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楽天仲間に会うのは2度目?@ロサンゼルス 今日、午後から、楽天日記を通して知り合ったよしぶ ちゃんが、連れのMr.えんしゅんと、うちの近くのコー トで子供達とテニスをしにやってくることになった。 テニス好きな様子がよくわかる日記では、テニスをし ない私にもわかりやすく、グランドスラムやプレイヤー についてのことが書かれていて、 「あ、なるほど、こういう見方があるんだ」 としばし参考にさせてもらってる。 (お気に入りリンクをチェックしてね!) コミュニティカレッジに通っているよしぶちゃんは、 今、ちょうどスプリングブレイクらしい。 このお休みが、学校によって違うので、うちの娘達 は、今日も学校に行ってるのが、午後からは時間が 少しある。 ジュニアと違って、大人の場合、ランキングとか基準 になるものがないので、実際、うちの子供達で、彼ら の相手になるのかどうか、私には全然想像がつかない。 ちょっと違った意味で、ドキドキの今日の午後。 初めて電話をもらった時の、声の印象がとてもよくて、 「うーん、この人は、電話の声でとっても得してる!」 と思ったものである。 ちなみに、うちのダンナ、昔、日本に住んでいる時、 何かのビデオのボイスオーバーを頼まれて仕事したほど、 声はカッコイイと定評がある。 あ、声だけです。(笑) よしぶちゃんの声は、何と言うか、明るくて素直な感じ で、とても好印象を与える。 大学を卒業したら、こちらで就職する予定だそうだが、 是非、就職活動は電話かけまくりをお勧めしたい。 なんて、全然テニスと関係ない話になっちゃった。(^^; さ、活動開始!
March 31, 2005
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この漫画を見てテニスの試合が観たくなった@4コマ漫画 39歳のデザイナーさん、これで仕事増えるといい ですねー。 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/happydesigns/ こっちもブログ作成技術が上がれば、貼れる絵はある んだけどなあ・・・ 勉強しよっと。 それにしても、シャラポワの声を携帯に入れるって 人、ホントにいたら怖い?
March 29, 2005
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「あれ、日本人だよ」@オタッキーBOBBY 初めて観るスポーツの連れとして、BOBBYはかなり いい線をいってた。 このイベントのことを知ったのが、つい1週間前くらい だったので、事前リサーチをしていなかったため、サン ディエゴのプロチームに日本人がいるなんてことは知ら なかった。 この試合で、RIPTIDEでプレイしているスズキが 2つのタッチダウン。 その最初のタッチダウンの時に、初めて彼がプレイして いることを知る。 「へー!いるんだ、日本人!」 さすがに、2つめのタッチダウンの時は、侍チームが かなり引き離されていたので、思わず、叫んでしまった のは私です。(^^; 「スズキに負けるな~!」 いやー、でも、ホンネのところは、こっちで頑張ってる、 それも身体接触の多いフットボールでプロとしてやって る日本人がいるってことは、かなり驚き! そして、そのスズキが、日本チームとの対戦でタッチダウ ンしたという事実、それも1度だけではなく、2度!とい うのは、かなり嬉しかったっす! ありがとう、スズキ。こういう時に見せ場をキッチリ作る ってのも、プロだよね。 試合後、フィールドでの、ファンと選手の交流があって、 メディアスポンサーでもあるアメスポのルーキー、ライタ ーの松本君の姿があった。 東京の亀さんも、アメスポのサイトで、アリーナフットボ ールのことを知ったって言ってたが、もっともっとこういう スズキみたいな選手を紹介して欲しいね。 彼のブログも楽しいのでオススメしておきます♪ http://blog.drecom.jp/sandiego33/
March 28, 2005
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おしゃべりなBOBYのおかげでアッという間@サンディエゴ お昼過ぎにBOBBYの車でロスを出て、会場に着いた のが5時前だったと思う。 試合開始が7時なので、それまで腹ごしらえ。 テリヤキチキン丼 5ドル>BOBBY テリヤキビーフ&チキン(お店の人が間違えて混ぜた) 6ドル>私 そのお弁当を手に、10ドルで買ったチケットについて る指定席の番号を探して、席につく。 「まだ1時間以上あるよぉ!どうする?」とBOBBY。 「寝てれば?(^^)」と私。 ホントに寝たよ、こいつ(^^; お決まりのジャパニーズっぽいパフォーマンスを見ながら 残り1時間の過ごし方を考える。 が、パフォーマンスが終わった後、サンディエゴRIP TIDEのメンバーが2-3人、目の前でランニングを 始めた。 「おー!」 すでに興奮し始めるぢぶん(笑)。 だって、アメフトとか今まで生で観たことないんだもん! 全然、知識もないけど、とにかく生スポーツは、こんなに 無知な私でも楽しめる何かがある。 続いて、侍ウォーリアーズのメンバーが登場。チームで ウォームアップ。 「えっと、13番が・・・」 パンフに載ってる選手の顔写真と背番号を確認する。 まだヘルメットをかぶってないので、わかりやすい。 スタジアムにも、だんだん人が入ってくる。 周りには、黒人のボーイフレンドを連れた日本人学生? とか、着物を着た子供とか(彼らはコスチュームコンテ ストで日本行きチケットをゲット!)、地元ファンとか いろいろな人がいる。 「Oh,You're kidding!」 ビールとガーリックチップスを手に、ズカズカと隣りの 席にやってきたレッドネックのお兄ちゃん達は、すでに テンション上昇気味。 日本の選手を見ながら、大きな声でおしゃべりを続ける。 「あいつらオレより小さいぜ~」 あんたがデカイんだってばよ(^^; 今度は明るいブルーのユニフォームに身をまとったサン ディエゴチームの登場。 会場が沸く。 「ふーん、結構、アリーナフットボールのファンっている のかなぁ」 どこのチームにもこんな奴はいるんだよなあ、みたいな 黒人のお調子者っぽい選手が、会場に向かって愛想を振 りまく。 私は、ロングヘヤのブロンド兄ちゃんに目が行ってしまう。 NFLじゃ、こんなヘヤスタイルみないでしょ? コートいっぱいに整列して広がり、掛け声と共に柔軟体操 を始めるRIPTIDE。 ただの柔軟なのに、体操が変わる時に出す声と手拍子が 楽しさを演出する。 目が惹きつけられる。 「何か違う・・・。日本のチームと雰囲気が全然違う・・」 コートにはサイドラインがなく、選手がぶつかっても大丈夫 なようにマットが客席との間に巡らされているのだが、その マットに腕を乗せて、少年達が、選手の柔軟体操に釘漬けに なっている。 自分も同じ目で彼らを見ていることに気づき、何だか 一瞬、子供に戻った気分になる。ワクワクした感じな んだけど、どこか真剣で、とってもピュアな気持ち。 「ああ、この感覚なんだよな、アメリカのスポーツって」 スポーツ選手は、子供達にとってヒーローだ。 その気持ちをきっと選手達は理解してるのだと思う。 両チームが揃って、その違いは明らかになった。 なんか、オーラが違う。 初めてのアメリカチームとの対戦で、チーム全体が少し気後 れしてるんだろうか? 「うーむ、負傷者が出ないことを祈るばかりだ・・・」 アメリカに対する恐怖心は確かに存在していたようだ。 何人かの選手がそのブログの中に書いていた。 http://blog.excite.co.jp/warriors しかぁ~し! 試合が始まってみると、私の杞憂は見事に裏切られた! **************************** ・・・いろいろとこの試合について書いてる人がいないかと 探しているのだけど、あんまりいないので、頑張って書いて おきたいと思いますので、つづく、です。
March 28, 2005
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予測を裏切ってくれました!@侍達 今から仕事なので、一緒に行ったBOBBYとの会話を中心に メモしておきます。 「はぁ、高校生と中学生だねー」 「パフォーマンスが違うよ、やっぱり」 「・・・お腹が出てないよ>RIPTIDE」 「筋肉の閉まり方が違わない?」 「生きて帰れたら儲けもんかも・・・」 で、試合開始! 侍チームの先制攻撃、初めてのタッチダウン! 「ウソー!」 「すっごーい!」 ↑ 隣りに座っていた、「一番」のTシャツを着て 何故か日本チームを応援している地元の白人のお 兄さん達と一緒に叫ぶ。 「いやー、実はここまでやるとは期待してなかったよー。」 「いけるじゃん!」 が、やっぱり力の差は歴然。 でも、集中してみてると、光る技や侍魂の伝わるプレイ が見えてくる。 初めて観るスポーツ、集中してみないと、その良さがわから ない。生でフットボール見るの、初めてだし。 最終クォーター、1分を切ったところで、 「え?87番って誰?」ぶっちぎりタッチダウン! パンフレットのメンバー紹介に載っていなかったITAI! あと、ディフェンスで目立ったのは、一番小柄な26番。 それと、4番。 小さい選手が活躍すると、会場も沸くんだな、これが。 試合が終わって、会場で、ファンとの交流。 こういうとこ、アメリカは大事にするよね。 何故か西田ひかるがいて、BOBBYは写真を撮って 大喜び♪ またゆっくりレポートしまーす! 面白かったぁ!
