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こんにちは😊管理栄養士のゆきなべです。暑さが続く8月は、汗をかく機会が増え、水分補給がとても大切な季節です。水や麦茶をこまめに飲むことはもちろん、毎日の食事からも水分を補うことで、暑い季節をより快適に過ごしやすくなります✨今回は、8月におすすめの旬の食材や選び方、簡単レシピをご紹介します。ぜひ毎日の献立作りの参考にしてください🌿🥒 8月におすすめの旬の食材きゅうり【100gあたり】・エネルギー:13kcal・たんぱく質:1.0g✨注目の栄養素水分・カリウム約95%が水分で、暑い季節に取り入れやすい夏野菜です。トマト【100gあたり】・エネルギー:20kcal・たんぱく質:0.7g✨注目の栄養素リコピン・ビタミンC・カリウム彩りがよく、サラダや冷たい料理によく合います。すいか【100gあたり】・エネルギー:41kcal・たんぱく質:0.6g✨注目の栄養素水分・カリウム夏ならではのみずみずしい果物です。木綿豆腐【100gあたり】・エネルギー:73kcal・たんぱく質:7.0g✨注目の栄養素植物性たんぱく質・カルシウム暑い日でも食べやすく、たんぱく質補給にも役立ちます。🌿 おいしい食材の選び方きゅうりは濃い緑色でハリがあり、太さが均一なものを選びましょう。トマトは皮にツヤがあり、ヘタが鮮やかな緑色のものがおすすめです。すいかは縞模様がくっきりとしていて、ずっしりと重みを感じるものを選ぶとみずみずしいものに出会いやすくなります。🍳 水分を活かす調理のポイント水分を多く含む野菜は、生のままサラダにしたり、冷たいスープにしたりすると、みずみずしい食感を楽しめます。豆腐や卵などのたんぱく質を組み合わせると、栄養バランスも整えやすくなります。🥗 夏野菜と豆腐のさっぱりサラダ(2人分)【材料】・木綿豆腐…150g・きゅうり…1本・トマト…1個・大葉…4枚・ポン酢…大さじ2・白いりごま…小さじ1【作り方】① 豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほど置いて水切りします。② きゅうりは薄切り、トマトはくし切り、大葉は千切りにします。③ 豆腐を食べやすい大きさに切り、野菜と一緒に器へ盛り付けます。④ ポン酢を回しかけ、白いりごまをふって完成です。【1人分(目安)】・エネルギー:123kcal・たんぱく質:7.3g・脂質:5.3g・炭水化物:10.0g・食塩相当量:1.0g🍅 トマトと卵の冷製スープ(2人分)【材料】・トマト…2個・卵…1個・水…300ml・顆粒コンソメ…小さじ2・パセリ…適量【作り方】① 鍋でコンソメスープを作り、溶き卵をゆっくり流し入れます。② 粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やします。③ 角切りにしたトマトを加え、パセリを散らして完成です。【1人分(目安)】・エネルギー:75kcal・たんぱく質:4.8g・脂質:3.2g・炭水化物:6.4g・食塩相当量:1.2g🍉 すいかヨーグルト(2人分)【材料】・すいか…200g・プレーンヨーグルト…150g・ミント(お好みで)【作り方】① すいかを一口大に切ります。② 器にヨーグルトを盛り、すいかをのせます。③ お好みでミントを飾れば完成です。【1人分(目安)】・エネルギー:82kcal・たんぱく質:3.4g・脂質:1.6g・炭水化物:13.0g・食塩相当量:0.1g❄️ 保存方法きゅうりはキッチンペーパーで包み、ポリ袋へ入れて野菜室で保存しましょう。トマトは完熟したら冷蔵庫で保存すると鮮度を保ちやすくなります。豆腐は開封後できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。すいかは切った後、ラップで包んで冷蔵保存し、早めにいただきましょう。🌼 管理栄養士ゆきなべのコラム暑い季節は「何を飲むか」だけでなく、「何を食べるか」も大切です。旬の野菜や果物は水分を多く含み、毎日の食事に取り入れやすいのが魅力です。水や麦茶をこまめに飲みながら、きゅうりやトマト、すいかなど旬の食材も上手に活用して、暑い夏を元気に過ごしましょう😊これからも、忙しい毎日に役立つ健康情報や季節のレシピを管理栄養士の視点でわかりやすくお届けします。「作ってみたい!」と思ったレシピがあれば、ぜひ試してみてくださいね🌿
2026.08.02
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リンゴ酢とレモン水。どちらも「健康に良さそう」と感じる人気の飲み物ですよね🍎🍋朝に飲むとすっきりする。食事と一緒に取り入れやすい。甘い飲み物を控えたい時にも使いやすい。忙しい30〜50代女性の毎日にも、無理なく取り入れやすい習慣です🌿では、健康に良いのはどちらなのでしょうか?管理栄養士としてお伝えすると、どちらか一方を選ぶというより、「目的に合わせて使い分ける」のがおすすめです😊リンゴ酢は、食事をさっぱり整えたい時に使いやすい調味料。レモン水は、水分補給を気持ちよく続けたい時に使いやすい飲み方です。リンゴ酢は、りんごを原料にした果実酢です🍎100gあたりの目安は、エネルギー 26kcalたんぱく質 0.1g脂質 0g食塩相当量 0g注目したいのは、有機酸です。酸味があるので、ドレッシングやマリネ、肉や魚の味つけに使うと、料理がさっぱり食べやすくなります。塩分を控えめにしたい時も、酸味を上手に使うと味がぼやけにくくなります✨「最近、味つけが濃くなりがち」「野菜をもっとおいしく食べたい」「夕食を軽やかに整えたい」そんな方には、リンゴ酢が使いやすいです。レモン水は、水にレモン果汁を加えた飲み方です🍋レモン果汁100gあたりの目安は、エネルギー 24kcalたんぱく質 0.4g脂質 0.2g食塩相当量 0g注目したい栄養素は、ビタミンCです。ただし、レモン水として飲む場合は使う果汁の量が少なめです。そのため、栄養をしっかり摂るというより、「水分補給をおいしく続ける工夫」として考えると、日常に取り入れやすくなります😊朝の一杯。仕事中の水分補給。食事中のさっぱりドリンク。気分を切り替えたい時にも向いています🌿選び方も少し意識すると、毎日使いやすくなります。リンゴ酢を選ぶ時は、原材料表示を確認します。飲用タイプは甘みが加えられているものもあるので、毎日取り入れる場合は糖分の量も見ておくと安心です。料理に使うなら、シンプルなリンゴ酢が便利です🍎ドレッシング、マリネ、炒め物、肉や魚の下味など、1本あると献立の幅が広がります。レモンを選ぶ時は、皮にハリがあり、持った時に重みを感じるものがおすすめです🍋果汁を使う場合は、みずみずしく香りがよいものが使いやすいです。国産レモンは秋から春にかけて多く出回り、輸入レモンは通年手に入りやすい食材です。気温が上がる時期は、水分補給を意識したい季節でもあるので、レモン水やレモン風味の料理がより取り入れやすくなります😊保存方法も大切です。リンゴ酢は、開封後にキャップをしっかり閉め、表示に従って保存します。直射日光や高温を避けると、風味を保ちやすくなります。レモンは丸ごとなら冷蔵庫の野菜室へ。カットしたものはラップや保存容器に入れて冷蔵し、早めに使いましょう。果汁をしぼって製氷皿で冷凍しておくと、レモン水や料理に少しずつ使えて便利です🧊ここからは、リンゴ酢とレモン水を毎日に取り入れやすいレシピです🍽️まずは、野菜が食べやすくなる一品です。春野菜のリンゴ酢ドレッシングサラダ🥗材料 2人分春キャベツ 120g新玉ねぎ 60gミニトマト 6個リンゴ酢 大さじ1オリーブオイル 小さじ2はちみつ 小さじ1しょうゆ 小さじ1こしょう 少々作り方春キャベツは食べやすい大きさに切ります。新玉ねぎは薄切りにして、辛みが気になる場合は水にさっとさらし、水気をしっかり切ります。ミニトマトは半分に切ります。ボウルにリンゴ酢、オリーブオイル、はちみつ、しょうゆ、こしょうを入れてよく混ぜます。野菜を加えて、全体にふんわり和えたら完成です。リンゴ酢の酸味で味が引き締まり、野菜がさっぱり食べやすくなります✨作ってすぐでもおいしいですが、5分ほど置くと味がなじみます。1人分の目安エネルギー 約75kcalたんぱく質 約1.5g脂質 約4.2g食塩相当量 約0.4g特にうれしい栄養素は、春キャベツのビタミンC、トマトのリコピン、新玉ねぎの香味成分です。次は、朝や仕事中に取り入れやすい一杯です🍋朝のさわやかレモン水材料 1人分水 200mlレモン果汁 小さじ1〜2ミント 少量はちみつ 小さじ1 お好みで作り方グラスに水を入れ、レモン果汁を加えます。ミントを入れる場合は、手で軽くたたいてから入れると香りが立ちやすくなります。甘みがほしい時は、はちみつを少量加えてよく混ぜます。朝の水分補給や、気分を切り替えたい時におすすめです😊甘みを入れずに作ると、よりすっきり飲めます。1杯分の目安 はちみつありエネルギー 約25kcalたんぱく質 約0g脂質 約0g食塩相当量 約0g特にうれしいポイントは、レモンの香りで水分補給が続けやすくなることです。次は、たんぱく質をしっかり摂りたい日の主菜です🍎鶏むね肉のリンゴ酢照り焼き材料 2人分鶏むね肉 1枚 約250g片栗粉 小さじ2リンゴ酢 大さじ1しょうゆ 大さじ1みりん 大さじ1酒 大さじ1油 小さじ1作り方鶏むね肉はそぎ切りにします。厚みをそろえると、火の通りが均一になりやすいです。鶏むね肉に片栗粉を薄くまぶします。フライパンに油を入れて中火で熱し、鶏むね肉を並べて焼きます。片面に焼き色がついたら裏返し、ふたをして中まで火を通します。リンゴ酢、しょうゆ、みりん、酒を加え、全体にからめながら照りが出るまで加熱します。リンゴ酢を入れることで、照り焼きでも重たくなりにくく、さっぱり食べられます🍽️お弁当にも夕食にも使いやすい一品です。1人分の目安エネルギー 約210kcalたんぱく質 約29g脂質 約5g食塩相当量 約1.4g特にうれしい栄養素は、鶏むね肉のたんぱく質です。忙しい日でも、主菜でたんぱく質をしっかり摂れると、食事の満足感が出やすくなります😊次は、夜にも食べやすいスープです🍋レモン香る豆腐とわかめのさっぱりスープ材料 2人分絹ごし豆腐 150g乾燥わかめ 2g水 400ml鶏がらスープの素 小さじ1レモン果汁 小さじ2小ねぎ 少量こしょう 少々作り方鍋に水を入れて温め、鶏がらスープの素を加えます。豆腐をスプーンですくって入れ、乾燥わかめも加えます。ひと煮立ちしたら火を止め、レモン果汁を加えます。器に盛り、小ねぎとこしょうを添えたら完成です。レモン果汁は最後に加えると、香りが残りやすくなります🍋さっぱりしているので、夜遅い食事や、食欲がゆらぎやすい日にも食べやすいです。1人分の目安エネルギー 約45kcalたんぱく質 約4g脂質 約2g食塩相当量 約0.7g特にうれしい栄養素は、豆腐の植物性たんぱく質、わかめのミネラルです。最後は、作り置きにも便利な副菜です🐟新玉ねぎとサバ缶のリンゴ酢マリネ材料 2人分サバ水煮缶 1缶 約150g新玉ねぎ 100gきゅうり 1本リンゴ酢 大さじ1と1/2オリーブオイル 小さじ2しょうゆ 小さじ1こしょう 少々作り方新玉ねぎは薄切りにします。きゅうりは薄い輪切りにします。サバ水煮缶は汁気を軽く切り、食べやすくほぐします。ボウルにリンゴ酢、オリーブオイル、しょうゆ、こしょうを入れて混ぜます。新玉ねぎ、きゅうり、サバを加えてやさしく和えます。冷蔵庫で10分ほど置くと、味がなじんで食べやすくなります😊サバのうま味とリンゴ酢の酸味で、少ない調味料でも満足感が出やすい一品です。1人分の目安エネルギー 約190kcalたんぱく質 約16g脂質 約12g食塩相当量 約0.8g特にうれしい栄養素は、サバのたんぱく質、DHA、EPAです。副菜としても、軽めの主菜としても使えます。リンゴ酢とレモン水を取り入れる時は、量よりも続けやすさが大切です🌿リンゴ酢は、料理やドレッシングに少量から。水や炭酸水で飲む場合は、原液ではなく薄めて楽しみます。レモン水は、水200mlにレモン果汁小さじ1〜2程度が使いやすい目安です。どちらも酸味があるため、濃くしすぎず、おいしく続けられる濃さにするのがおすすめです😊今日のまとめです🍎🍋リンゴ酢は、食事をさっぱり整えたい方におすすめ。レモン水は、水分補給を気持ちよく続けたい方におすすめ。どちらも低カロリーで、砂糖を加えなければ日常に取り入れやすい食材です。大切なのは、リンゴ酢やレモン水だけに頼るのではなく、主食たんぱく質野菜をそろえた食事の中で、上手に使うことです🍽️健康習慣は、特別なことを頑張るより、いつもの食事を少しおいしくする。飲み物を少し整える。続けやすい方法を選ぶ。この積み重ねが大切です🌿今日の一言コラム🍎🍋健康に良いものを探す時は、「自分の生活に自然に続くか」を大切にしてみてください。朝はレモン水でさっぱり。夕食はリンゴ酢でさっぱりおかず。小さな使い分けが、忙しい毎日のやさしい健康習慣になります😊管理栄養士ゆきなべとして、これからも30〜50代の忙しい女性が無理なく続けられる食事の整え方を発信していきます。毎日の献立づくりや健康習慣に役立てたい方は、ぜひフォローして読みに来てくださいね🍀《ポイント3倍!7日9:59迄》【ポイント3倍★7日9:59迄】【選べる本数】 リンゴ酢 純りんご酢 900ml 酢 お酢 ビネガー 内堀醸造 飲む酢 飲むお酢 ドリンク フルーティ 調味料 飲みやすい りんご 国産 内堀 料理 お祝い 内祝い お返し 詰合せ ギフト 大容量
2026.05.07
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8月の魚料理、何を作ろう?🐟暑い日はなるべく手軽に作れて、家族にも喜んでもらえる魚料理がうれしいですよね。そんな夏の食卓に取り入れたい魚のひとつが「アジ」です✨こんにちは、管理栄養士のゆきなべです😊アジは、刺身、塩焼き、南蛮漬け、フライなど、さまざまな料理で楽しめる魚。今回は、8月に楽しみたいアジの旬や栄養、おいしい選び方、保存方法と、忙しい日にも作りやすいレシピをご紹介します🌿🐟 夏に楽しみたいアジ一般に「アジ」として広く流通しているマアジは、日本各地で漁獲されています。旬の時期は産地や漁場によって異なりますが、春から夏にかけて旬を迎えるものも多く、8月も産地によっておいしいアジを楽しめます。うまみのある身は生でも加熱しても楽しめ、料理の選択肢が豊富なのも魅力です✨魚を一尾からさばく時間がない日は、三枚おろしや下処理済み、刺身用の商品を活用すると、毎日の献立に取り入れやすくなります。🌿 アジにはどんな栄養がある?生のマアジは、可食部100グラムあたり約110キロカロリー、たんぱく質は約20グラムが目安です。たんぱく質は、筋肉や皮膚など体をつくる材料になる大切な栄養素。さらにアジには、魚に含まれるn-3系脂肪酸のEPAやDHA、ビタミンD、ビタミンB12なども含まれています🐟忙しい毎日の食事では、まず主菜を決めると献立を考えやすくなります。アジを主菜にして、ごはんなどの主食と野菜、海藻、きのこなどを使った副菜を組み合わせると、いろいろな食品を取り入れやすくなります😊※栄養価は食品成分表を参考にした目安で、種類や部位などによって異なります。🛒 おいしいアジを選ぶポイント一尾で購入するときは、目が澄んでいて、身に張りがあり、えらが鮮やかな赤色をしているものが鮮度を見る目安です。三枚おろしや切り身の場合は、身につやがあり、身崩れの少ないものを選びましょう。刺身で楽しむ場合は、「刺身用」「生食用」など、生で食べられることが表示された商品を選び、保存方法や消費期限を確認してください。買い物のときに魚売り場で三枚おろしなどの下処理をお願いするのも、忙しい日の時短につながります✨🔪 アジをおいしく調理するポイント刺身用のアジは、しょうが、青じそ、小ねぎなどの薬味を添えるだけでも立派な一品に。焼き料理なら、フライパンを使うと手軽です。南蛮漬けは、玉ねぎやにんじん、ピーマンなどの野菜を一緒に食べられるのがうれしいところ🌿料理方法を変えるだけで印象が変わるので、「また魚?」となりにくく、日々の献立にも活用しやすい魚です。🍚 暑い日に手軽「アジの薬味丼」刺身用アジがあれば、火を使わずに作れる簡単ごはんです。【材料・1人分】刺身用アジ 80グラムごはん 150グラム青じそ 2枚しょうが 5グラム小ねぎ 適量しょうゆ 小さじ1白いりごま 小さじ1【作り方】アジを食べやすい大きさに切ります。青じそは細切り、小ねぎは小口切りにし、しょうがはすりおろすか細切りにします。温かいごはんを器に盛り、アジ、青じそ、しょうが、小ねぎをのせます。しょうゆをかけ、白ごまを散らしたら完成です✨青じそやしょうがの香りがアジのうまみを引き立てます。冷ややっこや野菜たっぷりのみそ汁などを添えると、献立も組み立てやすくなります😊【1人分の栄養価・目安】エネルギー 約390キロカロリーたんぱく質 約22グラム脂質 約8グラム食塩相当量 約0.9グラム🧅 夏に食べたい「アジの南蛮漬け」甘酸っぱい南蛮だれとアジのうまみを楽しめる夏らしい一品です。【材料・2人分】アジ(三枚おろし) 160グラム玉ねぎ 80グラムにんじん 40グラムピーマン 1個片栗粉 大さじ1と1/2植物油 大さじ1酢 大さじ2しょうゆ 大さじ1砂糖 大さじ1水 大さじ2【作り方】玉ねぎは薄切り、にんじんとピーマンは細切りにします。ボウルや保存容器に酢、しょうゆ、砂糖、水を入れて混ぜ、南蛮だれを作ります。アジは食べやすい大きさに切り、表面の水分を拭いてから片栗粉を薄くまぶします。フライパンに植物油を熱し、アジを入れて両面を焼き、中までしっかり火を通します。焼き上がったアジを熱いうちに南蛮だれへ入れ、玉ねぎ、にんじん、ピーマンを加えて味をなじませます。できたてもおいしく、冷蔵庫で冷やして味をなじませても楽しめます🌿【1人分の栄養価・目安】エネルギー 約240キロカロリーたんぱく質 約17グラム脂質 約10グラム食塩相当量 約1.4グラム🍅 フライパンで簡単「アジと夏野菜の香味焼き」魚と夏野菜を一緒に食べたい日におすすめです✨【材料・2人分】アジ(三枚おろし) 160グラムトマト 150グラムズッキーニ 100グラムにんにく 1/2片オリーブ油 小さじ2しょうゆ 小さじ2こしょう 少々【作り方】アジを食べやすい大きさに切り、水分を軽く拭きます。トマトはくし形、ズッキーニは輪切り、にんにくは薄切りにします。フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて加熱し、香りが出たらアジを加えます。アジを両面焼いたらズッキーニを加え、火が通るまで加熱します。最後にトマトを加え、しょうゆとこしょうで味を調えたら完成🍅トマトの酸味とにんにくの香りで、アジをいつもとは少し違った味わいで楽しめます。【1人分の栄養価・目安】エネルギー 約180キロカロリーたんぱく質 約18グラム脂質 約9グラム食塩相当量 約0.9グラム🍳 ごはんがすすむ「アジのしょうが照り焼き」塩焼きとは違った味を楽しみたい日は、しょうがを使った照り焼きもおすすめです😊【材料・2人分】アジ(三枚おろし) 160グラムしょうが 10グラム植物油 小さじ1しょうゆ 大さじ1みりん 大さじ1酒 大さじ1【作り方】しょうがをすりおろします。フライパンに植物油を熱し、アジを入れて両面を焼きます。アジに火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、しょうがを加えます。たれを全体に絡めながら加熱し、照りが出たら完成です✨千切りキャベツやトマトなどを添えると、彩りのよい一皿になります。【1人分の栄養価・目安】エネルギー 約170キロカロリーたんぱく質 約17グラム脂質 約7グラム食塩相当量 約1.3グラム※各レシピの栄養価は使用する食材、商品、調味料などによって変わるため目安です。❄️ アジの保存方法購入したアジは、持ち帰ったら早めに冷蔵庫へ入れましょう。一尾の場合は、えらや内臓を取り除き、水分をキッチンペーパーなどで丁寧に拭き取ります。乾燥を防ぐように包み、低温で冷蔵して早めに調理します。すぐに使わない場合は、下処理後に水分を拭き、一回に使う量ごとに包んで冷凍しておくと便利です。冷凍しておけば、「今日は魚にしよう」という日に加熱料理へ活用しやすくなります😊保存期間については、購入した商品の消費期限や保存方法の表示を優先してください。🌻 管理栄養士ゆきなべの一言コラム魚料理をもっと食べたいと思っていても、「下処理に時間がかかりそう」「何を作ればいいか迷う」という日もありますよね。そんなときは、三枚おろしや刺身用など、下処理済みのアジを上手に活用してみてください🌿忙しい日は、刺身用アジをごはんにのせて薬味丼。野菜も食べたい日は、南蛮漬け。いつもの和食から少し変えたい日は、トマトやズッキーニと香味焼き。同じアジでも調理方法を変えることで、さまざまな献立を楽しめます✨旬の食材を日々の食卓に取り入れることは、季節を感じる楽しみにもなります。8月の魚売り場でアジを見かけたら、その日の時間や気分に合った料理で味わってみてくださいね🐟😊みなさんは、アジをどうやって食べるのが好きですか?刺身、南蛮漬け、塩焼き、フライ……。お気に入りの食べ方があれば、ぜひコメントで教えてください💬このブログでは、管理栄養士のゆきなべが、30代〜50代の忙しい女性に向けて、旬の食材や栄養、毎日の献立に取り入れやすいレシピをご紹介しています🌿「今日のごはん、何にしよう?」と思ったときに、また思い出していただけるブログを目指しています。旬の食材や毎日の健康ごはんが気になる方は、ぜひフォローして次の記事も読んでいただけたらうれしいです😊✨
2026.08.02
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白菜のミルフィーユ鍋白菜と豚肉を重ねて煮るだけ。忙しい日でも続けやすい冬の定番🍲シメは雑炊で最後までおいしく、体も心も満足12月は、寒さとともに疲れがたまりやすく、毎日のごはん作りが負担に感じやすい時期です。仕事や家事に追われる30〜50代の女性にとって、「簡単」「失敗しにくい」「体にやさしい」はとても大切なポイントですよね😊そんな条件を自然に満たしてくれるのが、白菜のミルフィーユ鍋です。特別な調理技術はいらず、白菜と豚肉を重ねて煮るだけ。それでも、食卓に出すときちんと感があり、家族にも喜ばれやすい一品です。白菜は12月が旬の野菜です。寒さにあたることで内部の糖分が増え、加熱すると甘みが引き立ちます。鍋料理にすると水分がほどよく抜け、白菜本来のやさしい味わいをしっかり感じられます。栄養面では、白菜は水分が多い一方で、ビタミンCやカリウム、葉の部分には食物繊維も含まれています。エネルギー量が低く、かさがあるため、満足感を得やすいのも特徴です。ここに豚肉を合わせることで、栄養バランスがぐっと整います。豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きを助ける栄養素です。年末に向けて忙しくなりやすい時期の体づくりを、食事の面から無理なく支えてくれます。管理栄養士としても、この組み合わせは冬の定番としておすすめできます。白菜の選び方はとてもシンプルです。持ったときにずっしりと重みがあり、葉がしっかり巻いているものを選びましょう。切り口が白く、みずみずしい白菜は鮮度が良く、加熱したときに甘みが出やすいです。丸ごと購入すれば、鍋だけでなくスープや副菜にも使えて、食費の節約にもつながります。調理のポイントも難しくありません。白菜と豚薄切り肉を交互に重ね、食べやすい長さに切って鍋に立てて並べます。だしは昆布だしや和風だしを使うと、素材の味を生かしやすくなります。白菜がくったりとやわらかくなったら食べ頃なので、煮込みすぎないことがおいしさのコツです。味付けはシンプルにしておくと、途中でポン酢などを添えて変化をつけることもでき、最後まで飽きずに楽しめます。白菜が余った場合は、カットして保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てて保存すると鮮度を保ちやすくなります。鍋の残りスープは、翌日の雑炊やスープに使えるので、無駄が出にくいのも嬉しいポイントです。忙しい平日の夜にこの鍋を作ると、調理の負担が軽くなるだけでなく、「今日はちゃんと体をいたわる食事ができた」という安心感につながります😊油を多く使わず、野菜をしっかりとれるため、食後も体が重くなりにくく、翌日に疲れを残しにくいと感じる方も多いです。そして、ぜひ楽しんでほしいのがシメの雑炊です🍚白菜と豚肉のうま味が溶け込んだスープにご飯を入れ、溶き卵を回し入れるだけで、立派な一品になります。あらかじめ少量のご飯を用意しておくと、食事の流れが整い、最後まで満足感を得やすくなります。白菜のミルフィーユ鍋は、時短、節約、栄養バランスを同時にかなえやすい、12月の心強い味方です。「今日は何を作ろう」と迷ったときに思い出してもらえるような、頼れる一品として、ぜひ日々の食卓に取り入れてみてください。これからも管理栄養士ゆきなべとして、忙しい女性の毎日に寄り添う、続けやすい食事のヒントをお届けしていきます😊白菜(はくさい・ハクサイ) 1/2カット 1/4カット 1本 1箱(6本入り) <長野産>越乃黄金豚バラうす切り300g | 豚バラ スライス うす切り 越乃黄金豚 豚肉 ぶた肉 ブタ肉 バラ しゃぶしゃぶ 冷しゃぶ 野菜炒め 炒め物 焼き肉 焼肉 こがね牧農舎 ピア万代 ピアbanndai
2025.12.18
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「ダイエットしていないのに、最近体重が減ってきた…」「いつも通り食べているつもりなのに、服がゆるくなった気がする」そんな変化に気づいたことはありませんか?仕事や家事、育児などで忙しい30〜50代は、自分の食事や体調の変化を振り返る時間がなかなか取れないこともありますよね。こんにちは。管理栄養士のゆきなべです🌿今回は「意図しない体重減少」をテーマに、考えられる背景や受診を考える目安、毎日の食事で心がけたいことをお伝えします。後半には、暑い季節にも取り入れやすい簡単レシピもご紹介します🍚■ダイエットしていないのに痩せるのはなぜ?体重は、食事から摂取するエネルギーと、基礎代謝や身体活動などで消費するエネルギーとの関係によって変化します。忙しい日が続くと、朝食が少なくなった昼食が簡単になった夕食を軽く済ませることが増えたなど、本人が意識していなくても食事量が減っていることがあります。一方、意図しない体重減少には、食欲低下やストレスなどのほか、消化器疾患、甲状腺機能亢進症、糖尿病など、さまざまな健康上の要因が関係する場合があります。原因は幅広いため、食事だけで判断することはできません。体重が減り続けているときは、「食べる量を増やせば大丈夫」と考えるだけでなく、医療機関に相談して原因を確認することも大切です🌿■どのくらいの体重減少が目安?海外の医療機関などでは、意図せず6〜12か月で体重の5%を超えて減少した場合は、医療専門職に相談するひとつの目安とされています。たとえば、体重50kgなら約2.5kg体重60kgなら約3kgです。ただし、5%未満なら心配しなくてよいという意味ではありません。体重が減り続けている、食欲が落ちている、体調にも変化を感じているなど、気になる状態がある場合は減少量だけで判断せず、医療機関へ相談しましょう。■管理栄養士が食事で注目したいこと意図せず体重が減っているときは、「何kg減ったか」だけでなく、「最近、どのくらい食べられているか」にも目を向けてみましょう☺️食事量が少なくなると、エネルギーだけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの摂取量も減りやすくなります。特に意識したいのが「主食+たんぱく質源」。🍚ごはん+卵🍞パン+チーズ🍜うどん+鶏肉🍙おにぎり+豆腐入りみそ汁など、難しく考えなくても大丈夫です。一度に十分な量を食べにくい場合は、牛乳やヨーグルト、おにぎり、チーズなどを間食として取り入れる方法もあります。■夏に取り入れたい旬の「かぼちゃ」🎃夏から秋にかけて出回るかぼちゃ。かぼちゃは炭水化物を含み、β-カロテンやビタミンEなども摂れる食材です。煮物だけでなく、スープ、サラダ、みそ汁などにも使えるため、毎日の食事に取り入れやすいのも魅力。食事量が少ないときは、スープや雑炊など食べやすい料理に加えるのもおすすめです。■おいしいかぼちゃの選び方丸ごとのかぼちゃは、皮がかたく、ずっしりと重みを感じるものを選びます。カットされたかぼちゃなら、果肉の色が濃く、種がふっくらとしているものが目安です。購入後すぐに料理できない場合は、冷凍かぼちゃを活用するのも便利✨切る手間がなく、必要な量だけ使えるので、忙しい日の食事作りにも役立ちます。■調理するときのポイントかぼちゃは電子レンジで少し加熱すると、切りやすくなります。スープにする場合は、やわらかく煮てから軽くつぶすと、とろみがついて食べやすい仕上がりに。鶏肉、卵、豆腐、牛乳などのたんぱく質源と組み合わせると、一品で複数の食品を取り入れられます☺️■かぼちゃと鶏むね肉のミルクスープ🥣やさしい味わいで、主菜と野菜を一緒に摂りやすいスープです。【材料・2人分】かぼちゃ 150g鶏むね肉・皮なし 150g玉ねぎ 100g牛乳 300ml水 200ml顆粒コンソメ 小さじ1オリーブ油 小さじ1【作り方】かぼちゃは種とわたを取り除き、食べやすい大きさに切ります。玉ねぎは薄切り、鶏むね肉は一口大に切ります。鍋にオリーブ油を入れて熱し、鶏肉と玉ねぎを炒めます。鶏肉の表面の色が変わったら、かぼちゃ、水、コンソメを加えます。ふたをして、かぼちゃがやわらかくなり、鶏肉に十分火が通るまで煮ます。最後に牛乳を加え、沸騰させないように温めれば完成です✨【1人分の栄養価・概算】エネルギー 約300kcalたんぱく質 約25g脂質 約10g食塩相当量 約0.8gパンやごはんを添えると、主食も一緒に摂れます。■食欲が少ない日に「卵と豆腐のやさしい雑炊」🍲ごはん、卵、豆腐を使った、忙しい朝や疲れた日の夕食にも作りやすい一品です。【材料・1人分】ごはん 150g絹ごし豆腐 100g卵 1個水 250ml和風だし 適量しょうゆ 小さじ1小ねぎ 適量【作り方】鍋に水、和風だし、ごはんを入れ、中火で温めます。煮立ったら、豆腐をスプーンですくいながら加えます。再び温まったら、溶いた卵をゆっくり回し入れます。卵に火が通ったら、しょうゆで味を整えます。器に盛り、小ねぎを散らして完成です☺️【1人分の栄養価・概算】エネルギー 約390kcalたんぱく質 約18g脂質 約10g食塩相当量 約1gごはんでエネルギーを補いながら、卵と豆腐からたんぱく質も摂れます。■暑い日は火を使わず「ツナ豆腐アボカド丼」🥑暑くて料理をするのが大変な日に便利な、のせるだけの丼です。【材料・1人分】ごはん 150g絹ごし豆腐 100gツナ水煮 50gアボカド 50gしょうゆ 小さじ1白ごま 小さじ1【作り方】豆腐は軽く水気を切ります。アボカドは食べやすい大きさに切り、ツナは汁気を切ります。器にごはんを盛り、豆腐、ツナ、アボカドをのせます。しょうゆを回しかけ、白ごまを散らしたら完成です✨【1人分の栄養価・概算】エネルギー 約460kcalたんぱく質 約20g脂質 約14g食塩相当量 約0.7g調理時間を短くしたい日にも取り入れやすい組み合わせです。■忙しい日のための保存方法「食べたいけれど、作る元気がない」そんな日に備えて、すぐ使える食材を用意しておくと便利です🌿炊いたごはんは、温かいうちに1食分ずつ包み、粗熱が取れたら冷凍庫へ。かぼちゃは、加熱してから食べやすい大きさに分けて冷凍しておくと、スープやみそ汁にもすぐ使えます。加熱した鶏肉も、1食分ずつ小分けして冷凍しておくと便利です。冷凍した食品は、品質が変化していくため早めに使い切り、解凍後は十分に再加熱しましょう。豆腐や牛乳、卵などは、パッケージに記載された保存方法と期限を確認してください。■体重と一緒に「食生活の変化」も確認体重が意図せず減ってきたときは、最近、食事量が変わっていないか食欲に変化はないかいつ頃から体重が減っているか生活リズムに変化はなかったかほかに気になる体調の変化はないかなどを振り返ってみましょう。体重と食事の記録を簡単につけておくと、変化に気づきやすくなり、医療機関へ相談するときにも役立ちます。■管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿「体重が減った」という数字だけを見ると、ダイエットがうまくいったときのように感じるかもしれません。でも、自分では減量していないのに体重が減り続けている場合は、食生活や体調を振り返るきっかけにしてほしいと思います。食欲が少ない日は、一度にたくさん食べることにこだわらず、食べられるものを食べやすい形で。ごはんやパンなどの主食に、卵、魚、肉、大豆製品、乳製品などを組み合わせるところから始めてみてください☺️そして、意図しない体重減少が続く場合や体調の変化がある場合は、食事だけで判断せず医療機関に相談しましょう。忙しい毎日でも、食事は自分の体を支える大切な時間です🍚「今日は何を食べられたかな?」そんな小さな振り返りから、自分の体にも目を向けてみてくださいね。管理栄養士ゆきなべとして、これからも旬の食材、栄養、時短レシピなど、忙しい毎日に無理なく取り入れやすい情報をお届けしていきます🌿「こういうとき、何を食べたらいい?」「この食材の簡単レシピが知りたい」など、気になるテーマがあればコメントで教えてください☺️また読みたいと思っていただけたら、フォローして次の記事も読んでいただけるとうれしいです✨※この記事は一般的な健康・栄養情報です。個別の診断や治療を目的とするものではありません。持病がある方や食事について医師・管理栄養士などから指示を受けている方は、その指示を優先してください。【参考】厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」文部科学省「日本食品標準成分表」
2026.07.31
