2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
オリンピックのハイライトにまた涙@岩国 ・・・・うーん、まだ泣けるか(笑)>ぢぶん 台風が頭上を通りすぎていく実家のある岩国で、 ひとりテレビを見ているところ。 夜10時頃に満潮になるらしく、その時に高潮 の恐れがあるということで、今日はしばらく気 が抜けない。 ということで、メールしながらテレビ。 ゆずのBGMで流れる、何度も見たメダリスト達の 勝利の瞬間に、飽きもせず涙出来る気持ち良さ。 「勝つって気持ちいい!」 こういう疑似体験なら、何度してもいい。 それにしても、もう終わりだなんて。 ま、睡眠不足からは解消されるからいいか。 例えそれが自分でなくても、勝者の笑顔の中には、 清涼飲料のようなさわやかさがある。 同じ笑顔を、この間のど祭りで見た。 いろいろな事情で、一週間という即席で出来たチー ムだったが、みんな踊りの大好きな人達で、練習時間 がない中で思いきり楽しんでくれた。 2日間で3つのステージをこなした彼らの笑顔もまた オリンピックのメダリストのようにキラキラしていた。 ダンサーにとっては、そのひとつひとつのステージが 勝負の場、スポーツのように勝ち負けはないけれど、 踊った後のみんなを見てると、 「ああ、この一瞬のためにみんな練習するんだなあ」 こういう笑顔を見ると、こうして踊る機会を作れて よかったとホッとする。 ここまで作り上げるまで、実はいろんな苦労があった。 メンバー集めから場所探し、スケジュール調整や、 経費の問題、様々な問題を、すべて一週間の短期間の 中で、クリアしなければならなかった。 その中で、唯一、私が無力だったのが、踊りの部分。 トニーティーダンスアカデミーというロサンゼルスの ダンススクールとの付き合いは、3年ほど。 もし、このスクールを知らなかったら、このプロジェ クトも最初からなかった。 今回、その大阪校の生徒にダンスのパートをお願いした。 踊りに関しては、私はわからないから、私の仕事は みんなが出来るということを信じるだけ。 この感覚。 信じるという感覚。 これは、自分の子供のテニスを見る時には、絶対味わ えないものだった(笑)。 でも、この信じる気持ちを経験できたことは、とても 大きかった。 オリンピックでも、子供のテニスでも、そして、今回 のど祭りでも、私自身は、何の肉体的な苦痛も練習も 経験せずに、ただ側にいるだけで、彼らの勝利の瞬間 の一片を分けてもらうことが出来る。 それを思うと、「信じる」という仕事が出来るというこ とは、何と言うか、とても光栄なことなのだと思う。 今回、オリンピックでの日本選手の活躍を見ながら、 「日本人でも世界に通用するんだ」 「こんなにすごい日本人もいるんだ」 このオリンピックで、日本人の信じる力はぐっと上がっ たに違いない。 信じるってことは、気持ちいい。 きっとそれは自分の中の力を信じることに繋がるからだ ろうね。 この夏のテニス、オリンピック、ど真中祭り。 それぞれの勝利の味、お裾分けしてもらう私は、これから も、子供や若者達の力を信じる仕事を続けていくしかない。 すごく楽しい仕事だけどね(^^)
August 30, 2004
コメント(1)
