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思わず、岡ひろみって何歳だっけ?と考えてしまった。 今日、うちの娘が初めて棄権した。 前日の練習でボールを踏んで足をくじいてしまったのだ。 とりあえず、3ゲームほどプレイした後、リタイヤ。 (あえて、お母さんはノーコメント) このところ、娘のエントリーしているカテゴリー、16歳 以下では、予想外の試合の展開があちこちで起こっている。 コンスタントに勝ち続けていた子が、負けるはずのない相手 に苦戦したり、14歳以下から上がってきた子に負けたり、 ここ数ヶ月の対戦成績は、ドローを見ただけでは予想できな くなっている。 試合の結果が出る度に、サイトを見ながら 「えー!○○がフルセットで○○に負けてる~!」 とか、言ってる娘やダンナの声を聞くこともしばしば。 多くの場合が、メンタルな問題だと見られるが、このくらい の年齢になると、だいたい自分のテニスの能力などもわかっ てきて、そこで迷いが生じたりもするらしい。 また、これは我が家のケースでもあるのだけど、コーチが父 親だったり近親者である場合、この年齢でひとつの壁を迎え ることも多いという。 アメリカの場合、それでもこれまでにプロを育ててきたコー チも多く、お金さえ出せば、コーチは確保できないことは ない。 でも、有名なコーチになると、現役のプロのコーチもして いることもあって、選手と一緒に海外遠征ということもよ くあり、ジュニアのレッスンのために、コンスタントに時 間を取ることが出来ないという欠点もある。 だからこそ、選手を育てるには、双方がちゃんとコミット 出きる関係と環境が必要になってくるんだろうね。 その意味では、確かに「エースをねらえ!」みたいなのは 理想なのかもしれないけど、なんかなあ、やっぱりああい う師弟関係が実際にあるとしたら、ちょっと気持ち悪いか も(宗方コーチファン、ごめんなさい) ちなみに、先日、娘の対戦した相手は、テニスのコーチと メンタルなトレーナーがついている。 お父さんによると 「ホントにストラテジーのあるテニスをさせようとしたら、 フツウのコーチ(1時間50ドル~60ドルが相場)じゃ 駄目だよ。100ドルはいるね。それだけコミットして もらわないと育てることなんて出来ないよ」 だそうである。 MONEY TALKS って奴ですか(--) 岡ひろみは、素質を認められて、毎日特訓の日々だけど、 あれはレッスン料でいうと、一日日本円にして、3万円は 軽くするレッスン料とみた。 それにしても、名門とは言え、宗方コーチがもらってる コーチ料って一体? (我が家のダンナも高校のテニスコーチですが、公立と いうこともあって、すずめの涙) 日本風の家に、浴衣来て住んでるけど、お金持ちなのか しら?(といらぬ勘繰り) 日本テニス協会(竜崎コーポレーションがメインスポンサー?) からもお金もらってるのかな? とめどなくエースネタに流れていきそうなので、 今日はこの辺でエースネタはおしまい(^^; 明日は、下の子の2回戦。 10歳以下では、今は40番内。これが最後の10歳以下。 そう、今の16歳以下のカテゴリーでも、上位50番内に いる子達は、みんな8歳、10歳からトーナメントに出て る子達ばかり。 うちの上の娘などは、遅くて11歳から始めてるわけで、 その差が精神面で出てきてるって感じかな。 この年代、学校の勉強も難しくなる頃で、そういうのも 影響している子もいるよう。 揺れるティーンエイジャー、それぞれのチャレンジも、 傍から見ていても興味深いですね。
February 29, 2004
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2週遅れの日本からのビデオを見ながら書いてます♪@ロス「岡ひろみぃ~、もう少し、シャキッと走れ~!」と イライラしながら見ている「エースをねらえ!」(笑 6話では、帰国子女の宝力さんも登場してますねー! 彼女はオーストラリアだっけ? さて、まだ娘達が忙しいので、日記は母かっぱで続けます。 しばし日本語で、こちらのジュニアテニスの基本情報を(^^) お気に入りにもリンクもしていますが、アメリカのジュニアテ ニス情報は、サイトでトーナメント情報も、ランキングもすぐ に見ることが出来ます。 今日は「英語を見るとゲンナリする~!」という英語恐怖症の 人にも、手取り足取り、サイトチェックの方法を。 関係ない人にはちょっと退屈かもしれないけど、 これもスポーツデータとしてみていると、なかなかハマルんで すよ。 さて、今週末は、日本人も沢山住んでいるサウスベイでの ジュニアトーナメント。 まず、3日から1週間くらい前になると、ドローもサイト で見ることが出来ます。 このサウスベイのトーナメントを例に調べてみましょう。 1.まず全米のトーナメントを網羅するこのサイトへアクセス! http://www.tennisinformation.com (サイトに飛ばなかったら、このページのお気に入りから アクセスしてくださいね) 2.このサイトの上の方にあるオレンジのタブ「TOURAMENTS」 またはページの中のトーナメントの絵をクリック! 3.トーナメント情報が出てきます。 ここで、地域(change organization とあるところ) カテゴリー(change division) を選びます。 