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夕食作り、できれば手早く済ませたいけど、野菜もきちんと食べたい日がありますよね😊 そんな忙しい30〜50代女性におすすめしたいのが、1月が旬の芽キャベツです。小さいのに食べ応えがあり、焼くと甘みがぐっと引き立ちます。 切る手間が少なく、加熱でおいしさが出やすいので、時短ごはんの強い味方になります。芽キャベツはキャベツの仲間の野菜で、ビタミンCやビタミンK、葉酸、食物繊維などを含みます。 ビタミンCは水に溶けやすい性質があるため、短時間で仕上げる調理や、スープで煮汁ごと食べる工夫が相性◎です。 ビタミンKは脂と一緒に食べると取り入れやすいので、オリーブオイルやベーコン、チーズなどと合わせると、味の満足感も自然に高まります😊1月に芽キャベツがおいしくなる理由は、寒い時期にゆっくり育つことで、甘みが引き立ちやすいからです。 冬の食卓は温かい料理が増えるので、焼く、炒める、煮るなどの加熱調理で、旬のおいしさを活かしやすいのも魅力です😊選び方はとても簡単です。 粒がしっかり丸く締まっていて、葉がぎゅっと詰まっているものを選びます。表面がみずみずしく、黄ばみや乾燥が少ないものが新鮮です。 茎の切り口が変色していないかも見ておくと安心です😊調理のポイントは、根元を少しだけ整えて火通りを良くすることです。 外側の傷んだ葉があれば1〜2枚外し、根元をほんの少し薄く切って、浅く十字に切り込みを入れます。 この切り込みで中心まで火が入りやすくなり、焼いても炒めても食感がそろいやすくなります😊 時短したい日は、耐熱容器に芽キャベツと水大さじ1を入れてふんわりラップ、600Wで2〜3分レンジ加熱してから使うと、炒め物が特にラクになります。ここからは、作ってみたくなるレシピを3つ紹介します😊 どれも材料が少なく、忙しい日でも再現しやすいものです。まずは、焼くだけで甘みが出るオーブン焼き😊 材料は芽キャベツ250g、オリーブオイル大さじ1、塩少々、こしょう少々です。 好みでにんにく少々、粉チーズ、レモンがあると味の広がりが出ます。 芽キャベツは根元に切り込みを入れ、食べやすいように半分に切ります。 天板にクッキングシートを敷き、芽キャベツを重ならないように広げて、オリーブオイルと塩こしょうを全体に絡めます。 200℃に予熱したオーブンで15〜20分、焼き色がつくまで焼きます。途中で一度混ぜると均一に香ばしく仕上がります。 仕上げにレモンを少し搾ると、後味が軽くなって食べやすいです。粉チーズをかけるとコクが出て満足感が上がります😊次は、主菜にも副菜にもなるベーコン炒め😊 材料は芽キャベツ200g、ベーコン2〜3枚、オリーブオイル小さじ1、塩少々、こしょう少々です。 あれば粒マスタード小さじ1がとても合います。 ベーコンは細切り、芽キャベツは半分に切ります。 フライパンにオリーブオイルを入れてベーコンを炒め、脂と香りが出たら芽キャベツを加えます。 切り口を下にして2分ほど焼き、軽く焼き色がついたら全体を混ぜます。 ふたをして1〜2分蒸し焼きにすると、中心まで火が入りやすく食べやすくなります。 塩こしょうで整え、粒マスタードを絡めて完成です😊 ごはんにもパンにも合い、冷めてもおいしいのでお弁当にも使えます。最後は、煮汁ごと食べられて体がほっとするスープ😊 材料は芽キャベツ200g、玉ねぎ1/4個、ベーコンまたはウインナー少量、コンソメ、塩こしょうです。 鍋に水とコンソメ、薄切りの玉ねぎ、ベーコンを入れて火にかけます。 沸いたら芽キャベツを半分に切って加え、弱めの中火で6〜8分煮ます。 芽キャベツがやわらかくなったら塩こしょうで味を整えます。 仕上げにオリーブオイルを少し垂らすと香りが良くなり、満足感も上がります😊 朝に作っておくと、夜は温めるだけで一品完成します。保存方法は乾燥させないことが大切です😊 芽キャベツは洗わずに、ポリ袋や保存袋に入れて口を軽く閉じ、冷蔵庫の野菜室で保存します。 目安は3〜5日で、葉が乾きにくいうちに使い切るとおいしさが保ちやすいです。 まとめて使う予定があるときは冷凍もできます。 外葉を整えて根元に切り込みを入れ、さっとゆでて水気をしっかり拭き、冷凍用袋に入れます。 使うときは凍ったままスープや炒め物に入れられるので、忙しい週の時短に役立ちます😊一言コラム😊 芽キャベツは焼くと甘いのに、苦いと感じたことがある方もいますよね。 おいしさを引き出すコツは、表面を香ばしく焼いてから、短時間の蒸し焼きで中心まで火を通すことです。 香ばしさと甘みがそろうと、芽キャベツはぐっと食べやすくなります😊芽キャベツは小さくて扱いやすく、忙しい日でも旬の野菜をしっかり食べられる頼れる食材です。 まずはオーブン焼きかベーコン炒めから、今日の献立に取り入れてみてください😊 これからも管理栄養士ゆきなべが、忙しい毎日に寄り添う旬の食べ方をお届けします。次回も読みたい方は、ぜひフォローしてお待ちくださいね😊\どれでも2点で750円OFFクーポン/【 送料無料 】 芽キャベツ 冷凍 2kg ( 500g × 4袋) 個包装 野菜 スープ パスタ お弁当 冷凍食品 おかず めきゃべつ 芽きゃべつ メキャベツ 業務用 業務用サイズ 2キロ
2026.01.16
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。6月になると、鮮魚コーナーで見かける機会が増える魚のひとつが「イサキ」です🐟イサキは初夏から夏にかけて旬を迎える白身魚で、ふっくらした身と上品なうま味が魅力です。塩焼きや刺身でおいしく食べられる魚として知られていますが、蒸し料理やフライパン料理にも使いやすく、忙しい日の食卓にも取り入れやすい食材です✨今日は、旬のイサキの栄養、選び方、調理のポイント、レシピ、保存方法まで、毎日の食事に役立つ形でご紹介します。イサキってどんな魚?🐟イサキは日本近海でも水揚げされる魚で、初夏から夏にかけて旬を迎えます。身は白身でクセが少なく、焼いても蒸してもおいしく食べやすい魚です。旬の時期は身がふっくらし、ほどよいうま味を感じやすくなります。魚料理に慣れていない方でも、塩焼きにするとシンプルにおいしさを楽しめます😊イサキの栄養ポイント✨イサキ 生 100gあたりの目安カロリー 約149kcalたんぱく質 約20.7g脂質 約7.0gイサキは、たんぱく質をしっかり含む魚です。たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪など体をつくる材料になります。30〜50代の女性は、忙しさから食事が簡単になり、たんぱく質が不足しやすい日もあります。魚を主菜にすると、ごはんや野菜と組み合わせやすく、栄養バランスを整えやすくなります🌿また、イサキにはビタミンD、ビタミンB12、EPA、DHAなども含まれます。ビタミンDはカルシウムの利用を助ける栄養素です。ビタミンB12は赤血球の形成に関わる栄養素です。EPAやDHAは魚に含まれる脂質の一種です。毎日の食事に旬の魚を取り入れることで、季節感も栄養も一緒に楽しめます😊おいしいイサキの選び方🐟イサキを選ぶときは、見た目の鮮度をチェックします。目が澄んでいるもの体にツヤがあるもの身に弾力があるものエラが鮮やかな赤色のもの魚特有の爽やかな香りがあるもの切り身の場合は、身に透明感があり、ドリップが少ないものを選ぶと使いやすいです。購入後は鮮度が落ちないうちに調理すると、旬のおいしさを楽しめます✨調理のポイント😊イサキは塩焼き、刺身、蒸し料理、煮付けなどに合います。家庭で調理する場合は、切り身を使うと手軽です。焼く前はキッチンペーパーで水分を軽く拭き取ると、魚のうま味を感じやすく、焼き上がりもすっきりします。塩焼きにする場合は、塩をふって少し置いてから焼くと、身がふっくら仕上がりやすくなります。蒸し料理にするときは、しょうがや長ねぎなどの香味野菜を合わせると、香りよく食べやすくなります🌿イサキの塩焼き🐟材料 2人分イサキ切り身 2切れ塩 小さじ1/3大根おろし 適量レモン 適量作り方イサキの水分をキッチンペーパーで拭き取ります。全体に塩をふります。魚焼きグリル、またはフライパンで焼き色がつくまで焼きます。器に盛り、大根おろしとレモンを添えます。塩焼きは、旬のイサキのおいしさを一番シンプルに楽しめる食べ方です。大根おろしとレモンを添えると、さっぱり食べやすくなります😊栄養価 1人分目安カロリー 約170kcalたんぱく質 約20g脂質 約8g食塩相当量 約1.0gイサキの香味野菜蒸し🌿材料 2人分イサキ切り身 2切れ長ねぎ 1/2本しょうが 1片酒 大さじ1しょうゆ 小さじ1作り方長ねぎは細切り、しょうがは千切りにします。耐熱皿にイサキを並べます。長ねぎとしょうがをのせ、酒をふります。ふんわりラップをして、電子レンジで加熱します。火が通ったら、仕上げにしょうゆをかけます。香味野菜の香りで、魚料理がより食べやすくなります。暑さや湿度で食欲が落ちやすい日にも、さっぱり食べやすい一品です✨栄養価 1人分目安カロリー 約155kcalたんぱく質 約20g脂質 約6g食塩相当量 約0.7gイサキと野菜のアクアパッツァ風🍅材料 2人分イサキ切り身 2切れミニトマト 8個あさり 100gにんにく 1片オリーブオイル 小さじ2水 100ml作り方ミニトマトは洗い、にんにくは薄切りにします。フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出します。イサキを入れて、表面を軽く焼きます。ミニトマト、あさり、水を加えます。蓋をして蒸し煮にし、あさりが開いたら完成です。魚、野菜、あさりのうま味が合わさり、見た目も華やかな一皿になります。フライパンひとつで作れるので、忙しい日の夕食にもおすすめです😊栄養価 1人分目安カロリー 約220kcalたんぱく質 約25g脂質 約10g食塩相当量 約1.2g保存方法🐟イサキは購入後、できるだけ早めに調理するのがおすすめです。冷蔵保存する場合は、水気をキッチンペーパーで拭き取り、ラップで包んで保存します。切り身は空気に触れにくいように包むと、乾燥を防ぎやすくなります。すぐに使わない場合は、1切れずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍保存すると便利です。使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、調理しやすくなります✨管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌸旬の魚は、シンプルな調理でもおいしく食べられるのが魅力です。イサキは、塩焼きや蒸し料理など、家庭でも取り入れやすい調理法が多い魚です。たんぱく質をしっかりとりながら、季節の味わいも楽しめるので、6月の食卓にぴったりです🐟忙しい毎日の中でも、旬の食材をひとつ取り入れるだけで、食事の満足感が変わります。無理なく続けられる食事づくりのヒントとして、ぜひイサキを取り入れてみてください😊最後まで読んでいただきありがとうございました✨毎日の食事に役立つ栄養情報や旬の食材、簡単レシピを発信しています。よかったらまた読みに来てくださいね🌿
2026.06.07
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。6月は気温や湿度が高くなり、料理に時間をかけるのが少し大変に感じる日もありますよね。そんな時期におすすめなのが、鶏むね肉とレモンで作る「鶏むねのレモン蒸し」です🍋材料はシンプルで、作り方も簡単。節約しながらたんぱく質をしっかりとれる、忙しい30〜50代女性にうれしい献立です。鶏むね肉は、毎日の食事に取り入れやすい食材です。皮なし100gあたりの目安は、エネルギー約105kcal、たんぱく質約23g、脂質約2gです。たんぱく質をしっかり補給しながら、脂質を抑えやすいのが特徴です。体づくりや健康的な食事を意識したい方にも使いやすい食材です✨レモンは爽やかな香りと酸味が魅力です。ビタミンCを含み、料理をさっぱり食べやすくしてくれます。6月は湿度が高く、さっぱりした味つけが食卓に合いやすい季節です。鶏むね肉の淡白な味にレモンを合わせると、油を多く使わなくても満足感のある一品になります🍋鶏むね肉を選ぶときは、ピンク色でハリがあり、ドリップが少ないものがおすすめです。レモンは皮にツヤがあり、持ったときに重みを感じるものを選ぶと、果汁を料理に使いやすいです。調理のポイントは、鶏むね肉を加熱しすぎないことです。そぎ切りにして厚みをそろえると火の通りが均一になり、短時間でも仕上げやすくなります。電子レンジで加熱したあとは、すぐに取り出さず少し置くことで、余熱でしっとり仕上がります。中心まで火が通っていることを確認してから食べてくださいね😊鶏むねのレモン蒸し材料 2人分鶏むね肉 1枚レモン 1/2個塩 小さじ1/3酒 大さじ1作り方鶏むね肉は皮を取り、そぎ切りにします。塩と酒をなじませて5分ほど置きます。耐熱皿に鶏むね肉を並べ、薄切りにしたレモンをのせます。ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで4〜5分加熱します。加熱後は2〜3分置き、余熱で火を通します。中心まで火が通っていることを確認したら完成です🍋1人分の栄養価目安エネルギー 約150kcalたんぱく質 約27g脂質 約2.5g食塩相当量 約1.0g続いて、作り置きにも使いやすいアレンジです。レモン蒸し鶏のさっぱりサラダ材料 2人分鶏むねのレモン蒸し 1枚分きゅうり 1本トマト 1個レモン果汁 小さじ2オリーブオイル 小さじ1作り方鶏むねのレモン蒸しを食べやすくほぐします。きゅうりとトマトを食べやすい大きさに切ります。ボウルに材料を入れ、レモン果汁とオリーブオイルで和えます。冷蔵庫で少し冷やすと、6月の食卓に合うさっぱり副菜になります🥗1人分の栄養価目安エネルギー 約180kcalたんぱく質 約27g脂質 約5g食塩相当量 約0.8g忙しい日のランチには、丼にするのもおすすめです。レモン蒸し鶏の大葉ごま丼材料 1人分ごはん 150g鶏むねのレモン蒸し 1/2枚分大葉 2枚白ごま 小さじ1しょうゆ 小さじ1作り方ごはんの上に、ほぐしたレモン蒸し鶏をのせます。刻んだ大葉と白ごまを散らします。しょうゆをかけて完成です🍚レモンの香りと大葉の風味で、手軽なのに満足感のある一杯になります。1人分の栄養価目安エネルギー 約410kcalたんぱく質 約30g脂質 約5g食塩相当量 約1.1g鶏むね肉は、購入後すぐに使わない場合、小分けにして冷凍しておくと便利です。そぎ切りにしてから冷凍しておくと、調理するときに火が通りやすくなります。下味をつけて冷凍しておけば、忙しい日でも時短になります。レモンは冷蔵保存し、カット後はラップで包んで早めに使い切りましょう。使い切れないときは、果汁をしぼって冷凍しておくと、料理やドリンクに使いやすくなります🍋節約ごはんというと、価格を抑えることに目が向きやすいですが、毎日の食事では栄養を整えることも大切です。鶏むね肉は、手に取りやすく、たんぱく質を補いやすい食材です。レモンを合わせることで、シンプルな味つけでもさっぱり食べやすくなります。忙しい日ほど、料理はがんばりすぎなくて大丈夫です😊材料が少なくても、栄養とおいしさを意識すれば、毎日のごはんは整えられます。6月の時短・節約献立として、鶏むねのレモン蒸しをぜひ取り入れてみてください🍋最後まで読んでいただきありがとうございます。健康的に節約しながら楽しめる献立や、忙しい女性に役立つ栄養情報を発信しています✨毎日のごはん作りに役立てたい方は、ぜひフォローしてチェックしてくださいね😊
2026.06.07
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。毎日の食事作りでは、「できるだけ短時間で作りたい」「節約しながら栄養もしっかり摂りたい」そんな日がありますよね。今回は、6月に旬を迎えるトマトを使った「トマトと卵の中華炒め」をご紹介します🍅🥚火を使う時間も短く、彩りがよいので食卓が明るくなる人気の時短レシピです。今回の献立はこちら✨🍅トマトと卵の中華炒め🥣小松菜と豆腐の中華スープ🥒きゅうりのごま和え🍚ごはん献立全体(1人分)の目安・エネルギー 約492kcal・たんぱく質 約20.4g・脂質 約16.2g・食塩相当量 約2.1g忙しい日の夕食や休日のランチにもおすすめです。🍅6月が旬のトマトトマトは初夏から夏にかけて旬を迎えます。みずみずしく甘みと酸味のバランスがよく、加熱するとさらに甘みが引き立ちます。赤い色素成分のリコピンやビタミンCを含み、毎日の食卓にも取り入れやすい野菜です。🥚卵の栄養卵1個(約50g)あたり・約71kcal・たんぱく質 約6.1g良質なたんぱく質を含み、毎日の食事で活躍する食材です。🍅トマトの栄養100gあたり・約20kcal・たんぱく質 約0.7gビタミンCやリコピンを含み、料理を彩りよく仕上げてくれます。🛒食材の選び方トマトはヘタが鮮やかな緑色で、皮にツヤがあり、持ったときに重みを感じるものがおすすめです。卵は賞味期限を確認し、殻にひび割れのないものを選びましょう。小松菜は葉先まで鮮やかな緑色で、茎にハリがあるものがおすすめです。🍳調理のポイント卵は半熟で一度取り出すことで、ふんわりやわらかく仕上がります。トマトは最後に加えて短時間で炒めると、水分が出すぎず食感も楽しめます。ごま油と鶏がらスープの素を使うことで、シンプルな材料でもうま味のある味わいになります。🍳トマトと卵の中華炒め【材料(2人分)】・トマト 2個・卵 3個・ごま油 小さじ2・鶏がらスープの素 小さじ1・しょうゆ 小さじ1・こしょう 少々・青ねぎ 適量【作り方】①トマトはくし切りにします。②卵を溶きほぐします。③フライパンにごま油小さじ1を熱し、卵を半熟状に炒めて取り出します。④残りのごま油でトマトを30秒ほど炒めます。⑤鶏がらスープの素としょうゆを加えます。⑥卵を戻し、全体をさっと炒め合わせます。⑦器に盛り付け、青ねぎを散らして完成です。【栄養価(1人分)】・約188kcal・たんぱく質 約10.8g・脂質 約13.1g・食塩相当量 約1.0g🥣小松菜と豆腐の中華スープ【材料(2人分)】・小松菜 80g・木綿豆腐 100g・水 400ml・鶏がらスープの素 小さじ2・こしょう 少々【作り方】鍋に水を入れて沸かし、鶏がらスープの素を加えます。豆腐を食べやすい大きさに切って加えます。小松菜を入れて2〜3分煮たら完成です。【栄養価(1人分)】・約52kcal・たんぱく質 約4.3g・脂質 約2.4g・食塩相当量 約0.9g🥒きゅうりのごま和え【材料(2人分)】・きゅうり 1本・白いりごま 小さじ2・しょうゆ 小さじ1・酢 小さじ1【作り方】きゅうりを薄切りにし、調味料と和えるだけで完成です。【栄養価(1人分)】・約25kcal・たんぱく質 約0.8g・脂質 約1.3g・食塩相当量 約0.2g❄保存方法トマトと卵の中華炒めは粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵で1日を目安に食べ切りましょう。小松菜と豆腐のスープは冷蔵で1〜2日保存できます。きゅうりのごま和えは当日中がおすすめです。🌸管理栄養士ゆきなべのコラム時短レシピは、毎日続けやすいことが何より大切です。旬のトマトと身近な卵を組み合わせるだけで、彩りも栄養も満足できる一皿になります🍅🥚忙しい日こそ、無理なく続けられる献立を一つ持っておくと、食事作りがぐっとラクになります。これからも管理栄養士の視点で、旬の食材を使った時短・節約レシピや健康的な献立をご紹介していきます😊「作ってみたい!」と思ったら、ぜひお気に入り登録やフォローをお願いします🍀
2026.06.29
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。暑さが本格的になる7月は、食欲が落ちやすく、献立に悩む方も多いのではないでしょうか。そんな季節におすすめしたいのが、今が旬の「オクラ」です🌿旬のオクラはやわらかく、ねばりがしっかりしていて食べやすいのが魅力です。おひたしや和え物、炒め物、スープなど幅広い料理に使えるので、忙しい毎日の食卓でも活躍してくれます。今回は管理栄養士の視点から、オクラの栄養、選び方、調理のポイント、保存方法、おすすめレシピをご紹介します✨🌿7月が旬のオクラオクラの旬は7〜8月です。旬の時期は風味が良く、やわらかい食感とねばりを楽しめます。夏の食卓に取り入れやすい代表的な旬の野菜です。【オクラ(100gあたり)の栄養】・エネルギー:約26kcal・たんぱく質:約2.1g・脂質:約0.2g・炭水化物:約6.6g・食物繊維:約5.0g特に豊富な栄養素は、🥬食物繊維🥬葉酸🥬ビタミンK🥬カリウムです。毎日の野菜不足が気になる方にも取り入れやすい食材です😊🛒おいしいオクラの選び方スーパーでは次のポイントを確認しましょう。✅鮮やかな緑色✅産毛がしっかり残っている✅ハリがある✅太くなりすぎていない✅切り口がみずみずしい新鮮なオクラは食感も良く、風味も豊かです。🍳調理のポイントオクラは塩を振って板ずりすると、表面の産毛が取れ、色鮮やかに仕上がります。熱湯で1〜2分ほどゆでると、食感を楽しめます。刻むことでねばりが出て、和え物や丼にもよく合います。🥢オクラのおひたし【材料(2人分)】・オクラ…8本・だししょうゆ…小さじ2・かつお節…適量【作り方】①オクラを板ずりする。②熱湯で約2分ゆでる。③冷水に取り、水気を切る。④食べやすい大きさに切る。⑤だししょうゆをかけ、かつお節をのせて完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約22kcal・たんぱく質:約1.4g・脂質:約0.2g・食塩相当量:約0.6g🥗オクラとツナのポン酢和え【材料(2人分)】・オクラ…8本・ツナ水煮…1缶・ポン酢…大さじ1・白ごま…小さじ1【作り方】①オクラをゆでて輪切りにする。②ツナは水気を切る。③ポン酢と白ごまを加えて混ぜる。④器に盛り付けて完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約68kcal・たんぱく質:約8.2g・脂質:約2.0g・食塩相当量:約0.8g🍚オクラと納豆のねばねば丼【材料(1人分)】・ご飯…150g・オクラ…4本・納豆…1パック・刻みのり…適量・しょうゆ…小さじ1【作り方】①オクラをゆでて細かく刻む。②納豆と混ぜ合わせる。③温かいご飯にのせる。④刻みのりを散らし、しょうゆをかけて完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約378kcal・たんぱく質:約12.3g・脂質:約5.8g・食塩相当量:約0.9g❄️保存方法【冷蔵保存】キッチンペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存します。保存期間の目安は3〜5日です。【冷凍保存】さっとゆでて水気を切り、小分けにして冷凍保存します。保存期間の目安は約1か月です。凍ったままスープや炒め物にも使えるので便利です。🌿管理栄養士ゆきなべのワンポイント旬の野菜は、おいしさだけでなく、毎日の献立にも取り入れやすいのが魅力です。オクラは下ごしらえも簡単で、和えるだけ、のせるだけでも一品になります。忙しい日こそ、旬の食材を上手に取り入れて、無理なく健康的な食生活を続けていきましょう😊最後までお読みいただきありがとうございます✨「作ってみたい!」「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひコメントで教えてください😊フォローしていただけると、管理栄養士ゆきなべが旬の食材や健康に役立つ情報、毎日の食卓が楽しくなるレシピをこれからもお届けします🌸
2026.07.06
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。暑い日が続く7月は、冷たい飲み物や食事が増え、胃腸が疲れやすい季節です。「食欲がわかない」「さっぱり食べたい」「ダイエット中でも栄養はしっかり摂りたい」そんな日におすすめなのが、今日ご紹介する「たらの酒蒸し」と「大根の味噌汁」の献立です🍽️脂質を控えながら良質なたんぱく質を補給でき、胃腸にもやさしい組み合わせです。ぜひ毎日の献立づくりにお役立てください✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌿今回のダイエット献立🐟主菜たらの酒蒸し🥣汁物大根の味噌汁体を温めながら食べられ、食欲が落ちやすい時期にも取り入れやすい献立です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🐟たらの栄養たら(生・100gあたり)・エネルギー:72kcal・たんぱく質:17.6g・脂質:0.2g【特に豊富な栄養素】✅良質なたんぱく質筋肉や皮膚、髪など体づくりを支える大切な栄養素です。✅ビタミンB12赤血球の形成を助ける栄養素です。✅セレン体内の抗酸化作用に関わる栄養素です。脂質が少なく、高たんぱくなのでダイエット中にもおすすめの魚です😊━━━━━━━━━━━━━━━━━━🐟旬と食材の魅力真だらは冬が旬として知られていますが、年間を通して流通しており、夏でも購入しやすい魚です。クセの少ない淡白な味わいなので、暑い季節にもさっぱり食べられます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🛒おいしいたらの選び方・身に透明感があるもの・弾力があるもの・ドリップが少ないもの・魚特有の強い臭いがしないもの新鮮なたらは加熱するとふっくらとした食感になります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍳おいしく仕上げるポイント・酒を加えて蒸すことでふっくらやわらかく仕上がります。・加熱しすぎないことで身がかたくなりにくくなります。・しょうがや小ねぎ、大葉を添えると香りも楽しめます。・ポン酢やレモンを添えると暑い季節にも食べやすくなります🍋━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥣大根の味噌汁もおすすめ大根は水分が多く、やさしい甘みがあります。温かい味噌汁にすることで体も温まり、野菜もしっかり摂れます。豆腐やわかめを加えると、さらに栄養バランスが整います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍽️たらの酒蒸し【材料(2人分)】・たら…2切れ・酒…大さじ2・しょうが…5g・小ねぎ…適量・ポン酢…小さじ2【作り方】①たらはキッチンペーパーで軽く水分を拭きます。②耐熱皿にたらを並べ、酒と千切りにしたしょうがをのせます。③ラップをふんわりかけ、電子レンジ600Wで4〜5分加熱します。フライパンの場合は蓋をして中火で7〜8分蒸します。④火が通ったら小ねぎを散らし、お好みでポン酢をかけていただきます。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー:約95kcalたんぱく質:約18.2g脂質:約0.6g炭水化物:約1.5g食塩相当量:約0.8g━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍽️大根と豆腐の味噌汁【材料(2人分)】・大根…120g・木綿豆腐…100g・だし…400ml・味噌…大さじ1・小ねぎ…適量【作り方】①大根はいちょう切りにします。②だしで7〜8分煮てやわらかくします。③食べやすく切った豆腐を加えて温めます。④火を弱めて味噌を溶き入れます。⑤小ねぎを散らして完成です。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー:約70kcalたんぱく質:約5.2g脂質:約2.7g炭水化物:約6.3g食塩相当量:約1.2g━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍽️たらときのこの包み蒸し【材料(2人分)】・たら…2切れ・しめじ…100g・えのき…100g・酒…大さじ2・レモン…適量【作り方】①アルミホイルにきのこを敷き、その上にたらをのせます。②酒をかけて包みます。③フライパンに少量の水を入れ、蓋をして10〜12分蒸します。④仕上げにレモンを添えると爽やかな風味になります。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー:約110kcalたんぱく質:約19.5g脂質:約0.8g炭水化物:約5.5g食塩相当量:約0.3g━━━━━━━━━━━━━━━━━━❄️保存方法【冷蔵】購入当日〜翌日を目安に調理しましょう。保存する場合は水分を拭き取り、密閉容器に入れて冷蔵保存します。【冷凍】1切れずつラップで包み、冷凍用保存袋へ入れて冷凍します。使うときは冷蔵庫でゆっくり解凍すると、おいしさを保ちやすくなります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌸管理栄養士ゆきなべのコラムダイエットというと食べる量を減らすことを意識しがちですが、体づくりに欠かせないたんぱく質は毎日しっかり摂りたい栄養素です。脂質が少ないたらは、胃腸をいたわりたい日にも取り入れやすく、忙しい日でも手軽に調理できます。旬の野菜と組み合わせながら、無理なく続けられる食事を楽しんでくださいね😊最後まで読んでいただきありがとうございます✨これからも管理栄養士ゆきなべが、忙しい毎日に役立つ健康情報や、旬の食材を使った簡単レシピ、ダイエットに役立つ献立を発信していきます。「作ってみたい😊」「参考になった✨」と思っていただけたら、ぜひブログのフォローをお願いします🌿
2026.07.06
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暑い7月、「さっぱりしたものが食べたい」「夕食は何を作ろう?」と迷う日もありますよね。ダイエット中でも、暑い季節こそ大切にしたいのが、食事のバランスです🌿こんにちは。管理栄養士のゆきなべです😊今回ご紹介するのは、🐟 あじの香味焼き🍅 トマトと大葉のさっぱりサラダ🥣 オクラとわかめのしょうがスープを組み合わせた、7月のダイエット献立。大葉やしょうが、長ねぎなどの香味野菜を活用して、夏に食べやすい爽やかな味わいに仕上げます。「魚料理は少し面倒」という方にも作りやすいよう、調理のポイントまでご紹介します✨【7月に楽しみたい「あじ」🐟】あじは、日々の食卓に取り入れやすい魚のひとつです。種類や産地によって旬は異なりますが、マアジは春から夏にかけて脂がのったものが多く出回ります。生のまあじ100gには、およそエネルギー 112kcalたんぱく質 19.7g脂質 4.5gが含まれています。さらに注目したいのが、EPAやDHAなどのn-3系多価不飽和脂肪酸です。魚はたんぱく質を取れる食品なので、ダイエット中の主菜にも取り入れやすい食材。食事量だけを意識するのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせながら、自分に合った量を食べることも大切です😊【おいしいあじの選び方】丸ごとのあじを購入するときは、・目が澄んでいる・身に張りがある・表面につやがある・えらが鮮やかな赤色をしているといった状態を目安にします。切り身や三枚おろしなら、身に透明感があり、ドリップが少ないものを選びましょう。忙しい日は、スーパーで三枚おろしになっているものを選ぶと、下処理の手間を減らせます✨【メインは「あじの香味焼き」🌿】大葉、しょうが、長ねぎをたっぷり添えて、爽やかな香りを楽しめる魚料理にします。〈材料・2人分〉あじ(三枚おろし) 2尾分・可食部約160g大葉 4枚長ねぎ 20gしょうが 10gしょうゆ 小さじ2みりん 小さじ2酒 小さじ2ごま油 小さじ1レモン お好みで〈作り方〉あじの表面にある水分をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。大葉、長ねぎ、しょうがは細かく刻んでおきます。ボウルやバットにしょうゆ、みりん、酒を合わせ、あじを絡めて5〜10分ほど置きます。フライパンにごま油を入れて中火で熱し、あじを皮目から焼きます。焼き色がついたら裏返し、中までしっかり火を通します。器に盛り、大葉、長ねぎ、しょうがをのせれば完成です✨お好みでレモンを添えると、酸味が加わってさらに爽やかな一皿になります🍋〈1人分の栄養価・目安〉エネルギー 約150kcalたんぱく質 約16g脂質 約7g食塩相当量 約0.9g※食材の使用量や商品によって栄養価は変わります。【あじをおいしく焼くポイント】焼く前に、あじの水分をキッチンペーパーで拭いておくのがポイントです。皮目から焼いて香ばしく仕上げ、香味野菜は仕上げにのせると香りを楽しめます🌿大葉としょうが以外にも、みょうがや小ねぎなどを組み合わせても夏らしい一皿になります。【副菜は「トマトと大葉のさっぱりサラダ」🍅】メインを焼いている間に作れる、火を使わない副菜です。トマトは100gあたり約20kcal。赤い色素成分のリコピンのほか、カリウムやビタミンCなどを含みます。〈材料・2人分〉トマト 1個(約200g)大葉 4枚玉ねぎ 30g酢 大さじ1オリーブ油 小さじ1しょうゆ 小さじ1白いりごま 小さじ1〈作り方〉トマトは食べやすい大きさに切ります。大葉は細切り、玉ねぎは薄切りにします。酢、オリーブ油、しょうゆを混ぜ、トマトと玉ねぎを和えます。仕上げに大葉と白ごまを加えれば完成です😊冷蔵庫で少し冷やしてから食卓に出すのもおすすめです。〈1人分の栄養価・目安〉エネルギー 約55kcalたんぱく質 約1.3g脂質 約2.7g食塩相当量 約0.4g【汁物は「オクラとわかめのしょうがスープ」🥣】旬のオクラとしょうがを使った、シンプルなスープです。〈材料・2人分〉オクラ 4本乾燥わかめ 2gしょうが 5g水 400ml鶏がらスープの素 小さじ1しょうゆ 小さじ1白ごま 少々〈作り方〉オクラは小口切りにし、しょうがは千切りにします。鍋に水、鶏がらスープの素、しょうがを入れて加熱します。沸騰したらオクラとわかめを加え、さっと煮ます。しょうゆで味を調え、仕上げに白ごまを散らして完成です✨〈1人分の栄養価・目安〉エネルギー 約20kcalたんぱく質 約1g脂質 約0.5g食塩相当量 約0.8g鶏がらスープの素は商品によって食塩量が異なるので、パッケージの栄養成分表示を確認しながら量を調整してください。【香味野菜を夏の食卓に🌿】今回の献立のポイントは、大葉、しょうが、長ねぎなどの香味野菜です。香味野菜を使うと、香りや風味に変化をつけられます。大葉の爽やかな香り、しょうがの風味、レモンや酢の酸味、ごまの香ばしさ。いくつかの風味を組み合わせることで、夏らしい料理を楽しめます😊大葉+しょうがみょうが+ねぎ大葉+レモンなど、冷ややっこやそうめん、冷しゃぶにも応用できます。【あと一品なら「香味冷ややっこ」】料理をする時間があまりない日は、豆腐を使った一品も便利です。〈材料・2人分〉絹ごし豆腐 150g大葉 2枚みょうが 1個しょうが 少々しょうゆ 小さじ1豆腐を2人分に分け、細切りにした大葉とみょうが、おろししょうがをのせます。最後にしょうゆを少量かければ完成。火を使わず、豆腐からたんぱく質もプラスできます✨【作り置きにも「トマトと玉ねぎの香味マリネ」🍅】〈材料・2〜3人分〉トマト 2個玉ねぎ 1/4個大葉 5枚酢 大さじ2オリーブ油 大さじ1しょうゆ 小さじ1白ごま 少々トマトは一口大、玉ねぎは薄切り、大葉は細切りにします。酢、オリーブ油、しょうゆを合わせ、トマトと玉ねぎを和えます。最後に大葉と白ごまを加えて完成です。清潔な保存容器に入れて冷蔵し、作った料理は早めに食べ切りましょう。【あじ・トマト・大葉の保存方法】🐟 あじ購入後は冷蔵庫で保存し、早めに調理します。すぐに使わない場合は、水分をしっかり拭き、1回分ずつラップで包んで冷凍しておくと便利です。🍅 トマト完熟したトマトは冷蔵庫の野菜室で保存します。カットしたものは切り口を覆って冷蔵し、早めに使い切りましょう。🌿 大葉大葉は乾燥を防ぎながら冷蔵保存します。一度に使い切れなくても、冷ややっこやそうめん、サラダなどに少しずつ使えるので、夏の常備食材として活躍します。【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿】ダイエット中の食事は、カロリーだけを見るのではなく、毎日の食事をどう組み立てるかも大切です。今回の献立なら、🐟 主菜にあじ🍅 副菜にトマトと大葉🥣 汁物にオクラとわかめここに適量のごはんを合わせると、主食・主菜・副菜をそろえやすくなります。「今日は忙しくて何品も作れない」という日は、冷ややっこやカット野菜などを活用しても大丈夫。毎日の生活に合わせて、続けやすい方法を選んでいきたいですね😊暑い7月は、旬の魚や夏野菜、香味野菜を食卓に取り入れてみませんか?あじを焼いて香味野菜をのせる。トマトを切って大葉と和える。そんなシンプルな工夫でも、夏らしい献立が完成します🌻「今日の夕食に作ってみたい」「夏の献立選びに役立った」と思っていただけたら、また献立に迷ったときに遊びに来ていただけるとうれしいです😊これからも管理栄養士ゆきなべが、30〜50代の忙しい女性に向けて、旬の食材を楽しめる献立や、毎日の食事に取り入れやすい簡単レシピをお届けします🌿みなさんは、あじをどんな料理で食べるのがお好きですか?塩焼き、南蛮漬け、なめろうなど、お気に入りがあればぜひコメントで教えてくださいね✨管理栄養士 ゆきなべ
