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やっと時差ぼけなくなったかも@伊東の朝 毎日、よく食べ、よく寝てるなー。健全な日々。 (^^) 昨日まで伊豆高原の森の露天市で出店していた。 といっても、今回は、ままごはんのお手伝いだけ。 2日間、キッシュと古代米おむすびを売る。 最終日の昨日は、朝方、すごい風が吹いていたもの の、何とかその風も止んでくれて、秋らしい木漏れ 日の揺れる森の中で、まったりとした一日が過ごせ た。 午後2時過ぎ、キッシュもあと6個!というタイミ ングでフランキンさんが現れた。 フランキンさんは、ままごはんの営業活動をネット 上でロスから手伝っている中で知り合った伊東の人。 伊東でアロマのお店を経営する傍ら、コミュニティFM のパーソナリティを伊東、熱海でやってらっしゃる。 ままごはんを紹介したら、すぐに自分の番組のゲストの 方を連れて、訪れてくれたらしい。 そのフランキンさんの番組に出ることになった。 東北のコミュニティFMで、自分の番組を持っていた時は、 ホントに勝手なことばかり、話していたが、人の番組と なると、ちょっと違う。 メールでそのことをKIKIに伝えると、混乱してた。 「え?ラジオ番組?何、それ?」 娘達は、いつも「お母さんって何やってるの?」と聞か れて答えに困るそうだが、今日のフランキンさんとの話 では、その辺りにも焦点を当ててみようと思う。 外は秋晴れ、今日も楽しい一日になりそう♪
October 24, 2005
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4時間後には空の上@ロス 何だか急に忙しくなって、肉体労働とミーティング の毎日だった。 会社をまた作ることになって、会社を経営している いろんな友達の話などを聞いて回っていた。 んで、今日からまた日本。 再びスポーツビジネスの可能性を探りに行く。 アンドいつものお祭り(^^)。 今週末は伊豆高原の森の露天市、来週は大田区の 千鳥町くさっぱら公園のくさっぱら祭り。 今回はタコスを用意する暇がなかったので、おそ らく人の作ったものを売るだけになるかも。 日本は寒いのかなあ・・・ あ、パッキング、今からです。(笑 今回はバックパックだけで行こうかなんて考えて たりする。 続けざまに起こる地球規模の自然災害を見ていると モノなくてもいいか、なんて思えてくる。 基本的には財布とパスポートがあれば行けるはず。 うーーーん、何かそれ、魅力的な発想だなあ。 何にも持たずに行く。 着替え少しだけ入れて、バックパックだけ。 そういえば、やっていそうで今までやったことが ない。 スポーツも、何だかモノ入りになってきたけど、 同じような感覚で、何も持たずに行く海外遠征が あってもいいような気がするなあ。 ラケットは一本だけ、とか。 他のものはすべて現地で自分で調達するとか。 さて、そろそろ準備しよっと。 (出来るだけ身軽に行こうと思います)
October 20, 2005
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「リアリティ・・・か」@SEAL BEACH 今日は、仕事のミーティングの時間が急に変更して、 この大学のスカラーシップの説明会か、どちらかとい う選択を迫られた。 「これ、逃したら、この人達(ダンナと娘)は何も 行動を起こさないに違いない」 と踏んだ母は、仕事のミーティングを無理矢理、電話 だけで済ませる。プライオリティは家族です、この場 合。(^^; 元ナショナルチーム(大学かな?ジュニアかな?)の コーチだというスピーカー。 「大学に行ってもプロになれるから、なんていうコーチ がいるかも知れないが、もっと現実的になって欲しい」 「それはどういう意味?」と父兄のひとりが質問。 「言葉は悪いが、大学のコーチというのは、オタクのお子 さんをゲットするために、ちょっと気休めのうそを言っ たりもするもんなんです(笑)」 そして、ちょっと間をおいてから、ゆっくりと、そう、ま るで現実というスクリーンを目の前に広げるように、彼は 続けた。 