ロサンゼルスのジュニアのトーナメントを探す時は organization のところで Southern California Section を選びます。 division で Only Junior を選びます。 この週末のトーナメントは、数年前、亡くなった地元の プレイヤーWoody Huntを記念した大会です。 彼は、ジュニアの時は、全米の大会で優勝したり、随分 活躍していて、その後、プロとしての経験も積み、ジュ ニアの育成や地元のテニス協会の活動にも貢献していた ようです。 さて、続き。 この 23rd Annual So.Bay"Woody Hunt Memorial のページが出てきたら、その左の Draws を クリックすると、その大会のドローを見ることが出来ます。 今回は、あさぎはいきなり一回戦から、今、急成長中の 14歳のプレイヤーと当たるんですねー。ドキドキ。 16歳以下のカテゴリーと言っても、その半分以上が15歳 以下、2-4歳くらいのAGE UP(実際の年より上のカ テゴリに行くこと)はフツウ。 下の娘は、最後の10歳以下でのトーナメント。 小さい子達の試合を見ていると、テニスの基本に忠実に、 しっかりボールを相手のコートに返そうとする気持ちが 伝わってくることがあります。 BILL TILDEN のこんな言葉が思い浮かびます。 The first rule of tennis tactics: Keep the ball in play and give your opponent another shot rather taking an unnecessary chance. 今週は雨、降らなきゃいいけどなあ@今は青い空
February 28, 2004
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というテーマを立てたんだけど、楽天さん調子悪いのね@母かっぱ なんか全然別のところにいっちゃうんだよね(--; とりあえず今日は無難に「テニス」テーマから。 ジュニアテニスのサイト http://kids-tennis.com の掲示板にも時々カキコをしてます。 そこで紹介した本や、こちらのテニス雑誌などから 今日の言葉として、プロのプレイヤーやコーチの言葉 を並べてみます。 ちょうど上の娘がテニスを始めたのが7年前(今、15歳)。 トーナメントを始めた11歳の頃だったかな、 コーチであるダンナが買ってきた本。 THE TENNIS LOVER'S BOOK OF WISDOM しばらく娘のテニスバイブルでした(^^) 「しばらく」とつけたのは、最近全然読んでる様子が ないからなんだけど。(マジメにやってんのかぁ、テ ニス?>娘) 試合に負けて悔し涙を流した時、強い相手に向かう時、 コールで相手と口論になった時、自分の思うように戦え ない時。 あ~、あの頃はなんてけなげにテニスしてたんでしょう。 (母、遠い目) ひとつトーナメントが終わる度に、ハイライトの数が増え ているその本、今では、しっかり自分に必要な言葉は頭に 入っているのか、最近では、私が読んでることのが多い(笑) テニスをしない人にも、十分楽しめる、ためになる本です。 で、この本の中には、いろんなプレイヤーの言葉もあって、 その中で、「こいつは面白い!」と思ったのが、ジミー・ コナーズ! 言葉にその性格がよく出てる。 ということで、今日は私もダンナも笑えたジミーの言葉。 I hate to lose more than I like to win. I hate to see the happiness on their faces when they beat me. Jimmy Connors 勝つことが好きという以上に、自分を倒した相手のうれ しそうな顔を見るのが大っ嫌い!というコナーズ。 なんかカワイイ(笑) 負けず嫌いでないとチャンピオンにはなれません(^^)今日の言葉でした~@母かっぱ
February 27, 2004
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日本で流行ってる「テニプリ」をもじって、勝手に 「アメプリ」と呼んでいたアメリカンジュニアテニスの サイトを、まず娘達による楽天日記として開設すること にしました。 と言っても、毎日、テニスしてる娘達にとっては、 家に帰ってきてまでテニスの話はしないというのが 暗黙の了解になってるようで(^^; どこまで 協力してくれるかは不明です。 書くのは英語だろうし(--; とりあえず・・・・ 今日は、雨続きのおかげで、その時間も出来て、全く テニスとは関係ない日記を書き始めた下の娘が、一緒 につくってくれました。(いい子、いい子) 今週末は、サウスベイジュニアトーナメント。 上の娘は16歳以下(現在15歳)、下の娘は10歳以下 で、5月で11歳になる下の娘にとっては最後の10歳以下 のトーナメントになるかも。 そういうことで、どんなテニス日記になるか、全く不明です が、アメリカ発のジュニアテニス日記なるものは、そんなに ないと思うので、なるべくいろんな情報を記録として残せる よう、書いていきたいと思います。 んでは、よろしく!家族の中でただひとりテニスをしない母でした@ロサンゼルス
February 26, 2004
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