2026.07.29
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暑さが続く8月は、「夕方になると脚が重く感じる」「さっぱりしたものを食べたい」「ダイエット中でも、栄養はきちんと摂りたい」そんなお悩みが増えやすい季節です🌿今回ご紹介するのは、旬のきゅうりをたっぷり使った「豚しゃぶときゅうりのおろしポン酢」と「わかめスープ」の組み合わせです😊豚肉でたんぱく質を摂りながら、きゅうり、大根、わかめを合わせた、暑い日にも食べやすい献立です。忙しい日でも作りやすいので、夏の夕食にぜひ取り入れてみてください✨■ 8月に食べたい旬のきゅうり🥒きゅうりは夏に旬を迎える野菜です。みずみずしく、シャキシャキとした食感があり、豚しゃぶや冷たい麺、酢の物などにもよく合います。きゅうりの約95%は水分で、カリウムやビタミンKなども含まれています。カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つために必要な栄養素です。【きゅうり100gあたりの栄養価】・エネルギー…約13kcal・たんぱく質…約1.0g・脂質…約0.1g・カリウム…約200mg・ビタミンK…約34μg低エネルギーで、料理にかさを出しやすいことも、ダイエット中に取り入れやすいポイントです。■ おいしいきゅうりの選び方きゅうりを選ぶときは、次のポイントを確認してみましょう。・皮の緑色が鮮やか・全体にハリがある・太さができるだけ均一・表面のイボがしっかりしている・両端までしなびていない曲がっていても、鮮度や味に大きな差はありません。すぐに使う場合は、形よりもハリやみずみずしさを目安に選ぶのがおすすめです😊■ 豚肉はダイエット中のたんぱく質補給に🐷豚肉には、筋肉や皮膚、髪などの材料になるたんぱく質が含まれています。さらに、糖質からエネルギーをつくるときに必要なビタミンB1も豊富です。今回は、脂質を控えやすい豚もも肉を使います。【豚もも肉100gあたりの目安】・エネルギー…約170kcal・たんぱく質…約20g・脂質…約10g・ビタミンB1・ナイアシン・亜鉛豚肉の部位や脂身の量によって、栄養価は変わります。脂質を抑えたい日は、赤身の多い豚もも肉や豚ロースの脂身を取り除いて使うと調整しやすくなります。■ 豚しゃぶときゅうりのおろしポン酢🍽️【材料・2人分】・豚ももしゃぶしゃぶ用…200g・きゅうり…1本・大根…150g・ポン酢しょうゆ…大さじ2・青ねぎ…適量・酒…大さじ1【作り方】① きゅうりを切りますきゅうりは両端を落とし、斜め薄切りにしてから細切りにします。細切りにすると豚肉や大根おろしとなじみやすく、食べやすくなります。② 大根おろしを作ります大根は皮をむいてすりおろし、ザルに入れて自然に水気を切ります。強く絞ると、みずみずしさが少なくなるため、軽く水気を切る程度で大丈夫です。③ 豚肉をゆでます鍋にたっぷりのお湯を沸かし、酒を加えます。お湯が激しく沸騰している場合は、少し火を弱めます。豚肉を1枚ずつ広げて入れ、色が変わって中心までしっかり火が通ったら取り出します。一度にたくさん入れるとお湯の温度が下がりやすいため、数回に分けてゆでるのがおすすめです。④ 水気をしっかり切りますゆでた豚肉はザルに広げて冷まします。冷水に長くつけると脂が固まりやすくなるため、やわらかく仕上げたい場合は、ザルの上で自然に冷ます方法もおすすめです。⑤ 盛り付けます器にきゅうりを広げ、その上に豚しゃぶを盛ります。大根おろしをのせ、ポン酢しょうゆをかけ、青ねぎを散らしたら完成です✨大根おろしとポン酢のさっぱりした味わいで、暑い日にも食べやすい一皿になります。■ わかめとねぎの簡単スープ🥣【材料・2人分】・乾燥わかめ…4g・長ねぎ…1/3本・水…400ml・鶏がらスープの素…小さじ1と1/2・白いりごま…小さじ1・ごま油…小さじ1・こしょう…少々【作り方】① 長ねぎは小口切りにします。② 鍋に水と鶏がらスープの素を入れて火にかけます。③ 沸騰したら長ねぎを加え、しんなりするまで煮ます。④ 乾燥わかめを加え、わかめが戻るまで短時間加熱します。⑤ 火を止めて、ごま油、白いりごま、こしょうを加えます。わかめは加熱しすぎると食感がやわらかくなりやすいため、仕上げに加えるのがポイントです。塩分を控えたい場合は、鶏がらスープの素を少し減らし、ねぎ、ごま、こしょうなどの香りを活用すると、薄味でも満足しやすくなります🌿■ 献立の栄養価はどのくらい?📊「豚しゃぶときゅうりのおろしポン酢」と「わかめスープ」を合わせた、1人分の栄養価の目安です。・エネルギー…約310〜330kcal・たんぱく質…約24〜27g・脂質…約12〜14g・炭水化物…約12〜17g・食物繊維…約3g・食塩相当量…約2.0〜2.3g使用する豚肉の部位、ポン酢しょうゆ、鶏がらスープの素の商品によって数値は変わります。ごはんを組み合わせる場合は、体格や活動量に合わせて量を調整しましょう。ごはん100gを添えると、エネルギーは約150kcal前後プラスされます。夕食を軽めにしたい日は、ごはんを少なめにして、冷ややっこや枝豆を追加するのもおすすめです😊■ ダイエット中に意識したい調理ポイント豚しゃぶは、炒め物に比べて追加する油を控えやすい料理です。ただし、豚肉自体にも脂質は含まれているため、肉の部位と量を意識することが大切です。また、ポン酢しょうゆやスープの素には塩分が含まれます。大根おろし、ねぎ、ごま、こしょうなどを活用すると、調味料を増やしすぎずに風味を出しやすくなります。むくみが気になる日は、特定の食材だけに頼るのではなく、・食事の塩分を摂りすぎない・適度に体を動かす・水分をこまめに摂る・同じ姿勢を長時間続けない・睡眠時間を確保するといった生活習慣も一緒に整えていきましょう🍀■ 食材の保存方法❄️【きゅうり】水分がついている場合は、表面をやさしく拭きます。1本ずつキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。低温に弱い野菜なので、冷やしすぎにも注意しましょう。【豚肉】購入後は消費期限を確認し、冷蔵庫で保存します。すぐに使わない場合は、1回分ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍すると便利です。解凍するときは、冷蔵庫に移してゆっくり解凍します。【大根】使いかけの大根は切り口をラップで包み、保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。大根おろしは時間がたつと風味や食感が変わりやすいため、食べる直前にすりおろすのがおすすめです。【作り置きした豚しゃぶ】清潔な保存容器に入れて冷蔵し、できるだけ早めに食べ切りましょう。きゅうりや大根おろしと一緒に保存すると水分が出やすいため、別々に保存して、食べる直前に盛り付けるとおいしさを保ちやすくなります。■ もう一品添えるなら✨この献立にもう一品追加する場合は、次のような副菜がよく合います。・冷ややっこ・トマトと玉ねぎのマリネ・枝豆・オクラのおひたし・かぼちゃの煮物冷たい料理が続く日は、温かいスープや煮物を組み合わせると、食事全体に変化がつきます。■ 管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌸ダイエット中は、食事の量だけでなく、「何を組み合わせるか」が大切です。主菜でたんぱく質を摂り、野菜や海藻を添えると、食べ応えと栄養バランスを整えやすくなります。今回の献立は、豚肉、きゅうり、大根、わかめを使い、さっぱりと食べられるように仕上げました。仕事や家事で忙しい日は、手の込んだ料理を毎日作る必要はありません。ゆでる、切る、盛り付けるというシンプルな調理でも、食材の選び方を工夫すれば、満足感のある一食になります😊暑い日の夕食や、食欲が落ちやすい日の献立に、ぜひ作ってみてください。みなさんは、豚しゃぶにどんな野菜を合わせることが多いですか?おすすめの食べ方や、夏によく作るさっぱりメニューがあれば、ぜひコメントで教えてください🌿これからも、30〜50代の忙しい女性に向けて、旬の食材を使った健康献立や、無理なく続けやすい食事の工夫をお届けします。毎日の献立に役立てていただけたら、フォローして次回の記事も読んでいただけるとうれしいです😊
2026.08.02
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こんにちは😊管理栄養士のゆきなべです。毎日、仕事や家事、育児などで忙しく過ごしていると、「午後になると疲れを感じやすい」「休憩時間はコーヒーだけになってしまう」という方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめしたいのが、身近な飲み物の牛乳です🥛牛乳は水分補給だけでなく、毎日の健康づくりに役立つ栄養素を手軽に補える食品です。今回は、牛乳の魅力や選び方、夏におすすめのアレンジレシピをご紹介します✨🥛牛乳に含まれる栄養牛乳には次のような栄養素が含まれています。・良質なたんぱく質・カルシウム・ビタミンB2・ビタミンB12・カリウムカルシウムは骨や歯の健康維持に欠かせない栄養素です。また、ビタミンB2はエネルギー代謝に関わる栄養素として知られています。毎日の食事に取り入れやすく、忙しい方にも続けやすい食品です。📊栄養成分(普通牛乳100mlあたり)・エネルギー 約61kcal・たんぱく質 約3.3g・脂質 約3.8g・炭水化物 約4.8g・カルシウム 約110mg・カリウム 約150mg(日本食品標準成分表(八訂)より)🌻夏に牛乳がおすすめな理由暑い季節は汗をかきやすく、水分補給が大切になります。冷たい牛乳は飲みやすく、朝食やおやつ、休憩時間にもぴったりです。旬の果物と合わせることで、おいしく季節感も楽しめます🍑🍓🛒牛乳の選び方おいしい牛乳を選ぶポイントはこちらです。🥛消費期限に余裕があるもの🥛冷蔵ケースで適切に保存されているもの🥛パックに傷や膨らみがないもの毎日飲む場合は、生活スタイルに合った容量を選ぶと使いやすくなります。🍳おいしく飲む調理ポイント・果物を加えるとビタミンや食物繊維も補えます。・ヨーグルトを合わせると、朝食や軽食にもおすすめです。・抹茶やココアを加えると、飽きずに続けられます。🍌バナナミルク【材料(1人分)】・牛乳 200ml・バナナ 1本【作り方】① バナナは皮をむき、2〜3cmほどにちぎります。② ミキサーに牛乳とバナナを入れます。③ 約30秒混ぜ、なめらかになったらグラスに注いで完成です。【栄養価(1人分)】エネルギー:約182kcalたんぱく質:約7.8g脂質:約7.7g炭水化物:約24.8g食塩相当量:約0.2g🍓いちごヨーグルトミルク【材料(1人分)】・牛乳 150ml・プレーンヨーグルト 100g・いちご 5粒【作り方】① いちごはやさしく洗い、ヘタを取ります。② すべての材料をミキサーへ入れます。③ 約30秒混ぜ、なめらかになったら出来上がりです。【栄養価(1人分)】エネルギー:約154kcalたんぱく質:約9.4g脂質:約5.9g炭水化物:約16.0g食塩相当量:約0.2g🍵抹茶ミルク【材料(1人分)】・牛乳 200ml・抹茶 小さじ1・はちみつ 小さじ1【作り方】① 抹茶を少量のお湯でダマがなくなるまで溶きます。② 牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。③ はちみつを加えてよく混ぜたら完成です。【栄養価(1人分)】エネルギー:約135kcalたんぱく質:約6.7g脂質:約7.6g炭水化物:約10.5g食塩相当量:約0.2g❄️保存方法牛乳は10℃以下で冷蔵保存しましょう。開封後はできるだけ早めに飲み切ることがおすすめです。コップに注いだ後は、長時間常温に置かないようにしましょう。果物を加えたドリンクは作りたてがおいしくいただけます。🌿管理栄養士ゆきなべの一言コラム休憩時間は、ほっと一息つくだけでなく、毎日の栄養を補うチャンスでもあります。牛乳は、たんぱく質やカルシウムを手軽に補える身近な食品です。さらに、旬の果物やヨーグルトを組み合わせることで、彩りも栄養もアップします🍓✨無理なく続けられる小さな習慣が、毎日の健康づくりにつながります。ぜひ、お気に入りのアレンジを見つけてみてください😊これからも管理栄養士ゆきなべが、毎日の食事に役立つ栄養情報や、旬の食材を使った簡単レシピをお届けします。「参考になった!」「作ってみたい!」と思っていただけたら、ぜひブログをフォローして、次回の記事もご覧ください🌸
2026.08.02
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こんにちは♪管理栄養士ゆきなべです😊6月になると店頭で見かける機会が増えるアサリ🐚味噌汁や酒蒸しなど手軽な料理で楽しめるため、忙しい毎日の食事作りにも取り入れやすい魚介です。旬のアサリは身入りが良く、旨みが豊富なのが魅力✨今回はアサリの栄養や選び方、調理のコツ、おすすめレシピをご紹介します。毎日の献立づくりの参考にしていただけるとうれしいです🌸━━━━━━━━━━━━━━🐚6月のアサリがおいしい理由━━━━━━━━━━━━━━アサリは春から初夏にかけて身入りが良くなり、旨みが増す時期を迎えます。そのため6月頃はふっくらとした身を楽しみやすく、シンプルな調理でもおいしく食べられます。味噌汁や酒蒸しにすると、アサリから出るだしの旨みが料理全体に広がります😊━━━━━━━━━━━━━━🐚アサリの栄養━━━━━━━━━━━━━━アサリ(生)100gあたり・エネルギー 29kcal・たんぱく質 5.7g・脂質 0.7g注目したい栄養素は✅ビタミンB12✅鉄✅マグネシウム✅亜鉛です。低カロリーでありながら栄養価が高く、毎日の食事に取り入れやすい魚介類のひとつです。━━━━━━━━━━━━━━🐚おいしいアサリの選び方━━━━━━━━━━━━━━スーパーで選ぶときは次のポイントをチェックしましょう。✅殻がしっかり閉じている✅殻にツヤがある✅自然な海の香りがする購入後はできるだけ早めに調理するとおいしくいただけます。━━━━━━━━━━━━━━🐚調理前のポイント━━━━━━━━━━━━━━アサリは砂抜きをしてから使います。3%程度の塩水に浸し、暗めの場所で数時間置きます。その後、殻同士をこすり合わせながら洗うときれいに仕上がります。また、加熱しすぎないことも大切です。口が開いたら火を止めることで、身がふっくら仕上がります✨━━━━━━━━━━━━━━🍲アサリの旨み味噌汁━━━━━━━━━━━━━━【材料 2人分】・アサリ 200g・水 400ml・味噌 大さじ1と1/2・小ねぎ 適量【作り方】①砂抜きしたアサリを洗います②鍋に水とアサリを入れて中火にかけます③口が開いたら弱火にして味噌を溶き入れます④器に盛り、小ねぎを散らします【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約45kcal・たんぱく質 約6g・脂質 約1g・食塩相当量 約1.8gアサリのだしがしっかり出るため、シンプルながら満足感のある一杯です😊━━━━━━━━━━━━━━🍶アサリの酒蒸し━━━━━━━━━━━━━━【材料 2人分】・アサリ 250g・酒 大さじ3・にんにく 1片・小ねぎ 適量【作り方】①にんにくは薄切りにします②フライパンにアサリ、酒、にんにくを入れます③ふたをして中火で加熱します④口が開いたら火を止めます⑤小ねぎを散らして完成です【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約55kcal・たんぱく質 約7g・脂質 約1g・食塩相当量 約1.6gアサリの旨みをシンプルに楽しめる人気メニューです✨━━━━━━━━━━━━━━🥬アサリとキャベツの蒸し煮━━━━━━━━━━━━━━【材料 2人分】・アサリ 200g・キャベツ 150g・酒 大さじ2・オリーブオイル 小さじ1・こしょう 少々【作り方】①キャベツはざく切りにします②フライパンにキャベツを敷き、その上にアサリをのせます③酒を加えてふたをし、中火で加熱します④口が開いたらオリーブオイルを回しかけます⑤こしょうをふって完成です【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約75kcal・たんぱく質 約7g・脂質 約3g・食塩相当量 約1.5gキャベツの甘みとアサリの旨みがよく合い、野菜もたっぷり食べられます🥬━━━━━━━━━━━━━━❄️保存方法━━━━━━━━━━━━━━砂抜き後は水気をしっかり切り、なるべく早く調理しましょう。すぐに使わない場合は冷凍保存も可能です。洗ったアサリを保存袋に入れて冷凍し、使用時は解凍せずそのまま加熱調理できます。味噌汁や蒸し料理にも使いやすく便利です😊━━━━━━━━━━━━━━🌿管理栄養士ゆきなべのひとこと━━━━━━━━━━━━━━忙しい日は献立を考えるだけでも大変ですよね。そんなときは旬の食材をひとつ取り入れるだけでも、食卓の満足感がぐっと高まります。アサリは調理が簡単で、旨みもしっかり感じられるため、忙しい日の強い味方です🐚味噌汁や酒蒸しなど、まずは作りやすい料理から取り入れてみてくださいね✨これからも管理栄養士の視点で、毎日の食事づくりに役立つ情報や旬の食材活用法をお届けしていきます。よかったらお気に入り登録やフォローをお願いします🌸
2026.06.15
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。6月は気温や湿度の変化が大きく、生活リズムや食生活が乱れやすい季節です。「最近なんとなく食生活が乱れている…」「毎日を元気に過ごしたい」「簡単に健康習慣を始めたい」そんな方におすすめなのが、発酵食品と食物繊維を組み合わせた食事です🌿毎日続けやすく、忙しい方でも取り入れやすいので、今日から始められます。今回は、旬の食材を使いながら、腸活に役立つ食事のポイントをご紹介します😊🌿発酵食品と食物繊維を組み合わせよう発酵食品には・納豆・味噌・ヨーグルト・キムチなどがあります。さらに、🥬野菜🍄きのこ🌿海藻🫘豆類など食物繊維を含む食品を組み合わせることで、毎日の食事の栄養バランスを整えやすくなります。例えば、🍚納豆ご飯と具だくさん味噌汁🥗キャベツサラダとヨーグルト🥣きのこの味噌汁など、身近な食材だけでも十分取り入れられます。━━━━━━━━━━━━━━🥬旬のおすすめ食材キャベツ初夏のキャベツは水分が多く、甘みがあり、サラダやスープなど幅広い料理で楽しめます。【100gあたり】エネルギー 23kcalたんぱく質 1.3g脂質 0.2g食物繊維 1.8gビタミンC葉酸カリウム食物繊維やビタミンCを含み、毎日の食卓に取り入れやすい野菜です。━━━━━━━━━━━━━━🛒キャベツの選び方✔葉の色が鮮やかな緑色✔持つと重みがある✔葉がしっかり巻いている✔切り口がみずみずしい新鮮なものほど甘みも感じやすく、おいしくいただけます。━━━━━━━━━━━━━━🍳調理のポイントキャベツは🥗サラダ🥣スープ🥬蒸し料理がおすすめです。加熱しすぎず、軽く火を通すことで甘みも楽しめます。━━━━━━━━━━━━━━🍴レシピ①納豆とキャベツのごまサラダ【材料(2人分)】キャベツ 200g納豆 2パックかつお節 1袋白ごま 小さじ2しょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1【作り方】①キャベツは細めの千切りにします。②納豆は付属のたれを加えてよく混ぜます。③ボウルにキャベツ、納豆、かつお節、白ごまを入れます。④しょうゆ、ごま油を加えて全体をさっくり混ぜます。⑤器に盛り付けて完成です。【1人分栄養価(目安)】エネルギー 152kcalたんぱく質 8.6g脂質 8.1g炭水化物 11.3g食物繊維 4.6g食塩相当量 0.7g━━━━━━━━━━━━━━🍴レシピ②きのことわかめの具だくさん味噌汁【材料(2人分)】しめじ 100gえのき 100g乾燥わかめ 4gだし 400ml味噌 大さじ1と1/2小ねぎ 適量【作り方】①鍋にだしを入れて沸かします。②石づきを取ったしめじとえのきを加え、中火で3〜4分煮ます。③わかめを加えます。④火を止めて味噌を溶き入れます。⑤器によそい、小ねぎを散らして完成です。【1人分栄養価(目安)】エネルギー 54kcalたんぱく質 3.6g脂質 1.3g炭水化物 8.1g食物繊維 3.0g食塩相当量 1.3g━━━━━━━━━━━━━━🍴レシピ③ヨーグルトとオートミールのフルーツボウル【材料(1人分)】プレーンヨーグルト 100gオートミール 30gバナナ 1/2本ブルーベリー 30gはちみつ 小さじ1(お好みで)【作り方】①器にヨーグルトを入れます。②オートミールを加えて軽く混ぜます。③輪切りにしたバナナとブルーベリーをのせます。④お好みではちみつをかけて完成です。【1人分栄養価(目安)】エネルギー 255kcalたんぱく質 10.2g脂質 4.4g炭水化物 45.2g食物繊維 5.4g食塩相当量 0.1g━━━━━━━━━━━━━━❄保存方法キャベツは芯を少しくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めて保存袋に入れると鮮度を保ちやすくなります。野菜室で保存し、切った後はなるべく早めに使い切りましょう。━━━━━━━━━━━━━━🌸管理栄養士ゆきなべのひとこと健康は毎日の食事の積み重ねから生まれます。発酵食品だけではなく、野菜やきのこ、海藻など食物繊維を含む食品を一緒に食べることで、毎日の献立も自然と整えやすくなります😊忙しい日でも、🍚納豆🥣味噌汁🥬野菜のおかずこの3つを意識するだけでも続けやすい健康習慣になります。ぜひ今日の食卓から取り入れてみてください✨最後までお読みいただきありがとうございました😊管理栄養士ゆきなべでは、旬の食材を使った健康レシピや、毎日続けやすい栄養のコツを発信しています。「健康的な食生活を楽しみたい」「毎日の献立に役立つ情報が知りたい」そんな方は、ぜひ読者登録・フォローしていただけるとうれしいです🌸次回も旬の食材を使った簡単レシピをお届けします🍀
2026.06.29
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。毎日暑い日が続く7月は、「なるべく短時間でご飯を作りたい」「食費を抑えながら栄養もしっかり摂りたい」という方も多いですよね。そんな忙しい日におすすめなのが、「もやしと豚こまの塩炒め」です✨少ない材料で手軽に作れて、たんぱく質もしっかり摂れる、家計にもやさしい一品です。━━━━━━━━━━━━━━🌱もやしの魅力━━━━━━━━━━━━━━もやし(100gあたり)・15kcal・たんぱく質 1.8g✨主な栄養素・カリウム・食物繊維・ビタミンC低エネルギーでボリュームがあり、さまざまな料理に使いやすい食材です。━━━━━━━━━━━━━━🥩豚こま肉の魅力━━━━━━━━━━━━━━豚こま肉には、良質なたんぱく質やビタミンB1が含まれています。豚肉のビタミンB1は糖質の代謝に関わる栄養素で、ご飯と組み合わせる献立にもぴったりです。━━━━━━━━━━━━━━☀7月におすすめの理由━━━━━━━━━━━━━━もやしは火の通りが早く、暑い季節でも調理時間を短くできます。豚こま肉も炒めるだけでおいしく仕上がるため、忙しい日の時短献立におすすめです。━━━━━━━━━━━━━━🛒選び方━━━━━━━━━━━━━━【もやし】・白くツヤがある・ハリがある・袋の中の水分が少ない【豚こま肉】・きれいなピンク色・脂が白くツヤがある・ドリップが少ない新鮮なものを選ぶと、おいしく仕上がります。━━━━━━━━━━━━━━🍳調理のポイント━━━━━━━━━━━━━━・もやしは最後に加えて強火で短時間に炒める・炒めすぎないことでシャキシャキ食感が楽しめる・豚肉は最初にしっかり火を通してから調味料を加える・仕上げに黒こしょうを少し加えると風味がアップします。━━━━━━━━━━━━━━🍽もやしと豚こまの塩炒め━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】・もやし 1袋・豚こま肉 180g・ごま油 小さじ1・鶏がらスープの素 小さじ1・塩 少々・こしょう 少々・にんにく(チューブ)2〜3cm・小ねぎ 適量【作り方】① フライパンにごま油を熱し、豚こま肉を中火で炒めます。② 肉の色が変わったら、もやしを加えて強火で約1分炒めます。③ 鶏がらスープの素、塩、こしょう、にんにくを加えて全体を手早く混ぜます。④ 器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です✨【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー 約270kcal・たんぱく質 約18g・脂質 約18g・炭水化物 約7g・食塩相当量 約1.2g━━━━━━━━━━━━━━🥚卵入り塩炒め━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】・もやし 1袋・豚こま肉 150g・卵 2個・ごま油 小さじ1・鶏がらスープの素 小さじ1・しょうゆ 小さじ1・こしょう 少々【作り方】① 卵をふんわり炒めて取り出します。② 豚こま肉を炒め、火が通ったらもやしを加えます。③ 調味料を加えて全体を炒めます。④ 最後に卵を戻して軽く混ぜたら完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー 約330kcal・たんぱく質 約22g・脂質 約23g・炭水化物 約8g・食塩相当量 約1.4g━━━━━━━━━━━━━━🥣もやしと豚こまの塩スープ━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】・もやし 1袋・豚こま肉 120g・水 500ml・鶏がらスープの素 小さじ2・しょうが(チューブ)2〜3cm・こしょう 少々・小ねぎ 適量【作り方】① 鍋に水と鶏がらスープの素を入れて温めます。② 豚こま肉を加え、火が通るまで煮ます。③ もやしを加えて1〜2分加熱します。④ しょうが、こしょうを加え、小ねぎを散らして完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー 約190kcal・たんぱく質 約13g・脂質 約12g・炭水化物 約5g・食塩相当量 約1.6g━━━━━━━━━━━━━━❄保存方法━━━━━━━━━━━━━━もやしは傷みやすいため、購入後はできるだけ早めに使いましょう。調理後は粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵保存し、翌日を目安に食べ切るのがおすすめです。━━━━━━━━━━━━━━🌿管理栄養士ゆきなべのコラム━━━━━━━━━━━━━━節約料理は「価格が安い」だけでなく、「栄養バランスが整っていること」も大切です。もやしは野菜を手軽に増やせる食材で、豚肉を組み合わせることで、たんぱく質もしっかり補えます。忙しい日は、無理に品数を増やさなくても、主菜をバランス良く整えることが毎日の健康につながります😊毎日の食事作りが少しでもラクになり、家族みんながおいしく食べられるレシピを、これからも管理栄養士の視点でお届けしていきます✨ぜひ楽天ブログのフォローもよろしくお願いします😊
2026.07.03
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。暑い日が続く7月は、「食欲がわかない…」「料理を作る気力が出ない…」そんな日もありますよね。そんなときは、レモン・梅・大葉などの香りや酸味を上手に取り入れることで、さっぱりと食べやすい献立になります🍋🌿今回は、忙しい毎日でも取り入れやすい夏の健康献立をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください✨🍋夏におすすめの3つの食材【レモン】100gあたり・43kcal・たんぱく質0.9gビタミンCやクエン酸を含み、爽やかな香りが料理を引き立てます。選び方・皮にハリがある・黄色が鮮やか・重みがあるものがおすすめです。【梅干し】100gあたり・33kcal・たんぱく質0.9gクエン酸やカリウムを含み、料理に酸味と風味をプラスできます。選び方・果肉がやわらかい・色つやが良い・傷みのないものを選びましょう。【大葉】100gあたり・32kcal・たんぱく質3.9gβ-カロテン、ビタミンK、カルシウムが豊富です。選び方・葉先までピンとしている・鮮やかな緑色・香りがしっかりしているものがおすすめです。🍳おいしく仕上げるポイントレモンは最後に加えると爽やかな香りが引き立ちます。梅干しは包丁で細かくたたくと全体になじみやすくなります。大葉は食べる直前に切ることで香りを楽しめます。鶏むね肉は加熱しすぎず、余熱で火を通すとしっとり仕上がります。🍽レシピ①鶏むね肉のレモン大葉蒸し【材料(2人分)】鶏むね肉 1枚大葉 6枚レモン汁 大さじ1酒 大さじ1しょうゆ 小さじ2オリーブオイル 小さじ1こしょう 少々【作り方】①鶏むね肉はそぎ切りにします。②耐熱皿に鶏肉、酒、しょうゆ、オリーブオイルを入れて全体になじませます。③ラップをして電子レンジ600Wで5〜6分加熱します。④火が通ったらレモン汁を加えます。⑤細切りにした大葉をたっぷりのせ、軽く混ぜて完成です。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー 185kcalたんぱく質 27.0g脂質 5.0g食塩相当量 0.9g🍽レシピ②梅しそ豆腐の冷やしごはん【材料(1人分)】ごはん 120g絹ごし豆腐 150g梅干し 1個大葉 4枚白ごま 小さじ1しょうゆ 小さじ1冷たいだし汁 100ml【作り方】①豆腐は軽く水切りします。②梅干しは種を取り、細かくたたきます。③器にごはんを盛ります。④豆腐、大葉、梅、ごまをのせます。⑤冷たいだし汁を注ぎ、しょうゆを少しかけて完成です。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー 310kcalたんぱく質 11.0g脂質 6.0g食塩相当量 1.6g🍽レシピ③きゅうりとささみの梅レモン和え【材料(2人分)】鶏ささみ 2本きゅうり 1本梅干し 1個レモン汁 小さじ2しょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1白ごま 小さじ1【作り方】①ささみはゆでて食べやすくほぐします。②きゅうりは薄切りにして水気を軽くしぼります。③梅干しをたたき、レモン汁・しょうゆ・ごま油を混ぜます。④ささみときゅうりを和え、白ごまを加えて完成です。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー 105kcalたんぱく質 13.0g脂質 3.0g食塩相当量 1.1g🍽レシピ④大葉とレモンの冷しゃぶサラダ【材料(2人分)】豚もも薄切り肉 160gレタス 2枚トマト 1個大葉 6枚レモン汁 大さじ1ぽん酢 大さじ1すりごま 小さじ2【作り方】①豚肉をさっとゆでます。②レタスとトマト、大葉を食べやすく切ります。③器に野菜と豚肉を盛ります。④レモン汁、ぽん酢、すりごまを混ぜてかければ完成です。【1人分の栄養価(目安)】エネルギー 210kcalたんぱく質 18.0g脂質 11.0g食塩相当量 0.9g❄保存方法レモンは切ったらラップで包み、冷蔵保存します。果汁は製氷皿で冷凍すると料理に使いやすくなります。大葉は湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋や保存容器で冷蔵します。梅干しは清潔な箸で取り出し、表示どおり保存しましょう。作り置きのおかずは粗熱を取ってから冷蔵し、早めに食べ切るのがおすすめです。🌿管理栄養士ゆきなべのおすすめ献立🍚梅しそ豆腐の冷やしごはん🍗鶏むね肉のレモン大葉蒸し🥒きゅうりとささみの梅レモン和え🥣わかめと豆腐のみそ汁主食・主菜・副菜・汁物を組み合わせることで、たんぱく質や野菜をバランスよく取り入れやすくなります。🌸今日のひとこと夏は無理にたくさん食べるより、「食べやすい工夫」を取り入れることが大切です。レモンをしぼる。梅を加える。大葉を添える。ほんの少しの工夫で、いつもの食卓がさっぱりとした夏の健康献立になります🍋毎日の食事は、未来の健康につながる大切な習慣です。ぜひ今日の献立から取り入れてみてください😊最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨「作ってみたい!」「我が家ではこんな食べ方をしています!」そんなおすすめがありましたら、ぜひコメントで教えてください🌿管理栄養士ゆきなべは、これからも忙しい毎日に役立つ健康情報や旬のレシピを発信していきます。フォローしていただけるとうれしいです😊
