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たぶん、2年ぶり?@はおろん あいのりで一躍知る人ぞ知る人になったはおろんの主催 する国際交流会なるものに行ってきた。 どういう会なのか、全然検討がつかなかったのだけど、 とりあえず、時間的にたまたま都合をつけることが出来た ので、宿泊地の伊東から出かけていった。 はおろんは、相変わらず、はおろんしてた。(^^) あいのりを見て、サイトを探していて、 「生はおろんが見れる!」 とやってきた人もいたけど、意外と、はおろんがあいのりに 出てたことを知らない人も多く、 「あいのり、って何ですか?」 という質問まで出た。 ロスに住んでる私に聞かないでよね。 かと思うと、かなりオタッキーに、はおろん情報を仕込んでいる 奴もいて、何か不思議な集まりでありました。 明日(あ、もう今日だ!)5時起きなので、2次会はパスしたけど 久々のこういう交流会。 人に酔いました。疲れた~! 帰ると、ままごはんでは、東京からのお客さんがまったりと ままの澄さんと会話中。 しばらく付き合ってたら、寝る時間がなくなり、やけ気味にこれを 書いてるとこです。
April 30, 2005
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はい、再び日本です@伊東 昨日は、400年の歴史を持つ銭湯「和田湯」の一日の 最後の客となりました。祝!(何ももらえません) 「あと10分でしまるけど、いい?」 え?10時半までって、10時半までに入ればいいんじゃ なくて、ホントに10時半までなんだ! と思いつつも、成田から行商のおばさんのごとく、重い荷 物を運んだ後で、少しでもお湯につかりたかったので、 「あ、大丈夫です。速効で入ります!」 洗髪含み230円なり。 地元の人だと80円。 地元の人でなくても、都内の銭湯より安いはず。 今回は、1日から5日まで、ラグーナ蒲郡というとこで、友だちの ネオ屋台の手伝いで、その後、この伊豆高原の森の露天市でタコス 屋&ままごはんのキッシュ屋さんを開店する。 モードは肉体ロードー者。ラグーナの近くでも銭湯チェックして おこうっと。 GWというと、遊び時というイメージがあるけど、商売をやってる 人には稼ぎ時である場合も多い。 考えてみると、ここ数年は、私にとっても稼ぎ時のことの方が 多かったなあ。 人が遊んでいる時に働き、人が働いている時に遊ぶ。 このパターン、結構、好きですね。 この間、ロスの日系マーケットのイベントで、たこ焼き売りを 手伝った時にも、行列を作っている人達(最長40分から1時 間待ち!)を見ながら、 「私には出来ない芸当だなあ」 と思いつつ、 「行列を作るにはどうしたらいいのか?」 なんてことを考える。 ラグーナ、行列、期待したいね!
April 30, 2005
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兄さん、いいマネキンがいますぜ!@マネキン派遣業 月曜日に、日本に帰った友達は、日系マーケットに いわゆるマネキン(販売員)を派遣する仕事をしている。 帰る直前に仕事が入ったらしく、空港から電話がかか ってきて、 「週末、人、手配してくれるかなあ?」 と頼まれることに。 まあ、事情が事情だったので、受けたのはいいけど、 いや~、大変でしたー。 ロサンゼルスの日系マーケットといえども、英語は少し はわからないとダメだし、こういう接客業は、向き不向 きもある。 まあ、とりあえず、何とか集まったけど、これ、何とか もう少し効率よく出来ないだろうか? かけまくりました、電話。 久しぶりに、人に拝み倒し!たまにはいいかも。 リストラが日本よりずっと多いアメリカでは、人材派遣 とかヘッドハンティングとか、人を巡るビジネスも多い。 「これ、もう少し本格的にマーケティングしたら、面白い だろうなあ」 なんせ、私の回りには、私より一回りも上の方々で、独身 だったり、バツイチだったりで、老後の心配を思わずこっち がしてしまいそうな人から、貧乏を極める学生から、愛の 手の配給先には困らない人材が一杯いる。 こういう人達を見ると、 「何とか仕事を作ってあげたい!」 という気分に自分がなることを最近発見した(笑) 何とかしたいという気持ちは、そのまんま、エネルギーに なるんだよね。 モチベーションは様々。 仕事を作ってあげて、それを紹介して、あり難がられる。 いい商売だよなあ。大変だけど。 ところで、テニスのいい仕事、ありまっせ! ロスでやりませんか? いや、ホント、仕事は作ればいくらでも出来るよ、今。 スポーツはこれからが面白いよ、きっと。 そういや、アメスポでは、今、日本のプロバスケにも 力を入れてるらしい。 チームスポーツなんて、人身売買の基本だよね。 さ、寝ようっと。
April 27, 2005
