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観戦態度がよけりゃ強くなるとは限らない@親の影響 プロの親を見てもわかるように、観戦態度がよけりゃ 子供が強くなるなんてワケはない。 ロスといえば、ダベンポートとサンプラスの出身地で もあるが、この二人の親の共通点。 「見に行かない」 なんてインディペンデントなご家族なんでしょう! 「えー!そんなの、絶対出来ない!」 と駄々をこねてるお父さん! 改めて、ご自分の態度をチェックすることをお勧めします(^^) さて、今回、感心した親御さんがひとり。 私が、あさぎのヒッティングパートナーの試合を見ている時、 となりに立っていた男性。 背が高くて、知的なご職業っぽい雰囲気。 「うーん、どの試合、見てるんだろうなあ?」 目の前では、U18男子の熱戦。正に手に汗握る攻防戦だ。 「やっぱ、男子の試合は違うねー。」 見ていると、黒髪のエキゾチックな男の子の方は、接戦にも 関わらず、かなり落ち着いている。片や赤毛の子は、ひとつ ひとつのポイントに反応して、ガッツポーズあり、落胆のた め息ありで忙しい。 「こりゃ、こっちの黒髪の方が有利かな?」 しばらくその場を離れて戻ってくると、その試合はまだ続行 中。 「おー、赤毛、巻き返したか!」 そこで改めて観戦席の男性を見る。 「同じ色の毛だ・・・」 それにしても、息子さんと違って、何と物静かに観戦して らっしゃることか。 その暖かいまなざしに思わずジーンとくる。 実はとっても涙もろいワタシ(恥) 「息子さんなんですね。」 「ええ。」 穏やかな微笑み。 ちょうどその時、あるローカルのプレイヤーのお母さんが 隣りに自分の椅子を広げて、観戦体勢準備を始める。 「Hi!お宅のお嬢さん、どうしてるの?」 しばらくトーナメントに顔を出さない、あさぎと同級の彼女 の娘のことを尋ねる。 「7月からずっと怪我でね。スーパーナショナルもアウトよ。 今日は息子の方で。」 と、少し向こうのコートに視線を投げる。 「そちらは、どこの試合を見てるの?ローカル?」 今度は、赤毛の男性に声をかける。 「いや、うちはミルウォーキーで。」 「それは大変ね。」 「ホントに。今の時期、ブッキングもいっぱいで、NYの ような夜行便もないですからね。」 少し前、クラブハウスで、あるジュニアのお父さんが言って た言葉を思い出す。 「私達が子供達のためにどれほど多くのことを犠牲にしてい るか、考えるとうんざりしてしまうね(笑)」 と言いつつ、親達は、半分それが出来ることを誇りに思って もいる。 この赤毛の男性も、目の前で、余裕シャクシャクだった相手 を粘りに粘って、ついにフルセットに持ち込んだ息子のため に、フライトをキャンセルしなければいけない心配をしなが らも、そんな心配をさせてくれる息子を誇りに思ってるはず だ。 それにしても、この人。ホントに反応しない。 というか、空気が変わらないのだ。 負けている時も、挽回してきた今も、全然変わらない。 「おぬし、出来るな」 剣士ならそうつぶやくところである。 あー、それに比べてこの私。 KIKIがコンソレ準決勝で勝ちそうになってきた瞬間、 マジで翌日の仕事のことを心配していた。 「そんなの、勝ってから心配すりゃいい」 自分に言い聞かせながらも、時間が気になって仕方なかった。 別にそのせいではないけれど(^^;、やはり3セット目まで もつれこんだ試合で、KIKIは、4-1のリードから負けて しまった。 ・・・・仕事に行ける。でも、何だか「やな気分」が残る。 先月行われたツーソンでのナショナル。 大会主催者が最初に選手と親を集めて(参加厳守!)、親達に 呼びかける。 「親御さん達にお願いがあります。 子供達は、とても敏感です。私は、大会を通して、いろんな 選手や親達を見てきた。子供がどんなプレイをしようと、過剰 反応しないでください。子供達に思い切りプレイさせて下さい。 皆さんが感じていることを子供達は、コートの中で感じます。 テニスを愛して、ずっと子供達にプレイし続けて欲しいのなら 是非、このことを守ってください。」 異例とも言えるこのミーティングだったが、主催者の思いが 伝わってくる。 赤毛のそのお父さんを見ながら感じたのは、男らしさ。 父親としての見守る力。 こんなお父さんに見守られながらテニスを続けていれば、 強くならなくても、きっとテニスを愛し続けられるだろうなあ と思う。 評価ばかりされて、勝つことばかりを要求されてると、 いくら好きでも、そのうち嫌いになってしまうこともある。 それと、もうひとつ。私からフツウのコーチの方々にお願い したいこと。 特にこれは海外遠征に来ている日本の何人かのコーチの人 から感じたことなんだけど。 「マジメに見ないんなら、コートの側に寄るな!」 ってこと。コートの中では子供達が必死に戦ってるのに。 ちゃんと見ないんなら、いない方がマシです。
December 22, 2005