March 27, 2005
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・・・・はぁ(ため息)@負け戦のあと 試合見てるだけで、エネルギー使うのよね。 それも子供が変な負け方すると、脱力感に襲われる。 負けたのはKIKI。 その負け方が、私は気に食わない。 あさぎの午前中の試合の後、1度家に戻り、それから 空模様を心配しながら、再びサンタモニカへKIKI を連れて行った。 2往復のドライブも、疲れの原因だけど、勝ってれば こういうのも充実感に変わるんだな、これが。 あさぎの試合は、「ビジネスライク」。 もう相手の実力がだいたいわかっているので、勝つべ き試合はきっちり勝つ。 それに比べて、KIKIはまだ自分の実力も、相手を 観察する目もない。 それ以上に、あんまりプレイヤーとしての自覚がない のかも?? 帰り道、いろいろ話していて、 「テニスでなんて奨学金もらわないよ!」 なんて発言も出る。 はー、なるほど。 話していると、彼女なりの「クール」な価値観が見えて 来る。 「どうせもらうなら、アートとかライティングとかで 自分でお金を稼いで学校に行く」 だって。 こういう送り迎えの車の中での会話、最近、こちらも言葉 を選ぶ。 子供の深層心理を覗くのに、言葉はとても重要だ。 なるほど、なるほど。会話の中には、見えなかったことが 沢山ある。 私にはあまり親としての自覚はないが、子供達が今、ひとり の人間として、独自の価値観を持ちつつあるプロセス、これ を共有しない手はない。 「ま、勝っても負けても、私が怒っても笑っても、それは こっちの楽しみのひとつだからね。テニスやっててくれる だけでも、娯楽が増えていいよ。ありがと!」 「あ、虹?」 プライヤ デル レイの湿原地帯を走ってると、空港方面の 空の上に、虹が見えた。 そこからテニスの話はやめて、雲の話や、自然の色の話をす る。 KIKIの目下の課題は、いかにお金を稼ぐか。 あさぎは今日から家庭教師の仕事。 お姉ちゃんの影響もあるな、こりゃ。
March 24, 2005
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昨日は車なし@LA 修理工場に車を預けて、久々にメトロに乗る。 乗ったのは、終着駅のレドンドビーチ。 すごい風! 駅が高架になっているため、もろに風が吹きつける。 ここから乗ったのは初めてだけど、ロスのメトロ、それぞれの 駅に、テーマがあって、意外とオブジェなんかが面白い。 それと、メトロに乗る度に、「1度やってみたい」 と思うのが、自転車での移動。 そのまま、持って入れるんだよね。 その昔、日本で競輪の選手みたく、輪行なんてのもやってた が、この「まんま」の自転車を見る度に、 「このノリがいいんだよなー」 と旅心が反応する。 立派な輪行袋で「自転車オタクですー!」と宣言してしまう ような日本での旅は、実は全然オタクでもなく、ただ移動し たいだけの私には重かった。 ロスの自転車野郎は、日常感覚で自転車を乗せる。 「これが僕のライフスタイルさ」みたいなヤッピーぽいお兄 ちゃんもいれば、「落ちてたの拾ってきたか?」というよう な労働者のおっちゃんもいる。 日本でも、いわゆる折りたたみ自転車が一時注目されていて、 実は、愛知万博の市民プロジェクトの企画の中でも、提案だ けしたことがある。 その企画を立てる時に、相談に乗ってくれた万博会場近くの 自転車屋さんでは、すでに、万博会場近くのサイクリングコー スのマップを、国土交通省の依頼で作っていて、そのマップ だけはごっそりもらった(^^) 日本を旅している時も、駅に降り立つ度に、 「ここで自転車があれば・・・」 という仮定で、町の地図を眺める。 結構、駅前でただで自転車を借りることが出来るとこがある。 以前、市民プロジェクトの関係者を尋ねた時に行った春日井市 では、駅前で、ただで自転車が借りられるシステムがあって、 とても便利だった。 ロサンゼルスは、メトロが通っているところが、ちょっと治安 の悪いところも多いので、自転車旅をするには、少しリサーチ が必要だが、出来ないことはない。 特に、最近、ダウンタウンからパサデナやハリウッドへのライン も完成したので、その辺りを回るには、自転車の方が行動範囲は 遥かに広がる。 ロスのサイクリングモデルコース、作ってみようかなあ・・・
March 24, 2005
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こんな日もあります(^^;@トーナメント 今日はKIKIを学校でピックアップしてそのまま試合 会場へ。 「あれ?バッグは?」 置いてきたらしい・・・(--; 「It's OK.I just need a water bottle.」 車の中には、昨日、買ってガットを張り替えたばかり のラケットが一本。 「Oh! New one! I'm OK with this.」 ということで、サンタモニカのイタリアンマーケットで 腹ごしらえの焼きたてのパンとヨーグルトと一緒にボトル を買う。 公園についてから、パンをかじりながら、車の中で待つ。 相変わらず、ホームレスの多い公園。 チェックインしてしばらくして、コール。 あやぁ~、決めてるなあ>試合の相手。 シャラポワカラーで、しっかり上から下まで。 なんてKIKIと対照的!バッグはROXYだよぉ~。 青い目がきれいな女の子だ。 1度、対戦したことがあるみたいで、KIKIは自信満々。 確かに1セット目は、6-1だったけど、2セット目は、私 の仕事仲間が来て、おしゃべりをしている間に3-6で落し てしまった。 「ほら、自信過剰だよ!」 ま、今に始まったことじゃないが(^^; 3セット目、相手がKIKIのコールに難癖をつける。 あとで聞くと、こんな会話をしてたらしい。 「It was way out!」 「Are you sure?」 「It's your problem、not mine.」 それはあなたの問題だよ、必要なら自分で審判を呼べば いいよ、というニュアンスを込めて。 何でも、そのコールだけではなく、KIKIの打ったアウト ボールもコールしないので、 「I almost got a lineman for her,not for me.」 あまりにも相手のコールが甘いので、相手のために審判を 呼びに行こうかと思ったらしい。 「でも、あれで、何かやる気出たんだよね(^^)」 そう、久々に、コートの上で、ちょっと怒りながらプレイ してるKIKIを見た。 裸のまんまのラケットとボトル。 学校に行ったまんまのTシャツとショーツ。 これで、敵無しってくらい強かったら、カッコイイんだけど なあ(^^;
March 23, 2005
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ホームレス、観察してきました♪@サンタモニカ 昔はショッピングカートだったのに、最近は、ベビーカーが 流行っているのか、 「あれ~?赤ちゃんがいるにしては、ちょっと年配の人だな あ」 なんて眺めてたら、ベンチに置かれた誰かの食べ残しを手に 取った。 「あ、ホームレスのおばちゃんなんだー」 そこの公園は、ホームレスが多いにも関わらず、親子連れも 多く、ベビーカーを押してると、一見、子連れのお母さんに 見える。 そういや、最近、ダイエットの会社のCMに出てる、元人気 ドラマの女優さんが、急に太ったのは、赤ちゃんを流産して からだとダイアン・ソーヤのインタビューで言ってた。 「あまりにショックで、もう自分が妊娠していないというこ とを信じたくなかったの。それで、ずっと太ったままで いたかった。」 って。 へー、そうなんだぁ。 最近、40を過ぎて赤ちゃんを産んだ友達のとこに遊びに 行って、久々に赤ちゃんを抱いた。幸せな気分になる♪ KIKIの試合が始まるまで、車の中で公園の親子連れを 眺めながら、子供達の小さい頃を思い出して、ニヤニヤし てた。(^^) あー、楽しかったなあ。 目の前の娘達は、もう大きくなったけど、思い出しながら 赤ちゃんがいる気分をしばし味わう。 もし、ホームレスとか、とんでもなく太った時にも、「赤 ちゃんがいるつもり」になったら、少し幸せな気分になる かも。覚えておこう。 え?そんな状況、想像するなって? いやいや、どんな状況でも、マッチ売りの少女のように、 想像する力は持ちつづけないとね。 あ、でも最近の太り具合は、近いものがあるかも(笑) 妊娠6ヶ月くらいか?(笑ってる場合じゃない!)
March 23, 2005
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またまた校内銃撃事件!@ミネソタ コロンバン再発! アメリカの怖いのは、こういうとこだね。 銃のある社会。 日常生活はとても平和で、日本の都会のように、人ごみに まみれることもなく、いつも車で移動なので、人との距離 が理想的に保てる。 他人との接触による見えないストレスが、ここの生活では ない。 そのピースフルな空間を、銃は一瞬にして、撃ち破る。 朝食を取りながら、日本のニュースを見る。 関西の小学校に警備員がいる映像が流れる。 「ね、あーちゃんの学校って、セキュリティは何人くらい いるの?」 人差し指を立てて、あさぎが答える。 「ひとりだよ。それもプリンシパルみたいな人なの。」 警備員というよりも、学校の先生もしくは用務員みたいな人 が、常時、校内を見まわっているらしい。 この地域に引っ越してきた最大の理由は、治安の良さ。 町自体が小さくて、目が行き届いている。 それは、北にロサンゼルス空港、西は海岸、南にシェブロン の製油所、東にセプルベダという大通りがあり、外部から 入ってくるルートが限られていて、ストレンジャーが入り にくいという地理条件が整っているからだという。 朝、KIKIを学校に送っていく途中、あさぎの高校の前 に、大きな白いトレーラーが何台も止まっていた。 「あ、今日も撮影してるんだ」 レンガ作りの趣のある学校は、よく映画やドラマのロケー ションに使われる。 治安の良さは、こうしたロケ現場選びにも欠かせない条件だ。 「Stay away from troubles and keep good grades!」 テニスをする理由を 「トラブルを避けて、いい成績を取るため」 と答えたのは、私達がアメリカに来て一番最初に住んでいた ガーデナに住む黒人の女の子のお父さんだった。 ガーデナは、日系人の多い場所ではあるが、学校区としては 近年、かなりいろいろな問題が出てきている。 皮肉なもので、人種差別は表向きはしないと言いながらも、 しっかり地域差別は存在する。 ガーデナに住み始めた時も、日系人の人達から 「だんだん黒人が多くなってね。そうすると、韓国人もビジ ネスを始める。あの人達は、治安の悪さなんて気にしない からね。そうやって、だんだん私達の居場所がなくなるん だよ。」 という話を聞いたことがある。 そのガーデナのプレイヤーも、テニスのレッスンには、うち の町まで来てるという。 テニスは少し特殊かもしれないが、治安の良くない地域で バスケやアメフトのチームをサポートしている人達の努力は チームをどう強くするかというよりも、どうスポーツに夢中 にさせ、ギャングにならないかというところに注がれること も多い。 さて、今から、KIKIのお迎え。 すでにイースターバケーションに入っている学校もあり、 この時期、週日にトーナメントがあることも多い。 今日は学校を早引けして、試合に行く。 こういう親のお迎えも、ちゃんとセキュリティチェックされる ところもある。 あ、ちなみに、今日の試合会場は、ホームレスのたまり場(笑) ローカルカラー(サンタモニカ)もあってか、見た目、元ヒッ ピーみたいな人が多いと感じるのは、気のせいか? 今日はもう少しちゃんと観察してみよう。
