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はんらマンション千世帯と、向かいの現代マンション千世帯、ここには、レンタルビデオ、レンタルDVD屋が1軒しか無かったのだが、これがついに、潰れてしまった。この先、ビデオやDVDをレンタルしようと思ったら、隣のCマンションまで行かなければならない。はんらが韓国に来た当初は、レンタルビデオ屋が無かった(見かけなかっただけ?)のだが、いつだったか、上陸したと思ったら、大ヒット。ものすごい勢いで市場が広まり、どこもかしこもレンタルビデオ屋だらけになった。当時、ノギさんの友達の奥さんがレンタルビデオ屋をやっていた(1993年頃だったかなあ~???)のだが、随分儲かったような話を聞いた。しかし。。。今や、不法ダウンロード天国?な韓国では、パソコンさえあれば、どんな映画だって見れる。はんら家の誰も方法を知らないが、今現在、映画館で上映中の封切り映画も、パソコンで見れるそうな。だから、レンタルビデオ、DVD屋が衰退するのも当然と言えば当然。かなり長い間、「店、売ります」の広告を貼っていたが、買い手もいないらしい。ついに、数日前からは、「ビデオ、DVD、格安で売ります」として、在庫のビデオやDVDを2000ウォン~程度で売りに出しているが、これも買う人があまりいないようで、ほとんどそのまま残っている。はんら家では、よしくんのために、「クレヨンしんちゃん」「ボノボノ」のビデオを数本買った。これだって、パソコンでいくらでも見れるが、はんら家にはパソコンが1台しかないため、他の人がパソコンやってるときの予備用である。韓国は今は、どこもかしこも、ケータイ電話の代理店だらけになっているが、これは、ケータイが流行ってるというよりは、ケータイ電話会社が随分儲けてて、それでこんなにたくさん代理店を出しているのかなあと思う。
2007/09/29
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今年は本当に雨が多くて、コンピューターの置いてあるよしくんの部屋の床に、カビが発生してしまった。(←マンション暮らしで初めて!)韓国の家は、床にジャンパンという紙やビニールシートのようなものが貼られている。今年の旧盆の連休は、土日があったので5連休となったため、最初の2日間を使って、よしくんの部屋と、コーちゃんの部屋のジャンパンを貼り替えよう、ということになった。業者を呼ぶと高くつくので、「主任、ノギさん。助手、はんら。アシスタント、コーちゃん」の3人で手作業でやることに決定。土曜日の午後から紙のジャンパン、のり、ボンド、ニス、などなどを買いに出かけ、その後、3人で勉強机やコンピューター机、本棚、タンスなどをリビングに移動させ、カビたジャンパンをはがし、のりを作って、貼り貼り。日曜日には、ニス塗り。2度塗り。そんな重労働をしてから、月曜日、田舎に向かって出発した。はんら家の旧盆はいつもと変わらず。重労働のあとだったため、腰が痛い~。(TT)旧盆の前に労働なんかするんじゃなかった~。無謀なことをしてしまった~。と気付いたが、後の祭り。まあ、何とか嫁の務めも終わって、良かった、良かった。しかし。。。水曜日に帰ってきてから、まだ、重い家具や本などを、各部屋に戻す作業が残っていたのだよ。(TT)昨日、やっと、コンピューター机とコンピューターをよしくんの部屋に戻し、楽天に復帰しました。今年の旧盆は、当日も翌日も天気が良くて、満月がキレイに見えたため、家族で外に出て、月を眺めた。「よしくん、お月様に願い事をするのよ」と言うと「願い事、してください」とお祈りするよしくん。「違う、違う、よしくん。こうしてください、とか、こうなりますように、というふうにお願いするのよ」と言うと「こうなりますように」と、よしくん。違うったら~、よしくん。コーちゃんはというと、ものすごく神妙な顔つきで、随分長い時間、願い事をしていた。「コーちゃん、何を願ったの?」と聞くと「えぇと、勉強がよくできますように。それから・・・・・・・」するとノギさんが「何言ってんだ!勉強なんてのは、自分が努力してやるものなんだ!それをお月様に願うとは。。。」「まあまあ、こんな日に説教はいいじゃない。それから、何を願ったの?コーちゃん」とはんらが聞くと、「それから、きれいな女の人と結婚できますように」「な~に言ってんの!!!たくさん勉強して、医者や弁護士になってごらん!きれいな女の人が、わらわら集まってくるんだから!」と、これは、ノギさんとはんらが意見一致。(^^;)満月は、よしくんとコーちゃんの願い事をかなえてくれるのでしょうか。。。。。昨日は、日本語教室で、みんなで旧盆の時にあったことや、夫や夫の家族の悪口大会(大汗^^;)で勉強どころじゃなく、今日は、スポーツジムでまた、主婦達がそういう話で盛り上がり、運動どころじゃなかった。。。男どもよ、妻を大切にしないと、こういうところでケチョンケチョンにけなされているのだよ。。。
2007/09/28
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一昨年、よしくんは、近くの保育園に通っていた。そこは、園で何かを作るとき、ほとんど全部先生が手伝っていた。こんな事件?も。いつもいつも持ち帰るのは、よしくんが自力で作った作品ではなく、先生の作品だった。はんらは、それが、ものすごーく不満だった。去年は、近くの私立幼稚園に通った。そこでも、かなり先生の手が加わったが、保育園ほどひどくはなかった。そして今年。。。よしくんは、小学校付属の公立幼稚園に通っている。状況は、180度、変わった。小学校のように、「明日の準備物;○○」というようなお知らせが来るので、それを朝、持たせる。先日は、粘土、折り紙、画用紙などを持たせた。その日、帰宅したよしくんのカバンの中には、朝持たせた材料が、包みも開けられずに、そのまま、あった。「よしくん!?!今日、工作しなかったの?」と聞くと、「よしくん、しなかったの~」と言う。「どうして?みんなも工作、しなかったの?」と聞くと、「みんなはやったの~」「どうしてよしくんはしなかったの?」と聞くと「よしくんはしなかったの~」「じゃあ、みんなが工作してる時間に、よしくんは、何してたの?」と聞くと「ウロウロしてたの~」!?!?!?!何じゃそりゃ???みんなが工作してた時に、よしくんひとり、ウロウロしてたとな?!?そりゃ、問題児ではありませんかー。前に書いたように、韓国の私立幼稚園と小学校はギャップが大きいと、はんらは思っている。公立幼稚園は、小学校チックで、あまり細かい面倒まではみてもらってないように感じる。他のお母さん方も、そう言う。それが、小学校に行く時に、ギャップが小さくていい、というお母さんも多い。しかし。よしくん、このまま小学校入学したら、小学校でも問題児?先生に電話して、聞いてみようかな~、と思ったが、一応、よしくんに「よしくん、今度からは、上手に作れなくてもいいから、何か作ろうね。せめて、粘土の封は開けようね。(^^;)開けて、こねてみようね。折り紙も、出してみようね。オンマと約束してね。」と説得?してみたところ、「わかった!」と力強い返事だったので、一度だけ様子を見てみようと思ってるところ。あぁ、次男のほうは、思春期でもないけど、いろいろ心配だわ~。