2026.07.05
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忙しい日ほど、食事がバタバタして「野菜足りてないかも」と感じること、ありませんか😊そんなときに頼れるのが切り干し大根です。乾物なので買い置きしやすく、戻せばすぐ使えて、やさしい甘みとうま味で満足感も出しやすい食材です🍚管理栄養士の視点でも、切り干し大根は常備に向くポイントがはっきりしています。食物繊維を取り入れやすく、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラルも食事に足しやすいこと。さらに、戻し汁にうま味が出るので、料理の味がまとまりやすいのも魅力です✨切り干し大根は、大根が多く出回る時期に作られることが多い乾物です。冬は冷えやすく、年末年始で食事の時間が不規則になりがちなので、さっと使える乾物の常備菜があると食卓が整いやすくなります😊選び方のコツは、見た目と手触りで判断すると失敗しにくいです。色は自然なあめ色から薄い茶色で、乾燥ムラが少なく、べたつきがないもの。香りはほんのり大根の甘い香りが目安です。細すぎるものは戻したときに食感が弱くなりやすいので、ほどよく太さがそろったタイプだと常備菜に向きます🛒調理ポイントは、戻し方でおいしさが決まります✨切り干し大根は軽くほぐしてサッと洗い、10〜15分ほど戻すとシャキッと感が残りやすいです。やわらかめが好みなら20分ほどでも大丈夫です。戻したら水気を軽くしぼり、長ければ食べやすい長さに切っておくと、味がなじみやすくなります😊そして大事なのが戻し汁です。やさしいうま味が出ているので、煮物やみそ汁、炊き込みごはんに少し加えるだけで、だし感がふわっと増します。捨てずに使うと、同じ材料でも「作った感」が出やすいですよ🍲ここからは、作ってみたくなる常備菜レシピを3つご紹介します😊どれも、作り置きしておくと忙しい日の味方になります✨切り干し大根の定番煮物切り干し大根は乾燥で絡まりやすいので、戻したら手でふわっとほぐしておくと仕上がりがきれいです。材料は、切り干し大根、にんじん、油揚げが基本です。にんじんは細切り、油揚げは短冊切りにします。鍋に少量の油を入れ、油揚げとにんじんを軽く温めるように炒めます。そこに切り干し大根を加えて全体をなじませます。戻し汁を少し入れてから水かだしを足し、しょうゆとみりんで味を整えます。甘みは好みで少しだけ加えると、やさしい味になります。弱めの火でコトコト煮て、煮汁が少し残るくらいで火を止めます。冷める途中で味が入るので、作った日は薄めに感じても翌日ちょうどよくなることが多いです🍚仕上げに白ごまをふると香ばしさが足されて、ごはんが進みます😊切り干し大根のツナレモン和え火を使う時間を減らしたい日にぴったりの一品です。さっぱりなのに満足感が出やすく、パンにもごはんにも合います🍋戻した切り干し大根は水気をしっかりしぼり、ツナと合わせます。ここで水気が多いと味がぼやけやすいので、ギュッと絞るのがコツです。味つけは、レモン汁をしっかり効かせ、しょうゆをほんの少しで味を締めます。口当たりをよくしたいときは、オリーブオイルを少量加えるとまとまりやすいです。きゅうりを薄切りで加えると食感が軽くなり、朝でも食べやすくなります😊冷蔵庫で少し置くと味がなじみ、翌日はさらに食べやすくなります✨切り干し大根ときのこのみそ汁戻し汁を活かすと、いつものみそ汁が一段おいしくなります🍲鍋に水と戻し汁を入れて温め、しめじなどのきのこを先に入れて香りを出します。そこに戻した切り干し大根を加えてひと煮立ちさせ、豆腐を入れて温めます。火を弱めてからみそを溶き入れ、ねぎを加えたら完成です😊切り干し大根の甘みがみそとよく合い、ほっとする味になります。朝の一杯にもおすすめです✨保存方法も押さえておくと、常備菜が続けやすくなります😊乾物の切り干し大根は、開封後は密閉して湿気を避けるのが基本です。香り移りを防ぐために、においの強い食品の近くは避けると風味が保ちやすいです。作った常備菜は清潔な容器に入れて冷蔵で数日を目安にし、たくさん作るときは小分け冷凍も便利です。戻した切り干し大根は、味つけ前の状態でも冷凍できるので、時間がある日に下ごしらえだけしておくのもおすすめです✨最後に一言コラムです😊切り干し大根は、戻すと独特の甘みとうま味が出るので、薄味でも満足感が作りやすい食材です。戻し汁まで使うと、少ない調味料でも味がまとまりやすくなります🍲切り干し大根が冷蔵庫にあるだけで、忙しい日の食事がぐっとラクになります😊まずは定番煮物からでも大丈夫です。作り置きで「あと1品」があると、毎日の自分を助けてくれます✨切干大根 愛知県産 1kg 無添加 天日干し 業務用お得 国産 千切大根 切り干し大根 煮物 栄養豊富 [千切大根1 2 3]
2025.12.29
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今日は胃が重い気がする…でも、ちゃんと食べて明日に疲れを残したくない😌そんな日に助けになるのが、冷凍うどんとさけ缶、大根おろしで作る、さらっと食べやすい一杯です🍜包丁ほぼなしで、火を使うのも最小限。忙しい30〜50代女性の味方になる時短レシピを、管理栄養士の視点でまとめました。1月の大根は、寒さで甘みが増してみずみずしく、薬味にも主役にもなれる万能食材です🥢生の大根おろしは、食べやすさを作る工夫として取り入れやすいのが魅力です。食事を軽くしたい日に、口当たりを整えてくれる存在として活躍します。さけ缶は、開けるだけでたんぱく質が取れる心強いストック食材🐟骨ごと入っているタイプならカルシウムも一緒に取れますし、さけ由来の脂質にはEPA・DHAが含まれ、ビタミンDも食品から補えるのが特徴です。うどんだけで終わらせず、さけ缶を足すだけで満足感と栄養の軸が作りやすくなります。おいしく作るための選び方のコツです😊大根は、持ったときにずっしり重く、表面がなめらかでハリのあるものが扱いやすいです。葉つきなら、葉がシャキッとして緑が濃いものが新鮮です。さけ缶は、水煮や食塩控えめタイプが味の調整がしやすく、アレンジも広がります。冷凍うどんは、コシのあるタイプを選ぶと、和えたときに水っぽくなりにくいです。調理のポイントは2つだけ覚えておくと失敗しにくいです🍳うどんは温めたあと、流水でさっと締めるとぬめりが取れて、和えうどんがよりおいしく仕上がります。大根おろしは、水気を切りすぎないこと。手でふんわり押さえる程度にすると、風味が残って味が決まりやすいです。ここから基本レシピです🍜材料は1人分で、冷凍うどん1玉、さけ缶1/2〜1缶、大根おろし大さじ3〜4、めんつゆ大さじ1〜2が目安です。お好みで、刻みねぎや白ごま、大葉などがあると香りと満足感が上がります🌿作り方はとても簡単です😊冷凍うどんを表示どおりにレンジで温めます。温めたら流水でさっと冷やし、手早く水気を切って器に盛ります。大根をすりおろしたら、軽く水気を切ってうどんの上にのせます。さけ缶は汁気を少し残すくらいでOK。大きい骨が気になる場合は、スプーンで軽くほぐしてからのせます。最後にめんつゆを回しかけ、あれば刻みねぎや白ごまを少し。これで完成です🍜味がぼやけると感じるときは、めんつゆを増やす前に大根おろしの水分を少しだけ調整すると整いやすいです😌大根おろしをぎゅっと絞る必要はなく、手でふんわり押さえる程度で十分です。さけ缶の旨みもあるので、少ない調味料でも満足感が出やすいのがこのレシピの良いところです。アレンジもいくつか紹介します😊温かいものが食べたい日は、うどんを締めずに器へ入れ、めんつゆをお湯で割ってかけつゆにします。さけを入れて温かくし、最後に大根おろしをのせると口当たりがやさしく仕上がります♨️もう少し腹持ちがほしい日は、温泉卵や卵黄をのせるだけで満足感がぐっと上がります🥚めんつゆは控えめにして、さけの旨みを活かすと味がまとまりやすいです。さっぱり感を強めたい日は、レモンやすだちの果汁を少し足して、仕上げにごま油をほんの数滴🍋香りが立って、少ない調味料でもおいしさが広がります。野菜を足して整えたい日は、水菜や小松菜をプラス🥬水菜はそのまま、小松菜はレンジで軽く加熱してからのせると食べやすいです。冷蔵庫の残り野菜が少しでもあると、食物繊維も取り入れやすくなります。保存のコツも押さえておきます🧊大根は乾燥しやすいので、カット面をしっかりラップで覆って冷蔵へ。葉つきは葉を切り落として別保存すると鮮度が保ちやすいです。大根の葉は刻んで冷凍しておくと、炒め物や汁物にすぐ使えて節約にもつながります🌿さけ缶は未開封なら表示どおりに保管し、開封後は清潔な容器に移して冷蔵し、早めに使い切るのが安心です。大根おろしは風味が変わりやすいので、作ったらその日に食べるとおいしさが保ちやすいです。一言コラム😊胃が重い日に大事なのは、完璧な食事より「食べやすく整える工夫」です。冷凍うどんにさけ缶を足して、大根おろしで口当たりを軽くするだけで、忙しい日でも“ちゃんと食べた感”が作れます🍀まずは冷凍うどんとさけ缶を1つずつストックしてみてください。作ってみたら、冷たい派か温かい派か、あなたの好みもぜひ教えてくださいね😊フォローしておくと、1月の体に寄り添う時短・節約レシピを、管理栄養士の視点でわかりやすくお届けします🍜マルハニチロ さけ細肉 水煮 90g × 24個 鮭缶 【賞味期限2027年6月】 備蓄 防災 保存食 非常食 ローリングストック 缶詰 食品 アスタキサンチン 鮭カマ 鮭細肉 あけぼのさけ さけ缶 鮭 ほそにく 送料無料
2026.01.28
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忙しい日ほど、ごはん作りは短く済ませたいですよね😮💨 でも、ちゃんと食べた感もほしいし、食費も気になる…そんな日に頼れるのが「ひき肉とキャベツの春雨炒め」です✨ 春雨でかさ増しできて、キャベツの甘みで満足感もアップ。作り置きにも向くので、平日の自分を助けてくれます😊管理栄養士ゆきなべの視点で、この一皿の強みは、手間が少ないのに栄養の軸が作りやすいことです。 ひき肉でたんぱく質を確保しながら、キャベツで野菜も一緒にとれるので、献立がシンプルにまとまります✨ 春雨は乾物で常備しやすく、少量でもボリュームが出るのが忙しい日向きです😊1月のキャベツが使いやすい理由は、寒い時期に育つことで甘みを感じやすいこと。 炒め物にすると甘みが全体に広がり、調味料がシンプルでも味がまとまりやすくなります✨ 選ぶときは、持ったときにずっしり重く感じるもの、外葉がピンとしているもの、切り口が乾いていないものが目安です😊おいしく作るポイントは、順番と火加減だけでOKです。 春雨は戻しすぎないで、最後にフライパンの中で味を吸わせるとベタつきにくくなります✨ ひき肉は最初にしっかり炒めて香ばしさを出すと、少ない調味料でも満足感が出やすいです😊 キャベツは火を入れすぎると水分が出やすいので、しんなりしたら次の工程へ進むと仕上がりが安定します。材料 2〜3人分 春雨 40〜50g 豚ひき肉 200g キャベツ 3〜4枚 だいたい300g しょうが すりおろし少々 チューブでもOK ごま油 小さじ1 しょうゆ 大さじ1と1/2 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 砂糖 小さじ1 水 大さじ3〜4 好みで 白いりごま 少々下ごしらえ 春雨は袋の表示に合わせて戻し、食べやすい長さに切ります。戻したあとは水気をしっかり切ります😊 キャベツはざく切りにします。芯の部分は薄切りにしておくと火が通りやすいです✨作り方 フライパンにごま油を入れて中火にし、しょうがと豚ひき肉を入れて炒めます。 ひき肉の色が変わってほぐれてきたら、キャベツの芯を先に入れて30秒ほど炒めます😊次にキャベツの葉も加えてさっと炒め、全体が少ししんなりしたら、しょうゆ みりん 酒 砂糖 水を入れます。 軽く煮立ったら春雨を加え、汁気を吸わせるように1〜2分炒めます✨ 春雨に味が入って、全体がまとまったら完成です。仕上げに白ごまをふると香りが上がります😊作り置き向けの仕上げのコツ 春雨は時間がたつと味を吸いやすいので、作り置きにするなら少しだけ汁気を残すと食べやすいです✨ 味が薄く感じやすいときは、春雨の水気が残っていることが多いので、戻した後はしっかり水を切るのがポイントです😊 キャベツは炒めすぎないほうが水っぽくなりにくく、食感も残って満足感が出やすいです。アレンジ1 甘辛でごはんが進むコチュジャン味😊 調味料を入れるタイミングでコチュジャンを小さじ1から加えます。 甘辛さが増して、冷めてもおいしいのでお弁当にも向きます✨ 辛さは小さじ1から調整すると食べやすいです。アレンジ2 さっぱり食べたい梅しょうゆ味😊 仕上げに梅肉を小さじ1〜2混ぜます。 後味が軽くなり、夜遅めのごはんでも食べやすいです✨ 大葉があれば千切りをのせると香りが広がります。保存の目安と温め直し 冷ましてから保存容器に入れ、冷蔵で2〜3日を目安に食べ切ると管理しやすいです😊 温め直すときにパサつく場合は、水を小さじ1ほど足して混ぜてからレンジ加熱すると戻りやすいです✨ お弁当に入れるときは、しっかり冷ましてから詰めると水分が出にくくなります。キャベツをムダにしない小さな工夫😊 外葉は炒め物やスープに、内側はサラダや浅漬けにすると使い分けしやすいです✨ 芯の近くは甘みがあるので、薄切りにして炒め物に入れるとおいしく食べ切れます。 丸ごと買ったときは、使う分だけ切って、残りは切り口をラップで包んで冷蔵すると乾きにくいです😊一言コラム 春雨で食べた感を作る✨ 忙しい日は、品数を増やすより、少ない材料で満足感を上げるほうが続きやすいです😊 春雨は味を吸って口に運ぶ回数が増えるので、自然と食べた感が出やすい食材。 キャベツの甘みとひき肉のうまみを合わせると、シンプルでも満足できる一皿になります✨今日はキャベツが安かったら、春雨炒めにしてみてください😊 作り置きがあるだけで、平日のごはん作りがぐっとラクになります✨ 管理栄養士ゆきなべが、忙しい女性のための時短で整うごはんをこれからも発信していくので、よければフォローして一緒に続けていきましょう😊ケンミンはるさめW 9cmT(1kg)【ケンミン】
2026.01.29
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1月は寒さと予定のバタバタで、食事が「とりあえず」になりやすい時期ですよね😊そんなときに助けてくれる旬の食材が、いよかんです🍊むいて房をほぐすだけで使えて、サラダや副菜にのせるだけで香りが立ち、満足感が上がりやすいのが魅力です✨いよかんは12月頃から出回り、3月頃まで流通し、2月頃が出荷のピークになりやすい果物として紹介されています🍊この時期はいよかんのさわやかな香りと果汁感が楽しみやすく、塩味のある料理とも合わせやすいので、忙しい30〜50代の女性にも取り入れやすいです😊管理栄養士として、栄養の事実もシンプルにお伝えしますね😊文部科学省の食品成分データベースでは、いよかん可食部100gあたりビタミンCが35mg、食物繊維総量が1.1g、カリウムが190mgとされています🍊果物を一品足すと、ビタミンCや食物繊維を日々の食事の中で積み上げやすくなります✨いよかんは色の成分としてβ-クリプトキサンチンも掲載されています🍊選び方は、迷わないポイントだけ覚えておくとラクです😊皮にハリとつやがあり、色が濃い橙色のものが選ばれやすいです🍊手に取ってずっしり重いものは、果汁感の目安になります😊ヘタまわりが乾きすぎていないものは扱いやすい印象です✨調理のポイントは、香りを生かして水っぽさを出しにくくすることです🍊サラダに入れるときは、食べる直前に合わせると仕上がりが整いやすいです😊白いすじや薄皮が気になる場合だけ軽く外すと、口当たりがすっきりします✨果汁を使うときは、最初は少なめにして、味を見ながら足すと失敗しにくいです😊ここからは、作ってみたくなるように、家にあるもので成立するレシピをまとめます🍊まずは「これだけで一皿になる」サラダからです😊いよかんと蒸し鶏のごちそうサラダ🍊材料は、いよかん1個、レタスやベビーリーフなどの葉物、蒸し鶏またはサラダチキン、ミニトマトです😊ドレッシングは、オリーブ油大さじ1、酢またはレモン果汁小さじ2、塩少々、こしょう少々を混ぜます✨甘さがほしい日は、はちみつ小さじ1を足すといよかんの香りが引き立ちます🍊葉物を水気をよく切って器に盛り、蒸し鶏を食べやすくほぐしてのせます😊いよかんは外皮をむき、房をほぐして最後にのせ、ドレッシングを回しかけたら完成です✨ポイントは、いよかんを最後にのせることです😊 香りが逃げにくく、見た目もきれいにまとまります🍊いよかんヨーグルトみそソースで野菜が進む🍊材料は、プレーンヨーグルト大さじ3、みそ小さじ1、すりごま大さじ1、いよかんの果汁大さじ1です😊まずヨーグルトとみそをよく混ぜてから、すりごまを加えます✨最後に果汁を少しずつ足すと、ゆるくなりすぎず扱いやすいです😊ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草、豆腐、ツナ、サラダチキンなどに絡めるだけで一品になります🍊作り置きにするなら、野菜の水気をしっかり切ると味がぼやけにくいです✨いよかん香るにんじんラペ🍊材料は、にんじん1本、塩ひとつまみ、いよかん果汁大さじ2、オリーブ油大さじ1、酢小さじ1です😊にんじんは細切りにして塩をなじませ、5分ほど置いたら軽く水気をしぼります✨果汁と調味料で和え、最後にいよかんの房を少し混ぜます🍊房を全部入れるより、少しだけ混ぜて香りを足すと、食感がまとまりやすいです😊お弁当にも入れたい日は、房は別にしておいて、食べる直前にのせると水っぽくなりにくいです✨いよかんだれの鶏むねさっぱりソテー🍊材料は、鶏むね肉1枚、塩少々、片栗粉少々、いよかん果汁大さじ2、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2です😊鶏むねはそぎ切りにして塩をふり、片栗粉を薄くまぶします✨フライパンで両面を焼いて火が通ったら、果汁としょうゆ、みりんを回し入れて、照りが出るまでさっとからめます🍊仕上げにいよかんの房を少し添えると、香りが残って満足感が上がります😊保存方法は、乾燥させないことがコツです🍊冷蔵庫なら袋などに入れて野菜室に入れる保存方法が紹介されています😊すぐ使う分は常温で直射日光を避け、長く置くなら乾燥を防ぐ工夫をすると扱いやすいです✨忙しい日は、帰宅後にいよかんを先に房にして容器へ入れておくと、翌日からのサラダがぐっとラクになります🍊最後に小さなコラムです😊いよかんは、食品成分データベースにβ-クリプトキサンチンが掲載されている果物です🍊食卓にオレンジ色が入ると、見た目の満足感が上がりやすく、気分も切り替わりやすいので、忙しい時期の一工夫におすすめです✨今日のまとめです😊いよかんは、旬の時期に買っておくと、むいてのせるだけでサラダや副菜が一気に整います🍊まずは1個だけ買って、房をほぐして容器へ入れてみてください✨明日のサラダにのせるだけで、忙しい日でも「自分の食事を整えた」感覚が作りやすくなります😊もしよければ、あなたの生活リズムに合わせて、いよかんの一週間アレンジも一緒に作ります🍊大豊作祭!期間限定特価!\30日は ポイント4倍!要エントリー/★爽やか香りと柔らかジューシーな果肉★創業85年 愛媛 みかん の老舗【送料無料】【ギフト】【産地直送】愛媛産 伊予柑 贈答用10kg (2L-3Lサイズ:約35-45個入)「贈答いよかん10」 いよ柑 宮内伊予柑 いよかん
2026.01.30
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2月の買い物で野菜に迷ったら、ちぢみほうれん草がおすすめです🥬冬の寒さに当てて育てることで葉が縮れて肉厚になり、甘みが強く感じやすいのが特徴です😊忙しい30〜50代女性は、食事が単品になったり、野菜が後回しになりやすいですよね。ちぢみほうれん草はシンプル調理でも満足感が出やすく、短時間で食卓が整います🌿管理栄養士の視点では、ほうれん草は鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどを含む緑黄色野菜です。体調を整える基本は、特別なことよりも、旬を一品きちんと食べることだと私は考えています☺️旬の理由は、寒い時期に育つことで葉がしっかりし、味が濃く感じやすくなることです。そのため、味つけを濃くしなくてもおいしくまとまりやすいのが助かります✨選び方はここを見てください🛒葉の色が濃くてピンとしていて、縮れがはっきりしているもの。葉が肉厚で、茎にハリがあり、根元がみずみずしいものが目安です😊洗い方のポイントも大事です🚿縮れた葉の間に砂が入りやすいので、ボウルに水をためてふり洗いすると落ちやすいです。根元を少し広げながら洗うと、気持ちよく仕上がります☺️調理のポイントは短時間で仕上げることです🔥ゆでるなら根元から先に入れて、少し遅れて葉を入れます。色が鮮やかになったら引き上げて冷水に取り、水気をしっかり絞ると味が決まりやすいです😊ここからは、作ってみたくなる食べ方をレシピで紹介します🍳まずは一番ラクで失敗しにくい、だし香るおひたしです🥢材料は2人分で、ちぢみほうれん草1束、だし大さじ3、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、かつお節少々です。ほうれん草を下ゆでして冷水に取り、水気をしっかり絞って3〜4cmに切ります。だしとしょうゆとみりんを合わせ、ほうれん草を入れて2〜3分なじませ、仕上げにかつお節をのせて完成です😊次は、帰宅後にほっとできる卵入り味噌汁です🍲材料は2人分で、だし400ml、豆腐150g、下ゆでしたほうれん草ひとつかみ、卵1個、味噌大さじ1〜1.5です。だしを温めて豆腐を入れ、下ゆでしたほうれん草を加えます。火を弱めて味噌を溶き、溶き卵を細く回し入れてふわっと固まったら出来上がりです☺️もう一品、作り置きに便利なごまナムルもおすすめです🥬材料は、下ゆでしたほうれん草1束、白すりごま大さじ2、ごま油小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩ひとつまみです。下ゆでして水気を絞ったほうれん草を3〜4cmに切り、まずごま油と塩でなじませます。最後にすりごまとしょうゆで和えると、甘みが引き立ちます✨主菜にしたい日は、豚肉と合わせてフライパンで完結させましょう🍳材料は2人分で、豚こま150g、下ゆでしたほうれん草1束、玉ねぎ4分の1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、しょうが少々です。玉ねぎを薄切りにして豚こまと一緒に炒め、火が通ったらしょうゆとみりんとしょうがを入れて絡めます。最後にほうれん草を加えてさっと混ぜ、温まったらすぐ火を止めます😊保存のコツは、使い切れない分ほど先に整えることです🧊数日で使うなら、乾燥しないようにして冷蔵で保管します。まとめて下ゆでして水気を絞り、小分けにして冷凍しておくと、味噌汁やスープにそのまま入れられて時短になります☺️最後にひとことコラムです📝2月は寒さと予定の波で、食事がとりあえずになりやすい時期です。だからこそ、旬の野菜を一つ決めておくと、献立が迷子になりにくくなります🥬まずは今週、ちぢみほうれん草を1束だけ。おひたしか味噌汁のどちらかを作って、体がほっとする感覚を味わってみてくださいね😊【朝市場直行】茨城県ほか ちぢみほうれん草 約200g x4個セット【冷蔵】
2026.02.01
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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊忙しい30〜50代女性の「帰宅後にもう何もしたくない…」に寄り添う火を使わず1分でできる時短・健康献立をご紹介します🥢豆腐+納豆+キムチ冷蔵庫にあることが多い組み合わせでたんぱく質を土台にしながら、発酵食品のうま味で満足感も作れます✨――――――――――旬キムチの主役になりやすい白菜やキャベツは、寒い季節に甘みが増しておいしい野菜です🥬2月は冷えや忙しさで食事が乱れやすい時期そんなときこそ、買い置きできてすぐ食べられる“整う一皿”を持っておくと安心です😊――――――――――選び方豆腐絹ごしはなめらかで口当たりがやさしい木綿は水切りしやすく、食べごたえが出やすい満足感を作りたい日は木綿、軽く食べたい日は絹ごしがおすすめです✨納豆ひきわりは混ざりやすい小粒は定番で食べやすい大粒は噛む満足感が出やすい家にあるものでOKです😊キムチ味の決め手になります🌶️辛さや味付けは商品で違うので、好みのものを選べば大丈夫まずは少なめにのせて、足りなければ追加すると調整しやすいです――――――――――調理ポイント豆腐の水気を軽く押さえるこれだけで味がぼやけにくくなり、仕上がりがぐっと良くなります😊納豆のたれは一気に全部入れないまず半量で混ぜて、味見してから足すと失敗しにくいですキムチは最後にのせると食感が残る最初から混ぜると全体がまとまって“丼感”が出ます気分で使い分けてOKです✨冷たいのが苦手な日は豆腐だけ電子レンジで20〜40秒ほど温めてから作ると食べやすいです♨️――――――――――レシピ基本の1分 キムチ納豆豆腐🥢材料(1人分)豆腐 150g納豆 1パックキムチ 30〜50g作り方器に豆腐を入れるキッチンペーパーで表面の水気を軽く押さえる納豆をよく混ぜてのせるキムチをのせて完成✨おすすめトッピング小ねぎ、白ごま、刻みのりどれか1つでもあると香りが上がります😊味の足し算は控えめでOKしょうゆを数滴、またはごま油を少量で十分まとまります――――――――――アレンジレシピもあると、飽きずに続けやすいです😊温キムチ納豆豆腐(ほっとする夜向け)♨️豆腐だけを耐熱容器で20〜40秒ほど温める水気を軽く切って、納豆→キムチの順にのせる白ごまやすりごまを足すと、香りと満足感がアップしますツナのせキムチ納豆豆腐(昼にもおすすめ)🐟材料(1人分)豆腐 150g納豆 1パックキムチ 30gツナ缶(水煮)1/2缶作り方豆腐にツナをのせる納豆をのせるキムチをのせて完成黒こしょうを少しだけふると味が締まります卵のせキムチ納豆豆腐(辛味がやさしくまとまる)🥚材料(1人分)豆腐 150g納豆 1パックキムチ 30g卵黄 1個分 または 温泉卵 1個作り方豆腐→納豆→キムチ→卵の順にのせる全体がまとまり、食べやすさが上がります😊キムチ納豆豆腐スープ(主食控えめの日に)🥣材料(1人分)豆腐 150g納豆 1/2〜1パックキムチ 30g熱いだし 200〜250ml(またはお湯+だしの素)作り方器に豆腐とキムチを入れる熱いだしを注ぐ最後に納豆を落として完成混ぜすぎず、具として食べるのがおすすめです♨️――――――――――保存豆腐開封後に残す場合は清潔な容器に移し、水を張って冷蔵できれば毎日水を替えると安心です🧊納豆冷蔵が基本買い置きは冷凍も可能で、食べる前日に冷蔵へ移すと使いやすいですキムチ冷蔵保存が基本清潔な箸で取り分けると風味が保ちやすいです😊混ぜた状態は水分が出やすいので、作ったら食べ切るのがおすすめです――――――――――コラム忙しい日の「固定メニュー」が自分を助ける🍀疲れた日は、献立を考えるだけで消耗しますよねそんなときに「これにする」と決めておける一品があると、気持ちがラクになります😊キムチ納豆豆腐は買い置きしやすい作るのが一瞬たんぱく質を入れやすいこの3つがそろった、続けやすい時短ごはん✨忙しい毎日でも、無理なく整える献立をこれからも増やしていきますフォローして次のレシピも受け取ってくださいね😊楽天ランキング1位獲得 韓国屋の切れてる中辛キムチ 送料無料 国産 白菜キムチ 国産 長野県 韓国屋 信州韓国屋 新鮮 健康 発酵食品 おつまみ ご飯のお供 お酒のお供 キムチ鍋 豚キムチ 韓国白菜キムチ
2026.02.24
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3月の売り場で見かけると、春を感じる食材のひとつが「うるい」です🌿うるいはオオバギボウシの若い芽を食べる山菜で、独特のぬめりとシャキッとした食感が特徴です。 アクが少なく扱いやすいので、おひたしや酢味噌和えなどのさっぱりした副菜にぴったりです✨忙しい日でも作りやすく、春らしい一品を食卓に取り入れやすい食材です😊────────────【旬】うるいは春に出回る山菜で、本来の旬は4月頃です。 ただし2月頃から促成栽培のものが市場に出始めるため、3月でも店頭で見かけやすくなります🌸春の山菜の中でも比較的食べやすく、毎日の食事にも取り入れやすいのが特徴です。季節の食材をひとつ加えるだけでも、食卓に春らしい雰囲気が生まれます。────────────【選び方】うるいを選ぶときは、次のポイントを見ると選びやすいです。葉先までみずみずしい 茎の白い部分がきれい 全体にハリがある 乾燥しているものより、みずみずしいものの方が食感よく食べやすいです🛒────────────【調理のポイント】うるいはアクが少ないため、下処理がとてもシンプルです。基本はさっとゆでる 冷水にとる 水気をしっかり切る この流れで使えます。加熱しすぎるとやわらかくなりやすいので、短時間で火を通すのがポイントです🍳ぬめりと食感を生かすと、うるいらしい味わいになります。────────────【レシピ】うるいのおひたし材料(2人分)うるい 1束 しょうゆ 小さじ1〜2 かつお節 適量 作り方うるいは洗い、食べやすい長さに切ります。鍋に湯を沸かし、うるいをさっとゆでます。冷水にとって冷まし、水気をしっかり絞ります。器に盛り、しょうゆとかつお節をかけて完成です。シンプルですが、うるいのぬめりと食感が楽しめる定番の食べ方です🥢────────────うるいの酢味噌和え材料(2人分)うるい 1束 味噌 大さじ1 酢 大さじ1 砂糖 小さじ1〜2 作り方うるいはさっとゆでて冷水にとり、水気をよく切ります。食べやすい長さに切ります。味噌、酢、砂糖を混ぜて酢味噌を作ります。うるいを加えて和え、器に盛ります。さっぱりした味わいで、春らしい副菜になります🌿────────────うるいと油揚げのさっと煮材料(2人分)うるい 1束 油揚げ 1枚 だし 150ml しょうゆ 小さじ2 みりん 小さじ2 作り方うるいは洗って食べやすい長さに切ります。油揚げは油抜きをして細切りにします。鍋にだし、しょうゆ、みりん、油揚げを入れて火にかけます。軽く煮たら、うるいを加えて短時間だけ火を通します。うるいは最後に加えることで、食感を残しやすくなります。やさしい味で食べやすく、和食の献立に合わせやすい副菜です🍚────────────【保存方法】うるいは乾燥しやすいため、湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて冷蔵庫で保存します。みずみずしいうちに使うと、食感よく楽しめます。買った日にさっとゆでておくと、翌日の副菜作りが楽になります❄️────────────【管理栄養士ゆきなべの食コラム】忙しい日ほど、旬の食材をひとつ取り入れるだけで食卓の印象は大きく変わります🌸うるいは、手間をかけすぎなくても春らしい一品が作れるやさしい食材です。さっとゆでて和えるだけでも十分おいしく、毎日の食事に自然と取り入れやすいのが魅力です。3月の売り場でうるいを見かけたら、ぜひおひたしや酢味噌和えから楽しんでみてくださいね😊管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい毎日に取り入れやすい旬食材と、続けやすい食べ方をお届けしていきます。期間限定P10倍 山形県産 促成 山菜 うるい 300g (100g×3パック) 送料無料 クール便 [促成うるい 100g×3]
2026.03.10
