言葉の価値が下がってしまうのだ。しかし、どうだろうか。普段、奥さんを褒めるような事をしなかった夫が、「綺麗だね」と、発したその一言に、奥さんは心ときめかせ、喜ぶ事は間違いないだろう。(場合によっては、今更何言ってるの?と思われてしまう場合もあるだろうが・・・)それと同じだろう。もちろん、言うタイミングも大事だ。どう考えてもお化粧を失敗しただろうって時に、「綺麗だね」の一言は、嫌味にし聞こえない。また、子供の少しの努力でも褒めてあげる事で、それがやがて大きな努力に繋がる事もある。子供は、褒めて伸ばすもの。褒め方のレパートリーを増やして、もっと褒め上手になるぞ~!!
2007.08.18
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お盆の時に、浦和高校卒業の同じ年の人に会った。私は、浦和高校の授業スタイルに興味がありその人に聞いてみた。すると、想像以上の進度の速さだった。当時(今から10年ぐらい前)は、合格発表の後にレクリエーションがあり、そこで一年生のすべての教科書を購入し、入学までにその範囲を宿題と課したようなのである。大宮高校などは、数学の1・Aまでを合格後に宿題で出す事を聞いていたが、全教科でそれを行っているとは、衝撃的だった。そして、その各教科を入学後に2週間ぐらい掛けてテストをし、ゴールデンウィーク明けから、二年の内容を学習するようなのである。中高一貫の私立高校に対抗するためにも、それぐらいの進度が必要だったなのだろう。平成19年度からは中高一貫教育が始まる。今後どんなカリキュラムで進められるのか、楽しみである。
2007.08.17
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夜は12時ぐらいに帰宅して、1時半までには寝るように努めている。しかし、寝不足になってしまう。それは、夜中に何度も目が覚めてしまうからだ。今まで夜中に目が覚める事は殆ど無かったのだが、夏になってからそれが多い。歳のせいだろうか・・・。10代の頃の若さを取り戻したい・・・。とにかく、気持ちだけでも10代でいくぜ!!しゃあーー!!
2007.08.17
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お盆の塾が休みの時に、姉の子供が家に泊まりに来ていた。半年ぐらい前に合った時よりもさらに成長していて、言葉も理解し、「ごちそうさま」や「いただきます」程度の言葉も言える様になっていた。それは2歳2ヶ月ともなれば、普通なのかもしれないが、子供の成長の早さには大変驚かされた。また、家中を常に走る回るほどの元気な子なのですが、開けた戸やドアは閉める事を忘れません。大人でも出来ない人はいますが、こんな小さな子でも出来るのは、きっと姉の躾がしっかりしているからなのだろうと思った。また、子供がテレビに夢中になり、近づこうとすると、姉はリモコンでテレビを消してしまうのだった。その時、子供には、「近づいてテレビを見ると消えてしまうよ~」と言っているのだった。何も映らなくなってテレビを見て、その子は元の場所に戻るのだった。このような行動の一つ一つが子供の躾に繋がっていると感じた。また、その子供の素直な行動が、何とも可愛らしく、愛おしくなった。そして、朝起きると手を広げて走ってきて、ぎゅーっと抱きしめてくれた。その時、私はこのまま連れ去ろうかと一瞬思ってしまった(笑)上の私の子供の頃と比べると、蝶と蛾くらいの違いがありますね。この違いは何なのでしょうか・・・。まあ、どんな子でも子供は可愛いのです☆少し躾の話から逸れてしまいましたが、小さな時の躾が基礎となり、その子供の人格や性格を形成し、大人になっていく。あらためて、躾の大切さを実感した。また、自分自身の行動を振り返る良い機会となった。
2007.08.16
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11日から15日までの五日間のお盆休みがあり、生徒達は一段と黒く焼けて塾に来た。久々にみる生徒達の顔は、黒いダイヤのように輝いている。元気な彼らの顔を見ると、夏バテも吹っ飛んでしいそうだ。「一日10コマ」なんて、空気を吸うように楽に感じる。夏期講習も後半戦!完全燃焼だ!!