2007/09/22
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一昨日は、中1の英語の聞き取りテスト(全国一斉)、今日は、忠清南道の中学校の学力評価テストである。あぁ、それなのに、毎日毎日パソコンゲームや、いろんな動画を見るのに精が出る、我が家の長男。。。ついに、温厚なパパ、ノギさんも大声をあげた。すると。。。コーちゃんが、いきなりオイオイ泣き出したものだから、ビックリ。そんなことで何で泣くんだ?とノギさんが問うと、学校で、塾で、いろんなことがあって、自分も辛い、と、またオンオン泣く。その場は、ノギさんにお任せして、はんらは隣の部屋でパソコンやりながら(^^;)、二人の会話に耳をすませてた。何やら、友達のLくんに、よく間食をおごってあげてたのだけど、お小遣いがもったいなくなって、おごってあげなくなったら、Lくんに、捨て台詞を吐かれた、とか、学級委員のKくんが、悪ガキたちと一緒に悪ふざけばかりしてる、とか、そういう、「どうしてそんなことで悩む?!?!?」と思っちゃうような話ばかり!さすがのノギさんも、そういう女々しい(?)話を聞いて、ものすごーーーくイライライライラしてるのが、よーーーくわかった。(^^;)しかーし。はんらも結構繊細な(?)、中学生時代だったので、そういう時期は、ガラスのような心であることは、わかる。はんらも、中学生の時は、友達から「絶交よ!」と言われただけで、死にたいくらい悩んだ。アジュンマになった今は、「絶交よ!」と言われたら、瞬間、ショックだとは思うが、すぐに他の人を訪ねて行って「あの人、変な人よねー!」と散々こき下ろし、美味しいものでも食べて、サッサとそんな人のことは、永久に忘れてしまおうとすることだろう。それに、学級委員だとか、地位名誉のある人が偉い人だとも、アジュンマになった今は思わないので、そいつが悪ふざけしようが、不正しようが、何しようが、ショックを受けることもないと思うが、中学生の時は、正義感が強いから、そういうことにもとてもショックを受けていたと思う。はんらも中学生の時「大人なんてみんな汚い!誰も信じられない!大人も過去はみんな子供だったのに、どうして子供の心をわかってくれないの?」と、ヒジョーに疑問に思って(←こう思う、思春期の子供は多いはず)、そういう心を大人になっても絶対、私だけは忘れないんだ!私は、子供の心をわかってあげられる大人になるんだ!!と決心、当時の日記帳をとても大切にして、韓国にまで持ってきた覚えがある。が、度重なる引っ越しで、失くした。。。でもきっと「大人なんて、だいっきらい!大人なんて、みんな嘘つきよ!!私の心は、大きな海に弄ばれる、小さな小船のよう。。。」というような、恥ずかしくて読み返せないような自己陶酔の内容ばかりだったんじゃないかと思う。(^^;)そして、大人になってみて、青少年の悩み事を聞いてみると「ほえー?なぜそんなことで悩む?!?」と驚いてしまうので、きっと、子供の心を、やっぱり失ってしまったのねっ?!?まあ、それはともかく、最近は、日本でも韓国でも自殺する子も多く、それも、「ごく普通の子」たちが自殺することも多いものだから、あまり無関心でいるわけにもいかない。ノギさんも、非常に辛抱強く、コーちゃんの話を聞いて、あれこれアドバイスしていた。しかし。「そんな小さなことで悩むな」と言うと「どうせ自分は小さな人間だ」と言うし、何だか、アドバイスも難しそうだった。(汗;)その日は泣き疲れて眠ったコーちゃんだったが、翌日から、またケロリとして、コメディ番組やクレヨンしんちゃんなどの動画をパソコンで見ながら、「ギャーッハッハッハ!!!」と、大声で笑ってる。。。千世帯に響き渡る大声で、真夜中まで笑ってるので、ヒヤヒヤする。何だか、よくわからないわ~。汗;でも、これが思春期かと思ってると、もしかしたら数年後、「うっせぇ、くそじじぃ。こんな家、出てってやらぁ。」というふうな感じになっちゃわないとも限らない。そのときは「中学生の時はよかったわ。。。」と思うのかも?
2007/09/21
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皆さんは、こんなことありませんか~?ずーっと調子が悪かった家電(あるいはパソコン)が、ついに故障。使えなくなって、ASを呼ぶか、ASセンターに持っていく。ところが。ASマンが電源を入れると、あぁら不思議!?!ノー・プロブレム~!?!?!スムーズに動くぅ~~~しかし、ASマンが帰っていくと、また調子の悪い家電(あるいはパソコン)。。。はんら家には、CDラジカセが2台ある。1台はサムスン、2000年製。1台はLG、2002年製。実は、どちらのCDラジカセも、出所不明である。というのも、買った覚えも、ノギさんが「買って来た~」と持ち帰った覚えもない。おそらく、1台は、会社からお持ち帰り~?1台は、お義兄さん宅からお持ち帰り~?したんじゃないかと思うが、とにかく、2台ある。サムスンの方は、CDが故障したが、ラジカセは使え、LGの方は、カセットデッキが故障(とは言っても、再生は出来るのだが、早送り、巻き戻しが出来なかった)したが、CDは使える。そのため、あっちを使ったり、こっちを使ったりと、めんどくさかった。長年そういう感じだったので、ついにはんらは、どちらかを直そうと決心。ちょっと新しく、故障の程度も軽い、LGの方を、サービスセンターに持って行くことにした。重いのを抱えて、サービスセンターでは、順番待ちで30分も待たされた。やっと順番が回ってきた。CDラジカセをいじっていたLGのASマンは、すぐに「あぁ、これは、中に入っているカセット(はんらが持参したカセット)が不良品なんですよ。機械に異常は無いようですー。こちらのカセットテープでは、うまく早送りも巻き戻しも出来ますよ!」とぬかした~。むっかー!!!そんなこと無い!長年、いろんなカセットテープを使ってみたけど、ダメだったんだから~!!!(そんなはんらの隣では、電子ジャーを抱えたばあさんが、やはりASマンに『異常なし』と言われて、頭から湯気立てて怒っていた!)はんらも腹が立ったので「そんな不良品のカセットテープでも、我が家のサムスンの機械ではちゃんと巻き戻るのに、LGの機械はどうしてダメなんでしょうねぇ?」と言ってやった。すると、ASマン、ラジカセを分解し始めたわ。15分くらいガチャガチャやってたと思ったら、何やら小さなベルトのようなものを取り出して「あぁ、このベルトがちょっと伸びちゃってますね。このせいで、うまく巻き戻らなかったんでしょうね。」とASマン。ほ~ら、御覧なさい!やっぱり、機械に異常があったんじゃないの~!?!そのベルトを交換するのに、1万ウォンもかかった。高いと思ったけど「取り替えたら、この先また数年は問題なく使えますよ。」とASマン。隣のばあさんも、電子ジャーの何かの部品を取り替えてもらったらしく、満足そうに帰って行った。はんらも、「これで大丈夫です!」というASマンの言葉を聞いて、満足して帰宅。が。帰宅して使ってみたところ、やっぱり、イマイチ、早送り、巻き戻しがうまくいかないんですけど~???ムッキー!!!