March 22, 2005
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開催まであと3日@愛・地球博 とうとう来てしまいましたねー。 2年前からこの万博の市民参加プロジェクトに関わり、 内部事情を知ってると、 「わー、やっと開催!ワクワク♪」 というよりも、 「うわ~、この状態でオープン?すごい!ドキドキ!」 というのがホンネのところ。 最近、関係者や近郊の人達を招いての内覧が行われた らしいが、混雑すると、あの大阪万博よりも大変な状況 になるらしい。 つい先週まで、万博会場で急遽、出店できなくなった某 レストランの代わりに、出店を検討していたという知人 から、 「どうやら、空のままオープンするようです」 とメールが来たのが3日前。 内覧に行った人のブログを読むと、20万人の入場が予測 される中、用意されてる席は1万席。 その上、テロ対策なのか、会場に持ち込んではいけないも のが沢山! ・・・うーん、ますます行きたくなくなる。 でも行かなきゃならないんだけど・・・ 更に、ブログサーフィンをしていると、予想していたこと が現実であることを認識。 市民参加で入場はタダでも、参加するプロジェクトが終わっ たらすぐに退場しなければならないそう・・。 「はぁ?」って感じ。 こういう「想像したくなかった現実」は、これからドンドン 出てくるだろうなあ。 名古屋市の姉妹都市ということで、3年前に、ロスでもモリ ゾー・キッコロを制作して、こちらのイベントでも宣伝して いたが(この経緯もイロイロあった)、途中から、万博の楽 しみ方を変えることにした。 「いかに万博のあり方が時代遅れで、地球と人に優しくない かを認識する機会」 として、反面教師的に、学習させてもらうことにした。 別に、それは今回の万博を仕切っている人達に対する批判で はなく、関わってきた私達自身への反省も込めてのこと。 ところで、日本でも露出度が多くなったモリゾー・キッコロ の着ぐるみ。 ロスのモリゾーとキッコロの方が可愛いと思う(^^) って、身びいきか?(笑) ロサンゼルスのリトル東京内の名古屋事務所にいつもいます。 リトル東京にお越しの際は、是非、遊んでやってください。
March 22, 2005
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「やるジャン!サンディエゴ!」@日本祭 時々手にするサンディエゴのフリーペーパー「ゆうゆう」に 面白いスポーツイベントの情報が載っていた。 なんと、アメリカのアメフトチームに日本選抜チームが挑戦! ・・・え?違うよ、これ。 アリーナ、だって。新しいスポーツ? 検索してみると、いろいろと出てくる。 ここでもブログの存在が、このイベントに臨場感を与えてる。 http://blog.excite.co.jp/warriors バスケでも大変なのに、 「NFLに日本人が活躍するなんて、夢だよなー」 なんて思いながらも、実は、夢を捨てきれない。 このところのステロイド問題で、テレビでは、モリモリ筋肉 の元ホームラン王マクガイアなんかが泣き崩れそうになる姿や、 ボンズの疑惑問題が取り沙汰される報道を見る。 一方、日本から送られてくるスポーツニュースでは、相変わら ず、イチローやゴジラの活躍にスポットライトが当たる。 「ステロイドなんて関係なさそうだよ」 と、イチローの力まない、ビウチフルなフォームを見ながら、 ダンナがコメント。 もしかしたら、パワーの時代は終わりつつあるのではないか? と、勝手に想定してみる。 ステロイドのような薬物を使って、肉体を改造してまで強く なろうとする大リーガーvs古武術などをトレーニングに 入れて、本来、人間の持っている力を最大限に引き出そう としているイチロー。 テニスの世界も、ウイリアム姉妹の登場で、一時は、 「パワーテニスの時代が続く!」 と言われ、細身の日本人達は、 「ひぇ~~、対抗できない~!」 とおびえ(?)、伊達公子の引退の時のコメント、 「小さい体ではもう限界」 みたいなのに、納得したもんだが、実は、実は、まだ希望は あるのかも?と思わせてくれるイチローの活躍。 NBAから2週間で落された田臥ではあるが、未だに、ロン グビーチ・ジャムズでは、メインプレイヤーとして活躍して いる。 アリーナフットボールの試合は見たことがないが、日本人が どこまで健闘できるのか、この目で見てみたい! 今朝、二世ウイークの委員会で一緒に企画をしている某青年 にこの話をすると、 「うん、僕も是非、見に行きたいと思うんだ。一緒に行く?」 と誘ってくれた。 車の調子がイマイチなので、この申し出はありがたい! あとは仕事の調整だけ!(←これが大変!) ロス近郊の人、一緒に行きませんかぁ? 出きればみんなに声をかけてバスをチャーターしたい気分。 まだ5日ある。トライするか?
March 22, 2005
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生理学的に「野次馬」の定義を!@北九州地震 「日本で地震だって!」 阪神大震災以降、「日本の地震」ニュースは侮れなく なってしまった。 今回は、福岡。 「地震の大きさがどうというより、地震がここで起こ ったってことのショックの方が大きい」 と北九州在住の知人はサイトに書いていた。 ここ数年日本各地で続く地震、日本の中で安全地帯は ないよぉ、もう。 災害対策、大丈夫だろうか? 被害者が出ている時には発言するのが憚れることだが、 実は・・・ 私は、こういう天変地異ニュースにワクワクしてしまう。 別にウレシイと思っているわけではないんだけど、何故か、 妙な興奮を覚える。 きっと大きな被害にあったことがないせいだとは思う が、地震とか火事とか台風とか、そういう天災(人災 はちょっと違うかも・・)が来ると、ワクワクする自 分がいることを、小さい頃から認識していた。 どうやら、自然のエネルギーに異様に条件反射している らしい。 「そんなのただの野次馬根性だ」 と言われるかもしれないが、かなり自信を持って、同じ ような人はいると確信する。 ただ、人の不幸をニュースにして楽しむワイドショーと は基本的にどこか違うことだけは言っておきたい。 この手の条件反射は、あくまでも対象物と自分との何ら か関わりにおいて起こるもので、客観的に観て楽しむも のとは基本的に違う。 この興奮状態を分析すると、 ・災害現場に行きたい! ・やたらと動きたくなる ・子供の頃、台風が来るとワクワクした ・しばし高波や炎の前で、恍惚感を味わう ・その逆境の中で、自分を試したいと思う ・役に立ちたいという気持ち 何かの本で、平和な時に力を発揮する人と、戦時に活躍す る人といると書かれてあった。 「あ、絶対、戦時の方(^^;」 と読んだ時、瞬時に思った。 愛知万博の市民参加プロジェクトの最初のオリエンテーシ ョンの時、 「東海地震が起こった時には、どうするんですか?」 と質問して、その場ではヒンシュクを買ったが(笑)、 後で、その市民プロジェクトが出来る前の検討会議の議 長をした谷岡さんから、 「実は、その問題は、私達も懸念してるのよ」 と聞いて、考えてる人がいることに安心した。 その谷岡さんも1年前から万博から手を引いてしまった今、 開幕を前に、東海地震対策が愛知万博でなされているのか どうか、定かではない・・・。 なんせ、先週まで、穴のあいたレストランへの出店者選び が検討されてたくらいだもんなあ・・・(内部情報) 平和な雰囲気を演出する人工的な万博会場ではなく、 危機感を煽って、環境問題に取り組まなきゃ!といやでも 思わせる万博の方が、環境をテーマにした万博としては 相応しかったかも? なんて思う、今日この頃。 ま、裏も多少見てるので、そっちは今すごい戦場だとは 想像に難くない(^^;;
March 21, 2005
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今日も時間がないけど@ロサンゼルスの朝 書いておきたい昨日の興奮! 大学バスケの祭典、マーチマッドネス! 毎日、テレビで試合が放映されるのは、バスケとアメフト くらいなもんだが、バスケは自分もやってたので、結構、 同化して楽しめる♪ 昨日の試合も、なかなか接戦だった。 大学バスケは、NBAとは違って、前後半だけだが、昨日は 延長2回(ダブルオーバータイム)という接戦を見ること が出来た。 「あ、ルール違うんだぁ」 「ドキドキするねー」 「なんか、NBAより面白くない?」 「なんで?」 と久々にダンナと一緒にバスケのテレビ観戦で、質問を 矢継ぎ早にする。 スポーツ以外の質問では、投げやりな態度を取るのに、 スポーツに関しては、実はウンチク好きな彼、丁寧に答えて くれる。わかってるから聞いてあげるんだけどね(笑 「NBAは確かに技術的にうまいけど、あまりにもスムーズ 過ぎて、みていて退屈することもある」 「大学は、次がないだろ?全然集中力が違うよ」 「あー、あと2秒!」 みたいなとこで、3ポイントを決めるなんてのは、マーチ マッドネスでは当たり前田のクラッカー(ふるすぎ!)、 ファンにはおなじみのシーン。 火事場の馬鹿力と同じような作用が「絶体絶命」シーン では起こるのだ。 初めて、このマーチマッドネスを知った頃、名門DUKEの 試合を見ていて、残り時間1秒ちょっと、というとこで サイドから入れられたボールを受けとったスタープレイ ヤーが、そのままシュート、逆転するというのを見た。 こういうバスケの楽しみも、意外と日本では知られてな い。 最近では、外国人選手(留学生)も増えてきた。 マイケル・ジョーダンのキャンプへ日本の子供を送り込 んでいるMさん曰く、 「やっと、ディビジョン1の大学に、日本人の子が入れ たんですよー!」 バスケの日米交流を地道に続けている人達にとっては、 田臥のNBAも悲願かも知れないが、そのもっと前のこの 大学バスケ、マーチマッドネスで、いつの日が日本人選 手が活躍する日というのも、ひとつの夢だろうなあと 思う。 そう、プロの世界ばかりがスポーツじゃない。 「絶体絶命」の興奮は、ジュニアやカレッジの二度と来 ない時期だからこそ生み出される楽しさ。 これを共有する人をもっと増やしたいなあ。 ビジネスの動機が、そんなとこにあってもいいと思う。 というか、スポーツ関係って結構、そういう人、多いよね。 その面白さがわからなければ、やってる意味ないもん。 (といいつつ、アニメ業界の「部外者」の多さを思い浮かべる のであった・・・・)
March 20, 2005
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マーチマッドネスが始まった@NCAA 大学バスケの全米大会。 これを知ったのは、昔、日本へ定期的にLAの旅行情報を 送っていた頃。 毎日、LA TIMESを読み、テレビのニュースを見て、話題 をピックアップして、ファックス(まだネットがそれほど 普及していなかった頃でした)で日本に送る。 マーチ(3月)マッドネスはバスケだが、大学のスポーツ で、ニュースになるのは、バスケとアメフトくらいのもん だと思う。 これは、やっぱりプロへ進む選手が、そこから選出された りする確率が高いからかな? 同じプロリーグのあるスポーツでも、大学野球は、それほ どニュースにはならない。 ま、この辺のことは、他のスポーツファン達の意見もリサ ーチしながら、別の機会に分析するとして・・・・ このところ、あさぎのSATなどで、トーナメントから遠ざか っている我が家。 パスしたトーナメントのドローを見ると、 「やっぱ、みんな大学の方が優先するんだねー」 という感じで、大学入試を控えるプレイヤーは、ほとんど SATを受けたようで、いつもより出場者が少ない。 あ、時間切れ。 仕事に行きま~す!
