2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

近所の植物園に睡蓮の葉が浮かぶ池があり、写真に撮ってみたらモネの睡蓮の絵のようでした。花は2、3輪しか付けていませんでしたがこれからが楽しみな季節です。睡蓮* * * * * 家の狭い池でも、毎年けっこう花を咲かせています。* * * * *ケロ
2007.05.27
コメント(0)

HundertWasserフンデルトヴァッサーは、数年前に大阪のゴミ焼却場のデザインをした事で話題になり、日本でもかなり知名度は上がった。曲がりくねった壁や窓、植物を取り込んだ建築は見た者の瞼に強烈に焼き付く。大阪のゴミ焼却場は、雑誌の写真でしか見てはいないのだが、大阪に建設された以前に、ウィーンにあるクンストハウス、フンデルトヴァサーハウスを見ていた。▲ HundertWasser Haus、1985▲ KunstHaus、1991フンデルトヴァッサーは,アーチストであり思想家であるけれども、それが建築に結実しているといってもいいように思う。1958年『建築における合理主義に反対する「かび草」宣言』を表明し、近代建築を真っ向から否定した。全ての直線は犯罪・・・、緑の義務・・・、家は人間の第三の皮膚・・・、家は人間を映し出す鏡・・・。自然と人間とのつながり、調和を保つものとして「緑」がなくてはならない。ウィーンの近代建築達を見てきた後にクンストハウス、フンデルトヴァッサーを訪れると、その衝撃は大きい。 ケロ
2007.05.26
コメント(2)

オーストリア ウィーンを舞台にした不朽の名作『第3の男』の中で登場したプラーター公園内にある大観覧車。戦争中、空襲により破壊されてしまったが、戦後再建され今も当時とほぼ同じ姿で稼働している。映画の中で見れる大観覧車は1896~97年、イギリスの技師ウォルター・バセットによって建設された。▲ プラーター公園内の大観覧車もう一つ映画『第3の男』の中で登場する印象的シーンのロケに使われた中央墓地。1874年オープン。▲ 中央墓地正面に見えるのはカール・ルェーガー教会。この教会に続く道でラストシーンが撮影されたらしいが、街路樹や道路の鋪装の違いなのか、印象が違う感じがした。『第3の男』の中のロケ地でもう一つ印象的な場所に地下下水道があるが、こちらは残念ながら行っていない。次回訪れる時の楽しみとしておく。これで、ほぼ100年前のウィーンは終了。* * * * *ケロ
2007.05.19
コメント(2)

ウィーン市内ミヒャエル広場に面して建つロースハウス。ロースハウスといっても焼肉屋さんではなく、今は銀行として使われているようだ。ロースハウスの由来は建築家アドルフ・ロースの代表作であり、彼の名前をとった通称のようなものらしい。アドルフ・ロースは『装飾と罪悪』という著書を書いており、ロースハウスはその思想を具現化している。周りの建物と比べると一目瞭然。▲ 中央 白い平面の壁を持つ建物がロースハウス右の建物の1階が由緒のあるカフェになっていて、のんびりミヒャエル広場を眺めるにはお勧め。ロースハウスは銀行のためロビーくらいまでは入って行ける。Adolf Loos : Looshaus(1911年)Vienna* * * * *ケロ
2007.05.13
コメント(0)

ウィーン郊外の丘陵地帯の森の中にオットー・ワーグナーが設計したヴィラが残っている。このヴィラは、先にアップした「夏のヴィラ」のすぐ隣に建っている。「夏のヴィラ」がオットー・ワーグナー最初期の作品であるが、こちらのヴィラは晩年の作品となっている。▲ 正面全景 ▲ 脇テラス テラスのステンドグラス ▲初期の設計は古典的要素が強かったが、晩年の意匠は単純化し近代化している。この間にマジョリカ・ハウスや郵便貯金局などウィーン近代を代表する建築を創っていった。この二つのヴィラを眺めていると、100年前に起きた時代の変化を想像出来、市街からは少し離れているが、有意義な訪問となった。Otto Wagner : 晩年のヴィラ( 年)Vienna* * * * *ケロ
2007.05.12
コメント(0)

ふき▲ ふきの海 いつも通りかかる近所の空き地が、今、ふきの成長時期。辺り一面ふきの葉の海のよう(かなり大げさ)。誰も収穫している様子もなく、日に日に成長しています。それもそのはず、ここの空き地は三方(三角地だから)フェンスに囲まれ自由に中に入れる場所ではありません。春の味覚として美味しいのにね。残念!フェンスから飛び出しているのを少しだけご相伴にあずかっています。ケロ
2007.05.05
コメント(0)