もう始まってたのね(^^;@予選 オリンピックに気を取られている間に、海の向こうでは USオープンが始まっている。 今回は、ロス出身のジュニア4人がワイルドカードを ゲット、その中には、ラウンドロビンで一緒に練習し ていたVania Kingがいる。 3月に15歳になったばかりのVaniaは、すでに世界 のサーキットを回っている。 同じく今年9月に15歳になるAlexa Glatch 。 去年のUSオープンのジュニアでは、不田涼子ちゃん にフルセットで惜敗した。今年は、オープンのワイル ドカードで、一回戦、再び日本の選手、佐伯美穂と 当たり、今回は、アメリカジュニアの中で、唯一、 一回戦突破を果たす。 あー、いいなー。やっぱり、こうして、知ってる子供 達が世界の舞台へ出ていくのを見るって。 男子の方では、期待の星、Donald Youngも、残念なが ら、一回戦で敗退したが、 「ロッカールームの隣りが、ロディックなんだよ。 それだけでも、今回、ここに来れたという、この経験 は大きいよ!」 その興奮ぶりが伝わってくるようなインタビューが USオープンのオフィシャルサイトに載っていた。 今回のワイルドカードを得たアメリカ人プレイヤー 8人のうち、6人が20歳以下、半分以上がカリフォ ルニアの選手で、まだジュニア。 こういう事実が、ジュニアでテニスをしていた子供達 が、大きくなってもテニスから離れずにいられる理由 にもなるような気がするなあ。 帰ってから、子供達と話をするのが楽しみ♪
August 27, 2004
コメント(1)
「あ、勝ってる!」@セリトスジュニアオープン あさちゃんが出場していたU18の試合結果が早々と ネットにアップされた。 「さすが、エリック(大会ディレクター)、仕事が 早いぜ!」 大会でデザレー・ストーンに当たるのは、この夏、3 回目。 (ラウンドロビンで一緒になった子だよ>なっちゃん) どちらも似たようなスタイルで、一回目は、LAの オープンの準決勝、友人家族の応援があったにも関わら ず、あっさり負けたあさちゃん。 二回目のグリフィスパークでの決勝では、接戦の末、 何とか勝った。 1勝1敗で迎えた今回のセリトスの決勝。 1回戦、2回戦と、内容の濃い試合をしながら、 迎えた昨日(ロス時間では今日)、1-6で第一セット を取られた後、7-5、7-6で逃げ切ったようだ。 うーん、見たかったなあ。 今年二つ目のU18での優勝。 早速、お祝いの国際電話をロスにかける。 「おめでとうー!」 「Oh,thank you.3時間もかかったんだよ!」 「暑かったの?」 「暑くはなかったけど、ホントに長かったよー!」 最近、少しずつ戦い方を意識的に変えつつあるあさ ちゃんは9月から高校3年(こっちではジュニアと 呼ぶ)。 この間のユタ州でのチームトーナメントで、他のプレ イヤーとも交流し、いろいろと大学情報も仕入れたよう で、カレッジテニスを意識し始めているのか、少しテニ スに対する姿勢が変わってきた。 身近なゴールが決まると、ニンジンをぶら下げられた馬 のように走る人がいるが、大学というニンジンに向かっ て走り始めた「うさぎ」ならぬ「あさぎ」の頭の中には ジュニアテニス卒業後のビジョンも広がり始めたに違い ない。 大島コーチのサイトのコラムで、「そうか、そんな ものなのか」と思ったのが、ジュニアでテニスを辞めて しまう子供達も少なくないということ。 同時に思い出したのが、名古屋の遠征中に、うちのダン ナが、同行した吉田コーチとやたらゲームをしたがって いたのを、吉田コーチが珍しがっていたこと。 「日本じゃ、コーチはあまり自分のテニスはしないもん なんですよ」 何でも、自分がテニスを楽しんでいると、保護者には そのコーチはマジメじゃないと思われてしまうそうな?? 「へ?何、それ」と私。 いつも高校生相手に、ムキになって練習しているダンナ などは、日本ではコーチの称号はもらえないに違いない。 