2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
いや、最近の時事ネタから、チチエセが入荷致しましたので、掲載。ちょっとイカっているようです。でも基本的には同意見、かな。> 晩年の節操> > > 「晩節を全うする」と言う言葉がある。これは人生の晩年の節操を保ち,それ >を全うするということである。> 今,世間を賑わせている中曽根元首相と、道路公団の藤井総裁の二人の言動は大 >変よく似通っている。> 我々の眼には,二人ともなにか駄々をこねているように見えるが、根底に流れる >思想には共通点があるように見える。> それは、二人とも類まれなる能力と学歴や職歴により、その道の頂点を極め自他もに>それが認められていると言うことに端を発しているのではないかと思う。> 今はやりの官と民の区別からすれば、まさに彼らは官〔中曽根も官の成り上が >り)そのものであり,民に対する優越感は推して図れないものがある。> それぞれの歩みの中では,多少の挫折はあったとしても,最終的にはその組織の >人事権をすべて掌握した。> そのため配下に指示,命令する事はあっても他人からああしろ,こうしろと言は >れることはまったくなくなってしまった。> 逆らうものはなぎ払い,すべて自分の思うようにことを運んできた。> そんな状況のなかで、73歳定年の話と公団の民営化の話が出てきた。> これらの問題は,両人にとってはものの数ではなかった。> ところが最近少し雲行きがおかしくなってきた。> さらに、不遜にも訳の分からんそれも私学出の若造に引退,辞職を迫られてしまった。> こんなことは,彼らの人生では経験も無く考えられないことであった。> 此れほど貢献の大きい自分たちに指示命令するなどとは、許せないことであった。> お二人はご自分の言動に少しの瑕疵も感じていないのである。> すべて周りの連中が悪いのである。> 駄々こね坊主は可愛げがあるが、駄々こね爺はなんとも醜悪である。> その点、いろんな思惑があったにせよ、宮沢元首相は引き際がさわやかで好感が >持たれた。> 中曽根元首相もその後の情勢から引退を余儀なくされると思うが,後味の悪さを >残したことは間違いない。> どんな結果になるにせよ,国民に貢献した二人が「晩節を汚した」という印象を >与えたことは本当に残念でならない。> 自尊心を傷つけられたと思っている二人は、残念ながらこんなことで「晩節を汚 >した」とは思っていないと思う。> 藤井総裁と代理人の引きつった顔を見るに付け、今こそそれを払拭する絶好の機 >会だと気が付いて,晩年の節操を全うしてほしいものだと願っている。>> 平成15年10月27日
2003.10.29
コメント(4)
どうも土曜日あたりから、風邪気味。なんだかバタンキューと夜10時くらいに寝てしまい、朝は起きれない。洟がずるずる。あー、いかん。今日はSELF HELP BOOK系の本を3冊とデビッドの画集を買った。1冊100円。SELF HELP BOOKは、気分が落ち込んだときように、読むビタミン剤代わり。能天気で、対処療法的でもいいや、と割り切って読むと、結構気分転換できる。デビットはナポレオンの戴冠式の絵が有名。すっごく好き、といわけではないが、なにしろ100円だ。1枚気に入った絵があればお買い得、という感覚。とにかく、風邪を治さねば・・・PCもやっとこさ開けた、という感じ。皆様、掲示板のお答え遅くなってて申し訳ありません・・最近あやまってばっかやな。昨日プロモーションであった大阪の規格検定会社の営業の人が、話していたら僕の育った町、北鈴蘭台のヒトだと判明。町までいっしょだった。遠く名古屋でそんな人とあうと、不思議な気がするもんである。
2003.10.28
コメント(1)
安くで楽しむ。これは結構いい。安さで”ああ、こんな安くでこんな楽しい”という面で、通常の楽しさにプラスとなるのがいいのだと思う。今日は、100円ショップでかった写真フレームに、図書館で借りたモローの絵(サロメ)の10円コピーを挟み込んで、悦に入っている。POINTは10円白黒COPYに色鉛筆で色をぼんやりと付けるところ。これだけでお手軽に”自分のモノ”感が出てくる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうれしそうに机において眺めていたが、うちの奥さんには、”こんなキモチ悪い世界がすきなのか”とのコメントをいただいた。
