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私の友人で、既に結婚して、1歳の子供までいる人がいる。その家庭では、赤ちゃん言葉を禁止しているらしい。子供が可愛いばかりに、『美味しいでちゅか~?』みたいな言葉を掛ける事はしないようだ。赤ちゃん言葉が子供にとって良い影響を齎さない事を知っているからだ。いつか子供の成長と共に普通の言葉を掛け始めるなら、最初から普通に話す方がいいに決まっているしね。また、赤ちゃん言葉を上手にしゃべれても、人生において何の特にもならない。大人になった時に、英語が話せるのは高いステータスだけど、仕事中に赤ちゃん言葉を使って話す大人なんて見た事が無い。そんな人がいたら、キモイ以外の何者でもないだろう。子供には、少し難しいだろうと思える言葉でも浴びせてあげた方が、その子の為になる。子供は、辞書を持たなくても、自然と言葉を理解する事がある。最初は何と無くだった理解が、知識と経験から次第と認識するようになるのだ。小学生の授業でパズルの文章問題を扱うと、個人差が非常に高い事が分かる。生まれてから、4000日ぐらいしか経ったてない11、12歳ぐらいの子達なのだけど、その差は、恐ろしい。塾では子供と接する時間が限られるけど、この差を少しでも埋めたいね。
2007.12.29
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塾に来て、「塾なんて無ければいいのに・・・」なんて心にも無い事を言う生徒がいる。毎月の月謝を自分で払っているなら、誰も文句は言わないけど、そうでもなければ、親に感謝しながら塾に通うべきだと思う。塾に通いたくても、経済的に通えない子だっているのだ。しかし、そう思って塾に通っている生徒は少ないだろう。しかも、毎回それを心に刻みながら(感謝しながら)塾に来る生徒は少ないと思う。実際、私も中学時代の時はそう思っていなかったと思う。話が少し変わるけど、私は塾のトイレ掃除をしながら、掃除が出来る事に大変感謝している。そして、トイレ掃除が出来る喜びに浸りながら掃除している。そうだな~。掃除をしている時の私の頭の中は、『トイレ掃除が出来る俺って、最高に幸せだな~♪』みたいな事を思っている。分かる人にしか分からないと思うけど、トイレ掃除が出来るのは、通ってくれる生徒がいるからである。もし、生徒が誰一人来なくなったら、この場所に私がいる事は出来ないだろうし、掃除をする事も出来なくなるのだ。そんな事を友達に話すと、変わっていると言われる事があるけど、どんな事も視点を変えれば、いろんな見方が出来るのだ。物事の一つ一つをマイナスに捉えるか、プラスに捉えるかで、その人の人生も大きく変わると思う。もちろん、私はトイレ掃除に対してプラスとかマイナスというレベルで捉えていない。ただ、ただ、通ってくれる生徒やその保護者に感謝しながら掃除をしている。
2007.12.28
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二週間前のある日、塾に電話があった。電話の相手は、私立高校を第一希望としている子だった。実はその日は、北辰の結果が返って来る日だったのだ。その子は泣きながら電話をしてきた。涙の訳は、やっと目標の偏差値に届いたからだった。埼玉県の私立入試は、偏差値が70を超えるような私立(立教新座、城北埼玉、早稲田本庄、慶応志木、等)ではない限り、北辰の結果で合否が決まってしまう。確約とまでいかなくても、それに近い形で出る私立が殆どだ。だから、私立受験の子は、北辰で結果を出すこと=ほぼ合格北辰で結果を出せない=ほぼ不合格が確定してしまうのだ。