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客寄せパンダ@シャラポワ、ジャパン・ツアー中 故障を抱えてのコマーシャル巡業なんてのを決行してしま うあたり、ホントに日本の広告業界とか、マスコミという のは節操がない。 というか、スポーツビジネスの捉え方が全然違うなあと 思ってしまう。 まあ、それに乗るシャラポワも同じアナのムジナなのかも 知れないが、ホントに彼女を「グレイスフル」なプレイヤ ーに育てることが出来るのは、日本の商業主義ではないこ とは確かだと思う。 グレイスフル=grace・ful [/risfl/] 形容詞 1.(人・体の動きなどが)優雅な、上品な、しとやか な、気品のある 2.(言動が)潔い、悪びれない 思えば、私がアメリカのジュニアテニスに魅せられた理由 のひとつが、こんなに小さな子供達の中に、この「グレイ スフル」なものを感じたからだ。 シャラポワが、マスコミの宣伝文句ではなく、本物のグレ イスフルなプレイヤーになれるかどうかは、もう一度くら い実物を見てからでも検討することにして、今回のナショ ナルでの私の親としての学習事項を整理しておきたい。 あさぎと同年代のトッププレイヤーは、ほとんどその顔と 名前が一致するようになった。強いとか弱いとかは別にし ても、 「この子のプレイは好きだなあ」 とか、 「彼女のこういう態度は好感が持てる」 ことが言えるほど、おそらく自分の子供以外の試合の観戦 時間は、他の親より多い(笑) KIKIの一試合目が終わって、クリスマスショッピング (そうそう、こういう仕事もあるのよ、この時期は!) に付き合っても、次の試合までは、まだ一時間近くある。 「あ、あれはもしかして・・・」 クラブハウスから下のコートを見ると、あさぎのヒッティ ングパートナーが試合をしている。 「KIKI,ちょっと見てくるね」 例によって、お絵かきを始めたKIKIを残して、コート に向かう。 静かな微笑みを湛えて、彼女の母親が私を迎えてくれる。 下の息子も一緒だ。どうやら学校を休ませてきたらしい。 その隣りで、相手選手の母親が何やら騒がしい。 「Noisy game,isn't it?」 Noisy なのは、ボールを打つ度に声をあげるコート上の二 人と、観戦席の母親ひとり。 どうやら彼女は、娘の対戦相手のコールが気に食わないら しい。 「もうこれで3度目よ!ひどすぎる!」 コートは観戦席から二つめだが、この音量だとコートの選手 にも聞こえているはず。 結局、レフリーが呼ばれ、試合続行。 それでも、相手の選手は、それまでのコールへの不満から 気持ちを切り替えられず、きわどいコールにはイチイチ 文句をつけ、レフリーにまで疑惑を投げ始める。 確かに、あさぎのヒッティングパートナーは、以前は、チー ター(cheater)として有名だったが、一度、そのために試合 中止を宣告されてからは、かなりフェアになった。 それにしても・・・・ と私は、このベンチで、娘の試合にいきり立っている母親の 横顔を覗く。 そして、コートで未だに20分前のコールに引きずられてい る娘の方を見る。 同じだ。怖いくらいに・・・。 突然、その母親は立ち上がって、私達の前を横切る。 その瞬間。 「Cheater!」 静かに、しかし明らかにこちらに聞こえる声でつぶやく。 いやいや(笑)。 怖いを通り越して、笑えてきた。 2年前のスーパーナショナルで、あさぎがダブルスを組ん だエイミーのコーチが言ってたことを思い出す。 「コートの中でのことは、あくまでも、君と相手のプレイ ヤーの問題だ。例え、相手のコールに疑問を持っても、 それについて、ディスカッションすることはコートの 外ではしない。ましてや、他の人とする必要はない。」 私がグレイスフルだと思うプレイヤー達は、潔い。 中には、ほとんどポイントに執着がないのではないかと 思うくらい、コールが(相手にとって)甘いプレイヤーも いる。 それは、まるで 「コールをごまかしたくらいで私に勝てるもなら、何度で もおやりなさい!」 「そのくらいのハンディは差し上げてよ」 (お蝶夫人調でやると楽しい♪) とでも言ってるような自信だ。 子供と一緒に、コールにイチイチ反応しているような親じゃ、 やっぱ、グレイスフルなプレイヤーは育てられない。 確かにコールの問題は、ジュニアの間ではある。 でも、やっぱりそれはコートの上の問題なのだ。 上記のコーチの話を聞いてから、私も相手のコールに反応しな くて済むようになった。 それは、ボールを打つのが彼らだけだというのと同じように 彼らの問題なのだから。 どんなゲームをするか、どんなプレイヤーになるか、選ぶのは 彼らであると同時に、まだ未熟な子供達にそのモデルを示すの が、親の仕事のひとつかも知れない。 未熟な親の私は、そういうことを、他の親やコーチから学ぶ。 このカリフォルニアには、そういうモデルが、反面教師も含めて 沢山ある。 そのことに改めて感謝したい。
December 22, 2005
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他人のフリ見てわがフリ直せ@観戦席 日本から帰ったその日、午後からドクターのアポが あるというカービーと入れ替わりに、子供達を迎え にノースリッジに車を走らせる。 「帰るまで少し休んで!」 と有無を言わせず、空港からタクシーで帰った私に 指令が来る。 あさぎー、早く自分で運転しろー!(心の叫び) ホントに疲れるよ、こういう状況。 迎えに行くと、ちょうど試合が終わったところで、 コートの間の通路から二人が歩いてくる。 「KIKI、勝っちゃったの」 「そう、よかったね」 と言いながら、 「ってことは、私、明日もドライバー?」 ・・・・生活の優先順位に疑問を持ちながら、変え られない試合のスケジュールより、変えられる可能 性のある私の仕事のスケジュールの調整。 翌日の試合は、ドレスコード付きのカントリークラブ。 