2003.10.26
コメント(0)
先週から今週にかけての出来事。1.金魚大往生?2匹残っていた金魚のうち1匹が死んだ。数日前より妙に体が白っぽくなり、えさをあまり食べなくなったな、と感じていた矢先の出来事だった。3年以上は生きたのか。金魚の寿命は知らないが、これからもどんどんでかくなって、鯉になってもらおう、と思っていたので、残念である。残った金魚は1匹。何度か死線をさまよわせてしまった金魚だが、今回は具合が悪そうなそぶりはなかったし、大往生だと信じたい・・・2.ヤフオク GET品入手!ヤフオクにてドラえもん22,23巻初版を2冊で400円、送料、振込み込みで、約900円でGETした。このあたり、1冊450円なら、安いところかと思うが・・・あと、バケルくん、1巻。500円だったので、総額で1000円ほど。1,2巻そろいがほしかったが、競争が激しく、とりあえずは1巻のみ入手。とにかく懐かしい。小学館の幼年誌で読んだような気がする作品。思っていたより美品であり、満足した。このあたりの作品、僕にとっては手軽なタイムスリップ品、である。問題は、郵便で送ってくると、買ったことが家族でまるわかりになってしまう点。最近では、幼稚園児である次男にも、”パパは買いすぎ”と意見されまくっている。まあ、自分でもそう思う。反面教師、として、教育上悪くないかもしれない。甘いかな?3.ライダーチップス、再復活。・・・いかん。再復活らしい。1999年の復活時には、問屋へ箱買いに行って、”領収書はいりますか?”と聞かれまくったものだ。また、買い捲らねばならん。この金欠時に、イタイナ・・・かねがない中、ズバズバ買う。この卑小なる禁断の痛み・・・ほとんどサドの世界である・・・極小・超ソフト・サディステック(苦笑)。4.小さな発見僕はギュスターブ・モローのファンであることは、プロフィールにも載せているところである。また、現実感が乏しいきらいはあるものの、グリフォンやら、ジャバウィクやら、いろんな幻獣が出てくる物語、アリスにもむかしから惹かれてきたものである。先々週、図書館で、新潮社の名画文庫を借りた。昭和50年ころの著作であり、まだモローの再評価が、今一つされきっていない時期のものであると感じた。本格的な油絵より、彼の色彩研究・墨痕研究の部分を強調している面が強い。まあ、そんなこんなで、行き帰りの電車や、昼休みの”エアロバイク読書”時に、モロー作品を何度も見返しているところである。で、ちらっと考えた。”正統派とはいえない(正統派が偉い、というわけではないが)我が偏愛する2人のアーティスト、モローとドジスン(キャロル)の生きた年代が、どのようにリンクしているのかな”、と。かたやフランス、かたや英国。国籍の違いはあるが、なんと2人は、同じ1898年に亡くなっていた。モローは享年72歳で、ドジスン教授よりはすこし長生きした。しかし、2人は同じような時代を生きた、といえるだろう。自分がファンである2人が同じ年に死んでいた。なんでもない、偶然なんだろうが・・ちょっとした発見気分。ちなみにビアズレーも同じ年に亡くなっているようだ。3人とも20世紀を迎えることはなかったわけである。モローがヴァリアントを描きまくったサロメ、という主題。興味出てきた。大学生の時、ビアズレーのサロメに、反発しつつ、ミョーに惹かれたことも思い出す。で、ドラクロワとかアングルとか。シャセリオーとか。モローとの関係でいろいろ面白い。ちゃんと絵の流れを見たことはなかったが、手繰りながら見たいな、という気もしている。あと、フランスのモロー美術館。いきたいな。近くの安宿に1週間泊まって、通いまくる、みたいな、そんなことができたらいいな、そんな夢もあります。いきたいな、という段階が、一番HAPPYなのかもしれませんが。
2003.10.23
コメント(2)
久しぶりに書き込もうとしたのですが・・今日はメンテ日のようですね。日記のテーマはいろいろあるんですが・・忘れてしまうではないか!!
