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2月の買い物で野菜に迷ったら、ちぢみほうれん草がおすすめです🥬
冬の寒さに当てて育てることで葉が縮れて肉厚になり、甘みが強く感じやすいのが特徴です😊
忙しい30〜50代女性は、食事が単品になったり、野菜が後回しになりやすいですよね。
ちぢみほうれん草はシンプル調理でも満足感が出やすく、短時間で食卓が整います🌿
管理栄養士の視点では、ほうれん草は鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどを含む緑黄色野菜です。
体調を整える基本は、特別なことよりも、旬を一品きちんと食べることだと私は考えています☺️
旬の理由は、寒い時期に育つことで葉がしっかりし、味が濃く感じやすくなることです。
そのため、味つけを濃くしなくてもおいしくまとまりやすいのが助かります✨
選び方はここを見てください🛒
葉の色が濃くてピンとしていて、縮れがはっきりしているもの。
葉が肉厚で、茎にハリがあり、根元がみずみずしいものが目安です😊
洗い方のポイントも大事です🚿
縮れた葉の間に砂が入りやすいので、ボウルに水をためてふり洗いすると落ちやすいです。
根元を少し広げながら洗うと、気持ちよく仕上がります☺️
調理のポイントは短時間で仕上げることです🔥
ゆでるなら根元から先に入れて、少し遅れて葉を入れます。
色が鮮やかになったら引き上げて冷水に取り、水気をしっかり絞ると味が決まりやすいです😊
ここからは、作ってみたくなる食べ方をレシピで紹介します🍳
まずは一番ラクで失敗しにくい、だし香るおひたしです🥢
材料は2人分で、ちぢみほうれん草1束、だし大さじ3、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、かつお節少々です。
ほうれん草を下ゆでして冷水に取り、水気をしっかり絞って3〜4cmに切ります。
だしとしょうゆとみりんを合わせ、ほうれん草を入れて2〜3分なじませ、仕上げにかつお節をのせて完成です😊
次は、帰宅後にほっとできる卵入り味噌汁です🍲
材料は2人分で、だし400ml、豆腐150g、下ゆでしたほうれん草ひとつかみ、卵1個、味噌大さじ1〜1.5です。
だしを温めて豆腐を入れ、下ゆでしたほうれん草を加えます。
火を弱めて味噌を溶き、溶き卵を細く回し入れてふわっと固まったら出来上がりです☺️
もう一品、作り置きに便利なごまナムルもおすすめです🥬
材料は、下ゆでしたほうれん草1束、白すりごま大さじ2、ごま油小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩ひとつまみです。
下ゆでして水気を絞ったほうれん草を3〜4cmに切り、まずごま油と塩でなじませます。
最後にすりごまとしょうゆで和えると、甘みが引き立ちます✨
主菜にしたい日は、豚肉と合わせてフライパンで完結させましょう🍳
材料は2人分で、豚こま150g、下ゆでしたほうれん草1束、玉ねぎ4分の1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、しょうが少々です。
玉ねぎを薄切りにして豚こまと一緒に炒め、火が通ったらしょうゆとみりんとしょうがを入れて絡めます。
最後にほうれん草を加えてさっと混ぜ、温まったらすぐ火を止めます😊
保存のコツは、使い切れない分ほど先に整えることです🧊
数日で使うなら、乾燥しないようにして冷蔵で保管します。
まとめて下ゆでして水気を絞り、小分けにして冷凍しておくと、味噌汁やスープにそのまま入れられて時短になります☺️
最後にひとことコラムです📝
2月は寒さと予定の波で、食事がとりあえずになりやすい時期です。
だからこそ、旬の野菜を一つ決めておくと、献立が迷子になりにくくなります🥬
まずは今週、ちぢみほうれん草を1束だけ。
おひたしか味噌汁のどちらかを作って、体がほっとする感覚を味わってみてくださいね😊
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