2007/09/20
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はんらがお勤めしている、イルボン洞住民自治センターでは、9月末で2007年度3/4学期が終わり、10月から4/4学期が始まるため、今、10月からの受講生を募集中である。が、な~んだか、パッとしない。定員の半分以上にならないと、開講されないのだが、そういうふうにして、これまでに、ビーズ工芸や書道など、いくつかの講座が無くなってしまった。ヨガ、スポーツジム、スポーツダンス、韓国舞踊など、体を動かす系は、いつも定員オーバーするくらいの盛況ぶり。また、歌教室なんかもそれなりに人気があるらしい。座ってやる講座で、今まで生き残ってるのは、日本語と中国語のみ。たくさんの講座が無くなってしまったので、今回、新しい講座をいくつか新設することにしたらしい。石鹸作り、丹田呼吸法(瞑想みたいなの?)、生活英会話。ところが、これらも、受講生が全然集まらなくて、開講が難しそうだと言う。石鹸教室なんて、他の文化センターでは、受講生がわさわさ集まってるような気がするのに~???ここは、交通の便もそう悪くないし、ナント言っても、1週間2回、2時間ずつの講座で、3ヶ月で3万ウォンと、超低価格!!!講師陣も、一応、公募して書類審査、面接して決まるので、そう悪くないようである。それなのに???????やっぱり、広報の問題?文化センターが多すぎるから?イルボン洞自治センターの真ん前には、YWCAの文化センターがあって、ここにも毎朝、多くの主婦達が通ってる。そこは、製パン教室とか、アートメイク、フェイシャルマッサージ、などなど、求職に結びつくような講座が多いため、それなりに人気があるもよう。はんらの日本語教室は、来学期も、何とか最低限の人数を確保できたので、継続できそう。それにしても、洞事務所でやってるわりには、ショボイ広報力。。。と言うか、洞事務所でやってるからこそ、ショボイのかも?(お役所仕事。。。)
2007/09/19
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日本では「台風11号」と報道されたが、韓国の報道では一般に、台風名で言うので「台風ナリ」である。最初は火曜日(今日ですね)頃、来るような報道だったのに、速度が速まったとかで、日曜日の夜、上陸。(まあ、韓国人はもう、ウリナラの天気予報を誰も信じてないが。。。)ここ天安は、雨は沢山降ったけれど、被害も何も無く、「ありゃ?大騒ぎしてたわりにはあっけなく。。。???」と思っていた。が!その後のニュースで、済州島の被害状況を見て、ビックリ!特に被害がひどくて、何度も何度もニュースに登場しているのは、ほんの1ヶ月前、済州島に旅行した時に訪れた、ドンムン市場。泥に覆われ、壊滅状態のドンムン市場の様子を見て、はんらもコーちゃんもよしくんも、もうビックリしたのなんのって。言葉を失ってしまった。。。つい、先月行って来たばかりで、当然、あちこちのお店の人たちと「これいくら?」「これは何?」などなど、声を交わしているのである。天安あたりではあまり見かけないおさかなとか、魚介類、果物など、いろいろ見て回って、楽しかった思い出がまだ鮮明に残ってるので「あぁ、全部、水に流されちゃったんだー」と、はんらたちもとても悲しくなってしまった~。(TT)市場の人たちが「これからどうやって生きていけばいいのか。全部、水に流されて、何もかも無くなってしまった。」と呆然と泣いているのを見て、思わずもらい泣き。(TT)あと、同じ日に訪れた、「済州民族村」も、草葺屋根や瓦屋根が全部吹っ飛んでしまって、修復しないと観光不可能な状態だと言っていたし、あの美しかった「天地淵の滝」も、濁流と大量のゴミが押し寄せ、まだ観光できるような状態ではないと言っていた。観光ホテルも、ロビーが水につかって、営業を一時停止したホテルも何軒かあるそうな。。。美しい済州島が、大きな被害に遭って、本当に残念。早く復興できるように、お祈りします。。。今はまた、台風ウィパー(12号)が来ているとのこと。大きな被害がなければいいですねぇ。
2007/09/18
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最近、韓国に旅行に来た人たちは、韓国の物価高に驚いてることでしょう。世界で一番物価が高いと言われてた東京より、はるかに高い気がする。牛肉は、世界で一番高いらしい。庶民の口には入らない。こんな小咄があるのだが、同じスナックで同じビールを同じだけ注文して、A氏は「お会計5万ウォン」、B氏は「お会計20万ウォン」と言われたとする。日本人だったら、当然、B氏のほうが腹を立てるだろう。ところが、これが韓国人だったら、A氏のほうが腹を立てると言うのだ。「自分にカネが無いように見えるのか?」「自分には安物を飲ませたのか??」と怒るんだそうだ。そう、韓国人は大変な見栄坊である。カネが無くても、あるフリをする。だから、韓国では、高ければ高いほど、よく売れるんだそうだ。そんな見栄坊精神が災いして、韓国の物価は上がるばかり。そんな中でも、デパートの超高価商品は、「オプソソ モッパンダ(品切れで売れない)」状態なんだそうだ。そんな見栄坊韓国にも、やっと、最近、低価格の商品が幅を利かせてきたという、嬉しいニュース!!!韓国市場を席巻する超低価格商品(上)(下)大体、日本よりうんと所得が低いくせに、物価は日本より高いというのがおかしいんだよー。うちの近所にも、「チョンガ デーバクチプ」という、「サムギョプサル1人前(130グラム)1500ウォン」というお店がオープン!早速、行って来たよ~。大食漢4人でがんがん肉を食べ、最後に、はんらとノギさんはネンミョン、よしくんはご飯、コーちゃんはソンジクッを食べて〆たのに、会計はナント、2万3千ウォン!安い~!!!(@@)実は、家で食べると、はんら家の場合、近所の肉屋でサムギョプサルだけで2万ウォン分くらい買ってこないと、足りないのだ。「チョンガ デーバクチプ」では、サンチュ(最近雨続きで高い)も、キムチも、マヌルも、ネギの和え物も、全部タダで食べ放題。安いだけあって、客で大賑わい。この調子で、牛肉の激安店も、近所にオープンしてほしいわ~。^^
2007/09/17
