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倒産した社会思想社・現代教養文庫なので、いつもの”文庫本100円の法則”に反して購入。1992年刊、600円を300円で。いや、先日偉そうに”手書きTシャツ”などと書いてしまったが、実は”手書き”まで行かない”手汚し”Tシャツのレベル。そのあたりをひっさっしーぶりに、マウス書きしてみました。いやー、暑いと線までふにゃふにゃしますね。
2003.08.31
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朝から長男と栄(名古屋地区で一番の繁華街)へ。アスペルガーという特徴を持っているが故に、もしかするといわゆるフツーの子供を持っている親とは、だいぶ違うことになっているのかもしれない。なかなか友達とうまく遊べない面があるので、放課後はどうしても習い事で埋める、というのがこの特徴の子供のパターンらしい。うちの場合は、幼稚園のころから公文の算数をやらせた。本人が数字に異常に興味を持っていたことがきっかけである。2歳のころ、ナンバープレートの数字記憶が趣味だった本人は、母親の(これがA型で、物事をきっちりやるタイプ)援助もあり、どんどん進んだ。小学校に入っても、こんな性格だったが、算数ができることが親子ともひとつの心の拠り所になっていた部分があった。”いや、なんかヘンなやつやけど、なんかわからんが算数はできよるんやわ”という感じでのクラス内での位置付け。(注:言葉は名古屋チックにいえばどうなるのかわからないので、関西風)これは、たとえば先生の真似をして体操したりするのが苦手で(左右がわからない)一人棒のように立っているのを運動会とかで見て、本人も親も結構つらかったりすることがあると、余計によりどころにしてしまう面(いまだに)がある。ちょっと、そういう面で埋め合わせよう、という気持ちは不健康かな、ゆがみかな、なんて思う部分もあるが、でも親子の精神衛生上必要な回路だとも思う。今日は、それで実学年分より3学年以上進んでいる場合に、記念品がもらえるセレモニーにいってきたのである。これまでの2回は、壇上に上がると恥ずかしくて、後ろを向いてしまい、観客の失笑を買っていたたまれなくなっていたのであるが、今年は後ろを向かず、下を向くだけで我慢できた。これがすごくうれしかった。進歩してくれたな、と思った。終わってから、近くの公園で、ラーメンクッキーを食べた。おととい、飲み会でもらったものだ。クッキーにベビースターラーメンが入ったようなもので、味は普通だった。でも、ハトが寄ってきたので、バラバラにしてえさにした。暑い。でも暑すぎない。夏休みがおわるんだな、と思った。
2003.08.30
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この本が好きになった理由。いや、大芸術家も僕と同じようなレベルで、同じようなものの購入で悩みまくっているんか!!!という安心&共感ですね。はっきりいって、僕より金回りは断然いい。家を買っちゃったり、服は2万で意外に安い、と思ったり。ちょっとうらやましい。だけど、世の中の男性が好きになりがちなもの、カメラ、車、時計、ときて、万年筆、ナイフ、双眼鏡、このあたりがまことに自分に照らし合わせて納得。氏の場合は中古カメラの大マニアとして著名であり、ほかのところは知識はない、とおっしゃるが、このあたりの知識の濃淡は確かにある。ずっと貯めたカネを握り締め、香港で買ったコンタックスT2.筆記具マニアとして、ついついいろいろ買ってしまった万年筆にボールペン。最近はまりそうで怖いナイフ(キャンプ用、などと自分に言い聞かせ、1120円でオプネルだったか、フランス製のナイフを東急ハンズで先日購入。ほかに100円以下で手に入れたスコップと小さな熊手あたりも、広い意味で刃物か)氏曰く、買う理由があり、品物を選ぶことはすごく楽しい、と。必然性(自分にとっての)があれば、その物のゼンタイを把握しようとして、ネダン、デザイン、その他モロモロの要素を取捨選択し1つの最終品にたどり着く過程、これが実に楽しい。時計は、安物の景品含めて10個以上あるが、これも会社のGive Away(景品)で、1個1000円前後で香港の時計工場に作らせたのは、本当に楽しい経験だった。双眼鏡、こんの使うのかな、と思いながら1000円ちょっとで中国製の安いものを買ってみたが、案外重宝する。そうするともっといいのに目が行く・・・そんなこんなで、少しでも自分にあったもの、”自分のために作られたもの”を探すこと、これってほんと楽しい。また形から入って、と非難受けながらも、キャンプ用バーナと調理具を購入した。計3000円。このあたりもそろえだすと非常に危ない。ああ。いかん。
2003.08.28
