2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
今日は長男の運動会。自ら”出番は少ない”と宣言しているが。。今回は”親子ふれあい昼食”と称して家族と昼食。やっぱ、運動会は家族と食べるのが思い出になるよなあ。まあ、いろいろあるんだろうが。。。昨日は正岡子規の随筆集を購入。100円。最近ちょっと本当に本の置き場がなく、押さえ気味です。さて、久しぶりにチチエセが届いた。父親の体調が今一つなんである。しかし、すごいもんである。やはり親、父親のホンネを聞くことは思ったよりすくないのだな、と実感。とりあえず以下貼り付けます。> 米沢水戸大阪神戸東京高松宮崎> > > これは「フーテンの寅さん」が渡り歩いた土地の名前ではない。> 生まれ故郷の米沢を起点とし、父の転勤と私の就職後に移り住んだ>土地のことである。 > 今は神戸に住んでいるが、本州の北のはし米沢からどんどん南下し>東海道を往復し、四国に少し道草し九州南端の宮崎まで大移動したこ>とになる。> こんな動き方をして気のついたことは、その土地の風土(生い立ちの>歴史や気候、農漁業産物の豊かさ)が大きく反映しそこで話される「言葉>(方言)と気風」に大変影響していることである。> 特に「言葉(方言)」はNHK標準語から外れていくほど変てこに聞こえる。> それを強く思ったのは,水戸,大阪、宮崎に住んでみてそれを比較してみ>ると本当によくわかる。> 言葉から来る印象を一言で言うと、水戸は田舎者、大阪は軽薄、宮崎は>素朴と言ったところだろう。> 私の場合,両親の出自と幼児から少年時代に育った水戸の言葉と気風>を強く受けている。> 違う土地に変わり,その土地の言葉を話そうとしてもイントネーションは昔>のままで,一向に変えることができないのである。> 私の最初のカルチャーショックは,終戦直後小学3年生の時に本籍の水戸>から大阪に転校したときであった。> あまり豊かでない古い武士社会の尚武の体質の土地から、金銭を尊ぶ>商人の社会へ一挙に飛び込んできたのだ。> テレビなど無かった時代に,初めて聞くズーズーの水戸弁を聞いた大阪>の悪がきがびっくりし、イジメをしたのも無理もない。> 私から見れば大阪弁のほうがコンニャクみたいにふにゃふにゃしていて>よっぽど変な言葉だったが致し方ない。> 多勢に無勢、大阪弁を話すことに努力したが、気風がなんとなく軟弱で>親しめなく性格まで軟弱になったようでいやだった。> その後できるだけ標準語を話すことがその解決策であることを知り、それ>とともに性格も何かニュートラルになるような気がしてほっと下気持になった>記憶がある。> 神戸に43年住んで,大阪人の言葉が軽薄さには全く関係ないことは分か>ったが,今でも大阪弁はあまり好きではない。> ことに明石屋さんまや紳助などはなにおかいわんやである。> それに引き換え宮崎の言葉は、土地の歴史と豊かさから来る素朴な気風>をのせた、まさしく九州独特なもので素晴らしい。> 私は九州の言葉と気風が好きになった。> 米沢水戸では開きにくかった口が、大阪では滑らかになり、そして宮崎では>オットリと変わる、まさにこれが馬面列島の日本のすばらしいところだろうか。> テレビなどで澄ました顔で標準語を話している俳優が、不用意にも生まれ>故郷のイントネーションを出すことがある。> 各地を歩いてきた経験で、そのイントネーションでその人の出身地がわかり>一人ニヤリとしている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあ、父親が大阪の言葉が好きではない、という気持ちを持ちつづけているとはいまのいままで、想像もしたことがなかった。でも、小学3年といえば、そのしゃべりかた、考え方はその生まれ育った土地に根付いた頃だ。生まれて18年神戸で育ち、そのあと各地を転々とする僕にはその気持ちはわかる気がする。でもなー、標準語なんかしゃべとんの聞いたことないで・・・
2003.09.27
コメント(3)
210ページに記載より。いつも自分にほしいものがたくさんある。そんな気持ちがあって、お金がない。これが健全だと思うんです。いや、至言。いままで金欠でピーピー言って不幸なような気がしてましたが、考えたら、幸せなのかもしれない。今日はヤフーオークションというのに登録した。時間がかかるかかる。2時間。で、入札してみた。藤子不二雄、バケルくん。2冊。小さいとき小学館学習雑誌で読んだ思い出の作品。だが、今は高くて手がでなかった。入札で2100円。どーかなー??