「ジャガー、ベンツ、あ、あれ何だっけ?リンカーンだ」 何故かKIKIは車種に詳しい。 「ママ、この辺、いい車、多いねー」 なるべく隣りには止めたくないねー。(93年のトヨタ・プ レビア、日本ではルシーダっていう?) 一試合目、メキシカンの子に勝つ。 1セット目は落としたんだけど、見ていて、KIKIが負 ける感じがしなかった。 3セット目で、2-3でリードを取られているのに、何故 か安心して観戦することが出来た。 ひとつには、実力的に見て、勝てない相手ではないという 意識が私にもKIKIにもあったからだけど、こういう接 戦の時に、観戦している親と子供の関係を見ていて、わか ることがある。 相手の子のお父さんは、かなり気合いが入っている。 最初のセットは、ノリノリで応援していたが、後から近く にやってきた私が、 「Go!KIKI」 「ナイスショット!」 とか、 「Come back,KIKI」 とか、声をかけ始めると、対抗意識を燃やして(笑) さらに気合の入った応援をし始めた。 まあ、通常、テニスではそれほど応援はしないんだけど、 その分、許される範囲でかける声に、選手が左右される こともある。 KIKIは比較的、私の声には反応しない方で、何でも 私が見てる時の方がダンナが見てる時よりは楽らしい。 (笑) 2セット目をKIKIが取る。 相手の子は明らかに自信をなくしている。 3セット目が始まる前の10分間のブレイク。 この間に、コーチングが可能だが、残念ながら私はコーチ ではない。 こういう時は、子供に状況を尋ねる。 以前、ナショナルの大会で、プロのコーチの講演があった 時、 「試合が終わった時、コーチや親は、子供達が話す前に 絶対に自分の意見を言ってはいけない」 ということを聞いた。 なぜなら、コートで本当に何が起こっているかを知ってるの はコートに立ってるプレイヤーだけだからだという。 その鉄則を守るのは、戦っている子供達への最低のリスペク トかも知れない。 「どうだった?」 KIKIは、小さい頃からあさぎの試合を見ているせいか、 自分の試合についても、かなり客観的、主観的な分析を 自分なりの言葉で表現する。 「向こうのお父さん、いろいろ言ってるよね?」 結構、コートの外も見ている(^^; 「でも、たいしたこと、言ってないよ。」 お父さんは、スペイン語で、「LOCA!(馬鹿!)」 とか「UNO MAS!(もうひとつだ!)」とか言ってる が、私がスペイン語を解することは知らない。 明らかにスペイン語圏の人だとわかると、こちらから話し かけることもあるが、この場合、試合が終わるまで話さない 方がいいなと判断した。 この子が負けるとしたら、その敗因のひとつは、この親だと 思ったからだ。 KIKIの話を一通り聞いた後、 「ENJOY IT!」 と言って送り出す。 「次のセットは、たぶん2セット目より向こうも頑張ってく ると思うよ。でも、アグレッシブに打っていけば大丈夫だ と思う。」 その自信通り、クローズする。 それにしても、次の試合まで、4時間もあるよー。 ああ、この時間を何とか仕事に使えないものか、と仕事を ほったらかしにしてきた母は苦悩するのであった。(--;
December 22, 2005
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帰ったらいきなり子供のドライバー@ロス 「え?まだ残ってるの?」 土曜日から始まったナショナル、2日目でアウトだ と予想していた母は、ロサンゼルス国際空港に迎え を当てにしていたのであった。 そして、昨日、コンソレでまた勝ち上がったKIK Iを連れて行くために、仕事のスケジュールも急遽 調整。 ・・・・負けて欲しいわけじゃないんですけどね(笑) ついついドローを見て、予測を立てる癖が・・・ まあ、外れてウレシイ予測なので、今日も痛い腰を 抱えて一時間のドライブ。 何でもドレスコードのあるクラブらしく、ジーンズは ダメらしい。。。。 どんなクラブなんだか・・・ では行ってきます。
December 20, 2005
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腰痛になりました(涙)@日本4日目 なったのは、2日目、実家のそうじをしようとした時。 ホントは、その日一日、そうじの予定だったのに、腰 の痛さに耐えられず、予定を変更して、今回のメイン イベントの伊東へ移動。 翌日、熱海の知人の勤めるホテルの整体に予約を入れ る。 今回は、かねてからちゃんと勉強したいと思っていた シュタイナーのある本をテキストに、友人で、昔、シ ュタイナーなどのセミナーをやっていたSさんと一緒に 学ぶことにした。 マンツーマン、です。すごい!もちろん、授業料払って ますが、宿泊、食事付きの破格! 友だちだということで、ただでやってもらうという交渉 もありですが、やっぱり真剣にやるためには、お金を介 在させることで、双方のコミットメントを確立すること って大事なことだと思います。 「シュタイナー教育」というと、東京シューレとか、 子供のための教育方法が有名だけど、彼女が焦点をあて ているのは、大人のためのシュタイナー。 お、そろそろ授業が始まる。 子供との関係とかを見直したり、修復する方法なども あるので、いずれ機会があれば、ここでも自分なりに まとめてみようと思います。 そういや、テニスプレイヤーで、シュタイナー教育を 受けた人っているかなあ?ヨーロッパにはいるかも?
