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きっとこのブログを生徒が読む時には、みんなのテストが終わっている頃だろう。みんな良く頑張ったね。 眠い目を擦って、勉強した事。誘惑を振り切って、机に向かった事。体調が悪くても、休まず塾に来た事。12時過ぎまで塾に残って、勉強した事。君達が頑張った証は、君達の心の中に永遠に記憶に残るよ。将来、大人になって過去を振り返った時に、輝いて見えるはずだ。結果がどうであれ、君達が頑張り抜いた三週間で、君達は、また一歩成長したよ。今日は、疲れているだろうから、ゆっくり休んでね。あっ!もしこれを読んで、君達の今日の夜の夢に先生が出てきても、出演料はいらないからね☆(笑また次に塾に来る時に、元気な笑顔を見せてくれれば、それで良いからね♪
2007.11.29
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今日は、ずっと頭の回転が遅いような気がした。風邪で頭がくらくらする。でも、休みたいとは思わない。勤労感謝の日の23日も、24、25日の土日もテスト対策で、19日から連続10日の勤務だ。体はピークに達しているけど、生徒もきっとそれは同じだろう。睡魔におそわれている生徒もいるし、疲労の表情を見せて塾に来る子もいる。負けてられないね。もちろん、生徒にはうつせないから、マスクと風邪薬とうがいで対処している。これがもし自分の嫌いな仕事だったら、本当にしんどいと思う。休みたいとか、仕事に行きたくないとか思っていただろう。本当に自分の好きな仕事をしていて、良かったと思う。生徒の顔を見ると、元気になれる。生徒の声を聞くと、パワーを貰っている感じがする。もし家で一日中寝ていたら、余計悪化しそうな感じだ。マスクをしていると生徒からは心配されるけど、自分では苦しいと思わない。風邪は早く治ってもらわないと困るけど、こんな自分は幸せだと思う。
2007.11.28
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今日は、午前中病院へ。毎年風邪を引き、いつも長引いてしまってから病院へ行くので、今年は早めに行って来た。風邪の症状ならどこの病院でも同じだろうと思い、いつも通っている病院では無く、近所にある、個人で開業している病院へ足を運んだ。そこのお医者さんは、私が風邪で咳が出ることを伝えると・・・以下は問診の様子。医者「他に症状は?」私「無いです」医者「注射にする?、飲み薬にする?」私「飲み薬でお願いします」問診、終了。せめて、風邪で咳をしていたら、聴診器ぐらい胸に充ててもいいと思う。また、喉の腫れを見てもいいと思う。そんな事もなく、診察は1分も無かった。格闘技で言うなら、秒殺。病院で言うなら、秒診!?そんな言葉が当てはまりそうだった。お医者さんの体は、デスクの方を向いていて、こちらに体を向ける様子もなく、顔だけこちらに向けて話をしていた。そんな簡単な問診だけなら、私だって出来る!と思ってしまった。また、占い師?それとも、預言者?ふぉえ?もしや、神様ですか?そう聞きたくなってしまった。特に私の後ろに、患者が詰まっているいる様子もなく、そんな診察をされた日には、もう二度とそこの病院には行きたくないと思ってしまった。
2007.11.27
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勤労感謝の日を含めて、世間は23日から25日まで三連休だった。塾に通っていない子なら、一日ぐらい勉強しなくてもいいやと思って、遊んでいた子もいるだろう。でも、松江塾の生徒達は、その三日間とも塾に来て、貴重な勉強時間を確保した。中には、一日12時間勉強した子や、三日間で30時間以上勉強した子もいたようだ。みんな頑張ったね。あと、数日で終わるよ。ゴールは目の前だ。だから、まだ気を抜かないでね。今日は、Sクラスの子達の授業は無いけれど、もう勉強始めているよね?夜型だから、今はまだ勉強始めないとか思ってないよね?気分転換のテレビの積もりが、1時間ぐらい見入っていたとかないよね?ここからは、君の精神力も試されるよ。粘り強さ、我慢強さ、そういった強さが、450点を超えるためにも必要だからね。
2007.11.26
