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1歳の双子は、風邪を引いて鼻水を垂らしているので、妻と家で留守番をしてもらい、僕と娘でお出掛け。 小学校の時からの友人の家へ、電車に乗って行ってきます。 その友人は、英語がペラペラです。 ある事がきっかけで、大学の英文科へ進むのですが、その『きっかけ』は、高校の修学旅行だそうです。 修学旅行で、アメリカに行ったことが、 きっかけのようです。 大学入学後は、長期休暇を使って、バックパッカーとして世界を飛び回っていたようです。 今の仕事でも、英語を使い、海外への出張もあるそうです。 人は、何がきっかけで、変わるか分かりません。 親が、子供のきっかけになりそうな事を用意してあげると、良いのかもしれませんね。 あ、悪いことも同じです。 良いことも、悪いことも、 何か『きっかけ』があるはずです。 その『きっかけ』が、人を変えていきます。 僕らは、この仕事を通して、 人を変える『きっかけ』を作っています。
2016.07.31
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毎年、夏期講習では、中3の子達の前に高校生や大学生を連れていき、話をして貰っている。 今日は、松山女子高校に通う子に、 話をして貰った。 松女の良いところも、 そして悪いところも、 素直に話をしてもらった。 どの高校の先生も、良い事しか言わない。 でも、それだと、入学前に悪いところは見えて来ない。 良いところも、悪いところも、知って、 全てを受け入れた上で、受験したいよね。 これから、毎日のように、誰かに高校の話をしてもらう。 今後は、 川高、川女、所沢北、和光国際、 松高、星野、川越東、城西川越、西武文理、山村国際などの生徒や卒塾生に話をしてもらう予定だ。 生徒達も、是非、質問を用意しておいてね。
2016.07.29
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夏期講習の初日が終了。中3は、本当の意味での長い戦いが始まる。毎年、夏期講習の中3のテストの余白には、熱いメッセージを載せている。今日は、これ。『まず、超えなければならないのは、自分の中の心の壁。出来ない事なんて、何もない。出来る事しか起きない。そう思って、行動しよう』明日も、エネルギッシュな授業を展開するぜ!
2016.07.27
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今日は、人間ドックに行ってきました。 仕事をする上で、 健康に気を使う事も、 大切な事ですよね。 明日からは、夏期講習が始まります。 宿題は、終わったかな?
2016.07.26
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塾は、26日までお休みです。 当然、僕もお休みなのだけど、 家事、育児に休みは無い。 今週は、子供達が熱を出し、 娘も具合が悪く、 妻も子供達の風邪がうつったようだ。 子供達は、病院へ連れていった。 その合間にも、ミルクをあげ、 帰ってからは、 1歳の双子のお粥などを作り、 食べさせ、 その後は、 皿洗い、風呂掃除、部屋の掃除などをこなす。 妻からは、感謝の言葉を頂く。 僕も、いつも感謝の言葉で返す。 本当は、妻の実家に帰省する予定だったのだけど、 子供達が風邪を引いているので断念。 先程、みんなが寝静まったので、 これから塾に行って、 ちょっと仕事をする。 双子が産まれてから、 より人生が充実して濃くなった☆
2016.07.25
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特待生として、私立高校に在籍している生徒が何人かいる。そのうちの1人が、成績表を見せてくれた。クラス2位である。評定も8.9と非常に高い。このままいけば、一流大学への指定校も考えられる。素晴らしいね。また、高3のある生徒は、早稲田か立教の指定校を検討しているらしい。この子は、中学の時には想像も出来ないほど、素晴らしい成績を取ってくるようになった。最終的に、どこの大学に希望を出すかは、もう少し先になりそうだ。早稲田の指定校が通るといいね。中学生も、高校生も頑張っている。今年も、暑い、熱い!夏になりそうだ!明日から、塾はお休みです。27日から夏期講習が始まります。ご連絡は、メールでお願いします。