そのダンナは、最近、あさちゃんの練習で、リビエラクラ ブに行くのを密かな楽しみにしている。 理由は簡単。 そのクラブでは、プロや有名なコーチ達に会えるのだ。 この間も、数年前引退したプロに会ったらしく、その 人があさちゃんとオリビアの練習風景を見ながら、いろ いろと話をしてくれたらしく、興奮した面持ちで戻って きた。 今日、電話で、あさちゃんのマッチの話をしていた時、 急に声のトーンが変わる。 「この間、誰が練習してたと思う?」 「誰?」 「マッケンローだよ!すごいラッキーだろ? みんな彼の練習を見てたよ。」 ご存知のように、マッケンローは今でもテニスを 続けている。 もちろん、第一線ではないが、未だに、そのテニス は、人を魅了するに足りる。 この夏、テニスで海外遠征でロスに来た子供達を見な がら、彼らが英語もろくすっぽ話さないのに、テニス コートの中では、誰の助けも必要とせず、ボールを打 ち合っている姿を見て、ホントにうらやましく感じた。 ラウンドロビンでは、ジュニアだけではなく、おじさん もいれば、大学生や、アメリカ人以外のプレイヤーも いる。 そんな中でも、テニスがあれば、同じルールのもと、 コミュニケーションをコートの上ではじめることが出来 る。 リビエラのようなカントリークラブでは、少しでもうま ければ、ヒッティングパートナーとして、申し込まれる 可能性は高くなる。 だいたい、ゴルフやテニスなんてのは、一部のビジネス ライクな人達にとっては、スポーツである以上に、社交 術として存在するくらいだ。 私がバスケをしていた時もそうだったけど、学校の中に いると、スポーツの世界自体がとても狭くなるような 面がある。 そのクラブのコーチのやり方があるので、自分のスタイル や、そのスポーツをやっている目的自体までもが、何故か みんなと同じにされてしまう。 ずっと続けていれば、もしかしたら、マッケンローといつ かこんなクラブで打てることだってあるかも知れない。 事実、この間行ったジャック・クレイマークラブでは、 トレイシー・オースティンと練習しているというジュニア のお母さんもいた。 チーム東京が平沢さんのレッスンを受けたコートのボール は、その数日前、杉山愛選手が練習したボールだった。 テニスを続ける理由、どんな理由でもいい。 テニスを正しく愛していれば、それがこれからの人生を 豊かにしてくれることは間違いない。 テニスをしない私でさえ、その恩恵を受けているのだから コートに立てるみんなはきっとその100倍くらい、いい ことがテニスを通してあると思う。 それにしても、マッケンローの練習風景、見たかった なあ。
August 23, 2004
コメント(2)
「行けー!ノグチ!」@真夜中のマラソン観戦 注目の女子マラソン、どうにか、間に合った。 昨日、ほとんど寝てないせいで、名古屋から 大阪経由で帰ってくる間、乗り継ぎを2回も 間違え、極めつけは、最終電車で降りる駅を 寝過ごしてしまった。(TT) タクシーで一駅戻るなんて、初めてだよ~。 何でマラソンの日に寝過ごすんだー!>ぢぶん 幸いなことに、マラソンは最低2時間は中継 が続く。 コンビニで、夜食を買いこみ、夜風に吹かれなが ら家路を急ぐ。 テレビをつけると、すでにスタートはしていたが、 まだ集団グループが形成されたところ。 「いるいる!」 日本選手3人が、その13人のグループの中にいる。 その中で、トップにぴったり着けていた野口。 28キロ地点で、集団グループから抜け出して、 早々とスパートをかけて、ただいま独走中。 とりあえず、応援に集中することにする。 ではでは。
August 22, 2004