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受験をマラソンに例えるなら、定期テストは短距離走みたいな感じだろう。もし君が、短距離走で1番を取りたいと思ったら、どうする?最初から最後まで、全力で突っ走るよね?息を切らして走るよね?余裕の笑みで、ニタニタしながら走る子なんていないはずだ。もう、鼻の穴が通常の二倍ぐらいの大きさになって、目ん玉が飛び出るぐらいの顔をしているはずだ。その間に、休む余裕や手を抜く暇なんて無いだろう。少しでも前へ踏み出す足を緩めたら、周りの子に差を付けられてしまう。ましてや、立ち止まろうものなら、一瞬で取り返しの付かない差になってしまう。定期テストも同じで、一日でも勉強しない日があると、その差は大きくなってしまう。それは、50メートル走の1秒に相当するだろう。今まで隣を走っていた子は、もう君の5メートルも先を走っている事になる。どうだろうか。その短距離で5メートルを縮める事がどんなに困難な事か、君なら分かるはずだ。たった、一日でも勉強しなかっただけで、それが取り返しの付かない差になるんだよ。そしてそれを取り戻すには、相当な労力がいる。落ちるのは、一瞬だけど、追いつくのは、時間が掛かる。なぜなら、周りのみんなが走っている中で、自分も走っているから、その差はなかなか縮まらないのだ。もう、一日でも勉強しない日を作っちゃダメだよ。定期テストが終わるまではね。
2007.11.24
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Aクラスの生徒が、帰宅した。と思ったら、まだ塾の前にいたらしく、入り口の扉を開けて、「先生~、今日は空を見ちゃダメだよ~」だって。「なんで~」と聞き返したら、「満月だから」と言われた。狼男かってツッコミを入れたくなってしまった。さぁ、Aクラスのみんな~!帰ってからも、気を抜くな~!まだ、夜は長いぞ!
2007.11.24
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昨日は、11月22日で『いい夫婦』の日でした。いつも塾に来れば、目の前に『いい夫婦』を代表する方がいるのです。早く、夫婦になりたい、今日この頃です。そんな話を友人にしたら、男は、30歳からだぞ!!って言われました。私としては、30歳までに結婚したいのです♪そろそろ、赤い糸を手繰り寄せてみようかな。あれ、赤い糸が見当たらないぞ~(笑)
2007.11.23
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「11月22日って何の日か知ってる?」先日、生徒にその問題を出していながら、自分で今日がその日だって事を忘れていた。そしたら、保護者の方から、先生の好きな日なんですねってメールが来た。好きというか、理想なんだよね。みなさん、分かります?11月22日が何の日か。ヒントこの先生の記事を毎日読んでいる方は、分かると思います
2007.11.22
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年収300万円時代と言われて、もう数年が経ち、今では、300万円以下が39パーセントにも及んでいるそうだ。3人に1人は、300万円以下が今の現状なのだ。しかし、その一方で、1000万円以上の収入がある人もいる。10年前と比べて、格差は開くばかりのようだ。会社は、終身雇用制度をやめ、実力主義の体制を整えたためと言える部分もあるだろう。今後、また10年で格差はさらに広がるかもしれない。貧しい者は、さらに貧しくなり、富める者は、さらに富んでいく。厳しいが、それが現実なのだろう。10年と言えば、今塾にいる中学生が大学を卒業し、就職している頃だ。また、専門学校卒や高卒だと、働いてから数年が経っている頃だろう。その時、彼らが直面している現実には、未来に希望を感じられる状況なのか、または、その状況を受け入れるしかない状況なのか・・・。お金が全てでは無いけれど、無いよりは、有った方が良い。心にも余裕が生まれ、精神的に追い込まれる心配も無くなるだろう。私は、社会の現実を早い段階から子供たちの耳に触れさせてあげたい。そうしてあげる事で、少しでも早いスタートが切れると思うから。
2007.11.22