2003.09.24
コメント(1)
今日は3年生の長男の空手道まつり。型の競技なので、長男にとってはキビシイ。人より10テンポは遅れる。でも人の真似をするのが苦手で、運動会の体操でもいつもつったっていた長男が、テンポが遅れようとがんばって真似ているのは本当にありがたい。本人は嫌がっているが、がんばってほしい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーで、ここで謹んで訂正させていただきます。ルパンの声、藤村さんではなく、山田さんでしたね。いやー、半公共のHPでこんな間違いして、本当にすみません。謹んで訂正させていただきます。言い訳じみますがお二人のオーラ、すごく似ていませんか?単に体形だけ、というウワサもあるが。。。(泣)。
2003.09.23
コメント(1)
今日はSPECIAL休日だ。実はボーイスカウトの研修がある予定で、先月から休暇申請していたのだが、なくなった。でも引き続き休みとした。明日は会社は出勤日だが、これも休みとした。家族で旅行、としゃれ込みたいところだが、まあ、そうはいかない。で、今日はSIMPLEな休みで行こう。でもシンプルなのがいいんですよね。特に朝が。ではでは、昨日の出来事から。土曜にBOOK OFFにて目を付けていた水木センセイの昭和史(講談社文庫)。1-3、5巻が各300円と、定価554円(だったか?)のところ,あんまし安くない。どうしようかな、まずはその横のツタヤにて新刊本チェックだ。今朝朝日新聞で見た、朝日文庫の市川雷蔵本も気になるし。で、実感。やっぱたまには新刊書店も覗かなアカンわ(嘆息)、という感じ。BOOK OFFばかりいっていると、まず雑誌が読めない。雑誌の立ち読み、これがやはりすごく大事なんである。いろんな記事、買ってまでよまない、あるいは買いたいけど買えない記事を読んで、インスパイヤ、というと大げさか、なんだか発奮させられることがよくある。まあ、発奮、といっても、きわめて低次元だが。僕が古くから追い求めているテーマに、プロレスがある。日本とアメリカ、この二つのプロレスは、邦楽と洋楽の違いがある。アメリカナイズされた邦楽があるように、日本色を取り込んだ洋楽もある。そのあたりをビジュアル的に実感できるところ、これはたとえば映画界(昔の)、歌舞伎界、などと通じる意識世界だと思う。なんだろな、意識世界。。。まあ、いいとして、そのなかで、アメリカには女性マネージャー、という仕事がある。まあ、特にアメリカのプロレスは肉体オペラなどといわれるように、芸能エンタテイメントだから、まあ、タレントですな。で、一世を風靡したレスラー、マッチョマン、ランディ・サベージの元奥さんであるエリザベスが、死亡した。42歳。薬物とか、現恋人のレスラー、レックス・ルーガーの家庭内暴力のうわさもあるようだ。真相はわからないが、リアルタイムで見てきたものにとって、その対象の死去は妙に心がポッカリしてしまう。いままでも、アイドルや芸能人の死。ヒロくん。同年代だった。岡田由希子。藤村俊二。ルパン、死ぬなよ。その伝でいくなら(昨日からこの表現がお気に入りだな)、市川雷蔵、この僕にとっては父親に相当する世代であり、僕とほとんど同じ年のご子息がおられることも知ったが、眠狂四郎をテレビでみて、その妙に冴え冴えとした、ある意味凛、としたその存在感が気になった。猟奇そのものの画面で、かれの存在がその猟奇を深めつつも自堕落にさせない。気品を漂わせる。そんな市川雷蔵が、生前残した文書を集めたのが、”雷蔵、雷蔵を語る”朝日文庫、820円だ。写真がいい。白黒の画面を見ていると、白黒写真に時代と、カラーの時代とのすべてに対する感覚の違い、があるような気がしてくる。幸福な少年時代、でも彼は養子なのだ。幸福な新婚時代。ハワイへハネムーン。そして、37歳で肝臓ガンで死去。今の僕よりも若い。三島由紀夫よりも若い。その事実に、呆然としてしまう。メガネを掛け、写真でみると明治や大正の人物とかわらないような感覚をもっていたが、いざ映像になると怖いまでの迫力と冷徹な美貌がある。いや、やっぱ新刊書でないと、古本でこの本をGETできるのは、結構難しいハズだ。といいながら、もう一冊新刊書を買ってしまった。古本極楽ガイド、岡崎武志、ちくま文庫、800円。結構高いんだな、これが。ちくま文庫。あーーーーー、痛い。財布が。(といっても図書券だが)新刊書店でも古本関係の本を買ってしまう。この因果。いやでもしかし。文庫での古本関係の本、結構少ないんである。ハードカバーが多いな。もう、やっぱ、いっぱいいっぱいです、収納。もう、臨界点だ。やっぱ、文庫しかむりむり。ぱらぱらめくって。