March 19, 2005
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世界で一番韓国料理のうまい街!@ロサンゼルス もちろん、韓国以外で。 ロサンゼルスのコリアンタウンは急成長中だ。 韓国人の海外での商売というのは、かなりアグレッシブ。 日本人以上に、肉体労働を厭わない国民性のせいか、ここ ロサンゼルスで、3Kビジネス(キツイ、キタナイ、それ と何だ?)で成功している韓国人は多い。 ファミリーコネクションを土台にする中国人と違って、韓 国人は、同国人とも競争するという話を聞いたことがある。 今住んでるとこに越してきて、一番最初に勤めたのが、 マンハッタンビーチの韓国人オーナーの花屋だった。 いやー、よく働かされた(笑) でも、オーナーも働くので、こっちが怠けるわけにも行か ない。同じアジア人でもこんなに違うか?と思う出来事が 沢山あった、貴重な体験をさせてもらった。 コリアンタウン、チャイナタウンは、リトル東京からも そう遠くない。 この間、二世ウイーク祭の委員会で、パレードのグランド マーシャルを決める時、その候補に、ある韓国人実業家が あげられていた。 「へー、日系コミュニティのお祭りなのに、韓国人でもい いんだ。」 パレードには、いわゆるセレブと、もう一人、日系コミュ ニティに貢献した人を選ぶのだが、その韓国人のおじいち ゃんは、在米韓国社会でのかなりの実力者らしい。 日韓共同開催のワールドカップから、冬ソナのヨン様で韓 流(韓国ブーム)に火がついて、日韓蜜月時代が来る!と 思ったのも束の間、今度は、竹島問題で、日の丸に飛び火 してしまった。 「やっぱ、熱い国だなあ」 とキムチパワーを改めて認識する。 それに比べて、日本人の平和ボケ、ノンキなことは喜んで いいのか、嘆いていいのか、正直わからない(^^; 花屋で働いていた頃、昼休みもなかなかもらえず、そういう 時には、お店に常備してあった「辛」の字が強烈なカップラ ーメンをすすっていた。 結構、これがおいしくて、この間、日系マーケットで同じラ ーメンを見つけて、カートにポイ。 日系マーケットの中にも、キムチパワーはテリトリーを広げ つつある。 そう、ロサンゼルスという街では、フィジカルなボーダーが ないので、政治問題に発展することなく、いくらでも侵略作戦 を展開することが出来るのだ。 ちなみに、リトル東京の日本食や他のビジネスの半分以上は、 日本人以外、韓国人も多い。 それを嘆く日本人もいるが、「リトル東京は日本人のものだ!」 と声を荒げる人はいない。 韓国人経営の寿司屋も多くなった。 あ、一瞬、頭が新聞の風刺画コーナー。 「ロサンゼルスの韓国人オーナーの寿司屋、NHKの衛星放送 で竹島のニュースを見ながら、ガリの代わりにキムチを 箸でつまむ日本人」 これ、実際にある風景だと思う。 なんてことを頭に描きながら、元サッカープロ、LAギャラク シーの洪明甫氏(ロサンゼルス市観光大使)を、パレードの グランドマーシャルとして招待することは出来ないものかと リサーチ中。 ところで、ホリエモン問題は、実はユダヤの策略だという説、 皆さんのとこには流れてきてませんか? 陣取り合戦がコンピューターゲームの世界だけになる日は遠い?お気楽日本人@かっぱ母
March 18, 2005
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うー、寝不足!@徹夜で勉強 勉強していたのは、私ではなく、うちの娘と彼女の数学の クラスのグループ。 「おはよー。あさちゃん、寝たの?」 「全然、寝なかったぁ。」 と言いつつも、疲れた様子はなく、何か誇らしそうな顔。 コンピュータラボで、みんなで集まって、遅くまで、 グループ別に出された宿題の問題を解いていたらしい。 帰ってくるまで待っていようと付き合っていたが、 今日はあるボランティアの仕事の面接があるので、先に 寝た。 ここ数日、日本の高校生がいかに勉強してないかという ニュースが、日本語のラジオ放送から流れている。 子供達の学力低下は深刻そう。 そう言えば、こっちのフリーペーパーの教育コラムに 「以前は、英語で書かれている算数の文章題以外の計算 だけの問題は、日本から来た子達の方がずっと進んで いたが、最近では、その計算問題で、こちらのレベル についていけない子が増えている」 とあった。 ラジオのトーク番組で、気になったのは、「勉強する目的 がない」「何故、勉強するのかがわからない」という発言 が多かったこと。 それって、能力以前の問題だよなあ。 でも、具体的な目的がなければならないと考えるのも、 どうかと思う。 日本のジュニアプレイヤー達やその周辺と接触していて、 何か不思議な気持ちになるのは、やたらとプロを目指して いたり、何か、結果やステイタス(全日本!みたいな・・) を求める気風があることだった。 アメリカのジュニア達の多くは、もちろん、プロや大学進学 を目的にしている子も中にはいるが、基本的に 「自分のベストのテニスをする」 ということが浸透しているように思う。 政治やメディアを通しての、外から見るアメリカは、近年、一 時のアメリカンドリームのイメージからは遠ざかってしまった かもしれないが、こうして、日常生活の中で感じるアメリカの 基本的な上昇志向は、やっぱりとても健全だなあと思う。 それと、これは、こっちで教師をしている日本人の女性の やはりラジオでのコメント、 「こちらの大学では、生徒が先生を評価するというシステムが あって、最初は、私も『何を書かれるんだろう?』ってドキ ドキしたんだけど(笑)生徒が書いてきたものを見ると、 『なんて誉めるのがうまいんだ!』って感動しました」 「小さい頃から誉められて育ってきている子と、評価というと 何か悪いところを指摘されるものだと思っている私達との 違いを感じましたね。」 よく子供達に大人がかける言葉で「YOU CAN DO IT!」 というのがあるが、アメリカの場合、その「IT」が日常の中に 細かくあって、それを実行すると認められるという経験が 積み重なるのに比べ、日本の場合、その「IT」がある具体的 な結果(試合に勝つとか、プロになるとか)で、ハードルが 高くなってるのでは、と思う。 「IT」を成し遂げるために、足りない部分を、いつも指摘され、 ダメ出しをされ、子供達はいつも何か自分に足りないという 気持ちになる。 その手の「IT」=目標は、あくまで子供達自身が決めるもんだ と思う。 昨日は、わざわざ、夕食の後、うちのダンナが、あさぎ達が 勉強している場所に私を連れて行った。 もう寝る準備にかかろうとしていて億劫だったが、 「たまには、こうやって子供が一生懸命勉強しているところも 見ておいた方がいいんじゃない?」 と、毎日、学校で見ている彼の言葉に納得する。 (うちのダンナはあさぎの通っている高校に勤務) 親に出来ることというのは、結局、こうして、見守ること だけなんだよね。それが一番大事なことかもしれないけど。
March 17, 2005
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「かぁ~らぁす~、何故鳴くのぉ~」@8時だよ全員集合? カラスの勝手でしょー♪ って歌っていたのは小学生の頃だったか。 年がバレるな(笑) 何故かyossyさんの日記を読んでいて、この歌を思い 出した。 応援団についての彼の考察が書かれているのだが、なかな かウブな一面が読めて、ひとりで笑っていた。(スンマセン) この間、彼のブログで見つけた奥田英朗も応援している人 を観察していたが、熱烈なスポーツファンというよりも スポーツを巡るあらゆる現象に興味を感じる私が立って いる場所は、スポーツファンよりも、少し外側だ。 だから、スポーツライターを目指して、健気に頑張っている 人達をブログなどで見つけると、応援したくなる。 がんばれ、みんな達!(←あさぎが小さい時に使ってたフレーズ) ところで、カラスというのは、かなり頭がいいらしい。 この替え歌が、カラスじゃなくて、すずめとかカモメだった りしたら、「勝手」という言葉に含まれる意味が薄れてしま ったに違いない。 応援団は勝手なもんである。 よく応援される側のアスリート達が、何かを達成した時に 「これも応援してくれた皆様のおかげです!」 なんていうが、これからプロを目指す人は、ああいうのは 世渡りの知恵くらいに思っておいた方がいい。 応援団を自称する人達が、どれだけウザイ存在になり得るか というのは、注目される存在になればなるほどよくわかる。 もちろん、本当に応援してくれる人もいるかもしれないが、 一般ピープルにあまり多くを求めてはいけないと思う。 特に、日本の応援団は、ファンのあり難さみたいなのを、 押しつける傾向が強い。 だから、スポーツファンを自称する人でも、自己完結して 完璧に自分の世界でスポーツを楽しんでいる人達を見ると とても気持ちがいい。 だいたい、面白い記事や文章を書くスポーツライターという のは、そういうもんではないか? 勝手なことを言えるスタンスをしっかり保持している。 スポーツファンと言えば、思い出す声がある。 レドンドビーチの、確かJという名のオヤジの声だ。 声だけなのは、このオヤジを知ったのは、車の中で聞いていた スポーツラジオステーション。 ドジャーズについてのトーク番組に、必ずと言っていいほど 電話をかけてくる名物オヤジなのであった。 別にライターでも何でも無いが、このオヤジは、野球にもの すごく詳しく、その分析力や視点は、その番組のレギュラーと してギャラ払ってもいいんじゃない?というくらい、番組の 中でも、リスペクトされているのがわかる。 ドジャーズのファンでも、日本の野球ファンのように、ベタベ タしていない。(おそらく、この辺りのことを、奥田氏は書い てるんだろう) もう随分前の話なので、彼が健在かどうかは謎だが、ああいう オヤジを生息させておけるアメリカのスポーツのスタンスと いうのは、なかなかいい。 Jの声が聞こえてくると、ビーチの見えるスポーツバーか 自宅のバルコニーで、ビール片手に大型画面のテレビを見てる 初老の男の姿が浮かんできたもんだ。 きっとカラスくらい、頭がよくて、勝手な奴に違いない。(^^)
March 17, 2005