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その男の巣は、リトル東京にあった@上手又男 「今日は○○亭で、てんぷら定食を食う。うまい。」 ガリ版刷りの新聞には、編集長の毎日の食生活と、 観賞したビデオの記録が綿々と綴られている。 リトル東京のセカンドストリートに面した雑居ビル の中で、その発行作業は進む。 薄暗いオフィスにデンと据えられたデスクの上には 山積みになった書類。 「いつか、そういう人が来ると思っていた」 と言いながら、その紙の山を掘りながら、上手氏は 「週刊小東京」のバックナンバーを探す。 時代の変化などお構いなしな、そのレトロな新聞を 見つけたのは、もう10年以上前だ。 あまりの時代錯誤さに感動して、バックナンバーを 求めて、彼のオフィスに行った日。 古いビルの暗いエレベーターに乗った時の緊張感は 今も思い出せるくらい、記憶の中で新鮮さを失わない。 その発行者であった上手さんが亡くなったと聞いた。 あの手書き文字の新聞が急に恋しくなる。 「もう1度、あれ、出来ないだろうか・・・」 と、週刊小東京が、リトル東京から消えてからずっと 思っていたのだが、この夏、二世ウイークで、学生団 体と一緒に、二世ウイークを盛り上げていこうと決め たのをきっかけに、とりあえず、ネット上で、週刊小 東京を始めることにした。 上手さんと最後に会ったのは、もう随分前。 リトル東京にある「葉月」(KIKIの名前です)と いうレストランで食事をしたのが最後だなあ。 憎まれ口ばかりきいてたけど、なんか面白いおっさん だった。 昔、GATEWAY USAというとこで、ライター をしていた時、編集スタッフの若い(当時20歳前後 だったと記憶)Kちゃんも、 「あ、私も週刊小東京のファンですよー」 と言ってた。結構、マニアック気質の人にはウケていた と思う。 昔のように賑やかだった二世ウイークの復活と共に、 週刊小東京も復刊を目指すぞ!っと。
April 27, 2005
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ボランティアに磨きがかかってきてます(^^)@二世ウイーク 昨日は、リトル東京にある南加庭園業組合というとこ に行って、この組合の50周年記念行事の企画案を提 案してきました。 何のことはない。 花屋をやってた時から夢みていた「朝顔市」や「ほお づき市」をしましょー!って言っただけです(^^) 夏の風物詩をリトル東京に! そういう場で、風鈴屋なんかやりたいなあ、と(笑) ホントは、イベント全体のプロデュース(それもボラン ティアで!)の前に、私の中には、そこでテキヤしてる 自分があって、器から作らなきゃならない状態だった から作ってるだけなんだけど、4年目にして、やっと ビジョンが開けてきて、ここんところ、少しハイ(^^) たまたま、昨日は会長さんと一緒にオフィスに来てた Yさんは、私と同じ山口県出身で、とても協力的! フフフ、ウレシイなあ♪ 朝顔市、実現するかも♪ 午後イチで、テニスの方のイベントの打ち合わせも あって、 「あの高級テニスクラブをどう使うか?」 という課題が残っているのだけど、要は、言い出しっ ぺの私が、ワクワクするようなイベントを提案するこ とがまず大事なんじゃないだろうか? 朝顔市の話をした時、話を聞いてくれてた庭師の二人 に、私の中のワクワクが伝染したのが、瞬時にわかっ た。 どっちにしても、企画は、提出された後にも、まな板 の鯉状態になって、そのままで通ることはまずない。 それを考えると、最初の一歩は、やっぱり、企画者の 想いがストレートに伝わる形が一番いいのかも。 ということで、私がジュニアテニスで、一番見たいイベ ントといえば、個性派プレイヤー同士の試合ですかね(^^) それと、チームテニスも見てみたいな。 今日、やっと某キーパーソンから連絡が来たので、少し つめられるかも。 高級テニスクラブ、コーチングプロは、トレーシー・オース ティンのお姉さん(妹?)らしいです。 好きなものを作る。 これ、基本ですね。 この際、もろ「あめぷり」モードで行こうかなあ。 サイトも新たに作って、アメリカジュニアの写真とかブログ とかリンクさせてしまうとか。 いやいや、もう少しそれは後にしておこう。 とりあえず、イベントを成功させる状態に持っていかねば! 今日はアニメツアーの打ち合わせと、夜9時からの学生団体 とのミーティング。あ、週末の人身売買の手配も頼まれてた! 朝顔市、楽しみだなあ~♪ (すでに心は浴衣気分)
April 26, 2005
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ヤッタ!@体重計の上で フフフ。やりましたね。モードが変わってきました。 何もせずに、5ポンド減量! 前回の日本行きから、ちょっとビジネスモードにならな ければならなくなったため、知人からスーツをもらった り、化粧を始めたりしてる。 人間、面白いもので、自分のイメージをしっかり頭に 植え付けると、その通りに体が適応してくれる。 5ポンド減量も、その成果。イエーイ! 縮緬のスーツ(何と、地元岩国の「詩仙堂」の2ピース!) を貸してくれるといった友達がいたのに、そのスーツが 入らなくて、残念な思いをした。 バスルームの体重計の上で、ニコニコしてるとKIKI がやってきて、 「マミー、明日からプランチ(公営のスイミングプール) に行った方がいいよ」 先日、テレビの健康番組を見てから、毎日水をコップ8杯 飲むというのを実行しているKIKI。 こいつ、そのうち健康オタクになるかも。 このくらいの年齢になってくると、子供達の性格というの も、だんだん特徴が明らかになってきて面白い。 今日は久々に一日、仕事があったダンナを除いて、娘二人 と家の中にずっといて、ハタと気づいた。 「そう言えば、テニスのことで、試合のこととか以外にあ んまり話をしてないなあ」 今日、あさぎは、ずっとネットを繋いで宿題をしながら、 テニス仲間も沢山登録しているネットコミュニティ(ブログ ですね)や、チャットを通じて、交信している。 