December 16, 2005
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ホントに雪降ってるよ~@岩国 はい、飛んできました、日本です。 昨日は、関空に予定通り到着後、いつものごとく、 友達に頼まれた荷物を空港から彼女の友人に送り、 JRパスを発券し、特急はるかに乗り、新大阪でレ ールスターに乗り換え、広島へ。 誰もいない実家にそのまま帰るのは寒いので、 事前に連絡していた広島の友達のところへお泊り。 この友達は、高校3年の頃からの友人であるが、 3年前頃から付き合いが復活し、毎回、会う度に 人生の岐路について語るのであった(^^; 世の中には、自分の立身出世や「成功」と呼ばれる 個人の評価を求めて生きる人達がいる。 「でも、それは俺のゲームじゃないんだよな」 「人の作ったルールの中で生きるのって嫌いなんだ よね」 じゃあ、自分は何をしたいのか? 人並みに家を買ったり、幸せな家庭を築いたり、 お金持ちになったり・・・そういうことじゃなくて。 彼と再びめぐり合ってからの3年、日本に来る度、 いろんなことをしてきた。 彼はいつも傍観者だったのだけど、そうして自分を ずっと見ている人がいて、そういう人と会話を続ける ことで、自分がどこに向かっているのか、何を今から するのかが漠然とながらわかってきた。 今回の来日は、その総括として、ある本をテキストに 自分自身を分析するプロセスを何人かの人達と共有す る。 さて、その前に野暮用をいくつか済ませないと! さっきまで降ってた小雪、冬の日差しに溶けちゃった 模様。 この寒さもたまにはいいね。
December 14, 2005
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ホントにキャンセルしようかと思った(^^;@日本行き スケジュールを立てるのに、日本の友達や仕事先に メールを打った。 「べりーこーるどです」 「覚悟してきなさい!」 「冬服持ってる?」 えー、そんなに寒いのぉ~? 寒がりの私は、この十数年のカリフォルニア生活で益々 スポイルされている。 ここ数年は、日本に行っても、比較的暖かいことが多く、 結構、薄着で過ごしていたら、 「ジャケット、持ってきなよ」 「ねー、邪魔にならなければ持っていって。」 と各地でいただいたジャケットが5着以上。 ロスではほとんど着ることがない。 今日は、珍しくテニスのトーナメントもなく、子供達も 私もオフなので、そうじをすることにした。 年末はスーパーナショナルや、私の仕事で、なかなか 大掃除も出来ないので、やるとしたら今日くらいしか ない。 クリスマスプレゼントを買うために、子供達は小遣い 稼ぎをしたいらしく、それで釣って、今日はしっかり 働いてもらおう! そういや、子供のお小遣い、うちは全く与えていないが、 最近の日本の事情はどうなんだろう? こっちの子供達の状況は、家によってマチマチだが、 うちは、子供にお小遣いをせびられたこともなく、なく て当たり前だという感覚がある。 もちろん、必要なものがあるときは、言ってくるけど、 あさぎの方は、少し前からアルバイト(簡単な事務とか 家庭教師)を始めているので、多少のお金はいつも持っ てる。 おー、そういや、今年は、WEMEN’S OPENで 優勝して、テニスで初めて稼いだっけ(^^)。 微々たるものですが、お金の額より、何をして稼いだか って重要だよね。 クリスマスだけは、家族同士でプレゼントの交換をする 我が家。 プレゼントを買う時の、相手を思う気持ち。 義務で買わなきゃいけない時は大変だけど、ホントに好き な人とか大切にしてる人たちのプレゼントを選ぶ時って 楽しい。 あ、そうだ。日本へのプレゼント、今日買わなきゃ! 忙しい一日になります。
December 11, 2005
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この人には逆らえない(TT)@Sちゃん 「ダメよ、来なさい!昨日、風邪、治したでしょ!」 その一言で、あるコンサートに連れ出されてしまった。 私より一回り以上も年上のお友達だが、いろいろとお世 話になっている。 そう、彼女はヒーラー。 友達なので、お金も取らないが、体調が悪くなった時に 行くと、あっという間に治してくれる。 で、その彼女の友達の友達がコンダクターを務めるオー ケストラのコンサートに誘われたのだ。 昨日は、彼女の家で、テキーラをボトル半分空けた後、 そのコンダクターの家にも連れて行かれ、そこでも ワインを飲んで、帰ったらバタンキュー! (はい、飲酒運転でした(><) 今日は忙しいし、二日酔い気味だし、コンサート、行く のはちょっとなあ、なんて思って電話したが、却下され てしまいました。(予想はしてたが・・) クラッシックのコンサートなんて、10年以上行ってな いんじゃないかな?それこそ、エリちゃんの歌を聴きに 行った、あの時以来? とは言え、実はクラッシックは嫌いではない。 車を運転している時も、無意識のうちに選んでいるラジ オステーションは、クラッシックかラテン音楽だ。 