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「タイミングが合っている」と、春にハワイ島から帰国してから、大きなラッキー&小ラッキーが続いているが、昨日もあった☆母の施設主宰の「バーベキューパーティー」のビンゴ大会で、1等賞を獲得!商品券をゲットした!いつもお世話になっている施設の方達へのお礼にと、先日「桃」を注文したのだが、その金額とほぼ同額だった事に驚嘆。10日ほど前にも、似たようなラッキーがあり、この日記にも書いたが、出費がなぜか戻ってきているこの頃。ちなみに、前回の施設のビンゴ大会でも、やはり1等賞をゲット。(この時はイチゴだった)母が病気になってから、大変な事態も多いが、ラッキーもホントに多く、私は「ツイテいるのか?不運なのか?」よくわからない。。。
July 31, 2005
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フラの心って、ハワイという島を深~く愛する気持ちから生まれるのかも・・・最近『自主トレフラ』をして、何度も何度もハワイの人達のフラを観ながら、ふと、そう思った。先日、日記に「リチャードの自然な踊り」について書いたけれど、彼はもともと、アメリカのメインランドの生まれ。NYやドイツ、フランスなどの「街」にずっと住んでいたが、30年前にハワイ島へ渡り、リトリートを作った。パートナーや友人達と一緒に、自分達の手で土地を切り開いたのだ。彼にとっては、深い思いがある場所「ハワイ島」で、ハワイの情景をフラを通して表現する時に、気持ちが込められるのは当然かもしれない。これはリチャードだけでなく、ハワイのクムフラ達にも感じた。単に「情景を表現」しているだけではなく、「自分達の住むハワイを慈しむ気持ち」がいっぱいに込められている。私はハワイ島へ通い始めて2年以上になるが、フラの振付を踊っていると、情景がすぐ目に浮かび、そこで知り合った人達の温かいハートと思い出が押し寄せてくるようになった。もし、フラの動きで「レフアの花」を表現しようと思ったら、本物のレフアを見なければ、そのリアルな美しさを表現することは出来ない、とあるアーティストが言っていたが、私はそれよりも、「ハワイ」という島への「想い」や「思い出」が大切なような気がする。ハワイ島に10年以上リピートしているミセスユミコさんのフラも、そうだ。彼女の踊りは、「本当にハワイ島を愛している」という気持ちが伝わってくフラだ。フラに大切なのは、「上手に踊ること」だけではなく、「どれだけこの島を愛しているか?」ではないかなぁ~と思った。ちなみに、ハワイ島のリトリートや目の前のオーシャンには、リチャードの亡くなったパートナーの遺骨がまかれている。彼にとって「ハワイ島」は、最愛の人が眠っている「特別な場所」なのだ。
July 30, 2005
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出発まであと1ヶ月となった。今回は事前準備がいろいろあるけど、先日、やっとフライトチケットを決めただけで、その他は超スローモード。昨年、リトリートで知り合った方から、先週こんなメールを頂いた。「リトリートの三角型の“Aフレーム”で自然を感じる生活をし、ヨガや瞑想、フラを、その日の心感じるままにレッスンをテイクし、ボランティアワークで働くと、きっととても元気凛々になることでしょう」瞑想歴30年の、ノンストレスのこの方から、こんな文章を送ってもらい、益々楽しみが増す。しかも「ハワイの島々の多くは、“夕陽”は見れるけれど“朝日”は拝めない。が、リトリートは東側にあり、オーシャンから昇る太陽をダイレクトに眺めていると、特別なパワーを貰う事が出来るような気がします。太陽が水平線から顔を出す10分間の、海岸の磁場は特に良いエネルギーに満ち溢れている。ここで朝用ヨガをワンセットしたら、これほど素晴らしい経験はないと思う」実は、ずっと私も思っていた。