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人生は篩に掛けられる事の連続だと思う。 例えば、受験、就職活動、昇級試験などである。 私の場合は、生徒会立候補、高校受験、大学受験、バイトの面接、就職活動などがあった。 それぞれの場合で、残ったり、落とされたりしてきた。 その時々で篩の大きさは様々だったろうし、穴の大きさも違っただろう。 ただ、上に上れば上るほど、篩の穴は大きくなり、沢山の人間が落とされる。 しかし、そこで残った人間は多くの地位や名声、時にはお金を手に入れる事が出来る。 世間は一般的に、残された者を勝者と呼び、ふるい落とされた者を敗者と呼ぶだろう。 もっと身近な所で考えれば、あいつは明るいから遊びに誘おうとか、あいつは自分勝手だから友達にしたくない等、篩にかけらるばかりでなく、かける場合もあると思う。 目に見えない篩は、無数に存在する。 塾に通う生徒達は、高校受験や大学受験が大きな篩となる事だろう。 高い内申や偏差値を手に入れる事が出来る人間は、自分で好きな篩を選び、挑戦する事が可能である。 受験する人間には、確実に篩にかけられる日が迫ってくる。 その時までに出来る事は、どんな篩にかけられても確実に残る事が出来るような知識を脳みそに溶け込ませる事だ。 沢山の知識が詰まった脳みそからは、篩に残る方法が溢れ出る。 篩にかけられない人生はない。 ならば、篩にかけられても残る人間になろう。 それは知識だけでなく、マナーやモラルや常識も必要になるだろうと思う。 塾ではそんな子を育てたい。
2007.03.31
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中一の数学は、春期講習中に第一章の正負の数までが終わる。これは、二ヵ月後に中間テストの範囲になる所だ。(中間テストがある学校の場合)中学に入る前にその範囲が終わるのだ。中学に入る前に、正負の数まで完璧に計算が出来る子とそうでない子の差は大きいだろう。入学してしまえば、新しい環境で慣れるまでストレスを感じたり、部活で疲労を感じるたりするだろう。その状態で、初めて学校の授業を聞くのと、塾で一度完璧にマスターした状態で聞くのでは、全く変わってくる。心に余裕が持てるだろう。次のクラス替えのテストを中間テストの積もりで臨んで欲しい。
2007.03.30
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今、最後の一人が帰った。最後のコマは、その日の英語と数学の確認テストだ。満点取るまで帰れない。だから、早い子は午後10時半に終わるが、遅い子は12時近くまでになる。すべてを理解させ、解けるようにさせるには、こちらも相当な労力を要する。でも、彼らの分かるようになった時の笑顔、出来たときの微笑ましい顔、それらを見れば、そんな疲れは一瞬で吹き飛ぶ。さあ、明日も頑張るぜ!
2007.03.29
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復習はしない。だから、その結果テストの正答率は7割未満。爆弾HWを与える。しかし、それもやって来ない。ここまでしてもやらない子は、もう知らないぞ。さらに、今日は春期講習一日目。もちろん、宿題を出していたがその宿題もやってない。はぁ?何しに塾に来ているのか謎である。遊びに来ているんだったら、お断りだ。塾は高いお金を払って、遊ぶ場所ではない。塾は学ぶ場所なんだ。勘違いするなよ。ふぅ~。でもね。私は、諦めない。諦めたら負けだ。やらない子には、さらに徹底してやらせるまでだ。君達が逃げれば逃げるほど、私は追いたくなる。どこまでも、どこまでも、追いたくなる。ここは、松江塾。後になれば、なるほど、その厳しさは増していく。厳しさも、楽しさも、追求する。それが、松江塾。でも、もちろん厳しさを乗り越えた子だけに、楽しさが待っている。それだけは、勘違いしないでね。
2007.03.29
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小・中学生が通知表を持ってきてくれた。その中で、今回はまだオール5の子は見ていないが、小学生でオール「よくできる」の子がいた。私の目は丸くなった。驚きを隠せなかったのだ。今まで、「よくできる」にすべて○が付いている子を一人だけ見た事があった。今回は、二人目だが、やっぱり素晴らしさに感動してしまう。常に感じる事だが、そういった通知表を持ってくる子は、本当に話をよく聞いている。いや、よく聴いている。目で聴くのは勿論。全員に対して質問した時や、違う子に質問を投げかけた時に、自らが当てられたのと同様に考えて、頭で問題を解いているのだ。いつ質問されても、直ぐに答えられる状態が常に出来ている。しかし、殆どの子は自分以外の子が質問されている時は、脳を停止させてしまう場合が多い。だから、急に質問を振ると答えられなかったりする。授業中にボーっとしている、状態が非常に多いのだ。脳を停止させることなく、常に考え続けることが出来る子が、オール5や「よく出来る」を沢山取ってくるのだろう。次は、誰がオール5やオールよく出来るを持ってくるのだろう。楽しみである。
2007.03.28
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今まで約一年半、中学部のぺナ部顧問として活躍してきた牛窪先生が、今日限りで引退してしまう。テキパキと迅速に採点をし、追試の生徒の管理、監督をしてきた牛窪先生がいなくなっていまうと、寂しさを覚える。きっと、生徒も同じ気持ちだろう。また、私や真島先生には無い、女性としての空気を出し、生徒達に安らぎと安心を与えていた。良い意味で、松江塾としての調和が取れていたと思う。出会いと、別れが多いこの仕事。生徒との別れ。講師との別れ。ちょうど今は、別れの時期である。出会ってしまった以上は、別れが付き物。後ろを振り返れば、寂しさが込み上げてくる。だから、今は振り返らずに前に突き進もうと思う。