「でもなー、眠くなったらつらいなあ」 なんて思いながら、会場に入る。 退屈に耐える体力があるかなんて心配していたが、杞憂 に終わる。 パレスチナ人のコンダクターの集めた音楽家達は、中東や アジア、アメリカの個性的な顔ぶれで、あまり広くない ステージに並んだ40名近くのひとりひとりの顔を見て いるだけで、それぞれの物語の中へ入っていけてしまう。 同時に、こういう音楽とか、芸術に触れる機会に飢えて いる自分も発見。 子供達へのクリスマスプレゼント、ミュージカルのチケッ トでも買おうかなあ、なんて考える。 で、もちろん、自分が観に行くためなんだけど(笑) 子供達は、何故か映画「シカゴ」が大好きで、あの中の 歌は、すべて歌える。 なかなかテニスばっかりしてると、そういう機会を逃して しまうよね。 そういや、ゴルフで活躍中の宮里藍ちゃん、宮里家の教育 方針の中には、やっぱりそういう音楽や他の世界に触れる ことで、感性を養うというのを何かで読んだ。 きっとあれ読んで、クラッシックを子供に聞かせている親 もいるに違いない(笑)
December 10, 2005
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「あ、忘れた!」@朝の一コマ KIKIの通う学校は、歩くと20分くらいかかる。 それで、朝、私が送っていくこともあるが、今日は 車に乗ってから、忘れ物をしたらしく、戻って待つ こと5分。 「OK!行こう」 「あれ、忘れ物じゃなかったの?」 手ぶらのKIKI。 「いいの、送っておいたから。」 帰ってから開けっ放しのパソコンを見ると、スペイ ン語の手紙。 どうやらスペイン語の宿題だったらしい。 アメリカの多くの学校が利用しているサイトがある。 スクールノートサイト 5桁のジップコード(郵便番号)を入れると、その地区 の学校のリストが出る。 さらに、先生の名前を入れると、その先生の出してる クラスの内容や宿題をチェックすることが出来るとい う仕組み。 日本ではどうなんだろう? テニスでも、大学サイトだけでなく、もちろんフツウの ジュニアのサイトも充実している。 ランキングとか、その相手の戦績とか、全部わかる。 そのうち、ネットを使って、もっと面白いマーケットが ジュニアスポーツの世界でも出来るかも。 日本のジュニアって、なかなかネットじゃ、客観的に わかんないんだよねー。 身内からの情報とか応援サイトは多いんだけど(^^; そういや、アメリカでそういうサイトは見たことないなあ。 国民性の違いだね、やっぱ。
December 8, 2005
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誕生日を機に始めたこと@人探し 昔、一緒にメキシコの取材をしたイラストレーター兼 ライターのEさん、初めての打ち合わせ、開口一番の 言葉が、 「僕、中年自閉症なんですよ。」 だった。 こんな仕事をしてるのに、変わった人だなあと思った が、数年前から、その気持ちがわかってしまった私。 人と接することに恐怖を覚えるようになってから久し い。それでも習性で、話をしたり、必要があれば、こ ちらからコンタクトを取ったりするのだけど、ホント に人好きだという理由で、人と知り合いたいと感じた ことはここ数年ないというのが正直な気持ちだ。 そんな私に、何故か「人に会いたい!」という欲求が 久々に起こった。 昔の友達に会いたいと思い始めたのだ。 (うーん、これって年取ったってこと?苦笑) その道でそこそこ名が知れてる友人達は、ネットで 検索するとホームページとかブログとか、記事とか いろいろ出てきたりする。 私には、その人のことを思い出すだけで元気が出てくる 人というのが何人かいる。会ってなくても、元気でやっ てるだろうなあと思うだけで、こっちも頑張ろうと思え る人達だ。ありがたや、ありがたや。 そのうちのひとり、小渡恵利子は、今も日本各地で歌う オペラ歌手だ。 数年前に電話で話した時は、コマーシャルにも出てると 言ってた。 私だけではなく、日本各地にだいじょうぶ~!を届けて いるらしい(^^)。やっぱ、それが貴女の天職だよ。 だいじょうぶを運ぶCM 魂がゆすぶられるような、そんな霊的な声をしている。 当時、学生だった彼女の周りには、今、美術評論家になって る友達や、作家になったり、音楽プロダクションなどで活躍 している友達がいたが、彼女らが、その手の音楽に疎かった 私に、クチを揃えて言う。 「エリちゃんの歌、絶対聴きに行った方がいいよ!」 東京のどこかの会場で聴いたエリちゃんの声は、天からの声 のようだった。 私はクリスチャンでも何でもないが、何というか、神様の愛 情がそのまま、エリちゃんという楽器を通じてこちらに届け られるという感じ。 エリちゃんと同じ声楽家の別の友達が、 「私らの体は楽器だからね。しっかり手入れしないといけな いのよ。」 とよく言ってたが、エリちゃんの場合は、楽器というよりも その天の声の通路という感じだった。 来週月曜日から日本に行くことになった。 (タイは、タイに住んでる知人が日本に来てることが 判明したので、日本で会うことにしたため、中止) どこにいるかわからないエリちゃんだが、この時期、第九の コンサートなどもあるはず、タイミングが合えば、是非、 彼女の歌声を聴きに行きたいと思う。 どなたがご存知の方いたら教えてくださいねー。