「僕はアメリカのジュニアプレイヤーのことや、この 南カリフォルニアの子供達のことを悪くいうつもりは ない。でも、プロになるというのは、全く違う世界だ ということをもっと認識しなければならない。」 昨年、ナショナルチャンピオンになって、USオープン のワイルドカードをゲットしたある女子プレイヤーがいた。 おそらく、今晩の参加者全員、その子の名前を記憶してい るだろう。 「彼女は、去年、大学の秋のシーズンを休んで、チャレン ジャーのサーキットを回った。久しぶりに彼女に会って 様子を聞いたら、『誰も信じないかも知れないけど、早 く大学に帰りたい』ともらしていたよ」 というような、プロへの道を未だに捨てられない親達には がっかりさせられるようなエピソードが満載!(^^;; 渡されたコピーには、全米の大学のテニスプログラムで 奨学金をもらうために必要な資格が細かく書かれている。 必須科目、成績(スポーツ馬鹿では奨学金の恩恵は受けられ ない)などなど、コーチにコンタクトする以前に知って 置かなければならないことがたくさんある。 でも、このコースを選ぶということは、すでにプロにならな いことを選ぶということを意味する。 「テニスには棋院はないもんなあ・・・」 昨日、リトル東京の図書館で見つけた漫画「ヒカルの碁」 の5巻目で、主人公ヒカルが、プロの棋士を目指す子供達 が入る施設の試験を受ける決意をする。 どの世界にも、プロを目指すジュニアが通る道というのが ある。もうフツウの学歴とかそういう世界とは違うのだ。 今、南カリフォルニアで、ジュニアプロと言えば、ゴルフの ミッシェル・ウィー。最近、プロ転向宣言をした。 テニスでプロを目指す子達は、みんなホームスクールか、 全寮制のテニスアカデミーなんかに入っている。 プロになるかどうかは、12歳までにはわかるという説がある。 子供達のテニスを10年近く見てるが、確かに、プロになる子 というのは、ちょっと違う。 そういう子と少しでも遭遇できる可能性があるというのも、 南カリフォルニアというテニスやゴルフの盛んな地域の良さ かも知れない。 質疑応答の時には、質問と言いながら、結構、自分の子供の 自慢をする親なんかがいて(はぁ~?)それはそれで、この 世界らしいので、楽しめた説明会でありました。
October 5, 2005
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復活の話から全然復活してない(笑)@日記 何せこのところ、肉体労働の日々で、朝5時起きの 毎日。 「誰かいない?」 困った顔を見ると、何とかしてあげたくなる性分で、 ついつい引き受けてしまった・・・。 「テンポラリーでいいなら。」 と引き受けてしまったカフェとイタリアンレストラン の仕事。はい、二軒です(^^;。プラス本業の企画 や書く仕事も進行中。日記書けないワケですわ。 テンポラリーとは言いつつ、どうしたら仕事したく なる環境や条件を作れるのか、考える毎日。 こういうの、結構、面白いんだよね。 単なる肉体労働だと思うと、キツイけど、このキツイ 仕事をどうやったらフツウの人達(この場合、特に 専門職も目標も持っていない人達という意味で)が 耐えていけるか、とか、仕事の効率をどうやったら あげていくことが出来るかとか、いろいろと考える のが楽しい。 おかげで、エスプレッソの作り方とか、パスタの簡単 なレシピとか、毎日覚えられるし、何より生活リズム が出来て健康的!うーん、これが一番よかったことか も。 朝早い仕事は、JALの時(4時半シフトで電話を 取ってた)や花屋(午前3時にダウンタウンの市場に 仕入れ)で経験はあるけど、5年以上も通勤生活から 離れていたので、何だか新鮮。 で、こうして、働きながら、再び社会を眺めてみると またいろんなビジネスネタが見えてくる。 あ、あさぎが試合から帰ってきた! 今日はテニスの大学の奨学金のセミナーに行く。 そちらの方の報告もまた。(体力が残っていれば・・・)
October 5, 2005
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