私立高校は4回から7回の北辰の結果を見るところが殆どで、さらに、そのうちの2回、高校側が提示している偏差値を取らなければならない。それは、生徒にとって相当なプレッシャーなのだ。特に、一回結果を出してから最後まで引きずってしまった子は後が無いのだ。電話を掛けてきたその子も嬉しかっただろうけど、私も勿論嬉しかった。「先生ありがとう」って言ってくれたけど、頑張ったのはその子であり、私達はそのお手伝いをしただけなのだ。そして、その子以外にも最後の最後で目標の偏差値を取って来て、私立の基準まで届いた子がいた。本当に嬉しかった。でも、もちろん本番まで何があるか分からない。最後まで気を緩めないでね。もちろん、公立の子達もだよ。
2007.12.28
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昨日、中二の生徒に、指を折られました。今日は、中三の生徒に、腕を折られてしまいました。明日、もっと壊されたら、ガラスのような繊細な心の持ち主の私は、心まで折れちゃからね(笑)二人とも謝ったから許すけど、物は大切に使ってね。
2007.12.27
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中一、中二の冬期講習の数学は、授業中に覚えてもらう事をコンセプトにした。中一の学習している範囲は、平面図形の作図や空間図形で、中二は平行四辺形の証明や確率である。この講習中に、作図や証明の流れを掴んでもらいたいのだ。また、冬期講習中は必要以上に宿題を出さないようにした。出しても時間が無い生徒も多いだろうと思ったので、そうしたのだ。部活の試合テレビの2時間スペシャルゲーム普段より長い睡眠友達とメール大掃除お年玉を貰って買い物家族旅行親戚回り実家に帰省デート初詣学校の宿題・・・等、やらなければいけない事やしたい事など、沢山あると思う。そんな中で集中して宿題に取り組める子は少ないだろう。授業で解いた問題を数分の時間を与えて覚えてもらい、その後直ぐにテストをする。その時間内に覚えきれない子には、宿題を出すようにした。宿題は誰もが嫌なので、みんなその時間内に覚えて、テストで取れるように必死になる。年末年始の忙しい時期には、この方法が持って来いだね!!
2007.12.27
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残念ながら中三を除いて、各学年で一人ぐらいはカンニングをしている生徒がいる。(あるいは、カンニングをした事がある生徒がいる)最悪な事にカンニングは、常習性を伴っている。一度注意されても、また繰り返す子もいる。塾でカンニングしたぐらいで退塾にはならないけど、高校の定期テストや大学入試でやった場合には、大変な事だ。早いうちらか、カンニングをしない子達に育てたいね。だから、そろそろ授業の一番最初にビシッと言いたいと思っている。いいか!よく聞け!!今日からカンニングしていいぞ!!ってね。きっと、生徒はみんな、えっ?って思うだろう。齋藤先生、とうとう頭がおかしくなったのかな??って思う子もいるかもしれない。でも、その後に、私はこう言う積もりだ。自分の頭の中にある答えなら、好きなだけカンニングしていいぞってね。ただ、それ以外は、一切ダメだ!!
2007.12.26
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昨日は、中三だけの授業だったけど、今日からは小五~中三まで塾に来る。昼と夜の休憩を除いて、朝から晩までの連続授業だ。体は一日中緊張状態である。さて、午後からは中一と中三だ!おっしゃ~!!やるぜ~!!
