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「奈落のマイホーム」念願かなってやっと購入したマイホームが地盤沈下で奈落の底に、、、どうも実際あった話をベースに作られたらしい韓国映画なんか、「ポセイドン・アドベンチャー」を彷彿させる迫力ある映像さすが韓国映画"この手"の邦画より数段優っていることはもちろんだ苦労して貯めたお金と多額のローンでマイホーム購入したマンションが一瞬にしてパー、、、どこの国でも通づるお話なので。共感は得るだろうね我が家もボロボロがらなんとかなんとか建っていることに感謝しようではないか評点:71点
2024.08.21
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」先日観た「ルックバック」にインスパイア(?)されて、本作を鑑賞映画大好き監督の作品らしく、随所に実在の人物がゴロゴロ登場(スティーブ・マックウィン、ブルース・リーetc.)して面白かったし、カット割の巧みさに改めて感心したりした"歴史改竄"するのはお得意な監督さんだから、シャロン・テートが今も元気で過ごしていることを当たり前のように感じてしまうそれもサラリと、、、落ちぶれた元スターとウダツの上がらないスタントマン役なのに、なんでこんなにカッコイイのか、、そりゃ、本物のスターだからだね〜それと劇中の挿入歌が最高!特に終盤の"Vanilla Fudge"、、、もちろん私はCDを持ってますが、、今更の評点:85点
2024.08.14
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今更ですが、、「東京物語」我が家には未見の映画(DVD)がゴロゴロ転がっているのに、、なぜか「東京物語」尾道に住む老夫婦が東京に住む子供や息子の嫁(後家さんですが)会う為に上京して身に染みて感じる"時の流れ"それをしみじみと描くこの映画は、主人公たちと同じぐらいの歳になった私には痛く痛く心に染み渡る二時間超の作品だったそして、原節子のどことなく感じる"凄み(?)"の演技が堪能できる作品だ終盤、妻を亡くした笠智衆と亡き息子の嫁の原節子との会話、、、心に刺さらない人はいないだろう私は今まで原さんの映画をそんなに真剣に観た事がなかったを痛く後悔した人柄がここまで滲み出る女優を私は見た事がなかった、、参った!!「長いこと生きていると、親子の関係はこう変化するのだ」と残酷に、清々しく描く本作は不朽の名作と呼ぶに相応しいものだった
2024.08.11
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LUMIX S9購入の記念に外苑前の"LUMIX BASE TOKYO"に行った(娘への食材宅配を仰せつかった"ついで"だけど、、)LUMIX S9 +SR26カウンターの中におじさん(再雇用風、、)が座っているだけで、中はこじんまりとしていた一応、作品展示コーナー、ショップ、スタジオ風ブースがあり、少人数のセミナーもできる様なので、一度教えを乞うてみようかおじさんに二、三質問をしてみたが、イマイチ反応が薄く商売っ気がないのが気になったあまりベタベタされても困るけど、、、15分ほど滞在したが、今日はイベントもなく買うものも無いのでそのまま恵比寿に移動して東京写真美術館へ夏休み真っ盛りなのに、人はまばらで嬉しい前回、奮発して"パスポート"を買ったので、年間最低3回は来ないといけない今回は以下の展示を見た夏は暗くて涼しい美術館や博物館が快適だLUMIX S9 + S-R1428地下の展示会場では、さまざまな視覚効果の展示があり、これなんかは「インターステラー」を彷彿とさせた女の子たちが、カーソルを移動させて音を奏でると映像が映る、それをおじさんが背後からカメラに収める今回もコンデジで十分なものをフルサイズで撮った、、いつになったら使いこなせるのか、、、やっぱり、セミナー受講かなぁぁ
2024.08.07
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