コメント(2)
アニマル浜口の応援ぶりとはまた違うこの人!@応援団 「こんなところにスッポリと・・・」 NHKの中継が途切れたところで、チャンネルを回して いたら、いたいた、やっぱり。 ニッポン応援団と言えば、この人。 「松岡修造」。 しっかりオリンピック応援番組のキャスターに収まって いるぢゃないか!えらいぞ、シューゾー。 しかもテレ朝。流れがわかりやすい。 ちなみに、 「オリンピック番組」「松岡修造」 で検索すると、いくつものブログで、彼についての コメントが!うーむ、注目度、なかなか高いぞ! テニスの応援では、暑苦しいシューゾーも、がんばれ ニッポン、メダルラッシュの今回のオリンピックなら 結構、本人も安心してはまれるかもな。 「松岡修造と一緒に日本を応援したい」という人達は 案外多い。 あの天然ハイテンションが日常だと鬱陶しいが、こんな 一大イベントには最適だ。 それにしても、シューゾーと一緒にテレビに映っている ドラえもんの役割は一体・・・・。 そんなトリビアンな疑問も、シューゾーという存在の前 では、天然オーラに包まれ、それもいいかという気持ち になってくる。 シューゾーとドラえもん、なかなかシュールな組み合わせ だわ・・・ 応援団といえば、レスリングの浜口京子の父、アニマル 浜口。キャラの濃さでは、今回の日本応援団の中では 5本の指には入ることは間違いない。 シューゾーの熱さは、この父の熱さとはちょっと違う。 やっぱり、どこかシュールで、熱くても、汗くさくない 感じが、育ちの違いというか、生活感がないというか、 体育会系でも、浪花節でもない、熱血シューゾーのシュ ーゾーたるキャラの特徴かもしれない。 オリンピックで、シューゾー論が出るとは、思わなかった なあ。 4年後の北京にも、絶対いるな、この人は。 オリンピックおじさん並になる可能性さえ秘めている。 恐るべし、松岡修造。
August 21, 2004
コメント(0)
「これが世界ってもんなんだわ。」@オリンピックへの挑戦 メダルラッシュで、盛り上がるニッポンチーム。 それぞれの選手が、オリンピックに挑戦することを どのように決意し、これまでどんな努力をしてきた かが紹介される度に、 「そうだよなー、そのくらいしなきゃ、世界なんて 狙えないよなー」 と納得する。 日本のジュニアテニス事情を調べ始めた時、各地の コーチ達から聞かされたり、実態を見て感じたのは 「親の中途半端な期待と勘違い」 であった。 たまたまテニスを始めて、たまたま少し勝っただけでは プロなんて目指せない。 テニスの世界では、プロ=世界だ。 競技は違っても、オリンピック選手のその努力や、決意 の過程を知れば、その厳しさは自ずとわかる。 中学生で、漁師の親に、漁師の仕事を継ぐという決断をす ることを「10年待ってくれ」と言った柔道の泉選手。 徳島の田舎の水泳部もない学校で、毎朝1500mを何本 も泳いでから学校に通っていた柴田亜衣。金メダリスト。 高校を中退して、父と共にオリンピックを目指した浜口京 子。 宿敵・井上康生を倒すことを、五輪以上に目標にしながら も、そのライバルが敗退する中、無差別級で、しっかり 頂点に立った鈴木桂冶。そのまっすぐな戦う姿勢は気持ち いい。 それぞれの物語は、聞いてるだけで、何だか元気が出て くる。 「人間って、こんなに一途になれるもんなんだ」 とか、 「ここまで打ちこめるものがあるって幸せなことだな」 とか、同じ人間、その可能性を自分の中にも感じさせて くれるのが、こういうスポーツイベントの効用だと思う。 ロサンゼルスでは、うちの子供達も、何気なく、日本を 応援しているらしい。 