2007.12.26
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さて、みなさんはクリスマスに誰と、どこで過ごしますか?私は今年も仕事です。クリスマスは、世界中の誰もが幸せに感じる日ではないでしょうか。子供はサンタさんからプレゼントを貰い、笑顔になれる。また、サンタさんもその子供の笑顔を見て、幸せな気持になれる。そんな日だと思います。そして、彼や彼女がいなくたって、受験勉強に追われていたって、ちゃーんと幸せになれるんです。ここにプレゼントを用意した、あきらんサンタがいますから(笑)では、これを見てくれたあなたへ。私から、愛を送りますって嘘です。(笑)冗談はさておき、プレゼントは何がいいかなと、ずっと考えてました。誰もが受け取れて、そしていつまでも持っていられるもの。そして、いつでも取り出せるもの。そんなものがあったらいいなと、考えていました。そしたら、世の中にはそんなものがあるんですね。それは何かと言うと・・・お菓子・・・ではなくて、お餅・・・でもなくて、『お話』です。食べ物だと、食べたら無くなってしまう。使うものだと、壊れたら捨てられてしまう。けど、話なら、いつまで心に残る。もちろん、心に残るような話ならだけどね。そして、どこへでも持って行け、いつでも心から取り出す事ができる。だから、お話にしたのです。けど、これを渡すために、私はその話を暗記し、ビデオの撮影をし、編集して、you tubeへのアップロードもしました。最初は簡単に終わるだろうと思いましたが、you tubeも要領に限りがあり、アップロード出来なくて、困難を極めました。そんなこんなで、先週は仕事から帰ると朝までずっとパソコンの前で格闘し、途中で何度も諦めようと思いましたが、頑張ってここまで辿り着きました。自分のためにやった事ではありません。誰かがこの話を聞いて、少しでも幸せな気持になれたら、ただそれでけでいいのです。タイトルは『2つの扉』です。この話は、私が予備校時代にお世話になった先生が話してくれたお話です。情景を浮かべやすくするために、暗くして撮りました。部屋を暗くして、目を瞑り、情景を思い浮かべながら聞く事をお勧めします。では、どうぞ。2つの扉 2つの扉(続き)あなたの心には何か残りましたか?もし何か少しでも残ってくれたら、私はそれだけで幸せです。
2007.12.25
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今日は、クリスマスプレゼントを用意しました。実は、先週からずっと温めていたのです。中一や中二の生徒達には、もう渡したんだけどね~。今日は、中三のみんなへプレゼントするね。では、これを見ている人たちには、今日の夜にお渡しします。
2007.12.25
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三日ぶりに生徒達に会った。中三生は、嬉しそうな笑顔で塾に入ってきて、楽しそうにきゃっきゃっお喋りしていた。受験を迎える彼らが、これほどまでに爽やかな笑顔で塾に来ているなんて不思議だ。クリスマスに勉強するのが嫌みたいな事を言っていたけど、本当は塾が恋しいのかな~と思ってしまった。実は、私も久々に生徒に会えて、嬉しいのだ。授業をしている時は、常ににこにこしていたと思う。やっぱり、授業は楽しいんだよね~♪午後も楽しませるぜ☆
2007.12.25
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千里の道も一歩から。千件の記事も一件から・・・。ブログを書き始めてから約二年で1000件の記事を書きました。実は、これが丁度1000件目の記事なのです。最初は、続けられるかどうか、それが心配だった。もちろんその頃は、二年後に1000件も記事を書いているなんて想像もできなかった。でも、ほぼ毎日書き続けた結果がこうなった。最初から1000件書く事を目標にしていたら、途中で心が折れていたいかもしれない。勉強もまた似ている。最初から川越高校を目標にしていたら難しいと思う。それは、常にそのモチベーションを保つのに苦労するから。例えば、中学3年間頑張り続ける事を心に誓っても、それを維持するのは難しい。でも、今日だけ頑張ってみようと思えば、頑張れる気がする。だから、数年後の大きな目標は頭の片隅に置いておけばいいと思う。それでいながら、直ぐ目の前に小さな目標を掲げておく。そう。みんなは、ぺナテストに受かる事だけを考えて勉強すればいい。その積み重ねなんだ。ぺナテストが受からない人間が、川越高校を目指しても無理がある。しかし、ぺナテストが毎回合格できる人間は、定期テストで良い結果をとってくる。だから、その先に川越高校が見えてくるのだ。それに、今の中一や中二に高校受験を目指して今から本気を出せ!!って言っても、ピンと来ない。授業の開始に話をしたとしても、その日か、良くて次の日までのモチベーションアップにしかならない。だからね。私自信もそうだけど、日記は毎日更新する事を意識して書いているんだ。10年間続けようとか、これから死ぬまで書き続けようとかは思っていない。とにかく、直ぐ目の前を見て、今日だけは頑張って書いてみようと思っている。ただ、それだけなんだ。そして続けた結果がこうなったんだ。二年前にブログを書き始めた頃、塾にいた中一の子は、中三の受験生になった。時が経つのは早い。必ず全員が受験を迎える。中一に入学してから、中三の受験を受けるまでが約1000日だ。千日の道も一日からだね。その日、一日を頑張って生きてみてね。それが続いて過去から現在、そして未来があるんだから。
2007.12.21
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松江塾のホームページが着々と出来上がりつつある。高校部の先生のhssが頑張って作っている。ソフトをインストールした時からパソコンがトラブル続きだったみたいだけど、何とか回避したみたいだ。ホームページを見て、塾を決める人はいないと思うけど、塾を探す段階で、インターネットを利用する人は多いと思う。もちろん、今の時代でも入塾する割合の一番が友人の紹介で、その次が広告だ。今までなら、時間割等やシステムを知るには塾まで行って用紙をもらう必要があったけど、これからは、わざわざ足を運ばなくても知る事が出来るのだ。便利な時代になったと言わざるを得ない。今後も益々塾にとって、ネットのツールは必要になるだろう。ホームページは、完成したらみなさんにお知らせしま~す☆
2007.12.19
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今日は、中一。明日は、中三。そして明後日は、中二のクリスマスパーティー。映画を見たり、ピザを食べたり、お菓子を食べたり、その日だけは、勉強を忘れて思いっきり楽しむ。そんな日があっても良いよね☆中一のみんな~楽しんでくれたかな!?