均一小僧、のあだ名を持つ氏の著作、貧乏な僕のやっぱ先達、というか、師匠、というか、道しるべ、といおうか、とにかく参考になる。まあ、名古屋で古本屋街も近くになく、氏のような行動はできないのではあるが、まあ、読んでいるといっしょに探しているようなコンコロモチになってくる。これで、800円は安い、とは思えないところもまた、均一小僧の著作を読むに足る資格ではないだろうか。いや、なんだかごちゃごちゃ書いちゃったわい。まあ、そんな感じで2冊購入。行く前に家内より、”BOOK OFFいくなら1冊だけよ”とくぎをさされていたので、水木氏の本はぐっとこらえたことは、ここに特記しておく。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーZ会から、子規選集、が出たようだ。Z会。学生時代はお世話になった。・・・と見栄を張りたいところだが、実際のところ問題が難しすぎて歯がたたず、人生で一問もたぶんといたことはない。これからも多分ないはずだ(予定)。そんなZ会の刊行する本だから、やっぱ受験にカンケイあるんちゃうの、とひねくれてしまうところだ。でも、当代一流の俳人(かな?)の皆さんが選んだ、わたしの一句。これがさすがだ。いや、俳句とかたしなみないので、選者の解説がないと意味がわからず、残念ながら句の深みに気づかぬことが多い。そういった意味では、良い選者のコメントは、その句同様、あるときは句以上に重要であり、面白いことがある。ああ、そいいう視点か。句を作った人間は、この短い言葉に織り込んだ、この思いがわかるか、ワレ!!!”という気合で投稿し、名人たる選者はその思いをどっしり受け止めて、端的なコトバで、解説をつける。句の投稿のヨロコビは、結構このシビアな勝負の醍醐味が大きな比重を占めているのにちがいない。そう思っている。で、長谷川櫂氏の選。糸瓜咲て痰のつまりし仏かな絶筆3句の第一句。死ぬ間際のこの諧謔。この客観性。このやせがまん(かな?)。絶命寸前の自分が”痰のつまりし仏”でっせ。壮絶だ。すごい。この句を見れば、子規、というひとの人生観や矜持が伝わってくる。大岡信氏選。六月を奇麗な風の吹くことよさわやかな一句。だが、大喀血後、須磨で療養していた時の作と。実家が須磨だから、というわけではないが、ほんとに句だけみてたらわからない。解説なくば、血を吐いて今後ずっと病床につかねばならん人間の作、ということが、わからない。わかると、さらに句の凄みが伝わってくる。粟津則雄氏選。凛として牡丹動かず真昼中これも病床の作。横たわる子規の姿、夏の暑さ、重たい暑い夏の空気のなか、牡丹をじっと見つめる作者の姿が目に浮かびまくるではないか。やはり、厳しいときの洒脱な作、美しい作品に、心打たれる。すごい人間のようだな、子規は。-------------------------------会社の上司に貰ったブリジストンのロードバイク。古いものだが、タイヤのパンクを今日直しに行くと、チューブがいかれている程度とのことで、500円で直った。早速栄まで遠征。いや、はやいはやい。やっぱままちゃりよりははやいなあ。
2003.09.22
コメント(2)
いや、驚いたなあ、今日の555.興味ない方にはちんぷんかんぷんではありましょうが、日曜朝はアバレと555.子供といっしょといいながらすっかりはまってしまっているわけだ。(子供のころ、土曜の7時半(だったか?)に仮面ライダーを見ていると、いつも横に父親が座っていたのは、あれはコミュニケーションだったのか?)なんといっても、1週間で見るTVは、ガンダムとアバレと555.小学生よりひどい状況だ。(TVはめちゃめちゃすきなんですけどね。見ると子供も見てしまうし・・・ああつらい)勢い、555のことぐらいしか書くことがない・・・。で、今日は、なんと主人公乾氏が人間ではない、いや正確に言うなら、今までに判明している事実からすれば、”かっこいいゾンビ”ことオルフェノクであることがわかったのである。思えば初代ライダーはもともとショッカーの改造人間だったわけであり、人間というから心ならずも離れてしまった存在なわけで、それがまた孤高の魅力を持っていたわけだが、ここでまた555の主人公も人間から生まれ、人間から離れた存在であること、そしてそれを隠しつづけて同族を葬ってきたことがわかったのである。その伝でいうなら、馬男さんことホースオルフェノクは、同じ人間でなくなった、で、人間守る、という存在として、ライダー2号、の位置付けだったのであろうか。いや、複雑な展開に持ち込まれた。製作者の意図、本家取り、に乗せられている気はするが・・・¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥そうそう、昨日のレス。