リトリートの東側に滞在していると“夕陽”とは無縁だ。だけど、太陽が昇る時の素晴らしさは、これまた格別なのだ。“朝日”に勝るポジティブエネルギーはない、と、彼の文章は続く。ちょうど私の滞在と重なって、日本でヨガの先生をしている方がいるので、ぜひこの「朝用ヨガワーク」を教えてもらおう!ハワイを紹介していると、いろんな方との出会いがあるけれど、皆さん、とてもポジティブシンキングで、健康的。そんな方達から、いろんな事を教えてもらいながら、私の旅計画は、スローながらも、着々と進んでいるのかもしれない。
July 29, 2005
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数ヶ月前、鳩がベランダの植木鉢の中で卵を産み、温めていた。そしてまたまた、やって来た鳩さん。今度はベランダのくぼんだ部分に、直接産み落としていて、今も一生懸命温めている!(下水口近くにたまっていた枯れた葉の上)前回は、保健所の方に来てもらったが、行き場が見つからないため、持って帰って来て、ベランダに再度置いた。がしかし、人間の手触れた植木鉢に、もう親鳩は寄りつかない。この卵はどーなるのだろう???と気にしていたら、なんと!!!ある日!!!忽然と消えていたのだ!!!!!摩訶不思議な現象に「?????」。一体どこへいってしまったのだろう(まさか孵ったわけではないと思う)卵が消えた日、内心ショックだった。実は、孵化するのを、とても楽しみにしていたのだ。そして昨日、その第ニ弾の卵を発見!今見たら、今朝は1つだったのに、2つに増えているし!!今回は、ぜひ産まれて欲しいので、ソッとしている。・・・それにしても、最近の鳩さん達は、「住宅難」なのだろうか?それとも、巣作りの手間をはぶき、コンビニエンスに産もうとしているのか??どんなお子達が産まれるのか、楽しみデス☆
July 27, 2005
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2人のクム、カウアイ島とハワイ島のクムフラ(フラの師匠)のワークを続けて受ける機会があった。カウアイ島から来たクムの歌声は、本当に素晴らしかった。「一体、身体のどこから声が出ているんだろ?」と思うほど、自然に任せて歌っていて身体のどこにも力が入っていなかった。こんな歌声、今まで聴いたことがない。心地良く、今も頭の中に響いている。ハワイ島のクムは正反対、パワーバリバリだった。ハリのある声で「勇気づけられる」ようなエネルギーを感じた。そんな2人のクムの、それぞれの個性を楽しんだが、昨日、私の紹介しているリトリートのフラワークビデオを観て、気がついた事がある。オーナーのリチャードのフラは独特で、フラでありながら、フラではない。なんて言うか・・・「空気そのもの」なのだ。ステップも腕の使い方も全て、自然に動いていて、「フラを踊っている」というよりは、「音楽にのって動いている」と言いたくなるような、ナチュラルな動きに、あらためて注目した。親友のダンサーは「呼吸のような踊り」と絶賛していたが、こうして久しぶりに観ると、ナルホド、と思う。スピリチュアルなリトリートのオーナーである彼は、寡黙であまり多くを語らないが、フラはしばしば皆さんの前でパフォーマンスしている。彼は自分のスピリッツや生き方を、フラを通して語っている、と思った。私は、彼のフラが大好きで、影響された1人で、「今感じている事」をそのまま、フラの踊りに表現していて、本当にステキなのだ♪この春のメリモナでは、サニーチンハラウのアウアナが、あまりに素晴らしくて固まってしまったが、このハラウの踊りもそんな感じだった。リチャードも、サニーチンハラウも、どちらも「水の中を漂うような、力が抜けて重量感がなかった」のだ。ちなみに、リチャードは「海男」。必ず、毎日、海で泳ぎ、イルカや魚とたわむれている。フラの流れるような動きは、実はこんな所からきているのかも?