2007.12.19
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「やれ!」「頑張れ!」頭ごなしに、そんな言葉を掛けても、必ずしも生徒の成績が伸びる訳じゃない。時には、「もう勉強しなくていいよ」「少し休んだら?」そんな言葉を掛けた方が、もっとやる気になって頑張る生徒もいる。もちろんそんな生徒ばかりじゃないし、そんな言葉を真に受けて、逆にやらなくなる子もいる。だから、その子の性格を把握して、どんな言葉を掛ければやる気を引き出す事が出来るか、考える必要がある。これは、私達もそうだし、親もそうだと思う。そのためには、いつも同じ方向から子供を見るのではなく、時には違った方向から見る事が大事だと思う。例えば、正面から見ると丸くて美味しそうな赤いりんごが、手に取って下の方を見てみたら、腐っていたなんて事がないだろうか。いつも正面から見ていては、本質を知る事は出来ない。横にしたり、逆さまにして見たり、時にはスイカを買う時のように叩いて音を聞いたり、または、お前は美味しいのかい?そんな感じで、果物に話しかけるのもありかな。実際に果物売り場でそんな人がいたら怪しいけど、本質を知るにはそれぐらしないと分からない。だから、子供にも同じように、いつも同じ言葉を掛けて接するのではなく、時には、え?ええ~?ホントに?って子供が思うような言葉を掛けてるのもありだと思う。そうやって、いろんな方向から子供をみて、どんな風に接するのが良いか。どんな言葉を掛けるのが良いのか、知っておく事で、子供が何か困難に直面した時に、身近な先生として接する事が出来る。子供にとって、一番の先生は親であり、またそれと同時に、野球やサッカーのコーチのような存在でもあると思う。人として間違った行動をしたら叱り、また、子供のお手本となるような姿勢をみせ、時にはやる気になるような言葉を掛けてあげる。それが、必要だろう。子供も日々勉強だけど、親も子供に対する教育は、終わりの無い勉強だと思う。
2007.12.17
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映画鑑賞会が、無事終了した。去年、何名来たか覚えていないけど、確か23人ぐらいだったと思う。今年はそれ以上の28人の生徒が集まった。教室は、ギュウギュウ状態。嬉しいな~☆これだけの生徒が集まってくれるなんて。しかも、地域のクリスマス会より塾を選択して来てくれる子もいたので、もう感謝、感謝だね。昨日は、午前三時過ぎにて就寝して、今日は7時半に起きて塾に来たけど、寝不足の疲労なんて、子供の笑顔を見ると直ぐに忘れちゃう。子供が好きで良かったし、子供に接する事が出来るこの仕事は最高だね☆これからも、生徒のために最高に楽しい塾を作っていくぜ!!
