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土曜日から降り始めた雪が、今日まで続いて、ちょっと積もった。雪国で育った(生まれは違うけどね^^)はんらにとって、10センチや20センチの積雪は、雪が降ったとは言えない~!1メートルくらい積もったら「雪がたくさん降った」2メートル積もったら「大雪だね」という感覚。それでも、雪の少ないところに住んで長くなったので、最近は10センチの積雪にも、足を滑らせたり、外出を控えたりする、情けない体質?になってしまったわ~。(^^;)除雪作業中の子ダヌキ一匹。雪が少ないので、すぐに土が見えちゃう。おまけに、すごくサラサラのパウダースノーなので、固まらない!→雪合戦も、雪だるまも無理!!はんら家の忘年会は、天安ターミナル近くに新しくできた、シーフードレストランでやりました!皆様、よいお年をお迎えください。^^来年も、よろしくお願いします。
2007/12/31
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昨日は、映画のランキングを書いたので、今日は、今年読んだ、本の自分勝手ランキングを。本は、いちいち記録もしてないので、この1年、一体何冊くらい読んだのかわからないのだけれど、おそらく、毎年50冊くらいは読んでるんじゃないかと思う。異国暮らしなので、最新書や、自分の読みたい本が手に入るわけではなく、もっぱら、在韓日本人からの借り本、ヨンサン駅ホームの激安中古本、ソウル駅ブックオフの中古本、あたりから読むので、自分の好みのジャンルを読んでるわけではない。でも、自分の好みの本を選んで読むんだったら、絶対読まなかっただろうと断言できる本を、借りて読んでみたところ、すごく面白かった、ということもあるので、こういうのも、悪くはないなあと思っている。1位. 「オリガ・モリソヴナの反語法」 米原万里・・・これこそは、自分の好みの本が選べる環境だったら、一生、絶対に読まなかっただろうと断言できる本。(^^;)すごく、衝撃的で、感動もした。前に、同じ著者のノン・フィクション「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」という本を読んで、それもよかったのだけれど、この本は、事実半分のフィクションで、もっと衝撃的だったかも。2位. 「博士の愛した数式」 小川洋子・・・この本も、感動した~。ラスト数ページの美しさは、名画を観るようだった。3位. 「まほろ駅前 多田便利軒」 三浦しをん・・・この本も、泣いたり笑ったり。^^4位. 「宿命」 東野圭吾・・・この著者は好きな作家で、今年も何冊か読んだのだけれど、その中で一番よかったのは、この本かな~。5位. 「慟哭」 貫井徳郎・・・2つの場面を交互に書いていく、これ、何という作法なのかなあ?最後がちょっと意表をつかれたかも?^^次点. 「死亡推定時刻」 朔立木・・・弁護士の書いた、冤罪のフィクション。面白かったんだけど、冤罪で死刑宣告される主人公の頼りなさに、「オマエ、いいかげんにしろ~!」と、どつきたくなった。なかなか読みたい本が手に入らない外国暮らしだが、来年も、面白い本との出会いがあるといいなぁ~。(誰でもいいから、本、貸して~!笑。)
2007/12/30
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年末も関係の無い韓国。今日も、コーちゃんは登校。ノギさんも出勤。普段の週末と全く同じです。でも、年末なので、今年観た映画の自分勝手なランキングなど。あ、ホントに自分勝手ですからから~。はんらが「よかった」と言ったからといって「ほほぉ、その映画はいい映画なのか~」とか、はんらが「ワースト」だからといって「その映画はイマイチなのね?」ということは、絶対にありません!!!(^^;)どちらかと言うと、評判の良かった映画が、はんらのツボにははまらず、失望→ワースト、という作品が多いかも?(^^;)去年は1年間で、映画館、ビデオ、DVD含めて53本くらいの映画を観たんだけど、今年はざっと数えてみたら、32本程度。少なかったな~。(@@)・ はんらのベスト映画<洋画部門> 「ダイ・ハード4.0」 ・・・ヘリから落ちても死なない主人公のアクションシーンが爆笑モノだった<韓国映画部門> 「カンナさん大成功です!」 ・・・最後、かなり泣けた。<日本映画部門> 「どろろ」 ・・・漫画みたいだった。あ、漫画が原作か。<次点> 「ザ・シンプソンズ」 ・・・はんらはソレナリだったんだけど、よしくんにバカウケ。 長い間、シンプソンズに脳を侵されてましたっけ。。。・ 過去映画<洋画> 「パイレーツ・オブ・カリビアン1」 ・・・今さら観て、面白かったです。^^<韓国> 「横綱マドンナ」 ・・・これも笑えた。<日本> 「メゾン・ド・ヒミコ」 ・・・今年になって韓国の映画館で上映されたんだけど、面白かった!・ ワースト<洋画> 「トランスフォーマー」 ・・・自分が旧世代であることを実感させられた映画(汗TT)<韓国> 「楽しい人生」 ・・・責任感の無い韓国男にはウンザリ。。。<日本> 「東京タワー」 ・・・病気に負ける内容は、はんらにはダメ。。。来年も、ハッピーエンドで(←はんらには、これ、必須)ファンタジーでわくわくドキドキするようなカッコイイ主人公の出てくる(←これも必須^^)楽しい映画をたくさん観たいものだ。^^
2007/12/29