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与えられた仕事だけをこなす。これは一般人。与えられた仕事以上の事を出来る人間が、その道のプロだ。仕事の話なんて、勉強には関係ないと思うだろうけど、例えば、君が長距離の陸上選手だとしよう。どうしても、県大会に出場したい。それには、1500メートルを4分45秒以内に走らなければいけないと分かった。君の自己ベストのタイムは、4分50秒。あと10日間で、どうしてもタイムを縮めなければいけない。君は、部活動時間の中の与えれたメニューだけで、大会に挑むだろうか。それとも、帰宅後にタイムを縮めるためのトレーニングをするだろうか。もし、トレーニングをするなら、君はどんなトレーニングをどれだけするか、考えるだろう。私は、学生時代、「社会人になるまでは、勉強が仕事だ」と、母によく言われた。小学生や中学生は、学校という名の会社に属して、勉強をしている。その、勉強=仕事だと思う。君が、その仕事で上を目指すなら、与えられた事だけで足りるだろうか。みんなと同じ事だけをして、みんな以上の結果を残せるだろうか。スポーツの世界でも、勉強の世界でも、与えられた事だけをして、上に上った人はいない。世界のホームラン王、王貞治だって、練習が終わって他の選手が寝ている中、深夜の2時にむくっと布団から起きて、バットを握り、素振りを繰り返していたそうだ。君達は、ペンを握り、人より多く勉強してごらん。与えられた課題を解いて満足せず、自ら問題を探し、解いてみてごらん。そしたら、もう一歩上の世界が見えてくるから。
2007.11.21
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一生懸命勉強した子は、テストを嬉しそうな笑顔で受ける。今日の小学生の暗唱のテストを近くで見ていても、やっぱりそうなのだ。もうテストを受ける前から、ニヤニヤしてるんだよね。早く自分の番が来ないかなって、思っているんだろうね。自分の頑張りを見て欲しい。誰かに認められたい。そんな想いが込められているようだ。もちろん、緊張した面持ちで受ける子もいるけどね。逆に、何も勉強して来なかった子は、つまらなそうな顔でテストを受ける。もう、どうでもいいし。そんな想いが伝わってくる。見ているこっちも悲しくなってくる。想像してごらん。テストを受ける時の自分を。テストを待ち遠しく思っている自分と、テストを受けたくないと思っている自分のどちらがいいか。スラスラ問題を解いている自分と、解けなくて、ただ時間だけが早く過ぎる事を祈っている自分のどちらがいいか。もう、分かるよね!?
2007.11.20
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人はやらされていると思うと、やる気が無くなり、自らの意思でやっていると思うと、やる気になる。君達の目の前にある定期テストの勉強も心の持ちようで、ガラッと変わる。自分の意思で高い点を取るために勉強していると思えば、やる気になれるだろうが、塾で出された課題だからやるしかないか・・・と思えば、やる気になんてなれないだろう。また、その心の持ちようで、自分のためと思える子は、一点でも点を上げるために、取り組む。一方、やらされているとしか思えない子は、終わらせる事にしか気持ちが傾かないため、思考なども少ない。自分の心をコントロールするのは、難しい事かもしれないけど、少しでも気持ちが変わるだけで、一週間後の結果が変わってくる。もっと、単純に考えるなら、一つ単語を覚えるたびに、ドラクエやFFのように経験値が上がったと思えば、自らがレベルアップしている気がするだろう。また、数学で一つ計算問題を解けたら敵を一匹倒したと思えば楽しいだろう。難しい問題が出てきたら、ボスだと思えば良い。そうやって、勉強を違う見方で見てみよう。すべては、『心』の持ちようだ。
2007.11.20
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今日の小6の英語のテストは、英単語100問の書きだった。小6生の中には、昨日一日勉強した子もいるみたいだった。もしかしたら、定期テスト前の中学生より、勉強していた子もいるかもしれない。しかし、今回の英語の合格者は0だった。これから英語を学ぶ上で、英単語を覚える事は、最初の山場だと思う。私も中学時代に、中一の一番最初の英単語でまず苦しんだ。その理由に、アルファベットがスラスラ書けなかったからだと思う。例えば、りんごは、apple だけど、一つ一つを見れば、5つのアルファベットから出来ている。『a』 『p』 『p』 『l』 『e』りんごは、漢字で『林檎』となる。りんごの漢字を細かく分ければ、『林』と『檎』になり、さらに細かく分ければ、4つぐらいに分かれそうだ。私は当初、漢字には無い、独特な丸みを帯びたアルファベットを書くのに時間が掛かった。英語に慣れて来た、中一や中二なら別として、おそらく、今の小6は『apple』を一回書くのと、『林檎』を一回書くのでは、それほど時間が変わらないのではないだろうか。これは、漢字の方が画数は多いけど、6年間触れて来たので、手がスムーズに動くのだ。