2007.03.27
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子供を賢い子(または勉強が出来る子)に育てたかったら、親も学習して、より高いレベルの教養を子供に与えていくべきだろうと、私は思う。最近、私が読んでいて実に興味深いのは、プレジデントファミリーという本だ。その本は、親の目線だけでなく、子供の目線でも書かれている事に大変共感を覚えた。親がある言葉を投げかけた時の失敗例や成功例。また、その時の子供の心理が書かれている。さらに、子供の勉強に対するモチベーションが下がったときの対処法等、読んでいて納得させられてしまう所が沢山あった。私はまだ結婚してないので、勿論子供もいないが、子供を持つ親がこの本を読んだら、目から鱗が落ちるのではないだろうか。望むだけでは、子供は育たない。こうなって欲しいと思う強い願望を、行動に移さなければいつになっても子供は変わらない。私はこれからも学習を続け、教養を高め、行動していきたい。
2007.03.27
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中三が増えてきた。クラスに活気が出てきて、笑顔が絶えない。今までは、一クラス2名や3名の時があった。その時と比べると、授業も楽しく進められている。やはり集団授業では、ある程度生徒がいた方が授業を進めやすい。そして、生徒にとってもライバル意識や競争心理を掻き立てられるので学習効果は加速する。さらに、この学年は三つの中学から集まっているが、とても仲が良い。(別に他の学年が仲が悪いわけではない)中学なんて関係なく、直ぐに友達になっている。私としては、これから一緒に受験を乗り越える仲間として、さらに絆を深めていって欲しい。
2007.03.26
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小4~中3までで、もっとも大切な時期はいつだろうか。私は、その質問に対してこう答えたい。小学校の時の基礎がある事が前提だが、中一の一学期だと思う。この時期に学習する正負の数やアルファベットは、数学や英語の最も大切な基礎である。家で例えるなら、土台の部分になる。これが無くして完璧な家は建たない。今、正に中一の授業でその内容を取り扱っている。川越高校あるいは、川越女子高校に入れるかどうかは、この一学期で決まると言っても過言では無いだろう。それらの内容を完璧に頭に入れられれば、さらに次の新しい内容も入れやすい。しかし、基礎を疎かにしてしまった子は、教科書が先に進むにつれてテストで点数を取ることが難しくなってくる。土台がしっかり固まっていない所に、上にいくら物を載せても安定はしない。昨日の中一の数学の授業で土台が固まってきた子。まだまだの子。はっきりと、それが分かった。全員が100パーセントを吸収して欲しい。全力で、取り組んで欲しい。「もう、いいし」「次は、絶対にぺナになる」なんて、言葉は聞きたくない。完璧にして前に突き進んで欲しい。『この一学期を大切に』すれば、その先の道は自然と開けてくる。
2007.03.25
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私が記憶する限り、ここ半年間見たことが無いことが起きた。それは、クラス全員が一つのテストに合格すること。(中学生)今日の中一のSクラスの理科テストは、全員が合格したのだ☆どんなに簡単なテストでも、漢字を間違えたり、書き間違ったりしてしまう事がある。しかし、今回はそれも無く完璧だった。心からおめでとうを言いたい。みんな頑張ったね
2007.03.24
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新中三で、中一の一番最初からいる生徒はたったの1名だ。あとは、途中から入塾して来た生徒達で構成されている。一年の一番最初からいる生徒と、途中から入って来た生徒を比べると、どうしても後者に基礎の内容が出来ていない子が多い。土曜日の中三の数学は、一年の内容から復習しているが、やはりその差が目立つ。もっと早く松江塾に来ていてくれれば・・・。そう思ってしまう。でも、もしかしたらそう思うのも今年が最後になるのかもしれない。定員の都合で今後は、中学からでは入塾出来ないようになるだろう。今後は、途中入塾した生徒の基礎を少しでも固めてあげられるようにしてあげたい。
2007.03.24
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ぺナテスト前の雰囲気が変わった。爆弾HWの効果が表れたようだ。では、これからぺナテストを配ってきます。
2007.03.23
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良かった。早めに気が付いて。春期講習のテキストを注文したのだが、一部届いていないテキストがあった。そこの教材屋さんは、年間教材を注文した時も、間違ったテキストが届いていたり、無かったりした教材もあった。今の時期は、教材屋さんも忙しいのだろうけど、ミスは少なくして欲しい。
2007.03.23