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昨日は、夕方6時から、よしくんの通う幼稚園で、家族フェスティバルというものが開かれた。ちなみに、よしくんは去年は私立の幼稚園、今年は公立の幼稚園に通ったのだが、公立の幼稚園は学費も安いが、その他にも、ほとんどお金をかけない。例えば、父兄の負担の大きい学芸会も無かったし、卒業アルバムの写真も、プロが写した写真は1枚もなく、全部担任の先生が写してるため、3分の1くらいはピンボケで、よしくんは「その他大勢」の一人として写ってる写真がほとんど。私立の幼稚園で教えてもらって、去年は英語もちょっとしゃべっていたし、漢字も少し知っていたが、今年一年何もやらなかったため、全部忘れた。(汗;)園での誕生会も、質素だったし。まあ、どちらがいいかは、個人の好みによると思われる。。。昨日の家族フェスティバルは、学芸会の代わりのようなもの?でも、希望者参加、という形だったけれど。。。これも、小学校の体育館使用なので、お金はかかっていない。韓国ではよくある、イベント会社の人が来て、みんなに躍らせたり、ゲームさせたりするんだけれど、2時間半、ずーっと、踊ったり声を張り上げたりして、つかれたぴー!!!「みなさ~ん!」「はーい」「声が小さい!もっと大きな声で~!!」「はーーい!」「何ですか、その声は。ちゃんとご飯食べたんですか?もっと大きな声で!!!」「はーーーい!!」「もっと大きな声で返事したチームに、点数200点あげますよ~」「はーーーーい!!!」と、まあ、ずっとこんな感じで声を張り上げてたので、今日はのどがイタイ!(TT)おまけに、最近とみにひがみっぽくなってきたよしくんが、フラフープ大会では1回も回せず脱落。風船割りゲームでもひとつも割れず。。。じゃんけんゲームでも、しょっぱらから負け。。。ずっと横で「フラフープが回らない。めそめそ。」だの「風船が割れなかった。しくしく。」だの「じゃんけんも負けちゃった。うるうる。」だの、いじけたり、ひがんだり、ゆがんだりしてるので、はんらは、いらいらイライラ いらいらイライラ いらいらイライラどっかーん!!!いじくらしいんじゃ~!!!(←石川弁なもよう)先日の幼稚園での面談でも、担任の先生から、最近、よしくんがとてもひがみっぽくなってきたが、感情表現が豊かになってきたので、いいことだと思うと言ってもらったのだが、これは非常にうっとおしいものである。ずっといじけてたよしくんに、帰り道「よしくん、今日は楽しくなかったの?」と聞いてみたら、ケロッとして「楽しかったよ!ニコニコ^^」だったが、母は疲れたよん。。。
2007/12/28
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昨日は、夕方6時半から、住民自治センターの発表会、兼、忘年会だった。某結婚式場を貸切りで、天安市の議員さんや役員などなど、総勢200人くらいが集まった。住民自治センターの受講生も、全員、無料ご招待。受講生は、たったの3ヶ月3万ウォン(70歳以上は、3ヶ月1万5千ウォン)で、あれこれ習いながら、昨日はタダでビュッフェに。すごくいい待遇ではないかい?(^^)会場式典順序日本語教室のメンバー。忙しい人も多く、昨日参加できたのは、8人のみ。発表会は、スポーツダンスチームが2チーム。(ここで、かなり盛り上がったじょ~。^^)その次に、日本語教室の、日本の歌。ほとんどぶっつけ本番。(大汗;)しかし、曲名が「ブルーライト・ヨコハマ」だったため、会場のお年寄りたちには結構盛り上がってもらえた。^^その次は、中国語講座の、中国の歌。最後に、韓国舞踊チームの、舞踊。舞台に上がる前に、よしくんに、デジカメを任せたが、小さくて見えないし。。。暗くて見えないし。。。(^^;)よしくん、ご苦労じゃった。。。。。発表会のあと、歌いたい人はどうぞ~、という感じで、カラオケ大会になったが、あまりの人の多さに、日本語講座のメンバーだけで抜け出して、外のカラオケに行った。普段、日本語習ってる時には見られない、みんなのノリに乗った姿に、大笑い。以前、スポーツダンスを習ってたというイーさんのステップは、恐ろしくカッコよかったし、消火器をエレキギターみたいに持って、机の上に乗って踊るパクさんは、2児の母とは思えなかった。爆。夜も遅かったのに、よしくんもフィーバーして、3曲も歌うわ、タンバリン振り回すわ、踊りまくるわ、(^^;)で、大層楽しかった様子。あ、今日の夜は、幼稚園で「家族フェスティバル」があるのよ。よしくん、倒れちゃわないかしら?
2007/12/27
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昨日、コーちゃんからもらった、クリスマスプレゼント。^^一夜明けて今日は、よしくんの7歳の誕生日。よしくんの生い立ちは、過去ブログへ。いつものように、クリスマスの売れ残りっぽいケーキで、お祝い。いや、前もって、「誕生ケーキで」と予約注文を入れておけばいいのだけど、毎年この時期は、あっちのケーキ屋、こっちのアイスクリーム屋、そっちのドーナツ屋でケーキ商戦を繰り広げているため、あちこち目移りしてるうちに、予約を逃してしまう。来年こそは、予約を入れるわ、よしくん!!!(書いておかないと、忘れてしまう。いや、書いたことさえ、忘れてしまう恐れが。。。汗;)誕生日プレゼントは、おもちゃはもうサンタさんからもらったから、はんらとノギさんからは、小学校のカバン、お兄ちゃんからは、筆箱、と約束した(実は昨日買いに行ったのだけど、入学準備物はまだあまり出回ってなかったの。。。)のだけど、よしくんは「そんなもん、要らん」と腹を立てていた。マートの中は、まだおもちゃ売り場だらけで、あれこれ目に入っちゃったかららしい。クリスマスと誕生日が近いと、プレゼント1回分、ソンするものなのよ、よしくん。。。(^^;)
2007/12/26
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メリー☆クリスマス!!!^^我が家の次男、よしくんは、まだサンタさんを信じてる歳。これくらいの時は、面白いよね~。^^朝起きて、枕元にあるプレゼント見て「あれっ?!?プレゼント!!!」そこですかさず、はんらとノギさんが「うわぁ~!ホントにサンタさんが来たんだー?!?」と驚いてやると、本人も目をまん丸にして、「えええええ!!!!!」とビックリしている。(^^;)コーちゃんも昔はそうだったな~。^^サンタさんからのプレゼントは、これ。ラジコンカーと、長靴のチョコレート。幼い頃のコーちゃんは、単純なヤローだったから、何が欲しいのか、探るのも簡単だったんだけど、あまのじゃくなよしくんは、欲しいものがコロコロ変わるので、直前まで買いに行けず、結構難しい。今回も、かなり前から「欲しいのはラジコンカー」と言っていたのだが、先日、お兄ちゃんのお古のラジコンカーを持ってお外に出ようとした時に、近所のお兄ちゃんに「それ、中国製だろー?」と言われて、その日以来、「ラジコンカーなんて、もう要らない」とすねてたのだった。一昨日、やっと「でもやっぱり、プレゼントはラジコンカーがいいかな」と言う一言を聞き出して、昨日、やっと買い出しに行ってきた。プレゼントをあけるときに、よしくんが「ねぇねぇ、これ、中国製?韓国製??」と聞いてきた。勿論、中国製なのだけど、そう言うと、またすねるかと思って「さあ~。何も書いてないから、サンタクロースの国の、北欧製じゃないかしら~?」と、ごまかしておいた。(^^;) 新しいラジコンカーで遊ぶよしくん。今この時間、何してるのかと言うと、実は、このラジコンカー、充電式なのだけど、すぐに電池切れで、今、家に帰ってきて充電中。あぁ、やっぱり中国製だわ、不便。あ、いや、北欧製なんだった。。。(爆)