このように、一つの単語を書くのに非常に時間が掛かった記憶がある。だから、練習にも時間が掛かり、よって覚えるのも大変な時間を要した。また、最初は手で一生懸命書くだけだった。漢字のように書いていれば、覚えると思っていた。しかし、それだけではなかなか頭に入って来なかった。書くと同時に、頭の中で『あぷぷれ』と言えていなかったと思う。発音は『アップル』だけど、手で書いて覚えるときには『あぷぷれ』と頭の中で言う必要がある。その方が、圧倒的に覚えやすい。ネットでフォニックス英語を調べていたら、今ではこんな素晴らしい物もあるんみたいだ。フォニックス、英語の読み方また、さらに英単語を覚える時には、頭だけで覚えようとせず、手や耳や口をフルに使った方が良いと思う。ノートに何度も書き、さらにその単語を口に出して言うのだ。「あぷぷれ」「あぷぷれ」と。そして、その自分の声を耳で聞く。五感をフルに使って、覚えた方が記憶に残る。また、当時の私は一つの単語を覚えるのに、最低ノートに二行は書いていたと思う。これは、個人差の問題で、3つぐらい書けば覚えてしまう子もいるだろうし、3行も4行も書かなければ、覚えない子もいるだろう。けれど、それでも繰り返し書いて、口に出して言い、耳で聞けば、覚えるはずだ。最初は辛いだろうけど、これを参考にして頑張って欲しい。
2007.11.19
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中三の授業の天体では、太陽や星の動きを習う。太陽は、東から昇り、西に沈むのか。それとも、西から昇り、東に沈むのか・・・。毎年、生徒に質問すると、大抵一人や二人、分からない子がいる。15年間近く生きてきて、太陽を見た事が無い子はいないだろうし、小学校の時でも習うはずである。でも、その前に日常の生活の中で、親が子供に教えてあげてもいい内容だと思う。この天体に限らず、一リットルの牛乳を買った時に、1l=1000mlを教えても良いだろうし、子供と一緒にスーパーに買い物に行った時に、『50%引き』の表示があったら、半額になるとか、子供に『知識』として伝えられる事は沢山あると思う。決して、子供と一緒に勉強を見てあげる事だけが、子供の教育では無いと思う。また、夕方、子供と一緒にいる機会があったら、沈む夕日を指差して、『太陽が沈む方向が西』と教えてあげても良いだろう。子供は、興味を示さなければ、「ふ~ん」で終わってしまうだろうが、何度か同じ事を言えば、「もう分かったよ」って具合になるだろう。そうやって、親から貰った『知識』が小学校や中学校の授業で役に立つことがあるのだ。ある子は、太陽が東から昇り、西に沈むことを一から覚え、またある子は、すでに知っている知識として捉え、その子はその時間、違う内容の問題に取り組む事が出来るのだ。そのような、『知識』の差が10パーセント違うだけで、同じ内容の授業を聞いているのに、一人の子は、直ぐに理解できたのに、もう一人の子は、理解できない状況に繋がったり、一人の子は、テスト前の覚える量に困惑し、もう一人の子は、少しの暗記で済んだりする。中学までは、その『知識』の差が、同じ勉強をスターとさせる上でも、影響が大きい。よく、医者や弁護士の息子だから頭が良いとか、親が大学を出ていないから、子供も頭が悪いとか、まるで頭の良し悪しを遺伝として、決め付けてしまっている人がいるけど、それは違うと思う。医者や弁護士になった人は、大学を出ていない人に比べて、多くの『知識』を持っている場合が多いから、子供にその『知識』を沢山還元する事が出来るだけだと思う。結局は、頭が良い、悪いも、最終的には算数の解き方であったり、理科や社会の知識系の問題であったり、国語の文章問題を除けば、殆どが知っているから解けるのだ。子供にしてみれば、一番身近にいる先生は、学校の先生でも塾の先生でもなく、親だ。親=先生だ。親の学歴に差があったとしても、それだけではすべてが決まらない。子供が小さいうちは、親が持っている『知識』をどれだけ子供に分け与える事が出来るか。そこが重要なのだと思う。さて、長くなってしまったけど、私は、小学校3年ぐらいの時に、太陽が、どこから昇り、どこに沈むか、なんて知らなかった。また、太陽が一番高い所にきた時に、その太陽の方向がどこかなんて知らなかった。母からしてみれば、当たり前の事でも、当時の私には知る由も無かった。そんな事も知らないのか!と酷く怒られて、泣いた記憶がある。それ以来、忘れなくなった。ちなみに、私の姉の名前は『陽子』『太陽』のように明るく、元気に育って欲しいから付けられたそうだ。埼玉から『南』の方に引っ越して、マンションの『高い』所から、優雅な景色を眺めているらしい。