July 26, 2005
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レベルが低いから、舞台で踊るなんてまだまだ。。。よく耳にする言葉だ。ハワイでは、ヘタでも何でも、「踊って楽しもうモード」が蔓延しているので、私も習ったばかりのうろ覚えでも、リチャード達について人前で踊る。このリトリートでは、どんな踊りであろうと、皆さん褒めてくれるのダ。(^^)私が舞台役者だった頃、プロの俳優さん達に混じって、舞台に立っていた。TVでお馴染みの、「初舞台」の俳優さんとも一緒になった事もよくあった。初日は「舞台初めてです」と素人っぽい演技をしていたのに、千秋楽では「プロの舞台役者」になっている姿に、しばしば遭遇した。私でさえも、初日は緊張で割れた声でセリフを言っていたにも関わらず、中日(なかび)くらいには雰囲気が掴めて慣れた。「慣れ」、演技の上達はここにあるかもしれない。人前で数をこなすうちに、だんだんコツがわかってくるのだ。だから、私の劇団養成所では、「まず、なんとしてでもオーディションに合格して、場数を踏むのがベスト」と、仲間達の中で広がった。TVタレントさん達が、舞台に立ち、どんどん変化していく様子を、皆目のあたりにしたからだ。「上手になってから踊る」のでなく、「舞台に立ちながら、上手くなっていく」レッスンだけが「レッスン」ではないかもしれない。
July 25, 2005
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ケアリイ・レイシェルのワークもある?との情報が流れる、「マウイ島・フラカンファランス」マウイにコンドを持っている知人がいて、明日から参加する友人がいる。ナンテウラヤマシイ~!予定が合わず、早々に断ってしまった事を、今更ながら後悔!!!多分、ビデオに撮ってきてくれると思うので、それを待つことに。(って、撮ってこなかったらドーシヨー?)昨日、母の調子も落着いたので、久しぶりに『フラ自主トレ』をした。フラ初体験!で習った『カヒコ(古典)』を、ビデオに合わせて踊ってみたところ、すっかり忘れてしまっていた(ヤバイ)。ハワイ島でのワーク以外、フラをまともに習った事がない。どの振付も、1時間半の短いレッスンの中でしか習えないので、振付を覚えるのに精一杯(しかも覚えが悪い!)、細かいポイントがわからない、ので、一向に上達の兆しが見えない(涙)。だけど、せめて振付だけでも・・・と思ってトライした『自主トレ』。ついでに、今年のワークで習った『カヒコ』をもう1曲、練習した。ステップはなく、全て「アミ」(腰を使う)ばかりのオソロシイ曲だが、フラ歴の長い方も悲鳴を上げていた。もちろん、私は手と腰が合わない(最悪)。しばらくは『フラ自主トレ』が必要だと痛感した。
July 24, 2005
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数日間の日記について、レスを頂いて、とても嬉しいです。どれも参考&励みになることばかりでした。「偏頭痛」がおさまらず、レスを頂いた方に1つずつお返事書けなくてすみません。必ず書きますが、皆さんのコメントにMahaloを言いたくて・・・ありがとうございます。
July 21, 2005
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「絶食状態」の母へのアドバイスを、知人の食品保健指導士さんから頂いた。昨日、医療や身体について詳しそうな知人へも、メールで質問を書いて送ってみた。その中の1人の方から、詳細なアドバイスをもらう事が出来たのだが、それはとても大切な情報だった。口から食べ物を摂れない場合の、別の方法の摂取の仕方。又、今の母に足りていない栄養を補給するための、適切なサプリメントやお菓子なども、細かく教えてもらった。「もっと早く、この人にメールを送れば良かった!」と後悔してしまったが、多忙な事を知っていたので躊躇していたのだ。