December 7, 2005
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それもミツワのフードコートで(笑)@ロサンゼルス ちょうど休憩中。 「さあ、今日はイタトマのスペシャルだな!」 (ロスにもあるんです、イタリアントマト!) と、日刊サンを手に取り、オヤジのノリで、席に着く。 頭上の大画面では、NHK杯が。 「おお、今日は男子だ。・・・えらく可愛いのが滑って るなあ・・・」 パスタを頬張りながら、日刊サンのNHK杯の記事に 目を走らせる。 「織田逆転!」 ・・・あれ、今、滑ってる子じゃない、これ? 写真の子と画面の子を見比べる。しばし鑑賞。 「へー、何かすごい自然体。いい感じ。」 その前にラフマニノフの2番(私の一番好きなピアノ 曲!)で滑ってた選手と比べると、華奢でほとんど女 の子みたいな雰囲気だけど、何か、オーラを感じる存在 感。 「うーん、やっぱ、素人が観て楽しめるのは、うまい 下手もあるけど、オーラだよなあ」 などと密かに思いつつ、再び、目を記事に。 「・・えっと、逆転・・・え?優勝?そうか、もう結果 出てるんだ。」 日刊サンの時差は、一日ってことか。 座頭市の曲が終わって、審査を待つ。 記事を読み続ける私@ミツワのフードコート。 「一位の表示が出て大泣き?」 あ、これからそのシーンなわけだ。何か変な感じ。 泣くってわかってる人が泣くのを待つ間。 「あ、泣いた。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 無言で泣くのを見守る私。 じーーーーーーー。 こんなに泣く男の子を見たことがない。 それもテレビで。演技ではなく。 ・・・・・まだ泣いてる。フードコートの雑音の合間 に泣き声までが聞こえてくる。 こ、困るなあ、、、、。私、涙腺弱いんだけど。 となりの席で、一緒に見ている中国人だか韓国人だか、 日系人だかわかんないおじさんたちに気づかれないよ うに、そっと頬を手のひらで押さえる。 日刊サンの織田家の家計図の一番下にある名前。 ご先祖様、信長も、もしかしたら涙腺弱かったかも。 いや、どちらかというと、イメージは、信長に可愛が られた蘭丸かな。 それにしても、信長さん。 あなたの末裔がピラピラの衣装を着て氷の上を滑る なんて(^^)、不思議な時代になったもんです。
December 7, 2005
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面白いサイトを見つけた@アメリカジュニアテニス 大学テニスのリクルート用のサイトだ。 たまたまあるジュニアのことを調べていて、その 彼女の名前を検索して出てきたサイトのひとつ。 リクルーティングサイト これで、トッププレイヤーの誰がどこの大学に 行くかが大体予測できる。 そして、驚きなのは、トーナメントに出場し始め たプレイヤーのほとんどのレコードを、アップし ていること。 スカウトするコーチは、10年先くらいまでの選手 の情報をしっかりここで見ることが出来る。(^^; ちなみに、あさぎは、誕生日が10月で、一年早く 高校を卒業するため、今年の卒業生リストではなく 来年になっている。この辺りは、個々の状況は登録 しないと修正されないらしい。 しかぁーし! これを見てますます疑問が沸いてきた。 この間から、時々トーナメントで見かけるスポー ツトレーニング機器の会社のデモをしているおば さんが言ってること。 彼女は、今のアメリカのプロテニスが次世代を育て られないのは、アメリカの大学の奨学金制度だと 言う。 プロにならなくても、奨学金を得て、大学に行って テニスをする。それで親も子供も元が取れると思い、 そこでプロを目指すジュニアが激減してしまう。 彼女がサイトに書いてる論文?は読んでないんだけ ど、カービーが読んで、 「まあ、一理あるけどな」 と言ってた。今度探して読んでみよう。 さて、冒頭に書いたサイトを見ていると、昔はプロ になるかもと期待されていたようなプレイヤー達の 多くがすでに進学する大学を決めている。 彼女らは、このサイトでは「ブルーチップ」プレイ ヤーと呼ばれている。とってもアメリカらしい(^^) その下の評価は5スターで表されている。 あさぎは現在4スター、KIKIは3スターだ。 大学テニスは、ディビジョン&リーグ別になっていて、 ディビジョンIがレベルとしてはトップで、西海岸で は、PAC10と言われるUCLA,USCなどがい るリーグがこのところ一番強いらしい。 ローカルのディビジョンIの大学は、南カリフォルニア のトッププレイヤーが多く進学するため、奨学金をもら うのが難しいという予測をしていたため、ディビジョン 2の大学まで範囲を広げて、大学選びをしていたあさぎ だが、このサイトを見て、少し考えが変わったかも知れ ない。 