2003.10.19
コメント(1)
野球関係でチチエセが来ました。最近肩がこるので、とパソコン禁止令でたみたいなのですが、久しぶりに新作がきたので、ちょっと安心。ではさっそく・・・ 猛虎来襲> > > 今年の四月から18年ぶりに「猛虎」が来襲し、9月15日にはセ・リーグ>を制覇してしまった。> それまで6月ごろには脱落していた「ダメ虎」の突然の活躍に、大阪,神戸>を中心とした関西地区は大変なフイーバーでなんとも騒々しかったが、今は>少し落ち着いているみたいだ。> 巨人フアンの多い東京を中心とした関東地区では,どこか冷めた目で眺め>ているが、松井の抜けた巨人では到底太刀打ちでき無かったのでやむをえない。> 野球はやはりホームランを打つ強打者がいないと面白くない。> しかし,最終的には監督の采配でチームプレイで戦うスポーツなので、一人の>活躍だけでは優勝できない。> 今年の猛虎はまさに星野監督の采配が見事それを証明した。> あとは日本シリーズでどんな結果がでるか楽しみである。> 一方,海の向こうの大リーグは,本当に面白い。> アメリカンリーグとナショナルリーグともにプレイオフが3勝3敗となり、最後の>1勝がどちらになるか目を離せない。> 打者のスケールも大型でホームランの応酬で見ている者の興奮を煽り立てる。> もうひとつ興味をそそられるのは、いかにもアメリカらしく色んな人種の選手が>入り混じって伸び伸びとプレーしていることだ。 > どちらかといえば黒人が中心でうまい人が多いが、ここでは人種差別など無く>素晴らしいプレーには惜しみなく拍手を送っている。> この1両日中に両リーグの代表が決まり,寒くなり選手も大変であるがワールド>シリーズが楽しみだ。> それに引き換え、大相撲はどうだろうか。> 野球の「モウコ」は大歓迎であるが、こちらの方はここ数年「蒙古=モウコ」が>大挙して来襲し日本人の心の中は、このところいささか穏やかでない。> 朝青龍が優勝してもなんとなく白けた空気がそこらあたりに立ち込めてしまう。> 野球と違って大相撲は個人プレーなので,日本人が勝てないもどかしさある>からなのかもしれない。> 大リーグのように色んな人種が分け隔てなく活躍できるほど、日本人は大人>なっていないから、ある程度やむをえないかもしれないが,なんとなく恥ずかしい。> 二度の蒙古来襲では二度とも神風が吹き日本は助けられた。> かくなるうえは、解説で有名だった神風と言う元力士がいたが,彼に再度登場>願い蒙古軍に立ち向かってもらうしかないと思うが彼はもういない。> それでも誰が活躍しても拍手で迎えてやろうではないか。> 日本人も大リーグに習ってもう少し大人にならねばならないと思う。>> 平成15年10月16日>>僕はどちらかというと格闘技派なので、相撲も嫌いではないが、年下の力士ばかりになって見なくなった。プロレスだと、ほとんど生涯現役なので、ずっと楽しめるんですな。今度また初代タイガー、試合するみたいだし。
2003.10.18
コメント(0)
新潮社・ギュスターブ・モロー(美術文庫)950円。美術出版社・土門拳・拳眼。土門の写真に興味出てきた。風貌”なる写真集が見たい。
2003.10.16
コメント(1)
いやー、すっかり時間差日記です。日曜日の運動会の様子をば、思い出しながら・・・新品のスニーカまで購入しての運動会だったのですが、やはり!備えあれば憂いなし。このことわざを噛みしめた一日となりました。肩車から、おんぶになった、年長の騎馬戦。長男の時は肩車だったので、その差異が実感として感じられる。おんぶのほうが、子供が安全な分、バトルがはげしい、あるいは走りが早い。緊張して実戦に臨んだわけだが、緊張して正解であった。笛と共に全力疾走を開始する父親たち。同方向に周る、というきまりがいいのか悪いのか。とにかく後ろから手が伸びてくるのを恐れて、僕も新品のリーボック(でもよく見たらWALKING用)で走る走る。というより走らざるを得ない。みんなマジで全力だ。止まっている馬があれば襲おうとは思っていたが、誰も止まっていない。走り続けている。取られるよりは、生き残り戦術に決めていた僕は、バトルエリアの一番外を回っていた。これがいけなかった。走る距離が妙に長い。ばててきた、早く終了してくれ。足がガクガクしてきた。上下運動を微妙に交えた走りに、限界が近づいている。もうとまろうか、そんな弱気が頭をよぎるかよぎらんか、というところで、なんとか終了。ーーーーーーーーーーーーーーーーーなんとか生き延びた。僕は白組であったのだが、白生き残り20、赤4.