2007.08.16
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10時からの授業が終わり、 中三は、狂ったように大声を出し、教室の中で騒いでいる。でも、それもありだと思う。どこかで溜まったストレスは、どこかで吐き出す必要がある。授業で笑いを取る事に、命を掛けてやっているが、それでも50分間笑い続けている事はない。また、7時間も拘束されれば、それだけでストレスにもなりかねない。カラオケで声を出すのと同じように、友達とはしゃいで声を出す事はストレス解消になるだろう。メリハリが大事だよね☆
2007.08.10
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中三の夏期講習は前半が二学期の「予習」で、お盆を挟んでの後半は「復習」になる。理科は、中三の内容が全て終了し、数学は二次関数の途中だ。数学は、理解力に差があるので、じっくりと進めている。二学期の中間・期末の結果も出しつつ、9月の北辰テストでも最高の結果を残す必要があるので、このような形になった。24日間の夏期講習で、時間数は168時間にも上る。私が中学の時に通っていた塾の倍ぐらいの時間数がある。当時もかなり勉強したイメージがあるが、今通っている生徒達はもっとやっている。でも、生徒たちにはそれで満足して欲しくない。隣に座っている子より、出来るからとか、〇〇君より先に進んでいるからとか、そんなレベルで見て欲しくない。敵は、もっと違う所にいる。受験の当日戦う相手は、殆どが会った事も見た事もない生徒達だ。その生徒達より君達が良い結果を残すには、どうすれば良いか考えてごらん。今何をすべきなのか。家に帰ってから、どうすべきなのか。休みの日には、何をしたら良いか。その答えは、もう自分で見つけられるはずだ。
2007.08.10
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10万アクセス目を踏んだ方は・・・100000 2007-08-09 21:03:26 *.dion.ne.jp 残念ながら、誰だか分かりませんでした。10万と言えば、私が住んでいる市の人口が約10万人。その人たちが、全員クリックしてくれたのと同じ数だ。真島先生に比べればアクセス数は圧倒的に少ないが、これからもコツコツと積み上げていくぜ!!
2007.08.09
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今日は保護者様から、お菓子を頂いた。袋の横には手紙も添えられていた。本当にこのような、温かい心遣いには感謝したい。直接見えない所で、支えてくれる人がいる事を思い起こさせてくれた。私も、もっともっと人に心遣いが出来る人間になりたい。
2007.08.09
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ペルセウス座流星群が近づく関係で、8月12~13日に掛けて流れ星を多数観測出来るようです。1時間に50個ぐらい(約1分に1個)見えるそうなので、天気が良くなって欲しいと願っています。小、中学生にその話をしたら、まだ流れ星を見た事ない子達は、目をキラキラさせて聞いていました。私自信、肉眼で初めて流れ星を見たのは高校生の時だったので、中学生の時には、一度でいいから流れ星を見たいと思っていました。是非、12~13日は子供と一緒に夜空を眺める事をお勧めします。きっと、夏の思い出として、心に残る事でしょう。詳しくはここです
2007.08.09
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小学生の夏期講習は、夏期講習用のテキストを使っている。算数は、前の学年の内容の1講座と1学期の復習の内容の6講座の、計7講座からなる。個人差はあるものの、殆どの子が7割から8割程度は覚えているが、やはり2割から3割程度は忘れいている。人は忘れる生き物だから、その事に関して「何で忘れているんだ~!」と怒る積もりは毛頭ない。夏は、その忘れてしまった所を一緒に、じっくりと穴埋めをしていく。一つ一つ丁寧に、見ていく。未完成のパズルを確かめながら当てはめていくような、そんな感じで見ていく。また、解ける問題でも繰り返す事によって忘れにくくなる。その結果、完璧に近い状態で中学に上がる事が可能なのである。もし、塾に通っていなければ、自分でその作業をしなければならない。通信教育等でしっかりコツコツと進められる子なら問題無いのだろうけど、それが出来る子は全体の1パーセントに過ぎないだろう。また、基礎が固まっている子ほど、中学からの爆発力は凄まじい。中学に入ってから同じ努力をしても、同じ結果が出ないのは、実は小学校の時の基礎の積み重ねの差であったりする場合が多い。中学になると部活動が始まる為、学習時間は限られ、小学校の内容をじっくりと確認する余裕はない。なので、この小学校の時の夏休みは、中学に上がる前の基礎を固める上で、とっても貴重な時期なのだ。だから、宿題は勿論だけど、次の日のテストのための復習も忘れないでね。
