2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
塾は、29日~5日までGWとしてお休みを頂いています。 今日は、松江塾卒の大学生や社会人を集めて、食事に連れて行きました。 川越東で、学年ビリ4から学習院へ進学した子の話が聞けました。 また、偏差値49から1年間で17も偏差値を上げて医学部へ進学した子の話も聞きました。 私立の医学部に通う子の親の半数が、 医者なのだそうです。 これが現実です。 就活をしている4年生では、 介護福祉関連の会社に内定を貰った子がいます。 人のためになる事をしている時が、幸せなのだそうです。 その瞳は、ガラスのようにキラキラと輝いていました。 その子は、ボランティアでカンボジアに行って、家を建てた子です。 製薬会社の最終面接まで、進んでいる子もいます。 MRを目指しているそうです。 時々、僕のブログを見てくれているそうです。 嬉しいです。 昨年、結婚を考えている女性を連れて我が家を訪れ、双子を見に来た子もいます。 昨年の暮れには、プロポーズをしたそうです。 返事は、オッケーだったようです! 10年前、15年前に教えてた子達は、 既に社会人です。 結婚した子を何人も知ってます。 本当に、今日だけで、いろんな子の近況が聞けました。 書き出すと長くなるので、この辺で。 僕は、いつも、いつまでも、 子供達の幸せを願っています。
2016.04.29
コメント(0)
中二は、テスト前の最後の授業。 数学は、中間テストの範囲になりそうな第1章の50問テストをした。 第1章は、計算が中心だ。 最高は、98点に相当する1問ミスが、1人。 90点以上に相当する5問ミスまでが、2割ぐらい。 80点以上に相当する10問ミスまでが、全体の5割ぐらいだった。 中二は、弛む時期だ。 休み時間は、部活の話、恋愛の話、ゲームの話などで盛り上がっていた。 やる事をやってくれれば何をしてもいいのだけど、やらない子もいるんだよね。 今日も、宿題忘れが目立った! 宿題忘れや宿題の間違いが多い子は、居残りをさせた。 やらない子、出来ない子には、 サポートが必要だよね! 僕は、英語の教材を取って、 4歳の娘にやらせている。 でも、英語はちょっと難しいらしく、 「オニオンって何?」って聞いてくる。 難しいと思ったのか、すぐに飽きてしまったようだ。 やっぱり、難しい事、苦手な事を取り組ませる場合は、親のサポートが必要なんだよね。 娘も同じで、 『オニオン』が分からなくて、ムシャクシャしていたからね(笑)
2016.04.27
コメント(0)
『嫌いな事を一生続けていく自信は、ありますか?』大人でも、子供でも、そう聞かれたらYESと答えられる人は少ないと思う。僕だって、YESとは言えない。これが、『勉強』なら、どうだろうか。『嫌いな勉強を一生続けていく自信は、ありますか?』そう聞かれたら、絶対にNOだよね。そう考えると、勉強が嫌いになってしまうと、人生の半分以上損する可能性がある。だって、どんな仕事をするのにも、まず勉強でしょ?覚える事はあるでしょ?学ぶべきことはあるでしょ?そして、一度覚えても、制度が変わったり、法律が変わったり、新しい知識を応用したりで、さらに学び続ける必要がある。好きな事なら勉強できると思って取り組んで、でも、挫折した人は世の中に沢山いる。子供達には、勉強が、好きになれなくてもいいから、嫌いとか、苦手とかにはなって欲しくない。『受験生だから』という理由で『嫌いな勉強を強要される』。もう、子供達が、勉強嫌になるのも分かるよね。嫌いになる前に、手を打たないとね。勉強するのが、歯を磨くみたいに、当たり前。勉強するのが、食事をするみたいに、当たり前。そんな感じね。料理でも、考えてみましょうか。料理が苦手な人がいるとしましょう。結婚して、家庭を築いたら、嫌でも料理をする必要が出ますよね。これこそ、嫌いな事を一生、毎日毎日やっていく必要性が出るんです。疲れていても、風邪を引いても、家族のために料理をする必要があるんです。例え、それが冷凍食品のレンジでチンでも、毎日、家族に食べさせる必要があるんです。幸いにも、僕の妻は、管理栄養士で、料理するのが好きです。(僕も、料理が好きです)僕も、娘も、好き嫌いせず、美味しく頂いています。僕が家庭科の先生で、10段階評価を下すなら10です。