箕生ではなく箕面でしたね・・・もう何十年もいってないな・・¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥昨日購入のバンダイソフビ怪人=狼男(ゾル大佐の変身)これで、ガラガランダ、イカデビルに続き、ショッカー大幹部怪人3体が揃ったことになる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー究極の腕時計。と気張るほどでもないが、実用性からいって究極の腕時計が出たようだ。腕時計ファンを自認する僕だが、最近は主に経済的理由(金欠)からついつい新作情報にもご無沙汰だ。赤瀬川さんのいうとおり、クオーツ式はどうも馴染まない、なんてカッコつけても、持っている時計は2本以外クオーツ式である。普段使っている時計も、ちょっとするとすぐ遅れてしまう。が、確かに人間的で愛着がわいてはくるが・・カシオ・Gショックの”THE G”。ソーラ(フルチャージデ6ヶ月稼動)と、電波受信機能があり、暗闇でオートライト、20気圧(200M相当)防水がついている。定価かどうかわからないが、18,200円。まあ、使いつづけると、液晶が駄目にはなるだろうが、考えられる限りでは、結構極限の時計かもしれない。時計を持ち始める子供には、悪くないかもしれない。しかし、最近周りをみると、時計を持たず、携帯で時間を確認する人がすっかり多くなったカンジだ。時計の敵は時計ではなく、携帯かもしれない。そのうち200M防水の携帯が絶対でてくると思う。そのときはもちろん、ソーラ充電機能、電波受信もするのだろう。もう、なにがなんだかわかりませんな、まったく。
2003.09.21
コメント(3)
けっきょく会社には4時半までいた。当然電車は無く、金欠ゆえタクシーも論外。ままちゃりにて帰宅。5時ころだと超早起き族の人たちがうろうろしてるんですね。ほんのりと明るい空を横目にふうふう。帰り着いたのは5時過ぎか?そのまま寝たが、どうも寝付かれず。8時半に家族に合わせ朝食。終了したいま、さあ、2度寝か、という塩梅です。おやすみなさい。でも妙に目がさえているぞ??大丈夫か?マリア・カラスの写真を見た。気品のある貌だな、と思った。ではでは。
2003.09.20
コメント(0)
いや、いままさに残業中。何時に帰れるか、わからない。・・・・ということで、半ばヤケ気味にコンビニへ。ばくだんおにぎり。ココナツサブレー。えーい、500mLなんてなまぬるい、2Lのポカリだ!!!とすっかり散財モード。今日はうちの奥さんのママチャリで来た。電灯つかへんやん!!!あー、頭はたらかへんワイ・・・・
2003.09.19
コメント(2)
10時半に会社を出て、11:10名古屋発の近鉄にて帰宅・・ありゃりゃ?自転車パンク・・・・パンク車にて無理やり漕いで帰りました。すまん自転車・・・これで毎週金曜は自転車DAYだ、などと先週から決めたのがいきなり頓挫。まあ、しょうがないですな・・・。今日は引き続き永井荷風。文体は古いが妙に読みやすい。森鴎外と上田敏に私淑していたのか・・・随筆ってのは案外作者が身近に感じられて好きだ。そうそう、朝日土曜版でもうひとつ気になった記事。孔子の出たという中国・曲阜。孔子の墓所に植えられた楷(ナンバンハゼノキ)。それを使った彫刻が「楷彫」。孔子の愛弟子・顔回の76代目の子孫である顔景新氏。人間国宝級の彫刻師という。その顔さんが彫った孔子像。欲っしーーーーーーい。いろいろ調べていると、孔子立像、1800元、という記載発見。うーん、なるほど。それぐらいするのか・・・
2003.09.18
コメント(0)
記入しているうちに翌日となったので、引き続き。今日は永井荷風随筆集を読む。一見文体も古く、とっつきにくいのだが、読み出すとその感覚がすごく新しい、というのか、現代的なヒネくレで、ぜんぜん古く感じさせないのが、今も読まれている理由か。本音や弱さやわがままがいい。もうすぐ70歳という年になってしまう、という嘆きを読むと、なんだか自分の声を聞いているようだ。昔を振り返った”雪の日”、P.70からの抜粋。”回想は現実の身を、夢の世界につれて行き、渡ることのできない彼岸を望むときの絶望と悔恨との淵に人の身を投げ込む。 回想は歓喜と愁歎との両方を持っている謎の女神であろう””女神”なんていうあたりが僕の好みなのであるが、いや、実感である。最近学生時代のことを振り返り、もう20年近く経っていることに愕然とすることが多い。文字通り深い淵を覗き込んだようなコンコロモチになってしまうときだってあるのである。そう”老い”。あるいは”成熟”。最近その意味で気になったことがら。