大人騎馬戦は白の勝ちだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次男は、その前の子供帽子取りで、取られてから、取った相手の帽子をとり、なかんずく(あれ?この用法でいいのかな?)終わってからその取った子供に怒っていた・・・ゲームなのに・・取られてから取っているくせに、相手にさらに怒っている・・・まあ、次男は結構勝気なヤツ、ということか・・厳しいバトルを模様を反映して、負傷者続出。気の毒なのは、ラグビー部(今日知ったんですがね)の父親に自分の父親が突き飛ばされ、転んで舌をかんだ女の子・・悲惨だ。最後で足がガクガク・・自爆した父親のおかげでべろんとすりむいた女の子。口から血だしてる男の子もいたな・・・一瞬、リアル戦場な戦場にいるかのような錯覚をおこしたほどだ。←大袈裟・・まあ、しかし、そんな光景を見ていると、やはり、クツ買っといてよかったわい・・そんな気持ちがめちゃくちゃ涌いてきた。全力で走りつつ、後ろからのアタックがあった場合、スッと腰を下ろして受けなければならない、この中途半端な状態。これにはやっぱ、靴の状況を気にしているヨユウはない。会社帰りに古マンガを探して、都合1時間半ばかりの距離を走ったのも、足腰の調整に一役買っているかもしれない。などと、自分に都合のよい我田引水な解釈を交えつつ、なんとかかんとか幼稚園最後の運動会、(個人的には)無事に終了したのでございました。
2003.10.15
コメント(2)
土曜日。水泳付き添い。近所のスーパの2Fに入っている靴屋が改装で売り尽くしセール。土曜=50%OFF日曜=60%OFF月曜=70%OFF。偵察に行った。明日の幼稚園運動会で、騎馬戦があるが、約5年前に出張先のバリ島(たしか)のHOTELで必要に迫られて購入したリーボック(じつはとりあえずあるやつから選んだので、最高に気に入っている、というわけではなかったが、結構休みの日は毎日はいていた)のかかとの部分が破れて、中のプラスチック部分がかかとにあたり痛くなっていたのである。明日は必死でのDASHが必要になる可能性大なので、運動靴をチェックしたわけである。NIKEとかアディダスは割り引き外だったのである。やっぱり。で、リーボックの黒の定価13000円のサイズ28のやつがあって、足を入れてみたら大きいがまあなんとかいける。くるぶしで紐でしめるタイプだったからか。ちょっと考えて家に帰る。値段もそこそこだし。で、かえって相談。買うことにする。いくと周りで手に取っているひとが・・・。こうなるとあせるんですな。買ってしまいました。では、日曜の様子は時間切れですので、また・・・
2003.10.14
コメント(2)
明日は次男の運動会。天気悪そうだが。騎馬戦があり、次男を肩車して走り回らないといけない。先ほど長男を持ち上げたら、腰が”ぐき”っといった。・・・・・黄信号だ。昨日は大量に本購入。HIT COMICS版 銀河鉄道999.16,17,18巻。探していた最終巻までを一気にGET。状態はよくないが、@¥100では買わずにはおれない。あとは鉄人28号5巻、貸し本落ち、100円(初版)。スカルマン3、200円(はち女の回がいい)。黄色い本、高野文子、400円(探していた)。荒野の少年イサム4巻、100円。昔持っていた本。めくるとよみがえる昔の思い出・・・あー、買いすぎたわい。。。。
2003.10.11
コメント(4)
ゆっくり楽しく読んでいた”新解さん”を読了。文庫版だと、巻末に赤瀬川氏を分析・解体する座談会がありより楽しめる。氏は僕の父親と同い年だ。なんだかちょっと変な感じ。今日もまた行ってしまいました、BOOK OFF.今日は1400円も出して、定価2800円の不思議の国のアリス関係の研究書を購入。研究書、といっても、キャロルがこの物語を紡いだ地の写真や、テニエルの挿絵の水彩彩色画、それにテニエル以外の描いたアリスの挿絵が載っている、画像系の研究書だ。アリスをテーマにちょっと落書きしているので、インスピレーションの泉になってくれそうだな、と思い、無理して購入した。1991年初版のもので、1995年で5版。結構人気がある本のようだ。挿絵、というのは、あるルールのなかでどれだけ自分色をだせるか、という部分が、結構面白い。ーーーーーーーーーおお!!この日記を書いているまに更に!!!!!!ドラえもん初版23,24巻2冊で400円!もGET!!バケルくんも1巻だけだが、500円は悪くない。まあ、送料や振込み代を考えるとふつうかもしれないが。いや、これでますます気合が入ってきたぞ!!!
