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そんな日、ありませんか?🍫
忙しい毎日が続くと、朝食が軽くなったり、昼食がパンや麺だけになったりして、体に必要な栄養が不足しやすくなります。
そんな時に意識したいのが、
たんぱく質
食物繊維
ビタミンB群
鉄
マグネシウム
です🌿
管理栄養士ゆきなべとしておすすめしたいのは、甘いものを無理に我慢することではなく、まず「体が満足しやすい食事」を増やすこと。
食事にたんぱく質や野菜、きのこ、海藻を少し足すだけでも、満足感が続きやすくなります😊
栄養価は文部科学省「日本食品標準成分表」を参考にした目安です。
まず取り入れたい食材は、卵です🥚
卵1個 約50gで、
約71kcal
たんぱく質 約6.1g
ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンDなども含まれます。
選ぶ時は、ひび割れがないものを。
冷蔵庫で保存し、表示期限を目安に使い切りましょう。
次におすすめなのが、木綿豆腐です🌿
木綿豆腐100gで、
約73kcal
たんぱく質 約7.0g
カルシウム、マグネシウム、鉄も含まれます。
冷ややっこだけでなく、スープに入れると食べやすく、夜ごはんにもぴったりです。
オートミールも便利です🥣
オートミール30gで、
約105kcal
たんぱく質 約4.1g
食物繊維、鉄、マグネシウムがとりやすい主食です。
砂糖が多く入っていないシンプルなタイプを選ぶと、食事にも間食にも使いやすいです。
さば水煮缶も、忙しい女性の味方です🐟
さば水煮缶100gで、
約174kcal
たんぱく質 約20.9g
DHA、EPA、ビタミンD、ビタミンB12などが含まれます。
缶詰なので保存しやすく、買い置きしておくと「今日は作る元気がない」という日にも助かります。
旬を楽しむなら、ほうれん草もおすすめです🌿
ほうれん草は冬に旬を迎える野菜ですが、冷凍品なら一年中使いやすい食材です。
ほうれん草100gで、
約18kcal
たんぱく質 約2.2g
鉄、葉酸、βカロテン、マグネシウムなどを含みます。
葉が濃い緑で、ハリがあるものを選ぶのがおすすめです。
ここからは、甘いものが欲しくなる日に取り入れやすい簡単レシピです😊
卵と豆腐のふわふわスープ🍲
材料 1人分
木綿豆腐 100g
卵 1個
小松菜 50g
しめじ 50g
水 250ml
鶏がらスープの素 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
作り方
鍋に水、しめじ、小松菜を入れて中火で温めます。
小松菜がしんなりしてきたら、木綿豆腐を手で大きめに崩して入れます。
鶏がらスープの素、しょうゆを加えて味を整えます。
最後に溶き卵をゆっくり回し入れ、ふんわり固まったら完成です。
卵は沸騰しすぎないタイミングで入れると、やわらかく仕上がります。
1人分の栄養価目安
約190kcal
たんぱく質 約16g
脂質 約11g
食塩相当量 約1.2g
夜遅い日にも食べやすく、体をほっと整えたい時におすすめです🌿
オートミール豆乳ボウル🥣
材料 1人分
オートミール 30g
無調整豆乳 150ml
バナナ 1/2本
きなこ 大さじ1
無糖ヨーグルト 50g
作り方
耐熱容器にオートミールと豆乳を入れます。
電子レンジで1分30秒ほど温めます。
バナナ、きなこ、無糖ヨーグルトをのせます。
全体を混ぜながら食べると、自然な甘みと香ばしさで満足感が出ます😊
1人分の栄養価目安
約315kcal
たんぱく質 約15g
脂質 約10g
食塩相当量 約0.1g
朝から甘いものが欲しい日や、お菓子の代わりに何か食べたい時にもおすすめです。
さば缶とほうれん草の整えごはん🐟
材料 1人分
ごはん 120g
さば水煮缶 1/2缶 約90g
ほうれん草 70g
まいたけ 50g
しょうゆ 小さじ1/2
すりごま 小さじ2
しょうが 少々
作り方
ほうれん草はゆでて食べやすい長さに切ります。
まいたけは電子レンジで加熱します。
器にごはんを盛り、さば、ほうれん草、まいたけをのせます。
しょうゆ、すりごま、しょうがをかけて完成です。
さば缶の汁を少し使うと、うま味が出ておいしくなります。
1人分の栄養価目安
約430kcal
たんぱく質 約25g
脂質 約15g
食塩相当量 約1.1g
しっかり食べたい昼食や、疲れた日の夜ごはんにもぴったりです✨
保存のポイント🌿
卵は冷蔵庫で保存し、表示期限を目安に使い切ります。
豆腐は開封後、清潔な容器に移して水を替えながら冷蔵保存し、早めに食べ切りましょう。
ほうれん草はゆでて小分け冷凍しておくと、スープやごはんにすぐ使えます。
さば缶は開封後、缶のまま保存せず、別容器に移して冷蔵庫へ。
オートミールやナッツ類は湿気を避け、密閉して保存すると使いやすいです。
管理栄養士ゆきなべの一言コラム🍀
甘いものが食べたくなる日は、体ががんばっている日でもあります。
大切なのは、自分を責めることではなく、
「今日は何を足したら体が整いやすいかな?」
と考えてあげること😊
たんぱく質を少し足す。
野菜やきのこを足す。
主食を抜きすぎない。
この小さな積み重ねが、忙しい女性の体をやさしく支えてくれます。
甘いものが欲しい日こそ、まずは一品だけでも「整える食材」を入れてみてくださいね🌿
管理栄養士ゆきなべは、30〜50代の忙しい女性に向けて、無理なく続けられる健康ごはんを発信しています。
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