KIKIも何かに登録するというので、登録項目にいろいろ と書きこんでいく中で、 「あなたのウイークポイントは?」 という項目で、私に聞いてきた。 「テニスで、ってこと?」 「そう」 なんせノンテニスプレイヤーなので、これでも、娘達に対して は、意見を言うのを控えているので、こんな機会は普通はない。 「フットワークかな」 「ふーん。OK。」 「ボレーは?」とあさぎ。 「シャットアップ!あさぎにボレーが下手だなんて言われ たくない!」返すKIKI。 あさぎ「(苦笑)」 へ、わかってるんじゃん。(^^) 確かにダブルスの時とか、積極的にポーチするのはKIKI の方。ベースライナーからの脱皮をするには、結構、意識改革 が必要なあさぎ。 今回のOJAIの時も、ネットプレイに苦手意識があるのを 露呈していたので、うちのダンナとその話を帰ってした。 「問題は、フィジカルではなくて、メンタルなんだよなあ」 練習も大切だけど、自分を客観的に見ることや、それについて 話をすることで、普段使ってない無意識の領域にイメージを インプットするっていうのは、実はすごく大事だと思う。 私自身で言えば、一時、自分のビジネスをし始めた頃、自分 自身のなりたいイメージが曖昧だったために、随分、周りの 望むイメージに踊らされていたことがあった。 ジュニアプレイヤーの場合も、親やコーチのイメージが先行 しがちになるケースはきっと多いんじゃないかな? どんなプレイヤーになりたいか、も少し、そういう話、親子 でしてみたいなあ。 テニスのことだけじゃなくて、4人でいろんな話が出きるのも、 一緒に暮らしている今だけ。 意外と子供と一緒の時間って限られてるんだよね。 イメージトレーニングって、実は何も専門家をつけなくても、 普段の生活でしっかり出来るものなのかも。
April 25, 2005
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OJAIのトーナメントから帰ってきました@金曜日 2日間、片道1時間半から2時間のドライブ。 2日とも日帰りで、ホント、ドライバー気分。 思ったより道路が空いてて、このくらいの距離 なら、それほど苦痛ではないけど・・・・ 「早く運転免許とってよぉ!」>あさちゃん ひとりで行ってくれたら、どんだけ楽か。 それを考えると、交通の便のいい日本はいいよね。 子供でもある程度の年齢になったら、ひとりで移動 出来るからね。 今回は、4回戦で、実質ファーストシードのワイル アカデミーの選手に当たって敗退。 (この大会はすべてシードなし) 3回戦の選手のデータがネット上で見つからず、それ もOJAIの選手だったので、 「お!もしかして、ワイルに外国からやってきた新顔 の選手かも?」 と警戒していたら、難なく勝てて、おかげで、負けを 見込んで、取っていたアポをキャンセルする羽目になっ てしまった。(なんて母!笑) 昨日のカンカン照りとは違い、今日は、雨がぱらつき、 風も冷たく、変な天気だった。 会場となったのは、オレンジやアボカド畑を抜けて、山道 を上がったところにある学校のテニスコート。 丘の上にある立派なコートからは、町が見渡せる。 試合中、顔によってくる虫を追い払う選手の姿が見られた が、ポーンポーンというボールの音のするコートから少し 目を離して、緑の濃淡の重なる眼下の風景に焦点を合わせ、 ボーっと耳を澄ますと、 「ぶぅうーーーーーぅぅぅぅぅんんん・・・・・・・・」 という虫のハミングが、辺り一体の空気に溶け込んでいる ことに気づく。 「うーーーん、いい音だなあ」(満喫♪) 空気が一瞬にして、トロピカルな匂いに充ちるようだわ。 海辺の近くで育って、虫がキライなあさぎやうちのダンナ には、こんな私の楽しみは理解しがたいに違いない。 自然の中から、まるでハイブリット車のように、エネルギー 吸収する。景色もいいし、言うことないねー。 ひとり、そんなことして遊んでいたんだけど、試合はちゃん と見てたよ(^^; 「あ、また、このパターン」 どうも、あさぎって、強いというイメージの相手には、簡単 に負ける癖がある。 相手は、決して調子がいいようには見えなかったし、ミスも 多かったのに、この間も同じパターンで負けてる。 昔、バスケとか陸上をしてた時、強い相手に当たるというの は、私にとっては、勝つためというよりも、相手のエネルギー を感じることで、自分をパワーアップさせるチャンスだと思っ ていた。 「A PIECE OF CAKE」 という英語があって、日本語に直すと「朝飯前」っていう意味 で、この場合、弱い自分の方がCAKEに思われるわけだが、 別の解釈をすると、もし相手が本気で戦ってくれれば、相手 のおいしいエネルギーを感じることのできる絶好のチャンス。 ジュニアの場合、そこまで貪欲なプレイヤーは少ないのかな? 今日は、3回戦の時、となりでCIF(高校テニス)の決勝ダブ ルスの試合をしていて、パターンのわかった娘の試合より、そっ ちの方に目がいってしまった(^^; 赤いユニフォームのでっかい白人の高校生。 人気番組「アメリカンアイドル」の最終に残っている白人のスコ ット(全然、カッコよくないんだけど、何故か未だに残ってる) に似てる! その子のテンションの高さと、感情表現の豊かさに、ついつい 魅せられてしまった。 負けちゃったけど、その試合を見ている間、こっちまでテンション 高くなっていた。 テニスの内容そのものよりも、その周りのエネルギーにちょっと チャンネルを合わせてみた1日でありました。 さ、明日も忙しいぞ!
