2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
もはや慣れっことなった、”ちょっと気合入れて書きすぎると画面フリーズ現象”が又も発生。もうこれはひとつの法則か!!!?今朝は5時過ぎから”藤子・F・不二雄”について、気合入れて書いていたのですが、だいたい書けたところで、”あ、ちょっと心配、書き込み大丈夫か??””でも、朝だし大丈夫やろ”と思って、ポチッ・・・あれ??ぽ・ポチッっとな・・・あれれれ??!!!!!止まっとる・・・・・・・・・・・・・。で、まあがっかりしてます。まあ、気分を変えて、まめにセーブしつつ、別の話題から・・今住んでいる名古屋地区では、地元紙(全国紙でもあるようだが)の中日新聞を購読しない人間は、名古屋の人間にあらず、といったような雰囲気を感じる点がちょっとイヤなところだ。結果としてそうなっているのはわかるが、とにかく他紙には”チラシがない”。朝日も読売も、近くのスーパーのチラシが入らない。ま、チラシは購買数の多い新聞に金を払って入れるものだから、仕方ない、と頭ではわかるが、現実的にはチラシが入らないから、地元の人ではなくとも中日を購入しているケースがほとんどである。で、新聞勧誘のおっさんがいうには、”この辺の社宅で、中日とってないのはおたくだけでっせ”(注:語尾は作者推定(笑))てな感じで、あたかも中日とらずんば市民にあらず”的なニュアンスに、ひがみ根性の発達した僕なぞは聞こえるではないか。まあ、いっしょうけんめい中日を作っている記者には罪はないが、ちょっとこの売り方にはむかつくのである。で、意地で買わない。たまたま実家では、朝日を買っていたので、慣れもあり朝日を買っていたが、あるとき父親が、”朝日は政治的にムニャムニャ”なんてことを言いながら、何十年(推定30年)買っていた朝日を読売に変えた。まあ、”自称芸術家(笑)たるもの、利権がらみのお茶の間権力闘争政治には興味なし”で来ていた僕はその理由はそのときはピンとこなかったが、最近の北朝鮮、教科書、歴史教育の絡みで、やっと”そうだったのか”と思うようになった。まあ、小学生の時、”新聞は1面から読むもんだ”と学校でいわれて、自分の時間使ってすきに読んでいるものに指図されてたまるか!”という、まあ、意地っ張りで、来たこともあり、政治欄はいまだに縁遠いが、社会欄はそれから少し気になるようになった。で、明日からは朝日新聞6ヶ月。この6ヶ月は読売だったが、どうも新聞勧誘の人のいうには、6ヶ月交換でいくと一番おまけがもらえて得だとのこと。なんか釈然としないが、もらえるものをNOといいたいわけではない。それに、中日じゃないひとは、朝日、読売6ヶ月交代制の人がいちばん多い!とのこと。そんなモンなのか。
2003.04.30
コメント(1)
昨日は実は休日出勤だったのである。で、朝起きて、弁当を生まれて初めて自ら作ってみた。ごはん。のり。卵2個にツナ缶をひとつドバッとぶちこんで、えんどう豆をすこし、それをぐちゃぐちゃっと混ぜていためる・・以上、とりあえず、なんでもいい、という世界。(出来上がりのあまりのひどさ、なさけなさに、後でいろいろ幼稚園弁当用の具を足してもらった・・)で、いつもはドアtoドアで45分くらいかかるところ(電車)、ためしに愛用のママチャリ改(笑)にて直接会社を目指してみた。なかなか良い天気だったこともあり。で、35分程度で到着。電車だと大回りなところ、距離的にはまっすぐ会社に向かえるので、時間的には短縮!されてしまった。だが、高校生の通学時間と同じなので、約2回ほどぶつかりそうになった。まあ、今後の実施は要検討、というところか。だが、いい点(?)もあり。財政的にはいいのかどうかだが・・そう、最近自分でも”ちょっと異常ちゃうか?!”と自分で自分が怖くなっているあの場所、BOOK OFFへ帰りにいけてしまうのである!!!しかも昨日は普段行かない、初めてのBOOK OFFなんである。NEWな店は興奮する(笑)!なんか新しい”初版どら”(・・・。)に出会えるのではないかっ!!!?安くでなつかしマンガにであえるのでは・・・!っと言う気持ちでいっぱいになってしまう。