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春期講習が始まるまであと一週間。明日から各学年にテキストを渡していこうと思う。春期講習のテキストは、大半が今までの習った内容で構成さている。小学生の場合は、前の学年の内容で、中学生の場合は、それまでに習った中学の内容だ。春期講習となると、毎日小5から中三まで来る事になるのでぺナテストをする事が難しくなってくる。さらに、中学生は部活もあるので、早い時間に来させるのも難しい。そこで、テストが無くなったことに羽を伸ばされても困る。だから、その替わりに大量の宿題を出そうと思う。殆ど宿題だけでテキストを終わらせてしまうぐらいの量を。さらに、一度解いただけで身に付いたかどうかも分からないので、講習中に時間を取って確認テストをしてみたい。そして、そのテストの出来を見てさらに追加で宿題を出すか、出さないか判断したいと思う。宿題をする事を『作業』にさせないためには、その様なテストが必要だと思った。一つでも多くの事を覚えようとし、そして、一問でも多くの問題が解けるように、宿題を解いてきて欲しい。
2007.03.22
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きっと、どこの塾でもどこの学校でも抱えている問題かもしれない。 正直なところ、松江塾でも過去にカンニングを見つかった生徒は何人もいるし、ここ最近でもいる事は確かだ。 私としては、そのカンニングの行為が非常に腹立たしくてしょうがないのだ。 他の子は一生懸命復習して100点を狙ってきているのに、その子はそれを怠り、けれどテストでは100点を取っていい顔をしているのだ。 きっと、周りの友達がその行為に気付いたら、良い気持ちはしないだろう。 そして、その友達がペナテストで不合格になり、カンニングをした子が100点だったら、きっと私と同じような気持ちが心に生まれると思う。 だから、カンニングをして良い事なんて一つもない。本人もそして周りの子にも。 だから、私はカンニングが無いような環境を作っていきたい。 また、カンニングをした生徒には今までは諭したり叱ったりと言う行為をしてきた。 しかし、カンニングには常習性がある。 叱られただけでは忘れて、また繰り返す子もいる。 そこで、もっと松江塾らしくぺナルティーを課してはどうだろかと思った。 カンニングが発覚しだい20枚、いや、200枚ぐらいのプリントを手渡し、期限までにやってもらう。 脳みそで分からせる&体で分からせれば、効果はあるのではないかと思った。 さらに、諭したり叱ったりする場合だけよりもそのプリントをやる事で学力も付く。 高校の定期テスト、大学のテストでカンニングが発覚した場合は、もっともっと重い罰が待っている。 その頃に気が付いたのでは遅いので、今のうちから分からせてあげよう。 でも今まで書いてきたのは、カンニングの『後』にどう対処するかの問題なのだ。 やはりカンニングは無い方が良いに決まっている。 未然に防ぐ方法も私の頭の中にある。 ふっ、ふっ、ふっ。 その方法は、また後日。
2007.03.21
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最近、塾に遅刻するようだっら行かせないような方針を採っている家庭がいくつかある。遅刻や欠席は、学力が高い子ほど少なく、低い子ほど多い。学力に反比例している事が分かる。だから学力を伸ばすには勉強する事も確かだが、遅刻や欠席を減らす事でもあるのだ。その事を良く分かっているので、そういった方針を掲げているのだろう。今のうちに、その躾をしておけば、その子の今後の人生が変わってくるのは間違いないだろう。これからも、家庭では躾に力を注いで欲しい。
2007.03.20
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楽天を見ていると塾のカラーが強く、塾長が情熱に溢れている方が多いと思う。そして、その様な塾がその地区で高い評価を得て、爆発的に生徒を集めている。それを、少しラーメン屋に例えてみようと思う。個人で経営し、行列が出来るようなラーメン屋は、大抵、スープの種類が一種類しか無い場合が多い。さらに、メニューもシンプルで数種類しかない店が殆どのようだ。しっかりと、柱を決めて、そこに全力を注いでいるのが分かる。これをもし、全国展開しているチェーン店と同じようにメニューを沢山用意し、好きなメニューから選べるよにしたらどうだろう。一見、その方がお客の選択枠が広がり喜ばれて繁盛するように思われるが、そのような形態でで行列が出来るような店を私は知らない。話を戻そう。塾も同様に考えれば、核である柱を用意する必要がある。絶対に揺るがない柱があれば、武器はそれだけで十分だ。松江塾もずっとこの地域で高い評価を得るためには、その柱をもっと太く、そしてより磨きをかける必要がある。もう一度、原点を見つめ直そうと思った。ずっと、ずっと、勝ち続けるために・・・。
2007.03.20
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卒塾生が来た。中学部に在籍し、その後、高校部が出来た当初に、約一年だけ通った子だ。髪を茶色くして、帽子を被ってやってきた。数ヶ月前に、たまたまクレアモールで見たときには、ちょっと受験生には見えなかったが、ちゃんと大学には受かったようだ。良かった。良かった。しかも、その大学は私の母校なのだ。そんな彼は、4月から一人暮らしを始めるようである。仕送り無しで、家賃、生活費等を自分で稼ぎながら大学に通うようである。相当大変な事だろうが、頑張ってもらいたい。
2007.03.19