2016.07.20
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成績が上がる子達の共通点。成績が上がらない子達の共通点。それらは、必ず存在する。授業は聞かない(聞けない)。宿題はやらない(忘れる)。集中力が短い。授業中、ぼーっとする時間が長い。ノートが汚い。ノートに書くように指示を出しても、直ぐに書けない。順番に生徒を指しているのに、指されてから答えを考える。忘れ物が多い。これらは、成績が上がらない子達の共通点。成績が上がる子は、正直、どこの塾に行っても、ある程度は上がるだろう。塾としては、成績が上がらない子達をどうするかなのだ。例えば、成績が上がらない子が宿題を忘れたとしよう。その子に、次回持ってくるように指示を出したとする。ほぼ、間違いなく、次も忘れてくる。これでは、成績が上がらない。塾としては、成績が上がらない理由をその子の問題として押し付ける事も出来るが、それでは、塾の存在意義がない。うちの塾でも、宿題忘れはいる。人間だから、忘れる事はある。忙しくて、出来ない事もあるかもしれない。部活で疲れて、寝てしまったのかもしれない。最初から、宿題の存在を記憶から消去している子もいるかもしれない。とにかく、その課題を次に回していたら、いつになっても終わらない。だから、塾に残らせてやらせているのだ。先週、今週と、中1、中2の宿題忘れは居残りで、解いてもらった。最低限、これぐらいやらないと上がらない。上がらない子達こそ、目をかけ、耳を傾け、手を差し伸べ、フォローが必要なのかもしれない。ただし、最後は、子供達自身が『自分で出来るように』する事が大切。そうしないと、いつまで経っても、その子は上がらない子のままだ。
2016.07.19
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就職活動を終えた大学4年生の子達が、バイトに戻って来ている。何十倍、何百倍もの倍率をくぐり抜け、金融系の会社に内定が決まった子が何人かいる。名前を聞けば、誰もが知っているような有名企業である。その中の一人に、内定が決まった時の心境を聞いてみた。すると、内定が決まって直ぐに、泣きながらお母さんに電話をしたそうだ。それだけ、嬉しかったという事だね。就職活動は、ストレスやプレッシャー、悩みなど、様々なものが付きまとう。僕自身も、就活は、人生の転換期であり、悩み苦しんだ。正直、泣いた事もあった。(涙の訳は、大学4年間、松江塾で講師として過ごした場所を去るという、寂しさからです)たぶん、この就活を通して、多くの大学4年生の子達が、成長すると思う。人は、悩み、苦しんだ分だけ、成長できるのだから。内定、おめでとう!!
2016.07.16
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昨日も、ある私立高校にお邪魔させて頂きました。そこの校長先生が書いた、ある記事の中に、『親切な不親切』という言葉がありました。僕の何倍も指導経験があり、いつまでも、教鞭をとる姿は、尊敬の念を感じます。その先生の記事のなかには、いくつも共感できる言葉がありました。懇切丁寧に指導する事は、自分で考え、行動する機会を奪ってしまうという事が書かれていました。だから、学校や塾で、そのような指導を受けてきて高校生になると、学力が伸び悩むようなのだ。また、『「どんな学習方法が有効か」自学自習である。』と書かれてあった。これは、教育関係に携わっている人間なら、納得だと思う。但し、子供や親で、これを本当に理解している人は、少ないと思う。自学自習は、自分の足りない部分の穴埋めが出来る。集団授業や個別指導では、ピンポイントに、1人1人の照準に合わせる事は出来ない。理解力も違えば、知識量も違う、そんな中では、少なからず、無駄な部分が出てくる。しかし、自学自習を極めれば、ピンポイントに、知識の穴を埋め、実力アップを図れるのだ。うちの塾の方向性と、完全に合致している。ただ、難しいんだよね。うちの塾に通塾している子でも、自学自習が完璧に出来る子は、小学生で1割ぐらい。中1だと、3割ぐらい。中2で、5割、中3で8~9割ぐらい。爆裂の時の自学の習慣で、次第に出来るようになってきているのが、見ていて分かる。最終的には、自学を極めて、高校に進学させる。それが、高校、大学、社会人となった時に役立つだろう。小学生も、中学生も、高校生も指導してきた、尊敬する大先生が言うんだから、間違いない。最終的には、自学自習が最強って事なんだ。ただ、それが出来るようになるまでは、サポートが必要だね。