で、結果、結論として、NEW 初版どら にはであえなかったが、BOOK OFFでも店によって値付けや品揃えにビミョウな差があることを再認識した一日だった。この店では、文庫が安かった。通常の店では、きれい系の本は定価の半額になっており、古くなると100円となるのが普通だが、この店にはもうひとカテゴリー(←大げさ・・)”200円ワールド”があったのだった。これが結構よかった。貧乏な僕は、基本的に”100円地獄(笑)”を中心に経巡り、”半額界”は羨望かつうらみがましい気持ち(くっそー、早く100円地獄へおちてこんかいっ、おまえら(←人ではないのに・・・))で横目で見るのがせいぜいで、近くの店では目当ての品が100円になるまでじっと待っているのだが、この店では他店で、半額界に鎮座ましましているのと同じグレードの商品が、200円ワールドの住人だったのである!。そして200円ワールドにてGETしたものは・・・1.ソロー”森の生活”講談社学術文庫 定価1200円。 →このシリーズはなかなか人気あるらしく、100円地獄には 玉数がすくない。 ハマトン”知的生活”とならんで、ずっと欲しかったのだが、 半額=600円では手がでなかった。 内容的には半額でもOKのはずだが・・・ これがBOOK OFFの魔力なのか・・・(←大袈裟)。2.永井荷風”断腸亭日常(上)”岩波文庫 定価760円?。 →記憶で書いているので、題名、価格とも心元なし、すみませ ん。 荷風は”墨東綺譚 (←墨”の字には正確にはさんずいがはい ります)”の映画みて、本読んですっかりその世界にからめと られたわけだ。 で、その日記(あ、これも日記なんだ)である。 この本も美本で、200円は安い。そもそもあんまり売ってい るのを見かけない。3.荒俣宏”ブックライフ自由自在”集英社文庫、定価600円。 →ごぞんじ荒俣本。これも200円は安い。 古本地獄の楽しさ(?)を垣間見させてくれる本。4.天才バカボン・5(復刻版)講談社250円5.おろち1-3、各250円、再版、秋田書店6.さるとびえっちゃん、石ノ森章太郎、双葉文庫、100円 →またまたなつかし系ばかりとなった。 他店では通常200円でもGETできるものが、この店では 250円である。これもひとつの戦略だろう。 おろち”はほとんど初見。子供のころは怖くて読めなかった。 こんご、楳図ワールドに引き込まれそうな予感。 あと、えっちゃん100円は安くない?文庫だが。 いじょうのような戦果。なかなかの大量仕入れ(笑)になってしまった。 まあ、GW中、読む本が手に入った、ということで。
2003.04.29
コメント(2)
ユニクロにはお世話になっている。BOOK OFFにユニクロ。どちらも安いが、そのなかでも安いものしか買わない僕は、なんだか寄生虫のようだ。で、ユニクロの最近の新聞CMはよい。今回はTシャツ特集。結構好きな俳優である永瀬もでている(濱マイクはよかった!)。僕の場合、かねがない、というすべてに共通するキイワードから、安い黒Tシャツを買ってきて、自分で白で模様を描いて、嬉々として着ている。まあ、これも”必要は発明の母”のなさけないVERSIONか、という気がする。まあ、人と同じものはなるべく着たくないし。子供に作った”仮面ライダークウガマ-ク入りTシャツ”は社宅のお母さんには好評だったし(・・・・)。そんなTシャツ哲学(笑)を持っている僕だが、今回のユニクロの提案?である、いろんな人が自分のTシャツ持とうぜ、というものには共感を持ったのである。で、買うかどうかは残念ながら別問題だが・・・。
2003.04.28
コメント(0)
土曜日から日曜にかけ、”春日井少年自然の家”で一泊。土曜日も午後からは晴れ、日曜はよい天気となった。約2時間のハイキング、5歳の次男もなんとかクリア。親はへばった。バードコールなる木にネジをぶち込んで、まわすと音がなる、というものを作った。木によって鳴る音が違う点がなかなか面白い。この時期、あんまり汗がでないので、野外活動には悪くない。キャンプかと思ったら、施設の部屋とまりであり、安心した。まあ、ひとつのGW的一日だった。PS.ライダーの録画を忘れたのが痛恨事だ。どうなったのか、オルフェノク!!!?