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いよいよ実現に向けて発動!@二世ウイークイベント 某ローカルテニスクラブの協力を得て、夏のジュニア テニスイベントが実現できそうだ♪イエ~イ! 昨日、そのクラブに行って、スケジュールの確認をし た。 「おぅ!ちょうどうちでジュニアの大会がある時期だよ!」 エリックは、USTAの大会も運営していて、その手際の良さ は、ドロー作成の早さや、大会のサイトのアップデートの マメさからもよくわかる。 「週末は大会があるから、ウイークデーに、一般の子供達 も集めて、ジュニアデイビスカップなんかが出来るとい いね」 夏休み、日本から遠征してくれば、滞在中、かなりの量の試 合が経験できる。 ということで、詳細はまた後日。 チャリティイベントもくっつけて、誰かセレブも呼べるかも。 なんせ、今年のロサンゼルス観光局のテーマが、「セレブな ロサンゼルス」らしいんで・・・(^^;
March 16, 2005
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馬鹿な自分を慰めるために本を借りることもある@図書館 すごくお馬鹿なことをしたおかげで、久々に図書館に 立ち寄ることが出来た。 「あー、ガス入れる時間がなぁ~い!」 リトル東京での重要なアポに遅刻しそうになり、帰り に、ガソリンを入れるのを怠ってしまったために、自 宅近くのガソリンスタンドから2ブロック前で涙(TT)。 車が止まったのは、何と、ちょっと前に殺人事件のあっ た家の前(!)。犯罪率の一番低いこの町では珍しい事 件で、ナショナルニュースにもなった事件であった。 散歩の時にも、何となく気味が悪くて、避けて通ってる 道なのに・・・(--; 歩いて帰る途中、図書館に寄る。 久しぶりにオーディオブックの棚を眺める。 チェックアウトしたのは、 STUPID WHITE MEN マイケル・ムーア 邦題は、「馬鹿で間抜けな白人」だったか? THE SPEED OF THOUGHT ビル・ゲイツ I AM THE CENTRAL PARK JOGGER Trisha Meili 英語を読むのは時間がかかるので、読みたかった本が オーディオブックになってると、なんか嬉しい。 私にとっての初めてオーディオブックは、ツール・ド・ フランスで連覇中のアームストロングの「EVERY SECOND COUNTS」という本で、本人が読んでるわけではないが、 なかなか感動的な内容だった。、 アスリート兼ビジネスオーナー、そして、モチベーショナ ルスピーカーとしても活躍するテキサン(テキサスの人です) のエナジーがビンビン伝わってくる。 マイケル・ムーアの本は、完全に、馬鹿な自分を慰めるため に借りた(^^; この手の本は、読むより、プロの読み手 に読んでもらった方が面白いに違いない。 私が借りてきたのを見たKIKIが一言、 「うちの学校には、マイケル・ムーアが二人もいるんだ」 「(笑)That's saad!」←あさぎ ビル・ゲイツの本は、長そうだが、本人のコメントも入って るらしいので、その部分だけでも聴こう。 最後の本は、ウオール街で働いていた女性が、セントラル パークをジョギングしている時に襲われ、レイプされた上に 重症を追わされた事件から立ち直るという内容らしい。 本人が読んでるモノは珍しいので、借りてみた。 これを聴きながら出来る手仕事、なんか作らなきゃ(^^)
March 15, 2005
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シンジョー、活躍中らしいです@ファイターズ って、野球の話ではなく、テーマ曲(^^) (で、シンジョーの曲は何?) こっちで出てるフリーペーパーに、打席に立つ前に流れる 自分の曲に聞き入るシンジョーに、 「うちでは考えられないこと!」 と憤慨する堀内監督のコメントが載ってた。 もちろん、巨人軍の選手にもひとりひとりついてるらしい が、エンタメ系アスリートの地位確立を目指すシンジョー と、「巨人の星」を引きずる堀内監督に、世代とセンスの ギャップがあるのは仕方ない。 日本の野球自体には、最近、興味がなくなってしまった のだけど、こういう戦いは面白い。もっとやれやれ~! やっぱ、エンタメ系を強化しないと、日本の野球の将来は ないかも。 さて、ちょっと前のほぼにち(糸井重里監修サイト)に、 「こういう時にバックに決まったBGMが流れる。 みなさんには、そういうBGMはありませんか?」 という質問があった。 自分の後ろに流れているBGMは聞こえないんだけど、人の 後ろに、その人の背負っているBGMが見えることがある。 映画なんかを作る人達は、きっといつもそんなことを考え ているんだろうなあ。 テニス映画「ウインブルドン」ではどんな音楽が使われて いただろう?覚えがない・・・ 常々、ジュニアテニスのエンタメ化を頭の中で考えている 私には、こういう質問は、暇つぶしのよいネタになる。 「あの子達のBGMは何だろう?」 と、個性的なプレイヤー達を思い起こす。 BGMの決め手は、その子のキャラクターと、プレイの特徴だ ろう。 この間、KIKIを練習に連れて行く前に、ボーイズテニスの 試合のために一緒に行けなかったうちのダンナが、 「KIKIがプリアと打つとこ、見たかったなあ。 I like to watch her between the points.」 ポイントが決まった後、KIKIが歩く姿を見るのが好きなん だそうな。 「ほら、いいショットが決まった時でも、ガッツポーズを 取るでも、声をあげるでもなく、スタスタと何事もなかっ たように歩く、あれが見たいんだよね」 確かに、プレイ中ではないコート上のプレイヤーの立ち振る 舞い、特に歩くリズムには、その子の特徴が表れる。 ま、外野はどう見ていようと、KIKIの頭の中は、きっとHIP HOPが流れていることだろう。 日本人プレイヤーからは、音楽を想像することは難しいけど、 ロスに戻ってくるJALの中で観た邦画「スイングガールズ」 は、なかなか面白かった。 女子高生のジャズバンドのドタバタ劇。 映画を観る前に、実は、日本の新聞記事で 「スイングガールズ、最終公演!」 というのを見ていて、映画を観てもないのに、その公演に 行けるかどうか、思わず、スケジュールをチェックしてしま ったほど、何かピンと来るものがあった。 舞台が東北の田舎っていうのもよかったなあ。 ブログで、この映画について書かれている日記を探してみよう と思う。 とりあえず、関係者の方の「神様の言うとおり」という日記に 琴線をはじかれたので、そちらをトラックバック。 あなたのBGM、あったら教えて下さい。
March 15, 2005
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だんだんハマッていくなあ(笑)@楽天読書 そうです。楽天日記の読書、それもコアな奴になってきて ます(・・・) こうなってくると、読んでくれる人よりも自分の記録とし て文章を書き留めるモードになっちゃいます。あしからず。 日記リンクしている人の中には、スポーツ科学に携わって いる人が何人かいる。 去年生まれた息子さんを、生物オリンピックに出場させよ うとしている(かなり本気らしい?)knomamaさんは、女性 経営者であるが、ダンナさんは、何でも筋肉を作る研究をし ている研究者だそうだ。 筋肉を作る、というのは、トレーニングによってとかでは なく、筋肉を文字通り、作ってしまう・・・らしい。 (「わかんないだろうなあ」という顔をして説明してくれ てた彼女の顔が今でも目に浮かぶ) 最近、リンクさせていただいたスラッガーさんの日記の中 にも、時々専門的な記述が出てくる。 わからないくせして、こういうのを何故か読みながら、ワク ワクする自分が不思議だ(笑) トラックバックした日記は、生理的&精神的限界について。 火事場の馬鹿力というのがあるが、全然別の精神世界系の本 で、それはある精神状態を自分で作り出すことが出きれば、 いつでも発揮できるということが書いてあった。 「それが出来ると、『Mr.インクレディブル』も意図的に 作れるってことじゃない?」 と、一昨日、DVDがリリースされて、家族で爆笑した映画 のことを思い浮かべる。 そういう「フツウでは考えられない」状態を、人間の今のレ ベルの科学で記録することが出来ればいいのだが、言葉など と同じで、今まで存在しなかったものを、新しく表現するこ とというのは、結構、難しいもんだ。 ゾーン状態というのが、スポーツ科学の中で、認識されてきた のも、たぶんそんなに昔の話ではないような気がするのだが、 どうだろう。 こうして、研究に従事する人が増えてきて、初めて認識されて きた昔の「不思議」は沢山ある。 不思議を集めるのは面白い。 そうやって集めた不思議な事象を研究して、体の不思議を解明 していく作業を仕事にしてる人がいるっていうのがいいなあ。 こういうの、どこの国が一番頑張ってるのかなあ?リサーチモード@かっぱ母
March 14, 2005