それは、ドクターや公的な相談窓口も教えてくれなかった事だが、彼いわく、「これだけ摂れば、食物から摂取するほとんどの栄養を補うことが出来るはず」と、わずか15分ほどで、めっちゃ明るい光が見えた!!!彼は、母の状態に合わせた、他社製品のサプリメントやビタミン剤、有効なお菓子・フルーツなども教えてくれた。その中には「えっ?」と驚くような、身近なお店でチープに購入できる物も!東京にいた頃、長年お世話になった方だが、現在HPに『健康相談室』を開設していて、「忙しくても必ずレスを返しているヨ」涙が出るほど、感謝しています☆サーラプロダクト株式会社(健康相談室もあります)http://www.sara-product.co.jp/index.html昨日の日記で貴重なコメントを下さった方にも、ありがとう!!!とても参考になり、すごく嬉しかったです。
July 20, 2005
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10日以上もわずかな飲み物以外、口にしていない母。これはまずいと思い、朝から市や区の保健や医療機関に問合せ、調べているが、的を得る回答が得られない。私が知りたいのは、「人間は、どの位の期間、食べられない状態が続くとまずいのか?」それと、何か摂取させる、良い方法を1つでも見つけたいのに対して、「医師の診察が必要」という答え以外、今のところない。ドクターはいる。往診の内科の先生。今日も10日ぶりに、点滴と診察に来てもらう予定だが、対応を見ていて、ちょっと「?」があるので、自分自身、情報と知識が欲しい。どんなことでも良いので、何か情報があったらamaliris0911@ybb.ne.jpまでお願い致します。
July 19, 2005
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連休中もついに、ほとんど何も食べなかった母。かろうじて、お茶やジュースで水分を摂っているくらい。これはマジでヤバイかも!スタッフさんが、いつもの往診の先生に点滴を依頼したところ、「食べ物の栄養素の点滴、というのがナイ」との事だった!え~ホント~???「親というのは、子供の言うことを聞かない頑固者」という言葉を聞いていたので、今日も勧めはしたものの、無理じいしないように注意しながら、手を変え品を変えトライしてみたが、結局ダメだった。。。ずっと心配してくれていたフラの先生が、「私が行ったら、何か食べてくれるかな~?」と声をかけてくれる。わぁーん、と泣きたくなるほど嬉しい言葉だった。激ヤセしてしまい体力が極端に落ちた母を見ると、入院になるのかな、このリハビリにどれだけ時間がかかるのだろーか?とか、考えないよーにはしているけれど、実は内心、コワイ。少しでも早く回復して欲しいが、こうして声をかけてくれる人がいて、母は本当に幸せ者だと思う(涙)。。。もう1つ、感謝したい人がいる。介護仲間のKさん。昨日、久しぶりに会って話をした。来月、うちの近所で花火大会があり、その時、母を自宅へ連れて帰ろうかどうしようか・・・と、これまた悩みの境地に入っていた。自宅を出てから1年、母はずっと施設で過ごして、一度も連れて帰っていない。「連れて帰りたい。だけど、もう施設へ戻りたくない、と母が言い出した時の対処が、今の私では無理だから・・・」と言ったら、「翌日、ドライブがてら連れ出して、施設へ送ってあげるヨ♪だから、自宅へ連れて帰ってあげなさい」Kさんは、昨年、私が泣き泣き施設へ入れた時からの一部始終を知っている。「何かあった時に、“あの時、こうしていれば良かった”と、後悔するのはイヤでしょ?心に引っかかる事は、とりあえずクリアした方が良い」母がイヤだと言い出したら、私一人では説得しきれないし、それを跳ねつける精神力が、ナイ。それがネックで、自宅へ帰す事が出来なかったのだが、背中をポン!と押されたよーな感じだった。Kさんやフラの先生の協力によって、不可能だと思っていた事に可能性の光を見つける。私一人の力なんて、ホントに無力だ。だから皆さんの気持ちが本当に嬉しくて、「感謝の涙」が溢れるの連休だった。周囲の人達の「アロハ」に助けられて、母も幸せ者だが、私も幸せ者だと思う。↓母の「介護日記」を更新しています↓http://www.geocities.jp/amaliris0911/essey/diary/diary_kaigo.htm