April 22, 2005
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昨日はリトル東京@今日もおでかけ 「ええええ?明日からなのぉ?」 朝食時に、発覚したあさぎの思い違い。 「Sorry,金曜日からだと思ってたんだ」 とダンナ。 おいおい、わたしゃ、ドライバーだけど、そんなこと、 とっくの昔に二人とも知ってると思ってたよ。 しっかりしてくれよぉ。 ついでに運転免許、取って。>あさちゃん! (取るまでしつこく言う母) 明日からのオーハイでのテニスの大会。 お泊まりのはずが、娘の都合で、日帰りになることに なりそう。 はぁ~、ドライバーは辛いよー。 それでなくても、週明けからアポ続きで、あちこち回る 毎日が続くってのに。 この間から、とうとうちゃんとビジネススーツを着なけ ればならない状況になってきて、ジーンズを捨てた。 ボランティアをしていると、何故か世間から好奇の目で見ら れることがある。 いろんなボランティアをしている俳優の泉谷しげるが、そん な大衆に向かって投げた言葉。 「売名行為だよ」 これは、同じく売名行為(^^)をしながら、全国を飛びまわる 永六輔の本に書いてあったと記憶する。 何でか知らないけど、世間に対して、言い訳しなければならない 運命にあるボランティア活動。 バシャールの言葉「人生、いかに楽しむかが修行」という言葉 を見つけてからは、楽しく仕事(有償も無償も)をしているこ とに罪の意識を感じないようにしてはいるが(ホントか?)ど うもまだ日本人の血のせいか、言い訳がましくなる。 開き直って、何か聞かれたら、 「道楽です。」 と答えることにした。 はい、私は道楽者です。 昨日は、ある学生団体と、その先輩である若手の起業家とランチ。 その時にも、この話が出た。 「Having fun! じゃダメなのかね?」と若社長。 仕事も、人付き合いも、ボランティアも、楽しそうにやってる この社長さんも、日本人の血が薄そうな人だ。 学生団体は、この若社長が学生時代、交渉でただで借りたオフィス の家賃が値上がりして、NPOとしての活動が危なくなってきたらし い。 それで、今回、オフィスを貸してる会社のマネージャーと付き合い のある私が間に立って、ミーティングをセッティングした。 「NPOでも何でも、活動するには、お金はいるんだよ。そこを ちゃんと運営できてこそ、活動は成り立つんだよ。」 当たり前のことだけど、これがわかってない組織は沢山ある。 「学生の間に、NPOの運営に携わって、経営を学ぶという手だって あるし、交渉次第で、ファンドレージング(資金集め)のアイ デアはいくらだってあるよ」 と言いつつ、二世ウイークの運営へ引きこむことを目論む私(^^) 「楽しいよ、お祭り!」 なんて話をしていると、学生団体の前会長のH君が、 「あの、テニスのイベントがあるっておっしゃってましたよね?」 と私に聞いてきた。 「それが何か?」 「僕、高校までテニスしてて、結構、強い高校だったんですよ」 おー、世間は狭い! 県人会で知り合った彼、何と、あの成瀬君が後輩らしい。 こんなところでテニスの話が出るとは。 そうだ、そうだ、そろそろ、あそこにも電話しなきゃ。 来週からのGWは、再び、日本でテキヤ修行。 修行~、修行~♪ 楽しい修行♪ やっぱ、しばらく、道楽者で行こう、っと。
April 20, 2005
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しばらく日記からもテニスからも離れた生活@ロス ちょっとテキヤ修行しておりました(笑) 帰ってすぐに「手伝える?」との電話が入り、 時差ぼけになる間もなく、早朝から夜8時まで 終日肉体労働! うーん、やっぱ、肉体労働はいいわ。 てなわけで、この日記を書く間もなく、主婦業も ほとんどほったらかしでいて、すっかり今週、ト ーナメントがあることを忘れてた。 「え?私が連れて行くの?」 「だって、木曜日からだよ。誰が行けるわけ?」 私です・・・・トホホ、仕事のアポ、入れそうにな ってたよ。今日、断らなくちゃ。 おーい、あさちゃん、早く運転免許、取ってよぉ! そしたらどんなに楽になることか・・・ぼやく母。 その分、心配も増えるかも知れないけど、遅かれ 早かれ、子供は巣立つ。 こっちのスケジュール調整は大変でも、オーハイは 結構、好きな土地。 あさぎの生まれたメキシコの村に地形がよく似ている。 いわゆるボーテックスという、エネルギーの集まる場所 としても有名で、シャーリー・マクレーンとか、スピリ チュアル系の人達にも馴染みの深い土地でもある。 最近、日本のテニス雑誌にも紹介されているワイルアカ デミーもここにある。 数年前、ここでティーンエイジャーが殺されるという事 件があった時、随分、このオーハイの町がクローズアップ された。 お金持ちも多い反面、精神世界系の方々も多いので、何か と話題が豊富らしい。 「おー、まるでテポストラン!」 メキシコの村も、なかなかユニークな人達が住んでいる。 今でもたまに行くと、 「え?そんなバナナ!」 という話をよく聞く。 そんなとこに、テニスの大会で行くというのは、ちょっと 不思議な気分だが、いつか行って見たかった大会なので、 今回は、あさぎも学校を休んで行く。 まだ、春のお花畑は見られるかなあ・・・・
April 19, 2005
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今朝のニュースになってましたね@伊東にて テニスとはほとんど関係なく過ごした今回の日本滞在。 今朝のこのニュースに、 「あ、日記、書いてない」 と気づき、今、友人のマックから書いてるとこ。 「他にも森田の話題、出てるかなあ」 とブログをサーフィン。まだ朝早いからなあ。 書いてる人、あんまりいないだろうなあ。 なんて思いつつ、見てると、浅越しのぶが、杉山愛 を世界ランキングで抜いたという日記発見。 世代交代というか、杉山だけが突出していた時代が終 わるということでしょうね。 ただ、森田あゆみちゃんのこの先の活躍によっては、 ホントの世代交代の兆しもあらわれるかも。 ネットのニュース記事の「燃え尽き症候群」という単語 が印象的でありました。 さて、今日は成田からロスへ。 昨日はゆっくり温泉に入って、快適な朝(^^) いろいろと企画も進み、一杯エネルギー充電できた6日 間でした。
April 13, 2005