日本が頑張る姿は、日本人の血を受け継ぐ、アメリカ育ち の子供達にも希望を持たせる。 「すごいね、日本って!」 「なかなかやるじゃん。弱くないじゃん!」 確か、私がロスを発つ時に、テレビでビーチボールの試合 をしていたのだけど、その時、KIKIが日本のチームを 応援していた。 「KIKI、日本のチームを応援してるの?」 「そう、だって弱いんだもん。だから応援してるの」 みたいなことを言ってた。 アメリカでは、当然ながら、アメリカの選手を中心に テレビ中継が組まれるので、日本のメダルラッシュも もしかしたらそれほど内容がわかってないかも知れない。 それでも、競泳の北島などの活躍は知ってて、電話で 話している時にも 「日本って強いんだね。」 と、ちょっと日本を見直したような発言があった。 オリンピック効果、テニスの結果にも出るといいなと密か に期待する母であった(^^)
August 20, 2004
コメント(0)
「セゾンカードのCMだったのかぁ」@テレビタイム ロスの日本語放送で、この大車輪じいちゃんが 紹介されていたが、肝心のコマーシャルはロス では流れず、いつか見たいと思っていた。 時差ぼけもある上に、このオリンピック中継のおかげ で、目がテレビにくぎ付け状態。 おまけに、コマーシャルがまた面白かったりすると、 トイレにも立てない。(オーバーだってば!) 柔道の女子決勝で、3つ目の金メダルを上野が取って 見てるこっちまで「よっしゃ!」という気分になって いたところに、じいちゃんがニョッコリ画面に現れた。 「おー、これこれ、スーパーじいちゃん!」 何でもこのじいちゃんは、中学生の時、友達と挑戦 した大車輪が、自分だけ出来なかったため、毎日、 練習して、出来るようになったらしい。 そして、出来るようになっても、やめたら出来なくな ると思い、それから毎日続けたそうな。 じいちゃんは、今でも近所の小学校の校庭の鉄棒で 大車輪をしている。 「スーパーじいちゃん」子供達はこう彼を呼ぶ。 継続は力なり、とは言うけれど、継続するものを選ぶ のは本人の自由である。 このじいちゃんにとっては、大車輪が半世紀以上、 彼の日常生活の一部であったわけだ。 そして、今、目の前には、卓球の福原愛ちゃん。 こんだけ長い間、愛ちゃんのことを知ってるのに、 試合を見るのはこれが初めてだったりする。 メディアの露出が多いので、何だかすごくキャリア が長いように感じるけど、まだ15歳なんだよね。 この愛ちゃんが、ポイントを取った時に出す声が 「サァー!」 英語耳で聞くと、最初にtが入ってるように聞こえる んだけど、某ネットコミュニティ情報によると、これ は「サァー!」だと本人が言ってたらしい。 ベスト16で、世界ランキング6位に苦戦している愛 ちゃん。 愛ちゃんのこの姿、もう少し早く見たかったなあ。 きれいな切れ長の目の凛々しさと、どこか子供らしい しぐさ、そして、その試合中の表情の豊かさに思わず 魅せられる。 ミスした時に胸にそっと手を置く仕草。 じっと一点を見つける視線。 何気に女性っぽい手と指の表情。 そういうひとつひとつが、福原愛というアスリート を作っている。 今までマスコミを通して知っていた愛ちゃんって 何だろうっていうくらい、試合そのものが語る彼女 以外は必要ないくらい、見てて面白い。 そして、この試合が面白いのも、同じレベルの相手 がいてこそ。 オリンピックって、やっぱ、すごいね。 こうして、寝不足がいつまで続くのであろうか・・・ 北島みたら寝ようっと! (それにしても、あの応援席の金ぴかじいちゃんは誰?)