July 18, 2005
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この夏、リトリートへ行く方がシェアメイトを探していたので、HPでも声をかけ、見つかった。立候補してくれたのは、昨年の夏に「プチ英語留学」で滞在してくれたMちゃん。が、突然相手の方が行けなくなってしまった!シェアメイトとのフライト予定も合わせて計画を立ててくれていたのだが、これに対してどうしたら良いか?この1週間迷っていた。というのは、リトリートのお部屋使用料が、1名で使用する場合、$200の追加料金がかかってしまう。もし私がシェアメイトとして紹介しなければ、Mちゃんは自分の予算内での滞在を計画出来ていただろう。。。という事情や、他にも彼女とのメール交換で、たくさんハッピーをもらっていたので、ささやかながらだけど「3時間観光コース」を、お詫び&お礼でプレゼントした。とそこへ、いつもの「ハワイマジック」が!私はこの秋、ハワイへ行く予定をしているが、フライト料金の請求がなぜか安くなっていたのだ!しかも、それは、Mちゃんにプレゼントした「観光料金」とほぼ同額だったのだ!この出来事にはさすがに驚いた!!!というのは、その少し前には、私の秋のハワイ滞在費用分のラッキーがあったからだ。立て続けに起こった出来事に、わぁ!という感じだった。なぜかハワイへ渡航する前は、必ずラッキーに恵まれる私だけど、それはまだ続いている。これが続いている間は、「ハワイ島に呼ばれている」と思って、素直に喜んでいる。
July 17, 2005
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2ヶ月ほど前から、眠る時に「複式呼吸」をしている。寝付きが良くなるので止められないのだけど、昨日不思議な体験をした。かなり深く息が入ってくるのがわかったけれど、その瞬間、身体の重力が消えたのだ。「空気に溶けるような」「空気と一体化したような」そんな感覚に陥った。びっくりして息を吸い込む。すると、重力の感覚が戻ってきて、いつもの自分に戻った。「なぁ~に、今の感覚は?????」そう思って、またまた息を少しずつ吐き、深く深くなる。そうすると、同じ感覚をまた体験した。「空気」のようになった私は、めっちゃ気持ちが良かった。複式呼吸だけで、こんなにも気持ち良くなれるものなの?もちろん!その後、すぐに深い眠りに入ることが出来た。
July 16, 2005
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「ブランコに乗って曲芸」をしたのは、アナやクリス、そしてリリア。わずか数日の練習でやってのけたのは、さすがのパフォーマー達!10日の日曜日、私が紹介しているリトリートが30周年記念を迎えた。ホントはこの日、参加する予定だったのを事情で断念してしまった私だけど、ユミコさんからの様子が書かれたFAXで、その気分を味わった。その他にも、フラカヒコのセレモニーや儀式、バレーボール・トーナメント、そしてオーナー・リチャードの○○才の誕生日パーティーと、地元の人達が大勢集まり、一大イベントになったよーだ♪このリトリートが出来て30年・・・、それを維持し続け、今も世界中から若者~リタイア組までやって来る。私はここのオーナー・リチャードに興味が尽きない。彼は日々フラを踊ったり、海で泳いだりして一見のん気そうに見えるが、経営者としても成功していると言える。かなり変ったリトリートだが、彼の中には目的やコンセプトが明確にある。また、多くの人から信頼され慕われているのを見て、「ステキな生き方だな~」と、いつも思う。何かを成し遂げたり、成功する人達は他にもたくさんいるが、「人徳」抜きでホントの成功はあり得ないかもしれない。ところで、このビッグイベント、一体何人集まったんだろ???