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中学を卒業した中三生達とTDLへ行ってきた。 と、その前に昨日は塾の仕事が終わって、駐車場まで歩いている途中に、お婆さんが倒れていた。 近くに寄って声を掛けたが、返事が無かった。 私は、その様子から直ぐに警察へ電話をした。 その女性は、酔っ払って自転車から転んだ様である。 途中、そこを通りすがった女性も手伝ってくれた。 そのお陰で、警察が車で来るまでスムーズに事が済んだ。 昨日、手伝って頂いた女性には感謝したい。 もし、あのまま倒れたままだったら、夜の寒さで亡くなっていた可能性もあっただろう。 飲んだ後の運転は、自転車であっても違反だ。 絶対に、してはならない。 最後に、昨日手伝って頂いた女性にはこの場を借りてお礼を言いたい。 昨日は、手伝って頂きありがとうございます。 そんな事があり、寝たのが午前二時で、起きたのが四時半の短時間睡眠でランドに行った。 さらに朝食も殆ど取らないまま、最初にビッグサンダーマウンテンに乗った。 案の定、眠気と疲労と栄養不足でグロッキーな状態になってしまった。 その後は、なんとか気合いで乗り切った。 今、川越に着いて、子供たちは親に連れられて帰っていった。 疲労はあるものの子供たちは、元気だ。 今日は風が強く、寒かったから、風邪を引かないように暖かくして寝てほしい。 殆ど、TDLとは関係が無い話になってしまった。 今日は疲労困憊なので、これで勘弁してもらいたい。
2007.03.18
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先日、ぺナテストにダブル合格した男の子は、喜び方が半端じゃなかった。ぴょんぴょん飛び跳ね、私の体に抱きつき、しがみ付いて来た。もう、体中で喜びを表現したかったのだろう。「先生ありがとう」彼は、そんな言葉を残したが、私は「ううん。違うよ。君が頑張ったからだよ」そう言った。また、喜び方は人それぞれで、授業中ずっとニコニコしている子、口に手を当ててにやけ顔を隠す子。表情には出さず、心の中で「やったぞーーー!」と、叫ぶ者もいるだろう。そして、時には机の上に登り、踊りだす者もいる。努力の先にあった、その『喜び』をこれからも私は見続けたい。
2007.03.17
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私の知らない所で、松江塾の噂が広まっているようだ。今日突然、塾の概要を聞きに来た保護者から話を聞いた所、ママさん繋がりで話しが出ているようだった。チャレンジや公文などと同じように、松江塾の計算道場や漢字道場が、小学校低学年の子の対象になっているようだった。ちなみに、今回その保護者が来たのは、やはり塾の前の広告を見ての事だった。数日前に体験で来た子と同様に、インターネットで検索してブログを知り、熱い塾だというのが伝わったようである。これからも、どんどんアピールしていこう。溢れんばかりの、ムンムンの熱気を!!
2007.03.17
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昨日とは違って、時間になったら、しっかりと取り組んでいる。松江塾がどういうものか、ぺナで追試に来るとはどういう事か、理解したようだ。塾が楽しいのは良い事だし、塾を好きになってもらいたい。しかし、ぺナで塾に来る事に関して好きになってもらっては困る。それでは、ぺナ(ペナルティー)の意味が無くなってしまうからだ。最近あまりにも塾が居心地の良い場所になり過ぎてしまって、ぺナに来る事を嫌がる子が減った感じがする。話は少し変わって、昨日違う学年の子に、ぺナテストで7割未満の子は追試に来れないって話をしたら、「そんなのやだ~。見捨てられているようで・・・」って子がいた。うん。そうだよ。そう思ってもらわなくては、困る。追試に行かなくて、ラッキー☆なんて思う子は塾に行く意味を考えた方が良いだろう。
2007.03.16
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広告と言えばチラシから始まり、塾の前の看板、ネットまでそれはもう様々だろう。今日は、川越高校の音楽部の生徒が塾に訪れた。何しに来たかと言うと、当日に渡すパンフレットの掲載する広告のお願いだった。丁寧に挨拶をしてくれた後に、去年発行した広告を参考にその案内をしてくれた。私は、後日返答する事を伝えて、連絡先を教えてもらった。その広告を見ただけで、直接入塾に繋がる事は少なそうだけど、それでも松江塾を知ってもらうには良い機会かもしれないと思った。
2007.03.16
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生徒が家から塾に電話してくる事がある。何か忘れ物をした場合や休みの連絡をする場合など、その用件は様々である。しかし、その内容は今回どうでもいい。電話してから切るまでの、子供の言葉遣いを親がどれだけ知っているだろうか。いきなり名前を言わずに、「先生!あのさ~」から始まる子もいれば、改まった声で、「○○ですけど、齋藤先生いらっしゃいますか~」と、話し始める子もいる。これは、年齢に然程関係がないようである。また、用件が済んだ途端いきなり「ガチャ」っと受話器を置いてしまう子と、それとは逆に「では、失礼します」等、最後に言葉を添えて切る子など、それはもう様々である。子供の様子から、親の顔が想像できてしまうのは、きっと私だけではないだろう。でもそんな私も、電話の対応はまだまだと自覚している。もちろん生徒に負ける訳にはいかいないし、保護者に「何!?あの先生の対応は・・・」と、思われてしまってはサービス業をしている者として失格である。対面した事が無い保護者にも、電話で良い印象が与えられるように、これからも日々訓練せねば!