2007.08.08
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50分の授業で、最初から最後まで集中できる子はいない。けれど、その50分の中での集中力(集中時間)と学力には明らかな比例関係がある。長い時間集中できる子は、中間、期末、またぺナテストでも良い結果を残す。要するに、自分自信をコントロールし、その集中状態へ導く事が可能なのである。それなら、集中力も訓練次第でより長く、そして高い集中へ、もっていく事が可能なのではないだろうか。例えば、犬は、飼い主の指示を聞き、お座りやお手が出来るようになる。それは、人と犬のコミュニケーションのようなものがそこで取れ、指示がしっかり伝わっている証拠なのだ。もしそこで、犬が飼い主から気を逸らし聞いていなかったら、指示は伝わらないだろう。授業もまた似たようなもので、「テキストのP58ページの2番を解きましょう」と、指示を出すと、テキストが開けない子や、違う所の問題を解いている子がいる。大人になるに従って、集中力も次第に付いていくものだろうけど、若いうちから集中力が有っても損をする事はない。寧ろ、利点の方が多いだろう。どうにかして、もっともっと集中力を付けさせたい。
2007.08.07
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宿題では、宿題でも塾の宿題じゃない。今から書こうとしているのは、学校の宿題の事。生徒の口からは、ちらほらと「まだ全くやってないんだよね~」と聞こえてくる。夏休みも二週間が過ぎ、3分の1が終わった。「早くやろうね」っといくら口を酸っぱくしても、やらない子はやらない・・・。でも、それでも少し言わせてもらおう。先生の中学の時の友達のT君は、二学期の中間と期末の国語で96点と98点を取っても、評価は3だったからね。その子は自分で納得していたみたいだけど、普通なら5が取れたのに、評価は3だったんだよ。点数と評価が一致していないので、普通なら良い気分はしないはずだ。点が良かったからまだ「3」が貰えたけど、これが平均点以下なら「1」が付いていたかもしれない。いい?絶対に終わらせるんだよ。それも早めにね!
2007.08.04
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小学生の算数の授業で、少し複雑な面積を求める問題があった。 扇形の上の部分を切り取った二つを合わせて、ラグビーボールのような形にし、それが正方形の中に入った図形の面積を求める問題。その様な問題は、計算が得意な子でも、図形が苦手だったり、粘り強い思考がなければ、直ぐに解く事は難しい。そして、解き方を説明すると、「な~んだ。簡単じゃん」と答える子がいる。確かにそれはそうだろう。解き方を聞いた後だったら、分かるのだから簡単に解けると思うはずだ。その生徒の言葉を聞いて、最初に自分の力で解く事の難しさを伝えるために、その日、家に帰ったら「卵」をテーブルの上に立てみるように言った。そう、コロンブスの卵である。次の日には、「試したよ~」とか、「割れちゃったから、弁償して~」なんて言う子が数名いた。実際に取り組んでみたようだった。ただ、コロンブスの卵の話を知っている子以外は、卵を立たせる事が出来なかったようである。その後、コロンブスの卵の話をした。誰でも出来る事でも、最初にするのが難しいって事を今日来た小学生達は感じてもらえたはずだ。
2007.08.04