2007/12/25
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先週水曜日に、韓国の大統領選挙が終わった。当選した、イ・ミョンバク氏は、当選公約に「韓半島に運河を造る!」ということを挙げていたため、早速、運河建設の設計が始まるようである。何でも、ソウルからプサン方面に向かう運河と、ソウルから全羅道方面に向かう運河の二つが考えられているらしい。全く、ファンタジー映画よりもっと、ファンタジーである。^^しかし、イ・ミョンバク氏より、もっともっともーーーっと、面白い公約を掲げていた候補者がいたのを、きっと、在韓の皆さんはご存じだろうと思う。8番の候補者、ホ某氏である。ホさんは、かのパク・グネさんの元カレだったとか?ホさんの公約は、以下のような感じだった。1. 60歳以上の老人に、毎月70万ウォンずつ支給 《そのお金はどこから?!?》2. 結婚する夫婦に1億ウォン支給 《そのお金もどこから?!?》3. 出産時、3000万ウォンずつ支給 《そのお金も~???》 中略10. UN本部を板門店に移転させ、世界政治の中心地とする。 モンゴルと統一。アジア連邦統一の準備をする。 《えええええーーーーー?!?》 中略23. 兵役義務廃止24. 京畿道全部をソウル市に入れちゃう。 中略28. 東京基準の時間をソウル基準に変え、日本との時差を30分にする。とまあ、ちょっと挙げただけでこんな感じ。で、このホさんは、IQが430なんだそうである。(ご本人曰く)また、視力が、4.0なんだそうである。(ご本人曰く)そして、特別な肉体を持っているので、普通の人が2時間かかる山を、10分で登っちゃうんだそうである。(ご本人曰く)新聞に、ホさんのインタビュー記事が載っていたのだが、これがまた、非常に面白かった。^^「UNの本部を、どうやって韓国に移転させるのか」という記者の質問に対して、ホ氏は「私のIQ430の脳から出る脳波で、ブッシュ大統領の心を変えることが出来る!」と答えている。読んだだけで笑えてしまったのだが、この記者は、笑わずに真面目な顔でインタビューを終えることができたのだろうか?!?当然、この方は落選したが、それでも、全国で9万6千票余りを獲得していた。モンゴルとの統一を望んでいる韓国国民が、9万人以上もいるようである。(^^;)この方は、今後も政界に残るそうなので、今後の動きが期待される???
2007/12/24
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日本では、来年3月公開予定?の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観て来た。洋画は、日本よりずっと早く、韓国で公開されるものが多い。ハリー・ポッターの本の翻訳版も、英語版が出た直後に、韓国語翻訳版が出る。(日本が遅過ぎ?)ライラは、韓国の字幕では「ララ」だった、なぜか。面白かったと言えば面白かったような、別にと言えば別にだったような。。。期待したほどではなかった、という感じ?ナルニア国物語みたいな感じの、子どものファンタジー冒険なので、そういうのが好きな人は、面白いかも?でも、これも、ラストが「次号に続く」っぽく終わった。続編を作るのね、というのが、見え見え。終わった時「あれ?これで終わり??」という感じの人が多かった。ジャガイモのくるくるフライ。コーちゃんの髪型が可笑しいぞ!とか、コーちゃん、オッサンみたいです!というようなコメントは、削除される恐れがありますので、ご注意ください。映画館のある、ヤウリデパートの食堂街は、真ん中に、しゃぶしゃぶ、とんかつの「サボテン」、お好み焼きとたこ焼き、回転寿司、と、日本食ばかり集まってる。韓国で、年末になると各地に登場する、募金運動。「救世軍」
2007/12/23
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昨日は、韓国は、大統領選挙で公休日だった。はんらは、帰化してなくて永住ビザを持ってるだけだから、地方選挙の選挙権はあるが、大統領選挙の選挙権は無い。コーちゃんは期末試験真っ最中(今のところ、2勝5敗2引き分け。TT)なので、昨日も朝から塾通い。はんらは、よしくんと一緒に、久しぶりに、映画館に行った。大学入試も高校入試も終わり、大部分の中高で期末試験も終わった昨日、映画館は、久しぶりに、満員御礼だった。売り切れも続出してる中、はんらたちが観たのは、「アルビンとチップマンクス」まあ、無難な子ども向け映画。シマリスたちがカワイイ~。^^さて、大統領は、やっぱり、イ・ミョンバク氏に。何やかんやあったけれど、今の国民は、とにかく実力のある人を求めているということ。とにかく、この不景気を何とかして欲しいと、切実に願っているということである。ちょっとくらい黒い人でも、灰色疑惑の人でもかまわない、景気が向上するなら、と、ほとんどの人が思っている。イ・ミョンバク氏は、20代で大企業の理事になり、30代で社長、40代で会長というくらいの人だから、清廉潔白じゃないのが当然といえば当然なのかも?中学校で学年トップの生徒も、ちょっと性格悪いのが多いと言われてるもん。欲が深いとか、人を出し抜くのが得意だとか、強情だとか、そうでなければ、なかなかトップには立てないものだ。そういうことを思いながらテレビを見てたら、イ・ミョンバク氏の自宅が映った。途端に、はんら家は盛り上がった。なぜって、画面に出てきたイ氏の自宅が、北村韓屋マウルのカフェ洞!カフェ洞って、つい先月行って、くまなく歩いてきたばかり。「いや~、こりゃ、どこだどこだ???」と、3人で画面に釘付け。そういえば、カフェ洞で1箇所、4人の警官が見張ってる小道があったのだけど、あそこかしら?でも、あの小道は、この写真のように、広い道ではなかった。どこかしら~???そうそう、追記なんだけど、韓国では満19歳から選挙権がもらえる。ということは、現在、満14歳のコーちゃん。次回の大統領選挙のときは、韓国籍を取得してれば、選挙権があるのだわ~。@@はやいー。