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着きました、ニッポン!@名古屋の友達の家 成田からまっすぐ新幹線で名古屋まで。 20年以上前に、北海道を自転車でツーリングしてた時 以来の友達の家にお世話になってます。 なんか、思ったより寒いね、夜。 思わず、持ってた暖かそうな服、全部着込んだら、NYの セントラルパークのホームレスのおばさんみたくなって しまっただ(笑) さっきまで、ビール飲んでたけど、もうそろそろ限界。 飛行機の中では、ずっと映画を観てて(4本!)ほとんど 寝なかった。 JALは、大概、グランドスラムの大会のダイジェストが プログラムにあって、今回は、オーストラリアオープン。 サフィンがいいねー。 あの「違いが見える男のテニス」美学が香るスタイルも だけど、やっぱ、彼のインタビューとか、表情から見える 個性が何とも色っぽい! 「今の日本の社会じゃ出てこないキャラだなあ」 そもそも日本のアスリートの多くは、いい子に育てられ すぎ!と私は思う。 いい子なだけじゃ観る価値がない。 画面を見ていて、セリナやシャラポワ、ヒューイットや フェデラーの勝つことへの執念がひしひしと伝わる。 叩かれないように、負けないように、傷つかないように、 傷つけないように。 日本の今の社会の中には、表面的には上昇志向を装って いても、根底に「~しないように」というモチベーション が巣くっているような気がしてならない。 あー、限界!寝る!
April 8, 2005
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出発まで数時間!@ロサンゼルス 今回は、短期滞在で、かなり忙しい! 8月のイベントに向けて、アメリカに来るジュニア プレイヤーを募る作業もある。 この間、侍ウォーリアーズのイベントの主催者と電話 で話していた時に、 「さすが元アスリート!」 と思ったのは、 「トップを目指したい!」 という言葉が何度も出てきたこと。 単なる日本とアメリカの国際交流としてのスポーツでは なく、トップを育てられる環境を作りたいというのが、 彼の夢のようであった。 私は、トップはトップでも、勝つだけではなく、その生 き方そのものが観ている人達をインスパイヤーするよう なスポーツ選手(プロ、アマ問わず)が出てくる環境が 作りたいなあ。 それを作るためには、やっぱりその周りで支えている人 達にも、その人自身の中でのプロ意識や信念がなくては と思う。 ジュニアプレイヤーを探す時、その窓口になるのは、大抵 コーチや親ということになる。 その人達がどういうスタンスなのかを理解していないと、 途中で、「あれ?」ということになるというのは、失敗か ら学習済み(^^; アリーナフットボールのイベント主催者も、走りながら スタッフとの思い違いなどを発見していったという。 8月13日から始まるロサンゼルスでのトーナメント及び ジュニアフェド&デイビスカップ、コミュニティイベント に参加できるジュニアで、特に海外留学を望んでいるプレ イヤーには、かなりプラスになる10日間。 毎日、試合が出来、公式のトーナメントに参加、複数の テニスキャンプの体験も可。 ちょっとてんこもり過ぎ?(笑) 何でも夏(6月?)に公開されるテニプリの映画では、 船上のテニスコートで、リョーマが、まだ見ぬ兄との 対決をするらしいけど、そういうドラマも生まれそう なロサンゼルスのテニスシーンにぴったりの舞台を 自分で準備しながら、頭の中が「あめぷりストーリー」 (^^) 私の大好きなカリフォルニアのプレイヤー達にも、これ から声をかけていく予定。 あめぷりストーリー、日本からのキャラクターも募集中! 4月8日夕方~12日午後4時頃まで asagihazuki@docomo.ne.jp 090-4652-8486
April 7, 2005
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いつも一人旅@一人旅歴ン十年 明日からまた日本。 今回は珍しく連れがいる。 というか、今回、連れて行ってくれるクライアント なんだけど、何と言うか、ほとんどお友達なので、 仕事という緊張感がない。(^^; 事前のミーティングをと思って電話を入れると、 「飛行機の中で十分時間があるよ! いろいろと話が出きるのが楽しみだなあ」 「でも、お酒入ると私、寝るし・・・」 「おー!そうか、飛行機の中でパーティが出来る じゃないか!一緒に飲んだこともないし、いい 機会だねー」 なんて、ご機嫌である。 ふーむ、仕事になるのかあ・・・。 何でも前回は、家族を連れてテンテコマイをしたため、 今回、旅行の手配から日本でのスケジュールなど、私 に全部任せているので、かなりリラックスしてる様子。 今回は、JALのビジネスクラス。 人気のシェルシート、ほぼ180℃フラットになる。 ビジネスクラスに、エコノミーチケットで乗る方法 のひとつとして、同じ便に乗るビジネスクラスの人 を探すという手がある。 まあ、今回のは、最初から一緒に行くことが決まって いたのだけど、無理にビジネスを買わなくても、 「一緒に行く人がビジネスクラス」 ということで、リクエストを入れてもらうとビジネス クラスにアップグレードしてくれるということはある。 100%保証はされないけど、確率は便によってはか なり高い。 いつもJALを使うので、私のJALでのステイタスは高い のだが、空港のラウンジにGパン姿で行くと、たまに嫌 味を言うお客さんがいる。 「僕は、グローバルクラブ(JALのプレミアム会員クラ ブ)に最初の頃から入ってるんだがねー、昔は、紹介 がなけりゃ入れなかったんだよ。最近は、マイレッジ がある基準を超せば、誰でも入れるからねー」 地上で電話を取ってたこともあるので、こういう手の お客がJALに多いのもよく知ってる。 内部では、「グローバルクラブ」ではなく、「ゴッドク ラブ」と呼んでいた。お客様は神様、である。 エコノミーの席でいく時は、飛行機が離陸してしばらく すると、客室乗務員が挨拶に来る。 「○○様、いつもご利用ありがとうございます。 担当の○○でございます。何か御用がございましたら いつでもおっしゃってください」 ・・・・これがとっても苦手。 「あれ、何とかなりませんか?」 ロスに帰った時、セールスで働く知人に聞いてみた。 「エコノミークラスに乗って、あれ、来られると、恥ず かしいんですよね。」 「(笑)女性のお客さんはそういう人、多いけど、男性 は、あのご挨拶がないとクレームつける人、多いのよ」 最近、しばらく乗ってないけど、アメリカ系の航空会社の あのさばさばした態度が好きだという人もたまにいる。 私もどっちかというと、必要な時以外は、ほっといて欲 しいなあ。 今回の同行者は、たぶん日本のあの細やかなサービスに感 動するタイプであることは間違いない。 久々の連れのある旅、ひとり旅なれ(ずれ?かな)した私 には、新鮮な旅になるかも。 今回は早めにパッキングしよっと!