2007.11.17
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小5、小6は12月中にその学年の内容(算数)が終わる予定だ。次の学年に上がるまでの2ヶ月間、何をしようか頭の中で思考を巡らせていた。例年通り、小5も小6も今までの一年間の復習を徹底し、完璧の状態で次の学年に上がるのは良いのだけど、それだけでは自分の中で納得がいかなかった。確かに、それだけでも十分凄い事だとは思うけど、生徒にはさらに一歩上を目指させたい。中学に入ってから、爆裂の結果を出させるには、ただ単に問題が解けるだけでは、無理だと思う。では、何が必要か・・・スピードだろう。実際、中学生になってから入塾した子で、問題を解く力はあっても、時間内に解き終わらなくて、毎回80点前後の点数に留まってしまう子もいる。ぺナテストの様子なども知っていたので、小学校の時からの計算力が不足しているが良く分かった。だから、1月、2月の2ヶ月間はスピードにもこだわりたい。足の遅い子が、一週間走っただけでは、学校で一番になる事は難しいだろうけど、それが一ヶ月、半年と続ければ、一番も見えてくるだろう。計算力もまた同じだと思う。直ぐに、速くなる事はないだろうけど、積み重ねでスピードは増すはずである。1月、2月は、『速く正確に』よし、これでいこう!!そして、それで効果が見えれば、さらに続けていこうと思う。
2007.11.16
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期末テストまで、一番早い中学はあと10日しか勉強出来ない。一番遅い中学でも、あと2週間も無い。明日で各中学、各学年の試験範囲が出揃うはずなのだけど、まだ生徒から手元に届いていない学年のもある。H中の中1、中2、F中の中3、I中の中1、中2のみんな~。塾で対策を立てたいから、土曜日までには、試験範囲表を塾に持って来てね。
2007.11.15
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おぎゃー!!狙い済ましたかのように、6月9日に生まれる。あきらん69の69は、6月9日生まれから来ています。パリコレの美女もビックリの3頭身。ゴジラかってぐらいの顔をして叫んでいます。生徒から顔がでかいと言われているけど、この頃から、顔が大きかった。今でも5頭身ぐらいだろう。真島先生が私を誰かに紹介する時は、背がでかいし、声もでかい、そして、顔がでかいのが齋藤先生と言って、紹介している。塾の中でどこにいるのか分からないぐらい存在感が薄い先生になるよりは、どこにいてもすぐ分かるぐらいの先生の方がいいのかな。
2007.11.14
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子供を塾に通わせるのに、実際に教わる先生がいったいどんな人なのか分からなければ、それは、四角い箱に入った、中身が分からない宝石を買うようなものだろう。塾は決して安くない。2万円で買ってみたが、中身はおもちゃの指輪だったら困るよね。2万円で買った宝石が、実は10万円もするネックレスだったら、それは嬉しいよね。殆どの場合、商品を買うときにはその中身が分かり、納得して買うはずである。しかし、塾はその中身が不透明なのだ。だから、少しずつ自己紹介を書いていこうと思う。あきらん69ってどんな人なのか?それは、生徒に聞けばある程度分かりそうだけど、では、小学校や中学校の時にどんな人だったのか。どんな人生を歩んできたのか。有りのままを書いていきたい。
2007.11.14
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前の日記の答えさぁ、正解は。『塾が一番落ち着く』だった。私って変かな?って、友達に聞いていたみたいだけど、全然変じゃないよ。君以外にも、塾が落ち着くと思っている子は、沢山いるからね~。
2007.11.13
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昨日、中三の女子が発した言葉を私は聞き逃さなかった。塾が一番・・・この先に続く言葉は何でしょう?正解は、今日の夜。
2007.11.13