でも、僕の母の料理を思い出すと、それは酷いものでした。よだれの代わりに、涙が出そうなほどです。料理の具材は、いい加減。味付けも、適当(味無し)。ある時は、料理番組を見てから、料理を作ってくれた。調味料の配分や具材など、その通り作らないから、結局母の味。いや、味も付けていないから、「最後に自分で醤油を垂らしてね」と言われる始末(笑)僕が家庭科の先生で、10段階評価を付けるなら、2か3だね(笑)唯一、美味しかったのがカレー。バーモンドカレーの味は、忘れられません。母も、ずっと仕事をしていて、時間が無かったのは分かります。きっと、料理が嫌いではなく、僕とは味覚が違ったのかな。そう思うようにしている。ただ、その環境にいたおかげで、世界のどこで何を食べても、美味しく感じられるようになった(笑)感謝、感謝です。僕が高校の時に、友人が発した、「家で食べる料理が一番旨い」という発言に、僕は耳を疑った。でも、今なら、それが分かる。僕が大学生の時に、友人の妹(当時高校生)が、米の炊き方が分からないという事で、また衝撃を受けた。親が、教えてこなかったんだろうね。料理は、一生だからね。そして、毎日だからね。外食もあるけど、毎日、外食というわけにはいかない。これも、ただ料理ができればいいという事ではない。毎月の食費から、旬の食材、栄養価、バランス、家族の体調なども考慮して作る。人の体は、食べたもので出来ている。美味しい物だけ、好きな物だけを毎日食べればいいって事ではない。勉強も、料理も、一生だからね。嫌いになる前に、苦手になる前に、手を打つべきだよね。嫌いな事は、誰だってやりたくないんだから。逆に、嫌いにならなければ、一生続けられる可能性があるんだから。もう一度、聞きます。『嫌いな事を一生続けていく自信は、ありますか?』子供も一緒です。嫌いになる前に、苦手になる前に、勉強の習慣を付けさせましょう。
2016.04.24
コメント(0)
カタカナが苦手な小学生は、多い。 ひらがなの『し』と『つ』をカタカナで書けますか? 今週は、小4と小5の子達にカタカナの『シ』と『ツ』を書いて貰った。 正しく書けなかった子は、数名。 家でも、カタカナの『シ』と『ツ』が正しく書けるか、確認してみて下さい。 ひらがなの『し』は、縦に書き始めます。同じように『シ』の一画目、二画目は縦に書きます。三画目は、下から上に。 ひらがなの『つ』は、横に書き始めます。『ツ』も、同じように一画目と二画目は横に書きます。 三画目は、上から下に。 僕は、小学校の教員をしていた母から教わりました。 未だに、その事を覚えています。 また、カタカナで『ア』~『ン』まで書けるか、子供に確認してみて下さい。
2016.04.21
コメント(0)
今年から高校部を担当するチューターの一人は、川女卒。 高校時代は、クラス1位か2位をほぼキープ。 なんと、評定平均は、4.8を越えていたそうだ。 慶應に進学が決まり、 今度は、高校部のチューターとして活躍してくれそうだ。 先週の土曜日は、高3の生徒達から沢山の質問があったようだ。 今年の受験生の結果も、楽しみだね!
2016.04.19
コメント(0)
僕は、自分のこの仕事をドリームプレゼンターだと思っている。『塾の先生』という枠に捉われず、『夢を与える仕事』だと思っている。夢を与えるというよりは、『夢を叶える力を与える仕事』のイメージかな。東大に受かった子も、慶応に受かった子も、医学部や獣医学部に受かった子達も、小学生や中学生の頃から、塾を通して関わってきた。また、10年ぐらい前に教えていた子達は、既にもう社会人。大手の金融関係や自動車関連の会社に就職した子もいる。埼玉県庁で働いている子もいる。結婚して、二人の子供を授かった子もいる。社会に出てから、塾で教わった知識をそのまま使うなんて事は殆どないかもしない。でも、ここで培った経験は、必ず社会で役に立つと僕は信じている。小5や小6の小学生に聞けば、今までの1日の勉強時間は、多くて5時間。でも、中学生になれば、テスト前に塾に来て、1日10時間ほど学習する。塾に入っていなければ、テスト前と言えども、1日10時間机に向かっていられる子は少ないだろう。この経験が、大学受験でも役に立つ。そして、社会に出てからも勉強は続く。ここで得た経験は、一生ものだ。そう、夢を叶える力に繋がっているんだ。だから、僕は、ドリームプレゼンターなんだ。