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宿題を出しても、やって来ない子はどこの塾にでもいるだろう。もしそんな子が塾に一人もいないとなれば、それは宿題を忘れた時点で退塾になる塾だと思う。うちの塾でも宿題をやって来ない子がいる事は確かだ。大手の塾ならそのまま放置してしまうだろうが、絶対にそれはしない。必ずやってもらう。それまでた。結局、宿題をする事が出来ない子は、家では勉強出来ないのだ。というより、小さな時から家で勉強する習慣が付いていないのだ。だから、難しいのだろう。例えば、主婦をしているお母さんが「将来の役に立つから、株の勉強を始めましょう」と、興味が無いのにファイナンシャルプランナーに言われても、まずやる気は起きないだろう。しかも勉強する習慣が無いから、机に向かう事は尚更大変だ。それを継続させるのは、困難を極めるだろう。そんな人でも、周りが同じような勉強をしている場所に行けば、少しは学ぶ気になるだろう。それと同じ事ではないだろうか。だから、家で出来ない子には、塾に来させてやらせるしかない。今日は、宿題が終わっていない子が塾に来てやっている。ただ、最終的には家で学習できるようになってもらいたい。
2007.08.03
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中一のSクラスは、部活で疲れている様子も見られるが、集中力は乱れていない。久々にいつもの、笑顔が見れた。集団授業の最大の利点は、教室を包む一体感が集中力に相乗効果を引き立てる点だ。一人ひとりの出すその空気が集まった時に、100パーセントのミックスジュースのようになる。それぞれの味を出しながら、他の味も殺さず、寧ろ深みが出る。新しく習う方程式の内容も、すんなり脳みそに溶けて吸収されていく様子が分かる。夏休みは生活リズムが崩れたり、部活で疲れたりして塾を休む子がいるが、今年の夏は復習だけではないので、なるべく出席して欲しい。特に中一年は、体調管理もこの夏で学んでね。
2007.08.02
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人それぞれ、語句や意味の覚え方は様々である。社会の年号は語呂で覚えたり、漢字や単語は手を使って、紙に書いて覚えたりする子が多いだろう。中三のある子は、自分の知っている歌に合わせて、リズムで覚えている。しかも、体も使ってくねくねさせながらだ。とても楽しそうである☆最後は、はーはーと息を切らしている。テストがもうそろそろ終わるけど、結果はどうかな?
2007.08.02
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一日10時間声を出し続けると、流石に喉がやられる。腹から声を出すように意識しても、多少は喉に負担が掛かるのは確かだ。私のセクシーボイス!?も、夜には酒焼けしたような声になってしまう。腹式呼吸とボイストレーニングをすべきなのかな、と考えている。とにかく、朝でも夜でも最高の笑顔と声で生徒を迎えたい。
2007.08.02
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香港の塾繁華街の近くに、でかでかと看板があった。日本でいえば、歌舞伎町の近くに看板がある感じだろう。講師の顔がライトアップされ、名前が書かれている。ガイドの話だと、香港では小学校の時から英語の授業があり、大学を卒業する頃には英語が話せる程度までなるようだ。英語は話せて当たり前らしい。また、香港の経済は中国に返還される10年前まで景気が良く、その後、不景気では無いものの停滞しているようである。海外に行くと、世界の経済状況まで見えてくる。ガイドさんの家は、中国に返還される前まで、一ヶ月に一千万ほど稼ぎがあったらしい。その時のガイドさんのお母さんは、日本語、英語、広東語、北京語を話せたので、旅行会社から沢山仕事の依頼が来たようである。「英語なんて出来なくても構わない」何て言う子がいるが、日本語以外の言語を話せるだけで仕事が出来るのだ。また、そのお母さんは、マッサージ店も複数経営していたので、それだけのお金を手に入れる事が出来たようなのだ。今は無いようだが、その時はロールス・ロイスが家にあったそうだ。いったい、いくらしたんだろう・・・。最後に、ガイドさんが言った事を私は忘れない。香港の男性がモテル条件は、お金を持っている事らしい。ルックス<お金だそうである。香港は一夫多妻制で、あるカジノの社長さんは現在3人の奥さんがいるそうだ。そして、その社長は今82歳。4人目の奥さんを探しているである。お金があって困ることは無い。モテル男を目指せと言いたいんじゃない。生徒には、努力して、将来お金を沢山得られるようになって欲しい。お金で幸せを手に入れるんじゃない。努力して得たお金には、沢山の幸せが詰まっている事を将来感じてもらいたい。そのためにも、今から努力出来る自分の幅を広げていって欲しい。
2007.08.01
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