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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊4月は春らしいあたたかさを感じる日が増える一方で、朝晩はまだひんやりしやすく、体調管理を意識したい季節です🌸そんな時期の食卓で取り入れやすいのが、豚肉、ねぎ、しょうがを使った温かい料理です🍲身近な食材で作りやすく、忙しい日でも続けやすいのがうれしいところです✨今回は、4月の栄養・食習慣をテーマに、豚肉、ねぎ、しょうがの魅力と、毎日のごはんに取り入れやすいレシピをご紹介します💛豚肉は、毎日の食事で取り入れやすいたんぱく質源です😊豚かたロース赤肉は100gあたり146kcal、たんぱく質19.7gです豚肩ロース うす切り 1kg (250g×4) 笑顔大吉ポーク お肉 豚 豚肉 生姜焼き 薄切り スライス しゃぶしゃぶ セット 小分け 国産 冷凍 送料無料 お歳暮 ギフト注目したい栄養素はビタミンB1で、糖質をエネルギーとして使う流れに関わる栄養素です✨ねぎは、料理に香りと甘みを加えやすい野菜です🌿100gあたり35kcal、たんぱく質1.4gです白ねぎ(長ネギ・根深) 1束(2〜3本) / 1箱(約300g×10束) 選べる内容量<大分・九州産>特に葉酸やビタミンCを含んでいて、汁物や蒸し料理にも使いやすい食材ですねぎは一年を通して流通していますが、一般には晩秋から春先に甘みが出やすく、やわらかさも感じやすいです😊4月は春ねぎも出回りやすく、温かい料理にも合わせやすい時期ですしょうがは、少量でも香りが立ちやすく、料理をすっきりまとめやすい香味野菜です✨100gあたり58kcal、たんぱく質0.7gです国産生姜 無農薬 熊本県産 1kg以上 送料無料 生姜専門店 農薬不使用 根生姜特にカリウムやマンガンを含んでいます4月は気温差のある日も多いので、温かいスープや蒸し料理にしょうがを加えると、毎日の食事に取り入れやすくなります🍀食材選びは、少し意識するだけで仕上がりが変わります😊豚肉は、赤身の色が明るく、脂が白くてべたつきにくいものが使いやすいですスープには薄切り、蒸し料理には少し厚みのあるものもよく合いますねぎは、白い部分に張りがあり、緑の部分までみずみずしいものがおすすめです✨切り口が乾きすぎていないものは、香りも楽しみやすいですしょうがは、表面にハリがあり、ふっくらとして重みのあるものが使いやすいです切ったときに香りが立つものは、料理全体の風味もよくまとまります🌼調理するときは、香りの重ね方がポイントです🍲しょうがは最初に少し使って香りの土台を作り、仕上げにも少し加えると、風味がきれいに残りますねぎは煮込みすぎず、最後にも加える分を少し残しておくと、甘みと香りの両方を楽しみやすいです豚肉はぐらぐら煮立て続けるより、やさしく火を通すと、やわらかく仕上がります😊ここからは、楽天ブログでも最後まで読みやすく、作ってみたくなる温活レシピをご紹介します💛しょうが入りの具だくさん豚ねぎスープ2人分の材料豚かたロース赤肉 180gねぎ 160g大根 150gにんじん 80gしめじ 100gしょうが 15gみそ 24gしょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1水 500ml作り方ねぎは斜め切りにします大根とにんじんはいちょう切りにしますしめじは小房に分けますしょうがは半量をせん切り、半量をすりおろします鍋にごま油とせん切りしょうがを入れ、弱めの中火で香りを出します大根、にんじん、しめじを加えて軽く炒め、水を加えてやわらかくなるまで煮ます豚肉を広げながら加えて火を通し、ねぎを入れます火を弱めてみそを溶き、しょうゆを加え、最後にすりおろししょうがを加えて仕上げます✨1人分の栄養価の目安エネルギー 247kcalたんぱく質 22.5g脂質 10.2g炭水化物 15.2g食塩相当量 2.1g大きめの具材で作ると食べごたえが出やすく、夕食のメインスープとしても満足感があります😊豚ねぎのしょうが蒸し2人分の材料豚かたロース赤肉 200gねぎ 120gしょうが 20g酒 大さじ1ぽん酢しょうゆ 大さじ1水 300mlごま油 小さじ1作り方ねぎは斜め薄切りにしますしょうがはせん切りにします耐熱皿またはフライパンにねぎを広げ、その上に豚肉をのせ、しょうがの半量を散らします酒をふってふたをし、蒸し焼きにします小鍋に水、ぽん酢しょうゆ、ごま油、残りのしょうがを入れて温めます蒸し上がった豚肉とねぎに、温めたたれをかけて仕上げます✨1人分の栄養価の目安エネルギー 203kcalたんぱく質 20.6g脂質 8.1g炭水化物 5.8g食塩相当量 1.0gねぎを下に敷いて蒸すことで、豚肉のうまみを吸って、やわらかく甘みのある仕上がりになります🌿豚ねぎしょうが雑炊2人分の材料温かいごはん 300g豚かたロース赤肉 120g卵 1個ねぎ 80gしょうが 10gしいたけ 50gしょうゆ 小さじ2弱水 500ml作り方ねぎは小口切りにしますしいたけは薄切りにしますしょうがは細かく刻みます鍋に水、しいたけ、しょうが、豚肉を入れて火にかけます豚肉に火が通ったら、ごはんを加えて軽くほぐしますしょうゆで味を整え、ねぎを加えます溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら火を止めます✨1人分の栄養価の目安エネルギー 385kcalたんぱく質 20.4g脂質 7.8g炭水化物 54.0g食塩相当量 1.0g朝ごはんや軽めの夕食にも取り入れやすく、やさしい食べ心地に仕上がります😊豚ねぎしょうがうどん2人分の材料ゆでうどん 2玉豚かたロース赤肉 140gねぎ 120gしょうが 12g小松菜 80gしょうゆ 大さじ1みりん 大さじ1和風だし 500ml作り方ねぎは斜め切り、小松菜は食べやすい長さに切りますしょうがは半量をせん切り、半量をすりおろします鍋に和風だし、しょうゆ、みりん、せん切りしょうがを入れて温めます豚肉を広げながら加え、火が通ったらねぎと小松菜を加えますうどんを入れて温め、最後にすりおろししょうがを加えて仕上げます✨1人分の栄養価の目安エネルギー 358kcalたんぱく質 18.9g脂質 7.4g炭水化物 50.8g食塩相当量 2.7g主食と主菜、野菜を一皿でまとめやすいので、忙しい日の昼ごはんにも使いやすいです🍜保存方法も知っておくと、毎日のごはん作りがぐっとラクになります😊豚肉は使う量ごとに分けてラップし、冷蔵なら早めに使い切ると扱いやすいです冷凍する場合は平らにしておくと、解凍も調理もスムーズですねぎは使いやすい長さに切って保存すると、汁物や炒め物にすぐ使えます白い部分と青い部分を分けておくと、料理に合わせて使い分けしやすいです🌿しょうがは乾燥しにくいように包んで保存し、使う分だけ刻んだりすりおろしたりすると便利です少量ずつ冷凍しておくと、忙しい日でもすぐに使えます✨最後に、管理栄養士としてのひとことです💛4月は生活リズムが変わりやすく、食事を整えたいと思う日も多い季節ですそんなときは、手の込んだ献立をがんばるより、温かい一品を上手に取り入れることから始めるのがおすすめです😊豚肉でたんぱく質をとり、ねぎとしょうがで香りよく仕上げると、身近な食材でも満足感のある食卓が作りやすくなります作りやすいこと食べやすいことまた作りたいと思えることこの積み重ねが、毎日の食習慣をやさしく支えてくれます🌸4月の食卓に、豚肉、ねぎ、しょうがの温かいおいしさを、ぜひ取り入れてみてください🍲✨
2026.04.21
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。6月は気温と湿度が少しずつ上がり、体が重く感じやすい季節です。そんな時期のダイエット献立は、食事を抜くよりも、たんぱく質と野菜をしっかりとることが大切です🌿今回は、初夏にぴったりのさっぱり献立をご紹介します。鶏むねとズッキーニのレモン蒸しトマトサラダズッキーニと卵のスープ高たんぱくで、野菜もとれる組み合わせです🍋鶏むね肉は、たんぱく質が豊富で脂質が控えめな食材です。皮なし鶏むね肉100gあたりの目安は、約105kcal、たんぱく質は約23g、脂質は約2gです。ダイエット中でも、筋肉の材料になるたんぱく質をしっかりとりたい方に使いやすい食材です。ズッキーニは、初夏から夏にかけて出回りが増える野菜です🥒100gあたり約16kcalで、カリウムやビタミンCを含みます。クセが少なく、蒸し料理や炒め物、スープにも使いやすいのが魅力です。選ぶときは、皮にツヤがあり、太さがなるべく均一で、持ったときに重みを感じるものがおすすめです。トマトも初夏から夏にかけて食卓に取り入れやすい野菜です🍅100gあたり約20kcalで、リコピン、ビタミンC、カリウムを含みます。さっぱりした酸味があるので、鶏むね肉の献立に合わせると食べやすくなります。鶏むねとズッキーニのレモン蒸し🍋材料 2人分皮なし鶏むね肉 1枚 約250gズッキーニ 1本 約150g玉ねぎ 1/4個レモン汁 大さじ1酒 大さじ1オリーブオイル 小さじ1塩 小さじ1/4こしょう 少々作り方鶏むね肉はそぎ切りにします。ズッキーニは輪切り、玉ねぎは薄切りにします。フライパンに玉ねぎ、ズッキーニ、鶏むね肉を重ねます。酒、レモン汁、オリーブオイル、塩、こしょうを加えます。ふたをして弱めの中火で蒸します。鶏むね肉にしっかり火が通ったら完成です。鶏むね肉は、強火で一気に加熱するとかたくなりやすいので、弱めの中火でじっくり蒸すのがポイントです。レモンの香りでさっぱり食べられるので、暑くなり始める6月にもぴったりです😊1人分の栄養目安約190kcalたんぱく質 約29g脂質 約4g炭水化物 約7g食塩相当量 約0.8gトマトと大葉のさっぱりサラダ🍅材料 2人分トマト 2個大葉 3枚酢 小さじ2しょうゆ 小さじ1オリーブオイル 小さじ1白ごま 小さじ1作り方トマトは食べやすい大きさに切ります。大葉は細切りにします。酢、しょうゆ、オリーブオイルを混ぜます。トマトと大葉を和え、白ごまをかけたら完成です。トマトの酸味と大葉の香りで、食欲が落ちやすい日にも食べやすい副菜です🌿1人分の栄養目安約60kcalたんぱく質 約1.5g脂質 約3g炭水化物 約7g食塩相当量 約0.4gズッキーニと卵のふんわりスープ🥣材料 2人分ズッキーニ 1/2本卵 1個水 400ml鶏がらスープの素 小さじ1こしょう 少々作り方ズッキーニは薄い半月切りにします。鍋に水と鶏がらスープの素を入れて温めます。ズッキーニを加えて火を通します。溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら完成です。卵を入れることで、たんぱく質も少しプラスできます。温かい汁物を添えると、献立全体の満足感も高まりやすくなります😊1人分の栄養目安約55kcalたんぱく質 約4g脂質 約3g炭水化物 約2g食塩相当量 約0.8g献立全体の1人分目安約305kcalたんぱく質 約34g脂質 約10g炭水化物 約16g食塩相当量 約2.0g主食を足す場合は、ごはん100gを添えると約156kcalプラスになります🍚忙しい日のダイエット献立は、難しく考えすぎなくて大丈夫です。鶏むね肉でたんぱく質をとり、ズッキーニやトマトで野菜を足す。このように、主菜と副菜をシンプルに組み合わせるだけでも、食事は整えやすくなります✨保存方法鶏むねとズッキーニのレモン蒸しは、清潔な保存容器に入れて冷蔵保存します。目安は1〜2日です。食べるときは、中心までしっかり温め直してください。トマトサラダは水分が出やすいので、食べる直前に和えるのがおすすめです。ズッキーニは丸ごとの場合、新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存します。みずみずしさを楽しむためにも、早めに使い切るとおいしく食べられます🥒6月のダイエットは、無理をするよりも、初夏の食材を上手に使って軽やかに整えることが大切です。さっぱり食べられて、たんぱく質もとれる献立があると、忙しい日でも食事のリズムを作りやすくなります。今日のごはんに迷ったら、鶏むね肉ズッキーニトマトレモンこの組み合わせを思い出してみてください🍋初夏の体にやさしく、満足感のある献立になります。これからも、忙しい毎日の中で無理なく続けられる、季節の食事と栄養の工夫をお届けします😊よかったらフォローして、次の献立も見に来てくださいね🌿鶏むね肉 小分けパック宮崎県産 4kg 小袋 1枚入 胸肉 若鶏 鶏むね 鶏ムネ肉 チキン から揚げ用 国産 美味しい 家庭用 業務用 鶏ムネ 冷凍 4キロ 国産肉 とり むね肉 やわらかい むね ムネ 冷凍肉 おいしい ムネ肉 鶏肉 鳥肉 精肉
2026.06.01
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6月に入ると、スーパーでも見かけることが増える枝豆🌿枝豆は「おつまみ」のイメージがありますが、実は忙しい女性の食事にも取り入れやすい旬食材です。ゆでるだけで食べられて、たんぱく質も補給しやすいのがうれしいところ😊管理栄養士として見ても、「あと一品ほしい」「簡単に栄養を足したい」そんな日に使いやすい食材です。枝豆は、大豆が成熟する前に収穫したものです。野菜としての食べやすさと、豆類らしい栄養をあわせ持っています。ゆで枝豆100gあたりの目安は、エネルギー 118kcalたんぱく質 11.5g脂質 6.1g特に注目したい栄養素は、たんぱく質、葉酸、ビタミンK、食物繊維です🌿6月から夏にかけて旬を迎える枝豆は、シンプルな塩ゆででもおいしく食べられます。暑さや湿度で食事づくりが少し大変に感じる日にも、枝豆があると食卓に季節感が出ます😊枝豆を選ぶときは、さやがふっくらしているもの緑色がきれいなもの産毛がしっかり残っているものを選ぶのがおすすめです。枝付きで売られているものは、見かけたらぜひ手に取ってみてください。おいしく食べるポイントは、ゆでる前の塩もみです。枝豆を洗ったら、塩をまぶしてやさしくもみます。そのあと沸騰したお湯で3〜5分ほどゆでます。ゆですぎず、少し食感が残るくらいに仕上げると、枝豆らしい甘みと歯ごたえを楽しめます✨まずは定番の塩ゆで枝豆です。材料枝豆 さや付き200g塩 小さじ1〜2水 適量作り方枝豆を水で洗い、塩をまぶしてやさしくもみます。鍋に湯を沸かし、枝豆を入れて3〜5分ほどゆでます。ざるに上げて、そのまま冷まします。栄養価の目安 1人分エネルギー 約118kcalたんぱく質 約11.5g脂質 約6.1g食塩相当量 約0.5〜0.8g塩ゆでは、枝豆の旬のおいしさを一番シンプルに楽しめる食べ方です🌿次は、枝豆としらすの混ぜごはんです🍚材料ごはん 150gゆで枝豆 正味50gしらす 20g白ごま 小さじ1しょうゆ 小さじ1/2作り方温かいごはんに、枝豆、しらす、白ごまを加えます。しょうゆを少し加えて、全体をやさしく混ぜます。器に盛りつけたら完成です。栄養価の目安 1人分エネルギー 約330kcalたんぱく質 約15g脂質 約5.5g食塩相当量 約1.3g枝豆としらすを合わせることで、たんぱく質をとりやすくなります。朝ごはんや、軽めのお昼ごはんにも使いやすい一品です😊次は、枝豆と豆腐の塩昆布あえです🥢材料ゆで枝豆 正味50g絹ごし豆腐 150g塩昆布 5gごま油 小さじ1白ごま 少々作り方豆腐は軽く水切りします。ボウルに豆腐、枝豆、塩昆布、ごま油を入れます。豆腐を崩しすぎないように、やさしく混ぜます。仕上げに白ごまをふります。栄養価の目安 1人分エネルギー 約185kcalたんぱく質 約14g脂質 約12g食塩相当量 約0.9g火を使う時間を減らしたい日にも作りやすいレシピです。豆腐と枝豆の組み合わせで、やさしくたんぱく質を補えます🌿もう一品ほしい日は、枝豆と卵のスープもおすすめです。材料ゆで枝豆 正味40g卵 1個水 200ml鶏がらスープの素 小さじ1/2しょうゆ 少々作り方鍋に水と鶏がらスープの素を入れて温めます。枝豆を加えます。溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったらしょうゆで味を整えます。栄養価の目安 1人分エネルギー 約125kcalたんぱく質 約11g脂質 約7.5g食塩相当量 約0.8g温かいスープにすると、枝豆も食事の一品として取り入れやすくなります😊枝豆は、購入後できるだけ早めにゆでるのがおすすめです。すぐに食べない分は、ゆでて冷ましてから冷凍保存できます。冷凍用保存袋に入れて空気を抜いて保存しておくと、混ぜごはんスープサラダ和えものお弁当などに使いやすくなります✨忙しい毎日は、食事を完璧に整えようとすると大変に感じることもあります。そんな時は、旬の食材をひとつ足すだけでも大丈夫です。枝豆はゆでるだけで食べられて、たんぱく質も補いやすい便利な食材🌿6月の食卓に、塩ゆで枝豆や簡単レシピを取り入れてみてくださいね。これからも、忙しい女性の毎日に役立つ旬の食材や栄養のことを、管理栄養士ゆきなべとしてわかりやすくお届けします😊よかったら、また次の記事も読みに来てくださいね✨
2026.06.08
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。6月になると、みずみずしくおいしい野菜がたくさん出回りますね🌿その中でもおすすめなのが「さやいんげん」です。鮮やかな緑色とシャキッとした食感が魅力で、食卓の彩りをぐっと良くしてくれる野菜です✨忙しい毎日の中でも取り入れやすく、あと一品欲しいときにも大活躍します。今回は、6月の旬のさやいんげんについて、栄養や選び方、おすすめレシピをご紹介します。🌿6月のさやいんげんの魅力さやいんげんは、いんげん豆を若いうちに収穫し、さやごと食べる野菜です。初夏から夏にかけて多く出回り、やわらかく食感のよいものが楽しめます。胡麻和えや炒め物、サラダなど幅広い料理に使えるため、家庭料理でも人気があります😊🌿さやいんげんの栄養100gあたりの目安・エネルギー 23kcal・たんぱく質 1.8g・脂質 0.1g注目したい栄養素はこちらです✨🥬β-カロテン🥬ビタミンK🥬葉酸🥬食物繊維低カロリーで食卓に取り入れやすく、彩りも良いため毎日の野菜不足対策にも役立ちます。🌿おいしいさやいんげんの選び方スーパーで選ぶときは次のポイントをチェックしてみましょう。✅緑色が鮮やか✅ハリがある✅みずみずしい✅表面にシワが少ない新鮮なものほど食感よく楽しめます😊🌿おいしく仕上げる調理ポイントさやいんげんは加熱しすぎないことが大切です。熱湯で1〜2分ほどゆでると、鮮やかな色とシャキッとした食感が残ります✨炒め物の場合も短時間で仕上げるのがおすすめです。🌿さやいんげんの胡麻和え【材料 2人分】・さやいんげん 120g・すりごま 大さじ2・しょうゆ 小さじ2・砂糖 小さじ1【作り方】①さやいんげんはヘタを取り、熱湯で1〜2分ゆでます。②冷水に取って水気を切り、4cm程度に切ります。③ボウルにすりごま、しょうゆ、砂糖を入れて混ぜます。④さやいんげんを加えて全体を和えたら完成です。【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約55kcal・たんぱく質 約2.4g・脂質 約3.3g・食塩相当量 約0.9gごまの香ばしさが広がり、お弁当にもおすすめです✨🌿さやいんげんと豚肉の甘辛炒め【材料 2人分】・さやいんげん 120g・豚こま肉 120g・しょうゆ 大さじ1・みりん 大さじ1・酒 大さじ1・ごま油 小さじ1【作り方】①さやいんげんは食べやすい長さに切ります。②フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。③肉の色が変わったらさやいんげんを加えます。④しょうゆ、みりん、酒を加えて汁気が少なくなるまで炒めます。【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約190kcal・たんぱく質 約13.5g・脂質 約10.5g・食塩相当量 約1.4gごはんとの相性も良く、忙しい日の主菜になります😊🌿さやいんげんとツナのレモンサラダ【材料 2人分】・さやいんげん 120g・ツナ水煮 1缶・レモン汁 小さじ2・オリーブオイル 小さじ1・しょうゆ 小さじ1【作り方】①さやいんげんを1〜2分ゆでます。②食べやすい長さに切ります。③ツナと調味料を混ぜ合わせます。④さやいんげんを加えて全体を和えたら完成です。【1人分の栄養価目安】・エネルギー 約85kcal・たんぱく質 約7.5g・脂質 約4.0g・食塩相当量 約0.7gさっぱりとした味わいで暑い日にもぴったりです🍋🌿保存方法冷蔵保存の場合は乾燥を防ぐため保存袋に入れて野菜室へ。使い切れない場合は、さっとゆでて冷凍保存がおすすめです。冷凍しておくと炒め物やスープにそのまま使えて便利です✨🌿管理栄養士ゆきなべのひとことさやいんげんは、彩り・食感・栄養を手軽にプラスできる優秀な野菜です😊毎日の食事は完璧を目指さなくても大丈夫。旬の食材をひとつ取り入れるだけでも、食卓はぐっと豊かになります🌿ぜひ今が旬のさやいんげんを楽しんでみてくださいね。管理栄養士ゆきなべでは、忙しい毎日でも続けやすい健康づくりや旬の食材情報を発信しています✨よかったらお気に入り登録やフォローをお願いします😊
2026.06.18
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。コストコで販売された食品を食べた方から腸管出血性大腸菌O157が検出されたという報道がありました。毎日家族の食事を準備していると、「お弁当は大丈夫かな?」「作り置きは気を付けた方がいい?」「これから暑くなる季節は心配…」と思う方も多いのではないでしょうか。今回はこのニュースをきっかけに、忙しい毎日の中でも実践しやすい食中毒予防の基本と、栄養バランスの良いレタスを使ったレシピをご紹介します🍀━━━━━━━━━━━━━━食中毒予防の基本を知っておこう━━━━━━━━━━━━━━食中毒予防の基本は3つです。✅菌をつけない✅菌を増やさない✅菌をやっつける特別なことではありません。手洗いをする。食品を適切に保存する。しっかり加熱する。この基本を続けることが大切です✨気温や湿度が高くなる季節は特に注意したい時期です。毎日の食事づくりの中で無理なく続けていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━レタスは忙しい女性の味方━━━━━━━━━━━━━━サラダやサンドイッチなどで活躍するレタス🥬手軽に使えて食卓に彩りを加えてくれる人気の野菜です。レタス100gあたり・エネルギー 約11kcal・たんぱく質 約0.6g特に葉酸やカリウムを含んでいます。低カロリーでさっぱり食べられるため、暑くなる季節にも取り入れやすい食材です。━━━━━━━━━━━━━━おいしいレタスの選び方━━━━━━━━━━━━━━✔葉にハリがある✔みずみずしい✔持ったときに適度な重みがある✔外葉まで鮮やかな緑色新鮮なものを選ぶことで、食感や風味も楽しめます😊━━━━━━━━━━━━━━調理するときのポイント━━━━━━━━━━━━━━レタスは流水でしっかり洗いましょう。洗った後は水気をよく切ることでシャキシャキ感が長持ちします。また、カット後はできるだけ早く食べることでおいしさを保ちやすくなります。肉類を扱った後は手洗いを行い、包丁やまな板も清潔に保つことが大切です。━━━━━━━━━━━━━━蒸し鶏とレタスのラップサンド━━━━━━━━━━━━━━【材料 1人分】・トルティーヤ 1枚・鶏むね肉 80g・レタス 2枚・きゅうり 1/4本・プレーンヨーグルト 大さじ1・マヨネーズ 小さじ1・こしょう 少々【作り方】①鶏むね肉を中心までしっかり加熱する②粗熱を取り食べやすく裂く③レタスときゅうりを洗って水気を切る④ヨーグルトとマヨネーズを混ぜる⑤トルティーヤに具材を並べて巻く【栄養価目安】・エネルギー 約310kcal・たんぱく質 約25g・脂質 約10g・炭水化物 約28g・食塩相当量 約1.2gたんぱく質をしっかり摂りたい日のランチにもおすすめです✨━━━━━━━━━━━━━━ツナとトマトのさっぱりラップ━━━━━━━━━━━━━━【材料 1人分】・トルティーヤ 1枚・ツナ水煮缶 1/2缶・レタス 2枚・トマト 2枚・コーン 大さじ1・オリーブオイル 小さじ1・レモン汁 小さじ1【作り方】①レタスとトマトを洗う②ツナの水気を切る③トルティーヤに具材を並べる④オリーブオイルとレモン汁をかけて巻く【栄養価目安】・エネルギー 約260kcal・たんぱく質 約13g・脂質 約9g・炭水化物 約30g・食塩相当量 約1.0g暑い日でも食べやすいさっぱりメニューです🍅━━━━━━━━━━━━━━レタスたっぷり卵サンドラップ━━━━━━━━━━━━━━【材料 1人分】・トルティーヤ 1枚・ゆで卵 1個・レタス 3枚・きゅうり 1/4本・マヨネーズ 小さじ2【作り方】①ゆで卵を細かくつぶす②マヨネーズと混ぜる③レタスときゅうりを加える④トルティーヤで包む【栄養価目安】・エネルギー 約320kcal・たんぱく質 約12g・脂質 約15g・炭水化物 約33g・食塩相当量 約1.1g朝食や軽食にもおすすめです😊━━━━━━━━━━━━━━保存するときのポイント━━━━━━━━━━━━━━レタスは濡れたまま保存すると傷みやすくなります。水気をしっかり拭き取り、保存袋や保存容器に入れて冷蔵保存しましょう。ラップサンドは作った後できるだけ早く食べるのがおすすめです。持ち運ぶ場合は保冷剤や保冷バッグを活用しましょう。具材を別々に保存し、食べる直前に包む方法も便利です✨━━━━━━━━━━━━━━管理栄養士ゆきなべのひとこと━━━━━━━━━━━━━━食中毒のニュースを見ると不安になることもあります。ですが、毎日の食事づくりで大切なのは正しい知識を持つことです。手洗いをする。しっかり加熱する。冷蔵保存を心掛ける。この基本を続けることが家族の健康につながります😊忙しい毎日の中でも無理なくできる健康習慣を、これからも発信していきます。ぜひお気に入り登録やフォローをしていただけるとうれしいです🍀管理栄養士ゆきなべ
2026.06.18
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こんにちは。管理栄養士ゆきなべです😊6月は色鮮やかな野菜がおいしい季節ですね。今回ご紹介するのは、甘みが強く食べやすい黄パプリカです🫑サラダに入れるだけで食卓が華やかになり、グリルにすると甘みがさらに引き立ちます。忙しい毎日の食事づくりにも取り入れやすく、栄養もしっかり補えるうれしい食材です✨◆黄パプリカが旬を迎える季節黄パプリカはピーマンの仲間ですが、完熟してから収穫されるため、肉厚で甘みが強いのが特徴です。初夏から夏にかけて国産品の流通が増え、おいしい時期を迎えます。鮮やかな黄色は食卓を明るくしてくれるだけでなく、毎日の野菜不足対策にも役立ちます😊◆黄パプリカの栄養黄パプリカ100gあたりエネルギー 27kcalたんぱく質 1.0g脂質 0.2g黄パプリカに含まれる主な栄養素・ビタミンC・β-カロテン・ビタミンE・カリウム・食物繊維彩りのよい野菜は食卓の満足感も高めてくれます✨◆おいしい黄パプリカの選び方スーパーで選ぶときは次のポイントを確認しましょう。🫑皮にハリとツヤがある🫑鮮やかな黄色をしている🫑持ったときに重みがある🫑ヘタがみずみずしい肉厚で重みのあるものは、果肉がしっかりしていて食べ応えがあります。◆黄パプリカをおいしく食べる調理ポイント黄パプリカは生でも加熱してもおいしく食べられます。サラダではシャキッとした食感を楽しめます。グリルやトースターで焼くと甘みがさらに増し、香ばしさも加わります✨炒め物は短時間で仕上げると、食感や彩りを活かせます。◆黄パプリカとツナの彩りサラダ【材料 2人分】黄パプリカ 1個ツナ水煮缶 1缶きゅうり 1本レモン汁 小さじ1オリーブオイル 小さじ1塩 少々【作り方】①黄パプリカときゅうりを細切りにする②ツナの水気を切る③ボウルにすべての材料を入れる④全体をよく混ぜる⑤器に盛り付けて完成【1人分栄養価目安】エネルギー 95kcalたんぱく質 7.0g脂質 4.0g炭水化物 7.0g食塩相当量 0.6g朝食や昼食の副菜にもおすすめです🥗◆黄パプリカのグリルマリネ【材料 2人分】黄パプリカ 2個オリーブオイル 小さじ2レモン汁 小さじ1塩 少々黒こしょう 少々【作り方】①黄パプリカを縦に切る②トースターまたはグリルで焼く③表面に焼き色が付いたら取り出す④熱いうちに調味料と和える⑤粗熱が取れたら完成【1人分栄養価目安】エネルギー 55kcalたんぱく質 1.0g脂質 2.5g炭水化物 7.5g食塩相当量 0.4g作り置きにも便利な副菜です🍋◆鶏むね肉と黄パプリカのさっぱり炒め【材料 2人分】鶏むね肉 200g黄パプリカ 1個玉ねぎ 1/2個しょうゆ 小さじ2酒 小さじ1ごま油 小さじ1【作り方】①鶏むね肉を食べやすい大きさに切る②黄パプリカと玉ねぎを切る③フライパンにごま油を入れて鶏肉を炒める④鶏肉に火が通ったら野菜を加える⑤しょうゆと酒を加えて仕上げる【1人分栄養価目安】エネルギー 185kcalたんぱく質 23.0g脂質 5.5g炭水化物 8.0g食塩相当量 1.0g主菜として満足感のある一品です🍽️◆保存方法丸ごとの場合はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。カットしたものはラップで包み、密閉容器に入れて保存しましょう。使いやすい大きさに切って冷凍保存しておくと、炒め物やスープにそのまま使えて便利です✨◆管理栄養士ゆきなべのひとこと黄パプリカは甘みがあり食べやすく、彩りも豊かな野菜です。サラダやグリル、炒め物など幅広い料理に活用できるため、忙しい日でも無理なく野菜を取り入れられます😊旬の時期はおいしさも魅力もたっぷりです。ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね🫑✨管理栄養士ゆきなべでは、旬の食材や健康づくりに役立つ情報を発信しています。ぜひお気に入り登録やフォローをして、次回の記事もご覧ください🌸
2026.06.21
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。毎日のコーヒータイムは、ほっと一息つける大切な時間ですよね☕最近は牛乳だけでなく、豆乳やオーツミルク、アーモンドミルクなど、さまざまな選択肢があります。「結局どれを選べばいいの?」「健康を考えるならどれがおすすめ?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。実は、一番健康的なものは一つではありません。その日の食事や生活スタイル、目的に合わせて選ぶことが大切です。今回は、それぞれの特徴や栄養、選び方、おいしく飲むコツ、おすすめレシピまで管理栄養士の視点でわかりやすくご紹介します✨☕コーヒーに合わせる4種類の特徴🥛牛乳100mlあたり・約61kcal・たんぱく質 約3.3g主な栄養素・カルシウム・ビタミンB2・良質なたんぱく質牛乳はコクがあり、カフェラテにぴったり。たんぱく質とカルシウムを同時に補えるのが魅力です。🌱豆乳(無調整)100mlあたり・約44~61kcal・たんぱく質 約3.2~3.6g主な栄養素・大豆たんぱく質・イソフラボン・マグネシウム植物性でありながら、たんぱく質が豊富。香ばしい風味がコーヒーともよく合います。🌾オーツミルク(無糖タイプの目安)100mlあたり・約40~60kcal・たんぱく質 約0.5~1.5g主な栄養素・食物繊維・商品によってカルシウムやビタミンDまろやかな甘みがあり、ラテにするとカフェ気分が楽しめます。🥜アーモンドミルク(無糖タイプの目安)100mlあたり・約15~30kcal・たんぱく質 約0.4~1.0g主な栄養素・ビタミンE・商品によってカルシウム香ばしい風味で、軽やかな飲み口が特徴です。※栄養成分は商品によって異なります。🌿旬を楽しむポイント牛乳や植物性ミルクには野菜や果物のような旬はありません。季節に合わせた楽しみ方がおすすめです。春・夏はアイスコーヒーにアーモンドミルクやオーツミルクを合わせると、すっきり飲みやすくなります。秋・冬は温めた牛乳や豆乳でラテにすると、ほっとする味わいになります☕🛒選び方商品を選ぶときは次のポイントを確認しましょう。✅無糖・砂糖不使用✅たんぱく質量✅カルシウム量✅食塩相当量✅原材料表示毎日飲むものだからこそ、栄養成分表示を見る習慣がおすすめです。🍳調理のポイント豆乳は熱すぎるコーヒーへ一気に加えると分離しやすくなります。先に豆乳をカップへ入れ、そのあとコーヒーを注ぐと混ざりやすくなります。牛乳も植物性ミルクも沸騰させず、60~70℃程度に温めると風味を楽しめます。アイスで飲む場合は、氷を先に入れてから注ぐと見た目もきれいです。🍹レシピ①朝の豆乳きなこラテ【材料】1人分無調整豆乳 100ml濃いめのコーヒー 100mlきなこ 小さじ1はちみつ 小さじ1/2(お好みで)【作り方】①豆乳を耐熱カップへ入れて電子レンジで約1分温めます。②きなこを加え、泡立て器やスプーンでよく混ぜます。③コーヒーをゆっくり注ぎます。④甘みが欲しい場合は、はちみつを加えて完成です。【栄養価(1人分目安)】約90kcalたんぱく質 約5.5g脂質 約4.0g炭水化物 約8g食塩相当量 約0.1g🍹レシピ②オーツミルクカフェラテ【材料】1人分オーツミルク 120ml濃いめのコーヒー 80ml純ココア 小さじ1シナモン 少々【作り方】①オーツミルクを温めます。②純ココアを加えてよく混ぜます。③コーヒーを注ぎます。④シナモンを振って完成です。【栄養価(1人分目安)】約95kcalたんぱく質 約2.0g脂質 約3.0g炭水化物 約15g食塩相当量 約0.2g🍹レシピ③アーモンドミルクアイスラテ【材料】1人分無糖アーモンドミルク 100mlアイスコーヒー 100ml氷 適量シナモン 少々【作り方】①グラスへ氷をたっぷり入れます。②アーモンドミルクを注ぎます。③ゆっくりコーヒーを注ぎます。④シナモンを振って完成です。【栄養価(1人分目安)】約25kcalたんぱく質 約0.6g脂質 約1.5g炭水化物 約2g食塩相当量 約0.1g🍹レシピ④牛乳はちみつシナモンラテ【材料】1人分牛乳 150ml濃いめのコーヒー 80mlはちみつ 小さじ1シナモン 少々【作り方】①牛乳を温めます。②はちみつを加えて混ぜます。③コーヒーを注ぎます。④シナモンを振って完成です。【栄養価(1人分目安)】約125kcalたんぱく質 約5.0g脂質 約5.8g炭水化物 約13g食塩相当量 約0.2g🧊保存方法牛乳は開封後は冷蔵庫で保存し、早めに飲み切りましょう。豆乳も開封後は冷蔵保存し、注ぎ口を清潔に保つと品質を保ちやすくなります。オーツミルクやアーモンドミルクも開封後は冷蔵保存し、商品表示の期限を目安に使い切りましょう。植物性ミルクは成分が沈殿することがあるため、飲む前によく振るのがおすすめです。🌸管理栄養士ゆきなべのコラム「どれが一番健康にいいですか?」これはよくいただく質問ですが、毎日の食事は一つの食品だけで決まるものではありません。朝食が軽い日は牛乳や豆乳でたんぱく質を補う。暑い日はアーモンドミルクですっきり楽しむ。カフェ気分を味わいたい日はオーツミルクを選ぶ。その日の体調や食事に合わせて選ぶことが、無理なく続けられる健康習慣につながります😊毎日のコーヒータイムを、栄養も楽しさもプラスできる時間にしてみてくださいね。管理栄養士ゆきなべでは、忙しい毎日でも続けやすい健康レシピや栄養のコツを発信しています🌿ぜひブログのお気に入り登録・フォローもよろしくお願いします😊
2026.06.30
