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ふるさとの庭の福寿草が一輪だけ花を開きました。毎年、数輪の花が開きます。 隠居所や年のうちにも福寿草 寥左 (祖母の祖父です) 母えがお年のうちにも福寿草 寥楓 (寥左の孫の孫です)
2016年12月31日
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ふるさとの庭には山茶花の花が一輪だけ咲いていました。 山茶花や老いの命の忘れ草 梅女 (祖母の祖母の作です)
2016年12月31日
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ふるさとからの富士山です。今日は晴れていてふるさとの山が綺麗に見えました。一人にしておけない母の寝ている間に抜け出して撮影しました。
2016年12月30日
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昨日から故郷の信州に帰ってきています。こちらでは全然揺れませんでしたが、茨木県で大きな地震がありました。気象庁発表28日21時38分頃 震源地は茨城県北部(高萩市下手綱)震源の深さは約10km、マグニチュード 6.3 震度6弱 東北大遠田先生のコメントです。 「この付近は5年前の東北沖の巨大地震以降、 地震活動が比較的活発な地域で、 今回の地震は内陸直下の活断層で起きた地震とみられる。」 「先月、福島県沖で発生した大地震も同様な活断層型の地震で、 今回の地震はこの大地震によって誘発された可能性もある」 「震源も浅いので、局所的に激しい揺れを観測したとみられる。 土砂災害や、地盤の悪い地域では建物の被害にも十分注意してほしい。 この規模の地震は今後も起きる可能性があり地震への備えを続けてほしい」 日本の活断層の位置 ⇒ 産総研 起震断層・活動セグメント検索をクリック。範囲内検索で過去の地震もわかります。 チェックを入れると震央、火山、地震被害を追加表示します。 日本の活断層は分かっているだけで2000箇所、 未知のものを含めると全部で6000箇所あるのではないかとも言われています。(追加)この地震を東北大震災の余震ということへの異論が専門家から出されました。 日本地震学会では余震は本震の震源断層で起こる地震に限定しているとのことです。 今回の地震の震源は地下10キロで、5年前の大地震の震源断層(面)は、 震源の下60キロくらいにあり、垂直方向にはまったく重ならないとのことです。 この地震がテレビニュースで流れたとき、私は次の記事を読んでいました。 日本もカルデラ破局噴火はいくつもあり他人事ではありません。 こんなことが近い将来起こるかも知れないと考えるとぞっとします。 超巨大火山に噴火の兆候があると、イタリアの国立地球物理学研究所が発表しました。 「50万人が住むイタリアの大規模な火山性カルデラ盆地、 カンピ・フレグレイの地下にある超巨大火山が、500年の休止期間を終え、 “臨界状態”に近づく可能性があると思われる。いつかは予測できない。」
2016年12月28日
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我が家の庭に来たツグミです。
2016年12月27日
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ツイートに地震学者の反省の言葉が載っていました。「12年前の今日、2004年の12月26日、スマトラ島沖地震M9.3があった。被害の多くが津波によるもので、死者数約22万(うち日本人40)だ。この地震は、インド洋での初めてのM9だった。それまでは、インド洋でこれ程の規模の地震が起きるとは考えられていなかった。この時点で謙虚に「通説」なるものを見直していたら、と悔やむばかりです。」 スマトラ地震 スマトラ地震私がブログを書き始めたのは、12年前の11月からです。この日のブログに書いたものです。スマトラ島(インドネシア)沖で12月26日午前8時(日本時間10時)マグニチュード9.0、震源の深さ10キロ強い地震が発生し、 大津波がインド洋沿岸諸国を襲い死者は1万4千人を超えている。 報道をもとにいくつかのポイントをまとめました。➾ この日はまだ確認された犠牲者は1万人程度だったんですね。●1900年以降の100年間で4番目の規模の大きさです。 1960年 チリ (M 9.5) 日本で140人死亡 1964年 アラスカ(M 9.2) 1957年 アリューシャン(M 9.1) 1952年 カムチャツカ (M9.0)■そのときどんなことが起こったか * 遠い海から突然「巨大な水の壁」が押寄せ、人や家を飲込んだ。 *「突然、列車が猛スピードで走っているゴーという音がした。 * 急に波が引いてカニや魚が置き去りにされ、その後沖から波がきた。 * 遠くの海が少しずつ茶色く染まるのを見て、何かと思った。 ◆地震の科学 * スマトラ付近は日本と同じ海のプレートが陸側に沈み込む プレート境界にあり、日本と同じ地震多発地帯 * 海底面の変動が海水面を変動させ津波となる。 * 震源が浅く、震源域が千キロと広いことが被害を大きくした。 * 低地で防潮堤もなく無防備なところ。数年に1回は津波 * 津波は水深が深いほど速く深さ4千mでは時速720キロ(飛行機) 海岸近くでも時速は約40キロとなる。 (対岸のスリランカは震源から1400キロ、2時間半後に津波が来た 近くのブーケット島も浅瀬なので同じ時間) * リアス式湾岸では湾の奥ほど波が高くなり20~30mになる。 ◎ 日本では地震発生から3分をめどに津波注意報・警報を発令できる システムが整備されているが、沿岸の住民への伝え方が課題。 東海・南海のM8の海溝型地震では、最悪の死者は2万8千人の予測。 (このうち、1万3千人が津波による死者と予想される) 津波のときの注意としては、海岸で地震があったら津波を予想する。 海水面の変動、海水が引くことは津波が来る前兆。 津波は、英語でも「tsunami」。それほど日本の津波被害 の歴史は古く予測、対策も整備されつつある。サマワでの人道支援 よりもこういった誰からも喜ばれる人道支援に国として力を入れて ほしいですね。(アジア的規模で津波予測システムを整備するとか)
2016年12月26日
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クリスマスという事で、久しぶりに子供たちの元気な顔を見ました。前に書いたものですが…日本はテレビでも、家でも、町中でもハッピークリスマスがあふれています。キリスト教徒でもないのにね。日本でこれだけメリークリスマスが町中にあふれているのだからさぞかしキリスト教徒の多いアメリカニューヨークではもっと声高に叫ばれているだろうと日本人は思いますがアメリカではほとんど声に出されていないそうですよ!クリスマスは「ハッピーホリデー」、クリスマスパーティは「ホリデーパーティー」というのがマナーになっているようです。でもこの風潮もドナルド・トランプ次期大統領が「メリークリスマス」のタブー化を終わらせると宣言しているので、来年からはかわるかもしれませんが。 「メリー クリスマスMerry Christmas!のChristmasは、Christ's mass(キリストのミサ)という意味です。イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日です。 (XmassはChristをXと略しますが正式には使わないそうです)キリスト教徒より仏教徒まがいの人が圧倒的に多い日本で、町中にメリークリスマスが溢れているのを外国人が見たら日本人はみなキリスト教徒かとびっくりするでしょうね。 熱烈なキリスト教徒のブッシュさんさえメリー・クリスマスと言いわないで「ハッピー・ホリデーズ」Happy Holidayと言っていたそうです。 多民族国家にあっては、それだけ気を使わなければいけないということなのでしょう。 人種・宗教・性など偏見や差別のないPolitically Correct(政治的正しさPC)」から公立学校では『きよしこの夜』もだめ。クリスマスツリーはコミュニティーツリー、クリスマスパーティーはホリデーパーテイーだそうです。 町の中には Merry Christmas はほとんど見かけないそうです。 私もですが日本人の多くは無神論者なのでメリークリスマスに違和感を持たないですね。 日本人の多数にとってクリスマスはケーキを食べる日、親から贈り物をもらえる日、 恋人同士が一緒に楽しく過ごす日程度です。これから色々な民族の人たちと付き合って いくためには、少数者への配慮PCは必要となっていくことでしょう。
2016年12月25日