2007.12.15
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明日の映画鑑賞会は『シュレック3』に決定☆この映画なら、男子も女子も楽しめるよね♪今、やっと準備が終わった。プロジェクターを使って見るので、100インチ以上のテレビと同じぐらいの迫力がある。また、スーパーウーハーを接続しているので、重低音も最高だ☆あとは、大事なお菓子の準備だな~★さっ、買いにいこ~。最後に、中二の男子生徒達へ机を移動させるのを手伝ってくれてありがとね☆
2007.12.14
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塾を掃除していたら、こんなのが出てきた。 数年前までは、卒塾祝いに文房具などを渡していた。実は、その時の残り物なのだ。私も高校時代にはよく使っていたので、高校生でクラス10番以内の子にプレゼントしようかな~☆しかも、これは携帯の入るスペースも付いている。凄いな~。
2007.12.13
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今年も小5には、円周率の暗記大会をした。4~5分の時間を与えて、3.1415・・・を何桁まで覚えられるかというもの。結果は、Hさんが22桁まで覚えて一位☆K君とH君が21桁まで覚えて二位★OさんとS君が18桁まで覚えて四位♪また、その日の夜の中二の授業でも同様に時間を与えてテストしてみた。すると、最高で40桁まで覚えた子もいた。ただ、この子は以前から20桁ぐらいまで覚えていたので、それ以外の子では、31桁まで覚えた子が最高だった。やはり、暗記は訓練すればするほど、短時間に沢山の知識を詰め込む事が出来るようだ。小5と中二の結果から、それが分かった。中二の生徒は3、14まで誰もが覚えている事を考慮しても、全体的に中二の方が覚える桁数が多かった。また、中二で31桁まで覚えた生徒は、学年で2位の子だ。やはり、短期的な集中力がある子は、学力が高い子に多い。だから、それを鍛えれば、自然と学力もついてくる可能性がある。今やっているパズルが正に短期的な集中力を鍛える良い教材になっている。今の小学生が中学生になった時、どのような結果が出るか楽しみである☆
2007.12.12
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今年も小学生の映画鑑賞会をする事にした。やっぱり、年に数回イベントがあった方が、通っている生徒達も楽しいと思う。本当はもっと早めにしたかったのだけど、中学生の中間、期末テスト等で忙しく、なかなかその時間が取れなかった。そして、やっと中学生の定期テストも終わり、中三の子達の志望校も決まってきて一段落した。今回も、前回同様、友達の参加も可にしたので、塾に通っていない子達が松江塾を知る良い機会になると思う。また、普段の授業では小学生の飲食は禁止だけど、今回は飲食もオッケー☆もちろん、塾でお菓子やジュースを用意するので、子供たちは、ただ体を塾に持ってくれば良いのだ。映画は見れるし♪お菓子は食べれるし☆ジュースは飲める★正に、パラダイスだね。でも、一年に一回ぐらいそんな日があっても良いよね。だって、普段頑張ってる子達だもん。中学生や高校生は、焼肉やしゃぶしゃぶがあるんだしね。(中学生は450点以上、高校生はクラス5番以内の条件が付くけど)さぁ、今週の土曜日を楽しみにしていてね☆
2007.12.11
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株、FX、投資信託、ETF、MMF、日本国債、地方債、商品先物・・・等世の中には、有りと有らゆる投資先がある。もちろん、投資だから当然の様にリスクに対してリターンがあり、ハイリスク、ハイリターンの商品からローリスク、ローリターンの商品まで幅広い。それぞれに長所や短所があり、投資をしようと思った人でも、何に投資をしたら良いのか分からず、結局、銀行預金やタンス貯金となる場合も多いだろう。でもそんな中、世界には投資だけで自由で快適な生活している人もいる。ただ、それは極めて稀な話である。では、実際どこに投資をすると、良いのであろうか・・・。私は、昨日の出来事のお蔭で(中学時代の友人に会って)確信が持てた。さて、その答えは・・・また今度☆
2007.12.10