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。毎日、献立を考えるのは大変ですよね。「なるべく食費を抑えたい」「暑い日はキッチンに立つ時間を短くしたい」「家族が喜ぶ栄養バランスの良い食事を作りたい」そんな方におすすめなのが、7月にぴったりの「鶏むね肉の梅しそ蒸し」です✨鶏むね肉は家計にやさしく、高たんぱく・低脂質な食材です。梅と大葉を合わせることで、暑い季節でもさっぱり食べやすく、電子レンジでも手軽に作れます。今回は、旬の食材の魅力や選び方、調理のコツ、保存方法、おすすめレシピまでご紹介します。🌿 7月におすすめの理由7月は暑さで食欲が落ちやすい季節です。梅のほどよい酸味と大葉の爽やかな香りは、食事をさっぱり楽しみたい時期にぴったりです。また、火を使う時間を短くできる蒸し料理は、暑い日の調理負担を減らすことにもつながります。🥩 鶏むね肉の栄養皮なし・生100gあたり・エネルギー:約113kcal・たんぱく質:約24.4g・脂質:約1.9g注目したい栄養素・たんぱく質筋肉や皮膚、髪など、体をつくる大切な栄養素です。・ビタミンB6たんぱく質の利用を助ける働きがあります。・ナイアシンエネルギー代謝に関わるビタミンです。🌸 梅と大葉の魅力梅干しにはクエン酸などの有機酸が含まれています。大葉にはβ-カロテン、ビタミンK、カルシウムなどが含まれ、爽やかな香りが料理のおいしさを引き立てます。香りのある食材を組み合わせることで、少ない調味料でも満足感のある味わいになります。🛒 おいしい鶏むね肉の選び方・淡いピンク色で透明感がある・表面にツヤがある・ドリップが少ない・消費期限を確認する新鮮な鶏むね肉は、加熱後もしっとり仕上がりやすくなります。🍳 おいしく仕上げる調理ポイント・厚みを均一にすると火が通りやすい・酒を加えて加熱すると、しっとり仕上がりやすい・加熱後は2〜3分蒸らすと肉汁が落ち着きます・大葉は仕上げにのせると香りを楽しめます🍽 鶏むね肉の梅しそ蒸し【材料(2人分)】・鶏むね肉…300g・梅干し…2個・大葉…5枚・酒…大さじ1・しょうゆ…小さじ1【作り方】①鶏むね肉は厚みを均一にし、一口大に切ります。②梅干しは種を取り、包丁で細かくたたきます。③耐熱皿に鶏むね肉を並べ、酒、しょうゆ、梅を全体に広げます。④ふんわりラップをして600Wで約5〜6分加熱します。⑤加熱後は2〜3分そのまま蒸らします。⑥千切りにした大葉をたっぷりのせて完成です✨【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約180kcal・たんぱく質:約34g・脂質:約2.8g・炭水化物:約2g・食塩相当量:約1.2g🥗 鶏むね肉ときゅうりの梅あえ【材料(2人分)】・蒸した鶏むね肉…200g・きゅうり…1本・梅干し…2個・白ごま…小さじ2【作り方】①きゅうりは薄切りにします。②蒸した鶏むね肉は細く裂きます。③梅干しをたたき、全体をよく和えます。④白ごまを加えて完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約136kcal・たんぱく質:約24g・脂質:約2.4g・炭水化物:約4g・食塩相当量:約1.0g🍚 鶏むね肉と夏野菜のさっぱり丼【材料(2人分)】・鶏むね肉…200g・トマト…1個・きゅうり…1本・大葉…5枚・ご飯…300g・ポン酢…大さじ2【作り方】①鶏むね肉を蒸して薄切りにします。②トマト、きゅうり、大葉を食べやすく切ります。③温かいご飯に具材を彩りよく盛り付けます。④ポン酢を回しかけて完成です。【1人分の栄養価(目安)】・エネルギー:約395kcal・たんぱく質:約28g・脂質:約3.5g・炭水化物:約58g・食塩相当量:約1.4g❄ 保存方法加熱後は粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵保存しましょう。保存期間の目安は2〜3日です。冷凍する場合は1食分ずつ小分けにすると、お弁当や忙しい日の食事にも便利です。🌼 管理栄養士ゆきなべのワンポイントたんぱく質は毎食少しずつ取り入れることが、栄養バランスを整えるポイントです。鶏むね肉は価格が比較的安定していてアレンジもしやすく、忙しい毎日の心強い食材です。梅や大葉など季節の食材を組み合わせることで、夏らしい献立を手軽に楽しめます。✨ まとめ7月は暑さで料理が負担になりやすい季節ですが、時短と節約を意識しながら、栄養バランスの良い食事を作ることは十分できます。ぜひ今回の「鶏むね肉の梅しそ蒸し」を、ご家庭の定番メニューに加えてみてください😊「作ってみたい!」と思ったら、ぜひ保存して献立作りに役立ててください✨これからも管理栄養士ゆきなべが、旬の食材を使った健康レシピや、忙しい毎日に役立つ時短・節約レシピを発信していきます。ぜひフォローして、毎日の食卓づくりにお役立てください🌿
2026.07.07
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。暑い日が続く7月は、さっぱりしたものが食べたくなる季節ですね🌿「野菜をもっと食べたい」「ダイエット中でもしっかり食べたい」「忙しい日でも簡単に作れる献立が知りたい」そんな30〜50代の忙しい女性におすすめなのが、今回ご紹介する「野菜たっぷり豚しゃぶサラダ献立」です✨旬の夏野菜と豚肉を組み合わせることで、栄養バランスが整いやすく、毎日の食卓にも取り入れやすい献立です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥗7月が旬の野菜を楽しみましょう━━━━━━━━━━━━━━━━━━7月はトマト、きゅうり、レタス、オクラ、なすなどのみずみずしい夏野菜が旬を迎えます🍅🥒旬の野菜は香りや食感が良く、毎日の食事に取り入れやすいのが魅力です。豚しゃぶと組み合わせることで、野菜もたんぱく質も一緒にしっかり摂ることができます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥩豚肉の栄養━━━━━━━━━━━━━━━━━━豚もも肉(脂身なし)100gあたり・エネルギー:約119kcal・たんぱく質:約22.1g注目したい栄養素✨✅ビタミンB1✅ビタミンB6✅ナイアシン✅亜鉛ビタミンB1は糖質の利用に関わる栄養素として知られています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥬旬の野菜の栄養━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍅トマト(100g)・18kcal・たんぱく質0.7g主な栄養素・リコピン・ビタミンC・カリウム🥒きゅうり(100g)・13kcal・たんぱく質1.0g主な栄養素・カリウム・ビタミンK🥬レタス(100g)・11kcal・たんぱく質0.6g主な栄養素・葉酸・ビタミンK・食物繊維━━━━━━━━━━━━━━━━━━🛒おいしい食材の選び方━━━━━━━━━━━━━━━━━━【豚肉】・淡いピンク色・ドリップが少ない・弾力があるもの【トマト】・ヘタが濃い緑色・皮にハリがあるもの【きゅうり】・太さが均一・濃い緑色・みずみずしいもの【レタス】・葉がふんわり重なっているもの・切り口が白く新鮮なもの━━━━━━━━━━━━━━━━━━🍳調理のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━・豚肉は熱湯でさっとゆでるとやわらかく仕上がります。・ゆでた後は水気をしっかり切ることで、ドレッシングがよくなじみます。・野菜は食べる直前に切ると、シャキシャキした食感が楽しめます。・ポン酢に白ごまや大葉を加えると、香り豊かに仕上がります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥗レシピ①野菜たっぷり豚しゃぶサラダ━━━━━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】豚しゃぶ用肉…200gレタス…4枚きゅうり…1本トマト…1個大葉…4枚白ごま…小さじ2ポン酢…大さじ2【作り方】①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、豚肉を1枚ずつ広げながら入れます。②色が変わったらすぐに取り出し、水気をよく切ります。③レタスは手で食べやすくちぎります。④きゅうりは斜め薄切り、トマトはくし切り、大葉は千切りにします。⑤お皿に野菜を彩りよく盛り付けます。⑥豚肉を全体に広げてのせます。⑦白ごまを散らし、食べる直前にポン酢をかけて完成です。【1人分(目安)】エネルギー:約235kcalたんぱく質:約23g脂質:約10g炭水化物:約10g食塩相当量:約1.2g━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥣レシピ②たっぷり野菜スープ━━━━━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】キャベツ…2枚玉ねぎ…1/2個にんじん…1/3本しめじ…1/2袋ブロッコリー…60gコンソメ…小さじ2水…400ml【作り方】①キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切り、にんじんはいちょう切りにします。②しめじは石づきを取り、小房に分けます。③鍋に水と野菜を入れて火にかけます。④沸騰したら弱めの中火で約10分煮ます。⑤野菜がやわらかくなったらコンソメを加え、ひと煮立ちしたら完成です。【1人分(目安)】エネルギー:約68kcalたんぱく質:約2.8g脂質:約0.5g炭水化物:約14g食塩相当量:約1.1g━━━━━━━━━━━━━━━━━━🥒レシピ③豚しゃぶとオクラのごま和え━━━━━━━━━━━━━━━━━━【材料(2人分)】豚しゃぶ用肉…150gオクラ…8本すりごま…大さじ1しょうゆ…小さじ2砂糖…小さじ1【作り方】①オクラは塩少々(分量外)で板ずりし、約2分ゆでます。②冷水で冷やして水気を切り、輪切りにします。③豚肉をゆでて食べやすく切ります。④すりごま、しょうゆ、砂糖を混ぜます。⑤オクラと豚肉を和えて完成です。【1人分(目安)】エネルギー:約180kcalたんぱく質:約19g脂質:約8g炭水化物:約7g食塩相当量:約0.8g━━━━━━━━━━━━━━━━━━❄️保存方法━━━━━━━━━━━━━━━━━━豚肉は購入後すぐに冷蔵保存し、早めに使い切りましょう。冷凍する場合は1回分ずつ小分けにして保存すると便利です。レタスはキッチンペーパーで包んで保存袋に入れ、野菜室へ。きゅうりは乾燥しないよう保存袋へ入れて冷蔵保存します。トマトは完熟したものは冷蔵保存がおすすめです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━👩⚕️管理栄養士ゆきなべのコラム━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎日の食事では、野菜だけでなく、たんぱく質を一緒に摂ることが健康的な食生活につながります。豚しゃぶサラダは、暑い日でも食べやすく、旬の野菜をたっぷり楽しめる一品です🥗さらに野菜スープを組み合わせることで、自然と野菜の摂取量を増やしやすくなります。旬の食材を楽しみながら、おいしく続けられる食生活を始めてみませんか?😊最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸管理栄養士ゆきなべでは、旬の食材を活かしたレシピや、毎日の健康づくりに役立つ情報を発信しています。「作ってみたい!」と思ったら、ぜひブログをお気に入り登録していただけるとうれしいです✨
2026.07.15
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。毎日の食事で、「野菜が不足しがち…」「暑くて料理をする気が出ない…」そんな日もありますよね。7月は旬の夏野菜がおいしい季節です🌞今回は、食卓を華やかに彩る「パプリカ」の魅力と、忙しい毎日でも作りやすいレシピをご紹介します。赤や黄色のパプリカを取り入れて、おいしく楽しく夏の食卓を彩りましょう✨🌈 パプリカってどんな野菜?パプリカはピーマンの仲間で、肉厚で甘みがあり、生でも加熱しても食べやすい野菜です。赤・黄・オレンジなど色鮮やかな見た目も魅力で、料理に加えるだけで食卓が明るくなります。7月はトマト、なす、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も豊富なので、一緒に使うと彩りも栄養バランスもアップします。📊 パプリカの栄養(赤パプリカ100gあたり)・エネルギー 28kcal・たんぱく質 1.0g・脂質 0.2g・ビタミンC 170mg・β-カロテン 940μg・食物繊維 1.6gビタミンCはコラーゲンの生成に関わる栄養素です。β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAへ変換され、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。🛒 おいしいパプリカの選び方・ツヤがあるもの・色が鮮やかなもの・持つと重みがあるもの・ヘタがみずみずしいもの・果肉にハリがあるものこの5つを目安に選ぶと、新鮮なパプリカを見つけやすくなります。🍳 調理のポイントパプリカは生でも食べられます。炒める場合は短時間で仕上げると、食感や彩りが残りやすくなります。オリーブオイルなど少量の油と一緒に調理すると、β-カロテンを取り入れやすくなります。🍗 鶏むね肉とパプリカのレモン炒め(2人分)【材料】・鶏むね肉(皮なし)240g・赤パプリカ 1/2個・黄パプリカ 1/2個・玉ねぎ 1/2個・オリーブオイル 小さじ2・しょうゆ 小さじ2・レモン汁 大さじ1・酒 大さじ1・片栗粉 小さじ2・こしょう 少々【作り方】① 鶏むね肉を食べやすい大きさに切り、酒と片栗粉をまぶします。② パプリカと玉ねぎは細切りにします。③ フライパンで鶏肉を焼きます。④ 火が通ったら野菜を加えます。⑤ しょうゆとレモン汁を加えて全体を炒め合わせます。⑥ こしょうで味を整えたら完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー 約225kcal・たんぱく質 約29.0g・脂質 約6.8g・炭水化物 約11.0g・食塩相当量 約0.9g🥗 パプリカとツナの彩りサラダ(2人分)【材料】・赤パプリカ 1/2個・黄パプリカ 1/2個・ブロッコリー 100g・ツナ水煮 1缶・オリーブオイル 小さじ1・レモン汁 小さじ2・塩 少々・こしょう 少々【作り方】① ブロッコリーをゆでます。② パプリカは細切りにします。③ ツナを加えて混ぜます。④ オリーブオイルとレモン汁で和えます。⑤ 塩・こしょうで味を整えたら完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー 約145kcal・たんぱく質 約12.0g・脂質 約5.5g・炭水化物 約10.0g・食塩相当量 約0.5g🍚 パプリカとツナの混ぜごはん(2人分)【材料】・ごはん 300g・赤パプリカ 1/2個・黄パプリカ 1/2個・ツナ水煮 1缶・コーン 60g・しょうゆ 小さじ1・酢 大さじ1・オリーブオイル 小さじ2・白ごま 小さじ2【作り方】① パプリカを小さく切ります。② 材料をすべて混ぜ合わせます。③ 温かいごはんと混ぜれば完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー 約385kcal・たんぱく質 約14.0g・脂質 約6.0g・炭水化物 約70.0g・食塩相当量 約0.7g🥣 パプリカと卵のスープ(2人分)【材料】・赤パプリカ 1/2個・卵 1個・豆腐 150g・しめじ 60g・水 400ml・鶏がらスープの素 小さじ1・しょうゆ 小さじ1・ごま油 小さじ1【作り方】① 鍋でしめじを煮ます。② パプリカと豆腐を加えます。③ 溶き卵を流し入れます。④ 調味料を加えて完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー 約130kcal・たんぱく質 約9.5g・脂質 約7.5g・炭水化物 約6.0g・食塩相当量 約1.2g❄️ 保存方法丸ごとはキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存します。切ったものは保存容器へ入れ、早めに食べ切りましょう。使い切れない場合は、食べやすい大きさに切って冷凍保存もできます。炒め物やスープには凍ったまま使えるので便利です。🌿 管理栄養士ゆきなべのコラム忙しい毎日は、完璧な献立を目指さなくても大丈夫です😊いつもの料理に赤や黄色のパプリカを少し加えるだけでも、彩りが豊かになり、さまざまな栄養素を取り入れやすくなります。「主食・主菜・副菜」を意識しながら、旬の野菜を無理なく楽しんでくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました🌸皆さんはパプリカをどんな料理で食べることが多いですか?おすすめの食べ方があれば、ぜひコメントで教えてください😊管理栄養士ゆきなべでは、30〜50代の忙しい女性に役立つ健康情報や旬のレシピを発信しています。ぜひフォローして、毎日の献立づくりにお役立てください✨
2026.07.15
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こんにちは😊管理栄養士ゆきなべです。暑さが続く7月は、食事が簡単になりやすく、野菜不足が気になる季節ですね。そんな時期に毎日の食卓へ取り入れたい栄養素がビタミンKです✨ビタミンKは、正常な血液凝固に関わる働きや、骨の健康維持に関わる栄養素として知られています。今回は、毎日続けやすい「納豆・ブロッコリー・小松菜」を使った食習慣をご紹介します。忙しい毎日でも取り入れやすいレシピや保存方法までまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください🌿🌿7月におすすめの3つの食材🫘納豆発酵食品の代表格で、ビタミンKを豊富に含む食材です。たんぱく質や食物繊維も一緒に補給できます。【100gあたり】・エネルギー:約190kcal・たんぱく質:約16.5g【注目の栄養素】・ビタミンK・たんぱく質・食物繊維・鉄・マグネシウム🥦ブロッコリー彩りが良く、ビタミンKに加えてビタミンCや葉酸も含まれています。サラダやお弁当にも使いやすい人気野菜です。【100gあたり】・エネルギー:約37kcal・たんぱく質:約5.4g【注目の栄養素】・ビタミンK・ビタミンC・葉酸・食物繊維🥬小松菜クセが少なく、炒め物やおひたし、みそ汁にも使いやすい万能野菜です。【100gあたり】・エネルギー:約13kcal・たんぱく質:約1.5g【注目の栄養素】・ビタミンK・カルシウム・鉄・葉酸・β-カロテン🌞旬だからおいしい理由7月は暑さで食欲が落ちやすく、食事が麺類だけになりがちです。納豆を1パック加えたり、小松菜やブロッコリーを副菜にするだけでも、たんぱく質や野菜を無理なく補いやすくなります。彩りも良く、食卓が華やかになるのも魅力です。🛒選び方のポイント🥦ブロッコリー・花蕾が細かく締まっているもの・濃い緑色のもの・茎がみずみずしいもの🥬小松菜・葉が濃い緑色・茎にハリがあるもの・切り口が新鮮なもの🫘納豆・賞味期限に余裕があるもの・粒がふっくらしているもの🍳調理のポイント・ブロッコリーは電子レンジ加熱や短時間でゆでることで食感を楽しめます。・小松菜はさっと加熱すると彩りがきれいに仕上がります。・納豆はご飯だけでなく、野菜と合わせることで栄養バランスもアップします。🍽レシピ①納豆と小松菜のねばねば丼【材料(2人分)】・納豆 2パック・小松菜 150g・温かいご飯 300g・白ごま 小さじ2・しょうゆ 小さじ2【作り方】①小松菜を熱湯で約1分ゆで、冷水に取って水気をしっかり絞ります。②3〜4cm幅に切ります。③納豆に添付のたれ、またはしょうゆを加えてよく混ぜます。④ご飯を器に盛り、小松菜、納豆、白ごまを順にのせて完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー:約340kcal・たんぱく質:約14g・脂質:約6g・炭水化物:約57g・食塩相当量:約0.8g🥦レシピ②ブロッコリーとゆで卵のごまサラダ【材料(2人分)】・ブロッコリー 200g・ゆで卵 2個・すりごま 大さじ1・マヨネーズ 大さじ1・しょうゆ 小さじ1【作り方】①ブロッコリーを小房に分け、電子レンジ600Wで約3分加熱します。②ゆで卵を食べやすく切ります。③すりごま、マヨネーズ、しょうゆを混ぜ、全体をやさしく和えます。【1人分の栄養価】・エネルギー:約170kcal・たんぱく質:約9g・脂質:約12g・炭水化物:約6g・食塩相当量:約0.6g🥬レシピ③小松菜とブロッコリーのみそ汁【材料(2人分)】・小松菜 100g・ブロッコリー 80g・だし汁 400ml・みそ 大さじ1【作り方】①だし汁を温めます。②小松菜とブロッコリーを加えて2〜3分煮ます。③火を弱め、みそを溶き入れたら完成です。【1人分の栄養価】・エネルギー:約45kcal・たんぱく質:約3g・脂質:約1g・炭水化物:約5g・食塩相当量:約1.0g❄保存方法🫘納豆冷蔵保存し、長く保存したい場合は冷凍保存もできます。🥦ブロッコリー小房に分けて保存袋へ入れ、軽く加熱してから冷凍すると調理がスムーズです。🥬小松菜湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋へ入れて立てて冷蔵保存すると鮮度を保ちやすくなります。🌸管理栄養士ゆきなべの一言コラム健康的な食生活は、毎日の小さな積み重ねが大切です。朝食に納豆を1パック、お弁当にブロッコリー、夕食に小松菜のおひたしやみそ汁を加えるだけでも、栄養バランスは整えやすくなります。旬の食材は、おいしさだけでなく料理の幅も広がります。ぜひ今日の食卓から、ビタミンKを意識した食習慣を始めてみてください😊これからも管理栄養士ゆきなべが、忙しい毎日に役立つ健康情報や旬の食材を活かしたレシピを発信していきます。「参考になった」「作ってみたい」と思った方は、ぜひフォローをお願いします✨
2026.07.22
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7月になると、店頭で見かける機会が増えるメロン🍈「おいしいメロンはどう選ぶ?」「食べ頃はいつ?」「そのまま食べる以外にも楽しみたい」そんな方へ、今回は管理栄養士ゆきなべが、夏に楽しみたいメロンの栄養や選び方、保存方法、簡単レシピをご紹介します😊忙しい日でも取り入れやすい食べ方ばかりなので、夏のおやつや朝食の参考にしてみてくださいね。🍈7月に楽しみたいメロンメロンは品種や産地によって出荷時期が異なりますが、春から夏にかけて多く流通し、7月にもさまざまなメロンを楽しめます。青肉系や赤肉系などがあり、品種によって甘みや香り、果肉の色や食感にも違いがあります。みずみずしく、そのまま切って食べられるのも魅力✨料理に時間をかけにくい日でも、季節を感じるデザートとして取り入れやすい果物です。🌿メロンのカロリーと栄養日本食品標準成分表を参考にすると、生のメロン100gあたりのエネルギーはおよそ40〜45kcal、たんぱく質は約1gです。メロンには、カリウムやビタミンCなどが含まれています。カリウムは、体内の水分やナトリウムのバランスを調整する働きに関わるミネラル。ビタミンCは、皮膚や血管などに存在するコラーゲンの生成に必要な栄養素です。赤肉メロンには、β-カロテンを多く含む品種もあります🍈メロンだけで栄養を整えるのではなく、普段の食事に季節の果物としてプラスするのがポイント。ヨーグルトや牛乳、チーズなどと組み合わせると、たんぱく質も一緒に取り入れやすくなります😊🔍おいしいメロンの選び方せっかく買うなら、おいしいメロンを選びたいですよね。選ぶときは、品種本来の形が整い、持ったときにずっしりと重みを感じるものがひとつの目安です。網目のあるネット系メロンは、表面の網目の状態も確認してみましょう。メロンは収穫後に追熟する果物です。品種や状態によって異なりますが、香りが増し、お尻の部分に少し弾力が感じられるようになることが食べ頃の目安。商品に食べ頃の日付や案内が付いている場合は、そちらも参考にしてくださいね✨🔪メロンをおいしく楽しむポイント食べ頃になったメロンは、食べる数時間前に冷蔵庫で冷やしておくと、ひんやりとした夏らしいおいしさを楽しめます。切る前にはメロンの表面を洗い、清潔な包丁とまな板を使いましょう。半分に切ったら種とワタを取り除き、くし形やひと口大など食べやすい大きさに。そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトや牛乳と合わせたり、サラダに使ったりとアレンジできます🍈🥣忙しい朝にも「メロンヨーグルト」切って盛り付けるだけなので、忙しい朝にも作りやすい一品です。【材料・1人分】メロン……100g無糖ヨーグルト……100gはちみつ……小さじ1【作り方】メロンは皮と種を取り、ひと口大に切ります。器に無糖ヨーグルトを入れてメロンを盛り付け、はちみつをかけたら完成✨メロンの甘みとヨーグルトのさわやかな味わいを一緒に楽しめます。ヨーグルトを合わせることで、たんぱく質やカルシウムも補いやすくなります。【1人分の栄養価・目安】エネルギー:約125kcalたんぱく質:約4.5g脂質:約3.1g食塩相当量:約0.1g※使用するメロンやヨーグルトなどによって栄養価は変わります。🥗ちょっとおしゃれに「メロンとモッツァレラのサラダ」メロンはデザートだけでなく、サラダにも使えます🌿【材料・2人分】メロン……150gモッツァレラチーズ……100gベビーリーフ……40gオリーブ油……小さじ2レモン汁……小さじ2黒こしょう……少々【作り方】メロンは皮と種を取り、食べやすい大きさに切ります。モッツァレラチーズもひと口大に切ります。器にベビーリーフを広げ、メロンとモッツァレラチーズを盛り付けます。オリーブ油とレモン汁を回しかけ、黒こしょうをふれば完成です😊メロンの甘みとモッツァレラチーズのまろやかさ、レモンのさわやかさを楽しめる夏向けの一皿です。【1人分の栄養価・目安】エネルギー:約200kcalたんぱく質:約10g脂質:約14g食塩相当量:約0.2g※チーズなどの商品によって栄養価は変わります。🥛冷凍メロンで「ひんやりスムージー」食べ切れなかったメロンを冷凍しておけば、夏のスムージーにも活用できます✨【材料・1人分】冷凍メロン……120g牛乳……100ml無糖ヨーグルト……50g【作り方】冷凍メロン、牛乳、無糖ヨーグルトをミキサーに入れます。全体がなめらかになるまで混ぜたら、グラスに注いで完成です。メロンの甘みを生かせるので、砂糖を加えなくてもデザート感のある一杯に🍈牛乳とヨーグルトを組み合わせることで、たんぱく質やカルシウムも取り入れられます。【1人分の栄養価・目安】エネルギー:約145kcalたんぱく質:約6.5g脂質:約5.3g食塩相当量:約0.2g※使用する食品によって栄養価は変わります。❄️メロンの保存方法まだ食べ頃になっていない丸ごとのメロンは、直射日光を避けた室温で追熟させます。食べ頃になったら冷蔵庫に移し、早めに楽しみましょう。カットしたメロンは切り口をラップなどで覆い、冷蔵庫で保存します。食べ切れない場合は、皮と種を取り除いて食べやすい大きさに切り、冷凍保存する方法もあります。冷凍すると生の状態とは食感が変わるので、半解凍で食べたり、スムージーにしたりすると活用しやすいですよ😊🌻管理栄養士ゆきなべのひとこと旬の食材を楽しみたいと思っても、毎日の食事作りで手の込んだ料理を続けるのは大変ですよね。そんなときは、無理なく続けられる食べ方を選ぶのもひとつの方法です🌿メロンなら、忙しい日は切ってそのまま。朝はヨーグルトを添えて。余ったら冷凍して、スムージーに。時間に余裕がある日は、モッツァレラチーズと合わせてサラダに。同じ食材でも食べ方を少し変えるだけで、楽しみ方が広がります🍈旬の食材は「きちんと料理しなきゃ」と考えず、その日の暮らしに合わせて取り入れてみてくださいね。🍈7月のメロンをおいしく楽しもう甘くてジューシーなメロンは、そのまま食べるだけでも夏らしいデザートになります。ヨーグルト、牛乳、チーズなどを組み合わせれば、たんぱく質をプラスしたアレンジも楽しめます✨食べ頃や保存方法も知っておくと、買ってきたメロンをより活用しやすくなります。みなさんはメロンを食べるなら、そのまま派ですか?ヨーグルトと一緒に食べる派ですか?それともアレンジして楽しむ派でしょうか😊お気に入りの食べ方があったら、ぜひコメントで教えてくださいね。これからも管理栄養士ゆきなべが、旬の食材の栄養や選び方、忙しい毎日に取り入れやすいレシピをわかりやすくお届けします🌿また読みたいと思っていただけたら、フォローして次の記事も楽しみにしていただけるとうれしいです🍀管理栄養士 ゆきなべ
2026.07.27
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7月は暑さが本格的になる季節☀️仕事や家事、買い物に追われていると、「気づいたら、しばらく飲み物を飲んでいなかった」という日もありますよね。こんにちは。管理栄養士のゆきなべです🌿夏の食生活で意識したいことのひとつが「水分補給」です。今回は、水・麦茶・無糖炭酸水を上手に取り入れながら、のどが渇く前にこまめに飲む習慣をご紹介します💧【7月は「のどが渇く前」の水分補給を💧】暑い季節は汗をかくことで、体から水分が失われます。厚生労働省も熱中症予防として、室内でも屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給することを案内しています。そこで取り入れたいのが、「毎日の行動+水分補給」。🌅 起床したら飲む🍚 食事のときに飲む👜 外出前や帰宅後に飲む☕ 仕事や家事の休憩で飲む🛁 入浴の前後に飲む「飲まなくちゃ」と考えるより、いつもの生活とセットにしておくと習慣にしやすくなります😊【夏に取り入れやすい3つの飲み物】💧 水毎日の水分補給に取り入れやすいシンプルな飲み物です。朝起きたときから食事中、仕事の合間、外出時まで幅広く活用できます。冷たい水が飲みやすい日もあれば、冷房の効いた室内では常温が飲みやすいことも。自分が続けやすい温度で取り入れてみましょう。🌾 麦茶香ばしい麦茶は、暑い季節に楽しみやすい飲み物。麦茶はカフェインを含まないため、時間帯を選ばず取り入れやすいのも特徴です。文部科学省の食品成分データベースでは、麦茶の浸出液100g当たり、エネルギー 1kcalたんぱく質 微量脂質 0g相当水分 99.7gとされています。食事にも合わせやすく、夏の作り置きドリンクにも便利です🌾🫧 無糖炭酸水シュワッとした口当たりが欲しい日は、無糖炭酸水も選択肢です。レモンやミントなどで香りを加えると、いつもの炭酸水を手軽にアレンジできます🍋炭酸飲料には糖類などを含む商品もあるため、日常の水分補給に取り入れるときは、原材料名や栄養成分表示を確認すると選びやすくなります。【7月ならではのレモンやミントをプラス🌿】水分補給は毎日のことだからこそ、香りや風味を少し変えると楽しみが広がります。夏らしい爽やかな香りを楽しむなら、レモンやミントなどもぴったり。レモンを選ぶときは、皮にハリがあり、持ったときに重みを感じるものが目安です🍋ミントは葉がみずみずしく、香りのよいものを。使用前によく洗い、清潔な器具や容器で扱いましょう。【レモン香る無糖炭酸水🍋】暑い日の休憩時間にも作りやすい、シンプルな一杯です。〈材料・1杯分〉無糖炭酸水 200mlレモン 1切れ〈作り方〉グラスに冷やした無糖炭酸水をゆっくり注ぎます。よく洗ったレモンを1切れ加えれば完成✨レモンは飲む直前に加えると、爽やかな香りを楽しめます。〈栄養価の目安・1杯分〉エネルギー 約2kcalたんぱく質 約0g脂質 約0g食塩相当量 約0g※使用する商品やレモンの量によって変わります。【レモンとミントのフレーバーウォーター🌿】水を楽しみながら飲みたい日におすすめです。〈材料・約500ml分〉水 500mlレモン 2切れミント 適量〈作り方〉レモンとミントをよく洗います。清潔な容器に水、レモン、ミントを入れて冷蔵庫へ。香りが移ったら、冷たいうちに楽しみます。砂糖を加えなくても、レモンとミントの香りで爽やかな一杯に✨〈栄養価の目安・全量〉エネルギー 約4kcalたんぱく質 約0.1g脂質 約0g食塩相当量 約0g※レモンを実際に食べる量などによって変わります。【いつもの麦茶をレモンでアレンジ🌾🍋】毎日の麦茶に少し変化が欲しいときに。〈材料・1杯分〉麦茶 200mlレモン 1切れ〈作り方〉冷やした麦茶をグラスに注ぎ、よく洗ったレモンを添えます。麦茶の香ばしさとレモンの爽やかな香りを楽しめる、夏らしいアレンジです。〈栄養価の目安・1杯分〉エネルギー 約4kcalたんぱく質 微量脂質 約0g食塩相当量 約0g※材料や使用量によって栄養価は変わります。【おいしく飲むための調理ポイント】麦茶は商品に記載された方法に沿って、水出しや煮出しで作ります。フレーバーウォーターに果物やハーブを加える場合は、食材をよく洗い、清潔な容器を使用することも大切です。炭酸水は飲む直前に注ぐと、シュワッとした口当たりを楽しみやすくなります🫧レモンやミントは「栄養を補うためにたくさん加える」というより、香りや風味を楽しみながら水分補給を続ける工夫として活用してみてください😊【夏は保存方法も大切です】暑い時期は、飲み物の衛生管理にも気を配りたいですね。家庭で作った麦茶は清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めに飲み切りましょう。水出しや煮出しの方法、保存期間については、使用する商品の表示を確認してください。レモンやミントを加えた飲み物も冷蔵保存し、作ったら早めに楽しみます。マイボトルを使う場合は毎日きれいに洗い、パッキンなどの細かな部分も清潔に保ちましょう✨【汗をたくさんかいたときは?】日常の水分補給には、水や麦茶などをこまめに取り入れます。一方、運動や暑い環境での活動などで汗を多くかいた場合は、水分とともに塩分の補給も考えることが大切です。状況に応じてスポーツドリンクなどを活用する方法もあります。経口補水液は、脱水時の水・電解質補給を目的としたものです。水分や塩分について医師から指示を受けている方は、その指示を優先してください。【忙しい日は「見える場所」に飲み物を💡】水分補給を忘れやすい方は、飲み物を目に入る場所に準備してみてください。仕事をするデスクに水筒。外出用のバッグに飲み物。朝食の準備と一緒に麦茶。入浴前にはコップ1杯を準備。「仕事を始めたら飲む」「家事がひと区切りしたら飲む」「帰宅したら飲む」いつもの行動を水分補給の合図にすると、忙しい毎日にも取り入れやすくなります🌿【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌻】夏の食生活では、旬の野菜や献立に目が向きやすいですが、「何を飲むか」「いつ飲むか」も大切な習慣です。特別なことを始めなくても大丈夫。水を手元に置く。麦茶を冷蔵庫に用意する。気分を変えたい日は無糖炭酸水を選ぶ。そして、のどが渇く前にひと口💧毎日続けられる小さな工夫を重ねながら、暑い7月を心地よく過ごしていきたいですね😊みなさんは夏になると、「水」「麦茶」「炭酸水」のどれをよく飲みますか?お気に入りの夏の飲み方があれば、ぜひコメントで教えてください🌿管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい30〜50代の女性が毎日の暮らしに取り入れやすい、季節の栄養・食習慣・時短レシピをお届けしていきます。「役に立った」「また読みたい」と思っていただけたら、フォローして次の記事も読んでいただけるとうれしいです😊
