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今日は朝から雨が降っていてお出かけ日和ではないから、暇にまかせて写真データ整理中。散歩途中で撮っている野良ニャンのピンボケ写真を削除しようか迷ったけれど、1匹は目線がしっかりしていて、もう1匹は斜にかまえた目付きの悪さに惹かれ、モノクロにしてアップしてみました。ボケていても削除出来ない写真ってあるものです。▲ 目付きの悪い野良ニャン ▲* * * * * * * * * *ケロ
2007.03.25
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前回アップしたアーケード街に続いた場所で撮った写真なので、ここは「ハラッハ宮」ということになるのだろうか。特に店舗が並んでいる訳でもなく、アーケド街ではなさそうだが、前回のアーケド街につながっていたように思う。(なんとも記憶が心もとない) ▲ 人気のない通路 トップライトのあるホール ▲御覧のようにかなり趣のある空間で歴史もありそうだけれど、19世紀の建物だろうか?この時は人気があまりなかったが、そんな中、プロと思われる撮影隊がなにやらバタバタと写真を撮っており、行く先々でバッティングしていたのが懐かしい記憶として残っている。Vienna* * * * *ケロ
2007.03.25
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ヨーロッパの都市に行くと、まずアーケード街を探すと面白い。その街を代表するような品物をおいているお店があったり、気軽に立ち寄れるお洒落なカフェがあったりする。パリのパサージュは良く知られているけれど、ウィーンにもアーケド街があった。建物の通路部分なのかもしれないが、トップライトがあり通路の両側には高級そうなお店が並んでいる。建物の詳細はよく分からないが、ガラスのトップライトがあることから19世紀末に建設されたものと想像出来る。▲ アーケード街 ▲▲ 中央吹抜けから通路を望む 吹抜けトップライト 吹抜けのオベリスク ▲観光客らしい姿はあまり見かけず、地元の人が行くような場所なのか?Vienna* * * * *ケロ
2007.03.21
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今日からしばらく、ほぼ100年前に建設されたウィーンの建物の写真を整理していきます。ウィーンは、音楽や美術の都でもあり、長い歴史のある都市でもありますが、その中でケロ助の興味を惹いたのは、19世紀末から20世紀初頭の建物達でした。この時代、ウィーンではオットー・ワーグナーという建築家のスターが活躍し、多数の作品を残してます。必然的にオットー・ワーグナーの設計した建物が中心になり、見慣れた建物の写真が多くなると思いますが、あしからず。▲ ウィーンの中心シュテファン寺院100年前とは関係ないけれど、プロローグ写真として。 Stephansdom : Vienna* * * * *ケロ
2007.03.20
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クレジットカードを使っていると、毎月カード会社の広報誌が送られて来ます。今月も昨日ニコスマガジンの4月号が届いていました。いつもはなんとなくパラパラページをめくった後そのままどこかにいってしまうのだけれど、今月号は表紙を見て思わず旅行の記憶が甦ってきました。モナコ:「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」。泊まったのはこのホテルがオープンして間もない頃。値段もゴージャスなのだろうけれどサービスも最高。ホテルのスタッフもみんなカッコ良く、最高の一日を過ごさせていただきました。たまには、高レベルのリゾートで高レベルのホテルに泊まるのもいいものです。▲ 宿泊した部屋からモナコ中心部の夜景を見る ▲ 地中海に面した庭を望む ホテル庭側からの全景 ▲ ▲バルコニー ▲ バスルーム ▲客室インテリア庭からの雰囲気が、済州島のロッテホテルに少し似ているかな?とちょっと思ったけれど、間違いなくモナコです。因にニコスマガジンの記事は、「本物のリラクゼーションを提供する、とっておきのスパ」で、このホテル内のスパを紹介していました。Monte-Carlo Bay Hotel&ResortMonaco* * * * *ケロ
2007.03.18