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最近なんだか日記のことを考えることが多くなった。その割には、なかなか毎日書けないのだが。でも、日常の出来事で、これは日記に書こう、と思うことが多い、というわけだ。一番はやはり買い物。僕の場合はBOOK OFFに今ハマッテいるわけだが、正直すこし醒めてきた気もする。これはひとつはもう初版ドラえもんを、そのあたりのBOOK OFFではそろわない巻数までそろえてしまった、というのが大きいかもしれない。だが、実感するのは、古本屋は生き物だということ。先週行ったから、といって、中身が同じではない。いや、むしろ、先週も(ヘタすれば、今週はじめにも)行ったがな、などと思いながら、取りあえず行ってみた日に、掘り出し物を見つけたりする。こういう経験をすると、行く頻度がもうSTOP利かなくなる。そういう意味(どういう意味だ?)では、最近はどちらかというと触覚はマンガより単行本や文庫に比重が移ってきたカンジだ。いや、もちろんマンガはチェックするが、そればかりではない。BOOK OFFでの文庫の基本はやはり100円ものだ。だが、本来100円でしか買わない文庫の中で、定価の半額でも購入OKの作家、いわば僕の中で価格より中身が評価されている、”選抜”作家が現在3名いる。一人は、本日記でもたびたび言及している、我が偉大なる先達こと、荒俣宏先生。もう一人も、これまた本稿でいろいろとお世話になっている、水木しげる大先生。先生の場合は、もちろんマンガ文庫が多いわけで、マンガ文庫は文庫の中でも100円になる割合が低いのだが・・。そして最後の一人は、”新解さん””老人力”など、数々のオモシロ着眼点で、わがオモシロごころをくすぐり続ける芥川賞作家にして前衛芸術家、赤瀬川原平氏である。両ブレーキの文字通り壊れた自転車にまたがり、平日の休日出勤にでかけた昨日のワタシであるが、結局その自転車で、恐怖のBOOK OFF3連発を決行してしまったわけである。いかんなー・・・・・・。1軒目、なぜか”がんばれ元気”22巻から最終巻である28巻まで、一気に読んで、思わず泣けてきて鼻水をすするはめに。パーマン4巻を発見するも、若干水濡れあり、ガマン。で、1軒目では、長男用にポケモン・ルビーサファイアポケモン図鑑を400円で購入。いつか新刊で買うかと思っていたもので、今までも探していたがなかなか無かったものだ。まめに見るもんだな、と獲得感強し。ここではこの前文庫約10冊を買い込んだところであり、さすがに文庫関係は出物なし。2軒め。ここはドラえもん初版がよく出るところだ。今回は無し。だがここは文庫でも単行本でも、ビジュアル系が強い。不思議なもので、同じBOOK OFFでも立地によって品揃えが微妙に違う。前にヘプバーンの文庫写真集や女優の未公開写真集、などというものもここで手に入れた。ここで、アラマタ本(ヨーロッパ・ホラー・ファンタジーガイド、400円)とアカセガワ本(悩ましき買い物、300円)を購入。この価格はBOOK OFFでの文庫購入価格としては、非常に高いものだ。定価の半額となると、とにかく”たっかー!!!”という感じである。しかも2冊。だが、前に日記で書いた、世界でもっとも美しい死体を表紙にしたアラマタ本と、日々の購入品を味のある、としか表現できないイラストとともに解説したアカセガワ本、この2冊発するのオーラに抵抗しきれず、ついつい買ってしまう。アカセガワ本の場合は、裏表紙のモンブランの万年筆のイラストがトドメを刺してきた。あのモンブランの雪のマークを見たとき、”これは買うな”という諦めにもにた感じを抱いたのである。ちなみに先ほどこの本を読み終えたが、予想以上に僕にピッタリの本、略して”ボクピタ本”であった。モンブラン・スタンダードラインで、一番太い軸を持つ146の、一番太いペン先(3Bだったかな?)のものは、日本で探すのは難しく、あの高倉健さんが、お世話になった人にこれを贈るのを習慣にしている、というエピソードはよかった。健さんは、ROLEXのコスモグラフばかり人に贈るのか、と思っていたから。で、健さんファンである原平氏は、この3Bペン先の146を購入するわけであり、東京時代、安い店を探して146を買った僕も(僕の場合は、逆にやや細いペン先の物しか146では在庫がなく、どーだかな、と思いながら買ったのであるが。でも書き心地はやはり最高)すこしそのナカマみたいな気がして嬉しかった。3軒目では、ほかにちょっと立ち読みだけして終了。という感じの強行軍、都合3時間半ほど。で、帰ってから1時間強、両方のブレーキのワイヤーを換えた。やはり実際に作業してみて、わかることは多い。自分でやってみてよかった、と思った。2本のワイヤーのうち1本は100円ショップで購入。イヤー、何でも安いなあ。もいっこは330円だった。失敗した。
2003.08.27
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いや、張り切って、自転車にて会社に向かったまではよかったが・・。なんと両方のブレーキが利かないではないか!!赤信号でもぜんぜん止まらない。あ、あぶない!!!!いやあ。飛ばせずに時間ぎりぎりでした。
2003.08.26
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今日は、考え方転換ないちにち。いや、実はもともと今日は休みだったのである。めっちゃラッキー、ということで、先週ひっしのぱっち(懐かしスギ・・)で倒れこむように金曜に到達した午後、”休みの月曜にでれるか?”の非情な一言・・・・がががくっ・・・・という感じで倒れそうになったわけである。まあ、イヤとはいえないので、今日は気分を変えてままちゃりにて会社へいこうと考えている。時間は30分くらいでつくのである。食事もないので、これから我が定番メニュー、”食パン焼かずにシーチキンマヨネーズめちゃくちゃ混ぜなすりつけサンドイッチ”を嵐のようにつくり、爆走する予定である。服は手書き模様入りユニクロTシャツを着た。これで、すこし気分は”今日はやっぱり休みだぜ”という感じに・・・・・なっているのか???