2003.04.27
コメント(1)
またまたダブル購入。買った本を読んでないケースが多いということか・・・。今回は”おぼっちゃまくん”16巻。200円。前は100円だったのに・・・ああ、せこい日記(とにかく空いた日を埋めようと必死です)。
2003.04.26
コメント(0)
を買った。まあ、買いすぎですな。イキオイのある筆遣いがなかなかよし。仏系の絵は”大日本仏像連合”自称会員(ウソ)の僕としては気に入った。仏像では、浄瑠璃寺の秘仏吉祥天や、興福寺・阿修羅など、マイナー系がお気に入りである。(阿修羅はマイナーな像とは言えませんな。つまり仏としてはマイナーっというイミです)昔は”見仏記”片手に寺めぐりをしたものだ。タイの寺では、座ってみてたら、JAL機内誌に載っていた海外版見仏記をズボンの後ろポケットに入れていたためおとしてしまった。タイの人は、それを拾ってなんと思ったかな?あんまり長渕に関係ない話でした。
2003.04.25
コメント(1)
しかし、すぐに影響を受けてしまう。今日は村上春樹”もし僕らのことばがウィスキーであったなら”(平凡社、1999年刊、1400円)を読んだ。題を見ていただくとわかるとおり、村上春樹が妻とともに2週間、イギリス・アイラ島、アイルランドをウィスキー、パブ中心に経巡った、村上氏の妻、陽子氏の写真も美しい、格別の1冊だ。内容としては、雑誌に2回に分けて掲載されたもので、分量的には1日ですぐ読めてしまう程度だが、その内容と写真は、手元において何回か読んでみたい、と思わせるものだ。気に入った個所を2つほど引用してみる。観光名所もない、過疎の島であるアイラ島の、厳しい冬。”しかしながら、そんな悪い季節にもわざわざこの辺鄙な島に足を運んでくる人々は少なからず存在する。彼らはひとりで島にやってきて、何週間か小さなコテージを借り、誰に邪魔されることもなくしずかに本を読む。暖炉によい香りのする泥炭(ピート)をくべ、ちいさな音でヴィヴァルディーのテープをかける。上等なウィスキーとグラスをひとつテーブルの上に載せ、電話の線を抜いてしまう。文字を追うのに疲れると、ときおり本を閉じて膝に置き、顔をあげて、暗い窓の外の、波や雨や風の音に耳を澄ませる。つまり悪い季節をそのまま受け入れて楽しんでしまう。こういうのはいかにも英国人的な人生の楽しみ方なのかもしれない。”(P.20-21)こうして、文章を書き写していると、書き写す、という行為は、読む、という行為より、より深く内容が頭に入ってくる気がする。絵、でも、模写、をすると、絵全体を見て受ける印象とは別の、画家が一枚の絵を描く際に、どのように感じ、どのように描きたかったかが、よりストレートに体感できるのと似ている、と思った。で、この文章に書かれているようなスタイル、に強く惹かれた。寒さには滅法弱い僕だが、ただ、寒さは頭を、意識を透明にしてくれる作用がある。独りで、ウイスキー片手に、こんな休日、いいなー。もうひとつ引用する。現地で村上氏を案内してくれた蒸留所のマネージャー、ジム曰く、”「ウィスキー造りを僕が好きなのは、それが本質的にロマンチックな仕事だからだ」 「僕が今こうして作っているウィスキーが世の中に出て行くとき、あるいは僕はもうこの世にはいないかもしれない。しかしそれは僕が造ったものなんだ。そういうのって素敵なことだと思わないか?」”(P.45)思う。なにかを造りたい、なにかを人に伝えたい、という気持ちはすごくよくわかる。そんなしごとができる人はすばらしい。村上春樹を僕が読んだのは、たぶん大学生の時。宮城教育大学のロビーで、人を待っていたとき、テレビではオリンピックの100M走で、ベン・ジョンソンが世界最速のスピードで勝利を飾っていた。彼がその後ドーピングでメダル剥奪されたとしても、多分今までの人類史上、1番か2番くらいのスピードで走った事実は事実だ。そんな映像を見ながら、”ノルウェイの森”を読んでいた。もう大分流行っていたから、いまさら読んでいる、的ななさけなさもちょっと抱きながら。僕と村上春樹の共通点は、出身地が近い、というくらいだが、それだけでも大分違う。そのあたりの生まれ、ということを、誇りに思う、というと大げさだが、悪くないと思っている、そんな感じが彼の文章から感じられる部分が好きだ。 そんな彼のこの1冊(笑)、写真のなかの、羊やら、猫やら、なんやらが、真正面からこっちを見ていて、ドキっとする。で、ウイスキーが飲みたくなるのである。今までは、ほとんどバーボンしか飲まなかったのですが・・こんど、シングルモルト、氷を入れず、水(水道水)を置いて飲んでみよう←ほとほとすぐ影響されるヤツだな(呆れ)。