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ブリュッセルのアールヌーヴォー建築をいくつかアップしてきたが、このストックレー邸はその範疇からは少し外れるかもしれない。水直線を基調にしているし、年代も少し下がる。しかし、建築史の中ではよく取り上げられる建物でもあるため、ブリュッセルの建築を見るには外せない。▲ 全景 ▲ エントランス 前庭 ▲ ▲ 塔詳細 車寄せ? ▲近代建築黎明期の代表作。Joseph Hoffmann : Palais Stoclet(1904-1911)279 avenue de Tervuren , Bruxelles* * * * *ブリュッセルのアールヌーヴォー~近代建築のアップはこれで終了。近代建築繋がりで、次回からはウィーンに飛ぶ予定。ケロ
2007.03.17
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歴史的建造物を保存するために、道路に面した壁面だけを残して建物本体を建て替えてしまうのは、日本では一般的に見られる手法ですが、べルギーでも同じようなことをやっているのですね。ただ日本と違うのは、工事中にもかかわらず現場(建物)が丸見えです。残された1枚の壁が自立しています。日本人の感覚からはいつ崩れはしないかと心配になってしまいますが、なんとも不思議な光景です。自立しているファサード ▲ブリュッセルの場合、日本の保存例のように、この後ろに高層ビルは建たないと思いますが、せっかくの文化遺産なのですから悲しい光景にならないようにして頂きたいものです。参考:東京銀行集会所、日本工業倶楽部、野村ビル、農林中央金庫、第一生命館 etc.* * * * *ケロ
2007.03.16
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ブリュッセルに咲く名も無きアールヌーヴォー建築の第2弾。 ▲ 街中に建つアールヌーヴォー建築 手擦り詳細 ▲ ▲ 半地下の窓格子詳細 バルコニー下の装飾詳細 ▲注:上2枚と下2枚は別の物件です。Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.15
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近所のビルのオーナー様のご好意により、屋上のお庭を見学させていたきました。面積は28坪低度ながら、微妙に段差を付けたり水を流したりかなり造り込んだしつらえで、ここがビルの屋上とは思えないほどの出来です。▲ 全景 ▲ ディテール 1 ディテール 2 ▲メンテナンスも大変とは思いますが、これから植物達もこの環境に馴染んできて増々素敵な空間になっていくと思うと楽しみでもあるかと思います。テナントビルの屋上なので、ビルの入居者はもれなく利用出来るとのことで、なんとも羨ましいことです。屋上庭園でお弁当なんて気持ち良いでしょうね。* * * * *ケロ
2007.03.13
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多分泊まっていたホテルにアールヌーヴォースタイル住宅の案内図があり、それをたよりに見に行った住宅達か?。残念ながらその資料が手元になく整理が出来ないけれど、ブリュッセルの街中を散策すれば、これら歴史の証人達に出会える。 それぞれにみんな個性的。Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.11
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手持ちの参考本には単に「House」のみの題名がついている。エントランス周りのツノが出たような意匠からイメージして、勝手ながら「かたつむりハウス」と表題をつけてみた。全体のボリューム感といい、細めの煙突の感じからしてそんな感じではないだろうか。 ▲ ファサード A エントランス詳細 ▲ ▲ 全景 ファサード B ▲全景でもわかるように、この住宅は角地に建っているため、道路に面して2面のファサードを持っている。それがこの建物のヴォリューム感を出しているものと思う。コーナー部分の3階にはバルコニーがあり、お立ち台のようで特徴的なデザインになっていて素敵。1階窓に緑色のシャッターが降りているが、これは後の改造によるものか? 本の写真では、アールヌーヴォーらしい窓の様子が見られるのだが。意匠を凝らした鉄の格子を付けていればこんなことにはならなかったかもしれないが・・・。Victor Taelemans : House(1899)70 rue de Philippe Le Bon , Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.10
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特に本にも作品名がない住宅ですが、設計者と住所が載っていた。▲ ファサード見上げ思いのほか写真は綺麗に撮れていた。Paul Saintenoy : house (1900)34 rue de Taciturne , Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.06