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大学時代に家庭教師をして最初に教えていた子が、今では20歳になった。一人は男の子で、もう一人は女の子である。高校に進学後もそれぞれの家庭に頼まれて、週に一回程度で教えていた。女の子は、学習院女子大学に進学し、部活にも勉強にも励んでいるようである。男の子の方は、理学療法士になるために、専門学校に進学した。昼間は母が働く病院で仕事をし、夕方から夜間の専門学校に通う生活だった。二人ともそれぞれの道を歩んでいたのだ。そのまま何事も無く、彼らは将来を歩んでいくように思えたのだが、男の子の方は、突然学校に通わなくなり、家にも一週間ぐらい帰らなくなった。母親が電話を掛けても出ないようで、私からも掛けてもらえないかと頼まれた。私も心配になって何度も掛けたけど、結局繋がることは無かった。後々分かったのだが、彼の兄の話だと、彼は、夜の仕事をするようになったそうだ。彼は中学、高校と運動部に所属し、部長を務めていた。また、同時に勉強にも励んでいた。とても道を踏み外すような子では無かったように思えたのだが、それは一瞬だった。真面目だった子でも、目を放せば、いつ違う世界に足を踏み入れるか分からない。親にとって子供は、いつまでも子供。親が50や60歳になって、子供が20や30歳になっても自分の子供に変わりはない。私がいくら生徒に愛情を注いでも、自分の子供ではない。それは当たり前の事。でも、親が子供を愛するように私も子供を愛している。彼らは私の子供では無いけれど、同じようにいつまでも愛情を注ぎたいと思っている。彼は、どこで、何をしているのだろうか・・・。
2007.11.13
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今回の爆裂は、前回と前々回の爆裂をミックスした感じになった。最初に戻って授業をしても良いのだけど、その場合、出来ない子にとっては良いのだけど、出来る子にとっては時間の無駄になる。それとは逆に問題演習だけでも、出来る生徒は、スラスラと解いて先に進めるのだけど、解けない生徒には辛い。また、問題を解かせ、終わったら解答配って丸付けをさせると、大抵の子が〇と×だけ付けて終わりにしてしまう。一番肝心な覚え直す作業や、なぜその答えになるのか、確認する作業をしない子が多い。だから今回は問題を先に渡し、1ページ終わった生徒から持って来させて丸付けをし、間違った問題は、もう一度、自分で考えさせて解かせるようにした。結局テストでは、自分の力で解けなければ意味が無いので、出来る限り自分の力で解かせるようにした。それでも間違ってしまったり、分からないようだったりしたら、一人ひとりに解説をする。そして、殆どの子が間違ってしまうような問題や、解けないような問題は、授業形式で解説をする。上記の場合は数学に関してで、理科は間違った問題をノートに書いて、繰り返し解かせるようにする。理科は、第一分野の計算問題や理解が必要な範囲を除いて、殆どが暗記だ。どれだけインプットした知識を正しくアウトプット出来るかで、点数が決まるのだ。まずは、インプットさせないとね。
2007.11.13
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今日は、I中の授業公開日だった。授業公開日は、得るものが沢山ある。塾とは違った生徒の顔。学校の先生の指導の仕方。指導の仕方は無数にあると思うので、分かり易い教え方や面白い教え方は、とても参考になる。塾生以外の生徒の声。例えば、私を見た生徒は、先生っぽくない。若い等。特に意識して背広を着て行く事はしないので、普段の塾の格好で行くと、塾生以外からはそんな声が聞こえる。自分を客観的に見る良い機会にもなる。また、生徒の保護者とは顔を合わせて話をする事が少ないので、話が出来る大変良い機会にもなる。これからも授業公開日は、自分の成長のためにも、保護者との関係を築くためにも、毎回行きたいな。
2007.11.10
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胸が痛い。好きな人の事を思っているから・・・じゃない。生徒に嫌な事を言われたから・・・でもない。昨日の午前中にジムに行ったから、筋肉痛になっただけなのです。次の日に筋肉痛が来るから、良かった~。まだ若いって証拠だね。さぁ、鍛え上げた胸筋を左右交互にピクピクさせながら、今日も授業を頑張るぞ!!あっ。やっぱり、お腹の肉も同時にプルプル動きそうだから止めておこう。
2007.11.10