玄関ポーチ目隠しフェンス&パーゴラ立て込み作業2日目。連休中にやろうと思っていた作業は思ったよりスムーズに事が運び、2日目にして予定の工程を終了することが出来た。素人作業の上、初めてのやることでもあり、若干柱の垂直がとれていなかったり、気になる箇所は間々あるのだけれど、なんとか形になって一安心。 ▲ 玄関からフェンスを臨む 玄関扉を開けた状態 ▲ しっかり目隠しになっている。 玄関ポーチが一つの空間になった。 ▲ ▲ 夜景 カエルの置物をとりあえず元の場所にこのカエルの置物は、以前は仮置きしていたフェンスの倒れ止めのために置いていたけれど、今日からは自由の身に・・。新たな安住の場所を設えてあげようと思っている。 * * * * *ケロ
2007.05.04
コメント(0)

ゴールデン・ウイークはどこかにお出かけするのもいいけれど、家でガーデニングやDIYをやるにも、暑くもなく、寒くもなく、蚊にも刺されず最適な時期だ。我が家ではここ数年、ゴールデン・ウイークにはガーデニング&DIYをやっている。今年は、昨年末計画をたてて冬の間下準備をしてきた、玄関ポーチの目隠しフェンスの立て込みを行うことにした。現在我が家の玄関ポーチには、玄関を開くとお隣さんとまともにコンニチワしてしまうため、とりあえず置いたフェンスがあるのだが、フェンスを立てるための足があるため、手狭な玄関前を更に狭くしていた。その上玄関の扉も全開することが出来ない状態であった。▲ 手狭な玄関ポーチそこで柱を立ててフェンスを作り付け、柱の倒れ止めを兼ねて建物壁に板を渡しパーゴラにする計画である。(計画案:今回の作業はこの計画の一部)作業1日目、部材はほとんど出来ている為、おおかた形になっている。しかし、パーゴラにする板が1枚不足していたり、寸法が合わないで納まらなかったりしている部分があるため、2日目の今日は、板の買い出しと、納まりの調整を行う。* * * * *ケロ
2007.05.04
コメント(0)

ひと昔前は、丸の内中通りは休日ともなると人の姿を見かけることも少なかったが、近年いくつかのブランド店が出店し、丸ビルや新丸ビルがオープンしその様相は変化しつつある。そんな丸の内中通りで毎年コッソリと緑化フェアーが開催されている。今年は「丸の内フラワーギャラリー2007」歩道の一角に仮設の花壇やハンギングバスケットが飾りつけられている。その中から気になった展示をアップしておきます。 ガーデニングの参考になります。「丸の内フラワーギャラリー 2007」は5月6日まで。* * * * *ケロ
2007.05.03
コメント(2)

今年の丸の内は、新丸ビルがオープンして更に様相が変わった。新丸ビルは沢山のお客さんでごった返しているし、丸の内中通りでは、フラワーギャラリー2007と題してハンギングバスケットや仮設の花壇が飾り付けられ、散歩するにはとってもいい場所と化している。そのせいか、ビジネス街にもかかわらず年配のお客さんが多く見受けられた。今日は、後半の連休に突入する前に、チラッと丸の内中通りと新丸ビル(の屋上広場)を覗いてみた。 ▲ 新丸ビル前のハンギング 新丸ビル7F屋上 ▲ ▲ 東京駅方面を臨む 皇居方面を臨む ▲ 丸の内フラワーギャラリー2007(丸の内中通り)新丸ビル7F屋上からの景色は、レンガ造の東京駅が目の前で、振り返ると皇居の森が見渡せる。(なにより新丸ビルそのものが見えないのが大変良い)夜景も大変奇麗そう。機会があったら夜景撮影にも行ってみたい。しかし、新丸ビル内でお食事をしようと考えるのなら、順番が来るまで気長に待つ覚悟が必要かな。* * * * *ケロ
2007.05.02
コメント(0)

ウィーン郊外の丘陵地帯の森の中にオットー・ワーグナーが自らの夏の別荘として設計したヴィラが残っている。19世紀末に建設されたこの建物はオットー・ワーグナー最初期の作品。現在は、画家エルンスト・フックスのアトリエ兼私設美術館となっている。▲ 正面全景外観は左右対称で中央に太いオーダーが並んでいる。初期の設計はかなり古典的色合いが濃い設計となっていた。 ▲ インテリア インテリア ▲現在のインテリアや家具はかなり派手な印象で、どこまでが当時デザインなのか判別し難い。ステンドグラスも、かなり原色が強烈であるけれど当時のものなのだろうか?ネットで検索すると、驚いたことに、ここで結婚式が挙げられるようだ。オットー・ワーグナー好きなら(そんな人がいるのなら)きっと良い思い出になることだろう。Otto Wagner : 夏のヴィラ(1886~1888年)Vienna* * * * *ケロ
2007.05.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1