2007.03.15
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先ほど、教材屋さんが塾に訪れた。ここ数年、そこの教材屋さんとは取引をしていなかった。なぜ、急に!?しかも、この時期に!?私の頭の中でぐるぐるとその言葉たちが回った。でも、その混乱から教材屋さんが開放してくれた。教材屋の人は、松江塾に来る前に駅前の大手塾に行っていたようだ。すると、そこの先生が「ここ数年の松江塾の実績は凄いらしいよ、松江塾さんには行ったのかい?」と、その教材屋さんに言ったそうなのだ。それを聞いて、教材屋さんは慌ててこちらに来たらしい。だから、年間教材を決める1、2月ではなく、今、来たようなのだ。そして、とうとう松江塾も駅前の大手塾に名前を知られるようになってきた。たぶん、数年前まで相手にもされていなかっただろうし、「松江塾」の名前すら聞いた事もない先生が多かっただろう。また一歩、知名度が上がったような気がする。
2007.03.14
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ホワイトデーが近づいている。バレンタインで貰った全員の子(保護者を含む)にお返しをしようと思っている。ただ、14日に授業が無い子もいるので、昨日、今日に授業があった子にはもうお返しをした。でも、ただ渡したのではつまらない。だから、私は「10倍にして返したよ」そう言って渡す。それを聞くと、「金額が10倍に!?」とか「そんなに量が多いの!?」と聞いてくる。そこでまた、私はこう言う。「気持ちが10倍になったんだよ」それを聞いた生徒達の表情は、一瞬で変わる。ワクワクして期待した表情からちょっとがっかりした表情へでも、やっぱり気持ちが一番なんじゃないかな~。どんなに高価な物よりも、両手に抱えきれない程の量よりも、やっぱり気持ちがこもってなきゃね
2007.03.13
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口コミでも、地域に配る広告でもなく、それ以外の方法で生徒が入ってきた。塾としてはレアなケースだろう。でも、それは今後広がりつつあるかもしれない。それは、塾の前に貼り出したこれ↓↓これを保護者の方が見て、ブログを知り、体験授業に繋がったのだ。ちなみに、その体験で来ている生徒は、私がブログを始める半年も前からブログを始めている。以前、掲示板にコメントをくれた事があるのだ。かなり、パソコンには強そうだ。いや、私より使いこなせると思う。そして、今日はその保護者の方から「ブログ見てます」と言われた。やはり、直接言われると緊張する。毎日、しっかりした事を書かなくては!
2007.03.13
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新高1になる子達は、目標が無くなってしまった。今までは、志望校に合格する事が目標だった。しかし、受験が終わってしまえば、今まで目標にしていたものは、もう目標では無くなってしまっている。私立を単願で決めた子は、もう二ヶ月近く目標が無い状態が続いている。もしかしたら、自分の心の中に次のステップを考えている子もいるかもしれない。しかし、生徒達を見ているとその割合は低そうだ。だからと言って、いきなり大学選びの本を与えて志望大学を決めさせて、今から「頑張るぞ~!」ってのは無理だろう。やはり、漠然過ぎては目標を立てても、やる気になれない。だから、こちらで高校が始まるまでの一ヶ月間課題を出そう。しかも、新高1全員で競わせるのだ。誰が一番になれるか。そうすれば、またやる気になるだろう。まずは、英単語&英熟語かな。でも、これは高校部の岩佐先生と真島先生と煮詰めてからだろう。時間がないから、決定次第、即実行だね☆あっ、でも単語とかなら新高1だけに拘らず、高校生全員でもありだな~★
2007.03.12
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塾の唯一の休みである日曜日。体を休めるには、とても良い日である。しかし、休みだと思って夜更かししたり、ダラダラとした時間を過ごしたり、いつもと生活リズムを変えてしまうと、月曜日から良いスタートが切れない場合が多い。だから、予定が入っていない日は、極力日曜日でも塾に来て仕事をする事にした。プロスポーツ選手が、毎日練習を怠らないで続けているのは、一日でも休むと体を元の状態に戻すのに時間が掛かるからだろう。正にそれと似ていると思う。私も、プロ意識を持った一人の講師だ。月曜から土曜までの6日間で作ったリズムを日曜日のたった一日で、壊したくは無い。それと、日曜日は授業が無いため時間を有効に使える。普段は出来ない細かいところの掃除をしたり、備品を買い揃えたり、授業準備をしたり出来る。よし、今年度はその方向でいこう!
2007.03.11
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高校部に通う生徒には、ノルマがある。そのノルマとは、「時間」だ。ハーフの子(週に三日)なら、週に6時間以上、フルの子(週に六日)なら、週に最低12時間は塾で学習しなければなない。もちろん、高校部に来てる子で、ただ時間だけが過ぎるのを待つ子はいない。みんな、その時間の中で濃い勉強をしている。そう考えた時に、小中学部にはノルマが無いことに気が付いた。とにかく、塾で学習した内容を復習して、テストで合格すれば良しだったのだ。そして、別にテストで合格しなくても、追試で合格しなくても、退塾になる事なんてない。しかし、高校部は二週間連続でノルマを達成出来なかった場合は、退塾が待っている。ノルマがあればそれを超えようと努力するだろう。しかし、ノルマが無ければ目標が無いのと同じで、頑張ろうとはしないと思う。もしかしたら、次に中学生に与えていくべきなのは、宿題だったり、勉強時間であったり、テストの合格率であったり、そういったノルマなのではないだろうか。そう考えると、今までがどんなに甘かったのだろうか。もし、世の中の営業職の人たちがノルマの無い仕事をしていたら、きっと、やる気は半減していたと思う。私の友人で分析機器の営業をしている人がいるが、彼は入社一年目で「君の一年間の売り上げ目標は、一億円だ」と、上司に言われたそうだ。彼は、がむしゃらに働き、半年でそのノルマを達成し、半年毎の社内評価では毎回、最高ランクの「S」を獲得しているそうである。無理だと思える事も、一生懸命それに向かって走り出せば、気が付いた時には達成していた、何て事だってある。見えてきたぞ。小・中学部の次の展開が・・・。
2007.03.10