2003.04.24
コメント(1)
白泉社文庫版、4巻ー7巻(最終巻)を各100円でGET.これで全巻100円、計700円でこの名作をすべて入手したことに。マメに見ていてよかった!!ということで、昨日は夜1時から2時にかけ4巻を読んだ。1冊読むのに結構時間がかかる。せつないサイキックストーリーではある。で、眠くて起きれず、今日も・・・。
2003.04.23
コメント(0)
とにかく眠い。朝起きれない・・・・日曜日の図書館と、購入図書について、できれば今日書く予定ですが・・
2003.04.22
コメント(0)
本日ご来客(特に自分も含む(苦笑))1000人となった。サイトによっては1日1000人のところもあるようだが、なーーーーーーーんにもない、日記だけのページで1000人(含む自分←くどいって!!)もの皆さんにきていただき、感謝感謝である。これからは、すこしでも読んでいただきちょっとは面白い日記がかけるよう、がんばりたいと思います。どうもありがとうございました。
2003.04.21
コメント(0)
昔は新聞の切り抜きをやっていた。記事ももちろんだが、広告や絵や写真なんかでも気になったらとにかく切って、ノートにベタベタはりつける、はりつける部分でちょっとバランスとかレイアウトとか気にして・・という感じで結構楽しくやっていた。海外出張とかあると、機内誌や現地の新聞、チラシなんかを気にして、気になったものは切って、貼った。これも、後で見ると、そのときの気分なんかが思い出しやすくて、よかった。新聞で写真コンクールの優秀作なんかもあると、結構綺麗にレイアウトする素材になる。そんな切抜きを止めて、どれくらいになるか。最近又少しずつ切っている。張るのが面倒なので、100円ショップで32Pや48PのクリアーFILEを買ってきて入れている。最近は主に新車の広告や時計の広告を中心に切っている。昔は日本車のデザインが好きではなかったのだが(今見ると、ノスタルジーという意味では嫌いではないが、これは本来のデザインに対する嗜好からくるものではないし)、最近はなかなかいいものがあると思っている。また、広告会社の力の入れ方も面白く見れる。(最近まで広告宣伝担当だったので)で、切り取って、挟み込んだものを、あとでパラパラめくるのが、結構楽しい。自分の好きなもの、興味のあるもので構成されているので、当たり前だが。
2003.04.20
コメント(1)
いや、寒さからいきなり暑さへきましたね。暑くてYシャツの下に着ていたTシャツは昨日はやめました。おとといの晩作ったミルクティ(1L)を、机の上に置いてガブガブやっていたんですが、昨日の夕方はちょっと酸っぱかった!!!今日の体が心配だったんですが、なんとかもってます。これからは、冷蔵庫に入れないとヤバイですね。
2003.04.19
コメント(1)
また、どっとつかれた。前にアンドレ・ブルトン作”魔術的芸術”の感想を書いたとき、書けた、さあ書き込もう、というところでフリーズしたことを書いたが、又おんなじことが起きた。ひさし振りに”聖アントニウス”に関し、結構長い文章が書けて、さあ、いくぜ、というところで、またフリーズ。ほんと疲れた。気をとりなおして、内容を思い出しながら、再度書いてみます。でも、もういやだ、ちょっとずつ書き込んでいくど!今日気になった絵は”聖アントニウスの誘惑”。聖人の意思をくじき惑わそうと、悪魔が群がり、じゃまする主題だ。詳しくはよくわからない。本書には2枚の”聖アン”が掲載されているが、イサーク・ヴァン・メヘレン作がケッサクだ。本書によれば、”古生物的”な悪魔たちが、アントニウスのひげをひっぱる、服をひっぱる、顔を押す。その中で、聖アントニウスは、あたかもそのことをたのしんででもいるかのような風情で、楽しげな表情で引っ張りまわされている。魚のような無表情な悪魔が、棍棒を振り上げている。10人もの悪魔がアンちゃんのまわりにまとわりついている。非人間的な存在が好きな僕としては、悪魔たちの造形具合が気になる。それはたとえば、デビルマンで、鬼太郎で、そして犬夜叉で、妖怪や悪魔の群れが描かれたときと同じ気になり方である。また、数多くの人間を描かなければならないとき、昔のアニメでおんなじ人間が何回もリピートされて使用されているのに気がついたときと同じ気になり方である。この絵の登場人物たちは合格だ。あー、やっぱり楽しく絵を見ました、という文章を、がっかりしながら書くと、乗りませんな(悲)。今日はここまでにします・・・・