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昨日の日記にも書いたが、はんらは、洋裁だけじゃなく、掃除洗濯料理などなど、家事全般が苦手である。料理は「安く、簡単に、たくさん」が合言葉。そんなはんらだが、近所の人はみな、はんらが大層料理上手だと誤解しているようである。それは、コーちゃんのどでかい体格のためである。韓国人は、みんな「大きいもの」が好きで、子供が巨大なのも、好きだ。巨大なコーちゃんのおかげで、はんらはいつも韓国では、周りのママさんたちから羨ましがられてきた。これが日本に行くと「子供をこんなに太らせて!」とひんしゅくモノであるが。。。「一体、どんな美味しいものをたくさん食べて、こんなふうに大きくなるのかしら~」というようなことを何度言われたことか。大汗もの。。。また、次男のよしくんは、来春小学校入学だというのに、まだ発音がハッキリしない。実は、日本語は全く話せず、韓国語は周りの人が聞き取れない程度。しかし、周りが聞き取っていようがいまいが、何やらペラペラよくしゃべっている。はんらは、さすがに母親なので、半分以上は聞き取れるので、適当に、相槌を打っている。と。。。。。。。「よしくんは、日本語が上手である」という評判が立った。誰も聞き取れない言葉、お母さんだけが聞き取れる言葉でしゃべっている=日本語だっ!!!と、皆さん、思っているらしい。これも、大汗モノである。
2007/09/16
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おぉ、なんとはんらの日記にふさわしくないタイトル!!!(^^;)中学生の時から、家庭科の洋裁、一切家にお持ち帰りして、洋裁の得意だった母親にお任せしていたはんら。その時から、洋裁とか手芸とかハンドメイドというものとはほぼ無縁(もらうものはもらうけど^^;)の生活。昨日は、よしくんの幼稚園で「母親参加授業」というのがあった。「原則として母親参加。やむをえない場合、父親でも可。」と書かれていたのだけれど、行ってみたら、やはりフェルト手芸、という、お母さん向けの授業?だった。げー。めんどくせー。ところが~。韓国って、学校で実技の授業があまりないためか、運動会に行くと、足の遅くてどんくさいお母さんも多いのだけど、昨日も、思ったより、皆さん、手芸がお出来にならない。(^^;)縫い方もよくわからない、というお母さんもかなりいたし。はんらは、苦手なので、丁寧に、キレイに仕上げようという気はサラサラ無し。(^^;)だもんで、サッサッサーとやっていたら、他のお母さんたちの倍近い速さで仕上がったわ~。「よしくんのお母さん、お上手ねぇー@@」と言われたけど、とても画像アップできないくらい、ひどい出来でございます。でも、他のお母さんたちは、下手な上、手まで遅かったので、あれに比べたら、もしかしたら、上手だと言えるのかも?(@@)コーちゃんの学校はまだしも、よしくんの幼稚園に行くのは苦手。というのも、周りのママさんたちが、はんらより10歳は若いから。中には15歳近く若いママさんも。こうなると、もう、どうやっても太刀打ちできない。(^^;)何を着ても、どう化粧しても、歳が目立つばかり。10歳若い女性たちに囲まれるのって、ヒジョーにストレスッ!!!でも、昨日、隣に座ったウジョンちゃんのママが、針に糸を通すのに苦労しながら「老眼鏡が必要だわ~」と言ってるのを、冗談だと思って笑ってたら、ナント、そのあとでしゃべってて、はんらと同い年であることを知った。きゃー。それなら、老眼鏡も、全くの冗談じゃなかったのね~?!?(^^;)ということで、幼稚園のお母さんの中に、「チング(同級生)」を見つけて、ちょっとストレスが軽くなったわ。^^
2007/09/15
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今日の日記は、昆虫嫌いな人は、立ち入り禁止です。このまま、お帰りください。虫嫌いな方、明日お会いしましょう。^^昔、日本のとあるド田舎に、はんらちゃんという、おでこの広い女の子が住んでいました。ド田舎だったので、近くの野原には、バッタやカマキリ、トンボのような昆虫がたくさんいました。カブトムシやクワガタムシのように、朝早く出かけないと見れないような昆虫は、あまり、見たり捕まえたりすることが出来ませんでしたが、バッタやこおろぎのような虫は、いつもはんらちゃんの友達でした。いつもは捕まえても、すぐ逃がしてあげてましたが、ある日はんらちゃんは、ママが経営していたお店で売れ残った虫かごをひとつもらいました。そこで、その日は、その虫かごに捕まえた虫を入れて、持ち帰ることにしたのでした。はんらちゃんはその日、こおろぎさんとカマキリさんを捕まえました。大事に虫かごに入れて、持ち帰り、パパとママに自慢しました。その夜、ぐっすり眠って、翌朝。。。目を覚ましたはんらちゃんは、早速、お友達のこおろぎさんとカマキリさんに朝の挨拶をしようと、虫かごをのぞきました。なんか。。。変です。。。。。なんか。。。虫かごが、昨日より、広々として見えます。そう。この日、頭だけになったこおろぎさんを見ながら、はんらちゃんは、「弱肉強食」とか「昆虫さんの中には、昆虫さんを食べてしまう昆虫さんもいる」というようなことを学んだのでした。。。この日以来、もう、こおろぎさんも、カマキリさんも、はんらちゃんのお友達ではありませんでした。。。実は、ド田舎で暮らしてたためか、そのほかにも「おたまじゃくし事件」「カエル事件」「あおむし事件」などなど、いろいろあるのだが、読むに耐えないと思うので、自粛します。。。(^^;)こおろぎさん、おたまじゃくしさん、カエルさん、あおむしさんたちの冥福をお祈りします。。。
2007/09/14
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韓国は3月が新学期なので、よしくんが小学校入学するまで、あと6ヶ月を切った。この時期になると、よそのお母さんたちも焦り?を見せ始めるが、はんらは「ハングルができない」「計算ができない」以前の問題で、心配である。幼稚園から帰って来ると、子供達は手に手に、その日作った作品を持っている。ところが。。。よしくんの手にあるのは、なにかの残骸?廃品??よしくんの言う言葉も、いつも決まっている。「オンマ~。壊れちゃったー」最初の頃は、はんらより、作った本人が、どんなに残念無念かと思って「折角上手に作ったのに、壊れちゃって残念だね~」とか言って慰めてたのだけど、最近は、この言葉にも飽きちゃったよ。(TT)はんらだって「うわぁ、上手に作ったねー!」って言ってみたいよ、よしくん。一体、一度は完成したのに、持ち帰る途中で壊れちゃうのか、一度も完成しないで、作った時点でもう壊れてるのか、そこが疑問だわ~!また、時には、園バスから降りるなり、「オンマ~!見て見て!」と言って、興奮しながら、カバンをあけるよしくん。が。。。。。何も無い?!?何やら、持ち帰ってくるはずのものが、いつもカバンに無い?!?なぜーーー???「変だなぁ。。。」とよしくん。変なのは、アンタでしょ。