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2005.07.07
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「気」というものを体感するようになりました。

1年ほど前からバッチフラワーレメディの勉強を始めてからは、
病気と「気」のつながりを強く認識するようにもなりました。

マイナスの波動。
マイナスの気持ちといってもいいかもしれません。

不安・心配・猜疑心・ねたみ・恨み・etc

人間だったら誰もがもっているものと思っていましたが、
実は魂は、喜びと幸せしか知らないのだといいます。

魂はマイナスの感情をしらないのに、
人間はたくさん持っている。

これではこのマイナスの感情は、
いつまで経っても、浄化されることはないのです。

きっと打ち消すことができるのは、
そのマイナスの感情を吐き出した本人だけなのだと思います。

私自身、病気になって一番辛かったのは、
病気そのものや治療などではなく、

「心配されること」でした。

もちろん心配してもらえるというのは、
人としてありがたいことなのかもしれません。
そして、その心配する人たちはとても良い人なのかもしれません。

ただ、ずっとずっと心配し続けた結果、
そのマイナスの波動が、
病気を克服しようとがんばってる人の波動を邪魔しているとしたら、
せっかくの気持ちが無駄になってしまいます。

心配性だからしょうがない、という声が聞こえてきそうです。
でも、しょうがないに甘んじていてはいけないのです。

そして、心配も不安もマイナスの波動だということを理解して、
打ち消していく努力こそが、その人の今生の課題になるのかもしれません。

人が病気になる時、
様々な要因が考えられます。

その人自身が作り出した、生活環境やストレス。
それだけでなく、人から送られる妬みや恨み、不安な気持ちも
原因の1つだそうです。

私が「心配されること」に
とても違和感を感じ、不快に感じたのは、
きっと私からでる、

「よし! もう病気は治った。何も心配することはない」

という高い波動の中に、
マイナスの波動が混入してきたからなのだと思うのです。

自分のことも、他人のことも、
不安になったり心配になったら、
その感情を祈りに変えていきましょう。

そして、気持ちが穏やかになってきたら、

「安心していいよ。もう大丈夫だよ。」と、
身体や心に祈りと共に伝えていきましょう。

ただやみくもに心配することと、相手を思いやることは違います。

そして相手の心を気遣い、身体をいたわることは、
これもまた心配することとは違います。

セラピストとしてクライアントさんに接した時に、
たとえ強いマイナスの波動を感じたとしても、
それに負けない強さを備えていくことが必要だと思っています。

そして、プラスの波動を送るだけでなく、
クライアントさん自身の「気付き」につなげていくということが、
セラピストとして果たすべき役割の1つなのかもしれません。















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最終更新日  2005.07.07 18:32:18
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