August 18, 2004
コメント(1)
競泳見てる@NHK 今日、日本に着いた。 思い切り、時差ぼけを助長してくれるオリンピック の生中継。見ちゃうよねー。 アメリカと違って、日本の選手を中心に追ってくれる ので見ごたえがある。 あー、それにしても、競泳。 みんなメチャカッコよくない? 水泳選手の体って無駄がないんだよね。 美しいわー。 それと、そのスリムでありながら、鍛えられた 体にフィットするウエアがまたカッコいい。 ゴーグル(って日本語では発音するんだよね?) なんてつけちゃうと、まるで宇宙人みたいな人も いて、すごいSFチック♪絵になるねー。 オリンピック競技そのものよりも、こうして たまたまテレビをつけて見る時に入ってくる ちょっとした情報が面白い。 競泳の選手も、テニスと似ていて、個人競技で あるところから、小さい頃からスイミングクラブ で始めて、ドンドン伸びていくようだ。 面白かったのは、学生くらいの年齢のスイマーの 半分以上が、アメリカや自分の国以外の大学に 留学していること。 そんでもって、みんな賢そうなのよね。 人間ってこんなにフィジカルに美しいもんなんだっ て、オリンピックを見ていると実感。 お!山本が出てきたぞ! この人、もしかして、ひょうきんもの?(笑) そんな顔してる。 ・・・・・(手に汗握って観戦中) ふー。 やるじゃん、ひょうきんもの、山本。 銀だよ、銀。 いいねー、いいねー。 こういうのを見てると、元気出てくるねー! このもらった元気を明日からの仕事につぎ込むぞ よ! そう、明日からは、ど真中祭りに参加するロス のトニーティーダンスアカデミーのバックアッ プの日々に突入する。 体を動かしている人達に囲まれて、何かひとり 取り残されていく気分。 顔だけは日焼けして、負けないくらい黒いんだ けどなあ(^^; さ、スケジュールつくりしよっと! ※かっぱ母は、本日より9月2日までは日本に滞在予定 です。コンタクトは携帯メールが確実です。 asagiauroralin@docomo.ne.jp ↑ あさちゃんの正式な名前、3つあるのを繋げた のが私の携帯メールアドレスです。
August 17, 2004
コメント(0)
朝からキレそうな出来事@全世界的に13日の金曜日 チーム東京の子供達がロスを去ってからも、私の忙しさ は変わらないのだけど、一段落ついたという安心感で、 ちょっと油断してたとこに、カウンターパンチがガンガン と打ちこまれてしまった。 「う、不覚・・・」 こういう時、ブラックユーモアとかシニカルな会話で 日常生活が成り立っている家族はしんどい。 特に、ティーンエイジャー特有のツッパリ加減で、テニ スコートでも吠えまくるあさちゃんと、そのあさちゃん の調教師カービーの言葉には棘がある。 (英語がわからなくていい時もあるんだよ>遠征のみんな) 悪気はないのだけど、そのジョークひとつひとつに反応 していると、性格が悪くなると、母は思う今日この頃。 そういう家族の中で、唯一、公正なのがKIKIだ。 ちょっと前までのKIKIは神童であった。 「あのさー、こんなことがあったんだけど、KIKIはどう 思う?」 と相談すると、まるで答えが用意されていたかのように 「それはね、ママ・・・」 とお告げをくれていた。 今日、久々に質問したら 「感情コントロールしなきゃだめだよ。マネージメント!」 と、のたもうた(^^; そんな感じで、今日は、一日、自分の怒りと戦っていた。 こういう時の最大の敵は実は自分なんだよね。 KIKIは正しい。パンパンッ(と手を合わせる) 今回の子供達は、11歳から14歳で、ちょうど子供か ら思春期への移行期で、こんな子供達を8人も連れてくる 決意をしたバン先生は、かなり奇特な人である。 私は、そういう予備知識もなく、ホイホイと受け入れを 引きうけたのであるが、ちょうどこの時に合わせて来て くれた同郷の中学の先生をしている友達にレクチャーを 受けてしまった。 