今週は、中1が2回目の50問テストをした。今回の満点は、1人。難易度が上がったので、前回に比べて満点は少なかった。中2は、連立方程式の加減法や代入法を学習。中弛みの時期に突入してきた中2は、宿題忘れが目立つ。宿題忘れは、居残りだ!今週は、何人か居残りをさせた。水曜日の中3は、応用問題を解くSクラスと、基礎、基本中心のAクラスに分けて学習。クラスを分けた事で、公立高校の英、数の学校選択問題にも対応!夢を叶えるなんて、簡単じゃない。もし、それが簡単なら、きっとそれは本当に叶えたい夢じゃない。中3のある生徒は、将来、ディズニーランドで働くことが夢なんだそうだ。夢の国で働くことが、夢。最高じゃないですか!でも、僕らに出来るのは、その子のために夢を叶えてあげる事ではなく、夢を叶えるための力を付けさせること。あ、今度から、先生の事は「さいとうせんせい」でなく、「ドリームプレゼンター」と呼んでくれ(笑)
2016.04.16
コメント(0)
時代は、進歩しました。学習環境も、大きく変わりました。パソコン学習。スマホ学習。タブレット学習。アプリによる学習。10年前、20年前より、学習し易くなったと思いませんか?分からない事があっても、直ぐに調べられます。でも、どうでしょうか?子供たちの学力は、10年前、20年前と比べて、急上昇しましたか?小学生、中学生の勉強に躓く子が、殆どいない状況を作れましたか?そうなっていませんよね。なぜだと思いますか?考えて下さい。はい。ここで、思考を停止した人と考えて答えを出そうとした人で、将来が変わります。子供達も、同じです。学校の先生が問いかけた事に対して、発言する子。発言しなくても、頭の中で考える子。誰かが答えてくれるのをただ待っている子。何も考えない子。たぶん、この4人の子達を比べたら、将来の仕事、役職、年収が違っていると思う。何千人、何万人単位で調べたら、ある程度統計が取れると思う。さて、もう一度、聞きます。学習環境は、間違いなく良くなったはずです。では、なぜ、子供たちの学力は、10年前、20年前と比較して、それほど変わっていないのでしょうか?15年以上生徒達を見てきた、僕なりの答えはこうです。確かに、勉強する教材は、どれも素晴らしいと思う。ただ、それを使うかどうかは、別問題。結局のところ、その目の前の知識を吸収するかどうかは、その子に委ねられている。今後も、どんなに優れて教材やアプリが開発されても、結局、使わなければ意味が無い。だから、『勉強させないと』ダメなんだよね。それが、親だったり、塾だったり、子供が一人で勉強できるまで、サポートが必要。いや、実際には、子供が一人で勉強できるようになっても、サポートが必要。直接、勉強を教えるだけが、サポートじゃないからね。また、環境は整ってきたけど、それと同じように、娯楽が溢れている。20年前の子供たちの楽しみって何だっただろうか?テレビゲームやテレビだったと思う。テレビなら、見たいテレビが終われば、違う事が出来た。今は、スマホやパソコンがある。いくらでも、興味、関心がある情報を手に入れられる。そこに、際限はない。親が制限をしなければ、子供達は、いくらでもそこに時間を使ってしまう。学習環境は整ったけど、子供たちの周りを取り巻く、娯楽などの環境も変わってきた。勉強以外の誘惑が、増えてしまったのだ。そんな中で、勉強に取り組むのは、一筋縄ではいかない。スマホやパソコンなどの制限は、ありますか?親が学習面でサポートしていますか?今日は、学校や塾でどんな事を学習したか、声をかけていますか?耳を傾けていますか?子供が、話し終える前に、親が会話を飲み込んで、子供の話を最後まで聞かない何て事はありませんか?学校のテストや塾のテストを確認していますか?勉強を教える事だけが、サポートではありません。親が、子供の成績に興味や関心を持つことも、必要なのです。結局、最後は、人なのです。勉強させる人が、必要なのです。それが、親であり、学校の先生であり、塾の先生なのです。教材だけで伸びるなら、もう、勉強に躓いた何て事は起きませんから。
2016.04.14
コメント(0)
塾に入れるタイミング。これだけで、その子の人生が変わる。勉強に『躓いてから』か、勉強に『躓く前』か。親の行動一つで、その子供の人生が変わる。あなたは、勉強に『躓いてから』塾に入れますか?それとも、勉強に『躓く前』に塾に入れますか?