2003.04.18
コメント(1)
自分の中でもマイブーム((BYみうらじゅん)←自分の?マイ?重なってますな)で、最近結構続いているのが、妖怪だ。巷では、京極夏彦氏の著作もあり、妖怪が結構ブームだと思う。もちろん御大、水木しげる氏の名はあげるまでもない。もうだんだんいうのがいやになってきたBOOK OFFで、新潮OH!文庫 ”妖怪馬鹿”BY京極夏彦ほか著を100円で手に入れた。氏がクリエーターであることは知っていたが、いろいろな漫画家の作風を真似したパロディが数多く入っており、その描写力・絵心・パロディ力には改めて感服した。氏の膨大な蔵書を収納した部屋の構成力にも、かねがね圧倒されているが。
2003.04.17
コメント(1)
ここまでBook Offのことばかり書いていると、いいかげん、アンタ、Book Offのまわしモンか!!?といわれるのではないか、と心配なくらい、また今日行ってしまった。だが、今日は月曜に河出文庫”少年西遊記2巻”BY杉浦茂、を買ってしまったおかげで、かねがまったくない。で、見るだけであった(涙)。バキ16巻。あとは文庫本、映画関係を中心に。大貫妙子の文庫本、あぶない刑事のシナリオ写真集などが気になる。今日は私の至福の出会い(笑)、こと”ドラえもん初版本”とは出会えず。というか、1冊もドラえもんがなかった。周囲の皆さん、どらをよろしく!!!どらを見ていて、晩年の藤子・F・不二雄の筆のさえは、見ていて怖くなるほどだ。特に1985年以降はいい。どらしかり、TPぼんしかり。抑制の効いた線がすばらしい。氏の死去後、アイデアノートあり、ということで、大長編ドラえもんが1冊刊行されたが、線の違いは目を覆いたくなるほどだった。栗田貫一のルパンは結構本家と遜色ない、というのが僕の私見だが。
2003.04.16
コメント(1)
最近眠い。冬場は5時とかに起きて、なんだかんだやってたのだが・・ぜんぜん起きれない。ちょっとPCやりすぎかな会社でも画面とにらめっこばかりだし・・ということで、おやすみなさい。昨日の日記もこれで書けたし!
2003.04.15
コメント(0)
フランスの詩人であるアンドレ・ブルトンの著作。1957年に限定版で刊行され、市場に流通されなかった本ということだ。2002年6月30日、普及版として河出書房新社より発行された。この本を図書館で借りた。印象的な記述を拾ってみる。P.23。ノヴアーリス(小さなアを出すのが苦手です。アは小さくして読んでください(汗))「魅力的な娘というものは、人が思う以上に本物の魔法使いである。・・・すべての精神的な接触は、魔法の杖との接触に似ている」P.34.エリフェス・レヴィ。「ある農夫が、毎朝2時か3時に起きて、日の昇る前に家からずっと遠いところへ行き、おなじ草を毎日1本ずつ摘むことをしたとすれば、彼はこの草を身につけることによって、数多くの奇跡をおこなうことが可能だろう。この草は彼の意思のしるしとなり、その意思に応じて、彼がそうなってほしいと欲望のままに命じるすべてのものになりさえするだろう」 「高等魔術の教義と儀礼」 →当然ながら、僕の好きなモローを始め、ボッシュ、ゴヤ、ヒュースリなど、絢爛たる画家の作品が並ぶ。 P.204のウィリアム・ブレイクのインクと水彩で描かれた作品「大きな赤い竜と海の獣」も印象深い。 まるで11面観音のように、2本の角を頂く人間の顔を数多く持った”赤い竜”。 これは、サタンなのか。 足元から”海の獣”が同じく数多くの人間の顔で竜を見上げて海面から剣と松明のようなものを突き上げている。 2人(なのか?)の関係はなんなのか、同格の存在なのか、あるいは僕と王なのか。 かのトマス・ハリス「レッド・ドラゴン」は、ブレイクのこの絵の「赤い竜」をモチーフとしていたような記憶がある。 読み始めなので、まだまだ面白い絵が隠れていそうである。 PS.さっきこのような文章をI/Pして、さあ、”日記にかきこむ”をクリックだ!ということで、押したあと、ほっとしていたところ、画面フリーズした。 ということで、上の文章は2回目です。 おんなじ文章2回かくのはめっちゃ疲れる・・・・・・・・・・・・・・・・。 で、今日の気分は”涙君”としました。
2003.04.14
コメント(2)