曰く「見た目はそうでなくても、中学生は多感」 遠征中に、いろんなシーンがあった。 その時々の彼らの表情を私は何気に記憶にとどめている。 ぴよちゃん(小島くん)のラウンドロビンをしている時 の生き生きとした表情や、試合前の緊張した顔。 ユージの心臓の音の聞こえてきそうなドキドキした顔。 不安とチャレンジしようとする気持ちの混ざった複雑な 面持ち。それぞれの試合が終わった後、いつも満足そう な顔をしていた。 ケイくんの、真剣な、それでいて、伸び伸びとテニスを 楽しんでいる感じが彼の全身から伝わってくる。いい 感じでテニスをしてた。 シュンスケの飄々としながらも、移動中にも、いろんな ものに興味を示す好奇心の旺盛さ。男の子らしい視点で アメリカを一杯吸収したに違いない。 女の子達の移動中の様子は、まるで修学旅行だった。 それでもトーナメントでは、テニスプレイヤーとしての 一面も見せてくれた。 なっちゃんとミサちゃんは、ダブルスで香港チームに負 けて悔し涙を流していた。 (こういうシーンは比較的ドライなプレイヤーの多い ロスでは珍しいかも) マリンちゃんも、負けた時、くやしそうだったね。 みんな、どんなふうに、こういう感情をハンドルするんだ ろう? さおりちゃんは、いつも楽しそうな顔をしてる。 平沢コーチに、 「まだ笑ってられるってことはまだまだ余裕があるんだな?」 ってレッスンの時に言われてたね。 私は、我が家の中では一番感情的だと認識されているけど、 こういう遠征などのアテンドの時には、あまりシンパシー を感じないようにしてるとこがある。 何かあった時、すぐに判断できないといけないから、 誰が何を感じているかなんてことは情報として処理しても 自分の仕事の中では、一緒にその時感じるということまで エネルギーが回らない。 だから、こうして、みんなが帰った後に、いろんなこと を振りかえる。 そして、この遠征からどんな芽が芽生えてくるのか、 どんな変化が起こるのかを楽しみに待ってる。 今度、また遠征に来た子供達が、またロスに来たいって 言ったら、次のステップとしてどんなことが必要だろう? 次に来る時は、もっと自分達で計画からちゃんと立てら れたらいいなあ、とか、英語も話す機会をもっと作れな いかな?とか、ひとりひとりに合ったプランを、もう頭 の中でシミュレーションしている自分がいる。 ミステリーツアーで、毎日、次がわからないというハプニ ングだらけのツアーも、どうにかバン先生の寛容さに助け られて、無事終了。 感情は、コートの上では、邪魔になることもある。 でも、感情がないと、テニスが好きな自分もない。 今日は、みんながもらい忘れたトーナメントのTシャツを 取りにラケットクラブに行ってきた。 最終日、予想通りのファイナリストがコートの上にいた。 丘の上からしばらくその試合を眺めていた。 テニスは静かなスポーツだ。 自分と相手以外は、誰もそこにいない。 あさちゃんは、コートの上ではすごくうるさい(^^) ひとりで怒ってる(笑)。 でも、私は結構、そうやって怒ってるあさちゃんを 見るのが好きな時もあるんだな。 もちろん、試合の中で感情をコントロールすることは 大切だから、やたら叫ぶのはどうかと思うのだけど、 プレイヤーというより、自分の娘として、そこに子供 の感情を見る時、なんか「生きてるなあ」ってカンドー する。 それに比べてKIKIは静かだ。 でも、その表情から、考えてプレイしているのがわかる と、やっぱり「大きくなったなあ」とカンドーする。 遠征に来た子供達のひとりひとりの試合、全部は見れな かったけど、きっとみんなコートの上で、100%ビビ ッドな時間を過ごしたに違いない。 ということで、今日一日、感情的だった私も、こうして 人の感情を振りかえることで、このエモーショナルな 一日を祝福する気持ちになるのでありました。 楽天日記有効活用@かっぱ母
August 13, 2004
コメント(0)