2007/12/20
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よしくんの通ってる園で今、大流行してるのは、これ。↓動物の帽子。よしくんにせがまれて、日曜日に購入。流行っているとは聞いていたが、一緒に幼稚園バスに乗って行く仲間も、どんどんこれを買って、今じゃ、バスを待つのは、トラ2匹、ライオン1匹、シロクマ1匹、ネコ1匹、、、、、エトセトラエトセトラ、といった感じ。先週、給食配膳の当番に行ったら、教室の中も、アニマルだらけだった。そんなわけで、意を決して買ったわ。(^^;)後姿には、シッポも。上から見たとこ。今日、幼稚園バスに乗りに行く途中で、はんら幼稚園の一行とすれ違ったのだが、園児の誰かが、よしくんを見て、「あっ!ヨウ(キツネ)だっ!!!」すると、みんな口々に「ヨウだ!」「ヨウや、アンニョ~ン!!」と大騒ぎし始めた。はんら幼稚園ご一行の中には、こんな帽子かぶってる子が皆無だったので、はんら幼稚園では流行ってないらしい。(^^;)が!!!はんら幼稚園のみんな!!誰かが「ヨウだ」と言っても、それに流されちゃ、いけないでしょっ!!!これはどう見ても、「ノグリ(タヌキ)」!!!自分の目でシッカリ見て、自分の意見をシッカリ持つのよ!!!と叫びたいのを堪えたはんらだった。(^^;)
2007/12/18
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韓国のどこの中学校もこうなのか、知らないが、うちの長男の通う中学校では、父兄が試験監督に入る。勿論、教師も監督に入るが、父兄はそのアシスタントみたいなもの。各クラスから一人ずつ、大体オモニ会のメンバーの中で、時間に余裕のある人が行く。コーちゃんの学校は今日から期末試験で、はんらは今日、初めて、この「父兄名誉監督」に行ってきた。タダ働きのボランティアだが、ちゃんと「名誉監督」と名付けられてるあたりが可笑しい。^^;「名誉監督」の名札も、つける。やることは。。。中学校の試験は、マークシート式なので、マーキング失敗すると、新しい用紙をもらってマーキングし直さなければならない。新しい用紙が必要な生徒は挙手するので、その席に行って、用紙を取り替えてあげること。カンニングの見張り。もしトイレに行きたい生徒がいたら、同行。それくらい。1年生の父兄は、2年生のクラスに入り、2年生の父兄は、1年生のクラスに入ったので、知ってる子は一人もいなかった。マーキングにかなり失敗するので、毎時間、8枚~15枚くらい、用紙の交換があった。最初の、理科の試験は難しく、時間も足りなかったらしく、修了時間50秒くらい前にも、まだ用紙をくれという生徒がいて、教師に却下されていた。その次の音楽の試験は、簡単だったのか、リタイアしたのか、何なのか、開始10分後にはもう、つっぷして寝始める生徒が続出。睡眠不足なんだろ~ね~。教師も、そういう生徒をほっといてた。最後の国語も、20分後には寝始める生徒がちらほら。。。2年生だからか、長髪の男子生徒や、パーマかけてる生徒、赤やピンクのセーターやカーディガン着てる生徒、試験中にガムかんでる生徒などなど、様々いて、ちょっとカルチャーショック。うちのコーちゃんは、いつも高校球児のように丸ボーズだが、反って目立ってるに違いない。(^^;)教師が、ジーパンはいてたのも、ちょっとカルチャーショック。完全ボランティアだが、待機室では、おもち、クッキー、みかん、コーヒー、お茶などが食べ放題、飲み放題で、修了後は、給食室で、一緒に給食を食べて来た。給食は結構美味しくて(オリコギとか出た~!@@)、監督に行った甲斐があった?!?(^^;)
2007/12/17
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年賀状を書こうと思って、お手紙セットを出した。その中に、エアメールの封筒が数枚、残っていたのだが、それを見てたら、昔々大昔に文通してた、アメリカ人の女の子のことを思い出した。昔、はんらが中高生だった頃は、学校で、英語圏の学生の文通相手を紹介してくれた。当然、同性の文通相手である。はんらが紹介してもらったのは、ちょっと年上の、でも17歳くらいのアメリカの女の子だった。生まれて初めてエアメールを送ったときは、それはもう、ドキドキどきどきだった。その後、毎日、返信が来てないか、ポストをドキドキしながらのぞいていた。初めて返信を受け取った時は、天にも昇るような気持ちだった。英語が、普段習ってるような教科書の文字とも、先生の書くきれいな筆記体とも違う、非常にクセのある文字だったので、ちょっとビックリした。でもよく考えてみたら、日本の中高生も、丸っこい、クセのある日本語を書く子が多いよね。辞書を引き引き、内容を読み、また、辞書を引き引き、返事を書いた。少女はんらが夢見てた、まずはお互いの写真を交換して、ちょっとした、お国柄の出てる小物をプレゼントしあって、カードも交換して、というような関係が、長く長く続いて、いつかどこかで会えたらいいな~~~というような感じには、結局ならなかった。文通の最初から、彼女は「ボーイフレンドがいる」と書いてきた。少女はんらは、ボーイフレンドというと、一緒に宿題やったり、一緒にバレーボールの試合観に行ったり、というような相手だと思ってたので、「ふぅ~ん」と思ってただけだったのだが。何回目かの手紙には「赤ちゃんが出来た」次の手紙には「結婚して、苗字が変わった」と、本当に、違う名前になって、手紙が来た。「結婚、コングラチュレーション」と手紙を送ったら、次の手紙には「男の子が産まれた」と、家族3人の写真が同封されていた。相手の男性は、かなり年上っぽく見えた。「ベイビー、コングラチュレーション」と手紙を送ったら、しばらく返事が来ないと思ったら、また違う名前になって「離婚した」という返事が来た。あまりにも短い期間に、名前が2度も変わったので、どっちの苗字だったか、どこの住所だったか(当然、住所も、手紙が来るたび変わった。@@)、だんだんわからなくなってきてしまい、文通は途絶えた。もう30年近くも前の話なので、あの時生まれた男の子も、もうオッサンになってるはず。英語圏の人と文通をしたのは、あの時が最初で最後だったので、キューレツな印象として残っている。