April 6, 2005
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今日も事件だよー@平和なはずの町にて 子供のトラブルに親が巻き込まれてます。(^-^; 「あ、きたきた」 このまま、すんなり巣立つはずはないと予測していた。 起こってる出来事には、戸惑いながらも、どこかで、 安心している自分がいるのも確か。 反抗期がないまま、巣立っていってしまったら、逆に そのあとが怖いなあと思う。 私は親を随分泣かせたクチであるが、今日、子供と向き 合っていて、あることに気づいた。 そのことは、私を長い間、縛っていた罪の意識から解放 してくれた。 それは、 「うちの母は、私のことを憎んだこともある」 という確信。 それがわかった瞬間、何故か涙が出た。 嬉し涙だった。 やっと親のこと、親と同じ立場に立てたという感慨。 子供と真剣に対峙する時、親も人間として、子供と戦う。 いとおしいという気持ちだけではなく、時には、憎いと 思うことだってある。 それは、親子だから愛情があるのは当たり前という定説 を一旦否定するように見えるけど、本気で、向かい合う と、そこでは憎しみも愛も、境界線がなくなるような気 がする。 まっすぐにこっちを睨んでいる子供の目を見返しながら、 私は戸惑うよりも、自分が同じ目をしていたことを思い 出す。 こんな目をして、テニスしてくれたら、かなり強くなる はずなのになあ。(おいおい、そんなこと考えてる場合 じゃないよ) そう、戦うっていうのは、こういうことだったと、全身 全霊で世間に反抗していた自分を思い出す。 今日は二世ウイークのことで、いろんな県人会に電話を かけまくっていた。 2年前、広島の元暴走族の南中ソーランのグループを連れ てきた時にお世話になった広島県人会にも電話した。 そうだ。彼らも全身で戦ってた。 だから、踊り自体は下手でも、トニーさんのスタジオの プロに近いダンサー達を感動させたんだよね。 その全存在をかけて、何かをしている人間っていうのは、 とっても危ういんだけど、とても惹かれるものを放って いる。 例え、それが親とのケンカであろうと、自分の存在を思い 切りぶつけてくる子供の姿には目を見張るものがある。 なんて、客観的に見てしまえるのも、自分がそっち側に いたおかげかな。 とにかく、今日は、いろんなことを気づかせてくれた娘に 感謝。 戦いは続くけど(笑)
April 4, 2005
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「やっぱりビジネスになるんだ!」@パサデナ 昨日、子供のテニスの試合に行く途中、パサデナのローズボウル で開催されていた「チェリーブロッサムフェステバル」(つまり 『さくら祭り』)に立ち寄る。 去年は、神輿の会で、神輿を担ぎに足を運んだのだが、あまりに 寂しいお祭りであった。 「今年は大丈夫かなあ?」 「まあ、ローズボウルだし、少しは動員数ましかも」 なんてことを考えながら、家族を引きつれて行く。 「へぇ、悪くないじゃん!」 やっぱ、アメリカのイベントは、駐車場がないと、人、集まらな いよね。去年は、路上駐車しか出来なかったもん。 ブースも去年よりたくさん出てた。 その中で、昔、「折り紙アクセサリー」とか、ミニチュアのパン 細工の小物とかを売ってるとこがあった。 「これって、私が20年前にメキシコで考えてた奴だ」 なるほど。日系アメリカ人の手にかかると、こんなふうになるのか。 去年、参加した伊豆高原の森の露天市では、名人オジさんが、ワー クショップ1回100円で、ススキでバッタを作っていたが、作ら ない人にも100円でバッタを売ってた。 「思ったより商売繁盛しちゃって(笑)、忙しい、忙しい」 と、商売気のないオジさんは、関西方面までワークショップに 呼ばれるほどの有名人(?) 「これも、いろんな形が出来ると、十分商売になるよね」 さくら祭りには、それを見事に商売にしてる人がいた。 中国人のお姉さんだが、なかなか凝った作品を一杯並べている。 100円どころではない。モノによってはン十倍の値段がつい てる。 共通してるのは、みんな実演をしながら、実に楽しそうに商売を してる。 東京の模型作りを仕事にしている友達が、去年くらいから、東急 ハンズで、顔面クリップという小物を売ってるのだが、彼の夢は 『土産物屋』のオヤジになることで、思わず、そこで手仕事をし ているオジさん達に、彼の姿を重ねてしまう(^^) 好きなことを商売にするという原点を、さくら祭りのブースには 沢山発見できた。 好きなことというと、土曜日に、アニメエキスポのミーティング に行ってきた。二世ウイークとのコラボレーションを検討するの が目的。 ミーティングルームに入った途端、 「う!これは!」 ・・・・オタクオーラ。どこからみても、オタクというアイデン ティティを発しているこの人達。 でも、さすがに大きなイベントを何年も運営しているだけあって、 ボードメンバーはみんな頭の回転が速い。 その上、みんな面白いことには敏感で、何とかそれを実現しよう という気持ちは純粋で、こちらの提案にとても協力的だった。 これまで、日系のNPOや、いろんな団体と、義務感の方が強い人 達との交渉ばかりだったので、この空気は、とっても心地良かっ た。 ・・・すっかり馴染んでしまった。 帰り、運転しながら、自分のオタク℃を自覚してしまった次第。 「やっぱ、好きなことしてないとなー」 このイベントも、最初は趣味の集まりのようだったのが、今では 全米でも屈指のアニメイベントになっている。 自分の好きなことを、同じことを好きな仲間とシェアしたいという 思いで動く人達が集まった時のパワー! すごいなあー。オタクはだから侮れないよなー。 今年の夏、二世ウイーク、リトル東京は、コスプレイヤーに占拠さ れるのは間違いなさそう。 ワクワク♪