2026.07.27
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暑い7月。仕事や家事を終えて夕食の時間になるころには、「お腹がすいて、つい急いで食べてしまう…」という日もありますよね💦そんなときに意識したいのが、食物繊維を含む野菜やきのこ、海藻などの料理と、たんぱく質を含む主菜を取り入れること🥗食べる順番だけに頼るのではなく、🍚 主食🐟 主菜🥗 副菜を組み合わせて、食事全体を整えることが大切です。こんにちは。管理栄養士のゆきなべです🌿今回は、30〜50代の忙しい女性に向けて、夏の食事に取り入れやすい食物繊維とたんぱく質のお話と、簡単レシピをご紹介します。【食べすぎが気になる日に意識したいこと🥗】空腹が強いと、食事を急いで食べてしまうこともあります。そこで、食卓に最初からサラダや具だくさんの汁物などを用意しておくのもひとつの方法です。野菜、きのこ、海藻、豆類などは、食物繊維をとるために役立つ食材。さらに、🐟 魚🥚 卵🐓 肉🫘 豆腐や納豆などの大豆製品といった、たんぱく質を含む食品を組み合わせます。食事を整えるときは「これだけ食べれば大丈夫」と考えるより、いろいろな食品を組み合わせることを意識してみましょう🌿【食物繊維は野菜以外からもとれます】食物繊維というと、まず野菜を思い浮かべる方も多いと思います。実際には、野菜きのこ海藻豆類いも類果物穀類など、さまざまな食品に含まれています。食物繊維は、便通を整えるなど、健康的な食生活のために意識したい栄養素です。忙しい日は、乾燥わかめやきのこ、冷凍野菜なども便利✨「サラダを一から作る時間がない」という日は、おみそ汁に野菜やきのこ、わかめを加える方法もあります。【たんぱく質も一緒に意識🥚】たんぱく質は、筋肉や皮膚、臓器など、体を構成する材料になる大切な栄養素です。忙しい日の昼食が、おにぎりだけ、パンだけ、麺だけになったときは、たんぱく質を含む食品を追加してみましょう。おにぎり+ゆで卵パン+ヨーグルトうどん+納豆や卵サラダ+豆腐や鶏肉など、身近な食品で組み合わせられます😊【7月に楽しみたいオクラとトマト🍅】夏の食卓におすすめしたい旬の野菜が、オクラとトマトです。オクラは夏に出回りやすく、食物繊維や葉酸、カリウムなどを含みます。100gあたりの目安は、エネルギー 約26kcalたんぱく質 約2.1gです。選ぶときは、緑色が鮮やかで張りがあり、うぶ毛が残っているものを目安に🌿トマトも夏に楽しみたい野菜です。100gあたり、エネルギー 約20kcalたんぱく質 約0.7gが目安。カリウムやβ-カロテンなどを含み、赤い色素成分のリコピンも含まれています。全体がしっかり色づき、皮に張りがあるものを選びましょう🍅【夏に作りたい!オクラと豆腐のさっぱりサラダ🥗】火を使う時間を短くしたい日に作りやすい一品です。<材料・2人分>木綿豆腐 150gオクラ 6本トマト 1個乾燥わかめ 2gしょうゆ 小さじ2酢 小さじ2ごま油 小さじ1白ごま 小さじ1<作り方>オクラはさっとゆで、食べやすい小口切りにします。乾燥わかめは水で戻し、水気をしっかり切ります。トマトはひと口大に切り、豆腐も食べやすい大きさに切ります。しょうゆ、酢、ごま油を混ぜてたれを作ります。器に豆腐、トマト、オクラ、わかめを盛り、たれをかけて白ごまを散らしたら完成です✨豆腐でたんぱく質をとりながら、オクラ、トマト、わかめを一緒に楽しめます。<1人分の栄養価・概算>エネルギー 約110kcalたんぱく質 約7g脂質 約6g食物繊維 約3g食塩相当量 約0.9g冷やしておくと、暑い日の副菜にもぴったりです😊【具だくさん!鶏むね肉ときのこのスープ🍲】サラダだけでなく、汁物から野菜を取り入れる方法もあります。<材料・2人分>鶏むね肉・皮なし 120gしめじ 100gキャベツ 120gにんじん 40g水 500ml顆粒コンソメ 小さじ2こしょう 少々<作り方>鶏むね肉は食べやすい大きさに切ります。しめじは石づきを除いてほぐし、キャベツとにんじんも食べやすく切ります。鍋に水、鶏むね肉、にんじんを入れて火にかけます。アクが出たら取り除き、鶏肉に十分火が通るまで加熱します。キャベツとしめじを加えて煮たら、コンソメとこしょうで味を整えて完成です🍲<1人分の栄養価・概算>エネルギー 約120kcalたんぱく質 約16g脂質 約2g食物繊維 約4g食塩相当量 約1.3g鶏むね肉でたんぱく質を、野菜やきのこから食物繊維などを取り入れられます。夕食の最初の一品として用意するのもおすすめです🌿【火を使いたくない日はトマト納豆冷ややっこ✨】「今日はなるべく料理を簡単にしたい」そんな日に便利なのが冷ややっこです。<材料・1人分>木綿豆腐 150g納豆 1パックトマト 80g青じそ 2枚しょうゆ 小さじ1<作り方>豆腐を器に盛ります。トマトを角切りにし、青じそは細切りに。豆腐の上に納豆、トマト、青じそをのせ、しょうゆをかければ完成です😊<1人分の栄養価・概算>エネルギー 約190kcalたんぱく質 約16g脂質 約10g食物繊維 約4g食塩相当量 約0.9gごはんと野菜料理を組み合わせれば、主食・主菜・副菜を意識した食事に整えやすくなります。【夏野菜をおいしく使う調理ポイント🌿】オクラは長時間ゆでず、好みの食感になるよう短時間で加熱すると、夏のサラダや冷ややっこにも使いやすくなります。トマトは生のまま食べるだけでなく、スープや炒め物にも使える便利な食材。豆腐や納豆、卵などと組み合わせると、たんぱく質をプラスできます。忙しい日は「一品ですべて整える」より、冷ややっこにオクラをのせるスープにきのこを追加する麺料理に卵を添えるといった小さな工夫から始めると続けやすいですよ😊【オクラ・トマト・豆腐の保存方法🧊】オクラは乾燥を防ぎながら冷蔵保存します。すぐに使わない場合は、下処理して冷凍しておくと、汁物や和え物などに活用しやすくなります。トマトは熟し具合を確認しながら保存し、食べ頃になったものは早めに楽しみましょう🍅カットしたトマトは冷蔵庫で保存し、早めに使います。豆腐は商品に表示されている保存方法や期限を確認し、開封後は早めに使い切りましょう。また、暑い時期は調理した料理を室温に長時間置かないことも大切です。作り置きは清潔な容器に入れ、適切に冷蔵・冷凍保存しましょう。【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿】食べすぎが気になると、「食べる量を減らさなくては」と考えることもあるかもしれません。でも、毎日の食事では「何を減らすか」だけでなく、「何を組み合わせるか」という視点も大切です😊食物繊維を含む野菜、きのこ、海藻などを一品。豆腐、納豆、卵、魚、肉などのたんぱく質源を一品。そして、ごはんなどの主食を組み合わせる。忙しい日は、冷凍野菜や乾物、市販の豆腐や納豆なども上手に活用してみましょう✨7月の食事づくりは、頑張りすぎず、旬の食材を楽しみながら。「今日はオクラを足してみよう」「冷ややっこを作ろう」そんな一品から、夏の食生活を整えてみてくださいね🥗みなさんは、暑い日の夕食にどんなサラダや汁物を作っていますか?「これなら作ってみたい!」というレシピがあったら、ぜひコメントで教えてください😊管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい毎日に取り入れやすい栄養の知識や、季節の簡単レシピをお届けします🌿また読みたいと思っていただけたら、ぜひフォローして次の記事ものぞいていただけるとうれしいです✨※栄養価は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年などを参考にした概算値です。使用する食品や商品、分量、調理方法によって異なります。
2026.07.27
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7月になると、食べたくなる「すいか」🍉暑い日は、「さっぱりしたものが食べたい」「できるだけ火を使わず、手軽に楽しみたい」という日もありますよね。そんな夏に取り入れやすいのが、みずみずしいすいかです✨そのまま食べるのはもちろん、フルーツポンチやヨーグルトにアレンジしてもおいしく楽しめます。今回は管理栄養士ゆきなべが、すいかの栄養や選び方、保存方法、忙しい日にも作りやすい簡単レシピをご紹介します🌿【7月に楽しみたい旬のすいか🍉】すいかは夏を代表する果物のひとつ。品種や産地によって収穫時期は異なりますが、夏に流通量が増え、7月は旬のおいしさを楽しみやすい季節です。すいかの魅力は、なんといってもみずみずしさ。赤肉種のすいかは、可食部100gあたり水分89.6g。エネルギーは41kcal、たんぱく質0.6g、脂質0.1gです。赤い果肉にはカロテノイドの一種であるリコピンが含まれ、ほかにもβ-カロテンやカリウムなどを含んでいます。カリウムは、体内の浸透圧の調整などに関わるミネラルです。暑い季節は飲み物によるこまめな水分補給を基本にしながら、すいかのような水分の多い果物を食事や間食に取り入れるのもいいですね😊【おいしいすいかの選び方】丸ごとのすいかを選ぶときは、品種本来の形が整い、表面に傷みがないものをチェックします。カットすいかなら、果肉の色が鮮やかで、切り口がみずみずしいものを選びましょう🍉忙しい方にはカットすいかも便利。帰宅してすぐ食べられるので、旬の果物を手軽に取り入れたい日にも活躍します。【おいしく食べる調理ポイント】すいかはそのままでもおいしいので、暑い日は無理に手を加えなくても大丈夫。食べやすい大きさに切って冷やしておけば、手軽なデザートになります✨アレンジするときは、ヨーグルトやほかの果物と組み合わせるのがおすすめ。ヨーグルトをプラスすると、すいかだけで食べるよりもたんぱく質を補いやすくなります。フルーツポンチなら火を使わず作れるので、暑い日のデザートにもぴったりです。【まずはシンプル♪冷やしすいか】材料はすいかだけ。旬のおいしさをそのまま楽しめる、一番手軽な食べ方です🍉<材料・1人分>すいか 200g<作り方>すいかを食べやすい大きさに切ります。冷蔵庫で冷やし、食べる直前に器へ盛り付けたら完成です。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約82kcalたんぱく質 約1.2g脂質 約0.2g食塩相当量 約0g小腹がすいたときのおやつや、食後のデザートにもおすすめです😊【シュワッと爽やか♪すいかのフルーツポンチ】すいかにキウイフルーツとバナナを合わせた、彩りも楽しめるフルーツポンチです✨<材料・2人分>すいか 200gキウイフルーツ 1個バナナ 1/2本無糖炭酸水 200mlレモン果汁 小さじ1<作り方>すいかは種を取り除き、ひと口大に切ります。キウイフルーツは皮をむいて食べやすい大きさに切り、バナナは輪切りにします。器にすいか、キウイフルーツ、バナナを彩りよく盛り付けます。食べる直前に冷やした無糖炭酸水を注ぎ、レモン果汁を加えたら完成です🍹炭酸水は食べる直前に加えるのがポイント。シュワッとした口当たりを楽しめます。果物の甘みを生かすので、シロップを作る手間もありません。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約100kcalたんぱく質 約1.5g脂質 約0.3g食塩相当量 約0g【忙しい朝にも♪すいかきな粉ヨーグルト】すいかにヨーグルトときな粉を合わせた、火を使わない簡単レシピです🥣<材料・1人分>すいか 100gプレーンヨーグルト 100gきな粉 小さじ1<作り方>すいかは種を取り除き、ひと口大に切ります。器にプレーンヨーグルトを入れ、すいかをのせます。最後にきな粉を全体にかければ完成です。ヨーグルトときな粉を合わせることで、すいかだけで食べるよりもたんぱく質をプラスできます。朝食にするなら、パンなどの主食や卵料理と組み合わせると、食事として整えやすくなりますよ🌿<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約115kcalたんぱく質 約5.0g脂質 約3.7g食塩相当量 約0.1g【ひんやり♪すいかヨーグルトアイス】暑い午後に作ってみたい、すいかを使った手作り冷たいデザートです🍨<材料・2人分>すいか 200gプレーンヨーグルト 100gはちみつ 小さじ2レモン果汁 小さじ1<作り方>すいかは皮と種を取り除き、フォークなどで粗くつぶします。ボウルにすいか、プレーンヨーグルト、はちみつ、レモン果汁を入れて混ぜ合わせます。冷凍できる清潔な容器に移し、冷凍庫で凍らせます。途中で数回混ぜると、全体がほぐれて食べやすい仕上がりになります。食べるときは少し室温に置き、スプーンですくいやすくなったら器に盛り付けてください。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約95kcalたんぱく質 約2.2g脂質 約1.6g食塩相当量 約0.1gすいかを買ったら、そのまま食べる分とデザートに使う分に分けて楽しむのもいいですね😊※レシピの栄養価は、使用する食品や商品、可食部量などによって変わるため目安です。【すいかの保存方法🍉】カットしたすいかは、切り口をラップでしっかり覆うか、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。切った果物は傷みやすいため、冷蔵して早めに食べましょう。あらかじめ食べやすい大きさに切っておけば、忙しいときも冷蔵庫から取り出してすぐ楽しめます。また、すいかを切るときは包丁やまな板を清潔にしておくことも大切です🌿【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌻】忙しい毎日、旬の食材を楽しみたいと思っても、手の込んだ料理まで作れない日がありますよね。そんな日は「切るだけ」でも十分。すいかはそのまま食べられ、少し時間がある日はフルーツポンチやヨーグルトにもアレンジできます🍉旬の食材を楽しむために、毎回手間をかける必要はありません。生活に合わせて、無理なく、おいしく。季節の味をひとつ食卓に取り入れるだけでも、いつもの食事に夏らしさが加わります✨みなさんは、すいかをどんな食べ方で楽しんでいますか?🍉そのまま派?フルーツポンチ派?ヨーグルトと一緒に食べる派?お気に入りの食べ方があれば、ぜひコメントで教えてください😊管理栄養士ゆきなべとして、これからも旬の食材の栄養や、忙しい毎日に取り入れやすいレシピをわかりやすくお届けします🌿「今日のごはん、何にしよう?」と思ったときに役立つ記事を更新していきますので、また読みたいと思っていただけたらフォローしていただけるとうれしいです✨
2026.07.28
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暑い7月。仕事や家事がひと段落した夕方、「なんだか甘いものが食べたいな…」と感じることはありませんか?🍫忙しい日は朝食が軽くなったり、昼食から夕食まで時間が空いたりと、いつもの食事リズムが変わることもありますよね。そんなときは、甘いものだけに注目するのではなく、1日の食事全体を振り返ってみるのがおすすめです🌿今回は管理栄養士ゆきなべが、マグネシウムを含む食品や旬の枝豆、食前の温かいお茶を取り入れながら、夏の食事を無理なく整える方法をご紹介します🍵【甘いものが気になるとき、食事全体をチェック🌿】「甘いものが欲しくなるのは、マグネシウムやクロムが不足しているから?」そんな情報を目にすることがあります。ただ、甘いものが欲しいという感覚だけから、特定の栄養素の不足を判断することはできません。食事の量や内容、食事の間隔など、さまざまな要素を含めて考えることが大切です。そこで意識したいのが、主食・主菜・副菜を組み合わせながら、さまざまな食品を食べること。特にマグネシウムは、体内の多くの酵素反応に関わるミネラルです。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、30〜64歳女性のマグネシウム推奨量は1日290mgとされています。大豆や大豆製品、種実類、海藻類、玄米など、身近な食品から取り入れることができます😊【クロムはどう取り入れる?】クロムも、甘いものに関連する栄養情報で見かけることがあります。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18歳以上のクロムの目安量は男女とも1日10μgです。一方で、現在は「必須の栄養素でない可能性が高い」と整理されています。そのため、「甘いものが気になるからクロムを積極的に補う」と考えるのではなく、いろいろな食品を組み合わせた日々の食事を基本にしましょう🌿【食事前に温かいお茶でひと息🍵】7月は冷たい飲み物が恋しくなる季節。そんな夏でも、食事前に温かいお茶を一杯飲み、食事に気持ちを切り替える時間を作るのもひとつの方法です。温かいお茶そのものが、甘いものへの欲求を直接抑えるという意味ではありません。夕食の準備ができたら、温かい麦茶やほうじ茶をいれる↓座ってゆっくり飲む↓食事を始めるという流れを作ってみるのもいいですね😊忙しい一日の中で、「これから食事」という区切りを作りやすくなります。【7月のおすすめ食材は枝豆🫛】夏にぜひ楽しみたいのが、旬の枝豆です。枝豆は大豆を未成熟な状態で収穫したもので、夏に旬を迎えます。たんぱく質に加えて、マグネシウム、葉酸、食物繊維などを含むのが特徴。ゆで枝豆100gでは、およそ120kcal、たんぱく質11g前後が目安です。木綿豆腐も取り入れやすい食品で、100gあたり約70〜75kcal、たんぱく質約7gが目安。アーモンドは100gあたり約600kcal、たんぱく質約20gで、マグネシウムやビタミンE、食物繊維などを含みます。アーモンドはエネルギーも高いため、料理やおやつに少量を組み合わせると使いやすいですよ🌰【おいしい枝豆の選び方】生の枝豆を買うときは、さやがふっくらとしていて、鮮やかな緑色でみずみずしいものを目安にしましょう🫛枝付きなら、さやが多くついているものも選ぶときのポイントです。夏場は購入後の食品の温度管理にも気を配り、持ち帰ったら適切に保存して早めに調理しましょう。【枝豆をおいしく食べる調理ポイント】枝豆はさやをよく洗ってからゆでます。ゆで時間は枝豆の大きさや好みの食感に合わせて調整してください。忙しい日は冷凍枝豆を使ってもOK✨必要な分だけ取り出せるので、豆腐やサラダ、混ぜごはんなどに加えるだけで一品作れます。【枝豆と豆腐のごま香味サラダ🥗】暑い日の副菜におすすめなのが、火を使う時間を抑えて作れるサラダです。〈材料・1人分〉木綿豆腐 150gゆで枝豆(可食部) 40gきゅうり 50gすりごま 小さじ2酢 小さじ2しょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1/2〈作り方〉木綿豆腐はキッチンペーパーなどで水気を取り、食べやすい大きさに切ります。きゅうりは薄切りにし、枝豆はさやから出します。ボウルに酢、しょうゆ、ごま油、すりごまを入れて混ぜ、豆腐、枝豆、きゅうりを加えてやさしく和えたら完成です✨豆腐と枝豆からたんぱく質を摂ることができ、マグネシウムを含む食品も組み合わせられます。〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約190kcalたんぱく質 約14g脂質 約12g食塩相当量 約0.9g※使用する食品や調味料によって変わります。【枝豆としらすの夏混ぜごはん🍚】忙しい日の昼食や朝食にも使いやすい一品です。〈材料・1人分〉ごはん 150gゆで枝豆(可食部) 30gしらす干し 15g白ごま 小さじ1大葉 2枚〈作り方〉大葉は細切りにします。温かいごはんに枝豆、しらす、白ごまを加えて混ぜます。器に盛り、大葉をのせれば完成✨おにぎりにすれば、お弁当にも使いやすいですよ。〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約300kcalたんぱく質 約10g脂質 約4g食塩相当量 約0.6g※しらすなど使用する食品によって変わります。【甘いものが食べたい日のアーモンドきなこヨーグルト🥣】甘いものを楽しみたいときは、食品の組み合わせを工夫したおやつもおすすめです。〈材料・1人分〉無糖ヨーグルト 100gバナナ 50gきなこ 大さじ1アーモンド 5粒〈作り方〉バナナを食べやすい大きさに切ります。アーモンドは粗く刻みます。器にヨーグルトを入れ、きなこ、バナナ、アーモンドをのせたら完成です🍌バナナの甘みを生かしながら、ヨーグルトやきなこからたんぱく質、きなこやアーモンドからマグネシウムなどを摂れます。〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約170kcalたんぱく質 約8g脂質 約8g食塩相当量 約0.1g※商品や使用量によって変わります。【保存を味方にして、忙しい日もラクに🌿】枝豆は鮮度が大切なので、生のものは購入後早めに調理して食べましょう。すぐに使わない場合は、加熱して冷凍しておくと便利です。木綿豆腐はパッケージに記載された保存方法や期限を確認し、開封後は早めに使い切ります。アーモンドなどのナッツ類は商品表示に従い、高温多湿や直射日光を避けて保存しましょう。冷凍枝豆、豆腐、納豆、乾燥わかめ、きなこなど、調理の手間が少ない食品をストックしておくと、忙しい日の食事作りにも役立ちます😊【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🍵】栄養の情報を知ると、「この栄養素を摂らなくちゃ」と思うこともありますよね。でも、毎日の食事はひとつの栄養素だけで考えるものではありません。ごはんに豆腐や魚、そして夏野菜。いろいろな食品を組み合わせることで、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを自然に取り入れやすくなります🌿甘いものが食べたい日も、その一回だけで食生活全体を判断せず、「今日の食事はどうだったかな?」と振り返るきっかけにしてみてください。そして食事前には、温かいお茶でほっとひと息🍵旬の枝豆を一品プラスしたり、冷凍食品や乾物を上手に活用したり。忙しい夏こそ、続けられる小さな工夫を重ねていきたいですね😊みなさんは夏になると、どんなおやつや食べ物が欲しくなりますか?「夕方に甘いものが食べたくなる」「冷たいものが欲しくなる」「こんな夏レシピを知りたい」など、ぜひコメントで教えてください✨このブログでは、忙しい毎日に取り入れやすい食事の工夫や旬の食材、簡単レシピを管理栄養士の視点からお届けしています。また読んでみたいと思っていただけたら、フォローして次の記事も楽しみにしていただけるとうれしいです🌿管理栄養士 ゆきなべ
2026.07.28
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7月は、国産ブルーベリーを楽しみやすい季節です🫐「忙しい朝でも果物を取り入れたい」「夏のおやつを手軽に用意したい」そんなときにも使いやすいのがブルーベリー。甘酸っぱく、皮をむかずに食べられるので、ヨーグルトにのせたり、スムージーにしたりと手軽に楽しめます😊今回は管理栄養士ゆきなべが、ブルーベリーの旬や栄養、おいしい選び方、調理のポイント、簡単レシピ、保存方法までまとめてご紹介します🌿【7月に楽しみたい旬のブルーベリー🫐】ブルーベリーはツツジ科スノキ属の果実。国内では品種や産地によって収穫時期が異なりますが、夏は国産ブルーベリーが多く出回る時期です。7月は旬のブルーベリーを楽しみやすく、朝食からおやつまで幅広く活用できます。洗ってそのまま食べられる手軽さも、忙しい毎日にはうれしいところですね😊【ブルーベリーにはどんな栄養がある?】生のブルーベリー100gあたりの栄養価は、エネルギー 約48kcalたんぱく質 約0.5g脂質 約0.1gです。食物繊維やビタミンEなどが含まれ、青紫色に関係するポリフェノールの一種「アントシアニン」を含むこともブルーベリーの特徴です🫐果物であるブルーベリーは、たんぱく質を多く摂るための食品というより、毎日の食事に果物を取り入れる選択肢のひとつ。管理栄養士としておすすめしたいのは、ヨーグルトや牛乳、豆乳など、たんぱく質を含む食品との組み合わせです✨朝食や間食のバリエーションも広がりますよ。【おいしいブルーベリーの選び方】ブルーベリーを選ぶときは、粒がふっくらとしてハリがあり、つぶれや果汁の漏れが少ないものを目安にします。表面に白っぽい粉が付いていることがありますが、これは「ブルーム」と呼ばれる天然の物質。果実の表面を覆い、乾燥などから守る役割があります。パック入りの場合は、底の部分も確認して、果実の状態がよいものを選ぶと扱いやすいですよ😊【おいしく食べる調理のポイント】生のブルーベリーは、食べる直前にやさしく洗い、水気を切っていただきます。そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトにのせるスムージーにするトーストに合わせる冷たいデザートに使うなど、さまざまな楽しみ方があります✨冷凍したブルーベリーなら、スムージーにも便利。夏の朝食やおやつに使いやすいよう冷凍しておくと、食べたいときにすぐ活用できます。【忙しい朝に🫐ブルーベリーヨーグルト】最初は、ほぼのせるだけで作れる朝食レシピです。<材料・1人分>ブルーベリー 50g無糖ヨーグルト 150gオートミール 20gはちみつ 小さじ1くるみ 5g<作り方>器にヨーグルトとオートミールを入れます。洗って水気を切ったブルーベリーをのせ、はちみつをかけます。最後に粗く砕いたくるみを添えたら完成です🥣ブルーベリーの甘酸っぱさとヨーグルトは相性がよく、くるみの食感もアクセントになります。ヨーグルトからたんぱく質やカルシウム、オートミールから食物繊維などを摂れる組み合わせです。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約220kcalたんぱく質 約8g脂質 約7g食塩相当量 約0.2g※使用する商品や分量によって栄養価は変わります。【暑い朝に🥛ブルーベリーとバナナの豆乳スムージー】冷凍ブルーベリーを常備しておけば、朝にもサッと作れます。<材料・1人分>冷凍ブルーベリー 50gバナナ 1/2本無調整豆乳 150ml無糖ヨーグルト 50g<作り方>バナナは適当な大きさに分けます。冷凍ブルーベリー、バナナ、豆乳、ヨーグルトをミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌します。グラスに注げば完成です✨ブルーベリーの甘酸っぱさにバナナの甘みが加わり、豆乳とヨーグルトを組み合わせることでたんぱく質も一緒に摂りやすくなります。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約180kcalたんぱく質 約8g脂質 約5g食塩相当量 約0.1g※使用する商品や果物の大きさによって変動します。【夏のおやつに🍨ブルーベリーヨーグルトアイス】材料3つで作れる、夏にぴったりのおやつです。<材料・2人分>ブルーベリー 100g無糖ヨーグルト 200gはちみつ 大さじ1<作り方>ブルーベリーを洗って水気を切り、フォークなどで軽くつぶします。ヨーグルトとはちみつを加えて混ぜ、冷凍できる保存容器に入れます。冷凍庫で凍らせ、途中で数回混ぜると食べやすい食感に仕上がります。食べる少し前に冷凍庫から出し、スプーンですくいやすいかたさになったら器へ😊ブルーベリーの色合いもきれいで、夏のおやつに季節感をプラスできます。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約110kcalたんぱく質 約4g脂質 約3g食塩相当量 約0.1g※使用する食品によって栄養価は変わります。【朝食にも🍞ブルーベリーのクリームチーズトースト】ヨーグルト以外の食べ方を楽しみたい日は、トーストにも。<材料・1人分>食パン6枚切り 1枚ブルーベリー 40gクリームチーズ 20gはちみつ 小さじ1<作り方>食パンをこんがりとトーストします。クリームチーズを塗り、洗って水気を切ったブルーベリーをのせます。仕上げにはちみつをかけたら完成🍞✨クリームチーズのまろやかさとブルーベリーの甘酸っぱさを一緒に楽しめます。<1人分の栄養価の目安>エネルギー 約260kcalたんぱく質 約7g脂質 約9g食塩相当量 約0.8g※食パンやクリームチーズなどの商品によって栄養価は変動します。【たくさん買ったら冷凍保存も便利❄️】ブルーベリーはやさしく扱い、冷蔵する場合は傷んだ粒がないか確認して保存します。食べる直前に洗うのが基本です。すぐに使わない分は、冷凍しておくと便利✨冷凍する場合はブルーベリーを洗い、水気をしっかり拭き取ります。重ならないように広げて凍らせ、凍ったら冷凍用保存袋などへ移して保存すると使いやすくなります。スムージーやヨーグルト、デザートなど、必要な分だけ使えるのもうれしいですね🫐【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿】忙しい毎日では、「栄養を考えたいけれど、朝から何品も作るのは大変」という日もありますよね。そんなときは、いつもの食事に旬の食材をひとつプラスする方法もおすすめです😊ヨーグルトにブルーベリーをのせる。冷凍ブルーベリーをスムージーに使う。おやつにそのまま楽しむ。手軽な方法なら、忙しい日にも続けやすくなります。旬の食材は、季節を感じられるのも魅力。7月は甘酸っぱいブルーベリーを、毎日の朝食やおやつに取り入れてみてはいかがでしょうか🫐✨このブログでは、管理栄養士ゆきなべが、30〜50代の忙しい女性に向けて、旬の食材の栄養や選び方、毎日の食卓で作りやすいレシピをご紹介しています。「これなら作れそう」「次の買い物で探してみよう」そんなヒントになる情報を、これからもわかりやすくお届けします🌿ブルーベリーは、そのまま派ですか?ヨーグルト派ですか?それともスムージー派でしょうか😊お気に入りの食べ方があれば、ぜひコメントで教えてください。旬の食材や簡単レシピをまた読みたいと思っていただけたら、ブログのフォローもしていただけるとうれしいです🫐✨
2026.07.29