こんなこともよくあるのだが、「オンマ、今日ね、お友達が、こうして、ああしたの」というような話をするので、「何ていうお友達?」と聞くと、大抵、「名前、わからない」3月に入園してもう9月なのに、なぜ、お友達の名前がわからない?!?で、名簿を取り出して順番に「ヒョンビンくんはわかる?ミンジちゃんは??}と聞いてみると、全員、誰が誰だかわかると言う。しかし、どのお友達が、こうしてああしたのか、と聞くと、首をかしげている。。。あ~。毎日毎日、連絡帳を持って、クラスメイトの家を訪ねまくっていた、コーちゃんの小1時代を思い出すぅ。。。また、あのような日々がくるのでしょうか。。。先日も、学習誌の先生が来た。本の中に、キトラミ(こおろぎ)の話が出てきた。するとよしくん。胸をはって「うちにも、キトラミがいるんだよっ!!!」「ホント?!?見せて!」と先生。よしくんが先生に見せたのは。。。これ!そう、韓国人の家にはどこの家にもいるだろう、キトラミです。。。(^^;)こんなトンチンカンなよしくん。可愛いけど、心配だわ~(大汗;)
2007/09/13
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今日は、ステーキハウス、アウトバックで、タダ飯食べてきたざます。日本語教室のヤングミセス、ヨンさんが、インターネットで申請。見事、当選?して、日本語教室の14人で、一緒に行って来た。「主婦ウェルビーイングスクール」という名のイベントで、韓国に住む主婦のグループ(10人程度がちょうどいいらしい)なら、誰でも申し込める。今日案内してくれた、アウトバック主任アガシの話によると、まだあまり知られてなくて、あまり申し込む人がいないので、今だったら、当選の確率が高いそう。まずは、電話で問い合わせてみてください、たくさん宣伝してくださいね!と言ってたので、皆さんも、ぜひ応募してみましょう!どういうことをしてきたかというと、10時半に来店。その後、アウトバックの、設立や経営などについての説明をちょこっと聞いて、厨房の中を見学。オレンジエイドの作り方をちょっと習って、11時半くらいからランチ。今日は14人で行ったのだけど、ステーキ(28000ウォン)チキンサラダ(17000ウォン)ポークリブ(24000ウォン)が、4セット。27万ウォン強。更に、ブッシュマンパン、オレンジエイドなども出て、食べきれずに、たくさん残ってしまった。これ、全部タダ!!!で食べてきた。^^ちょっと前までは、幼児や小中学生対象の、いろんな無料イベントもあったそうで(全然知らなかったー)やっぱり、情報は力だなあ~と思った。今日の14人中、アガシは3人、それ以外は30~40代の主婦だったのだけど、一人、70代のハラボジ(元、学校の校長先生だったらしい)が混じってて、このハラボジのお口には、アウトバックの美味しいお料理も、全くあわなかったらしく、ほとんど何も食べてなかった。ハラボジに、ちょっと申し訳なかったけど、一生に一度(?)の、話の種にはなったのでは?(^^;)だんだん知られたら、当選確率も低くなりそうだけど、まねりん、美人妻の会で申し込んでみる~???笑。
2007/09/12
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はんらが日本語を教えている、住民自治センターのアガシ、ミナちゃんは、友達に映画館関係者?かなんかがいて、時々、映画のチケットをタダでくれる。天安市のヤウリシネマで、時々やってる、映画フェスティバルの招待券で、日本映画であることが多い。ヤウリシネマは、なぜ、しょっちゅう、日本映画を上映するのだろう?社長の顔が見てみたい。どういう経路で入ってくる映画なのか、よくわからないのだけれど、なぜか、「主演、オダギリジョー」の映画が多い。ずっと韓国に住んでるので、こうなると、「最近の日本映画は、ほとんどが主演、オダギリジョーなの?オダギリジョー以外の男優は、いないの?!」と、疑問がわく。そういえば、今でははんら家では映らなくなってしまったが、韓国のケーブルテレビで、日本のドラマをよく流してるチャンネルがあるのだが、はんら家でも映っていた2,3年ほど前、なぜか日本ドラマはほとんど、「主演、藤木直人」だった。当時のはんらも、「今、日本には藤木直人以外の男優はいないのか?」とか思ってたっけ。。。どうしてこう、偏るのでしょう?輸入会社の社長の好みなのか?それとも、視聴率で、そうなるのか??あぁ、前置きが長くなったが、今回見たのは、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」パソコンで予習をしてみたが、どうやらこれは、ドラマでもやってたし、前作に「日本シリーズ」というのもあって、この「ワールドシリーズ」が完結編らしい?!?初めて見るのに、完結編なんか見ちゃって、理解できるのか?それで、まずは、在韓日本人の友、パンドラTVで、「日本シリーズ」かドラマを見て、予習してから行こうかと思ったのだが、頼みの綱、パンドラTVにもアップされてなくて、ガビーン。まあ、いいや。タダ券なんだから。行ってみよー!!!と、行って来た。思ったとおり、何が何だかわからなくもあったが、わからないなりにも、それなりに面白かった。テンポも速いし、脚本も、うまくできてるな~、と思った。ただ、現在のシーンと、過去のシーンがごちゃ混ぜになって出てくるので、過去作を見てる人は、「これは過去のシーン」とわかりやすいのだろうけれど、見てないはんらには、今のシーンが過去なのか、現在なのか、頭の中が「?????」なのだった。。。館内は、ほとんどが若い女の子たちだったが、結構みんな大笑いして沸いてて、終わったあとで、「チェミ イソッチー?」(=面白かったねー?)「アンボミョン フーフェ ハルボネッチ?」(=観なかったら後悔するとこだったでしょ?)「アー、日本シリーズ ド ポゴシッポ~!」(=日本シリーズも観たい~!)と、大いに盛り上がっていた。ので、韓国人アガシたちにも面白かったもよう!それにしても。。。日本の男優って、みんなちっこいよね~?(@@)韓国の特大サイズの俳優(男優180センチ以上、女優170センチ前後?)を見慣れてるので、「なんだ?このちっこいのは?」と、思えて仕方なかった。(ファンの皆さん、ゴメンナサイ。。。)そうそう。今回、ヤウリシネマに来てたのは、この映画のほかに・ 鉄コン筋クリート・ 初恋・ ALWAYS 三丁目の夕日・ ストロベリーショートケイクス・ パビリオン山椒魚・ イン・ザ・プール・ オペレッタ 狸御殿・ 笑う大天使・ 神童・ かもめ食堂だった。時間の都合で、「木更津キャッツアイ」を見たのだが、それ以外のは、オダギリジョーの映画が多いでしょう???