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殆どテレビを見る事が無い私は、昨日の帰宅後に三ヶ月ぶりぐらいにテレビをつけてみた。そしてチャンネルを回していると、北野武が出ているコマネチ大学の番組が放送されていた。その番組は毎回、数学の問題を東大生や出演者が脳みそを振り絞って解いたり、たけし軍団が体を張ったりして検証して解くような番組だった。昨日出された問題は、『円を20分割以上するのに(均等でなくて良い)、最小で何本の直線を引けば良いのか』だった。これは小学生でも楽しめそうだと思ったので、早速、小学生5年生に10分ぐらい時間を与えて解かせてみた。すると、13人中2人が正解した。中二でも調度、図形の問題を扱っているので、頭の体操として解かせてみた。中学生で、解けたのはSクラスとAクラスを合わせて3名だった。もちろん時間は中学生の方が短かったけどね。来週は、小6にも同じ問題を出してみようかな~。何人出来るか楽しみだな☆テレビは、下らない番組も多いけど、ためになる番組もあるので、もう少し見る時間を増やそうかな~。でも、この仕事をしている以上、ゴールデンタイムは絶対に見れないけどね。
2007.11.09
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中学生より、小学生の方がぺナテストの合格率が高い。確かに小学生の方が内容も簡単だし、部活動も無い分、時間もあるかもしれない。けれど、それはそれで、中学生の方が体力もあり、起きている時間も遅いわけだから、なんとか頑張って欲しいところである。そのうち、小学生VS中学生(ぺナテストの合格率対決)でもさせようかと考えている。どうせテストをするならイベント化した方が、テストを受ける側も楽しいはずだ。そうすれば、テストでこんな答えを書く子もいなくなるだろう。(中一の理科のテストの下線部に答えを書き入れる問題)金属に次の1~3のような特徴がある。1、 電気や熱をよく 通す。これは、正解。2、 磨くと 光るせいしつがある。正解に近いけど、正しい答えは金属光沢。3、 たたいたり、強く引っ張ると____。正解は、よくのびるなのだけど、その子が悩んだ挙句に書いた答えは、自分が痛い。だった。確かに金属をたたいたら痛いけど、そんな事聞いてないよ!!先生は、その答えを見て、頭が痛いよ。。。
2007.11.07
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最近、コメントやトラックバックの所に変な書き込みが多い。いちいち消す時間が無駄に感じてしょうがない。そんな時間があったら、少しでも生徒のために時間を使いたいと思う。も~プンプン!!あれ!?俺ってこんなキャラだったけ!?まっ、いいか。
2007.11.07
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「ごめんなさい」今日は、塾の壁紙を破った生徒が、壁に向かって謝った。最初は白を切っていたけど、最後には結局誰だか分かった。塾は、みんなが使う空間であり、机や椅子、またその周りの物で個人の物は一つも無い。後から来た生徒が、破れた壁紙を見て良い気持ちをする筈が無い。机や壁の落書きも同じだ。みんなが気持ち良く使えるように心がけてね。これは塾だけでなく、外に出ても同じだと思う。公共の施設で壁を剥がしたり、落書きしたりするのは、本人の軽い気持ちとは裏腹に、それを見た人は、気分を害す元になる。例えば、駅のトイレに入ったら、壁はボロボロで、さらに変な落書きまでしてあったら、どう?いい気持ち?またそのトイレを使いたいと思う?嫌だよね?君達はまだ子供だけど、それぐらいは分かるはずだ。今日の事で、また一つ君達がマナーやモラルを学んでくれたらそれでいいよ。先生は怒らないから。ただ、同じ過ちは繰り返さないでね。
2007.11.06
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昨日の小学生のテストの丸付けをしていて思ったのだけど、『シ』と『ツ』の違いを最後の3画目を下から書くか、上から書くかの違いだけで書いている子がいた。本人は、『シ』の積もりなのだろうけど、一画目と二画目が横に続けて書いているのでどうしても『ツ』に見えてしまう。非常に分かり辛かった。昨日、その違いを見つけられたのは、その子だけだったけど、まだ他の学年でもいるかもしれない。是非、お家で『シ』と『ツ』を書かせてみて欲しい。もし、正しく書けなかったら、何度も練習させてみて欲しい。一度付いてしまった癖は、なかなか直らないと思うけど、毎日『シーツ』を100回ぐらい書けば、どんな子でも正しく書けるようになると思う。
2007.11.06