朝日新聞土曜版に掲載の日野原重明氏(91歳)のコーナ。今年は2万人を超えたという記事を読んだ気もするが、1963年に153人だった100歳以上の人が、2002年では18000人だったという。で、75歳以上を新老人と称し、3つのモットーがあるという。1に愛すること。2に創(はじ)めること。3に耐えること。なんだか、長生きのコツ、エッセンスを教えられた気がした。75歳の数学者、森毅氏の最新の著作「元気がなくてもええやんか」氏が指摘されるように、なにかあると”元気を出そう”、”こんな時代だ、元気だけがキイワ-ドだ”みたいなメッセージを、確かに最近妙に耳にする。悪くはない、とは思うが、極端に走っているきらいはある。元気のない人がいてもいい、みんなが毎日ハイになっていたら、確かにおかしい。ゆとり、とは何事に対しても成果を求めないことであると氏はいう。同感だ。成果を求めたいことがすけて見える”ゆとり教育”が胡散臭く見える所以だろう。物故したナンシー関氏の大全がでた。糸井重里(見るのが辛い80年代の亡霊)(日本人の5割は「(横浜)銀蝿的なもの」を必要としている。世間の人は理解の範疇に収まる「不良」が好き)←やくざ映画が一番出演したい映画だ、といった三島由紀夫を思い出した (怖いっす、気味悪いっす。W杯一色ニッポン)そんなコメントに絶妙なバランス感覚を改めて感じた。そして、最近の大話題(というか、個人的に盛り上がってしまっているテーマ)、オッサン週刊誌、ポストと現代の袋とじグラビア戦争問題。いや、オッサンであり、電車通勤している身として、この問題はスゴイ身近だ。おはずかしいながら、気になってしまい、立ち読みチェックすることもしばしばだ。両誌とも、販売部数KEEPのためには残念だが続けざるをえない、みたいなコメントを出している。だが、僕なぞは、グラビア以外はできるだけ記事を読みたくない。逆にいうと、グラビアだけで買っている読者が多数いるのではないか。そう思っている。そもそも雑誌になにを求めるかだが。週刊新潮や週刊朝日あたりは、グラビアが無い。ほとんど手にとらない。表紙見るくらいか。稲増龍夫氏は、かつての平凡パンチ世代が、現在彼らの読む雑誌に同じテイストを求めている、と分析している。プレイボーイをめくるいはちょっと世代的に恥ずかしくなった、ということか?でもね、やっぱ少年時代の超清純派アイドル、伊藤つかさが脱いだ、とくれば、これはもう義務感で見てしまうんである。見ておかなくては、という気もちで。このあたりを狙われてるんだろうなー。
2003.09.17
コメント(0)
ほんとご無沙汰してしまった。日記。3連休およびその前のばたばたであまり夜書く余裕がなかったのが大きいが、早朝書こうとすると隣に眠る長男がおきるのも一因だ。とにかく家の子供は寝るのが大嫌いだ。理由はわからなくもないが、寝るのが基本的に大好きな僕にとっては信じられない心境だ。まあ、とにかく時間無くて、寝たい、でも起きていたい、というのが最近の僕の感覚ではあるのだが。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーということで、最近の動きをずらずらと。3連休、初日は神戸へ帰省。日帰りだ。行きは名阪、帰りは名神。とにかく方向音痴(というよりは、方角とか地形に関し、今までまじめに取り組んだことが一度もなかったことに、今日東西南北、とか自分の住んでいる区、とかを復習させられている長男を見ていて気づいた。だいぶ愕然とした。僕は東西南北まったくわからない)で車でもしょっちゅう行き過ぎ、違う道いきまくり、イライラ、というパターンの僕としては、はっきし言って大阪市内をうろうろする名阪は苦手である。というか、わかって運転していない。FEELINGだけだ。そんなの慣れたらたいしたことないんだろうが、とにかくコストダウンの為に名阪を行くよう指示を受けたときは非常に不安であった。なんだか途中で一般国道になり、よくネズミ取りにつかまる、という面も不安をあおられる事実である。行きは何とかめちゃくちゃいったら奇跡的に間違い無く神戸にたどり着いたが、これを逆にいけ、といわれたらすごく帰り道はストレスフルなのである。ホント、道が感覚的にピンとくる、なんてヒトはうらやましい。だがやはり、親子というのはありがたい。何とかたどり着いた僕に、まだまだ調子のイマイチな父親が聞くには、”どこの道から来てん?””いやー、行きは名阪や””名阪は大阪市内通ってくるやろ””う・・ん、でもほら、名阪安いし・・・””なんぼやすいんや?””