April 4, 2005
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不思議な気分@真夜中の夕食 我が家でケンカというと、ダンナと私と対戦カードと 決まっていたのに、今日、ちょっとした事件で、上の 娘とケンカ状態になった。 実は今も彼女は部屋に引きこもり中。 さっきまで、友達が心配して来ていて、私達は、彼女 らが話しやすいように、ちょっと外に出ていて、それ でこんな時間に食事をとってるわけ。 ボーイフレンド絡みなので、私が元々の原因ではない のだけど、久々に「事件」が起きたのに、その対処の 仕方がわからない。 というか、今まで想定したことのない問題なので、こ こで自分がどういう態度を取るべきかが、全然わから ない。 といって、戸惑ってるわけでもない。 「ふーん、こういうことかぁ」 ティーンエイジャーの親になることの感慨と共に、自分 がティーンエイジャーだった時との比較などをしながら、 子供の状態を掴もうと試みているとこ。 子供が赤ちゃんの時、お母さんは、赤ちゃんの出す声の トーンに合わせて、声を返す。 これまでは、それで済んだ。 でも、今度は、それでは通用しないみたい。 それにしても、ティーンエイジャーの子供を持つ親は、 子供の立場に立つために、どんなことをするんだろう? ティーンエイジャーだった頃の自分を思い出すなんて、 出きればしたくない作業だけど、子供の気持ちを考える 時には、そういうのも必要なんだろうなあ。 でも、ある意味、こういう親子のケンカも必要ならば、 しばらく壁になるのもいいのかも。 私が、子供の反抗とかにたじろがないのも、自分がその 道を通ってきたからだし、今だって、 「このくらいだったら大丈夫」 という舐めた態度がこっちにあるのは否めない(苦笑) でも、一応、私の子供なので、家出する可能性はあるなあ。 シミュレーション、しとこっと。(そういう問題でもない?) 今日も、アメリカ保育園さんの日記、参考になります。
April 3, 2005
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どうしても頭から離れない@初お手合わせの日 楽天日記のよしぶちゃんが、相棒のえんしゅんとEL SEGUNDO にやってきてから、すでに3日目だというのに、よしぶちゃん のサーブの時の手と、前衛で構えている時の姿が、頭の中の スクリーンから消えない。 きっと、日本の社会人テニスを見ていれば、特に珍しいポーズ でも何でもないんだと思うけど、私にはとても新鮮であった。 うちの子供達とのお手合わせ時間は、あさぎの家庭教師のバイト が入ってしまったために、あまり取れなかったのだけど、その 後、ダンナが高校生の代わりのプレイヤーを連れてきた。 「退屈じゃないですか?」 と、ベンチに座ってみてる私に、えんしゅんが気を使って聞いて くれた。 「大丈夫。」 スポーツの観戦は、どんなに退屈なゲームでも、何とか面白い ことを見つける技は身につけているつもり。 んで、その興味深いことのひとつが、よしぶちゃんポーズ、で あった。 よしぶちゃんは、日記から想像していたように明るい女性であ ったが、それだけでなく、テニスを見ていると、何かどっかし ら上品さを感じた。 がさつではない。 そのがさつでないことが、キチンとしたポーズに現れていたん だと思うんだけど、そのポーズがスクリーンから消えないとい う現象には理由がある。 新しいキャラの誕生の時に、これはよく起こる現象なのだ。 「え?何、それ?」 と、これを読みながら、よしぶちゃんは思っていることだろう。 私の中で、静かに進行中の「あめぷりストーリー」!あ、今の とこ、発表の予定はありません(笑) そのストーリーの中に放りこめるキャラを立てるのに、ピンと 来るものがあると、そこに意識がしばらく集中して、しばらく そのキャラ作りを楽しんでしまう。 ということで、そのうち、よしぶキャラも登場!予定。 ・・・・発表すればね。幻の「あめぷり物語」@ロサンゼルス
April 3, 2005