2003.08.25
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・・・1週間日記を書けなかった。特にどうといった理由も無いが、敢えて言えば夏、或いは夏休みの所為、とでもいおうか。キャンプ疲れMAXな所に、出社、溜まった仕事に帰宅11時過ぎ、という日々で、おまけに暑い。いや、前も書いたが、実はワタシ、エアコン関係なのである。ROLEX社員のすべてがROLEXを持っていない(かもしれない)のと同じように、いや、これは持ってるかもしれんな・・・例えば、フェラーリの販売者が全員フェラーリ愛用者とは限らないように、エアコン関係者がすべてエアコンバンバン使用している、というわけではない。あれ?これはその理由がちょっと違うか・・・?とにかく、ウチはエアコンは一応あるが、日中の使用頻度が低い。これは特に僕が”人工の環境”が嫌い、というわけではなく、いやむしろ大すきなのであるが。まあ、いずれにしろ、帰って、疲れてきて、シャワーなどしてちょっと座ると、暑くて寝てしまう、という日々が続いた。それと、未だ携帯電話・デジカメさえないアナクロ人間である僕のこと、PCはもちろんラップトップだ。子供と寝ている寝室に置いてある。で、音が五月蝿い、という評判だ。夏で寝苦しいなか、音を立てるな、というわけである。かくして、日記記入包囲網がしかれてしまい、なっかなか、かけへん、という事態に相成っている。それとまあ、思うんですが、あんまり暑いと、アタマのなか、空っぽになりませんか?なーーんにも考えてない時間が、冬に較べて多い。新聞見たり、TV見たり、本読んだりして、刺激与えないと、こら、アタマアホになりますな・・南の島の人を差別する気は毛頭ないが、もし僕が赤道直下の島で、エアコンなして暮らしていたら、なんだか単純であんまりモノを考えられない気がする。でも、それはそれで、ある意味幸福なのかもしれないが・・・で、やっとタイトルに関連して・・中上健次を読んでいる。”紀州 木の国・根の国物語”朝日文庫。お恥ずかしいが、実は中上はあんまり読んだことがない。無意識に避けていた、という面があったかもしれない。そもそもジュンブンガク、という分野に余り接することがなく、もっぱらエンターテイメントのエンターテイメントらしさ、みたいなものを見てきたこともあるが、作家の印象、酔って人を殴り、とことん優しい、という、亡くなってずいぶんたつが、折につけ言及されること、また、図らずも神戸出身の僕が名古屋に住んでおり、この名古屋、という地理と、中上のこだわった”紀州”というところが、(名古屋の人にとってはどうかしれないが)一番身近な関西圏、という意味で、でもちょっと関西圏だが違う、という意味で、気になっていたことも、いまさら中上を手にした理由の一つだろう。僕が通勤で使っている近鉄、これは大阪と名古屋を結ぶ線である。したがって、四日市あたりからの、すこし関西の言葉のアクセントで話す人々が通勤でつかう線でもある。いわば関西弁の最北地(いや方角ではなくて)に接する土地に住んでいる、というわけである。この本は、1970年代前半、中上が出身地である紀州地方を妻子を置いて経巡った記録である。当時30代前半。僕よりもよほど若い。でもその精神は、僕のそれなど軽く凌駕して、オトナだ。小説家として、創造主であること、言葉を扱う人麻呂たらんとする矜持、とでもいおうか、自らの目から、紫の光が発することを望んでいる。ボードレールのことばだという、”神の目の紫の光”。なんだかすさまじい言葉だ。でも、神ならば紫の光にて、物事を見ているかもしれない、と思う。中上は、テーマである紀州の被差別の実態を見る過程で、自らがその”紫の”視力にて物事を見れたら、と願うのである。すさまじい願いだ、と思った。
2003.08.24
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いや、もちろん土曜日には帰宅していたのですが、日曜は休養・・・こどものPCの練習に1日付き合い、HPにアクセスするひまなく今日に至ってしまいました。キャンプに関し、ご報告内容は多々あれど、とりあえず長男が練習で打った日記を転載したいと思う。まあ、時間の関係上、2日目までしかないんですが・・3年生にしては、がんばってキイボードに取り組んだほうか。一字一字教えながらなんですがね。では、お願いします。開始日2003.8.17カブのしゃえい8がつ13日に、長野県に行きました。「重い」¥15000で行きます。10キロもあるリュックを背負ってバスに乗りました。3時間も乗って、やっとつきました。荷物をおろしておにぎりをたべました。車に乗ってキャンプ場に着きました。ご飯を作りました。カレーとフルーツポンチを作りました。美味しかったです。そしてねました。7時間寝ました。そしておきました。2日目に、雨が降りました。本当は川遊びをやるんでしたが、取りやめになりました。ジャム作りをしました。美味しく作れたよ。風呂に入りました。あつかったよ。とりあえず以上です。ほかの詳細は別途、ということで。