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「なるほど、なるほど」@楽天スポーツ系 ここ数日、楽天のスポーツに登録されている日記を中心に ネットサーフィンしてる。 いろいろと勉強になるので、メモ代わりにトラックバック していこうと思う。 ネーミングライツについて書いているのは、スポーツ経営 なども大学で学んでいるというアルヴァロさん。 日本でも、スタジアムに、企業名がつき始めたことを憂い ていらっしゃる。 ロサンゼルスのダウンタウンに出来たステープルセンター も「ステープル」という日用・事務用品などを扱う大型店 の名前。 ウイリアムス姉妹が育ったサウスセントラルのすぐ南には、 「ホームディポセンター」、これは、DIY(これも市民権を 得ましたね、DO IT YOURSELF)の大型店ホームディポ。 ホームディポは、私も時々利用するが、ステープル(日本語 ではホッチキス←こっちの語源って?)は、ほとんど行くこ とがない。 DIYの方は、やっぱり日本とアメリカでは規模が違うので、 ホームディポなどに行くと、「おお、ここまで自分でやる?」 というようなマテリアルとか道具があったりして、それなり にアメリカを感じられる。 一方、ステープルの方は、オフィス用品とかが多く、日本で 東急ハンズやLOFTに馴染んでいる私達からすると、全然クー ルではない。 ホームディポを「なかなかいい会社じゃん!」と思ったのは 時を遡ること10年、1994年のサッカーのW杯、会場と なったローズボウルでボランティアをしていた時のこと。 私が配属されたのは、メディアセンターで、世界中から来た ジャーナリストやカメラマンのビジネスサポートをするとこ ろだった。 そこのボランティアは全員バイリンガル以上。 多くは、すでにリタイヤした人や学生だった。中には、こ のために、わざわざ仕事を辞めたという人もいた。何たって ワールドカップですから(笑) いろんな人がいたが、ひとり、確かラテン系のおじさんだっ たと思うが、ホームディポの社員だった。 「会社にワールドカップのボアランティアをしたいと言っ たら、シフトとか調整してくれた」 という。ホームディポは社員教育が徹底している(アメリカ にしては)ことでも知られている。 名前をスタジアムにつけるのは構わないが、何か、その会社 が社会に対して貢献しているという姿勢を、名前だけでなく、 現場のビジネスでも証明して欲しいもんだ。 やっぱり、スポーツの晴れ舞台、どうせなら、クール!な会 社の名前をつけてもらいたいね。 ・・・・・ あ、そう言えば、ホームディポセンターであったデイビスカッ プ。 アメリカ、散々だった。アガシ・・・(涙) ボランティアの募集があって、行こうかと思ってたんだけど、 地元チームの勝敗で、空気はすごく変わる。 行かなくて正解だったかも。
March 14, 2005
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遊んで暮らすとはこのことか?@プロスポーツ選手 よーく考えてみると(いや、考えなくても)プロのスポーツ 選手というのは、ずっとそのゲームをしてるんだよね。 いやいや、それが大変だってこともわかるけど、もし、毎日 やってても飽きないくらい好きなことなら、今更ながら、と っても贅沢な商売である。 最近、持ち歩いている本は、永六輔氏の「商(あきんど)人」 という本。古今東西(あ、東西はないか)の商人の言葉が綴ら れている。 父が亡くなる半年前、偶然、このシリーズの「大往生」という 本が話題になって、たまたま母が買い求めていた。 「ひぇ~、タイミング良すぎ~!」 と、実家に帰った時にそれを見つけた私はおののいていたが、 父はどうやら入院中かその後に、その本を読んでいたらしい。 「お父さん、あれ、参考になった?」 空の上の父に聞きたい心境である。 さて、商人編の中に、こんな言葉があった。 「大きな声では言えん。 小さな声でも言うたらあかんけど・・・ 戦争やなァ。 戦争ぐらい稼げるチャンスはあらへん」 そうそう、ブッシュさん、稼いではるがなぁ~。 同じ戦いでも、スポーツビジネスは、平和産業である。 あ、サッカーが原因で戦争を起こしたお馬鹿な国が、 南の方にあったような気がするが・・・(^^; ま、それは例外として。 9・11が起こった頃、一時、ネットコミュニティの 中でも、反戦の声が高まったが、そんな熱い真っ只中 で、ひとり、 「いやいや、反対してるのは逆効果でっせ~。 そんなことより、お祭りやったり、スポーツビジネス を増やす方がよっぽど平和ですわー。」 などと発言して、大ヒンシュクを買ったことがある。 ハハハ。懐かしい。 「北風と太陽」という寓話。 批判を浴びてるのが旅人のアメリカもしくは戦争をしてる 人達で、そのコート(軍備)を脱がそうとしているのが 反戦運動の人達だと私は見た。 そんなことしても、そのコートの下の裸の王様ぶりを 晒したくない死の商人達は、ますますコートと、風よけ の囲いの中に逃げてしまう。 と、思った。 スポーツをすることで暮らしていける(それで食べていけ るということだね)人が増え、人々がスポーツをする時間 が増え、多くの人が、スポーツを通じて、世界中を旅して 回ることが出来たら、随分、地球は風通しがよくなるだろ う。 前回のワールドカップの時、出た話題。 「いっそのこと、国境も4年毎のワールドカップの試合で 決めてしまったら?」 半分、本気で言ってたような気がする。 その頃、何があったのか忘れてしまったが、よっぽど日本 の政治家や、世界の情勢に愛想を尽かしていたと思われる (^^;
March 13, 2005
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あいのりで一躍有名になったハオロンが結婚する@東京 最近は、ブログをつけている人が多いおかげで、ロサン ゼルスにいても、日本の友人・知人の動向を毎日のよう にチェックすることが出来る。 そういう人の中には、何故か特別に、「ああ、この人に は幸せでいて欲しいなあ」と思わせる人達がいる。 昔、一緒にお祭りで露店を出したハオロンもそのひとり。 あの時の水餃子のことも、あいのりの中で、「プロジェク トH(ハオロンのH)」として、茶化されてたなあ・・(^^; そのはおろんが、明日、東京で結婚式をあげるそうな。 めでたい!相手の人は知らないけど、沢山の人に祝福される はおろんが目に浮かぶ。 あいのりで、放送されるかなあ? ロスではかなり遅れて放映されるので、しばらくあいのり 情報をチェックすることにしよう。 ところで、日本から離れて浦島太郎になってると、いつの間 にか、有名になってる友達というのも、ネットサーフィンし てると見つかることがある。 神蔵美子ちゃん。 再び、ダンナ様のスエイさんと本を出した模様。 http://sueiakira.com/ ニューヨークに留学中の美子ちゃんが、私が当時住んでいた メキシコに遊びに来て、そこで美子ちゃんが買った絵を、後 で日本の実家に届けたということがあった。 その時に、美子ちゃんが、 「歴史に残るアーティスト(彼女は写真家)になるにはどうし たらいいか?」 ということを話していたのを覚えてる。 会わない間に、いろんなことがあったのは、彼女の私小説的 写真集からも知ることが出来たけど。 でも、美子ちゃんは、いつも120%くらい一生懸命生きてる 感じがして、彼女の今の写真なんかを見ると、こちらまで、 その充実感が伝わってくる。 そういう存在があることに、感謝したくなる。 ありがとう。>はおろん、美子ちゃん
March 12, 2005
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最悪な道路状況!@金曜日のドライバー あー、まるでこちらの心配をあざ笑うかのような交通渋滞! サンタモニカとシャーマンオークス、いつもなら、15分 以内で行ける距離が、1時間! ラジオのニュースのステーションに切り替えて、交通情報 を聞く。 「405、ウイルシャーの北で車が転倒・・・」 普段なら、立ち並ぶ豪邸と緑が多く、スター気分で 運転できる?サンセットブルバードに、ギッシリと 車が連なり、青信号でも動かない。 まあ、いいや。こういう時は諦めるに限る。 気持ちを切り替えて、ラジオのニュースに耳を集中させる。 「マイケル・ジャクソン、苦戦してるなあ・・・」 ロスでは、車がなければ生活できないと書いたが、移動す る手段としては、車は、まだプライバシーがあるので、 こうやって自分の世界を作れば、外の状況もガマンできる。 私はそうだが、うちのダンナは、今の仕事につく前は、 ロスのダウンタウンに通っていて、通勤時間の渋滞が嫌 で仕事を辞めたようなものだ。 人によっては、移動のストレスは耐え難いものになる。 先月だったか、USTAか何かのニュースレターに、女子の アマチュアの大会で優勝したあるお母さんプレイヤーの 記事が載っていた。 彼女は、一時プロに転向したくらい、実力のある選手だっ たが、 「ツアー生活が自分には向かないと思ったの。それでやめ たのよ(笑)」 とあっさりプロの道を捨てたことを告白。 プロになるというのは、そういうことなんだよねー。 日本人がなかなか外に出ていけないのは、もしかして、 農耕民族の血のせいかも? 移動する能力と、移動が好きな性質は、プロの条件だ ね。
March 12, 2005
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「こんなにチャンスはあるのになあ・・」@スポーツビジネス ロサンゼルスでこの夏、ジュニアトーナメントを開催する ための準備をしている中、日本から立て続けに、問い合わ せのメールをいただいた。 「子供を高校から留学させたい」 「家族で移住を考えている」 「国際的な感覚を持った子供達を育てたい」 「アメリカで、テニスの仕事をしたい」 いつも、不思議だったのは、日本には沢山テニスに従事す る人達がいるのに、どうして、未だに、情報がないのだろ うか?ということだった。 結論的に言ってしまうと、今の時代に合ったプロのビジネ スの考え方をする人が、日本のテニス業界に少ないのでは ないかと思う。 でも、今からでも遅くはない。 というか、今が一番それを変えるのに適した時期かも知れ ないなあ。 日記記入率は少ないけど、楽天日記のスポーツ関係のブロ グで今注目されているのは、サッカー選手のエージェント 田邊さんのサイト。 中田をはじめ、海外で活躍する選手のための、トータルな エージェント業務をしている。 彼も言ってるように、こんな仕事もあることをみんなに知 ってもらうために始めたブログらしいけど、彼の仕事の内 容について、いろいろと非難する人がいるようだ。 投稿の中には、選手の移籍について、適当でない移籍を彼が 商売目的のためだけでやってるというようなものまであった。 「この人のビジネスは、選手の意思がなければ、動かないん だよー!」 コメントの中の「エージェントは鉄人28号」という のも面白かった。コントロールする人はあくまで選手。 新しい仕事を、世間に認めてもらうことは、とても難しい けど、是非、これからのスポーツを変えていくためにも、 応援したい人の一人である。 ところで、いろんなジュニアスポーツ、鉄人28号になって るのが子供達っていうのはよくあるケース。 鉄人28号が雇えるような、意志を持ったアスリートに育て ていくというのも、コーチや周りの人の課題だね。 あ、鉄人28号、そう言えば、映画がもうすぐ公開とか?