いや、わからん(自主的にきたわけではないし・・)””いや、帰りはわからんし、いらいらしたらよけあぶないし””いや、そやけど、コストダウン・・・””そんなんカネやるから名神で帰れ帰れ””(いや、迷えるものは迷えるものの不安を知る、やなあ)・・・・ありがとう”またついつい甘えてしまうわけである。ウチの家族、とにかく全員方角とかの話題、出たことない。多分弟は、世界史の先生だが、多分四国の県名全部いえないはずだ。もちろんワタシも云えない。多分死ぬまで知らないハズだ。←えらそうに言うことか・・・・(泣)。まあ、嗜好と性格はやはり似てくるようで。藤田嗣治の画文集”猫の本”の紹介で、美術好きと猫好きの割合がかなり重なる、という指摘を読んだ。それは言える。感覚的にズバリ、そのとおり、という感じ。で、多分美術好きは、あんまり地理、とか好きじゃないんじゃないかなあ・・個人的な意見ですが。民俗学、とかトマソン、とか、そっち系の社会科?は好きかもしれないが。
2003.09.16
コメント(4)
ちょっと自分のことを書いてみます。いや、これ日記なんだから、当たり前か。僕はどうも外見上ちょっととっつきにくいらしい。なんだか気位高そう、見たいにいわれたこともあったなあ。そんなつもりないんだけど・・前にいた工場(転勤前ね)では、なんと影で”麻呂”と呼ばれていたことが判明。まろ、でっせ!!!?あの時はショックだったなあ。なんだかむやみに悔しくて、吉川晃司歌いまくったら、あれ、けっこう面白い、みたいに言われて、ちょっとほっとしたっけ・・・そういえば、小学校5年だったか、鯉の解剖(フナかな?)をして、妙に生臭かったから、給食のパンをハンカチで持ってたら、”お上品”といわれて、むちゃむかついたな・・・それから、これも前の職場で、”あんた関西弁しゃべったらにあわへん”みたいに言われた。ちょっと待てよ(怒)神戸生まれ神戸育ちでっせ??なんでやねん・・・で、なんとなく思ったのは、ちょっと僕はとっつきにくいのかな??ということ。やっぱりちょっとカッコつけのところがあるのかな?まあ、人前で泣いたりはできないし(←ええとししたオッサンが、当たり前や!!)でも、今日泣けてきて困った。会議室に何人かでこもって、作業中だったので、風邪をひいたかな・・・などとさりげなくつぶやきながらごまかした。うれしかったな、掲示板のコメント。てらてら0509さま。マクノスケさま。でも、妙に泣け過ぎる自分を客観的にみて、こんなに自分は子供のこと、不安に思っている部分があったのか、とか誰かにわかってほしい、みたいに思っていたのか、とちょっとびっくりしてもいました。ありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんかちょっと湿っぽくなりましたかな???また明日からどろどろぐっちゃぐちゃの怪物&おもちゃ古本世界へ戻りまっせー。
2003.09.10
コメント(2)
今日は休みなんですが。こんな1日。1.昨日より次男前歯痛くて眠れない。朝から歯医者へ。スーパのそばに最近開院したという歯医者。きれいで印象よし。夫婦で先生。んー、いいなあ、儲かって、とつい考えてしまう情けないワタシ。結局ぶつかって神経がしんだんだろうということで。レントゲン2枚撮る。乳歯の下に永久歯が隠れているのを写真で見る。ちゃんと予定されているんだな・・1650円。2.亀吉の水かえ。おお!!甲羅が取れている!!脱皮??脱甲羅?そうか、亀は大きくなるとき甲羅はがれるのか。感動した。3.BOOK OFFで購入した芸術新潮編集とんぼの本2200円を400円。なにげなくカバーをはがしてびっくり。”第一赤十字病院”のハンコが!!!!と、盗品??ちょっと大げさだが、これも盗品になるのか。善意の第3者ではあるが、ちょっとキモチわるいなーーーー。病院の入院患者がちょっと出来心で病院の備品を持ち出した、というところでしょうか・・・いかんぞ!でもそれで安いのか!? BOOK OFFさん???4.公園で木切れ探し。次男を公文から連れ帰る途中、公園にて木切れを拾う。前に1150円(だったか?)で買ったナイフ(いやー、ほんと安いナイフだ)をせっかくだから使用しようということで。でも、ナイフってのは、結構便利かもしれない。はさみの役もするし。ままちゃりのライト取り付けベースがグラグラだったので、木枝をはさんで固定するとピタリ。うーん、工夫生活・・・なんだかあまりのスケールのちいささに、書いてて情けなくなってきたワイ・・・・
2003.09.08
コメント(2)