July 15, 2005
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ハワイのリトリートへ向けて、昨日出発した方から、飛行機搭乗前に最後のメールを頂いた。離陸前のわくわく感が伝わってきて、私もハッピーな気持ちになった。私がしているサポートは、出発までの数ヶ月、いろいろな質問に答えたり、リクエストがあれば、それをスタッフに伝えたりするのだけど、最近多い質問として、「英語が出来なくても大丈夫でしょうか?」がある。これについての返答は、とても難しい。なぜなら、日本人がいない場所へ行くのだから、やはり「英語」は必要に迫られる。だけど、ほとんど話せない方でも、外国人の皆と仲良くなっている例もある。必要と言えば必要、だけど、話せなくても、オープンハートで接する事によって「言葉の壁」を乗り越えて楽しむ事も出来る。個人差がある、と伝えた方が良いのかな・・・???ただ、海外の、日本人がいない場所へ「個人旅行」で出かけるのだから、ある程度必要になる事も十分あり得る。「何か起こった時」のため、最低でも“筆談”出来る基礎文法は必要と、伝えた方が良いかもしれないと思っている。昨年の体験談の中に、この“筆談”で乗り切った方がいるし、私も母を連れて行き、冷や汗が流れるよーな状況に陥った時、同じく、これで乗り切った。「なんとかなると思う」たいていの場合は、私も同感。だけど、緊急時や、多くの人とスムーズにコミュニケーションを取りたいと願うならば、やはり「英語は必要」かな?
July 14, 2005
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今月『フラレア』に、リトリートのオーナー、リチャードの写真がちょこっと載っている(P68)。昨夜、フラの先生からメールを教えてもらい、今日本屋で購入した。春に『Kalani』に滞在されたOさんファミリーと一緒に、メリーモナーク会場前で撮影された写真で、リチャードは“シグゼーン”のパンツをはいていて、ナイスガイに写っていた。実はエピソードがある。この日、私達は“アカカの滝”へ観光へ出かけたのだが、その時、リチャードのパンツの後部分が破れていたのを、フラメンバーの方が発見!!!破れたパンツが気になった彼は、早速その後、“シグゼーン”でおニューのパンツを購入していた。が、ちょうどその日に、Oさんにお声をかけて頂いて、『フラレア』の撮影にジョイントしたのだ。なんてラッキーな!!!もしフラメンバーの発見がなければ、彼は着尽くして古くなったパンツで撮影されていただろう。買った直後に撮影された彼は、運が良いと言うかなんというか、とにかく“おニューシグゼーンパンツ”と彼の笑顔が妙に輝いていた写真だった。良かった良かった。(^ ^)
July 13, 2005
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10日近くの東京滞在+関西でのお茶会やピアノ演奏会などなど、私の中にインプットされたものがたくさんあり過ぎて、いつもならHPの日記にバンバン更新するのに、メールの量が増えてしまい、更新までに至らない。。。多くの人に会って、いろんな事を教えてもらったので、忘れてしまってはイケナイ。今回はメモを書いておこう・・・。私の友人・知人のほとんどが東京や関東近郊在住なので、行くたびに予定がギッシリになってしまう。特に、昔からの古い友人仲間も多くいるので、関西に住んでいる私にとって、会える機会がなかなかないので、「この機会に、飲もう!」となってしまう。いつもはメールで話している友人達、だけど、やっぱり直接会って話すのは楽しいし、お酒も美味しく感じる♪HP関係で知り合った方や、フラメンバー&ハワイの仲間もどんどん増えてきて、10日くらいの滞在では追いつかなくなってしまっているが、出来ればもう少し頻繁に出かけられるといいな。。
July 12, 2005