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今では当たり前となったぺナテスト。でも改めて、本当に大切だと感じる。殆どの生徒が理解しているとこちらが感じても、テストをする事で細かいミスやあやふやな点が見つかる。授業中に問題を解いて間違っても、生徒は然程気に留めないのに、テストで間違えた場合は、その問題に直視する。また、テストをする事で生徒自信の理解度の確認になり、私自身もその答案を見て、誰がどの問題を解けなかったのか知る事が出来る。たった一枚の紙だけど、そこに記された情報は、双方にとって非常に有益なのだ。また、追試は合格するまで何度も繰り返す事になったから、本当に理解しないと解けないしね。毎回テストを作る方としてはとても大変だけど、こればっかりは止められないね。
2007.12.08
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近くの塾が、少し離れた場所に移転するらしい。その塾は、松江塾からもっとも近い塾だ。(直線距離で100メートルぐらい)その影響からか、体験の申し込みを頂いた。今後も移転で塾が遠くなる事を理由に、入ってくる生徒が多そうである。今の小5は中学生の兄弟も多いから、今までにないぐらいの勢いで、定員に達しそうだ。今後松江塾は、中学生になる前に定員に達する塾として定着していくかもしれない。
2007.12.08
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感染症は、インフルエンザやノロウイルス等がある。それは、人から人へ伝染していく。今年は、もう流行り始めているようだ。実は、感染症の一種で『マイナスウイルス』ってのがある。本人に自覚症状の無い場合が殆どで、その人たちは、何かある毎に、「やりたくない」「面倒くさい」「どうでもいいし」と、マイナス発言を繰り返す。こういった発言を繰り返す子の近くにいると、空気を通して、周りの子にも感染する。そして『マイナスウイルス』は一度感染すると、治り難いのだ。医者の処方箋なんて効かない。それを治すには、その子の目を見て、真剣に話すしか方法は無い。もちろん、話す方は『プラスウイルス』で満たされていないと、マイナスを完全に取り除く事は出来ない。また逆に『プラスウイルス』を持った子の近くにいると、前向きに考えられるようになったり、プラスになるようなアドバイスを貰えたり、それは、確実にその人の人生にプラスに作用する。ただ、感染力は『マイナスウイルス』の方が圧倒的に強い。今まで『プラスウイルス』を持っていた子でさえも、直ぐに『マイナスウイルス』に侵されて、目から力が感じられなくなってしまう子もいる。だから、私は強烈な『プラスウイルス』をいつも振り撒いていたいと思うし、『マイナスウイルス』を持った子をプラスに変えたいとも思っている。でも一番は、ウイルスに感染しないようにする事だ。ウイルスが人に感染するという事実は変えられない。これはどんな人にも起こりうる事なのだ。特に、その人の免疫力が弱っている時に、感染しやすい。だから、免疫力を高めるために、いつも『プラスウイルス』を持った人の近くにいると良い。まずは、ウイルスに感染しない事が、一番だからね。また、生徒がマイナスからプラスに転じても、家庭で『マイナスウイルス』を撒き散らしている人がいると、完治は難しい。お父さんやお母さんは、子供の前で仕事の愚痴や不平不満を漏らしていないですか?そんな言葉を子供が聞いても、少しもプラスにはなりません。寧ろマイナスです。もし、子供が『マイナスウイルス』に侵されているとしたら、早めの治療が必要です。他の感染症は、体内に住み着くのに対して、『マイナスウイルス』は、心の中に住み着いています。放っておいたら間違い無く、心は『マイナスウイルス』で充満してしまいます。松江塾の保護者方へ。松江塾には、ウイルスバスターのスペシャリスト、齋藤と真島が存在します。子供たちの心を救うのも私達の使命だと思っています。子供が『マイナスウイルス』侵されていると感じたら、早めのご連絡をお願いします。
2007.12.07