2003.10.10
コメント(4)
おめでとう。まあ、いろいろいわれているが、個人的には好きな俳優である。大学生のころ仙台でボディビルジムにちょっと行ってたんですが(ああ、あのころはたのしかったなあ。オーナは喫茶店やっててすごい体で背は低くて、声はすごく高かった。いいひとだったな)専門誌にシュワ氏のトレーニングや、神話が載っていた。そういう意味では、かってに”僕界のヒト”が有名になったようなカンジで嬉しい。なんだか、10年後には大統領もありうるような気がする・・イキオイでね。
2003.10.09
コメント(0)
だんだん、意地になってきた。思う壺なのか。ヤフオク。3回目も見事轟沈。やはりみんな終了間際で勝負してくる。僕はつい終了時間を失念・・・またまただめ。今回もバケルくん、1600円まで入れていたが、1700円でもっていかれた。こりゃーもうなにがなんでもGETするぞ、ということで、バラで入札中。また無理かな・・・。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夜トイレが近くない。朝までもつ。うちの長男は同タイプ。次男はどうも持たないようだ。夜頻繁に起きる。うちの奥さんもそのタイプ。やはり一人ずつ遺伝したか。しかし悠長なことは言っていられない。昨日の朝、たまりにたまったもの(失礼)を出していると、我慢できない次男が起きてきて。どいてくれ、という。そういわれても・・・・終わらない。しかたなく途中で中止。そのあとどうも腎臓、というかその辺が痛い。やっぱり無理にとめたりするのはよくないなあ・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在、赤瀬川氏の”新解さんの謎”をゆっくり楽しんでいる。1995年の作品だから、時差8年か。新解さん、4版を探して購入したくなっているところである。
2003.10.08
コメント(4)
ヤフーオークションというものに挑戦した。みきおとミキオ。バケルくん。両方とも藤子作品だ。小学校のころ、小学館学年誌で読んで、懐かしいがなかなかコミックスにお目にかからなくて、ずっと読みたかったもの。2100円、1600円をそれぞれつけたが(バケルくんは2冊)、見事2連敗。どうも終了間際での攻防があるようだ。いやくやしいが、いい勉強になった。
2003.10.07
コメント(2)
草むしり ほおずき一つ 釣果かなお久しぶりである。最近は日記を書かないとやるべきことをやっていないような、焦りがでるようになった。まあ、そんなに義務感でやるものではないし、日記なんだから、とも思うが、たとえば会社で一言でも備忘録的に書こう、とか思うが、気持ちがバタバタして、ぜんぜん無理。といって、ケータイの無い僕の場合、ケータイ更新もできないし・・こんなよしなしごとばっか書いている日記でも、それなりの集中や環境が必要なのは不思議なものだ。今日は年2回の草むしり。まえにも書いたが、重要なイベントだ。会社の社宅(3階建て)の1階である僕の住まいの場合、1Fの土部分は共用なのか、1Fのものが利用するのか微妙なところだ。もちろん僕は後者。わが愛するオシロイバナが、文字通りあふれんばかりに咲き誇っている。今年はなんと、黄色のものも登場。道端で咲いているのから、種を失敬して、昨年植えたのが、今年になって花開いた。根っこが残るオシロイバナの場合、ここがいい。雑草なんかより、絶対いい。しかし、社宅の上に住んでいる人たちは、そう思ってないようだ。前に家の前以外の所に集中していて戻ってきたら、根こそぎばっさり刈られていて、愕然とした。毎朝起きたら金魚のえさ、亀のえさ、カブトの水、花に水をやらねばならぬ、というのが僕の日課。その努力の結晶をなんちゅうことすんねや!怒った。で、それ以来草むしり時には、オシロイバナに対する攻撃を身をもって阻止することとしている。今日も9時から臨戦体制。なんだか7時半から実写版セーラムーンが始まったようだが、ちらっと見ただけで朝食・風呂(シャワー=昨日は疲れて寝てしまった)。きたぞきたぞ、おばさん。”これを刈るのは大変やわ”=すみません、たぶん九州系のことばだったが、僕にはこう聞こえてしまった=ときた。おいおい、待ってくれよ?!ご近所コミュニュケーション悪化を一瞬で覚悟、”いや、ここは僕がやっときますから””でもお父さんがこれは邪魔だと・・”(なんやと、お父さんでワシがびびるとおもっとんのか!!!)←だんだん気持ち的にはケンカモード”いや、わかりました、やっときます”しかたがないので、はみ出し部分は刈った。まあ、剪定、ということで、自らを納得させた。でもなあ、こんなにきれいに咲いてるのに?嫌いなんか、ハナ。まあ、そのオバチャンには迷惑な話だとは思うが・・・その後もほかの攻撃者がこないか、花の前をうろうろ。いや、もうこれは、明日からご近所では、”オシロイバナ野郎”として、嫌われること必至だ。でもまあ、無事生き残ったオシロイバナの前に立って、それでもいいか、と思いましたとさ。・・・・なんだか、昔話のノリになってきましたが・・・
2003.10.04
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1