2003.08.19
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一応大体の準備完了。思ったより涼しそう。夏も終わりなのか??そのあたりを確かめにいってまいります。しかし、準備ってのは面どーーーーーーーーーーーーーーくさいですな。いやはや・・・
2003.08.13
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と、タイトル書きましたが、まずはお知らせです。明日から3泊4日にてキャンプへ出発予定。携帯も通じない、ということらしいですが、なんのことはない、携帯もノートパソコンも無い(あえて持たない、わけではない)の私めのこと、日記更新不可能であります。よろしくお願い申し上げます。まずは昨日の出来事から。次男のアトピーの薬をもらいに。40分かけて、名古屋城そばの小児科へ。ここの先生(女医さん)は、いい先生だ。前に名古屋駅でスカウト関係の募金(ああ、僕が募金をするなんて、なんてめぐり合わせ!!)を行っていたとき、ささっと1000円札を放り込む人が!逃げるように去っていく人をみると、このセンセイだった。仕事で子供に接する人だが、こうして子供の行っている募金に、なんと札で勝負いただけるとは・・・こちらには気づかれなかったようだが、感心した。ちなみに札はセンセイ一人。もちろん、募金は金額の多寡ではない。でもなんというか、子供に接する全般に必要なコストをかけている(変ないい方ですが)気がして、すごくいい意味でのプロ意識を感じる。もちろん、その待合室はWOODYなおもちゃにあふれており、小さいころ子供が帰りたがらず、風邪ではなく、アトピーな次男が待合室で風邪を移される、なんてことも発生したが・・・帰りには、コソコソと赤ちゃんホンポに寄る。お目当ては、今週店にならんだと思われる、スネークオルフェノク(バンダイソフビ)。定価700円を490円で購入の為。日曜にアピタで発売されている姿をお見かけした(苦笑)わけだが、定価700円を要求されていたので、やっぱ”アカチャン”ダナ、という意を強くしての、こそこそ寄り道である。この”赤ちゃん”、やはり近郊最安値(本人調べ(苦笑))の為か、ソフビの売れ行きがすこぶるいい。ちょっと気を抜くと、1週間で、怪獣クンたちががさーっと養子先に行っちゃって、棚がスカスカ、ということもしばしばだ。新発売のソフビは、だから気をつけてチェックしないと、1週間行かないと買えない、といったことになってしまう。ちなみに本日記でもよく書く、馬男氏の変身姿は、未だ未入手。これはもう、近郊2番価格の”トイザラス”へ行くしかない、と思っている。安いからか、一度入荷した製品が2度入ることは少ない。見つけたら買わないと買えない。記念すべき本日記開始時にとほほな日常の例として挙げた、”水のエル”ソフビなぞは、普通の店でさえ売っているのを見たことがない。いや、ほんと、こんなしょうもないオモチャ買うのにも、苦労しまっせ・・・・で、さんざん引っ張ったが、無事購入。3体残っていた。帰りに次男にワイロの芋、じゃない、意味で、アイスの自動販売機で110円投資。(→だが、本人、まったくその意味に気づかず、”今日は赤ちゃんホンポいったよ、スネークオルフェノク買ったよ”、とばらしまくり・・・わかっとんのかオマエ!!!!←押さえて押さえて)結局700円のものを買うのに、600円かかってるわけだが、まあ、コドモもHAPPY,オヤもHAPPYだし、いいか。帰宅後キャンプの準備、は相方にまかせ(←コラ!!)、キャンプ関係の買い物。近くのホームセンター(カーマ)へ。寝袋、2480円(7度まで使用可)。懐中電灯、かぶとのえさ、川魚のえさ。次男お約束ののこぎりくわがたさわり(1匹780円おす)も終わり、帰ろうとすると、DIYの雑誌”デューパ!”(だったかな?)が目に入る。理想のガレージライフ、などという特集がツボをつきまくってきたので、つい購入。730円。夢として、書斎兼自転車置き場兼アトリエ兼車置き場みたいなものを(なんか機能ありすぎで、ぐちゃぐちゃになるのは目に見えていそう)持ちたいな、なんてものが最近出てきた。とにかく、まずはベランダコンテナに入れてなにがなんだかわからなくなっている本の置き場がほしい。あと、趣味の車、見たいなのがほしい、そしてソフビを置く場所も・・と欲張り千万なわけだが、夢を持つのはタダだしね。そんなこんなで、今度はユニクロへ。キャンプで子供に白いTシャツがいるのだ。