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「男の子と女の子はどっちが育てやすい?」@子育てQ&A こういう質問があると、私は即座に 「そりゃ女の子でしょ!」 と自信を持って答えてきた。 その自信が揺らぐ日が来ようとは・・密かにショック。 うちの娘達は、これまで全然手がかからなくて、病気も 怪我もほとんどしたことがない。 おまけに、私の家と仕事の事情で、ここ数年は、お父さ ん任せになっていた時期も多く、私は今でこそ、テニス の練習の送迎なんかをやってるが、基本的に、我が家は 私がいなくても機能するように出来ていたはずであった。 ん?それって、単に私の手抜きだって? そうとも言う。ハハハ。 が・・・・問題は、私の手抜きだけに留まらない。 このテニスの練習への送り迎えの時に、上の娘と話して いるうちに、アメリカンティーンエイジャー事情という のが少しずつわかってきた。 「今からは母親が必要になるよ。」 って、うちのダンナが言ってたことがやっとわかったよ。 娘にとって話しやすい親であるというのは、大変名誉な ことではるが、 「うーーーーむ、こんなこと、私は親と話したことは なかったぞぉ!」 ということもある。 親として答えなきゃならないのか、それとも友達感覚で 言っていいのか、一瞬、迷うことがある。 アメリカのティーンを取り巻く環境は、一歩間違えると 簡単に犯罪に繋がる。 「ホントなら、I市とかの子の方がドラッグとかやって そうでしょ?でも違うんだよ。隣りの町のお金持ちの 多い高校とか、お金があるから、ドラッグとかやって る子が多いんだよ。」 とかいう話もだが、男女交際に関しても、日本とはちょっ と感覚が違う。 毎日、妊娠中絶するティーンエイジャーの数を聞いたら、 それがどれだけ日常茶飯事なことなのか、おそらく日本 のお医者さんもビックリすることだろう。 我が家の校区はまだいい方だと思っていたが、それだけを 安心材料にしていたら、大間違い! 子供との会話の中で、 「認識があまりにも幼いじゃん!」 とか、 「君、それ、どこで洗脳された?」 とか、思わず叫びそうになることがしばしば。 「そうか、やっぱり親の価値観を言葉で伝えていく必要 があるんだなあ」 と、今までの手抜きを反省した次第。 「でもね、ママ。エイジアンはまだGUILTYの感覚がある から、それほどでもないの。」 ふーん、そういうもんかぁ? もしかしたら、これまで親として楽をさせてもらってたの は、今からの課題の方が、私にとって親になるプロセスと してエネルギーを使う必要があるからなのかも。 私自身が、親にとって難しい子供だったので、子供もいつ か親に反発し始める時期が来るんじゃないかとは覚悟して いたのだけど、問題は、違う形でやってきた。 「おう、その手があったか!」 と、将棋でも指してる感覚で、次の手を考える。 一方、KIKIはまた全然性格が違って、これから反抗期に入 る模様。 かなり頑固な奴なので、この先の力ずくの勝負が展開する かも? それにしても、うちのダンナは、こういう彼女らの性格と 毎日、テニスコートの上で戦ってきたのかと思うと、改め て頭が下がる。 はぁ~、なんか複雑な気分だなあ。 でも、どう転んでも自分の生んだ子供。 難しかった私を最後まで見捨てなかった両親のことを考え れば、頑張れるでしょう。 あの頃の私のことを思えば、我が家の娘達は天使♪ 今日の日記は、ロスで保育園を経営してる人のブログに 励まされて書きました。息子さんが家出されたそう。 私も家出常習犯でした。(^^; 子供が出来て、家出した娘を心配しながら、仕事してい た両親のことを考えると、申し訳なかったという気持ちと 同時に、何故、彼らがそんな試練を追わされてしまったの かなあ、なんてことを考えてしまう。 母は、高校の時の私の家出の後、かなり反省したらしく、 父を大事にするようになったのは確か。 私の家出とは直接関係ないんだけど、子供の行動には、 家族のあり方への問いが含まれていることは多いと思う。 我が家の場合は、 「手抜きするな!」 だな、確実に。(笑) お父さんからバトンタッチされて、さて、どこまで母は 走れるか? あ、テニスはまだ始める予定ないです(^^)
April 2, 2005
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タイトルの手抜き、バレバレ(^^;@お出かけ前 やってきました、よしぶちゃん with えんしゅん! 昨日は、うちのダンナの高校のチームの試合がレクレー ションパークであったおかげで、長々とお待たせさせて しまった。 「今日の相手は弱いから、ちょっと長引くかも・・・」 そ、いつもなら、弱小チーム、あっさり負けるので、4時 くらいには勝負がついてるのだが、今日はタイムリミット 5時まで引っ張った。 ・・・それでも負けちゃったらしい(ガクッ!) でも、待ち時間、久々のネット繋がりの出会いオフ、実は 思っていたより、私の年齢に近かった(^^;よしぶちゃ んと相棒えんしゅんと話がはずむ。 よしぶちゃんは、声の印象通り、とても明るいお姉さんで あった。 えんしゅんは、とてもその年齢だと思えないくらい、見た目 も、性格も、何と言うか、とっても若くて、 「きっとこの人は一生、こののまま、『お兄さんモード』で 過ごすに違いない」 何でも、以前の日本の仕事は、お役所っぽい仕事だったらし いのだけど、全然そういうのは似合わない感じ。 カリフォルニアでもっともっと弾けて欲しいです(^^) あ、バスの時間! 今日は車を再び修理に出してるので、また公共交通機関で ダウンタウンまで行きま~す! つづきはあとで。
April 1, 2005
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