でも、何というかなあ。。。 こういうシステムって、何だか日本の大学、学歴社会と 同じで、レイティングやランキングというゲームに身を 投じることで、そのゲームの中のプレイヤーや親を翻弄 してる感じもするんだなあ。 まあ、それを楽しむことが出来ればいいけど、点数稼ぎ に夢中になって、何か本質的なところを見失ってしまう 危険をちょっと感じてしまった。 大学でテニスするってどういうことなんだろう? テニス、どこまでやるんだろう? 自分のことじゃないけど、もし自分が同じ状況だったら どんなことを考えるだろう?って、同じ年の頃、スポー ツで奨学金を受けるなんてチョイスのなかった母は、改 めて、違う状況の娘を持つことの難しさを考えるのであ りました。 テニスをやることで、一番大事なことって何? >コーチの皆様
December 5, 2005
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はい、体力消耗して日記が書けません(--;@日曜日の夜 週末2日間、イベントの仕事。 はっきり言って肉体労働。 今週末は、テニスのトーナメントのなかったあさぎも 一緒にバイトする。クリスマスのお小遣い稼ぎ。 夏から、いろんなイベントへの人材派遣もしているの だけど、これがなかなか気を使う。 ガタイがよくても、体力のない奴。 頭がよくても、動き方のわからない奴。 見た目、可愛い子でも、めげないサバイバー。 イチイチ指示されないと動けない若者。 五味太郎の絵本だったか何かで、 「かしこい体と丈夫な頭」(だったかな?) というコピーがあって、なるほどと思ったことがある。 肉体労働していると、ホントにそう思う。 意外とかしこい体を持ってる人が少ない。 かしこい頭というのは、それを意識していると、却って 大勢の人のいる職場では邪魔になることが多い。 最近、ちょっと「丈夫な体」を過信したツケが回ってき てるなあ。 とりあえず、ゆっくり休もうっと。 今日のKIKIの試合。 14歳以下のオープン。一回戦6-0、6-0で白星。 二回戦2-6,0-6でシード選手に負けたそう。 14歳の壁はまだまだ厚いねー。
December 4, 2005
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「8巻はどこ?」@あさぎ おお、あさちゃん、お前もか! 最後までマンガに手を出さなかったあさぎがいつの間にか7巻(もちろん英語版)まで読んでいる。 アリゾナ遠征に行く前に、本屋で注文したテニプリ英語版の7巻から10巻までが届いたのが火曜日。 しっかりみんなハマッてる・・・・(--; ところで、ホンマもんの方のプリンス達も、ナショ ナル続きで各地で健闘している模様。 隠れミカファンの私だったが、ちょっと人様のブログ でカミングアウトしてしまった。 フロリダで行われてるエディ・ハー、しっかり12歳 以下で決勝まで残ってますねー。今日が決勝だったは ずだけど、どうなったかな? 次に彼の試合を見れるのは、カリフォルニアボウルか、 スーパーナショナルかな。 フィリピン人のレイモンド・サラミエントもなかなか 渋くてファンですが、派手さではミカの方が上かも。 そういえば、今朝、フィリピン人のロンから国際電話 があったらしい。何でも教え子がアメリカ留学するら しい。 今はマレーシアでITFの大会やテニスクラブの仕事 をしているロン。彼もかつてはフィリピンの「テニス の王子様」だった。今は面影もないが(^^; 来年は、またフィリピンやマレーシアのプリンス達を 連れて来るのだろうか? それともこっちから行くのが先かな? タイやめて、マレーシアに行くか? ・・・迷うなあ。(今更・・・)
December 2, 2005
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大事な仕事を思い出してしまった@誕生日なのに・・・ モリゾーとキッコロの始末をしなければ・・・。 (キャー、怖ぁー!) そう、今、我が家のシルバーのプレビアのバンの中に 緑のモリゾーとキッコロが転がっている。 「いつ、取りに来ますかぁー?」 とダウンタウンのオフィスから電話があったのは、月 曜日だった。 何でも、某フリーペーパーの編集長の人が、 「これ、盗まれたことにして、持っていっちゃってい いですか?」 なんて言ってたらしい。 何でも自分とこのマスコットを、このモリゾーとキッコ ロのフレームで作りたいらしく、前から狙っていたのは 知ってたけど(笑)、盗んでもすぐにわかるよ、Kさん! 予定では、トトロにすることになってて、毛皮も買って ある。 そのトトロの毛を持っていたMちゃんの車が、数週間前 に盗難にあった。 数日前にその車が見つかるまで、その車の中にトトロの 毛が入っているとは知らなかった。 「毛皮だけ(他の金目のモノは全部なくなってたらしい) は大丈夫でしたぁ」 やっぱ、お正月イベントまでに間に合うように作るか、 トトロ。 あと一体は何にしよう???