500円でドライTシャツと、キースのバンダナ(190円)を購入。犬のやつだったが、妙に売れていて、最後の1枚。で、さすが僕の子供、目ざとい。最後の1枚だった、よかったね、という指摘。こういわれると、得した気がするのが不思議だ。またソフビの話題になって恐縮だが、子供たちはこそっと父が購入した怪人・怪獣が並べられていると、”あー、またあたらしいの買っとる!”と、キチンと把握、指摘するのはたいしたもんである。ちゃんと区別している。あんなにいっぱいあるのに・・・そんな感じの1日でした。あ、そうそう、次男が逆上がり出来た。すばらしい。父は中学校までできなかったぞ(泣)。長男はまだできないが・・水泳しかり、子供に抜かされることは多い。でも、うれしいもんである。で、タイトルの”今日だけは”。D.カーネギー”道は開ける”創元社、P154から。シビル・F・パートリッジの言葉から。1.今日だけは、幸福でいよう。リンカーンは「大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる」といったが、まったく至言である。幸福は内部から生じる。外部の事柄ではない。2.今日だけは、自分自身をその場の状況に順応させて、自分の欲望のためにすべてを順応させることを控えよう。自分の家族も仕事も運も、あるがままに受け入れて、自分をそれに合わせよう。3.今日だけは、身体に気をつけよう。運動をし、身体を大切にし、栄養を取ろう。肉体を酷使したり、軽視することは慎もう。そうすれば、身体は意のままに動く完全な機械になるだろう。4.今日だけは、自分の精神を鍛えよう。何か有益な事を学び取ろう。精神的な不精ものにはなるまい。努力と思考と集中力を必要とする物を読もう。5.今日だけは、魂の訓練のために3つのことをしよう。だれかに親切を施し、気づかれないようにしよう。ウィリアム・ジェームスが教えているように、修養のために少なくとも2つは自分のしたくないことをしよう。6.今日だけは、愛想よくしよう。できる限り晴れやかな顔をし、穏やかな口調で話し、礼儀正しく振る舞い、惜しげなく人をほめよう。他人の批判やアラ探しを慎み、他人を規則で縛ったり、戒めたりすることをやめよう。7.今日だけは、今日一日を生き抜くことにして、人生のあらゆる問題に同時に取り組むことをやめよう。一生の間続けるとしたら、嫌気のさすような問題でも、12時間ならば我慢できる。8.今日だけは、1日の計画を立てよう。処理すべき仕事を1時間毎に書き出そう。予定通りにいかないかもしれないが、ともかくやってみよう。そうすれば2つの悪癖ー拙速と優柔不断と縁がきれるかもしれない。9.今日だけは、たった一人でくつろぐ時間を30分だけ生み出そう。この時間を使って、時には神について考えよう。人生に対する正しい認識が得られるかもしれない。10.今日だけは恐れないようにしよう。特に幸福になることを恐れたり、美しいものを楽しむことを恐れたり、愛することを恐れたり、私の愛する人が私を愛していると信じることを恐れないようにしよう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまあ、ちょっと自戒を込めて、書き写しました。
2003.08.12
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じっくり読むと、文章から情景が立ち上ってくるものの、時間と集中力がいるのが、古い作品の問題点だろう。旧かな遣いや、字の小ささなんかも影響する。本当の本好きはそのようなハードルを逆に楽しんでしまうのだろうが・・。きっかけは、深夜放送していた1992年の映画だった。作家の自伝を踏まえた解釈と、そしてなにより映画による情景、人物像のわかりやすさ。一番の理由は女優墨田ユキの淡白で素人くささを演出できる、上品な魔力だったかもしれないが・・。それを見てしまい、本を買い求めたのが去年。江戸時代の文化(これが日本のずっとの姿ではない、爛熟した町人文化であったろうが)と大正時代の急激な洋風化、その文化的大嵐のなかで、洋行してきた上で古き伝統に固執することにした、居心地の悪さと偏屈の楽しみ、そんな文章にひどく惹かれた。先日恒例BOOK OFFにて、永井荷風随筆集(下)岩波文庫を100円にてGET.巻頭の”妾宅”、そんなこだわり・偏屈・時代に反逆宣言、見たいな気持ちが伝わって、暑さでねぼけて、ボーッとなった気持ちに水をかけられた気がした。
2003.08.11