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ペンを置きましょう。先生の目を見ましょう。テキストを開きましょう。など、何か指示を与えたときに、直ぐそれが出来る子と出来ない子がいる。いつまで経っても、ペンを握っていたり、私の目が見れなかったりする子は学力が伸び悩む場合が多い。要するに話を聞く事が出来ていないのだ。いや、言い方を変えれば話は聞いているが、頭でそれを処理し行動に移せていないのだ。今日もこんな事があった。私がある生徒に、「しっかり話を聞いてた?」そう聞くと、その生徒は「はい。聞いていました」と答える。確かに聞いてはいたかもしれないが、その後の行動に表れていないのだ。学校の先生や周りの大人や、あるいは塾の先生が指示を出すのは、その子にそうして欲しいからなのだ。では、どこで指示された通りに行動できる子と、出来ない子の違いが生まれてしまったのだろうか。元を辿っていくと、一番最初に指示を出したのは誰だろうという事になる。・・・親やっぱりそこに辿り着く。言葉を理解し発するようになるのが3歳ぐらいだと思う。その頃から親の指示が増えていくだろう。その時に、しっかり目を見て話をする事を心がけてきただろうか。親が話かけている時に、子供がテレビを見ながら返事をしたり、本を読みながら頷いたりしたりしていなかっただろうか。私はそんな状態で、本当に子供が話を聞いていたとは思わない。また、親の指示に対して子供が、どうやって取り組んできただろうか。指示通りに動かない場合は、叱責が待っている子供の家と、指示通りにしなくても、親が手を掛けて変わりにやってくれる家では、雲泥の差が生まれるだろう。結局その差が、塾でも同じように指示通りの行動が出来るか、出来ないかになってきているのだと思う。話は、変わるが私の高校時代の友人で防衛大に入った人がいる。そこでは、朝から一日のスケジュールが管理されていて、その通りの動かなければならないようだった。さらに、夕食とお風呂の時間は合わせて15分しかない、過酷な状況で4年間過ごしたそうだ。そんな彼が、「先輩からの指示は絶対だった」と口にした事があった。もし、従わなければそこには何が待っていたのだろうか。。。その先は聞かなかったから分からないが、何か恐怖を感じるものがあった。災害では人を助け、国を守るために仕事をしているため、指示に従わない事(指示通りに動けない事)は自らの命を落とす羽目にもなるのだろう。塾で指示通りの行動が直ぐに出来なくても、死ぬ事はない。ただ、指示通りに動けない子は、テストの点で大きく差が開いてしまう・・・。
2007.03.09
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川高に通うAランカーの夜は長い。午後5時ぐらいに小・中学部の塾の前に来たT君は、「先生~。こっちは何時まで開いてますか?」と言った。「私は、Tがやるなら何時まででも付き合うよ」と答えた。彼は嬉しそうな笑顔を浮かべて、高校部の方に走っていった。そして、午後11時で高校部が閉まった後に、彼はこっちに来て勉強している。彼が、なぜ川高でトップ10に入る事が出来るのか、私には分かる。まず、一つは勉強している時に時間を気にしていない事。彼は、2時間学習すれば明日のテストで100点が取れるとか、3時間も勉強したからもう満足だとか思っていない。とにかく、時間を意識していない。だから、気が付いたら12時を過ぎていて、もう次の日になっていた何て事が多々ある。そして、二つ目はあれをやりなさい、これをやりなさい、と誰かに強制されていない事。やはり、誰かに引っ張られて無理やり前に押し出されるのと、自ら前に走り出すのでは、大きな違いがあるのと同じなのだろう。おっと、何やら隣の部屋からAランカーの声が聞こえてきた。「おっしゃー!」難しい問題が解けたからなのか・・・?それとも、何かの雄叫びだろうか?まだまだ、彼と彼の問題集との格闘は続く。。。
2007.03.08
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高校部に通うN君は、大学進学を目標にしてから、意識が変わった。以前までは、定期テストの数学で60点ぐらいを取れればいいと思っていたらしいが、今は、100点しか目がないようだ。今回はそのテストで、一問間違ったかもしれない事で、相当焦っている。彼に聞くと、中学から高校の一年までの定期テストで87点以上は取った事がないようだ。ましてや100点なんて彼にしてみたら夢だったのかもしれない。でも努力のお蔭で、その100点が手に入りそうな所まできたのだ。また、彼は大学に入ってからも学校の授業に付いていけるか悩んでいた。なぜ、彼が不安になっているか・・・。それは、彼が通っている学校は普通高校ではなく、工業高校だからだ。専門的な分野に関しての科目が多い分、英語や数学などは必要最低限しか学習しないからだ。だから、大学に受かった後の事も考えて、学校では履修しない数Aや数Bを自分で学ぼうか真剣に考えていた。さらに、私の母校に進学した彼の先輩は授業に付いていけずに、大学を中退してしまったようなのだ。それを聞いて彼は、焦りまくっている。でも、その焦りが彼の背中を押して前に進めている事は間違いない。意識が変わり、行動が変わり、そして目が変わった。(黒い瞳が赤い炎の色へ)私は、彼の心の中でしっかりと輝く炎を感じ取った。N君、頑張って私の母校の大学に受かってね☆2年後を期待しているよ
2007.03.08
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中三生をTDLへ連れて行く日が決まった。3月18日の日曜日に決定!!希望を聞いた結果、全員が参加出来る日が無かったのがとても残念だ。しかし、それでもいくつかの日程の中で、もっとも多くの子が参加出来る日がその日だった。18人全員ではないけれど、最後に良い思い出を残そうね☆
2007.03.07
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今まで超絶週間だったため、集団授業が全く無かった。そして、今日は一週間ぶりの授業である。もう、楽しくてしょうがない。今日は、みんな笑って帰ってくれたはずだ。やっぱり、この空気がたまらない。お笑い芸人が、舞台に上がって観客全員を爆笑の渦に巻き込んだ時に感じるような気持ち良さだ。保護者から、「松江塾に通うようになって、うちの子が段々笑顔になっていくんです」なんてメールを貰うこともあるし、「今までは塾に通うのを嫌がっていたのに、松江塾に行ってからそれが無くなりました」なんてメールが来る事もある。それは、やっぱり面白い先生達が揃っているからなのだろう。でも、楽しいだけじゃないのが松江塾。厳しさも、楽しさも、他の塾以上だ。今年度も、パワー全開でいくぜ!!