2007/12/14
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うちの次男、よしくんは、切ったり貼ったり折ったりするのがすごく好きである。しょちゅう、何かの絵を描いたり、それを切ったり貼ったりしている。それで、「おぉ、よしくんは工作が得意なのね?」と思ってもらったら、大きな間違いである。これが、もう、ビックリするほどの下手くそさである。最近の作品。これ、何だか、わかります?わかったアナタは、子供心のある人?はんらは、「ハイ、オンマ、これ」と手渡され、「?????」だったものだから、よしくんに叱られてしまった。左から、スプーン、箸1対、フォーク、ナイフのお食事セットなんだそうである。(大汗;)こんなのを、毎日毎日、セッセと作っては、それは楽しそうである。2年前の作品より、少しは上達したのかしてないのか、はんらにはわからない。。。
2007/12/13
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一昨日、はんらマンションで、昨日日記に書いた、「西海タンカー衝突事故」に関する、住民会議が行なわれた(らしい)。それで、はんらマンションの住民みんなで募金を集めて送りましょう、ということが決定した(らしい)。はんらマンションは千世帯を超える、大団地であるため、結構な金額が集まるのではないかと思う。募金を集めに、班長さんが1軒、1軒、回ってきた。はんらマンションの場合、1階の1号室が「101号」、1階の2号室が「102号」、12階の3号室が「1203号」というようになっていて、1号室と2号室の間に、エレベーターがある。同じエレベーターを使う、1号室と2号室全部を「1、2ライン」と呼んでいる。同じく、3、4ライン、5、6ライン、7、8ラインまである。高さが23階まであるので、一つのラインに、46世帯が住んでいる。この一つのライン、46世帯が一つの「班」で、その代表者というか、お世話係が「班長」である。一つの建物(棟)には4つのラインがあるので、46X4=184世帯が住んでいる。はんらマンションの場合、二つの棟を合わせて(約300世帯?)、一つの「統」といい、そのお世話係が「統長」である。日本で言うと、町内会の役員さんみたいな感じ?かと思うが、日本みたいに、順番で回ってくるわけではない。日本人のはんらはよくはわからないが、これは結構美味しい仕事?なようで、やりたい人がワンサといるからである。韓国の高校は、3ヶ月に一度、何十万かの授業料を払わなければならないが、そういう学費が、統長の子どもは免除されるとか、いろんな特典が、もれなくついてくるらしい。班長は、統長になるための、踏み台か???以前、住宅に住んでた時は、住宅地区の班長さんは、あっちの家、こっちの家を回らねばならず、結構大変そうだったが、マンションではエレベーターで昇ったり降りたりするだけでいい。それに、今回の募金運動みたいなのも、入口の掲示板にも貼ってあるし、マンション放送でも「募金集めに班長が回りま~す」と予告してくれるので、いちいち説明の必要も無くて、楽だろうと思う。
2007/12/12
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今、連日韓国のトップニュースで流れるのは、この事件。ここは、天安からも近いので、天安市民も大ショック。天安の人は、春は西海岸の安眠島に花を見に行き、夏は西海の海水浴場に行き、秋は西海岸で開かれる「エビ祭り」だの「貝祭り」だのに遊びに行き、冬も西海の海の幸を食べに行く人がとても多い。西海は、満ち潮、引き潮が大きくて、すごくいい漁場だったのだ。潮干狩りもできるので、よしくんの通っていた保育園でも幼稚園でも、毎年のように、列車に乗って西海まで潮干狩りに行っていた。貝祭りやエビ祭りなんかにも、時々行ってたのに。。。はんらたちが海水浴と言えば、西海だったのに。。。(TT)海が元通りになるまでには、おそらく、何十年もかかるだろうと言われている。これから数年は、もう西海に海水浴にも行けない。貝もエビも食べに行けない。はんらたちはそんなくらいでいいが、向こうの人たちは、海で生計立ててた人ばかり。漁民も、養殖業者も、海産物の食堂も、海辺のペンションも、観光客相手の商売も、みんな生きていく手立てを失ってしまった。タンカーに穴を開けたのは、最近、裏金疑惑でやり玉に上がっていた、サムスンのサムスン重工業だと聞いて、国民はますます頭に血が上っている。
2007/12/11
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1ヶ月前、ノギさんが受けた漢字検定の結果が出た。めでたく(やっと?^^;)、合格。ところで、なんでノギさんが、この歳になって猛勉強してるのかと言うと、韓国では50歳までサラリーマンやってる人は、極少数だからである。大体、40代でリストラの対象になる。就職難で、40~50代からの就職は厳しい。職種を気にしなければ、何かはあるのだが、ノギさんは軍隊時代に事故に遭い、腰を痛めてるので、労働は出来ない。また、末っ子よしくんがまだ園児で、これからお金がかかるので、まだまだ世間一般並みに稼がなければならない。ノギさんが今勤めてる会社は、韓国の中堅くらいの会社で、全国に支店があるが、幹部クラスをのぞいて、ノギさんと同年代、年上は、もうほとんどいない。そんなわけで、最近のノギさんは、悩みまくっている。今の会社は、長くてあと数年と考えて、その後の準備をしなければならない。ノギさんは最近、時間があると、市内を回って、市場調査?してる。