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先日ピアノ演奏会に行ってから、いろんな事を考えていた。ピアノにはいろんなジャンルがあるが、クラシックピアノというのはクラシックバレエと同じく、“鍛錬”が必要。先日東京でお会いしたヨガの先生から、「毎日の鍛錬の積み重ねから、ヨガのいろんなポーズが出来るのです」と話していたが、それを聞いてさらにヨガへの関心が深まったのだが、私はどうやらこの“鍛錬系”が好きかもしれない。簡単に出来てしまうものは飽きるのも早いが、毎日コツコツ積み上げて時間がかかったものは、とてもいとおしい。あきらめないで続けた自分を、褒めてあげたくなる。このような“鍛錬系”を続けると、驚くほど集中力が高まり、仕事など他の場面でもこの「集中力」は役に立つことが多い。そして、それまではすぐヘコたれちゃって、何をしても続かなかったが、粘り強くなった。又、1つの物事を深めて追及すると、それ以外に対しての理解力も少し深くなるよーな気がする。ああ、だけど!!!私の“指鍛錬”はナンテ中途半端ナンダロウ・・・と、最近おサボリ気味だったピアノの基礎訓練を思い出し、深く深く反省。人間って、ついつい、楽な方向へ流れて行きたがるものなのネ。。。気持ちも新たに、ピアノの前に向かい、久しぶりに基礎練習をしてみた。そして、ヨガを習いに行く時間は取れないが、数日前から家で、柔軟運動から始めています。
July 11, 2005
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昨日は★まっとさん★のピアノ演奏会へ出かけた。プログラム後半のラフマニノフ、ドビュッシー、ショパンは本当に素敵で、アッという間に時間が過ぎてしまった。その演奏会の中で気がついた事があった。話はちょっと横道にそれるが、先日東京で、待ち合わせの時間まで少しあったので、表参道に買物へ出たら、なんと「カワイ楽器」のショールームを発見!もちろん、吸い込まれるように店内へ入る。そして上にあるグランドピアノを触らせてもらった。その中で!!!おお~!っと思うほど気に入ったピアノと出会ってしまったのだ!すっかりそのピアノに恋♪してしまい、目がハートになってしまった。久しぶりに胸がトキメキ、店を出てもしばらくボーっとしてしまう。そのピアノは、プロのピアニストが自宅用に愛用しているそうだが、ポピュラーなグランドとは音ののびや反響が全然違う。ショパンのフレーズの少小節弾いただけで、とりこになってしまった。それから私の頭の中には、寝ても覚めても「グランドグランドグランドピアノ」。自宅へ戻ってからもリビングを眺め、グランドが部屋に入るか?室内に入れた時の反響はどうだろうか?お仏壇を動かさなくちゃイケナイかな?と、その事ばかり考えていた。(^ ^)そんな体験の後の★まっとさん★の演奏会だったが、再び思い直したことがある。会場のピアノの状態が悪いのが、最初の曲ですぐわかった。雨のせいもあるだろうが、ムムム、といった感じ。だけど、そのような状態のピアノでも、彼は素晴らしい演奏をした。ということは、良い演奏とは、ピアノではなく、ピアノを弾く人自身によるのではないだろうか?もちろん、質の良い楽器は演奏をスムーズにしてくれるし、ついついこだわってしまいがちになる。だけど!!!どんなピアノであろうと、人の心に深く響く音楽を奏でることができるのだ・・・と、この演奏会で発見した一番大切だったことかもしれない。楽器にこだわるよりも、自分を磨く。ピアノという楽器に振りまわされず、自分を表現できる素晴らしさを、プロの★まっとさん★は私達に教えてくれる。
July 10, 2005
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ハワイでワークショップ開催を希望をされる、ヨガの先生とお会いした。メール交換していたが、お会いして具体的に話が進み、この秋リトリートに下見をかねて滞在される計画をしている。先生に会って、ヨガがいかに健康に役立つか?を、実際にご本人を見て話してもらって、ますます「健康のためにやりたい!」と気持ちが高まった。(^^)なんといっても驚いたのは、ウエストラインが細くてしまっていた事。「毎日の鍛錬の成果ですよ♪」そうか、毎日の鍛錬なのか・・・と、甘えてしまっている自分の身体を反省。リトリートを下見で滞在されるにはいろいろ理由があるが、先生が今まで教えてきた事+ハワイのヨガクラスやティーチャーズコースの紹介なども出来たら・・・と、私達の中で浮かんだたくさんのアイデアの中で、一体どんな事が実現可能か?を実際に目で見たい、と言われている。実際のワーク開催までには、先生が多忙の為すぐには難しいかもしれないが、1年後を目指して計画が立てられるといいな~と思う。このリトリートならではのヨガワークショップ、が私の夢だけど、先生がどのような企画を考えられるのか、とても楽しみでわくわく☆
July 9, 2005
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