につき本日記載予定。あったかくなりましたね。時間作ってあとでかきます!BOOK OFF.ドラえもん、39,40巻。各250円。初版。星界物語。1巻。山田章博。4版。100円(これは1冊持っているが、余りに安く、つい・・)映画スター40年PART3、近代映画社、文庫、1986年、100円。図書館。魔術的芸術。アンドレ・ブルドン。詳細は明日(笑)の日記参照。構図の源泉20、視覚デザイン研究所、2580円。だれでもかんたんスケッチ、船本清司、1400円、マール社。宇宙の起源。魔女狩り。以上2点、知の再発見双書、創元社、1300円&1400円。急いで内容のみ入れました、やっと。
2003.04.13
コメント(0)
今、読了した。最後の方は、早く続きが読みたくて、うずうずした。朝晩の電車通勤(実質15分くらいしか読めない)と、昼のエルゴメーター(20分)では、この大作を読み終えるには時間がかかった。初版発行は1992年。結構古い作品だが、まったく色あせていない。まあ、骨太な作品ですな。健康診断。66.2キロ(服1.5キロ引き)。体脂肪率が前回(半年前と比べ0.5%上がり。15.3%。体重はまったく同じだったので、筋肉が落ちたか。いかんいかん。昨日は10時ころから飲み会。焼き鳥チェーン店”美濃屋”へゆく。サービスの低下具合に愕然。何回たのんでも注文がとおっていない。ノンアルコールビールが品切れ。前の時と比べ、差があるな、と店員に聞くと、開店時の店員がいなくなったから、とか。客を定着させるため、集中してサービスをよくする戦略か?それはそれでいいが、続けないとだめだよな!?皆んなで怒って帰りました。
2003.04.12
コメント(0)
孫引きですが・・作家・内田百閒が昭和17年、東北帝国大学(!)で行った公演で、身になると云うことは忘れないと云うことではなくて、覚えたことを忘れる、その忘れた後に、身になる、身についたと云う大切なものが残る。忘れた後から、学問の本筋は始まるのではないかと自分は思う。と言っている。そして、覚えた以上は決して忘れない様にすると云うのは随分けちな話である。と言ってくださっている!!(轡田隆史 「考える力」をつける本3、P60,三笠書房より)これを子供の時に言ってほしかったよなー。小学生の時、学力試験の結果を親と聞きにいって、”この子は記憶力がありません”といわれたのが、いまだにこころのどこかで引っかかっていて、なにかあると、どうせ僕は記憶力ないし・・・とすねてきて何十年、なわけだが、やっぱり大作家は感覚がちがうな!と感心しました。久しぶりに体重が68キロを切った!!最近あたたかいから、昼間のエアロバイク、効果大なのかもしれん!!今日も”リヴィエラ”を読んでいる。だいぶ大詰めに近づいてきた感じだ!さすがに噛み応えのある大作!という印象。しかし、世間的には古い作品なんだろーなー・・ああーーーー!800番!!自分で踏んだ・・・。がく・・・
2003.04.10
コメント(0)
で、松本零士といえば、僕らの世代には多分特別な思い入れのある作家であろう。多分今の”ガンダム”に相当するような位置にヤマトはあった。その流れで999は”無理やり”人気でたような(語弊ありますが)感じでとらえてました。人気あったマジンガー系列3部作のあと、日曜7時アニメでダンガードAがあったのもその流れだと思う。そんな引き続きの流れのなかで、個人的に25年近くファンクラブに入っている、一般にはマイナーなアニメ”スタージンガー”に出会えたのである(活動は最近あんまりですが・・すいません)。そんな意味では松本零士氏にもなにかと思い入れある。だけどあんまりマンガ読んでなかったんですな。999の2巻も未読に近かったし。まあ、25年目の出会っってやつでしょうか(笑)。
2003.04.09
コメント(2)
7日の夜は、会社終了後、長距離WALK実施した。よく運動不足には、最寄り駅の一つ前の駅で降りて歩け、というのがあるが、それの延長版。これがかなりセコイ。名古屋駅から栄という名古屋地区で一番の繁華街まで歩くのだ。これが遠い。片道35分、往復70分、早足で。なぜそんなにあるくのか。恥ずかしながら、経費節減!地下鉄代節減と、”栄まで歩いたら、浮いた地下鉄代くらいまでマンガ買ってヨシ!!”という自分への条件付けのためである。勿論、からだのためにヨイ、というのもある。だが、どっちかというと、カネの無い自分がカネを使うためのいいわけの部分が強い。とまあ、せこいいいわけは措いておいて、名古屋のまんだらけ。本店は東京にある古本マンガ専門店である。ここが結構安いのだ。Book Offより安いくらい。かつ、マニアックな本が集まっている。で、今回の釣果。銀河鉄道999 第二巻(少年画報社HIT COMICS)S52印刷初版を250円で。これで全18巻中、1-13、15、と揃った。ただ、長編の場合、終わりのほうの巻のほうが入手困難なので、残りを揃えるには相当長期戦となる覚悟が必要だ。いずれにせよ、なんかないかな・・と思って本屋にいくのって、けっこう楽しいものですな。