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『悩み』『苦しみ』『ストレス』それが無い子は、誰もいないんだなって思う。大人だって、会社でストレスを感じ、家庭では悩みを抱え、その中で苦しみを感じている。子供だって同じだ。学校でストレスを感じ、家に帰ればまた親にガミガミ言われ、悩み、そして苦しんでいる。勉強をしようと思う気持ちと、遊びたい気持ちで、葛藤している子もいる。先日は、中三の面談の日以外でも、ある生徒から1時間以上進路の相談を受けた。その子は、二つの高校まで絞れたのだけど、そこからが決まらないのだった。自分では決められず、誰かに背中を押して欲しいような感じだった。また、違う生徒からも日々の事で悩みを抱えているメールをもらった。生まれてこなきゃよかったなんて思う子もいる。でも、人は『悩む』事で強くなり、『苦しむ』事で成長すると思っている。毎日が楽で、そして楽しくて、何も悩みが無い人生なら、成長なんてないと思う。今日の中三生でも、「何のために勉強するの?」とか「こんなの勉強して意味あるの?」って子がいた。確かに、勉強をしなければ、勉強で悩む事は無いと思う。数学の文章題で悩む事もだろうし、偏差値が上がらなくて、苦しむ事もないだろう。毎年、受験生では一人や二人ぐらい、泣く事がいるけど、もちろんそんな事も無くなるはずだ。でも、逆に考えれば、勉強があるお蔭で『悩み』や『苦しみ』が生まれる。『悩み』は自分を成長さるためのもの。『苦しみ』は『楽しさ』を強調させるスパイス。『ストレス』は自分をもっと強くさせるため。そう思えば、『悩み』や『苦しみ』が自分にとって必要なものなんだって、思えるんじゃないかな。悩みやストレスが無い人なんていない。だから、それとどうやって付き合っていくかだと思う。君達が憧れる、スポーツ選手だって、芸能人だって、ましてや、占いをしている人だって、悩みを抱えて生きているんだよ。生徒のみんな。心が苦しくなったら相談してね。先生は、いつでもみんなの傍にいるよ。
2007.11.05
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ある生徒の一言を聞いて、携帯やパソコンの世界は恐いと思った。その生徒は、携帯のメールで一日100通ぐらい来るような事を言っていた。学校にいる時間は携帯を使えないわけだから、夕方の7時から夜寝る前の12時までの5時間と考えても一時間に20通前後のメールが来る事になる。もっと細かく考えれば、3分に一通の割合だ。とても、勉強出来るどころではない。例えば、数学の文章題を読もうとしても、太郎は、みかんとりんごを合わせて12個買い・・・「チントンシャンテントン」と携帯が鳴り、そのメールに返信する。そしたら、また問題を読み進める。式を立てて解こうとすると、また、「はい!オッパピー♪」と鳴り出す。そのメールに対して返信して、また問題を解く。そんな集中してない状況では、式が解けて答えが出たけど、これは何の答えだ?なんて事になり兼ねない。私の時には携帯なんて誰も持っていなかったから、そんな問題は無かったけど、今の子は携帯やパソコンのネットの世界に依存し、どっぷり浸かっている子が非常に多い。でも、まだ一日100通なら少ない方なのかもしれない。昨日、話をした子はなんと一日に・・・1000通だった。トップレベルの営業マン並みのメールの量だ。一ヶ月の携帯料金、154万円。でも、実際はパケホーダイなので5000円程度で済んでいるらしい。それでもね。その子も松江塾に通って勉強して、北辰の結果も回を重ねるたびに少しずつ上がっている。あと十数年、携帯やパソコンの普及が遅ければ、その子の成績も、もっと上がるのかなと思ってしまった。
2007.11.02
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中学時代にお世話になった個人塾の先生と食事に行きます。その塾は、入塾テストをする点で松江塾とは大きく違うし、それでも生徒数は200名を超えて、個人塾のレベルを超えているような感じではあるけど、何か吸収できるものがあれば生かしていきたい。では、行ってきます。
2007.11.01
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医者が白衣を身を纏い、病気の子供を治療するように・・・私は、オーラを身に纏い、勉強が出来ない子供を治療する。先週の日曜日は三週間ぶりの休みで、久々に出掛けてきました。写真の場所は、自由の女神があるニューヨーク・・・・ではなく、お台場ですw
2007.11.01
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