2007.03.07
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公立高校の全員の結果が出た。合格した子も不合格だった子もいる。合格した子には、心から「おめでとう」を言いたい。そして、不合格だった子には、力になれなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。その子達の事を思うと、何とも言えない悔しさが込み上げてきて、とても辛い。全員が合格だった訳ではないので、合格した子の事を考えても素直に喜べない気持ちなのだ。私自身、まだ気持ちの整理が出来ていない状況なのだ。・・・これを読んでいる、中一、中二のみんな。これが現実なんだよ。受かる人間がいて、落ちる人間がいる。受験に絶対はない。でも、その希望の高校に合格する可能性を高める方法はある。それは、努力して勉強する事。人が、テレビを見ている時に勉強する。人が、マンガを読んでいる時に勉強する。人が話を聞いてなくても、自分はしっかり聞く。周りの人が眠くて寝てしまいそうな時間まで、勉強する。そんな一つ一つの努力が、可能性を高めてくれる。また、100パーセントに近い確率で受かりたければ、ランクを一つも二つも下げればそれは可能だろう。けど、それは自分の希望する高校ではないはず。今回の中三は、みんな自分の希望を通し、貫いてきた。夢を追いかけてきた。逃げずに、楽をせず、前に進むことだけを考えてきた。そして、その結果なのだ。落ちてしまった子達へ言っておくね。恥ずかしい事なんてないよ。君達が頑張ってきた事は、変わる事がない事実だから。胸を張っていい。・・・今日で一つのゴールを迎えた。また同時に、スタートに立った瞬間でもある。高校の合格がすべてではない。その先の、大学の方がよっぽど価値のあるものだから。今から十年もすれば、どこの高校に行ってたかなんて、どこの小学校に行ってたかと同じぐらいのレベルになるからね。過去を振り返り嘆いてばかりでは、先に進めない。過去を振り返り、その経験を活かしてこそ、未来が切り開ける。過去は、もう変えられない。変えられるのは、未来だけ。3年後の大学受験で笑顔になるには現在の自分が鍵を握っている。
2007.03.06
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私は、一人の生徒と合格発表を見に行く約束をしている。 その生徒は、私の母校を受けた子なのだ。私が校門の所で待ち、その子と合流して結果を確認する予定だ。去年もそうだったが、合否の紙を貼られるまでの時間が何とも言えない雰囲気なのだ。期待と緊張が入り混じったあの空気。周りには、他中の生徒の制服だらけ。そして、その中に生徒の保護者の姿も。テストを受けた後なので、頑張りようがないあの状況。出来るとすれば、あとは受験番号がある事を祈るしか無いのだ。これを書いている間に、既にドキドキしてきた。明日行くと、自分の時の事を強烈に思い出す事になるのだろう。
2007.03.05
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集中してる生徒は、「俺、集中してます」何て言わない。本気で頑張っている生徒は「俺、一生懸命やってます」何て言わない。言葉ではなく、常に行動で示してくれる。あるいは、目の下の隈や眠気を堪えた表情が無言で私に教えてくれる。そして、さらに結果でそれを証明してくれる。先生が見ているから、やらなきゃって思ってたら、点数は伸びないよ。先生が見ていなくても、やるんだ。誰のためでもない。自分のために。それが、勉強だよ。結果は、後から付いてくる。まずは、行動でそれを証明してくれ。
2007.03.05
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今日の午前中は、中一、中二が北辰テスト。そして、その後まだ期末が終わっていない生徒のために、塾を開放している。5時から集まったのは、10人。後から遅れて来た生徒も含めて、今は12人いる。テスト前日の今日は、教科を指定していない。苦手な教科や明日の教科を中心に勉強するように指導しているだけだ。それぞれが、持ち込んだワークや問題集を使い、集中と言う名の深い森に入り込んでいる。もう、自分で何の教科をすべきか、何が足りないのか、それぞれが理解している。今回の期末で「自学」に重点を置いたことで、彼らの中でまた進歩があったのではないだろうか。
2007.03.04
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現在、東大を目指して勉強に励んでいる松江っ子は2名いる。川高でトップ10に入るT君と、先日公立の試験を受けたばかりのO君だ。そのO君は、公立の試験を受ける前からその事を言っていたし、そして受験が終わったら直ぐに数I・Aを解き始める事も言っていた。「必死でやれば、3月から高校に入るまでに数I・Aが終わるかな?」受験前は、そんな事をよく聞かれた。そんな彼から、早速午前中にメールが入った。「数学はどうすれば良い?」「チャート式とか?」期末も終わり、やる気まんまんのようだった。私は、お勧めの参考書や問題集を教えてあげた。宣言通り、彼は次のスッテップへ移行している。モチベーションは、あの受験前と変わっていないようだった。きっと彼なら、やってくれそうな気がする。努力を惜しまない彼だからこそ・・・その夢は現実になる可能性を秘めている。
2007.03.03
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今、一中の中一、中二の生徒に数学の模擬テストを受けさせている。英語のテストと同様に、この結果で明日の席を決めていくつもりだ。テスト時間は、80分間。その時間で終わるか、終わらないかの量を出した。テスト範囲が中途半端なため、点数は100点満点にならないが、今の時点で9割は超えて欲しいところだ。さあ、もう直ぐ終わる。結果が楽しみである。