2003.04.08
コメント(1)
今日はアトムの誕生日。各地でさまざまなイベント等あったようだが。個人的な感想でも書かせて頂くことにしたい。同世代のなかで、僕は特にアトムに造詣(笑)深かったと思う。小学校時代は手塚治虫は、超流行作家ではなかった。もちろん、ブラックジャックや三つ目がとおるなど、話題作はあった。だが、アトムが子供の中での話題になることはあまりなかった。そのころ、朝日ソノラマで新装版としてアトムが刊行開始され、僕は毎月購入した。友達で、アトムの話題に乗ってくるヤツはだれもいなかった。一人で読んだ。よんでよんで、よみまくり。毎日読んだ。これは、小遣い600円、まんが、320円(だったか?)位で、これを買ったら、もうほかになにも買えなかったことと関係している。もう、買ったらそれを読むしか、読むものがないのである。弟は”ドカベン”だ。毎日読んでいると、いろいろなことが見えてくる。手塚氏の後書きや、いろいろなコメントから、アトムという漫画の周り、ブーム、ブームが去った今(そのときの”今”ですが)、作品に対する思い、などなど。もちろんアトムの絵ばかり描いた。そのあとでた、新書の”漫画の描き方”という手塚氏の本も買った。子供だった僕にとって、初めての新書購入だった。中学生になって、手塚治虫漫画全集が刊行されだした。小遣い3000円にUPしていた(!!)僕は、毎月400円x4冊、都合1600円もの出費で毎月買った。だが、高校生になるころ、手塚氏の”おとなまんが”称する部分にどうしてもなじめない自分がいた。”劇画”に対抗して氏が大人雑誌に発表した作品群、ヒューマニズム、などと称される作品群にだ。とにかくアトム、リボンの騎士、Oマン等、子供向けのマンガが好きだったのである。”ファンタジー”好き、といってもいいかもしれない。リアルな現実を描いた作品は、娯楽とはならなかった。こういうのが、ホントの作品なんだろうな、と思いつつ、心から楽しめない自分がいたのである。自分の中で、なんだか氏を裏切ってしまったような、気持ちがした。--------------------------アトム誕生、2003年4月7日。1952年に約50年後と設定したもので、その約25年後にテレビ放映されたリメイク版である”ジェッターマルス”では、マルスは2015年生まれとなっている。どれくらいでロボットが生まれるかのニュアンスを調整したもので、今の状況からすると、2015年にはある程度のロボットが出てきている可能性があるとおもう。いろいろ思うわけだが、アトム、祝誕生。
2003.04.07
コメント(1)
もはや定番となった土曜のBook Off詣で。行っている店は同じなので、行きながら自分でも今日は買うものないかも・・とおもいながら行っている。でも今日も収穫あり。2001年発行、私のMost Favorite 漫画家、山田章博画伯のロードス島戦記、ファリスの聖女 Vol.2、定価980円を100円でGET.いや、先生にはなんだか申し訳ないが(ファンなら定価で買えよ!)、安かった。思ったとおりのすばらしい絵満載で、これなら1枚の絵で100円の値打ちあり(って、それなら定価でかえよ!!)。かずかずの自分への突っ込みを行いつつ、残業ないし、仕方ない、と自分に言い聞かせる私であった。しかし、山田画伯はドラゴン描かせたら、今世界で絶対5本の指に入るのではないか。本書でもすばらしい古代龍を現出させてくれた。流石、の一言。中表紙にもケルトの動物模様の系譜とおぼしきかっちょいいデザインが。日本人で最も妖精心を感じさせる氏ならではの1冊である。・・歩いていたら、よくいくおもちゃやで”店内全品七割引き”の張り紙が。そのときは入れなかったが、このあとどうも廃業するらしい。仮面ライダースナックのカード欠番をそろえたカードショップのある店でもあり、なんだかとてもさみしい。やはり小売業は厳しいのだな、と実感する事件だ。ありがとうポニーランド。
2003.04.06
コメント(0)