2016.07.15
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中2は、今回の期末テストで、 学年1位、2位、3位が出た。 まだ、これでも半数の子達の結果しか、順位が判明していない。 まだまだ、学年一桁の子達は増えそうだね。 さて、今週の土曜日は、ご褒美パーティーだ。 学年上位10%以内か、自己ベスト更新(中間テストの順位を上回る事)で、参加できるのだ。 まだ人数は分からないけど、40~50人ぐらいにはなるだろうね。 A館が、賑やかになりそうだね♪
2016.07.13
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毎日ではありませんでしたが、娘には、半年から1年ぐらい、ひらがなの練習をさせてきました。幼稚園の七夕の行事で、短冊に願い事を書く企画があったようです。妻は、娘に一人で短冊を書かせることにして、自分は、料理をしていたそうです。娘が書いた短冊は、こちら。 この短冊を見て、妻は、言葉を失ったそうです。まず、何を書いているのか読めない。(なわとびが、読めるぐらい)文字が、バラバラに散らばっている。正直、相当練習をしていたので、何か障害を疑ったそうです。僕は、その事を聞いていたので、この短冊を見ても、驚きはありませんでした。ただ、妻から聞いたときに、直ぐに思ったのは、例え、何か娘にハンデがあったとしても、すべてを受け入れる覚悟でいました。そして、すべてを含めて、娘を愛していると心から思えました。『僕のもとに産まれてきてくれて、ありがとう』という、ただただ、感謝の気持ちでした。子供の出来ないところを見て、イライラしたり、不満を持ったりしてしまう親はいます。それが、ある意味、普通なのかもしれません。僕は、人それぞれの個性として、受け止めています。出来ない事から逃げるのではありません。1回で出来る子もいれば、10回練習が必要な子もいます。でも、それでいいじゃないですか。ハンデも含めて、すべてを受け入れ、愛する。妻だけじゃなく、4歳の娘も、1歳の双子も、たくさん、たくさーん、愛すべき人が増えました。出来ない事があってもいいんだよ。人より劣っている事があってもいいんだよ。恥ずかしい事じゃないんだよ。大切なのは、『出来ないと諦めるのではなく、チャレンジする事から逃げない事』子供達には、そういう事を伝えていきたい。
2016.07.11
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今日の中1の授業では、入試問題に触れてもらった。 まだ、正負の数と文字の式しか習って無いから、解ける問題は当然少ない。 だけど、手応えを感じた子も多かったんじゃないかな!? 受験生になったら、受験勉強がスタートするんじゃなくて、 今の勉強が、そのまま受験勉強に繋がっているんだ。 入試問題を通して、それを生徒達に感じて欲しかった。
2016.07.10
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「受験生になったら、勉強を頑張ります」今日も、日本のどこかで、このような言葉が空気を振動させているのだろう。受験生になったら本当に頑張るのだろうか?こればっかりは、その時になってみなければ、分からない。でも、頑張れない子や頑張らない子は、多いんじゃないかな!?塾の中2の生徒達には、もう受験の話をしている。今週、お邪魔させて頂いた、いくつかの私立高校の内申や偏差値などの話である。1年半後の私立の受験のために、1年後の北辰テストで結果を出す必要がある。1年後の北辰テストで結果を出すために、今、頑張る必要がある。中2も、徐々に受験モードに切り替えていくよ!
