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2026.02.01
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2月の買い物で野菜に迷ったら、ちぢみほうれん草がおすすめです🥬

冬の寒さに当てて育てることで葉が縮れて肉厚になり、甘みが強く感じやすいのが特徴です😊

忙しい30〜50代女性は、食事が単品になったり、野菜が後回しになりやすいですよね。

ちぢみほうれん草はシンプル調理でも満足感が出やすく、短時間で食卓が整います🌿

管理栄養士の視点では、ほうれん草は鉄や葉酸、βカロテン、ビタミンCなどを含む緑黄色野菜です。

体調を整える基本は、特別なことよりも、旬を一品きちんと食べることだと私は考えています☺️

旬の理由は、寒い時期に育つことで葉がしっかりし、味が濃く感じやすくなることです。

そのため、味つけを濃くしなくてもおいしくまとまりやすいのが助かります✨

選び方はここを見てください🛒

葉の色が濃くてピンとしていて、縮れがはっきりしているもの。

葉が肉厚で、茎にハリがあり、根元がみずみずしいものが目安です😊

洗い方のポイントも大事です🚿

縮れた葉の間に砂が入りやすいので、ボウルに水をためてふり洗いすると落ちやすいです。

根元を少し広げながら洗うと、気持ちよく仕上がります☺️

調理のポイントは短時間で仕上げることです🔥

ゆでるなら根元から先に入れて、少し遅れて葉を入れます。

色が鮮やかになったら引き上げて冷水に取り、水気をしっかり絞ると味が決まりやすいです😊

ここからは、作ってみたくなる食べ方をレシピで紹介します🍳

まずは一番ラクで失敗しにくい、だし香るおひたしです🥢

材料は2人分で、ちぢみほうれん草1束、だし大さじ3、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1、かつお節少々です。

ほうれん草を下ゆでして冷水に取り、水気をしっかり絞って3〜4cmに切ります。

だしとしょうゆとみりんを合わせ、ほうれん草を入れて2〜3分なじませ、仕上げにかつお節をのせて完成です😊

次は、帰宅後にほっとできる卵入り味噌汁です🍲

材料は2人分で、だし400ml、豆腐150g、下ゆでしたほうれん草ひとつかみ、卵1個、味噌大さじ1〜1.5です。

だしを温めて豆腐を入れ、下ゆでしたほうれん草を加えます。

火を弱めて味噌を溶き、溶き卵を細く回し入れてふわっと固まったら出来上がりです☺️

もう一品、作り置きに便利なごまナムルもおすすめです🥬

材料は、下ゆでしたほうれん草1束、白すりごま大さじ2、ごま油小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩ひとつまみです。

下ゆでして水気を絞ったほうれん草を3〜4cmに切り、まずごま油と塩でなじませます。

最後にすりごまとしょうゆで和えると、甘みが引き立ちます✨

主菜にしたい日は、豚肉と合わせてフライパンで完結させましょう🍳

材料は2人分で、豚こま150g、下ゆでしたほうれん草1束、玉ねぎ4分の1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、しょうが少々です。

玉ねぎを薄切りにして豚こまと一緒に炒め、火が通ったらしょうゆとみりんとしょうがを入れて絡めます。

最後にほうれん草を加えてさっと混ぜ、温まったらすぐ火を止めます😊

保存のコツは、使い切れない分ほど先に整えることです🧊

数日で使うなら、乾燥しないようにして冷蔵で保管します。

まとめて下ゆでして水気を絞り、小分けにして冷凍しておくと、味噌汁やスープにそのまま入れられて時短になります☺️

最後にひとことコラムです📝

2月は寒さと予定の波で、食事がとりあえずになりやすい時期です。

だからこそ、旬の野菜を一つ決めておくと、献立が迷子になりにくくなります🥬

まずは今週、ちぢみほうれん草を1束だけ。

おひたしか味噌汁のどちらかを作って、体がほっとする感覚を味わってみてくださいね😊




【朝市場直行】茨城県ほか ちぢみほうれん草 約200g x4個セット【冷蔵】







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最終更新日  2026.02.01 09:27:48
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