いや、初心者は大変だ。昨日の晩からいろいろページを見てたら、いきなり画面がダウン。っこりゃーなんかやばいページでも見てウイルスとかなんとかで機械がぶっこわれたのかもしれん!!!?とびびっていろいろさわりまくり。けっきょくわからずがっかりして寝てしまう。今朝起きて、見たらやっぱりだめ。がっかりして再び触りまくること約1時間。だめだめだめだめ・・・んんーーーと、最後に接続を見たら、そこでした。あーやっとつながった。なんやったんやこの数時間(怒→自分に)ワシのあほ!!!そうか、4月7日はアトムの誕生日か。じゃあ、今日くらいは天馬博士、がんばってますね。飛雄!もうすぐ復活だぞ!という感じでしょうか。
2003.04.05
コメント(0)

添付の絵はよっぱらった気分を表現したものだ!!って、単に酔って線が引けず、色でごちゃごちゃしただけなんだけど。後輩に第一子誕生。男子。おめでとう。いまさらながら、高村薫 ”リヴィエラを撃て”を読み始めた。今まで読んだことのなかった作家だが、アイルランド、ダブリンの雰囲気が今読んでいるケルト文化とたまたまジャストミートしてしまい、妙に感情移入して読み進め中。昔いっしょに仕事をした、商社の男がアイルランド出身といっていたのを思い出した。
2003.04.04
コメント(0)
トールキン小品集、読了。一般にハイ・ファンタジーと呼ばれる”指輪物語”のような現実とは違った世界の創作、芸術活動を、神によって作られた現実の世界の創造になぞらえ、トールキンは”準創造”と呼んでいる。本小品集には、彼が自らの芸術観、自ら行っている創作活動をどう捉えているかを、避けられない旅(死)との関係で吐露した作品も含まれている。その作品の中で、主人公は自ら”準創造”した自らの王国へ死した後行き着く、という芸術家としての報いを得る。現実世界ではその作品はあくまで”準”であり、どれほど希求しても現実にはなりえない。しかし、厳しい現実の中で、時間を見つけ、雑事に追いかけられながら行った”準創造”は、死後自らその中で、自ら創造したものに出会える、という形で報いられる、というのが、トールキンが自らの活動に対して持っていた意義付けだったのであり、そしてその意義付けは、すべての表現者にとって非常に勇気付けられるものである。女性は子供を文字通りの意味で創造できるが、男は文字通りの意味で子供を創造できず、それはすごくつらいことだ、だからなにかを造りたい、表現したい、という気持ちは、僕の中で昔からずっとあった。トールキンのこの考え方に、約20年前に接して、自らのささやかな表現活動のどこかよすがとしてきたのだった。そのことをひさしぶりに思い出した一日であった。そのような意義付けと、根っこの部分でいっしょだなと思ったのが、2日付け読売新聞の俳人森澄雄氏の一文だ。”俳句もまた生命を運ぶ営み、今の一瞬に永遠を言いとめる大きな遊びです”と氏はいう。ちっぽけで、過ぎ去る存在である人間であることを強烈に意識しつつ、だからよけいに俳句という創造に永遠を織り込もうとする、これは死後自らの創造したものと出会うことを報い(目標)としたトールキンの考え方と、同じではないか。我おもう故に我ありところてん (本日気に入った俳句。作者名がどうしても入力できず。すみません)
2003.04.03
コメント(0)

約2H。疲れた。白洲正子の生い立ち本、赤瀬川原平のルーブル美術館ちょっとかわったところ探すぞ本、北斎本など、いわゆるムックといわれる本を読む。すぐ影響されるので、日本の伝統美に惹かれ、ルーブル美術館に行きたくなり、北斎みたいな絵が描きたい、などと夢想する。→単純バカなんだけど、幸せな時間かもしれない。引き続きトールキンを車中で読む。すばらしい。額に妖精女王の星を付け、自由に妖精境に出入りできるかじやの話。帰って今週のガンダム、新日本プロレス(名古屋大会)のビデオ。AKIRAの頑張り光る。エンセン結構馬力ある。小原のしゃべりは聞いていてハラハラする。っさすが初代タイガーの動きはいつ見ても華麗。・・・といったような感想を持つ。ガンダムもじっくりみると面白いね。
2003.04.02
コメント(1)
というものがあるらしいですね。マウスではなく、いろいろペン感覚で描けるとか。ぜひほしい、と思っていますが、なかなか財政事情が許しません。なにしろ残業0(仕事は∞)ですので・・・。
2003.04.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()