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暑さが続く7月🌻「暑くて献立を考えるのも大変」「さっぱりしたものが食べたいけれど、栄養も気になる」「できるだけ簡単に、家族の食事も整えたい」そんな日もありますよね。こんにちは。管理栄養士のゆきなべです😊暑い季節の食事で意識したいのが、💧水分🥚たんぱく質🍅野菜を毎日の食事に取り入れること。今回は、スーパーで手に入りやすい夏の食材を使って、忙しい日にも作りやすい献立をご紹介します。旬の食材の選び方や保存方法もまとめたので、夏の献立に迷った日に役立ててくださいね🌿【夏の食事は「水分+たんぱく質+野菜」を意識🌻】暑い日は、そうめんや冷やしうどんなど、さっぱりしたメニューが食べやすく感じられます。そんな日は、麺に卵や豆腐、ツナ、鶏肉などをプラス。さらに、トマトやオクラ、きゅうりなどの野菜を組み合わせると、ひと皿でもいろいろな食品を取り入れやすくなります。食事とは別に、こまめな水分補給も大切です💧起床後や食事、休憩、入浴の前後など、生活の中に水分をとるタイミングを作っておくと続けやすくなります。【7月に食べたい旬の夏野菜🍅】夏に旬を迎える野菜には、トマト、オクラ、きゅうり、なす、ピーマンなどがあります。旬の食材は、季節ならではのおいしさを食卓で楽しめるのが魅力です✨🍅トマト生100gあたり約20kcal、たんぱく質約0.7g。カリウムやビタミンCのほか、赤い色素成分であるリコピンを含みます。選ぶときは、皮にハリがあり、全体の色づきがよいものを目安にしましょう。切るだけで一品になるので、忙しい日の野菜料理にも便利です。🌿オクラ生100gあたり約26kcal、たんぱく質約2.1g。食物繊維、葉酸、カリウムなどを含みます。鮮やかな緑色で、ハリのあるものを選ぶのがおすすめ。さっと加熱して輪切りにすれば、冷ややっこや納豆、麺類のトッピングにも使えます。🥒きゅうりきゅうりは水分を多く含み、暑い季節の食卓に取り入れやすい野菜です。生100gあたり約13kcal、たんぱく質約1g。カリウムやビタミンKなどを含みます。表面にハリがあり、みずみずしいものを選ぶのが目安です。【たんぱく質は身近な食材から🥚】肉、魚、卵、大豆製品などは、たんぱく質を含む食品です。暑い日は、手間をかけずに使える食材も上手に取り入れてみましょう。🍗鶏むね肉皮なしの生100gあたり約105kcal、たんぱく質約23g。たんぱく質のほか、ビタミンB6などを含みます。厚みを均一にしてから調理すると、火を通しやすくなります。肉は中心部まで十分に加熱してください。⬜木綿豆腐100gあたり約73kcal、たんぱく質約7g。植物性たんぱく質に加え、カルシウムなどを含みます。冷ややっこはもちろん、うどん、サラダ、丼にも使いやすい食材です。🥚卵全卵の生100gあたり約142kcal、たんぱく質約12g。たんぱく質のほか、ビタミンやミネラルを含み、さまざまな料理に使えます。ゆで卵をサラダや麺料理に添えるだけでも、たんぱく質源をプラスできます。【献立は「主食+主菜+野菜」から考える🍚】忙しい日に、栄養素をひとつずつ考えながら献立を作るのは大変ですよね。そんなときは、🍚ごはんや麺などの主食🐟肉・魚・卵・大豆製品などを使った主菜🥬野菜・きのこ・海藻などを使った料理を組み合わせるところから考えると、献立を作りやすくなります。冷やしうどんなら豆腐とツナ、トマトをのせる。ごはんなら鶏肉と夏野菜を合わせる。身近な食材を「足す」方法なら、忙しい日にも実践しやすいですよ😊【豆腐とツナの冷やし夏野菜うどん🥒】暑い日のランチに作りやすい、ひんやりメニューです。〈材料・1人分〉冷凍うどん 1玉木綿豆腐 100gツナ水煮 50gきゅうり 50gトマト 80gオクラ 30gめんつゆ・ストレート 80mlすりごま 小さじ1〈作り方〉冷凍うどんを商品の表示どおりに加熱します。冷水で冷やしたら、水気をしっかり切ります。オクラは加熱して輪切りに。きゅうりは細切り、トマトは食べやすい大きさに切ります。器にうどんを盛り、木綿豆腐を大きめに崩してのせます。ツナ、きゅうり、トマト、オクラを彩りよく盛り、めんつゆをかけます。仕上げにすりごまをふれば完成✨豆腐とツナを使うことで、麺料理にもたんぱく質源を組み合わせられます。〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約390kcalたんぱく質 約23g脂質 約8g食塩相当量 約2.5g※使用するうどん、ツナ、めんつゆなどの商品によって栄養価は変わります。【鶏むね肉と夏野菜のさっぱり丼🍅】夕食は、ごはんと鶏肉、夏野菜をひと皿に。酢を使ったさっぱりした味わいで、夏の食卓にも合わせやすい一品です。〈材料・1人分〉ごはん 150g鶏むね肉・皮なし 100gトマト 80gオクラ 40g酒 小さじ1しょうゆ 小さじ1酢 小さじ2ごま油 小さじ1白ごま 少々〈作り方〉鶏むね肉は厚みをそろえ、食べやすい大きさに切ります。酒をなじませ、フライパンで中心部まで十分に加熱します。オクラは加熱して輪切りにし、トマトは食べやすい大きさに切ります。しょうゆ、酢、ごま油を混ぜ、鶏肉、トマト、オクラをあえます。温かいごはんに盛り、白ごまを散らして完成です🍚〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約470kcalたんぱく質 約29g脂質 約8g食塩相当量 約0.9g※食材や調味料、調理方法によって変わります。【鮭と夏野菜のレンジ蒸し🐟】コンロの前に立つ時間を短くしたい日は、電子レンジを活用した魚料理も便利です。〈材料・1人分〉生鮭 1切れ・約80gなす 80gピーマン 40gトマト 80g酒 小さじ1ぽん酢しょうゆ 大さじ1ごま油 小さじ1/2〈作り方〉なす、ピーマン、トマトを食べやすい大きさに切ります。耐熱皿に鮭と野菜をのせ、酒をふります。ふんわりとラップをして電子レンジで加熱し、鮭の中心部まで十分に火を通します。加熱時間は電子レンジの出力や食材の大きさによって異なるため、状態を確認しながら調整してください。仕上げにぽん酢しょうゆとごま油をかければ完成です✨ごはんを添えれば、魚、野菜、主食を組み合わせた献立になります。〈1人分の栄養価・概算〉エネルギー 約220kcalたんぱく質 約20g脂質 約10g食塩相当量 約1.4g※鮭の種類や調味料によって栄養価は変わります。【夏の食材を上手に保存🌿】買った食材を使いやすい状態で保存しておくと、平日の料理がラクになります。トマトは状態を見ながら保存し、熟したものは冷蔵庫の野菜室へ。オクラは乾燥を防いで冷蔵し、早めに使いましょう。すぐに使わない場合は、下処理して冷凍しておく方法も便利です。鶏肉や魚などは、商品の保存方法や消費期限を確認して適切に保存します。作った料理を保存するときも、室温に長時間置かず、適切に冷蔵することが大切です。【管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌻】夏の食事を整えるために、毎食すべてを完璧にそろえる必要はありません。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」も、基本的には習慣的な摂取量を考えるための基準です。「お昼は麺料理だったから、夜は魚と野菜を取り入れよう」「今日は忙しいから、豆腐と冷凍野菜を使おう」そんなふうに、1日や数日の食事を見ながら組み合わせていく方法もあります😊暑い日の献立に迷ったら、💧水分🥚たんぱく質🍅野菜この3つを思い出してみてください。冷凍野菜や豆腐、卵、ツナ缶など、手軽な食品を活用するのもおすすめです。忙しい毎日の中でも、作りやすく、おいしく食べられることを大切に。夏の食卓を楽しみながら整えていきましょう🌻みなさんは、暑い日にどんな料理をよく作りますか?「冷やしうどんを作ってみたい」「わが家はこんな夏野菜を食べています」など、コメントで教えていただけるとうれしいです😊このブログでは、管理栄養士ゆきなべが、忙しい30〜50代女性に向けて、毎日の食卓で取り入れやすい栄養のコツや簡単レシピを発信しています。献立に迷った日にまた読めるよう、フォローしていただけたらうれしいです🌿
2026.07.29
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7月もいよいよ終わりですね🌻暑い日が続くと、「なるべく火を使わずに作りたい」「簡単な麺料理で済ませたい」「忙しくても食事は整えたい」そんな日もあるのではないでしょうか。こんにちは😊管理栄養士のゆきなべです。8月を迎える前の今は、7月の食生活を振り返るタイミング。今回は、忙しい30〜50代女性にも取り入れやすい「夏の食習慣チェック」と、旬の夏野菜を使った簡単レシピをご紹介します🍅毎日の食事に取り入れやすい工夫を中心にまとめたので、8月の献立づくりにも役立ててくださいね。【🌿8月に向けて食生活を振り返ってみよう】まず確認したいのは、毎日の食事のリズムです。朝・昼・夕の食事を基本にすると、必要なエネルギーや栄養素を複数回に分けてとりやすくなります。忙しい朝なら、🍙おにぎり+卵🍞パン+ヨーグルト🍌バナナ+牛乳など、準備しやすい組み合わせも便利です。さらに意識したいのが「主食・主菜・副菜」の組み合わせ。🍚主食ごはん、パン、麺類など🐟主菜魚、肉、卵、大豆・大豆製品など🥬副菜野菜、きのこ、海藻など一食だけを見るのではなく、一日や数日単位で食事全体を振り返ってみると、次に取り入れたい食品も見つけやすくなります😊【🍅7月から8月に楽しみたい夏野菜】この時期は、トマト、ピーマン、オクラ、なす、きゅうりなど、夏の食卓に取り入れやすい野菜が出回ります。生で食べられるものや短時間で調理できるものも多く、暑い日の献立づくりにも便利です。🍅トマト切るだけで一品にできるトマトは、忙しい夏にうれしい食材。赤い色素成分のリコピンをはじめ、ビタミンCやカリウムなどを含みます。赤色トマト・生100gあたりの目安は、エネルギー 20kcalたんぱく質 0.7g脂質 0.1gです。そのまま食べるほか、サラダ、そうめん、冷やしうどん、炒め物などにも活用できます。🫑ピーマン鮮やかな緑色で、夏の料理に彩りを加えてくれるピーマン。ビタミンCやβ-カロテンなどを含みます。青ピーマン・生100gあたりの目安は、エネルギー 20kcalたんぱく質 0.9g脂質 0.2gです。肉や卵と組み合わせた炒め物にすると、主菜と野菜を一緒にとりやすくなります。🌱オクラ独特の粘りが特徴のオクラは、納豆、豆腐、麺類などにも合わせやすい夏野菜です。食物繊維、葉酸、カリウムなどを含みます。オクラ・生100gあたりの目安は、エネルギー 26kcalたんぱく質 2.1g脂質 0.2gです。小口切りにして冷やしうどんやそうめんに加えるだけでも、彩りのよい一皿になります🌿【🛒夏野菜を選ぶときのポイント】トマトは皮にハリがあり、全体の色づきがよいものを選びましょう。ピーマンは表面にハリとつやがあり、ヘタがみずみずしいものが目安です。オクラは鮮やかな緑色で、表面にハリのあるものがおすすめ。食べ切れる量を意識して購入することも、おいしく使い切るポイントです😊【🍳暑い日の調理をラクにするコツ】夏のキッチンでは、できるだけ調理時間を短くしたいですよね。そんなときは、電子レンジを活用する冷凍野菜や缶詰を使う豆腐や納豆など調理の手間が少ない食品を取り入れる一皿に複数の食材を組み合わせるといった方法が便利です。管理栄養士としておすすめしたいのは、料理の手間を増やすのではなく「いつもの料理に食材をプラスする」方法。例えば、冷やしうどんに納豆、卵、オクラ、トマトを加えるだけでも、たんぱく質や野菜を取り入れやすくなります✨【🍜オクラと納豆のさっぱり冷やしうどん】暑い日の昼食に作りやすい、具だくさんの冷やしうどんです。〈材料・1人分〉冷凍うどん 1玉納豆 1パックオクラ 3本トマト 1/2個卵 1個めんつゆ 適量刻みのり 適量〈作り方〉オクラは加熱して小口切りにします。トマトは食べやすい大きさに切ります。冷凍うどんは商品表示に従って加熱し、冷水で冷やして水気をしっかり切ります。器にうどんを盛り、納豆、オクラ、トマト、卵をのせます。めんつゆをかけ、刻みのりを添えれば完成です😊納豆と卵を加えることで、うどんだけの食事よりもたんぱく質を取り入れやすくなります。〈栄養価の目安・1人分〉エネルギー 約450kcalたんぱく質 約20g脂質 約12g食塩相当量 約2g※使用するうどん、納豆、めんつゆなどの商品や使用量によって変わります。【🍅鶏むね肉と夏野菜のフライパン蒸し】鶏肉と夏野菜を一緒に調理できる、夕食にもおすすめの一品です。〈材料・2人分〉鶏むね肉 200gトマト 1個ピーマン 2個なす 1本オリーブ油 小さじ2酒 大さじ1しょうゆ 小さじ2こしょう 少々〈作り方〉鶏むね肉は食べやすい大きさに切ります。トマトはくし形、ピーマンとなすも食べやすい大きさに切ります。フライパンにオリーブ油を入れて鶏肉を加熱します。野菜と酒を加えてふたをし、鶏肉の中心まで十分に火が通るよう蒸し焼きにします。最後にしょうゆとこしょうで味を整えれば完成です✨トマトのうま味と水分を活用するので、シンプルな味付けでも野菜をおいしく楽しめます。ごはんを添えると、主食・主菜・副菜を組み合わせた献立にしやすくなります🍚〈栄養価の目安・1人分〉エネルギー 約230kcalたんぱく質 約25g脂質 約9g食塩相当量 約1g【🥗豆腐とトマトのごましそサラダ】火を使う時間を減らしたい日は、豆腐と夏野菜を使った副菜もおすすめです。〈材料・2人分〉木綿豆腐 150gトマト 1個きゅうり 1/2本青じそ 4枚すりごま 大さじ1酢 小さじ2しょうゆ 小さじ1ごま油 小さじ1〈作り方〉豆腐は水気を切り、食べやすい大きさにします。トマトは食べやすく切り、きゅうりは薄切り、青じそは細切りにします。すりごま、酢、しょうゆ、ごま油を混ぜます。豆腐と野菜を器に盛り、調味料を合わせれば完成です🌿豆腐からたんぱく質をとりながら、トマトやきゅうりも一緒に楽しめます。〈栄養価の目安・1人分〉エネルギー 約120kcalたんぱく質 約7g脂質 約7g食塩相当量 約0.5g【🐟さば缶とトマトの簡単そうめん】「今日は手早く作りたい」という日のために、さば水煮缶を使ったそうめんです。〈材料・1人分〉そうめん 2束さば水煮缶 1/2缶トマト 1/2個きゅうり 1/3本青じそ 2枚めんつゆ 適量白ごま 少々〈作り方〉そうめんは商品表示に従ってゆで、冷水で冷やして水気を切ります。トマトときゅうり、青じそを食べやすく切ります。器にそうめんを盛り、さば、トマト、きゅうり、青じそをのせます。めんつゆをかけ、白ごまを散らせば完成です🐟さば缶を常備しておくと、魚料理を手軽に取り入れたい日にも活用できます。〈栄養価の目安・1人分〉エネルギー 約480kcalたんぱく質 約23g脂質 約10g食塩相当量 約2.5g※缶詰やめんつゆなどの商品、使用量によって栄養価は変わります。【🧊夏野菜を上手に保存】トマトは熟し具合を確認しながら保存し、熟したものは冷蔵庫の野菜室などを活用して早めに食べましょう。ピーマンは水気を避けて冷蔵保存。オクラも乾燥や低温に配慮しながら冷蔵し、早めに使うのがおすすめです。食べ切れない野菜は、食材に合わせて冷凍保存を活用する方法もあります。冷凍によって食感が変化したものは、炒め物やスープなど加熱料理に使うと便利です😊【☀️8月の前に食習慣をチェック】7月の食生活を、気軽に振り返ってみましょう。□ 朝・昼・夕の食事を基本にできた□ 主食・主菜・副菜を意識できた□ 魚、肉、卵、大豆製品などを取り入れられた□ 野菜や果物を食べる機会があった□ 牛乳・乳製品なども取り入れられた□ 水分をこまめにとれた□ 冷凍食品や缶詰なども上手に活用できたできていたことは、8月も続けてみましょう✨そして「これなら取り入れられそう」ということが見つかったら、次の食事からひとつ試してみるのもいいですね。【🌿管理栄養士ゆきなべの一言コラム】夏の食生活を整えるために、毎日時間をかけて料理する必要はありません。納豆を一品加える。冷ややっこにトマトを添える。冷凍野菜を活用する。さば缶をそうめんにのせる。いつもの食事にひとつ食材を加えるだけでも、食事のバリエーションは広がります😊忙しい日には便利な食品も上手に活用しながら、自分の生活に合った食事を続けていくことが大切です。7月の食生活を振り返り、できていたことは8月へ。旬の夏野菜や簡単レシピを味方にして、8月の食卓もおいしく楽しんでいきましょう🌻みなさんが夏によく作る「簡単ごはん」は何ですか?冷やしうどん、そうめん、冷ややっこなど、お気に入りがあればぜひコメントで教えてください😊このブログでは、管理栄養士ゆきなべが、🍅旬の食材を楽しむレシピ🍚忙しい日に作りやすい献立🌿毎日の食生活に役立つ栄養情報を、暮らしに取り入れやすい形でお届けしています。「また読んでみたい」と思っていただけたら、フォローして次の記事も読んでいただけるとうれしいです✨管理栄養士 ゆきなべ※食品の栄養価は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」などを参考にした目安です。レシピの栄養価は使用する食品、商品、分量、調味料などによって変わります。
2026.07.31
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暑さが続く8月☀️「朝から家事や仕事でバタバタして、水分をとるのを忘れていた」そんな日もありますよね。夏の食習慣として意識したいのが、こまめな水分補給です🥛こんにちは。管理栄養士のゆきなべです🌿今回は、忙しい30〜50代の女性にも取り入れやすい、水・麦茶・スープを活用した水分補給をご紹介します。起床後のコップ1杯から始められるので、夏の習慣として取り入れてみてくださいね😊☀️8月は「飲むタイミング」を決めて水分補給暑い季節は汗をかくことで、体から水分が失われます。水分補給というと「1日にどのくらい飲めばいい?」と量が気になりますが、必要な水分量は体格、食事内容、活動量、気温、発汗量などによって異なります。そこで大切にしたいのが、生活の中に水分補給のタイミングを作ること。起床後、朝食時、仕事の合間、外出前後、入浴前後など、こまめに水分をとる習慣を作ると続けやすくなります🌿特に朝は、「起きたらコップ1杯の水」からスタート🥛毎朝の行動とセットにしておくと、忙しい日にも思い出しやすくなります。🥛水・麦茶・スープを上手に活用日常の水分補給に取り入れやすいのが水です。水はエネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g。自宅でも外出先でも利用しやすく、普段の水分補給の基本になります。夏におなじみの麦茶もおすすめです🌾一般的な無糖の麦茶はカフェインを含まないため、時間帯を選ばず取り入れやすい飲み物。食事では、スープや汁物も水分をとる方法のひとつです🥣野菜、豆腐、卵、肉などを入れれば、水分だけでなく、たんぱく質やビタミン、ミネラルなども一緒にとることができます。🍅8月に楽しみたい旬の夏野菜8月は、トマト、きゅうり、なす、オクラ、ピーマンなど、夏らしい野菜を食卓に取り入れやすい季節です。夏野菜には水分を多く含むものもあり、飲み物だけでなく食事からも水分をとることができます。たとえば、生のトマト100gは約20kcal、たんぱく質約0.7g。水分を多く含み、カリウムやβ-カロテンなども含まれています🍅生のオクラ100gは約26kcal、たんぱく質約2.1g。食物繊維、カリウム、葉酸などを含むのが特徴です。夏の水分補給は「飲む+食べる」で考えると、毎日の献立にも取り入れやすくなります😊🛒おいしい夏野菜の選び方トマトは、全体がきれいに色づき、皮にハリがあり、持ったときに重みを感じるものがおすすめです🍅オクラは、鮮やかな緑色でハリがあり、表面がみずみずしいものを。きゅうりは全体にハリがあり、みずみずしいものを選びましょう🥒なすは皮につやとハリがあり、ヘタがみずみずしいものが選ぶときの目安です🍆旬の野菜を上手に取り入れると、夏らしい彩りのある食卓になります。🥣調理のポイントは「水分+野菜+たんぱく質」スープを作るときに管理栄養士としておすすめしたいのが、「水分+野菜+たんぱく質」の組み合わせです🌿トマトやオクラ、なすなどの夏野菜に、卵豆腐鶏肉ツナ大豆製品などを組み合わせれば、たんぱく質も一緒にとれます。だしや野菜のうま味、しょうがなどの香味を生かすと、調味料を増やさなくても味わいを楽しめます。🍅ふんわり卵がおいしい!トマトと卵のスープ朝食にも夕食にも合わせやすい、やさしい味わいのスープです。【材料・2人分】トマト 1個卵 1個玉ねぎ 1/4個水 400ml鶏がらスープの素 小さじ1ごま油 小さじ1/2こしょう 少々【作り方】①玉ねぎは薄切りにし、トマトは食べやすい大きさに切ります。②鍋に水と玉ねぎを入れて中火にかけ、玉ねぎがやわらかくなるまで煮ます。③トマトと鶏がらスープの素を加え、軽く煮ます。④卵をよく溶き、スープが静かに沸いているところへ細く流し入れます。⑤卵がふんわり固まったら、ごま油とこしょうを加えて完成です✨卵を入れた直後に大きく混ぜず、固まり始めてからやさしく混ぜると、ふんわり仕上がります。【1人分の栄養価・概算】エネルギー:約70kcalたんぱく質:約4g脂質:約3.5g食塩相当量:約0.7gトマトの酸味と卵のまろやかさで、朝にも食べやすい一品です😊🌿オクラと豆腐のひんやり和風スープ暑い日にうれしい、さっぱり食べられる冷たいスープです。【材料・2人分】オクラ 4本絹ごし豆腐 150gだし汁 300mlしょうゆ 小さじ1おろししょうが 少々【作り方】①オクラをゆで、冷ましてから小口切りにします。②だし汁としょうゆを合わせ、冷蔵庫で冷やします。③豆腐をスプーンですくって器に盛り、オクラをのせます。④冷やしておいた汁を注ぎ、おろししょうがを添えたら完成です。【1人分の栄養価・概算】エネルギー:約55kcalたんぱく質:約4.5g脂質:約2.7g食塩相当量:約0.5g豆腐から植物性たんぱく質もとれるので、あと一品ほしいときにも活躍します🌿🍆レンジで作る!なすとツナのトマトスープ暑い日は、できるだけキッチンに立つ時間を短くしたいですよね。そんな日に作りやすいレンジスープです😊【材料・2人分】なす 1本トマト 1個ツナ水煮缶 1缶水 300ml顆粒コンソメ 小さじ1こしょう 少々【作り方】①なすは小さめの乱切り、トマトは食べやすい大きさに切ります。②深めの耐熱ボウルになす、トマト、ツナ、水、コンソメを入れます。③ふんわりラップをして電子レンジで加熱し、なすにしっかり火を通します。④全体を混ぜ、こしょうで味を整えれば完成です。電子レンジは機種によって加熱時間が異なるため、様子を見ながら追加加熱してください。【1人分の栄養価・概算】エネルギー:約70kcalたんぱく質:約8g脂質:約1g食塩相当量:約0.8gツナを加えることで、手軽にたんぱく質をプラスできます。🧊夏だから知っておきたい保存のポイント気温が高い8月は、飲み物や料理の保存にも気を配りたい季節です。家庭で作った麦茶は清潔な容器で扱い、冷蔵庫で保存して早めに飲み切りましょう🌾作ったスープを保存する場合も、室温に長時間置かず、適切に冷まして冷蔵庫へ。トマトは熟し具合に合わせて保存し、完熟したものは冷蔵庫を活用して早めに食べます。オクラは乾燥しないよう包んで冷蔵し、早めに使うのがおすすめです。使い切れない場合は、下処理して冷凍保存しておくと、スープや汁物にも活用できます。🌻管理栄養士ゆきなべの一言コラム「水分補給を忘れないようにしよう」と思っていても、忙しい日は気づけば時間が過ぎていることがあります。そんなときは、量だけを意識するより、朝起きたら水を1杯。仕事を始めるときに麦茶を用意。食事にはスープを添える。というように、普段の行動と水分補給をセットにしてみてください🌿水分は飲み物だけでなく、毎日の食事からもとっています。旬の夏野菜を使ったスープなら、水分とともに野菜やたんぱく質を取り入れられ、忙しい日の一品としても便利です😊まずは明日の朝、「起きたらコップ1杯」から始めてみませんか?🥛みなさんは夏の水分補給に、何をよく飲んでいますか?水、麦茶、それともお気に入りの飲み物がありますか?🌻コメントで教えていただけるとうれしいです。管理栄養士ゆきなべとして、これからも忙しい毎日に無理なく取り入れやすい、旬の食材・栄養・時短レシピをお届けします🌿また読みたいと思ったら、ぜひフォローして次の記事ものぞいてみてくださいね😊
2026.08.01
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こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊暑さが続く8月は、できるだけ火を使わずに、手軽で栄養のある食事を作りたいですよね。今回は、電子レンジだけで完成する「豆腐と卵のふんわりレンジ蒸し」をご紹介します✨家計にやさしい食材だけで作れ、たんぱく質もしっかり補えるので、忙しい毎日の献立にもおすすめです。🌿豆腐は時短・節約にぴったりの食材豆腐は一年を通して手に入りやすく、価格も比較的安定しています。植物性たんぱく質をはじめ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれているため、毎日の食卓に取り入れやすい食材です。卵を組み合わせることで、良質なたんぱく質をさらに補いやすくなります。栄養(100gあたりの目安)【絹ごし豆腐】・エネルギー:約56kcal・たんぱく質:約4.9g・注目の栄養素:カルシウム、マグネシウム、植物性たんぱく質【卵】・エネルギー:約142kcal・たんぱく質:約12.2g・注目の栄養素:ビタミンD、ビタミンB12、コリン、良質なたんぱく質【青ねぎ】・エネルギー:約28kcal・たんぱく質:約1.8g・注目の栄養素:β-カロテン、ビタミンC、葉酸🌿おいしい豆腐の選び方・パックにふくらみがないもの・賞味期限に余裕があるもの・なめらかな食感を楽しむなら絹ごし豆腐がおすすめです。🌿レンジ5分!豆腐と卵のふんわり蒸し【材料(2人分)】・絹ごし豆腐…300g・卵…2個・青ねぎ…2〜3本・めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ1・水…大さじ2・お好みで、かつお節や白ごま【作り方】①耐熱容器へ豆腐を入れ、スプーンで大きめにくずします。②卵を溶き、めんつゆと水を混ぜて豆腐に流し入れます。③刻んだ青ねぎを全体に散らします。④ふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで約5分加熱します。⑤卵に火が通ったら完成です。仕上げにかつお節や白ごまをのせると、香りがさらに引き立ちます。🌿アレンジレシピ【きのこ入り】しめじやえのきを加えると、うま味が増して満足感のある一品になります。【チーズ入り】ピザ用チーズを加えると、コクが加わり、お子さんにも人気の味わいになります。【ツナ入り】油を切ったツナ缶を加えるだけで、魚のうま味とたんぱく質を手軽にプラスできます。🌿おいしく仕上げるポイント・豆腐は軽く水切りすると、仕上がりがよりふんわりします。・加熱後は1〜2分そのまま置くことで、余熱で全体がまとまりやすくなります。・電子レンジによって加熱時間が異なるため、様子を見ながら調整してください。🌿保存方法粗熱を取ってから冷蔵保存し、保存期間の目安は1日です。食べる前に電子レンジで温め直すと、おいしく召し上がれます。🌿レシピの栄養価(1人分の目安)・エネルギー:約173kcal・たんぱく質:約13.2g・脂質:約9.9g・炭水化物:約6.5g・食塩相当量:約0.9g🌿管理栄養士ゆきなべのワンポイント忙しい毎日は、「手軽にたんぱく質を摂れる食材」を常備しておくと、献立づくりがぐっとラクになります。豆腐と卵は調理時間が短く、節約しながら栄養バランスも整えやすい組み合わせです。暑い日でも作りやすいレンジレシピを上手に取り入れて、無理なく健康的な食生活を続けていきましょう😊最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨「作ってみたい!」「こんなアレンジもおすすめ!」というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください。これからも管理栄養士の視点で、時短・節約・健康を叶えるレシピや季節の食情報を発信していきます。ぜひブログをフォローして、毎日の献立づくりにお役立てください🌿
2026.08.02
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こんにちは😊管理栄養士のゆきなべです🌿暑さが続く8月は、朝から食欲がわかなかったり、料理をするのが大変に感じたりすることがありますよね。そんな時におすすめなのが、朝食へ「たんぱく質を1品プラスする」ことです。卵、納豆、豆腐、鶏むね肉は、手軽に取り入れやすく、忙しい朝にも続けやすい食材です。今回は、それぞれの栄養や選び方、簡単レシピ、保存方法までまとめてご紹介します✨朝食にたんぱく質を取り入れるメリットたんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、血液など、体をつくる大切な栄養素です。30〜64歳女性のたんぱく質推奨量は1日50gとされており、朝・昼・夕の3食に分けて取り入れることで、無理なく摂りやすくなります。朝食がパンやごはんだけになりやすい方は、たんぱく質を1品加えることから始めてみましょう😊卵🥚卵は良質なたんぱく質に加え、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB12なども含まれています。【栄養価(1個 約50g)】・エネルギー:約71kcal・たんぱく質:約6.1g・脂質:約5.1g選び方殻にひび割れがなく、賞味期限内の新鮮なものを選びましょう。調理のポイントゆで卵を前日に作っておけば、忙しい朝でもすぐ食べられます。サンドイッチやサラダにも使いやすい食材です。納豆🫘納豆は植物性たんぱく質と食物繊維、ビタミンKを含む発酵食品です。【栄養価(1パック40g)】・エネルギー:約74kcal・たんぱく質:約6.6g・脂質:約4.0g・食物繊維:約2.7g選び方毎日続けやすい味や粒の大きさを選ぶのがおすすめです。調理のポイントねぎやオクラ、しらす、卵を加えると、彩りも栄養もアップします。豆腐🤍豆腐はやわらかく食べやすく、大豆由来のたんぱく質を含む食材です。【栄養価(絹ごし150g)】・エネルギー:約84kcal・たんぱく質:約8.0g・脂質:約5.3g選び方朝食には使い切りやすい小分けタイプも便利です。調理のポイント冷ややっこはもちろん、電子レンジで温めて温やっこにしてもおいしくいただけます。鶏むね肉🍗皮なし鶏むね肉は、たんぱく質を多く含み、脂質が比較的少ない食材です。【栄養価(100g・皮なし)】・エネルギー:約105kcal・たんぱく質:約23.3g・脂質:約1.9g選び方ツヤがあり、ドリップが少ないものを選びましょう。調理のポイント酒を少量もみ込んで加熱すると、しっとりとした食感になりやすくなります。卵と納豆の朝ごはん【材料(1人分)】・ごはん 150g・納豆 1パック・卵 1個・小ねぎ 適量・しょうゆ 小さじ1/2【作り方】納豆にしょうゆを加えて混ぜます。ごはんに納豆をのせ、卵を割り入れ、小ねぎを散らせば完成です。温泉卵やゆで卵でもおいしくいただけます。【栄養価(1人分)】・エネルギー:約385kcal・たんぱく質:約18g・脂質:約10g・炭水化物:約58g・食塩相当量:約0.7g豆腐と卵のレンジスープ【材料(1人分)】・絹ごし豆腐 150g・卵 1個・小松菜 50g・水 150ml・鶏がらスープの素 小さじ1/2・ごま油 小さじ1/2・こしょう 少々【作り方】耐熱容器に豆腐、小松菜、水、鶏がらスープの素を入れ、600Wで約2分加熱します。卵を加えてさらに1〜1分30秒加熱し、ごま油とこしょうで仕上げます。【栄養価(1人分)】・エネルギー:約185kcal・たんぱく質:約15g・脂質:約12g・炭水化物:約6g・食塩相当量:約1.0g鶏むね肉とトマトのオープンサンド【材料(1人分)】・食パン6枚切り 1枚・加熱した鶏むね肉 80g・トマト 80g・オリーブ油 小さじ1/2・塩 少々・黒こしょう 少々【作り方】食パンに食べやすく切った鶏むね肉とトマトをのせます。オリーブ油を回しかけ、塩、黒こしょうをふり、トースターで焼けば完成です。【栄養価(1人分)】・エネルギー:約285kcal・たんぱく質:約25g・脂質:約7g・炭水化物:約31g・食塩相当量:約1.2g保存方法🥚卵は冷蔵保存し、ゆで卵は早めに食べ切りましょう。🫘納豆は冷蔵保存し、賞味期限を確認して使います。🤍豆腐は開封後は冷蔵保存し、できるだけ早めに使い切ります。🍗加熱した鶏むね肉は粗熱を取って冷蔵保存し、早めに食べましょう。管理栄養士ゆきなべのワンポイント🌿朝食は完璧を目指さなくても大丈夫です。「ごはんに納豆」「パンにゆで卵」「みそ汁に豆腐」「作り置きの鶏むね肉を添える」このような小さな工夫でも、朝食の栄養バランスは整えやすくなります。暑い8月は、火を使わない食材や電子レンジ、作り置きを上手に活用しながら、自分に合った朝ごはんを楽しんでくださいね😊最後までお読みいただき、ありがとうございました🌸このブログでは、忙しい30〜50代女性に向けて、毎日の食事を無理なく整えるコツや、管理栄養士ならではの簡単レシピをご紹介しています。「参考になった😊」と思っていただけたら、ぜひブログのフォローをお願いします。みなさんは朝食で一番よく食べるたんぱく質は何ですか?ぜひコメントで教えてください✨
2026.08.02
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毎日暑い日が続く8月☀️「水分は飲んでいるつもりだけど足りているかな?」そんな方も多いのではないでしょうか。暑い季節は、毎日の水分補給を習慣にすることが大切です💧今回は、管理栄養士ゆきなべがおすすめする水分補給のコツと、旬のきゅうりを使った簡単レシピをご紹介します。🥒【8月が旬の食材「きゅうり」】きゅうりは水分を多く含み、暑い季節に食卓へ取り入れやすい夏野菜です。みずみずしい食感で、サラダや酢の物など幅広い料理に活用できます。【100gあたりの栄養成分】・エネルギー:約13kcal・たんぱく質:約1.0g・脂質:約0.1g・注目の栄養素:カリウム、ビタミンKカリウムは体内のミネラルバランスの維持に関わる栄養素です。ビタミンKは骨の健康維持に役立つ栄養素として知られています。🥒【おいしいきゅうりの選び方】・濃い緑色でツヤがあるもの・ハリがあり、太さが均一なもの・持ったときに重みを感じるもの新鮮なきゅうりは食感も良く、サラダにもぴったりです。🍴【調理のポイント】薄切りにして塩もみをすると味がなじみやすくなります。酢やレモン汁、ごま油などとも相性が良く、暑い日でもさっぱり食べられます。🍽️【きゅうりとわかめの酢の物(2人分)】〈材料〉・きゅうり 1本・乾燥わかめ 3g・酢 大さじ2・砂糖 小さじ2・しょうゆ 小さじ1・白いりごま 小さじ1〈作り方〉①きゅうりを薄切りにして軽く塩をふり、5分ほど置いて水気を絞ります。②わかめを水で戻します。③酢・砂糖・しょうゆを混ぜ、きゅうりとわかめを和えます。④白ごまを加えて完成です。【1人分の栄養価(目安)】✨エネルギー:約33kcal✨たんぱく質:約1.2g✨脂質:約1.2g✨食塩相当量:約0.8g🍽️【きゅうりとトマトのツナサラダ(2人分)】〈材料〉・きゅうり 1本・トマト 1個・ツナ水煮缶 1缶・オリーブオイル 小さじ2・レモン汁 小さじ2・こしょう 少々〈作り方〉①きゅうりは輪切り、トマトは一口大に切ります。②ツナは水気を切ります。③すべてをボウルに入れ、オリーブオイルとレモン汁、こしょうで和えます。④冷蔵庫で10分ほど冷やすと、さらにおいしくいただけます。【1人分の栄養価(目安)】✨エネルギー:約95kcal✨たんぱく質:約8.8g✨脂質:約5.4g✨食塩相当量:約0.4g🧊【保存方法】きゅうりはキッチンペーパーで包み、ポリ袋へ入れて野菜室で立てて保存すると鮮度を保ちやすくなります。なるべく数日以内に食べると、シャキシャキした食感を楽しめます。🌿【管理栄養士ゆきなべのひとこと】水分補給は、起床後や外出前など、毎日の生活リズムに合わせて行うことが続けやすいポイントです。水や麦茶だけでなく、汁物や旬の野菜、果物も水分補給に役立ちます。忙しい毎日でも、小さな習慣を積み重ねることで、夏をより快適に過ごせます😊これからも管理栄養士の視点で、季節に合わせた健康情報や簡単レシピをお届けします。「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひブログのフォローもよろしくお願いします🌸
2026.08.02
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