今日がロスでテニスをする最後の日。 朝から忙しい。 9時半からローリングヒルズカントリークラブで 平沢さんのレッスン。 1時から始まるダブルスの試合のため、サニーヒルズ に移動。 昨日で、シングルスは全滅(^^; バン先生「甘かった~」 いやいや、みんな暑い中、よく健闘しましたよ。 今日はローカルメディアの取材も入る予定。 6時半からレイクウッドでラウンドロビン。 ダブルスは、さおりちゃんとマリンちゃんのチームが KIKIと香港プレイヤーのチームとあたる。 ではでは、また後で。
August 11, 2004
コメント(0)
昨日(8月6日)の一言@ビバリーヒルズ 女の子達の宿泊している場所はロデオドライブから 歩いてすぐのところ。 昨日は、そこから北のお宅で朝練習をした。 ホストファミリーに行き先の住所を告げると 「あー、あの辺りだとうちの3倍、4倍は軽くあるわよ」 そこのお宅でさえすごいのに、一体・・・ ビバリーヒルズのショッピング街を抜け、木立の美しい 住宅街の中のお屋敷街にそのお宅はあった。 「・・・・でかい」 その大きさにしばし言葉を失う子供達。 ホストファミリー、そして、このお宅を見て、バン先生の 一言が今日のタイトル。 そう、あの豪邸はみんな人が住んでいるっていうのが実感 出来ましたね、皆さん(^^) ドライブウエイの奥にあるテニスコートで、まずは女の子達 が練習している間に、男の子達を迎えにいく。 午後は再びエルセグンドの高校で、ダブルスなどのマッチ。 私はと言えば、金曜日の交通渋滞の中、あちこちいろんな ものを運んだり、ピックアップしたりで、忙しい1日で、 テニスを見てる暇はなし。 日曜日は、子供達にもヨーヨーつりや金魚すくいのお手伝い をしてもらうことになった。英語、嫌でも話さなきゃならな い状況はこれで出来たね♪ さ、今日(8月7日)は最後の仕込み。 子供達はユニバーサルスタジオ⇒ホストファミリー宅で 七面鳥料理のディナーの予定。
August 6, 2004
コメント(0)
もう12時を回ってます@ロサンゼルス 東京組のロス遠征一日目。 長かった~! 朝5時に起きて、メールのチェックと転送作業。 電話をかけまくりながらの、空港への出迎え。 (ジュニア8人+先生 &別便で来た友達の出迎え) ホテルでの手配、練習の手配などなど。 その後、ホームステイ先へ女子、男子別々に送って さっきやっと帰ってきたところ。 今回の試みのひとつは、このホームステイ先。 至れり尽せりのビバリーヒルズの知人宅と、ハリウッド の学生寮のような、何でも自分でしなければならないと ころと、ふたつの全く待遇の違う場所を選んでみた。 「どう反応するかなあ・・・」 ビバリーヒルズの方は想像がついたけど、ハリウッドの 方は、周りの環境が全く違うので、ちょっと不安だった。 食事もすべて付いているビバリーヒルズに比べ、食事は すべて自分で調達しなければならないハリウッド。 遅い食事をリトル東京で済ませた男子チームは、この寮 にチェックインした後、FOOD4LESSというマーケットに 買い出しに行くことになる。 一日目、ついてすぐに先生の泊まるホテルのプールで 泳いだ後、エルセグンド高校の生徒や地元の子供達と たっぷり3時間はテニスをした8人。 それだけでも一杯一杯の上に、その後またホームステ イ先への移動、海外が初めての子も半数以上いる中で いろんなことが起こった一日目であった。 私は練習は見ることが出来なかったのだけど、車の中で 「どう?面白かった?」 と聞くと、 「すっごい楽しかったぁ~!」 はじけた声が返ってきた。 残念ながら、今、その元気を伝えきるエネルギーが残って いないので、今日はここまで。 でも、こういう経験ひとつひとつが、これからのみんなの 人生に大きな影響を与えることになるかもしれないと思う と、そうも言ってられないね。 明日も、また二世ウイークの準備に追われながら、テニス の方にもお付き合いの予定。 毎日が怒涛だわ。
August 5, 2004
コメント(1)
全12件 (12件中 1-12件目)
1