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昨日に引続きGustave Strauven設計の住宅。 ▲ 全景 エントランス詳細 ▲日本人的感覚からすると、この建築家の設計はかなりしつこ過ぎな感じ。Gustave Strauven : Saint-Cyr's house (1903)11 square Ambiorx , Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.05
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ブリュッセルの街を歩いていると、ヴィクトール・オルタ設計以外にもアールヌーヴォー様式の建築に多数出会える。この写真は「Van Dijck's house」▲ ファサード見上げ(看板は入居者募集中?) ▲ 詳細 全景 ▲看板がかかってあり人が住んでいる気配がないので、入居者募集中だったのか。Gustave Strauven : Van Dijck's house (1900)85 boulevard Clovis , Bruxelles* * * * *同設計者の設計した住宅▲ 全景Gustave Strauven : 28 rue Luther , Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.04
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3月3日、ももの花も真っ盛り。もういくつ寝ると桜の花でいよいよ春本番。こうなってくると地中に潜っていた虫が這い出すごとく、人も野に街に這い出したいですよね。今読んでいる「造園がわかる本」という本があるのですが、その中の各章末に「訪ねてほしい造園空間」と題して著者一押しの公園やら地域が紹介されています。ケロ助も行ったことのない所が沢山載っていたので、行けそうな所(関東地方のみ)メモしておきます。 ◆ 殿ケ谷戸庭園 国分寺市 (国分寺崖線、洋風、和風) ◆ 武蔵御陵前のケヤキ並木 八王子市長房町(廃止された皇族専用駅、荘厳) ◆ 蚕糸の森公園 杉並区和田 (蚕糸試験場跡地、旧守衛所) ◆ 多摩ニュータウンB3、B4、B6地区 多摩市 (空間構造の視覚化) ◆ 港北ニュータウン 横浜市港北区 (グリーンマトリクス、水系) ◆ 元町公園 文京区本郷 (大正・昭和初期モダニズム) ◆ 野川公園と野川 東京都 (武蔵野を代表する風景) ◆ さきたま緑道 埼玉県 (さきたま古墳公園につながる) ◆ 古都鎌倉の歴史的風土 鎌倉市 (丘陵の豊かな自然と古都) ◆ 辻村植物公園「太陽の丘」 小田原市荻窪 (設計コンペ、象徴的空間) ◆ 新江戸川公園 文京区目白台 (肥後細川家の屋敷跡)▲ 近所のももの花さあ、陽気に誘われて人工的自然を楽しみに出かけましょう!「造園がわかる本」は「造園の仕事をめざす学生や仕事を始めた社会人必携」と謳うだけあって、造園の知識を増やすには良くまとまっている本です。* * * * ** * * * *ケロ
2007.03.03
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ブリュッセルにアールヌーヴォー様式で建てられた大きな建物(個人邸ではなく、公共の建物)は、あまり多く現存していないが、そんな中で貴重な存在なのがこの旧ウォック百貨店(現マンガ博物館)。元は百貨店として建てられた建物を改修し博物館として利用している。▲ 正面全景この建物も、他の多くの(公共の)建物と同様取り壊しの危機があったそうだ。建物の寿命は、物理的な老朽化だけではなく、人の気まぐれな趣味嗜好によるところが大きい良い例だ。 ▲ エントランスから中央ホールを見る エントランス見返り ▲ ▲ 中央ホール吹抜け ホール部分3階はガラスブロックの床になっている ▲ ▲ 中央ホール周り 3階奥の木製間仕切り ▲構造は、鉄筋コンクリート造が一般化していないこの時代、鉄骨造と石造の混構造といった感じ。大空間を木製の大きな間仕切りで仕切っているのが印象的。因みにマンガ博物館は、ベルギーを代表する「タンタン」に関する展示がメインとなっていた。「タンタン」は「インディー・ジョーンズ」の素となっているとのこと。 Victor Horta : Waucquez shop (1903)20 rue des Sables , Bruxelles* * * * *ケロ
2007.03.03
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