残暑の厳しさの所為か、カブトムシが相次いで死んだ。幼虫から飼ったオス・メスひとつがい+最近もらったオス2匹。こんなにバタバタと亡くなるとは・・・最後まで生きたのはメス。生命力の差でしょうか・・・4匹を次男と埋葬。で、そういえば卵がいっぱいあったな、と思い、卵&幼虫の入れてあったケースを裏返した。すると、いるわいるわ・・・計30匹の幼虫。既に相当でかくなっているのも・・・あわてて近くのホームセンターでクヌギマットを購入。3つのケースに約10匹ずつ区分け。大きく育ってくれよ・・・・で、昨日の会話から。長男とよく遊んでくれる友達ができたらしい。うれしい。キイはポケモンらしい。なんとこのまえポケモンキッズ(100円の指人形シリーズ)をくれたとか。うれしい。友達にものを貰ったなどと初めて聞いた。これは、なにか、お返ししなきゃな、とおもいポケモン中最もGETが難しいと評判のヒンバス釣りを敢行。探すこと約1時間にてGET成功!HPなどいろいろ見て成功。やっぱりありがたいもんだ、情報は。30匹ばかり釣った。これで友達にヒンバスをあげられるだろう。よかったよかった。
2003.09.07
コメント(2)
って、面白くありませんか?例えば三島由紀夫。例えばウイリアム・モリス。今日は、(あ、昨日か)週に1回の8時出勤、で、掃除の日。ついつい起きれず、7時25分の電車に乗り損ねる。仕方がないので、ママチャリ、P-DEX号(特に意味なし。今日自転車に乗っていて思いついた名)にて会社へ向かう。ちょっと説明しますと、わが社宅から会社へは、電車で40分程度かかるのだが、自転車なら30分程度。DIRECTに行けるわけです。で、つい会社帰りに、またまた買ってしまった、というわけですよ、例のヤツを。そう、古本でんがな。1軒目、銀河鉄道99914巻を100円で。これでまた完全に近づいた(笑)。1巻から15巻までそろった。でも普通はお尻の方が集まらないんですな・・・これが。次に2002年ナイフカタログ。300円。これはナイフがコレクションの対象と判ってしまったことの現れか・・赤瀬川氏に肩をポンと押されたかたちだ。撮るためのカメラなら1台でいいが、なぜか少しの機能や成り立ちの違いで何台でも欲しくなる。時計だってそうだ。そんな氏のコメントに深くうなづいてしまったわけですな、ボクの心が・・・まあ、そういうときは流れに逆らわないのが一番。素直にカタログを買ってみる。そのうちカタログだけで飽きるかも・・・次は、ちくま文庫3連発。ケルト妖精物語、ケルト幻想物語、ケルトの神話。井村君江氏の訳&作である。これは絶対同じ人間が手放したモノだな、と確信する。各200円x3=600円。うーん、3冊で1冊の値段。堪えられない。妖精や魔物や怪物の版画が入っている。最近こういうのが目に付くと片っ端から買ってしまう。(勿論値段との相談だが・・)童話系は苦手だが、残酷で極端な神話系には最近すごく惹かれるのだ。以上計1000円。サービス券50円分使用。立ち読み、バカボンド。6,7,8,9巻。井上氏の画力に脱帽だ。存在感のある肉体描写。そうそう、魁、クロマティ高校3巻も。思わずクスリ。いかんいかん隣の子供に見られたぞ。野中氏の絶妙な間合いに脱帽ですな。池上遼一ファンだと特に笑えますな。なんだかシアワセな気分になる。で、2軒目。なるべく買わないぞ、見るだけ見るだけと呪文の如く唱えながら。いいぞいいぞ、なんにも目に付かない、というか、目に付くが高い。買えないぞ(嬉しいのか!!?)。最後に一回り。人気の無い雑誌コーナ。お?芸術新潮。ん?ウィリアム・モリスう?ちょっと読んでみるか。う!流石1997年刊。100円か。定価は1200円。ふーん。でもこんな美術関係の本、内容に発行年あんまり関係ないよな・・←悪魔のささやき。パラパラ。い、いかん。ページをめくるたび、100円の価値をオーバーするような、ウツクシイ写真が!!!ジェイン・モリスが!!出てくるではないか!!!おお!”ケルムスコット・プレス”!!!こりゃ資料としてかわなしゃーないな・・・(泣)&(喜)。横にあるのはなんや。ん?三島由紀夫お?ちょと一応めくっとくか・・・お!!み、三島邸が!三島愛用の文房具の写真が!撮影、シノヤマキシン!!!ん、昔は人生の先達という印象だったが、気がつけばボクも雑誌のなかのミシマと同じような歳になっている!そうなのか!!!おりょ?好きな画家、ギュスターブ・モローお!!?見たことないモローの絵ものっとるやんけ!!!!!しょうがない。買い。100円だし。あー、また買いすぎや。お?その横。芸術新潮編集部編国宝大百科あ?とんぼの本、定価2200円が400円?オイオイ、えーかげんにせいよ!!!安いやないか!!!(怒)もーどーにでもしてくれ。・・・・・・・・購入。
2003.09.06
コメント(3)