2007/09/11
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バトンのようなタイトルですが、バトンじゃないよ~。^^;今年の25歳の(?^^;)誕生日に、カルボナーラゆうさんからお花の種をいただいた。ベランダの植木鉢に植えて育ててたんだけど、やっと、サルビアが咲いた。4月の始めに植えて、もう5ヶ月以上。なかなか花が咲かないので、きっと、土が悪くて養分が足りないんだろうな~、とは思ってたのだけど、やっと咲いた。こちらは、同時に植えた、タチアオイ。こっちも、すごく成長悪し。ホントは1メートルくらいにもなるそうなんだけど、栄養の無い、植木鉢の土じゃ無理っぽい。。。花も咲かないかなぁ。。。これは、ハーブ。これも、花が咲くそうなのだけど。。。???やっぱり、植えるときに、もうちょっといい土に植えてあげるべきだったわー。これは、去年の誕生日に、まねっこまねりんさんからもらった、シンゴニウム。これも、土のせいか、大きくもならず、小さくもならず。(^^;)いつまでもスリムで変わらない、まねりんを見てるよう!こんなふうに、鉢植えとかお花とかのプレゼントって、育てながら、くれた人のことをいつも思い出せるので、大好き。^^(おいおい、誰かに要求してるんか?!^^;)
2007/09/10
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コーちゃんの中学校も、2学期が始まって2週間近く経った。新しいクラス委員が選出されたり、いろいろあったらしい。前に書いたことがあるが、コーちゃんのクラスには重度の自閉症児カンイルくんがいて、授業中に暴れたり、教室を飛び出して行ってしまうこともあるため、お世話係りを一人決めている。1学期の時は、ブログにも書いたように、カンイルくんのお世話係にはボランティアの証明書、5時間分をもらえるということで、クラスの男子大半が、立候補してくじ引きで決めたそうなのだけど、2学期になったら、誰も立候補しなかったらしい。おそらく、夏休みにみんなボランティアをやって、もう規定時間に達しちゃったからではないか?あるいは、カンイルくんのお世話係が大変だということを、みんな1学期の時に見て、思い知ったから??誰も立候補しなかったので、担任の先生が、なぜか、コーちゃんに白羽の矢?を当てたらしい。コーちゃんに、ぜひにと何度も言われて、コーちゃん、断りきれずに、引き受けたそう。コーちゃんも、もうボランティアの時間は足りてるので、これは、時間稼ぎのボランティアではない。これぞ、ほんまもののボランティア。^^なぜ、担任の先生が、コーちゃんに白羽の矢を当てたのかは知らないが、きっと、教室を飛び出すカンイルくんを連れ戻さなければならないので、体格が大きいこと、力が強いこと、自閉症児を相手にするので、真面目で優しいこと、などが条件なのでは?^^きっと、その条件に一番ピッタリなのが、うちのコーちゃんだったというわけね~!^^(←親ばか、重症でっす^^;)それから、これも前に書いたけど、<その3>のヨンジュくん。ついに、ご両親が自主退学届けを提出し、ヨンジュくんは退学してしまったらしい。どういういきさつがあったのかはわからないが、とても通えない状態なのだろう。中学校って、義務教育なのではないかと思うのだが、中学校を退学して、この先、ヨンジュくんはどうするのだろう?親御さんの気持ちを考えると、とても心が痛い。ヨンジュくんは、小学校時代は、成績がトップクラスだったんだそうだ。「秀才」「英才」と呼ばれていたそうで、うちのコーちゃんとは大違い。そんな優秀な子供だったのに、人生とは、子供とは、わからないものだ。勉強が出来なくても、体格が良くて、力持ちで、真面目で、優しくて、健康なコーちゃんであることを感謝したい。(←親ばかもほどほどに。。。^^;)
2007/09/09
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韓国は、8月の3分の2は雨降りだったし、9月に入ってからもずっと雨降りだったが、ついに晴れた!お日様の懐かしく、気持ちいいこと。^^こんな日は、家にもいられず、ソウルにお出かけ。^^まずは、麺打ちブースの麺打ちに惹き付けられ、インサドンのここでお昼。手打ちチャジャンミョン、ニラチャジャンミョン、タンスユk(酢豚)を注文。その後、インサドン近くの、雲ヒョン宮へ。それから、地下鉄に乗って、移動。仙遊島公園は、地下鉄2号線のタンサン駅とハプジョン駅の間くらいにあるのだが、はんらたちは、ハプジョン駅側から行くことに。ヤンファ大橋を渡って行く。はんら、漢江を、車やバス、地下鉄や列車で渡ったことは、何十回、何百回とあるが、歩いて渡ったのは、今回が初めて!歩いて渡るのも、なかなか快適~。^^遊覧船やヨットやジェットスキー(?)や水鳥なんかが見えるし、向かい側には地下鉄2号線が走ってるのが見えるし、川の風が吹いて涼しいし。^^公園入り口。植物園みたいな感じになっている。温室もあるし。天気も良かったので、水遊び場では子供達がいっぱい水遊び。しばらくあとには、全身入水なよしくん。着替えを持って行ってて、良かったよ~~~水はきれいには見えないけど、遊覧船や水鳥なんかが見れるので、飽きない。ドラム缶?で造ったような遊び場。遊び場は、砂場もあるし、あちこちに。仙遊橋を渡ると、漢江市民公園に。下から見た仙遊橋。橋の下には多くの市民達がビニールシートを敷いて、お弁当やおやつなんかを広げている。先日、済州島に行った時は、どんな観光地に行っても、一人千ウォン~7千ウォン程度取られたが、今日行ったところは、雲ヒョン宮が3人で千ウォン、仙遊島公園はタダ。こういうところが、ソウルの恵まれているところ。博物館でも美術館でも公園でも、どこでも本当に安い!!!こういう恵沢は、もう少し地方都市にも拡大してほしいものである。
2007/09/08