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チェッカーズ。僕らより少し年上の彼らに対し、大ブレイクしたころは少し反感を持っていた。聞きたくなくとも聞こえてくる、覚えてしまう、涙のリクエスト、星屑のステージ。いつしか、はじめの反感は薄れ、カラオケでの懐かしレパートリーのひとつと化していた。そんな過程の中、ソロでフミヤが歌った、TRUE LOVEなんかは、結構好きな歌カラオケ版ベスト5に入っていたりする。とりたててフォローしていたわけではないから、彼らの解散の状況は知らない。ただ、映像で見る彼らのなかで、高杢だけが妙に浮いており、かついい人っぽく見えていた。大人の纏め役、という風に感じていた。それは、アルフィーの中で、リーダは(才能あるんだろうが)一番地味であったのと、無意識にオーバラップさせていたのかもしれない。そんなある意味しあわせな、田舎から都会へ出てきた人たちの成功たん(あー、相変わらず字が出てこないな・・・)、そして解散後は個人が自分の道を見つけてがんばっているのだろう、いや、そうあってほしい、と思っていた僕のささやかな思いを、裏切る本が発売となったようだ。別に高杢に怒っているわけではない。胃がんだという彼は、本当に厳しいんだろう。まして、僕は新聞読書欄でその紹介を読んだだけだ。彼になんかをいう資格なんてない。だが、彼が、今になってフミヤへの恨み、、解散の恨みから、解散間際フミヤをパシリにつかっていたことを暴露する、そのパシリの時の両者の気持ち、それを敢えて今、メディアに、シアワセなチェッカーズ幻想をもったままの、僕のような薄い同時代のファンに、突きつけざるを得なかった心境、それを思うと暗澹たる気もちになってしまう。キビシイなあ・・・・・。でも、無責任なようだが、がんばってほしいな、高杢。新潮社、1300円、”チェッカーズ” 高杢禎彦著
2003.08.10
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盆休みの初日、というかたも多かろう、と思う。でも今日は出勤日なのである。3月末に、急遽2日ほど休みとなり、その代わりの出勤日なのである。だがしかし、台風で、電車が動いていない。名古屋の私鉄である、名鉄が止まっている。会社につかへんやないか!!!別にすごくいきたいわけではないが、会社は”警報が出てる間は出勤するな、警報が止まったら来い”ということだった。非常に中途半端で、TVを見ておくしかない。で、今週激さぼりだった日記を書いているわけである。ちょうど中部地方はいま台風真っ最中という感じで、これは昼まで無理かもしれません。会社は前に水害で水没したところなので、ちょっと怖かったりする。
2003.08.09
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夏が来て、寝苦しくなったのか、なかなか目がさめない。冬場は5時ころ目ざめることも多かったが、最近は7時過ぎまでだめだ。通常の1週間だと、できれば12時に寝て、5時に起きるのが一番いい。といっても毎日睡眠5時間ではきつい。WEEKDAYは3日ほどそのパターンで、土日は10時ころバタンキュー(ふるいですか?)というのがいい。今年は1月から、この5時起きスタイルで、朝ちょっとしたイラストかきなどをやって、で、1枚できたら結構1日気分よかったりした。単純なもので、本を読んだり、映画見たりも楽しいが、やはり自分でつたないながらもなにかを創造する、というのが、一番うれしいことに、気がついた。でも、なかなか描き始めは難しい。プロの方でも”美神(ミューズ)が乗り移る”のを待つ方が多いようだ。何にも浮かばないで、描く、というのは、難しい。なにか、取っ掛かりとなるような、本や雑誌をぱらぱらしないと入れない。机の上にごちゃごちゃ置いておくのも悪くない。(→しかし、これが行き過ぎると、今の僕の机のように、机の左右に狛犬よろしく置かれた、わがMOST FAVORITE怪獣こと、バンダイゴモラ(旧塗装)が2体、並べてみたら、気に入って戻せなくなった、オルフェノク軍団5体、悪のにおいのするライダー2体(クウガアルティメットフォーム、アナザーアギト)、記念すべき本HPの挨拶書きにも登場させた、水のエル、そしてはち女、ペスター(誌上限定版)、の都合12体ものソフビがのりまくっている状態となる。しかも、机といっても座卓なのである。自ら作業するスペースが限りなく0に近づいていることは、皆様、推して知られたことでありましょう・・・)今は、にょろにょろx3さんからご推薦いただいた、2冊の”主題物語”のいろいろな絵を見て、インスピレーションが沸くのをまつのが多い、というか多かった。しかし、最近は早起きでんでんできません・・・まあ、夏休みに入ったら、何日かこのパターンを実践したいと思っているが、土曜日は出勤、で台風・・・それで、タイトルの”ひるね”だが、土日10時バタンキュー、に昼食後20分ばかり”惰眠をむさぼる”のがいい。午後の動きがぜんぜん違ってくる。長すぎてもよくないようだ。ちょっとした睡眠、定年になったらこのパターンで勝負するぞ!!!と決心している今日この頃なのである。