そして、塾の多さに改めて、驚いてるらしい。会社を辞めたら、漠然と塾でも開こう、と思ってたらしいのだが、これだけ塾が多ければ、受講生を集めるのも、すごい競争率だろうし、賃貸料が安い地域は、貧しい人が住んでるから、高い受講料はとれない、高い受講料をとろうと、レベルの高い地域に行けば、賃貸料がものすごい高さ。花屋を見て「花屋をしようか」パン屋を見て「パン屋をしようか」と思いつつ、店の主人と会って、いろいろ話も聞かせてもらってるらしいが、まあ、そんないい話、いい商売はあるはずない。何かやるなら、故郷のテグで、とも思ってるみたいなのだが、これまた不透明。というのも、2年後にはコーちゃんは高校生。高校生になると、転校が難しくなる。そういう話を、夫婦であれこれしていると、更年期近い二人なので、すんごくユウウツになってきて、話は打ち切り。最近は、ユウウツな空気を持ち帰る、ノギさんの帰宅時間がユウウツ。ユウウツな話を話しかけないでーーーと思っている。(^^;)
2007/12/10
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よしくんは、運良く?公立幼稚園に通っている。月謝がめちゃ安い。去年通っていた、私立幼稚園は1ヶ月20万以上の月謝、プラス、教材費が6ヶ月で15万くらいかかっていた。その他、スクールバス代に給食、間食費・・・公立幼稚園は、1ヶ月1万9千ウォンである。韓国の保育園、幼稚園では、月々の誕生会を盛大にやるが、その費用も父兄持ちであることが多い。3年前の誕生会韓服を着せて送らなければならないし、ケーキその他の食べ物も、誕生会の主役の子ども達の父兄が負担する。(一人、2~3万ウォンくらいの負担になった)また、主役でない子たちは、プレゼントを準備しなければならない。これは安いものでいいのだが、毎回、いくつか準備しなければならない。家でも誕生会をしないわけにはいかないので、二重の負担である。が、今回、公立幼稚園では、こういう負担が一切無かった。誕生会、主役のよしくんたちは、王冠(毎月、使いまわし^^)をつけてもらって、みんなにハッピーバースディを歌ってもらって、チョコパイを積み上げたケーキにろうそくを立てて吹き消し、みんなでチョコパイを分け合って食べる。みんなからのプレゼントは、お手紙!みんなで1枚ずつ、書いて、クリップで留めて、本みたいにしてくれる。これは、いい思い出にもなりそう。^^お手紙を見ると、「げげっ、ホントに入学前?」と思うほど、カンペキな文字と文章を書いてる子もいれば、まだまだハングルがめちゃめちゃな子もいて、面白い。昨日はコーちゃんと二人で、解読作業?を行なった。爆。^^よしくんの韓国名は「ヒテク」なのに「イテクくん」と何度も書いてる子もいるし、どうにもこうにも解読不可能なお手紙も。(^^;)カラムちゃんからは「きみはいたずらっこだー。」ムヒョクくんからは「ようちえんでうろうろするな。○○(解読不可能)にあるおもちゃであそぶな。」ウジョンちゃんからは「ごはんたべるときに、ずっとしゃべってないで。うるさいから。でも、ヒテクくんに はんこをかってあげるよ。いっしょうけんめいがんばれと、かってあげるんだよ。」というような、叱咤激励の内容もいくつか。(^^;)そうそう、ここの公立幼稚園には、学芸会も無い。普通、私立幼稚園や保育園は、そういうのにも力を入れているところが多く、素晴らしく、派手にやってる。3年前の学芸会去年の学芸会これも、普通は父兄の負担が大きい。貸衣装代が、2~4万ウォンくらいかかる。子どもの負担も大きい。立派な学芸会にするために、2学期は、朝から午後までずっと学芸会の猛練習をやってる園も多いのだ。学芸会が無いのは、ちょっと寂しくもあるけど、3年間も見たから、まっ、いっか~。
2007/12/08
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はんらが、旅行じゃなくて韓国に来たのが、1989年なのだが、その頃、きっとソウルの一等地にはいろいろあったのかもしれないが、それ以外のところには。。。マクドナルドやロッテリアのようなハンバーガー屋もなかったし、ダンキンドーナツのようなドーナツ屋もなかったし、ピザ屋もなかったし、コーヒーショップもなかったし、ケーキ屋もなかったし、イーマートのような大型マートもなかったし、何も無かった。この20年の発展には、目を見張るものがある。1989年当時は、雰囲気から言っても、韓国に住み続ける限り、一生、ピザも食べれず、マクドナルドのハンバーガーも食べられないんだと思っていた。ケーキは、パン屋に売っていた。当然、今みたいなパリバゲットやトゥレジュールのようなお洒落な大型チェーン店ではなく、市場の片隅、もっさいオヤジがアンパンやクリームパンを焼いてる横に、不思議な味のバタークリームケーキもどきが置かれていた。テーブルとイスが2セットくらい置かれていて、その場でパンやケーキが食べられるようになってもいたのだが、注文できるドリンク類は、麦茶か牛乳であった。(汗;)当時の韓国人は、95%が、チーズを「くっさーい!!!」と言って、美味しそうにチョングッチャンを食べてたので、ピザが流行ることも絶対あり得ないだろうと思っていたのだが。。。喫茶店に入れば、メニューに「マキシム」「チョイス」というのがあって、インスタントコーヒーがデーンと出てきた。「ユジャ茶」というのを注文しても、インスタントのユジャ茶の粉を目の前で溶いてくれた。「ヨーグルト」を注文したら、お皿の上に、ヤクルトがチョコンと乗せられて、ストロー付きで出てきた。今となっては笑い話だが、当時は大ショックだった。当時、買い物するところといったら、デパートか市場しかなかった。デパートに行けば、平サラリーマンの1ヶ月の給料がヒューンと飛んでいくような高級スーツがズラズラ並んでて、市場で買った安いセーターは、一回洗うとビロ~ンとなっていた。今は、その中間くらいのファッションモールもたくさんでき、日本人観光客が韓国でショッピングを楽しめるようになったというのは、ものすごい飛躍である。PS,天安の皆さん、今日、ヤウリに、ついについについについに、教保文庫がオープンするそうな~。3月のガセネタから9ヶ月。今度こそ、ホントにオープンか?!?(^^;)
2007/12/07