2016.07.08
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昨日に引き続き、今日も、ある私立高校の説明会へ行ってきました。 明日は、娘の幼稚園の参観日です。 先生の話がしっかり聞けているのか、 この目で見てきます。
2016.07.08
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今日は、ある私立高校の塾対象の説明会に行ってきました。 そこで、自分が通っていた塾の先生にお会いしました。 僕がその塾に通っていたのは、20年ぐらい前です。 遠くからでも手を振って、笑顔で声をかけて下さいました。 当時は、ベビーブームで子供も多く、 また、その塾も人気だったため、 入塾テストをしても、1学年100人近くいました。 そんな中でも、 いつまでも覚えて下さり、 声をかけて頂ける事に感謝、感謝です。
2016.07.06
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妻が育休を終え、月曜日から仕事に復帰。そのため、僕も6時に起きて、子供たちの準備を手伝っている。その月曜日は、どうも体調が良くなかったが、塾に行ったら復活。僕の体には、連休が合わないようです(笑)たぶん、仕事をしていないと、体調を崩したり、急に老け込んだりするタイプだと思います。あ、良い子は真似しないで下さいね。具合が悪くなったら、無理せず休んでね。中学生は、定期テストが返却されてきている。まだ、5教科揃っている中学の子は少ないけど、450点を超えた子が、何人かいるね。中1は、急に平均点が下がったようだけど、僕らからすれば、毎年の事なので驚く事もない。ここで如何に点を落とさないようにするか。そこが、大事だね。平均点が40点台や50点台前半の教科も、あったみたいだね。今後も、中1に、アドバイスをしていこう。また、小学生はランキングテストの返却をしている。自分の順位に納得している子。予想外の結果に、落胆している子。いろんな子がいると思う。これから、ランキングテストで上位に入るコツを生徒達に伝えたり、保護者の方にもメールでお知らせしたりしようと思う。最後にですが、熊本の震災で、募金を予定していた団体があるのですが、どうやら期間限定だったらしい。その団体とは、みなさんもご存知の『イオン』です。なぜ、僕が『イオン』を通して、募金しようと思ったのか。それは、今から5年前に遡ります。こちらの記事もどうぞ。カンボジアへ僕は、5年前に、カンボジアへ行って、渡部陽一さんとボランティアや植樹をするツアーへ参加しました。移動中のバスで、現地のガイドさんが、ある小学校を指さして言いました。「あの学校は、日本のイオンが建てた学校です」と。実際に、その学校の前には、イオンの看板がありました。イオンは、日本だけでなく、世界でボランティア活動や支援をしているようです。そこで感銘を受けた僕は、今回、イオンを通して募金をしようと思ったのです。しかし、期間限定だったようですので、イオンを通してではなく、熊本県へ募金をしようと思います。
2016.07.04
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昨日は、妻と娘が、神経衰弱の勝負をしていました。娘は、負けそうになると、抱っこをせがみます。妻は、勝負の世界の厳しさを教えるために、手加減なしで、勝ち続けます。娘は、直ぐに泣き出しました。僕だったら、わざと負けてあげる事が多いんですけどね。それが、良いのか悪いのかは、分かりません。生徒達を見ていると、向上心がある子と無い子がいます。どこから向上心は来ているのでしょうか。僕自身、3、4歳で父に将棋を教えてもらい、父が休みの日には、勝負をしてもらいました。ルールは直ぐに覚えたのですが、先を読むのが苦手で、いつも負けて泣いていました。でも、将棋自体は好きだったので、負けても、何度も勝負を挑んでいました。こちらの画像は、妻が、神経衰弱で勝負の世界の厳しさを教えています。1歳の誕生日こちらの動画は、1歳の誕生日に桃のケーキをあげています。誕生日のケーキ
2016.07.03
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中3の6月の北辰テストが返ってきた。 今回、初めて北辰テストを受験した子を除くと、全部で31名。 そのうちの18名が、自己ベストの偏差値を記録した(自己ベストタイも含む)。 凄いね! 日々の努力の成果だね!
2016.07.01
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