2003.08.08
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戦争時の空襲の思いでを綴ったチチエセがやってきた。戦時中の話は、今まで聞いたことが無かったし、あんまり思い出したくないのかもしれない。でも、このようなエッセイという形で読む、という形式だと、苦しい体験がすっと伝わってくる。これもHPのいいところかな。ちょっと重たいですが・・・どうぞ。> カボチャ> >> 毎年8月1日になると、こんがりと焼きあがった黒っぽいカボチャの> ことを思い出す。> そのカボチャは,30個ほど近くの畑から取り入れられた後、家の> 周りの庭先をぐるりと取り巻いて陰干しされていた。> 食糧事情が厳しくなっていた当時,カボチャは育ち盛りの多い子供> の多い大家族にとっては貴重な食料源であった。> 私が8歳だった昭和20年の夏のその日、夜半に鹿島灘を北上して> きた多数のB29の空襲によって、町は灰燼に帰した。> 空襲警報が解除されほっとした途端、ちかくの女子師範学校の校舎> に最初の焼夷弾が落ち、そこらへんがパアーと明るくなった。> いつでも逃げられるように、毎晩長靴を履いたまま寝ていたが、その> 音にせかされるようにして庭の防空壕に走りこんだ。> その日出張で不在の父親に代わり,健気にも家を守るという中学生の> 長兄を残し、2歳の妹を背負った母親に手をひかれ、焼夷弾の雨が落> ちてくる町へ、避難場所を探す為あてどもなく逃げ出した。> どこを逃げ惑ったか覚えてないが、水田に焼夷弾の油が飛び散り、> 一瞬のうちに真っ赤な炎に包まれたことだけは、何故かはっきりと覚え> ている。> それでも兎に角暗いところめがけてはしり続けた。> そこは墓地だった。沢山の人が集まっていたが、夜明けとともに空襲> は終わり私たちは助かった。> 母は、眠っている妹を背中にして,私の手を引いて家へ戻る為に急いだ。> 真っ黒に焼け焦げた死体がゴロゴロしていたのを見ても、空襲の恐ろ> しさに麻痺していた私には何の感慨も沸かなかった。> 何とかして戻ってくると、400坪ほどある私の家の周り取り囲んでいた> 見覚えのある黒い塀が見えた。> それを見て、このひどい爆撃だったのに幸いにも家が焼け残ったと、> 何かほっとしt気持になった。> 入口に近ずいて中を見た途端、私は茫然とした。> そこは空っぽだった。母屋や離れの家、そして白壁の大きな蔵も庭の> 大木も何も無かった。> 割れた茶碗に水道の鉛管が垂れ下がり残りの煙が上がっているだけ> であった。> しかし,その横に,黒焦げのカボチャが程よく焼きあがって転がっていた。> 空腹を抱えていた私はそれを食べた。> 食べては見たが,なんとなく悲しくなって涙がポロポロこぼれた。> それ以来,カボチャは嫌いになった。> それでも「昔とは、父母がいませしころをいい」という川柳があるが、> 両親もいなくなり,58年も昔のことになってしまった今は、健康食品の> カボチャは大好きである。> 平成15年7月31日
2003.08.05
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最近BOOK OFFに行ってなかった。今日はどかんと10冊も。合計1600円。安いが、そろそろ置き場がまじでなくなってきた・・・掘り出し物は、植草甚一、100円。鬼平対甚一、定価980円のところ。古本だと1000円はするようだ。やはり古本屋はマメにいかないといけない。
2003.08.04
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続報ですが、なんとか金魚1号、小康状態へと向かったようです。腹をみせてくるくる、というのはとりあえず収まりました。昨日は夕方5時から、公園でせみ取り。いや、とにかくすごい。蚊に噛まれた数である。地方によって、蚊に刺されることにたいする言い方が違うことに気がついている。地元では、蚊に噛まれた、と言っていたが、刺された、食われた、というのが多いか?確かに、蚊の口吻形態からすると(大げさ)、噛むというより、刺す、だろうという気はするのだが、まあ、伝統、ということで、”噛まれ”続けている。で、AB型、絶対ほかより刺される気がする。こどもはほとんど刺されず、僕は20箇所以上。ムヒを絶え間なく塗り捲って、おちつかないことこの上なし、という状況だった・・・・-----------------------------------------------で、羽化しようとしているセミの幼虫を1匹もって帰り、柱に引っ付けた。夕食後、2-3時間で羽化。はじめ白いすがたで、それがみるみる色付いていき・・・家族で感動しながら見た。10時ころ、普通の成虫になって、飛び立った。