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何度も書いているが、ここはんらマンション周辺は、マンション密集地帯である。はんらマンションは千世帯。庶民マンションで、ほとんど子供のいる家庭ばかりが住んでいるので、1世帯平均4人家族と考えると、この狭い敷地内に4千人の人口である。前の道を挟んで向かいは、現代マンション、千世帯。横の道を挟んで向かいは、また他のマンション、4千世帯。こんな調子で、ドミノ倒しのドミノのように、20階建てくらいのマンションが、ズラズラリと並んでいる。こんな調子なので、朝、登校の時間になると、マンション敷地内は、学校に向かう子供達で溢れかえっている。今みたいに、寒いような、暑いような、よくわからない気候のときは、外を見て、他の子供達の服装の統計を瞬時に取り、我が子の服装を決めている。半そでの子より、長そでの子供のほうが多かったら、うちも長そで、というようなふうに。よしくんの幼稚園は、大きな観光バスのようなバスを、登園バスに使っている。はんらマンションの真ん前のバス停に、朝9時7分に来る。このバス停には、他の幼稚園や保育園の登園バスも、同じような時間帯にじゃんじゃん来る。1,2分違いで、大型バスのK幼稚園や、B幼稚園、YMCA保育園のバスも来る。それ以外のマイクロバスの保育園、幼稚園バスも含めると、10分以内に10台くらい来る。ここから、よしくんの幼稚園は10人弱、乗っていく。B幼稚園は、30人弱、乗っていく。そのほかの園バスも、数人ずつ乗っていく。バスを待ってるのは、子供、プラス、見送りのお母さんまで一人ずつついているので、ものすごい人数である。更に、ここは、市内バスの停留所でもあるため、毎朝ここには100人くらいの人々がウジャウジャしているのである。このウジャウジャの中で、よしくんを見失わずに、また、1分おきに来るバスの中からよしくんの幼稚園のバスを見つけ出して乗せて家に戻ってくると、結構疲れる。(^^;)
2007/09/07
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日本の学校には当然、あるのに、韓国の学校には無い、というものは多い。韓国の学校でも、歴史のある学校は、あるのかもしれないが、都市の歴史の浅い多くの学校に無いものと言ったら。。。○プール・・・ほとんどの小中高に無い。→お金をかけてスイミングスクールに送らないと、大人になってもカナヅチがほとんど。○体育館・・・たまにある学校もあるが、ほとんど無い。→体育の実技もほとんどない。○体育館の倉庫、及び、備品・・・マット、跳び箱、バレーボールなど球技のネット、各種ボール、バトミントン、野球の道具、卓球台やラケット、とにかく、何も無い。あるのは、学校によって、フラフープくらいか?!?(^^;)○化学実験室、及び、備品・・・たま~~~に、ある学校もあるの?高校にはあるのかもしれないが、小中学校では、顕微鏡どころか、試験管も、ビーカーも、フラスコも、アルコールランプも、なんにも無い!実験なしで、本による知識だけ、教えられる。○調理実習室、及び、備品・・・包丁、まな板も、何も、一切、無い。果物の皮むきだって、キュウリの輪切りだって、学校では教えてもらえず、母親が教えなければならない。○家庭科教室、及び、備品・・・はんら家にもミシンがないため、中学生のコーちゃんは、かつて、ミシンというものを、触ったことも見たことも無い。裁縫の好きな嫁が来ない限り、一生見ないままかも。。。でも、試験には出る。。。○音楽室、及び、楽器・・・楽器も、無い。木琴やピアニカまでは、家庭で準備して学校に持っていく。と、このように、韓国の学校には何もないため、そういうものを学校で学べない。そのため、韓国ではこれだけ、塾が盛んなのである。親としては、水泳くらいできたほうが、と思ってスイミング教室に送り、跳び箱やマット運動を始め、ちょっと運動したほうが、と思ってテコンドー教室に送り、楽器も何かやったほうが、と思ってピアノ教室やバイオリン教室に送り、本の知識だけじゃなくて、実際に実験もさせてあげたくて、化学実験教室に送り、包丁くらい握れるようにと、お料理教室に送り・・・・・・・と、こうなってしまうのである。で、反対に、日本の小中学校に無く(と思われる)て、韓国の小中学校にあるのは、各教室ごとのIT機器?である。スライド式黒板、パソコン、スキャナー、大型スクリーンが設置されている。宿題などは、そのまま、スキャナーで取り込んで、大型スクリーンに映し出す。そして、みんなで、模範解答や模範作文などを見て勉強したり、生徒が自分の研究結果をみんなに説明したりできる。先生も、パワーポイントで授業の資料を作成してくる。だから、黒板はほとんど使われない。パワーポイントの資料を大型スクリーンに映し出して、授業を進める。はんらの小中学校時代は、教師はチョークの粉にまみれていたものだが。そして、日直が黒板消しをして、頭から黒板の粉をかぶってたものだが。それから、日本に無くて、韓国の学校にあるのは、やはりこれ。オモニ会。お母さんたちの差し入れ。(^^;)
2007/09/06
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皆さん、これは何でしょう?答えは、ナント「方位磁石」なんだそうです!先回の日記で、コモさんと駿ママさんに教えてもらったわー。そういえば、そういう名前、聞いたことあるかも?「はんらさんはアホか?!?」と思う人もいらっしゃるかと思うので、ここで弁明。これは、韓国では「羅針盤」と言うのですよん。証拠写真。「ナチムバン」=「羅針盤」小学校の高学年になると、文具店で買って、学校に教材として持っていかなければならない。在韓のオンマの皆さん、将来、子供の学校から「明日の持ち物;羅針盤」というお知らせが来ますが、驚かないように。(^^;)だから、修練会で「コーちゃんが羅針盤を持ってオリエンテーリングした」というのは、間違いではないのである。(←あくまでも自分は間違ってないと言い張りたいもよう。。。)こういうふうに、日本と韓国の言葉は似ているが、思わぬところに落とし穴が!!!似てるだけに、その落とし穴は大きい。はんらの日記だったから笑い話で終わるようなものの、もしこれが企業関係の翻訳だったら、大問題になるところ?でも、なんちゃって日本語講師やってるはんらは、きっと、生徒さんたちから「先生!『ナチムバン』のことを日本語で何と言うのですか?」と聞かれて、「羅針盤ですよ。」というふうに、きっと、ウソをもたくさん教えてるに違いないのだ。(大汗^^;)
2007/09/05