March 11, 2005
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人のブログで本探ししてます(笑)@ネットライフ ここ1年、ほとんど読書欲が沸かず。 活字中毒者にとっては珍しい状態だったので、活字のない 日々を満喫していたら、お腹が空いてきた(^^; 読書欲がなくなったのは、片っ端から読んでいて、くだら ないものも沢山読みすぎたせいだと思う。 「やっぱり読む本は厳選しなきゃ!」 ということで、人のブログとかサイトのコメントから、本 を選んでる。 これもクチコミのひとつだろうけど、その場合、その人の 普段の発言などを知らないと、自分でそのコメントの信憑性 も判断できない。 まだ読んでないんだけど、この奥田英朗。 スポーツライター志願?のyossy19の日記で名前を見つけて、 検索してみて、 「あ、これは面白そう!」 と、次回、日本に行く時に買う本のチェックリストに入れた。 楽天ブックスの書評から引用: ボブスレーの二番目の選手は何をしているのかと物議を醸し、 ボクシングではリングサイドで熱くなる客を注視。さらに、 がに股を余儀なくされる女子スケート選手の心の葛藤を慮る、 デリケートかつ不条理なスポーツ無責任観戦!読んで・笑って・ 観戦して、三倍楽しい猛毒エッセイ三十四篇。 【目次】 ひそかなる故障の楽しみ/客席の集団エゴと案内嬢のひとりご と/日常の真実と私の目の行きどころ/あいまいな日本と優勢 勝ち/格闘家の信念と小心者の世渡り/対戦相手のゴツイ顔と お調子者のココロ/レスリングのタイツはなぜ乳首をだすのか/ スポーツの語り草と一人歩きする伝説/図書館のスポーツ新聞 と利用者の自意識/高校野球とコールド負けの青春〔ほか〕 ね、面白そうでしょ? 亀さん、読んでたら、感想、教えてね(笑)
March 11, 2005
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ロサンゼルスで車のない生活は考えられない@運転免許 なかなか運転免許を取ろうとしないあさちゃん。 今日も、2人を連れて、サンタモニカのテニスクラブと シャーマンオークスのテニスコート付きの家へ行く。 早くドライバーの役目は終えたい私は、あさちゃんに 運転免許を取って欲しいのだが、彼女は、運転するのが 怖いらしい。 「はぁ~、やっぱり遺伝するもんなのかなあ」 両親の対照的な性格というか、特徴は、不思議なくらい、 二人に受け継がれていて、車を運転するのがキライなのは 私の方の遺伝子だ。 その昔、サーファーをしながら、ロサンゼルスタイムスの トラックドライバーのアルバイトをしていて、運転には 一言あるカービーと、私は、車に関しては、全く対照的。 今でこそ、以前の仕事のおかげで、累積走行距離は、日本 のドライバーの倍以上で、車を運転するのは、むしろ好き になったけど、アメリカに来てから3年間は、車なしの生 活をしていた私。 「おばあちゃんの遺言なのよ」 と、生涯、運転免許を持たなかった父の言い訳を使っていた こともある。(笑) うちの父方は、瀬戸内の島に本家があり、車にはほとんど 縁がない。 それが、本土に渡って、交通事故死した近親者がいて、祖 母は、島を出た息子達に運転免許を取ることを勧めなかっ たそうな・・・。 ホントかどうかは、コトの真相は、父も祖母も、叔父達も 亡くなった今となってはわからない。(^^; 一昨日、テニスの練習に2人を連れて行く時、試しにKIKI に聞いてみた。 「KIKIは、16歳になったら、車の免許すぐ取る?」 「もちろん!誰かさんみたいに、エイジアンドライバーで 終わりそうなことはしないよ」 『誰かさん』とは、あさぎのことであるが、それにしても、 「エイジアンドライバーって、あんたもエイジアン(東洋人) じゃん!」 「Oh,you know what I mean.」 そう、こっちでは、トロトロ運転する奴のことをそう呼ぶ ことがある。 特に、この場合、私などは大陸からやって来た中国人を想像 してしまうのだが、確かに、危ない運転をしてるアジア系の ドライバーは多い。 あさぎが車のハンドルを初めて握ったのは、初めて観戦しに 言ったドジャーズスタジアムの駐車場でだった。 お父さんのひざに乗って、キャッキャッと笑っていたのは 遠い昔のこと。 うーん、この調子だと、KIKIに先に教えた方がいいかなあ。 自分の家の車庫入れ位から、小学生の子供に教えているアメ リカ人っていうのは、結構、いるんだよね。 金曜日の午後の405号線・・・ 混むんだなあ、これが。
March 11, 2005
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ホリエモン関係のテーマがないんでしょうか?@素朴な疑問 ってことはないよね? 楽天日記、書いてる人、そういうの、気遣ってるのかな? 日本のメディア感覚はわからん。日記を消された人を何人か知ってるしなあ・・@かっぱ母
March 10, 2005
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ちょうど日本ではワイドショーの時間@変身!番組 確か、数年前、日本では、「ビューティコロシアム」とか なんとかいう、美容整形やダイエットも含む大改造番組が あったと記憶する。 「あれ、後で結構、クレームくるんですよ」 と関連業界の人が言ってたなあ。 これは、そのシンプル版で、何人かのスタイリストが、 全米各地に飛び、その街角で、「いかさない」地元の人 を探し、その埋もれた美しさを引き出そうという企画。 何故か、見つけた人達が、その日の夜に、結婚記念日だ とか、昇進祝のパーティとか、誕生日とかがある。(^^; その時間に間に合わせるように、ヘアカラー(必ずと言って いいほど髪の色は変えられる!)をした後、キャップを被せ たままの頭で、今度は服を選びにブティックへと走る! そこで、服をピックアップした後、再び美容院に戻り、 ヘアカット、メイクアップで仕上げる。 と、どこにでもあるBEFORE/AFTER 番組なんだけど、私は その過程よりも、出来あがった自分を見た時の変身した本人 の反応と、お披露目のレストランなどで待つ家族の反応だけ を見るのが好きで、家事やメールチェックをする間、テレビ をつけっぱなしにしている。 「オー、マイガーッド!」 「I can beleave it!」 出てくる言葉はお決まりで、家族の反応もお決まりなんだけ ど、その人達のストーリーのおかげで、こっちまで幸せな気 持ちになる。 30年も働きづめで、リタイヤする日のパーティに、最後の ご褒美のようなメイクオーバーに感激の涙を流すおばあちゃん。 離婚したばかりで、新しい町に越してきて、不安な日々。 新しい出発のために家族が集まる日を迎えたシングルマザー。 「子供達のために、新しい気持ちで頑張らなきゃって思える」 病気で入院していて、すっかり体重が落ち、退院祝いの日に 街角でスタイリストに出くわした女性。 「もう1度、女性に戻れた気持ちだわ」 これ、日本でやると、反応が静か過ぎて成り立たないかもね。 ビューティコロシアムは、なんか、女の美しくなりたいという 怨念みたいなのも見え隠れしたけど、これは、とってもシンプ ルに、変身を喜ぶ本人と、家族や恋人、友達の愛情が画面から 伝わってきて、こっちまで嬉しくなる♪ ワイドショーで、他人の不幸を見せつけられて、密かに優越感 に浸るより、ずっと精神的に健全だよね。 まずは、マスメディアの大変身が必要かも>日本
March 10, 2005
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「これは親の宿題?」@母の疑問 いつものテニスクラブで、あさちゃんとステイシーが練習して いるのを眺めながら、他のコートにも目を移す。 「おお、結構、今日はいるなあ」 お父さんコーチの高校チームの試合がアウェイのため、KIKIも 一緒に連れてきてる。 「誰か打てそうな子、探して、もしいなかったら、あさぎが 終わった後に打てばいいよ」 KIKIは待ってる間、クラブハウスの中で、絵を描いている。 子供の中には、自分でヒッティングパートナーを見つけてし まう、積極的で社交性のある子供もいるが、車で送り迎えの 必要なロサンゼルス、親の都合もいろいろある。 今日、来ているクラブは、我が家から車で30分くらいのと ころで、マネージャーもよく知ってるので、子供達にとって も馴染みのあるコート。 週日の午後、いくつかのコートではグループレッスンが行わ れている。 ビギナークラスと、トーナメントプレイヤークラス。 トーナメントプレイヤーの方は、みんな15歳以上だが、レ ベルとしてはついていけないレベルではない。 しばらくして始まった別のレッスンには、サテライトマスター (サテライトのトーナメントで優勝したプレイヤー達だけの 出場できる大会)でフルセットで何とか勝った女の子がいた。 「あ、あの子ならちょうどいいかも・・・」 その子と一緒にレッスンを受けてる体格のいい女の子のお母 さんらしき人がゲートの方から歩いてきた。 「エクスキューズミー・・・」 声をかけて、話を始める。 「うちの下の娘のヒッティングパートナーを探しているんだけど」 と話を始めたはずなのに、お母さんの目は、目の前で練習して いるステイシーとあさぎに釘漬け。 「うちの子もこんな子達と練習しなきゃならないのよ!」 嗚呼・・・。話しかけた場所が悪かった(--; まだテニスを初めて2年目だが、以前バスケをしていて、身体能力 はかなり優れてる娘に、何としてでも、テニスで大学の奨学金を取 らせて、大学に入れたい様子。 それでも一応、電話番号を聞いておいた。 コトの顛末を帰りの車の中で子供達に話すと、 「ママ、ちゃんとKIKIのヒッティングパートナーって言ったの?」 と、呆れ顔のあさぎ。 「It's sad.」 とKIKI。 お母さんの「今度、是非、お宅の娘さん(あさぎ)と打たせてね!」 という言葉を思い出して、気の重くなる私。 あさぎの練習相手にはなりそうもない・・・。(--; そりゃ誰だって、自分よりうまいプレイヤーと練習したい。 ある程度のレベルになると、本番での度胸や勝負強さなどが、勝敗 を左右する部分が大きくなるので、練習するだけなら、ランキング とは関係なく、相手のレベルを見極めて、ヒッティングパートナー となることはあるけど、何せ、これもコーチやクラブなどを介入せ ずに、個人レベルでの交渉。 その申し出をするのは、なかなかビミョウなとこがある。 もうひとつの壁が、子供達。 せっかくこっちがヒッティングパートナーを見つけても、 反応が悪いことがある。 特に、試合で自分が簡単に勝った相手だと、 「マミー!I beat her 2-1!」 と、如何に相手が自分のヒッティングパートナーに値しないか を訴えてくる。 「そんなに言うんなら、向こうからヒッティングパートナーの 申し込みが来るくらい、インパクトのあるプレイをしなさい!」 とキレる母(^^; でも、こういう交渉も、ある意味で、私自身の勉強になるかも。 また宿題、増えた。
March 10, 2005
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時代を象徴するシンドロームかも@ホリエモン ロサンゼルスにいると、なかなか日本の過熱ぶりは伝わらない のだけど、いろんな日記を見ていると、その影響力の大きさが 伺える。 リンクさせてもらっているこちらの日記。 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/muimui2004 スポーツ界でも、「個人プレイ」として海外へ出ていく 人達が大勢いた。 メジャーリーグ☆野茂 サッカー☆中田 他には、どんな人達がいるだろう? なんか、いろんな業界で、同じように、ひとりの決断で 何かを変えていこうとしている人達は、今の日本、沢山 いて、そういう人達が、これからもっと増えてくるよう な気がする。 海外、って、まだブランドなんだよね。 そして、その海外の証券会社からお金を引っ張ってきて いるホリエモンには、海外は、どんなにうつってるんだ ろうか。
March 9, 2005