2003.08.03
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金曜は、会社でビアガーデン。8月に入ったからか、少し暑くなったからか、めちゃ込み。2時間で3500円だったか?3次会まで。あー金が・・金が・・・飛んでいく・・今日はなんだかそんな後ろ向きなことばかり・・・しかし、やはり人間、少しは小遣いなんかは持ってないと、心の余裕がなくなりますな(←自分だけ??)。ふらふらと帰り着いて、あー、金魚の水槽がにごりまくり・・・前にとってきた、川えびと小さなフナ。いっしょに入れたのが悪かった。えびがあまりに小さいので、水替えのときいっしょに捨ててしまいそうで、水が替えられず、で、えびのえさに煮干を入れていたら、腐ってにごりまくり・・で、かれこれ2年以上飼っている金魚、はじめ6匹いたのが、2匹しか残っていないんだが、死にそうになっている。苦しそうにもがいているではないか!!!いかん!水を替えねば!!!!パンツ一丁で、ベランダで水替え。4時AMでっせ!!なにやってるんだか・・・・とりあえず水を替え、金魚の様子を見る。うー、苦しそうにくるくる。なんだか腹を上にして、平行感覚ないのか??大丈夫か、金魚1号!!!心配でじっと見る。4時でっせ!!!寝んかい、早く!!!自分で激しく自分を突っ込みつつ、目が離せない・・・がんばれ金魚・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一夜明けて。少し落ち着いたか?まだ今一つ調子悪そう。なんとか生き延びてほしいわけである。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーコペン、どうですか?ダイハツの例の軽オープンカーですよ。横から見たときのシルエットが、前後同じようで、デザイン的に気に入っていた。で、軽か。安い。でも2人載りだしな・・カタログ請求した。初めて買った車はデイアマンテだったが、本当はユーノスロードスターが欲しかった。会社の都合で買えなかった。考えてみたら、あれからぜんぜん変わっていないな、嗜好が。でも、アクティブトップというんですか、電動で屋根がOPENするやつ。OPEN CARでかっこつけても、寒がり、暑がり、社宅住まいの僕にとって、なんとも魅力的なギミックだ。なんだかおもちゃみたいで。なんだかんだいっても、僕にとってクルマとかバイクは、ヒーローの移動手段なわけです(苦笑)。SPECとか速さより、ぱっと見の面白さ、こけおどし部分に反応してしまう部分がほとんどだ。そんなんでいいんかい??しかし、ダイハツさんのカタログ送付のQUICKさにはびっくり。夜中に請求して、翌日家に帰ると到着していた。めっちゃ早い。これでダイハツへの印象はUPした。いまは当たり前なのかもしれないが。
2003.08.02
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靴下は難しい。スーツで白い靴下、別に悪いわけでもないし、誰に迷惑を掛けているわけでもないが。人によっては、こだわりでそれを続けるひともいるのだが・・でも不自然だ。そんな人を電車で見かけると、で、こちらが座っていたりすると、いかんいかんと思いつつ、つい靴下に目が行く。そればかり印象に残る。僕はかかとの部分の骨がちょっと出ている。だから、新しい靴下をはいて、歩き回ると、ひどいときは1日で穴があいてしまうときもある。すごく不経済。夏休み、電車で一人の女子高校生を見かけた、とお考え願いたい。この年代の女性は、というか、どの年代の性別にかかわらずではあるのだが、制服を着ているがゆえに体型の差異はあからさまにわかる。この高校生の場合は、非常にほっそりとしていた。いわゆる小枝系。で、女子高生の場合は、また別の意味で靴下が気になる。名古屋地区ではルーズソックスが健在だ。で、それをはいているか、いないか、あるいは昨日ははいていたが今日は違うとか(服装検査か?)、それが気になるわけである。おっさんのスーツの白靴下と同じように。後ろ向きに立っていた。名古屋駅に着いて、降りようとした際、ふとその女子高生の足元に目をやったとお思いねがいたい。ルーズではない、青いハイソックス。多分制服とセットなのだろう。そこに、ちょうど靴に隠れるところぎりぎりに、空いていた。穴が。小枝の印象は洗い流され、ぬぐいがたく、靴下の穴がその印象にとって変わってしまったのは、言うまでもない・・・・→ルーズソックスだと、そのあたり隠れるよね? だぶつかせて。
2003.08.01
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