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天安市には、「特性化高校」「自律高校」と呼ばれる高校が、郊外のほうに3校程度。実業系高校は、農業高校、商業高校、工業高校、情報高校、芸術高校などがある。そして、一般の高校は、12校ほど。郊外の高校と実業系高校の募集は、もう終わった。そして、12月3日~5日までが、一般高校の願書受付だった。天安の高校入試は、熾烈である。中学生の一部は、地元の高校に入れない計算である。お隣、アサン市も、1ヶ月前くらいから「どうも300~400人の生徒があぶれそうだ」と報道していた。天安でも、「少なくて150人、多ければ500人があぶれる」と報道。なぜあぶれるかと言うと、他地区の生徒が、よりよい教育環境を目指して、アサン、天安に留学?してくるからである。高校のほうも、優秀な学生を誘致しようと、ほとんどの学校に寄宿舎があり、天安の劣等生より、他地区の優等生をゲットしようとしている。また、天安の急激な人口増加で、12校のうちの半分の6校が、去年できたとか、一昨年できたというような、新設校である。だから、レベルがサッパリわからない、というか、毎年変わっている。例えば、サンヨン高校という新設校は、2,3年前は、中の下の生徒が行く高校だったが、今年、初めての卒業生の大学進学状況がよかった。と、途端に、今年のレベルが急上昇。今年は、成績が中の上でないと、入れなくなったらしい。毎年、高校のレベルが変わっていくので、進路指導も難しく、父兄も、一体、どこの高校を受験させたらいいのか、サッパリわからない。それに、人口増加、中学校の増設などで、以前は中の上の成績で行けた高校が、上位圏でなければ入れない、というようになってきた。3日の日から昨日まで、天安教育庁のHPのトップページには、こんな画面がずっと更新されていた。高校名の横に、募集人数。その隣に、その時間までの願書提出人数がアップされている。自分の志願した高校の願書提出が、募集人数を超えたら、ギリギリボーダーの生徒は、落ちる可能性が高いので、願書を返してもらって、1ランク下の高校に出し直す。そういうことが、3日間、延々と繰り返されていた。いわゆる、「ヌンチ作戦」といって、他の人の提出状況を見ながら、自分の願書を出すわけである。というのも、ここで落ちたら、行くところは、郊外、あるいは他地区の学校しかなくなってしまうのである。落ちるよりは、市内圏で、1ランク下の学校に行ったほうがいい。そんな感じで、上位圏の学校から、順番に、プラスマイナス0になっていっていた。最初は上位圏の高校の願書提出が多かった。次に、そこがどうも危なそうだ、と思う学生が、1ランク下の学校に出し直す。それで、2日目には、中間圏の高校の願書がオーバーしていた。最終日には、中間圏の高校がヤバそうな生徒が、下位圏の高校に願書を出し直して、下位圏の高校の願書提出が急増。最終日の昨日は、初めは1時間おきに更新されていたが、締切時間間際になると、30分おき、20分おき、最後の最後は1分おきになったが、最後の最後に窓口が、相当混雑したのだろう。最終結果は、締切時間後、1時間以上経ってもアップされなかった。結果。全体で4975人定員のところに、5158人が願書提出。一番ランクの低い新設校、オプソン高校は、136人も超過。この超過分は、来週、入学試験があって、落とされる。明日はわが身。。。そんな昨日、そんをんさんのところに、赤ちゃんが生まれた。さっき、日本語講座のあとで、病院に行ってみたが、とーーーっても元気そうだった。^^玉のような赤ちゃん(男の子)は、ナント、4200グラムもあったそうだ。そんをんさん、おめでとう~。^^
2007/12/06
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はんら家では大抵、4時50分くらいになると、晩御飯を食べる。なぜそんな早いかと言うと、コーちゃんが塾に行くためである。夜10時にならないと帰ってこないので、行く前に食べさせる。4時50分から食べて、5時20分くらいになると、食べ終わったコーちゃんが、カバンを背負って「行ってきま~す!」と飛び出していく。少食なよしくんは、まだまだ食事中である。昨日なんかは、5時40分になって、「おーかーわーりー」食事が始まって、50分も経ってから、ようやくお代わりである。『あら、よしくん、たくさん食べるのね?』ではない。残すことが多いので、ご飯茶碗に最初から3分の1くらいしかよそってないのである。「足りなかったら、お代わりしてね」と言ってある。結局、昨日よしくんが全部食べ終わったのは、6時20分。おかずもたいして無いのに、晩御飯に1時間半もかけている。よしくんの前世は、ヨーロッパ人だったに違いない。そんな、宮様よしくんと、二人きりの、静かで平穏な夕刻。。。その時間帯、何気なく、テレビのスイッチをプチッと入れると、おそらく、火曜日の6時20分か30分くらいから始まるんじゃないかと思うのだが、「ウリ アイガ タルラジョッソヨ(うちの子が変わった)」という番組をやっている。幼稚園児くらいの年頃の、超問題児を撮影。幼児教育専門家が診断。親と一緒に問題を改善していく、という番組である。ここに登場する問題児が、もう、ビックリするくらいの問題児なお子ちゃまたちばかり。ヤラセかしら?と思うくらい。でも、4歳や5歳の子どもが演技できるわけないし。。。コーちゃんも幼い頃は多動で、はんらはかなり苦労させられたが、そんなのとは比べ物にならない。「よしくん、大きくならないな~。TT」という悩み事は、実に何でもないことだ、と思わされる。物を投げつけ、弟を踏みつけ、道端でひっくり返って何十分もわめいてる子どもを相手に、ヘロヘロに疲れ切って、ついつい声を荒げたり、子どもを叩いたりしているお母さんを見てると、苦労してるな~、と、涙が出ちゃう。。。(TT)ここに登場する子どもの、約90%は男の子。女の子が登場するのはごくまれだし、女の子の場合は、「嫉妬心が強い」「異常に泣き虫」というようなのが多い。で、幼児教育や心理学の教授やプロが協力して、数日、超問題児の対策に努める。と、あぁら、不思議~。超問題児が、数日後には、おりこうさんに大変身!というふうに終わる。ここでまた、ヤラセかしら??と思ってしまう。いや、でも、4歳や5歳の子が演技できるわけないし。。。すごく不思議な番組なんだけど、いつも見終わったあとは、「神様、年老いたはんらのもとに、宮様よしくんを下さって、ありがとうございます~」という気分になる。