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ちょっとタメになる日記を見つけました@イリノイの留学生 日本の学生体操選手がイリノイに来た時の通訳をしたと いう女子学生の日記。 あー、やっぱり現場の声は重要だなあ。 生々しくて面白い。 http://plaza.rakuten.co.jp/misawonderland/ 留学生といえば、昨日、日系マーケットでピックアップ したフリーペーパー。 よくよく見ると、 「あれ、発行者、Kさんじゃん・・・!」 知人が会社を設立して、発行していた。 私が付き合いのあるロスの留学生は、ピンキリである。 Kさんのマーケットに合うような、マジメな企業向きの 学生とは、あまり話が合わないが(笑)、ヒップホップ やってる奴とか、おばさん学生とか、バスケやってる 超元気な女の子とか、一昔前の「留学生」の格調高さ? を笑い飛ばしてしまいそうなのが一杯いる。 彼のペーパーは、留学生の就職をヘルプすることが目的 なので、そういうマジメな人達が出てくることで、企業 へ対するイメージは上がるに違いない。 しかぁーし、ホントにこれから世の中を変えていくのは 実は、そういう就職活動なんかをモノともしないような 奴ラなんじゃないかと、私は密かに、勝手に、ストーリ ーを思い描いている。 今、日本ではホリエモンが大暴れだが、実は、ああいう ストーリーというのは、小説やマンガなんかで、すでに 実現されている。 そういうマンガを読んで育った私達の中には、反乱分子 がいっぱい潜んでいる(笑) お楽しみはまだまだこれから(?) ま、日本人ってのは、判官びいきで、保守的なくせに、 弱そうなものの味方をするのが大好きだよね。 こうなったらいいな、と思っていることが、次々に起こ る時代、その速度が加速しているのが、現代だと思う。 その加速を手伝っているのが、インターネット。 その事実を理解していれば、今のホリエモンとフジテレビ のおじいさん達、ホントはどっちが強いかは、明らかなの だけど、まだ、日本のメディアは、古い構図から抜け切れ てないみたいだね。 同じような「え?こんなこと、出来るの?」ってことが、 そのうち、海外と日本の関係の中でも起こってくるかもし れない。 だいたい、こんだけ、日本人が海外に出ているのに、 未だに海外を遠い場所だと思っている日本人が多いと いうのも、不思議だし、こんだけ海外投資している 留学生が多いのに、まだ国際化を叫んでるというのも 変な話だ。 ニュータイプの留学生のストーリー。 スポーツ絡みで、描くとしたら、どんな物語になるかな? テニプリなんて、アメリカのナショナルで優勝した男の子 が、日本の中学に戻って、そこで学校のクラブ活動してる という、すごく逆行した物語なんだよね。 大学生レベルのスポーツなら、何が盛り上がるのかなあ? マンガって、やっぱり、一番、わかりやすいメディアだと 思うなあ。アニメイベント準備中@かっぱ母
March 9, 2005
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ちょっと質問メールが続いたので@アメリカ留学 うちのダンナは、地元高校のハイスクールのテニスコーチを してる。 先週から、ボーイズテニスのシーズンが始まり、週2-3回 は、午後は試合のスケジュールで埋まってる。 「今日は、ホーム?アウェイ?」 という会話で、試合の日の朝の会話は締めくくられる。 去年までいた主力プレイヤー達が卒業してしまって、再び、新 顔の増えたチームの戦績は聞くまでもない。 「でも、人数はいるんでしょ?」 「そう沢山いるよ。去年より『人』は多いけど『プレイヤー』 がいないんだよ」 とため息をつきながら、出かけていくコーチ・カービー。 アメリカでは、プロや大学の奨学生を目指すようなレベルの プレイヤーが、高校のクラブ活動をスキップするケースは珍し くない。 ただ、学校によっては、そういうプレイヤーに毎日の練習を 強制せず、試合だけに出場することを許しているコーチもいる。 あさぎのヒッティングパートナーのお兄ちゃんも、トーナメント プレイヤーで、来年高校のコーチに、その辺りを交渉した上で 入学を決めるらしい。 すでに高校のテニス3年目(こちらの高校は4年)を終えた彼女 曰く、 「ガールズテニスのシーズンが始まると、調子が崩れるような 気がする・・・・(--;」 あんまりレベルの違うチームメイトと練習しているせい?? という弊害もあるので、高校でのクラブ活動は、トーナメントプレ イヤーにとっては思案のしどころとなるわけ。 メールをチェックしていると、日本から質問メールが来たので、 「アメリカンアイドル」を見ていたダンナに訊ねる。 「テニスチームに留学生とかいるとこもあるの?」 「あるよ。ミラコスタ高校のシングルのトップは、ドイツ人 だったと思うよ」 その子がテニスを目的にアメリカに来たかどうかはわからない が、交換留学のプログラムがある高校も多い。 テニプリの世界はアメリカでは存在しないわけだね。 ざんね~ん♪キャラは日本より揃ってると思うけどね。 (その意味でも、アメリカ育ちのリョーマが、中学テニスに はまってるのは、設定として無理があるような気がするの はアメリカにいるからだな、きっと。マンガだし・・) ただ、実際に、テニスのために高校を選んだ例としては、 たまたま、あるトッププレイヤーのお母さんが、地元の高校 のテニスコーチになって、それを聞きつけた別の選手が、 越境通学許可をもらって、その高校に入ったというのはある。 しかし、高校のテニスコーチのレベルは、一般的に言って、と てもプロやトッププレイヤーを育てるレベルではないし、基本 的には教育の一環なので、そこに投資するような学校は皆無に 近い。 だから、逆に、日本の柳川高校みたいなとこは、こちらから見 るとすごく不思議かも。 それと、こちらの高校のテニスの場合、学力もある程度伴わな いと、クラブ活動をすること自体が許可されない。 「Jの弟、クリアしなかったよー!」 シーズンが始まる前に、入部申し込みの生徒の学力や学校での素 行をチェックする作業があって、これがダンナの頭痛の種となる こともある。 日本とのメールの内容をいくつか伝えると、 「うちの高校でいいなら、大歓迎!もちろん、強ければ、練習も 免除!」 だそうな。(ホントかいな?) リクエストにお答えして、ちょっとこちらの留学プログラムなど も調べてみますねー。>ご質問の皆様
March 8, 2005
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「去年はあの中にいたんだぁ・・・」@LAマラソン 毎年3月の第1日曜日に行われるロサンゼルスマラソンに、 アメリカに来てから、いつかは出ると言いながら、13年 目にしてやっと出場した2004年。 今年は、テレビの中継と、翌日のダイジェストを見ながら 泣いた。 ・・・・・マラソンはねー、私の弱点ですねー、涙腺の。 参ったなあ。 日本のマラソンと違って、ロスのマラソンは、ホントに 誰でも参加できる雰囲気。 二万人以上のハイテンションの人波の流れに、文字通り 乗ってスタートした去年のあの瞬間が思い起こされる。 あと、走ってる人の中には、ホントに信じられないよう な人達がいるんですよねー、毎年。 今年も80歳代のおじいちゃんが、16時間だか、かけ て完走したのがニュースになってた。 それでも最年長じゃないんだよ、まだ年配の人が走った 記録があるなんて、元気だよ、カリフォルニアの老人達。 アフガニスタンで足を失った元軍人の男性が、車椅子で 走ってるのもインタビューされてた。 それから、孫を置いて家を飛び出した娘に代わって、 ずっと孫をベビーカーに乗せて走ってるおばあちゃんも いた。 先週、40を過ぎて、初めて子供を持った友達も、去年 まで、このロスマラソンに出場していた。 アル中のダンナを持ちながら、いろんな苦労をしていた 彼女。 「でもね、動いてると嫌なこと、忘れるよね」 と明るく笑う彼女を思い出しながら、またしても涙が 出てくる。 今年はパスしたけど、またあの波の中に入っていこう と決心した今日。 その前に、増えた体重、落さなきゃ。 また足に負担かけて、トレーニング断念することになる べや。
March 7, 2005
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「ママ、髪切りに連れてって!」@あさちゃん 「急に言ったって、予約取れないよ」 「だって、もうガマンできないよぉー!」 ということで、週末だけはウォークインオンリーの 日本人が経営している美容院に連れて行く。 「いっぱいだねー」 待合室には、日本人の顔、顔、顔。 日本じゃ珍しくないけど、普段、日本人と接触することの ない娘達には、ちょっと異様な風景だったかも。 名前を書いて、2時間後に戻ってくることにした。 「トーナメント、見に行こうか?」 この日、近くでサウスベイのトーナメントの決勝が行 われていた。 日本人が多く住んでいるサウスベイエリアには、テニス クラブが結構多い。 決勝会場となっていたのは、その昔、12歳以下のチーム テニスのトレーニングサイトになっていたサウスエンド クラブ。 「懐かしいねー。」 トーナメントを始めたばかりのあさぎに招待状が来て、 初めて他のプレイヤーと交流した場所でもある。 私はその頃のことをよく覚えていないのだけど、他の チームとの試合で、なかなか勝ち星を挙げられないサ ウスベイチームの応援席で、あるお母さんが、 「仕方ないわね、こっちのチームには、ランキングに 載ってない子まで入ってるんだから」 うちの娘のことである。 その後、そのチームにいた子と互角に戦うようになるまで それほど時間はかからなかった。 「いい燃料になった」 とダンナは当時のことを思い出していう。 その頃、短かったポニーテールは、他の少女達と同じくらい 長くなった。 トーナメント会場で、私は時々、会場を一望できる場所から 確認する。 「今日もポニーテール率100%!」
March 6, 2005
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いやはや、まいったね@集英社サイト 上戸彩が、今度は「アタックNo.1」のドラマ化で主演らしい。 「あずみ」の新作も完成したと、この間、テレビでインタビュー に答えていた上戸彩。 「刀をよけそこなって、ピュッて頭のところをかすって・・」 と、相変わらず、運動神経の鈍さを逆手に取っての天然ぶり。 夏のリトル東京のアニメイベントで、現在、上映できる映画 を物色中に、集英社のサイトで見つけたこの情報。 テレビ放映は、4月かららしいけど、うーん、私は再びロスの ビデオ屋のおねいちゃんと仲良くなる運命なのか・・・・? 恐るべし、上戸彩。 それにしても、スポーツ系、やっぱりこれから旬になるね。 こちらで上映する映画も、出来れば、スポーツ系に絞ろうと 思ってるところ。 年代がばれてしまうが、やはり「スポ根」と言えば、 ☆巨人の星 ☆アタックNo.1 ☆エースをねらえ! この辺りの主人公のリキの入れよう、ヒロイズムは、日本文化 と言えるでしょう。 映画が借りられなくても、このあたりの作品は、アメリカの お子さん達に紹介したい。 きっと受けると思う。理解不能で(笑) 「テニプリは、高いですよ~」 某日本企業に電話していると、テニプリのグッズのロイヤリ ティーがめちゃめちゃ高いらしい。 愛・地球博もそうだけど、著作権商売のがめつさは、却って そのイベントや作品の普及を困難にしてる気がする。 でも、テニプリサイトのアドレス、tenipuri.com って、 ローマ字の綴り。なんか、ダサくない? んでもって、ミュージカルもあるんだって!!! ・・・・脱力~。 テレビなら、上戸彩が何しようと、こっちで笑ってりゃいい だけだけど、ミュージカルで、スポ根のパロディやられちゃ 逃げ場がないよね。 テニプリのミュージカルを、マジメに見てる観客を見るのが 恐いわ。 恐いものみたさで、想像だけして楽しんでおくことにしよっと。
March 4, 2005
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