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結局ね。「中三の受験生に、勉強しない日がある人?」って手を上げさせると、3割ぐらいは手が上がるんだよね。受験生だよ。しかもこの直前の時期だよ。合格しなければ、いけないんだよ。これは、受かるか落ちるかの戦いなんだよ。それは分かっているけど、気持ちが入らなくて、勉強から逃げてしまうんだよね。それと、学校から帰って19時ぐらいまでの間に、勉強に取り掛かる子が、半分もいないんだよね。やっぱり、帰ったらテレビを見たり、寝たりしてしまうみたいなんだ。仮に、16時に家に着いたら19時まで3時間もある。そのうちのすべてを勉強時間に充てられなかったとしても、例え、一時間や二時間でも勉強する事が出来たら、してない人に差を付ける事が出来るんだよ。スタートは早いほうが良い。夜に勉強しようと考えちゃダメだよ。でも、だから明日から実行しようよ、って生徒に言っても、行動に移せる子は少ないと思う。まずは、環境だね。勉強しやすい環境で始める事。例えば、私が中三の今ぐらいの時期には、学校が終わると、毎日図書館に通った。そして、いつも閉館時間の7時まではそこにいた。やっぱり、家だと怠けてしまうからね。だから、君達も図書館を利用するのも手だと思う。でも、図書館が嫌なら塾に来て勉強しよう。先生もいるよ。去年の三年生は、学校帰りに塾に寄って勉強してたよ。勉強しやすい環境に足を運ぼう。そしたら、家よりはきっと取り組みやすいはずだ。
2007.12.06
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小4から漢字道場を始めたある生徒が、今日で小学校の習うすべての漢字を書き終えた。もちろん、漢字道場はぺナテストと同じように毎回テストがあるし、間違った場合には、10回ずつその漢字を書かなければ先に進めない。毎週塾に通い、二年間積み上げた結果だ。今まで誰も達成できなかったところまで、その子は辿り着いたのだ。M君良く頑張ったね☆おめでとう。毎回真面目に取り組んで、コツコツと積み上げた結果だね。いつも授業時間の20分前ぐらいに塾に来て、何度も復習していたね。その努力が、毎回ある漢字テストで合格に結びついたんだね☆
2007.12.05
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先日ネットで注文したパズルが、届きました。パズルと言っても、小学生が解いているパズルではありません。人体解剖パズルです。後姿頭が・・・いや~ん。あんまり見ないで♪人体模型が、そう言ってきそうです。正面から凹凸が上手にフィットせず、顔が半分に割れています(涙)ゾンビみたいに、襲ってきそうです(笑)でも最後には、穴を広げて、凸を削ったら、ぴったり嵌りました。正面からだと分かりませんが、鼻は高く、意外とイケメン?です。やっぱり人体のしくみは、板書を使って二次元で説明するよりも、実際に触れてみた方が、分かりやすいよね。今後、この人体パズルを活かしていこうと思う。最初、この人体解剖パズルをブログで紹介していた、みむら先生には感謝しています。この場を借りて、お礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
2007.12.04
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今日、体験で来た小6の生徒と中三の生徒は、しっかり目を見て授業を聞いていた。家庭での十数年間の躾が、そこに表れているのを感じる。目を見て話を聞ける子かどうかで、その子の成績が今後伸びるか、伸びないかが分かる。あとは、努力を怠らなければ、確実に伸びる。しかし、目を見て聞けない子は、残念ながらいくら努力しても、成績は伸びない。例え、伸びたとしても、どこかで伸び悩む。授業で頭に入らない訳だから、結局、後で自分で考える事になり、時間のロスにもなる。きっと、学校の先生も、「話す人の方に体を向けて、しっかり目を見て聞きましょうね」なんて言葉を今まで掛けてきたはずだ。それも一回や二回では無く、何度も。それでも、塾に来る子は、それが出来る子と、出来ない子がいる。これは、週に二回や三回の塾の授業で、生徒に言ったところでどうにかなる問題でも無さそうである。もし、それで直ぐに改善されるなら、もうとっくに前から出来ているだろう。毎日、家庭で子供に訴えかけるのが最善だと思う。目を見て話を聞く事が、どれだけ有益な事で、目を見て話を聞けない事が、どれだけ損をするか。目を見るか見ないかの、たったそれだけの事だけど、学校の授業や塾の授業の枠を超えて、今後のその子の一生を左右すると、私は思う。
2007.12.03
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