2007/12/05
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キムジャンの季節である。はんら家は毎年、白菜1株だけ漬けているが、「そういうのはキムジャンとは言わない」そうである。(^^;)とにかく、この時期はあちこちからおすそ分けをもらったりする。すると、はんらの漬けた「なんちゃってキムチ」は誰も食べなくなる→ 冷蔵庫の片隅に追いやられて、食べないまま酸っぱくなる→ ますます食べなくなり、処理に困る。という図式になるため、今年は思い切って?漬けなかった。こういう時に限って、誰からももらえないものである。。。(TT)しかーし!今年は、頼りになる、日本語講座のアジュンマたちがいた!^^左、主婦歴20数年の、ユーさんのキムチ。右、主婦歴10年のパクさんが、実家のお母さん(主婦歴40年?)と一緒に漬けたキムチ。キムチ、キムチと騒いでいたノギさんも、喜ぶことでしょう。^^今日は、授業の後で、お礼に、カムジャタンをご馳走した。ところで、天安、アサンは建設ラッシュで、どんどん新築マンションが建っているのだが、日本語講座のアジュンマ3人が、一斉に隣の市に引っ越すことになってしまった。また、塾の講師が二人いるのだが、彼女達も冬休み中は、午前中に仕事が入るため、出て来れなくなる。だから、来学期(1月から新学期)の日本語講座はどうなることやら~???(TT)
2007/12/04
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土曜日の夜は、ノギさんの小学校の同窓会があった。夫婦同伴で、テグで。日曜日は、これまたテグで、甥っ子の結婚式だった。いつもはこういう時は、家族4人でKTXの家族席を利用する。家族席というのは、KTXの車両中央部分にある、向かい合った4つの席であるが、一般の席を4つとるより、かなり安くなる。天安~テグは一人片道27000ウォン程度だが、家族席だと片道7万ウォン弱である。しかし、今は、コーちゃんの期末試験前。土日も塾での補講がある。2日間も休んでしまうのは、マズイ。そこで、家族会議の結果、はんらたちは土曜日の午後、テグに向かう。コーちゃんは土曜日は補講を受け、家で一人で寝る。そして、日曜日、一人でKTXに乗って、テグに来る。というふうにすることにした。こう決まったとき、コーちゃんは大喜び。実は、前々から一人で旅行してみたいと言ってたのだが、はんらたちは、まだ中1だし心配だからダメ、と言っていたのである。いや、コーちゃんははんらみたいに方向音痴でもないし、はんらみたいに韓国語がヘタクソでもないし、はんらみたいにか弱い女性でもないんだけど。。。でも、もしも何か、思いがけない事件でも起きたとしたら、はんらはアジュンマだから、いつでもどこでも誰にでも助けを求められると思うが、中1のコーちゃんが、予想外の出来事に対応できるのかどうか、そういうことが心配だったのだ。そんなはんらたちの心配をよそに、大はしゃぎのコーちゃんは、「一度、KTXのグリーン車に乗ってみたかったんだ~」などと言って、38000ウォンもするグリーン車のチケットなんかを予約してた。(自分のお小遣いで)「朝、起きれるの~?モーニングコールしてあげようか?」というはんらに「大丈夫、大丈夫!」と、ルンルン(死語?)なコーちゃん。夜通しパソコンでもやって、朝寝坊しなきゃいいけど、なんて思っていたが、実際には11時半には就寝。日曜日の朝は、7時に起床したらしい。日曜日の朝、シオモニ宅で、8時になってもグーグー寝てたはんらのケータイが鳴り、寝ぼけ眼でとったところ「あれ?オンマ、まだ寝てるの~?ボク、これから駅に向かうからね~」という、コーちゃんの元気いっぱいの声が聞こえた。KTXの駅から、地下鉄でシオモニの家まで来たコーちゃんと合流して、結婚式場へ。コーちゃんの初めての一人旅は大成功。結婚式場では、親戚達からお小遣いをたくさんもらって、グリーン車代を差し引いても大きく黒字なコーちゃんだった。
2007/12/03
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よしくんは、来春、小学校入学で、今の時期、この年齢の子供たちのお母さんは、入学準備に燃えている。英語、テコンドー、ピアノあたりが基本的な習い事で、絵、作文、読書、漢字、折り紙などの塾も人気がある。確かに、韓国の小学校入学時に、ピアノあたりは必須で、そろそろ習わせなければならないのだけれど、よしくんが今やってるのは、ただ一つ。そろばん塾のみである。今、5ヶ月目になる。はんらも小学生のとき、そろばんを習ったことがあって、全珠連1級、商工会議所2級、暗算2級まで持っているが、その後の人生にとても役立ったため、よしくんにもやらせているのである。ところで、韓国のそろばんは、日本みたいに、6級、5級、、、、、2級、1級と進んでいくのではなくて、レベルAからレベルGまで、本がある。レベルAには1段階~2段階があり、レベルBには1段階~3段階がある。レベルGが終わるまでに、全部合計して、19の段階がある。ひとつの段階が、1~2ヶ月かかるので、全部終えるのに、早ければ1年半、長いと3年かかる。全部終わると、認定証をもらって、おしまいである。更に、この認定証は、漢字検定や英語検定、パソコン検定などと違って、国家公認の資格ではないようである。だから、韓国ではそろばんがマイナーなんだろうな~、と思う。韓国人は、資格が大好きだからである。それにしては、そろばん塾、高いけど。。。(1ヶ月、教材費込みで10万8千ウォン)よしくんは今、Bレベルの1段階。9-7+4-3+2=みたいなのをやっている。先生のお話では、のってる日はのってるが、のらない日は机の上に寝そべってるそうである。まあ、そういうヤツであるが、小学校に行って机の上で寝そべっていたら、マズイだろうと思う。。。
2007/12/01
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