December 2, 2005
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タイに行くことになりそうだ@昨日ほぼ決定 んで、今日は私の誕生日。いや、もうあんまり うれしくない年ですが(^^;誕生日って何か いいことありそうな気がして、もうそれだけで 幸せになってる今朝♪ そう思っていると、やっぱ、よいことが起こり ます。 1.メールでよい知らせ!週末の仕事の問題が解決! 2.楽天仲間のよしぶちゃんに紹介したテニスプレイ ヤーの人からお礼のメール。よしぶちゃんと無事 テニスできたらしい♪よかった、よかった。 今度うちの娘達ともお手合わせしてくれるって! 3.肉体労働、今日はオフ。ゆっくり休もう。 (昨日は各地へ助っ人で走り回りました。師走に 入って、どこも人手不足らしい) 4.バンコクの方からメール。泊るところを手配して いただくことになりそう。 さて、今日は、自分で自分に誕生日プレゼントを買う つもりで、タイ行きを予約するぞ! それと、近くのコミュニティカレッジをチェックしに 行こうかと思ってる。 数年前から、ちょっと勉強モード期間を作りたいと思 っていながら、なかなか実行に移せないでいる怠け者 なワタシ。 KIKIの生まれた年に、実は一度、こちらのカレッ ジに入ったのだけど、 「あー、こんな贅沢なことはババアになってからにし よう。。。」 と辞めてしまった。 社会人を一度やってしまうと、勉強だけしていればい い環境ってあまりにも身に余る贅沢だと感じた。 贅沢に耐えられない貧乏性な体質の癖に、移動するこ とに関しては、全く抵抗がない。 年に5回以上は日本に行くなんて言うと、みんな我が 家がすごい余裕のある家だと思っているようだが、全 然そんなことはなくて、単に、私の自分で稼いだお金 が、フツウの人達が洋服だとか、食器だとか、インテ リアだとかに行かずに、移動そのものに使われてると いうだけの話だ。 その移動先で、また仕事をするので、その分、移動費 が少しカバーできるという仕組み。 ヒンシュクを覚悟で言うなら、今回のタイ行きは、3 日前、自分のJALのマイレージをネットでチェック していて、あと30マイルでステイタスが上がるのと、 今、ダブルマイルキャンペーンをやっているので、も しタイあたりまで行けば、そのマイルで、来年、ハワ イで行われるナショナルの大会へのチケット2人分が 取れることが判明したのが理由。(^^; ハワイまでのチケット二人分の額と、今回の旅のチケ ット一人分の額がほぼ一緒。 「ハワイ行き、マイルでチケット取るよ」 元サーファーのうちのダンナはそれだけで大喜び、 かくして、私のタイ行きは認可される。 「そしたら、と」 私の頭の中で、TO DO LISTの作成が始まる。 日本の実家(@岩国)の掃除をし、 友達の美容院(@岩国)で髪を切り ライターの仕事のアポを入れ(@東京)、 アニメのギャラリーに立ち寄り(@青山) ままごはんの自己プロデュース学園(@静岡・伊東)に顔を出し、 チェンマイ風カレーヌードルのネオ屋台の師匠(@名古屋)に会い、 (以上日本) ネオ屋台の師匠の勧める「カオソーイ」を食べ(@チェンマイ) 楽天日記で知り合った人のレストランに行き(@バンコク) 助っ人で時々行ってるカフェのタイ人の女の子のためのブツを買い タイ在住のデザイナーのUさんに会い(@チェンマイ) 夏に我が家に来たウイリアムくんの知人のホテル(@チェンマイ) に行き・・・・ と、何がホントの目的なのか、全然わからない旅になる。 これを結婚後もずっとやってきたので、今更、 「子供の手が離れたので」 なんてセリフは吐けない(^^;が、何故か最近ムショウに お勉強がしたくて仕方ないので、学生になるという選択を これからの人生の選択肢に入れてみた。 好きなモノは、別に学校に行かなくても、勝手に勉強 するもんだが、中には環境が必要な勉強というものが ある。 そんでもって、この人の日記を読んで、 「やっぱ、ドクターにでもなるか」(は?何の?) と気が大きくなったのが数日前。 ハワイ市場さんのブログ こういうのを読むと、ホント、アメリカはババアにも 平等な国だというのがわかります。(^^)
December 2, 2005
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