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土曜日、コーちゃんがニコニコと修練会から帰ってきた。前日、緊張して鼻血ブーだったのが冗談のよう。(^^;)そんなことだろうと思った。。。。。。。脚がイタイ!と言ってたけど、話を聞くと、日本の体育の授業程度じゃないか?(^^;)大体のスケジュールは、1日目。昼到着。昼食後、山?丘?で、オリエンテーリング。羅針盤と地図を持って。2日目。朝起きて体操。朝食後、体力訓練!これが大変だったと言うが、「何時間くらいやったの?」と聞くと「1時間。」1時間の運動じゃ、体育の授業程度じゃん?!?(^^;)昼食後、ドミノゲームみたいなゲームやったり、ダンスやったり。夜は、キャンプファイヤー。3日目は雨が降ったので、体育館の中で、ちょっとした運動やゲームをやって終わったらしい。恐れおののきながらの参加だったが、行って来たら楽しかった模様。楽しかったばかりでなく、教官の、何やら「人生で一番辛かったこと」の体験談を聞いて、男の子も女の子も、みんな涙涙涙だったんだそうだ。「どんな話だったの?」とコーちゃんに聞くと「辛いことがあったときに、友達もみんな去って行って、ひとりぼっちに。。。」というような体験談だったそうで、思い出すだけでも、コーちゃんは、ジーンときてるようだった。思春期は、わからん。。。(汗^^;)ということで、やっぱり、修練会とは言っても、別に修練でも訓練でもなかった模様。(^^;)コーちゃんも、シャッキリして帰ってきたわけではなく、いつもどおり。ホンモノの軍隊に行かないと、シャッキリしないのかも。。。宿泊は、ユースホステルが他の学校と重なって、一部の生徒だけ入り、残りの学生は、コンドミニアム宿泊になったそう。コーちゃんは、27坪のコンドに友人10人との宿泊となって、とてもよかったんだそうだ。
2007/09/03
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テーマは「韓国」にしたけど、これは、はんらが日本にいた若い時は、風邪以外で医者にかかったことがなくて、日本の医者を知らないから。きっと、世界どこでもそうだろうと思う。コーちゃん出産の後、7年ぶりに妊娠したはんらは、妊娠初期から出血が続き、体調が思わしくなかった。そこで、当時住んでいた、テグ市スソン区では有名だった、「ヒョーソン産婦人科」という病院の救急室に行った。(まさか、韓国人でこの日記を読んでる人もいないだろうから、実名制^^;)ここの病院は、医者が7,8人?もいる、大きな病院で、評判もよかった。ちょうど行った時に当直だった女の先生が担当医になり、通院が始まった。が、どれだけ通っても、出血が止まらない。安定期に入っても止まらない。はんらたちは、ものすごく不安になった。「流産の気があるからです」と言っていた医者も、安定期に入っても出血があるため、首をかしげた。そして「『びらん』のようです。」という診断になり、「びらん」の治療が始まった。が。それでも出血は止まらなかった。ずっと安静状態から脱出できないはんらに、知人の韓国人が、他の医者を紹介してくれた。東亜デパート・スソン店前で開業していた、産婦人科医である。診察を受けたあとで、はんらは、青天の霹靂!とも言える宣告?を受けた。「子宮ポリーブのための出血です。ポリーブを除去したほうがいいと思うのですが、ポリーブの位置が悪く、下手をすると大出血につながり、お子さんは諦めなければならなくなるかもしれません。すぐにご主人を呼んで、『もし流産しても責任は問わない』の書類にサインしてください。サインしていただいてから、手術になります。」これは、大ショックだった。何しろ、不妊クリニックとかに通って、7年ぶりにやっと妊娠したのだ。年齢も年齢だったので、これが最後の妊娠じゃないかと思っていた。涙、涙、涙で、話を聞いたノギさんも、涙。そんな大ショックなはんら夫婦に、天からのお導きが~。これまた知人の年配婦人から「テグの産婦人科で、昔から有名だった、市内のハナ産婦人科に行って、『カネは積むから、一番いい先生を!』と言ってごらん」とのアドバイス。藁をもつかむ気持ちで、ノギさんとハナ病院にGO!受付で、上のようなことを言うと、院長先生は高齢の為引退してるので、ということで、副院長先生が担当医になった。緊張したノギさんを廊下に残し、はんら一人で診察室に。診察した、金先生。(下の名前は忘れちゃった^^;)「あ、ポリーブで出血してるんですね~。このポリーブ、切っちゃえば、もう出血しませんよー。じゃあ、切りますよー。いいですか~。」と言い出すもんだから、はんら、大慌て。「えっ?ええっ??切るって、今、切るんですかっ?だだだ大丈夫なんですかっっ???」「大丈夫ですよ~」「ひゃあ~。ホントに大丈夫ですか~??」「大丈夫だってばー」「ちちちょっと待ってくださいよ。まだ、心の準備がーーー」「そんなの、無くて大丈夫ですよ。簡単な手術だから~」「えええええー?きゃあああー!!!」チョッキン。。。。。(←こんな音が聞こえたわけじゃないけど^^;)「はい、終わりましたよー」「へ?何が?何がもう終わったんですかっ???」というくらい、何ごともなく、ポリーブは切り取られ、金先生のおっしゃるとおり、はんらの出血はその3日後、ピタリと止まってしまった。これには、オドロキー!!!恩人の金先生は、面白くて情深い人で、はんらが、7年ぶりにやっと妊娠できたこと、何ヶ月も産婦人科に通って、ずっと出血が止まらずに、それはそれは心配したこと、何が何でも、無事に健康な子供を産みたいことなどなどを話すと、一生懸命聞いてくださり、「絶対、健康ないい子が産めますよ。私に任せなさい」とおっしゃった。おじいさん先生だったが、はんらは心底、この先生が気に入って、月1回の検診が、それはそれは楽しみだった。行く度に、いろんな冗談で笑わせてくれ、結構お上手な日本語も使った。金先生は、本も出版していた。金先生のファンになってしまっていたはんらは、早速、その本も買って、家で一生懸命読んだ。「出産は、絶対私がみてあげますからね~」と言ってくださって、はんらも100%、そのつもりで、韓国での出産も全然怖くなかったのだけれど、妊娠後期に突然のアクシデント。こういうことになってしまい、よしくんを、恩人の金先生に取り上げていただくという夢は、はかなく破れてしまった。。。(TT)その後、天安市に引っ越してしまったので、金先生とはあれっきり。あの当時、もうかなりご高齢だったので、今ではもう引退されちゃったかなあ。。。あの時以来、はんらは「医者でもその力量は千差万別」だということを悟り、納得のいかない診断だったら、あちこちの評判のいい医者を回ってみるべき、だと思うようになった。
2007/09/01
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