2016.04.12
コメント(0)
今日の中1の授業では、正負の数の50問テストをした。このテストは、毎年、中1の子達に行っている。今日のテストでは、全体の50%が、96点以上(2問ミス以内)で、満点は、5人だった。今年は、例年以上に、計算力が付いている。きっと、今年も新中1の半数以上が、1学期の中間テストで450点以上を取るだろう。3月7日に新年度のスタートを切って、約1ヶ月が過ぎた。僕は、既に、手応えを感じている。
2016.04.10
コメント(0)
先日のブログの続きになりますが、 保護者の方は、理科のテキストの宿題を確認しましたか? 確認するとは、やってあるかどうかではありません。 学校の先生になった積もりで、確認してみて下さい。 全部、○だけのテキストなら、本当に○になるだけの知識があったのでしょうか。 丸付けがされていなければ、それで学力が上がるのでしょうか? また、○か×しか書かれていない場合も、どうでしょうか? 分からないところや間違ったところは、赤で直してあるテキストになっているでしょうか? 学校の先生は、プロです。 その生徒が、どれだけその教科の知識や理解力があるのか、授業の中で把握しています。 だから、テキストを見れば、本当に解いて丸付け、直しをしたのか、分かるのです。 すべての問題が丸になる事など、殆ど無いのです。 学校では、提出物も、評価の対象になります。 先日の授業では、その事を新中1の子達に伝えました。
2016.04.08
コメント(0)
中学生には、土日の課題として理科の宿題を出していた。 是非、保護者の方は、そのテキストを見て欲しい。 自分の子供のテキストから、見えてくるものがあるはず。 新中1の生徒達には、その『見えてくるもの』の話をした。 大切な事だから、生徒達にはしっかり伝えなきゃね! それが、何なのかは、また時間がある時に!!
2016.04.06
コメント(0)
今日から、春期講習の後半。 宿題は、終わったかな? ペナテストの勉強は、やったかな?
2016.04.04
コメント(0)
春期講習は、忙しい。 新小4から新中3までは、土日を除き毎日授業をしている。 (今日のみ4年は、お休み) 連日のように塾の電話は、鳴り響いている。 問い合わせの電話だけではなく、 欠席や遅刻のご連絡、 受験結果の報告、 今までのお礼など。 今日は、日本女子大に進学した子のお父様から、お礼の電話を頂いた。 また、塾の電話同様に、スマホにも連絡が入る。 先日は、日大の医学部に合格した子からの合格の報告だった。 3月中旬からは、 毎日、授業後に三者面談。 今日は、午後11時半過ぎまで、 進路の事や勉強方法などについて、 話をした。 昨日は、保護者の方と入塾などに関する面談。 授業と授業の間は、個別指導など。 忙しいという事は、それだけ、誰かのお役に立てている証拠なのだと思う。 だから、忙しいのは、有り難い事であり、感謝もしている。 さて、今日、本当に書きたいのは、これではなく、バイトの子の事。 松江塾のバイトの子は、全員が松江塾の卒塾生。 今日も、ペナテストや追試の丸つけ、 宿題のチェックなどで、手伝って貰っていた。 (バイトの子が、授業をする事は一切ありません) 春期講習中は、5、6人の子がバイトに来てくれているのだけど、僕は1人ひとりの行動を把握しきれていない。 ただ、バイトの子達が行動出来るようにマニュアルは用意しておいた。 正直、みんな卒塾生なので、マニュアルが無くても、そして、僕が指示を出さなくても、何をすべきか分かっているのだ。 僕は、授業にテストに個別に面談に、 そして、電話やメールでの連絡と常に動き回っている。 その合間に、何かあれば、バイトの子に指示を出す。 面談が終わって、 パソコンの所に戻ると、 置き手紙(プリントの裏紙)があった。 バイトの子からだ。 内容は、 バイトの休憩時間をオーバーしてしまって、塾に戻った事。 僕は、授業中だったので、それに気が付かなかった。 他のバイトの子は、気づいたかもしれない。 それでも、自分が言わなければ、バレなかった可能性もある。 何より、僕にそれを伝えることで、 その子に、何の利益もない。 普通の人は、自分にとって不利益な事があれば隠したがる。 でも、その子は、伝える選択をしたんだね。 僕は、その子の人間性を見た気がした。 時間を守らないのは、確かに良くない事。 但し、僕に伝えるという行動は、 『正直に生きてきた子』でなければ、 出来ない事だと思う。 何百人と生徒達を見てきたけど、 こんな子は、珍しい。 素直さって、こんな所にも表れるんですね。 これを見ている君が、もし同じ状況になったなら、 それを出来たかな? 保護者の方なら、自分の子が同じ状況になった時に、 それが出来たと思いますか? 親の育て方の問題なのか、 その子の元々の性格なのか分かりません が、正直さを見習いたいですよね。 (※普段は、遅刻をするような子ではありません)
2016.04.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