明日、正確に言うなら今日の朝、会社の後輩が中国・青島へ赴任する。この後輩は、会社の指導員制度で、1年間僕に指導された形になっている。実際は、彼が入社したのと、同じような時期に僕も課を変ってきたため、指導というより、いっしょに悩んだような形となり、申し訳ない気持ちであるが・・・本人は中国語ぺらぺらでたっての希望であり、特に不安もなさそうなのが頼もしい。朝6:30出発なのが、きついんだけどね・・・
2003.09.03
コメント(0)
いや、日曜の日記が中途半端だった。前に荒俣本について書いたとき、”世界でいちばん美しい死体”について書いた。で、それを表紙にした本が、同じ荒俣本”ヨーロッパ・ホラー・ファンタジーガイド”(だったか?本が手元にないのでちょっとあやふや)。内容的には重なるが、つい買ってしまったのはご報告のとおり。で、日曜に書いた”ドラキュラ伝説”をめくっていて驚いた。同じ、”世界でもっとも美しい死体”が、写真で紹介されていた。びっくりした。ちょっと気持ち悪かった。まあ、おんなじような傾向の本ばかり読んでいる、ということなんだろうが。でも考えたら、死体(というかミイラ)を表紙にした本、というのもなんだかな・・・で、その荒俣本に。市井の無学な郵便配達夫が40年かけてこつこつ作った”理想宮”のことが載っていた。強く惹かれた。考えたら、日常生活で目にした、気に入ったもの、美しいもの、グロテスクなもの、根源的なもの、そんなものをすべてぶち込んだ世界、みたいなものを作りたい欲求、が僕の中にある。それは絵を描いたり、この日記を書いたり、ものを買ったりする行為の中にもある。それをストレートに追求しつづけ、異様な神殿を作り上げた郵便配達夫。なんだかすごくうらやましいではありませんか。
2003.09.02
コメント(0)
日々BOOK OFFばかりいっていると、その品揃えが当たり前のように思ってしまうが、やっぱ、新刊書店にたまにいかないとイカンですな。生きのいい本を見ておかないと、どんな本があるかわからなくなってしまう。BOOK OFFには出てきにくい本もあるし。今日、立ち読みしたのは、週間プロレス(闘魂3銃士は同世代)。芸術新潮(結構面白い画家の特集あり)。仮面ライダー555映画ビジュアル本。土門拳。購入は、見仏記・親孝行編(1500円。図書券。角川書店)。こうしてみると、見事に眼で見る系の本が多い。ドカン、と眼からインパクト来るのを求めてる面がある。いわば、”目の辛いもん好き”とでもいいましょうか。土門の仏像は、なんともいえない緊張感があると改めて思う。仏像以外の作家のポートレイトにしても、一枚の絵から受けるのと、同等かそれ以上の情念を感じる。WWEの総帥、ビンス・マクマホンの肉体。50を超えた、団体のオーナーが、肉体のエリートとぶつかり合ってしまうファンタジー。しかしそれに説得力を持たせてしまう、パンプアップした肉体。人間から生じ、人間の形をも残し、死の影をある意味払拭した、吸血鬼と同様のファンタジーをもった、仮面ライダーの世界が新たに作り出した複雑なイキモノである、オルフェノク。今回の映画は、昨日次男(5歳)が見に行った。感想を聞いたら、クレインオルフェノクの形が変わって、初めから羽根が生えていた、という。本で見たら、ホースオルフェノクともども”激情態”(劇場、ではないんですね(笑))なる変化をした、とある。口があるのは、はち女や水のエルを思い出させる。まあ、考えてみると、僕が買い揃えた”オルフェノク軍団”、日々机の上に置かれ、子供の目に触れているわけであり、詳しくもなるわな。ウルトラマンは宇宙人との共同存在であり、敵はどちらかというと感情移入しにくい怪獣である。それに対し、仮面ライダーものは、主人公は改造されたり変身したりするが、あくまで自分であり、敵も人間系ではある。身近な物語である。で、バンダイからリアルな怪人人形がリリースされ、”貧乏父さん”である僕にも買えてしまう。怪獣が友達だった僕とは違う、身近な怪異を感じながら、うちの子は大きくなるのだろうか(←大袈裟。)。怪獣主体のウルトラマンサーガの中で、宇宙人というヒューマノイド系との戦いが多かったセブンが、妙に僕の心の中にしこりのように残っている事実を見ても、そんなこともあるのかな、と思った次第である。見仏記。1冊目の本に、いろんな書き込みまでして、仏像を見て回った。国宝はやっぱりいい。仏像は面白い。貌が、存在が、異形が、その多様性が。で、いい仏像とイマイチのがある。そんなことを教えてもらった。やっぱ、図書館じゃまずいでしょうなどと、文中のいとうせいこうの口調を心のなかでまねながら、購入。でも、図書券で、というところがちょっと言い訳っぽい。今月は金欠なのである。先週3連続で飲んだしね・・・・
2003.09.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()