2007.03.03
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中三の保護者から、こんなメールが来た。『三年間お世話になりました。入試では悔いはないと言ってますので、もしもの事があっても前向きに考えてくれると思っています・・・』その子は、非常に良くやっていた。二学期から電話帳を片っ端から、とにかく解きまくっていた。そして、解答、解説を読んでも分からない問題は、よく聞きにきた。三学期は、学校が終わった後に直接塾に来て勉強する日もあった。私から見ても、とにかく、ベストを尽くしていたと思える。だから、『悔いはない』と言えたのだろう。これから期末テストを迎える、I中のみんな。期末テストまで自分の出来る最大限の事をした。もう、やれる事はすべてやった。思い残すことはない。どんな問題でも掛かって来い!そんな気持ちでテストに臨めるだろうか。例え、思い通りの点数が取れなくても、悔いは無いと腹の底から言えるだろうか。さあ、どうだろう。もう一度、自分の行動を思い返してみてね。
2007.03.02
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今、理解しようとする子。今、覚えようとする子。それとは逆に、後で理解しようとする子。後で覚えようとする子。どれだけ差が生まれるだろうか。私は、ちなにみに高校の時は後者だったと思う。あの先生の授業は分かりづらいとか、後で家で覚えようとか、考えていたと思う。いつも目標としていた友達には、勝つ事が出来なかった。そして、ある時その友達にどんな勉強をしているか聞いた事があった。その友達は、塾に行く訳でもなく、家で大して勉強する訳でも無かった。ただ、授業は目を見て聞き、話の中で重要だと思われる所はメモをしていた。そして、授業中に最大限に覚えようとしたり、理解しようとしたり努めるのだった。高校部の講師のT先生(慶応)も、同じような事を言っていた。「どんなに分かりづらくつまらない授業でも、話を聞き洩らさないように努めた」と。どれだけ授業をしっかり聞き、その中で納得する事が出来るかなのだろう。結局、授業中に話をしっかり聞けなかった子は、後で自分で理解しようとしても出来ない場合が多く、そして覚え直そうと考えいても、それをしない場合が多いのだろう。いかに、今出来るようにする事が大事か。いかに、今覚えようとする事が大事か。そして、いかに目を見て授業を聞き、理解するように努める事が出来るか。それが大事なのだろう。
2007.03.02
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塾の入り口の扉には、超絶二文字が並んでいる。先日、塾の前を通る川高生が「超絶だってさ~」「凄そうだね」って声をあげていた。やっぱり、インパクトは大事だろう。これからも、人の目を惹くような広告をガンガンと並べていこう。
2007.03.02
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この超絶週間も今日で10日目だ。すると、生徒のいろんな面が見えてくる。それは、態度姿勢表情仕草意識集中力忍耐力精神力塾に来る時間帰る時間休み時間の行動・・・などである。挙げればきりが無い。そして、その超絶に来ている生徒の中で、寝てしまう子が何人かいる。大抵いつも同じメンバーなのだ。テスト期間中やテスト前日なら分かるが、まだその中学はテストまで4日もある。もう少し時間の使い方を考えるべきだろう。いくら夜遅くまでやっていても、今寝てしまうようではどうなのだろうか。効率が良いとは思えない。もちろん彼らが頑張っているのは良く分かる。昨日も2時まで起きて勉強していた子もいるよだ。ただ、それが空回りしているように感じる。時間はみな平等に与えられているんだ。学校でも家でも塾でもやる時に集中してやって、休み時間にはゆっくり休めば、そんなに夜遅くまでする必要もないと思う。(テストの前日やテスト期間中は除いて)親も、もし子供が12時過ぎまで起きているようであれば、積極的に寝かせてあげて欲しい。1日、2日であれば若さと元気で乗り切ることが出来るだろうが、それが続けば健康を損ね兼ねない。テストで最大限の結果が出せるように、そして眠くならないように、自分自身の体を自己管理するのも勉強の内だろう。
2007.03.01
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塾は3月から新しい学年になる。現小6も今日から塾では中学一年なのだ。その新一年の授業は来週の水曜日から始まる。授業は、約一週間ぐらい間が開くので、テストをする数学の範囲も前3回分の内容にした。しっかり復習しないと、最初から躓く事になる。何事に置いても最初の一歩が大事だ。新一年生のみんな。どうかな!?最初からガンガンに飛ばしていけよ!!
2007.03.01
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中三生でTDLに行くことは決まったのだが、その日程が変わるかもしれない。以前、3月11日に決定したのだが私立の入学説明会と重なってしまうようなのだ。やっぱり全員で行けた方が楽しいに決まっている。どうなるだろう。こればっかりは、私にはどうする事も出来ない。みんなの都合が合う事を願っている。
2007.03.01
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僅か2人。他のみんな~。大丈夫!?早く来て勉強して良いんだよ。まさか、今寝て、夜から頑張るとかじゃないよね!?生活リズムは大事だよ。
2007.03.01
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