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ドイツの都市を訪れると、よく路面電車を目にすることがある。今回訪問したシュツットガルトとカールスルーエにも、もちろん路面電車が走っている。特にカールスルーエは、「Sバーン」との相互乗り入れを初めて実現させたことで、「カールスルーエ・モデル」として知られているとのことだ。▲ シュツットガルトの路面電車写真は、シュツットガルトの路面電車であるが、市民や観光客の足として、活躍している。そんな路面電車も、環境に配慮をしている。一般の軌道部分はさすがに鋪装されているのだが、駅の部分は写真のように緑で覆われていた。当初は、セダム類を植栽していたよに思われるが、現在は、様々な草が生えている。* * * * *ケロ
2007.07.29
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ドイツ、カールスツーエのアルプ川近くで見かけた民家。白壁に木造の柱、梁、斜材が見えるハーフティンバー構造。屋根の妻側か一方を少し斜めに切り取った兜屋根。日本の民家との共通点も多いようだ。しかし、なんといても一番に目を引くのは、壁を覆ったツタだろう。手入れがいく届いているのか、暴れさせず、程良く壁を緑にしている。ガーデニングの参考にしたいところだ。* * * * *ケロ
2007.07.28
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関東はまだ梅雨明けになっていないけれど、既に学生さんは夏休み。旅行に行く機会も多いことだろう。羽田から西日本方面に飛行機に乗る機会があったら、ぜひ富士山を上から観て見てはいかがだろうか。私は、先日お出かけした際、たまたま行きも帰りも美しい富士山の姿を見て感激した。▲ 雲から飛び出す富士山▲ 夕日をバックにシルエットとなる富士山日本にも美しい景色がまだまだあると再認識。 * * * * *ケロ
2007.07.27
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ツンベルク展望台に登るとカールスルーエの市街が一望出来る。カールスルーエ市は街路樹や公園の樹木を更に増やす計画をしており、展望台から見ても街全体に樹木が点在し緑の豊かさが見てとれる。▲ ケーブルカーとカールスルーエ市街展望台へはケーブルカーでも登ることが出来る。次の写真はケーブルカーの展望台の駅舎。屋根はもちろん緑化している。▲ 展望台駅の屋根緑化 緑豊な市街地が見えるしかし、この時は緑ではなく、紅葉していた。植物も少々少なく、物足りない感じがした。あまり成功している例ではないのかもしれない。*****ケロ
2007.07.22
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ツタいっぱいの倉いつも通っている道でも、車で通り過ぎてしまっては目に入らないものがある。今日は雨も上がり、いつもの道をカメラ片手に散歩してみた。目に止まったものは・・・▲ 回り階段がチョットおしゃれな感じ建物まるごとつたに覆われた物件。ドアも窓も全て植物に覆われてしまっている。つたはここまで成長するんだね、すごいね~究極の緑化建築ケロ
2007.07.21
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連休3日目にしてお出かけ。散歩でいつもより少し遠出してみた。とはいってもあくまで散歩の延長。行った場所は「中村研一記念美術館」裏庭。ここには美味しいケーキ屋さんがあるのだけれど、残念ながらこの連休はお休み。庭の雰囲気だけを味わってきた。 竹林と台風後の湿気った空気が和な雰囲気を醸し出している。 全行程2時間半の短いお出かけだった。* * * * *ケロ
2007.07.16
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カールスルーエでは市の庭園建設局の方にビオトープを案内して頂いた。 カールスルーエへは、シュトゥットガルトからアウトバーンを車で走り1時間程。現地のガイドさんの話によると、この路線はドイツでも最も古い時期に建設されたそうで、少々路面がガタついているとのこと。そう言われると確かに少しガタガタしていたような・・・。とはいえ、周りののどかな丘陵地帯の風景を見ながらの走行は快適そのもの。 カールスルーエは、20年以上前から公共施設等においてビオトープ整備を行ってきた。まずは、市の自然再生事業の中心的な河川の整備状況。ライン河に臨むカールスルーエには市内を流れるピンツ川、アルプ川の中小河川がある。ピンツ川は、以前は3面鋪装の水路であったが、1985年、市が再自然化整備した。▲ 整備後20数年が経ち、豊かな水辺の環境を形成している。アルプ川は、バイパス道路のトンネル化とビオトープ整備に伴い整備された。▲ 川の中に石積みオブジェが見える* * * * *ケロ
2007.07.15
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取り立てて綺麗であるとか、特徴がある訳ではないが、街中のちょっとしたスペースに緑がある。こちらは、地下街へ降りていく階段横を緑化している例。屋根が架かっていないので植物も良く育っている。無理なく壁面の緑化に成功している。▲ さりげなく壁面緑化 街中を歩いていていつも気になるのが、その地で売っている食べ物。シュトゥットガルトでは、マックやスタバなど巨大チェーン店の姿を見かけることは少なく、各お店で売っている品物が個性的で、ディスプレイも綺麗。オーガニックな感じも好感が持て見て回るだけでも楽しくなる。▲ オーガニックな感じの食品* * * * *ケロ
2007.07.14
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パリのパサージュ、ミラノのギャラリア、ヨーロッパの各都市の例にもれず、ここシュトゥットガルト市にもアーケードがある。表通りに面した建物の裏側に、3次曲面のガラスの屋根を架け渡し人が溜まれる空間を創出している。古い周囲の直線的な建物と新しい曲線の屋根の対比が新鮮なイメージ。▲ 中庭がカフェになっている ▲ ガラスブロックのブリッジ見上げ 古い建物と曲線の屋根との対比 ▲シュトゥットガルト市には、州立美術館やドイツ工作連盟主催の住宅展のために建設された住宅団地「ヴァイセンホーフ・ジードルンク」など、有名な建物があるのだが、今回の旅行の目的が建築そのものの見学ではなく、時間もなかったこともあり、全てスルーしてしまった。このアーケードは、たまたま宿泊したホテルに隣接していたため買い物がてら行ってみただけのことであるが、こじんまりとした再開発が好印象に残った場所であった。* * * * *ケロ
2007.07.08
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シュトゥットガルト市郊外までビオトープの見学に行った帰り、市内の公園周りを蔦で覆っている壁を見かけた。直径5m程度のコンクリートの管を半割にして立て、塀状にした全面に蔦を這わせた構造の様だ。単純ながら見事に緑の壁になっている。この場所は、交通量が比較的多い車道との仕切りでもあり、このような手入れのかからない緑化は環境にはもちろんのこと、経済的にも有効な手法のように思える。次の写真は、宿泊したホテルの部屋か見たホテル低層部の屋根の様子。色々な植物は生えており、一見雑草の様に見える。日本人の感性からは許せないかもしれないが、ドイツでは、ナチュラルが優先。立派な屋上緑化。日本とは気候の違いもあが、ドイツの緑に対する考え方を見習う部分もあると感じた。* * * * *ケロ
2007.07.07
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シュトゥットガルト市郊外のネッカー川は、戦後日本でも見られる中小規模河川と同じように、コンクリート護岸で固められたの殺風景な景色だった。そのコンクリート堤防を法面形状とし、現在は写真の様に水辺に自然を取り戻した親水空間となっている。 ▲ 対岸工場の緑化 ネッカー川 ▲何のことはない風景なのだけれど、この風景を作るまでには、当事者の並々ならぬ努力と苦労があったと聞いた。対岸にはリサイクル工場(?)が建っているが、敷地周りはもちろんのこと、建物の屋根や壁、出来得る場所は全て緑で覆いたい感じが見てとれた。* * * * *ケロ
2007.07.01
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