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私はキリスト教徒ではありませんが私の好きな聖書の愛の言葉です。 毎年この日に思い出しています。(昨年と同じ内容です) 吾ら兄弟を愛するによりて死より生命に移りしを知る。 愛せぬものは死のうちにあり。 我子よわれら言葉と舌とをもて相愛することなく行いと真とを以てすべし。 愛は神より出ず、おおよそ愛ある者は、神より生まれ神を知るなり。 愛なき者は神を知らず、神は愛なればなり。 いまだ神をみし者あらず、我らもし相愛せば我らにいます。 神は愛なり、愛におる者は神におり神もまた彼にい給う。 上の言葉はトルストイがその著で聖書から引用したものです。 私がまだ「愛」など現実から遠く観念的に夢想していた高校生の頃に読んだ「戦争と平和」の中の言葉 愛とは何だ。愛は死を妨げる。愛は生命だ。一切のものは愛しているから 理解できるのだ。全ては愛一つで結ばれている。愛は神である。‥‥ 純真無垢で現実の恋愛に凄く遠かった私は「愛は神なり」と! 人は愛するもののために生きたいと思い、愛する人の無事を祈ります。 天地の神も助けよ草枕旅ゆく君が家に至るまで (万葉集) の気持ちです。 人は愛するものの命を奪われたとき、生きる希望を失います。 愛するものの命がいわれなく奪われることのないような世界であってほしい。 すばらしい 愛(=神)の言葉を残したキリスト様に感謝して メリークリスマス back number - 「クリスマスソング」 人類をもっとも多く殺しているのは蚊です。年間72万5000人を殺しています。 2番目は人間。年間で47万5000人。サメは年間10人。 国連の報告によると、2011年シリア内戦4年間の犠牲者数は26万人にとのこと。人類とは、いかに神から遠い存在なのでしょうか。
2016年12月24日
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今日はとても穏やかな日和です。久しぶりの蕪栗沼の夕暮れです。今日の日の入りは16:19陽が沈むのを待ちかねたようにガンたちが帰ってきました。暗闇に包まれた沼はガンたちの鳴き声で包まれました。 蕪栗沼の夕暮れ日中はオオヒシクイがごろごろしています。
2016年12月19日
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久しぶりに伊豆沼に行って来ました。今日はとても穏やかな暖かさで絶好の日和でした。今日は日曜日という事もあり、多くのカメラマンがガンの飛びたちを待ったのですが、ここ獅子鼻にはガンが集まらず拍子抜けでした。観客は多いのに主役不在といったところでした。 伊豆沼の朝
2016年12月18日
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伊豆沼の沼辺のやぶにいた小鳥たちです。ジョウビタキベニマシコ ♀カシラダカ
2016年12月17日
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雪の日の蕪栗沼の田んぼのガンです。
2016年12月13日
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雪の日の蕪栗沼の小鳥たちです。カワラヒワカシラダカモズホオジロムクドリ
2016年12月12日
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今日は深夜から本格的な雪でした。蕪栗沼も雪に覆われました。雪の日のガンの飛びたちです。 雪の日のガンの飛びたち
2016年12月11日
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昨夜からの雪が白く積りましたが、すぐ消えました。今季初めての雪といったところです。今日は1日、秋晴れの暖かな日和でした。蕪栗沼の小鳥たちです。ホオジロカシラダカオジロワシ 少し遠かったです。
2016年12月08日
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近くの江合川では白鳥が数を増していました。1羽のカンムリカイツブリが波に漂っていました。栗駒山カンムリカイツブリカワウ白鳥
2016年12月05日
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今日の暖かさで庭にはシジュウカラやジョウビタキが来ました。
2016年12月04日
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今日は久しぶりのいこいの森ですもう紅葉した葉も落ち晩秋の風景が広がっていました。カシラダカの群れがいました。アキアカネもまだいました。キタテハ森の風情です。
2016年12月03日
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